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画像は先日登った「平標山」の登山道を降りきったところです。ここからまだ林道を1時間くらい歩かないと駐車場まで行けません。でも林道は登山道に比べれば、大変歩きやすく、ここまで来れば、ほぼ登山が終わったようなものです。 ここには大勢の人が休んでいました。きついきつい山登りをやり終えた充実感をみんな持っているようでした。 最近、山に登っていると、山に登る女性はだいたいスマートな女性が多いのに気づきます。私は山に登っているとスマートになるので、スマートな女性が多いという意見ですが、今回一緒に行ったS君とM君は、太った女性には登山はムリなので、スマートな女性が多いという意見です。ちなみに二人とも奥さんは太っています。 だいたい、山を登る女性には共通点があるようです。いくら暑くても、長袖に厚化粧、いずれも紫外線保護のためだと思います。それと年の割に派手な服装です。 山を登っているとき、前を行く「スマートで30代くらいかな」と思って、追い抜いてから後を振り返って、びっくりすることもありますよ。 でも、若作りっていいですね。若い服装で、思い切って新鮮な空気を吸って、「山に来てよかったなあ」て。 それにしても、その服装で家から電車に乗って来たのでしょうか。余計なお世話でしょうかね。
2007年08月31日
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画像は「平標山」の頂上から「平標山の家」という山小屋を撮ったものです。ここから下って30分かかります。天気もよく、すぐ下に見えるので15分も下ると着くぐらい近くに見えますが、どうしてどうして下りはすべて階段で、これが非常にきついのです。 さて、今回の登山で大変ショックなことがあるました。というのは下山後に日帰り温泉「街道の湯」というところに入ったのですが、このとき体重計に乗ったのですが、なんと4キロも増えていたのです。 実は2ヶ月ほど前、ある日帰り温泉で体重を量ったときも3キロほど増えていたのですが、そのときは計測器が故障していると思い真剣に考えませんでした。でも今回も増えていたので、これはこれは一大事です。 私はもう何年も体重は同じ、痩せてもいないし、太ってもいない。これが私の数少ないとりえのひとつだったのですが、それも一気に4キロですよ。今年の1月に健康診断を受けたときは正常だったのに、わずか半年で。 翌々日、組合に行った時、「今年に入って、昨年より運動もしているのに、どうして急に体重が増えたのだろう」と聞いてみると、「運動量が増えたので食べたものがみんな栄養分になって体に蓄積しているのだよ。」という回答。 その晩、T君と飲みに行ったとき、その店のお母さんが、 「そういえば、顔がふっくらしてきたよ。」 私は、食べるのは大好きで、誰よりもたくさん食べます。さて、いくら体重が増えたといっても、まだまだ危険レベルには遠いでしょう。食べる量を減らすことなど、考えられません。後半年たってもう4キロ増えたら?そのときはダイエットしないとダメかな。 下の画像は「平標山の家」です。
2007年08月30日
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画像は平標山(1983M)の頂上まであと少しのところです。まわりの樹木は高くても50センチくらいで、緑のじゅうたんという感じです。 上には青空、後を振り返れば、苗場山が大きく見えます。体にあたる風は涼しく、真夏の2000M級の高山を肌で味わえます。 ここに来るまでは、ほんとうにすごい急登でした。予定ではもう頂上に着いている時間にまだ三分の二くらいしか登っていなかったのです。 8月の末にもかかわらず、花の百名山らしく、たくさんの高山植物が私達を出迎え、多少時間はかかったけど、実に気持ちのいい山登りでした。 実は、今回の山登りで、大変困ったことが二つ起きました。一つはこの翌日からすごい筋肉痛で歩くのがたいへんなのです。今年初めてです。今年いろいろな山に登ったけど、今日もまだ少し痛みます。 原因を考えましたが、登山の後、6時半からグループの納涼会が地元であったので、下山後、日帰り温泉に入り、すぐに帰り、会場に3人とも直行したのです。そしてなんとか間に合いましたが、その後3時間、あぐらをかいていたのが足に悪かったのかと思いました。 疲れた足を温泉でほごし、その後、あぐらをかいて3時間もじっとしている、これでは筋肉痛になりますよね。それともうひとつ、もっとショックなことがありました。そのことはまた後で。 下の画像は頂上から下山しかけたところから頂上を振り返ったところです。グリーンのじょうたん、こんなところで冬、スキーで滑ったらいいでしょうね。
2007年08月29日
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画像は平標山への途中、松手山(1613M)あたりから見た苗場プリンスホテルです。大自然の中に高層ビルが見えます。 苗場プリンスホテルのまわりはスキー場になっていて、冬は大変込み合うところです。 実は、昨年テレビでここのロープーウェーの紹介があり、「ドラゴンドラ」といって世界一長い、5481Mのロープーウェーが2001年にできたのですね。 テレビでは「ドラゴンドラ」から見る紅葉の様子が映しだされていました。往復2000円で眼下に紅葉を見る、5481Mですので、かなりの時間見ることができると思います。シーズン中は満員だそうです。 山を登っている途中、何度もこの「ドラゴンドラ」を眼下に探しましたが、見つけることができませんでした。 今度、この苗場に来るときは、紅葉をロープーウェーで見るときでしょうね。そんなことを考えながら、ただひたすらに急斜面を登り続けました。
2007年08月28日
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画像は平標(たいらっぴよう)山の家から平標山(1983M)の頂上を見た画像です。一昨日の土曜日、以前から登ってみたいと思っていた山、平標にようやく登ることができました。 待ち合わせ場所を5時半に出て、三条燕インターを6時に乗って、上越自動車道を南下し、湯沢インターを降り、苗場スキー場の手前にある登山口に着いたのが8時少し前、天気が非常によく、登山口が標高1000メーターぐらいなので、とても涼しい中での登山でした。 登り始めから急登の連続です。何組かの登山者を追い抜いたり、また追い越されたりを繰り返し、予定では2時間半から3時間で頂上に着く予定が3時間半もかかってしまいました。 今年登った山の中では、一番苦労した山です。山頂の景色、また花の百名山にも入っているので、女性的なやさしいイメージがあったのですが、どうしてどうして、こんなに急な登りが連続しているなんて、もし天気でも悪ければ、途中でやめたかもしれません。 でも、途中から見る景色、特に下に見下ろす「苗場スキー場」や反対側の苗場山などがよく見えます。はやく天気のいいうちに頂上に行き、その先にある谷川岳を見てみたい、その思いが力を出してくれ、ようやく頂上に着きました。 下の画像はその頂上です。この日は大型バスも含めて、私達が会っただけで200人を越す、登山客がこの山に登っていました。さすが人気のある山です。
2007年08月27日
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画像は「むぎ茶」です。この「むぎ茶」を見つけるまで何日もかかりました。どこに行っても、パック入りのものしか置いていません。教えられた店では売り切れていたのです。 2週間ほど前、飲み屋のカウンターで、パック入りのむぎ茶がいかに不味いかという話になり、その店のママさんから使用しかけたむぎ茶をもらって、彼女からペットボトル1リッターのむぎ茶を作ってもらいました。 それを飲んだとき、飲み始めの香り、一口目のむぎの味、パックのむぎ茶とはまるで違うのですね。この包みは200円ですよ。1000グラム入り、説明を読むと、2リッターの水に50グラム入れるだけ、つまりこれだけで40リッターのむぎ茶が飲めるのです。 世の中、ほんのちょっとした手間で、安くて美味しいものが飲めるのに、どの店もパック入りばかり、私の家でも、このむぎ茶にしてもらおうと思い、買ってきました。ついでに、やかんで沸かすときに使う、むぎ茶の入れ物、これも探しました、なかなか売っていませんでしたよ。でもついに見つけました。ああ、これで毎日、美味しいむぎ茶を飲める、そう思いましたね。 でも、彼女に言われました。 「確かに、美味しいかもしれないけど、毎日作る人の身になって考えてみたら、 かんたんには、できないんだから。」 気が弱い性分なので、買ってきたむぎ茶の入れ物は引き出しの中、今日も自分でパック入りのむぎ茶を自分で作り、ペットボトルに入れて、会社で飲んでいる、ああ、また彼女に作ってもらわないと、あんなに美味しいむぎ茶は飲めないのかな。
2007年08月24日
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画像は先日登った安達太良山の山頂です。別名「乳首の山」と言います。地図でみると「乳首」と書いてあるので、どうしてかなと思っていましたが、山頂の見えるところまで来るとわかります。 なだらかに盛り上がった山のちょうど頂上にあたるところに大きな岩があるのです。山頂の標識はこの岩のすぐ下にありますが、この岩をロープ、鎖で登って行くと、岩の上に祠がありました。 たまたま、私が岩の上に行った時は、まわりは霧で覆われていて、景色を見ることはできませんでしたが、霧がなければ、ここからの景色はすばらしいでしょうね。 下の画像は「乳首」を登ったときの画像です。
2007年08月24日
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画像は「白馬いわたけゆりの園」です。スキーのゲレンデ、15000坪に40万株のゆりが咲いているそうです。画像のリフトに乗って上からゲレンデを歩いて30分くらいで、ゆっくりと見ることができます。 白馬駅でここの「無料入場券」をもらい、見に行ったのですが、明日、山に登るからとリフトには乗らず、下の広場に咲いていた「ゆり」をたっぷりと見てきました。 7月14日から8月31日までの開催で、暑いけどこの日も多くの観光客が来ていました。 その他の画像は下です。
2007年08月23日
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画像は信州「戸隠」にある「山口屋」の日本蕎麦大盛りです。実は先日、白馬連峰の八方池に行ったとき、一緒に行く予定の連れが、朝のうちに病院に行きたいと言っていたので、はじめは栂池高原の上の山小屋に泊まる予定が、新潟をゆっくり出て、久しぶりに「戸隠」で蕎麦を食べようかとなった。夕方に白馬村に入ればいいと。 戸隠は以前、仕事の関係で10年程、毎年一泊したことがあった。そんな関係で戸隠のそばの美味しいことは知っていたが、一度も行ったことのない「うづら屋」に行きたかったのだが、この日も行列で入れなかった。それで入ったのがこの店。 戸隠の蕎麦は何度食べても美味しい。長野の蕎麦が美味しいのは有名だが、特にこの戸隠は、どの店でも蕎麦そのものに上品さと歯ごたえがある。カツオの効いたダシがまた蕎麦の美味しさを引き立たせる。 この店は観光バスも入れるように、駐車場も広く、店も200人くらい入れるような広さだった。一般にそば屋のお品書きは高級なメニューがたくさん載っているが、私の食べるのはいつも単品蕎麦、それも大盛り、というのはそば屋のそばは量が少ない。 本来は、美味しい蕎麦の食べ方は、蕎麦がでてくるまで冷やの日本酒を「あさずき」などをつまみに飲みながら、そして仕上げに蕎麦を食べるのが通の食べ方らしいが、私は運転手、アルコールは飲めない。アルコールのかわりに大盛りとなる。 下の画像は「山口屋」の玄関、そしてその下が私の連れの食べた「野菜素揚げ蕎麦」です。
2007年08月22日
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画像は白馬連峰、八方尾根の中腹にある八方池です。標高2080Mにある小さな、小さな池ですが、池のまわりにたくさんの人がいます。ここはリフトの終点から90分で歩いて来ることができます。 ここから見る景色は晴れていればほんとうに素晴らしいです。2000Mから見る白馬連峰、この池のほとりで弁当を食べながら、雲が山から離れるのをじっと待ちます。そして雲の晴れ間に山が見えてきたときに、みんなカメラのシャッターを押すのです。 下の画像はそんな風景です。でもこれだけの高所、こんなによく見えるのは梅雨明けを除くと、そんなにないでしょう。
2007年08月21日
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画像は新潟県津南町にある「ひまわり畑」です。ここには60万本のひまわりが植えられて、7月21日から8月16日まで一般に公開される予定でしたが、8月19日まで延長されるということで、最終日の昨日行ってきました。 天気は朝のうち曇り、でも現地に着く11時半頃には太陽が出て、青空になりました。でもさすが延長した最終日、ひまわりの花がその重さに耐えかねてか、首を下にたらした花が多かったのは残念でした。 インターネットでひまわり畑の様子はいつでも見ることができました。7月中はまだ満開には程遠く、8月はいろいろと予定が入り、とうとう昨日になってしまいましたが、こんど来るときは、やはり元気のいいひまわりを見たいものです。 毎日の強烈な暑さ、きっとひまわりも、その暑さに疲れきった様子でした。他の画像は下に載せます。
2007年08月20日
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画像は長野県白馬連峰の八方尾根、ロープーウェーとリフトを乗り継いで、標高1850メーターのところから歩き始めたところです。 この八方尾根は乗り物だけの乗り継ぎで、つまり何の登山装備もなくても、1850メーターまでは来ることができます。そのためか、この日、8月12日はロープーウェーに乗るため長蛇の列でした。 白馬岳が見えるのは、夏それも梅雨明けのシーズンなら非常に高い確立で見ることができます。午前中は特に天気が安定しているので、みんな朝早くからリフトの終点を目指します。 でも最近は登山ブーム、最後のリフトを降りても、さらに上を目指し、登山道を歩く人が多いですね。リフトの終点から90分ほどで八方池まで行けます。登山道も画像のように非常によく整備されています。 私は30年ほど前、白馬の大雪渓から白馬から稜線を通り、唐松岳からこの八方尾根を降りたことがありますが、そのときは9月だというのに、ほとんど人に会わず、道もこんなに良くはなかったと思います。 下の画像はケルンです。もともと高い木の少ない高山で、霧、我々はガスと言っていましたが、ガスで方向を見失わないように作られたものですが、ここでは観光の名所のように写真の背景みたいに立派になっています。 下の画像は別のケルンから遠くの山を見ています。実によく晴れていました。こんな風景を見たら、誰でも山のとりこになってしまいますね。 下の画像はまた別のケルンから白馬連峰を見たところです。こんなによく見えるのはこの時期を除くとめったにないでしょう。
2007年08月18日
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甲子園の高校野球が今まっさかりだ。おとといの試合、私は冷房の効いた部屋で応援していた。一番下の娘は甲子園の応援席、自分の学校が甲子園に出て、応援に行きたいといえば、ダメだとは言えず、試合の前の晩にバスで甲子園に、試合が終わるとバスに乗って、翌朝帰ってくる。二泊三日だが二泊ともバスの中、試合は一昨日勝って、中二日で明日が三試合目、娘は昨日の朝帰ってきて、今日の夕方またバスに乗り甲子園へ、もしまた勝ったら、その晩は泊まり、翌日の試合に臨む。若いと言ってもかなりの体力が必要だ。 今まで、甲子園に出ても、勝つことはめったになかった。それが二回も勝つと応援もたいへんだ。寄付金も集めているだろうが、おとといの試合は1000人の応援団、今までテレビでしか見ていなかったが、自分の娘が自分の学校の応援に行くとなると、応援を取り仕切る事務方のお金の苦労がわかるような気がする。 応援に行く生徒も父兄も自己負担ももちろんあるが、寄付金でいくらかは補助が出る、でも一試合目で負けるのと、今回みたいにすでに二勝して、あと何試合するのかまだわからないのでは総費用はまるで違う。 その度に、バスが何台も出る、関西まではバスの長旅、バス会社は大変だろう。運転手やバスガイドはあてにしていたお盆休暇も返上だったろう。生徒の父兄は生徒が応援に行くといえば、財布の中身がまた少なくなる。でも今年だけだと思うから精一杯協力する。 ああ、でも勝ち続けているからこんな悩みがあるのですね。明日の試合、もちろん勝つように応援しますよ。でも来年また勝ったら・・・・・・、来年の話はやめましょう。 上の画像は安達太良山の登山道に咲いていた花です。ユリの一種でしょう。この花の近くを通ると、ステキな匂いがしました。
2007年08月17日
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画像は安達太良山登山口です。昨日、お盆休みの最後にと安達太良山に行ってきました。待ち合わせ場所から津川インターまで下道、そこから猪苗代インターまで磐越自動車道、そこから国道115号線で山越え、道の駅「つち湯」から本宮方面へ右に曲がり、安達太良山スキー場に着いたのが2時間半後の9時ちょうどでした。 駐車場にはあいかわらずたくさんの車、ロープーウェーはだいぶ待ち時間があるのを覚悟して乗り場に急ぎます。ロープーウェーに乗れば山頂まで一時間と少しで登れます。山頂からは「くろがね小屋」を経由して雄大な景色を見ながらゆっくりの下り、夏の登山にはもってこいのコースです。 この日は画像でもわかるように青空、高村幸太郎が言った、ほんとうの空は安達太良山の空というような天気でした。ところがですね、ところがですよロープーウェーの乗り場にたくさんの人がいるのです。乗るのを待っているのかと思ったら、強風のため風がやむまで運行できないと言います。 さあ、どうしょうかとちょっと迷いましたが、逆方向で歩いて登ることにしました。「くろがね小屋」を経由すると山頂まで3時間半、登山道の途中から直接頂上に行くコースを登ると2時間半で山頂まで行くことができます。運がよければ帰りはロープーウェーを利用できます。 この安達太良山は標高1700メーター、登山道の入り口は約1000メーターですので、700メーターの登りです。雄大な景色を見ながらの700メーターはそんなに苦にならないでしょう。11時半には山頂に着くことができます。さあ、出発です。 下の画像は安達太良山の山頂です。この標識の上のところに温度計が付いています。このとき11時半には、気温が14度を示していました。この日そのころ日本全国の人は、なんでこんなに暑いのだろうと思っていたでしょう。安達太良山の頂上は14度だったのです。
2007年08月17日
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画像は八方池から見た白馬連峰です。ガスがかかってよく見えません。下の画像はそこからだいぶ下まで降りたところからの画像です。いちばん右が白馬岳です。いずれも昨日の日曜日の画像です。
2007年08月13日
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毎日暑い日が続く。ついこの前まで今年の夏は冷房も要らず、ほんとうに涼しいと思っていたが、一週間ほど前から新潟も強烈に暑くなった。いやあ、こんなに暑いのには参った。 私は寒いのよりは暑いのが好きだった。でも年々暑さは身にしみる。暑さに負けないようにたくさん食べ、よく寝るようにしょう。 私は健康法というのは特にない。もし日常生活の中に特に意識していることと言えば、朝食後に熱い番茶を寿司屋からもらった大きな茶碗で二杯飲むことだと思う。昼食後にも二杯、夕食後にも二杯、一日合計六杯は飲む。 もし、休みの日に家にいるときは、食事と食事の間に三杯ぐらいずつ飲む。このように番茶で水分の補給をする。水自体はあまり飲まないし、夏は時々、番茶が冷たい麦茶に変わる。 以前、何かの本で読んだが、水分補給は体にいいようで、たくさん水分を補給したほうがいいらしい。お酒は焼酎に多めの水を入れ、水分補給にとたくさん飲む、でもこれは水分補給にはならないかな。 明日から夏休み、明日は長野県の白馬に行ってくる。白馬岳、今の天気ならはっきりと見えるだろう。
2007年08月10日
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高校野球の甲子園大会がまもなく始まる。今年は奨学金問題で大会前にいろいろな話題がデレビや新聞に出た。そして高野連の対応のまずさがここでも注目を浴びた。 全国にいろいろある、いわゆる野球有名校は授業料や寮費などを免除することにより全国から野球のうまい選手を入学させ、甲子園に出ることを目標としていることは誰でも知っていることだし、野球をもっとうまくなりたいと思う少年、将来はプロを目指す少年にとって、そんな野球有名校に入るのもまた野球少年の夢でもあろう。 それが、突然、野球憲章に違反するからと、今後一切のお金の優遇処置はやめなさいと、こんな暴挙はどうして出たのだろうか。 今、高校でスポーツのクラブ活動をするのは大変お金がかかる。だから中学校でスポーツで活躍した選手には、多くの私立高校で学費を補助するなど、いろいろな優遇策が行われている。もし授業をやらないなどのことをしたら問題だが、思い切って好きなスポーツを高校生にやらせ、学費が安くすむのであれば、これは親の負担もかるくなるし、おおいに高野連が推薦すべき問題だろう。 理想的にはスポーツだけでなく、美術や音楽、書道、あるいは英語や数学、理科などの科目でも優秀な生徒がいれば、そういう優等生ばかり全国から集め、一芸にたけた生徒ばかり集めて、その学力をもっと進める、そういった専門高校があってもいいと思う。 そういった生徒には民間がムリなら政府から授業料の一部を免除あるいは貸与することにより、例えば理科なら理科の優秀な生徒ばかり集めた高校をつくれば、そこで切磋琢磨され、あるいはもっと早くから日本でノーベル賞をもらえる生徒が育つかもしれない。 高校生はみんな一律に授業をして、みんなでセンター試験を受けて、大学を目指す、そんな生徒を民間の一流企業はほんとうに求めているのだろうか。平均的なそれでいて試験の成績が少しだけよい、そんな生徒より一芸にたけた生徒のほうが、社会に出て、思い切って仕事をする人間になるような気がする。 今、政府が進めている教育改革、掛け声と形だけに終わらないといいが。
2007年08月07日
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新潟でも3日ほど前から本格的な暑さが始まった。昨日の日曜日は津南町のひまわりを見に行く予定だったが、雨の予報だったので、予定を変え、郡山までドライブに出かけた。今日の新聞に載っていたが、昨日の福島は36.5度、その福島県の第二の都市、郡山市の駅前にある23階建てのビルの展望台から「安達太良山」を見ていたのがお昼頃、一日で一番暑い頃だったのだろう。 そこから見る「安達太良山」は富士山のような形をして北の方面に雄大にそびえたっていた。ちょっと見ると猪苗代から見る「磐梯山」のようにも見えた。 昨日の天気予報、新潟は雨、福島は曇りなので、雨の降らない福島県へと車を走らせたが、天気予報とは違い、青空が出てきた。こんなことなら津南のひまわりもきれいだっただろうなあとも思った。 郡山の駅前のその大きなビルでは子供達のためか「宇宙博」が開かれていた。中にいろいろなものがわかりやすく説明や展示がされていたが、あまり宇宙のことは私には難しい。隕石が展示されていたが、持ってみると確かに重いが、何でこれが隕石なのか理解しにくい。 昼飯は駅のそばのラーメン屋、ガイドブックも持っていかない、ぶらぶらしたドライブなので、それもいいか。町中を車で通ったところだけで「吉野家」が三軒あった。ひょっとしたら新潟市より大きな町かもしれない。帰りは高速ではなくしばらく下道をのんびりと新潟のほうへ車を進めた。途中通った猪苗代湖に大勢の湖水浴客がいた。その日は甲子園の組み合わせ抽選会の日、はたして新潟明訓はいつ試合があるのか。娘が応援に行くと言っていたが。車の中は涼しいがちょっと車から外へ出ると暑い一日だった。
2007年08月06日
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自民党が参議院選挙に惨敗して何日かが過ぎた。2年前の衆議院のときに、小泉さんであれほど大勝したのに、わずか二年、誰もがこれほど野党が勝つとは思っていなかっただろう。 昔と違い、今は情報メディアが急速に発達した。だから選挙が近くなると、いろいろな機関から電話を使いアンケートをとり、すぐに新聞やテレビに結果を報告しる。 そこで、支持の多かった党、いや支持を以前よりあげてきた党は、さかんに自分達のやろうとしていることが正しく、また必要なんだと声をあげて主張する。そして評論家が「そうだ、そうだ。」とその主張に対して賛成することをいう。 賛成すれば、メディアに出る機会も増え、多くの同調を得られる。反対意見を言えば、メディアに出してももらえず多くの国民から非難を受ける。 今、自民党のやり方なんてダメだよ、と言えば多くの賛同を得られるのですよ。それでも自民党だという人は今は我慢です。我慢している人の意見はなかなかメディアが取り上げてくれないから、国民がみんな民主党を支持しているように思える。 でも、もう少し時間がたって、民主党に大きな汚点が見つかったり、自民党からすごい快挙が成し遂げられたりしたら、メディアはそれを大きくとりあげ、自民党がまた多くの支持を集めるでしょう。 どのタイミングで選挙をやるか、なんのことはない、我々多くの国民の投票は今、メディアに左右されているのではないでしょうか。それでなければ二年の違いで与党から野党にこんなに変わるはずがないでしょう。 上の画像は先日訪れた「月山」のニッコウキスゲです。
2007年08月03日
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画像は八合目にある「弥陀ヶ原」まであと少しという下山の途中です。このとき強い風が深い霧をかき分けてくれました。一分後にはまた深い霧に包まれるのですが、この日、朝から2時過ぎまで月山にいて、霧が晴れたのはこのときだけです。目の前に多くの登山客が降りて行くのがわかります。 でも、ふたたび深い霧に包まれると、10メーター先が見えないのです。足元だけを見て歩きます。 下の画像は「弥陀ヶ原」の木道で見た「さんしょうおう」です。小さいので子供でしょうか。こんなところにいると誰かに踏まれてしまいますよね。
2007年08月02日
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画像は「月山」登山の途中で撮ったものです。7月末のこの時期、もし晴れていれば、このあたりはいろいろな高山植物を見ることができます。一年で最も花が多く咲いている時期です。 でも、あたりは一面の霧、雨は降っていないのですが、強い風と霧でなかなかきれいな花はその姿を見せてくれません。例え見つけても、花が揺れるので、カメラのピントを合わせるのが難しいのです。 そんな中で、ピンボケしていない画像を少しばかり下に載せました。きっと一緒に行った3人の中に雨男がいるのでしょうね。
2007年08月01日
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