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サバス系のミュージシャンで世界的にも”重鎮”と認められているのが人間椅子イカ天デビューから30年!常に第一線で活動していたわけではないのだがここ数年で再び復活の兆し♪つい先日も当ブログに書いたのだが最新盤も非常にクオリティの高い作品となっている彼らのサバス愛はデビュー当初から溢れ出ていた一聴してブラックサバスとわかる音色にアレンジ、そして曲構成など同じサバスファンとして嬉しかったし誇りに思った今日はこのCDから紹介しますね♪まずはイカ天デビュー時にリリースされたインディーズ作品から【人間椅子(フルアルバム) 人間椅子(Ningen Isu) 】25:45からの「桜の森の満開の下」でのイントロなんて知らずに聴いたらサバスの4thアルバムに入ってた曲だと勘違いしそうだ(笑)他にも有名な「陰獣」や「人間失格」などかなりサバス寄りなナンバーが収録されているまた2014年リリースの『無頼豊饒』(画像左上)に収録された「なまはげ」なんかも2000年代に入ってからのトニー・アイオミみたいな雰囲気でサバスと一緒に進化している感が素晴らしい【Ningen Isu / Namahage (人間椅子/なまはげ) 】歌メロが入ると完全に人間椅子になる変わり身がまた見事!このオリジナリティが30年経った今でも人気である秘密なんだと思う極めつけは1999年にリリースされた10周年記念アルバムの『二十世紀葬送曲』に収録された「サバス・スラッシュ・サバス」だろう何しろ”サバス”って言っちゃってるしそのタイトルも本家の『血まみれの安息日(Sabbath Bloody Sabbath)』のパロディともとれるしね【人間椅子 サバススラッシュサバス】歌詞には”Black Sabbath”って叫んじゃってるしメンバーのフルネームも登場!素敵すぎる!!しかもそのサビ部分の重低音リフもカッコイイしそれに合わせたギターソロはトニーそのまま♪いやぁ凄いとしか言いようがないね日本の誇りサバスファンの星殿堂入りして欲しい♪【楽天ブックス限定先着特典】人間椅子名作選 三十周年記念ベスト盤 (初回限定盤 2CD+グッズ) (オリジナル”L判ブロマイド”付き) [ 人間椅子 ]【オリコン加盟店】人間椅子 CD【人間椅子傑作選】09/1/21発売【楽ギフ_包装選択】人間椅子/威風堂々〜人間椅子ライブ!!(初回限定盤)(DVD付)新青年 [ 人間椅子 ]
2019年11月30日
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さて、サバスの代表曲「Sweet Leaf」が登場したことだし少しひと休みしようていうかいつの間にか暫くブラックサバス特集みたいになってた、、、(『Vol.4』まで書いたら辞めます 苦笑)ボクがまだ高校生の時、名古屋のインディーズバンドで【蛇夢】というバンドがいたが彼らもサバスっぽいオリジナル曲を演奏してていたく感動したわけだが(⇒当ブログ@2007年9月19日 幻のプログレッシヴ・へヴィ・ロック………蛇夢)やっぱりサバスの重く湿ったマイナー調のメロディは日本人に馴染むのであろうと思う最近だと【Blood Sabbath】というバンドがその最先端をいっている彼らは2013年にリリースされた王様の『黒い安息日』という直訳シリーズの作品で大々的にフィーチャーされている(…というより彼らの演奏がメインと言っても過言ではないアルバムだった)とりあえず1曲聴こう♪【【スイ‒トリ‒フ⁄甘い葉っぱ】王様 】王様のCDってある意味すごく勉強になるのでよく買っていたがやっぱり生理的にこの声を受けつけなくてツライ(ごめんなさい)しかしBlood Sabbathの演奏は素晴らしいね!すごく真面目に細かいところまでコピーしてると思う残念なのは音質だけ、、、ホント日本のレコーディング技術はあれだなまぁもう1曲Blood Sabbathのライヴを観ましょう♪これで本領発揮かな【Children Of The Grave / BLOOD SABBATH 】てかいつかBlood Sabbathのライブを体験したいと真剣に思うロマネスクであった廃盤です残念! 今更だけど買っておけば良かったな、、、、実はこのBlood Sabbathのメンバーでもある三谷佳之さんはこの本の監修をしている更にサバスのDVD『THE END』のライナーノーツまで書かれていらっしゃる正真正銘のアイオミ・フリークである! ↓[書籍] ヘヴィメタルを創った男 アイアン・マン トニー・アイオミ自伝【10,000円以上送料無料】(ヘウ゛ィメタルヲツクッタオトコ アイアンマントニーアイオミジデン)しかも彼は【(NPO法人)全国学校軽音楽部協会理事長】でもあるという、、、、ものすごく振り幅の広い天才である!覚えておくといいよ
2019年11月29日
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3rdアルバム『マスター・オブ・リアリティ』(1971年)で度肝を抜いたのは針を落とした瞬間に聴こえてくる咳の音だったなんじゃこりゃ~!?と思った直後に聴こえる重いリフ前作までとは明らかにサウンドが違っていたとにかく重低音の洪水が押し寄せてくる感覚1音半下げのサウンドがこれほどまでにも変化をもたらすのかっ! ←もちろん当時高校生だったボクにはそんな高度な情報は知らなかったけどさ(苦笑)このリフがその後のサバス・フォロワーやドゥームメタル系のバンドに多大な影響を与えたのは間違いなく基本中の基本サウンドであった【Sweet Leaf 】そもそもこの咳払いは何だったのか?年代を追って資料を調べていくとどうやらオジー所有のマリファナをトニーが吸ってむせて出た咳をおもしろがってそのまま収録したようだ(諸説あり)実はそのスタジオで吸っていたタバコの銘柄が”スウィートアフトン”というブリティッシュ・アメリカン・タバコという会社のもので、そのキャッチキャッチコピーが… ≪The Sweet Leaf You can buy!≫こんな裏話が重なって出来上がった名曲がこの「スイート・リーフ」だったということだちなみにその昔『Live at Last』という1973年に録音されたライブ音源が一旦発売中止になりながらも7年越しにレコード化されているのだが、その時のこの「スイート・リーフ」がメチャクチャかっこ良いので是非聴いてほしい【Black Sabbath - Sweet Leaf (live) 】ハウリングとか入っててもの凄い迫力!生で観てたら死んでるなお現在はこのレコードの音源+別のライブ音源の2枚組として『Past Lives』というタイトルで再発売されているのでもし気に入ったらポチるがよいぞあ、もうひとつ気になることがあったそれは、、、、今ではギーザー・バトラーって呼んでるけど当時はジーザー・バトラーだったんだよねこれっていつから変わったの???ボクは昔からジーザーと覚えていたのでギーザーと表記されていると凄く違和感があってさあ、来日してインタビューをした際に本人に ””おい、お前さっきから俺のことジーザーって呼ぶけどホントはギーザーだかんな!よく覚えとけ!””って怒られたからかもね(笑)来日記念盤としてこのレコードの帯を印刷しちゃった後だからレコード会社の人は背筋が凍っただろうね【輸入盤】Master Of Reality [ Black Sabbath ]輸入盤 BLACK SABBATH / PAST LIVES : LIVE AT LAST [2CD]
2019年11月28日
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この『マスター・オブ・リアリティ』に関しては本当に1曲1曲をもっと詳しく掘り下げたい気分にさせてくれるほどの完成度を誇っているわけで、、、、でも今回はアルバム全体についてちょっとだけ紹介するねこちらは2007年にストレンジ・デイズ・レコードからリリースされたCD紙ジャケットであるが箱タイプのジャケットにヴァーティゴ・マークの内袋、そしてキーフ撮影のポスター付きと初版のジャケットの完全レプリカになっている(拍手)しかも実は箱ジャケットがヨレない様にしっかりした厚紙が同封されている親切さ!この仕様が当時のレコードにも入っていたかは知らないけど…音自体は2004年度盤のリマスターではあるがそこは許してあげましょうさて、この3rdアルバムからトニーはギターのチューニングを1音半下げているヘヴィさを感じるのはそのせいであるこれによってオジーのボーカルとも相性が抜群に良くなってるしリズム隊の安定度も増した一石五鳥くらいの結果を得ている当時はトニーの小品「エンブリオ」と「オーキッド」というギター・インストが収録されたため”サバスらしくない”だの”軟弱になった”などの批判があったというボクはどちらかと言えば遡って買っていったクチなので全くそれらの批判には賛同できなかったけど、確かに1stや2ndのヘヴィ・ブルーズ&悪魔主義的な世界観からすると邪道だったかもしれないしこのアルバムにおける歌詞も大幅に変化があった(らしい……ボクは基本的に歌詞は見ないのだ 苦笑)そんなこともありつつ売り上げは右肩上がりでサバスはどんどん大物に成長していくのであったあ、ちなみに、初期の悪魔的な歌詞についてはトニーが”あれはボーイズ・ファンタジー・ゲームだ”と明言している、、、つまりは中二病だったってことだ(笑)それにしてもよく出来た作品だとあらためて感じるトニーの小品にしてもこれがあることで次の曲の緊張感がより増すし、そもそも静と動のバランスによって様式美的な価値がものすごく上がっている美しく静かなメロディの後に極上のヘヴィネスが現れたらその振り幅に余計心が刺激されるパターンだこれを聴いて体験してみて♪【Black Sabbath - Children Of The Grave/Embryo 】闇雲に叩かれるパーカッションが効いてるね聴き終わった後のスッキリした疲労感が堪りません
2019年11月27日
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まぁ基本この3rdアルバム『マスター・オブ・リアリティ』に捨て曲は皆無なのだがボクは当時からこの2曲目の「アフター・フォーエヴァー」が特に好きだったA面にはオープニングの「スウィート・リーフ」と「チルドレン・オブ・ザ・グレイヴ」という一般的にはサバス屈指の名曲とされる楽曲が収録されているのでどうしてもそれらに挟まれたこの曲の存在が薄くなってしまうのは仕方ないかもしれないがとんでもない、と個人的には思っているまずイントロ前とアウトロのテープの逆再生音が怖ろしくカッコイイ!特にオープニングの何か開放された雰囲気が好きだそれに続いてポップなイントロのギーザーによるベースラインの美しさよビルの普通の(笑)ドラム・パターンも妙に新鮮だそして本編に入ってのトニーのギター・リフ!!ザクザクじゃなくてスライドを多用してのリフはスピード感を生んでいる楽曲自体はそれほど速いテンポじゃないのにこのスピード感はもっと評価されるべきだ【BLACK SABBATH: "AFTER FOREVER" [Lyrics Included] Master of Reality 1971. (HD HQ 1080p) 】ところどころで聴こえてくるシンバル音にフランジャーをかけてジェット音風にしたS.E.も陰ながら大いに効果を生んでいるそれにしてもやはりこの曲のキモはギーザーのベース・サウンドに他ならない特に2分辺りからの曲調が変わったところのベースラインは天才的である単調になりそうなバッキングに対しこのウネウネするベースラインを加えることでテンションを保たせて楽曲の緊張感を維持してくれているそしてラストではベースの高音部のみの連打(正に弦を叩いてるかのように弾いている)でテンションは最高潮に達しているギターもそうだがベースもネックのボディ寄りのフレットを弾くと弦のテンションがキツくなり同じ音程の音でもネック寄りで弾いた音よりも緊張感が増す音になるのだ本当に素晴らしい! 頭の血管がブチ切れそうな勢いだ(快感)【輸入盤】Master Of Reality [ Black Sabbath ]BLACK SABBATH ブラックサバス Masters of Reality Album / バックプリントあり / Tシャツ / メンズ 【公式 / オフィシャル】
2019年11月26日
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彼らの3rdアルバムに収録された「ソリテュード」を紹介するのは今回で3回目(笑)よっぽど好きだな、自分! 1回目 ⇒ 2004年12月06日 2回目 ⇒ 2018年02月13日 ていうか、アニメ【どろろ】を紹介した時もたぶん関連して書いてるのでもっとあるかも、、、?奥が高校生の時に買った輸入盤LPで手前が2枚組のデラックス盤、右奥が初回盤レコードの復刻CDこの「ソリテュード」のアウトテイクが聴きたくてデラックス盤を買った【Solitude (Studio Outtake) 】レコーディングの雰囲気が伝わってきて涙出たフルートも鈴の音入っていないしギターも適当っぽくて没テイクなんだろうけどボクにとっては非常に良い物を聴かせてくれたという感想まるでそのスタジオ・ブースにボクもいたかのような錯覚なのだ、、、あ~堪らん!!まぁあとは想像した通りのアウトテイク集だが「オーキッド」では素の(←笑)トニーの咳払いが聞けるし「ロード・オブ・ディス・ワールド」では変な(失礼)スライド・ギターが入ってて”何じゃこれ!?”て思うよあと「スイート・リーフ」は咳無しで歌詞も全然違うので違和感バリバリだがニヤケるはず「Weevil Woman '71」ってのは1stに収録されている「魔女よ、誘惑するなかれ (Evil Woman)」の変奏曲versionというかライブ仕様というかちょっとテンポ速めのヤツでリフの若干違ってて垢抜けているのだがまぁ違う曲と認識した方がいいかもなかなか楽しめるのでコアなファンの人なら買いだと思いますMaster of Reality (Bonus CD) (Dlx)【中古】
2019年11月25日
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昨日に引き続き2ndアルバム『パラノイド』の話題、とその前に以前このアルバムについてちょっと書いてあるのでリンクを貼っておきます ⇒ 【ブラック・サバス】 プラネット・キャラヴァン 【パラノイド】(2018年6月24日分)ここに書いてあるようにボクは大ヒットしたにも関わらずこの「パラノイド」という曲は苦手だ高1で出会って早40年近く経っているが今でもやっぱり全然良いと思えない 同様の理由でレッド・ツェッペリンの「Communication Breakdown」も苦手基本速いのが苦手(笑)、、、息が苦しくなっちゃう逆にその時のブログにも書いてあるように「プラネット・キャラヴァン」は一番好き♪おっと本題から逸れてきたさて、1stアルバムでもあったパターンなんだけどこの2nd『パラノイド』でも表示されなくなった楽曲名がある「LUKE'S WALL」と「JACK THE STRIPPER」の2曲であるメドレー式になってるわけなんだけどこの曲名があるのとないのでは大分印象が違ってくるでもジャケットの表示なんかは最初から表示されてないので彼らからすれば大したことではないのかも知れないねこの辺の真意はどうなんだろう? 知ってる人はいるのかな?アルバム最後の「Fairies Wear Boots」のライブ映像を見つけたんだけど、、、、凄いね!【Black Sabbath - Fairies Wear Boots (Came to the Sabbath 1970) 】こんなシンプルなドラムセットでこんなサウンドが叩き出せるなんてねカメラアングルも良いドラムと言えばこの曲の前に「RAT SALAD」っていうインストナンバーが収録されているんだけど、ツェッペリンの2nd『II』収録の「Moby Dick」みたいにドラムソロをフィーチャーした楽曲で最初に聴いた時はスタジオ盤にドラムソロを入れることが凄い不思議だったそういえば某音楽評論家が確か70年代後半(パンク全盛の頃)にとある雑誌で自分の好きなロック・アルバムBEST10を語る特集の中でこの『パラノイド』と『II』を挙げていて納得したことを思い出したこのアルバムは当時買ったものの随分と長い間スルーしてたんだけど去年から聴けば聴くほど好きになってきた相変わらず「パラノイド」は早送りボタンを押してしまうけれど、、、、(ゴメン)【中古】 パラノイド(紙ジャケット仕様) /ブラック・サバス 【中古】afb
2019年11月24日
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こちらの2ndアルバムも1970年にリリースされた(1st→2月、2nd→9月 ペース早ッ)今回のジャケットもキーフだけどちょっといわく付きなものになってしまった当初アルバム・タイトルはこのアルバムの1曲目に収録されている「War Pigs」だったんだけどレコード会社の配慮(ベトナム戦争真っ最中)でジャケットはそのままでタイトルだけ『Paranoid』へと変更されたのである(歌詞も内容が変更させられている)そう、ちぐはぐな印象が拭えないオジーもそれについては文句を言ってたようだ確かにこの画像でパラノイド(=偏執症)と言われたらちょっとね~(違う妄想をしてしまいそうだ 苦笑)まぁそんなことがありつつもイギリスではNo.1に輝いているしシングル盤「パラノイド」も世界中でヒットしたちなみに日本でもシングル盤として2回リリースされている(2014年デジタル・リマスター盤付帯の冊子より)上は1970年当時のシングル盤で400円という値段も懐かしい下は1980年来日記念盤なのだがキーフの表現したかったものとは随分とかけ離れた人物が描かれているまさに”パラノイド”である(笑)ちなみに、画像ではわかりにくいがこのシングル盤のB面には『Vol.4』の「Snowblind」が収録されている【Black Sabbath War Pigs live 1970 】これは当時のライブ映像だが非常にカッコイイ!!当時は実はサバスの来日も企画されていたが残念ながら中止になってしまったらしいもしこの当時のステージが生で観られたらと思うと本当に残念でならない ←ボクは小学生だったので知らなかったけどね * * * * * * * * * *さて、もうひとつネタを、、、、ボクが持っているレコード盤はアメリカのワーナー盤なんだけど見開きジャケットになっていてその内側に曲名やらのクレジットが載っているベースのギーザー・バトラーの名前が長いよこれ、さっき言った2014年盤のCDの内ジャケにも記載されてあったよこの辺はちゃんと正確に記載されてて良いねあ、ちなみに1stアルバムではオジーの名前が違ってたねOzzyじゃなくOssieになってる細かいところまで気になってしまうのが僕の悪い癖、、、、(某有能警部)長くなったので今日はここまで、、、、【輸入盤】Paranoid [ Black Sabbath ]
2019年11月23日
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ところで結局高1の時にはサバスのそれまでの全作品(1st~Never say die!)を揃えたロマネスクですがその初期4作は全部安い輸入盤だったというお小遣いあるあるで当時のやりくりの努力が偲ばれるその中でも最後に買ったのがこの1stアルバムだったこれには理由がある、、、、、、、、ジャケットが怖かったからなのだこんなん絶対心霊写真やんっ! (震)見れば見るほど草むらに人の顔が浮かんでくる(笑)っていうか中央の女性だって生きた人間かどうか怪しいぞこれはキーフという有名な写真家の作品で他にも多くのバンドのジャケットにされているサバスでも次作『パラノイド』のジャケットもそうだし3rd『マスター・オブ・リアリティ』に付属してたポスターなんかもこの人の写真だったあとZiorというなかなかのマニアックなバンドのアルバムでも使われていてその作風がソックリだったりする(左下)ちなみに右上は以前このブログでも紹介した日本のバンド ⇒ 『Starless and Bible Black Sabbath』まぁそんなわけで呪われそうなジャケットに震えながらも聴いた1stアルバムは内容もおどろおどろしい怪奇趣味でまさに彼らの原点となるヘヴィサウンドであった ↓【BLACK SABBATH - "Black Sabbath" (Official Video) 】でも逆に”美しい”とも感じてしまう何かがあるのがサバスのサバスたる所以であるボク個人的には2曲目の「魔法使い(The Wizard)」が最近のお気に入り【BLACK SABBATH - The Wizard】2ndに収録された大ヒット曲「パラノイド」にも通じるキャッチーさがある(どちらも2曲目に収録されているのがミソ)やっぱりこのアルバムは聴けば聴くほど深みがあってどんどん好きになってしまう魔力があるもちろん捨て曲は無し「N.I.B.」のリフなんてこれ以上のものがあるか?というくらいカッコイイし「眠れる村」はこのアルバム中で一番好きなナンバー【Sleeping Village】3rdの「ソリチュード」に似た雰囲気の暗く妖しいイントロでその後の展開はどうなるのだろうとワクワクしながら聴き進めるといきなりポップなフレーズが流れてきて良い意味で騙される感じ♪と思ったらやっぱりヘヴィなリフが出てきて翻弄される左右で違うギターソロが展開され2度美味しい作品短尺ながらもくるくるとシーンが変わっていく構成はプログレッシヴ的でもあるアルバムラストの「警告(Warning)」は10分を越す大作だが途中からの5分間にも及ぶトニーによるギターソロは必聴! まさにトニーの独壇場であるジャケットは怖ろしいが内容は耽美で美しい作品に仕上がっている名盤!輸入盤 BLACK SABBATH / BLACK SABBATH (DLX) [2CD]
2019年11月22日
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昨日までオジー期の後半について書いてきたがどんどん先細ってきて正直辛かったなぁ~オジーは1978年には結局脱退し翌年ソロ活動を開始し新しいヘヴィメタルの波に乗っかったサバス本体も同年ロニー・ジェイムス・ディオを向かえこちらも大成功を収めた結局ボロボロだったバンドは解体することで2つの素晴らしい才能を生かすことができたわけで、過去にすがってズルズル引っぱるのはよくないという教訓を身を挺して体現したのであった(←つまり離婚も悪くないということだな 苦笑)1970年の2月13日(金曜日)にリリースされた1stアルバム『黒い安息日』はライブ形式でたった一日でレコーディングをしたらしい(凄い)2009年にはCD2枚組のデラックス盤(画像左下)がリリースされ当時のアウトテイクなどが聴けて嬉しかった~♪さて彼らは先ほども書いたように13日の金曜日にデビューという事がよく取り沙汰されているが、本当は前年の1969年12月にシングル盤『Evil Woman(邦題:魔女よ、誘惑するなかれ)』(カバー曲)でデビューしている【Evil Woman 】ところで、ボクの所有しているレコードはアメリカのワーナー・ブラザース盤なのだがレーベルに書かれている曲目が……多い!A面B面まずA面には6曲分収録されているがよく流通しているイギリス盤では後半の4曲が「Behind the Wall of Sleep」と「N.I.B」という2曲だけの表示となっており「Wasp」と「Bassically」は省かれているまぁイギリス盤で消されてしまった2曲はちゃんと音では残っているので皆さんの耳には届いているからご安心を、、、、B面も同様に2-3-4曲目がひと括りにされている(ラベルにはそれぞれ独立して表示されている) ↓なお、イギリス盤(ヴァーティゴ盤)では元々B面1曲目の「Evil Woman」がアメリカ盤(ワーナー)では「Wicked World」が差し替えられていたり(上記画像参照)しててその違いを見つけるのもファンにとっては宝探しのようで楽しさMAXです(笑) * * * * * * * * * *ところでこのアルバムを聴くとどうしてもこちらのバンドを思い出してしまう ⇒ 幻のプログレッシヴ・へヴィ・ロック………蛇夢 (当ブログ2007年9月19日分)彼らの音楽は多分にこの『黒い安息日』からの影響があってライブのオープニングにはアルバム冒頭の雷雨のシーンがそのまま使われていたり、彼らのオリジナル曲でもサバスっぽいリフ主体のヘヴィロックが展開されていたりまた「眠れる村」のアコースティック・ギターのアルペジオ・パートに似た曲があったりとこの手の世界が好きなロック・ファンには堪らないバンドであったその後巡り巡ってこのバンドのドラマーでもある佐藤さんと出会えたり本当に奇跡の連続であった ⇒ 名古屋プログレハードの源流「蛇夢」&「ALM」の後日談 (当ブログ2010年10月10日分)日本にも、ていうか名古屋にもサバスを凌駕するバンドがいたことに感謝♪輸入盤 BLACK SABBATH / BLACK SABBATH (DLX) [2CD]
2019年11月21日
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前作『テクニカル・エクスタシー』から2年、1978年に難産の末(オジーの脱退&復帰)リリースされた問題作『ネバー・セイ・ダイ』からリアルタイムでレコードを買っているロマネスクですちなみにこの年はUFOなら『宇宙制服』、ジューダス・プリーストなら『殺人機械』をリリースしている、、、つまりNWOBHMが登場する前夜という時代であったこのアルバムは、、、、どう言ったらいいんだろ?楽曲自体は下手したら前作よりもサバスらしさが戻ってきてるんだけどいかんせん音質がね~ペチャペチャしてる(苦笑)従来の重くて粘っこさが全く無いドラムスは湿り気が無くなってるしベースもブリブリしてないトニーのギターなんて歪みすぎて弦の存在感が皆無(キーボードにプリセットされている”ディストーション・ギター”の音みたい ←我ながら的確 笑)以上のように音質だけでみるとまるで仮歌というか”デモテープ”みたいな感じだけど!曲自体は非常に良い出来なので本当に惜しい1曲目のタイトル曲は実際ヒットしたしアップテンポで割とヘヴィだしキャッチーでもある2曲目、3曲目、更に4曲目もA面すべてが従来のファンも認める良曲である【Johnny Blade 】もっとヘヴィな音質で仕上がっていれば印象も随分と変わっていただろうに、、、惜しいそれにサバス節というか彼ら特有の”1曲の中に2曲分の作品が入り混じったような構成”となっており昔からのファンも思わずニヤリとしてしまう♪まぁ昔ほどメリハリは効いてないのは惜しいところだが基本的にこの”ひねり”があることでファンは安心するじゃないかなB面もバラエティさがあって楽しめる特に「エア・ダンス」と「オーバー・トゥ・ユー」は美しいピアノが効果的に入ってて隠れた名曲とさえ言われている【Black Sabbath- "Air Dance" 】2:30あたりからのノーマルなギターサウンドによって生み出されるメロディとピアノのバッキングは非常に女性的で歌詞をそのまま音にしたかのような美しさを感じる【Black Sabbath - Over To You 】サバスらしい風格と威厳を備えたイントロそしてギターによる力強いリフの後に来る華麗なピアノとギーザーのベースラインに胸がときめくさて当時問題になったのはこの後のラスト2曲であったなんと、サックスの登場である!当時はあのブラック・サバスがホーンを入れるなんて!と非難轟々だったわけまぁ確かにその意図はなかなか計り知れなくてボクも戸惑ったのは間違いないただ狂気じみたサックスのソロはプログレ・バンドだったら普通に演ってるし、これがもしトニーのギターも同じように同時または順番にセッション風に弾きまくり合戦をしていたら逆に違和感は無かったのかもしれない曲が途切れることなくラストの「Swinging The Chain」へと移る前作の「It's Alright」に続いてビル・ワードのボーカルであるオジーがいない時期にちょっと歌ってみたらイイ感じだったからかな?(笑)後半に進むに連れてカオス状態になっていく様がヤケクソっぽくて良いそしてこのアルバムを最後に正式にオジーは脱退しそれぞれの道へと進むことになる【輸入盤CD】【ネコポス100円】Black Sabbath / Never Say Die【K2016/8/5発売】(ブラック・サバス)
2019年11月20日
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そういえば考えてみれば中3の1-2月って高校受験を控えたメチャクチャ大事な時期なのにボクときたら音楽にのめり込んでほとんど勉強なんてしてなかったなぁ(笑)余談と言っては何だけど現実的なことを言うとボクはその頃すぐお腹が痛くなり決して丈夫ではなかったので通学するのはしんどいだろうと少しだけ学力ランクの落ちる地元の公立高校を受験することが三者面談で決まってたから正直必死に受験勉強をする必要はなかったわけまぁそれで実際に高校に入学してからもやっぱりお腹が痛くなって、それが慢性虫垂炎(盲腸)だと診断されて入院し結局その1年は休学届けを出して治療に専念した(ということは以前のブログで書いたね)一応2月にスベリ止めとして私立の高校を受験して翌3月には本命の公立を受験したのだが……本当に勉強してなくてその間にもいくつかレコードを買ってたその内のひとつがブラック・サバスの『テクニカル・エクスタシー』だったそう、ちょっと前友人が先に買ったレコードだその約1ヵ月後に購入したのだが、カセット・テープにダビングしてもらったのに買うってアホちゃうか?とか思われそうだが、いや、本当は初期の4枚のどれかが欲しかったんだけど例のレコード屋さんに在庫が無くて、、、一応受験生だから名古屋まで行って買うってのも親に怒られそうだったしさ結局これを先に買ってしまったというどうでもいいエピソードなんというジャケット!(笑)でも泣く子も黙るヒプノシスなんだよね~内容は、というとこれが微妙な感じでね友人が3秒で気に入った1曲目の「バック・ストリート・キッズ」なんかは非常にハードでスピーディなナンバーなので往年のサバス・ファンも納得だし、今までの美しいバラードを引き継いだナンバーも散りばめられてなかなかの好盤ではあるのだけれど正直言って中途半端なものも数曲あったりして手放しで喜べる作品ではない(実際セールスは伸び悩んだ)ただこの曲だけはボクもヘビロテしたなぁ【Black Sabbath - You Won't Change Me 】仰々しいというか荘厳なイントロに続きオジーのボーカルとトニーのギターが泣き叫ぶAメロに心奪われたキーボードも大胆に使われていてより神々しさを増している、まさにボク好みの作風であるギターソロも久しぶりに弾きまくっていてトニー自身かなり力を入れているのが読み取れるこの曲が無かったらこのアルバムの価値も半分に落ちてしまうだろうと思えるほど重要な一曲だそしてもう1曲、『Vol 4』に収録されて名曲だと誉れの高い「Changes」に匹敵するほどの美しさを持つこちらの楽曲もみんなに聴いてもらいたい【Black Sabbath Shes gone 】完全に恋愛映画のサントラであるストリングスのアレンジもそれっぽくて涙を誘うオジーはこういうの歌わせたらトップクラスだなこの曲が収録されてなかったらこのアルバムのB面なんて一生聴かず仕舞いだったかもしれない(笑)【輸入盤】Technical Ecstasy [ Black Sabbath ]
2019年11月19日
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昨日書いた【ロック・スーパー・コレクション】で『血まみれの安息日』を買った中学生のロマネスクはその2日後唯一ロックの話がわかる友人にそれを聴かせた興奮した友人は初めて聴くブラック・サバスに秒でハマり小遣いをポケットに入れ2人でレコード屋さんへ走った1978年1月30日のことだった当時サバスの最新アルバムは1976年にリリースされた『テクニカル・エクスタシー』だったのでそれを試聴させてもらったあ、ちなみに片田舎の小さなレコード屋さん(メインは時計とメガネ屋さんでついでにレコードも販売している個人商店である)なので頼めばどのレコードでも聴かせてもらえたし、何なら気に入らなければ後日交換をしてくれるくらいフレンドリー(笑)なお店だった(今では考えられないよね)さてA面1曲目に針を落とした瞬間、友人は”これ買います!”と言い放った(笑)ホントにイントロの3秒くらいで即決だったボクはというと(後日貸し借りを行なう前提で)そのひとつ前の『サボタージュ』を買ったわけ、ていうかお店にはもうこれしか在庫が無かった、、、しかしこのジャケットよ、、、(苦笑)とにかく赤スパッツのインパクトにヤラレた!意図がわからない!(笑)裏ジャケットなんてこんなだし、、、透けとるやんッ!!まぁただね、内容は素晴らしかったよ♪A面の1曲目からハードなリフで攻め立ててたと思ったら急にアコースティック・ギターの調べが40秒ほど入り再びヘヴィでスピーディなリフが押し寄せてくるこの展開はズルイ名盤の予感しかなかったB面はいきなり前作からの引き続きのように明るいメロディのハードロックで幕が上がる(「スリル・オブ・イット・オール」)特に3:00すぎ辺りからの吹っ切れたようなフレーズは清涼感を与えてくれるジャケットのダサさなど忘れさせてくれる(笑)また2曲目の「帝王序曲(Supertzar)」は初期作品から続く一連のアルバムにおける”静”の部分に当たる楽曲で、今回は英国室内合唱団による男女混声コーラスを取り入れた大仰な仕掛けとなっているまるでプログレのアルバムのようだ3曲目は聴き方によっては能天気にも聴こえる「発狂(Am I Going Insane(Radio))」である特にひねりもなく……サバスらしいヘヴィさの欠片もなく……やっぱり能天気としか言いようのないメロディが繰り返されるのである意味”捨て曲”もしくはシングル盤のB面扱いになりそうなナンバーなのだが次の曲への橋渡し的に笑い声(←この曲のタイトルは「発狂」だったことを思い出す)から次第に悪魔のうめき声へと変わるSEが入ってて一気にサバス節へとなだれ込む仕掛けにドキドキするで、最後の「ザ・リット(The Writ)」は9分近い大作このアルバムの制作に1年を費やした彼らの努力が感じられるナンバーでもあるわけで先ほどの「帝王序曲」のフレーズっぽいのも聴こえてくる辺りこの3曲は組曲として捉えてもいいのかも、と思えてくるつまりもっと拡大解釈をすればこのアルバム自体が非常にまとまったコンセプト・アルバム風に作られたものだと思えてくるわけ(もちろんボクの勝手な思い込みだが)そう思うとなんだかこの作品が高尚に感じてくる売り上げも落ち、ファンの間ではイマイチな扱いを受けているこの作品も視点を変えてみると、つまり初期のサバスとはイメージ・チェンジした新たなバンドの作品だと思って聴くとそれはそれでクオリティの高いアルバムに仕上がっているんじゃないかな~~なんて(説得力はないしボクの個人的妄想なので伝わらない 笑)まぁ正直言うとA面ラストの「誇大妄想狂(Megalomania)」は10分近くもある長尺の大作なのだがちょっと途中で飽きちゃうあたりがこのアルバムのマイナス点かな、って個人的には思う偉そうなこと書いてすみません(汗)でも次作の、その日友人が買っていった『テクニカル・エクスタシー』よりは全体的にクオリティの高い作品であることは間違いない、でしょう (←そのお話はまた後日)【Black Sabbath - The Thrill Of It All (1975) 】B面トップの「スリル・オブ・イット・オール」は前作の流れを汲む光量の多いパターンAメロと基本リフやギターソロは従来のサバスそのものだが後半のたたみ込む展開は新機軸オジーも楽しそうに歌ってる(笑)【輸入盤】Sabotage [ Black Sabbath ]BLACK
2019年11月18日
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中2から中3にかけてお小遣いはすべてレコードに費やした当時の記録(生徒手帳)を見返すとその涙ぐましい努力が窺われるロックを聴く数少ない友人とのレコードの貸し借りやら情報交換など子供ながらにいろいろと考えていたことがわかるそんな中レコード会社の廉価盤による企画は本当にありがたかった中でも日本フォノグラム系列のヴァーティゴレコードによる【ロック・スーパー・コレクション】は素晴らしかった!1978年1月のラインナップはこうだこの時ラッシュ『閃光のラッシュ』、ナザレス『威光そして栄誉』と『ラザマナス』、そしてブラック・サバスの『血まみれの安息日』を買ったブラック・サバスに関してはこのアルバムがボクにとって初サバスであった(ちなみに翌2/25の第2弾ではスティーヴ・ハケット『侍祭の旅』、アンジュ『新ノア記』、ヴァン・ダー・グラフ・ジェネレーター『精神交遊』を買っている ←プログレばっか)ブラック・サバスはそれまでディープ・パープルを揃えて始めていたため出遅れた形となってしまった…まぁそれでも次の年までにはデビュー作以外は全部揃えていたんだけどねでもやっぱり最初に買ったこの『血まみれの安息日』は思い入れが強い当時は世間でもサバスがオンエアされれば大抵はこのタイトル曲がかかっていた ←この年には既に『サボタージュ』と『テクニカル・エクスタシー』までリリースされていたにも関わらずだまぁそれほどインパクトが強かったこのリフ!【BLACK SABBATH - "Sabbath Bloody Sabbath" (Official Video) 】途中で曲が切れてしまって残念、、、、昨日も書いたがそれまでの初期4枚は闇の世界を全面に出した暗くて重い作品だったが、この『血まみれの安息日』(邦題としては一番おどろおどろしいのだが…笑)は若干明るいメロディも取り入れてて悪魔崇拝的なコアなヘヴィロック・ファンだけではなく一般の(?)ハードロック・ファンをも取り込んだ記念碑的作品となったこの曲もその特徴を顕した一曲である【Black Sabbath - Looking For Today 】なんと晴れやかなリフだろう(笑)この曲と続くラストの『Spiral Architect』の流れは悪魔が浄化されたような爽やかささえも感じるのだ本当に聴きやすい作品に仕上がっているだからこの時ポスト・ディープ・パープルとして評判となっていたこともありメインで買ったナザレスの2枚が霞んでしまったわけ完全にサバスにハマッてしまったのだこれらのレコードを買った翌々日の1/30にはサバスの『サボタージュ』を買いその約1ヵ月後には再び貯めた小遣いで『テクニカル・エクスタシー』を買っているそう、前出のプログレ3枚を買った時だ! お年玉も底をつきかけキツキツなお財布状況である、、、ていうかその頃に本格的にプログレにも目覚めてしまったため結局サバスの初期4枚は安い輸入盤で揃える羽目になってしまったのであった【輸入盤CD】【ネコポス100円】Black Sabbath / Sabbath Bloody Sabbath【K2016/8/5発売】(ブラック・サバス)
2019年11月17日
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最近ちょっとブラック・サバスがマイブームになってるそれは来年初めにリリースされるオジーの約10年ぶりのソロアルバムの話題から火が点いたわけだがやはり落ち着くのは初期4枚だったどの作品も隙がなく彼ららしい怪しい闇の世界が広がっているハマッたら抜け出せない空間しかし5作目の『血まみれの安息日』(1973年)はちょっと毛色が違ってたもちろんそれまでのサバス節はそのままだったが光の量が違ってた心中を部屋に例えるなら今までは真夜中もしくは締め切った地下室の中で数本の蝋燭が揺らめいてる程度の光量だったのがこの作品では外からの昼間の光がカーテンの隙間から洩れている程までに明るくなっている特にB面後半なんかはドラキュラが眩しい!って思うくらいでビックリまぁボクはぜんぜん嫌いじゃなく、というか逆に好きな2曲なのでサバスのアルバムなのに聴き終えた時の爽快感はとっても快感である♪(笑)で、今日からカテゴリー【ここを聴け!】を新しく加えた実は前々から曲全体ではなくその一部分だけをフィーチャーしてお気に入りのフレーズやら音色やらを紹介したかったのですがようやく新設したというわけです今日の痺れポイントはこの『血まみれの安息日』からB面1曲目の「生への自殺(Killing Yourself To Live )」ですポイントは3:47のトニー・アイオミのギターの音色とフレーズ【BLACK SABBATH - Killing Yourself To Live (Official Video) 】サバス特有の曲途中での大胆な曲調の変化が2:43から始まるのだがここからが素晴らしい!フレーズが大きなうねりになりギターとボーカルのユニゾンで聴き手を煽る映像からもわかるように観客はもうトランス状態に…そしてギターソロが始まるのだがこれがもうまさに昇天させるかのような気持ちのよい音色とメロディーを奏でるんです本当にトニーはツボをわかってるこれ以上それを続けたら失神者が出てしまうところで現実に戻すこの展開はさすがだ4枚目までの作品との決定的な違いはそこにあると思う光を与えてメリハリをつけているのだそれによって自身の音楽を悪魔オタクなヘヴィロック・ファンだけの音楽からの脱却を目指したのかもしれないただまぁその次の曲で依然おどろおどろしい楽曲を持ってくるあたりはサバスのドSっぷりが垣間見れて面白いところでもある、、、つまりここで一旦落として再び光を差し込ませる、さっきよりも強い光をだ静から動への展開は今までも何度も会ったがこういうパターンは彼らの新機軸だと言ってよいだろう【輸入盤CD】【ネコポス100円】Black Sabbath / Sabbath Bloody Sabbath【K2016/8/5発売】(ブラック・サバス)
2019年11月16日
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昔ギターでキーボードのパートをカッコ良く弾きたいと思ってジャーニーの「Separate Ways」のイントロを弾いて悦に入ってたロマネスクですあれってライトハンド奏法で弾けるし割とハッタリの効いた感じになるのでオススメです(笑)さて、昨日こんな映像を見つけたよ【Paul Gilbert - Karn Evil 9 】最初のうちはアレ?ってなるけど曲が進むにつれ目が離せなくなってくるやっぱりこの人の運指は滑らかだなぁ~ポールとは大昔”楽器フェア”でビリーと共に招待して2日間どっぷりと一緒にいたことがある2人の真ん中に入って立つとまるで囚われた宇宙人(あの有名な写真ね)状態になるのでご注意だ(ちなみにポールは193cm、ビリーは188cm)25周年記念オフィシャル・アーカイヴ・ボックス 18CD+2DVD [ MR.BIG ]Brain Salad Surgery Deluxe Edition (Hybr) (Dlx)【中古】
2019年11月15日
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ちょっと前のお話、、、、名古屋に住んでいた頃は毎月熱田神宮へ行って参拝した後の楽しみのひとつとして”清め茶屋 ”でお抹茶を頂くのが定番だったしかし今はもうお抹茶を飲む機会さえほとんどなくなってしまった実は10月はなんだか心が落ち着かなくて体調も優れず元気がぜんぜん出なかったそして31日の首里城の火災で心が沈みきってしまったわけということで外出したついでに川上屋に寄ってお抹茶セットを注文したこのお店はなんといっても”栗きんとん”が有名なのでその栗きんとんか和菓子のどれかが選べるのだがその日は和菓子の口になっていたのでこの可愛らしい柿のお菓子にした♪しかし会計の時はビビッたよ(笑)だってこのセット、、、、700円もしたから!熱田さんでも550円なのにさまぁでも沈んだ心へのお薬だと思ってありがたく頂きました【[音フェチ]抹茶🍵🍵🍵 - Matcha Green Tea[ASMR] 】【ふるさと納税】本格的抹茶セット一式 【飲料類・お茶・食器・雑貨・日用品・茶道具・茶器・詰め合わせ】【ふるさと納税】310220-030.手習い抹茶セットT【茶道具 セット】今日から始める抹茶生活4点セット 【宅配便配送】(z)ptx 【 ギフト 茶道 抹茶セット 抹茶 茶碗 茶筅 おうちカフェ 初心者 】
2019年11月14日
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実は以前 【ELP】 2つの「夢みるクリスマス」 【Greg Lake ソロ】 というタイトルでブログを書いたのだが、この「夢みるクリスマス」ってのはもうひとつ違ったアレンジの(本人歌唱)ものが存在することをつい最近知った 相変わらずEmerson Lake & Palmer(以下ELP)には疎いロマネスクです(すみません)でも最近彼らについて色々と気になってちょっとネットサーフィンしてたんだけどその時見つけて”あ~、そういえばこんなBOX出てたなぁ~”と…発売された当時は再結成された頃だった(1993年)がレコードは全部持っていたので特にベスト盤の必要性は無いと判断し華麗にスルーしたわけだけど先日その内容を確認したら結構貴重な未発表曲があったりして、しかも上の画像を見ての通りダメージが酷くて格安だったのでポチッたのだ (格安は大切な購入条件 笑)で、もちろん一番の楽しみは「夢みるクリスマス」の”new recording”バージョンだった冒頭にも書いたが以前グレッグのソロ・バージョンとELPバージョンの2種類しか知らなかったのでこの第3のバージョンの存在は久しぶりにテンションが上がったのである(あとで確認したらしっかりとYouTubeに上がっていた 笑)【Emerson, Lake & Palmer - I Believe In Father Christmas (1993) 】録音技術の進歩だろうか、非常にキレのあるイントロのアコギ・サウンドにオッとなったグレッグの声は『Black Moon』時の声だ本当に新録したんだ~と実感アレンジは大人しめでボク好み♪女性のゴスペル調の声がところどころに入っててこれが一番の違いだねゴスペルなのでもうちょっと盛り上がっていくのかなと思ってたら意外とあっさりエンディングあっという間に終わってしまった感があるまぁでも今年のクリスマスは「夢みるクリスマス」をまとめて聴くことが多くなりそうだな…てかこのYouTubeのコメント欄にこの曲が4つ目だと書いた人がいた え、まだあんの???どうやらグレッグの2002年のソロらしい、、、、のだがそんなん出てたっけ?調べてみたら見つからなかったよこの4つ目の「夢みるクリスマス」の事、誰か知ってる?オススメ ↓【送料無料】 Emerson Lake&Palmer (ELP) エマーソンレイク&パーマー / Works: Vol.2: 作品第2番 【SHM-CD】ここに収録されてるソロ・バージョンがやっぱり好き♪【中古】輸入洋楽CD EMERSON. LAKE & PALMER / THE RETURN OF THE MANTICORE[輸入盤]お、ここも安いな!クリムゾンの21世紀もELPとして演ってるから面白い企画盤だと思うよ ←今更(苦笑)
2019年11月13日
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11月11日にはポッキーやらベースやらいろんな”日”があるけどこんな日でもあるのを昨日知った ””落花生の日””全国落花生協会が1985年に正式に制定しているそうだへぇ~♪ピーナツ大好き!で、ピーナツといえば沖縄の【じーまーみ豆腐】だ ←ボク的にはNo.1(笑)沖縄で定食を食べると時々付いてくる小皿の一品だけど、、、知ってるかなぁ?とっても香ばしくてぷるぷるでちょっと甘いタレを付けて食べるんだ豆腐というよりプリンに近いかもね完全にデザート要員である沖縄に住んでた時はよくスーパーで買ってたよ地元だから安いしね♪内地の沖縄アンテナショップとかで買うと下手したら3倍くらいの値段で売ってる(注意)さて、その昔友人(女性)の実家に遊びに行った時に手土産として持って行ったことがあるしばらく談笑しているとお母さまが料理を持ってきてくださったなんと、先ほど持参したじーまーみ豆腐を揚げだし豆腐の野菜炒めに料理したのだ!この発想は無かった!いつもデザートとして食べていたものがしっかり料理として成り立っていたのださすが主婦の知恵の奥深さよしかもそれがめちゃくちゃ美味しくて、、、単なる豆腐では出せない味わい深さに感服ひとつの新しい料理として確立していた本当に感動した一品だったまた食べたいな♪ところでこんな映画を見つけた【『ジーマーミ豆腐』 日本語字幕付 / Jimami Tofu Trailer and Testimonials 】『ジーマーミ豆腐』受賞歴のあるBananaMana Filmと、沖縄フィルムオフィスとの共同制作。アメリカ・ハワイで行われた第37回ハワイ国際映画祭にも参加し、観客によって選出されるベスト・ナレーティブ・フューチャー・フィルムに輝く。製作・監督は同映画にも出演するジェイソン・チャンとクリスチャン・リー。また、日本人俳優、中曽根莉乃、山本麻里、津嘉山正種らも出演。沖縄及びシンガポールで撮影された同映画は、ロマンス、フードそして帰郷をテーマに、特に田舎での生活そして伝統琉球料理など、沖縄へのオマージュとして製作された。東京で働いた後、沖縄へやって来た中国系シンガポール人シェフ。そこで出会った偏屈で年老いたシェフに沖縄伝統料理を教えて欲しいと頼み込む。日本人トップフード評論家がシンガポールで東南アジア料理に新たな発見をする。彼女が何も残さず突然居なくなるという感傷的な別れから数年。しかし本当はお互いを探していた。別れから立ち直れないまま彼女を探して彼が辿り着いたのは彼女の故郷だったが、そこで出会ったのは伝統的な沖縄料理の素晴らしさと彼女の親友だった。そんなある日彼女が突然現れ、ついに彼女の秘密が明かされる。彼女が長い間探していたものとは。2人で共にする最後の食事で分かったこととは。 * * * * * * * * * *ちょっと興味が湧いたこのテンションで2時間はどうだろうとは思ったが沖縄関連なので観られるかな~レンタル屋さんで見つけたら借りてしまいそうだうりずん ジーマーミ豆腐(じーまーみ豆腐)150g │ピーナッツの豆腐 沖縄お土産│これは一番よく食べたヤツ♪ひろし屋のジーマーミとうふ120g(タレ付き) │ジーマーミ豆腐 ジーマミー豆腐 ピーナッツの豆腐 沖縄お土産│これもよく見るヤツ石垣島プリン(じーまみ豆腐)100g×10個 【送料無料】 │ジーマミー豆腐 ジーマーミ豆腐 ピーナッツの豆腐 沖縄お土産│ジーマーミ豆腐 琉球じーまーみとうふ プレーン 63g×3個入(袋タイプ 常温) │タレ付き 沖縄土産 お土産 ジーマミー豆腐│
2019年11月12日
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今日は1並びの日付ということで一般的に【ポッキー・プリッツの日】として有名なのでボクのツイッター上ではかわいこちゃん達の素敵な写真が氾濫しててウホウホな一日でした♪……が一方で【ベースの日】でもあると今年知った1が4つ並んで4弦ベースってことか、、、、なるほど今年は令和1年なので5弦ベースも仲間入りだねボクが音楽に積極的に興味を持つようになったのは中学に入ってからだったまぁもちろんゴジラ映画(伊福部昭さん)やテレビ漫画(冨田勲さん)といった特別な感情を覚える音楽はあったけど自分がギターを持って音を奏でるなんて事は想像もしていなかったでも中学生になってフォークギターを手に入れ教室でボクのギターに合わせてクラスメイトがそれに合わせて歌うようになり一気に音楽が身近になった、と同時に楽器にも興味を持つようになったわけとはいえやっぱりギターにばかり集中してベースに関してはいつもスルーしていたもちろんエアロスミスの「やりたい気持」のイントロに痺れたりスージー・クワトロのカッコ良さに目がハートになっていたけれど特にベースという楽器に対しては研究外であったそんなボクが一気にベースに興味を持ったのは高校生になってからだったブラック・ミュージック専門の友人に出会ったことがきっかけだったな彼から刺激を受けて”ファンク”なる音楽を聴き始め多くのベーシストに感銘を受けだしたのだたとえばこの人【Louis "Thunder Thumbs"Johnson Live in LA August 22, 1981 】初めて聴いた時は本当にぶっ飛んだ指が血だらけになるんじゃないか?と心配したもんだ(笑)その後スタンリー・クラークとかラリー・グラハムを知りナルチョを知った高校の学校祭では有志バンドとしてステージに上がったのだが、ハードロック好きなくせにスタンリー・クラークやクリエイションといったクロスオーバー的な演奏をしたもうひとつの別のバンドがジャーニーとか演奏しててちょっと羨ましかったりした(本音)でも当時学校でヴァン・ヘイレンのトリル(奏法)が出来るのはボクだけだった、という自慢(笑)まぁそんなこともあって社会人になった時楽器を扱う商社に勤務し多くのミュージシャンと話す機会があってもサラッと音楽談義もできるようになってた(幸せ♪)ギターのテクニックは無いけど耳だけは肥えていたからね(笑)ドイツの楽器フェスで買い付けたベースギターがドリカムの中村さんに使ってもらえた(@95年のワンダーランド)ことがベースに関しての最大の思い出かな【輸入盤CD】【ネコポス送料無料】Suzi Quatro / Legend: The Best Of 【K2017/9/29発売】(スージー・クアトロ)Aerosmith エアロスミス / Toys In The Attic: 闇夜のヘヴィ ロック 【BLU-SPEC CD 2】WONDERLAND′95 史上最強の移動遊園地 ドリカムワンダーランド′95 50万人のドリームキャッチャー [ DREAMS COME TRUE ]
2019年11月11日
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昨日のブログは自分でも意外なほどネガティブな内容になってしまって反省中なので今日は大好きなお気に入りの曲をアップするよ【It Bites - The Tall Ships (FULL ALBUM) 】なぜか単体では上がってなかったのでフルアルバムを、、、、51:08からの「Lights」という曲です♪フランシス・ダナリーが脱退してからの新生イット・バイツ第1弾アルバムこれ本当に素晴らしい作品で今までの作品が霞んでしまうほど良いですこれ買った当時は一日中リピートしてても全然飽きなかったし聴き込むほど彼らの熱意が伝わってきたまた明日から頑張ろう!!【中古】 ザ・トール・シップス(限定プレス盤)(SHM−CD) /イット・バイツ 【中古】afb
2019年11月10日
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とうとう沖縄を離れる日がやってきたちょうど10年前の今日(11月9日)のことである2007年の7月に移住したのだが当時のブログを見返すと最初のうちはその移住前後の様子を全24話にまとめて書いたりストリートライブの事などを結構イケイケで書いていたのだが2008年に入ってからは更新がパタッと止まったなんとその年ブログは9回しか書いてない!更に、翌2009年度に至ってはたった3回である本来なら昨日のような日記を書くのが普通なのだが……一体どうした???ロマネスクになにがあった???次にブログを書いたのは沖縄を離れてから1年近くも経った2010年9月であるようやく気持ちが整理できたのだろうか実はそのブログ復帰2日目(2010年9月20日)の日記にちょっとしたヒントが書かれてあった ⇒ 「沖縄を離れる日」”辛い日が多かった”とか”公の場では書けない”とか言ってる、、、、あぁ、やっぱり今でもあれは書けないなたとえ【裏Daily Groovus】があったとしても書けない(墓場まで持って行くヤツ 苦笑)そんなわけで沖縄最後の日に大山百合香さんと出会えた事が本当に救われたわけ偶然のその出来事はさっきリンクに貼った「沖縄を離れる日」に詳しく書いてあるので読んでいただければ幸いですその時に買ったCDを聴いたことで実家に帰ってからの日々を腐らずに過ごせたことは大きな力となり心に負った傷口を治す薬となった【大山百合香CM 】今改めて彼女の歌声を聴いてみるとやはり勇気が湧いてくる前向きになれるというか荒んだ心が浄化される、そんな気分になる♪歌の力って素晴らしいね海の青 〜Singles And More〜(CD+DVD) [ 大山百合香 ]
2019年11月09日
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2007年に沖縄へ移住して早や12年本当は永久に移住するはずだったけど色々あって已む無く断念2年半近くの移住生活にピリオドを打つ日が来たのがちょうど10年前の明日、、、、ということは実質10年前の今日が沖縄ラストデイってことでその当時の写真を振り返ってみたまずは朝起きてすぐうるま市へとドライブ目的地は”勝連城”何度も行った場所この佇まいが勇壮で大好きだったし城跡へ上ると四方に海が広がり沖縄の東海岸沿いを広く感じられるのが好きだったそしてその足で具志川方面へこのあたりもしょっちゅう行ってたなぁ上間綾乃さんのご実家がある辺りなのでその道を通るたびにちむどんどんしてた(笑)そして近くの安慶名中央公園へここには安慶名城跡があり隣接するように安慶名闘牛場があるこの頃はもうそこから車で数分の場所に新しくうるま市石川多目的ドームが出来て闘牛もほとんどそこでやるようになったためこの安慶名ではほとんど開催しなくなっていた…が、この写真のように勝手に入って妄想闘牛ができるのでなかなかの穴場であるちなみに沖縄の闘牛はこんな感じ【基山大宝 vs ぜんこう建設天龍王 】おじさんが多いので間近で沖縄の生の方言が聞けて違う意味でちむどんどんする♪お昼過ぎになって近くの石川サンエーでサースティロードのインストアライブがあったので最後の別れの挨拶をして今度は読谷へGO!読谷といえば 日航アリビラホテル であるここもよく行ったなぁ~もちろん泊まるわけではなく軽い食事をしてリゾート気分を味わうごっこをしてた(笑)いつもドライブの帰りはこのホテルのラウンジ アリアカラ だった店員さんとも顔見知りになってこの日もちょっと無理を聞いてもらったここの朝食パンが大好きすぎてね♪お昼なのに出してもらった(ありがとうございました)特にパンにつけるパイナップルバターと紫芋バターが絶品でね、買って帰ろうとしたんだけどバターだけに持ち帰りは出来なくて、、、、母に食べさせたかったけど次は連れて来るしかないと……(もう10年も実現できていない 無念)いよいよ明日はリサイクルショップの人がいろんな物を引き取りに来てくれるその後引越業者さんが引き取りに来て最後管理会社の人に鍵を渡してお仕舞いなんかあっけないなソファーベッドも結局数回使っただけでほとんど床に布団敷いて寝た(笑)だって折り畳む箇所が沈み込んで背中に凄い違和感を覚えるからさ最後の夕やけも綺麗だったなこんな景色が毎日見れるなんて本当に夢のような時間だった10年か、、、、、あっという間だったなまた住みたいなぁ~
2019年11月08日
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世間では(と言っても日本限定だが)頭の悪い変態男の逮捕者が毎年出るハロウィン仮装大会だが今日はジャーマン・メタルのハロウィンのお話ここんとこもう本当にメタル系ハードロックは聴かなくなってしまいBurrrrn!(←正式なスペルも忘れた)も立ち読みさえしなくなってしまったのでアレだが、さっきYouTubeのオススメ一覧を眺めていたらこんな動画が目に付いた え、Helloweenって書いてあるけど、、、、、誰???ポチッたら確かにボクの知ってるあのハロウィンだったのだがやっぱり「これ、誰?」だった(笑)そして歌声を聴いてみたらあの人だとわかったいや、わかったんだけど、、、、 信じられなかったわけで、最新の情報を得るために何ページかネット・サーフィン(死語)してようやく納得がいった これは、、、、 マイケル・キスクだ!! (笑)こちらが昔のハロウィン可愛かった頃のマイケル君(左下)ハロウィンは初期のカイ・ハンセンの頃から目をつけてて、その後マイケルに代わってからはプログレ要素が垣間見られて大好きになり、そして彼が去った後もアンディ・デリスが更にバンドを良くしてくれてずーーっと好きだったバンドであるしかし先ほども述べたようにこの10数年メタル系から遠ざかっていたのでハロウィン自体活動を続けているのかさえ知らなかったロマネスクだからもちろんツアーをしていたことはおろかDVDが出てたことなど知る由もなかったしかしマイケルもカイ・ハンセンも参加しているという豪華ツアー【Helloween - Eagle Fly Free (United Alive) (Full HD) 】完全に声はマイケルだこんなに風貌は変わってもあの美声が聴けたのは奇跡♪いやぁこのDVDは買いでしょう!ユナイテッド・アライヴ [ ハロウィン ]ユナイテッド・アライヴ【Blu-ray】 [ ハロウィン ]
2019年11月07日
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町田先生でさえ教師生活25年だがそれを上回るバンド生活30年を祝してまたまたベスト盤(2枚組)がリリースされる * * * * * * * * * *【楽天ブックス限定先着特典】人間椅子名作選 三十周年記念ベスト盤 (オリジナル”L判ブロマイド”付き) [ 人間椅子 ]「人間椅子名作選 三十周年記念ベスト盤」2019年12月11日(水)発売決定今作は、全曲歌詞の英訳付き!そして初回盤は、30周年記念手拭い付き!!●初回限定盤(2CD+グッズ)TKCA-74870 ¥4,545+税●通常盤(2CD)TKCA-74871 ¥3,545+税●DISC1命売ります/陰獣/針の山/なまはげ/芳一受難/人面瘡羅生門/品川心中/りんごの泪/雪女/賽の河原/異端者の悲しみ/ダイナマイト/どっとはらい●DISC2愛のニルヴァーナ *新曲/悪夢の序章 *新曲/宇宙からの色/洗礼/相剋の家/地獄/深淵/死神の饗宴/黒猫/芋虫/無情のスキャット * * * * * * * * * *【NINGEN ISU/Life for Sale (人間椅子/命売ります) 】そしてそれに伴い全国ツアーも催される【バンド生活三十年〜人間椅子三十周年記念ワンマンツアー(2019/11/26~) 】デビュー以来ずっとライブ参戦したいなぁ~と思ってて早三十年、、、そろそろ行かねばなるまいか【楽天ブックス限定先着特典】人間椅子名作選 三十周年記念ベスト盤 (初回限定盤 2CD+グッズ) (オリジナル”L判ブロマイド”付き) [ 人間椅子 ]
2019年11月06日
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絶賛風邪ッ引き中のロマネスクです(ゴホッ)やっぱり聴きたくてチェックしてたら超激安で『QUEEN II』の2011年デジタル・リマスター盤が出品されていたのでポチッた(ケース無し)この2011年盤はこれまでリリースされた盤の中で一番音が良いと評判だったので狙っていたのだ昨年の3月に全く知らなかったんだけど『QUEEN II : EXPANDED COLECTOR'S EDITION』という2016年盤の2枚組のCDが出てて狂喜したがその時のブログでも2011年盤が欲しいな♪って書いてた ⇒ 2018年3月31日アナログLPレコード2枚を含めると6個目(笑)一番好きなアルバムはこれに決定かな?(笑)【Queen - White Queen (A Night At The Odeon - Hammersmith 1975) 】この曲もクイーンの楽曲の中で以前は3番目に好きだったんだけど今や1位になろうとしている昨日の晩は寒気がして夜眠れなかったので電気毛布を出しましたホントは養命酒(←藤井隆さん&乙葉さん夫婦大好き♪)を飲みたいところだけど母に訊いたら「酔うからやめた方がいいよ」と助言された そう、ロマは下戸なので余計に眠れなくなりそうだからさ、、、、心臓があぶる ←これ、この地方の方言だと今知った!!(笑)QUEEN II (2011 REMASTER)[輸入盤]/QUEEN[CD]【返品種別A】
2019年11月05日
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そういえば、、、、この11月でボクが沖縄を離れてからちょうど10年が経つ正確に言うと2009年11月9日に沖縄を発ったんだけどねなんかさ、、、、早いもんだね最初に沖縄へ行ったのは2005年の2月だった友人の旦那さんが沖縄へ転勤したのでまるまる1週間休暇をとって遊びに行ったわけその時にまず連れて行ってもらったのが北谷の”カラハーイ”というライブハウス有名なりんけんバンドのホームグラウンドで観光客にはぴったりの観光地であるそこでひと目惚れしたのがこのティンクティンク女の子2人組のユニットで紅型のカラフルな衣装を着て三線を弾きながら沖縄民謡を歌うまさにTHE沖縄だった【ティンクティンク ♪谷茶前節 】ボクの一番大好きな沖縄民謡「谷茶前節」そしてその2年後、ボクは沖縄へ移住した再びカラハーイへ行った時はメンバーの一人が交代していたのだが、まぁボクのお気に入りの宮城梓さん(向かって右側)は残っていたので問題ナシ(笑)ていうか、ボクの移住のタイミングと同じくこの年の7月に新加入した三浦真弥さんも飛びっきりの美形(ちゅらかーぎー)だったので余計好きになったのは言うまでもない!!ティンクティンクは現在この2人とも既に脱退して新しいメンバー4人組で活動をしているそういえばCSで林賢さんがご自身のカメラを使って沖縄を紹介する番組があってね、その番組の中でティンクティンクのメンバーがわちゃわちゃするコーナーがあったな(←めっちゃゆるい内容 笑)ティンクティンクを観たのはそれが最後かな今日は急にティンクティンクを思い出したので書いてみた懐かしさに溢れて昔の写真とか全部見返してしまったよ今週は”沖縄週間”になりそうだこれが2019年9月7日にリリースされた最新盤 (あれ?なんか垢抜けてる)TUNE[CD] / ティンク ティンク【1日限定!エントリー楽天カード決済でポイント8倍!】【中古】沖縄・北谷・美浜〜カラハーイ・スペシャル!/ティンクティンク 彼女たちによるゆる~い沖縄紹介DVD付きだがこれが必見!
2019年11月04日
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これも昨日に引き続き難しい質問であるNOVELAはボクの心の真ん中に常にいる存在だし、彼らの音楽性を遡ってみれば『Queen II』という大プログレッシヴ・アルバムを作ったQUEENも紛れもなくボクの原点だと言えるだけど純粋にプログレの最高峰に君臨しているのはKING CRIMSONかなぁ~彼らの初期におけるジャズと叙情性の融合から攻撃的でスリリングなインプロビゼーション、そしてヌーヴォメタルの完成…と常に変化し続けてきた真のプログレッシヴ集団だといえようだけど、バンドとしては長く存在しててもボクが好きな期間は極初期の頃だけ、ってのもあるそれが昨日から書いてるPFM(プレミアータ・フォルネリア・マルコーニ)だまさにマウロ・パガーニが脱退するまでの約5年間がそれで、それ以降の彼らの作品はあくまでも個人的なことだけど残念ながらピンとこないのである(ごめんね)【PFM - The World Became The World 】これは世界デビューの2作目『甦る世界』のタイトル曲となった「The World Became The World」あぁなんで組み立てる気もないくせに切り取っちゃったんだろう、、、、ダブルジャケットの背の折れ線さえ気にするボクがなんてことを、、、、(後悔先に立たず)それにしてもこのメロトロンとモーグのアレンジには涙を禁じえないこれほど感動的な演奏があるだろうか緩急を絡めたイタリア人らしいボーカル・スタイルに幻想的なピアノ、そして空間を飛び跳ねるフルートの優しい音色とどれもが一級品この感動的なエンディングが永遠に続いて欲しいと願わずにはいられないちなみに、この2作目もイタリア盤が作られている(上の写真右下)すべてイタリア語で歌われていてアレンジも若干違っているので聴き比べるのも一興である特に「通りすぎる人々」は「Dolcissima Maria」というタイトルで歌われているが、これに関して言えば完全にこのイタリア語versionの方が味があって個人的には好き【Dolcissima Maria - PFM 】この曲もフルートとメロトロンの繊細さが際立っていて名曲と呼ぶに相応しいちなみにだがこのイタリア盤には最初に紹介したタイトル曲「The World Became The World」は収録されていないなぜならこの曲は彼らのイタリアでのデビュー作『幻想物語』で既に「Impressioni Di Settembre(九月の情景)」としてイタリア語で収録されているからこの原曲も素晴らしいがせっかくアレンジを変えて録音しなおしたんだからイタリア語でも録音して再収録してほしかったな(ファンのわがまま)とまぁ今回は『甦る世界』だけに焦点を当てたが彼らの初期作品はどれも(どの曲も)素晴らしくてプログレとしての美味しいところだけで作られている珠玉の名作群なのでぜひ皆さんにも聴いてもらいたいな、と遠いところからテレパシーを送りますCD/PFM/甦る世界〔英語盤〕 (プラチナSHM) (解説歌詞対訳付/紙ジャケット) (初回生産限定盤)甦る世界〜オリジナル・イタリアン・ヴァージョン [ PFM ]
2019年11月03日
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先日J-ROCKしか聴かない今時の姪っ子からこんな質問をされた > お兄ちゃん、じゃあ一番好きな曲は何?いやいや、そんな簡単に訊く???(笑)一番って、、、、どれだけ難しいかしばし頭をフル回転させた後ボクの口から出た楽曲は………【PFM Per Un Amico - 04 il Banchetto】Premiata Forneria Marconi (プレミアータ・フォルネリア・マルコーニ)いわゆるPFMの「晩餐会の三人の客(Il Banchetto)」である1972年にイタリアで彼らの2ndアルバム『友よ』に収録されたナンバーそのアルバムはその後全世界デビューのために英語詞に直して再録音され『幻の映像』(1973年)としてリリースされたのだが、この「晩餐会の三人の客」だけはイタリア語のまま収録されたという、逆に言ってみればそのオリジナルversionがイタリア語の語感も含め完璧だったと証明された結果でもあるボクが一番として選んだのはその完成度もさることながら各々の楽器の配分と使い方、そして演劇的な構成力と予測できない展開…ロックというフィールドでは収まり切らない音楽性でありながらも最後まで聴くとしっかりとロックしている魔法のような音楽特に2:00あたりからまるでルイス・キャロルのアリスのように不思議な世界へと誘い込まれ異次元空間をさまよった後7:30付近で再び主題のメロディが聴こえてきた時の爽快感はLED ZEPPELINの「胸いっぱいの愛を」と同じ感覚にしてくれる(とあるファンはこの感覚を”長い間苦しんでいた便秘から解消された時のようだ”と表現している)8分を超える長尺の楽曲があっという間であるイタリア語のリズム感も素晴らしいこの日の夜、あらためて一番になりそうな好きな曲を羅列してみた”一番”という順位の難しさよ、、、、完成度としての一番だったり心地よさとしての一番だったり思い出の中の一番だったり……いろんな”一番”が存在していて厳選に厳選を重ねても30曲から絞り込めなかったもう少し絞ってから発表したいと思う 、、、、、、、、。やっぱ無理だわBEST10すら無理だけどこの「晩餐会の三人の客」は間違いなく上位に食い込むだろう輸入盤のレコードから始まってCDだけでも今4枚持ってる(笑)音質が違う!しかも右上の2015年にリリースされた『幻の映像』のESOTERIC盤はボーナストラックに”first mix”のこの曲が収録されていて非常に貴重だ(音も良い)そんなコレクター魂を揺さぶるCDを新たに見つけてしまった2014年にリリースされていた『友よ』の再リリース盤では”Edit Version”と銘打ったボーナストラックを収録しているではないか!、、、、、 てか、どう違うのか!?うぅぅ…聴きたいッッ!!しかもBlu-spec CD2ということで音も良いようだし、、、、もうね、殺生ですよ【メール便送料無料】P.F.M. / 幻の映像[CD][初回出荷限定盤(完全限定盤)]PFM / 友よ(Blu-specCD2) [CD]
2019年11月02日
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昨日のブログで紹介した「赤田首里殿内」で非常に印象的な歌詞があった シーヤープー シーヤープー ミーミンメー ミーミンメー ヒージントー ヒージントー イーユンミー イーユンミー 沖縄に住んでいた時に友人に意味を訊いたら”わらべ歌だけど実はよく知らない”って言われたジェスチャーを交えて歌ってくれたけど特に最後の”イーユンミー”は謎だ!って(笑)キロロが歌ってるのでちょっと観てみよう【赤田首里殿内 あかたすんどぅんち(キロロあやののあそびうた) 】確かに最後のは手の平を指しているのだが、、、、”いゆ”ってのは魚の刺身だと聞いたことがあるし、”ミー”てのは目のことだから ウオノメ!!(笑)手の平は実際は足の裏のことだったのか!?謎は深まる、、、、 * * * * * * * * * *さて、この歌は歌詞に”みるくうんけー”とあるように弥勒様をお迎えしてる状況であるだから時に「みるく節」と呼ばれることもあるボクはこの歌を初めて聴いたのはこの歌だった【ミルク節 Miruku-bushi サラバンジ Sarabandge 矢野憲治 Kenji Yano 】サラバンジというユニットで矢野憲治さんと民謡歌手の島幸子さんのコラボで生まれた沖縄史上最高のアンビエント・サウンドである【中古】 Sarabandge サラバンジ / Okinawan Trance Music 【CD】島幸子さんは沖縄民謡の第一人者で、ボクが沖縄で仲良くなったういずあす(元wiz-us、元ちゅらら)やcoi-na(元天咲)などを手がけた重鎮そういえば、このサラバンジが大好きだって事をういずあすの3人に話したら”わーっ先生だ!”って喜んでくれた♪ 彼女たち元気かなぁ~やっぱりこのサウンドを聴くと心が騒ぐこの世界観をもっと広めたかったなぁ~
2019年11月01日
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