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早めに寝たら2時すぎに目が覚めた。江戸時代なら丑三つ時である。 腹ばいになり、枕元の明かりを灯し、読みさしの本を見開いていたら、「ううううう、ほんま、めいわく!」 カミさんのボヤキと足蹴りにあった。 仕方なく階下へ。台所で缶ビールを開け、グビグビしていると、猫のボスがすり寄ってきた。「お前も寝られへんのか?」 と尋ねると、すぐさま、ニャー、と鳴いた。言葉のわかる猫である。 昨夜大学受験を控え、ナーバスになっている末娘と勉強方法で口論となった。「そんな勉強してるから伸びへんのや」「ほっといてくれへん!」 忠告を素直に聞けない多感な年頃の末娘と、なにかとボヤキが癖になっている中年親父の対立。カミさんに似れば良かった気性が、父親に似てしまい、結構というかかなり依怙地になってしまうところがあるから、いったんこじれると、テコでも動かず困ったことになる。普段は親子仲が良いだけに、依怙地と依怙地がせめぎ合い、ぶつかり合うと、落としどころが見つからないので時間がかかってしまう。 昨日は朝から定款認証、昼からは作業服に着替え、漆喰を練って屋根瓦の補修をした。照り返しがきつく暑かった。夕刻は司法書士さんを伴っての相続案件で出かけていた。 ところで、明日といっても日付が変わっているので今日のことだが、午後から許可申請が1本と産廃事業計画の軽微な変更書面がある。 なんでも天気予報では雨模様らしい。先週おろしたてのサマースーツが土砂降りの雨で泥まみれのずぶ濡れになり、たった一度着ただけで洗濯屋送りとなってしまった。 今日はそのときの学習機能を生かし、半袖にネクタイとウオッシャブルのスラックスという軽装にするつもりだ。
2006年06月29日
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28年ぶりの親子の対面、涙ひとつこぼさない大根役者の息子には驚きというか、ただただ呆れてしまった。 無類の映画好きだという北の王様が監督だったら、もっとリアルな劇ができたはず。馬場の忠太郎のように、人情モノには涙が付きもの。肝心の主人公が泣かないドラマはそれだけで嘘っぽい気がする。
2006年06月29日
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時間をみつけてはHPの改造に取り組んでいる。 SEO戦略で集客対策を考える一方で、訪問してくださったお客さんをキャッチ(仕事をゲット)できるHPでなければ、HPとしての意義は半減するどころか、大山鳴動、やたらアクセス数が多いだけの素通りHPになってしまい、意味がない。 SEOでは有効な手法がキャッチコピーとマッチしない場合があったりする。もちろん他の手法で補うことになるわけだが、それを考え出すのに時間がかかってしまう。 写真画像を取り入れ、見た目の見栄えを取るか、キャッチコピーでぐさりといくか、この判断なども難しい。両方取り入れてどちらもダメになってしまうことだって考えられるからだ。 いずれにしろ、おのが貧しい感性に頼らざるを得ないのが一番辛いところではある。感性を磨こう、と思ってもなかなかそういうわけにはいかない部分、優れたHPを拝見するたびにため息吐息の毎日である。
2006年06月28日
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西日本では梅雨が猛威をふるっている。各地で土砂崩れが多発しているが、なぜか最近多くないか? 国土が狭い日本は渇水騒ぎがあったかと思うとすぐ洪水になったりする。ゆったりのんびり流れる大陸的な流れとはほど遠く、急ぎ足で過ぎ去ってゆく。その様はまるで大阪人と同じである。
2006年06月27日
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土曜日、司法書士に相続登記に必要な謄本等を渡し、以前から欲しかったガジュマルを買うため、高安山麓のA植物園に立ち寄った。大手百貨店などへの卸しやリースを専らされておられるが、願えば小売もしてくれる。リーズナブルな価格が魅力で、営業許可などの開店祝いの品などでよく利用をしている。 高さ180センチの葉の付き具合がよい、健康的な鉢が見つかった。これだけのモノで数千円とは激安である。 早速事務所の入り口に置いてみた。似合う。事務所には水芭蕉に似た花を咲かすスパティフィラムが数鉢点在しているが、背が低いのでもっぱら見下ろす感じで、ガジュマルで高さができたので、高低いずれにもポイントができたように思う。 あと夏の風物詩である、すだれと風鈴を天井から垂らし、打ち水効果がある冷風扇や年代物の扇風機で煽ってやれば、気分は夏そのものである。 亡くなった母親に似てきたな、と最近つくづく思うことがある。冷えが嫌いなことである。まず冷房が苦手になった。昨夜など、みんなで食べに行った回転寿司屋で冷えすぎのため、気分が悪くなって退散した。 首筋に汗がわき出ようともうちわや扇風機で十分、冷房の効いた部屋にしばらくいるとたちまち冷えを感じてきてしまうからある意味、困ったことである。 ついては夜、家族がテレビを見ている居間にはおれず、独り、窓を開け放しただけの寝室で過ごすことになる。暑さに耐えられるというよりは冷えに弱いだけである分だけ辛い。
2006年06月26日
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朝4時過ぎ、外はまだ夜のとばりにスッポリ包まれ、そこかしこで寝息を立てている。 寝室の窓からは夜の間にすっかり浄化されたかのような澄んだ涼風が這うように忍び込んでくる。 特に北側の窓はよく風が舞い込むので雨が降らない限りは開け放している。もちろんエアコンを入れるときは閉める。 今の時節だと4時半を過ぎたあたりから薄明となり、5時には夜が明ける。 窓の高さは1メートル、窓際には文机があり、偶然にも窓の下辺と机の高さが同程度である。 4時を過ぎると決まって階下から猫のボスがあがって来、その机の上に座って外を眺めるのである。起きたばかりの小鳥たちのさえずりや鳩の鳴き声、ときおりカラスの声などもする。 薄明と言えば、高橋和己と同時代の作家真継信彦の「薄明の時」という小説があった。アメリカにも作家名は忘れたが、同名の小説があった。黒人差別と戦う議員の娘が黒人と恋仲になる話で、父親の葛藤を描いた秀作であった。 これから夏が終わるまでは朝焼けの空が特に似合う季節である。勢いよく、ギラギラとした陽光が射しのぼるさまは夏ならではの風景だ。個人的には朝焼けには海と潮風が似合うと思う。吹く風はもちろん微風で決まりだ。肺の奥まで染みこむ塩の香には至福の味がする。 そうそう、書き忘れた。これもアメリカの小説だったが「朝焼けの空」という名作もあった。書架のどこかに文庫があったはずだ。探してみよう。高校時代に読んだ本だから、きっとページのあちこちに、ちょろちょろ、落書きがあるはずで、こちらを読むのも楽しみである。
2006年06月24日
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終わった。善戦したと思う。今後さらなる前進を願ってやまない。 ようやく日本にも蹴球の土壌が生まれてきた。今後は第二の中田や中村が続々と現れることだろう。 週末は雨模様らしい。梅雨の中に列島がどっぷり浸かっている。雨蛙もぴょんぴょん、アジサイの群生の中で飛び回っている。雨があがれば早くも4年後目指しての胎動が始まるはず。 懲りずにこちらも「頑張れ日本!」である
2006年06月23日
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予報されていた大雨で、おろしたばかりのサマースーツがずぶ濡れになった。「何も雨予想の日に着ていくこともないのに!」とカミさんがぼやくが、 今日は行政書士にとっては大安とも言うべき「許可の日」、ノーネクタイのクールビスというわけにはいかないのである。 弁護士さんに例えれば待ちに待った勝訴判決の日であり、それを行政書士に当てはめればこの「許可の日」というのはこれまでの苦節を報いる特別の日なのである。カミさんがどのように解釈しようが、雨であろうが槍が降ろうがビシッと決め無いといけない日であり、なんと言って飲酒が特別、ことさら旨い日なのである。
2006年06月22日
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業務の合間にHPの大幅改良に取り組んでいる。 スタイルシートを使って見やすくわかりやすく、さらにこれが一番の改良目的なのだが、センスの良い、小気味良いHPを目指し、気に入った風景やシーンがあればデジカメでパチリとやり、どこにもないオリジナル画像集を構築している。 原則として長舌文を排し、簡単明瞭をモットーに短文を心がけている。
2006年06月22日
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事務所の二軒北隣は奥が深い、ウナギの寝床のような駐車場となっている。うちのクルマが駐めているのだが、三方が家の塀に囲まれており、不審者以外は立ち入らない。家々の軒下を小動物が行き来ができるようなスペースがあって、そういう観点からすれば隠れ家にはもってこいである。 昨夜、クルマに置き忘れた書類を取りに行ったら、隅のほうでささっと動くものがいた。目をこらしてみると猫の親子だった。 あれ、四匹いる! 濃い茶の仔猫もいた。 ということはクルマに曳かれたあの仔猫はまた別の仔猫だったということになる。嬉しいようなまた別の意味で悲しいような、複雑な心境だったが、現実は現実、きびすを返すとボスの餌をトレイにてんこ盛りし、逃げ去った現場に置いてやった。 で、朝。トレイの餌はすっかり平らげていた。 昼間は目立つので餌は夜だけにする。周辺は嫌猫族が多く住み、そうした批判が叱辣で、もし見つかりでもしたら・・・・・、人柄はみな良いんだが、こうしたことにかけてはけっこう厳しい地域なのだ。
2006年06月21日
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朝起きたら道路の中央で、三匹の仔猫のうち、一番濃い茶の子猫がクルマに曳かれて死んでいた。残された親猫と二匹の仔猫の姿もない。どこへ行ったのだろうか? 三日前、軒下の円形の植木鉢の上で、軒から垂れ落ちるしずくを浴びながら、鳴きもせず、じっと三匹は身を寄せ合って母親が帰るのを待っていた。 冷蔵庫にあったウインナソーセージ3本を刻んで投げてやると一瞬逃げたがすぐ戻ってきて餌にパクついた。死んだ仔猫が一番食欲旺盛だった。何度か餌をやった。親が帰っていた。睨みつけるような、お前は誰だ、とでもいうような威嚇の目を向けられた。今となって覚えているのはそれだけである。 これ以上タイヤに踏まれたら可哀想なので道路脇に寄せてやった。時刻になったら市の地域衛生課に電話をし、遺体を引き取っていただくようお願いするつもりでいる。
2006年06月20日
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相続の案件で、今はない村名が出てきた。 一昔前ならお役所に電話をかけ、現在の管轄役所を確認することになる。しかしながら今はインターネットがあるので楽ちんである。検索に「○○郡××村」と打ては数秒後には画面に関係市町村の名前がずらりと列記される。むしろどれを選ぶか迷うほどである。 念のため画面で再確認、他府県や遠距離の市町村は郵便にて請求をする、近くの郵便局で小為替を買い求め、返信用封筒と一緒に同封してから投函。ついでに書きあげたばかりの産廃申請の追加資料も投函した。 時間があれば午後から明治時代の除籍謄本取得のため、該当の町役場に出かける予定でいるが、なにしろ昨夜のW杯観戦で多少寝不足、疲れ気味、明日に順延となるかもしれない。
2006年06月19日
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本格的な梅雨を前に、朝から溝を清掃した。溝掃除をするのは何年ぶりのことだろう、すぐには思い出せないほど前である。 普段は鉄板で覆ってあるのでわからない。開けると平均二センチの、すごい量の泥とゴミの墓場であった。 数年前に下水道が完備されてからの溝はもっぱら自然の雨水が流れ込むだけであった。そういうことで生活雑排水の類がが流れ込まないのでヘドロの類は皆無で悪臭もない。 約30分ほどで作業を終え、汚泥は路肩に積みあげた。幸い天気がよいので午後には乾いているはずだ。
2006年06月19日
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今朝窓から外を眺めていたら隣家の庭の茂みの中で親猫一匹と子猫が三匹、身を寄せあって潜んでいるのをみつけた。 子猫は生後ニ週間ほどだろうか、いずれも濃茶と白の縞模様、目はつり上がっていず、いずれもぱっちり見開いている。 どうやら飼い猫のようでもなさそうで、犬は飼っているが猫は飼ったことがない隣家がまだ気づいていないからいいようなものの、隣家が気づく前に移動をするならよいが、もし居座るつもりなら・・・・・。 飼ってやりたいのは山々だが、うちにも居候がいるうえ、全部まとめてとなるとさすがにちょっと待った! になるだろう。 それにしても安全な場所へ移動する方がいいと思うのだが・・・。
2006年06月17日
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雨があがって快晴となった。まさに払拭の空である。 じりじり気温が上昇中、この調子では30度を超え、真夏日になるのは必至、こちらもクールビススタイルで応戦しないといけない。 実は昨夜の雨で旧宅の方で雨漏りがした。早朝から原因を確かめるべく、屋根にのぼった。 漏った箇所の上部周辺の瓦の破損の有無を確かめ、ずれを直した。漏れの原因らしきものが見つかったところでいったん作業は中止、まずは急ぎの業務を手短に済ませ、午後からはホームセンターで資材を買い込み、箇所を補強するつもりでいる。これで直れば万々歳だが、直らなければお手上げだ。
2006年06月16日
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天井に青石綿(アスベスト)が一面吹き付けられた現場を間近に見たことがある。貸しビルだった。 空き室ということで普段は窓等が開くことがない。ドアを開けると、まずは外の空気が一気に流れ込んだ。そのあと人の気配を感じたのか、床で寝ていた浮遊物までが起き上がり騒ぎ出し、あとは、むらむらもやもや、電灯の明かりで生き物のように、やたらキラめいていた。 立ち入って5分ほどで、まず鼻周りと口とのどに異変を感じた。鼻腔あたりがむずがゆくなり、口中の味覚が変わるのを実感、さらに扁桃腺あたりに「えへん虫」が絡みつきまとわりつき、不快感が充満した。 当然ビルのオーナーが除去するものだと思っていたら、さにあらず。天井を石膏ボードで覆い、青石綿を隠すという。わからなければよろしいでしょ? という意味なのか。 賃貸を考えておられるなら、天井裏なども見せていただくよう。1990年頃までのビルやマンションなどでは使われていますので。含有建材にいたっては2004年まで使われています。
2006年06月15日
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また今年も6月18日が迫ってきた。 苦節20数年、どうにかこうにか父親役を務めてきた。その間、イエローカードは数えきれないし、時には一発レッドも何度かあった。 愚痴にもこぼさず、不平も言わず、ひたすら人様に迷惑を掛けない人間に大きくすることだけを祈願し、育ててきたが、最近は少し疲れてきた。 一体いくつになったらお役ご免となるのか。親にも定年制があってしかるべきではないか。そんな小言をぼやきながら、おそらくは今年も18日を迎えることになるのだろう。 プレゼントなど要らんから、心配かけんでくれ!
2006年06月14日
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プランタンにミニトマトを植えている。あちこちでつぼみが裂け、黄色い花が顔をのぞかせている。日当たりの良い南側に置いてあるからことのほか水涸れが気になる。今朝もいつもどおりに水をたっぷりやった。 葉や枝に養分が行き過ぎると肝心の身が細ってしまう。そうかといって葉や枝を間引きし、おろそかにすると光合成が十分に機能せず、最悪の場合は立ち枯れてしまう。 トマトやなすびなどの野菜をうまく育成させるには余分な葉や枝をもぎとることが大事。タダこれにも除去してもよい場所や部位がある。 私は家庭菜園の素人だから詳しいことはてんでわからない。ただ通称アゴなどと呼ばれる、枝と枝の股間からでてくる葉や枝を取るだけで栄養配分が実の方にいく、ということを人から教わり、以来忠実に実行しているだけである。 諺に「葉を欠いて根を絶つ」というのがある。小さな欠点を直そうとして全体をダメにしてしまうという意味だ。 じゃまな葉があるからこそそれを支える根があるわけで、根があるからこそそれを支える葉があるという道理のようだ。
2006年06月14日
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同点ゴールを決められた時点で、引き分けは覚悟していた。しかしその後の2点は余計だった。ショックというか、ガックリきたというか、同じく三度の飯よりサッカーが好きな長女もそうだったらしいが、床に入ってもなかなか寝ることができなかった。 おかげで朝から観戦疲れモードが事務所に充満。しらけ鳥まで飛び交う有様、こうなったらあとはクロアチアとブラジルを連破するだけである。 希望的観測を承知しながら厚顔に今後を予測をすると、今夜のブラジルVSクロアチア戦は2対0でブラジル。日本VSクロアチアは2対0で日本、クロアチアVSオーストラリアは2対0でクロアチア、ブラジルとオーストラリアは1対0でブラジル、ということで最終戦の日本対ブラジルは1対1で引き分け。私の予測に間違いがなければグループ1位がブラジルで、2位が日本ということになる。 ひいきの引き倒しと笑われようが、そんなことは完全無視。今のサムライブルーにとって、実力を出すきり、悔いなく戦うことこそが最良なのである。頑張れ23人!
2006年06月13日
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後半の後半、攻められるも攻守でしのいでいた。誰もが、ひょっとすると、という期待を抱いた瞬間、ボールがゴールに突き刺さった。 1:0から1:1さらに1:2になってロスタイムに1:3。この間数分、日本が世界に誇る中盤がずたずたになった事実は今後二試合を考えると深刻だ。「好事 魔多し」とでもいうのか、うまくいっているときほど細心の注意が必要、やはり油断は大敵である。
2006年06月13日
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午後から一件、依頼先を訪れ、4時には帰所、携帯電話の電源を切り、電話を留守電モードにした。すべてが臨戦態勢作りのためである。 5時過ぎに風呂に入る。渇を入れるために猫のボスがビックリするほどの気勢を上げ水浴びをした。風呂上がりはカミさんにお願いしていたオージービーフをナイフとフォークで散々に八つ裂きにして食った。切りすぎたせいか、歯ごたえなく、肉汁も失せ、おいしくなかった(苦笑) さきほどサムライブルーのTシャツに着替え、テレビの前に鎮座した。あと二時間半あまり、ビールを飲んで待つしかない。 それにしても、実際に現地でプレーをする当の選手たちも大変だとは思うが、こちらで応援する方も、手足を出せない分、それはそれで大変なのだ。 ちなみに今日の予想だが、前後半サントスと柳沢がそれぞれゴール、一度はコーナーキックから得点されるも、どうにか相手の反撃を防ぎ、2対1でジャパンの勝利!とみた。
2006年06月12日
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私の周囲はサムライブルーの話題で持ちきりだが、13日韓国と初戦を戦う1次リーグGグループのトーゴという国の監督が辞任したというではないか。 聞けば選手たちがW杯の報奨金として破格のボーナスを国に要求、練習ボイコットなどをし、監督がキレたということだ。ところでトーゴという国、ギニア湾に面した細長い国らしい。 肝心の実力のほどはさっぱりわからないが、それにしても色んな国があって色んな人たちがサッカーをしているんだな、と改めてサッカーというスポーツの国際性を認識させられた。
2006年06月12日
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娘が車を買ったが、ナビまで取り付けるお金がない。いろいろ迷った末、貸すことにした。 ナビは便利である。交通渋滞などもリアルタイムに表示、抜け道なども教えてくれ、希望すれば誘導までしてくれる。ハンドルを台にし、ドライブマップを広げる必要もないからありがたい。 昔のクルマと言えば俊敏にして快適な走りを競ったものだが、今は、快適空間、これが今の基本姿勢のようである。高級感ある内装、腰をどっかと落とし込め、リラックスできるソファ等々、いろんなところに気配り目配りがしてある。荷物の収納性も確かなものだ。欲をいえばもう少し安くならないものか、ということ。
2006年06月10日
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昨夜は遅くまで書面の仕込み(笑)、できあがったばかりの書類を持って3庁舎に向かうことになる。提出後はもうすでに別案件が待っている。 4年に一度の祭典、ワールドカップサッカーも始まることだし、この週末は家で一杯飲んで、ごろごろ、ゆっくり観戦といきたいところだが、それも叶わないのがなんとも辛い。 要領が悪いのか、依頼が突発的で予測できないせいか、処理先後が逆になることがよくある。日時に限りがある急ぎの案件などが入ったら、それこそ「時計よ止まれ!」である。
2006年06月09日
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ここしばらくナルの散歩はカミさんの仕事だったが先日から私が連れ出すようになった。 暑さのせいか10歳のナルの歩きようが、ぎこちないというか、頼りない。足を前に運ぶたびに、ひょんこひょんこ、と身体全体が突きあがるような感じで、吐く息も乱れている。 二、三年ほど前から暑くなるとこうした兆候が現れだした。元気はよいのだが歩くとダメなのだ。 同じ散歩道を利用する、同い年のチャウチャウなどはさらに悲惨で、一歩足を前に出すことすらできないでじっとしている。お互い自覚しているのだろう、昨日などもすれ違いざま、顔を見合わせ、首をかしげ、ハアハア、ゼエゼエ、口元からよだれを垂らしあい、「それにしても暑いでんな」「そうでんな」「歩かなアカンし、歩くの苦手やし・・・、それにしても年取るということは大変なことでんな」 こんな言葉でも交わしているかのように、互いうなずきあっていた。
2006年06月08日
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高校生の次女が財布を盗まれた。高校生が持つお金だからたいした額ではないが、ポイントカードやバイクの免許書などが入っていたらしい。それよりもなにより、財布(ルイビィトン)そのものが盗まれたのが悔しい。 この財布、もともとは私に内緒でカミさんが買い与えたもの。あんな財布を持ち歩いているから盗まれるのである。分相応のものを持つ。なにも背伸びをする必要はひとつもないのである。
2006年06月07日
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世の中、悪い人間、悪い出来事ばかり起こっているはずがない。なのにどうしてこうも悪事ばかりが取り上げられ、報道されるのか。むしろ同じ数だけ、いやそれ以上に微笑ましい、嬉しい出来事だってあるはずなのに、事件といえばイコール悪事という公式で決まっているかのような報道ぶりである。たまには心温まるニュースが聞きたいし、人の情けにも触れてみたいものである。 事件という言葉に反応するが、われわれ行政書士には「事件簿」という名の業務帳簿があって、相談を含め、報酬を頂くたびに領収証を発行するのだが、その際、日時順にも報酬額並びに依頼者名等を記載するよう義務づけられている。 ついては事件簿をめくれば受任した仕事が一目瞭然と判るようになっている。すんなり思惑通りに進んだ、楽な案件もあれば、手こずった案件やら予想外の展開に至った案件もあるが、たいてい結果は満足したものとなっている。 プロだから当然と言われればそれまでだが、中には自画自賛したい案件もあったりする。もちろん画竜点睛だってあるが、頭を下げるような失敗はまだ一度もおかしたことがない。周囲があっと驚くような大駆けこそできないが、落馬も怪我もしない。無事これ名馬なり、とでも言うか、何でもそつなくこなせるのが自分の長所であり、自分のスタイルだと思っている。
2006年06月06日
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諺に、言いたいことは明日言え、というのがある。なぜ今日がダメかというと、一晩じっくり言いたいことを考え、寝かしてから言うほうが失言が少なくてすむということ。 確かに、思い立ったからとか、腹が立ったからとか言って、その場で即答すると後で後悔したりする、そうかといって言わないで黙っているのがいいかというとそうでもなく、なぜ言わなかったんだ、と後悔したりもする。 このあたりの選択がとても難しい。吐いた唾は飲み込めないし、かといって吐かないと相手にも通じない。 このように処世術というのは表裏であることが多く、どちらを取るかは、その場の雰囲気を察知し、そのときそのときで判断することになるわけだが、この判断が巧みな人ほど一般的には賢者であり、俗に世渡り上手と言われているようである。
2006年06月05日
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朝風呂に出かけるつもりだったが、ここんとこ夜更かしが多く、寝過ごしてしまった。 時計の針は午前9時過ぎ、ついては今から仕事をさっさと?片付け、昼前からひと風呂浴びに出かけるつもりだ。 今日はいつもの休日とは違う。なぜなら午後からはラグビーのアジア五カ国(ファイブネーション)大会「日本VSトンガ戦」があり、さらに夜は夜でW杯に向けた最終親善サッカー「日本VSマルタ戦」がある。球技好きにはこたえられない休日である。
2006年06月04日
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会社設立の件でこれから東大阪の長田まで行く。 東大阪と言えば御厨天神社そばの「みくりや団子」が絶品だ。 甘くもなく、さりとて薄っぺら味でもない。良質で上品なキナコをまぶした、小梅ほどの白い団子が5連、楊子のような小さな串に串刺しになっている。もともとは得意先で頂戴したのが始まりで、以来やみつき。いつだったか、ご近所に配ったらたいそう評判になった。 この時間だとすでに売り切れている可能性大だが、とりあえずは店をのぞいてみるつもりだ。
2006年06月03日
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現代の魔女狩りが今回の駐車監視員制度である。確かに不法者がいることはいる。ぜひぜひ取り締まって欲しいと思う。 しかしながら、ちょっと階上までモノを運んでいるわずかな間や公園のトイレに駆け込んだ隙に駐車違反と決めつけられてはドライバーが可哀想可である。 法を遵守、例外を許さず厳格に取り締まるのは結構なことだが、世の中には定規杓子だけでは語れない部分もあったりする。為政者は弁明の機会を与える度量の深さも必要で、聞く耳ももたないのはその意味ですでに暴君そのものである。 駐車監視員も大事だが、今のご時世、どちらかといえば不審者監視員を創設していただいたほうがよりみなさんの拍手喝采を浴びたのではないだろうか? 不法駐車は迷惑は迷惑だが、人は誘拐したり殺さない。一方、不審者は子を奪い、人を殺したり危めたり、人を恐怖の底に突き落とし、途方に暮れさせたりする分、ずっとずっと罪深い。比例原則から言っても不審者監視員が優先だ。
2006年06月02日
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毎日毎日迷惑メール(ほとんどがHメール)が百数件も舞い込んでくる。ヒマをみては「送信者を禁止する」で削除しているが、新たな送信メールが多くて追っつかない。 中にはまともなメールもあるので目を通さないわけにはいかず、困ったことである。 先日だったか、迷惑メールを送りつけていた人が逮捕されたと新聞で読んだが、焼け石に水というか、雨後の竹の子の様相で、食卓のごちそうを狙う銀ハエを手で払っているかのようである種の虚しささえおぼえてくる。 当然ロクでもない輩の仕業だと思うが、本気で勧誘できるとでも思っているのか、数打ちゃ当たるで、中には応じる馬鹿もいるのか、いずれにしろ懲りない面々の仕業にはほとほと泣かされる。 ところで6月1日、今日から駐車監視員が現場に登場する。当分の間は警官も補佐役として随行するらしい。あいにく3件、大阪市内の警察署を訪問しないといけないが、応援とやらで不在が予測される。日をあらためるわけにもいかない案件ばかりだから困る。
2006年06月01日
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