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祭りが終了。帰宅したのが午前2時、朝から残務整理のため社務所で作業、さきほど帰還、汗びっしょりである。 仕事のはかどり具合も気になるが、盛夏を乗り切るのに睡眠不足が一番こたえる。目がしょぼしょぼでは仕事も進まない。ついては午後から少し仮眠を取ることにする。
2006年07月31日
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夏祭り。 御輿と布団太鼓、汗びっしょりになって町内を練り歩く。 旨いはずのビールがやたら刺激的で、飲み干した後の発汗も尋常じゃない。 祭りだからといっても仕事は待ってはくれない。 午後からは布団太鼓の見回り番だったが、クーリングオフの依頼があった。役目は役目だが仕事が優先だ。先ほどまで内容証明を書いていた。祭りということで昼にビールを少し飲んだので運転はできない。フィットネスジムに出かけたカミさんの帰宅を待って郵便本局まで送ってもらうつもりだ。 ところで今夜は宮入だ。境内を布団太鼓を担いで練り歩くわけだが、わが町産土の社には、「いったん担いだ布団太鼓、重さに耐えきれずに地面に落としたら例外なく今年の祭りはそこで終わる」 という厳しい掟ともいうべき不文律がある。落とせば終わるという刹那は当事者である担ぎ手だけでなく、ギャラリーをも魅了する。近隣の町村にはそういう不文律がない。だから落としまるりの宮入となっている。現場で直に立ち会っていると、なんだか非情なまでの不文律がなぜか一種の美学にさえみえてくるから不思議である。 なお、小職の役目は若い衆に担がれた布団太鼓が道路に繰り出している間、通行禁止を受け持つ交通整理、まちがって担ぎ手にはならない、というより、なれない?
2006年07月30日
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猫のボスも暑いせいか、風が凪がれ、ひんやりした板の間などで横になっていたりすることが多くなった。 時には廊下の真ん中などで寝そべっていたりするときがあるので、歩くときは踏みつけないよう用心しながら脇や隙間を選んで歩くようになる。 昨日の朝だった。あわてて廊下に飛び出したら、悲鳴が聞こえた。ボスを踏んづけてしまったのだった。ボスは踏みつけた方のくるぶし当たりを噛みつき、爪で引っかくと、脱兎のごとくどこやらへ逃げ込んだ。一瞬の間だった。 以後、昨日は私のそばには寄りつかない。そばに行ったらむこうから距離を置く。声を掛けたら睨みつけてくる始末。よほど痛かったのだろう、怖かったのだろう。 過失であっても過失では済まされない。そんなところで寝る方が悪いと言っても聞く耳を持たない。困ったことである。 外にいる犬のボスもさすがに辛そうである。日陰を求め、風の流れを伺い、寝そべる位置を常に変えている。吐く息が荒いときは昼間の数時間、事務所へ招き入れてやる。エアコンが入っているのでひんやりヒンヤリ、吐く息も整い、実に気持ちよさそうである。
2006年07月29日
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天神祭が終わった途端、暑くなった。梅雨前線もどこへ行ったのやら、といった案配、週間予報も晴れ一色、いよいよ夏本番ですかね。 窓を開け放し、扇風機を弱にし、クーラーなしで寝ている。どういうわけか最近は冷たいのが苦手になってしまい、首筋あたりに汗が出るくらいがちょうど安眠を誘う体質になってきた。寒暖の調整ができにくくなってきたのは老化の現れかもしれないが、少々の暑さなら我慢ができるようになったし、平気になってきているような気もする。 いずれにしろ汗が出るわけだから水分補給は欠かさず励行している。 子どもの頃から冬には弱く、夏には強かった。寒さはからきしダメで「しもやけ」がひどくて学校を休んだこともある。 夏休みは伯耆富士と称される鳥取県の大山に行く。もちろん山登りが目的、山頂から望む風景美はあの志賀直哉の名作「暗夜行路」をして世間に広められたのはみなさんもご承知だろう。時任健作の気分にでもなって登ってくるつもりだ。
2006年07月28日
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クラブにうつつを抜かす、デキの悪い末娘がどうやら焦りだしたようだ。8月から予備校の大学受験夏期集中講座に通うと決めたらしく、とある予備校から東京三菱銀行宛への振込用紙が送られてきた。 振込額は約10万円、直接窓口で振り込むと手数料が高いのでネット経由で送金することにした。こちらの近畿大阪銀行からだと手数料100円である。いつものようにログイン、パスワード等を入力し、振込先銀行の頭三文字、全角カタカナ文字で入力する。 銀行を選択し、「トウキ」 と入力するが、どういうわけか、東京三菱だけが出てこない。何度も試みたが結果は同じ。近畿大阪銀行からだと取引がない? そんな馬鹿な? と思いながらも顧客専用電話にコール。「東京三菱が出てこないけど、どないなってんねん?」 口元を尖らせ、砕けた口調でぼやくと、即座に返答が帰ってきた。「東京三菱さんは現在、三菱東京UFJ銀行となっております。ですから「ミツビ」とご入力下さったら表示されますのでよろしく」 いつもの間に三菱と東京が入れ替わったのか、UFJと再合体した際に転倒したのか、なぜ転倒したのか、まったく理解不能、意味不明。ぶつぶつボヤキながら半信半疑、言われるままに試みてみると、「うっ、あった!」 確かに三菱東京UFJ銀行が表示された。 それにしても、とある予備校の振込用紙にはハッキリ、東京三菱と書いてある。窓口ならすぐに訂正できることがネットではできないとは。ファジーじゃないから安心といえばそれまでだが、ソフト的には予測語予約後機能を使えばたやすく訂正できるはずでは。 細かい話だが100円で済むところ約20分ばかりの時間と10円が余分にかかった勘定になる。さらに送信後、近畿大阪銀行からは承りメールがやってきて、「送金の確認はご自身の通帳でご確認ください」と書いてある。 あのソニー銀行(振込手数料一律210円)なら、「何月何日何時、確かに送金しました」とメールが送られてくる。 100円、当行のほうが安いのでと弁解されたらそれまでだが、不便であることは不便である。一度は死んだ金融機関、生まれ変わって預金者主義を唱えているところが多いと思うが、まだまだこんなところに預金者利用者不在が跋扈しているような気がする。
2006年07月27日
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諺ではないが、昔から「損して得とれ」などとよく言う。 損して得とれといえばすぐに商売人の販売方法などを指し、薄利多売などと同意語のように解釈されている。 しかしこの言葉は元々江戸時代ごろから大阪商人がよく使っていた言葉で、本当の意味は、お金を寝かす(死に金)だけの不良在庫を疎み、損してでも処分して換金するほうが得策だという意味の言葉であった。 在庫はしょたれ損ともいい、在庫による益はない。組み立て部品在庫を極力持たないトヨタ方式などが良い例だ。 もともと消費には限りがあるわけだから、薄利多売で儲かるはずがないのに、売れないことを嘆く馬鹿な商人はすぐこれをやりたがる。こういう店はたいてい繁盛しているのに台所は火の車で、世間の評判が気になったり、見栄ばかりするようになる。 この商法の怖さはいったん始めたら最後、元の価格に戻すことが不可能なことと、強力なライバルが出てきたらさらにエスカレートしてしまうこと。適正な商品には適正な価格が存在することぐらい、小さな子どもでもわかっている。それを自らぶち壊し、さらに末路は自己破壊をしてしまうのだから、まさに愚の骨頂である。 なかには安売りで急成長する商人もいる。しかし精査に商品群を検証してみるとすぐに判る。見えないところで誰かが損をしていたり、わからないところできっちり利益を確保していたりする。商人は慈善家ではない。ましてや奉仕家でもない。営利が最終目的の資本家であることを忘れてはならない。
2006年07月26日
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長雨の影響で高校野球地方大会の消化具合がすこぶる悪いらしい。炎天下で投打する選手にとっては順延も垂涎の骨休みだとは思うが、ここまで降られると調整がうまくいかないにちがいない。 梅雨明け宣言は8月に入ると予報する専門家もでてきた。いくらなんでも8月はないだろう。大阪の東部(柏原市から羽曳野市)にかけては葡萄を栽培する農家が多い。日照り不足で糖度があがらず、種なし葡萄(デラウェア)の出荷が遅れているらしい。 景況感も大企業は空前の利益達成とのことで万々歳らしいが、そのおこぼれにあずかる中小企業は少ないような気がする。高利益続出はリストラ効果と低金利による相乗効果の結果だと思われるが、そのしわ寄せを強引なまでの単価の引き下げなどがあって中小企業がもろに被っている格好だ。 今日は天神祭、一年で大阪が一番暑い日でもある。昨年もこの時期仕事で天神橋界隈を歩いていた。偶然にもまた今日午後からあの界隈を歩くことになった。 ワッショイワッショイ、午後7時過ぎからは奉納花火が4000発もうちあがるそうで、たいそうな賑わいになるだろうが、こちらは難度の高い仕事ということで、お祭り気分など一切なし。喧噪の中、事実証明をするための証拠を拾い集めるのに四苦八苦しているに違いない。
2006年07月25日
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近畿の夏を締めくくる行事として京都五山送り火が有名だが、ちょっと待った! どっこい奈良を忘れてもらっては困る。 8月15日だけでも、 1猿沢池・浮雲園地などをロウソクの灯りで埋め尽くす「なら燈火会」 2戦没者の慰霊と今日を目的に高円山に浮かぶ「大文字送り火」 3春日大社境内にある、約3000基にも及ぶ灯籠に灯が点る「中元万燈籠」 4大仏殿の一部が開かれ、大仏様のを拝むことができる「東大寺万燈供養会」 と催しが目白押し、しかもすべて徒歩圏なのが嬉しい。 思わぬところで鹿に出会ったりする夜の古都散策は8月6日から15日まで。興福寺に奈良国立博物館前、さらには春日野園地など、市内の各所で行われています。 京都のような派手さはないが、しっかり歴史を伝え刻んでいる奈良の風情も別の意味で実に捨てがたいものがあります。
2006年07月24日
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日曜日の朝は銭湯に行くか、歩いて数分の市立図書館に行く。 開館まもなくだというのに若い世代の親子が一杯、雨を予想して出かけるのを控えたらしい。海や山などへ繰り出すには最良のこの時期に、思わぬ長雨、さらには大雨注意報とはさぞかしガッカリだろう。 カミさんは朝から市営のジム通い、昼には帰って来ると言い残していったので昼食の心配は要らない。 近所の老婆から頂いた枝豆をゆで、缶ビールを飲み飲み、立て替え払いの領収書を依頼者ごとにまとめ、ネットから取り出した新しい資料を項目別に分け、分厚いものは製本テープで束ね、あるものは書架に押し込み、あるものは机のトレイに投げ込む。一週間のあいだに溜まった請求書や書類などを整理整頓するのが日曜朝の作業となっている。 今週末はいよいよわが産土の社「神劔神社」の夏祭りである。思う存分に悪い気や悪霊を払いのけていただきたいものである。 夏祭りが終われば地蔵盆である。わが村の地蔵は別名「火除け地蔵」と呼ばれ、厚い信仰を集めている。全長20センチばかりの小さな地蔵だが、地蔵自らが火災にあったらしく、背後が黒く焼けている。身代わりになったのであろう。
2006年07月23日
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夕刻と夜に相談者が来られた。ご飯を食べ終えたら午後9時過ぎ、ビールの酔いもあってそのまま寝入ってしまった。目が覚めたのが夜中の12時過ぎ、残り湯に浸かり、缶ビール片手にパソコンをいじっている。 明日といっても今日のことだが朝から祭りの準備(町中にのぼりを立てる)で午後からは来客がある。押印をして頂くことになっていて、書類の点検と整理をしておかないといけないのだが、あいにく脳みその片隅に睡魔がまだ居座っていているような感じで、どうにも気だるい。ついてはもうひと寝入りし、明日早朝から行うということでお休みとする。 それにしても空模様が気になる。雨の中での作業はごめんこうむりたい。それでなくても夏風邪気味、悪化でもしたら仕事に差し支える。「元気一番、仕事もはかどる」がわれわれの業務、気だるいようではつまらんミスを連発してしまうだけである。
2006年07月21日
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朝から外回りである。地元八尾市で一件打ち合わせ、踵を返してJRに飛び乗り、天満で許認可案件、続いて北区で補正が一件。おろしたてのサマースーツが豪雨に遭い、ズブヌレになった経験がある。なんだかやばい雲行き。全国列島どこもかしこも怨めしやの雨である。
2006年07月21日
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最近、忙しいことを口実に怠けている。どうもそんな気がする。 仕事上の些細なことでも忘れないよう、B5サイズのスケジュール帳をどこへ行くにも持ち歩いている。開けてみるとびっしり文字が書き込まれている。確かに忙しいことは忙しい気がする。だが確実に怠けている。自分自身でそれがわかるのだ。 忙しいことを口実にしなければいけないこと、特に面倒なことを避けようとしている。最近疲労感を感じているので多少は体調のせいもあるかもしれないが、それが理由ではないことぐらい自分は判っている。 早くも週の後半、リポビタンでも飲み飲み、ファイト!するつもりでいる。
2006年07月20日
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朝方、大阪に大雨警報が出た。ついては通勤通学往復が困ったことになるはずと、クルマで送迎をしてくれと子どもたちが合唱をする。 まずは6時すぎに長女、つづいてクラブ活動をしている次女を学校まで送って行く羽目になった。 山陰北陸地方の大雨洪水は今日も続くらしい。インドネシアの津波もどうなったのか。日本だけでなく世界各国で自然が猛威をふるっている。自然を破壊した人類への報復か、不条理な摂理に対するひずみが一気に現れているのかどうか知らないが、いずれにしろ異常な現象が多発している。 放置自動車がリサイクル法によって激減、消滅する方向にある中、今度は可愛い動物に始まり、怪獣珍獣の放棄が多発しはじめている。日本の野山でカミツキガメやサソリが生息し、池や川にはワニまで暮らしはじめている。まったくもってひどい話である。
2006年07月19日
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ちゃっかり海の日に梅雨が戻ってきた。ここ数日猛暑が続いたのでそういう意味では慈雨と呼べるかもしれない。 夏休みというのは誰が考え出したのだろう。まさか悪評高いゆとり教育の一環ではなるまい。 今でこそ外食産業やコンビニの隆盛で年中アルバイトが可能になったが昔の高校生はこの休みを利用して町工場や運送業などでアルバイトをし、普段学校では経験できない貴重な生の社会勉強をしたものである。 ところで中学生以下の子どもたちを持つ親たちにとって夏休みは心配だらけである。優雅な専業主婦など探すのが困難で、たいていの主婦は働きに出ている。核家族が一般的である昨今、昼間子どもたちがなにをしているのか、信用するしかないが、年齢的に考えても信用できうる子どもは少ない。 昔は朝から晩まで魚釣りをしたり昆虫探しをしたり、空き地で野球をしたりして日が暮れるまで遊んでいても何ごとも起こらず、大丈夫だったものだが、現代社会は変質者などが至る所に徘徊し、昼夜関係なく出没する世の中、安心して過ごせる子どもたちの居場所はない。
2006年07月17日
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仕事柄いろんな所へ行く。クルマ嫌いということもあるが、駐車違反が怖いので昨今は主に電車利用で移動をしている。 大きな駅では旅行パンフ類がたくさん置いてある。きれいな写真入りのパンフ、見ているだけで「遠くへ行きたい」気分になってくる。 そんな中にあって、紺碧の鳥羽の海を背景に、ベージュ色の二両編成列車が走る表紙はJRの「青春18きっぷ」である。 1.全国のJR線(普通・快速)が乗り放題 2.(青春きっぷ?なのに)年齢制限なし 3.5回分使えて11500円 つまり、 5日分/1人でもいいし、 1日/5人でもいい また2日/2人残りで1日/1人でもよいことになる。 枯木灘や但馬海岸、あるいは瀬戸内の穏やかな海を眺めるもよし、広大なサラブレッドの牧場を片腹にし、まっすぐ岬まで伸びる海岸線をひたすら走る北海道のローカル列車もすこぶる味わいがあって良い気がする。 ああ、時間さえ許せば、キップの題名どおり青春を思い出し、ローカル線をゆっくり回ってみたい。単に豪華でリッチな旅行あんどより、もっと心躍る感動と充実感ある贅沢な旅ができそうな気がしてき、ただそれだけでやたら嬉しくなってくるパンフである。
2006年07月16日
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安保理は16日未明、対北決議案合意案として7章削除、拘束力は確保という形で全会一致で採択された。ミサイルの対象国である日米側の基本線だけはどうにか通じたという格好となった。 さて今後は日本側の対処法、カードを何枚切るかが問題である。弱腰外交や土下座外交だけではなく、次期首相には言いたいことをはっきり言う外交を行っていただきたいものである。
2006年07月16日
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朝から産廃案件で大阪市の南港まで走ってきた。 土曜日ということもあるがクルマが少ない。新取り締まり制度の効果もあってか、路肩駐車もほとんどなく、スイスイ、高速マシンによるネットサーフィン並みの早さであった。 駐車車両のせいばかりではなるまいが、ここまでスイスイ流れるとこれまでの渋滞はいったい何だったのか、と思いたくもなってくる。
2006年07月15日
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週末に加えて月曜日が海の日ということで官公署は三連休、行政庁廻りの書士にとって休日前はやたらバタバタする。今日はこれから岸和田までひとっ走りし、事実確認等を行い、依頼書類を作成、休み明けには提出する手はずとなっている。 バタバタする分儲かればそれはそれでいいが、そうは問屋が卸さない。単に休みのしわ寄せが前に来ているだけのことで一向に儲けには繋がらない。 官公署がお休みだからといって事務所で居眠りアクビをしているようではとてもじゃないが食ってはいけない。週末は相続や契約関係・交通事故などの民事法務をこなすことになる。ついては年中定まった休みがないという、とほほの生活を送っているのが現実だ。子どもたちやカミさんが遊びに出かけても、私はたいてい事務所で這い蹲っている。 いずれにしろ生来、出不精のきらいもある上、出たら出たで、やたら家のことが気になってしまうという困った性分で、つまるところペットたちとおとなしく家を守るのが性にあっているのかもしれない、と最近になって感じ始めている。
2006年07月14日
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蒸し暑い昨日は東梅田で現場検査が一件あった。 一カ所の数値間違いと要素に欠落があって訂正を求められた。間違い箇所が重要部分なので訂正印だけでは足りず、派生して数枚、書面の訂正を余儀なくされることになった。提出は約一週間後である。 どういうわけか最近、相続絡みの案件がかたまって打ち寄せている。ついては相続関係を明らかにするため戸籍謄本等の取得が必要で職務上請求書を書きまくっている。近くはクルマを転がし、遠方の市町村は郵便請求となる。その都度郵便小為替を購入、同封することになるが、「ぱ・る・る」で振り替えなんてことができないのだろうか? 改善の余地がありそうである。 高校野球の地方大会がはじまった。昨今はヤンキースの松井選手や松阪投手のような超高校級の大物選手が少なくなったようで、なにやら淋しい気もするが、それでも高校野球、彼らなりに一生懸命やっている姿は観ている人の心を打つ。日焼けがひどく、観戦後が困りものだが、毎年この時期は地方球場に足を運び、真夏の熱戦を観戦している。
2006年07月13日
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ミサイルの陰に隠れているが、自民党反造組の復党時期が早くも話題になっている。 来年夏の参議院戦後であり、復党後も選挙区では現職優先に変わりはないとする武部幹事長に対し、参議院選前を目論んでいる青木、片山、山崎の三氏が、先のことは新しい執行部が考えること、とピシャリ。 政治は数より政策だと思いたいが、あらためて数であることを思い知らされた。
2006年07月12日
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昨日の大阪は暑く、さすがに私もやたら冷房が恋しく感じた。 ところで夏祭りの準備が着々と進んでいる。今度の日曜は境内で交通整理の打ち合わせと練習、さらには太鼓練習も始まる。町の角々に祭用のノボリを立て終えると一気に祭り気分となる。 大企業は好景気のようだが、中小企業や商店の中には今だ不況であえいでいるところも多い。そうしたせいもあってか、昔と違って寄付の件数も減ったし、集まりも悪い。 昔から大勢の人が集まる祭り事はお金がかかるもの。だからといって費用節約にも限度がある。毎年終わってみれば大山鳴動で、わずかばかりの浄財しか残らない。祭り用具の修復や補充、さらには社殿の修復のためできるだけ資金確保を望んではいるが、取り込むばかりではき出さず、ケチに徹すれば周囲の不評を買い、ついては次年度からの寄付にも影響する。行事でも散財も必要経費、無駄ではない部分もあって致しかたないところである。
2006年07月11日
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昨日からカミさん、友人たちと四国の方へ泊まりで遊びに行っている。ついては残された家族は慣れない家事等で心労することになる。 神仏への日々の供えにはじまり、部屋の掃除や買い物、夕刻にはペットの散歩と、みんなで手分けしてどうにかやった。 独りでスーパに食材を買いに出かけることなどほとんど経験がない。気恥ずかしくはないが、要領がわからないので困る。大きなスーパーだと端から端までかなり距離があってそれこそひと苦労もふた苦労もすることになる。 ひいきの魚屋さんや肉屋さんがあって、いつもそこで買い物するのだが、生鮮三品、野菜をのぞいてスーパーの食材は???である。まず鮮度面で問題がある。そしておいしくないわりに値段が高い。 ちなみに昨夜は長女が野菜炒めをこしらえた。まだ単品しか作れないが、味のほうは結構いける。
2006年07月10日
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HP改造を決意してからすでに5冊専門書を読んだ。SEO戦略はもちろん今回はデザイン関係の本も2冊含まれている。 物書きは、しっくりこないと何度でも書き直す。ただ一場、ひと言にこだわり続ける。画像の創造も同様で、配置配列色彩にこだわり、ピタッとこなければ何度でもやり直すことになる。 おかげでかなりいろんなことを学んでいる。それが身につているのかどうかは判然とはしないが、視点や取り組み方だけはおぼろげながらも把握できたつもりでいる。 いつになったらできあがるのやら、見当すらつかないが、千里の道も一歩からである。じれたり焦ったりしたら元も子もないドミノ同様、コツコツ落ち着いてやるのがコツなのかもしれない。
2006年07月09日
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漢の高祖が読書(頭)に頼らず、自分は「馬上に居てこれを得」と自慢した。 文中の「これ」は天下の意味であり、つまりは馬上(武力)で天下を取るという意味となるが、「ならば馬上で天下を治めることはできるのか?」 と陸買(りくか)に問い返され、言葉に窮した。 おそらくは北の王様も熟知している諺だとは思う。馬上では民を治めることは決してできない。民は徳のある人に集うもの。無理強いや恫喝による見せかけの告白などはすぐに化けの皮がはがれるもの。 ミサイルで世の中が治まるほど人は弱くもないし、無知無能ではない。そんなことも知らない為政者が為政者である国の民の悲劇を考えると絶望的なまでの虚無感にさいなまれてしまう。 古今東西、弱者はいつも被害者である。
2006年07月07日
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死んだカブトムシを持った都会の子どもが親に、「電池無くなったみたい」 と言うそうだ。 少し前のこどもは「カブトムシはデパートに住んでいる」と言ったらしいが、また進化(苦笑)している。 普段、都会の子どもたちがいかに自然との関わりを欠いた生活を送っているか、そんな子どもたちに生き物の大切さや自然の大切さをいくら訴えても真からは理解できないのは悲しいけれど当然かもしれない。 昔の人間は天災地変等の災いはすべて自然の怒りの意思表示であると考え、自然を神格化し、いろんな方法で崇めては畏怖した。 科学の発展は自然化に起こる諸々の神々を解明してきた。こんごさらに解明は進むことだろう。環境破壊が自然の摂理をぶちこわし、人類にも悪影響を及ぼすことがわかりだし、地球レベルで自然回帰が標榜されだした。 自然は本来優しくものであると同時に厳しいものである。清濁併せ持つのが自然であるといえるだろう。 小さな虫から大きな動物まで、共棲しながら生きていくことの大切さを知る人は他者へのいたわりができる人だと思う。物言わぬ、物言えぬペットを街に捨て去るような似非動物愛護家が跋扈するペットブーム時代の昨今、今一度、おのれがこの世に生きることの意味を問い直す時であるように思う。
2006年07月06日
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世の中の流れが速いのでこのニュースなどもすでに旧聞といえるかもしれないが、あの大阪の大学生生き埋め事件、生き埋めにされた岡山の産業廃棄物施設現場がテレビで映っていましたが、山林の中にあった、あの施設ってのはどこからみても不法、不許可の処理施設です。産廃処理処分施設の許認可申請を請け負う仕事柄、事件もさることながらこちらの方も気になって仕方がありません。
2006年07月05日
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全国各地で大雨の被害が出ている。大阪でも今日から週末にかけ、かなりの雨が降る予報、晴耕雨読どころじゃないほどの雨量が予想されている。 それにしても世の中色んなことが起こる。中田の引退、北朝鮮のミサイル、韓国調査船の領海侵犯と、めまぐるしい。 そういえば少し前まで株で大儲けした時代の寵児たちが我が世の春を謳歌していた。少々どころかかなり動きが速いのでついていけない。呆然とただただ傍観するのみである。
2006年07月05日
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二ヶ月ほど前から市販の野菜ジュースを買い込んでは飲んでいる。0.9L入りの徳用品で何日かに分けて飲む。 気が向けば一日に何度も飲むこともあるし、全く飲まない日もあったりする。ビタミンなどのサプリメントはすっかり食後の定番になっていて、きっちり定量数だけ飲む。 ところで、野菜ジュースだがメーカーによって味がかなり違う。甘くておいしいのもあれば、セロリの味がするものや、少々苦みがあったりするのもある。健康のために飲むのであるから、おいしく飲めなくても構わないと頭では割り切っているが、できることならおいしいほうが好ましいし、嬉しく飲める。 含有する野菜の種類等にそれほどの違いはない。だからおそらく味も同じに違いないはず。ということは、飲みやすいのは多分に飲みやすいように加工されているはず。 いずれにしろメーカーの選択はその都度市場価格の高低で判断している。選択の指針はもちろん、旨い、まずいではなく、安い方だ(笑) 一箱15本入りだから、まずいのに当たったらそれこそアンラッキーである。
2006年07月04日
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海開きである。海と言えば潮の香であり磯の香、あと潮騒なども捨てがたい。 子どもの頃、夏休みになればデゴイチ(D51)に乗って祖母や叔母たちが暮らす南紀の町に行き、目の前に広がる遠浅の海で遊んで暮らした。 夜になるとウミガメが何匹も浜にあがってくる。波打ち際から突如、岩のようなこんもりとした亀の甲羅がみえだし、やがて全体像がはっきりしてくる。夜の亀にはどこか近寄りがたいほどの崇高な威厳があって、当時の私は虐めるどころか、怖くてそばには近寄れなかったものだ。幾匹もの亀を遠巻きにしながら、抜き足差し足忍び足で近寄っては飛び跳ねるように逃げ去った。 記憶の底に沈殿している田舎の浜は対岸の発電所建設に伴う護岸工事もあってすっかり姿を変えてしまったと、同時に潮の香も潮騒も失せてしまった。
2006年07月03日
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ブラジルがフランスに負けた。世の中、絶対はない。だから夢も出来たりして面白いのだ。 日本には古来から言霊(ことだま)というのがある。発した言葉が言葉どおりに実行するという。たとえば受験生に向かって「落ちる」だの「滑る」だのという言葉が禁句であるように、不吉なことを言ったらその通りになったりすると言われてきた。逆に考えれば、絶対無理だとされていることでも、叶うと信じて手綱をゆるめず行えば成就することになる。言霊はマイナス思考ばかりではないと思うし、そうあるべきだと信じたい。 高村光太郎の「道程」に、僕の前には道がない、という超有名な言葉がある。光太郎が生きた時代は、道がないということはこれから先は如何様にも道を創れる、ということで、無限大の可能性を表す言葉として使われてきたはずと思うが、最近は、道がない、ということは、「終わっている!」 という意味らしく、夢も希望もないということだと解釈する人がいるらしい。 夢を見るには仮想であれ道がいる。さらに夢が叶えるためにはしっかりとした現実の道がいる。 私は常に夢を見ていたいと願う。ついては常日頃からいろんな道を遠見し、ときには間近で見学したりする。そうしたことが心地よい夢を見るための肥やしになってくれたらありがたいと思っている。 本来、人間が見る夢に大小も優劣もない。人それぞれが価値観を決めることである。夢は必ず叶うものであるという言霊を信じ、目の前の道を描いてみたいと思う。
2006年07月02日
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現在、産土神社の役員をしている。ついては夏祭りの準備、今日は役員総出で地区内外を訪れ、寄付金を集うことになっている。 寄付を頼むほうも辛いが、頼まれる方も辛い。 留守や休日などの関係で、とても一日では終わらない。数日かけて集うことになる。 集まった浄財で祭りを行うことになる。事故のなきよう、怪我のなきよう、気配り目配りで役員はへとへとになる。 江藤淳と竹下景子が主役の「祭りの準備」という名作があったが、楽しい夏祭りの裏方もなかなか大変である。
2006年07月01日
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