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画像はうちの町にある「水芭蕉公園」です。ようやく咲き始めました。先日、3月21日に来た時は、咲いていたのはほんのわずかでしたが、今日は大きさはまだ小さいのですが、たくさん咲き始めていました。 朝早かったせいか、車は中まで入れることができ、それでももう15台くらいの車、カメラマンも大勢いました。 ここは家から15分くらいで来ることができます。朝少し早めに起きて、空いているときにまた来て、画像を貼り付けます。
2007年03月31日
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画像は福島県岳温泉の町の中にある「豆富屋」というお店で食べたものです。「豆腐屋」ではなく「豆富屋」です。これで300円です。 このお店は町の中心部にあり信号機のすぐそばです。お店には客はもちろん店の人もいませんでした。宿に着いてから夕食前の散歩です。 「こんにちは。だれもいませんか。」 いばらくして、お母さんらしき人が現れました。メニューを見て 「あのお、このセット、量は多いですか。」 夕食前なので、あまりたくさん食べたらこまりますからね。 「お客さん、300円だもの。」 「はあ、300円ですからね。」 これって、量が少ないってことですよね。 「じゃあ、これ2人前ください。」 作ってもらったセットを食べながら 「岳温泉って、山の中かと思ったら、けっこう平地なのですね。」 「いやあ、田舎ですよ。信号機がひとつしかないもの。」 「雪囲いしている家なかったけど、雪は降らないのですか。」 「降るときは30センチくらいは降るけど、雪囲いはしないよ。」 「ところで、この豆腐はどうやって食べるの。」 「爪楊枝で突っつくと風船が割れるから。」 こわごわ、丸い風船に爪楊枝を突っつくと、パチンと風船が割れて豆腐だけになりました。この豆腐と味噌のコンニャクと豆乳で300円でした。 割とあっさりした味でしたよ。お腹にも持たないし、夕食の前でも、平気で食べられます。
2007年03月30日
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画像は福島県安達太良山の麓にある岳温泉の「宝龍荘」の露天風呂です。齢2000年の檜で造られたお風呂です。岳温泉の源泉を山頂付近から引いているそうです。 源泉なので、湯の花というか小さなお湯のカスみたいなものがいっぱい混じっていました。ほんの少し硫黄の香りがする気がしました。色はこれもほんの少し白っぽい気がしました。少し飲みましたが、さすが酸性温泉ですっぱかったです。 この露天風呂は少しぬるめですが、ゆっくり入って、熱めの内風呂に入ります。内風呂はろ過しているようで、きれいな透明な温泉です。長めのお風呂からあがった後も、汗がたらたら出て、とっても温まりました。 ここはインターネットで予約したのですが、泊まったのはもちろん初めてです。外観、部屋とも古い感じで建物は二階建てです。岳温泉という言葉から山の中の温泉をイメージしていましたが、町の中の旅館という感じでした。 部屋は全部で20部屋くらいで、この日は団体客はないようで、大広間と中広間に夕食の準備がされていました。でも私たちは別にお願いしたわけでないですが、部屋食でした。 でも、気持ちのいい温泉と料理があれば充分です。コースは鍋コースというものを選んでいたので、いろいろありましたがスキヤキを選んでおきました。ほんとうは「すっぽん」がここの名物なのですが、それだと料金が4000円ほどアップ、それに「すっぽん」の嫌いな人もいます。 スキヤキ、寄せ鍋、ちゃんこ鍋、しゃぶしゃぶなどは平日なら8,000円、この日は土曜日なので11500円でした。平日は出れないのでしかたないですね。 まあ、料金が料金なのでスキヤキにあと2,3品つけば充分だと思っていたのですが、食事の時間になってびっくりです。スキヤキだけでもよかったですよ。私もたくさん食べるほうですが、こんなに食べる人、はたしているのでしょうか。 下の画像はその夕食です。スキヤキは二人分です。
2007年03月29日
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画像は安達太良山の登山口です。岳温泉の町から車で10分ほど登ったところにあります。奥岳温泉というところです。この標識のとなりにはりっぱなホテルもありここはスキー場になっています。一般の車はここまで入れます。ここで標高950メーターです。 この場所自体がもうかなり高いところにありますが、ここからロープーエーで1350メーターのところまで行くことができます。安達太良山の標高が1700メーターですので、そこから1時間ほど歩けば頂上です。 昔は麓からここまで2時間もかけて登ってきたのに、車なら10分でくるのですよ。開発が進んで、日本の山はほんとうに誰でも登れるようになりました。老人の登山人口が増えるのがよくわかります。 この日は残念ながら曇り、翌日晴れればロープーエーでその8合目まで行けるのですが、予報は雨です。智恵子抄で高村光太郎が「東京に空がない。ほんとうの空は安達太良山の青い空がほんとうの空だと智恵子が言っていた。」とあったような気がしましたが、この日は青い空ではありませんでした。 この日、岳温泉に泊まるのは、一度岳温泉に入ってみたかったのです。岳温泉のお湯はこの安達太良山の山頂近くの「くろがね温泉」からパイプで引いているということがわかりました。 「くろがね温泉」は山を知っている人には知られた、有名な温泉です。安達太良山の山頂まで登り、少し下ったところに「くろがね温泉」があります。山に登った疲れを癒してくれる日帰り温泉なのです。そこからお湯を引いた岳温泉がこの日の宿です。
2007年03月28日
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画像は福島県土湯温泉にある「足湯」のできるところです。「道の駅つちゆ」から土湯温泉までは車で10分もかかりません。その途中に「びっき沼」というところがあることを前もって知り、今回はそこの水芭蕉を見るのがひとつの目的でした。 土湯温泉には「仁田沼」という水芭蕉で有名なところがあります。4月の中旬から5月の初めにかけて、10万株の水芭蕉が咲くようです。私はまだ行ったことがありませんが、「びっき沼」は国道115号線沿いにあり、4月の初めには水芭蕉が咲くようです。 「道の駅つちゆ」から土湯温泉までの道は何度か通っていますが、その沼はまだ見たことがありませんでした。今年は少し開花が早そうなので、もしかしたら水芭蕉が咲いているかもと、ゆっくりと注意しながら、「道の駅つちゆ」から土湯温泉に向かって下りました。 でもとうとう「びっき沼」への入り口を見つけることができませんでした。土湯温泉の入り口にあった交番で聞くと、そこから100メーターほど戻ったところから左に行く道に入ると行けるそうです。 その道はここまで来る途中で気づきましたが、「どうして何も立て札、標識がないのですか。」と聞いたら、「びっき沼」は個人の所有物ということです。水芭蕉もまだ早く、整備もまだされていないということでした。 それで、「びっき沼」へ行くことは別の機会にして、車を駐車場に停めて、しばし土湯温泉の町を探索です。 ここに来るのは2回目ですが、宿泊したことも温泉に入ったこともありません。「足湯」に手を入れましたが、それではどんな温泉かわかるはずがありませんね。 「びっき沼」の探索をするために早く土湯温泉に着いたのに、ここから岳温泉まで、おそらく15分くらいです。時間つぶしをしないと宿には入れてもらえないでしょう。
2007年03月28日
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画像は福島県裏磐梯の桧原湖です。3月ももうすぐ終わろうとしているのに、湖一面雪の原です。 ところどころに「わかさぎ釣り」をしているのか、湖の上に人がいました。この時期にここを通るのははじめてなのですが、桧原湖が雪で真っ白なのは初めてみました。 喜多方で早い昼飯を食べ、裏磐梯を横断して国道115号線に出ます。国道115号線は猪苗代と福島市をむすぶ交通量の多い道路です。冬でも通行可能で、山の景色を見るために年に何度も来ています。 特に紅葉の時期はわざわざ新潟から行っても、その素晴らしい景色は見る価値は充分あります。標高800メーターくらいのところまで道路があり、近くの山も標高1700メーターくらいですので、山の上から下までいろいろな時期に紅葉が楽しめます。でも新潟からわざわざ行くくらいですから、時期には車の渋滞は覚悟しないといけません。でも東京ほどのことはありません。車はノロノロでも動きます。 さて、国道115号線を土湯温泉に向かって走ります。途中長い「土湯トンネル」がありますが、そこを出てすぐのところに「道の駅つちゆ」があります。ここも何度も来ていますが、晴れていると大変景色のいいところです。 標高800メーターに位地する「道の駅つちゆ」からは近くの吾妻連峰や眼下には福島県の町なども見ることができます。 ここから見る景色も、足で登って山の上から見る景色も同じなんですよ。山に登って、あんまりしんどかったら、途中で登るのをやめようと思うことがあります。ここに来たら同じ景色を苦労せずに味わえますからね。 この日は快晴とはいかなかったですが、3月にしては景色がよく見えました。 下の画像はその途中や「道の駅つちゆ」からのものです。
2007年03月27日
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画像は福島県喜多方市にあるラーメン店「丸見食堂」です。喜多方にはたくさんのラーメン店がありますが、ここは昭和4年創業と非常に歴史のある店です。ここの名物の「ネギラーメン」を食べてきました。 3月24日は久しぶりのドライブでした。いろいろ調べて、福島県の岳温泉に行くことにしました。楽天トラベルで宿を申し込むつもりでしたが、めざす宿は3日前に満員になり、それではと直接、宿のホームページから予約を探すと一部屋の空きがあり、のんびりと行くことにしました。 朝9時半に待ち合わせ、津川まで下道を行き、津川から磐越自動車道を会津坂下まで行き、そこで降り、喜多方市まで約20分です。 喜多方市は「喜多方ラーメン」が全国ブランドですが、店によって味はいろいろです。私も何回も行って、いろいろな店で食べましたが、共通しているのは麺が少し太いことぐらいで味は店によって違います。 「まこと食堂」や「坂内食堂」はいつも長い行列ができて、もっとも人気のある店ですが、他にもいろいろと美味しい店があるのではないかと、食べ歩いていますが、なにしろ「老麺会」の店だけでも62店もあるので、ほんの一部しかまだ行っていない状況です。 でも、麺類大好き人間ですので、がんばっていろいろと食べ歩いてみようと思っています。 この「丸見食堂」に着いたのが11時頃でした。店は改築された直後なのか、非常に新しく、厨房には若いお兄ちゃんが調理をしていました。 さて「ネギラーメン」の味ですが、醤油ベースのスープがとてもあっさりしていました。「ネギラーメン」といえば普通、唐辛子などの辛い香辛料がたくさん入っていますが、ここの「ネギラーメン」は普通の醤油ラーメンに細切りにしたネギとチャーシューの細切りが乗っているだけです。 あっさりしたスープがネギを引き立たせるのか、とても美味しくいただきました。以前からいろいろなガイドブックで丸見食堂のネギラーメンを知っていましたが、食べたのははじめてでした。 行った時間も昼にしては早かったせいか、客はまだ誰もいませんでした。もっとも食べているうちに、二組の客が来ましたが。 下の画像はそのときに食べた「ネギラーメン」です。
2007年03月27日
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画像は宮城県白石市にある白石城です。昨日の朝9時42分に能登沖で大きな地震がありました。実はその時刻に私は画像のお城を撮っていたところでした。 このお城を見学後に車で国道113号線を走り、山形県の南陽市を経由して、夕方3時頃に家に帰ってきたのですが、夕方のニュースまでまったく地震のことは知りませんでした。 車の中ではラジオのチャンネルがうまく入らないので、ずっと音楽を聴いていましたし、新潟県に入った頃には競馬中継の時間だったので、そんなのは聞かず、音楽ばかりでした。NHKなんて聞いたことありませんから。 でも私の家のほうでもかなり揺れたようでしたが、被害の出るほどの揺れでなく、よかったです。 そういえば、新潟中越地震のときも、福島にドライブに行っていて、帰った直後に地震だった記憶があります。 今日は月曜日、いろいろと忙しいので、明日から今回のドライブの様子を紹介します。
2007年03月26日
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画像は先日の水芭蕉公園です。沼の中に一本だけ咲いていました。 今日は朝から天気がいいので、きっと他の水芭蕉も咲き始めたかもしれません。今日は高校野球で新潟文理高校が大阪桐蔭に挑みましたが、残念ながら負けました。 中田選手ばかり注目していたのに、新潟文理の選手がヒットを打てないなんて、大阪桐蔭のピッチャーはすごいピッチャーでしたね。 春の選抜は弱いという新潟のジンクスがまたよみがえらないといいですが。
2007年03月23日
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画像は昨日の水芭蕉です。昨日の朝、晴れていたので、近くの水芭蕉公園まで行ってきました。車が4台ほどありましたが、まだ見ごろには早く、咲いていたのはごく一部だけで、来週から少しずつ咲き始めるでしょう。 昨日はこの後、家に帰って、お彼岸だったこともあり、何人かの来客はあったが、午後からは久しぶりにゆっくりした。 実は先日の土曜日、日曜日と朝から晩まで組合の売り出しがあり、休めなかったし、九州の疲れが今頃になって出てきたのか、午後昼寝をしたにもかかわらず、夜になると、どうしょうもなく眠くなり、「愛の流刑地」をビデオに撮って、9時前には寝てしまった。 おかげで、今日は朝からさわやか、今日も元気で仕事をしています。 「愛の流刑地」は渡辺淳一の小説のテレビ化だ。2年前日本経済新聞に確か一年連載で載ったが、私も毎日この小説を読むのが楽しみで、朝会社に行ったら、日本経済新聞をひっくり返して、一番最後のページを最初に読んだものだ。 でも、前の日、前編を見たが、小説とは違って、冬香の家庭、姑のことがたくさん出ていた。小説ではベットシーンがメインだったが、なるほどそれではテレビドラマにはならないわけだ。 さて、今日はビデオで後半を見てみるか。
2007年03月22日
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画像は今朝の水芭蕉公園で見つけた水芭蕉です。昨日まで雪が降ったためか、まだ咲いている水芭蕉は少ないです。ここは私の家から車で15分です。 昨年の今頃はもうかなり咲いていたのですが、ここ10日ほどの雪で、花の成長を止めていたのでしょう。 雪の降る前に、かなり成長したものが、雪の中で、なお成長を続けたのでしょうか。 下の画像でみるように、まだ大きくなるまで、あと一週間はかかると思います。でも花ってわからないから、あっという間に咲いてしまうかもしれません。 でも水芭蕉の場合は、ここでも5月の初めになって咲く花も一部ですが、ありますよ。 ここの、水芭蕉の見ごろは4月初めだと思います。おそらく4月1日には交通規制も行われることでしょう。
2007年03月21日
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画像は近くの公園です。3月の雪景色です。この冬は2月までほとんど雪らしい雪は降らなかった。菜の花も咲き、今年の春はもうすぐだと思っていたのに、今頃になってから雪が降り出す。 でも、春の雪はこんなにたくさん降っても、夕方には消える。でもこの雪のおかげで水芭蕉も桜も花が咲くのは、例年とあまり変わらないかもしれません。 昨日から仕事で大変だったが、ようやく一段落しました。明日はなんとか休めそうです。明日ゆっくり休んで、22日からまたたいへんな日が続きそうです。
2007年03月20日
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画像は鹿児島からフェリーで桜島に行った時に、甲板で桜島を撮影したものです。この日、3月6日は午後4時で閉店です。実はメンバーの10何軒かが、熊本に行くことになり、この日の夜に熊本で準備をするそうで、それに間に合うように、閉店をわざわざ1時間早めたそうです。 後片付けは慣れていますので、5時前には終わり、せっかく鹿児島まで来たのだから、桜島の日帰り温泉でも行こうと3人で行ってきました。 ホテルに荷物を置いて、フェリーの乗り場まで5分です。フェリーは頻繁に出ていて、料金は150円でした。桟橋から歩いて5分のところに、国民宿舎レインボー桜島というところがあります。ここの温泉がマグマ温泉といって300円で入浴できます。 夕食がまだだったので、8時にレストランが閉まるという話を聞いて、食堂に先に入りました。生ビールとスパゲテーを食べていると「焼酎のソムリエ」という人が来て、鹿児島焼酎の美味しい飲み方をいろいろと教えてくれました。 詳しくは覚えていませんが、焼酎には麦、米、そばなどすべてその原料は土の上に育つものですが、芋は地中に育つもの、ですから60度以上のお湯で割ると、くさい匂いがするそうです。 ですから、芋焼酎をお湯で割るときは、熱いお湯の入ったグラスに氷を一つ入れお湯を冷ましてから、そのお湯で割ると美味しいのだそうです。 もっと美味しい飲み方は、一升瓶の半分を別の容器に移し、空いたスペースに水を入れ、一晩寝かして、水と焼酎をなじましてから、ドーナツ型のカンキ(酒を温める鍋)で温めて飲むのが鹿児島の通の飲み方だそうです。 これだと、水道水以外、井戸水などは一週間は美味しく飲めるそうです。そんなかんだで、美味しい芋焼酎をいろいろ試飲させてくれました。 温泉は「マグマ温泉」ということで期待して入ったのですが、特に変わった温泉ではありませんでした。温泉といえば基本的にはどこでもマグマが関係していますものね。 下の画像はそのときに試飲させてもらった焼酎です。
2007年03月17日
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今日は朝8時半頃、会社を出て新潟へ、道路も空いていて県庁に着いたのが9時半少し前、10時から受付なのだが、もう5,6人が来ていた。 予定より早めに打ち合わせが終わったので、会社に帰る途中で床屋さんに行ってきた。私は通常、2ヶ月に一回くらいしか行かないが、今回は一ヶ月ぶり、頭の毛がふさふさしすぎてうっとうしい。 2ヶ月に一回というのは理由がある。床屋に行くと、頭の側面が白髪で真っ白になる。一週間もすると、新しい毛が生えるのか、その白髪が見えなくなる。白髪染めなんて使ったことはないが、床屋さんに行って一週間我慢だ。その一週間がみっともなくて、なるべく床屋に行く回数を少なくしている。 頭の毛も早く伸びるようで、なるべく短くしてくれと頼む。頭の上はできるだけ多くすいてもらう。たっぷり毛が伸びてもうっとうしくならないように。 友達に、頭の毛が早く生えすぎるとうっとうしくなると言ったら、「なんて贅沢な悩みだ。」と言われた。 そういえば、私の友達の多くは頭の毛が少なくなって悩んでいる者が多い。でも頭の毛の量に関係なく、床屋の料金は同じですね。これって得している感じですね。 上の画像は鹿児島湾です。真ん中に潜水艦が浮かんでいるのですが、わかりにくいですね。
2007年03月16日
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画像は鹿児島で教えてもらった食堂、「味の四季」です。実は鹿児島名物の「豚足(とんそく)」が食べたくて、安くて美味しい店ということでここを教えてもらいました。 ここはおでんが美味しいというお店です。仕事がおわった後、4人で行ったのですが、平日にもかかわらず満員でした。二階のテーブルが一つ空いているということなので、二階に行きましたが、狭い部屋にたくさんのテーブルがあり、大勢の人でにぎわっていました。 ここで食べたのはやきとりとおでん、そして豚足でした。生ビールを飲んで、一人2500円くらいだったと思います。 下の画像はそのとき食べた「豚足」です。やわらかく煮込んであり、とても美味しかったです。
2007年03月15日
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画像はホテルの近くの食堂で食べた「きびなごのさしみ」です。今日はこの食堂での話です。 鹿児島での朝食はホテルでも取れる。でも初日と二日目は魚市場で取った。ホテルの朝食は美味しくないと聞いていたので、散歩の途中でホテルのすぐ近くの居酒屋で、朝7時半から朝定食が食べられることをメンバーの何人かに教えた。 そこで朝食を取ったメンバーに聞いたら、とっても美味しかったようだ。400円の朝食で、夜も定食が食べられるという。 そこで、3日目の夜、となりの売り場の人と仕事を済ませて、その居酒屋に入ってみた。20人も入るといっぱいになるような狭いところだが、なんとなく雰囲気がいい。メニューも値段が安く、思い切って「きびなごのさしみ」と生ビールを注文した。 しばらくすると、斜め向かいの売り場の二人連れが入ってきた。メニューが安いので、4人の宴会が始まった。 その二人連れは大分の前は水戸に一週間居たとのこと、この鹿児島で3週間連続だ。次の週は熊本にあるが、それは休むという。 こういった居酒屋で彼らと話すと、全国を一年中売り歩く、彼らの苦労や楽しみがわかる。 新潟は食品や工芸品など全国に知れ渡ったものが多い。だから彼らには一年中デパートから声がかかる。そういえば前の日のパーティーで、メンバーの一人が「私もこの販売をして4年になりますが、昨年は280日家を開けました。」と言っていた。 彼は地元で小さな工房を持ち、何人かの従業員を雇い、奥さんに工房の管理を任せ、自分で日本中に売り歩いているそうだ。 一昨年、名古屋でお世話になったメンバーが代わっていたので、昨年名古屋に行った時、聞いてみたら、昨年の6月に体を壊して、亡くなったという。その直前、3週間連続で販売をしていたという。 この仕事、日本全国、各地のデパートをまわるが、移動日が準備の日になり、休みはない。一週間休むか、まったく休まないか、どちらかだ。体が元気でないと勤まらない。 そんな苦労話の中にも、お酒が入ると、いろいろと楽しかったことを話してくれる。 「ところで寅さん、あなたなんでめったにしか参加しないの。」 「私は本業がありますから。」 「本業なんて奥さんに任せたら。」 「私は独身なんですよ。」 「へえー、もてないのね。」 「・・・・・・・・」
2007年03月14日
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画像は鹿児島の「中央卸売市場魚類市場」の中にあった市場食堂というところで私が食べた「貝汁定食」(950円)です。 鹿児島に来た翌朝、市場まで散歩に行ったのですが、このことをある人に話したら、翌日はぜひ連れて行ってということなり、次の朝、また同じ市場まで3人で行ってきました。そのときに食べたのが画像の定食です。 ご飯は普通のどんぶりです。それよりも大きめなどんぶりにたっぷりのあさりが入っていました。魚はサバを焼いたものです。前の日の「首折れさばのさしみ」も美味しかったですが、これも新鮮で美味しかったです。 実はこの後、A君から「俺も連れて行ってくださいよ。」と頼まれたけど、同じところに3回も行けないよ。と場所だけ教えたら、A君は同じホテルに泊まっていた、同じグループの美人のBさんと行くことにしたそうです。 ところが、A君が寝坊して、Bさんは一人で「首折れサバのさしみ」を食べてきたそうです。私はこの話を最終日の後片付けが終わった後、他の人から聞きました。そのあとはBさんとはもう話す機会はなかったので、もしBさんと話していたら、「あなたがいくなら私が連れて行ってあげたのに」と言いたかったけど。 Bさんは、他の人には「首折れさばのさしみ」がとっても美味しかったといっていたそうですが、私とは何度も話したのに、そんなこと一度も言いませんでしたよ。
2007年03月13日
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画像は新潟に帰ってきた日の翌朝の近くの公園です。冬の新潟です。この前の日の夜も雪が降り続き、この朝は久しぶりに除雪車が出て活躍していました。 その前の日の朝まで、鹿児島にいたなんて信じられないような寒さでその日が始まりました。鹿児島ではコートを着ている人なんていませんでしたよ。夜でもノースリーブだけの女性が歩いていましたよ。 今回の九州ではいろいろなことがありました。特に鹿児島ではメンバーの多くが、大分からの継続だったので、夜は毎日のように、いろいろなものを食べに鹿児島の町に出歩きました。鹿児島はほんとうに美味しいものがたくさんありました。 県のほうでも、今回が新潟県主催の2回目の物産展なので、ミス新潟が県の職員と開催前日に入り、新聞社やテレビ局を回ったそうです。佐渡おけさを踊る20人ほどの団体も土曜日と日曜日に各2回づつ、デパートの歩道で踊ったようです。 会場に来てくれたミス新潟といろいろ話したけど、顔に見とれていてカメラで写すのを忘れていました。彼女、今回で一年の任期が終わるそうです。何回か会ったけど、とてもきれいな人でしたよ。次のミス新潟も期待しています。 佐渡おけさを踊ってくれた人たちは、元ミス新潟かもしれないけど、だいぶ年配の人たちでした。こちらのほうが私の年に近いかな。 デパートでは毎朝朝礼が9時半ですが、ホテルから歩いて5分なので、普段の生活のリズムを崩さないように、私は毎朝7時には、ホテルの近くを散歩していました。 鹿児島は散歩するには、コートも必要ないほど暖かく、海岸のほとりを歩くと、周りはヤシの木などが植えられていて、ずっと昔、南国の砂浜を歩いたことを思い出させる、そんな雰囲気がありました。 さあ、土曜日の夕方荷物が届きました。今日から商品の整理で忙しくなります。画像はたくさん撮りましたので、順番に紹介します。
2007年03月12日
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画像は鹿児島名物「明石屋のかるかん」です。鹿児島の明石屋の本店で買ったものです。新潟に帰る前の日、6日に買って、その日のうちに荷物と一緒に新潟に送りました。 ところが、どこでどのように間違ったのか、これが到着したのは、今日の18時、実に4日もかかってしまいました。 賞味期限がまもなく切れます。これは山芋と米粉と砂糖で作ったものだそうです。中にあんこが入っている「かるかん饅頭」もありますが、なんにも入っていない画像のものが本来の「かるかん」だそうです。 他におみやげとして買ったものは、「芋焼酎」です。「黒伊佐錦」といって鹿児島でもっともポピュラーなものです。その焼酎は別に送りましたので、昨日のうちに到着しています。 鹿児島に着いた日に酒売り場に行って、夜飲むために「麦焼酎」を求めましたが、店員の女性が「お客さん、ここは鹿児島です。芋しかありません。」と言います。 「芋は匂いがするから嫌いです。」と言ったら、「匂いがいいのですよ。」と言います。「だったら鹿児島で最もポピュラーな芋焼酎を下さい。」と言って買ったのが、「黒伊佐錦」です。そのときは小さいボトルを買って、宿で飲んで見ると、臭みも気にならず、飲み心地のよい焼酎でした。 鹿児島に滞在中、何度か居酒屋に行きましたが、どの店も、この焼酎のキープボトルがたくさん置いてありました。鹿児島では一番ポピュラーなお酒みたいです。 お土産に買ったのは一升瓶で一本1623円です。二本買って送料が980円でした。一本はもちろん私の分です。 当分の間、この「黒伊佐錦」が私の夜の恋人です。
2007年03月10日
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鹿児島からの荷物がまだ来ない。通常2日で到着なので今日到着するはずだが朝から待っているが、今来ないと明日になるだろう。 荷物の中にデジタルカメラの接続ケーブルとノートパソコンのランケーブルを入れたので、困ってしまった。それはともかく大量の洗濯物が一日遅れるごとに、洗濯の依頼を頼みにくくなる。 鹿児島で買った、本場「明石屋のかるかん」も荷物の中、賞味期限が13日なので、まだ大丈夫だが、2週間も留守にして、お土産もまだ渡せない。 こんなことなら、お土産だけでも持ってくればよかったか。 でも、お土産を先に渡してしまって、あとで洗濯物をたっぷり渡すよりもいいか。
2007年03月08日
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鹿児島から帰って来ました。デジタルカメラの接続コードを昨日荷物と一緒に送ったので、今日は画像が載せられません。とにかく無事に帰ってきました。南国から雪の降る新潟に。 今日は朝5時半に起き、ホテルを6時過ぎに出て、バス停まで歩いた。そこでバスに乗り、鹿児島空港へ、8時のフライトで大阪、大阪を10時40分のフライトで新潟へ、新潟空港には11時45分に着いた。 新潟は雪でした。私の家に近づくに連れて、雪の量も多くなり、今は会社に居ますが、20センチくらい積もっています。 机の上には書類や郵送物の山、ヤシの木の生い茂った町での生活が昨日まであったなんて夢のよう。厳しい現実が待っていました。 やりたいことはいっぱいあるが、今日はとっても疲れています。やっぱり2週間は長すぎる。飛行機を二回も乗ったので、耳の聞こえが良くありません。 今日は早く、帰って、休みます。明日から元気で仕事をします。今日はとりあえずお休みなさい。
2007年03月07日
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画像は鹿児島の魚市場に並んでいた巨大イカです。胴体だけで1メーターはあります。これからせりにかかるところでしょう。 たぶん、「もんごイカ」でしょうか。これはどうやって食べるのでしょうか。細かく切っても、厚さが3センチ以上になるのではないでしょうか。テレビでは見たことがありますが、こんなにたくさんの巨大イカをみたのは初めてでした。 この市場、新潟よりずっと南ですので、見たことのない魚がいっぱい並べてありました。朝の7時をすぎているのに「せり」をやっている場面をみることも出来ました。
2007年03月05日
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画像は鹿児島に来た2日目の朝、散歩で鹿児島の魚市場に行ったとき、そこにある食堂で食べた朝食です。市場の中にある食堂ですので、新鮮でコリコリしてとても美味しかったです。 今回の九州の出張では、大分で関サバを食べましたが、ここ鹿児島での生のサバも新潟ではとても食べられません。 ホテルから10分ぐらいで行くことができるので、朝の散歩にはちょうどいい距離に市場がありました。朝といっても鹿児島は暖かいです。今年は特に気温が高いそうです。
2007年03月03日
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今日は鹿児島に来て二日目、今日は朝からいろいろありました。非常に密度の濃い一日でしたが、今日は疲れているので明日以降に書きます。今日は鹿児島から見た桜島の画像を上に載せてあります。 毎日、この櫻島を見ながらここで一週間を過ごします。新潟では霜が降りたみたいですが、今日7時にこの櫻島の見える屋上に昇ったのですが、新潟で言えば、夏のビヤーガーデンに昇ったようでした。 同じ日本でこんなに気温が違うのは不思議な気分でした。 今日は突然、新潟からのメンバー、約70人くらいですか、県庁からの職員も3人ほど加え、懇親会をやりました。明日もありますから、1時間で終わりますといって、8時過ぎから、みんなが集まったのは8時20分を過ぎていましたが、9時20分までデパートの食堂で飲み放題のパーテーがありました。 ご馳走もたっぷりありましたので、今日はもうゆっくりホテルで休みます。
2007年03月01日
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