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画像は知人からもらった採りたての「こごみ」です。山に行くと、これらしきものがたくさんあります。でもそれが「こごみ」であるとは自信がありません。これの「胡麻あえ」とか、マヨネーズをかけて食べるとたいへん美味しいのですが、いつももらっているか、買っているかです。 山菜の見分け方、だれか教えてくれないかな。
2007年04月28日
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画像は新潟県弥彦村にある、ラーメン店「たかみち」です。大鳥居のすぐ脇にあります。ここは塩ラーメンが美味しいということで、いろいろな雑誌やテレビで紹介されていました。 日帰り温泉「さくらの湯」の帰り道、ここでラーメンを食べて帰ろうということになり、前から一度入ってみたいと思っていたこの「たかみち」でラーメンを食べてきました。 時間は6時頃だと思いますが、何人かの客がラーメンを食べていました。店は少し暗く、ムードのあるような店でした。 この店の人気メニューは「潮ラーメン」です。私はその潮ラーメンを注文しましたが、太い麺が豚骨スープの中に入っていて独特の味でした。 豚骨スープなので、白く濁っています。確かに美味しいでしたが、醤油ラーメンのスープを少しもらいましたが、私個人の意見では、この店は醤油ラーメンのスープのほうがより美味しいです。 豚骨スープは九州ではポピュラーですが、ここ新潟ではまだそんなにポピュラーではありません。 食べなれていないせいか、豚骨スープは私にとってはイマイチです。ラーメンだけは個人差があります。この店の「醤油らーめん」は私にとっては美味しいと思いますよ。
2007年04月26日
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画像は「桃の花」だそうです。先週の土曜日に撮ったものです。今の時期になると信濃川の土手沿いにいっせいに咲き始めます。私の家から弥彦の方へ行く時に果物栽培がさかんな町を通りますが、あくまでも個人の私有地なので、簡単にはカメラを構えることができません。 さて、たけのこの美味しい時期になりました。昨日初めて地元のたけのこをもらいました。やっぱり地元のたけのこが一番美味しいですね。 今までは九州や東海地方のたけのこが店頭に出ていましたが、それだと一回米のとぎ汁で煮ないといけません。でも地元のたけのこを刈り取ったその日のうちに食べる時は、いきなり料理できるそうです。 いきなり煮物などにすると、たけのこの歯ごたえがとってもいいですよ。まだまだ地元のたけのこはこれからですが、今年も美味しいたけのこをたくさん食べられる季節になりました。
2007年04月25日
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画像は昨日紹介した「さくらの湯」のセットメニューです。ビールとお刺身にあと2品ついて1260円でした。 この日は午後に家を出たので、さっと30分ほどお風呂に入り、この食堂に入ったのが3時頃、お客さんは二組ぐらいで、静かにゆっくりとビールを飲めました。 前回来た時は、席が空くまで入り口で待っていたのですが、時間を少しずらすとゆっくりとできますね。 もっとも、食堂以外は満員で、やっぱり後で出来た新しい施設はどこも混んでいますね。 下の画像は、一緒に注文した「1ダースサラダ」というものです。12種類の野菜が入っているようです。
2007年04月24日
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画像は新潟県弥彦村に最近出来た日帰り温泉「さくらの湯」です。後に見える山は国上山(標高313メーター)だと思います。 一度この山に登ってみたいのですが、まだ登ったことはありません。3月の晴れた日か11月後半の晴れた日が、他の山には雪がありますが、ここはその時期、雪がないので、大変多くの人でにぎわうようです。 さて、先週の土曜日、前の日にスピード違反で捕まって、落ち込んでいましたが、車に乗せてもらって、この「さくらの湯」にやってきました。 ここは2回目です。お湯は単純硫黄温泉かけ流しということで、無色、無臭の温泉です。大きな浴槽と大きな露天風呂はゆったりと入れます。 この弥彦村はとなりの岩室温泉と共に、新潟市から一番近い温泉地として、いろいろな温泉宿や日帰り温泉のあるところです。 その温泉密集地に最近できた施設ですので、いろいろとお客を飽きさせないものがあります。 その一つが岩盤浴で、プラス400円で利用できます。男女一緒の部屋ですが、床に横たわる時、となりの人の顔が見えないように、頭の部分に50センチくらいな衝立があります。岩盤浴の部屋は20人くらい入れるので、あまり待たなくても利用できます。 ここの料金は950円とやや高めですが、浴衣がみんなに与えられ、お風呂上りに浴衣でゆっくり休むことができます。 設備が新しいためか、若い女性のお客さんが多いですよ。若い女性のお風呂あがりの浴衣姿って、いいですね。
2007年04月23日
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昨日は久しぶりにいい天気だった。午後から見附に用事があったので、1時過ぎに会社を出た。青空のもと、裏道を通り、国道290号線に出る。ここから山越えになる。 国道に出てまもなく、後から白バイがサイレンを鳴らして、近寄ってきた。何事かとスピードを緩めて様子をうかがう。 白バイは私の車の前で停まり、一言「すぐそこの広場まで行ってください。」 「えっ。どうして」「スピードの出すぎです。」 広場で車を停めて、免許証を出し、白バイに近づく。久しぶりに白バイを見たが、スピードメーターの上に速度表示板があって、白バイのすぐ前の車のスピードを表示できるようになっていた。そしてそれをプリントアウトできるようになっていた。 表示板には71kの表示、「いやあ、そんなに出していないなあ。」 「でも、この機械は正確ですよ。実際にはあなたの計測器は75kくらいは表示されているはずです。」 私の免許証を見て、「優良運転手ですね。3ヶ月無事故、無違反ならこの点数は消えます。ときどきメーターを見て安全運転してください。」 「メーターはいつも見ていますよ。あなたの計測器が壊れているのではないですか。ところで罰金はいくらですか。」 「ここは制限速度が50kなので15000円です。」 「そんな、ちよっと瞬間的にスピードが出ただけですよ。きっと。だってこんな道路が下っているところに待ち伏せるなんてきたないですよ。」 「私は県警ですが、ここは地元の警察もよく這っているところです。気をつけてくださいね。」 「15000円か。なんとかまけてくれませんか。私なんか商売でいつもおまけしていますよ。」 「規則ですから、ダメです。この書類に捺印してください。」 こうして、せっかく、青空の下のドライブが急に気分の悪いものとなった。一昨年の5月3日から1年と11ヵ月、ここまで無違反で来たが、とうとう捕まってしまった。 一昨年は15年ぶりぐらいに捕まったが、それ以前はよく捕まったものだ。今回はこれからたびたび捕まることを予言させられてような予感がした。 今日は「三春の桜」を見に行く予定だったが、運転するのが怖くなってやめた。3ヵ月ほど安全運転に心がけよう。15000円痛かったなあ。よし、宝くじの発売予定を見て、一発逆転と行くか。
2007年04月21日
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今日は久しぶりに青空だ。午後から見附まで行かないといけないので、午前中にその準備、休憩にと、近くの公園まで車を進める。公園の中には今の時期、ガードマンがいて歩いてでないと入れないので、そのまま帰る。この間10分、車の中から見ただけだが、桜はまだ満開だ。 ウイークディなので、人もあまりいないようだ。変なところに車を停めると、ガードマンがやってくる。500円の特設駐車場はがらがらだった。 今年も地元ではゆっくりと花見できなかったなあ。 画像は今日の公園の近くの桜です。
2007年04月20日
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画像は昨日もらった「ジャンボしいたけ」です。こんなに大きいのは売り物にならないのでしょうか。でも焼いて食べたらおいしかったですよ。 私の町の主要産業は農業です。普段は勤めていても、お米を作ったり、趣味として畑で野菜を作ったりする人がたくさんいます。 最近はさるやいたちの被害も多いけど、ときどき出来立ての野菜などをよくもらいます。 さて、そろそろ、私の好きな「たけのこ」の季節になります。早く地元の「たけのこ」を食べてみたいです。
2007年04月19日
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立山の雷鳥沢でなだれがあったそうだ。雷鳥沢ヒュッテが捜索隊の舞台になっているという。 「雷鳥沢ヒュッテ」、なつかしい名前だった。確か4年前だったと思う。夫婦同伴で簡単に登れて、景色のいいところ、ということで4組の同級生の夫婦と私の9人で立山に行った。 せっかく立山に行くのだからと、室堂から徒歩40分の「雷鳥沢ヒュッテ」に泊まることにした。2台の車は立山に停め、反対側の長野県の大町まで運んでもらうことにした。 「立山アルペンルート」を富山側から長野側へ縦走する、大変人気のあるコースだが、ひとつ違うのは山小屋に泊まるということだ。 山小屋といっても「雷鳥沢ヒュッテ」は個室だし、蒲団もついて夕食も朝食もつく、それに24時間入れる温泉もある、標高2400メーターの温泉に入りながら、アルプスの景色を見るのは実にぜいたくだ。 確か7月の最後の土曜日曜だったと思うが、現地では珍しく、雲ひとつない天気に恵まれた。30年近く山から遠ざかっていたが、それがまた登ってみようかと、そこで一泊して、夕方、夜、朝のアルプスの景色を見て感じた。 その「雷鳥沢」で事故が起きた。まだ雪がたくさんあるところだ。確か昨日「アルペンルート」が開通したばかりだと思う。10メーター以上の雪の壁を観光バスが通る、テレビでおなじみのところだ。 事故の詳細はまだわからないが、犠牲者が出ないといいが。 上の画像は角田山の登山口で撮ったものです。名前は知りません。
2007年04月18日
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画像は角田山に咲いていた「かたくりの花」です。たぶん。というのは私は花の名前はほとんど知らないのです。 学生時代はほとんど毎月のように山ばかり行っていましたが、できるだけ有名で高い山をただひたすらに登っただけです。山そのものの美しさにはいつも感動していましたが、花の名前を覚えようとは思いませんでした。 もっとも、当時の私のまわりには、山男ばかりで、花に興味のある人なんていませんでした。 でも、春の山菜取りや秋のきのこ採りに行く人の話を聞くと、そういった山遊びもいいなあと思いますが、どれが食べられるのか皆目検討がつきません。 当時、山で撮った写真もたくさんありますが、どれを見ても、山の山頂で「この山も登りましたよ。」というようなポーズをした写真ばかりで、花が写っている写真なんてありません。 これからは、山を征服するのではなく、山を楽しむために登ろうと思います。できるだけ楽をして、ロープーエーやリフトのある、あるいは車でなるべく高いところまで行けるような、そんな山が今ではたくさん近くにありますから。 下の画像は一緒に撮ったものです。
2007年04月18日
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画像は新潟県の新潟平野の真ん中に位置する角田山の登山道です。この大きな石のごろごろする急な山道を登ると、その先は階段になっていて、登山道から約1時間で山頂にたどり着くことができます。 言葉で言えば、実に簡単ですが、500メーター近くを、ひたすら階段を登って頂上を目指すのです。 先週の日曜日、ほとんど初心者の3人を連れて、一番かんたんな山に登ろうと、この角田山の稲島(とうじま)コースを登りました。 山登りの楽しさは、山に登った後の達成感と山の上からの景色の良さでしょう。でも新潟の4月は多くの山はまだ雪がたくさんあり、最初の山登りとしては、もっとも簡単な、そして雪のない角田山にしたのです。 だって、これに懲りて、もう山登りはいやだといわれたら、せっかくいろいろと装備を買い込んだ友人を嫌われることになりますからね。 今回、一緒に行ったK君は昨年の11月に一緒に浅草岳に行った友達です。その浅草岳に感動して、あと二人の友人を山仲間として誘いました。 でも、この稲島コースは確かに1時間で山頂にたどり着きますが、実は急な登りの連続で、大変疲れるコースでもあるのです。もっと楽に登れる山がよかったかなあと登りながら思いました。 雪はなく、道も大変整備されていて、歩きやすく、春先の登山としてはたくさんの人が登るコースでもありますが、初めて登る山としては、登りのつらさが大きすぎました。 でも、1時間の我慢で頂上に着き、あとは楽しい食事と昼寝、帰りは30分で下ることができるコースです。 今度はもっと楽なところに行こうねと約束をして、山登りを楽しんだ一日でした。さてこの4人で今度はどこの山を登るでしょうか。 食事風景です。このラーメンが美味しいのです。家で食べるとまずいけど。 疲れたのか、お腹いっぱいになったのか、昼寝です。 山頂には広い広場があり、大勢の人たちがいました。
2007年04月17日
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画像は近くの水芭蕉公園の様子です。先週の土曜日、予報は雨でしたが、朝から曇り空、風がとっても強かったのですが、車で15分のこの公園まで行ってきました。 見ごろはおそらく過ぎていたせいか、車の規制はなく、公園のすぐ近くまで車で行くことができました。車は10台ほど、静かに水芭蕉をみることができました。 多くの水芭蕉はもう大きくなっていましたが、でもまだまだ若くて美人の水芭蕉がたくさん咲いていました。 近くの公園では桜が満開です。帰るときは車を町の中心部を通らないように家に帰らないと渋滞にあいます。 年にたった一度の小さな町の車の渋滞です。 下の画像はその他の水芭蕉です。
2007年04月16日
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画像は広島駅の二階にある田舎料理のお店「牛鈴(かうえる)」です。この漢字で「かうえる」とは誰も読めないですよね。このお店、とっても美味しかったですよ。 広島の美味しいものは何ですか。と売り場の人に何人か聞きました。カキが一番だということでしたが、もう4月、一番美味しい時期を過ぎているので、何か別のものと聞いたら、春は「小いわしの天ぷら」が美味しいとのことでした。 そんな話をしている時に紹介されたのが画像のお店です。広島の駅に向かって左手の中に入り、エスカレーターを登ってすぐのところにあるのが、田舎料理のお店「牛鈴(かうえる)」です。 4人で予約していたので、満員でしたが、席は確保されていました。頼んだのは「何とか定食」、名前は忘れましたが、あなごのてんぷらと小いわしのてんぷら、それに「じゃこ飯」といって、小さな魚がたくさんご飯の上にのったものが出てきました。 その定食が確か1300円くらいだと思いました。値段の割に、内容がたっぷりあり、とても美味しかったですよ。 隣のテーブルで食べていた「カレーのお皿にカツ丼が入っていたようなもの」が美味しそうにみえました。どうも人の食べているのが美味しそうにみえますね。メニューを見たら確か800円くらいだと覚えています。 実は広島駅の二階には「牛鈴」の他に美味しいお店がたくさんあり、このお店の隣の「麗ちゃん」というお好み焼きは広島の人には大変人気のあるお店だそうです。 来年、広島に来ることができたら、ぜひ行ってみたいお店です。
2007年04月14日
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画像は広島の福屋駅前店の11階にあるお好み焼きの店「五ェ門」(ごえもん)です。ここのお好み焼きは実に美味しかったです。 広島に到着した最初の日の夜、この日は準備だけだったので、準備の終わった人から解散だったので、夕食は一人でとることになり、お好み村を一人で約30年ぶりに訪ね、空いている店に入りました。 でも美味しくなかったのです。以前はもっと美味しかったのに、客がいないわけでもなく、どうしてだろうと、次の日、聞きました。 お好み村は美味しい店も何軒かあるけれど、そうではない店も多いそうです。店の数は二階から四階までに27店もあり、観光客でにぎわっていましたが、厚い鉄板を使っている店のお好み焼きが美味しいそうです。 そんなこと言ったって、鉄板の厚さなんて、目で見てもわかりません。それで美味しい店を紹介してもらいました。それが画像の「五ェ門」です。 それが、どんなに美味しかったか、表現するよりも下の画像を見ると食べたくなると思いますがどうでしょうか。
2007年04月13日
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画像は私の町にある公園の桜です。満開にはもう2,3日というところですか。あるいは今週の土曜日、日曜日が見ごろかもしれません。 昨日、広島を新幹線で出て、西明石にある取引先を訪ねて、神戸からバスに乗り、伊丹空港へ、そこから飛行機で新潟に帰ってきました。 移動の途中、今回の出張の疲れが出たのか、異常に眠い状態でした。新幹線では乗り越しを避けるため、眠いのを我慢して、一生懸命、外の景色を見ていました。行く時は気が付かなかった、姫路城も新幹線の窓から見ることができました。 さて、荷物は明日しか届かないので、今日は郵便物の整理、メールの整理、迷惑メールが大部分ですが、200通もある未開封のメールを確認しないと。 昨日は早く寝たのですが、やはり疲れが残ります。やっぱり年かなあ。
2007年04月12日
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広島での滞在も今日が最後の日です。明日は関西の取引先を訪ねて、夜には新潟に帰ります。昨日は月曜日だったので、せっかく広島に来たので、午前中だけいろいろと市内を電車と歩きで探索をしました。 その時の画像が下です。 原爆ドームです。 ここで、毎年8月6日に式典をするそうです。 広島城です。
2007年04月10日
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通勤途中の桜です。毎日このあたりを歩いています。 画像は少し満開を過ぎた桜です。 では今日も元気で頑張ってきます。
2007年04月07日
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昨日の朝、ホテルのまわりで散歩したときに撮った画像です。 これは「お好み焼きの村」です。 これは「ラーメン横丁」だそうです。 桜の花は満開を少し過ぎて、散り始めということでしょうか。 さあ、今日も元気で頑張ってきますね。
2007年04月06日
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昨日から広島に来ています。でも仕事の終わるのが遅いので、なかなかパソコンを開く時間がありません。今度帰ったらまとめていろいろなことを書いてみます。 先月、鹿児島に行ったときは暑くて大変でしたが、ここ広島は新潟とそんなにかわらないような感じです。昨日はさっそくお好み焼きを食べました。 泊まっているホテルは繁華街のど真ん中、夜の誘惑に負けないように、ここで一週間泊まることになります。 慣れない土地なので、なんとかなるか、まあ頑張って乗り切ります。
2007年04月05日
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画像は福島県飯豊町の「行人沢そば 吾合庵」という日本そば屋さんです。国道113号線沿いにあり、飯豊のかくれそばの里の店のひとつとして、いろいろなガイドブックに載っています。 この店の前は山形に行くときによく通ります。でも店に入ったのはこ先週の日曜日が初めてでした。一度食べてみたいと思っていましたが、やっと念願がかないました。 そばはやや細めで、山形県のそばとしては少し白っぽくて、どちらかというと福島県のそばに見た感じが似ています。でも口に入れると、適度な歯ごたえというか、柔らかくなく、私の好きなタイプです。 私の住んでいる新潟は美味しいそばといえば、「ふのり」の入った緑っぽいそばが、小千谷や十日町を代表として有名ですが、新潟県のまわり、特に長野、福島、山形のそばはそれぞれ特徴があって美味しいです。 その中で、私個人としては、第一が山形、第二が長野です。福島県のそばは、そばの実を削りすぎたような感じで柔らかすぎて、どうも歯ごたえがないような感じです。 もっとも、個人の好みですので、有名なそば屋さんは福島県にもたくさんあり、それで繁盛しているのですから、「なるほど、これが美味しいのか。」と思いながらいつも福島のそばを食べています。 仕事で山形によく行っていました。そのときに連れて行ってもらった山形市内のそば屋さんは、どの店も美味しかったです。 長野県の美味しいそば屋さんは、戸隠し神社の中社のあたりのそば屋さんは、どの店も美味しいです。私は以前は10年ほど、毎年8月の末に仕事の関係で行っていましたが、ここのそばはほんとうに美味しいと思っています。 それから、野沢温泉のそば、これも美味しい、ここも10年くらい通いましたが、また食べたくなりました。 でも、私の行ったそば屋さんは、まだほんの少しです。まだまだいろんなところに美味しいそば屋さんがあるのでしょうね。 それを求めて、これからもいろいろなところへ出かけてみますか。 下の画像は「行人沢そば 吾合庵」で食べた「てんぷらそば」です。そばつゆも実に美味しかったです。つゆの甘さをもう少しおさえてくれたらもっとよかったのに。まあ、これは個人の好みですね。
2007年04月03日
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画像は新潟県巻町にあるラーメン屋さん「こまどり」の味噌ラーメンです。新潟県のラーメン通にはたいへんよく知られた味噌ラーメンの大変美味しい店です。 この店には何度か来たことはありますが、いつも満員で、お腹を空かせてならぶのがいやなので食べたことはありませんでした。 でもテレビなどで、何度も「こまどり」の味噌ラーメンのことを見たりすると、いつか「こまどり」に行ってみようと思っていました。 でも、昨日の日曜日、天気予報では雨の予定だったので、ドライブするよりもこの店の味噌ラーメンをと、朝10時に家をでました。 店に着いたのが10時40分、開店の20分前です。店には一人しか待っていませんでした。時間が早いので、すぐ近くにある角田山の登山口まで車を進め、登山口にたくさんの車が駐車しているのをみて、店に戻ってみると、開店にはまだ10分ほどあるのに15人ほど並んでいました。 それからも車がどんどんきます。お店は5分前には開けてくれました。そのとき並んだ人はほとんど中にはいれました。 店にはカウンターと4人ですわれるテーブルが15ほどありました。そして奥にも別の部屋があるようでした。これらが開店と同時に満席になるのです。でも4人用のテーブルも2人で利用しても相席はさせませんでした。 厨房には6人ほどがいて、実に手際よく調理していて、あまり待たせなくラーメンを出してきます。おそらくこの店では並んでもすぐ順番がくるでしょう。 私の食べた味噌ラーメンは太麺で、麺より味噌に特徴があるようです。こってりしていますが、あきない味です。太麺はあまり好きではないのですが、ここの太麺は美味しいですよ。 画像のとなりの器にはスープが入っています。味噌味が濃かったときはこのスープで薄めて下さいとのことでした。 上に写っている餃子、これはほんとうに大きい餃子でした。2つ食べた後なので、3つしか写っていません。申しわけありません。ラーメンが来るまでにひとつづつ食べてしまいました。画像ではラーメンの器が大きいので、餃子が大きく感じられませんが、いままで食べた餃子のなかで、おそらく最も大きい餃子のひとつでした。この「こまどり」の餃子は大きい割に皮が柔らかく、身がすごくジューシーでたっぷり入っていてとても美味しかったです。 食べ終わって店を出てびっくりです。すごい人が店の中や外で待っていました。50人はいるでしょう。でもたくさんの人たちがもう食べ終わります。お店が一回転すればこの人たちはみんな中に入れるでしょう。 下の画像はネギ味噌ラーメンです。スープを少し飲んだのですが、味は一緒でした。あとで聞いたのですが、実はすごく辛いスープだったのです。私が少しもらったときは、まだ辛味成分が表面に出てきていなかったのですね。 今度行くときはこの「ネギ味噌ラーメン」を食べてみようと思っています。やっと「こまどり」の味噌ラーメンにめぐり合えた一日でした。幸せってこんなときに感じますね。実に単純です。
2007年04月02日
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