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【左側の顔面痙攣 エピソード200】200回。この痙攣日記、終わりが見えない。いやはやどうしたものか………。
2015/10/31
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【左側の顔面痙攣 エピソード199】10/26(月)お気に入りのパンカフェへ。そして、帰りに意を決して、意を、決して、美容院へ行く。(顔面痙攣に若干違和感を感じつつ…。)肩甲骨の下辺りまで伸びていたから、肩ぐらいまで切ってもらう。…どっと疲れが出る(苦笑)切ってもらう時、めがねを外すと視界がぼやけるから、過度に緊張する私にとってはちょうどいい。夜、妹から、美術館のチケットあげるとメールが来る。きっと美容院をがんばったからだ!やった!10/27(火)満月昨日がんばったから今日は美術館へ。えんぴつ持参で鼻歌まじりですよ。うふふ♪10/28(水)おとといから、間違いなく左側の片側(へんそく)顔面痙攣を感じている。美容院ごときで私はなんて情けないんだ。日向ぼっこを、しよう。タイミングよく蛙さんが鳴く。その後、急激に眠気が襲い、お昼寝すると一日が終わる。あーあ。来年の受給者証が届く。10/29(木)気温は今が一番過ごしやすい季節ですよね。木々たちも秋色に色付いてきていますね。今年も楽しみだ。10/30(金)あっという間に月末を迎える気がする。11/14と15は「関西文化の日」。美術館などいろいろな施設が入館無料になる。さて、どこへ行こうかしら〜♪
2015/10/30
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自分治療「目薬」のお話実は、目薬を止めたいけれど止められません。花粉症を発症した時、私の場合鼻水やくしゃみよりも遥かに目の症状がひどく、毎日結膜炎のような状態でした。その時から市販の目薬を差すようになり、それが今でも続いています。それでも、当初はひっきりなしに差していた目薬が、一日2、3回になったので良しとしています。自分治療は、決して無理はしません。頼るものには頼り、自分でもより良くできるように日々努めます。いつか止められるだろうと考えながら、長い目で見て目薬を差しています。ずっとコンタクトを入れていましたが、花粉症がきっかけで入れられなくなり止めました。私はもともとアレルギー体質です。ワンデイの使い捨てコンタクトでもやっぱり目が乾いてゴロゴロするし、異物が入っている感じは否めません。今流行しているカラーコンタクトは、カラーの着色料が目の中に染み出してくるらしいですよ。結果、コンタクトからめがねに変えることになり、それは私にとっての自分治療でした。ゴミも大量に減りました。ソフトのコンタクトが一つ一つ入っているあの丸いケースも、リサイクル回収されているとは言え、あまり普及していないように感じます。
2015/10/29
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人間は声をたてないで心の中で泣くことができるものだ「いちばん恐ろしいのは孤独である。なにか、おしゃべりをしていると助かる。相手が女だと不安だ。男がよい。とりわけ好人物の男がよい」「おれは君に知らせてやりたい。どんな永遠のすがたでも、きっと卑俗(ひぞく)で生野暮(きやぼ)なものだということを」「人を仕合せにしてやるためには、誰でもちょっとした罪のない噓くらいはつくものだ」「猫というものは花をいためんように、足の踏み方をとても気にしながら、しょっちゅう鼻をくんくんいわせて、花の匂いを嗅ぎ回っているじゃないかね」「心の中へは誰もはいって来られないものなの。そして心の中に受けた傷は決して治ることはないものなの」「歳(とし)をとってくれば、もはや、ものごとは昔とおなじような意味は持たなくなってくるものよ」「無考えの残酷な行為は、後悔しても後の祭だということも知っていたし、また、過去の過(あやま)ちの償いをしようと、どんなふうに思っていようと、そのためにどんなことをしたいと思っていようと、人の世というものはそんなこととは無関係に、容赦なく動いていくものだということも知っていたし、また、いくら心配して苦しんだところで、「ちょうど間に合ってよかった」という場合より、「遅すぎた、もう遅すぎた」という場合の方が多いことも知っていた。りっぱな行為や、正しい行動というものも、それをすぐさま実行に移さなければ、何の役にも立たないものなのだから」「運命が自分のために用意してくれている、どんなものでも、平静な心で受け入れよう」「ね、なぜ旅に出るの?」「苦しいからさ。」「病院で病人の世話をするには、自分でも病気でいちど苦しんでみなければ、わからないところがあります」「いつの世だって、人間としての誇りは持ち堪えていたいものだ」「男の意地というものは、とかく滑稽な形であらわれがちのものである」「謎というものは、十分にしらべれば謎ではなくなる」
2015/10/28
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自分治療「趣味」のお話現在の私は趣味だけに生きているようなものです。働きもせず、実家で母に食べさせてもらっているそんな自分は必要のない人間だと、底のない考えに陥ることもしばしばですが、逆に今は趣味に生きる時間なのだと考えられることが増えてきました。思う存分楽しんでいます。みなさんご存知のように、美術館、読書、お散歩、写真、のらねこちゃん、など、趣味に没頭してそこからさまざまな感性を養っています。美術館と読書は、私にとって学校の勉強に等しいです。もともと勉強自体は嫌いではない方なので、この二つに関しては、もっと知識を得たいという向上心があるようです。一方、写真とのらねこちゃんは本来の「趣味」の言葉の意味合いに近く、つまりは道楽ですね。お散歩しながらお花やねこちゃんをるんるん追いかけて遊んでいます。先日もとても可愛らしいのらねこちゃんに遭遇して、ひとしきり写真を撮りました。あ〜かわいかった。いつかはねこちゃんと一緒に暮らしたいです。また、毎年年賀状は手作りしていて、ハガキサイズの大きな消しゴムを買ってきてカッターで掘ってハンコを作っています。これを一枚一枚ペタンと押すことがまた楽しく、そろそろ来年の年賀状の図案を考えようかと思っているところです。ピアノは、仕事ではなくなり、趣味でもなくなりました。今はお互いがお互いをそっと見守っているところといった感じでしょうか。すぐ側にいるけれど、距離を置いています。人や物などどんな関係性でも、長く付き合うには、凍結したり熟成したりする時間も時には必要なのです。要するに、趣味をとことん楽しめると、心と身体が俄然元気になるということです。発病当時は、趣味を楽しむなんてできるものかと思いましたが、趣味を持ち、尚且つ楽しめるとこんなに毎日が変わります。どんな些細なことでもいいのです。人生の中で、何か一つでも心からワクワクする趣味を持てたらいいですよね。
2015/10/27
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のらねこ日和かわいいのらねこちゃんに遭遇しました!のらちゃんですが、ちゃんとごはんをくれる人がいるようで一安心です。なんてかわいい♪
2015/10/26
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【左側の顔面痙攣 エピソード198】10/21(水)土用今日は大安らしいので、自分治療日記を始めてみます。よろしくね。書いているとあれもこれも詰め込みたくなりますが、せっかくだしあれもこれも詰め込みます(笑)果たして読んでくださる方はいるのか…ドキドキ…。蛙さんが応援してくれています。10/22(木)顔面痙攣はほぼ止まっているのに、なぜか左耳にトトトトと響いている不気味な音。響いたり消えたりを繰り返す。自分ではほぼ止まっていると思っているけれど、鏡を覗いたら口角はピクピクしているのは明らかだし、やっぱりまだ左側の片側(へんそく)顔面痙攣は続いている。10/23(金)地元は工事で大忙しなので、連日大音量が鳴り響く。いつまで経っても慣れる音ではない。満月に向かってお月さまがぷっくりと膨らんできた。10/24(土)霜降アトピーがひどい日が続いている。首から下が全部。あ〜かゆいなぁ。というか、体調は良くなってきたとは言え、やっぱり思わしくないのよね。10/25(日)「お呼びがかかった」と言って、母が妹宅へお世話係に出かけていく。確か来月は旦那さんのご両親が海外旅行に行くと言っていたし、あっという間に年末年始になるし、お世話係出動要請が頻繁化する予感…。ところで、お義母さんは英文科を卒業しているので、会話程度ならお手の物なんですって!そりゃあ二人で行っても心配ないですね。
2015/10/25
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自分治療「化粧」のお話私にとってお化粧は、きれいに見せるためではなく肌の「保護」です。かなりアトピーが良くなり、顔がかゆくなることはめったになくなりました。でも、皮膚が弱いことには変わりないので、ほどほどに保護することは必要だと思っています。いずれは素肌で過ごしたいと思っていますが、今はまだまだ途上段階なのでダメですね。無理をせず、肌に優しい天然成分の化粧品を使って、丈夫な皮膚を作っているところです。化粧と言っても、BBクリーム(あれこれ塗りたくらなくてもこれ一つ塗ればいいだけのファンデーション)と、顔の血色を良く見せるためにチーク(頬紅)だけ。至ってシンプルです。毎日めがねだし、これだけで本当に十分なのです。化粧品メーカーをここに書きたかったのですが、ちょうど今メーカーを変えたところなので、今はごめんなさい。せめて半年、できれば一年は使ってみてからご紹介したいので、もう少し待ってくださいね。いずれにせよ、オーガニックの化粧品です。さて、ここでオーガニックの化粧品に関してですが、どうも最近自然だ自然だとやけに「自然」という言葉を謳う商品が増えたように思います。でも、それは果たして本当に自然かは疑わしいです。これはちょっと違うだろうと首を傾げたくなるものが多々あります。ですが、その見分け方は極めて難しく、正直わかりません。いえ、その見分け方を勉強すればいいのでしょうが、偉そうなことを言って私はそこまでするつもりもなく、それならば小説を読みたいので、そこまで神経質にはなっていません。そこでずぼらな私なりの見分け方ですが、私は「におい」だと思っています。化学物質から「脱出」した生活を心がけるようになると、だんだん鼻が効くようになってくる気がしています。それに加えて私はとても敏感なので、身体が自然と反応してくれます。そのにおいを嗅いで違和感を感じたり、においがツンときたり、気分が悪くなったりしたらそれはもうダメだということ。そう解釈しています。それから、商品をひっくり返して裏の成分表を見て、なるべく成分の「数」の少ないものをお勧めします。多くの成分がごちゃごちゃと入っているものではなく、少ない数のシンプルなものがいいです。ラベルなどを見て、オーガニック化粧品に認定されている化粧品から使ってみるのもいいかと思います。去年だったか、某大手の化粧品が問題になりましたよね。化粧品って本当は怖いのです。昨今男性の美容などと言われますが、男性より女性の方が遥かに皮膚から吸収する化学物質が多いので、気をつけたいものですね。化粧を落とす時には「アレッポの石鹸 ノーマル」を使っています。よーく泡立てて泡で優しく洗い流します。成分はオリーブオイルとローレルオイル。侮るなかれ、この石鹸はとにかくお勧めです。言い換えれば、アレッポの石鹸を使いたいが為にこれで落とせる化粧品を使っていると言っても過言ではありません。(BBクリームは石鹸で落ちるものが多いです。)必要な油脂分まで根こそぎ落ちることなく、洗顔後は肌がしっとりと潤っています。因みに、この石鹸は万能なので髪の毛も体も全身に使えますよ。まさにシンプルイズベストですね。私は、外出先から帰ってきて手を洗う時に使うのもアレッポです。
2015/10/24
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第四十ニ回「私、社会復帰できますか?」経済力も体力も、なし。根性も、なし。(2015.5.28. 15:30)
2015/10/23
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自分治療「歯」のお話まずは軽めに始めたいと思います。今日は「歯」。お口の環境のお話です。朝昼晩と一日3回磨きます。朝と昼は歯みがき粉を付けずにサッと。晩は歯みがき粉を付けて10〜15分かけて優しく丁寧に磨きます。さらに晩には糸ようじも使います。自分では歯ブラシだけで磨けていたと思っていても、びっくりするほど歯間の食べかすが取れます。お出かけをしている時は昼は磨きません。歯ブラシを持って出かけて外出先で磨く、というのは私には続かないので、そこは割り切っています。歯ブラシは毛先の平らなものを使っています。因みに、かかりつけの歯科の先生曰く、毛先が細くなっているものより毛先が平らになっているものの方がいいそうです。毛先の細い歯ブラシは痛みが早い上に、磨く時に必要以上に手に力が入ってしまうそうなのです。大きさはあまり大きすぎないものを。小回りの効く歯ブラシがベストですね。硬さは好みだと思います。歯ブラシの替え時ですが、私は「ん?ゴワゴワしてきたな」と感じた時点で取り替えるようにしています。大体3週間〜1ヶ月ほどでしょうか。1ヶ月以上使い続けることはありません。歯みがき粉は「ねんどのハミガキ」を使っています。1つ千円ほどと少々高価ですが、スーパーで売っているような安価なものとは比べものにならないぐらいの磨き終わりを体験できます。自然の成分で作られているので、もちろん不自然な泡立ちやハッカのすっきり感はありません。また、うがい薬は使いません。水道水でうがいをするのと、うがい薬を入れてうがいをするのと、さほど効果は変わらないそうなのです。だったら、水道水で十分です。私の自分治療は、あくまでシンプルでありたいと思っています。強めにしっかりぐちゅぐちゅをしてから、強めにうがいをします。それから、かかりつけの歯科へ行って4ヶ月〜半年ぐらいの間隔で定期的にきれいにしてもらっています。以前虫歯になって心底難儀なことになったので、そこは専門家にお願いしています。自分では限度がありますからね。日々、虫歯予防と口内環境に気を配るけれど、無理なく頼るところには頼ります。
2015/10/22
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自分治療 序章お散歩。程よい日光浴。半身浴。質の良い十分な眠り、又、そのための準備。簡単なストレッチ。美術館。読書。ブログ。写真、のらねこに会いに行く。衣類。食べ物。掃除、整理整頓、最低限の物付き合い。石鹸、歯みがき粉、保湿剤、化粧品など皮膚から直接摂り入れるもの。よーく吟味して、将来を見据えているかいらないか冷静に考えた上での、物の購入。最低限の人付き合い。エレベーターや満員電車には乗らない。氾濫している情報は自分で取捨選択する。流行に左右されない目を養う。たまには羽目を外しながら、無理なく自分にできる範囲内で。まだまだたくさんあるけど、自分治療って、つまりはこんなこと。いずれちゃんとまとめようと思いながらも、暗中模索中且つ現在進行中なのでなかなかまとまらず、かと言って、永遠に現在進行形な訳で、一旦現在の状況をまとめてみようと思います。ただ、本当に日々着々と進行形なので、あくまで「本日」の状況です。実は以前シリーズ化して書いていたのですが、もんもんが生まれてお世話係が大変になってあやふやに終わってしまったのです。あれから年月も経っているので、改めて一から書き直そうと思いました。私は、多発性硬化症を発病してから今まで治療という治療はしていません。まもなく8年半を迎えようとしていますが、治療は発病時のパルスのみです。なぜかと言うと、当時の主治医に予防治療をしてもしなくても数年後の状態はさほど変わらない、と言われたからです。(今の主治医は一日も早くした方がいいと勧めますが。)ただ、それは患者自身が決めることだから、したいのであればやりましょうという任意でした。ま、するかしないか考えている内にずるずると月日が経ってしまったというのが正直なところですけれど。そこで、本当に小さなことから始めたのが「自分治療」でした。「自分治療」の定義は「あくまで自分自身でできること、そして簡単なこと」。なるべく医者や薬に頼ることなく、地道にこつこつと続けていけることが大前提です。逆に言えば、続けられないことはしません。そして、神経質にならないこと。これはとても大事で、しんどい時は数日ぐらいあっさりと諦めて休むし、自分のできる範囲内で細く長く年単位で無理なく続けていくことに意味があると考えています。そして、何よりも私がここで言いたいことは、例えば物を買う場合、値段の安さで物を買うのか、それとも少々高くても自然の成分であること、それらを作っている人の労働環境が見える物を買うのか、ということにあります。確かに値段はその分高いです。でも、化学物質でいっぱいの物に囲まれた生活をしてひっきりなしに医者へ行き薬を常用するのか、買う時は少々高くても自然の物を取り入れて身体の本体あるべき姿を蘇らせるのか、つまりはどちらを選ぶでしょう。それは、決して化学物質を排除するという意味ではないし、完全否定もしません。今の世の中に生きる私たちにとってそれは不可能です。でも、なるべく我が身体と地球の未来を考えた暮らしを送りたいですよね。これはそれぞれ考え方が分かれるところだとは思いますが、それはすべて個々人に委ねられる問題です。また、コレと特定の商品の名前を書いて批判するつもりもありません。今までもそうしてきたつもりだし、このブログはそういうブログではないからです。その辺りは理解していただけるとうれしいです。もしこのブログを読んで気になることがあれば、ご自身で検索するなりして情報を得てみてください。ここに書くことは、あくまで「私の自分治療」です。ここまで身体が良くなったので、みなさんにおすそ分けです。いいとこどり、してくださいね。多発性硬化症は難病です。でも、だからこそ自分次第でいくらでも良くなると思いませんか?きっと、病気になったそれまでの生活が病気を招いたのです。だったら、生活をがらりと変えたらいいではありませんか。多発性硬化症の方でなくても、どれか一つでもお役に立てたらうれしいです。不定期更新です。前置きが随分と長くなりましたが、はい、スタート。
2015/10/21
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【左側の顔面痙攣 エピソード197】10/16(金)蛙さんのお見送りと蛙さんのお出迎え。息抜きしてきたよ!10/17(土)季節が逆戻りしたように日差しが強くて、少しバテ気味。秋深まる…どころか夏に向かうのかしら。ここ1ヶ月ぐらい、読書はものすごーくスローペース…。おそらく、読むよりも自分がブログで文章を書きたい時なんでしょうね。インプット、アウトプットってやつですね。10/18(日)確認できるだけで、今3匹の蛙さんと共存しています。そしてスズメバチが怖い。お願いだから巣だけは作らないでね。10/19(月)顔面痙攣はほぼ止まっていて、自分でも痙攣しているという感覚はないのに、なぜか一週間ぐらい前から左の耳の奥の方でトトトトトトと痙攣が響くことがある。これは一体なに?10/20(火)お散歩へ。ついでに来月はお誕生日月で市が実施する健診を受けられるので、予約する。
2015/10/20
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天国は子猫たちでいつも満員「ここはひどい世界だよ、と俺は思った。こういう奴らがきちんとした大学の単位をとって社会に出て、せっせと下劣な社会を作るんだ」「ねえ、お金持であることの最大の利点ってなんだと思う?お金がないって言えることなのよ」「何かにそんな風に縛られるのって好きじゃないんだよ」「人の死というものは小さな奇妙な思い出をあとに残していくものだ」「病院のせいよ。匂い、音、どんよりとした空気、病人の顔、緊張感、苛立ち、失望、苦痛、疲労 ー そういうもののせいなのよ。そういうものが胃をしめつけて人の食欲をなくさせるのよ」「人間ならば、誰にでも、現実のすべてが見えるわけではない。多くの人は、見たいと欲する現代すら見ていない」「みなさんが若い頭脳を硬化させてしまうくらいの過酷な受験勉強の末に優良とされる大学を卒業しても、これからはそれもたいした保証ではなくなるんです。(略)大切なのは、学校にも企業にも頼ることなく、自分をみがくことです」「おめえ、なにしに生きてるば。」「判(わか)らねじゃ。」「くたばった方あ、いいんだに。」「そだべな、そだべな。」「酒は醸造主のひとがらを映すものと言われている」「噓は酒とおなじようにだんだんと適量がふえて来る」「その世界は完全に、重い編上靴や、かちかち音をたてるハイヒールをはいて、向う見ずに歩きまわり足から成り立っているように思われた。靴というものには目がないので、自分がいまどこへ行こうとしているのか見ることもできないわけである」
2015/10/19
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反省実は私、ちょっと反省しています。妹が結婚したのが2009年。やがてもんたともんじが生まれました。妹夫婦の生活があまりに乱れ、姉としてここで警鐘を鳴らすこととなりましたが、よく考えてみると妹夫婦はがんばっているなぁと思うのです。共働きで双子を育て、さらに今旦那さんは来年転職する予定である試験を受けています。土曜日さらには日曜日までも不定期出勤となり、要するに今の職場の待遇に不満が出てきたようですね。また、どうしても一軒家が欲しいらしく、もう下見までしている段階です。どうやら今のマンションがとんとんぐらいの値段で売れる見込みがあるので、マンションを売って夢見ている一軒家を購入することになりそうです。妹夫婦は共に32歳。妹も転職したし、特に男性はこの歳で転職するのは結構気力と体力が必要だと思います。そこまでして一軒家が欲しいのだから、相当欲しいのでしょう。ゴミは、部屋の各所に置かれたゴミ箱に捨てるのではなく、リビングのど真ん中に置かれたゴミ収集用のポリ袋の中へ、もんもんのおまるもリビングのど真ん中(…苦笑)、そこでご飯を食べテレビを見ます。食生活や家の乱れには最初は驚いたし、ますますエスカレートしている感はあるものの、共働きで小さい子どもがいたらそれは仕方のないことだと思うようになりました。偉そうなことを言って、私自身は妹夫婦の10分の一のことさえできません。実家でぬくぬく過ごしている身ですからね。だから、妹夫婦に対して反省しているところなのです。決して嫌味ではないですよ。私は、夢があるなどとぼやきながらも結局このまま人生が終わっていくのだろうなぁと、夢を次々と叶えていく妹夫婦を見ていて思う次第です。
2015/10/18
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第四十一回「私、社会復帰できますか?」何を以って「社会復帰」と言うのかは、甚だ疑問だ。発想を転換して、まずはボランティアでもしようかしら。(2015.5.28. 14:20)
2015/10/17
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【左側の顔面痙攣 エピソード196】10/13(火)新月私ね、結局妹には痙攣のことは言っていないのです。いつも気を遣って「体調どうなん?」と聞いてくれるので、通院の様子を簡単に伝えた上で「変わらず」と答えています。それがお互いのためにも一番いいかと思ってね。痙攣は、また一段階良くなったように思います。涼しくなったからでしょうか、ほぼ止まっています。ようやく体調が安定してきましたよ。10/14(水)美術館へ。CDじゃなくて生演奏、図録じゃなくて美術館、なのよ♪ずっと地道にこつこつ続けている「自分治療」。これは私が名付けたのだけど、そろそろ総まとめをしようかなと考えています。優に本一冊分ほどになるだろう情報量で、書き終えた頃にはもう次の自分治療が始まっているのではないかと思いますが、それはそれでいいとして只今準備中です。ちょっと待ってね。10/15(木)梅雨の時期から今まであまり体調が良くなかったのですが、過ごしやすい気候になり、やっと痙攣も回復しました。美術館ぐらいしかお出かけもできなかったので、明日は久しぶりに息抜きしてきます!すごく久しぶりなのでとてもうれしいです!楽しんできますね〜♪
2015/10/15
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人生不如意齟齬(そご)多し「勝つ人がいれば負ける人がいるわけですから」「青春のセピアのページも水分が涸れてしまった」「ある年齢をすぎた人は自分のために音楽を演奏しなくてはならないのよ。音楽というのはそういうものなのよ」「これが私のもうひとつの忠告ね。焦らないこと。物事が手に負えないくらい入りくんで絡みあっていても絶望的な気持になったり、短気を起こして無理にひっぱったりしちゃ駄目なのよ。時間をかけてやるつもりで、ひとつひとつゆっくりとほぐしていかなきゃいけないのよ」「だって誰かが誰かをずっと永遠に守りつづけるなんて、そんなこと不可能だからよ」「それでも記憶は確実に遠ざかっていくし、僕はあまりに多くのことを既に忘れてしまった」「なるほど世の中にはいろんな希望があり人生の目的があるんだなと僕はあらためて感心した」「ねこは おしゃれが すきであるあしと しっぽのさきに ひみつのバックミラーが ついているからだのていれを しているふりしてじつは「あわせかがみ」を しているのさ」「死は生の対極としてではなく、その一部として存在している」「深刻になることは必ずしも真実に近づくことと同義ではない」「現代文学を信用しないというわけじゃないよ。ただ俺は時の洗礼を受けていないものを読んで貴重な時間を無駄に費したくないんだ。人生は短かい」
2015/10/14
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第四十回「私、社会復帰できますか?」はぁ〜、いろいろ考えてはいるものの、身体と心が行動に移らない。パートナーと相談した結果、結局、緊張して神経が高ぶってストレス性胃炎にならない仕事を選ぶこと、得意なことを楽しみながら今の生活を維持できる仕事を選ぶこと、が私には一番良いとの結論に至る。ということで、やっぱり無理に外へ出て行くことは保留にする。あちこち考えがまとまらないけど、だって、同じことの繰り返しになるだけなのよ。(2015.5.28. 14:00)
2015/10/13
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【左側の顔面痙攣 エピソード195】10/9(金)そう言えば、今秋の花粉の季節だが、見事になんともない。日々励んでいる自分治療の賜物だと思いたい。10/10(土)ちょっと久しぶりのもんもん邸へ。新車の軽は12日に納車らしく、最後に愛車だった軽に乗せてもらいました。ずっと乗っていた車というものは、姿形やエンジン音や座り心地や、しばらく乗っていなくてもほっと落ち着く安らぎがありますね。妹夫婦は、心が安定しているのか、家の雰囲気がふんわりしていましたよ。もんもんも自分のことを少しできるようになってきたし、妹が転職して土日祝が完全に休みになったため、いろいろと余裕が生まれたのだと思います。よかったよかった。10/11(日)昨日は疲れたけど、しっかり寝たから今日はさほど疲れを感じず。体力回復も以前より早くなった気がする。そうそう、もんたの好物は、さんまの塩焼き、ひじき、おからなんですって!二人とも卵と小麦粉のアレルギーはほぼ大丈夫で、ゆで卵丸ごと一個などでなければ一応なんでも食べられるようになりました。10/12(月)蛙さんと家でゆっくり。ボタン付けや靴下を繕うぐらいしか縫い物はしないけど、職人さん手作りのこれ専用の縫い針を買った。あまりに短いものより少し長めの方が私は使いやすいので、数ある針の中から長めのものを見繕ってもらった。たかが縫い針、されど縫い針。ほどよくしなって吸い付くように縫えて、そして丈夫。針穴はびっくりするほど小さいのに、糸はすっと通る。目からウロコの使いやすさで、大感激。
2015/10/12
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休憩なし、食事付き、おやつ付き、テレビ付き、くつろぎ自由昨日はもんもん邸へ行ってきました。もう、一日中元気もりもりもんもんです!もんたが10.5kgもんじが9kg、だっこをすると結構ずっしりと重たくなってきましたよ。さて、前回お世話係に行った時は少しの単語しか言葉を話すことができませんでしたが、今じゃ3語ほどの文章になっていて、成長の早さを実感します。○たん(もんじ)、ねんね、ちた。なんともかわいいです(笑)動物や乗り物や食べ物などは大体覚えたようで、ワンワン、ニャー、パオーン(象)、ブーブー(豚)、チッチ(猿)、チュウチュウ(ねずみ)、チュンチュン(鳥)、ガオガオ(ライオン)、ぶっぶー(車)、ぽっぽ(電車)、りご(りんご)、おに(おにぎり)、にゅうにゅう(牛乳)、めん(麺類全般)などなど、なかなか興味深いです。色にも興味があって、テレビに青色が出てきたら、青色のクレヨンを掴んであおと言います。性格は、だんだん逆転になってきました。以前はもんたの方がおとなしく、もんじが泣きっぱなしでしたが、今はもんたの方がこだわりが強くて自己主張が激しいです。テレビのリモコンを持って主導権を握るのももんた。泣き叫ぶのももんた。一方もんじはまったくこだわりはなく、別になんでもいいよってな感じです(笑)うれしいことに絵本が好きらしく、じっと静かに見入っている時間が長く、言葉もしっかり話します。ちゃんと会話ができるのももんじです。まぁ、いずれにしろ、二人だけにしかわからない何か通じ合っているものがあるようで、バランスが取れているのでしょうか。とにかく二人できゃっきゃと終始楽しそうです。昨日は、昼ごはんを食べて、お昼寝して、おやつを食べて、目の前のスーパーへお買い物へ行って、お風呂に入って、旦那さんが帰ってきたので5人で食卓を囲みました。勤務時間8時間(休憩なし、食事付き、おやつ付き、テレビ付き、くつろぎ自由)、ハイタッチでこんにちはとバイバイ、長く会わなくても懐いてくれていて楽しい一日でした。でも、疲れたー。腕が筋肉痛だー。
2015/10/11
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行ってきまーす明日は久しぶりにもんもん邸へお世話係に行ってきまーす。妹は怖いからいつもやっつけられるけど、もんもんに会えるのはうれしいです。猛暑で行けなかったから4ヶ月半ぶりかな?蛙さん、気持ちのいい秋晴れね♪
2015/10/09
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【左側の顔面痙攣 エピソード194】10/5(月)嫌なことがいくつか重なって、少々悶々としていたここ数日。「軽を買い換えた」と妹からようやく事後報告です。このカフェ「で」いい、とか、この服「で」いい、とか、なんでそういう買い物の仕方をするのだろう。このカフェ「が」いい、この服「が」いい。私はそういうお金の使い方をしたい。だから、買う前にはいろいろ調べたりして、納得がいかなければ買わない。何かが違うと思われてならない。10/6(火)昨日の夜、ヘルペスができたような気がして大急ぎでお布団に潜り込んだが、今朝起きてみると違ったようで、本当にほっと胸をなでおろす。でも、今アトピーも少しかゆくなっているし、ホルモンバランスも崩れていて、そして何と言ってもまだまだ痙攣中。体調が良いとはまかり間違っても言えない。季節の変わり目だし、用心しないといけないな。体調が良いと言える日は来るのだろうか。10/7(水)なんて気持ちのいい秋晴れ!これからは日向ぼっこに精が出る。おねえさんのカフェ、とまではいかないけれど、少し落ち込んだり嫌なことがあったりした時にふと行きたくなるカフェが2つある。一つはコーヒー専門店。今のところ、近くで一番コーヒーがおいしいのはここ。もう一つは、若い女性が二人で切り盛りしていて、10席ほどでこぢんまりしている天然酵母のパンがメインメニューのカフェ。本や絵が並んでいて、お客さんも大体一人の方が多く、なんとなくおねえさんのカフェの客層と似ている。ま、いずれにしても、干渉されずにほどよくほったらかしておいてくれる、というのが共通事項。10/8(木)寒露いつだったか地元の大きな池が埋め立てられたのだが、18戸の建売住宅となる。
2015/10/08
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第三十九回「私、社会復帰できますか?」ピアノが弾けるということは、私の財産。もっともっと年を重ねて、もしそういう流れになることがあるならば、ピアノを教える仕事を再開させるという選択もあっていい。(2015.5.27. 11:30)
2015/10/07
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マイ愛車父が亡くなった時、父はミッションの車に乗っていた。当時、まだ私も妹も免許を持っていなかったし、まさか今後ミッションには乗らないだろうということで、処分した。しばらくして、私が免許を取った。さらにしばらくして、大学4回生の夏、やっぱり少し不便な時もあるので、ついに車を買おうかということになった。母も私も妹も車には無知で、ただとにかく前へ進んで人間を目的地まで移動させてくれたらそれでいい、という考えだった。本当に何もわからなかったから、その時とりあえず購入の相談をしたのが、父のミッション車を処分してくれたりしてお世話になった人だった。免許を取って初めて乗るのだし、まだ学生だし、女性だし、軽はどうですか?ということになって、その人に紹介された「さいとーさん」というおじちゃんが私の愛車となる軽を運んできてくれたのだった。実は、免許を取ってから軽に乗る始めるまで、少しばかり時間が経っていた。いわゆるペーパーというやつである。免許を取得したばかりのペーパーはなかなか厄介だ。しかも、この辺りは住宅地で道幅が狭く、いきなり一人で乗るには危ないだろうからということで、さいとーさんが助手席に座ってくれて練習することになった。翌週にも来てくれた。そのまた翌週にも来てくれた。たった30分ほどなのに、わざわざ来てくれて無言で助手席に座り、何度も何度も家の周りをぐるぐる走って、何度も何度も入れたり出したり駐車をする危なっかしい私の運転を、そっと見守ってくれた。なんとなく悪い気がしたので、缶コーヒーをどうぞと手渡すと、これまた無言だけどおいしそうに飲んでくれるさいとーさんを見てうれしかった。なんとか一人で乗れるようになり、主に私のピアノの出張レッスンに行く時には欠かせない存在となった。その後妹も免許を取り、母と3人で出かけたりもした。さいとーさんは、忘れた頃にふらりと立ち寄ってくれた。調子はどうですか?良いです。挨拶程度だったけど、実はちゃんと通じ合っていて、さいとーさんに任せておけば問題ないという安心があった。そして私が発病し、車に乗る機会もぐんと減り、さらにさいとーさんが定年退職となった。最後に挨拶ができなかったことが悔やまれる。おそらく、父がもう亡くなっていなかったし、さいとーさんにも同じ年頃の娘さんがいると言っていたので、ちょっとした父娘の関係だったような気がする。さいとーさん、お元気ですか?思い出がたくさん詰まっている愛車だった軽、ありがとね、元気でね。もんもんの送り迎えもしてくれてありがとう。
2015/10/06
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あったらな。ふっと思う。私は毎日一体何をしているんだ、と。ふっと思う。こんな時、おねえさんのカフェがあったらな、と。
2015/10/05
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【左側の顔面痙攣 エピソード193】10/2(金)結局芸術は、静と動、光と影、だと思う。日用品って、そりゃあもちろん毎日使うから消耗する訳だけど、なくなる時って一気になくなりませんか?ティッシュも歯みがき粉も石鹸も、その他いろいろとどっと使い果たし、あゝ買い足さなきゃ、という状況です。夜中は暴風雨で大嵐だった。一点、今日はびっくりするほどの快晴。おそらく60歳代の女性。「月ヨガ、火病院、水スイミング、木お休み、金ヨガとボイストレーニング、さらに土にもスイミングに行こうかと思っている。」お、お元気ね(苦笑)私の方が遥かに老人だわね。10/3(土)日向ぼっこが気持ちいい季節になってきた♪妹の友達のmちゃんが、まだ子どもが1歳だというのに離婚をするという話を覚えておられる方はいらっしゃいますでしょうか…。なんと妹が弁護士事務所へ付き添って行ったらしいですよ!私なんかは、他人の離婚問題などには絶対関わりたくないと思いますが、妹は自ら進んで首を突っ込んでいくようです…。まったく野次馬根性丸出しったらありゃしない(苦笑)10/4(日)〜的、大丈夫、の使われ方が一向にわからない。あと、過去と現在が入り混じった会話。この片側(へんそく)顔面痙攣が、完全に猛暑前の状態に落ち着いたのはうれしいけれど、またまた一体いつまで続くのか?という考えが頭をもたげ始めてきた。
2015/10/04
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オール、オワ、ナッシング「信心を通して芸術を見たり唯物論等から果して芸術が生れるでしょうか。(略)芸術家は飽くまで革命的でなければならない。創造的でなければならない」「人生というものは好い半面にいつもいやなことがつきまとう」「彼は小説を読んでいたが、それは文学でも娯楽でもなく、苦から遁(のが)れるための阿片(アヘン)だった。使いに出て疾走する自転車の上から眺める見知らぬ人々の流れのように、小説は未知の風景をうっとりと見せてくれた」「死んだ人はずっと死んだままだけど、私たちはこれからも生きていかなきゃならないんだもの」「「数ある本のうちでいちばん悲しい本も及ばないくらい悲しい人生って、ありますものね」「そうなんです。一冊の本は、どんなに悲しい本でも、一つの人生ほど悲しくはあり得ません」」「「死」は「生」という現実の影であり、「生」の動くまま影となってついて行くのです。「生」が強調される時は影の「死」も強調されるのです。そして一度「生」という現象形式が形を消すと、「死」も全く消えてしまうのです」「「生きる」ということが全く血みどろの戦いの続きで、瞬間の停(とどま)りもないことがわかります」「焦燥は、その空虚が埋らぬためであった」「世間は常識の枠をつくっている。この枠にはめられたらどんなことでも単純に公式化してしまう」「一本の木は、どれほどの時間生きるのだろう?一羽の小鳥は、どれほどの時間生きるのだろう?私には見当もつかない。では人々は、どれほどの時間生きているのだろう?」
2015/10/03
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内なる沈黙「即ち ー 向日葵はゴッホに依って美を摘出され、ロンドンの霧はホイスラーが美的価値を人々に知らしめたということを ー 言い換えることも出来る」「いつまでもあんたの生きてるこの地球に居度い」「女房に先立たれてみると、天涯孤独の身という気持になった。息子たちはアテにならない。家庭を持たせたときからすでに半分他人である。アカの他人だったら没交渉ですむが、この他人とはことあるごとに煩わしい交渉がある」「造りて天に到る」「巴里の灰色は世界で最も豊かな色彩だ」「苦労してください。苦労は人を偉くします」「絶望ということは、必ずしも死を選ませはしない。絶望の極、死を選むということは、まだ、どこかに、それを敢行する意力が残っているときのことである。真の絶望というものは、ただ人を痴呆状態に置く。脱力した状態のままで、ただ何となく口に希望らしいものを譫言(うわごと)のようのいわせるだけだ」「結局私は交際生活には適さない」「あんたも描きなさい。描くことがすべての土台です。「迷い」の土台とさえなるのです。いくら真実を説いても現実的実行のない空想はだめです。描いてさんざん迷い不遇をも通過しコツンと突き当るべく、本当の処に」「私の著書などというものは私の体臭、あるいは汗のようなものだ」
2015/10/02
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【左側の顔面痙攣 エピソード192】9/27(日)中秋の名月お月見する。ぴっかぴか。ずっと見つめていると、お腹の底から力が漲ってくるみたい。9/28(月)満月 皆既月食暑い。今日は昨夜に引き続き、スーパームーンを愛でる。9/29(火)最近、アトピーは少しひどめ。乾燥でカサカサしているし、かゆくて色素沈着の出ているところもあるので、ステロイドを塗っている。まぁ、季節の変わり目だから仕方ないのだけど。(でも、なぜか顔だけはかゆくない。)近々皮膚科へ行ってステロイドをもらっておこう。私にとっては一番大切な「安心という常備薬」なのよ。9/30(水)今週末、もんもんは保育園の運動会だそうですよ!親が抱っこして走るらしいのですが、なんせまだ2歳。いきなり抱っこされて親が全力で走るものだから、もんたももんじも「一体なにごと!?」といった表情をするらしいです(笑)そりゃそうだわ。晴れるといいね♪10/1(木)はい、今年も残すところ、蛙さんと共に3ヶ月。唯一写真のSNSだけしているのだけど、先日の彼岸花のような写真ばかりupしているのです。ど素人だから写真の写の字も知らないけど、写真を撮ってモノクロにすることがすごく楽しいです。カラーにはカラーの良さがあるけど、モノクロはカラーより奥が深いと思うここ1年ぐらいの私です。
2015/10/01
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