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ふぅ~、今年もなんとか無事一年を過ごせた今日はトイレ掃除とお風呂のカビ取りして紅白観て年越しそば食べたよ、、、、、、以上 (笑)あ、今年も1年間ブログ書き続けた内容はどうあれ(笑)皆勤賞♪【Melody Starless 】最後に相応しい一曲みなさま、来年度もどうぞ宜しくです m(_ _)m
2019年12月31日
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何気に財布の中身を確認してたら見つけた♪なんか当たりを引いたみたいで嬉しいネそういえば中学生くらいの頃昭和26年とか33年とかの10円玉が価値が高くて古銭ショップで高く売れる、って聞いて集めた時があったな~小さな貯金箱にヘビの抜け殻と一緒に貯めてた (←お金が貯まるという迷信)でも結局そんなに高く売れるはずも無いと知って一気に冷めた(笑)さて、お金のエピソードといえば最近(と言っても5年ほど前の話になるが)衝撃の事実を母の言葉で知ったそれはボクがまだ幼稚園児だった時のお話いつものように近所をひとりブラブラ探検してた時のこと近くの駐車場で100円玉が落ちているのを発見!さっそく拾って警察に届けたそうだ(正直断片的にしか覚えていない)ボクの背の高さ程あるカウンター越しにお金を拾ったことを告げると名前と住所を訊かれたんだそのおまわりさんは”ボク、偉いね♪”って頭を撫でてくれたよ(←これは鮮明に覚えている)嬉しかったなぁそして大人になって母とテレビを観ていた時同じようなエピソードをやってて自分も昔警察に届けたって話すと母はこんな話を続けた突然家におまわりさんが来たそうだそしてこんな会話が交わされたって、、、、 おまわりさん <お宅に○○君っていますか? 母 <はい、息子ですが… (何事???) おまわりさん <さっきお金を拾って届けてくれたんです 母 <ええ? おまわりさん <何かお菓子でも買って褒めてあげて下さい♪と100円玉を渡してくれたそうだてか、初耳ッ!!ボクはそんな事があったなんて知らずに50年近く過ごしていたわけ(笑)でもまぁあれだ、、、、ボクってイイ子だったな♪そのおまわりさんも素敵☆いい時代だったな【Money Honey--Bay City Rollers 】Bay City Rollers ベイシティローラーズ / Best Of Bay City Rollers 【CD】
2019年12月30日
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いよいよあと2日ほどで怒涛の2019年が終わりを告げる首里城の火災、度重なる豪雨被害、若きギタリストの訃報、、、、どうしても悲しい想いが強く残ってしまうねボク個人的にもずっと体調不良が続いておりスッキリした気分がどういうものだったか忘れたまぁただこのブログを毎日欠かさず書き続けたのは偉いぞ、ロマ♪(笑)さて、そんな中でひとつだけどうしても心残りがある今年の親父の命日にお墓参りに行けてない事だあの日から今年で12年、毎年必ず命日(10月25日)と誕生日(5月12日)にお墓参りに行っていたのだが今年は何しろ体調が悪くて行くことが出来なかったお墓は親父の実家のすぐ傍なのだがその実家へ行くのが負担になってきた同じ市内なのだが車で10-15分くらいかかる距離で、まぁボクは今車を持ってないので自転車で行くわけだが何しろ山間の田舎町だ、坂道が延々と続くバス、、、? 嫌いだから乗らない!(苦笑)というわけで体調が復活したら数日後くらいに行くつもりでいたがとうとう今日に至ってしまったごめんよ、親父、、、、さて、昨日は姪っ子の不思議体験を書いたがボクにもそれはあった親父が亡くなったのはちょうどボクが沖縄移住をし始めた時だったのだが、葬式も終わり沖縄へ帰った時のことである友人と某リゾートホテルで食事をした帰りの駐車場友人が親父のことを訊いてきた時のことまだ心の傷が癒えてない頃だったのでついボクは涙が零れそうになりながら話をしたすると今までまったく無かった風が急に吹いて木々を揺らしたまるでこの涙を乾かそうとしているように 沖縄までボクに付いて来たのか♪少し安心した実はその友人は子供の頃からユタになるように勧められたほど霊感があったそうでその時”あ、お父さん来てるね”って手を合わせてくれたそれから2年後沖縄を引き上げることになってしまったのだが、よく思うことがある親父は今でもそのまま残り沖縄のリゾートライフを満喫しているんじゃないか、とそれならそれでちょっと羨ましいな(笑)【BLACK SABBATH - Dear Father - fan made Music Video - TO THE DEVIL A DAUGHTER 】輸入盤 BLACK SABBATH / 13 (SUPER DELUX EDITION/LTD) [2CD+2LP+DVD]【国内盤CD】【ネコポス送料無料】ブラック・サバス / 13〜デラックス・エディション[2枚組]
2019年12月29日
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今日は姪っ子のお話をするよくボクがこのブログで”甥っ子”と書いている6歳児は実はこの姪っ子の息子で本来ならば”姪孫(てっそん)”と呼ぶのが正しいのだがめんどくさいので(笑)甥っ子って書いてるで、今日は正真正銘の姪っ子、つまりボクの姉の娘のことであり姪孫のママのお話いつだったか、彼女がぽつりとボクにつぶやいた ”たぶん守護霊を見た” と、、、見知らぬおばあさんが枕元に立ったというのだしかしなぜか全く怖くなったというなぜならおばあさんはずっと”大丈夫だよ”と優しく微笑みかけてくれていたからだそうだ咄嗟にこの人が自分の守護霊だと直感したというどんな人だったか訊くとおばあちゃんに似てた、とここで言うおばあちゃんとはボクの母親のことで姪っ子の正真正銘の祖母のことまぁるいだんごっ鼻が特徴的だったと(笑)”あ、これは間違いなくボクのおばあちゃんだな”(つまり母の母親)とボクは思ったそしてしまってあった古い写真を持ち出して確認したら、、、、、 ”うん、この人!”って!繋がった♪姪っ子にしてみればひいおばあちゃんが守ってくれてたんだね~♪実はこのお話、ボクには思い当たる節があったそれは姪っ子が生まれた頃に遡るまず写真を一枚見てもらおう (あ、心霊写真じゃないからご安心を! 笑)姪っ子を抱く若き日のロマネスクこれはお店(美容室 2階)で撮ったものだが、姪っ子はよく天井のある一点だけを見上げてキャッキャ♪と笑っていたのだ何も無いただの天井に向かって……しかしよく考えてみればその真上(3階)のその場所には神棚がありボクのおじいちゃんとおばあちゃん(つまりボクの母の両親)の写真が飾ってあったのだ母は”たぶんあやしてくれているんだねぇ♪”と感慨深げだったそれから数十年か経ってのこのお話実は姪っ子は3階に神棚があることはギリ知っていたんだけれどそこに写真があることなど知らず、ましてやおばあちゃんの顔は知らないはずボクが用意した写真で初めて見たのだまだ赤ちゃんだった頃からおばあちゃんはずーーーっと姪っ子を見守ってくれてたんだなぁ死ぬほど辛い時期もあったが守ってくれてたお蔭で今があるありがとう、おばあちゃん!ねぇねぇ、おばあちゃんひとつ報告があるんだ来年彼女は素敵なイケメンとの再婚が決まったよ6歳の甥っ子いや姪孫も随分と懐いているし、まぁ厳しい目を持つボクのお眼鏡にも適ったイイ奴ですだから安心してねおばあちゃん♪【Yes - Wonderous Stories (Official Music Video) 】イエス「不思議なお話を」【中古】 究極(紙ジャケット仕様)(SHM−CD) /イエス 【中古】afb
2019年12月28日
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元々チューリップとして1975年にリリースされた曲だが、1993年に財津さんがソロとしてリメイクしたものが某ドラマに使われたためリバイバルヒットネットでもこの曲を検索するとそのドラマの話ばかりが出てきてうんざりする(苦笑)まぁボクも当時は泣きながら観てたけどねさて、昨日iPoneでランダム再生しながら聴いてたら不意にこの曲が流れてきてヤバかったそういえば、いつものことだけど、歌詞ってのはボクにとってはあまり重要ではなくて曲そのものの良さを楽しむスタイルなんだけども、、、、昨日はなぜか真剣に聴いてしまい、もちろん曲の良さも手伝ってひとり泣いてしまった騒がしい国道の歩道をひとり歩いていた時のことだった歌詞が突き刺さったんだ調べてみるとこの歌詞は財津さんのほとんど実体験のお話だそうだちょうど今冬だし昨日は我が町にも一瞬だけ雪がパラついた日だったのでなんというかその寒さとかメガネに付いて融けた雪が視界を邪魔した光景とか、なんかいろいろと絡み合って我慢しきれなくなってしまったわけ国道だったから歩道と言っても人影は無く助かったよ【1975 TULIP - サボテンの花 】最後のLaLaLa~♪は財津さんもおっしゃっているように失恋の悲しみの中の”希望”であり、本当にボクも救われたかのような気持ちになったCD/チューリップ/SINCERELY YOURS 〜TULIPオリジナルベスト〜/VICL-62816あらためて聴いたけど良い曲がいっぱいだった!
2019年12月27日
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今日の午後、日本でも部分日食が観られたまぁ実際にしっかり観ることができたのは沖縄くらいかな(あ~そういえばボクが移住してた10年ほど前にも沖縄で日食を観たなぁ♪)世界でははっきりと金環日食が観られた国もあり非常に胸アツ!考えてみればこんな現象が起こるのは太陽と地球と月の距離がバッチリ合わないと起きないわけで、、、、偶然とは言い切れない何か”神”的な働きがあるじゃないかと勘ぐってしまう次に日本で観られるのは10年後くらいってニュースで言ってたボクはまだ生きているだろうか???(マジで心配だ)てかさ、当たり前だけど日食が起きる日ってのは月が新月の時なんだけど、その新月ってのも考えてみれば不思議だよね目の前にあるのに見えないんだよ?光って凄いね!【新月 「白唇」 】日本が誇るプログレ・バンド高校生時代の甘酸っぱい恋を思い出す(←照れる)完全再現 新月 コンサート 1979[CD] / 新●月【中古】 新●月●全●史 /新月 【中古】afb【送料無料】 新月 / THE BEST OF ALBUM OUTTAKES 1976-1981 【CD】【中古】 新月 /新月 【中古】afb ←ジャケット写真くらい用意しろください
2019年12月26日
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昨日の晩遅くに食卓に行ったら机の上にこんなのがあった6歳の甥っ子の渾身のお願い(笑)ボク的にはサンタさんの髭がツボ♪で、一夜明け今朝のこといつもは7:30に起こしに行くのだがその前に自主的に(笑)起きてきたよプレゼントを抱えてね ”サンタさん、来たよ!!”もう朝ごはんどころではなかったまぁ無理もないな、と笑顔で静観みんな幸せな時間だった♪【When You Wish Upon A Star - sung by Jiminy Cricket (Cliff Edwards) 】保育園から帰ってきてもずーーーーーっとライダーベルトで遊んでたあれって音が結構うるさいんだよね~~飽きるまで辛抱だな【国内盤CD】ディズニー・ベスト[2枚組]
2019年12月25日
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クリスマスに聴くのはクリスマス・ソングばかりじゃない例えばボクがオススメするのはピノキオの主題歌「星に願いを」とかあれは聖夜に全世界で一斉に聴いてほしいと思っているくらいそんな風に考えていると結構他の曲でもピッタリとハマりそうだ昔のディズニー映画の曲なんかは良いんじゃない?(最近のは映画音楽というより普通にポップス感が強くてイマイチだと思う)やはりいわゆる”スタンダード”と言われるような曲が似合いそうするとボクの頭にふとこの曲が甦った、、、、【LUSHEL / 時のかけら @ ELL 1986.05.30】あの80年代中盤くらいに流行ったジャパニーズ・プログレ・ブームの真っ最中に現れた名古屋が誇るロマンチックなプログレ・ハードのバンド【ルーシェル】である名古屋出身のバンドでよく大須の老舗ライブハウス≪エレクトリック・レディ・ランド≫に月イチで通っていたなぁ偶然なことにボクの勤めていた某楽器貿易会社の取引先の楽器問屋さんにこのルーシェルのベーシストさんがいて超興奮したのを覚えている♪さてそんなルーシェルが解散して数十年経った2005年突如として再結成を発表!!ボクのUKに関するブログにドラムスのmotoさん御本人がコメント欄で教えてくださったわけそれからは毎日がウキウキDay(笑)再結成の東京ライブにも名古屋凱旋ライブにも足を運び、なんとその日の打ち上げにも急遽参加させていただけた(ハラボウにも逢えた!)まさに夢のような日々だった ⇒ LUSHEL★LUSHEL☆LUSHEL♪(過去リンク付)その時に再会したのがあの頃仕事関係だった2代目ベーシストのぷれぷれさん近くて遠くて近い存在だったな(笑)で、そのぷれぷれさんがボクに過去に録音したライブ音源をまとめたい、とのリクエストがありとりあえず渡したのがこの「1986.05.30」 の音源つまり今みんながYouTubeで聴いているこの音源はボクがウォークマンでせっせと録音してたヤツってことだ(ボクの咳払いとか入ってたらゴメン 笑)ていうか感慨深いな、、、、時空を超えてあの頃のボクに再会したかのような想いだパソコンでカセットテープから取り込んで簡単に編集できるソフトがあったら全部やりたいなブラックペイジとかテルシンやソフィア、スターレスとかまだいっぱいあるからさ彼らのレベルがメチャクチャ凄かったことも証明できるしねあ、こういうのも著作権とか引っ掛かるのかな??? 教えて、詳しい人ちなみにこちらは彼らが残した幻の名作『奇跡の城』(カセットテープ)オリジナルのマスターテープからCD化して欲しいな! あ、みなさん、メリークリスマス☆(*≧∀≦*)素敵な聖夜を、、、、
2019年12月24日
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そういえば一昨日書いた”The December People”のことでちょっと映像を探してたら結構な数の動画が出てきたのでびっくりしたライブとかもしてたのねでもなぁ~CDに関する情報が少なくてやっぱりポチるのは躊躇ってしまう【The Little Drummer Boy - December People 】この曲はクリスマス・ソングとして外せない定番の一曲だが日本ではあまり有名じゃないよねでもこうして素敵な映像と一緒に聴くとちょっと好きになるアレンジはEmerson, Lake & Palmer風で前から好きなナンバーだったけどこうしてあらためて聴いてみるとやっぱり好きだった(笑)オルガンとモーグの組み合わせは良いな!さぁいよいよクリスマス本番だねボクは甥っ子のクリスマス・ケーキのおこぼれを貰ってささやかなクリスマス気分に浸りますみなさん、良いクリスマスを☆
2019年12月23日
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久々に観た♪【Merry Christmas Mr Bean | Full Episode | Mr. Bean Official 】はぁ~面白かった!もう20年以上前だったかな、彼を初めて観たのは…何気なくNHKを観てたらこの番組が始まった全然情報もないままに観てハマッたその頃はまだ知る人ぞ知る、って感じだったがあれよあれよという間に知られていき映画が公開される頃には日本でも絶大な人気を博していたそういえばその頃、偶然にもボクは”VIVIO Bstro”に乗ってたのもあり親近感が湧いたってのもあるちっこい車だったけど好きだったなぁ~♪この車で営業もしていたので、何年か後に下取りをする際ディーラーさんに”たぶん日本で一番走行距離が多いビストロですよ”と言われた(苦笑)もちろん本当なら本物のミニクーパーを乗りたかったけどボクにはこの子の方がお似合いだったな懐かしくて良い思い出♪ありがとう、ビストロ君☆[メール便で送料180円]Mr.Bean Mr.ビーン!VOL.1 DVD GNBF2661
2019年12月22日
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この時期になると引っ張り出してくるCDこのブログでも何度も取り上げているヤツまぁなんと言ってもジョン・ウェットン氏がピンク・フロイドみたいに歌うヤツとかクリムゾンの初期ナンバー風に歌うヤツとかが有名だけど、その他にもイイ感じのヤツがあるよ【'Twas the night before Christmas - The December People (in the style of Led Zeppelin) 】これは映像も含めて是非クリスマスに観たいヤツちょっと泣けるかもねあ、あと昨日紹介したマリリオンが歌ってた「Carol Of The Bells」ってヤツも入ってるよところでこの”the december people”ってのは2001年にマグナ・カルタが企画してリリースしたものなんだけど、その後ロバート・ベリー氏が引き継いで2枚(かな?)作ってるんだよね~ちょっと詳しいことは調べてないけどどうなんだろうねメンバーとかわかったらゲットするかもだけどそういやこのアルバムはアマゾンでは〈アダルト指定〉されていたんだけど(笑)今年はどうかな?ってチェックしてみたら、、、、やっぱりそのままだった(笑)てかメッチャ高くなってるぞ!!ちなみに去年はこうだった倍以上の値段がついてる!油断ならないヤツだな
2019年12月21日
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そろそろクリスマスの匂いがしてきたな(笑)今年はこの箱のリボンを解かねばなるまい ⇒ Racket Records Bandcamp / Official Marillion Storeこれは Marillionからのクリスマス・プレゼントとして2016年にリリースされたCD【Happy Xmas From Marillion】しかしホーガスさんも歳食ったなぁ~でも相変わらず歌声はセクシーだ♪もう1曲聴こう♪【Marillion The Carol Of The Bells 】なかなか良いビデオだいろいろなオマージュが散りばめられているのが楽しい!ほのぼのする
2019年12月20日
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明菜様☆【中森 明菜 クリスマス 雪の雫 ※ 12/25まで 】期間限定ですアップしてくださったelevenさん、ありがとう♪明菜 (初回限定盤) [ 中森明菜 ] (2017年11月8日発売)
2019年12月19日
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子供の頃からよく同じ夢を見る最近になってまた新作が登場した(笑)ここ数年で2つエントリーしたのだが、昨日もその内のひとつを見たエレベーターに乗るところからその不思議な物語が始まるのだが、、、、ボクは街中の小さな古い雑居ビルに入り屋上を目指す薄暗い通路の先にエレベーターがありそれに乗り込み(R)を押すそのエレベーターは前後が開くタイプで乗り込んだ扉の反対側から降りるシステムだ扉はガラス窓になっていて外が見えるビルは4階建てで5階が屋上になっているすぐに屋上に到着するガラス窓からは青空が見える扉が開き、ボクはその場で外を覗き込んだ屋上は小さな公園のようでブランコや砂場があり鉄柵には蔦が絡まっているよく運動会で見られるような国旗の飾りが端から端まで何本も連なっている色とりどりの風船もプカプカ浮かんでる脇には3軒ほどホットドックやたこ焼のような軽いB級グルメの屋台が並んでいる賑やかな雰囲気の中、家族連れを含め10人ほどの人々が楽しんでいた安心して笑顔を浮かべる自分がいるそしてボクはなぜか降りずにそのまま4階のボタンを押したエレベーターが下がっていくひとつ下の4階に到着したガラス窓の外を見るとさっきと同じ風景が広がっていた見上げると青空が広がっていたえ、異次元??ボクは咄嗟にそう思った間違いなく空想の世界だと思った瞬間エレベーターは左へと動き出した(いつも必ず左へと移動するのだ)その左側へ目を移すとさっきまで壁だったそこは全面ガラス張りに変わっててそこにはこんな風景が広がっていたのだ道路を走行するという感じではなく道路の上空15m付近を飛ぶ感じ結構スピードが出てて爽快♪風を感じないのはエレベーターの中だからだな島を3つ通り越し最後の大きな島に到着、ここが終着点だだだっ広い平地には大きな工場があり巨大な歯車みたいな重機が動いている地下資源を掘りおこしている様子なぜこんな場所へ連れて来られたのかは不明のまま終わるただエレベーターに乗っている時間は快適で心がすっきり晴れてる気分その先どうなるかという不安こそ残るが嫌な夢ではない掘削機が掘り当てるのは黄金なのか?(笑)その先を見せてくれ【Aerosmith - Love In An Elevator (Official Music Video) 】Aerosmith エアロスミス / Pump 【SHM-CD】
2019年12月18日
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明日発売予定だけど今日のお昼にもう届いたよ♪ こういうメジャー商品に関しての素早さは楽天ショップ(楽天ブックス)の良いところしかもポイントが貯まっていたのでほとんどタダ同然で入手!まぁ毎日コツコツと検索やらゲームやらでポイントを稼いだ努力だね(笑)しかし改めて観たのだがやっぱり映像は元よりこのサントラが素晴らしい!!往年のゴジラ・ファンをも唸らせる彼らの仕事っぷりには敬意しかないO.S.T: GODZILLA: KING OF MONSTERS / ゴジラ キング オブ モンスターズ サウンドトラック 2枚組 日本語帯付【輸入盤】(CD)『シン・ゴジラ』での伊福部さんのオリジナル音源使用にも胸躍ったが、こちらのハリウッド仕込みの荘厳なオーケストレーションは別格だったなぁなにしろ本物の僧侶や祭りの合いの手など日本の文化をそのまま取り入れてくれたアイデアに拍手を贈りたい(マジ感謝)【Godzilla KOTM - Making the Music - Bear McCreary (official) 】鳥肌が立つ!!明日は特典ディスクを観よう♪ゴジラ キング・オブ・モンスターズ Blu-ray2枚組【Blu-ray】 [ カイル・チャンドラー ]
2019年12月17日
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昨日NHKで記者会見が行なわれた 「YOSHIKI feat. KISS <YOSHIKISS>」紅白に登場!今回最後のワールドツアーで来日中の公演にもサプライズで共演してるYOSHIKIだが紅白にも出ちゃうというわけこれは録画しなきゃアカンやつや!今年の年末は乃木坂ちゃんに丘みどりさん、そしてKISSが観られるというご褒美♪良い年越しとなりそうだところでKISSといえば数年前にももクロちゃんとも共演したよねももクロが歌う「Rock and Roll All Nite」は必聴♪【KISS キッス 来日記念特集 20150228 】かわいいなぁオイ(ハート)しかしこの身長差(笑)ちっちゃい子っていいよね~ところでその身長の事なんだけど、以前マーティ・フリードマンがKISSのメンバーに打診された際「身長は6フィートあるか?」と言われたそうだ6フィートといえば約183cmということでマーティは5フィート7.5インチ.(約171.5センチ)しかなく断られたそうだ、、、、無念しかし上のこの動画を見るとドラムスのエリック・シンガーがちっこい(笑)(エリックといえば先日の【サバス・シリーズ】でも登場したよね、元サバスメンバーだ♪)調べてみると彼は167cmしかないようだあ、ドラムスなのでイスに座ってプレイしてるから不問なのかな?しかしシーン・シモンズなんてもう70歳だよ???昭和24年生まれだぞ!お爺ちゃんやんそりゃ~ツアーもキツイだろうな、、、、がんばれーーーっ!!ベスト・オブ・KISS 40 [ KISS ]
2019年12月16日
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しかしあれだ、、、、年賀状の受付が始まったとニュースで言ってたし甥っ子はサンタさんに仮面ライダーのベルトが貰えるって喜んでた(決定らしい)てかもう15日程度で今年が終わるってさ時の流れの速さにビビッてる高速すぎやしないかぃまぁ毎度のことだがボクにはクリスマスの予定も年末年始の過ごし方も全く見えないでいるitunesにはわざわざクリスマス用のプレイリストとか用意してあるんだけど一度も再生したことないしその予定も無い(iPhone買ってから速攻で作ったのに)甥っ子のクリスマスケーキのおこぼれをひと切れもらうのが慣例となってるスターダムワールド にでも入会でもするか (笑)【RUSH Countdown 】【輸入盤】Signals [ Rush ]久々に名古屋行って夜景でも撮ってくるか、、、、、……たぶんしない (苦笑)
2019年12月15日
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約1ヵ月続けた【BLACK SABBATH】シリーズ(シーズン1)がようやく終わった12月13日金曜日の夜、YouTubeで人間椅子のライブ生配信が行なわれた最初の30分くらいは用事があって観られなかったがなんとか最後まで観ることができた!【【期間限定・アーカイブ配信中】NINGEN ISU /人間椅子「30th anniversary Tour final」 】期間限定だけど今でも観られるのは嬉しい♪とにかく凄かった!意外とと言うか想像以上に音が良くて非常に臨場感があったこの動画がそのまま録画出来たら良いのに、、、と(そういうことが可能なのかどうかパソコンに苦手意識があるボクには一歩も無理だった)しかしこうして改めて彼らのライブを観るとCDだけでは伝わらない良さがあって、特に音の迫力に関しては別物のように感じたわけとにかくこのYouTubeだけで実際にライブに参戦したかのような感覚になって興奮でその夜は浅い眠りしかできなくてついには明け方の4時には再び目が冴えて起きてしまったくらいというわけで眠い目を擦りながら朝市で本屋さんへ行きこれを購入(笑)なんと半分近くを割いて人間椅子特集であるシンコーさん偉い!! (高橋さん元気かな~♪)こうして確認してみるとボクはまだ人間椅子の作品をコンプリートしていなくてね、徐々に揃えようと決心したのであったとりあえず最新ベスト盤はちゃんと聴かなきゃな、とというのも、その収録曲には新曲も入っててさ…それが一昨日のライブでも凄く良かったわけ【和嶋慎治/人間椅子「愛のニルヴァーナ」 特別プレイスルー映像 ヤング・ギター2020年1月号 】ポイント5~6のとこなんかトニーアイオミじゃんねキュッキュッていうノイズも含めて(笑)いやぁ~カッコイイっすなんだか【BLACK SABBATH】シリーズがまだ続いているような日記になってしまったぞ(笑)【国内盤CD】【ネコポス送料無料】人間椅子 / 人間椅子名作選 三十周年記念ベスト盤[CD][2枚組]【J2019/12/11発売】
2019年12月14日
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今日は13日の金曜日、、、、今から約50年前の2月13日の金曜日にデビューアルバムをリリースしたブラックサバスそう、13日の金曜日ってのはジェイソンだけではなくブラックサバスの記念日でもあるのだなので区切りよく当ブログで約1ヵ月に渡り特集してきたオジー・サバスの戯言の最終日としたいで、昨日の続きからだが結局ビル・ワードは契約上不満を抱きサラリと抜けてしまい残ったオリジナル・サバスの3人+αで活動を始めたビルの穴はブラッド・ウィルクというドラマーさんまぁビルのようにはいかないがソツ無くこなしてくれた(ファンとしては感謝しかない)そんなメンバーで出来上がったのが『13』というタイトルのフル・アルバム2013年の6月10日のことだった (←関係無いけどウチのアクセルくん(シェルティ♂)の誕生日と同じ、、、、スマン本当に関係無い 笑)このアルバムは良かった!前回のリユニオン時はツアー中心でスタジオ録音はライブ盤のオマケみたいに2曲だけ作られたのだが、今回はフル・アルバムですよ♪しかも初期のサバス臭がプンプン匂ってるアルバム・トップを飾るこの曲からしてあの「BLACK SABBATH」を思い浮かべずにはいられない【BLACK SABBATH - End of the Beginning (Official Video) 】うん、これこれ! 思わず顔がニヤケるその他のナンバーも「Planet Caravan」風だったり往年の名曲を自らオマージュしたかのようなヘヴィで崇高な楽曲が続くそれはまるで80~90年代に袂を別けてしまったためにオリジナル・サバスで実現出来なかった空白の期間を埋めるかのような、過去のパラレル・ワールドを同時に作り上げたかのような濃くて深い世界が詰め込まれているような作品となったあと、ボク的に面白いと感じたのはラスト2曲で、それはなんと言うか、、、アレだ、、、本末転倒とでも言うか、、、、つまり7曲目の「Damaged Soul」なんかはサバスというよりSpiritual Beggarsみたいだったし、8曲目「Dear Father」を聴いた時なんて人間椅子かと思ったわけ【Dear Father 】ほら、人間椅子っぽくない?(笑)あ、あとエンディングの嵐と鐘の音は1stアルバム『黒い安息日』の冒頭に続くよね(輪廻転生)そもそもこれらのバンドはサバスに影響を受けてそこからオリジナリティを作り上げてきたのに、大元のサバスがそんなフォロワー・バンドのサウンドみたいに聴こえちゃうってのは本当に本末転倒だよね(苦笑)まぁ逆に考えればサウンドを受け継いできた彼らの方向性は間違っていなかったと言えるわけこの例にあげた2つのバンドは”もしオジー・サバスが当時今も現役で続いていたならばこんな曲を作っていたかも…”というスタンスが見事にハマッていたという逆説(?)であるこれはあくまでもロマネスク私感なのでファンの皆さんのお気に障ったのならゴメンネそれと、このアルバムは本来8曲収録だが(毎度のごとく)後からボーナストラック入りの盤がリリースされているボクは慎重なので4曲プラスされたものを所有しているが、その4曲もボーナストラックにするのは勿体無いくらい出来が良いのでオススメです13〜デラックス・エディション [SHM-CD][CD] / ブラック・サバス輸入盤 BLACK SABBATH / 13 (SUPER DELUX EDITION/LTD) [2CD+2LP+DVD]その後彼らはバンド最後となる「THE END」ツアーを開始する【Black Sabbath - THE END Tour Announcement 】いちいちカッコイイ!! (≧∇≦)bツアー最後の地は彼らの生まれ故郷バーミンガムだった始まりと終わりの地を合わせたのは『13』に合わせた輪廻へのこだわりかな輸入盤 BLACK SABBATH / THE END [2CD] ←ライブ映像も出てるよ一応ラストライブだと明言しているもののトニーさんだけは”いやいや、まだあるかもよ~”みたいなことも発言しており、もしかして早ければオジーが来年初めのニューアルバムをリリース(もしかして単発でライブとかやるかも? いや、体力的にどうかな)後にサバスとしてまた何らかの動きがあるかもしれないよね?知らんけどごめん(笑)マジでこの人たちの動向は読めないよ~~あ、ロニー・サバスやダブルトニー・サバスなどについてはまたいつか機会があれば書きたいと思います(てかこのブログはボクの個人的な備忘録みたいなものだから期待しないでね♪)
2019年12月13日
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1980年代後半、トニー・マーティンをボーカルに招いて『エターナル・アイドル』『ヘッドレス・クロス』『TYR』という傑作三部作を作り上げたがその後なぜかロニー・ジェイムス・ディオやギーザーを復帰させて作ったのが『ディヒューマナイザー』(1992年)だったう~~ん、、、、当時ボクは買ったには買ったけど後に売り飛ばしたよその後はトニー・マーティンが再び復帰し(完全にロニーのバーター扱い 笑)『クロス・パーパシス』(1994年)をリリースし、続いて『フォービドゥン』(1995年)をリリースするもやっぱりまたまた脱退、、、、音楽性もなんだかアレだったしねその頃オジーはというと引退宣言を撤回して1995年に『オズモシス』をリリースした本家サバスが時代に迎合しすぎて変な方向へ迷子になっている間にオジーは着々と時代に合った素晴らしい作品を残したわけしかしながら完全に勝ち組だと思われていたオジーだったが1997年には再びブラックサバスとしての活動に意欲を示したそしてオリジナルメンバー4人のサバスが完全に復活!ツアーを行いライブ盤『リユニオン』をリリースした(1998年)”今までメンバー交代しながらも活動を続けてきたけどさ~、もうこれからはこのオリジナルの4人じゃないとBLACK SABBATHって名乗らないからね♪” 、、、なーんて力強く宣言もしたよ【Black Sabbath - Black Sabbath (Reunion) 】素晴らしい名演!!紆余曲折あったけどこうして元サヤ体制になった(しかもLIVE AIDのような一日限りの復活ではなくて)のは長年のファンの夢だったのかもしれないしそれに応えるべく素晴らしいパフォーマンスをしてくれたのは奇跡的な出来事であったその間彼らは”オズフェスト”にも何回か参加ししっかりとブラックサバスとしての存在感を示していたこの体制は2006年に”ロックの殿堂”に入るまで続いたオジーはその間もソロとして『ダウン・トゥ・アース』を2001年にリリースしていたが本家サバスが2006年に活動休止すると翌2007年には早速ソロアルバム『ブラック・レイン』をリリースまたもや素晴らしい作品を世に送った本家は同年『悪魔の掟』(1981年)のラインナップで活動を始めるがリユニオンの時に”もうブラックサバスという名は使わない宣言”をしちゃったのでバンド名を【HEAVEN AND HELL】としたまぁこちらもロニー・ジェイムス・ディオが本来の力を発揮しててもの凄く素晴らしいパフォーマンスをしてくれた♪ちなみに2005年にはロニーさんはDIOとして来日しててね、ZEPP名古屋ではボクは最前列でロニーとメロイック・サインでハイタッチしたよ♪ (ボクは不慣れだったのでキツネの形だったけど 苦笑)……が、2010年ロニーが突然の他界(世界中が号泣!)そしてその翌年、再びオリジナルメンバーでのブラックサバスの復活宣言!だがドラムスのビル・ワードがその後参加を拒否し結局ドラムスは他の誰かを雇うことになったのだが(なぜ最初から全曲彼に叩かせなかったのかは謎)懸案だったバンド名は無事”ブラックサバス”を使うことになってひと安心♪そして彼らは再びBLACK SABBATHとして戻ってきた(次回ようやく最終回 笑) Black Sabbath ブラックサバス / Reunion 【CD】
2019年12月12日
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【LIVE AID】で久々にオリジナルの4人が集まったブラックサバスだったが昨日も書いたようにオジーの扱いはあくまでもオジー個人であり正式メンバーではなかったつまりサバスは現時点で3人メンバーだったわけそんな状況下で実は中心メンバーだった影のリーダーでもあるギーザーが脱退してしまったあらま、、、、というわけで”それならソロアルバムでも作るか♪”とトニーさんは考えたいろんなボーカリストを集めて作りたいな…なんてウキウキしてたけど結局グレン・ヒューズだけが参加することに(フラレたトニーさん可哀そう)そのグレンさんのボーカル力があまりにも強かったので仕上がった作品はトニーのソロアルバムというよりグレンのソロアルバムじゃないかと思わせる内容だった(ロマ私感)例えばこの曲とか、、、、【Black Sabbath No Stranger to Love Lyrics + Subs 】てか初めて聴いた時は「Die Young」が始まったかと思ったわ(笑)まぁもちろんサバス風な曲もちらほらあるけど速い曲なんかはどっちかというとRAINBOWみたいな感じでサバス・ファンは肩透かしをくらうしタイトル曲なんていまだにロニーの影が見えるあ! 当初いろんなボーカリストを招いて作ろうと思ってたからその人に合わせた楽曲を用意していたのかもね~~ うん、絶対そうだよなさっきも書いたようにこの作品が例えば『ヒューズ/アイオミ』みたいにグレンとトニーの合作プロジェクトとして作られたと思えば、それはそれで納得しやすくなるそれにそのグレンのソウルフルなボーカルは後に再び傑作を作り上げたトニー・マーティン期のサバスに受け継がれているしねただまぁグレンもその流れのままブラックサバスの正式メンバーになってツアーに参加したもののオジーの再来かまたもやアルコールやドラッグのせいで解雇させられてしまうわけそこで急遽登場したのが後にバッドランズで成功を収めるレイ・ギラン!彼も魂のボーカリストでありボーカル力に定評がある人物ボクとしては願ったり叶ったり♪その彼が加入したブラックサバスのライブ音源がこの『セブンス・スター』の2枚組デラックスCDの2枚目に収録されているま、音は悪いが貴重な音源だSeventh Star: Deluxe Edition【中古】 ←楽天は画像も無しかよこれと次作『エターナル・アイドル』の2枚組デラックス盤は持っておいた方が良いぞレイ・ギラン・バージョンがほとんどまるまる収録されているからさ(お蔵入りだった)だけどそんなレイ・ギランもその『エターナル・アイドル』を制作中に解雇、、、、結局トニー・マーティンがそれを引き継ぎ復活3部作を作り上げた
2019年12月11日
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まぁそんなわけで、1972年にピークを迎えたブラックサバスはその後のパンクロックの一大ムーブメントのせいで徐々にセールが伸び悩み且つオジーも酒びたりになり出たり入ったりしつつも1978年の『ネバー・セイ・ダイ』で一旦幕を下ろすことに、、、、1979年、なんとレインボウのロニー・ジェイムス・ディオという救世主の参加により見事に息を吹き返したものの1982年に脱退!後釜には元ディープパープルのイアン・ギランが加入するとか嘘のような展開に(苦笑)やっぱオジーがいなきゃダメだったのかな~なんてモヤモヤしていると今度は”ライブ・エイド”でオリジナル・サバスが復活するとかいう漫画みたいな事が現実となったわけ【Black Sabbath - Unreleased Performance (Live Aid) 】マジだ!!(笑)1985年7月13日、復活の日!!名義を見ると正真正銘の”復活”とは言えないのがわかる(残念)会場はメインのウェンブリー・スタジアム(@イギリス)ではなくアメリカのJFKスタジアムだった日本でも生中継したが不手際が続き苦情の電話が鳴りっぱなしだったらしいボクはというと、、、、ほとんど記憶に無いボブ・ゲルドフが頑張ってた姿はかすかに覚えているんだけどなぁ観てたはずなのにその記憶の引き出しが壊れて開かなくなっている1985年といえばNOVELAが新体制になって『ブレイン・オブ・バランス』をリリースした頃で我が名古屋の雄LUSHELが『奇蹟の城』(カセットテープ)をリリースしているははぁ~ん、、、、さては日本のプログレしか聴いていなかった頃だな(爆)てなわけで昨年クイーンの映画『ボヘミアン・ラプソディ』で初めて観たと言っても過言ではないライブ・エイドであった(笑)
2019年12月10日
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2枚組で当時のライブ音源やデモ音源などを追加したCD盤なかなか楽しめる企画だった特に『the eternal idol』ではRay Gillenのバージョンが聴けるとか神対応!!がしかし、まだそのデラックス・バージョンがいまだリリースされていないアルバムがある、、、しかも『VOL.4』から『Never Say Die!』という非常に興味のある時期の作品がなされていないのは誠にファン泣かせの極み!(笑)特に『VOL.4』なんてドラッグでヘロヘロな状態だった彼らがどんなリハをやったのか、とかさオジーがいちいち”コケィ~ン!”と叫び通したバージョンなんて聴きたくて仕方が無い(笑)……ということでボクはいまだに『VOL.4』はレンタルのコピー盤で我慢している(笑)早く出ないかなぁ~【Black Sabbath - Tomorrows Dream - 1974 】【輸入盤CD】【ネコポス送料無料】Black Sabbath / Eternal Idol (w/Bonus CD) (ブラック・サバス)
2019年12月09日
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ブラックサバス『VOL.4』のラストを飾るのは後に多くのバンドにカバーされまたバンド名にされたり(←彼らの曲名をバンド名にしてるヤツ凄く多いよね)と影響を及ぼした「アンダー・ザ・サン」実はこれも実際は「Under the Sun including:Every Day Comes and Goes」だったりする知らない人も多いだろうね実際の曲を聴いてみるとわかるが1:56辺りから曲調が変わってその曲が始まる歌詞でもしっかり”Every Day Comes and Goes~♪”と歌い始めているのでわかり易い【Black Sabbath - Under the Sun 】まずこの壮大なイントロがめちゃくちゃカッコイイ!「Cornucopia」もそうだったがこうした序曲的な仰々しいイントロはその後『echnical Ecstasy』での「You Wont Change Me」や『Never Say Die!』での「Johnny Blade」などで繰り返されているボクとしてはプログレ手法のようで非常に好き♪イントロが終わるとメインのリフが始まるのだが、このギターのみのリフが2回繰り返されたあとのドラムスとベースが加わる瞬間が最高なのである脳内に何らかの成分がドピャ~ッと噴き出す!(笑)まさに【ここを聴け!】って感じで、先ほど書いた1:56辺りからの「Every Day Comes and Goes」に切り替わる軽快なリズムとトニーの弾きまくりギターソロで空を飛んでいる気分だ♪そして3:10あたりで突然メインのリフに戻るここでも何かがドピャ~となるで、3:57あたりで今度はまた違った曲に切り替わるわけ明らかにこれは別曲なのだが曲名は書かれていないこれにも曲名が与えられていたら”え、これって組曲じゃん!”ってプログレファンは大喜びだっただろうにね(鼻血出すよ 笑)まぁ表記は無くともトニーのお得意の多重録音でギターソロの構築美が堪能できるのでよしとしよう潔いエンディングも素晴らしいです今このブログを書いている間に見つけた(知った)のだが、、、、このシングル盤欲しいなぁ~~!!最高のカップリングじゃん♪【輸入盤】Vol 4 [ Black Sabbath ]
2019年12月08日
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さて昨日は”薬まみれの安息日”というロマネスク史上最高のキャッチフレーズを叩き出したDaily Groovusでしたが(笑)そんな作品の中にもやっぱりロマンチックなサバスさんはこんなにも美しい楽曲を収録している、というのがこの『VOL.4』の素晴らしさなのです【BLACK SABBATH - Laguna Sunrise】サバスのイメージの対極に位置する爽やかさ(笑)しかも悲しみの名曲「Changes」とも対極である懐の深さを思い知るストリングスのアレンジも素晴らしい!てか昨日書いた”雪盲”の正反対じゃん? こんな景色も見えるんかぃこの曲とフリートウッドマックの「アルバトロス」を無限ループしてプーケットのビーチでのんびりしたいね~~またこの楽曲は次作『血まみれの安息日』に収録した「Fluff」にも通ずる優しさも感じるやっぱりサバスのインスト曲はいいな♪と書いたが、同じく『VOL.4』にはもうひとつインスト曲があってだな、、、「FX」というイミフなナンバーこれはまさしく幻覚をそのまま音にしたかのようなサウンドでドラッグを体験した人なら理解できるんじゃないかと思っている ←知ってる人はいるかな? ←名乗り出るわけにはいかない(笑)あと、ボクがお気に入りなのが「Cornucopia」最初読み方も意味もわからなかった(笑) (正解はコーニュコピアで宝庫という意味)まぁとにかくイントロの荘厳さが100点満点!そしてメインのリフがかっこ良くてドラムの音数の多さとかベースのうねる感じとかもちろんオジーの声も狂気に満ちている【Cornucopia】やっぱりどの曲をとってもこの作品が名盤だと再認識する何度聴いても飽きないしボクはドラッグはやったことないけどこのアルバムを聴くと同じような何かが脳に分泌された気分になる、、、、これが答かなブラック・サバス VOL.4 [輸入盤][CD] / ブラック・サバス
2019年12月07日
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メンバーは『VOL.4』は当初タイトルを『Snowblind』にしたかったそうだちなみにその”Snowblind”とはドラッグの隠語で、視神経をやられて視界が雪が降るように見えちゃうという正に”雪盲”の事を指すもちろんレコード会社は大反対して結局『VOL.4』にされたというエピソードありまぁ実際のところこのアルバムの制作費の半分をドラッグで消費したらしく本当にドラッグまみれの安息日であったようだ(苦笑)この「Snowblind」もレコーディング中はそんな状況でオジーは本番中もいちいち各コーラスが終わる毎に”cocaine!!”と叫んで再レコーディングを余儀なくされたという(Wikipediaより)【Black Sabbath - Snowblind / HQ 1972 Studio Version Remastered】≪ここを聴け!≫ポイント ⇒ 41秒あたりで”コケィ~ン”と言ってるたぶんオジーがどうしても入れたい!って駄々をこねたためスタッフが仕方なく”じゃあ囁くように歌ってみて”って諭されてこんな風に埋もれた感じで収録されたのかもね(苦笑)その後ツアーを始めたが特にトニーのドラッグ摂取が酷くなり全米ツアーのハイライトLAハリウッドボウルでのライブ中演奏が出来なくなってしまいステージを降り中止となってしまった事も…そんなこともありバンド自体が機能しなくなり次作『血まみれの安息日』を制作するまではトニー自身”リフが作れない”といった苦悩の時間だけが過ぎていったというこれはまぁドラッグの影響もあるだろうけれどやっぱりこれ程の素晴らしい完成度を持つ作品が出来上がってしまった故のプレッシャーと燃え尽き症候群ってのもあったんだろうと思うやっぱりこの『VOL.4』こそ最高傑作であると断言できるブラック・サバス VOL.4 [輸入盤][CD] / ブラック・サバス
2019年12月06日
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このアルバムを語る時、大抵は3曲目のバラード「チェンジス」(←最後が”ス”なのか”ズ”なのかどっち???)がフィーチャーされることが多い本当に美しい楽曲なので異論は無いなんとなく素人が一生懸命弾いてます的なピアノが素晴らしいし、バッキングの白玉にメロトロンを選択したセンスに拍手だより深くこの曲に感情移入することができる罠であるそしてオジー史上最高のパフォーマンスとも言える語り掛けるような哀愁のボーカルこれはオジーでなければ曲の良さを100%伝えられないんじゃないかと思わせる【BLACK SABBATH • Changes • 1972 】この素朴さがストレートに琴線に触れるちなみに、このアルバムの制作にあたりLAの豪邸を借りたのだがパーティが開ける大きなホールにグランドピアノがありトニーがピアノ初体験でありながらも練習をしてこの名曲が生まれたそうださて、この曲は2003年に娘ケリーのアルバムでカバーされているその翌年にはオジー名義(なぜ?)でヒットしている【輸入盤CD】【ネコポス100円】Kelly Osbourne / Changes (ケリー・オズボーン)【中古】 【輸入盤】Changes /KellyOsbourneオジー・オズボーン 【中古】afbシングル盤は映像付きだ更に2005年にリリースされたオジーのソロアルバム『アンダー・カヴァー』にもボーナス・トラックとして収録されている親子で歌っているので歌詞も親子愛に書き換えられており、、、まぁアレだ(……省略)【Ozzy and kelly osbourne - Changes live】オジーの歌いだしに割れんばかりの歓声! (笑)コーラス付きのアレンジはとても良いです♪ところで今回この曲を調査している時に見つけたのがこのジャケット ↓Charles Bradley という人のカバーのようだこれはサバスファンにとってもコレクターアイテムじゃね???(笑)一応YouTubeにも上がっていたので貼っておくよ【Charles Bradley "Changes" (OFFICIAL VIDEO) 】ソウルフルで意外とイケるんじゃない?どうよ、サバスファンの皆さんそういえば昨日6歳の甥っ子、楽しみにしてた味噌汁をママにこぼされてこんな顔してたな(笑)見る見る表情が歪んできて終いには大泣き、、、ママが”え、そんなにっ!?”と言ったので叱っておきました【輸入盤】Vol 4 [ Black Sabbath ]
2019年12月05日
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ブラック・サバス VOL.4 [輸入盤][CD] / ブラック・サバス1972年9月、前作『マスター・オブ・リアリティ』から1年2ヶ月という彼らにしては遅いペースでリリースされた4枚目のアルバム『VOL.4』ジャケットには省略を表す”.”(ピリオド)は無いが背表紙にはしっかりと”.”があるので正式タイトルは『VOL.4』で間違いない全体の印象として前作のヘヴィネスを更に昇華した感じ具体的に言えばリフにおける完成度の追求やメロディアスになったボーカルラインそしてアルバム全体像の構成力といったところ等ワンランク上に達成した感がある特にこの作品でのトニー・アイオミのプレイや創造力は神の域に達していると思うまさに”リフ神”であるそれはアルバム1曲目から炸裂していてこの1曲だけでも彼の持てる才能が一気に爆発したかのように感じ取れる起伏に富んだ展開を必殺のリフやバッキングが彩るこの1曲だけでもうお腹いっぱいになってしまうほどである【WHEELS OF CONFUSION - BLACK SABBATH 】引き摺るような重いリフを中心に曲を引っぱる途中(2:28あたり)からのテンポを速めたパートも緊張感でいっぱいだ(ビル・ワードのドラムス最高)後半のギター・ソロも圧巻!そこでは2人のトニーが左右のスピーカー前に立って縦横無尽に弾き倒すさながらギターによるバトルであるちなみにこの曲は全3作のように隠れ楽曲があって、、、ジャケットや最近のCDでは観ることがなくなったがレコードのラベルにはしっかりと「INCLUDING:THE STRAIGHTNER」と書かれているちょうどギター・ソロ合戦の部分であろうかこういう細かい所がロマネスク的には大好物♪こんな名演・名曲ばかりがこのアルバムには詰まっている(明日も『VOL.4』から紹介する)
2019年12月04日
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さて、本日12月3日はオジー・オズボーン氏の71歳のお誕生日!!先日はポスト・マローンのコンサートにゲスト出演したり(YouTubeで映像あり)アメリカン・ミュージック・アワーズ 2019で「Take What You Want」を披露し健在ぶりをアピールしたばかり来年初めにリリース予定の『ORDINARY MAN』もまだベールに覆われていて果たして予定通り発売されるんだろうか(いまだに不安)とりあえず現在のところ2曲がオフィシャルとしてYouTubeに上がっているので聴いてみよう【OZZY OSBOURNE - "Under The Graveyard" (Official Audio)】【OZZY OSBOURNE - "Straight To Hell" (Official Audio) 】こちらはスラッシュ参加のヘヴィ・チューンだがビデオにアイツがウネウネ映っているからボクとしてはもう2度と観ないだろう、、、、沖縄のイラブーみたい、、、、キモ、、、、(号泣)まぁ何はともあれオジー誕生日おめでとう!!
2019年12月03日
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ブラックサバスのカバーで思い出すのがこの【フラワー・トラヴェリン・バンド】実は以前当ブログでも書いてある ⇒ F.T.B. 安息日&21世紀を即行コピー!?(2005年9月26日)要約するとサバスのデビュー・アルバムが1970年2月13日(金)発売で、その年の10月には彼らがデビュー・アルバムで「Black Sabbath」をカバーしている、という驚きを書いたわけ今回は大サービスをするよ(大画面) ↓大の大人が真っ裸でバイクに乗ってるジャケットクリエイションの非ではない!! ⇒ 【おちんちん】 CREATION 【レコード・ジャケット】 プロデュースの内田裕也氏の発案だろうけどその頃の内田氏はメチャクチャ尖がってて(いや、晩年まで尖ってた 笑)才能の塊だった映画にはバンバン出てるしザ・タイガースの沢田研二さんを発掘したのも彼だった自身ではフラワーズを率いてもの凄いライブをしてたしね話は逸れるがそのフラワーズこそフラワー・トラヴェリン・バンドの前身でメンバーこそ大幅に替わってはいるが素晴らしい作品を残している(1969年)CD/チャレンジ! +5 (紙ジャケット) (限定盤)/内田裕也とフラワーズ/COCP-51050嬉しい再発♪メンバー全員真っ裸!内田氏はメンバーを真っ裸にするのが好きだねぇ~(笑)この頃のライブ音源が残っているので是非聴いて欲しい!当時のサイケ・ブームの熱気が伝わってくる貴重な音源だ本当に凄いのひと言だ!ボーカルの麻生レミさんの声も痺れる(正に和製ジャニス・ジョプリン) ↓【内田裕也とザ・フラワーズ "1969ジャズ喫茶ライブ" 】その頃の正式な音源があるならばぜひCD化してリリースして欲しい!さて、フラワー・トラヴェリン・バンドのデビュー作『エニウェアー』に話を戻そうボクが持っているのは【ハードロック創世記~二人の首領~】と題された再発シリーズミッキー・カーティス氏の『河童』とのカップリングだが『エニウェアー』に関しては全曲収録されているのが嬉しい(『河童』は1曲ハブられた)てかこの『エニウェアー』はLPレコードで所有しておきたいよね(デカジャケ)さて肝心の音の方だが、今は便利だね~♪ YouTubeで何でも聴けちゃうなので下手な解説を書くより聴いてもらうのが一番いいんだけど1個だけ言わせてジョー山中さんのボーカルは未来のオジーだった!実は最近本家サバスの『REUNION』(ライブ盤)を聴いたのだが歳を食ったオジーの声が痩せたためか時々ジョー山中氏の声に聴こえる時があってね、、、オーーッ!ってなったまぁ実際に聴き比べてみるとやっぱり違ってたんだけどさ(苦笑)【Flower Travellin' Band Anywhere 03 Black Sabbath (1970) 】それにしても素晴らしい!このアルバムはほとんどカバー曲なんだけど単なるカバーでは収まらずオリジナリティが感じられるのが良いリアルタイムで体験したかったなぁ~ (あと5年早く生まれていれば、、、、)FLOWER TRAVELLIN' BAND フラワートラベリンバンド / エニウェア 【CD】
2019年12月02日
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もう2週間以上【ブラックサバス】に関する記事を書いてきたが、すべては今日のこの記事のためだと言っても過言ではない(笑)ロック愛好家の皆さんに是非これを聴いてもらいたくてねいや、A面の布袋さんの方じゃなくて、、、、 B面の「黒い週末」2012年にリリースされたシングル盤で結構ヒットしたナンバーこの頃のももクロさんはメッチャ攻めてたよね(笑)でその後このシングルのB面になんと人間椅子の和嶋さんがサバス風のギターソロで参加していると聞き購入したわけ♪(てかB面とか昭和かよ! カップリング、だね)なるほどタイトルも「黒い週末」、、、つまり”黒い”はサバスのデビューアルバムからで”週末”はももクロのキャッチフレーズからだと推測されるさて、楽曲の方はというとこれまた良く出来ている途中テンポがスローに変わって正にサバスっぽいリフが登場するのだがメインのAメロは完全にJ-ポップサウンドなので湿った暗さは全く無い……まぁももクロのシングルだからね(当然だ)しかし冒頭の苦しげな咳込みはお見事!! トニーの上をいっている(笑)これ完全に「Sweet Leaf」のパロディですしかも歌詞に”カブラ・サダブラ”とあるのはもしかして5th『血まみれの安息日』収録の「Sabbra Cadabra」をパロッたのかもそしてその後例のサバス風リフが始まるわけだが、ここで(たぶんあーりん)オジーのソロアルバム『ブリザード・オブ・オズ』(1980年)収録の「Crazy Train」での冒頭の叫び声&笑い声をそのまま真似してるのがもうホント可愛らしくてね(ハート)あ、もちろん和嶋さんのギター・ソロはトニーっぽくて素晴らしいです☆ちなみに最初は曲途中のソロだけをお願いされたんだけどアウトロの30秒間くらいが”もったいない”とか言って自ら志願してソロを弾いたというエピソードが好き♪ただね、、、、YouTubeにこのシングル盤バージョンの歌入り動画が無かったんだ、、、、だからね、今回はOff Vocalバージョンで我慢してね【人間椅子 和嶋慎治 黒い週末】和嶋さん、本当に楽しそうな画像(笑)あ、一応ライブ・バージョンとして歌入りのがあったから貼っておきます【黒い週末〜LIVE sound Mix〜 】フツーにかっこいいね!それと一応「Crazy Train」も参考までに貼っておこうかな【crazy train - ozzy osbourne (hd) 】やっぱランディ・ローズはいいね!!【中古】 サラバ、愛しき悲しみたちよ /ももいろクローバーZ 【中古】afb
2019年12月01日
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