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今朝、除雪車の音で目を覚ました。蒲団から出て窓から外を見ると一面の銀世界。昨夜から20センチくらいは降ったようだ。いよいよ暖冬は終わり、いつもの寒い冬が始まった。 朝会社に出て、留守の間の書類整理、クロネコヤマトが名古屋からの荷物を持ってきたので、それらを開けて中身の整理、それが終わってようやく休みに入る。 午後からは雪かきをしなければ、夕食後しばらくゆっくりして、近くの神社まで二年参り、これで今年も終わり、来年もいい年でありますように。
2007年12月31日
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昨日の夜、仕事が終わって19時に名古屋を出た。Iさんと、Kさん、彼ら二人が交代で運転する車で名古屋インターに。新幹線の切符はすでにキャンセルし、車で3人で帰ると、一人5,000円で高速代、ガソリン代が賄える。約15,000円安くなる。何といってもその日のうちに帰れるのがいい。 名古屋からの夜の道路は年末といってもこの時間帯は空いていた。私は最後まで助手席にいたが、名古屋近郊の道路は初めてなので、道路案内人というわけにはいかない。せいぜいいろいろな話をもちかけて眠気を覚ますことが私の役割だ。 二人は年中、一週間単位で日本全国を行ったり来たりしている。家にいるときは、自分の専門分野の物を作り、それを送って売りさばく。Kさんは「草履」や「下駄」が専門で新潟県内に工場を持ち、店も持っているという。毎年台湾にも招待され、実演販売でかなりの売上を作っているみたいだ。 Iさんは、私と同じ市内に住み、シルクの工房を持ち、得意の染めで独特の商品を作り出し、全国にそれを売り歩いている。 二人とも長く、この仕事をしているので、最近このグループに入った私にはいろいろと参考になる話が多い。でも私にはそんなに何回も会社を空けることができないので、年に4,5回、私が参加するときに彼らに会えるのが私の楽しみだ。 話を聞いていると、彼らの旅がらすのような生活は実にうらやましい、でもしっかりした技術と誰からも信頼される製品を作りつづけているから、毎年同じところに招待されるのだ。一週間に同じ場所で何百万という売上を作れるのも、何年もかかって築き上げたものだという。 さて、車が長野県を過ぎて、新潟県に入ると雪になった。その雪が雨になり私の家に着いたのは真夜中の一時半、予定なら最終の新幹線に乗り、今頃は新潟市内のホテルで寝ているころ、彼らのおかげで夜のうちに帰ることができた。二人にお礼を言って私の家の前で別れた。 今日と明日で今年も終わり。明日31日は名古屋から荷物が帰ってくる。その整理をして、今年一年が終わる。いろいろあった一年が明日で終わる。 上の画像は昨年の冬のものです。今年はまだ雪が積もっていません。
2007年12月30日
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名古屋に来てもう6日になった。毎日が同じことの繰り返しなので、時間のたつのも早い。ほとんどの日々が真冬だというのに「青い空」の下での日々だ。新潟の人間にとって冬は雨と雪そして降っていなくても、どんよりした雲の下があたりまえだが、名古屋の人たちはいいなあと思う。 3年前からホテルから仕事場に通う途中にある「台湾料理店」に一度入ってみたいと思っていた。外から中が見えるので帰りにはいつも覗いてみたが、いつも満員で、一人カウンターに寂しく食べるのもいやで、行くのを躊躇していたが、昨日の夜、3人で行って来た。 事前に仕事場の人に何が美味しいのか聞いて行ったので、覚悟はしていたが、ニンニクの香りはすごかった。上の画像の「酢豚」は日本の「酢豚」と違って「あんかけ」ではなかった。豚肉を適度にから揚げして、そのまま出したというものだった。それが美味しい。下の画像の「青菜炒め」も事前に美味しいと聞いていたものだが、にんにくと赤唐辛子のみじん切り、そしてそれを炒める油の香りか、こんなに美味しかったのなら、もっと早くこの店に来ればよかったなあと思った。 今日もう一泊このホテルに泊まったら、明日の夜はまた駅前の最初に泊まったホテル、今回も昨年と同じ、一週間に2回も部屋替え、まったく主催者にしっかりしてもらいたいものだ。 さあ、今日も青空、仕事頑張ってきますよ。
2007年12月27日
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今日で名古屋に来て四日目、いろいろありました。22日は準備が終わった後、久しぶりだとホテルの近くの焼き鳥屋で名古屋名物の「手羽先」を先輩たちと食べ、23日は一日立ちっぱなしで、疲れて宿に帰ると画像のようなシャンペンが部屋に用意されていて、翌日は宿の移動とあわただしく過ぎました。 そうか、クリスマスはここ3年間、名古屋のホテルで迎えたのだなあと。でも名古屋は私も3年も連続で来て、すっかりおなじみになったみたい。 「トラさん。久しぶり、あっ、トラさん、少しスマートになったみたい。」 「あんた、おせじうまいね、俺、4キロも太ったんだよ。でもあんたも相変わらず美人のままだね。」 「お客さんがトラさんを待っていましたよ。」 「Kさん、Tさんはいないけどどうしたの。」 「KさんはO店に移動、TさんはB店に移動になったのよ。」 「じゃあ、この店の一番の美人はあんただね。」 こんな感じで一日が始まります。 ここ名古屋は毎日が青空、今日は曇っていたけど、売り場の窓から見える外の景色 は、新潟のどんより曇った景色とはまったく違ったものです。さあ、明日も頑張って仕事をしますか。 新潟への帰りは新幹線の最終を「えきネット」で予約しましたが、今日、それをキャンセルしました。Iさんが車で来たそうで、帰りはIさんの車に乗せてもらうことになりました。29日の夜中に新潟に帰れます。よかったなあ。
2007年12月25日
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今日、名古屋に来ました。一昨年名古屋に来たとき、一度、名古屋の「山本屋」の「味噌煮込みうどん」を食べることをすすめられたが、昨年は飛行機で来て直接現地に行ったのでそのチャンスがなかったが、今回は新幹線で来たので、本店には行く時間がないが、名古屋駅のエスカ地下街ならと思って行ってみたが、長い行列、お腹も減っていたし、すぐ近くの「よしだ」という「きしめん」の店に入った。 この店も知っていたので、名古屋の本格的な「きしめん」を食べられるだろうと思って店に入り注文したのが画像の「五目たまごとじ」(820円)。 私はカウンターに座ったが、となりの人が食べている「きしめん」のスープの香りがとってもよく、確か「かつお」のような香りがして期待していたが、麺そのものは腰もあり食べやすく美味しかったが、スープがゴマ油の香りがして、ちょっと期待はずれだった。 器の中には野菜がたっぷり、キャベツ、タマネギ、ニンジンなどが入っていた。それをゴマ油で炒めたようだ。タマネギにはこげたようなあとがあった。中華の「タンメン」と同じ感じだった。 でもまわりを見ていると、これを注文している人が多かったから、ここの人気メニューだったのかもしれない。 さあ、今日の準備は終わった。明日から本番、三年目の今年、お客さんは来てくれるだろうか。今回は知っているメンバーが多いので夜は宴会が続くと思うので、なかなかブログの更新ができないかもしれない。
2007年12月22日
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明日から名古屋へ出張です。年末の名古屋は今年で3年連続です。昨年までは22日が平日のため、はやく手当てすれば航空運賃が片道だけでも半額だったのに、今年は土曜日、年末年始の料金になり割引なし。 しかたなく、今回は新幹線、「えきネット」で帰り、29日の最終便の予約をして、29日は夜11時半すぎに到着なので新潟市内泊まり、楽天トラベルで駅前のホテルを3500円で予約、翌日、日曜日なので、ゆっくりとバスで家に帰るというプランを立てた。 名古屋での楽しみは食事、一昨年、初めて行ったとき、「味噌煮込みうどん」を何回か食べたが、あれは新潟県人の好みには合わない。甘すぎる。「味噌カツ」もだめ。社員食堂で出される「こげ茶色の味噌汁」も三日で飽きる。 美味しいのは「手羽先」だ。仕事が終わって、街角の安い居酒屋で食べる「手羽先」あれが美味しい。新潟では「手羽先」を出す店をしらない。 「きしめん」も美味しい。味噌味でない、醤油味とか、特に塩味の「きしめん」は関西風でダシが効いていて美味しかった。 「ひつまぶし」も美味しいのだろうが、今まで「ひつまぶし」を食べる機会がなかった。仕事が終わるのが夜7時半なので、あまり遠くに行けないが、近くに行ってみたいところがまだたくさんあるので、今回も新しいところを開拓しないと。 ホテルは先方の手配ミスで、途中で一回変わるようだが、どちらもインターネットができるよう。次回の更新は名古屋からです。
2007年12月21日
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2週間ほど前のこと、私の母が私用に新しい急須を買ってきた。というのは私の家ではほうじ茶を飲むのは私しかいないから、私用の急須となるわけだ。何でも近所の瀬戸物屋で大安売りをやっていたそうだ。 私がそれまで使っていたものは、もう10年以上前のもの、別に不便を感じていたわけではないが、そろそろ取り替えたほうがいいだろうと、私に買ってくれた。 私しかほうじ茶を飲まないということは、私がお茶を入れ、私が急須を洗う。新しい急須になってから、約一週間、その急須を洗っている時、ふと手を滑らせて、急須のふたを割ってしまった。「前の急須は?」と聞いたら、もう捨ててしまったとのこと。 次の日、新しい急須を探しに「100円ショップ」に。いろいろな瀬戸物があったが、急須だけは見当たらない。よくよく探してみると、いやに安っぽいものがあった。それも300円だった。ここは100円ショップなのに。 あきらめ、次の100円ショップに行ったが同じだった。次にホームセンターに行った。瀬戸物屋に行かないのは、街中の店に入って買わないで出てくるのは非常に勇気のいるもの。気の弱い私には無理。 ホームセンターには、なるほどたくさんある。でもこれはというものは1000円くらい。新しい急須を一週間で割った者としては1000円は高い。それで割れた急須を接着剤で貼ったらどうだろうかと接着剤売り場に行ってみた。 いろいろな接着剤が売られていた。高いのは1000円から、でもこのような瞬間接着剤はだいたいが使い捨て、一度使ってとって置いても、次に使うときは見当たらないのが常、もとが無精だからしょうがない。 1000円の接着剤を買うなら、新しい急須を買ったほうがいい。安い接着剤はと探すと、98円のものがあった。説明書きをよく読むと、瀬戸物もOKだそうだ。 あれから約一週間、今でも、その割れた急須を大事に使っている。ちょっと見ただけでは接着剤でくっつけたなんてわからない。充分すぎるぐらい用がたりる。物を大切に使う、環境にやさしい。それを見て私の母はあきれていた。
2007年12月20日
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画像は今日の朝、町外れで撮った「管名岳」です。来年の一月十四日(月)の祭日、この山の中腹で「寒九の水汲み」が行われます。今日の朝は久しぶりの青空、雪に覆われた山がきれいだったので、写真を撮ったのですが、うまくとれません。ほんとうはもっときれいなのですよ。 さて、今日は私の誕生日ですが、特になにがあるなんてことはありません。平凡な生活で、仕事におわれている毎日です。 先日、クリスマスと誕生日祝いを兼ねて、「中わたにダウンの入った防寒具」をプレゼントしてもらいました。今着ているものが、ちょっと薄いので前からほしかったのです。とても素晴らしいプレゼントでした。 でも、そのとき、すごくショックなできごとがありました。一緒にお店に行って選んだのですが、気に入った商品を着てみると、なんとLサイズが窮屈なのです。LLがぴったりなのです。ちなみに別のデザインのものを着てもLLしかサイズがあわないのです。 私はもう何十年もLサイズで通してきたし、今着ているものもLサイズなのですよ。まさか私の人生でLLサイズを着ることになるなんて、ショックでしたね。結局、ちょうどサイズの合ったそのLLサイズにしたのですが。
2007年12月19日
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画像は新潟県阿賀町にある日帰り温泉「亀田郷山荘」です。先日の日曜日、会津若松の帰り、ここに寄ってきました。お風呂だけなら500円です。ナトリウム・カルシウム硫黄塩泉のとってもいいお湯でした。タオルは自分で持っていかないといけません。 ここは「かけ流しの天然温泉」ということで、大きな浴槽にもったいないくらい豊富な温泉が出ていました。雪の降っている外の景色を見ていると、ちょっとぬるいかなあと思いましたが、ゆっくりと入るにはちょうどいいかもしれません。 実はこの温泉は初めて入ったのですが、料理の美味しいことでも知られています。朝来て夕方までゆっくりとして、「ヤマメの塩焼き」などを食べながらお風呂に入るのもいいかもしれませんね。 宿泊ももちろんできますが、下の画像のコテージが隣にあります。建物は一階が12畳の和室と温泉のお風呂、二階が6畳二部屋、それを一泊2食、生ビール一杯つけて、一人12,000円だそうです。二人から利用できるそうです。こんな近くに、こんな場所があったなんて、知らなかったなあ。
2007年12月18日
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画像は会津若松市の中心街にある日本そばの美味しい店「す〃勘」です。たまたまたまこの写真を撮った時、すごい雪が降っていたので、画像には雪がいっぱい写っています。昨日の日曜日、会津へのドライブのとき昼食に寄ってきました。 この店の日本そばが美味しいことはずいぶん前から聞いていたのですが、実際にこの店に来たのはこの日がはじめてです。十割そば、くせがなくのどごしもよく、会津若松市で最も美味しい「そばの店」のひとつでしょう。 下の画像は「ざるそば」(750円)と「すず勘お平セット」(1450円)です。私はざるそばを食べたのですが、量は普通のそば屋さんより、ほんの少し多めですね。
2007年12月17日
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画像は昨日、薬局で買った「新ヘパリーゼ ドリンク」(3本で819円)です。この時期、お酒を飲む機会が多いので、薬局でも一番目立つところに置いてありました。 「そんな、薬まで飲むのだったら、お酒を飲まなければいいのに。」 わかってはいるのですよね。外がまだ明るいうちは、今日こそお酒を控えようと思っているのに、暗くなると、体が思うようにコントロールできないのですね。 昨日も組合の忘年会でした。出された料理はみんな食べたし、2次会にも行かなかったので、今日は二日酔いはありません。 でも、お酒が楽しく飲めるのは、実はこの「新ペパリーゼ」のせいかもしれませんね。この薬、肝臓を絞って出たエキスがいっぱいつまっているそうです。お酒を飲む前、あるいはお酒を飲んだ後、一日一本飲むといいそうです。今人気の二日酔い防止の薬だそうです。
2007年12月14日
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「年末大売出し」のチラシが新聞に入ってきた。町の商店街が今年も「年末大売出し」をやる。毎年、毎年、同じ企画が行われている。おそらく全国どこの地域でも同じようなことが行われているのだろう。 でも人の流れは郊外の「スーパー」や大型店に行く。町の中心部はシャッターがおり、昼でも夜でも人通りは少ない。素通りする車だけで道路は混み合っている。 でもうちの小さな町はそれでも町の中心部に「肉屋」「魚屋」や「八百屋」があるが、となりの市のメインストリートにはそれらがみんななくなった。車を運転しない人はどうするのだろうか。 うちの町でも町のど真ん中にあった小さな「スーパー」が先月閉店した。となりの市への移転だ。うちの母親はいつも行っていたのに「毎日の食材」の買い物をする場所を失って困っている。 これから団塊の世代が大量に仕事をはなれ、近いうちに車を手放さざるを得ないだろう。そんなとき彼らはどこで毎日の必要なものを買うのだろうか。住宅地と郊外店は自転車や徒歩では毎日行くには遠すぎる。
2007年12月13日
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今日の午後、同級生だったN君が入院したと聞いたので、さっそくその病院に行ってきた。大きな病院なんて、それもお見舞いなんて、めったに行ったことがないが、四階というのを前もって聞いていたので、四階に上がって、部屋の表札を一部屋づつ、見てまわった。 すると、高校時代の同級生の名前と同姓同名のS君と同じ表札があった。個室で、外から覗くと、私と同じくらいの年の女性がいた。えっ、S君もここに入院しているのか、人違いかもしれないので、後で確かめようと、N君の部屋を探した。 一回りしたが、わからないので、ナースステーションに聞いたら、そのすぐ近くの部屋を教えてくれた。さっきそこの表札を見たはずだがなあ。 N君は手の親指にバイキンが入り、そのバイキンが指の骨を侵食しているとのこと、8月ごろから痛かったのに、皮膚科の薬で治そうと皮膚科に通っていたらしい。とても痛くて野球ができないので整形外科に来たら、いきなり入院ということになったらしい。 でも、まだ発見が早かったので、指の切断は免れそうだということ、遅ければ腕の切断もあるかもしれないという怖い話。あれほど体が丈夫で、同じ陸上部にいたころは県大会にも行くぐらい、砲丸投げで活躍していたのに、バイキンには勝てなかったのか。 病室に看護婦さんが来たので、「あそこの病室のSさんって、どこの人ですか?」と聞いたら、「個人情報はお答えできません。」と言われた。「じゃあ、直接見に行こう」ということになって、その病室に向かった。こんどはさっきの女性はいなく、ドアの開いていた部屋に勝手に入れた。 顔に吸引マスクをして寝ていたので、本人かどうかはよくわからなかったが、頭が丸刈りなのと、肌が若そうだったので、N君が「本人じゃあないだろう。」ということになった。個室なので重病患者なのだろう。 これを機会にたばこと酒はやめたほうがいいよとN君に言ったら、酒は飲んでいないが、たばこは外へ行って吸っているとのこと、まあとにかく早く元気になってくれと言って会社にもどった。
2007年12月12日
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今日は午後からお休み。昼飯を食べていつも行っている床屋さんに、ここはカットだけだと1050円。別にどこの床屋さんでもいいのだが、待つのと時間のかかるのがいやだ。ここだとカットだけだと30分、髭をそってもらっても45分くらい。普通の床屋さんだと待ち時間がなくても1時間半くらいかかる。 いつも、ここでカットと髭剃りを頼む。ここは若い女の子が何人かいて、どうせ髪を切られてお金まで取られるのだから若い女の子のいる店がいい。 髭剃りは750円、頭は洗わない。頭を洗うとまた750円。それなら散髪の後、近くの「日帰り温泉」に行ってサウナにも入ったほうがいい。この日終わった後で1800円を払ったらハンドクリーム(950円と書いてあった。)をくれた。年末なのでサービスらしい。でも私はハンドクリームなど使ったことがないので、「顔に塗ってもいいか」と聞いたら「いいと思いますよ。」という返事。私の顔の皮が厚いと思っているのか。 近くに日帰り温泉「花水」がある。ここは950円だが、人気のスポット、今日は11日でポイント2倍の日。平日なのでガラガラ、サウナにゆっくり入って頭を洗って温泉に浸かる。ここの温泉はヌルヌルしていて気持ちがいい。浴室の天井が高いのもいろいろな雑音を吸収してくれ静かにお風呂に入れる。 お風呂から上がった後は、「ヒーリングルーム」で一休み、ここは部屋が少し暗くなっていて、リクライニングシートが確か8つしかない。中央に熱帯魚が泳いでいて、椅子に座りながらそれを見ている。 しばしの休憩後、支払いを済ませると、特別割引券なるもの二枚をくれた。700円で入れるとのこと。よく見ると「平成19年12月30日」まで「えっと、平成19年って来年でしたか。」と聞くと、「今年です。」との答え。「じゃあ、今年のうちにもう一度来いということ。」受付の女の子は笑っていた。 帰りの車の中、ラジオで野菜ソムリエの話があった。ニンジンはその強い匂いを消すために、いろいろと品種改良がなされ、今では匂いがほとんどなくなっているとのこと、そのかわり栄養も昔ほどないとのこと、ほうれんそうは栄養があるのは冬だけで後のハウス栽培のほうれんそうは、冬の三分の一も栄養がないとのこと。 組合で頼んでいたものを受け取って、スーパーでいつも飲んでいる焼酎を買って、ついでに売り場を見渡すと「ブリの刺身」が美味しそうだった。前の日は休肝日だったので、今日は夕食の後、お風呂を上がってから「ブリの刺身」で前の日録画したビデオ「NHK特集ワーキングプアー」でも見ながら一杯(いっぱい)やるか。 4時には会社に到着、「えっ、午後から休みじゃあなかったの」。零細企業は平日まるまるの休みなんか取れないのですよ。郵便物のチェック、メールのチェック、その日の発送の確認、そんなことをしていると一日が終わるのです。 ああ、ニュースで言っていたけど、県職員のボーナスが平均90万円ですって、今に見ておれ、宝くじで一億円当ってやるから、さてもうワンセット買うか、でもはずれたらもったいないですよね。だから当らないのかな。
2007年12月11日
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先週の週末、県央地場産センターというところに仕事で二日間ともいた。毎年ここで私たちのイベントが催されるが、会場が広いのでいつも北海道物産展も同時開催される。その中で非常に人気が高いのが「ししゃも」の販売だ。私たちのスタッフも何人か買っていた。 それは、決して安くない。非常に高い。12センチくらいのものが10匹ぐらい串にさしてあって1500円くらい。それが4串の箱入りで6,000円ぐらい。なんでそんなに高いのが売れているのか不思議で、何度かそのコーナーに行き、試食を重ねた。 「ねえ、これこんなに高いのになんでみんな買っていくの。」 「これが、ほんとうの「ししゃも」だよ。みんながスーパーなどで買っているのは、し しゃもではなく、「カペリン」と言って、外国から輸入しているものだよ。ししゃもと は全然種類が違う魚だよ。」と教えてくれました。 「ししゃも」は今は北海道の太平洋岸でしか、捕れないそうです。数も少なく、日本の需要にはまるで間に合わず、「カペリン」を「ししゃも」として売られているのだそうです。我々のスタッフによると、「カペリン」に他の魚の卵を注入して「子持ちししゃも」として売られているのだそうです。これって「食品偽装」にならないのかなあ。 私も何度か、売り場で味見させてもらいましたが、確かにまるで味がちがいました。でも普通の「ししゃも」の10倍の値段ですよ。一串1500円なんてあっという間になくなってしまいますよ。ほんとうの「ししゃも」なんてステーキよりも高いのですね。私ならステーキのほうがいいな。 上の画像は昨年の様子です。まもなく上の画像のような天気になります。今週末ぐらいだそうです。寒いのはいやですね。
2007年12月11日
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画像は富山から新潟への帰り道、糸魚川の近くの「翡翠海岸」で撮ったものです。よく見ると海岸に歩いている人が何人かいます。でも面白いのですよ、みんな下をむいて歩いているのです。翡翠の原石がないか探しているのですね。 最近、天気予報を見ると新潟はいつも雨、一週間連続雨なんてことも、私たちは土曜日と日曜日、燕三条でイベントをやりましたが、なんとか晴れてくれないかなと願っていましたが、金曜日の夜は久しぶりの満天の星空、天気予報がはずれ、二日間ともいい天気に恵まれました。 今日はそのあとかたづけで一日中てんてこ舞いでした。明日の午前中で終わらせ、明日の午後は休みます。仕事、仕事では体が持ちませんからね。
2007年12月10日
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画像は「イワシを干したもの」でしょう。やはり富山県黒部市の海岸の近くを歩いていたときに、昨日の画像とは別の家の軒下に下がっていました。新鮮な魚を買ってきて、すぐに干したものでしょう。 黒部市は漁村ですので、おそらく昔からこのような手作りの味が今でも残っているのでしょうね。今はスーパー、コンビニがどこでもありますから、なかなか手作りの味に出会いません。 私の町でも、昔は「干し柿」や「稲の天火干し」など、どこでも見られましたが、今は「大根を干したもの」は見ることができますが、「干し柿」はスーパーに売っていますし、「稲」は自分の家の分だけ「天火干し」であとは「電気」での乾燥みたいです。 味よりも値段、これが今の市場です。一円でも安く作らないと買ってもらえません。だから何でも機械で作った食品ばかりが店頭に並びます。 味が落ちるから調味料でカバーする。だから素材そのものの味がわからなくなる。そんなところにも食品の偽造の原因があったのかも知れません。 だって、牛肉コロッケに豚肉を入れても、10年以上も消費者からのクレームが無かったなんて、おかしいですよね。比内鳥が実はブロイラーだったのも消費者からのクレームではなく、内部告発なのでしょう。それを食べていた人達はブロイラーを比内鳥だと思って食べていたのですね。 日本という国は面白い国かも知れませんね。
2007年12月07日
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画像は先日、富山県の黒部の海岸の近くを歩いていたときに、少し路地に入ったところで見つけたものです。おそらく鮭を醤油に漬けてから干したものでしょう。潮風と少ないけれど太陽の日にあてているのだと思います。朝干したばかりのようでした。 見るところ一般の家庭のように見えたので、おそらく家族での食事ために作っているのでしょう。どんな味なのか、一度食べてみたいですね。 そういえば、新潟の「加島屋の鮭茶漬け」にも「鮭の醤油漬け」があったように覚えていますが、私は食べたことがありませんが、そんな感じかもしれません。 偶然といいますか、この後、帰り道で新潟県に入ったところの「道の駅」でお土産に「生鮭の半身とイクラ」がセットになったものを買いました。その翌日、その鮭が食卓に上がりましたが、半身を一度に家族だけでは食べることができません。その数日後、醤油付けにした鮭が食卓に上がりました。 「これは、あんたが買ってきた鮭だよ。」 と言って、目の前に出た鮭は味はよかったのですが、見た目は「茶色になった焼き鮭」といった感じで、黒部で見た「潮風にさらされた食欲を感じる鮭」とはだいぶ違っていました。色そのものは食欲をそそるものではありません。でも美味しければいいっか。
2007年12月06日
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画像は榛名湖の対岸から見た「榛名山」です。12月2日のこの日、湖はまだ凍っていません。この山は麓から山頂までロープーウェーで2分50秒だそうです。歩いて登れば1時間はかかるでしょう。 新潟を朝早く出て、今日のうちに帰らないと、翌日は仕事です。3人とも迷わず、ロープーウェーに乗りました。文明の利器があれば、それをどんどん利用する。毎日仕事で忙しい身、ロープーウェーがあればどんどん利用するべきです。 この日、新潟は朝から一日中雨だったそうです。この日の夜から雨が雪になり、私の住んでいる町は山の裾野にあり、今日まで雪は降りっぱなしです。だいぶ積もりました。 雪がなく、毎日青空の下の群馬県、同じ日本でどうしてこんなに違うのでしょうか。以前、「気象条件がこんなに違うのに、税金が同じなんておかしいよ。」と言ったことがあります。そのとき言われました。「春になれば解けるのに、除雪対策に多額の税金を使うのはおかしいのと違うか。」 雪の降ったことのない地方では最もなことですね。 今日はこれから新潟市内です。道路大丈夫かな。
2007年12月05日
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画像は榛名山の外輪山である天目山(1303M)のあたりで撮ったものです。この日、12月2日は快晴、朝8時半ころでもそんなに寒く感じませんでした。例年のこの頃は、榛名湖も凍りはじめ、吐く息が白く感じるのですが、地球の温暖化でしょうか。 車を榛名湖の無料駐車場に置き、天神峠から歩き始めます。道は大変よく整備されていて、まだところどころ凍った部分もありましたが、アイゼンをつけるほどでもありません。まわりは広葉樹の林、葉っぱがみんな落ちていました。 夜のうちにアラレが降ったのか、ところどころに白いアラレが見られます。天神平から氷室山までは画像のような丸太道の急坂です。久しぶりの登りに、やあ、きつかったですね。寒いのを予測してきましたが、この登りで汗をたっぷりとかきました。 林のところどころから榛名湖は見えますが、反対側にある富士山の方向は林に隠れて見えません。新潟県では見ることのできない広葉樹だけの林です。 氷室山から天目山(1303M)までは、少し下って少し登るという感じです。約30分ですが、階段だらけの道は非常に歩きにくく、特に下りは、階段の板が凍っていないか、滑らないかと、気をつけて歩きます。 天目山からは快適な稜線歩きです。七曲峠、ツツジ峠、松之沢峠、そして達磨峠へと約60分、ここには東屋があり、富士山が見えました。大変見晴らしのよいところで、しばし休憩、ここから相馬山(1411M)に登る予定でしたが、ここから見る相馬山がえらく急に見えたのと、反対側に見える榛名山にも登ってみたい(ここはロープーウェーで登れるのです)のとで、どうしょうかと議論の末、榛名山に登ることに予定変更です。やっぱりロープーウェーがあれば、それに乗りたいですよね。榛名山の外輪山を歩くのはここまででした。 続きはまた後で。
2007年12月04日
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画像は伊香保温泉から榛名山への途中、道路脇の展望台から新潟方面の山を見たところです。真っ白な雪に覆われて、雄大な山々が見えます。 もう新潟では毎日のように雨、たとえ雪が無くても、新潟の山は、よほど晴れた日でないと楽しく登れません。 それで、昨日は長いトンネルを越えて、榛名山までやってきました。私の家に5時に集合、S君の車に乗りM君と三人で出発です。5時半に三条燕のインターから関越自動車道に乗り、途中のSAで朝食、渋川伊香保インターで降り、また途中のコンビニでおにぎりを買い、この展望台に着いたのが8時過ぎでした。 冬の榛名山に私は何度か訪れていますが、空は青空ですが、冷たい風が強く、榛名湖は凍っているのが、私の冬の榛名山のイネージでしたが、この日は寒いという感じはありませんでした。 前もって、榛名湖はまだ凍っていないという情報は得ていましたが、朝でもこんなに暖かいとは、今回は久しぶりに青空の下で、気持ちの良い山登りができると、ルンルン気分で登山口まで車を進めました。 今回は榛名山の外輪山を登るのが目的です。登り口は標高約1100メーター、榛名湖の周りには標高1300メーターから1400メーターの山がいくつかあります。これらの山々の山頂を結ぶ登山道はどこからも自動車道が近いため、初めての冬山には最適なコースだとこのコースを選びました。 雪が無くても、この時期、この地区は冬山です。地面は凍っていますし、登山道には落ち葉がいっぱいで、その落ち葉に隠れて、石や穴に足をとられたりします。周りの木々から葉っぱがなくなり、景色がよく見えるかわりに、冷たい風が体を冷やします。 温度が低いということは、見える景色も空気が乾燥しているせいか、夏や秋には味わえない、遠くまで見える雄大な景色を見ることができます。それが冬山の魅力でもあります。 でも、他の2人ははじめての冬山、これで懲りたということのないように、やさしいコースと、前もって防寒具には強く、いろいろと助言をしての今回の山登りです。 さて、どんな山登りだったか、その様子はまた後で。
2007年12月03日
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