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画像は10月の最後の日曜日に会津若松の会津ドームでやっていた「ものづくりの祭典」の入り口です。昨年の同じ時期、大内宿の帰り、たまたまここの前を通り、ここを訪ねました。非常に興味をそそるものがたくさんあったので、今回もたぶん、同じ時期にやっているのではないかと思いやってきました。 今年、取れたばかりの「新そば」も二店舗ありました。その中で「おぐにの郷 新そば」というそばをいただきました。500円でした。私たちが車を停めて、会場に入ったのが2時頃、もうすでにいくつかの店は閉店していましたが、興味深い店もいくつかありましたので、来年はぜひもう一度、訪れてみたいものです。 例えば、「会津ソースカツ丼」と「信州駒ヶ根ソースカツ丼」、「よこすか海軍カレー」もわざわざ現地から来ているようでした。「会津ラーメン」「玉梨とうふ」などもありました。いずれもドームの外でテントを張ってのお店です。 ドームの中では、いろいろなもの作りの実演をやっていました。すごい人で混んでいましたよ。会津の名産品の中からいくつか下に載せます。
2007年10月31日
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画像は10月21日に猪苗代から撮った「会津磐梯山」です。この日、国道115号線を北上して紅葉を見に行ってきましたが、朝のうち曇っていて、山道からここまで降りてきたら、こんなに晴れました。私は普段の行いはいいのですよ。 この「会津磐梯山」も今が紅葉の真っ最中、きっと多くの登山者がこの日、この山に登っているのでしょう。私も今年の6月にこの「会津磐梯山」を八方台から登りましたが、登りやすく、とってもいい山でした。 さて、ここは猪苗代インターの近く、お昼を食べるところはたくさんあるのですが、私のお気に入りは、喜多方ラーメンの「来夢」です。トッピングににんにくを入れて、醤油タンメンと餃子を食べました。 猪苗代インターの近くには、日本そばなら「いわはし館」か「石筵(いしむしろ)」が美味しいです。でも会津のそばは、このあと食べるつもりだったので、ラーメンにしました。一般的な味ですが、インターのすぐ近くに「幸楽苑」があります。ここに行ったのですが、満員で、少しもどって「来夢」にしました。 食事の後は一般道路を走って、「会津ドーム」を目指しました。10月の最後の日曜日、昨年たまたま「会津ドーム」で「ものづくりの祭典」をやっていて、そこで新そばを食べたのです。今年もおそらくやっているだろうという期待で、澄み切った秋の青空の下、猪苗代湖の湖畔を通って会津の町に車を進めました。 続きはまた後で。
2007年10月30日
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昨日の日曜日、天気予報では晴れとのこと、裏磐梯まで紅葉を見に行ってきました。猪苗代インターで降りると、裏磐梯方面は渋滞しているとのこと、国道115号線を北上して土湯温泉方面を目指します。 中ノ沢温泉を少し過ぎたあたりに、この時期だけの店が並んでいて、「きのこ」や果物が売っています。そのあたりが福島方面からの車で渋滞でした。 そこから少し上がったところが、紅葉のきれいなところです。2年前にもここを訪れて、多くのカメラマンに会いました。 そこから「磐梯吾妻スカイライン」方向に折れて、反対方向に下ったところで撮ったのが上の画像です。今が紅葉の真っ盛り、このあたりにも多くのカメラマンが車を停めて写真を撮っていました。 そこから「磐梯吾妻レークライン」を通り、裏磐梯へ、途中期待した「中津川渓谷の橋」は駐停車禁止、駐車場に停めるにも、すごい行列、ここでの紅葉を見るのを諦めて、秋元湖を左に見ながら、五色沼入り口へ、ここも大勢の人がいるらしく、お腹も減ってきたので、猪苗代まで下りました。 五色沼を少し過ぎたところで、工事中のため片側通行、下り方向はすぐに通れましたが、登り方向はなんと猪苗代町の近くまで車の列です。おそらく登り方面、猪苗代から五色沼まで2時間以上かかったのではないでしょうか。でも私たちはこの日、ほとんど渋滞に巻き込まれず、お昼は猪苗代インター近くの喜多方ラーメン「来夢」でした。 大急ぎの「紅葉のドライブ」でした。実はこの日、もう一ヶ所、どうしても行ってみたいところがあったのです。それはまた後で。 下の画像も上の画像と同じところで撮ったものです。
2007年10月29日
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昨日の午後、新潟市郊外にオープンした「イオン・ショッピングセンター」に行ってきた。ほんとうのオープンは今日なのだが、「ソフト・オープン」と言って、「イオン・カード」を持っている関係か、私にも案内状がきていた。別に「イオン・ショッピングセンター」でなくてもよかったのだが、私が「ユニクロ」に行ってくると組合で言ったら、「それならイオンの中にもユニクロが入っているよ。」と教えてくれた。 目的は「ウエストが太くなったので、ズボンを買うこと。」、秋物としてのはけるズボンがないのです。昨年の秋の初めに買ったズボンが2本とも、たまたまウエスト幅を調整できるズボンだったので、それを履いていますが、山に行ったりするカジュアルなズボンがほしかったのです。 先日、工事中の「イオン」の前を通ったので、店までは問題なく行けました。会社から25分の道のりです。車を置いて、店の中に入ると、正式オープン前だというのにすごい人です。さてユニクロがどこにあるのか案内図を見て三階のユニクロの店に行きました。 途中の専門店街が洋品店をはじめ、新潟初登場の新しい店が何軒もあったようです。東京のモール街を歩いているようですね。 レストランも多く、「しゃぶしゃぶ食べ放題」や「自然食品食べ放題」の店などもありました。もうとっくにお昼の時間は終わっているのに、どの店も満員でした。私の大好きなラーメンの吉相もありましたよ。 「ユニクロ」は、いつも行く亀田の店の倍くらいな広さでしょうか、広々とした店に豊富な商品の山です。メンズのボトムのコーナーに、新潟県のユニクロではしばらく見つけられなかった「ストレッチの綿パン」がありました。何年も私のお気に入りのズボンです。迷わず二本買って、裾揚げができるまで店内を探索して、ズボンを受け取って帰ることにしました。 さて、どこに車を置いたのか忘れてしまいました。一つの出口に出て、景色を見るとちょっと違うのです。「すみません、宝くじ売り場はどこにありますか。」と玄関でチラシを配っていたスタッフに聞きました。確か車を停めたとき、玄関の横に宝くじ売り場があったのです。「さあ、宝くじ売り場なんてありましたか。」という返事、その子が別のスタッフにも聞いても「さあ、宝くじ売り場なんて見ていないよ。」という返事、「じゃあ、私の見たのは勘違いかなあ。」 でも、外の景色がどうも反対側みたいなので、また建物に入って、もう一度、対角線上の反対側まで行きました。外の景色を見て、「ああ、ここだ。」と思い外に出て振り返ると、そこに「宝くじ売り場」がありました。まだオープンそうそう、スタッフもよくわからないのですね。それより客に聞かれたら、玄関に張ってある案内図を見ればいいのにね。違うか、私が玄関の案内図を見たほうが早いか。 帰りの道中、平日のせいか、街中はどこも閑散としていて、シャッターの下りた店の多いこと。こんな大きなショッピング・モールができたので、街中はまたいっそう閑散とするでしょうね。
2007年10月26日
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先日まで暑かったと思ったら、もうすっかり寒くなった。ここ新潟県の田舎町では遠くの山も白いものが見えはじめた。 寒くなると「鍋」が食べたくなる。「スキヤキ」、「しゃぶしゃぶ」もいいが、魚介類の入った「寄せ鍋」は寒い季節の代表料理だ。 誰かが教えてくれた。「鍋に大根おろしを入れると最高だ。いっぺんに上品な味になる。」 我が家ではまだ試したことはないが、今度やってみようと思う。 私は夜の晩酌のつまみを買いにスーパーにはよく行く。そんな時「とびうおのつみれ」があるといくつか買って冷凍しておく。そして鍋料理の時に入れるように言っておく。この田舎町のスーパーにはめったに売っていないが、それでも冬の間、四回に一回ぐらいは見つける。この「とびうおのつみれ」のダシは最高に美味しい。他の魚介類と相乗効果絶大である。 「寄せ鍋」に必須なのが「ごぼう」だ。「ごぼう」からいいダシが出るのか、「ドジョウ鍋」に似せて、「とんかつの柳川」など、ごぼうを使うと一味変わる、いっそう美味しくなる。だから「鍋料理」のときは「ごぼう」を入れることを要求する。 それと「もみじおろし」、作り方を聞いたが、大根に唐辛子をはさんでおろすとできるらしいが、やってみても料理屋のようにはうまくできない。おそらく別のやり方があるのだろう。我が家ではチューブ入りの物を使う。でも私しか使わない。 それから、「かも鍋」、最近は「合鴨」しか売っていないが、「真鴨」が最高だが、売っている場所を知らない。12月になると新潟市の潟東に「かも祭り」が開かれるが、いつも日程が悪く、まだ行っていない。潟東は昔から「かも漁」で有名なので、「真鴨」が売っているかもしれない。 「あんこう鍋」も美味しそうだが、テレビで見ると、あんこうのキモをすって、それをたっぷりと鍋に入れるのが正統派らしい。「あんこうの鍋材料」をスーパーで見ても、キモはいくらも入っていない。そのせいか「あんこう鍋」はいまひとつ美味しいとは思わない。 寒い冬の夜、野菜のたっぷり入った鍋を食べて、白菜漬けに唐辛子をたっぷりとかけて食べる。最高ですね。そんな季節がやってきました。 上の画像は先日、○○の家で食べた寄せ鍋です。二人分です。湯気が出ていてよく見えませんが、それほど熱々なのです。
2007年10月25日
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日本では当たり前のように自動販売機が外にある。ヨーロッパでも東南アジアでも私は自動販売機が外にあるのを見たことがない。建物に隣接していても夜にはドアで閉じられるか、シャッターで閉められる。 以前、東南アジアから客が来た時、道路の隅に自動販売機があるのをびっくりして見ていた。「盗難に遭うことはないのか。」と。まあ、過去には何度か自動販売機が壊されたという話は聞いたことはあるが、めったにあるものではない。 でも、最近はこわい。ATMすら外にある。あの中にはたくさんのお金が入っている。ショベルカーで簡単に壊せることができるのに、無防備で夜、誰も通らないところにあるのを見かける。泥棒に「さあ、どうぞ」というようなものだろう。 日本は平和だが、最近は多くの外国人が入ってきている。もちろん日本に来ている人の多くはいい人だが、無防備の日本人には、彼らから見ると、それこそ「さあ、どうぞ。」と見えるらしい。 歩道を歩く時、バックは車道と反対側の手で持つのは海外では常識だ。車から離れる時、カギをかけるのは当たり前だが、それも面倒くさい。海外旅行した人なら知っていると思うが、自転車のカギは海外では日本のようにチャチではない。太い鎖のようなカギを道端にある専用のカギかけに掻ける。だから絶対に盗難されない。日本は自転車にカギを掻けても自転車ごと盗まれる。 でも、駅に行けば、「さあ、どうぞ。」というくらいたくさんの自転車が放置されている。自転車などもって行く日本人なんていないか。 でも時代は変わりましたね。田んぼから稲を刈り取り泥棒、くだものは実った頃に、すっかり夜のうちに裸にされる。そのうち朝起きてみたら、池の鯉が一匹もいなくなっていたなんてことも起きるかもしれませんね。
2007年10月24日
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食品の偽装問題を今日もテレビのニュースでやっていた。牛肉の中に豚肉を入れたり、比内地鳥といって別のニワトリの肉を入れたりするのは、それこそとんでもない偽装であり、消費者をだましたことになる。 そんなうそを何年、たしか十年以上前からやっていて、消費者は誰もわからなかったのか。おそらくそれは、スパイスやソースで本来の材料の味がわからなくなっていたのだろう。 スパイスで味を表現するのは、私が覚えているのは「コカコーラ」が最初のような気がする。次に「マクドナルドのハンバーガー」、「ケンタッキーのフライドチキン」、これらは牛肉や鶏肉の本来の味を売り文句にしないで、独特の味付けされたのを売り文句にしている。 おそらく、材料の牛肉や鶏肉は手に入る一番安いものを使っているのだろう。それをスパイスで強烈に味付けする。これが若者に受ける。 スパイスやソースをたっぷり使った料理が若者に人気があるので、そんな料理を作るときには、材料はとにかく安いものでいいわけだ。だから材料販売店は値段の安いことを強調して材料を売り出す。スーパーがその代表店だ。 牛肉や鶏肉の生産者も値段が安くないと売れないのだから、なるべく短期間で大きくなる牛やニワトリを開発して、その生産に集中する。そうでなければエサ代だけでも費用が大きくなる。 こんな考え方に「美味しい肉」なんて生まれるはずがない。スーパーに行って、美味しいニワトリの肉がないかなあと見渡しても何処にも無い。あったとしてもデパートで、それもとてつもない高い値段で売られている。そしてしかたなく、安いニワトリの肉を買ってしまう。水炊きなど鳥本来のうまみのある料理など、つい見かけなくなった。 消費者はもっと安いものを求める。味は優先しない。でも、だからって言って、ウソはダメ、しかしそのウソが多すぎないか。うそつきは泥棒のはじまりですよ。
2007年10月23日
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雪印、ミートホープ、不二家、赤福、そして今度は比内鳥。食品業界はどうしてこんなに不正が多いのか。食の安全が求められているのに、中国産だけでなく国産の、それも一流といわれるものに不信が次から次にと表面化されている。 この問題の原因の一つに賞味期限に対する意識があるのではないだろうか。私は食品業界にはまったくの素人だが、一般に売られている食品の賞味期限は非常にきびしいような気がする。 「さしみ」などの生の食品はともかく、加工したものは、冷蔵庫を開けて、一日や二日、賞味期限が過ぎていても、味も同じだし、捨てないで食べてしまうことが多いのではないだろうか。 今、このパソコンを打っている机の中に、製造日8月17日、賞味期限12月17日の「ポテトチップス」がある。ずいぶん前に買ったものだが、二袋買って一袋だけまだ食べないでいた。まあ、なにかのとき、食べるつもりだが、もし12月末の掃除のときにこれを見つけても、未開封なので、おそらく、おいしく食べられるだろう。 「焼き魚」や「煮物」のパックはほとんどが、製造日から二日か三日が賞味期限になっている。一週間に一度しか、例えば週末にしかスーパーに行けない人は、週の後半はこういったものを食べることができないことになる。 でも、賞味期限が一日か二日過ぎていても、未開封のそれを捨てる人はどのくらいいるのだろうか。もったいないと感じて、食べる人のほうが多いのではないだろうか。 これが、食品の工場だと、賞味期限が一日過ぎた材料を使うと、全国ニュースになる。そしてマスコミはこれをこれでもか、これでもかと責め続ける。 それをテレビで見ていて、「なんて酷い会社だ。」とみんな思う。他人のことだと、たった一日だけでも、許せない心境になるようだ。たとえ賞味期限を大幅に過ぎた「ポテトチップス」を食べながらテレビを見ていてもだ。 自分のこと、他人のこと、どうしてこのように使いわけられるのか。
2007年10月22日
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昨日まで3日間、久しぶりに東京だった。泊まるのは一年ぶりの「アパホテル日本橋駅前」。昨年の年末だったか、建物強度耐震疑惑で一時営業停止になったホテル、補強工事がすでに終わったのか、何もなかったように営業をしていた。 2泊したが、このホテルは都心の真ん中にあるにもかかわらず、最上階に大浴場とサウナがあり、実にリラックスでき、私にとってお気に入りのホテルである。 今回の出張は二晩とも宴会がはいっていたので、大浴場に入るのはいつも翌朝だったが、お風呂にゆっくり入ってから仕事をするのは、また格別だ。 仕事先はこのホテルから歩いて5分、だから電車の渋滞も縁がない。新幹線から東京駅で降りてから3日間、交通機関を使わずに過ごした。 毎年、この時期、この「アパホテル日本橋駅前」を使っているが、朝飯は散歩がてら、近くの食堂へ行く。今回は「吉野家」と「なか卯」。どちらも「鮭の焼き魚の朝飯定食」。ご飯は大盛り、これがいけないらしいが、やめられない。 暖かいご飯と味噌汁が一日の活力の元、そして朝日のあたる東京駅前の中央通りを歩くのも、運動不足にはいい。 そんなこんなで、昨日帰ってきて、今日は残務整理、明日は朝のうちちょっと仕事をしないといけないが、午後から久しぶりの休み、天気が悪そうだが、ゆっくりと4週間ぶりの休みを満喫しよう。
2007年10月19日
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画像は10月14日のお昼に作ってもらった「鍋焼きうどん」です。となりの町でイベントが行われていたので、お昼は会場のすぐ近くにある○○の家で鍋焼きうどんをご馳走になりました。とっても美味しかったですよ。 寒くなると、家でお昼を自分で作らないといけないときが一年で4,5回あります。そんなとき、近くのスーパーまで「鍋焼きうどん」のうどん玉、私は2人分、あとは娘と父親の分、それに野菜がたっぷり入った「かきあげてんぷら」、を買ってきます。 もし、カモ肉があれば「かきあげてんぷら」の代わりに「カモうどん」を作ります。ネギや白菜はいつも家にあるので、野菜たっぷりの「うどん」になってしまいます。 ダシは「ダシ醤油」を使いますが、分量どうりに使うと甘くなるので、少なめにして、醤油を入れます。できあがったら唐辛子をたっぷりかけていただきます。男の料理、いつも思うのですが、自分はなんて料理がうまいのかと、後片付けは娘にさせます。 さて、明日から東京です。日本橋に3日間います。帰りは18日の夜、それが終われば、久しぶりにゆっくり休めます。あまり疲れたので、今日は2時から5時まで休憩していました。近くの日帰り温泉で昼寝をしていました。
2007年10月15日
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今日は強烈に忙しかった。時間との戦い、荷物をもって車で三往復、早く帰って休むことにしよう。先月の25日から休みなし。明日も明後日も仕事、来週は東京で、ようやく20日、21日と連休が取れる。それまでもうひとがんばりだ。 さて、先日まで埼玉だったが、一週間の出張で、朝食は歩いて3分ぐらいのところにある「松屋」と「なか卯」の24時間営業の店で朝食をとった。朝飯はごはんと味噌汁でないとダメだ。 「松屋」の「ソーセージエッグ定食」は350円、以前は東京のご飯はおいしくなかったが、最近はどの店で食べても美味しく感じる。やはりご飯の美味しいところにしか客は行かないし、米も品種改良で、美味しい米しか売れないのだろう。 「なか卯」の「鮭の焼き魚定食」は450円、安いビジネスホテルの薄い鮭とは違い、まあまあの厚さ、ごはんもどんぶりに多めに入っている。熱い味噌汁に暖かいごはん、やはり日本人はこうでないといけない。パンにコーヒーなんて私はだめだ。 4日目に大分からずっと一緒で、仲良くさせてもらっているお姉さんから、パックに入れたごはんをもらった。新潟から米を持ってきて、ウィークリーマンションで炊いたとのこと。炊飯器も部屋にあるようだ。やはり女性は台所があれば自炊するようだ。私が肉を持っていくから、スキヤキでもご馳走してと言ったら、ダメダメ男の人は部屋に入れないと言っていた。 もらったご飯は「サラダ」と「なめこの味噌汁」を買って、翌日の朝食にした。電子レンジがあるとこんなとき便利だ。「なめこの味噌汁」はスーパーやコンビニにあるカップに入った味噌汁、味噌となめこは別々に真空パックになっているもの、150円ぐらいだったと思う。 でも、一週間も外食や部屋で朝食を食べていると、やはり家のご飯が懐かしくなる。やっぱり食事は新潟が美味しい。
2007年10月12日
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今回の一週間の出張で初めて「ウィークリー・マンション」を利用した。昨年までホテルが遠いと苦情が出ていて、主催者側が歩いて近くの「ウィークリー・マンション」を紹介してくれた。パンフレットがきて、10軒くらいの中からインターネットのできるところが2ヶ所あったので、第一希望と第二希望をそこにしたが、どちらも当らず、歩いて15分くらいの高層マンションに決まった。 最初の日、会場でマンションのカギをもらって、地図を見ながら、その建物に行った。私の部屋は八階、エレベーターは六階以上に行くときは専用のカギがないと行くことができない。つまりエレベーターのカギと部屋のカギの両方が必要になる。 部屋に入って、「室内備品 基本セット」という用紙を見ながら、部屋を確認してみた。ホテルと違うところは、炊事用具がそろっていることだった。電子レンジや電気なのか煮炊きできるところがあった。鍋やフライパンもあったが、私は一週間で一度も使わなかった。皿も大皿、小皿と二つずつあった。 テレビや冷蔵庫があるのはホテルと同じ、違うところは歯ブラシや髭剃りがない。石鹸は液体石鹸があった。洗濯機もあったし、洗濯物を干す道具もあった。が、私には使う必要がない。 お風呂とトイレは別々の部屋になっていた。台所には掃除道具も一式あったが、ホテルと違って、自分で掃除しなさいということらしい。 バスタオルや小タオルも洗濯済みで用意されていた。いたれりつくせりだが、問題があった。ゴミは持ち帰ってくれということだ。ゴミ出しの日が書いてあったが、月、水、金だった。私は火曜日に帰るので、どうしたものかと迷った。 自炊する人は実に便利なところだが、私はやはりホテルのほうがいい。毎日仕事から帰ってきて、掃除されて、ゴミも残っていない、きれいな部屋に入りたい。お金を出して、部屋に泊まって、毎朝のようにゴミを持って出かけるなんて、想像もしなかった。
2007年10月11日
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昨日の夜、新潟に帰ってきた。一週間も留守にすると、いろいろと仕事が溜まって、どれから手につけていいかわからない。疲れも残っているが、金曜日の午前中までやらなければならないことが山のようにあり、気を引き締めて、さあ、がんばろう。 昨日までいた埼玉は日中は冷房をつけていたのに、一週間ぶりの新潟は一気に寒くなったようだ。昨日の夜、カッターシャツ一枚で新潟駅に降りたら、さすがに薄着は私だけだったようだ。 新津の駅まで向かいに来てもらった。「おみやげは。」「ごめん、忙しくて、買っている暇、なかった。」「あなたね、そんなときでもチョコレートのひとつぐらい買うものよ。 女心、なんにもわからないのだから。」 帰り道の途中、遅い夕食用の弁当をセブンイレブンで買った。ついでに大きなケーキがあったので、それもついでに、車を降りるとき、その大きなケーキを渡し、「これ、おみやげの代わり。」あとで、電話してみた。「ダイエット中なのに、こんな大きなケーキを。」 ああ、女心は難しい。 久しぶりの一週間の出張だったが、懐かしいメンバーにも大勢会うことができた。彼らの大半は、新潟に作る拠点を持ち、全国を掻けめくっている。遠くはホンコンや台湾、韓国、ハワイまで、県の依頼で新潟県の食品、工芸品の販売ルート拡大に貢献している。 私は仕事の関係で、年に何回も参加できないが、年中そんな旅をしながら全国を回るのも、もうひとつの生き方かもしれない。でも体力がないと、なかなか大変な仕事だ。参加する地域を絞って、毎年同じところに参加して、固定客を作って、顔なじみになる、それが理想だろう。 さあ、今日からまたがんばって、仕事しよう。今度の週末も休めないが、次の週末は久しぶりに休める。一ヶ月ぶりの休みだ。山かドライブか、晴れればいいが。
2007年10月10日
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画像は「とんかつ」の美味しい店「ぽるく」です。新潟市の「ふるさと村」のすぐ隣にあります。ここの「とんかつ定食」は美味しいことは前から聞いていましたが、1200円は昼飯としては少し高く、なかなか行けないでいました。 今回のふるさと村のイベントの準備で、A君が午前中からの準備なので、私に聞いたのでと言って、4人で行ったそうです。その日の午後、私がふるさと村に行くと、A君が「トラさんの言うとうり、あそこの店のとんかつは美味しかったですよ。」と聞かされ、次の日、イベント当日のお昼に、待ち合わせして、二人で行ってきました。 注文すると、まず画像のキャベツが出てきました。A君たちは4人でこれを2杯おかわりしたそうですが、そのとき店のお母さんが「4人で2杯はありますが、3杯はまだ食べた人はいないそうです。」と言ったそうです。でも私たちは二人でこれを半分しか食べることができませんでした。それほど量が多いでした。でもこのキャベツとっても美味しかったですよ。 画像のとんかつは「とんかつ定食」のとんかつですが、180グラムだそうです。新潟市潟東の豚肉を使っているそうです。見た目はそんなに大きく見えませんでしたが、厚みがありました。時間をかけてゆっくり揚げているようで、ジューシーでとっても美味しかったですよ。久しぶりに美味しい「とんかつ」を食べたっていう感じでした。肉の量も充分ですね。少し多いくらいです。 画像は「ひれかつ定食」です。これも美味しそうですが、私は白身のたっぷり入ったロースカツのほうが好きです。この店はキャベツ、ご飯、味噌汁はおかわり自由だそうです。この日食べたご飯は今年の新米だそうです。定食は最後にコーヒーが付いていました。 「とんかつのぽるく」、今度ふるさと村で食事するときは、またここで食べますよ。でも、当然かもしれませんが、たっぷり時間をかけてとんかつを揚げますので、待つ時間も20分はかかりますよ。 明日から一週間、出張です。今回はハードスケジュールなので、ノートパソコンは持って行きません、ブログは一週間お休みです。指定された宿ではインターネットができないのです。では一週間後に。
2007年10月02日
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画像は「いも煮なべ」、1000人分です。昨日と一昨日の二日間、新潟市の「ふるさと村」で、五泉市の物産展がありました。その物産のひとつが「きぬ乙女」と言って、「里芋」です。これを「いも煮」にして無料で配布しました。 11時半からですが、そのときにはすごく長い列ができて、でもスタッフが大勢で配ったので30分もしないうちに、きれいに無くなりました。 毎年、この時期にやっているのですが、無料のせいか、大変好評で、どこからやってくるのか、この時間だけは満員なのです。 山形の「いも煮」は有名ですが、この「いも煮」は山形とは大きく違います。肉が豚肉なのと、味付けが味噌なのが大きく違うところです。でも大きな鍋で作るので、大変美味しいと評判なのです。 味付けに「日本酒」を入れますが、「管名岳」という五泉の日本酒の一升瓶を2本入れたのには、あんなに美味しい酒を料理にはもったいないなあと思いました。 私ですか、私はスタッフの一人として、列の脇からどんぶりに二杯ももらいました。美味しかったですよ。 下の画像はそのときのものです。
2007年10月01日
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