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画像は黒部市の駅前にある「ホテル アクア黒部」で食べた「ステーキ御膳」、2000円です。思った以上に美味しいお肉でした。 黒部市の生地地区にある「お休みどころ」で休んでいるときに、このあたりでお昼を食べるのに、何処か美味しいところはありませんかと聞いたときに、教えてもらったのが、このレストランです。 このホテルには、この「湧水亭」ともうひとつ、「ラ・フォンターナ」というイタリアレストランがあるのですが、駐車場に車を停めて、玄関を入るとすぐのところに、「湧水亭」がありました。中に入ってメニューを見たら、少し高いなあ、と思いましたが、思い切って画像のものを頼みました。 肉の美味しさから言ったら、2,000円は高くなかったですよ。お昼という感覚からしたら高いですけれどね。 そのとき、彼女が食べたのが下の画像の「松花堂弁当」1,800円です。
2007年11月30日
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画像は黒部市生地の「わき水」です。黒部川伏流水の湧き水がこの「生地地区」に18ヶ所あるそうです。それぞれが自噴していて味も少しずつ違うそうです。「生地地区」内にあった「お休み所」で聞いた話ですが、この地区だけは冬になっても雪が積もらないそうです。なにかその伏流水が影響しているようです。 時間があれば、歩いて18ヶ所全部をまわってもいいのですが、車で何ヶ所かは見てまわりました。 近くに「魚の駅 生地」がありました。いろいろな魚や地元の名産品、農産品などが売られていました。たしか2週間ほど前、NHKのテレビのお昼の番組でこのあたりの中継があったようなことを覚えています。昔、こんぶの集散地で今でもこんぶがこのあたりの名物らしいですよ。
2007年11月29日
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画像は富山から国道8号線を新潟方面に向かって、約1時間半走ったところにある「黒部市」の海岸です。冬ですが、波は穏やかで、気温もそんなに低くなく、潮の香りがして、なにかロマンチックなところです。 私は海ではなく、山に囲まれたところで育っているので、このような風景に憧れます。でも実際に海の近くで生活するとしたら、潮風で家は痛むし、畑に育つ作物も種類が限られているでしょうね。また今は穏やかに見える波も風の強い日には大波になって、被害をもたらすかもしれません。 そういえば、「冬のソナタ」の終盤のシーンにこんな場面がありましたね。でもここは黒部、澄み切った冬の空に、反対側は北アルプスの峰々がそびえていました。雪をたっぷりといただいた剣岳、立山、そしてここからは薬師岳も見えるそうですが、どれがどれか、新潟県人の私にはわかりませんでした。そんな山並みを見て、いつの日か、その頂きに行ってみようと思うのでした。 下の画像は港から北アルプスを見たところです。その下はその拡大です。ただ下の画像は大きすぎてストロークしないと全体がわかりませんが。
2007年11月28日
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画像は「アパホテル富山」での夕食です。「特選お造り御膳、2食付きプラン」というものです。これに朝食バイキングと夕食のビール、温泉がついて一人8,000円です。これはお値打ちでしたよ。 最初は値段が値段だから、夕食を済ませてから富山市の繁華街まで食べに行こうという計画でしたが、これを食べたらもうたくさんでした。 特に「お刺身」の生きがいいこと。つぶ貝、かんぱち、やりいか、かつお、甘えび、うに、サーモンなど新鮮なものがいっぱい。日本酒の熱燗とこのお刺身だけで充分でした。 「ぶりの照り焼き」、これは少し小さいと思ったけれど、お刺身を先に食べたので、このくらいの大きさがちょうどいいかも。 「白エビのかきあげ」、これは今の時期の富山の名物ですね。 お腹がいっぱいになって、これを食べたら眠くなってしまいました。運転の疲れか、年か、この後、簡単に温泉に入って寝てしまいました。でも寝相は悪かったみたいです。 以上が一泊2食付き8,000円の夕食です。生ビール一杯も付いていました。
2007年11月27日
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画像は富山城です。11月24日、25日と富山まで行ってきました。朝9時半ころに出発、三条燕インターを10時頃入り、お昼は有磯海SAでと思っていたのですが、途中でお腹がすいて蓮台寺PAでラーメンと餃子でした。もっとも夕食が楽しみなので、早めの昼食がいいかもです。 富山インターを降りたのが2時頃、とりあえずお城の近くに駐車して、付近を探索です。天気は晴れていたし、防寒具がなくても平気なくらい暖かい一日でした。 他の画像は下です。 このお城は遠い昔、上杉謙信や豊臣秀吉の時代に歴史の表舞台に出てくるのですが、周りを一周したけれど、そんなに大きくはなかったです。それより桜の木が多く、市の中心部にあるので、桜の季節には多くの人でにぎわうでしょう。 お城のすぐ近くに「大和百貨店」があり、そこも見てきましたが、特に婦人服には都会ナイズされたいろいろなブランドが入っていました。新潟より斬新かも。地方に行くと食料品売り場には、その地方独特の食べ物があり、それを見ているだけでけっこう楽しいものです。 新潟の「大和百貨店」と同じく、「生ジュース」の売り場があり、ビタミンのたっぷり入った野菜ジュースを飲みました。この日に夜のスタミナはこれで充分かな。 この日泊まったのは「富山アパホテル」です。楽天トラベルでの予約ですが、豪華な夕食(生ビール一杯付)と朝食バイキングがついて一人8,000円です。そのことはまたあとで。
2007年11月26日
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今日、朝5時半に起きるつもりだったのに、起きたら6時半、あわてて起き、コンピューターのスイッチオン、「えきねっと」でJR指定券の予約、5時20分からの受け付けなので取れたかどうか、一週間後の楽しみ。 ここ3年、毎年年末の一週間、正確には12月22日より29日まで名古屋に出張、昨年までは飛行機で行っていたが、今年の12月22日は土曜日で割安チケットが適用にならない。だから今年は新幹線で行こうと思い、帰りの切符、12月29日の夜、名古屋から東京経由、上越新幹線の燕三条までの指定券を予約した。 みどりの窓口では一ヶ月前からの販売だが、インターネットだとさらに一週間前から受け付ける。行きの切符は当日でも買えると思うが、帰りは帰省ラッシュ、満員列車の中での立ちっぱなしはいやだ。なんとか指定券をとれないものか。 今日は雪の予報が朝から青空、昨日あわてて雪の中、タイヤをスタッドレスに変えたが、昨日の雪は跡形も無く消えていたが、代わりに近くの山が真っ白になっていた。いよいよ冬将軍がやってきた。 今日はこれから娘の学校です。3者面談があります。学校に行くなんていやだなあ。
2007年11月22日
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画像は先日撮った「銀杏の木」です。私の住んでいる町の東のほうへ10分ほど車で行くと、大きな銀杏の木がたくさんあります。毎年今頃になると、天気のいい日にちょっと車を走らせて「銀杏」を買いに行きます。 今の時期だけですが、道端に特設の店を出して、その地でとれた銀杏を売っています。特別安いかどうかわかりません。とにかく地元の銀杏のほうがいいと思って買うのです。 食べ方はいたって簡単です。夕食を食べ、お風呂に入ってから、焼酎の水割りをつくり、銀杏を一掴み、約15個、茶色い封筒に入れ、電子レンジに1分30秒チーンします。そして封筒から出すと、約10個は割れています。それを爪楊枝で掘り出し、そのまま食べます。残りの銀杏は専用のペンチで割り、爪楊枝で掘り出し食べます。これを二日に一回の割に食べるのです。 銀杏は500円の袋を二回ほど買います。冬のうちにはなくなりますが、あんまりたくさん買っても、飽きるだけ、ほどほど楽しんだら、次の11月まで待ちます。やはり旬のものはその時期に食べるのがいちばんです。 銀杏は食べ過ぎるといけないようですが、二日に一回、15個ぐらいならかえって健康にいいだろうと勝手に解釈しています。 今日は午後から雪になりました。さっそくタイヤをスタッドレスに替えました。毎年12月の10日ぐらいに替えているので、今年は20日も早いです。今年は寒くなるでしょうか。
2007年11月21日
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画像は先日撮った「柿の木」です。葉っぱはもうすでに落ちてしまって、いくつかの実が残っています。 先日も私の会社の隣で、柿の実を一生懸命に取っていた夫婦がいました。自分の土地で育った柿を取るのはとっても楽しいでしょうね。でも夕方、その柿ノ木を見たら、やっぱり画像のように、まだまだ取れるのにやめてしまったようです。 翌日も、その翌日も残りをとりに来ないでそのままです。全部の柿の実を取ると、なにか問題があるのでしょうか。 町中を車で通ると、画像のような柿の実をつけた柿ノ木をたくさん見ることができます。カラスや他の鳥が食べることも無く、やがて柿の実が自分の重みで落ちてしまうまでこのままでしょう。 昨日は朝、雪が降りました。まわりの山は雪で真っ白です。この町にも、まもなく寒い、寒い冬がやってきます。 さあ、今日はこれから「朱鷺メッセ」で打ち合わせです。帰りは何時になるかな。
2007年11月20日
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画像は私の住んでいる町から撮った「飯豊連峰」です。11月17日(土)のものです。この日は久しぶりの青空、朝からこんないい天気に恵まれるなんて、新潟ではとっても珍しいのです。 「飯豊連峰」もとうとう真っ白になってきました。いよいよ冬の到来です。田んぼには白鳥も来ています。これから寒くて長い冬がはじまります。 昨日までの三日間、隣の町で販売会があったので、いろいろと忙しく、立ち回りしていましたので、またその後片付けなどで、もう少し忙しいのが続きますが、風邪をひかないようにがんばってみましよう。
2007年11月19日
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画像は先日、11月3日に「道の駅つちゆ」で撮ったものです。季節はずれの「ひまわり」です。「道の駅つちゆ」は新潟方面から行くと猪苗代インターで降り、国道115号線を30分ほど福島方面を目指したところにあります。福島市からも約30分、山の上の非常に見晴らしのいいところにあります。 標高800メーターのこの「道の駅つちゆ」は幹線道路にあるため、真冬でも営業しているようです。私も真冬に何度か行きましたが、ここからの景色は圧巻です。特に紅葉のこの時期はドライバーで満員です。 晴れた日には北西の方角に「吾妻小富士」の雄姿、北東の方角には福島市が一望できます。山に登らなくても、山に登った気分が味わえます。 私はまだ行ったことがありませんが、この周りは遊歩道になっているようです。運動靴を履いていれば、森林浴を簡単に味わえるでしょう。 すぐ近くには「土湯温泉」「野地温泉」「岳温泉」といろいろな温泉があります。どこもお湯に特徴のある温泉ばかり、でも休日の日帰り温泉は3時くらいで終了の看板が出るところが多いようです。 冬になって山登りができなくなったら、ここまでドライブに来て、冬山の気分を味わうことにしますね。
2007年11月15日
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画像はうちの町にある銀杏の木です。ようやく黄色になりました。「銀杏まつり」は先週の日曜日だったようです。でもこのあたりの銀杏はまだ青い木が多いのですが、もう少しすると、晴れた日に大勢のカメラマンが来るでしょう。
2007年11月14日
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画像は先日も書きましたが、猪苗代から国道115号線を福島方面に15分くらい走ったところにある露店です。ここで先日、登山の帰り、友達のM君が三本の大根を買いました。そのときS君も一本買ったのですが、その一週間後、浅草岳に行くときに、これが話題になりました。 この大根、大変美味しくて、家族みんなに好評だったそうです。私たちの住んでいる町は農業が主体です。どこの農家も大根をたくさん作ります。だから何も福島で大根を買うこともないと思って、私は買わなかったのですが、そんなに美味しかったと言われれば、今度行ったときには買わなければと思いました。 その大根は甘かったそうです。おそらく、新潟とちがって盆地のため朝、晩の温度差が大きいため、甘くて美味しい大根ができるのでしょうね。りんごやぶどうなどの果物も長野、山形、福島の盆地で作ったものは美味しいですものね。 そういえば、毎年、冬になると福島からりんごが送られてくるのですが、私はりんごは長野のほうが美味しいかと思っていましたが、福島もそれに劣らず美味しいでしたよ。 さあ、白鳥も私たちの町に今年も来ました。寒い寒い冬が始まろうとしています。
2007年11月13日
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画像は浅草岳、桜曽根コースの登山口です。先週の土曜日、ここから浅草岳を登りました。メンバーは私をいれて3人、みんな今年の6月に一緒に登ったメンバーです。 天気予報がめまぐるしく変わり、前の日まで何処に登るか、決めかねていました。福島のほうがよければ磐梯山、新潟がよければ浅草岳、天気予報から少しでも良いほうと、金曜日の夕方に浅草岳に決めました。 前の日の夜は星空、当日の朝は曇り、でも降りそうな感じはなく、6時に出発しました。登山口の駐車場に着いたのが7時40分、車は3台しかありませんでした。山は山頂こそ雲で見えませんでしたが、大部分がはっきりと見えました。 1時間ほど登った頃、雨が少しずつ降り始めました。やがて上から降りてくる人が一人いました。 「頂上はどんな感じでしたか。」 「いやあ、雨が降ってきたので、途中で引き返しました。」 私たちは、それからも登り、「カヘヨノポッチ」という頂上まで後30分の高台まで到着したとき、激しい雨と風に見舞われました。ここから先は高い木がなく、いわゆる吹きっさらしです。 「少し戻って、しばらく雨と風がやむまで休もう。」 しばらく休みましたが、雨、風のやむ気配はありません。上から4人のパーティーが降りてきました。 「頂上はどうでした。」 「いやあ、写真だけ撮ってかえってきました。」 私たちもその言葉を聞いて引き返すことにしました。以前山頂まで行っていること、ここから先は風を避けるものがないこと、11月中旬なので雨が雪になることもあること、などが下山の理由です。 でも、山はわからないことだらけ、下山して、日帰り温泉に入って外へ出てみると、遠くに「浅草岳」の山頂がはっきりと見えました。 青空の下、さっきまでの雨と風が何にもなかったように、雄大な山並みを私たちの前に見せていました。
2007年11月12日
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画像は新潟県の県境にある「苗場プリンスホテル」です。11月4日の日曜日、紅葉を見ようと、ここまで来ました。ここに世界一長い「ドラゴンドラ」というロープーウェーがあって、10月6日から11月11日まで営業しているのです。全長5481メーター、約15分、紅葉の真上をさまよう様は往復2000円は安いと思いますよ。 この「ドラゴンドラ」は昨年、テレビでこの乗り物からの、紅葉のすごい眺めを放送していたのを覚えていました。一度この「ドラゴンドラ」からの紅葉を見せてやりたいと思い、ここまでドライブです。 もちろん、冬のスキー用のロープーウェーですが、秋の紅葉の時期も営業しているのですね。実は8月25日に「平標山」に登ったとき、登りの途中、この苗場プリンスホテルが見えるのですが、その時、何度もこの「ドラゴンドラ」を探したのですが、見つけることができませんでした。そのときは営業していなかったのですね。 この日、ここまで来る途中は、まさに紅葉の真っ最中、でも、このあたりは標高約1000メーター、紅葉はもう終わっていました。紅葉の終わったあとの「ロープーウェー」はあまり魅力なく、それに画像でもわかるように、山の上のほうは雲、やめようということになり、車を移動して、昼飯を食べるところを探しました。 ホテルの前、国道17号線は町並みになっています。ホテルや日帰り温泉などの建物がびっしりです。きっとスキーシーズンはにぎわうのでしょうね。紅葉の終わった街並みはなにか寂しい感じでした。そんな中、テントを張った食べ物屋さんがあり、そこで300円の「なめこうどん」を食べました。下の画像です。 この「なめこうどん」は美味しかったですよ。もうひとつの画像は「なめこの煮物」です。私が車を停めている間にこれも注文していました。これが200円、これも美味しかったですよ。店の叔母さんが言っていたけど、今回の営業はこの日で終わりだそうです。この叔母さんはとなりで旅館をやっているそうで、屋外に店をやる許可は町からは一ヶ月しかでないそうです。紅葉も終わり、しばらくは、ここに訪れる人も少なくなるのでしょう。「先週の日曜日、ドラゴンドラは超満員でしたよ。」と説明してくれました。紅葉は一週間で終わってしまったのですね。最も私たちも先週は裏磐梯の紅葉をしっかり見たのですが。 さあ、帰ろうと車を走らせたら、雲が晴れ、右側に8月に登った「平標山」の山頂が、それはそれは夏のままの緑に、まさに新鮮に見えました。きっとこの日も多くの登山者が「平標山」に登っていることでしょう。 帰りは高速を使わず、ゆっくりと下道を走ります。今日の晩御飯は私の当番です。小出のスーパーで買い物をして、栃尾で油あげを買って、夕方には家に着きました。この二日間、疲れたなあ。夜の9時には寝ていましたよ。
2007年11月09日
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画像は福島県の国道115号線の中ノ沢温泉から少し福島市のほうへ登ったところにある出店です。大根や白菜が売られています。 国道115号線は福島市から新潟方面へ向かう時、私たち新潟県に住む人は、新潟から福島市方面に向かう時に山越えで使う道です。 時間的には高速道路を郡山JCT経由とあまり変わりません。高速料金が安くなるのと、山越えですので景色がいいので、利用者が多いようで、この道路はいつも混んでいます。 もちろん、冬でも通れますし、土湯トンネルを越えたところにある「道の駅 つちゆ」からの標高800メーターの景色は実に雄大です。 この日、安達太良山からの帰り、M君がここの大根を買いたいということだったので、ここで休憩をとりました。実は朝、ここを通るとき、出店の前に山のように積まれた大根を見て、買う気になったとか。 このあたりには、このような出店が20軒くらいあります。以前は山菜、きのこ、くだものなどが売られていましたが、いつのまにか、どこにでも取れる野菜が売られるようになりました。 大根は一本100円くらいでした。M君、大根を3本買った後、白菜をひとつくださいと言ったら、店の母さんが「3つで200円だよ。」というのです。M君「3つもいらないからひとつだけ売ってください。」と言いました。店の母さん「一つだったらサービスであげるよ。」と言って、大根の袋の中に、大きな白菜を一つ入れてくれました。福島の人はやさしいですね。 でも、M君、安達太良山のお土産が大根と白菜では、奥さん、なんて言って、喜ぶのでしようね。
2007年11月08日
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画像は安達太良山山頂から約1時間下ったところにある「くろがね小屋」です。ここは一年中無休で営業しているそうです。中には温泉もありました。ここでの夕食はいつでもカレーだそうです。 麓の岳温泉の源泉はこの近くから引いているそうです。ガイドブックによると、ここから約8キロをパイプで温泉街まで温泉を引いているそうです。そのことは今年の3月に麓の岳温泉に来た時に、宿の張り紙で知っていましたが、そのうち、今度来たときに、ここの温泉に入ってみたいと思っていました。 でも、初めての道、まだ麓の駐車場まで2時間近く歩かなければなりません。ここで温泉に浸かってしまっては、翌日が日曜日、とても帰る気になれないような気がして、お風呂場をちょっと覗かせていただきました。それが下の画像です。 小屋で働いていた人に言わせると、ここからパイプで麓まで行く途中、パイプに温泉の成分が詰まってしまって、薄くなった温泉が麓に行くとか、でも3月に麓で温泉に入ったのですが、とってもいい温泉でしたよ。 小屋から麓までの道と平行して、下の画像でわかるように、大きな木製のパイプが横たわっていました。きっと新しいパイプと交換したときに横に置いたものでしょう。画像のような木製のパイプが、道の途中、しばらく続きます。
2007年11月07日
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画像は安達太良山の登山口にある「あだたらエクスプレス」です。10月までは8時から運行していますが、この日、11月3日は8時半からの運行です。前回は強風のため、このゴンドラが動いていなかったので、歩いて山頂まで行きましたが、今回は天気もよく、このゴンドラを利用して山頂まで行きました。これを利用すると、約1時間で山頂です。 安達太良山の頂上はガスが多く、この日もガスで、景色はあまりよくなかったのですが、山頂の温度計はマイナス2度を指していました。地面のところどころに氷が貼っていて、この山はもう冬の感じでした。 それでも、ときどき霧の晴れ間に景色が見えます。下の画像は山頂から私たちが下るルートです。「くろがね小屋」を目指してくだります。山頂では風が強いのと、寒いのとで、ゆっくりと食事できません。少し下った風のないところを目指して移動します。
2007年11月06日
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先日の土曜日、11月3日、福島県の安達太良山に登ってきました。二ヶ月ぶりの山登りでした。しばらく忙しいのが続いたり、足を痛めたりと、山登りの一番いい時期に登れなかったのは残念でしたが、そのうっぷんを晴らすようないい天気の中を安達太良山に登ることができました。 11月3日は昨年もよく晴れていました。昨年は新潟県の浅草岳に登っていましたが、やはり同じような天気、文化の日は毎年よく晴れているようです。 上の画像は実は今年、これが3回目です。最初は3月24日に、ブログは3月28日に雪の中で撮りました。この翌日が能登半島沖地震でした。2回目は8月16日、ブログは8月17日、この日は真夏にもかかわらず、この標識の後はコスモスの花でいっぱいでした。 そして、11月3日は晩秋の安達太良山です。この日は風もなくロープーウェーの前には長蛇の列でした。 下の画像は3月24日と8月16日に同じところで撮った画像です。山登りの様子はまた後で。
2007年11月05日
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画像は安達太良山山頂です。明日登ってきます。この画像は今年の夏に登ったときに撮ったものです。先週もこの近くまで行ったけど、今が紅葉の真っ最中でしょう。明日は天気がよさそう、足が心配だけど、そんなにキツイ山でないので、なんとかなるでしょう。 10月の12日頃、足首に違和感を覚えた。原因はわからないが、何かにあたって捻挫したと思っていた。その後、東京に行ったときに痛みが増してきて、17日に湿布薬を買い、それから毎日、朝と晩に貼っている。 10月31日、そのことを知人に話したら、3週間も捻挫が治らないなんておかしいよ。一度医者に見てもらったら、と言われたので、その日のうちに整形外科に行って来た。 足の痛みは捻挫などではなく、関節の軟骨が硬くなって、少しずつ、それが小さな破片になって剥がれ落ちているとのこと、レントゲンやトナーの結果を見て説明してくれた。医者が言うには「家の天井が古くなると、コンクリートの破片が少しずつ落ちてくるでしょう。あれと同じですよ。このあたりに写っている点々、これが硬くなった軟骨の破片です。」 「治らないのですか。」 「毎日、足首を動かす運動や足の指で物を引っ張ったりする運動をすると、痛みはなくなると思います。また忘れたころに痛み出したら、また足首の運動をする。この繰り返しがいいです。」 「あのー、山登りをするのですが、大丈夫でしょうか。」 「大丈夫だと思いますよ。ただ、足が痛くなったら、簡単に下山できるルートの山 にしたほうがいいですね。」 「あのー、先生、これって老化現象のひとつですか。」 「まあ、早く言えばそうですね。痛みと大事に付き合うことですね。」 ガーン、まだまだ若いと思っていたけど、大ショックだった。でも、毎日足首の運動をして絶対に治してやる。 明日は久しぶりの山登りです。長いことメンバーには一緒に行けなくて迷惑かけたけど、ようやく明日行けることになりました。まだ足は少し痛むけど。
2007年11月02日
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昨日の新聞に吉兆のグループ「船場吉兆」が、すべての商品に「賞味期限」を表示していたことが書いてあった。本来なら「消費期限」と表示するべきところだったという。 「賞味期限」と「消費期限」、よくわからないが、「消費期限」はおおむね5日以内に期限を定め、特にいたみやすい商品につけられるという。それに対し「賞味期限」は日持ちのする商品に対して3ヶ月とか一年とかするらしい。 問題なのは、その定めにたいして「期間をこえても品質の保持が十分可能」という表現が使われているらしいこと。これでは消費者はこの「消費期限」と「賞味期限」をどのように理解するべきか。複雑きわまりない。 もっと理解に苦しむのは、「船場吉兆」が長期間にわたり「消費期限」を使用するべきところ「賞味期限」を使用していたのに、社員もそれを販売するデパートの販売員も、市役所の調査がなされるまで誰も気づかなかったということ。もちろん今までその商品を買った消費者も、そんなこと気にしていなかったのですね。 日本って国は、ほんとおもしろい国ですね。
2007年11月01日
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