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8月(9月)さて、7月も終わり8月(私の中ではもう結構夏を過ごしたような気がしているので9月という感じですけれども)。毎日毎日暑いです。蝉の鳴き声が、体に針が突き刺さるようですね。早朝から夕方まで止むことはありません。と、何を勘違いしているのか、蝉に混じって蛙さんがまだ鳴きます。少しだけ自己主張を抑えて控えめに(笑)それでも5匹はいると思われるので、蛙さん好きの私はうれしくて仕方がないです。結局今年も実物を探し出すことはできず、写真を撮ることもできませんでしたが、アキヲと同じでどこかで意思疎通できている気がしています。五ェ門も「そこ」へ行けば必ず爆睡しているので、みんながこっそり応援してくれているようで、なんとかこの暑い夏を乗り切れそうです。まだまだ暑い日は続きます。無理せず体力温存に励みます。因みに、自室では、窓とドア全開、29度か30度の除湿、扇風機も回して体に直接風が当たらないようにする、本当に暑い夕方の3、4時間ぐらいだけ付ける、が一番私にはいいようです。(リビングには冷房が付いていますのでご安心を。)
2016/07/31
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もんじの理由アンパンマン電車に乗って楽しすぎてお熱を出したもんじ。母がお世話係に行きました。なんとももんじらしいお熱の理由(笑)
2016/07/30
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見えない聞こえない、幼い頃、私はよく、焦点が定まらず一点をじーっと見つめ、何もない真っ白な世界へ飛んでいることが多かったそう。私自身の記憶としても残っていて、ふと現実の世界に引き戻された時、あ、飛んでた、と気付く。それは、家でも授業中でも、しばしば。でも、それはファンタジーの世界ではなかった。ただただ何もない、見えない聞こえない、真っ白な無の空間だった。一人きりのしばしの空中遊泳。すべての煩悩から解放される現実逃避は、私にとって本能なのかもしれない。
2016/07/29
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便利こそ不便「夫は勤務の上で、ほとんど時間をとられているにもかかわらず、知的な分野における目ぼしい問題にも心得ていることを知っていた」「どの医者もみな同じ学校で、同じ書物によって勉強するのであるから、その学問も、結局は同じものである」「だいたい、遅刻ということは、いいことじゃありませんよ」「まあ、ほんとにこの世には悲しいことや不正なことが多いねえ。あたし、真理のためのむなしい戦いに、そろそろまいってきました」「だって、あの方の目的は善行で、あの方はクリスチャンなのに、しょっちゅうおこってばかりいるんですもの」「急ぐこともなく、休むこともなく」「親戚などという関係も、自分が誠実な意見を表明するのを阻止することはできない」「《それそれ、このほら吹きめ》公爵は心の中で、このあだ名を有名な博士に進呈しながら、娘の病状についての相手の長ったらしいおしゃべりを聞いていた。一方医者もまた、この老貴族に対する軽蔑の表情を、やっとのことでおさえながら、相手の低い理解力にまで、自分を引き下げるのに苦心していた」「しかし、ご承知でもありましょうが、このような場合には、いつも心理的、精神的原因が隠れておるものでして」「栄養を与え維持して、神経も静めるにはどうすればいいか、でしたな。これは相互に関連していますから、円の両側に向って作用させていかなけりゃなりませんな」「外国旅行の効果として、習慣の変化や、記憶を呼び起こす生活環境からの逃避などをあげたい」「自分を治療することは、まるでこわれた花瓶のかけらをくっつけるのと同様に、まったくこっけいなことに感じられた」「茨木のり子「みずうみ」」
2016/07/28
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美しいものって限りなく、見あきないものです「しかし、時の力と仕事が当然の働きをした。痛ましい思い出はしだいに、目には見えなくとも、重大な意義を有する農村生活の出来事に隠れていった」「つまり、生活の清潔」「そのうちに春が訪れた。それはこの季節にありがちな気をもませたり、がっかりさせることのない、すばらしい、好意に満ちた春で、植物も、動物も、人間もいっしょになって喜べる数少ない春の一つだった」「もし頭の数だけ人の考えも違うというんでしたら、人の心の数だけ、愛情の種類も違うのじゃないかしら」「あたくし、よく思うんですけど、男の方って、卑劣ということがなんだかおわかりにならないくせに、よくそれを口になさいますのね」「ただ、なにも変えないでください。なにもかも現在のままにしておいてください」「森の道を進んで行くとき、樹皮の苔がよみがえって、芽をふいている自分の木の一本一本に、喜びを感ずるのだった」「彼がその本を見ていたのは、出たりはいったりする将校連と口をききたくないためであり、彼は考え事をしているのであった」「つまり、恋愛は冗談事でもなければ、慰みでもなく、なにかしらもっときまじめな、もっと重大なものであることを承知し、それを信じている」「競馬界の礼節ある掟として、他人の馬を見ることはおろか、それについてあれこれきくことすら礼を失するものである」「世界広しといえどもこのpluck(精力と大胆さ)にかけて自分に勝っているものはひとりもいない、と確信していた」「彼女には自分に対する愛情が、父に洞察力を与えているように思われた。だから今も彼女の視線が、じっと自分を見つめる父の人の良さそうな、空色の目と出会ったとき、そこにうごめいている良からぬものを、すっかり見抜いているような気がした」「「ところでいいかな、いつか、朝ふと、目をさましたら、自分で自分にこういってきかせるのだよ、あたしはすっかり丈夫になって、気分も浮きうきしてるから、パパといっしょに凍った土の上を散歩して来ようって。いいね?」父親のいったことは一見、きわめて単純なことのように思われた。しかし、彼女はその言葉を聞くと同時に、証拠をつかまれた犯人のようにどぎまぎして、途方にくれてしまった」「つまり、いくら恥ずかしくても、その恥ずかしさを忍ばなければいけないってことなんだわ」
2016/07/27
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つづきのつづき。パートナーはそんな私がいいのですって。
2016/07/26
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つづき。母から「妹からのお土産」を受け取る。妹はこういうことをするから、なんでもすべてがチャラになる。ということを幾度となく経験させられてきたバカな姉と長けた妹。
2016/07/25
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相思相愛のアキヲへ。わたくし、尚は、しばらく好転反応の湿疹と向き合います。そこから応援しててね。また会いに行くからね。私のこと忘れないでね。がんばるよ。大好き。
2016/07/24
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干支3周昨今、ますます物欲がなくなってきて、服などはもう毎日同じ服しか着ていない。いえ、とても着心地のいいシャツを、まったく同じものを2枚持っているので、端から見たら結局そのシャツだけしか着ていない人ということになる訳だ。そもそもあらゆるものに対する欲がもうあまりないらしく、ようやく欲に流されない生活ができるようになったのかもしれない。私の中で最大の欲と言えばやっぱり美術館か。今年に入ってからは月に5つほどのペースで通い続けていて、衰えることはないらしい。日々、のらねこちゃんにたくさん会えないかなぁという欲はあるが、もう暑いのでそう会えない。今年36歳。そろそろ干支を3周し、年々身軽に簡素になってゆく。私を取り巻く環境もこれ以上ないというほど質素になった。そして、4周目は、そんな環境を謳歌しつつ、一本の細い糸でいいから社会との接点が生まれる出会いが訪れることに望みを託す。
2016/07/23
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女の世界いつだったか、私が妹家へお世話係に行った時、四国にあるアンパンマン電車に乗りたいという話になった。ちょうどその時旦那さんもいて、私も含め5人で旅行しようということになった。軽い口約束ということはわかっていたし、実際に行くことにはならないこともわかっていたし、私は行くつもりもなかったが、結構話は盛り上がった。この間妹ともんもんが泊まりに来た時、3歳のお誕生日プレゼントも兼ねて夏休みに行くことに決めたと聞いた。私はそりゃあもんもんは喜ぶと思い、よかったよかった、楽しんできて、と言った。そして、昨日である。母が「妹家族とお姑さんと一緒に四国のアンパンマン電車に乗りに行くから一泊する」と言った。え、母が?え、いや、そうですか、それは結構、いってらっしゃい。これである。私が言いたい妹のその性格とは。例えば、◯子ちゃんがA子ちゃんとおしゃれなカフェができたんだってーいこいこーと約束していたのに、◯子ちゃんはB子ちゃん(もちろんA子ちゃんとB子ちゃんは友達)を誘いそのカフェへ行き、A子ちゃんにはその事実を内緒にしておく、というものである。女性特有のこの陰湿さ。男性にはおそらくわかるまい。私はそういう女性特有の煩わしさに関わって生きてこなかったので、至って友達は少なかった。高校生の時はやっぱりお年頃だし、変に浮いた存在になるのだけは避けたかった気持ちが強かったので、そういうグループに入っておいた方がいいと思い行動したみたが、早々脱落した。大学時代はその教訓を生かし自分を貫いた。唯一地元の友達は、みんな逞しいというか、男っぽさがあって個々それぞれ我が道を行く性格なので、グループ行動なんてものとはかけ離れている。一方、妹は絶えず女性特有のグループ行動、女子校出身でつるみ合う友達はわんさかいる。いや、よく考えてみるとそれを友達と呼ぶのだろうか。もうずっとそういう環境に身を置いてきたから、感覚が麻痺しているのかもしれない。この間泊まりに来た時に「母も一緒に」という一言を添えさえすればそれでよかったのである。意図的になぜそこだけ隠すのか。妹だって私との口約束はただの口約束だったとわかっていたはずだし、母の口から私の耳に入ることも計算しており、また、私からは絶対に今後追求されることはないと確信しているからである。なんのそれしき心が小さい、と思われただろうが、女の世界とは得てしてこういうものなのです。いえ、決して私も行きたいと言っている訳ではないのですよ。お姑さんと母と行った方が、すべてを任せられる信頼できるお世話係が二人もいて、いいに決まっています。でも、そこだけ隠す妹に正直腹が立ちました。さ、さ、私は私の道をゆきましょう。
2016/07/22
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【左側の顔面痙攣 エピソード268】いつだったか、背中のこぶし大のしびれが止まったかもしれないと書きましたが、いいえとんでもありません、暑さでしびれています。左側の片側(へんそく)顔面痙攣も明らかに感じているし、やっぱり夏はしんどいです。
2016/07/21
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癒されよ 癒えるまで「彼はほかならぬ人生に直面したのであった」「今彼の感じた気持は、深淵にかかった橋の上を悠々と渡っていた人が、不意に、その橋がこわれており、目の前に深淵を見いだしたときの気持に似ていた。その深淵は人生そのものであり、その橋は彼の生きてきた人為的な人生であった」「だいたい、嫉妬するなんて、自分の妻をも卑しめることじゃないか」「それは違う、ほかの人たちがあれに気づいた以上、つまり、そこにはなにかがあるのだ」「彼の思いはその肉体と同様、なにひとつ新しいものにぶつかることなしに、ぐるぐると円を描くのだった」「毒のある話にかぎっておもしろいっていいますからね」「グリムには影のない男、影をなくした男なんておとぎ話がございますよ。それはなにかの罰でそうなったんですが、(略)」「そうね、でも、影をもった女は、たいてい、終りがよくありませんわ」「あたしどもの主人がいろんなことをいわなかったら、あたしどもだってもっと、ものごとをありのままに見たでしょうにねえ」「 フランスの詩」「たしか、もう百ぺんも見たんですが、いつも新しい満足を覚えますね。すばらしいことですよ!」「だいたい、幸せな結婚って、理性によって結ばれたものばかりじゃないかしら」「ええ、でもそのかわり理性による結婚の幸福も、よく一瞬にして吹っとんでしまうじゃありませんか。以前には認めなかった恋というやつが頭をもちあげて」「 イギリスのことわざ」「ところが、その後も、翌日になっても翌々日になっても、こうした感情の複雑さを十分に表現するに足る言葉を、見いだすことができなかったばかりか、自分の心の中に生じたいっさいのことを、自分自身でおしはかるだけの考えすら、見いだすことができなかったのである」「でも、どうだろう?今何年かたって、思いだしてみると、あんなことでなぜ気をおとしたのか、自分でもふしぎに思うくらいだった。今度の苦しみだって、それと同じことだろう。しばらく時がたてば、おれも平気になれるだろう」
2016/07/20
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絵本選びの極意さて、もんもんへの絵本の選び方だが、なかなか難しい。私がもんもんのような小さな子どもと普段関わることがない環境なので、尚更である。まず私なりの基準として、最近のアニメやゲームなどに見られるあまりにデジタルな感じの絵のものは避けるようにしている。単純に私自身が好きではないからという理由からだが、やっぱり「絵本」なのだから絵の素敵さはかなり重要だと思っている。となると、私はどうしても昭和の頃の懐かしい感じの手書きの絵に惹かれる傾向にあるらしい。次に、シリーズ化されているものには一応目を通すようにしている。さすがシリーズ化されているだけあっておもしろいものが多いと思う。そこからその作者の他の絵本へと繋がっていき、これが結構良い絵本に巡り会える確率が高い。逆に言うと、シリーズ化されたものばかりが一人歩きしてしまって、その他の本にはスポットが当たらず、少し残念に思ってしまう。ただ、私の中では、ベストセラーというものは疑わしい。たくさん売れたからと言って、質の良い絵本だとは限らないと常々感じているからである。そして、もんもんは双子なので、双子を題材にしたものは日々キョロキョロして探すようにしている。たまたまかわいらしい双子の絵本を見つけてプレゼントした時に、妹がとても喜んでくれたのを見て私までうれしくなり探すようになったのだが、探してみるとちょこちょこと見つかることがわかった。題名に「ふたごの〜」と書かれているものや、ペラペラめくると明らかに双子らしき絵が書かれているものなど様々だが、見つかった時は宝探しの気分になる。せっかくもんもんが双子だから、こういう楽しみは本好きの私の特権かもしれないと実はほくそ笑んでいる。あとは、もう直感である。図書館や本屋さんへ行くと莫大な量の本が並んでいるので、正直何がいいのやらわからない。専門家ではなし、絵本の知識がある訳ではないので、もうこれは感に頼るしかない。これが意外と効果を発揮したりする訳だが、もんたともんじのツボを大いに刺激するかどうかだけは、直感が威力を発揮することは稀なのであった…(苦笑)追伸悩みに悩んでようやく決まりました!双子の絵本ももちろんね。
2016/07/19
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【左側の顔面痙攣 エピソード267】ところで、おもしろいことがあった。先日市役所へ行った時、たまたまテレビ局らしき人たちがいて、なんの取材だろうと不思議に思っていたのだが、必要書類を揃えて保健所へ向かおうとした時に声をかけられた。「◯市在住の方ですか?」「はい」「小学生の時も◯市在住ですか?」「はい」「◯市は水泳が熱心と聞きましたが、熱心でしたか?」「…?…はい、熱心でした」「ジェイコムですが、水泳についてインタビューして下さる方を探していまして…」もう少し柔らかい感じのやり取りだったが、まぁこういう感じの会話だった。実は私の住む◯市は水泳の指導が厳しく、全精力を注いでいることで有名なのだが、小学6年生の時には修学旅行の他にもう一つ「臨海学校」という宿泊行事があって、これは、みんな命綱をつけて必死で海で1km平泳ぎする、というなんとも過酷極まりない宿泊行事なのである。放課後は強制的に連日特訓の授業となり、とんでもなく泳ぎに泳いで毎日へとへとだったが、私は水泳が大好きだったため、こんがり日焼けして健康そのものだった。何せ、有無を言わさず海へ放り込まれるので、必死でもがいてでも泳がざるを得ず、だから、◯市はいわゆるカナヅチという児童はいません。みんな、泳げます。と、こんなことを聞くために市役所にジェイコムがやってくるとは(笑)ちょっと行かないといけないところがあって(保健所)、とお断りし、インタビューを受ける気などさらさらなかったけれど、なんだか思いの外楽しい一日だった。と、こちらは梅雨明けです。こんなに暑いのにまだ梅雨明けしていなかったのかと、本格的な夏到来に既に辟易していますが、とにもかくにも涼しい内に保健所へ行っておいてよかった〜。
2016/07/18
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第八十六回「私、社会復帰できますか?」就活生「「一攫千金したいんです」って面接で言ったら怒られた。わざわざ電車賃払って行ってやったのに説教やで」これじゃあ採用してくれる企業なんてないと思うけどね。(2016.4.15. 13:00)
2016/07/17
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ねこちゃんコレクション「冷えとり」健康法の好転反応の湿疹が両腕に出ているのですが、ピークを過ぎ、カリカリのかさぶたになって落ち着いてきました。よくぞここまで耐えた!と思っていたら、年末に引き続き、またしても顔に出始めてしまって、今迷いに迷っています。がんばって耐えてみるか、それとも皮膚科へ行くか。結局皮膚科へ行ったところでいたちごっこにしかならないことはわかっているし、いずれは自分の湿疹と向き合わなければならない時が来るのだから、潔くがんばってみようと思う気持ちと半々です。でも、乗り切れる自信はまったくありません。また途中で限界が訪れて皮膚科へ行く自分が目に見えています。そうわかってはいても、少しだけでもがんばってみるか。好転反応とは喜ばしいことですが、本当に顔の湿疹だけは勘弁してほしいのが本音です。ということで、癒しのかわいいねこちゃんコレクションです。
2016/07/16
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【左側の顔面痙攣 エピソード266】暑いと言ってもまだ涼しいし(今日はびっくりするほど涼しかった)、煩わしい事は早めに済ませておこうと思い家を出ると、アキヲがいた!ちょこんと座って、まるで私を待っていたかのようにかわいい顔してこちらを向いている(すぐ逃げたけど)。わぁアキヲ♪私が保健所に行くことどうしてわかったの?まずは病院に提出していた受給者証更新の書類を受け取り、病院の近くにあるおいしい定食(ヒレカツと夏野菜のトマトソース)をもりもり食べて力をつけてから市役所へ行き、もろもろの必要書類を揃えて(住民票の写しが値上げされていて驚いた)保健所へ申請へ。毎年変わらず、霊でも取り憑いていそうな陰鬱な雰囲気の保健所だが、もう少し照明を明るくしたらどうかしら。運良く待っている人が誰もいなかったので、すぐに呼ばれ、さまざまな書類を窓口の方にまとめて渡し、記入漏れや誤りがないかしばし確認待ち。去年は有無を言わさず流れ作業のように保健師の方との面接があったのだが、これといって相談したいことはないと言うと、じゃあ今日はこれで結構ですとすんなり終わった。こんなにもスムーズに申請できたのは、MS歴10年目にして初めてである。なんと清々しい。ありがと、応援してくれたアキヲのおかげだね。帰りに冷た〜いソフトクリームを食べてから帰る(ちゃっかり朝起きた時から決めていた)。おいしい♪今年一番の仕事が無事に終了してホッとする。それにしても、あと何回保健所へ行くのかしらね。(ところで、こちらでは、今年はマイナンバーは記入してもしなくてもどちらでもいいということだったので、私は記入しなかったのですが、おそらく来年は必ず記入になるだろうということでした。何がどう変わるのでしょうか??)
2016/07/15
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妹家と尚家私がこの間の病院で主治医と対峙したまさにその日、妹は夢見る未来に希望を注ぎ、二度目の一生で一番高い買い物であろう一軒家の契約をしたのだった。ますます繁盛する妹家族と、衰退著しい尚家。二人姉妹のうち、姉がこんなだから、妹だけでもちゃんとしていて本当によかったと思う。これで妹夫婦が健康でもんもんもすくすく育てば、それですべては一件落着。
2016/07/14
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拝啓みなさん、いかがお過ごしでしょうか。私は、汗もはかゆいし(ステロイドを塗っている)、両腕の好転反応の湿疹はそれはそれはひどいし(ステロイドを塗っていない)、化粧をするのも億劫だし、汗は不快だし、外は雨だし、図書館の返却期限がとっくに過ぎてしまっていますが、ここ数日だだっこのような理由で引きこもっています。身体は元気だけど、あまり外に出たくない。となると、言わずもがな、活字ばかり読む日々になり、一日の読書時間は一体何時間でしょうか。たんまり借りていた本を全部読み終えてしまいました。(蛙さんと蝉のハーモニーがBGMです。)本を借りる時はものすごくうれしいです。あれもこれもこんなに読めるんだ〜とウキウキワクワクが止まりませんが、読み終えた本を袋に入れて肩に担いでみると、あまりの重さに驚き、図書館までたった5分の道のりとはいえ、汗だくになって返しに行かないといけないと考えると気まで重くなります。今回借りていた本は、今後の自分治療に生かせるような健康に関する本が多かったようで、延々体について勉強しました。悲しいかな、こういう類の本は小説とは違い読んだそばから内容は右から左へざざーっと流れていってしまいますが、それでもわずかながら収穫がありました。がんばって忘れないようにします。最近読んだ小説では、エミリ・ブロンテの「嵐が丘」とトルストイの「アンナ・カレーニナ」がおもしろかったです。今日はこんなことしか思い浮かびません。みなさん、暑いからお体大事になすって。かしこ
2016/07/13
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海は同じ顔をしていたことがありません「この屋敷は彼にとって全世界にひとしかった。それは、彼の父母が暮し死んで行った世界であった。この両親の生きていた世界は、彼にとってあらゆる完成の理想であり、彼はそれを自分の妻、自分の家族とともに復活させようと夢みていたのである」「ほとんど母親を覚えていなかった。母親についての思いは、彼にとって神聖な追憶であり、空想に描く未来の妻は、母親がそうであったように、美しく神聖な女性の理想の再現でなければならなかった」「正義を知らない人間が、正義についてなにが書ける?」「おれにはちゃんとわかっているんだが、おまえはなにもかも承知して、それを評価したうえで、このおれの迷いに対して哀れみの態度をとっているんだろう」「それにしても、この世の中のことなんて、なにもかも無意味なことばかりじゃないか」「彼との友情を大切にするのは、この兄が不幸なために、友情を必要とするからだったが、それをいうわけにはいかなかった」「そりゃ、自分のことにしろ、他人のことにしろ、いっさいのけがわしいごたごたから抜け出すことができたら、せいせいするだろうなあ」「相手がすべての社会的施設に否定的見解をとっている点については彼も同感であって、自分でもよくそれを口にしたものだが、今それを彼の口から聞かされると、不愉快であった」「観念の混乱や、自分自身に対する不満や、なにものかに対する羞恥心に悩まされた」「今までずいぶんよく働き、ぜいたくを慎んできたけれど、これからはもっと働き、もっとぜいたくを慎もうと決心した」「彼は自分を自分として感じ、それ以外のものになりたいとは思わなかった。ただ、今は、前よりももっといい人間になりたかった。第一に、きょうからのちはもう結婚によって得られる並みはずれた幸福など期待せず、したがって、現在をおろそかにするようなことはしないと決心した」「思想と感情によって他人の内部に立ち入ることは、彼には縁遠い精神活動であった。彼はこの精神活動を有害か危険な妄想と見なしていたからである」「春は計画と予想の季節である」「それに、天気があまりよかったので、とても腹など立てていられなかったのである」「それはなにもかもけっこうでございますが、なにごとも神さまのみ心で」
2016/07/12
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スマホの渦どうでもいいけど、自分が学生の時にスマホがなくてつくづくよかったと思う。高校生の頃、ポケベルが登場して制服のポケットからちらりと鎖を覗かせることがみんなのステイタスだったが、私は言わずもがな不登校で必要なかったので、持ったことはなかった。そのすぐ後にPHSが登場して妹は真っ先に買い「ピッチ」と呼んでいたが、私はこれも持たず。そしてこれまたすぐに携帯電話が発売された。大学が決まったと同時に初めて携帯電話を持ったが、妹から遅れること2年ほどということだったので、妹から事あるごとに鼻に付く教えを請うた。大学時代、二つ折りの携帯電話が流行で、開けては閉め、開けては閉め、を繰り返す日々だったが、やっぱり友達は数少なく限られていたので、メールもさほどしなかった。通話に至っては、ごく稀。スマホは少し異常だと思う。ゲームをしている人の手付きなんかを見ていると、もう病的だと思わずにはいられないし、絶えず誰かと会話をしていたり、逐一自分の言動や行動を公にしているなんて、考えられない。スマホ依存は人をおかしくすると思う。当時は当時で携帯電話なんて、と思ったが、でも持たないことはできず、今は今でスマホなんて、と思うが、使わないことはやっぱりできない。現に私はパソコンを持っていないので、毎日文章をスマホで書いている。また、カメラを持っていないので、半分はカメラという認識のように思う。でも、自分で自分を制限することは間違いなくできるはずだ。この機械をどう使い、どう生かしていくかは、その人次第である。
2016/07/11
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【左側の顔面痙攣 エピソード265】私、主治医の研究のためにMRIを撮りに行っているのだろうか。どうですか?という質問もなく、予防治療を勧められに行くだけの通院。本当にそろそろ受給者証の更新を止めようかしら。数年前から考え始めたことだけど、それはもちろん主治医にわざわざ書類を書いてもらって市役所で必要書類を取り、保健所へ行かなければならないという雑用と諸費用がかかるのが面倒だという気持ちは大いにあることは認める。素直に、受給者証を持たない難病患者になりたいという思いも認める。でも、それよりも、今の私は極めて症状が軽い。もし今発病時のような症状なら、どんなに手間がかかってでも間違いなく受給者証をいただくが、私のような患者ではなくもっともっと重い症状を抱えている方に、私の分のお金を使っていただきたいと思うのである。受給者証を持たなくなれば病院にも行かないし、私は行かない方が心身ともに元気でいられると思う。主治医に会わなくていいということも含め、病院へ行くという行為と、数週間前からまた病院か、と気分が落ち込むことが本当に滅入るのだ。逆に病院へ行かない方が病気のことも考えないでいいし、私にとってはそれこそが治療のような気がしてならない。予防治療もしない、病院へも行かない、受給者証も持たない。これこそが私なりの健康への最短の近道。そう、私がずっと貫いている、何もしない、ということを。
2016/07/10
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図書館のDVD映画を観るようになったのは、去年の夏のこと。図書館で借りたDVDを観続けて大いに楽しんできましたが、ここ数ヶ月はほとんど観ることができていません。というのは、図書館で借りるものなので、あまりに再生し過ぎているせいか途中でフリーズしたり、それ以前にまったく再生できないものがほとんどで、最後まで調子良く動くことがまずないからです。図書館のものだから仕方ないかもしれませんが、少し残念な今日この頃。ラスト30分でフリーズして再生できなくなると、落胆の度合いが甚だしいのです…。アイラヴアキヲ。レンタルかダウンロードするか…。蓮。こちらではうぐいすと蛙さんと蝉が交互に鳴いてます。
2016/07/09
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第八十五回「私、社会復帰できますか?」「今が変わる時だ」去年あたりから堂々とこのブログでそうほざいているが、結局このままずるずると何ら変わらないんじゃなかろうか。(2016.4.6. 19:00)
2016/07/08
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自己管理徹底それにしても暑いですね〜。みなさん体調は大丈夫でしょうか。こちらは36度もあったりしてもうとっくに梅雨明けしているような猛暑ですが、去年あたりから徐々に冷房が効きすぎている場所が増えていると感じているので、薄手のカーディガンとレッグウォーマーを持ち歩くようになりました。汗をたくさんかいているところに冷房が効き過ぎている場所へ入ると、その一瞬間だけ涼しい!と思いますが、その後急速に体は冷えます。いえ、冷えるというより凍えるという表現の方がしっくりくるかもしれません。鳥肌が立ち、その温度差が私の軟弱な自律神経を麻痺させるように思うので、電車なら弱冷房車両へ乗るなど、最近は一日の中でなるべく温度差が開かないようにと日々気をつけています。私は人よりとにかく敏感なので、できる限りの自己管理は徹底したいと思っています。これもすべて夏を乗り切って体調万全で秋を迎えるための準備です。
2016/07/07
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背なかがまるいと、姿がわるいわ「なにか気がかりなことのために、いらいらしているように思われた。それにはなにか理由がなくてはならないもので、多くの場合、自分自身に対する不満に根ざしているものであった」「そりゃ、あたしだって、こちらがあなた方を愛しているのと同じように、あなた方みんなから愛してもらいたいわ」「人はだれでも心の中に、イギリス人のいう(秘密)を持っているのよ」「まあ、あなたにどんな(秘密)があるの?だって、あなたはどこも、そりゃ澄みきっているじゃないの」「彼は今までむなしく費やされていた自分の力が、すべて一つに集中され、すさまじいエネルギーで、一つの幸福な目的に向って突進して行くのを感じた」「なぜあんなけがらわしい、卑劣な人間を罰する法律がないんでしょうね」「だが今となっちゃ、あんないんちき医者でも連れて来て、治療するしかないのさ」「彼にとっては、結婚は彼のいっさいの幸福を左右する生活の重要な事がらであった」「ああ、あたしにはもうなにがなんだかわからないわ!近ごろの若い人は、自分の考えだけでやっていこうとして、母親には、なにもいわないんだからねえ」「あたし、なにもかもけがらわしく、いやらしく、あさましく思われてきたの、」「平和をもたらすものは幸いなり、その人は救われん」「家が恋しくなってね。お客に行くのも悪くないが、やっぱり、わが家のほうがいいからねえ」「すべてこうした生活の痕跡が、まるで一時に彼をとりかこんで、こう語りかけて来るように思われたからである。《いや、だめだよ、おまえたちはおれたちから逃げだせないさ。別人になんかなれっこないさ、相変わらずもとのままだろうよ。おまえの懐疑も、永久の自己不満も、自己改造のむなしい試みも、堕落も、今までも、またこれからも与えられるはずのない幸福を永遠に期待する気持も》」
2016/07/06
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【左側の顔面痙攣 エピソード264】なぜ私がこんな考え方になったかというと、それは育ってきた家庭環境が大いに影響していると思われる。もともと、私は体が弱かった。小学校低学年の時に、一緒に暮らしていたおじいちゃんが亡くなり、今と変わらぬ感情で死というものを悟った。そのすぐ後におばあちゃんも亡くなったが、手の施しようのない卵巣がんで、抗がん剤治療のため、誰が見てもすぐにそうとわかる鬘をかぶっていた。高校生の時、引きこもって自殺願望を抱く日々。同時期に大切だった人の突然の事故死。同時期に母がC型肝炎で入院し、お尻にインターフェロンの注射を打ち続けぐったりと寝込み、おばあちゃんと同じようにごっそりと髪の毛が抜け落ちていった。そして、あっけなく逝った父と自分の難病。それらが着々と私という人格を形作っていった。
2016/07/05
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私の眠る場所私、自分の部屋が本当に居心地がいい。以前は、ストレスを発散するために必要のない物をせっせと買い込んでいたせいで、物に溢れていた。埃がこんもりと溜まっていてもまったく気にならなかった。今は、物を大量に捨て、すっきりと整理整頓された状態が日々保たれるようにしているので、とにかく風通しが良く、新鮮な空気の流れを感じることができるのである。(先日は、少し空気が淀んできたなと思ったので大掃除した。今日はようやく冷房の掃除をして除湿を付けた。)特に、大量にあったぬいぐるみの視線が針山のようにぐさぐさと私の体に突き刺さっていたのだと思う。そうでなくても神経過敏で自律神経失調症の症状に悩まされていたのに、私は自分で自分の首を絞めていたのだった。また、ごちゃごちゃした色も目に入らないようになり、ざわついていた心が穏やかになったと思う。生活環境って大事だ。毎日眠る場所なのだから。
2016/07/04
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自分治療「更新」のお話バンザーイ!と手を挙げた時に、正面にいる人に見える両腕の手首〜ひじ。それから右膝に500円玉2枚分ほど。今ここにまたびっくりするほどひどい湿疹が出ています。おそらく、年末に薬で抑え込んだ「冷えとり」健康法の好転反応の湿疹が、出たくて出たくてまた毒として出てきた模様。もう2ヶ月ほどになるでしょうか。やけどをしたようなジュクジュクとした皮膚で、とにかくかゆいです。服にも黄色い汁がシミのように付くので、しかも夏ということもあり、少し不快な感じは否めませんが、我慢できるまでがんばってみます。ただ、年末と同じように、限界が来たと思ったら迷わずステロイドを塗ろうとは決めているので、ご安心を。(因みに、今も靴下8枚履いてます。)さらに、実は、5月末からまたある自分治療を開始しています。禁断症状が出るかと思いきやまったくそんなことはなく、何ら変わらず普通に過ごしています。さぁ、身体はどう変わるでしょうか。もしこれで身体が大きく改善されれば、今までの私の不調のすべての根本的な原因の究明となりそうだなと感じています。でも、無理はしない範囲でですよ。さて、いつこのブログに綴ることができるでしょうか。1年後か2年後か、気長に続けます。
2016/07/03
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おひさまの匂い5月は急に暑くなって毎年身体がしんどくなってしまうけど、ようやく暑さにも慣れてきて、体調は上向きになってきた。これから梅雨が明けて本格的な夏に入る。本当に毎年「この夏を乗り切れるのだろうか」と思い悩むが、これまでなんとか乗り切ってきているらしいので、今年も期待しよう。以前ほど夏が苦手ではなくなったものの、やっぱり弱いことには変わりない。炎天下の下、ジョギングをしている人なんかを見かけると、もう唖然としてしまう。五ェ門、暑いね。おでこ蚊に刺されたよ。ついに蝉が鳴いたよ。やっと晴れてお布団干したら、おひさまの匂いがしてよく寝れた。
2016/07/02
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【左側の顔面痙攣 エピソード263】おととい、受給者証の更新書類が届いていたので、今日病院へ提出してきた。この間診察してもらったばかりなのに、タイミング悪く毎年この時期に書類が届くのよね。また受け取りにも行かなければならないし、一年の中で最も疎ましい場所、保健所へも行かなければならないと考えると、どうにかして避ける方法はないかとどうしてもそこへ思考が進んでしまい、結局自分が受給者証を更新しなければいいんだ、というところへ行き着くのだった。それにしても今日は左の瞼がピクピクするなぁ。
2016/07/01
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