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第三十八回「私、社会復帰できますか?」いくつか、ここで働きたいな、と思うところがある。今年に入ってからいろいろ考えているけれど、やっぱり地元がいいような気がする。体力面を考慮すると、家から近いに越したことはないし、肌に馴染んだ地元という環境で働けるのが私にとっては一番安心だと思う。仕事をすること自体が久しぶりなのに、新しい職場、さらに新しい土地では、私の敏感な神経は3倍疲れてしまう。せめてそれらを最小限に抑える術を考えなくては。とにかくおおげさだけど、一大事なのだ。もうこれは仕方がないのです。頭の隅では図書館で働きたいと思うけど、私は私の住むこの市で、一市民の利用者として図書館を楽しむ方が、今後のために良いような気がしている。もしどうしても図書館にこだわるのであれば、他市で考えよう。(2015.5.27. 11:00)
2015/09/30
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赤白ピンク私、彼岸花好きなんだ。赤もいいけど白もいい。いつだったか可愛らしい薄ピンクも見たような気がするけど、単純に赤と白を掛け合わせたらピンクになるのかしら。それにしても、すごくきれいな混じり気のないベビーピンクだったな。すごーく気に入ってます。彼岸花の良さが出せたかなと思います。最近は、あたしを撮ってって言ってるお花がわかるのよね(笑)
2015/09/29
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第三十七回「私、社会復帰できますか?」もう5月も半ばを過ぎた。面接を受けたのは1月の終わりだった。(その後、ストレス性胃炎になった。)月日が経つのがあまりにも早くはないか?(2015.5.18. 15:00)
2015/09/28
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セルフのセルフパン屋さんに併設されているセルフのカフェへ行った。すると、なんと、レジが客側に向いて設置されている。スーパーのレジのようにお金を入れるとジャラっと小銭が出てくる、アレ。目の前にいる店員さんはというと、トレイに飲み物を用意することに専念できる訳である。まるで切符を買っているかのようだ。自分で金額を確認してボタンを押す。ジャラっと出てきたお釣りを受け取る。えっと、私は今「何を」買ったのだっけ?そうだ、パンだ。従業員削減のためにセルフになり、さらにレジまでセルフ。どこまでセルフ化してゆくのか。味も素っ気もないやり取り。セルフのレジを体験したのは今回が初めてでしたが、もうとうに普及しているのでしょうか。みなさんご存知?幼い頃は、豆腐屋さんでおじちゃんがたっぷ〜んって豆腐手で掬ってくれたのになぁ。
2015/09/27
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【左側の顔面痙攣 エピソード191】9/22(火)昼と朝晩の温度差がかなり大きいですね。夜は気持ちよくよーく寝られます。クローゼットをぴったり閉めてしまうと、クローゼット内の空気がどんより淀むような気がするので、いつも全開。少しだけ衣替えをする。蛙さんが♪9/23(水)秋分おはぎ、食べる。巨大ゴキブリ、出る(今年2匹目)。満月へ向かって、お月さまがぷっくり膨らんできた。今日も蛙さんが♪9/24(木)最近、寝ても寝ても眠い。身体がだるくてすぐに疲れる。私がずっと乗っていて、その後妹に譲った軽自動車。この度、車検が高いとかで買い替えたらしい。…一言も聞いてない。9/25(金)美術館へ。あまりに食い入って鑑賞し過ぎて、自己最長記録3時間40分も滞在してしまう。ダメだ、ちょっと自制しよう。疲れちゃうよ、私。自宅からすぐのところにある小さな公園。遊具がすべて撤去され、大木などは一切なくなり、更地となっていた。「廃園」と言うらしい。公園がなくなるなんてことがあるのですね。とてつもなく寂れた感じが漂っている。9/26(土)秋の過ごしやすい気候になってきて、左側の片側(へんそく)顔面痙攣は、ようやく猛暑前の状態に戻りつつある。ちょっと、もうお節の予約ですってよ。明日は蛙さんと一緒にお月見しなくっちゃ♪
2015/09/26
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第三十六回「私、社会復帰できますか?」26歳で発病した。現在34歳。働き盛りのさらに「盛り」であるこの時期に、なんにもしなかった。したことと言えば、お散歩して美術館巡りをしてカフェへ行って読書をしたことぐらい。(2015.5.11. 12:00)
2015/09/25
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結局は口元、だと思う。年齢を問わず、最近の女性は長くてくるんとしたまつ毛を付けたりして目元を重視しているが、結局その人の表情を形作るのは、「口元」だと思う。いくら目元に完璧なメイクを施しても、口がぽかんと開いていたり、への字になって口角が下がっていたりしたら、それがその人の表情のすべてになりませんか?声楽の先生などからすれば、現在の邦楽と呼ばれる類のものは、視界を一瞬たりとも掠めないほど陳腐なものでしかないと思う。「え?なんですって?歌?あれは雄叫びじゃあありませんの?」「鳥の首を締めたような声」と表現した友達だっていた。だけど、ある声楽の先生の言葉が今でも頭から離れない。「売れてる歌手はみんな口角が上がってるわね」なるほど、確かにそうだ。うんうんと大いに納得したのを覚えている。そうなのよ、結局は口元なのよ。
2015/09/24
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人は、世の中に一人として同じ身体の人はいません「夜が怕いね。夜がくると怕くなる」「それは間違い。出来損ないの中に“それ”が顔を出している、そこを見なくちゃ」「現代は、みんな忙しすぎて生活の実感がないんです。例えば、ふと見た夕日が美しいとか、いつもの景色とちょっと違うとか、実感が欲しい。そういう生活の積み重ねで、ものを感じ取るセンスは磨かれていきますから」「「上には上がある。下には下がある」ということ。身の丈以上に頑張ってもしょうがないなと、競争意識がすっかりなくなった。「足るを知るだね」」「そもそも不調のとき、人の身体は、むりやり矯正したからといって、簡単に体調は変わるものではありません。(略)身体が向かおうとしている無意識の自己調整機能に働きかけて、エネルギーの流れをよくする、結果それが治癒につながるというのが、身体をチューニングすることの本質的意味なのです」「おとうさんも、おかあさんも、僕別れていると思ってませんよ。ね、一緒に居って仲のわるい親より別れていたってこんなに思い合って居るんですもの」「「部屋の状態」は「心の状態」を表すバロメーター」「手で働き乍ら心で考えることだ」「全く準備の無いものに運の来ようがない」
2015/09/23
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Dear friends くろちゃん過ごしやすい気候になってきて、のらねこちゃんに会う機会も増えてきました。なぜかくろねこちゃんばかりです(笑)このコンクリートの割れとねこちゃんのくつろぎ場所があまりに絶妙で、アート作品に見える。腕立てですか(笑)全部違うねこちゃんなんですよ。
2015/09/22
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【左側の顔面痙攣 エピソード190】9/18(金)シルバーウィークなるものが始まるのですね。私にはまったく関係ございませんが。蛙さんが2匹鳴いたー!!9/19(土)発病して間もない頃から、背中の左側がこぶし大ほどの大きさでしびれているところがある。これはいつもという訳じゃないし、いつもという時もある。一人目の主治医は、おそらく、足のしびれで変な歩き方をしていることから来る「筋肉疲労」だと言った。今の主治医は、そのこぶし大の箇所から地面に対して平行移動した脊髄に(発病時の)病変があったから、その「後遺症」だと言った。どちらも正しいような、なんとなく今の主治医の方に軍配が上がるような、ま、この際どちらでもいい。片側(へんそく)顔面痙攣も左側だし、未だに足が若干前へ出にくいのも左足。たまにお尻や太ももや足がピクピク痙攣するのも左側。なんで左側ばっかりなのかしら。左側に繋がる「どこかが」ダメになったからなんでしょうけれど。9/20(日)彼岸地元に人がいない。最近は、つくづくウォーキング用のスニーカーは素晴らしいと賛嘆している。今でも四六時中下半身がしびれているので、歩きをサポートしてくれるスニーカーは本当にありがたい。何より蹴り上げが楽だと思う。ということは、着地も楽な訳で、結果歩くのが速くなった。お散歩時は、自分でも意識して右左右左となるべく大股で歩くことに集中する訓練をしてきたので、余計にそう実感するのかもしれないな。9/21(月)晴れのお天気が続いていますね。もくもく雲が羊さんに見えますね。鰯さんもいますね。
2015/09/21
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第三十五回「私、社会復帰できますか?」ゴールデンウィークだというのにみんながんばって働いてるな。(2015.5.3. 15:00)
2015/09/20
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ときには沈黙が最も雄弁だ「ぐっすり眠れ。それからね、自分にあまりに辛いこと、あまりに悲しいことがあって、しかもそれを誰にも話したくない時には、書くといい。助けになると思うよ」「こうして出まわっている子ども向けの本はどれもこれも判で押したみたいに似ていて、本の中の物語も愚劣なものばかりです」「仕方がないじゃないかね?大人の本だって同じことだもの。ほら、ごらんなさい。小説がいく冊かあるけれど、体制讃美のために書かれた代物ばかりだ。われわれの国に、もう本物の作家はいないと思ったほうがよさそうだよ」「かの女は何事にも眼の前の事より、余韻とか後の気配いの方に意義の深いものを遺した女だ」「だが、心は、動作の外側にある」「一緒にご飯を食べても全然リラックスできない、食べ物の味がしないような場合は、そうとう相手との関係性は緊張度が高い」「いよいよ出棺の時になって、私は人々に言った。「おやじは立派に仕事を成し遂げて死んで行ったのです。おやじ自身、死ぬことをいつも凱旋だと言っていました。皆さん、こんなことは普通のことではないでしょうが、おやじにとってはこれは晴の出発ですから、万歳三唱して下さい。」」「傘は、「家」の最小単位」「日常の中に美しさがある」「われわれは皆、それぞれの人生のなかでひとつの致命的な誤りを犯すのさ。そして、そのことに気づくのは、取り返しのつかないことがすでに起こってしまってからなんだ」「悪い噂は、いつも本人を真空の位置において周辺に波及してゆく」「「命さえあれば」それが一番やっかいなのさ」
2015/09/19
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もんもんの近況さて、8月7日バナナの日に2歳になったもんもん。そろそろベビーカーが嫌になってくるお年頃になってきました。最近は、単語が2つ続けて話せるようになってきたらしく、妹も子育てが楽しいようです。NHKの「おかあさんといっしょ」と、誰もが通る道、アンパンマンに夢中のようですが、前回妹家へ遊びに行った時はまだアンパンマンとは言えませんでした。「あんまん」と言っていました(笑)次回遊びに行く時は、言えるようになっているでしょうか(笑)ところで、もんたは卵アレルギー、もんじは卵と小麦粉アレルギーを持っています。でも、二人とも死に至るような深刻なアレルギーではないようで、最近のアレルギーの治療は、少しずつその物質を体内に採り入れて免疫を付けて克服していくらしいのです。と言っても、もんもんはそんなことわからないし、今のところ好き嫌いはなくなんでも食べるので、卵や小麦粉が入っていてもおいしいおいしいとがっついています。特に、もんじは食いしん坊なので猛スピードで食べ、たまごボーロは一飲みです(苦笑)卵と小麦粉を食べた後にはポツポツと湿疹が出たりすることもあるらしいですが、もんもんはまったく気にもなっていないらしく、薬を飲んで医師の指示に従いながらいずれ克服できるだろうということでした。食べ物をおいしく食べられることはなによりですよね。この調子ですくすくと大きくなってほしいなぁ。
2015/09/18
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【左側の顔面痙攣 エピソード189】9/15(火)ブローチを付けたみたいに、胸元にちょうちょが止まる♪のらねこちゃんに遭遇する♪結局今年は短い夏でしたね。そういえば、多量の汗をかいてパニックに陥ることは、もうなくなった。9/16(水)夏から秋へ…とすんなり私の皮膚が順応するはずもなく、少しアトピーがひどくなってきたので、我慢せずにステロイドを塗る。我慢すると余計にかゆさで神経が高ぶって悪循環に陥るのです。痙攣もまだ続いていますしね。そして今日はなぜか眠たい一日だった。最近は、行ったことのないカフェを探すというより、変わらず昔からあって、おじさんが一人で過ごしているような喫茶店に座っていることの方が多い。とにかく落ち着く。読書の世界や精神集中に至りやすい。みんなが自分の殻に閉じこもっているから、周りを気にせずにいられる。あ、でも、コーヒーがおいしい喫茶店というのが大前提ね。9/17(木)美術館のチケットを3枚購入済み。いつ行こうかしら。眺めているだけでうれしくなる。一度調子が狂うと元に戻るには長い時間を要する。猛暑にびっくりしてから未だに本調子ではない。こうやってぐずぐずしている内に冬になるのが、世の常。
2015/09/17
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なぜかって?なぜわざわざ美術館へ足を運ぶのかというと、言うまでもなく「本物をこの目で見たいから」である。もちろん美術館の静謐な空間も好きだけど、展示物の解説を読んでせっせとメモに取って知識も深めたいけど、でもそれはあくまで付加的なものであって、ちゃんと我が眼底に本物の美術品を焼き付けたいからわざわざ出向く訳である。先日まぁまぁ楽しみにしていた美術館へ行ったが、久しぶりにあんまりだったな、と落ち込んで帰ってきた。理由は、CGなどの現代技術を駆使し過ぎていた点。最近、テレビモニターを用いてそういう解説の仕方をする美術館が何気なく増えたように思うが、本当に美術が好きな人はそういうものは求めていないと思う。それならば家のテレビで特集番組を見ればいいだけのことだし、図録を購入するなどすれば解説は読める訳で、これではわざわざ美術館へ赴く意味がまったく見出せないではないか。そういう点がとても残念だった。(出品目録も用意されていなかった。)ついでに、その美術展の私なりの総合評価は、私の滞館時間と比例する。
2015/09/16
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火花、散る昨日、ドライヤーで髪の毛を乾かしていたら、視界の隅っこでピカっと何かが光った。特に気にもせずにそのまま使っていたら、またピカっと光った。すると、次に明らかに頭上で赤い火花が散ったので、慌ててドライヤーを止めた。びっくりしてドライヤーを見てみると、本体とコードの付け根の部分のコードが1cmほど焼け焦げて中の銅線が見えている。大慌てでコードをコンセントから引っこ抜いた。これは特に稀な事象ではないらしい。確実に10年は使っているドライヤーだったので、とっくに寿命を超えていたのかもしれない。何はともあれ火傷をしなくてよかった。母が使っている時でもなくてよかった。みなさんもお気をつけて。
2015/09/15
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【左側の顔面痙攣 エピソード188】9/11(金)一日も早い復旧復興を祈ります。こういう自然災害が起こる度に思う。いくら贅沢で高価でたくさんの「物」を所有していたって、まったく役には立たないと。左側の片側(へんそく)顔面痙攣は、まだ猛暑前の落ち着きに戻らない。主に口角〜あごの辺りが続いているが、今日は口角が痙攣によって意思とは反するところで下がっていって、しばらく左口角だけ下がったままだった。9/12(土)なんとなく左目周辺の痙攣がまた始まったような…。(美術館のチケット値段が高くなったな〜。最近ひしひしと感じるな〜。)(蛙さん鳴かないな〜。)9/13(日)新月 部分日食ダウンコートを着ている人を見かけ、びっくり仰天する。その隣にはタンクトップにショートパンツ(苦笑)9/14(月)ごそごそと部屋の掃除をする。扇風機を片付ける。エアコンのコンセントも外して、リモコンの電池も抜き取る。
2015/09/14
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第三十四回「私、社会復帰できますか?」この敏感な神経はもうどうすることもできない。だから、メンタルトレーニングをしよう。緊張や、予測ができない出来事に遭遇した時や、妹と会う時に備えて。と、考えついたことが「朗読をする」ということだった。日々、言葉を発しない生活をしているから、ちゃんと声に出して抑揚をつけて文章を読んでみる訓練をしてみることにした。自分なりのチャレンジ、開始。ただ、直向きに。(2015.4.23. 12:00)
2015/09/13
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第三十三回「私、社会復帰できますか?」私、もうがんばらない一生を送ることに決めている。身体を酷使しないという意味だ。だって、毎日十分がんばっているのだもの。(2015.4.19. 20:00)
2015/09/12
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第三十二回「私、社会復帰できますか?」なんとなく、私、図書館で働きたいような気がしなくもない。調べてみると、司書の資格がなくても働けるところがあるらしい。(多少優遇に差が出るらしいが。)本屋は少し違う。マンガなどは未到の地だし、次から次へと発売される真っさらな本や販売にはそもそも興味がなし。(2015.4.9. 13:00)
2015/09/11
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【左側の顔面痙攣 エピソード187】9/7(月)帽子は、私にとって日よけというより「人よけ」だ。例えば顔にヘルペスができている、又は目が充血していて見られたくないとか、今日は誰にも接したくないとか、そういう時は「庇」が自己防衛のために本当に秀逸な役割を果たしてくれる。逆に、今日はいつもより気持ちが開け放たれているという時は、帽子を脱げばいいだけのこと。たとえ被らなくても、自宅に持っているだけで安心するんだよね。秋と冬にも被ろうかな。9/8(火)白露もちろん既に肌の乾燥、始まっていますよ。ピアノの前にじっと座ってひたすら練習する。机にじっと座ってひたすら本を読む。物体が変わっただけで、結局私は同じことをしているんだと、思う。9/9(水)まーた台風ですね(苦笑)鼻の中にできていたヘルペスは完治しました。今回は軽かったから治りがすごく早かった!毎日頭痛い寝れない食べれないかゆいだったのに、丈夫になったね、だって。へへ。9/10(木)みなさん台風大丈夫でしたか?
2015/09/10
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ここでひっそりとふと、このブログは一体いつまで続けるのだろうと思い、タイトルを変えてみようかとか、背景を変えてみようかとか、他のサイトにお引っ越ししてみようかとか、他にもいろいろと考えたのだが、結局私はここでひっそりと書き続けることが一番私らしいな、と思った。
2015/09/09
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本来、眠りは呼吸によるマッサージタイム「私たちは多くの場合、「思う」代わりに、「思い違い」をしている」「この戦争、誰も望みやしなかったよ、誰も、誰も…」「男は夢に現実を感じないが、女は執念深く現実性を諦めない」「何でもわかっていると思わせるのは相手への威嚇と同時にわが防禦でもある」「世の中は一日先でどのようなことが起こるかわからない」「記事にしない材料が儲けになるのは、その記事を書かないからであった」「お金には、もはや価値がない。誰もが物々交換をする」「すべての人間は一冊の本を書くために生まれたのであって、ほかにはどんな目的もないんだ。天才的な本であろうと、凡庸な本であろうと、そんなことは大した問題じゃない。けれども、何も書かなければ、人は無為に生きたことになる。地上を通りすぎただけで痕跡を残さずに終わるのだから」「私は、帰りたくなかった。自分を孤独だと感じた。家というものがなかった。どこへ行けばよいのかわからなかった」「これから忘れていくはずだよ。人生というのは、そういうふうにできているんだ。すべてが、時とともに消えていく。記憶は薄れ、苦しみは減少する。私は妻のことを思い出すけれど、それはまるで鳥か花でも思い出すような感じなんだよ。(略)そう、確かに私は、減少する、薄れると言った。しかし、消え失せるとは言わなかったよ」
2015/09/08
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マリリンとモンローズル休みや早退をしながらも、辛うじて通っていた高校1年生。勉強なんてしなかったから、赤点を取って追試を受けていた。いつも顔の皮膚が垂れ下がっている気だるい生徒だった。特にすることもなく暇だったから、部活に入ってみた。その部活には私と同じ名字の同級生がいた。1学年400人の大きな学校だったから、珍しい名字でもない限り、同じ名字の人間が一人や二人いてもおかしくはないだろう。さて、名字で呼ぶとどちらかわからないからあだ名を付けよう、ということになった。ところで、この部には一風変わった先輩がいた。纏う雰囲気や髪型や服装もみんなから外れ、一回り年上のような風貌だった。この先輩が、変なことを言い出した。マリリンとモンローは?いやいや、いくらなんでもそれはないだろう。こっそりそう呟くも、先輩のやけに高音の地声にかき消され、同級生がマリリン、私がモンローと呼ばれることに決定した。あり得ないあだ名をいただき、そう呼ばれて返事をする度に口は歪む。意を決してマリリンに相談しようかと思ったが、目がぱちくりして可愛らしいマリリンにはむしろ似合っているようにさえ感じられた。会いたくない人に限ってよく会う。廊下で先輩と出くわし、モンローと呼ばれる度にイライラし、部活を半年で辞めた。我が人生の中で最短期間呼ばれたあだ名であり、特別奇異なあだ名であった。
2015/09/07
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【左側の顔面痙攣 エピソード186】9/4(金)外出用→部屋用もしくは寝巻き→適当な大きさに切って雑巾→さようならありがとう、というのが私の服たちの一生。パートナーは、私が乗りに乗って読書をしている時はすぐにわかるそう。なぜって、メールの返事がそっけないから、だって(笑)入れ子とか、貝の絵合わせとか、対で一つの絵が浮かび上がる屏風とか、一つだけど一つじゃない、そういうものが好きだということに最近気付いた。自分で自分の人生のことを波乱万丈だ波乱万丈だと言う人がいるが、私はあまり好きではない。9/5(土)夕方、なんかあごのリンパ腺が痛いなぁ〜と思っていたら、ヘルペスができていた。左の鼻の中に(痙攣にしてもなぜか左側ばっかり)。熱けがあるからのども渇く。なんてこったぁ。せっかく調子が良くなりかけたと思ったのに、どうしてこうすんなりと物事が運ばない。まぁ、夏の疲れと季節の変わり目だから仕方ないわね。私にしたら鼻の中だから見えなくて上出来よ。それにしても、久しぶりに、頭、ガンガンする。9/6(日)今回のヘルペスはとても小さいらしい。すぐ治りそうでよかった。毎日涼しくてうれしいけど、こんなに涼しくていいのかしら。振り返ってみると、この夏は猛暑か大雨しかなかった。変な気候だったな。
2015/09/06
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第三十一回「私、社会復帰できますか?」大学生の時に、図書司書の資格を取っておけばよかったかな。(そんな時間も余裕もなかったか。いや、そもそもこれっぽっちの興味さえなかったか。)(2015.4.8. 15:00)
2015/09/05
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なっちゃうよ。「化学的な物」を決して否定する訳ではない。世の中に溢れかえっている。とても便利なものでもある。でも、なるべく取り入れない・使わない・買わないようにしたい。使い捨ての安すぎる物たちも、作っている人の労働環境や自然のことを考えると、もっと私たちは一人一人が真剣に考えていくべきだと思う。本当に地球のことを考えて暮らしている人から見ると私なんてその1mmにも及ばなくて非力だけど、そう思うこと、自分ができることを少しずつでも行動に移していくこと、それが大事。食べるものとか身に付けるものとか、私は病気をきっかけに見直すようになって、あれから8年が過ぎた今、衣類などはようやく9割方一新された。これはもちろん自分の身体のためだけど、本当は地球のためでもあるんだ。だって、この地球に住めなくなっちゃうよ。
2015/09/04
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【左側の顔面痙攣 エピソード185】9/2(水)髪の毛が抜ける季節になってきた。まだ蝉もツクツクボウシもいるけど、夜になるとリンリンリンリンって秋の虫さんたちが大合唱。(雨が降ったら蛙さんが小合唱♪)なんだかかわいい。9/3(木)新品の雨傘を差して、ずっと行きたかった美術館へ!!美術館へ行く時は、十分に時間の余裕のある時に行きましょう。たっぷりと腹ごしらえをしてから行きましょう。入館前にトイレを済ませておきましょう。鉛筆かシャーペンを持参しましょう(忘れた時は受付で貸してもらえます)。チラシと出品目録は必ずいただきましょう。展示物は、大きいものなら見上げるしかできませんが、小さいものなら腰を屈めて展示物に目線を合わせて鑑賞しましょう。見えなかったものが見えてきます。疑問に思ったりわからないことがあったりしたら、気軽に館員に質問しましょう。ちょっと恥ずかしいけど勇気を持って(私はしたことないけど、聞きたくてウズウズする時はある)。おしゃべりは厳禁です。静かに鑑賞するか、なるべく少ない人数で行きましょう。ほんの少しの予備知識を入れておくと、美術館と共に過ごした時間が、より有意義なものとなります。あーー楽しかった♪
2015/09/03
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人間の同情には限度がある「直そうと努めればいいというものではない。そこが、性質の厄介なところです」「華々しい勝利や成功に縁がなくても、自分がやるべきだと思った行動を怠けずに続けた人は、誰でも「つとめを果たした人」になれる」「時は、憎まれがちです」「労働、寒さ、暑さ、どれもこれも苦痛のもとだ」「「夢」をもちながらでも、身の丈にあった生活を淡々と送ることが素晴らしいことに気づき、それがありがたく思えるようになるのです」「真の幸福とは現在を楽しむこと。希望で気を紛らわせたり、不安から、ひたすら将来に望みを託すのではなく、無欲であることで自分がすでに十分に持っているもので満足し、泰然自若として暮らすこと」「その日が人生最後の一日であり、最高の結実であるように生きよう」「失った時間とは、他人の意のままになっていた時間のことをいう」「ただそれが置かれている場所を移動させているだけだ、埃のように」「 インドの諺」「この忌まわしい携帯という機械が普及していなかった20年前の私たちは、どうしていましたか?思い出してみてください」
2015/09/02
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【左側の顔面痙攣 エピソード184】8/29(土)ヘルペスの跡は、やっと薄くなってきた。左側の顔面痙攣は、目の周りは止まりましたが、顔の下半分は依然続いています。今年の夏は、我ながらよく堪えた、がんばったと思う。8/30(日)満月雨だけど、なんて過ごしやすい気温なんだ!そうそう、傘を作ってくれた夫婦にお礼状を書くことにしよう♪ところで、2歳になったばかりのもんた。大好物は何だと思いますか?答えは最下段へ↓8/31(月)左の手首の少し上に、500円玉を一回り大きくしたぐらいの湿疹ができた。時に猛烈にかゆくなり、時に湿疹ができていることさえも忘れるほどかゆみは消え、なぜかそこだけ「畑」のように肌はザラザラ。これ以上大きくなることもこれ以上小さくなることもない。皮膚科の先生には、いつものステロイドで治るよ、と言われたのに、ステロイドを塗っても一向に治る気配がなかった。ということで、文字通りほったらかしていた。その間、実に2、3年。丸い痣のようになり、とてもとても不思議な湿疹だった。気付くと、今、肌は滑らかになってきて、痣も薄く取れかけている。この湿疹は一体何だったのか。アトピーではなかったことは確かだと思う。9/1(火)9月か。暑くてあまり美術館へ行けなかったから、たくさん行こう。答えサンマの塩焼き!!(笑)
2015/09/01
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