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今年4月に、千葉県成田市から転勤のために神奈川県海老名市へ転居。成田で借りていた市民農園は6月末まで借りることになっていたので、しばらくは1,2週間おきに海老名と成田を往復する生活が続いていたが、このたび畑の作物をすべて収穫して更地に戻し、新たに海老名で市民農園を借りることとなった。すでに申し込みは済ませていて、7月1日から借りる契約となっていたのだが、下見のために私が借りることになっている区画を見に行ってみた。しかし・・・ なんじゃこりゃ(笑)??? その区画はしばらく使われていなかったようで、草ぼうぼうになっているではないか。ということは、しばらくの間は草むしりに追われることになる。やれやれ・・・。 ところで、2006年4月のブログ開始以来、市民農園歴は、神奈川県秦野市、千葉県成田市、神奈川県座間市、再び千葉県成田市、そして、今回の神奈川県海老名市で5回目。ただし、今回の海老名の市民農園は借りられる期間が決まっていて、2022年(令和4年)の2月末には、一旦契約を終了して、新たに市民農園に応募しなければならない。ということは、その年度だけはタマネギや春キャベツなど年度をまたぐ作物が作れないことになる。毎年タマネギを作っているので、これはちと頭が痛い。その年だけはタマネギ栽培をあきらめるしかない。あるいは他市の、市外在住者が無期限で借りられる農園を探す手もある。以前借りていた秦野の農園がまさにそれだが、さすがに海老名から毎週通うのはきつい。なんとか近場にあればいいが。 というわけで、今回借りた海老名の市民農園。土質は以前借りていた座間市の農園と同じく粘土質なので、下仁田ネギが良くできるのではないかと期待している。
2019.06.30
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今年もタマネギ収穫の季節がやってきた。が、先日お伝えした通り、転勤のために4月12日に千葉県成田市から神奈川県海老名市へ転居している。そんなわけで、1,2週間に1度は成田の畑に手入れに行くという非常に慌ただしい日々が続いている。自宅庭の洋蘭の手入れ方も忙しく、週末は本当にゆっくりしている暇がない。成田の畑は6月末に引き上げることになっているので、もう少しの辛抱。 というわけで、昨年植えた6品種のタマネギの収穫についてご紹介。昨年10月28日の日記でも紹介したのだが、今回は6品種のうちの4品種の苗作りが不調。それでも、なんとか人様にお見せできるものが収穫できたので紹介したい。 これは5月11日に収穫した貝塚早生。苗作りが今ひとつだったが、マルチ栽培をしてなんとか挽回した感じ。この品種の特徴である、平べったい偏平状の形がよく表れている。 同じく5月11日に収穫したチャージII。今回は土壌に原因があったのか苗の育ちが異様に悪く、なんとか10本ほどの苗をマルチに定植して、とりあえず収穫できたのがこれだけ。それでも、極早生品種としては大きめ。 こちらも同じ日に収穫した改良雲仙丸。以前マルチなしで栽培した時よりは若干大きめだが、それでも苗作りが上手くいかなかったこともあって、今ひとつの出来栄え。 こちらは5月25日に収穫した泉州黄玉葱。この品種も苗作りが上手くいかなかったが、種子を多めに蒔いておいたのが幸いして、なんとか人様に披露できるものができた。やはり定番品種は作りやすいようだ。 こちらは泉州黄玉葱と同時に収穫したニューカルレッド。この品種は苗作りが上手くいって、余った苗を捨ててしまったほど。苗の生存率は100%だったが、マルチをしなかったせいなのか大きさにばらつきがあったが、それでもなかなかの出来栄え。 これは6月8日に収穫した仙台黄玉葱。これも苗の生育が良く、冬の間の苗の生存率が100%であった。だた、肥料が多すぎたのか、この品種に限っては首が太いものが多く、締りが悪い傾向があった。味の方は上出来。 というわけで、今年のタマネギ収穫報告はおしまい。4月12日に海老名に転勤して以来、海老名の自宅と成田の畑を往復する日々が続いているが、あともう少しでその慌ただしい生活も終わる。と言いたいところだが、自宅庭の植物の整理がまだできていないので、今度はそちらの方で忙しくなりそう。趣味に時間が取られる生活がずっと続いているので、なんとか趣味を減らしたいところだが、なかなか難しい(笑)。
2019.06.08
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