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鶯谷のパティシエ イナムラ ショウゾウを堪能した後、お天気がよければ散歩がてら歩くところ、雨なので仕方なくタクシーで湯島へ移動。地元の運転手さんらしく、細い道を通りながら、東京芸大、文豪・森鴎外が住んでいた家、上野動物園や不忍池、この地の簡単な歴史など色々教えて下さいましたので、私たちはちょっとお得な観光気分に。運転手さん、ありがとう☆時間があれば、近くの東京国立博物館にはダ・ヴィンチの『受胎告知』がきていますし(6月17日まで)、東京都美術館ではロシア絵画の展示もあって(7月8日まで)、寄りたいところがいっぱい。ぐっとこらえて湯島で下車。私の提案、インド・パキスタン料理の老舗デリーで軽くランチを♪…という案は皆の意見でさらっとパスされ、次の目的地のロワゾー・ド・リヨンへ。ああ、甘いものが続く…。このカレー屋さん、前を通りかかるたびに入ってみたいな~、と思いつつ、まだ食べたことがありません。お菓子ツアーの友人の一人が、お持ち帰りカレーを見て、「あ!私、これ知ってる~!」と声をあげていましたので、全国的に有名かも。タクシーの運転手さんに、乗る時にはっきり場所がわからなかったので「湯島の有名なカレー屋さんとドンキホーテのあるあたりへ」と言っただけでそこに行ってくれました。ああ、カレー食べたい。。。また次回。カレー屋を通り越し、御徒町方面へ進み最初の角を曲がってすぐ左のロワゾー・ド・リヨンは、最近私が何度も通わせていただいているお店で、加登 学シェフには講習でたいへんお世話になっています。わからないことをお聞きすると、非常に理論的に、何でも詳しく教えて下さるので助かります。リヨンで修行され、こだわりのバタークリームが実に美味。でも、以前いくつもあったバタークリーム系のお菓子は姿を消し、今回のショーケースにはバタークリームをメインにしたお菓子が少ない。何故?加登シェフがお店にいらっしゃいましたので、ご挨拶して、その理由をお伺いすると、「今の季節、だんだん暑くなってくるとバタークリームの物よりもサッパリとした口当たりの物をお客様が好まれるのでそういう商品を多く出すようにしています。うちは常連さんが多いですからね~。」とおっしゃいました。なるほど。確かに気温が上がるとつるっとした物の方が食べたくなるかも。「バタークリームが得意だからバタークリームのものをたくさん作る」のではなく、季節に応じてお客様の食べたいものに商品構成を変えていく…。言われてみれば当たり前のことなのかもしれませんが、ガ~ン!と、目からウロコ、という気がしました。ちゃんと食べてくれるお客様の顔が見えているご商売なのですね。素晴らしい。 ~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~ シューパリジャン プチガトーを6個購入。最初はシュークリーム 卵にこだわったというこのシュークリーム。一口いただくと、中のクリームがとろ~っと流れ出してくる勢い。柔らかく、かといってどろどろでもなく、食感がいい!美味しい~! ~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~ロワゾー・ド・リヨンのお菓子お取り寄せ一覧 ↑ 売り切れました ↑ロワゾー・ド・リヨンに行ってみたい!と思われたら↓を押して応援して下さいね☆ いつもクリックありがとうございます♪ 一日一回カウントされます。よろしくお願いしま~す。 東京お菓子ツアー[7] リッチなチーズケーキと極上フランボワーズ に続きますお菓子ツアー2007春 もくじ へ2007年 ガレットのパリ5日間お菓子の旅 もくじ へ《ガレットのお菓子日記》 (楽天)Homeへ
2007.05.31
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いくつものケーキを食べる時には、味の薄い・軽いものからだんだんに重いものを食べていくのが基本。最初にガツンとチョコレートやキャラメル系のこってり味のものをいただいてしまうと、繊細なものの味や香りがわからなくなってしまいますものね。というわけで、、パティシエ イナムラ ショウゾウの最後を飾るのは、くるみとマロンの両方の味が楽しめるケーキ、そしてチョコレートの味を堪能できるケーキ。 くるみマロン 420円とろ~んとしたグラサージュがつやつやと美しい外見。くるみがたっぷり入ったビスキュイは厚め。このビスキュイは、これだけで食べても美味しい感じです。マロングラッセが散りばめられたクレームシャンティイは、35%と軽め。説明によるとマロンとくるみのお酒を使っているそうですが、そんなにお酒がきつい感じはしません。濃厚な「栗!」を期待してしまうと、ちょっと違うかも。くるみと栗の、木の実つながりの相性の良さと、またまた相性のよいチョコレートとの組み合わせ。素直に普通に美味しいプチガトーです。ひとつひとつのパーツをバラバラに食べるのではなく、ちゃんと上から下まで切ったものを一気に口に入れ、味のコラボを楽しみます。 ~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~ ブラックダンディ 420円こちらは、チョコレートの味をストレートに楽しむもの。今回いただいた中で、印象に残るケーキでした。ビスキュイ・ショコラ・サン・ファリーヌとガナッシュを重ねてチョコ、チョコ、更にチョコと、たたみかけてきます。ケーキ仕立てですが、いただいた印象は生チョコのような雰囲気。甘くない、大人のチョコレートケーキですね。ダンディ(dandy)という言葉は、現代ではあまり耳にしないかも?宝塚歌劇のタイトルに「ダンディズム!」等あったかと思いますが、シルクハットやタキシード、ひげを蓄えステッキを持ち、葉巻を愛する英国紳士のイメージ?辞書をひくと「しゃれ者、伊達者(だてもの)、ハイカラの」と、ここでもレトロな単語が並びます。逆に新鮮。 ~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~ パティシエ イナムラ ショウゾウ台東区上野桜木2-19-803-3827-8584OPEN 10:00~19:00定休日 月曜・第3火曜(月曜日が祝日の場合は翌火曜日)JR鶯谷 北口より徒歩約7分東京お菓子ツアー[6] とろけるシューパリジャン に続きます特製苺ロールと上野の山のモンブランだけでなく、パティシエイナムラショウゾウには他にも魅力的なお菓子がたくさんありました。私は行列が苦手なので、土砂降りの日に行ってよかったのかも パティシエイナムラショウゾウに行ってみたい!と思われたら↓を押して応援して下さいね☆ いつもクリックありがとうございます♪ 一日一回カウントされます。よろしくお願いしま~す。 薔薇ブログ5月29日 重なる、重なる ジェフ・ハミルトン満開! へ2007年 ガレットのパリ5日間お菓子の旅 もくじ へ《お菓子作りの道具と材料》 (楽天)Homeへ
2007.05.29
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特製苺ロールと上野の山のモンブランに続き、パティシエ イナムラ ショウゾウでいただいたケーキのご紹介を。どれも美しい色合い、隅々までいきとどいた心配りに目をみはります。つやつや! マンゴー抹茶 450円つるっとしたこの形!上には銀箔で小さくお花の模様が描かれているのがわかります?なんという細やかなデザイン。マンゴー大好きでこだわりのある友人は、抹茶の味に比べマンゴーが物足りないと言っていましたが、私としてはマンゴーも抹茶も、どちらの味もしっかり感じられ、柔らかさ滑らかさも好みのケーキ。今日はしっかりマイナイフを持参してきているので、断面もスパッと綺麗 ~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~ 利休 420円こちらも艶々。抹茶のムースの中にブラマンジェが隠れています。お抹茶なので『利休』。覚えやすいネーミングですね。 ~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~ シシリア 420円ピスタチオのムースとカカオ分66%のチョコレートの組み合わせ。こちらも非常に口当たりのよいケーキ。ピスタチオはそれほど強く感じられませんでした。シチリア(シシリア、Sicilia)またはシシリー島(Sicily)といえば、イタリア最大の州ですが、良質なピスタチオの産地として有名。シチリア、シシリア、シシリー、シシル等の名前がつけられているお菓子には、まず間違いなくピスタチオが使われています。東京お菓子ツアー[5] くるみマロン、ブラックダンディ に続きますパティシエイナムラショウゾウに行ってみたい!と思われたら↓を押して応援して下さいね☆ いつもクリックありがとうございます♪ 一日一回カウントされます。よろしくお願いしま~す。 薔薇ブログ 更新!5月29日 重なる、重なる ジェフ・ハミルトン満開! へ2007年 ガレットのパリ5日間お菓子の旅 もくじ へ《お菓子作りの道具と材料》 (楽天)Homeへ
2007.05.29
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パティシエ イナムラ ショウゾウといえば、必ず話題に上がるのが苺ロールと、上野の山のモンブラン。今回、モンブランに関しては、何の予備知識もなく、いただいてみました。 上野の山のモンブラン 472円一目見て、まず独創的な形に驚かされます。う~む、これは!『モンブラン』という名前を耳にした時のイメージと、口にした物との違いが私を混乱させました。こちらのお店のモンブランは、じつに優しいお味。下から順に、薄く柔らかいスポンジ生地の上にクレーム・パティシエールと生クリームをあわせたクリーム、その周りに高脂肪のクレーム・シャンティイ。そして栗のペーストは、周りに平たく幅広口金で絞り出されて…。 モンブラン半割正直、このお菓子自体はとてもとても美味しかったです。全体のふわっとした口当たり、濃厚な生クリームの口溶けのよさ、非常に上品で、全体のバランスがよい。。。受ける印象は「ふんわり」。ただ、私が『モンブラン』という名前を聞いた時に想像するものは、例えばデフェールのモンブランレジェールのような、マロンクリームをシュルシュルと絞り出した間の“空気”を感じる食感、さっくりムラングと濃厚クレーム・シャンティイの間(センター)に置かれ栗の味を強調するバター入りマロンペースト。…こういった強い「栗」を感じるモンブラン…を考えてしまいましたので、ちょっと感覚に違いがあったのかも。 デフェール モンブランレジェール半割モンブランといえば、ヨーロッパアルプスの最高峰。何故栗を使うのかは謎ですが、登山の厳しさを感じさせるような強い(栗の)味を期待してしまいます。…と、ここまで考えた後、そういえば、イナムラショウゾウのモンブランって、ヨーロッパアルプスのモンブランではなく、「上野のお山」という名前?と思い至りました。あ~、上野の山なら吹雪で遭難するような緊張感のある登山用の山ではなく、お散歩を楽しむお山。。。桜が美しく、近くに不忍池があり、今は上野動物園もあり。。。そう考えると、地元を愛する稲村シェフが愛情をこめて作り上げた「上野の山のモンブラン」→これは、優しい味でいいのかも。う~ん。シェフに取材をお願いして、どういう意図でこのモンブランを創り出されたのか、お聞きしてみたくなりました。ヨーロッパのホテルで修行してフランス菓子を極めた一流パティシエで、コンクール受賞の実績もあるすごい方ですのに、ケーキにつける名前も、「苺ロール」とか「くるみマロン」とか、誰でにでもわかりやすい、言葉に出して言い易いものが多いですよね。お客さんに優しい。稲村シェフにお目にかかったことはないのですが、初めてお店にお伺いした印象としては、「優しさ」がキーワードでしょうか。一日中雨が降り続くこの日に、このお店を訪れてよかった~、と思いました☆東京お菓子ツアー[4] マンゴー抹茶、利休 に続きますパティシエイナムラショウゾウに行ってみたい!と思われたら↓を押して応援して下さいね☆ いつもクリックありがとうございます♪ 一日一回カウントされます。よろしくお願いしま~す。 薔薇ブログ5月27日 王様の薔薇は意外に可愛い小さな薔薇 へ2007年 ガレットのパリ5日間お菓子の旅 もくじ へ《お菓子作りの道具と材料》 (楽天)Homeへ
2007.05.28
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かっぱ橋道具街に心を残しながらも、13時近くなってきましたので、次の目的地へ移動することに。本当はお天気がよければ、銀座線で上野に出て、JRで鶯谷へ。そこからぷらぷら歩きたかったのですが、この日はあいにく どしゃぶりの雨 タクシーに10分少々乗り、細い道を抜けてたどり着いた所は、風情のある重厚な桜並木。そばに「徳川慶喜公の墓所」など看板が立っていたりします。ご近所にはお寺もある古い町並みなのに、この一角だけが別世界。ぼーっとほの暗い並木の途中にパティシエ イナムラ ショウゾウのお店だけが鮮やかな光を放ち、なにやら幻想的な雰囲気が。13:00頃 パティシエイナムラショウゾウ前の桜並木 お菓子を食べる時は、日常からちょっと離れた優雅な気分になりたいもの。その意味では、このお店が醸し出す雰囲気は、まさに非日常への入り口のようでした。正面には、ホテルのベルボーイのような男性スタッフが待機しています。普段はかなり行列するのでしょう。予約をしておかないと、欲しい品はなくなるほどの人気とも聞いたような…。そのお店も、激しい雨の中ではお客さんがとぎれています。これはひょっとしてラッキーなのかも。私たちだけでゆっくりお店の雰囲気を堪能することができました。活気のある店内には鮮やかな美しさのつやつやな生菓子、マカロン、焼き菓子が並びます。残念ながら店内は撮影禁止とのことでお伝えできませんが、わくわくするような美しさがありました。店内にいただけるスペースはありませんが、外にはベンチが。お店におかれた無料のレモネードは、嬉しいサービス。スタッフの態度も実に見事。こちらの質問に丁寧に、きびきびと答え、見ていて気持ちがいい動きをしてくれました。名店は、やはりこうでなくては。シェフの稲村省三氏は、東京ヒルトンホテル、ジュネーブやパリで修行の後、ホテル西洋銀座のシェフ・パティシエを勤めた方。お店の人の対応にどこかしらホテルのような一流感を漂わせているのはシェフの経歴からくるものなのかもしれませんね。 特製苺ロール(小) 399円「無農薬の苺を使用しています」の張り紙が乳脂肪分50%のびっくり高脂肪の生クリームを使っているという苺ロールと苺ショートケーキ。どちらも食べたいところ、今回は、ロールケーキを選択。実は、このお店を訪れたら必ずこれだけは食べてみたい!と思っていたものでした。まず見た目の美しさで人をひきつけるケーキですね。何周巻いているの~、と驚くほど「くるくる」。苺ジャムの赤い筋がまた見事に美しい。クレーム・シャンティイの部分が少ないように思えますが、なんのなんの。まるでバタークリームのように濃厚なクリームはインパクトがあり、生地、ジャムとのバランスは絶妙。英国でスコーンをいただく時についてくるクロテッドクリームも、びっくりするほど高脂肪分のクリームですが、あれも口にすると実に口溶けがよく意外に思います。ちょっとそれを思い出すようなクリームでした。生地は頼りないふわふわではなく、もちろんパサパサでもなく、あえていうなら「しっとり&みっしり」。“つまった”感じの生地なのに重くはありません。存在感のある生地です。2.8cmの厚みは食べやすいサイズ。素直に、美味しい!と思えるロールケーキでした。また食べたい パティシエイナムラショウゾウに行ってみたい!と思われたら↓を押して応援して下さいね☆ いつもクリックありがとうございます♪ 一日一回カウントされます。よろしくお願いしま~す。 東京お菓子ツアー[3] モンブランへのこだわり に続きます薔薇ブログ更新!5月27日 王様の薔薇は意外に可愛い小さな薔薇 へ2007年 ガレットのパリ5日間お菓子の旅 もくじ へ《お菓子作りの道具と材料》 (楽天)Homeへ
2007.05.27
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今、テレビ「ソロモン流」で、メゾンカイザーについての番組が放映されています。私のブログを読みにきて下さっている方の中で、パン作りにこだわっている方、今これを読んでいるなら、すぐにテレビをつけてくださいね~。テレビ東京系です。関西でも放映されているようです。5月27日(日)21:54~22:48 「ソロモン流」行列できるパン屋…木村家御曹司が作るフランスNO.1の味と技メゾンカイザーについてAll About Japan 「パン」ガイド清水美穂子さんの記事はこちら ※★日清製粉 メゾンカイザートラディショナル 10kg《お菓子作りの道具と材料》 (楽天)Homeへ
2007.05.27
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関西・関東の「お菓子友達」が集まり、東京のお菓子屋さんを一気にまわるお菓子ツアー。毎回かなりハードな内容になるので、体調を充分に整え、ドキドキしながらもこの日を待っていました☆ 今回は5人で動きます。まず関西からの友人は、羽田空港からかっぱ橋道具街へ直行。朝、9:30頃には東京メトロ銀座線 田原町に着き、お菓子&パン作りの道具屋さんで至福の時を過ごします 宅急便で送るほど、楽しいお買い物ができた様子で、よかった、よかった♪私は遅れて11:30頃合流。ちょこちょこっとお買い物を。まだはっきりはしていませんが、夏に子どもむけ講習会をするかもしれません。その時に、クレームシャンティイの絞りで12切の口金を使おうかと。繊細な形に絞れますので、楽しんでもらえるかな~?(でも、実は子どものお相手は苦手です。親子講座の方が気楽?) 美しく飾るための強力な味方♪18-8 ステンレス 口金 【花】12切(21mm)同じく子ども向けに、お姫様のスカートのような形のゼリー型を。最近はゼラチン少な目で口溶けのよいものが主流なので、こういう型を使うことも減ってきました。形の可愛らしさは抜群ですので、たまには面白いかと。斜めのラインが気に入っています。 ゼリーカップ3個セット Aその後まわったのは、このお店ひたすらケーキを食べまくります 次々と写真で紹介していきますので、お楽しみにー。今回、合羽橋で立ち寄ったお店は、【伊藤景パック産業 合羽橋店】【伊藤景パック産業 フードパッケージ店】【馬嶋屋菓子道具店】【東洋商会・おかしの森】【川崎商店】 ほか2006年春の合羽橋ツアーはこちら合羽橋に行って、一日じっくり探し物をしてみたい!と思われたら↓を押して下さいね☆ いつもクリックありがとうございます♪ 一日一回カウントされます。よろしくお願いしま~す。 東京お菓子ツアー[2]パティシエ イナムラショウゾウの鮮やかなお菓子 に続きます薔薇ブログ更新!5月24日 大きく見えるオレンジのミニ薔薇 へ2007年 ガレットのパリ5日間お菓子の旅 もくじ へ《お菓子作りの道具と材料》 (楽天)Homeへ
2007.05.27
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「焼いたらアラザンは溶けるの?」と、友人からメールで質問が。小学生のお嬢さんと一緒にお姫様型クッキーを焼こうとし、ネックレスにアラザンを使おうとしたところ、もしかして焼いたら溶ける?と。アラザンは、焼いたらいけないもの???…焼いても溶けない…と思いましたが、そういえば私は実践したことがなかったので、プルーンのタルトを作った時のパートシュクレが少々余っていたこともあり、焼いてみました。アラザンで飾ったお姫様クッキー…ああ、私ってデコレーションのセンスがない~。それはさておき、結果、170度で10分位焼くだけでは、アラザンは溶けませんでした。飾りとしてクッキーと一緒に焼いて大丈夫。一部、接着にと思って、余っていた卵白を塗った上にアラザンをまいてみましたら、逆に卵白の水分でアラザンが溶け気味に。卵黄を塗るほど照りが出るわけでもないので、あまり意味がありませんでした~。何も塗らずに、そのままアラザンを生地に押し込むだけで大丈夫。「お姫様」にするなら、アイシングで飾ると(甘いけれど)可愛いですよね。アイシングの達人、wildbambiさんの作品を参考に。。。彼女なら、「お姫様クッキー」をどう作るかな~?生クリーム系のデコレーションに、見た目がきれいだから、とアラザンをふりかけ、食感の悪さで大失敗したことがあります。可愛いけれど使いにくい、と思っていましたが、クッキーとして焼きこんでしまうと、食べた時にガリガリガリッとなっても、特に違和感なし。もう少し(もっともっと)改良の余地はありますが、普段使わない材料を使うのって面白いですね。今日はごく小粒のものを使いました。 アラザン0号 5g 製菓 レディ・クッキー型 ブリキのクッキーカッターセット(女の子セット)G/B Girls 3 Pc Set(女の子3個セット)飾り方はセンス!といわず、慣れるまで作ろう!と思ったら↓を押してこの記事を応援して下さいね☆ いつもクリックありがとうございます♪ 一日一回カウントされます。よろしくお願いしま~す。 薔薇ブログ更新!5月24日 つぼみに囲まれた薔薇 ジェフ・ハミルトン へ2007年 ガレットのパリ5日間お菓子の旅 もくじ へ《お菓子作りの道具と材料》 (楽天)Homeへ
2007.05.25
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今、ちょうどお庭の薔薇が満開。「お稽古の時に飾っているのは、庭のお花です♪」と言うのが夢でしたが、この時期には叶うので、ちょっと嬉しい 淡い色のピエール・ド・ロンサールと新雪を切ってきます。生徒さんのリクエストで、今月はプルーンのタルトとケーク・ショコラ・ジャンドゥーヤを。プルーンのタルトの中にアクセントとして入れるアプリコットジャムを、市販のものに代えて去年手作りしたジャムで作ったら味がぐっとグレードアップ。さわやかなお味になりました。焼き菓子大好き!と思ったら↓を押してこの記事を応援して下さいね☆ いつもクリックありがとうございます♪ 一日一回カウントされます。よろしくお願いしま~す。 薔薇ブログ更新!5月23日 可憐な白薔薇・散って知る「新雪」の名前の意味 へ2007年 ガレットのパリ5日間お菓子の旅 もくじ へ2006年 英国旅(食)日記 もくじ へ《お菓子作りの道具と材料》 (楽天)Homeへ
2007.05.24
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5月21日早朝、ロンドンのグリニッジに保存されている19世紀の帆船カティー・サーク号が火災に遭い、船体の5割が焼けてしまったと朝刊で読み、呆然としています。この事件の記事はこちら2006年8月 撮影カティー・サーク号はティー・クリッパーとして紅茶の歴史に名を残す優雅な帆船。出火原因は不明で、警察当局は放火の可能性もあると見て、監視カメラの映像を調べているそうです。昨年8月に訪れた英国で、前々からその姿を見てみたい、と憧れていたカティーサーク号をようやく目にすることができて、その優美な姿を前に感動の時をすごし、この悲運の船がくぐりぬけてきた激動の歴史に思いをはせたばかりだというのに!すごくショックです。放火?だとしたら、あまりにもひどすぎます。カティーサーク号について、昨年の英国の旅日記はこちら ↑短いシャツ(cutty sark)だけを身にまとった俊足の魔女ナニーが、宴を覗き見していた農夫を追いかけて馬のしっぽをつかんだ時の像が、(魔女ナニーの様にこの船が速く走るようにと)へさきに飾られているカティー・サーク号のHPには、21日午前4:45に出火、消防隊によって鎮火されるまで約1時間45分。被害の詳細と、船体のかなりの部分に大きな被害をうけて打ちのめされていること、世界中から寄せられた温かいメッセージによって励まされていること、などが書かれています。「船のオリジナルの建物* が失われることは職人の手法が失われ、歴史が失われること。船の板材や鉄の骨組みが失われるのは、ただ海の遺産が失われるだけでなく我々の国家遺産が失われること。我々はできる限り多くのものを救わなければならず、望みがあることには火災は我々にまだ多くの貯蔵品を残している…。」(fabric* 建物と訳しましたが、もしかしたらマストなどの生地?)被害の大きさにショックを隠しきれない生々しい様子が伝わってくる記事ですが、今までの倍の努力をもってなんとしてもカティー・サーク号を再建していく、との強い意思が読み取れます。HPには、寄付の詳細も書かれています。この帆船は、英国の歴史に登場する船、というだけでなく、実際に紅茶を運んだティークリッパーの現存する最後の船、というところで紅茶好きの人々に大きな意味を持つものでした。再建がなることを心から願います。「カティー・サーク号は紅茶の歴史を語るのには欠かせない船」と思われたら↓を押してこの記事を応援して下さいね☆ いつもクリックありがとうございます♪ 一日一回カウントされます。よろしくお願いしま~す。 薔薇ブログ更新!5月19日 華やかな薔薇・コロコロピエール、なぜか行列 へガレットのパリ5日間お菓子の旅 もくじ へ2006年 英国旅(食)日記 もくじ へ《お菓子作りの道具と材料》 (楽天)Homeへ
2007.05.22
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前の記事ダ・ローザの「薔薇の中国茶」(China Rosen Tee)でご紹介しました、茶葉はこちら。中国茶に、しっかり乾燥した薔薇の花びら(ローズペタル)が入っています。この花びら、単に「薔薇」と思っていましたが、いつも訪問して下さるwildbambiさんが、非常~にいい所をついてコメントを書かれているので、一部引用しますね。(彼女の感性はとても鋭く、発想にオリジナリティーがあり、すごく刺激を受けます。)コメント内容で、あっ!と思いましたのは>中国茶でバラ茶っていうと本物のバラじゃなくてハマナスのつぼみを使ってる事が多いみたいですが、 という点。このコメントによって、写真の花びらはハマナスでは?と想像できます。ところで、ハマナスですが、ご存知ですか?ハマナスって実は薔薇なのです~。和名 : ハマナス 学名 : Rosa rugosa(ロサ・ルゴーサ) 英語で Japanese Rose砂浜の「ハマ」に生え、形が梨に似た実をつけることから「ハマナシ」と呼ばれ、なまって「ハマナス」になったバラ科バラ属の植物写真がないので、↓楽天から ハマナス というのを私が知ったのはほんの一年前。夫が薔薇作りをするようになり、たまたまハマナスは「浜茄子」なんて漢字で書かれたりするのに実は薔薇、と聞いてびっくり。ナス…とよばれる薔薇…。しかも、この、ハマナスの実は、ビタミンCとポリフェノールがたっぷりで、ローズ・ヒップ・ジャムとしても使えるそうです。健康食品、薬用植物のジャンルで活用されています。すごい。ということで、もしかして、この花びらは、ハマナスかも。北海道などに咲き、歌にも歌われた、ハマナスが急に身近なものに思えてきました。バラ愛好家のことをロザリアンって呼ぶそうです。私はまだそこまでいっていませんが、「夫はロザリアン」。…ちょっと照れてしまいますね~ ↓この本を持っています。薔薇ばっかり415ページにわたって載っている、写真の美しい重たい本です。 『◆バラ大百科 選ぶ、育てる、咲かせるNHK趣味の園芸』薔薇ブログ再開!5月19日 エレガントな白薔薇 アイスバーグ へ香り高い薔薇の季節ですね!と思われたら↓を押してこの記事を応援して下さいね☆ いつもクリックありがとうございます♪ 一日一回カウントされます。よろしくお願いしま~す。 ガレットのパリ5日間お菓子の旅 もくじ へ《お菓子作りの道具と材料》 (楽天)Homeへ
2007.05.20
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今日のお菓子教室のティータイムでは、パリで買ってきた薔薇の中国茶を生徒さんと一緒にいただきました。ちょうど庭の薔薇が満開なので、落とす時にもう一仕事。ピエール・ド・ロンサールと新雪を皿盛りにしてしまいます。ダ・ローザのChina Rosen Tee封を開けると茶葉に混じって薔薇の花びらが。ふわっと薔薇が香ります。いれてみると…。薔薇の香りはそれほど強くなく、紅茶ではなくしっかり中国茶の香りなので、不思議な味わい。美味しい?かと聞かれると…微妙~。「面白いお茶」といったところ。最近、薔薇のフレーバーの物が流行っていますが、味自体を追求するよりは、イメージを楽しむ?生徒さんが帰られた後、ほっと一息。もう一度一人でお茶を。ずいぶん前にいただいて、その愛らしさに感動したhappyteatimeさんお手製のティーコジーが小ぶりのポットにぴったりサイズ。優しい色合いの布地を見ていると、心がなごみます。作り手のお人柄がでていますね。(私はお裁縫が全くできないので、こういうものを手作りする人ってすごい!!と思ってしまいます。)happyteatimeさんお手製のティーコジー* ダ・ローザに関しては、パリお菓子の旅でお店紹介をしますので、詳しいことはお待ちくださいね~。薔薇ブログ再開!5月18日 アンジェラ密集 ピンク色の薔薇 へ美味しい情報、待ってます!と思われたら↓を押してこの記事を応援して下さいね☆ いつもクリックありがとうございます♪ 一日一回カウントされます。よろしくお願いしま~す。 ガレットのパリ5日間お菓子の旅 もくじ へ《お菓子作りの道具と材料》 (楽天)Homeへ
2007.05.18
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昨日、ブログに初めて記事を書いてから1年と9日目で10万アクセスを突破しました。いつも読みにいらして下さる皆様、コメントを書き込んでくださる皆様、本当にありがとうございます。ピエール・ド・ロンサール こんなに大輪なのに「つる薔薇」なので、同じくらいの大きさの花が、かたまってコロコロころころと咲き誇っています。きれいですよ~♪つい先日、遅れに遅れた8万アクセス記念カウプレを発送し、ほっとする間もなく10万~!という感じで驚いています。8万カウプレを差し上げた方々を一覧にしてご紹介しましたら、皆さんがお互いのブログを訪問しあっていらっしゃるようで、面白いな~、と思いました。私の「濃い」お菓子&グルメ&旅ブログに集まってきて下さる人同士は、きっと興味を持たれるものが同じなのでしょうね。このブログを通じて、素敵なブログを作られている方を発見されると、私も嬉しいです♪昨日はケーキ食べ歩きに出てしまいましたので、10万アクセスぴったりをどなたが踏んで下さったのか、見逃してしまいました。ごめんなさい~!150人前までしかアクセス記録がたどれないのですが、もし調べる方法をご存知の方がいらっしゃいましたら、お教え下さいね。そんなわけで、10万は、する~~~っと過ぎてしまいました。また別の機会にプレゼント企画など考えますので、その時はお楽しみ下さいね。これからも美味しい情報をお届けしていきたいと思っています。とり急ぎ、感謝をこめて。ありがとうございました!ガレットより薔薇ブログ再開!5月17日 ホラ~な赤い薔薇 へ美味しい情報、待ってます!と思われたら↓を押してこの記事を応援して下さいね☆ いつもクリックありがとうございます♪ 一日一回カウントされます。よろしくお願いしま~す。 ガレットのパリ5日間お菓子の旅 もくじ へ《お菓子作りの道具と材料》 (楽天)Homeへ
2007.05.17
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ケーク・ショコラ・ジャンドゥーヤを差し上げた方から、ジャンドゥーヤについてご質問がありましたので、こちらでお答えしますね。ケーク・ショコラ・ジャンドゥーヤジャンドゥーヤに関する予備知識は、まずヘーゼルナッツが香る濃厚な焼き菓子を作りましたをご覧下さいね。富澤商店で扱う、カカオバリー社のジャンドゥーヤと、ヴェイス(Weiss)社のジャンジュジャの二つのうち、どちらを使う?というご質問でしたが、残念ながら、今回私が使っているのは別のものです。惜しい! ジャンドゥーヤ(2.5Kg) 私は、イル・プルー・シュル・ラ・セーヌのジャンドゥーヤ、250g入りの使いきりサイズを愛用しています。ネットで買うか、成城石井で見かけた時はそこで、あるいは代官山のイル・プルー・シュル・ラ・セーヌかヒルサイドパントリーで購入することも。使い分けはお好みでよいのですが、違いは何でしょう?カカオバリー社のジャンドゥーヤは「丹念にグリルされたヘーゼルナッツとミルクチョコレートの組み合わせ」、 ヴェイス(Weiss)社のジャン・ジュ・ジャは「ピエモンテ産ヘーゼルナッツとミルクチョコレートの組み合わせ」であるのに対し、、イル・プルー・シュル・ラ・セーヌのは、「深めに煎ったヘーゼルナッツのペーストに、スイートチョコレートを混ぜたもの。」ミルクチョコを使っている方が色が薄め。甘さが少し強い気がするので、私はこのお菓子に関しては、ちょっと大人っぽく仕上げたかったので、スイートチョコとの組み合わせの方を使っています。参考になります?ただ、私のお菓子の多くはパティシエの講習を受けたもののアレンジのため、配合(比率)など、レシピの中身に関することは一切公開できないのです。ごめんなさいね~。ご質問には答えられる範囲で答えていきますので、お気軽にコメント下さい☆ジャンドゥーヤは面白い素材ですので、色々工夫して使ってみて下さいね。ジャンドゥーヤを使ってみたくなりました!と思われたら↓を押してこの記事を応援して下さいね☆ いつもクリックありがとうございます♪ 一日一回カウントされます。よろしくお願いしま~す。 薔薇ブログ更新!5月16日 モナコのお姫様は上品なピンク色の薔薇 へガレットのパリ5日間お菓子の旅 もくじ へ《お菓子作りの道具と材料》 (楽天)Homeへ
2007.05.16
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下準備さえしっかりしておけば、焼くまでの手順は楽々。今月のお教室の「簡単コース」の一つは焼きっぱなしのプルーンのタルト。 プルーンのタルトパートシュクレはあまり空気を抜かず、サクッとほろっと脆いくらいの口当たり。以前は直径21cmや24cmのタルト型で焼いていましたが、最近は16cm中心。気軽に食べきれるサイズです。 AT セパトタルト 16cmタルトが焼きたくなってきました!と思われたら↓を押してこの記事を応援して下さいね☆ いつもクリックありがとうございます♪ 一日一回カウントされます。よろしくお願いしま~す。 薔薇ブログ更新!5月16日 モナコのお姫様は上品なピンク色の薔薇 へガレットのパリ5日間お菓子の旅 もくじ へ《お菓子作りの道具と材料》 (楽天)Homeへ
2007.05.16
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作った焼き菓子をお贈りする時、ラッピングにもっと気を配りたいな、と思っています。お菓子自体はするするっと焼けるのですが、箱を開けた時に「わ~ぃ」とちょっとした嬉しさを感じていただくためには見た目の華やかさも必要。頭を悩ませ、色々試してみたくなります。 8万カウプレお送りした方々が、今回は、たまたま皆さんブログを持っている人ばかりでしたので、ここで一気にご紹介しますね。それぞれのお宅で美しいお皿にのせていただいたり、同封したV&Aミュージアムのペーパーナフキンを上手に使ってディスプレイして撮って下さったりしています。私の焼き菓子が、家で見るのとは全然違ったように見えてきて不思議な気分です。メールやブログから喜んでいただいている声が伝わってきますと、頑張ってお送りした甲斐がありますね~。とってもありがたいことです☆↓アップして下さった順に・ シュガーデコレーションを美しく作る、toffee-appleさんはアイルランド在住。コンテストにも出品され、独自の愛らしい世界を展開されています。英国はシュガーの本場ですね。彼女はお菓子もパンも手作りされます。カウプレは、こんなふうに紹介して下さっています。・ お菓子を教えるカシュカシュさんからは、つい最近「ブログ開設一周年記念カウプレ」のものすごいお菓子詰め合わせをいただいてしまいました。私に大きく欠けていた「季節感」をとりこんだ、桜やお抹茶のお菓子に衝撃をうけました~。色も形も春らしく、箱を開けた瞬間、うわ~!っと声をあげそうになりました。私のカウプレについて、詳しく説明してくださっています。・ トールペイントを教えていらっしゃるAt.イオさん。写真がとてもお上手な方で猫・自然散策・ガーデニング・お花の記事をいつも楽しみに拝見しています。 カウプレご紹介の写真はこちら・ パンもお料理も大量に作る!お菓子も作る!お子さんのお弁当写真も、マーマレード作りもお上手な mermeradaさん。以前に1万アクセス記念カウプレにお送り下さったパンは、本当に美味しくいただきました。研究熱心という言葉がぴったりな方です。私のカウプレはこちらにご紹介くださっています。・ happyteatime(ソレイユ)さんは紅茶教室の先生。紅茶にあうお菓子を組み合わせ、素敵にセッティングされているティータイムのお写真を、いつも楽しく拝見しています。シンプルお菓子も手作りされ、食器にもこだわりをお持ちの方ですね~。彼女のティーコゼの手作りは、とても上品で素敵です。 カウプレ到着の様子をブログに書いて下さいました。 [追記](ソレイユさんのブログは移転し、以前のブログは削除されました)・ お料理・パン作り上手でお菓子(アメリカン・ベーキング)も食器にもとても詳しい 、wild bambiさん。お菓子の個性的なデコレーションの感性が素晴らしい!イースターのアーティスティックなアイシングのクッキーには目をみはりました。沖縄にお住まいなので、今回のカウプレが一日遅れての到着です。お待たせしました~。・ ビスケットママさんはパン、お菓子教室の先生。私が贈り物のラッピングに開眼したのは、ビスママさんの細やかな心遣いの(すごく美味しい)パン詰め合わせをいただいた時です。刺激をうけました~。キティラー(キティちゃん大好き)という可愛らしい一面が。今回のカウプレ到着の様子を、こちらのページで詳しくご紹介下さっています。ありがとうございます☆この7名の方に、今回はお礼をこめてお送りしました。私のブログは「食を楽しむ」事に関してのみの“濃い”ブログです。お送りした方々のプロフィールを改めて見ますと、皆さんも、ご自分の得意とする分野にとても“濃い”方々ばかりでした~。面白いですね。…いつもお読み下さっている全ての皆様、ありがとうございます。この先も、どうぞお楽しみくださいね。感謝をこめて。ガレットより初カウプレ(4万アクセス)で1月末にお送りした素敵なお友達一覧はこちらおまけゴマのクッキー『セザム』には、黒ごまと白ごまの両方をいれています。いりごま、すりごまもミックスしています。すりごまは、ちょっと手がかかりますが、私は昔から愛用しているごますり器を使って、その場でゴリゴリすりおろしたものを入れています。 なつかしのごますり器!!今も変わらず食卓で活躍の『スリッキー』ごますり器 スリッキーNこれからも頑張って書いてね~!と思われたら↓を押してこの記事を応援して下さいね☆ いつもクリックありがとうございます♪ 一日一回カウントされます。よろしくお願いしま~す。 薔薇ブログ更新!5月14日 フランシーヌは難しい薔薇 へガレットのパリ5日間お菓子の旅 もくじ へガレットのお菓子日記 Home へ
2007.05.15
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レ・アール駅周辺の製菓道具・材料屋さんの最後に訪れるのは、小さいお店の壁一面に食材がぎっしり陳列されているジェ・ドゥトゥー(G.Detou)。店内に一歩足を踏み入れると、エキゾチックなスパイスが複雑に重なり合ったような独特の香りにつつまれます。まるでおもちゃ箱のように色々な所から面白いものが飛び出してくるので、珍しい食材を探すのが楽しみです。前に来た時には、焼き菓子の香り付けなどに使う天然オレンジの皮のエッセンス(ESSENCE NATURELLE ORANGE ZEST)や金色のφ6mmの玉(名前は不明。銀の玉ならアラザンですが、金の玉は何というのでしょう???)などを購入。↓ちょっと違いますが、このイメージ アラザン6号 5g帰りの飛行機の重量制限を考えなければ、重たい食材を色々買い込みたいところです。ドゥトゥーの店頭にも、イースターの動物チョコが袋に入ってぎっしり。無造作に陳列されているところがまた材料屋さん、という雰囲気です。店内にもいつもと違って動物チョコが多かったですね。さて、前回のページで、何を見ても日本で手に入りそうで、ユーロ高もあり買いたいのに何も買うものがない!といっていたお話ですが、このお店で「これだ!」と思って買ったもの…もうおわかりですね~。↓こちらです。一瞬、なんだこりゃ?の写真かと思いますが。見た瞬間に、これは買わなくては~。と即断。ビター、ミルク、ホワイト、オレンジのチョコの詰め合わせ。形はお魚(貝もありますね)です。帰宅後、並べてみました。6つの形が入っていました~。街には4月1日にむけてポワソン・ダブリル(四月バカの魚)のお魚チョコレートと、同時にイースターにむけてのニワトリ、卵、うさぎチョコがあふれている、と何度もご紹介していますが、ドゥトゥーでは、ニワトリの絵のついた袋にお魚を入れていましたね~。このアバウトさがまたいい感じです。ジャンクチョコかと思うと、そこはさすがの食材屋さん。このお魚チョコはヴァローナのもの。手作りお菓子の世界では、ヴァローナのチョコレートはとてもよく使われていますね☆ヴァローナの仏語・英語サイトには、チョコを使ったレシピも掲載されています。ヴァローナの日本語サイトもあります 《ヴァローナ(フランス)》カラク56%(スイート)【100g当り】ヴァローナのチョコレートいろいろ [プロフーズ]道具・材料屋さんを見た後は…もちろん歩いてすぐのあのお店のケーキを食べに行きます ジェ・ドゥトゥー(G.Detou)58, rue Tiquetonne, 75002 PARIS 8:30~18:30 (日)定休TEL 01 42 36 54 67 メトロ4号線 Les Halles駅 出口は Rambuteau 方向へ薔薇ブログ更新!5月10日 早春は淡いピンクの初々しい薔薇 へ 『もっと!お菓子好きのためのパリ1週間の過ごし方(part 2)』お魚チョコ、可愛いー!と思われたら↓を押してこの記事を応援して下さいね☆ いつもクリックありがとうございます♪ 一日一回カウントされます。よろしくお願いしま~す。 パリお菓子の旅 もくじ<移動日・初日> へ戻る《ガレットのお菓子日記~お菓子作りの道具と材料》 (楽天)Homeへ
2007.05.13
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モラ(MORA)で製菓道具を見た後は、大通りを渡ってすぐのア・シモン(a.simon)へ移動。ここは、調理道具全般と業務用食器が山のように揃っている、とても便利なお店。このお店の並びにもう一軒、同じア・シモン(a.simon)の名前で製菓道具ばかりを集めたお店があります。何か面白いものはないかな~、と店内を見てまわります。 A.Simonショーウィンドーに並ぶ色々な形の白いお皿は業務用。がっしりとして、壊れにくそうです。実用的な食器ですが、形がスタイリッシュなところがいいですね。四角いお皿は、数年前から爆発的に流行したような気がします。丸ではなくこの形のお皿を使うと、お料理もデザートの皿盛りもとてもモダンに見えてきます。初めてここを訪れた時(2004年)には、その種類の多さに感動。でも、今ではすぐ「合羽橋かネットでも売っているかな?」と考える癖がついてしまっています。それだけに、ここでしか売っていないものを探したい☆まだ日本未入荷の掘り出し物をみつけたい、という気持ちがムクムクと盛り上がってきます。前回はここで、かさばるガラスのドルチェスタンドを購入。IVVというイタリアのメーカーのものですが、デザインに一目ぼれし、おもわず購入 IVVルジャーダドルチェスタンド 26cm(3170/1) あ~、残念。今は完売御礼 の文字が…このドルチェスタンドについて、詳しくはこちらの記事を。↑この記事を書いた時には「な~んだ、日本でもインターネットで手に入るのね」と必死に持って帰ってきたのにちょっと残念、という気になっていました。でも、こうして今売り切れているのを見ると、やっぱりいいなと思った時に買っておくべき?後でやっぱり欲しい!と思った時に手に入らないかもしれないなら、買っておいたほうが…。難しい選択ですね。今回、買おうかどうしようか迷ったのがIVVのガラスの器。ユーロ高なので、見るだけにしておきました。このメーカー、大好きです。 a.simon のもう一つの店舗 製菓道具を売るお店のディスプレイこのお店でもやはりイースターのディスプレイが。ニワトリの形のチョコレートのモールド(型)、立派ですねー。前回はここでプワロン(poêlon・小型の銅鍋。シロップやカラメルを作るのに使用)を買いました。 片手鍋 深型 12cmφ12cmで、形もまさにこれ↑です。お値段がいくらだったか?当時からブログをしていれば、記録が残っていたでしょうに。残念!この時の私は…朝、クリニャンクールの蚤の市で歩き回ってから、長~い一日の夕方になって、少し疲れがでてきたのでしょうか。a.simonでは、「どうしても買うぞ~」っていう勢いはなく(何を見てもユーロ高のため『高い~』と買う気が失せてきていたのかもしれません)、店内をざ~っと見て次のお店に移動です。何かが買いたい。でも、これ、っていうものがみつからないのがちょっと悲しかったですね。もうすでに、お菓子の道具はかなり手に入れてしまっているのと、わざわざパリで買わなくても日本で手にはいるものが増えてきたせいもあります。買う気満々なのに買う気がわいてこない。う~む。せっかくパリにいるのに。そんな時、次のお店では、見た瞬間にこれを買う!と思うものに出会います。私の心を捉えたものは、さて、何でしょう~? A.Simonの前の道は工事中 夕方ですが、空はまだ明るいa.simonの公式HPは、アドレスが変わったのか修正中なのか、アクセスできませんので、ここではご紹介しませんね。ご存知の方がいらっしゃいましたら、教えてください~。ア・シモン(a.simon)48 rue Montmartre, 75002 PARIS (月)13:30~18:30(火~土) 9:00~18:30TEL 01 42 33 71 65 メトロ4号線 Les Halles駅 出口は Rambuteau 方向へ薔薇ブログ更新!5月10日 ころころピエールくんは大輪の薔薇 へ 『もっと!お菓子好きのためのパリ1週間の過ごし方(part 2)』パリで何をお買い物?と思われたら↓を押してこの記事を応援して下さいね☆ いつもクリックありがとうございます♪ 一日一回カウントされます。よろしくお願いしま~す。 [31] 製菓材料店ドゥトゥーはおもちゃ箱のよう に続きますガレットのパリ5日間お菓子の旅 もくじ へ《お菓子作りの道具と材料》 (楽天)Homeへ
2007.05.12
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4月3日付けのブログで、「8万アクセス記念カウプレ決定!」と予告しながら旅行疲れを言い訳に、なかなか作れないでいました。そうこうするうちにカウンターはあっという間に10万アクセス目前!これはいけない、と思ってようやく焼き菓子を作り、本日無事発送完了。今回は7名の方にお送りすることができました。(海外にお住まいの方には既に発送済み)自分の分をお送りするのに手間取っているうちに、逆に「ブログ開設一周年記念カウプレ」のものすごいお菓子詰め合わせをカシュカシュさんからいただいてしまい、お菓子にもラッピングにも大きく刺激をうけました。人にお菓子を差し上げることは、緊張もしますが、楽しみに待っていていただけると思うと、作るはりあいがありますね。もっともっと、あれもこれも作って中に入れたい、もっともっとラッピングにも心をこめて、と思ってしまいます。…とはいえ、あまり無理をすると続かなくなるので、適当なところでストップです。無事に送れてほっとしました☆おつかれさま~!と思われたら↓を押してこの記事を応援して下さいね☆ いつもクリックありがとうございます♪ 一日一回カウントされます。よろしくお願いしま~す。 ↑5月10日23:55p.m.現在人気ブログランキング<お菓子・デザート> 48位にほんブログ村ランキング<スイーツ> 32位です。いつもクリック、ありがとうございます~☆薔薇ブログ更新!5月10日 薔薇らしい形の白薔薇 へガレットのパリ5日間お菓子の旅 もくじ へ《お菓子作りの道具と材料》 (楽天)Homeへ
2007.05.10
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二子玉川で待ち合わせてランチをした後、その友人宅に遊びに行くことになり、お土産にケーキを買いました。玉川高島屋のデパ地下の洋菓子売り場は広く、迷うところではありますが、今回パリで食べそびれてしまったジェラール・ミュロのケーキに決定 ル・カチア華やかな色合いで目をひいたのがカシスの色が美しいこのお菓子。説明には、カシスクリームの中に焼きリンゴ、ぽんぽん菓子、ホワイトチョコでサクサク感を…とあり、どんな食感なのか、これは試してみなくては。 ル・カチア半割友人宅でいただきました。カットしてみると、驚きの断面!カシスのクリームは口溶けがよく、非常に軽い。口の中でクシュッと音をたててあっという間に消えていきそうな、まさに泡のような食感。でも、全体を一気に口にすると、ザクッとカリッとガリガリっとした食感の方が強く残ります。ぽんぽん菓子(ライスパフ?)がやや湿気り気味になってしまうのはこの程度は仕方のないことで最後に口に残るのがやや気になるといえばなりますが、食感の斬新さの方に気をとられますね。おもしろい食感~、と食べ進めていくと、最後に真ん中あたりに入っていた焼きリンゴにつきあたり、またそれが美味しい☆見た目とかなり違った面白さがあるので、説明なしでいただいた方が驚きがあっていいかも。おしゃべりしながら食べていましたので、ホワイトチョコに気づかなかった…。。。 クーフリボールグラサージュの輝きが本当に美しく、これはぜひいただかなくては、と思わせるこのお菓子。ネーミングもどこで切るの?と意味がつかみにくい名前なので興味を惹かれます。coeur frivole のcoeur(クール)は直訳すると“心臓”。“心”“気持ち”という意味もありますが、お菓子にこの名が使われる時は、そのままハート型のお菓子になることが多いですね。frivoleは“軽い”“移り気な”。「移り気な心」と訳すと、中に入った二つのムースがどちらも美味しくてどっちが好き、と心を決めかねるという意味かな?などと勝手に想像してしまいます。「ミルクチョコレートは西アフリカ産の、ビターチョコレートは南アメリカ産のカカオ豆を使ったチョコレート」との説明が。ミュロさんがこのお菓子を作る時に、たくさんのショコラを並べてそのバランスを研究している様子が目に浮かぶようではありませんか?断面を見ると、チョコレート生地の上の二つのムースの割合は、ビターが少なめ、ミルクチョコの方が多め。いただいた時にこの分量が最高に美味しいバランスとなって迫ってくるのでしょうね。確かに半々にしてしまったらカカオの香りが強く「濃い」ビターチョコのムースの味だけが勝ってしまいミルクチョコが負けてしまうのでミルクチョコの比率が多いのでしょう。…なんていうことを瞬時に考えた後は、「美味しい~」「ああ、幸せ~」とひたすらミュロさんが作り出す味のハーモニーを楽しむ幸せモードに突入していました。一口いただいたら、もう理屈は後回し、です。「パリの本店でも一番人気」というのがわかる納得のお味です。Gérard Mulo フランス語サイトはこちら↓の二つは、お土産においてきましたので写真だけ フレジェフレジェはフランスを代表する苺のケーキで、伝統のお菓子です。生クリームではなくバタークリームとクレーム・パティシエール(カスタード)を混ぜたクリームを使うのが特徴。ミュロさんはジェノワーズにキルシュ風味を足されています。 ムース・フロマージュ・フレーズフランスではチーズを使ったお菓子は少ないと聞いていますが、これは現代的なチーズを使ったムース。さっぱりしていそうですね。サントノーレ口金でシュッシュッと絞った飾りがシンプルです。 サントノーレ口金 30 《マトファー》PLS口金サントノーレ 800263ちなみに、この日のランチは玉川高島屋の中で古奈屋のカレーうどん。1983年創業の巣鴨の名店の支店です。古奈屋 牛Wコラーゲン カレーうどん22種の厳選素材を2日間じっくり煮込んだルーと牛乳のあわさったまろやかでコクがあるスープ。さらに、お肌つるつるになるための「牛スジ煮込み」と「コラーゲン+クコの実」を溶かして…。美味しゅうございました そして友人宅のMちゃん。動物は動いてしまうので、撮るのが難しい~!大人しくしていてもらうために、何かかじるものをあげていたようで、ひたすら無心にかじりついていました。可愛い☆薔薇ブログ再開!5月7日 可憐な薔薇アンジェラ へおなかがすいてきました~!と思われたら↓を押してこの記事を応援して下さいね☆ いつもクリックありがとうございます♪ 一日一回カウントされます。よろしくお願いしま~す。 ガレットのパリ5日間お菓子の旅 もくじ へ《お菓子作りの道具と材料》 (楽天)Homeへ
2007.05.09
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去年の5月7日に初めてブログを書いてから、あっという間に一年が過ぎました。この一年、本当に速かったです。2007年5月6日 ピエール・ド・ロンサールのつぼみお菓子の道具や材料のお話からはじまって、グルメなランチや旅日記、お菓子教室もお菓子屋さん巡りも何でも、自分の興味のあることを“深~く”追求しているブログですが、楽しみに記事を待って下さっている方々がいらっしゃるのは本当にありがたいことです。読みにいらして下さる皆様、コメントを書き込んで下さる皆様、ランキングを必ずクリックしてくださる方々、励ましのメールを下さる方々に、心から感謝いたします。ありがとうございます これからも私が見つけた面白いお話、素敵な情報をどんどんご紹介していきますね。お楽しみに~。ガレットより 感謝をこめて薔薇ブログ再開!5月7日 名無しの赤い薔薇 へ美味しい情報、待ってます!と思われたら↓を押してこの記事を応援して下さいね☆ いつもクリックありがとうございます♪ 一日一回カウントされます。よろしくお願いしま~す。 ガレットのパリ5日間お菓子の旅 もくじ へ《お菓子作りの道具と材料》 (楽天)Homeへ
2007.05.07
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G.W.最終日の今日、雨が降り、これといったイベントもないままのたのたと過ごしている所に、すごい宅急便が届きました!開けてみてびっくり。思わずすごい~~~~!と叫んでしまいました。お送り下さったのは、ブログ開設一周年記念のカウプレをして下さったカシュカシュさん。お菓子教室をされていらっしゃるので、いつもブログを楽しみに拝見しています。このカシュカシュさんのカウプレに応募しましたところ、Birthday Bear君のおかげでめでたく当選!ありがとうございます~ ↑まず、箱とくるくるリボンが可愛い!はぁ~。プレゼントって、こうやって贈るものなのね~。明るくて華やか!開ける前に期待がふくらみます。箱をあけてみて絶句。。。何種類入っているのかしら~。すごい、すごすぎます~。なんといっても季節感のある色合い。桜のピンクとお抹茶の緑が鮮やかに目にとびこみ、形もいろいろあって楽しい楽しい。目がウロウロ泳いでしまいます。とても素敵なお手紙にはお菓子の詳しい解説が。さらに、個々のお菓子の袋にもお名前シールが。…ラッピングも完璧。売り物みたい…売り物以上です!一気にいただきたいのをぐっとこらえて、まずは『桜メレンゲ』と『甘納豆入り抹茶クッキー』を。ブログで見せていただいた時からずっと気になっていた桜メレンゲは本当に繊細なお味。口にすると軽やかにカリカリっとした食感、と同時に溶ける!メレンゲがシュンっと口の中で消えていきます。さわやかな酸味が残り、後をひく美味しさ。袋から出して少しおいてしまうと手で持った時に少し湿気を感じてしまうので、開けたら即いただきます。形の可愛らしさだけではなく、本当に美味でした~。甘納豆入り抹茶クッキーは、「抹茶をどれだけ入れたらこの味と香りに!?」と驚きの美しさと香り。バリッと硬いのかと思ったら、サクッという食感で、ソフトクッキーではないのにソフトな口当たり。硬い甘納豆がガリガリッとアクセントに。緑色も鮮やかで、春らしさ倍増です~*同じくお菓子を作る立場にありますが、私は今までこんなに心がこもったプレゼントの仕方をしてきたかしら???と猛反省ー!8万カウプレをのばしのばしにしてしまい、送りそびれている自分が恥ずかしいです~。はぁー。すごい。すごい。贈り物には、箱を開けた瞬間の“嬉しい衝撃”が必要ですね。お勉強になります!実は私も明日5月7日でブログ開設丸一年。怒涛のようなあっという間の一年でした~。薔薇ブログ再開!5月6日 ミニ薔薇が咲き始めました へカウプレをいただいて「贈り物」の心を知った私…↓を押してこの記事を応援して下さいね☆ いつもクリックありがとうございます♪ 一日一回カウントされます。よろしくお願いしま~す。 ガレットのパリ5日間お菓子の旅 もくじ へ《お菓子作りの道具と材料》 (楽天)Homeへ
2007.05.06
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メトロ4号線レ・アール(LES HALLES)駅周辺には、お料理・お菓子作りの道具&材料屋さんがかたまっているので、お菓子を手作りする人であれば必ず訪れたいスポットです。前のページでご紹介したウ・ドゥイルラン(E.DEHILLERIN)の後、歩いて3分もしないうちに次の目的地モラ(MORA)に到着。モラのHPはすごい~。商品カタログのページをクリックすると、膨大な数の調理道具が、写真つきでお値段まで見ることができます。 MORAこちらも創業1814年の老舗中の老舗。店舗は新しくなっていますが、商品の数の多さは目をみはるほど。ドゥイルランが昔風の店構えの重厚なお店とすると、モラは現代的なイメージで商品も整然と並び、製菓学校の生徒も気軽に買い物に来そうな雰囲気です。 MORAのショーウィンドー 飾りが可愛い♪がっしりとしたチョコレート型も豊富な品揃え。型も口金もナイフも、なんでもあり。ラッピング用品も取り揃えてあります。レジの所では、最初に商品を計算してもらって支払い、もらった紙を持って向かい側に行き商品をうけとる、という二段構えになっているため、お店を出るまでに意外と時間がかかるのを覚悟しておいた方がいいですね。その後に待ち合わせの時間が決まっている時などは、余裕をもっておでかけ下さい。 イースターのディスプレイちなみに、前回ここで買って重宝しているのは波刃の長いナイフや王冠の形のチョコレート型、マトファーのプラスティック口金などなど。今回は自分用とお土産も兼ねて、ドラジェなどのちょこっとした物を包むお花つきの包材を購入。きれいです☆この後も道具屋さん巡りが続きますモラ(MORA)13 rue Montmartre, 75001 PARIS (月~金)9:00~18:15(土) 8:30~13:00, 13:45~17:00TEL 01 45 08 19 24 メトロ4号線 Les Halles駅 出口は Rambuteau 方向へ薔薇ブログ再開!2007年春 最初に咲いた薔薇 カクテル へ 『もっと!お菓子好きのためのパリ1週間の過ごし方(part 2)』パリを訪れたらモラに行こうと思われたら↓を押してこの記事を応援して下さいね☆ いつもクリックありがとうございます♪ 一日一回カウントされます。よろしくお願いしま~す。 [30] 業務用の食器が揃うア・シモンで掘り出し物を探そう に続きますパリお菓子の旅 もくじ<移動日・初日> へ戻る《ガレットのお菓子日記~お菓子作りの道具と材料》(楽天)Homeへ
2007.05.05
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新丸ビル一階にオープンしたばかりのショコラティエ パレ ド オール(Chocolatier PALET D'OR)に行ってきました☆サロンもありますので、その場でお茶とチョコレートやケーキを楽しむこともできます。 茶色と黄緑は珍しい組み合わせ“金の円盤”を意味するパレ ド オールといえば、チョコレート好きの間ですぐ浮かぶ名前はフランス・リヨンの人気ショコラティエのベルナション(BERNACHON)(ベルナシオン、と書かれることも多いですが、フランス語の発音に近いのはベルナション?)のスペシャリテ。今年1月の伊勢丹のサロン・ド・ショコラで日本初出店、初日の数時間であっという間に売り切れてしまい、そのまま品切れ状態が続き、たいへん話題を集めたあのお店です。ベルナションの創業者(初代オーナー)である故・モーリス・ベルナション氏の薫陶をうけ、その精神を受け継いだ本格ショコラティエの三枝俊介シェフが2004年に大阪梅田ハービスエントに出店、そしてこのたび新丸ビルにもサロンをオープンさせました。 新丸ビル1階本当はサロンでチョコレートケーキをいただきたかったのですが、行列ができていたので、あきらめてチョコを買って帰ることにしました。売り場に並ぶチョコの種類の多さにびっくり。ざっと数えて40種類以上。(もっとあるでしょうか?)生菓子も焼き菓子もあります。きびきびと動きのよいスタッフが、お客さんに丁寧にチョコレートの説明をしていきます。パレ ド オールのショコラまず目につくのは、なんといっても店名になっているパレドオール(PALET D'OR)。ノワール(ブラック)とラクテ(ミルク)があります。写真右から2つ目 パレドオールノワール 336円口にすると、もっとパリッと薄いかと思っていた外側の意外な歯ごたえ、繊細・上品というよりもしっかりとしたチョコレートの力強さを感じます。そして間にはさまれたクレームの口当たりの滑らかさ。カカオの香りが深く、納得の美味しさ。ボリュームもあり、これ一つでチョコを堪能!…思わず笑顔、幸せの味わいです。次に気になったのは、マール(MARL CHOCOLAT)。「ガナッシュに砂糖を使わず、100%カカオに良質のはちみつだけで甘みをつけたショコラ」“世界レベルのオリジナルショコラ”というコピーにも注目です。写真左からマール・ラクテのポム マール・ノワールのキャラメル 各294円まずマールラクテ ポム。一口いただいて、これは驚きの口当たり!滑らかでネットリと、舌の上でころがして溶けていくさまをじっくりと味わって一人で興奮してしまうような、美味しさ。リンゴがしっかり主張していて、チョコと対等に存在感をはりあっていて。これは確かにリンゴでありチョコであり。すごいインパクトがありました。マールノワール キャラメルは、近づけただけでカカオの香りが。最初に「濃い」チョコレートの味がしたと思った瞬間、柔らかいガナッシュの口当たりを感じると同時に襲ってくる「塩」!塩は塊になってガリッではなく、全体に溶け込んでいる塩味。また口の中でカカオの香りととろんとした甘くないキャラメル、いえ、甘くないわけではなくて甘塩…でもなく…あああああ、食べてみてください~!はちみつのキャラメル+ゲランドの塩+まわりのショコラノワールが生み出す複合的な味のハーモニー…想像してくださいね~ 後口は大人の苦味が。そうです、キャラメルなのに、最後に残るのは甘さではないのです。これがチョコ本来のお味なのね~。伝わりました?MARL(マール)。フランス語の辞書に出ていません。何だろう?お店の人にお聞きしました。M … miel (はちみつ) A … associer(結びつける)R … raffiner(精製する)L … labo (厨房) の頭文字をとった造語だそうです。一番右はカフェ 252円これもしっかりコーヒーを感じ、チョコとコーヒーのバランスのよさを感じさせられます。他に食感が面白そうなクラクラン、プラリーヌ、アマンドや、アルコール類(例えばウィスキーなら“シングルモルト山崎12年のガナッシュ”とか、何年物、にこだわったもの)を使ったもの、香りを楽しむジャスミン、テ(紅茶)、カネル(シナモン)、エピス(スパイス)、フルーツ系の物など、チョコレートってこんなに楽しめるものだったの、と嬉しくなってくるラインナップです。持ち帰る時に、「メモをしないとわからなくなってしまいます?」と聞くと、「(チョコ一覧の)メニューを入れますので大丈夫ですよ」とのこと。これは本当に役立ちます (見ていると次々と食べたくなってきてしまいますね~)もう少し落ち着いたら、今度はサロンにお茶をしに行ってみたいな~、と思います。このチョコレートを人に差し上げたら、絶対に楽しんでいただけますねー。おすすめのお店です。ショコラティエ パレ ド オール(Chocolatier PALET D'OR)東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビルディング1F03-5293-8877open 11:00~21:00 (日・祝)は~20:00ショコラティエ パレドオールに行ってみたい!と思われたら↓を押してこの記事を応援して下さいね☆ いつもクリックありがとうございます♪ 一日一回カウントされます。よろしくお願いしま~す。 ガレットのパリ5日間お菓子の旅 もくじ へ《お菓子作りの道具と材料》 (楽天)Homeへ
2007.05.05
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お菓子好きとしては、最新のビルにどんなお菓子屋さんが入るか、すごく気になります。4月27日にオープンしたばかりの丸の内の新名所、新丸ビル地下一階のケーキ屋さんレポートです。キャトーズ・ジュイエの店名は、14juillet と書かれています。これを見てすぐにキャトーズ・ジュイエと読める人は偉い。これが7月14日のことだとわかれば、「フランス革命の記念日」であり、白鳥裕一シェフのフランス修行時代の思い出からつけられた思い入れのある店名だと納得できます。(でも、一度ではなかなか覚えにくい名前ですね。私は覚えましたよ~。ベルばら好きですので、この数字はスッと頭にはいります…) 生菓子新丸ビルの方の店舗は、キャトーズ・ジュイエ東京という名で、本店とは別のHPが作られています。お店の商品の写真も、美しく丁寧に紹介されているので便利です。 ショコラお店はかなり横長に幅広いスペースをとっていますが、入り口の所で、店内のお客さんの数を制限するということで数人しか中に入れず行列させられます。(一度に入れる人数がちょっと少ないような…) 焼き菓子ディスプレイされている焼き菓子の数が、一種類につきたくさん並んでいます。多い?待っていますと、たまたま前に並んでいた男性の声が耳に飛び込んできました。「このお店は何がおすすめなの?」入り口の定員さんは、「たくさんの商品がありますので。」「だから、お店の『売り』は何なの?」「…色々な商品を扱っている、というところです」「だからさ、何が売れてるの?」「…生菓子とか…」「アンタ、自分のとこの店の『売り』もわかんないの?だめだこりゃ」#このやりとりはメモしたわけではないので正確ではありませんが、だいたい↑こんな感じでした#その後も、お店の対応についてその男性はかなり腹をたて荒れ狂ってしまい、その態度にはそれはそれでびっくりだったのですが、オープン6日目でごったがえしていたとはいえ、私も白鳥シェフがどこに力を入れているのか、どの商品に思い入れがあるのかお聞きしてみたかったですね~。(例えば商品の名前が店名と同じだったりすりと、その商品に特にこだわりがあるのがわかりますよね。)あるいはお勧めのものがたくさんありすぎるほどどれも美味しい場合でも、店員さん自身が特にシェフの作るこのお菓子が大好き、とか、何か情報が欲しかったので、ちょっと残念でした。 コンフィチュール 母の日?和黒糖ノワール、エクレール お持ち帰り和黒糖ノワールは、「和三盆とチョコレートのムースをダックワーズショコラと韃靼そば茶入りのクランチチョコレートでサンド」と説明がありました。帰宅後いただきます。ぎゃっ!食感悪い!滑らか~で、とても上品な口溶けのよいムースに顔がほころんで、幸せ気分になりかけた所にガリッ、ガリガリッ!こ・これは何でしたっけ???すごく口当たりの悪い粒粒が、最後の最後まで消えずに口の中に残る。う~む。説明をメモしたものを見ると、ああ。韃靼そば茶ですー。最近パリでも、一つの食感でなく、一つのお菓子の中にいくつもの食感を求められる風潮にあるとはきいていましたが。。。う~ん。第一印象悪し。…でも、これがまた不思議なことに、最後に口に粒が残るのが嫌なのでおもいきり勢いよくカリカリカリッとつぶしながら食べていくと、口の中になんともいえない香ばしさが広がり、このケーキがどんどん美味しく思えてきたのです。これはどういうマジック?食べ終わった時には、この韃靼そば茶とムースの取り合わせにぐいぐい引き寄せられている自分に気づきました。これは不思議。もう一度買ってみたい魅惑のケーキとなりました。幅が3cm、長さが13.5cmの、スリムなエクレール。このサイズは、まさに食べやすい、私が大好きな大きさです。先にナイフで半分に割ってみます。ぱくっと一口。う~ん、クリームにしっかりチョコレートの味がして、美味しいチョコレートにめぐりあった時のような満足感が。クリームの量もほどよく、美味しくいただきました。 タタン 210円この模様は…? これでいいのかな?シナモン、キャラメル、リンゴ、カルバドスの風味。ショコラ全体で、お酒の強さに応じて、なし、1、2、3と数字で表示されているのがとても親切。このタタンは甘さは控えめで、上品な口当たり。とろっと柔らかめのセンターが美味しいですね~。お酒は2とありましたが、気になるほど強くはなく、スッと口の中で消えていきます。白鳥シェフの創り出すお菓子の世界、もっともっと知りたくなりました。もっと情報が欲しいですね~。HPを見るだけでなく、色々と食べてみなくては。新丸ビルにのお店には、喫茶コーナーがないのがちょっと残念。カウンター1,2席だけでもあれば、その場で生菓子がいただけるのに。 『人気パティシエが教える評判の焼き菓子』この本に、白鳥裕一シェフは、薔薇の花びらをモチーフにした可憐なメレンゲ菓子(表紙の一番上の写真)他、全部で6種類の焼き菓子をのせています。キャトーズ・ジュイエ東京(14Juillet Tokyo) 東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビルディングB103-5879-6690open 11:00~21:00 (日・祝) 日祝~20:00ショコラティエ パレドオールの絶品はちみつチョコ / G.W.新丸ビルに行ってきました に続きます埼玉のキャトーズ・ジュイエ本店に行ってみたい!と思われたら↓を押してこの記事を応援して下さいね☆ いつもクリックありがとうございます♪ 一日一回カウントされます。よろしくお願いしま~す。 ガレットのパリ5日間お菓子の旅 もくじ へ《お菓子作りの道具と材料》 (楽天)Homeへ
2007.05.03
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エリザベス女王と故・ダイアナ妃について描かれた映画 『クィーン』を観に、夫と日比谷へ。11時すぎに着いたところ映画館前には行列が。そして、11:30、14:00とも既に完売!そんなに人気のある映画だったの~?ガックリ。せっかく日比谷まで来たのに、どうしましょう。頭を切り替えて丸の内までお散歩することにしました。途中、有楽町でラ・メゾン・デュ・ショコラをちらっと覗きます。チョコレート、焼き菓子、チョコレートのタルトやケーキ、マカロンはありましたがやっぱりエクレールはありませんでした。パリで食べてきて正解 丸の内仲通りを歩きます。最後のミレナリオの時に大混雑の中を歩いて以来。こんなに有名ブランドがずらっと並ぶ町並みになっているとは知りませんでした~。G.W.にあわせ「丸の内フラワーギャラリー2007」が開催され、花々が飾られていました。 丸の内仲通り 二つセットで吊り下げられているお花のバスケットは、一つ一つはとても美しいのですが、道全体を見ると、統一感がなくてバラバラ。せめて一区画だけでも全部同じ花ならよかったのに~、と思いつつ、まぁ、きれいだからいいか、と眺めながら歩き続けます。近代的なビルの谷間に美しいお花。観光客の目になって眺めてしまいます。自分の知っている街ではないみたいな、おかしな気分。昨年夏のロンドンで、街中にハンギングバスケットが飾られ、とてもきれいな“花の都”になっていたのを思い出します。そういえば、「都心のビル街で写真を撮る」のは初めてかも。ブログを書くようになって、いつのまにかデジカメを持ち歩くのはあたりまえになっていましたので、この時も普通に写していましたが、カメラを出した時に夫が「しゃ、写真とるの??」とひるむ気配。新丸ビルをバックに私がにっこりしている写真を撮らされる→こんなところで→恥ずかしい!→冗談じゃない→やめてくれー!と、心の声が。ふん。そんなはずないでしょう~。お花の写真を撮るのよ 丸の内仲通りのオブジェG.W.どこに行っても混んでいる~!と思われたら↓を押してこの記事を応援して下さいね☆ いつもクリックありがとうございます♪ 一日一回カウントされます。よろしくお願いしま~す。 キャトーズ・ジュイエ東京のケーキ / G.W.新丸ビルに行ってきました に続きますガレットのパリ5日間お菓子の旅 もくじ へ《お菓子作りの道具と材料》 (楽天)Homeへ
2007.05.02
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一人旅をしてみて気づいたのですが、連れがいないと食事の時間も速いし、おしゃべりしないのでケーキを食べるのもあっという間。今日の予定はこことここに行き…とたてた計画がサクサク進み、意外に時間が余ったりします。実は行きの飛行機の中で旅程を組むのに最も苦労したのが、この初日の月曜でした。クリニャンクールの蚤の市は(土・日・月)だけ開催されるので、必然的にそこからスタート。パリの北側に位置するため、そのあたりでランチ&お茶ができるところを探しましたが、月曜定休の所が多く、うまく当てはまりません。そこでメトロで一気に南下し、左岸のシェルシュ・ミディ通り周辺で午後を過ごしていましたが…。ランチの後、「Délicabar(デリカバー)」でモンブランを食べ、お腹はいっぱい。午後4時半近くから、さて何をしましょう。サントゥスタッシュ教会 Église St-Eustache 夕方でもまだまだ明るい何も食べたくない、少し歩き回りたいとなると…そうだ 道具屋さんめぐりをしてしまいましょう!メトロ4号線サン・シュルピス(ST-SULPICE)駅から、目的地のレ・アール(LES HALLES)駅までは乗り換えなしの一本。6個目なのであっという間です。 地上に出ると桜が美しく咲いていました♪ メトロの駅を出てすぐのサントゥスタッシュ教会の前は広場になっていて、座っておしゃべりをしたり、ぼーっとしている人がいっぱい。のんびりとした雰囲気です。教会は古く、16世紀に建設されたゴシック建築とルネサンスの装飾が混在している堂々とした建物です。以前に中に入ったことがあるので、今回はパス。前を通り過ぎてRue Coquillièreを進み、ありとあらゆる調理・製菓道具の揃う1820年創業のドゥイルラン(E.DEHILLERIN)へ。3分もかからないで到着です。 ドゥイルランお店に一歩足を踏み入れると上から下まで、どれだけあるの!と驚くほど商品がぎっしり展示されています。天井からはセルクルが釣り下がり、棚には型や口金ほか、様々な道具が実に細かく区分され、積み重なっています。地下は業務用の大鍋など。すごいな~、と思いつつ通りすぎます。2004年に訪れた時に色々買ったのと、最近は日本でネットでも型は手軽に安く手に入るので、ここでしか売っていないものはないかと探してみます。 これだ!と思ったのがひとつ。ラング・ド・シャを焼くための、猫の舌の形10個付きの薄い焼き型です。写真が撮れないので、参考に↓この形です。 デメル ソリッドチョコ猫ラベル(ミルク)これはデメルで売られているチョコレートですが、ドゥイルランで見つけた型は、この猫の舌の形の薄焼きクッキーが10枚焼けるもの。わ~♪買っちゃおう、と思ってお値段を尋ねると、ラング・ド・シャ型一つ21ユーロ(3,360円)。まさかこの型一つだけというわけにはいかず、せめて同時に20枚焼けるように2つ買うと6,720円。。。…迷いましたが、そんなにひんぱんに使う型でもなし。あ~、お高い!と思ってやめてしまいました。ううう~む。やっぱり今回の旅では、お買い物が難しいー。もしかしたらそのうちに合羽橋あたりでこの型に巡り会えるかも、と思っています。 ドゥイルラン銅鍋の輝きが美しい! アヒルがいるのはイースターだから?ちなみに、前回ここで買って重宝しているのが↓コルヌ(カード)。使いやすい形ですし、店名と住所が書かれているのでお土産にお手頃。銀色の飾り串は、焼きあがったパテ、テリーヌ、パウンドケーキなどに刺して飾って楽しむための物。実用品ではありません。材質が高価なため、前に買った時にもちょっとひるんでしまうようなお値段でしたので、今回はもう値段を聞くのもためらわれて。形はカニや魚、王家のユリの模様など色々あって素敵。この後も道具屋さん巡りが続きますドゥイルラン(E.DEHILLERIN)18,rue Coquillière,75001 ParisTEL 01 42 36 53 13(月) 9:00~12:30 , 14:00~18:00(火~土) 9:00~18:00(日・祝日)休みメトロ4号線 Les Halles駅 出口は Rambuteau 方向へ 『もっと!お菓子好きのためのパリ1週間の過ごし方(part 2)』日本でも最近はほとんどの型が手に入る?と思われたら↓を押してこの記事を応援して下さいね☆ いつもクリックありがとうございます♪ 一日一回カウントされます。よろしくお願いしま~す。 [29] 道具屋街ではモラに行こう に続きますパリお菓子の旅 もくじ<移動日・初日> へ戻る《ガレットのお菓子日記~お菓子作りの道具と材料》(楽天)Homeへ
2007.05.01
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