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今朝のNHKで寝ぼけ眼の小耳に挟んだ、きわめて真偽乏しい情報だが、なんと地震を予知する計器が出まわっているらしい。地震発生と同時に警報装置が鳴り、揺れまでの数秒をカウントダウンをするという優れものである。 小職は地震が大の苦手。一昨年に亡くなった隣の犬は地震が起きる数秒前に、必ずもの悲しい声で鳴きわめいてくれたので悟ることができ、ずいぶんと心丈夫だった。きっと予知できていたにちがいない。それにしても予知計器、ほんとうなら是非買いたい、と思った。 鈴虫のエサが無くなった。法務局へ行くついでに買い求めてくるよう、カミさんのお達しだ。もともと1箱を頂いたのだが、途中でさらに1箱頂いたのでエサが思いの外早くなくなったのだ。巣箱を覗くとまだまだ活発に動いている。 ところでこの無数いる鈴虫たちにも地震予知能力はあるのだろうか? 巣箱を揺すってやったらやたら狭い箱の中を走り回るだけである。
2006年08月31日
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標準期間60日のはずが80日を過ぎても決済中だという。一発受理の案件、今日まで追加資料の提出も求められなかった。「どうなってるんや?」 今から乗り込むつもりでいる。
2006年08月30日
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いくつかの業界MLに参加させていただいている。リアルタイムに色んな方々と双方向に意思伝達可能なメール、ちょっと昔なら考えられなかった。 ついては色んな情報等でかなりの恩恵にあずかっているが、ある事情でパソコンを再フォーマットしてから、あるMLだけは片方向(受信)しかできないでいる。投稿しても私の内容だけが表示されないでいる。摩訶不思議な現象がずっと続いている。半ば諦めかけているがやはり気になって、時間があるときにテストメールを送信しているが未だ表示されず、である。
2006年08月29日
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今日の最高気温は33度との予想、ひと頃と比べると、いくぶんだが低くなった。先日車窓からみた浜辺に打ち寄せる波も高く、荒くなっていた。 午後から申請が一件、これから書類の不備がないか最終チェックをする。
2006年08月28日
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昨夜、寝る前になってふいに思い出し、書棚の「どくとるマンボウ航海記」北 杜夫著を耽読した。 質の高い文章、誠実な描写によって見知らぬ地の探訪がより魅力的になっている。いつ読んでも名作で、なによりおもしろい本である。 で、今朝も目が覚めた。日曜日は自宅前道路の交通量が少なくせいか、騒音で目が覚めることはないはずだが、それでも鶏より早く目が覚めた。 夏休み最後の日曜日、「どっかへつれて行け!」だの「宿題を手伝って!」の合唱懇願もなく実に平穏である。カミさんは朝から美容室、娘たちはまだ床の中である。朝から草木に水をやり、犬のナルを洗ってやったが途中で洗剤が足らない。買い置きを探したがどこに隠れたのか?見つからない。しかたなくホームセンターのドアの前で開店を待って買い求め、また洗い直した。 机廻りを片付け、冷たいお茶でまずは一服。このあと依頼のあった融資関係の書類(ひな形はすでにできている)を作成するつもりのはずだったが、図書館から、予約の本が入荷したとの電話、すわっ、「待ちかねたぞ武蔵!」の心境、まずは読書ということで、さっそく予定を変更することにした。
2006年08月27日
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早くも週末、一週間の反省をするには短すぎる? パソコンの世界もどうやら最新鋭機種を競う時期からソフトの時代に入ったらしい。いかに優れたパソコンから、何ができるのか、への変化である。使い道がなければタダの箱、掃除機のほうがよっぽど使い勝手がよい。 ところで複合機をアマゾンで買うことになった。9月1日発売の新機種で8月31日発送予定だとか。この機種、ADF付きで自動両面コピー&スキャナができる。圧倒的にA4使用のわが事務所、たまにあるA3、B4は中古コピー機にまかせるので問題はない。カラーが必要なときは埃を被ったA3インクジェットに任せるつもりでいる。 いずれにしろ肝心の価格も10万を切るのでわれわれのような零細SOHOには願ったり叶ったりである。
2006年08月26日
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世間で秋味と言えば「鮭」が一般的だと思うが、わが家の秋味は「藻屑がに(上海がに)」である。 その秋味が昨夜食卓に届いた。真っ赤に茹であがった藻屑がには濃厚な味で絶品である。まずは今年の初物、さらに丁重に盛りつけ、神前と仏前に供える。秋味に限らず、初物やもらい物は必ず仏前に供えるのがわが家の習わしである。これをしないと墓の中にご先祖さんから大目玉を食らう。 実はこの秋味、親の代から贔屓にしている魚屋さんが秋になると注文しなくてもこの時期になると黙っていても用立ててくれるのだ。美味しいシーズンは11月あたりまで。この間わが家では何度かに食することになる。
2006年08月25日
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河川敷道路から自宅敷地にクルマを乗り入れたいと思うが、道路と敷地との段差があって難渋することが予想されるという、どうしたものかと相談を受けた。 現場を会見、結論としては河川法24.26.27条を根拠にする工作物の改築及び占用の「許可申請」をお薦めしたら、ぜひお願いするとのこと。急ぐというのでこちらとしてもさっそく手続等に取りかかり、行政への打診もすませ、さあ、書類の作成だ、というところで、依頼人から待った、がかかった。「せっかくですが計画は取りやめになりました」 家の裏(道路)から出入りするという。ガックリ! とほほ、の一場でした。
2006年08月25日
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実家の農業をされている知り合いがこの熱暑のために水分欠乏、軽い脳梗塞となって言語障害が出た。昨夜から入院中である。 水分不足が血液濃度を高め、トマトジュースのようになる。こんなにも濃い血液が細い血管の集合体である脳内を流れるのだから詰まるのも無理もない。 他山の石、人のふり見てわがふり直せ、である。今日からいつも以上に水を飲むことよう心がけるつもり。特にお酒を飲んだ後、アルコールを分解するのに大量の水を必要とするらしいので特に水分補給をしないといけないようだ。 症状も落ちついているらしいが、土曜日あたりに見舞いに行くつもりでいる。
2006年08月24日
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これから急遽、兵庫県宝塚市清荒神にある阪神北県民局まで行くことになった。ついでと言っては何だがその帰路、西天満で遺言書の案件をすませる予定。残暑が厳しいが、夕方のドカ雨もあったりする時期なので傘だけは忘れてはいけない。いずれにしろ外に出るのがわれわれの仕事、事務所で竦んでいてはなかなかお金にはならない。
2006年08月23日
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夏が始まる前に天里植樹園で買ったガジュマルが陽光をいっぱい浴びたせいか、ひとまわり大きくなったような気がする。 今朝は曇天、大阪では雨の予報が出ているらしいが傘を持ち歩く必要はない。というのも今日はすべてクルマでの移動だからだ。 朝から岸和田、午後には富田林に移動し、そのあと平野区へと回る。産業道路を走るので混んでいたら結構時間がかかったりする。最終の長吉出張所の閉館時間が気になるところだ。 ところで今年は地元の盆踊りが主催者の都合で取りやめになった。楽しみにしているわけではないが、毎年ずっとあったものがなくなるというのは寂しい気もする。河内音頭発祥の地(常光寺)であるが、昨今は肝心の盆踊りそのものの人気が失せているようだ。 町工場が軒を連ね、商店街も活気があった頃は夜を明かして踊りまくったというし、素人の音頭取り(歌い手)も多数飛び入りで自慢の美声を披露していたともいう。いずれにしろ往年の賑わいぶりからは想像できないような惨状ぶりである。
2006年08月22日
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さぼっているわけでもネタがなくなったわけでもない。とにかく盆が明けてからは日記を書く時間もない状態が続いている。内容のない話ばかりを書いている。一度じっくり書きたいのだが、なかなか時間が・・・・・。いずれにしろ嬉しいような悲しい悩みである。
2006年08月21日
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金曜日の早朝、複合機の印刷部分(プリンタヘッド)が突然壊れてしまった。印刷ができないのでUSBで迂回し、別のプリンターで印刷している。 保証書を取り出し、修復履歴を覗くと2年前にも同様の故障をしている。部品(プリンタヘッド)をそっくり取り替えていた。 販売店との間で5年補修契約を結んでいるので修繕に出すつもりでいるが、ファックス機能やコピー機能なら代用ができるが、スキャナとかが使えないのが痛いので躊躇している。スキャナにしてもエプソンのEH6000(A3対応)を所持しているから代用はできるのだが、なにしろハード&ソフト両面で扱いに慣れていない。分厚いマニュアルを読むのが億劫で、とにかく急場をしのぐためだけなので面倒なのだ。 ついては仕事の予定表を眺めながら修理に出す日を決めることになるだろう。娘も問題集のテキストコピーに利用しているので、だらだら延ばすわけにもいかない。 いっそ新機種を買おうか、と考え資料集めをしている。とにかく毎日使う機械、そういうことからもランニングコストが最重要課題とある。だから目先の購入価格にはこだわりたくはない。じっくり吟味したい。
2006年08月19日
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高校野球をTVをかいま見ながら仕事をしている。当然仕事が第一なのでボリュームは絞っている。 本日の第二試合、12:8と帝京に逆転された智辯和歌山、もうダメだろうと勝手に諦め、最終回の攻撃が始まるところで某行政庁に問い合わせの電話をかけた。ちょっと待ってください、と言われて受話器を耳に当てたまま、待っているときだった、わあーと歓声がわき上がった。釣られて見ると12:11、しかも無死一塁二塁、次打者は粘ったがレフトフライで1死、ここで受話器の向こうから、「お待たせしました。○○の件についてはですね・・・」 と声が飛び込んできた。 次打者も粘ったあげくセンター前にゴロで抜けるヒットを放つ。二塁からは走者が本塁に滑り込み、同点だ。よっしゃ! と唸った声が受話器の向こうにも届いたらしく、「どうかされましたか?」 と言われたので、思わず、今いいところなんです、と答えると、「??? では」 と言って電話を切られてしまった。 真夏の失態である。それにしても良い試合というか、久しぶりにわくわくドキドキ、目が離せない試合を見せていただいた。メイクドラマ! 感謝感謝である。
2006年08月17日
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公園や神社の境内では蝉の死骸が増えてきた。あと一ヶ月もすると灼熱の盛夏もどこへやら、ゆっくりと秋の装いへと変わる。 夏休みもあと10日あまりを残すのみ、宿題の山を前にして焦っていた子どもの頃をいつも思い出す。とにかく解答欄のマス目を埋めないと大変とばかり、問題も読まずに答えを書いたりしたこともあった。青い絵の具をいっぱい使って海の絵を書きなぐった。工作は毎年マブチの模型用モーターを使ってのミニ扇風機だった。自由学習はいつも昆虫の標本、菓子箱に脱脂綿を敷き詰め、カブトムシや蝉をピンで釘刺しした。 中でも一番苦労をしたのが日記。とくに天気欄はさすがにでたらめではいけないと思い苦労をした。近所の悪童みんなで手分けし、どうにか晴れや曇りや雨を書いた。 夏休み中、中庭のウサギと鶏の飼育係を受け持ったとき、飼育が嫌になってみんなで檻の鍵を外し、ウサギや鶏を外に放ったことがあった。いったん帰宅したが、さすがに悪いことをしたとすぐに後悔し、みんなで学校に舞い戻り、校庭を自由気ままに走るウサギ、クチバシで捕獲を妨害する鶏を追いかけたり、突かれたりしながら日が暮れるまで遊んだ? こともあった。 それにしても今から思えばいいかげんな児童で、無責任で、でたらめばかりしていたと思う。
2006年08月17日
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盆ということで母方の懐かしい自然やたくさんの人に会った。 恥ずかしながら道の標識で母の生家が熊野古道に面した通りにあることを知った。 また近くに神社があって鳥居前には書店があった。祖母に手を引かれ、この書店で本を買ったという記憶がずっとあって、それを確かめるために神社へ行ったら、書店はすでに廃業されていて無かったが、なんと記憶の底にあった神社というのは「塩屋王子」であった。 この数日でたくさんの墓参りをした。特に今年はなぜか胸の支えがおりたような感じで、どこか清々したような、嬉しい気分がする。
2006年08月16日
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昨日はわが家の墓参り。今日はカミさん方の墓参りで大阪は北と南を縦断する。まもなく出発する予定だが、カミさんの支度が遅い。午前中には帰宅し、午後から盆明け提出する予定の書類を書くつもりでいるが、いつ人が来るやもしれぬので予定は未定。 明日も墓参りで和歌山まで行く。末娘が名物の和歌山ラーメンを食べたいとクラブを休んで同乗することになった。個人的にはラーメンも旨いが、鉢の横に添えられる棒寿司のほうがもっと好きである。寿司の酸味とラーメンのこってり脂とが口中で混ざり合って心地よい。
2006年08月14日
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あの横浜を大差で破った大阪桐蔭が早実にいいところなく破れた。接戦を期待していただけに物足りなさが残る。 今日は八重山商工が出てくる。緒戦は薄氷を踏む戦いだった。優れた投手を擁し、粘り強い打線が真価を発揮すればきっと勝つだろう。 いずれにしろ好天に恵まれた今大会、熱戦が続くとTVから目が離せない。
2006年08月13日
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何とも動機が不謹慎なようで恐縮するが、きのうの午後、涼を求めて近くの市立図書館に足を運び入れた。大ホールにはゆったり座れるソファがコの字型に配備されていて、足腰が冷えない程度に冷房が効いてい、足レバーを踏めば飛び出す例の冷たい水も設置されている。家の中を締め切ってエアコンを掛けているよりずっと開放的で気分がよい。 ひととおり新聞を読み終え、次にあてもなく書棚を覗いていると「大阪の大疑問」という本が目に入ったので引っこ抜いた。手に取ってぱらぱらと中を通読する。出版社は扶桑社、先崎仁・前垣和義編集とある。 大阪文化の研究といえば大谷晃一先生の名著「大阪学」がつとに有名だが、こちらの本もなかなか視点というか目の付けどころが面白い。いずれも統計や資料を基にはじき出したものであるから単なる読み物にとどまらない。 たとえば、「西と東とでは、指紋も血液型も頭のカタチまで違う」 東日本は先住民族であり、狩猟生活をしていたからB型が多く、先住民族を駆逐し、移住してきた西日本は渡来人が多く、つまりは稲作文化でA型が多い。 頭のカタチだが、東はやや前後に細長く(ラグビーボール型)が多く、西のそれは丸みが強い短頭型(サッカーボール型)で、東大の人類学者松村瞭氏の調査では、西の中でも近畿は圧倒的に短頭型らしい。 関西人にみられる体格の特徴(長身だが手足が短い。肩幅、骨盤幅が狭い、短頭等)は朝鮮半島の人たちと重なるそうだ。 いろいろあるが一番驚いたのが、指紋。西に多いのが渦巻き型で、東は蹄状紋らしい。東西の境界線となるのが、能登半島と渥美半島を結ぶ線とのこと。 総ページ数は約270枚、117の疑問を設定し、両開きで丁重な解説がなされている。 世間は今日あたりからお盆休み、TVの高校野球に飽きたら、パチンコなどには行かず、最寄りの図書館に出かけ、面白い本探しをするのもちょっとは知的な遊戯である。
2006年08月12日
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気だるいが、心地よい疲れが全身に残っている。山道を歩いたせいだ。大山は快晴だった。鏡ヶ成の休暇村に泊まって、鳥取牛とイカ一匹丸ごと刺身を食べた。着後すぐに飲んだビールでおなかがふくらみ、食べきれずに残してしまった。残念無念である。 夜の気温は20度前後、窓を全開しておけばそよそよ心地よい涼風が舞い込んで来、エアコンいらずで、ブナやミズナラの原生林を流れる小川の水の冷たさと旨さはまさに一級品であった。 帰路、足を伸ばして浦富海岸を遊覧船で見学した。荒波に削られ強風に洗われ、すっかりやせ細り、屹立とした岩肌の群生は枯木灘に迫るものがあってさすがである。 なんといっても夏は海だと思うが、夏草が楽しめる山歩きもまた良しである。
2006年08月11日
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甲子園では熱戦が繰り広げられているが、これまでのところ、打撃戦がほとんどである。優秀なピッチャーが少ないのか、それとも打撃が優れているのか、専門家ではないのでわかりようもないが、一点を競う息詰まる神経戦や投手戦もいいが、攻守変わるたびに派手な打ち合いは雑駁な感じは否めないものの、まずは観ていてわくわくするし、目が離せない分だけ面白い。 そもそも0対0の引き分け再試合などというのは試合をしなかったと同じだし、抽選で勝者を選ぶに至っては当事者だけでなくても消化不良に陥ってしまう。 きのうの「八重山商工VS千葉経済付」の一戦などを観るにつけ、球技というのは格闘技で、やはりパンチを浴びせたりしながら得点を取り合う競技なのだなと思った。 どちらがどれだけ強いかを、得点という表示と勝ち負けという言葉でハッキリさせる、これがスポーツの面白さである。
2006年08月09日
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台風が近づいているせいか、吹き流れる風も幾分ヒンヤリしている。 それにしてもここ数日は暑かった。炎天下の元、大阪中を移動した。今日中に一件メドをたてる予定で、しばし休んで明日から山登りに行く。 台風の進路が気になって仕方がない。何で今頃になって台風やねん? ボヤキたくもなる。いずれにしろ今夜半には進路が定まるはず、こうなったら何が何でも祈るしかない術がない。
2006年08月08日
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関西大学名誉教授で文学博士でもある谷沢永一(矢沢永吉ではない)氏の新書本「一生のうちにすべきこと、しなくてよいこと」は大変インタレストな本である。 ちょびっとだけ紹介すると、「大切なのは雑談である。別に身構える必要はないが、できるだけ聞き役にまわることが肝要である。人は自分の話を熱心に聞いてくれる者に好感を持つ。自分が理解されたという喜びは小さくない。聞くことが第一である」 聞き上手をすすめ、最後に、「相手が六十歳以上であれば、こちらのいうことは相手の耳に入らないものと覚悟してかからねばならぬ」 と、老齢者への対処法も抜かりない。
2006年08月07日
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日曜日、朝から一周忌の法要で妻の実家へ。そのあとバイクを駈けて八尾へ。司法書士と相続案件の打ち合わせでマクドナルド。安いから文句は言えないがそれにしてもアイスコーヒーはまずい。 帰路、市民球場横を走ると少年野球大会が開催されていた。フェンス越しにスコアボードが見ると「志紀」の文字、わが母校ではないか。信号を右折し、球場の駐輪場へ。 入場無料。焼けきった観客席へ。しばし観戦、力量的には相手が上。不安が的中、試合は4回コールド負け。 事務所のエアコンをかけ、テレビを点ける。高知が勝ったことを報じている。第二試合は早実が出るし、第三試合は東西の横綱対決大阪桐蔭VS横浜、仕事をしながら枝豆を肴に缶ビールをグビグビ、チャンスやピンチになったらひとまず筆を休めてテレビに釘付けとなる。私にとって、こういう時空もまた至福のひとときである。
2006年08月06日
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8月5日、八尾のプリズムホールでは午後1時から支部主催の無料相談会が開催される。小職も相談員として出席することになっている。悩みや迷いがある方は相談に来てください。八尾プリズムホールでは毎月一回第一日曜日(今回は土曜日ですが、通常は日曜日です)が相談日となっています。 9日から伯耆富士大山へ行く。それまでに差し迫った仕事を片付けないといけない。今日も明日も休みなし。月曜火曜でメドがつかないと・・・こ・ま・る・の・だ。 昨年も直前に車庫証明の仕事が入った。なんと受理日が外出予定期間中、やむなく外出中止をするという羽目に。結構自由気ままに仕事をしているつもりでいるが、中には自由にならないこともあったりするから自営業も時には辛い。 毛皮のコートをまとった犬や猫にとって避暑は大切である。猫のボスは涼しいところを自由に選択できるが、外にいる犬のナルは可哀想である。鎖で係留してはいないが選択所が絶対量少ない。 ついては涼しい事務所に招き入れてやるのだが、犬猿の仲といえない犬猫の仲という奴で、相性が悪い。ボスがチャチャを入れ、ナルが返す。ちょっと目を離した隙に片方が爪を立て、残りが牙をむき、吼えたてている。 とにかく一発触発が延々と続くからハラハラドキドキ状態であったが、この数日前から様子が変わってきた。ボスがチャチャを入れなくなったのだ。壮絶なバトルがあったわけでもない。なぜかボスがナルを無視とまではいかないが、遠巻きし、近寄らなくなった。自分の領域を確保できれば許容する、とでも考えたのか、暑さのせいで他人事などお構いなしになったのか、単に共棲に慣れたせいか真意はわかりようもないが、いずれにしろ飼い主としてはヤレヤレである。
2006年08月05日
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早くも金曜日、行政庁が休みになる前はいつも駆け込みを敢行することになる。朝から定款認証、午後からは建設業新規許可と宅建業更新に伴う添付資料の収集で大阪各所を彷徨する。 昨夜飲み過ぎたのか、胃の具合が良くない。連日の炎天下、できれば事務所でうたた寝をしていたいが、貧乏事務所に安息の寝床などない。今となってはおのが不摂生を反省するしかない。
2006年08月04日
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負けたと思った亀田が勝った。ひいき目に見ても負けていた。八百長だとの声があがっているが、もし本当なら言語道断、これまでの亀田親子の苦労話まで嘘っぽく見えてくるし、色あせてしまう。 今からでもよい。負けを認め、ベルトを返上したほうが本人のためだと思う。 絶対的なうぬぼれと自信からか、対戦相手に対し暴言、悪態の限りを尽くす、プロだからこそ許せる部分だとは思う反面、あそこまですることはないだろう、との思いも強い。 実るほど頭を垂れる稲穂かな マスコミが取り上げるのでついついエスカレートしているのだと思うが、 本当の強者は寡黙なものである。
2006年08月03日
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今日は朝からクルマで各所巡り、申請、取得、届出といった案配です。 昨夜はPLの花火大会、野球を観ていて結局観ることができなかった。 今夜は夏祭りの収支決算、祭りはたくさんの関係者の協力によって成り立つ行事、入ってきたお金もすぐさま出て行き、実際のところあまり残らない。実は寄付が減少傾向にある。できるだけ出る分を減らしたいが、ケチれない部分も多々あったりする。 これまでの実績から鑑みると、数年後には赤字も予想される。赤字の補填はどこからもされないから、こうした状況が続けば祭りそのものの実行すら危うくなる。主催者側としては頭の痛い問題であり、集金方法に関する新しい方策を考えてはいるが、なかなか即効性を期待できるものがみあたらない。
2006年08月02日
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ガソリン、野菜の値上がり、ローン金利の引き上げが紙面を賑わしている。 中でもガソリンの値上げは痛い。馴染みのスタンドでは昔からカードを持つ顧客を対象に優遇価格を採用している。近隣のセルフスタンドより安い価格で提供してくれるからありがたい。 何時までも値上げが続くわけないし、いつかまた安売合戦がはじまるはず。ちょっとぐらい上がったからといってうちは便乗したくない。採算が取れる範囲で頑張ります、とのこと。 商いは飽きず飽きられないこと。信者が集まってこそ儲けになる。商人とは本音でつき合いたいものである。
2006年08月01日
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