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【左側の顔面痙攣 エピソード145】4/27(月)ずっと雨ばかりだったのに、急に暑くなり、毛布やらなんやらは干して片付ける。えーっと、春はあったのかしら?妹がまだ置きっ放しにしていた服がクローゼットにどっさりあったので、さすがにもう処分してもいいかとついにメールをしたら、「あったことすら忘れてた。お好きに」と返信が。一体何様のつもりかしら、まったく。もっと早く聞けばよかったわ(苦笑)4/28(火)毎月、はぁ〜今月も終わりか〜早いな〜、と言っている。またまた左側の太ももの裏辺りが痙攣する。改題「左側の顔面痙攣(ときどき左太もも)」。蛙さんを探してみるが、見つからず。今年の目標は、去年に引き続き蛙さんの写真を撮ることと、かたつむりの写真を撮ること!私、なんて呑気で幸せ者なのかしら(笑)4/29(水)ついに来た。世間が浮かれに浮かれる魔のゴールデンウィークが。私には年に3回魔のゴールデン期間があって、まずこのゴールデンウィーク、そしてお盆と年末年始。さらに、なんと今年はシルバーウィークなるものもあるそうじゃあないの!こういう時はひっそり家で過ごすことに限る。雨もパラついていることだし、蛙さんと仲良くしながらね。
2015/04/29
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第十二回「私、社会復帰できますか?」ストレス性の胃炎になった。自分で、社会不適合者だ、社会不適合者だと公表しているけれど、本当にもう身体もそう言っている。面接のストレスと緊張が大きかったのだろう。もちろん、様々な要因が絡み合ってそれだけが原因であったとは言い切れないが、少なからず面接のストレスは私にとっては負担だったということだ。間違いないと確信する。たかが面接ぐらいで胃炎。一体私はどうしたらいいんだ。働く以前の問題ではないか。一向に外の世界へ出ていけない。無理に働くことは止めるべきなのか。無理に動くことは止めるべきなのか。このまま心と身体のコントロールに努めるべきなのか ー 。たぶん、一旦出て行けさえしたら、なんてことはないのだろうと思うけれど、そこに辿り着くまでのハードルが空のように高い。(2015.2.13. 16:00)
2015/04/28
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帽子が乗っかって実は先日、初めて帽子を買った。3年越しぐらいの念願叶って、やっとこの日が来たか、という自負心でいっぱいだ。それもこれもアトピーが良くなったおかげ。その一言に尽きる。そろそろ日差しが強くなってきて、日傘を差している人も結構見かけるようになり、私もじわりじわりとクローゼットに眠る日傘に手が伸びかけていたところだった。真夏に入るまでは、無理のない程度で帽子で乗り切りたい。いろいろな意味で、もっと身軽になりたいと思う。私、よくここまで来られたな。本当によくがんばったな。帽子を被るなんて、天と地がひっくり返ってもありえないことだったのだから。
2015/04/27
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【左側の顔面痙攣 エピソード144】4/23(木)ツツジやカキツバタやチューリップなど、色とりどりのお花が咲き誇る季節となった。私は一体どれほどのパワーを自然からもらっていることだろう。お散歩と日向ぼっこは必須です。たけのこがおいしい♪4/24(金)右の鼻の中にできて、私の呼吸を大きく妨げていたヘルペスのかさぶたが、ようやくポロリと取れる。鼻の呼吸が開放的な感じになって、うれしい。完治するまではもう少しかかるかな…。思いっきりお昼寝をする。4/25(土)うん、やっぱり左側の片側(へんそく)顔面痙攣は少しマシになったと思う。今も主に飲食後に左口角からあごの辺りがピクピクとしているけど、その頻度が減った。それにしても暑いね〜。4/26(日)新しい帽子を被って、るんるんるーーん♪へへ。
2015/04/26
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父の歳父は、もう永遠に歳を取らない。私は、年々父に近づいてゆく。
2015/04/25
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「つつましさ、おくゆかしさ、つつしみ深さ、寛容さ」「因襲によって妥協するか、諦めるか、闘争するか、あるいはまったく放棄して自分の殻に立てこもるかである」「美は現代生活を隔絶した世界に求めなければならない。もともと芸術至上主義は現代生活の逃避で完成する」「芸術家は新しい創造に意欲を燃やし、その制作に没頭する間だけが未来の妙境である」「同情などというものは、今日では学問上でさえ禁じられておる」「だって、どんな人間にしたって、せめてどこかへ行き場がなくちゃいけませんものな」「たとえ想像のなかだけでも以前は自分もしあわせだったと思えればけっこうじゃありませんか…」「おれはな、この(ウオツカの小)瓶の底に悲しみと、悲しみを捜したんだ。悲しみと涙を捜して、それを味わい、見出すことができたんだ」「くじけてはいけない。つねに自分自身でいること、それこそ人生の醍醐味だよ」
2015/04/24
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カレーパンの不思議自律神経が整ってきてあまり汗をかかなくなってから、外でカレーが食べられるようになった。最近特にうれしいのは、パン屋さんでカレーパンが買えること。これまでの人生で、カレーパンなんて買ったことがなかった。いや、ほんとに。さほど好物ではないこともあって、見向きもせず。だって、大量の汗が出るんだもの。カレーパンを買って、広大な青空の下、自然を愛でながら公園のベンチでむしゃむしゃ頬張るのってなんて幸せなのかしら。なぜかわからないけど、甘めのシンプルなパンを食べるのとはまた違う満足感がある。口の中にしばらく居座る辛さ。ふふ、食べたくなってきちゃった。明日のお昼はカレーパンね。
2015/04/23
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【左側の顔面痙攣 エピソード143】4/20(月)穀雨掃除は、結局雑巾の拭き掃除が基本だと思う。現在蛙さんの大合唱中。また蛙さんの写真を撮りたくてうずうずしてきたが、あんなにもたくさん鳴いているのに、はて、どこにいるかわからない。去年も探すのに苦労した。ずっと下を見ながら練り歩くように蛙さんを探す私は、どこからどう見ても不審者だ(苦笑)4/21(火)新しくリネンのハンカチを下ろす。かばんの中を覗くのがうれしくなる。るんるん気分で美術館へ。はぁ〜、人が多すぎて疲れたけど、やっぱり美術館へ行くと私の中で燻っている何かが一気にわぁっと沸き上がってくる。このブログにかわいらしさもおもしろさもないように、私の部屋も服装も至って殺風景。いや、簡素。あ、良く言えばシンプルね。たぶんみなさんの想像通りのイメージです。4/22(水)先週に引き続き、歯医者で歯垢を取ってもらう。とても丁寧に優しくしてくれる。去年歯医者を変えたのだが、変えて正解だった。結局は、働いている人たちの人柄が私に合っているかどうかってこと。(因みに、私の担当になってくれた衛生士さんは、現在妊娠4ヶ月だそう♪)
2015/04/22
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歩くの、いいよ。思うのだけど、最近の若い男性(高校生〜20代ぐらい)は、そんなに体力がないのだろうか。電車などでも、我れ先にと率先して座席に座ろうとする。座った時には、はぁ〜〜っと温泉に入って極楽極楽とでもいう顔。そんなに座りたいの?そんなに立っているのがしんどいの?私が言うのも何だけど、筋肉付けたら?
2015/04/21
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スニーカーとリュックと帽子きれいじゃなくていい、「普通」になりたかった。特に中学生から高校生の頃の写真は見たくない。アトピーがとんでもなくひどかったからだ。最近はアトピーも花粉症もとても良くなっていて、その憧れていた「普通」に近づいている。薄っぺらかった皮膚がだんだんぶ厚く丈夫になってきて、少々の日焼けにも耐えられるようになった。ちょっとぐらいぽりぽりと掻いても、平気。メイクをする時のストレスもなくなったし、何より人目を気にしないでよくなったから、気分がとても軽くなった。ステロイドの塗り薬だって激減した。ここ1、2年はむしろ太陽の陽に当たりたい。以前は、僅かに日焼けするだけで即ステロイドだったから、神経質に1年の半分以上は日傘を差さなければならなかったが、今は、真夏を除いて逆に差さない方が元気になれる。やっぱり今年は帽子にチャレンジしてみようか。最近は、スポーツ用品店で購入したウォーキング用のスニーカーに水筒を入れたリュックを背負ってお散歩しているし、それに帽子を被ったらすごく健康的ではないか。真夏は仕方ないにしても、日傘よりもっと身軽になりたい。
2015/04/20
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【左側の顔面痙攣 エピソード142】4/15(水)歯医者へ行って、歯の表面の汚れをきれいに落としてもらって、丁寧なブラシ指導を受ける。来週は歯垢取り。歯は自分できれいするには限度があるから、要するに定期検診ね。久しぶりに日が差して、うぐいすが鳴く。気分も晴れ晴れするよ。4/16(木)ここ最近ずっと思っているのだが、こんなに春爛漫の季節に、真っ黒いスーツを着て目が座った無表情な顔で就職活動をする学生を見ていると、心底気の毒に思う。あのね、自分の心によーく聞いてみて。自分は本当は何を求めているのかを。4/17(金)いいお天気!お散歩日和。そう言えば、最近アキヲに会っていないなぁ。元気かしら。右の鼻の中のヘルペスが完治するには、もう少し時間がかかりそう。4/18(土)なんとなーくだけど、飲食後に左側の口角〜あご辺りがピクピク痙攣するのがマシになってきたような気がする。気のせいかな?4/19(日)新月まーた雨だ。蛙さんがいーっぱいいます♪(たぶん赤ちゃん蛙も)。
2015/04/19
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第十一回「私、社会復帰できますか?」私、発病がきっかけで退職するまで、本当に働いていたのでしょうか。甚だ疑わしき。(2015.2.10. 21:10)
2015/04/18
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お元気かしら。父は男ばかりの兄弟の末っ子です。ただ、その内何人かが赤ちゃんの頃に亡くなってしまったそうなので、私は正確には父が何人兄弟だったのかを知りません。長男と末っ子の父だけがすくすくと育ち、要するに父は少し歳の離れた2人兄弟でした。生前父はお兄さんのことを兄貴、兄貴と慕っていて、とても仲の良い兄弟でした。お兄さんは現在ももちろんご健在で、父が亡くなった時はあまりのショックに激やせされ、別人のようになってしまいました。そりゃそうだと思います。だって、たった2人の兄弟なのですから。父が亡くなってからは疎遠になりましたが、ふと、元気にされているといいな、と思いました。
2015/04/17
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第十回「私、社会復帰できますか?」 人はどうしても楽な方へ楽な方へとなびいてしまう。こんな自堕落な暮らしをしていて、私に今更働くなどということができるのだろうか。しかも、一年遅く大学へ入学した上に、26歳で発病して仕事を辞めた私は、ほぼ社会人として働いていない。未経験と変わりないのである。社会適応性もなく、経験もなく、歳だけを着実に重ね、強靭な身体を持っているならまだしも、こんな身体。じゃあパソコンの勉強でもすればいいものを、わがままで頑固な私はそんな気はさらさらない。もう、手の施しようがないわ。(2015.2.10. 21:00)
2015/04/16
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一枚のセンス美術館の展示内容は、一枚のチラシから情報を得ることが多い。例えば、駅に貼られていたり、インフォメーションのチラシ立てに立てられていたり、不特定多数の人たちの目に一番留まりやすいのが、チラシだと思う。今日はそのチラシの「センス」について。これは持論だが、良い美術館はチラシのセンスも良い、というのが私の見解である。展示内容や展示方法や展示物の解説や、いや、もっと言えば美術館の雰囲気までもが素晴らしいと思う美術館は、やっぱりチラシもそれなりに素晴らしい。紙の質からしてこだわっている。展示替えごとに足繁く通う美術館は、まさにそれ。ゴタゴタと多くを詰め込んだチラシではなく、少なく主要なものだけをまるで水面に浮かぶ波紋のごとく静かで端正に配置されているのである。逆に、展示内容は良さそうだから行ってみたいとは思うけれど、一眼チラシを見ればこれはコミックかと思わせるような美術館は、なんとなく足が向かない。それだけで既に館内の様子が想像されてしまうのである。私の求めんとする美術館像とはわずかばかりかけ離れているのだ。たかがチラシ、されどチラシ。すべてを物語っている。奥が深い。
2015/04/15
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【左側の顔面痙攣 エピソード141】4/11(土)このところ、お散歩やお花見を楽しんでいたけど、また読書がしたい気分になってきた。今年こそは日傘ではなく帽子をかぶりたいな、と毎年思う。4/12(日)選挙、行きました。美術館、行きました。ここ、住みたい。ん?なんか変。と思ったら、右の鼻の中にヘルペスができていた。通りで、昨日の夜中にのどがカラカラ渇くなぁと思ったのよ。少し熱っぽくなるからね。毎年この時期にできるみたいね。花粉と季節の変わり目だから仕方がないけどね。4/13(月)ほんと、雨ばっかり。というか、春の嵐。ちゃんとお日様に照らされてお散歩していないと、ストレスが溜まる。脚立によじ登って自室の電球を取り替える。ふぅ〜、一苦労(苦笑)右の鼻の横には大きなできもの、右の鼻の中にはヘルペス、右の鼻ばかりてんてこまい。でも、ヘルペスのできる回数は本当に減ったのです。だって、年に2、3回だもの。ピーク時は1ヶ月に2回ペースだったのよ。4/14(火)鼻の山場は越えた…。
2015/04/14
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男は黙ってホット珈琲よ「ゴールがわからないレースは、どう走るのが一番いいのでしょう?」「ひとり暮らしのおかげで私は熱心な読書家になった。なんだか、そのほかの欲求も読書欲にかたちを変えてしまったかのようだった。本は私をべつの人間にしてくれるし、べつの場所に連れていってくれる。それがかなわなくても、眠気を催させてくれる」「しかるべきときは、沈黙に越したことはない」「死ぬまで居眠りしてるよりは、まだひと働きしたくてむずむずしているのだ」「テレビを二十四時間つけっぱなしにしていた。画面付きBGMごとく流している。テレビを見ていれば、記憶や夢、悔恨、もしくはもっと激烈な何かを寄せつけずに生きていけるからだ」「ほら、ほら、見て、見てちょうだい。どこもかしこも暗い話ばかり」「誰だって生きる目的が必要だ」「そのつもりはなくても、してしまうことはたくさんある。誰にだって二度目のチャンスがあっていい。おれにだって。あんたにだって」
2015/04/13
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「 ガウディ」「われわれは人生のすべてを選択している ー 形而上学の原理があるんです。それにはどのように親を選んで生まれてくるか、どのような名前を考える親を選ぶか、ということも含まれるんです。つまり、われわれの人生に起こることはすべてわれわれの意思の表われというわけです。事故にしろ、一見偶発的に見える出来事にしろ」「恥というものがどれほど深い火傷になるかは知っている。一生を燃やしつくされてしまうこともある」「「いいかね、人は時には希望と勇気を失い、もう生きてはいけないって感じることがあるんだ」「ああ、知ってる。自殺だね」」「善良さを持っているというのは、幸せよ。お金や美貌とおんなじに」「結局のところ、その罪を赦すのはあなた自身なのです」「直感というものはつねに頼もしい師です」「花を見て名前が言えて、それが一年草か多年草か見分けられ、どの花にはどの土が合うとか、葉にかける殺虫剤は何がいいかとか、根元に撒く肥料は何が適しているかとか、どんなことにしろ、花に関する知識があったら、人生はもっと豊かになるかもしれない」「そして思った、不思議なものだ、と。幸運というものは、こちらが求めていないときにやってくる」
2015/04/12
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世代交代最寄りの駅付近が大きく様変わりしつつある。立派だった桜並木はほとんどが伐採されたので、肩身が狭く申し訳程度の細い幹の赤ちゃん桜が植えられた。踏切は閉鎖され、駅前の本屋と花屋とスーパーとほか弁が相次いで壊された。数年後にはバスが走るようになるから、おそらく道幅を広げるための立ち退きだと思う。地元に愛され続けていた人情味溢れるお店。みんなと顔見知だった店員さん。来週、某有名大型スーパーが君臨します。
2015/04/11
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【左側の顔面痙攣 エピソード140】4/6(月)最近、結構しっかりとした文章量のブログを書いていますね(笑)以前は一文だけ、なんてことも少なくなかったのですよ(笑)まぁ、書きたい時らしいので書きます。4/7(火)新生活が始まって1週間。私のように社会に馴染めず脱落している人は、きっと大勢いるだろう。寒い。4/8(水)一人が鼻をすすったら、なんで反射的にみんなすするの?あくびが移るようなもの?しかも、その反射的にすすってしまった自分に内心恥じつつも、さも自分は移ってなんかいないわよ、私「が」一番最初にすすり始めたのよ、とでも言いたげな表情で、みんながはっきり大きく二度目をすする。…私、それがおかしくって、ついつい笑っちゃう。数日前から、左目の周辺に加えて右目の周辺も痙攣しているような気がする。4/9(木)はあ〜。左足のひざの上辺りの太ももの裏が一時的にピクピクと痙攣する。とても驚いて、我が足を疑う。すぐ止まったけど、なんか、左半身がおかしいらしい。4/10(金)ずーっと雨。寒いからか、蛙さんはケロとも鳴かない。もう桜も終わりね。桜って、あんなに美しく日本人の心を捉えて離さないのに、散る姿は、花びらが溝に落ちて詰まったり、雨に濡れて黒く薄汚れてアスファルトにこびりついたりして、命が土に還る永遠の終りを連想させる。
2015/04/10
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第九回(2)「私、社会復帰できますか?」 以前、友達が靴を試着したいというので付いて行ったことがある。友達は(「冷え取り」と言って靴下を何枚も重ねて履いて足を温めるという健康法があり、現に私も実行中)ざっと4枚ほどの靴下を、一枚一枚店員さんが見守る中丁寧に脱ぎ(しかもその内五本指靴下が2枚)、素足で靴を試着して、あれこれ会話をした後、さらにまたその脱いでずらりと並んだ計8枚の靴下を一枚一枚丁寧に時間をかけて履いていく、結局靴は買わない…、もう私には耐えられない。私だったら4枚まとめて全部一気に脱ぐし、靴を買わないのならその靴下を持ってさっと去る、履く時はトイレにでも入ってゆっくり履く、いや、そもそも4枚もの靴下を履いて靴を買いになんて行かない!一枚一枚脱ぐ、あるいは履く行為、店員さんに見守られ続ける息が詰まる微妙な空気、それだけの結構な時間を手間取らせた上で買うのならまだしも結局買わない、私にはとことん理解不能である。できることならば一人で試着して自分で判断するから、放っておいてください…なんて口が裂けても言えない。また、店員さんの立ち位置も私にとっては非常に重要で、ある程度一定の距離を保っていただきたい。例えば、エスカレーターに乗る場合、他人ならばせめて一段は空けて乗ってほしく、あまりに顔と顔、体と体の距離が近い人はのけぞってしまう。むろん、エステなどは考えられない。知らない人の前で裸になって、しかも長時間触られ続けるとは!余計に体に力が入ってリラックスとはほど遠い状態に陥る。私は、ネットというこんなにありがたい購入方法を考えついてくれた人に本当に感謝したい。でも逆に、コミュニケーションを取って物を買うことをますますおっくうにさせている感は否めない。これを克服しなければならないな、とは思う。たったそれだけのコミュニケーションが取れなくてどうする。初対面の人と楽しくおしゃべりしながら、せいぜい15分ほどの時間を共有するだけではないか。とは思いつつも、どうやって克服すればいいかわからないし、噴き出る汗は止められない。冬の電車やレジだけの時に平静を保てるようになったから今はこれでよしとするか、と自分を慰めるも、いまいち釈然としない。(2015.2.3. 20:30)
2015/04/09
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第九回「私、社会復帰できますか?」 もう大量の汗が噴き出ることはなくなった。冬の電車の真空パックに密閉された感じももうなんともない。(節電で温度設定が見直されて天国です。)未だに暖房ががんがんに入っていて蒸し風呂状態のところもあるけれど、そういう場所は避ければいいだけのことなので、論外だ。昨今、「コミュニティー障害」や「社会不安障害」なんて言葉があるが、私の場合、例えばカフェなどで注文する時や物を買う時、「これ!」ともう既に決まったメニューを口で伝えるとかレジに持っていく、などは問題なし。ただ、どうしても避けては通ることができないもの、それは「試着」である。(ずっと服など物を買わない生活をしていたけど、さすがにいろいろとなくなってきたので、最近は少しずつ買い足しています。)さて、服をあれこれ物色して(もちろん、予めどこのどの服を見に行くか目ぼしいものをピンポイントでちゃんと下調べしておく)、初対面の店員さんとおしゃべりし(作り笑顔)、サイズは◯サイズですか?試着してみられますか?(購入することを前提に試着する)、色は◯色ありますよ、そして靴を脱いで狭苦しい試着室へ入り(そもそもじっと見られている中、靴を脱ぐ行為が嫌い、狭いところも苦手)、冬ならばコートを脱ぎ、急いで試着する(人を待たせることが苦手)。お客様どうですか〜?おもむろに店員さんの前に顔を出す(本当はその姿を晒したくない)。その服が私に合っているか、サイズは合っているか、サイズが合っていなければ今の行為をすべて最初からやり直す。もし購入するのであれば、レジへ行ってひたすらおしゃべりが続く中お会計を済ませないといけないし、購入しないのであれば、骨身を削ってお断りしなければならない。私にとってはそのどちらも苦痛なのである。私は、お店に入った瞬間からその店員さんの視線に緊張し、頭のてっぺんから足の先までの毛穴がバッと開き、物色して店員さんに初めて声をかけられた時点からおどおどし始める。試着室へ入って一人になれる一瞬だけがホッと解放される一時。疲れがどっと私を襲い、その間にじんわり染みた汗を拭う。だから、この一連の一悶着を避けるため、サイズや素材などを知り尽くしている物であればネットで買うし、試着はせずに素材感だけを自分の手で確かめるためだけにお店へ向かうことだってある。ただ、まったく知らない新しい物を試着もせずに買うなんて、そんな無謀なことができるはずがない。サイズもわからない、素材感もわからない、僅かしかない貴重な蓄えをみすみす溝に捨てるようなものである。明日へつづく。
2015/04/08
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甘えん坊と食いしん坊もんたは、とても甘えん坊。保育園へお迎えに行くと、創設者で現理事長である70代のおばあちゃんのひざの上に、なぜかちゃっかりちょこんと座って待っているそう(笑)いつでも甘えん坊でのんびりさん。もんじは、主張がはっきりしていて、本能のままに我が道を行く。お腹がすいた時、だっこしてほしい時、大きな声で自己主張。でも、周りを見ることも忘れない。大人の話が理解できて、お返事が上手。ちょっと食いしん坊だけど(笑)顔や形も違えば、性格もまったく違う双子です。そう、まるで私と妹のようですよ。
2015/04/07
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【左側の顔面痙攣 エピソード139】去年の6月に始まった左側の片側(へんそく)顔面痙攣。実に11ヶ月目を迎えます。もう1年以上痙攣し続けることは確実なようです。かなり良くなっているとはいえ、ここまで続くとは正直思っていませんでした。完全に止まるのは一体いつなのでしょうか。この痙攣日記も何話まで続くのでしょうか。もうしばらくお付き合い下されば幸いでございます。さて、そういや痙攣に関する本は読んでいなかったことに今更ながら気付き、図書館で借りて読んでみました。要するに、痙攣もストレスだそうです。現代病の一つです。MSを発病した時と同じようなことが対処法として書かれていました。(書類上は再発なので当たり前と言えば当たり前なのですが。)規則正しい生活・食生活をする、適度な運動をする、趣味を持つ、ストレスを溜めない、誰にでも言えることばかりです。読んでいると余計にストレスを感じてきたので、途中で止めました。ゆっくり地道に付き合っていくしかなさそうです。そもそもの発端は、主治医に予防治療をしなければ10年後には歩けなくなるかもしれないと言われたことでした。現に、先日妹と会った後に急に首筋の痙攣が始まっています。パートナー曰く、主治医の言動は言わずもがな、妹は、どこかで「尚は妹に遅れをとっている」と引け目を感じているからじゃないか、とのことです。確かにそうでしょうね。私もそう思います。「左側の顔面痙攣(ときどき首)」に改題しようかしら。どうしたら止まるか誰か教えてくださる?自分の意志ではどうにもできないのですよ。
2015/04/06
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【左側の顔面痙攣 エピソード138】4/2(木)世間では、新生活がスタートしているのね。私はなーんにも変わらず定位置に座っていますよ。おとといあったコンビニがきれいさっぱり無くなって、貸店舗になっている…。先月、図書館のすぐ近くで当て逃げ事件があった。おそらく犯人は捕まっておらず、ぐっしゃり潰れたBMWの修理代は高そうだな、と密かに気の毒に思っていたら、なんのその、どどんと真っ白のベンツが止まっている。お金持ちなのね、心配ご無用…(苦笑)4/3(金)今年は、桜の季節と自分の体調が運良くマッチしてお花見を満喫できたので、自然のパワーが身体に満ち満ちていますよ。やっぱり自然に勝るものなしです。日に日に蛙さんの数が増えてゆく♪4/4(土)満月 皆既月食街灯の灯りでライトアップされた夜桜をベランダから鑑賞してから眠りに就く。今年は曇りや雨が多くて一緒にお月さまを望めないのが少し残念だ。毛玉をむしり取るのって、なんでこんなに楽しいんでしょ。玄米を食べる人は貧しい、と平然と語っている人がいた。私にはちょっと理解しかねる。4/5(日)清明痙攣やらストレス性胃炎やら、次から次へといろいろとお騒がせしていますが、この冬は、アトピーが本当に落ち着いていました。自分でもびっくりしているくらいです。それに伴ってか、何もしていないのに花粉症も年々良くなっています。時に自分でもびっくりすることが起こりますが、その分良いこともあるものですね。
2015/04/05
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第八回「私、社会復帰できますか?」というか、やっぱり私は無理して人と関わることはすっぱりと諦めた方がいいのかもしれない。人には関わらない仕事。一人で閉じこもってできる仕事。ということは、自宅でできる仕事か、工場の流れ作業のように、黙々と淡々と作業に没頭する仕事。それぐらいしか能がない私には思いつかない。(2015.2.3. 20:30)
2015/04/04
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ひとつの選択妹の小学生の時の親友のmちゃん。新婚で、まだ子どもが1歳にもなっていないのに、もう離婚するそう。原因は、妊娠中から今も継続している不倫。私のこのブログには若干異質で初めて登場する言葉と思われますが(笑)、なかなか大変らしいのです。まず妊娠中に不倫が発覚し、旦那さんは土下座して平謝り。なのに、その後も平然とその関係を続け、別れる気配なし。旦那さんとmちゃんは真面目に4年間ほどお付き合いして、できちゃった結婚ではなかったそうなのです。そのお付き合いしていた期間にそういう兆候はなかったのでしょうか。そういうものは、わからないものなのでしょうか。ついにmちゃんは生理的に旦那さんを受け付けなくなってしまい、洗濯物は別にして洗うわ、お風呂も旦那さんが入った後に栓を抜いてもう一度沸かし直すわ、子どもにも手を触れてほしくないそう。ストレスから母乳が出なくなり、今は仕方なくミルクだけで育てているそうです。さらに、姑さんと小姑さんとの関係も悪くなってしまい、生活費などの金銭的なことにも旦那さんに疑問を感じ始め、もう修復の余地がないそう。私もmちゃんのことを知っているので、まさかそんなことになっていようとは、少し意外な感じがしました。みんなから好かれる笑顔のかわいい明るいmちゃんだったのです。もうそこまで来てしまったのなら、早く離婚してしまった方がいいような気がします。変にその関係を続けていても、お互いの為にはなりませんよね。ただ、余計なことかもしれませんが、やっぱり母子家庭は大変なんじゃないかと思ってしまいます。
2015/04/03
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満開の桜デートなんと!今日はカフェのおねえさんと桜デートしてきました!おねえさんのカフェが閉店したのは、去年のクリスマス。実はその時に桜の頃に会いましょうと約束していたのです。でも、社交辞令というか、実現するものかどうかは甚だ疑問で、メールしようかどうかを考えあぐねていました。ところが、昨日おねえさんの方から桜デートしませんか?とのメールが!それで、明日以降雨が降るということなので、急遽今日会うことに!思いがけないデートに、心が舞い上がってしまいました(笑)ちょうど桜は満開で、ランチも一緒に食べて、ちゃんとお話するのは初めてだったけどいろいろと話を聞いてもらったりして(なんとこの私が夢まで語ってしまいましたよ!)とても楽しい時間を過ごすことができました。アドバイスもいただき、少し前を向けたような気がします。おねえさんありがとう。またデートしてくださいね♪
2015/04/02
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【左側の顔面痙攣 エピソード137】3/30(月)昨日父の命日だったから、お花とお菓子が送られてきて、13年も経つのにありがたいな、と思う。すると、お花は妹夫婦からだった。父の命日に初めて妹からお花が送られてきた時には、「え、こんなことするんだ」と思った。それをパートナーに問うてみると、「それは妹が嫁いだからだよ」と言われ、ふーんと返事をしつつも、私は「ちゃっかりしているな、毎年なんか違うな、なんか変だな」と内心思っている。だって、実の娘でしょ?例えば、母に「◯日空いてる?(もんもんの世話係に)来て」とだけの電話やメールをするのではなく、もうお父さんが亡くなって◯年経ったね、とか、なんかそういう電話やメールをしてきてもいいんじゃないかと思うんだけど。いや、例えばの話ね。妹が忙しいのは母もわかっているから、たとえ5分だけでも。いや、なんなら、車で1時間の距離なんだよ?なんか、毎年夫婦連名でただお花だけを送ってきて、送っておけばいいってもんじゃないのよ、いや、送ってきてくれるだけで母はうれしいと思うけど。でも、毎年父の命日に必ず丁寧な自筆のお手紙と物を送ってきてくださるご夫婦とは、私には明らかに価値が違うと思われてならない。なんか、うーーん、そういうものなんじゃないのかなぁ。こちら地元(関西)では、ソメイヨシノは木によっては満開ですよ♪目の前でツバメが飛んだよ♪3/31(火)まだダウンコートを着ている人、シャツ一枚なのに背中全面が汗で色が変わっている人、半袖短パンの人、…人はいろいろだ。お騒がせしています。首の痙攣は一応止まっています。左目の周りの痙攣は続いていますが…。そして3月が終わった。4/1(水)今日から1週間ほど曇りや雨予報。蛙さーん大好き。昨日お花見に行っておいてよかったな。雨でじとーっとした気分で無になっていると、とてもとてもうれしいメールが届いて、身体中の細胞という細胞が花開く!
2015/04/01
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