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【左側の顔面痙攣 エピソード162】6/27(土)図書館は、行き場のない人たちの溜まり場(おじいちゃん多し)。猫との暮らし方のノウハウを書いた本を借り、妄想に耽る。6/28(日)暑さで食欲が落ちていたから、少し痩せたかな。今更だけど、靴って大事だなと思う。お散歩をサポートしてくれる私の相棒。もう、10センチ以上のヒール靴なんて履くこともないだろう。妹がバーゲンへ行きたいというので、来月付き合うことになった。6/29(月)貴重な晴れ間。布団を干して太陽の匂いで満たす。本当にここ数年、身体を冷やさないように冷たい飲み物などは一切口にしないように気を遣っていたけど、やっと最近人並みの生活を送ることができている気がする。氷の入った飲み物やアイスクリームで喉を潤して、夏を楽しむ。身体が整ったからこそこうやって楽しめるのだ。(直後に熱いお茶をずずっと飲むけどね。)夏のご褒美です。6/30(火)夏越の祓今年も半分終わりました。もうとっくに神社へ行って、茅の輪くぐりをして厄払いをして来ましたよ。
2015/06/30
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第二十二回「私、社会復帰できますか?」どうやら私は、「仕事」というものに対しての考え方を根本的に改める必要があるらしい。(2015.3.10. 21:30)
2015/06/29
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第二十一回「私、社会復帰できますか?」1ヶ月弱かけてドストエフスキーの「罪と罰」を読了した。はっきり言って、深く、難しかった。苦しかった。一度読んだぐらいでは到底理解し得ない。いや、何度読んだところで、完全に理解し得ることはないように思う。でも、最後の一文を読み終えた後、熱い涙、爽やかな風、清い心、光、希望、愛、神、なんだかそんな感じの感情が私の心をいっぱいに満たし、陽が射した。日々いろいろな本を貪り読んでいるけれど、こんな感情が心を占めたのは初めてだった。おそらく、また読みたくなるだろう。そして、私はこんな性格だけど、やっぱり内に秘め続けている夢を実現させたいと強く思った。もしそれが仕事となって、わずかでもお給料がいただけたりしたら!!(ところで、話は変わりますが、妹の旦那さんは読書が趣味なのだそうです。特に好きなのは、ドラマ化や映画化されたような「今売れている」本や作家の原作。妹と同じでミーハーです。先日もんもん邸へ遊びに行った時、「ちょうど今罪と罰を読んでいる」という話をちらっとすると、もうかなり以前にそれを読み終えていた旦那さん曰く、「ただただ長いだけで全然おもしろくなかった」のだそうです。なんと浅はかな。さすが妹の旦那さんです。似た者夫婦です。)(2015.3.7. 22:30)
2015/06/28
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逆襲杖をつくおじいちゃんと、それに一歩後ろからしおらしく従う妻。その夫婦の貫禄は、間違いなく50年は連れ添っている証だろう。おじいちゃんは、図書館のカウンターで司書にいろいろと掛け合っている。昔のこうこうこういう本を探している。ここに置いていないだろうか。30分ぐらいのち、辞典のように厚い本を5冊ほど抱えることとなる。おじいちゃんは得意顔で、まるで今日の務めを果たしたかのようにポッと頰が火照っている。「あなたはいっつも見かけばっかり。本を読んでるところなんて見たことないわ」少しの声でも響き渡る図書館で、妻の逆襲。
2015/06/27
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【左側の顔面痙攣 エピソード161】6/25(木)いつも通り、造影剤を入れて頭部のMRIを撮り、診察でした。左側の片側(へんそく)顔面痙攣はまだ継続中。自分では痙攣しているという感覚はもうほとんどありませんが、左側の口角の上が、まるでそこに心臓があるかのようにドクドク波打っているのが、少しだけ目で確認できます。やっぱりこの痙攣は、再発だったという可能性が極めて高いそうです。なんでも、MSに由来しない単なる片側顔面痙攣というものは、たった1年やそこらでそう簡単には良くならないそうなのです。顔が歪んで、見るに堪えないひどい状態がもっと長い期間断続して続くそう。私の場合は明らかに回復し、1年余り経った現在はほぼ止まっているので、「MSの症状としては極めて稀だけどなくはない。おそらく再発だったのでしょう」ということでした。まぁ、書類上も再発ということのなっているので、そうだったという履歴にしておきましょうか…。さて、ということは、当然次の疑問は、この痙攣はいつまで続くのかということに至る訳ですが、足のしびれが後遺症として遺っているように、まだもう少し続くだろうという見解です。8年以上この足のしびれが遺った生活をしているので、それぐらい私にでも理解できますが、まさか顔も向こう8年も遺るまいな?とちょっと唖然としてしまいます。まぁ、もう、別に、遺ってもいいですけどね。本来のMSの方は、脳の病変が増えるでもなく、減るでもなく、特に変わりなしです。これが一番ですよね。また例のごとく予防治療を勧められ、また例のごとくお断りし、毎回その繰り返しです。以上です。(これはどうでもいいことかもしれませんが、どうですか、と病状を尋ねられ、私は「飲食後に少しピクピクします」という説明の仕方をするのです。が、主治医はきょとんとした顔をします。前回の診察時もそうでした。ん?私何か変なことでも言ったかしら、と思い、もう一度繰り返すも、いまいち反応なし。だから、敢えて「食べたり飲んだりした後に…」と言い直すと、ああ、と納得した様子です。どうも「いんしょくご」という単語がピンと来なかったようなのです。私、そんな難しい単語を遣いましたかしら。いえ、理解できない人に初めて出会いました。ちょっと常識がなさすぎませんか?医者だから、頭脳は飛び抜けて賢いのだろうけど、そういうところが私が主治医を受け入れられない理由なのではないかと思われてなりません。)6/26(金)昨日は特に緊張もしなかったし、落ち込むこともなかった。主治医にも慣れて、MRIにも慣れているから、MRIなんてすぅーっと寝そうになったわよ。強くなったもんよ。もう何だってどんと来いね。どんっ。
2015/06/26
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スローアンドステッディ ゆっくり着実に「今まで生きてきて、彼女の知っている多くの人が、他人の人生の恐怖について心配そうに話しながらも、本当は、他人の苦しみを楽しんでいることに気づいていた」「自分の世界に住んでる人はみんな狂ってることになるのよ。多重人格者、精神異常者、マニアのように。人とは違うだけでね」「彼らは自分が普通だと思ってるの。みんな同じ行動をとってるから」「彼らは昼も夜も、何週間も、何年も話し続けた。悪くも、アイデアというものは、誰かが実践して初めて存在し得るものだという事実を永遠に受け入れることもなく」「人が自分の本質に逆らうのは、人と違ってもいいという勇気に欠けてるからで、そうした憂鬱を生み出すんだ」「人は各々個性的で、それぞれの才能、本能、楽しみ方、そして冒険への欲求を持っている。ところが、社会は常に、我々にある集合的な行動を強制する。でも人は、なぜそんな行動を取らなければならないのかなんて考えもしないんだ。時計の針がどうしてある方向でなく、もう一方に動かないのか聞いてきた人に、今まで出会ったことがあるかい?」「夏はある日、突然、終りに来てしまう。まるで卓上のガラスの器が、何もないのに音を立てて割れてしまったように、夏はこわれてしまうのだ」「貯めるだけの貯水地にはならず、溢れる噴水になりなさい」
2015/06/25
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ヒヒヒ美術館のチケットといえば、一般的には短冊形。縦に絵柄を配置するものが圧倒的に多い。でも、最近のチケットは実に様々である。美術品の形に沿って縁取られていたり、なんと今手元にあるものは、うちわ!半券をコレクションしている私は、ついついヒヒヒとほくそ笑んでしまう(笑)(もぎ取られた後は◯になるけど。)明日は診察ですよー。行ってきまーす。
2015/06/24
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【左側の顔面痙攣 エピソード160】6/20(土)母が妹に駆り出されて行った…。最近の蚊は、刺されたところのかゆみが数日後にぶり返す(只今おでこ)。6/21(日)次は◯駅なのに、電車の車掌さんは△駅だと言った。私は間違えたんだと思った。前に座る夫婦は「嘘付いた」と言った。6/22(月)夏至深夜ののらねこちゃんのケンカが激しい。黄色や青のトンボが可愛らしい。実物の蛙さんは見つからない。それにしても夏至だなんて、毎日あっという間に過ぎ去ってゆく。6/23(火)唯一無二だった場所、おねえさんのカフェ。閉店してもう半年になる。そして、もし予定が変わっていなければ、後半年で建物が取り壊されるはずだ。
2015/06/23
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針の行くところへ糸はついて行かなければ!「大した理由もないまま彼の入院を認めた医師こそが、本当は精神異常なのだと思った」「まだ勇気があり、死ねるくらいに十分健康であるうちに、今ここで全てを終える方がいい」「人はいつでもわたしたちを幸せなカップルだと思うだろうが、どれだけの孤独と、憂鬱と、あきらめがその表層的な幸せの下にあるのかを知ることはないだろう」「意図と行動には必ず隔たりがあるものだから」「人は生きるために闘う。ひれ伏すためではなく」「彼女は自分が全くもって普通だと信じていた。彼女の死にたいという選択の裏には、簡単な理由が二つあり、もしそれを説明するメモを残したら、多くの人が彼女に賛成してくれただろう。一つ目の理由は、彼女の人生そのものが代わり映えせず、一度若さを失ってしまえば、あとはずっと下り坂になることだ。老齢が消すことのできない痕跡を残し始め、病気がちとなり、友人たちに先立たれたりする。生き続けることで得るものなど何もなく、苦悩する可能性だけが増えていくだろう。二つ目の理由は、より哲学的なものだった。彼女は新聞を読み、テレビも観ていたから、世の中で何が起きているのかは分かっていた。全てがおかしくなっていくのに、彼女にはなにもできることがなくて、自分の無力さを感じざるを得なかったからだ」
2015/06/22
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小さなおうち小さなおうち。朝、陽が昇ったらお散歩へ出かけ、野花を積む。気持ちのいい朝にお掃除を済ませてしまいましょう。洗濯、箒掃き、雑巾がけ。なんて楽しいんでしょ。美味しいお茶を淹れる。ホッと一息。日課の日記を書く。書きたいことは山のよう。さて、ご飯にしましょう。無農薬で愛情込めて育てられた野菜を使って、料理する。私が必要な量だけの少しの野菜が庭の畑で採れたら、尚良し。太陽の恵みをいただきます。家にはピアノとねこが2匹。蛙さんや鳥さんと一緒に音を紡ぐ。家具や持ち物は、私が死んだらさっと処分できるだけのこぢんまりとした数だけ。壁にはお気に入りの絵画を一枚。さあ、帽子をかぶってお花にお水をあげましょう。小さな色とりどりのお花が家を取り囲むように咲き誇っている。陽だまりに包まれて、しばしひつじ雲を仰ぐ。そうだ、靴下を繕うのを忘れていた。親指にぽっかり大きく開いた穴を、当て布をしてチクチクかがる。湯船に浸かり、体を癒す。今日も平凡な一日だった。吸い込まれそうなまんまるお月さまから力をもらう。本を読む。本には、人生にとって大切なこととは何かがすべて書いてある。今日という日に感謝します。ねこたちとお布団へ潜り込み、今日が昨日になり、明日が今日になる。
2015/06/21
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そこがちがうなんか、言い訳に聞こえるかもしれませんが、私と妹はとても仲良しです。付かず離れずの姉妹関係を保っています。ただ、「生活の溝」が日増しに大きくなってゆくので、もんもんがいるいないに関わらず、もう一緒には住めないな、とはうすうす感じていますが。おそらく妹も私以上にそう感じていることでしょう。いくら姉妹でも、離れて暮らしていると他人になります。そして、妹のような子育ての仕方が、今の社会には向いているのだとも思います。0歳から保育園へ預け、仕事復帰し、お姑さんに負んぶに抱っこ、休みの日でも子どもを家に置いて自分の友達と遊びに行ったり、飲み会なんかにも積極的に参加、それでいいのです。妹が正解なのです。もし、私のような人間が子育てをしたら、結局行き詰まるだけなのです。私自身という大きなお手本がここにいるじゃあありませんか。
2015/06/20
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【左側の顔面痙攣 エピソード159】6/15(月)「火事です、火事です」早朝5時頃、裏のお宅辺りの火災報知器が作動して、飛び起きる。誤作動だったらしいが、一体なんで作動したのだろう。実際、本当に火事だったとしたら、私はとっさに家を飛び出すことができるのだろうか。6/16(火)新月歩くことは良い。もやもやした頭がすっきりしていく。6/17(水)それにしても、ジメジメしてますね。でも、アトピーは相変わらず落ち着いている。汗もができたら早めにステロイドは塗っているけど、いつもならこの時期はもっともっとひどかったように思う。6/18(木)体調は整っているし、アトピーも落ち着いているし、顔面痙攣もほぼ止まっているし、最近平和だなぁ。美術館のチケットを半額で買えた♪6/19(金)美術館へ行く。「あたしは興味ない。主人に付いて来ただけ」と大きな声で客をバカにしているような態度の人に限って、その場凌ぎの知識をひけらかし、館員に「よくご存知なんですね」と誉めそやされ、のさばる。変なの。帰り道、ベルト通しに蚊取り線香をぶら下げて杖をついて歩いているおじいちゃんとすれ違い、くさくさした心がほっと和む。
2015/06/19
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第二十回「私、社会復帰できますか?」ストレス性胃炎も完治したことだし、桜の季節が来たら、また仕事を探してみようか。(2015.3.3. 15:40)
2015/06/18
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雪は天から送られた手紙「はげしい不安のために、悔恨のために、疲労のために、死ぬことがあるかもしれない、 ー しかし、たいくつのために死ぬことだけはないであろう」「人生とは、まったくもって先の予測のつかないものだ」「 バーナード・ショー」「働くとは、人間の最も愚劣な時間つぶしだ」「魚釣りをしたことがありますか?つまり、山の小さい流れを自分だけで独占して、三百ドルもしない釣りざおでやるんですがね?貧乏人の素朴な楽しみ、わたしたちはそれをやりたいんです」「隠れ家が提供する孤独という薬がいちばん効くと思う」「価値というものは、見る人によって違ってくる相対的なもの」「話の途切れにも色と同じ濃淡がある」「情熱の他に必要なものは直感です。直感は創造的な人にとって、目に見えない味方なのです」
2015/06/17
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CDと生演奏先日、ある商業施設へ行った時、バイオリン三重奏だかなんだかが聞こえてきた。私は、その商業施設に足を踏み入れバイオリンの音色が耳に入った瞬間、とっさに「あ、音程が狂っている」と思った。すると、やはり人だかりができていたので、生演奏だった。CDでは音が調整されているから、音程が狂っているなんてことはありえないのである。きちんと調弦されていなかったのか、はたまた演奏者の技術が伴っていなかったのか…。まぁそれが生演奏の良さではあるのだが、敏感な私の耳は瞬時に反応してしまう。もうピアノを弾くことを辞めてしまって久しいが、まだまだ耳は衰えていないらしい。久しぶりにアキヲの写真が撮れました!
2015/06/16
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私の味方帽子を毎日のように被ってお散歩に出かけている。私の場合、日傘より身軽に紫外線予防をしたいという気持ちから被り始めたが、なんだか帽子って良い。神経過敏な私にとって、少しだけ「庇」があるだけで、他人から隔離された気分になれるので、満員電車やエレベーターという密室でも大量の汗をかいてパニックにならなくて済むのである。自分に意識が向くので、神経が立つことなく自分自身に集中できるのが、帽子の最大の魅力だと思う。(余談ですが、どうしてもパニックになりそうになったら、腕組みもなかなか良い力を発揮してくれるような気がしています。側から見るとあまり良い印象はしないものですが、他人の侵入を防御して自分だけの殻に閉じこもるには、腕がちょうど良い壁になってくれます。)また、顔がむくんだり目が充血したりアトピーがひどくなったり大きなできものができたり、そんな顔を少し隠したい時にも大活躍するのが帽子である。初めて被って外出する時は恥ずかしさがあって、勇気が必要だった。だけど、思いの外私にとっては最適な道具かもしれない。ついつい、冬にも帽子を被っている自分を想像してしまう。
2015/06/15
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【左側の顔面痙攣 エピソード158】6/10(水)MS9年目に突入。朝からねこちゃんを2匹も、しかもアキヲを行きも帰りも見た!6/11(木)入梅今年は、蛙さんの写真を撮れる気がしない…。6/12(金)図書館で同じ題名の本を複数所蔵していた場合、ついつい岩波を借りてしまうのよね。私、茶道習おうかしら。6/13(土)読書がスローペースだったけど、また本と愛を育んでいるところです♪裏のお宅から連日ピアノの音が聞こえてくる。大層練習に励んでいらっしゃる様子。と、数日前からハーモニカとリコーダーまで登場した…(苦笑)6/14(日)実家へ帰るのがお正月だけっていうのはちょっと…、お盆は混むから…、と言って妹家族が来る。私は、さっさと退散。
2015/06/14
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そうしましょうこれは、本当に自分でも不思議なのだけど、「今」私が必要としているものが、ふとしたところからふとした時に自然と入ってくるという幸運に恵まれています。例えば、本や場所。ちょうど今自分を取り巻いている環境に応じた内容の本を、自分が欲している情報の本を、偶然いえ必然に手に取るとか、ずっと気になってはいるけれど、なかなか行くという行為にまでは身体が向かなかった場所へ、行くきっかけを与えてくれる何か必然的な出来事が起こるとか、そういったことです。そういったことが起きれば、その本を借りたりその場所へ行ったり、迷わずすかさず行動へ。それが最近の私のモットーです。だって、そうしなさいということですもの。
2015/06/13
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第十九回「私、社会復帰できますか?」 「自分磨き」という言葉が一時期流行したが、私はもうこれでいい。今の自分に満足していて、完璧、と思っているという意味ではまったくなく、むしろその真逆。いや、だって、自分という人間は何をどうあがいたって、本質は変わりはしないのだもの。ここ数年でそれを十分に学んだ。(2015.3.3. 15:30)
2015/06/12
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mちゃんの決心さて、以前にも少し書いた妹の友達mちゃんの離婚問題。旦那さんの不倫が原因で、娘がまだ1歳にもなっていないのに離婚するそうです。家庭での夫婦関係は完全に破綻しているのに、mちゃんはまだ「離婚したい」という言葉は旦那さんには伝えていません。旦那さんは旅行会社に勤めていて、今月2週間ほど海外へ出張します。(因みに、不倫相手は同僚なので、これまでも度々平然と海外へ連れ立っていたそうです。)その留守にする2週間の間に、mちゃんは荷物をまとめて実家へ帰り、もぬけの殻状態にしておこうという魂胆です。旦那さんは、不倫をしていても娘のことはかわいいらしく、親権争いになれば裁判を起こしかねないので、もしそうなればmちゃんはとことんそれに立ち向かう決心です。いやはや、どうなるのでしょう。もぬけの殻にしたところで、親権と養育費は勝ち取れるのでしょうか。妹も、先日旦那さんに対して猛烈に腹が立ったらしく、怒りをぶつけるところがないから、洗濯機に物を投げ付け、お風呂の中で絶叫したんだそうですよ(苦笑)それでも、シラっと夫婦仲良くしているし、夫婦って不思議なものですね。私は、離婚も一つの決断だと前向きに捉える考えなので、mちゃんがもう今の生活が苦しくて耐えられないのであれば、離婚した方がいいとは思いますが。
2015/06/11
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多発性硬化症(MS)を発病して8年になりました。多発性硬化症(MS)を発病して8年になりました。物事はなんでも7、8年で1サイクルだと聞いたことはありませんか?生活習慣を見直し、身に付けるものから食べ物から何から何まで180度変え、身体は今ようやく出来上がった気がしています。脱皮が完成したという感じです。今年に入ってから、仕事を探し始めたり、なんだか環境が変わりそうな予感がしていたので、おそらく知らず知らずの内に、自分でも7、8年の1サイクル感じていたのでしょう。変わる時だから、苦しさも伴うのでしょうね。さて、いよいよ2サイクル目に突入です。どんな7、8年になるのでしょうか。半分の期待と半分の不安を抱えつつ、身体と相談しながら明日もマイペースに歩んでいきたいと思います。(死ぬまでこの1サイクルは後何回あるのかしら?)それにしてももう8年だなんて。入院していた時の光景がまざまざと目に蘇りますが、私、健康になりましたよ。あっという間に10年ですよ。早いですねー。
2015/06/10
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【左側の顔面痙攣 エピソード157】6/6(土)芒種昨日寒かったから、暑さが戻ってホッとする。人間なんて勝手なものよね。6/7(日)名前だけは以前から知っていたけど、場所も知らなければ、どういう美術品を所蔵しているかさえも知らない美術館があった。と、ある時、大きな川沿いをお散歩していたら、本当にたまたま前を通りかかった。あまりの偶然に驚き、思わず入館しようと思ったが、残念なことにその日は休館日。ということで、今日はその美術館へ行く。これから展示替えごとに足を運ぶこと間違いなしだ♪6/8(月)蛙さんは毎日楽しそう。私は今日はなぜかぼーっと無気力。最近は、とにかく流れに身を任すことに徹している。私、自分から無理に行動すると、ろくなことがないの。6/9(火)季節が一つ戻ったみたいに涼しいですね。お日様が出ないから、元気が出ません。でも、お散歩に出かけたら白ねこちゃんと黒ねこちゃんに遭遇して、俄然元気が出る(笑)特に黒ねこちゃんは、すり寄ってきて私の足元で何度もくしゃみをする(笑)私は、なんでも考えを白か黒かどちらかにしがちだから、中庸を保とうと、ねこちゃんたちに教えてもらった気がする。今日は、暗示のような出会いだった。
2015/06/09
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玉磨かざれば光なし「私のひたすら念ずるのは、世界を愛しうること、世界をけいべつしないこと、世界と自分を憎まぬこと、世界と自分と万物を愛と賛嘆と畏敬をもってながめうることである」「あれこれ考えこまないで、すなおに生活に身をまかせる、そうすれば、心配はいりません、ちゃんと岸辺に運んでくれて、しっかり立たせてくれますよ」「 イギリスの諺」「苦しみを負いに行くというだけで、自分の罪の半分は洗われるんじゃないの?」「苦痛と涙、 ー これもまた生ではないか」「過ぎ去った思い出は、ちょっと涙ぐんだぐらいでは還っては来ない」「チャンスの神様というのは、前髪だけがあって、後頭部はつるつるの禿げ頭だという。だからチャンスは、いちど逃げてしまえば、もういくらあせってもつかまえどころがないのだそうだ」「ふしぎなもので、生きているうちは何かといやな一面ももち合わせていた夫だったが、こうして死んでしまうと、楽しかった思い出だけがよみがえって来るのである」「“書く”っていうのはそこに書かなかった言葉が無数にある、ってことなんだよね」「“言葉の祈り”って、形のないものに形を与えられると思うんだ」
2015/06/08
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我が家の仏壇事情いつだったか、かなり昔に、妹と「仏壇」の話になった。我が家には仏壇があって、母が毎日お経をあげている。昨今、マンションでは仏壇を置くスペースがないから、小さな囲いのように壁をくり抜いて、そこへ仏壇を嵌め込む簡易のものがあるそう。妹は、もしこの先我が家の仏壇を誰も拝む人がいなくなったとしたら、「(自分の家の)壁に嵌め込んで木魚叩くわ〜」と大笑いしながら言うのだが、妹はなんだかとにかく物事が軽い。軽すぎる。まさか、冗談には聞こえず。ご先祖様を祀る仏壇ってそんなものなんですか?
2015/06/07
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【左側の顔面痙攣 エピソード156】さて、この左側の片側(へんそく)顔面痙攣も、まさかの1年を迎えることとなりました。今はほぼ止まっていて、忘れた頃に少しだけ左口角〜あごの辺りがピクっとする程度にまで回復しています。ただ、完全に止まるのはまだまだ先のような気がします。いえ、完全に止まることはこの先あるのでしょうか。なぜなら、私の場合、心身の調子や天候などの内外両方の影響が多分に反映されるからです。1年に渡ってこの痙攣日記を書いてきましたが、そろそろ潮時が近づいてきたようです。キリがいいようなので、1年を区切りとして表舞台から身を引こうかと考えています。一方で、完全に止まるまでは綴り続けたい気持ちもなくはないような複雑な感情もあります。もしかしたら、止まるのが半年先になるか、もう1年先になるか、もっともっと先か、足の後遺症のしびれのように永遠に続くのか…、私自身にも正直わかりません。はて、どうしましょう。この痙攣日記を書くのは結構楽しいから続けたらいいのですが。まぁ、今月末に診察があるので、それまではお付き合いくださいませ。
2015/06/06
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【左側の顔面痙攣 エピソード155】6/3(水)満月梅雨入りした。どんよりジメジメ曇っているお天気のように、街を歩く人たちもどんより曇っている。それにしても、今日は涼しい。雨上がり、空が澄んでお月様がとてもきれいでうっとりする。6/4(木)晴れたからお散歩るんるん♪6/5(金)今日はまさに梅雨寒。先週と比べて12度も低い。いろいろ引っ張り出してきて、重ね着する。
2015/06/05
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第十八回「私、社会復帰できますか?」 現在34歳。転職でもなく、出産後のブランクでも、ない。(2015.2.21. 14:30)
2015/06/04
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笑ってます(笑)今日は、最近読んでおもしろかった本のご紹介です。ドストエフスキー「罪と罰」ヘミングウェイ「老人と海」マン「ヴェニスに死す」デュマ「モンテクリスト伯」芥川龍之介「蜘蛛の糸」「トロッコ」太宰治「斜陽」「ヴィヨンの妻」島崎藤村「破戒」森鴎外「高瀬舟」三島由紀夫「金閣寺」庄野潤三「ザボンの花」松本清張「一年半待て」「地方紙を買う女」「顔」「カルネアデスの舟板」「駅路」ヴァン・ダイン「僧正殺人事件」こちらは絵本です。ゴフスタイン「おばあちゃんの魚つり」マーガレット・ワイズ・ブラウン「おやすみなさいのほん」マンロー・リーフ「はなのすきなうし」太田大八「かさ」松谷みよ子「ちょうちょホテル」もしよかったら読んでみてくださいね!先日のつづき。笑ってます(笑)
2015/06/03
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【左側の顔面痙攣 エピソード154】5/30(土)こちら関西では、梅雨が終わったかのような強い日差しと晴天が続いています。7月上旬並みの気候、だそう。早くもバテ気味です。ポツポツと汗もも出てきました。今年の夏もどうなることやら(毎年そう思うけど)。お散歩に行けないストレスも溜まってきそうな気配です。私には、てくてく歩いてしっとりと汗をかきながら、のらねこちゃんとこんにちはして、お花の写真を撮って、そんな小さな感動が日々必要なのよ。夕方の6時に、裏のお宅の目覚まし時計が約15分間鳴り渡り、とんだ災難に見舞われる(苦笑)5/31(日)またあちこちで自然災害が起きていますね。みなさん、体調は大丈夫でしょうか。最近は、帽子を被ったり日傘を差したり。5月、終わったよ。6/1(月)小説がおもしろくなくって、何度も止めよう止めようと思いながらも途中で止めるのは気が引けるから読み続けていたのだけれど、ついに残り三分の一というところまで来て、挫折する。たった200ページを読むのに3週間もかかっていた。よほどおもしろくなかった模様(苦笑)ま、そういうこともありますね。6/2(火)蛙さーん、どこですかー?今年も写真撮らせてくださーい。
2015/06/02
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屏風は 広げすぎたら 倒れまっせ「自分は自分に対して不安を抱いていた。自分から逃げていた!」「自分は自分自身について学ぼう。自分自身の弟子となろう」「内心、奇妙な満足感を味わいながら、バアの方へまたぞろぞろと引きあげて行った。満足感といったが、これは親しい人を突然の不幸が見舞ったとき、いちばん近しい人たちのあいだにさえきまって認められる感情で、どんなに心からの哀れみと同情を感じていても、例外なく、だれひとりまぬかれないものなのである」「親父とおふくろは金じゃ買えねえが、ほかのもんならなんでもあらァ!」「たしかにぼくらはでたらめを言う、ぼくだって言います。しかし、でたらめを言いながらも、最後には真理に到達するんです。なぜってぼくらは高潔な道に立っているからです」「完全に調和のとれた人間なんてものはほとんど存在しないんですよ」「離れていたときには、たしか、愛していたようだったがな」「生きとし生けるもののすべての声が川の声の中にある」「「四」という数は、神聖な数とされていた「七」を構成する「三」と「四」の一方として、神話的に重要な意味をもたされてきた伝統がある」「自分のことは自分でやっていくよ。自分の道を行くのだ」
2015/06/01
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