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画像は先日東吾妻山から下山途中の湿原に咲いていた「わたすげ」です。今が見ごろなのでしょう。湿原をいっぱいに咲いていました。 今日は朝から雨です。昨年の6月の週末はほとんど雨でしたが、今年は週末になると晴れます。今度の週末はどうしょうかな。 下の画像は「わたすげ」のいっぱいの湿原です。
2007年06月29日
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画像は我が家にある山椒の木です。木の高さは1メーターくらいですが、先日この木に山椒の実がなっているのを見つけました。さっそく家族に言ったら、昨年から実をつけるようになったとのこと、私だけが昨年のことを知らなかったのです。 この山椒の木はずいぶん昔、確か20年くらい前に、うちの町の秋祭りのときに40センチくらいな苗木を2本、私が買ってきたのです。 私は植木には興味がありませんが、オスとメスの木があれば毎年、山椒の実を、あるいは山椒の葉っぱを新鮮なうちにとることができると、植木屋さんに勧められて買ったものです。 日当たりのよい庭に植えたせいか、枯れることなく育って、毎年新鮮な葉っぱをつけてきました。でも実がならないのです。 ひょっとしたら、2本ともオスかメスだったのではと思っていました。何年かして一本が枯れて、いまでは一本だけです。だから山椒の実はもう諦めていましたが、知らないうちに実をつけていたのですね。 ひょっとしたら、近所にオスの山椒の木があるのでしょうね。メスだけでは実をつけませんからね。でもたった一本の木、先日取った山椒の実を見せてもらいましたが、片手にのるくらいの量でした。 でもまだもう少し取れるようです。下の画像は木の奥の方になっている山椒の実です。先日取った山椒の実はちりめんじやこといっしょに我が家の食卓にあがりましたが、今度はなんの料理になるのでしょうか。
2007年06月28日
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画像は一切経山から見た五色沼です。五色沼といえば会津磐梯山の裏にある五色沼が有名ですが、実は他にもあります。ここ以外には、日光白根山の近くにも五色沼という沼があります。 それはとにかく、この一切経山の近くの五色沼は一切経山に登らないと見ることはできません。やはり火山の噴火でできたらしく、沼の色はブルーでした。写真の撮り方がもっとうまければ、きれいな画像がお見せできたのに残念です。 この一切経山は人気のある山なのか、大勢の人たちが登っていました。わずか1時間くらいで1900メーターの山に登ることができるので、人気があるのでしょうね。登り口から山頂まで木はほとんどありません。 下の画像は一切経山の頂上までもう少しというところで撮った画像です。
2007年06月27日
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画像は一昨日、東吾妻山で撮った花です。名前はわかりません。こんな花がたくさん咲いていました。花の好きな人だったら、ほんとうにステキなところでしょうね。 今日は朝から県庁に出かけ、打ち合わせを済ませ、社会保険庁に立ち寄った。毎年、この時期になると社会保険庁に提出する書類がある。郵送してもいいが、書類上の間違いや書き方の変更などがあり、毎年用意した書類に目を通してもらうようにしている。 社会保険庁の玄関に、いつもはいない若い女性が二人で受け付けをしていた。 「社会保険納付状況の確認ですか。」 「いえ、会社の書類の提出です。」 「それなら、どうぞ中へ。」 中に入り、書類の確認をしてもらって、ふたたび玄関へ。 「納付状況の確認って、時間がかかるのでしょう。」 「いえ、すぐに終わりますよ。」 「でも、年金手帳もってこなかったから。」 「運転免許証があればいいですよ。」 「じゃあ、せっかく来たついでだから、お願いしょうかな。」 「じゃあ、一階は満席なので二階に上がって右の奥に行ってください。」 二階に行くと、奥のコーナーに二人ほど係員と打ち合わせしていて、その奥が空いていた。私が行くと。 「どうぞ、納付状況の確認ですか。この書類に名前と住所を・・・・」 待つこと3分、書類が目の前に出てきた。いろいろと説明をしてくれたが、私の納付状況に記載漏れはなかった。あたりまえのことではあるが、テレビであんなに報道されていると思うと一つ心配事が消えた。 新潟の社会保険庁に来る今の時期、6月には毎年、社会保険庁のいろいろな問題が起こる。そんな問題の中で、新潟の社会保険庁の事務員はみんな、いつも一生懸命仕事をしている。一部の人たちのために、みんなが悪者にさせられているようで、組織の中で働く、たいへんな一面をみたようだった。
2007年06月26日
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画像は福島県の東吾妻山の山頂です。左側にうすく「会津磐梯山」を見ることができます。ここよりも「会津磐梯山」のほうが150メーターも低いのです。 昨日の日曜日、一切経山と東吾妻山に行ってきました。実はこの前の日の夕方まで日曜日はどこにも行く予定がなかったのですが、M君より電話が入り、「明日天気がいいから、山に行きたいので一緒に行きましょう。」と電話が入りました。 「あれ、M君が法事だというので今週はやめたんだよ。」 「法事は来週ですよ。」 「あっ、そう、じゃあ、勘違いしていたなあ。それでは簡単なところに行こうか。」 好きな仲間同士、簡単に話しが決まり、昨日は4人揃いました。朝7時に出て、安田インターから猪苗代インター、そこから国道115号線を通り、磐梯吾妻スカイラインを通り、浄土平に着いたのが9時30分。 「こんなに時間がかかるなら、6時に出てもよかったなあ。」 この浄土平は標高1580メーター、登山口まで車で来ることができる非常に便利な場所です。「一切経山」が標高1949メーター、東吾妻山が1975メーター、この二つの山を、あまり苦労せずに登ることのできる場所に位置しています。 下の画像は「一切経山」の頂上から見た「吾妻小富士」(1707メーター)です。
2007年06月25日
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画像は先日訪れた「善光寺」です。画像が少し暗いのと、傘をもっている人たちが写っています。そうです。雨が降り始めてきました。 「善光寺」の裏の駐車場に車を停め、2時間500円の駐車料金を払い、ここまで来たら、雨が降り出しました。 「善光寺」には何度か訪れていますが、近くで「唐辛子」を買った思い出があります。また、美味しいおそば屋さんも近くにあるようなので、ここでゆっくりしたかったのですが、傘を持たずに車を降りてきたので、大降りにならないうちにと、大急ぎで車のところに戻りました。 ここで、美味しい「日本そば」を食べるのは、次回に持越しでした。
2007年06月22日
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画像は先日、蓼科の帰りに寄った「白樺湖」です。空は今にも雨が降りそうです。白樺湖といえば冬のスキーや湖面での「わかさぎ釣り」をイメージしますが、あまり訪れる人のいないこの時期もいいかもしれませんね。こんな湖のほとりのホテルで2,3日ゆっくり休日を過ごしたいものです。 下の画像もやはり「白樺湖」です。
2007年06月21日
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画像は先週の10日に長野の「須坂長野東インター」のすぐ近くの「トレイン」というおそば屋さんで食べた定食です。ざるそばにカツ丼がついて1030円でした。このそばが今回の長野行きで食べた四回のうちで一番美味しかった日本そばです。 その日は蓼科で午前中を過ごし、途中で美味しそうな店があれば寄ろうと、上田方面に車をとばしました。 上田の町に入って道の駅で休もうと寄ると農業祭のようなものをやっていました。大勢の人がいたので、覗いてみるといろいろな農産物の安売りをしていました。味噌汁の試飲、きのこ汁の試食でお腹が膨らみ、そのまま高速に乗って帰ろうかとしましたが、どうしても善光寺に寄りたいということで長野市で降り、善光寺に寄ったらここで雨が降り出し、大急ぎで車に引き返し、駐車場を出たところで雨がやむと、こんな感じでした。 「須坂長野インター」を目指して、高速に乗る前にお腹も減ってきたしと、2時頃に入ったのが上の画像の店です。時間も遅いのでお客さんは他に一組だけでした。 ふらっと寄る店に、偶然、美味しいところにあたることがあります。味の好みは人によっていろいろなので、美味しい店と聞いて訪れても、そうでないところもあります。この店は私にとってはほんと美味しい店でしたよ。そばに腰があり、そば汁も少し辛めで、量もそこそこでした。キャベツを敷いたカツ丼も美味しかったです。
2007年06月20日
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画像は長野県蓼科にある「ピラタス蓼科ロープウェイ」の入り口です。ここに100人乗りのロープウェイがあり、これに乗ると本来なら八ヶ岳とか、近くの蓼科地方の山岳風景が一望に見ることができる。 100人乗りのロープウェイで一気に2100メーターまで登れるので、一度乗ってみたいと思っていたのだが、この日はあいにく霧が深かった。 ロープウェイは30人くらいの乗客を乗せて霧の中を出発し、「本来ならあちらに八ヶ岳、こちらに○○」と乗務員が説明する。 でも、ロープウェイの終点に来た時、頂上だけは霧が晴れていた。まわりの景色は見えなかったが、下の画像がそのときの「坪庭」というところの画像です。
2007年06月19日
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南の地方では雨季に入りましたが、ここ新潟ではもうしばらく天気のいい日が続きそうです。 おとといの土曜日、3人で浅草岳に登ってきました。新潟県で割と楽に登れる、私の大好きな山のひとつです。 上の画像は駐車場から浅草岳を撮ったものです。この日は途中、黄砂みたいにさえぎるものがなく、山もほんとうに近くに感じられました。 最近まで雪がたっぷりあったので、なかなか浅草岳に行く機会がなかったのですが、最近ここまで車が通れるようになり、久しぶりの浅草岳登山でした。ちなみに浅草岳の山開きは来週の日曜日です。 下の画像は浅草岳の山頂から撮ったものです。
2007年06月18日
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画像は長野県渋川温泉の「保科館」です。月刊「現代」の6月号と7月号で「日本温泉遺産を守る会」の野口悦男氏が日本のベスト100の温泉宿を紹介しています。その中の一つです。 「現代」を読んでいたら、ベスト100の中には私の行ったことのある宿も何軒かあり、今回の長野のドライブでもインターネットで調べ、この宿に泊まることにしました。 インターネットで調べたら、ネットで申し込んだ毎日先着3組だけが、8400円で泊まれるということだった。が、二人なので1400円アップ、それに土曜日なのでさらに2000円アップ、合計11800円なのだが、それでも普通に予約するよりは安いと思いここにしました。 宿は新緑に囲まれた静かな一軒宿でした。フロントで記帳をすると。 「今日は特別に新館に泊まってもらいます。ですから宿泊料金のことは他のお客さんには言わないでください。」 他のお客さんは一般料金で来ているらしいが、ネットで見れば、誰でも料金のことはわかるはず、こちらから言うことでもないし、別に強調しなくてもねえ。 さすがにお風呂はよかった。初めは「茶色の濁り湯」というのが「泥色のお湯」と いうのに気づかなかったが、どんどん溢れ出す「かけ流し」の温泉には満足感があった。料理も食堂で食べたが他の客と同じ料理だったので安心しました。 浴を言えば、人手不足なのか、お風呂の掃除をもっと丹念にしておいてもらいたかったなあ。 下の画像は「保科館」のお風呂です。
2007年06月15日
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画像は「メルヘン街道」からこの日予約している宿のほうへ曲がる曲がり角のところにあったレストランです。 「八千穂高原自然園」で一時間から二時間は過ごす予定が、雨で20分くらいになり、そうかといって宿に早く入るのもと、ここでコーヒーでも飲むことにしました。 駐車場に車を停め、玄関から入ろうとすると、ちょうど若い女性の二人連れが出てくるところでした。 店の中は誰も客がいなく、タバコの吸えるサンルームに案内してくれました。ちょうど建物から出た部分が全部ガラス張りで、テラス部分には二人掛け、四人掛け、六人掛けの三つのテーブルがあり、ストーブも炊いてありました。 このレストランは中央部分がマントロピースのある居間形式になっていて、両側に同じような大きさのサンルームがありました。40人くらいは収容できそうです。 30代と思われるマスターに、「明日は晴れますかねえ?」と聞くと、「ここのところ土曜、日曜は天気が悪くてこまりました。」という返事。 外の庭には芝生が植えられ、バーベキューの設備がありました。 「冬は雪が多いのですか?」 「1メーターくらいは積もります。気温はマイナス20度くらいになります。」 「えっ、マイナス20度ですか。じゃあ、冬は来られませんね。」 そんな感じで、静かなレストランで暫しの休憩です。私はお昼の日本蕎麦でお腹がまだいっぱいでしたが、マグカップでない陶器の茶碗みたいなハイカラなカップに入ったコーヒーを飲みました。 下の画像はそのときに、コーヒーとセットになったケーキ(?)です。私は甘いものは食べませんから。コーヒーだけですよ。 このレストラン、名前は忘れましたが、漢字3文字でした。帰ってきてからインターネットの地図で調べましたが、ネットの地図では建物の名前が登録されていませんでした。 また、メルヘン街道に行く機会があったら、ぜひ寄ってみたいレストランです。メニューを見たけれどフランス風のランチもいいみたいでしたよ。 画像は「メルヘン街道」からこの日予約している宿のほうへ曲がる曲がり角のところにあったレストランです。 「八千穂高原自然園」で一時間から二時間は過ごす予定が、雨で20分くらいになり、そうかといって宿に早く入るのもと、ここでコーヒーでも飲むことにしました。 駐車場に車を停め、玄関から入ろうとすると、ちょうど若い女性の二人連れが出てくるところでした。 店の中は誰も客がいなく、タバコの吸えるサンルームに案内してくれました。ちょうど建物から出た部分が全部ガラス張りで、テラス部分には二人掛け、四人掛け、六人掛けの三つのテーブルがあり、ストーブも炊いてありました。 このレストランは中央部分がマントロピースのある居間形式になっていて、両側に同じような大きさのサンルームがありました。40人くらいは収容できそうです。 30代と思われるマスターに、「明日は晴れますかねえ?」と聞くと、「ここのところ土曜、日曜は天気が悪くてこまりました。」という返事。 外の庭には芝生が植えられ、バーベキューの設備がありました。 「冬は雪が多いのですか?」 「1メーターくらいは積もります。気温はマイナス20度くらいになります。」 「えっ、マイナス20度ですか。じゃあ、冬は来られませんね。」 そんな感じで、静かなレストランで暫しの休憩です。私はお昼の日本蕎麦でお腹がまだいっぱいでしたが、マグカップでない陶器の茶碗みたいなハイカラなカップに入ったコーヒーを飲みました。 下の画像はそのときに、コーヒーとセットになったケーキ(?)です。私は甘いものは食べませんから。コーヒーだけですよ。 このレストラン、名前は忘れましたが、漢字3文字でした。帰ってきてからインターネットの地図で調べましたが、ネットの地図では建物の名前が登録されていませんでした。 また、メルヘン街道に行く機会があったら、ぜひ寄ってみたいレストランです。メニューを見たけれどフランス風のランチもいいみたいでしたよ。
2007年06月14日
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画像は長野県蓼科にある「八千穂高原自然園」です。佐久市から国道141号線を南に下り国道299号線(メルヘン街道)を入ってしばらく行ったところにあります。 このあたり一帯にある「白樺林」が東洋一だそうです。車で白樺林を見ることができるなんてと、メルヘン街道をどんどん登って行きました。そして1400メーターくらいまで登ったところにあったのが上の画像の「八千穂高原自然園」です。 駐車場に車を停めて200円の入場料を払う時、マイクロバスの団体が来て、大勢のカメラマンを降ろしました。 団体さんが中に入ると、シャッターチャンスが少なくなると思い、大至急中に入りましたが、しばらく行くと、突然雨が降ってきました。 せっかく入場料を払ったので、大至急、中の最短コースを歩きました。ほんとうはこういったところはゆっくりと、できれば弁当を持ってきて、途中のベンチに座って、自然をのんびり味わうべきなのでしょうね。 またここから20分くらい歩くと「白駒池」の近くまで行くことができるそうです。その池も行ってみたかったなあ。 大急ぎで園の中を雨に濡れながら見てまわって車に戻ると、なんと雨がやみました。 私は普段の行いはいいほうだと思いますが、神様が私達をねたんでいたのでしょうか。ロマンチックな雰囲気はなんにもなかったですよ。 下の画像はそのときに撮った、雨の中の白樺林です。
2007年06月13日
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画像は長野県佐久市にある、信州蕎麦の美味しい店「藤蔵屋」です。信州と言えば「蕎麦」です。信州には美味しい蕎麦を食べたことが何回もあるので、長野に来たときは、まよわず蕎麦を食べます。 この店「藤蔵屋」は佐久のインターで降り、佐久市役所を目指し、国道141号線を南下、「市役所」というカンバンを探し、とりあえず市役所の近くで車を停め、もう一度地図を確認したら、市役所の斜め向かいから少し入ったところにありました。 どこでもそうですが、市役所の近くの美味しいところは平日はいつも満員ですが、土曜、日曜は早い時間なら意外と空いているのです。 6月9日の土曜日、正午に少し前でしたが、車もなんとか駐車でき、席もテーブルがひとつだけ空いたところでした。店は見たところ、小あがりもありましたが、20人から30人くらいでいっぱいになるようでした。 周りの食べている様子を見て、さすが事前に知っていましたが、大盛りを頼むのはやめて「中盛り」(680円)を頼みました。彼女は「小盛り」(650円)です。ちなみに「大盛り」は確か730円でした。5月に少しずつ値上がりしたという紙が張ってありました。 でてきた「日本蕎麦」の中盛りが下の画像です。その下は「かき揚げてんぷら」です。中盛りでも普通の二人前ぐらいあります。 蕎麦は平たい中細麺ですが、手で切っているのか、非常に細いものや太いものがあり均一ではありません。 麺はやや柔らかめですが、のど越しがよく食べやすいですが、ここに来る前に軽く日本蕎麦を食べてきた私にとっては量が多すぎました。食べ終わるまで大変でしたよ。この店に来るときはお腹を空かせてこないとダメですね。美味しかったというよりはやっと食べたというのが正直なところです。行列で20分か30分は並ぶことを覚悟して行ったのに。 最後に出てきた「そば湯」は真っ白のどろどろ状態、ものすごく濃い感じでしたが、そばつゆを混ぜると意外と飲みやすく美味しいでしたよ。 画像のかきあげも美味しかったです。中に入っていた材料に珍しいのがありましたが、何が入っていたか忘れました。 この店は鯉が名物みたいでしたが、お昼時でしたので、お客さんはほとんど日本蕎麦を食べていました。その盛りの多さに初めて来た人はみんなびっくりしていたようです。もし今度行く機会があったらお腹を減らしておいて「藤蔵屋」の「大盛り蕎麦」に挑戦します。だって新潟からはるばる行くのですから。
2007年06月12日
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画像は長野県蓼科にある「メルヘン街道」の最高地点、「麦草峠」です。標高2127Mは日本で二番目に高い自動車道路の峠です。 日本一の自動車道路の峠は群馬県の志賀高原から草津温泉に行く、国道292号線の渋峠、標高2172Mですが、ここはずっと以前に何度か通ったことがあり、いつかこの「麦草峠」に行ってみたいと6月9日の土曜日に行ってきました。 前の日、当日の朝もそうでしたが、天気予報は雨、特に局地的に雷を伴う、大雨が予想されていましたが、宿もとったことだし、最近の天気予報はころころ変わるので思い切って出かけることにしました。 家を出たのは、午前8時前、空は雲っていましたが雨は降らず、三条燕から関越自動車道に乗り、長岡の手前で北陸自動車道に入り、上越の先で上信越自動車道に入り、更科ジャンクションから左に折れて、軽井沢のひとつ前「佐久」のインターで降りたのが11時半、途中二回ほど休憩していますから、ほぼ予定通りでした。 本来なら大変景色のよいところを通ってきたのですが、この日はうっすらと妙高山が見えたり黒姫山が見えたりと、雨は降りませんでしたが、あまりいい景色ではありませんでした。 「佐久」のインターで降りたのは、ここに長野では大変人気のある「日本蕎麦」のお店があるとインターネットで知っていたので、ぜひその蕎麦を食べてみたいと思っていたからです。 行列にならんでもいいように、手前の「小布施PA」で軽く「日本蕎麦」を食べてから行きました。
2007年06月11日
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画像は会津磐梯山の弘法清水小屋から外を見た景色です。ここは比較的平らなところで景色もよく大勢の人たちが休んでいました。 山頂から降りて、この小屋に入って、一緒に行った友達が記念にといろいろ買い物をしました。すると小屋のお母さんが。 「コーヒーでも飲みませんか。」 「300円ですか。」 「いえ、サービスですよ。」 とコーヒーを4杯出してくれたので、私達はテーブルに着いて、飲み始めました。 「どこから来たのですか。」 「新潟です。」 「ああ、新潟の人、多いですよ。あの人は新津、この人は新発田です。」 「始めまして、私は越後山岳会の者です。」 「えっ、あの新潟で一番さかんな越後山岳会ですか。」 「そうです。よかったら、入りませんか。」 と言うと、私達のメンバーの一人が。 「私達も山岳会ですよ。○○山岳会というのです。」 「聞いたことないですね。」 「この前、作ったばかりです。メンバーはこの四人だけです。」 小屋のお母さんがてんぷらを持ってきました。揚げたてです。 「タラの芽とウドのてんぷらです。今揚げたところです。」 「これもただですか。おいしいですね。」 「来年はおみやげを持ってこないといけないですね。ところでここで寝泊りしているのですか。」 「いえ、毎日通っています。」 「えっ、ここまで毎日ですか。」 「4月から11月までですけどね。」 「ああ、それで肌がきれいなのですね。ねえ、ご主人。」 「・・・・・・・・・」 「写真見ますか。」と小屋の主人がアルバムを持ってきました。 「あっ、これ角田山ですね。3月に行ってきたのですか。」 「しかし、これらの写真よく撮れていますね。写真の専門家がいるのですか。」 「友達に好きな人がいて、でも簡単に撮っていましたよ。きっとカメラがいいのでしょう。」 「いやあ、ここまできれいだとプロですよ。」 雪の磐梯山の写真もみごとに撮れていました。このときいままで封印してきた冬山へのあこがれが一気に込上げてきました。いつか冬山にまた行ってみたくなりました。もう山に登ることもないと思っていたのに、この四年ぐらいでこんなに変わってしまいました。 下の画像はこの「弘法清水小屋」のすぐ下にある「お花畑」のあたりの景色です。
2007年06月08日
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画像は会津磐梯山の中腹にある「弘方清水小屋」です。このすぐ横に冷たい清水が湧いています。この小屋に入って驚いたのが、平成5年に皇太子殿下と雅子様がいっしょにこの小屋の前で休んでいる写真が飾ってあったのです。 確か、結婚してすぐだったかと思います。そんなとき一緒の登山に会津磐梯山を選んだのですね。いいなあ、私達は男ばっかりの四人連れです。上の画像にも小屋と一緒に何人か映っていますが、男同士なんていませんね。 小屋の後ろに映っているのが会津磐梯山の山頂です。この小屋からはかなりきつい登りですが、20分もすれば頂上に着くことができます。 ここまでは、裏磐梯の景色だけでしたが、頂上に着くと、360度のパノラマが眼下に広がります。もちろん猪苗代湖も見えます。でもこの日は頂上に着いた時はたまたま雲が広がってきて、猪苗代湖も会津若松市もぼんやりとしか見えませんでした。だから残念ながら画像はありません。 頂上は小さな虫がたくさんいて、とても食事をする気になれませんでしたが、たまたまこれから帰るという女性だけのグループが「ここだけは虫がいないよ。」と教えてくれました。4メーター四方ぐらいの小さな岩場ですが、不思議とそこにだけは虫がいないのです。 お礼を言って、そこで食事をすることにしましたが、なんとその女性たちは私達の住んでいる隣の市の人達でした。ここまできて隣町の人たちに会えるなんてねえ。続きは後で。
2007年06月07日
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画像は会津磐梯山の登山道の中腹から桧原湖を見たところです。さすが100名山に選ばれる山だけあって、登山道からの景色は素晴らしいものがあります。 中の湯から売店のある「法方清水」までは約1時間と少しの登りです。でも登山道がほんとしっかりと整備されていて、時々見える景色に圧倒され、まったく疲れを感じさせない道です。おそらく頂上までの行程でここが一番いいところでしょう。 もう、高度もだいぶ高く、新潟の山ではもう咲き終わった花も咲いていました。 ではそのときに撮った画像をいくつか。 上の画像はすべて会津磐梯山の裏側です。昔、火山の噴火でえぐれた山から裏磐梯の様子を撮っています。
2007年06月06日
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画像は「八方台登山口」から会津磐梯山をみたところです。この登山口まで来るとわずか600Mほどの登りで、山頂に着くことができますが、この「八方台登山口」の駐車場から見た会津磐梯山はまだまだ遠くに見えました。 その山の姿を見て、 「えっ、あれが磐梯山だろう。ほんとうに2時間半であそこまで行けるの。」 「反対側の猫魔岳のほうへさっきの団体さんが出発したよ。あっちのほうが簡単 みたいだよ。あっちに行かない。」 「登るのいやになったな。」 まあ、いろいろ言いながら、出発することにしました。これから登ろうとするときに、その山の山頂が見えるのは、あまりよくないですね。これから登ろうとする意欲をそがれます。 この登山口からは画像のようなブナ林がしばらく続きます。ジープなら通れそうな広い山道です。しばらくすると下のカンバンが出てきました。 この建物は現在使われていないようです。「硫黄」の匂いがすごくしました。画像はたぶん以前、「露天風呂」として使われていたのでしょう。白い温泉のような水が溜まっていました。 後でわかりましたが、ここは時々、有毒ガスが発生するそうです。今は立ち入り禁止区域だそうです。 ここから道は狭くなり、少しずつ登りが急になります。でも時々景色が見えたりして、とってもいい登山道です。歩きやすくよく整備されているなあと思いました。
2007年06月05日
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画像は会津磐梯山の山頂の風景です。昨日の日曜日に行ってきました。日本百名山を登るのはほんと久しぶりでした。 朝6時50分に迎えに来てもらって、7時に集合場所に、この日は4人での山登りです。磐越自動車道の安田インターから会津若松の一つ先の河東インターまで約30分ここから少し国道49号線を走り、有料道路ゴールドラインで山の中腹まで行きます。ここにいちばん簡単に磐梯山に登れる「八方台登山口」があります。 この「八方台登山口」まで家から1時間半です。車を降りてトイレに行ったり、準備をしたりして、8時半に登山開始です。 会津磐梯山は標高1819Mです。ガイドブックなどによると、一番簡単に登れそうなのは、表側にあるスキー場のゴンドラに乗り、標高1250Mまで行き、そこから登ると90分で山頂に着くことになっていますが、そこは非常に急な登り、何度も休憩時間をとらないとならないので、大変なコースなのです。 この「八方台登山口」は標高1190Mですが、ここからはなだらかな登りが続き、2時間半ほどで頂上につきます。 もっとも、もっと若ければ、麓から登らないと登った感じがしないかもしれませんが、もう年、できるだけ文明の利器を使って、エネルギーの使用を抑え、自然とのふれあいを余裕をもって味わうほうがいいと思いますよ。 下の画像は山頂にあったカンバンです。この画像がないと途中で下山したと思われたらいやですからね。
2007年06月04日
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画像は新緑の中、山に登っている風景です。山登りってかなりきついみたいですが、最近は特に中高年の登山者が増えています。 「できるだけゆっくりと登りながら花を楽しみ、風を味わい、緑に囲まれている幸せをかみしめていられたら、きつくはあってもつらいはずがない」 上の文章は先日読んだ本に書いてありました。山登りは「がんばらないこと」だそうです。できるだけゆっくりと登る。そうすればあまり疲れずに登ることができます。 若い頃は、「さあ、もうすぐ頂上だ、がんがれ、がんばれ。」と言っていましたが、この年になると、私はいつも最後尾で、「もっとゆっくり、ゆっくり行かないとバテルヨ。」といつも言っています。 山に早く登るコツは、できるだけゆっくり登り、休憩は短くとることみたいです。もっとも、このことは最近気づいたことですが。 60歳、70歳くらいの人たちが、スタートは我々といっしょでも、もちろん我々のほうが最初はどんどん先行しますが、途中の休憩で追い抜かれ、山頂には、いつも我々のほうが後で着いていたということからわかったことです。 でも、競争ではないので、景色のいいところでは、たっぷりと休憩をとり、山に来たよろこびを満喫します。 そのために、急な斜面も苦にならないのですよ。この山、袴腰山も急な斜面、ロープの張ってあるところがたくさんありました。カメラを向けるのは簡単なところだけです。
2007年06月01日
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