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いつもありがとうございます。コノハナサクヤ姫【宜しくお願いします。失敗し続けた後に成功があるという説明で、努力が語られますね。同じ失敗を何度も繰り返すのは、潜在意識にすり込まれている努力が正しいと信じているから、失敗も繰り返してしまう。陰陽は正しいと信じていますが、実は宇宙の法則でもなんでもないのかもしれません。陰陽があるから循環するとすれば、循環もないのかもしれません。もしくは循環は別の理由から起こるのかですね。】ほほほ、努力と一言で申しても、数えきれぬほど、努力とされる行いはあろう。努力は美しいとさえ言われ、成功の影に努力があると知るゆえ、皆、成功を称えるのじゃ。精進という言葉があろう。修行は苦しいもの、苦しみも修行と思えば、耐えられもする。が、泥にまみれるような、堪え忍ぶ生き方を美というのであれば、美の土台は、泥土で固められた土台となろう。美しさだけが際立つ化粧は、やがて剥がれるものよの。剥がれた後、素顔を晒すこととなる。きめ細かい真の素顔は、手入を怠らない普段の習慣が作りだすのじゃ。長く続けていくには、己自身の作法を持つことじゃ。無理なく続けられる手順を持てば、長く続けられような。【心も、物事も、老化を防ぐには、努力ではなく、継続ですね。】手っ取り早く、裏道を進もうとすれば、続けていくことはできぬ。つまり裏道は、途切れ途切れの道、どこまでも続く道ではないのじゃ。手軽さを避け、無理に表の道だけを進むことを努力とは言わぬ。別の道はあろう、が、それは裏道ではない。自身の心を偽るゆえ、裏道に変わる。心の表と裏よの。心に表裏のある人間は、信用できぬと見られるものじゃ。そのような勘は、よく働くであろう。自身の心を偽らなければ、嘘か誠か、敏感に分かるものじゃ。まあ、宇宙に陰陽があるかないか、どうでもよいことじゃ。真理を追い求めるのであれば、裏を探すのではなく、表を極めることよの。きめ細かさの中に真理はある。それこそ美というものじゃ。心を偽るゆえ、努力は苦しくなろう、心を無視せぬことよの。心の表と裏が入れ替わっておることに気づくことじゃ。手入するのは苦しみではないであろう。むしろ楽しいものよの。【ありがとうございます。】
2018年03月24日
いつもありがとうございます。管理者【宜しくお願いします。地球に住み実体験することに意味があるのは、その体験そのものが、この場所以外ではできないからですね。代替の体験が別にできるのであれば、この地球の今の次元に住む意味はないのですね。つまり、かけがえのない今に生きている。ですが、経験は情報収集の一面があるとしても、中には無断なジャンク情報もあるとも思えます。いつかは利用されるとしても、嫌な体験は、しなくても良い、とはならないのでしょうかね。】人は一喜一憂しながら出来事に関わっていくものだ。感情に蓋をすれば、やがて蓋を破り、思いが弾けるようになる。生き物でなくとも構わないが、活動すれば、情報を吐き出すものだ。その情報を利用できる存在がいる限り、吐き出された情報は無駄ではない。つまり感情とて、排気と吸気がある、空気のように呼吸する存在がいるのだ。例えば、地球の植物は、人の感情が大の好物である。植物が少ない地域では、その土地の地下に感情は溜まっていくのだ。蓋をされたようになるが、いつかは、地脈を辿り地上にあふれ出すようになる。地球は宇宙にとって特異点ではない。とはいえ、何も意味のない場所ではない。ジャンク情報とおまえは言うが、そのジャンクに意味がある。呼吸と言ったように、情報を利用する存在がたいていはいるものだ。つまり、利用できない情報を吐き出す存在そのものが珍しいのだ。その排気が行われる場所が地球になる。それは原油のようなもの、やがて存在が生まれる原料として利用される。【地球は存在を産み出す工場のような場所で、人は材料を産み出す存在ですかね。】何故、根源と呼ばれる意識が地球に関わるか理解できるであろう。珍しければ珍しいほど貴重にされる。宇宙に人が大勢住もうとも、太陽系は宇宙の存在の生産拠点なのだ。おまえ達は、今がかけがえがないと思うほど、真剣に生きていくであろう。模索しながら、どうすれば、最適に生きられるか思いを巡らせる。が、地球では、最適解はないに等しいのだ。地球の動植物は、人の思考、感情を受け続け新種に変わるプロセスを生きている。宇宙の存在たちとて同じこと、それが地球なのだ。言い換えれば、人ひとりでも言える、自身を新種に変える。簡単に言えば、新しい自分を見つける。それが体験の意味なのだ。【ありがとうございます。】
2018年03月21日
いつもありがとうございます。暫く更新が開いてしまいました。。。管理者【宜しくお願いします。破壊の後の再生、生まれ変わりですね。創造力を持つ人間が自己矛盾を抱えたまま過ごせば、どのような事態に陥るか、最近よく分かってきました。矛盾した意識のまま現実を創造すれば、破壊でしかないわけで、再生するためは、意識に整合性を取ることが大切ですね。結局私も、元宇宙人の意識であり、矛盾解消のため地球に住んでいるような気もします。】絶望の淵まで辿り着いた者は、何らかの助けを求めるものだ。それが神と呼ぶ者か、身近に住む者か、自身の強い気持ちか、それぞれであろう。強い気持ちは、再生以降、意識の奥深くに潜り込むようなる。普段、見つからぬようにな。そして時の刺激に応じ、気持ちは現実に顕れてくるのだ。破壊に走るか、再生に走るか、その行動の違いになる。【普段顕れなくとも、また同じような状況になれば、思考、行動の指針になるという感じですかね。】いわゆるトラウマがそうであろう、意識に背負った傷のようなものだ。だが、それを言っているわけではない、傷は癒やせば修復されていくものだ。再生とは、再構成のこと、つまり全く別の存在に変わるのだ。遺伝子組み換えの技術が地球にはあろう、無論、宇宙にもある。が、地球のそれと宇宙のそれは別次元の技術なのだ。免疫の改善、病気の治療、そしてせいぜい意識の操作が関の山だ。シェイプシフターように姿形を変えることも、そのような遺伝子であれば可能だ。だが、意識をシェイプシフターのようには変えられぬであろう。偽装が精一杯だ。【創造力は、意識さえ変えられるということですかね。つまり別人になると。二重人格ではないですが、その発展型ですかね。】人には多くの意識が乗る、つまり憑依だ。無論、それは違う。意識の住む次元、つまり過去、現在、未来と時間の経過に依存せず意識はいる。意識のシェイプシフト、何世代にも渡って存在し続ける意識を再構成するのだ。過去を今に持ってくる。そして未来に繋げる。つまり初期化し、別のOSと入れ替える。。。OSが変われば、それまでのアプリケーションは動かないであろう。初期化されれば、データ、つまり記憶も意味を成さない。別人に変わったように思考し、行動するようになるのだ。いくつもある現実を行き来し、その現実の命を全うしていくのだ。一つの人生ではなく、幾つもの人生を過ごす、人の創造力の行く先だ。シェイプシフトする度に記憶を消す。転生もその一つと思えば、理解もできよう。【ありがとうございます。】
2018年03月17日
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