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お薬が効いたのか、さくらの血尿と軟便は治まっています。が、残念ながら靴擦れの方はなかなか改善しません。4日前の診察で先生と相談し、装具はお散歩の時だけとしました。深夜、目の届かない間に酷い転び方をしたりしないか心配ですが、擦り傷が化膿して手術の際に菌が入る心配や、術後~抜糸までの間は強力なテープを貼ることを考え、皮膚を優先しよう、ということになりました。手術までに、少しでもきれいな状態になってくれるとよいのですが。さて、ここ数日さくら地方は冷たい雨降りが続きました。足の悪いさくらのお散歩には、これまで以上に苦労しています。びしょ濡れになってしまった場合、以前のようにお風呂場で洗うことができないからです。今は、洗面所で抱っこのまま足を洗うのがやっと。とはいえお外派ですから、行かないわけにはいきません。一昨日は朝のうち小雨だったので、急いでカートでGO!(これを逃すと2日間雨降りでほぼ歩けないので)極力濡れる部分を減らすために買った、新しいレインコートを着せました。さくらにとっては、初めての「足(裾)まであるお洋服」です。装具にも慣れてきたので、これも大丈夫かと思ったのですが、悪くない方の足まで曲げられなくなった気がするようで、膝を伸ばしたまま外側に回すような変な歩き方で、なかなか進めません。ちっちが済んで、どうにか「これでも歩けるみたい」とさくら自身が気づいた頃には、雨は本降りに。急いでさくらをカートに回収し、家に戻りました。レインコートは、ちゃんと役割を果たし、頭と足先以外は濡れずに済みました。今までのものでは、冬、アンダーを着せるとそれが濡れてレインコートの下も冷たかったと思いますが、これなら雨水の跳ね返りや雪道でも、かなりマシになる気がします。問題は、、、さくらが慣れてくれるか、です。余談:私は相変わらず「100均合羽」を着てお散歩していますが、 以前のように数回使っただけで穴が開く、ということにはなりません。 それは、、、さくらの足に力が入らず、コートの腹部を蹴れないからです (抱っこの間踏ん張ったり、下ろしてアピールで蹴ります)。 また、合羽に大穴を開けてくれるようになって欲しい、と思います。
2019年11月25日
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手術まで体調管理をしっかりと、、、と思っていたのに、昨日の朝、まさかの血尿となりました。今思えば、予兆はありました。3日前の朝、さくらはビックリの大オネショをしたのです。今年に入ってからオネショが酷いので、夜はオムツをしています。さらに、足を痛めてからはほぼ1日中オムツ生活なので、もうすっかり慣れたと思っていたのですが、夜中に自力でおトイレでちっちをしようとしたらしく、おトイレのシートの真ん中に、上手に1回分のちっちのあとが。オムツをしているのにそれだけのちっちが出ているというのは、尋常ではないことなのですが、その時はそうとは思わず、、、。翌朝(一昨日)はオネショはありませんでしたが、夕方のお散歩ではちっちの回数が多く、昨日の朝にはまたも大オネショで、床マットも洗う羽目に。そして朝のお散歩で、まさかの血尿に。しかも軟便。予定外でしたが、夕方ちっちを採って病院へ行くことになりました。院長先生がいらっしゃらなかったので、他の先生に診ていただき、8日分の抗生剤と止血消炎剤が処方されました。お腹の方は、家にある人間の整腸剤を使うことに。幸いお薬が効いて、今日は血尿は(見た目)治まっています。軟便も治まりましたが、まだちっち回数がやや多いので、油断できません。血尿の原因が、足のことでのストレスか、オムツのせいかはわかりません。が、術後の入院生活のほうがはるかに大変なはずなので、少しでも良い状態でXデーを迎えるべく、早く回復させたいと思います。余談:今回の手術、外科的には問題なく終わり、 8割くらいは機能も回復するだろうと思っています。 怖いのは、麻酔の影響による腎不全です。 外科的な回復をしても、内科的に大ダメージを受けるのでは…。 そう思うと、セカンドオピニオンまで受けても、 私の決断が「命の選択」になってしまうのでは、と、怖くなります。 そんな中、一昨日の晩、さくパパが夢に登場。 珍しく笑顔で「大丈夫、(さくらの手術を)一緒に頑張ろう」 というようなことを言ってくれました。 なんだか頑張れそうな気分で目覚めたのに、 翌日にはさくらの血尿で手術が怖くなり、またも迷いが。 ぼんやりしていたら、うっかりお線香で熱い思いをしました。 指先の小さな赤い火傷もどきは、彼に叱られたように感じます。 「決めたことだよね」と。 ・・・決心の持続って、難しいです。。。
2019年11月19日
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今回は手術に関して書く予定でしたが、先にご心配いただいているさくらの右眼について、です。(またも予告と違ってしまい、申し訳ありません)先日の診察では、前回(10月下旬)と比べ角膜の傷は浅くなっているものの、範囲はさらに広がっていました。(前回ですでに半分以上に傷)が、私が心配した眼瞼外反症ではなさそう、とのこと。好発種はブルドッグやマスチフやパグといった短頭種で、ヨーキーでは自分は見たことがないから、ということでした。心配性の私は、さくらがヨーキー1号となることもあり得るのでは、と思い、「あと3年位生きてほしいのですが、その間に進行してしまっても、 もう高齢で手術のチャンスがないと思うのですが」とお聞きしたところ、3年でそこまでは進まないでしょう、と言われ、前回と同じ点眼薬を処方されました。家でのさくらは、その後も右目があまり開けられず、なのに、お外に出ると一生懸命目を開けて歩いています。白内障なので左の視野が2~3割、右はほぼ視野がありませんが光は感じるそうで、どうにか視界を確保しようと頑張って見開いているようです。そういえば、診察台の上でもしっかり目を開けていたので、私でも皮膚のたるみがわかりにくかったように思えます。なので、家での顔を写真に撮って、次回診ていただこうと思います。もちろん、手術の項目を増やしたいわけではありません。しないで済むならしたくはありません。欲しいのはきっと「問題ありません」のコトバです。人間でも、高齢になれば顔の筋肉が衰えて皮膚がたるみます。それが手術が必要なほど重症化するか、目薬で済むか、です。下に眼の写真を載せます(苦手な方はスルーしてください)。私が心配性なだけでありますように。。。(先生、次回また同じ質問をします、申し訳ありません)
2019年11月18日
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さくら、手術することとなりました。装具をつけていると、お散歩では上手に歩くことができ、顔見知りの方からも「歩けるようになったね」と言われ、「もう少ししたら手術なんです」と答えると驚かれます。そんな姿を見ていると、本当に手術が必要だろうかと、今でも迷いが出ます。診察時にも達者な歩行を披露し、先生も手術推しを躊躇うほど。先生に「装具に慣れて、予想以上に使いこなしているなぁ」と言われると、私の決意も揺らぎます。年齢や腎臓とのリスクに関する質問に答えていただいても尚、両者決定できず、とはいえ、血液検査の結果が悪ければ手術もできないワケで、まずは血液検査をしてみると、、、なんと、腎臓系の数値が改善しています!ずっと50~70近く(正常値27以下)あった尿素窒素は37に、夏に異常値だったクレアチニンと無機リンは、高めではありますが正常値になっていました。通常ならとても嬉しい数字ですが、、、素直に喜べない、、、。貧血もなく、炎症マーカーも問題なし。ダイエットも順調で、1か月で0.25kg減です。 …手術、できちゃうじゃないの…。こうなったら、今こそが手術のチャンスと思おう、と決め、日程は後日ご連絡いただくことになり、帰宅。穏やかな寝顔を見ていると、手術で辛い思いをさせたくない気持ちが増しますが、皮膚の保護の為に装具を外してしまうと、やはり上手く歩けません。びっこではありますが、以前よりは右足を着くことが増え、歩けるようになってきているのかも、と思ってしまいますが、寝ている位置を変えるなどの、小さな移動はかなり苦労していますし、カドラーの中では倒れこむようにして横になります。何より痛々しいのは、装具による腫れと靴擦れです。日中ずっと外していても、夕方のお散歩の後には、毎日お散歩後にお水で洗って消毒し、クリームを塗ってコットンで保護。お散歩時にストッキネットをつけ、夜は本体だけにしたことで、太腿の擦れはなくなりましたが、甲と足首の改善は見られません。さらに、先生からはネットで見つけた前例のコのように、「半年後には装具なしで歩けるように!」という望みはさくらにはほぼない、と言われたことで、手術に踏み切ることにしました。手術に関するQ&Aは、次回UPします(予定)。前回の診察時に、するなら11月中のほうが良い(早い方がいい)と言われていましたが、先生方(こちらの先生と、大学病院の先生)の都合が合わず、12月上旬となりました。(時間が空くと、また私の気持ちが挫けてしまいそう…)受傷してから2か月が経過してしまうので、半月板の損傷や変形性関節症を考えると不安なのですが、装具で様子見をした場合も同じだったわけですから、止むを得ない時間だと思うことにします。翌朝はきれいな晴れとなり、朝焼けの富士山を見ることができ、少し勇気づけられた気分になりました。どうか無事に済みますように。さて、実はもう一つ気になっていることがあります。さくらの右眼です。8月から目をショボショボさせたり、目ヤニが増えたり、目元のお手入れや白内障の目薬を嫌がるようになっていました。この時の診断では、角膜に少し傷がある、とのことで、ヒアルロン酸の目薬が処方され、1日2回、白内障の目薬との併用となりました。ところが、一向に良くならず、むしろ悪化していきます。ブログの写真では、なるべくちゃんと見えるものをUPしてきましたが、実際には、右眼がうまくあけられないことが多くなっています。お散歩時は頑張って開けていますが、家ではほとんど右眼をつむったままの日も。10月の診察では、角膜の半分以上にわたって浅い傷がついており、白内障の目薬はやめて、ヒアルロン酸のみを1日4,5回点眼することになりましたが原因はわからず、顔を擦ったりしたときの傷では、と言われました。それでも一向に改善せず、、、それどころか、下瞼がめくれ始めているような…。ネットで調べてみると、どうも「眼瞼外反症」という症状に近い気がします。もしそうなら、重度の場合手術以外では治せません。現状は重度ではなくともいずれ進行して、さらに高齢となってからの手術、というのは避けたいところ。今回併せて行えればいいうように思えますが、それによって麻酔が長くなり、腎臓に負担がかかるのは嫌ですし、そもそも眼科の先生が必要になります。果たしてそんな症状なのか、私の杞憂か。次の診察時に診ていただく予定です。
2019年11月15日
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装具は1日に数回外して、皮膚を確認することになっているのですが、お散歩後の足洗いの時に確認すると、一番負担がかかる踵部分が赤く擦れてしまっています。なので、購入後5日目には、日中の目の届く時間は外しておくことに。それでも擦り傷はなかなか治らず、7日目には足の甲まで赤く腫れ上がった状態に。強く締めすぎたのだろうかと、夜は少し緩めにしてみても、朝には腫れています。うっ血したのだろうかと不安になり、その晩は外したまま寝かせました。が、怪我以来テーピングや装具に頼って動いていたせいか、何もつけないと足元が覚束ない状態で、ケージ内の移動でさえかなり難しい様子です。夜間は私の目も届きませんから、いつ転んで「キャン!」と聞こえるかと、気が気ではありませんでした。翌日、(先生はご不在だったので)直接メーカーに相談し、 ・皮膚が優先なので、装着時間を短くすること ・一番強い後ろのスプリントを外すことと指示をいただきました。以来、お散歩時はフル装備、日中は外し、夜間は本体のみ、としています。本体だけでは支えが弱いし、上に引くバネの力がない分落ちてきやすいのですが、それでも何もないよりは動けるようで、朝には窓際のカドラーに移動していたりします。丁度(やっと!)ネットで取り寄せたストッキネット(筒状包帯)も届いたので、早速使ってはいますが、まだ3日目なので皮膚の改善までは確認できません。明日は診察日。 = 返答日です。私は手術を選択するのか。今でもまだ迷いがあります。余談: 美容院に行って髪を20㎝カットしてきました。 もちろん、さくらが手術した場合に備え、 極力自分自身の手間時間を減らしたかったからなのですが、、、。 外出中はお留守番のさくらが気になっていたし、 美容師さんがそれなりに整えてくれていたので気づきませんでしたが、 帰宅して鏡を見てビックリ。 足柄山でクマに乗っているお方によく似ているではありませんか! これなら、いっそショートにしたかった! けれど、ショートはマメに美容院に行かなくてはなりませんから、 今回は手間がなくなっただけ「ヨシ」とします。 そのうち伸びて落ち着くでしょう。^^;
2019年11月10日
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先週の土曜日は、さくらのトリミングでした。怪我があるので、できる範囲で、でしたが、きれいにカットしていただき、久しぶりのシャンプーにさくら自身もさっぱりしたろうと思います。が、お迎え時に合わせて受けた診察の内容がショックで、それからずっと、手術をすべきか否か、、、悩み続けています。装具で2か月くらい様子を見るのでは?、そう思っていましたが、装具をつけて僅か4日目、使用状態の確認のはずが、院長先生から手術を勧められました。「年齢と腎臓のことを考え温存療法で、と思っていたけれど、 通常自然と歩けるようになるコは、1か月経てばもっと膝が安定してくるのに、 このコの場合はまるで安定してこない。手術した方がいいのでは」と。さらに、筋肉の落ち具合からして、するなら早い方がいい、とも言われました。ショックでした。長丁場(歩けるまで半年)で頑張るつもりで、完治までいかなくとも、さくらに合うなら一生装具でもいいか、とも思い、洗い替えの装具の購入など考えていたのに…。院長先生は、その後8日間学会で海外へ。帰国後の最初の診察日に、手術するか否かを返答することになりました。今、装具があればピョコピョコ歩きですが少しはお散歩もできます。それを見ていると、このまま(装具)でいいように思えますが、外してしまうと、室内のちょっとした移動にも転んでしまいます。年齢の割には、とても元気にお散歩していたさくら。こんな不自由な思いをさせていいのか、とか転ぶ度に足首や股関節までも痛めないか、という不安も感じます。何より問題なのは、装具によって皮膚に擦り傷(靴擦れ)ができてしまうことです。擦れて痛い装具をつけなければ歩けない、、、それは幸せなのか?先生からもメーカーの方からも「このコは24時間装着で」と言われていましたが、私の目が届く時間帯は、外してしまうことにしました。初めは数時間だけでしたが、今は半日位外しています。もし手術になるのなら、皮膚の状態をよくしておきたい、と思ったからです。一見、ちゃんと右足をついているように見えますが、歩き出すと3本肢か、よろけるか、です。ケージ内での方向転換や寝返りなどは、特に大変そうです。それを見ると、つけていないことに不安を感じますが、装具の外れた足をせっせと舐めているので、やはり擦れが辛いのでしょう( ↓ クリームを舐めないよう、化粧用コットンを巻きました)。こうなると、気持ちは手術に傾きかけます。ですがそれは、擦れが可哀想、よろけるのを見るのが怖い、装具の装着が大変、といった、自分の感情優先になってはいないか。壊れたおもちゃを修理に出すような、そんな感覚だったりはしないだろうか。高齢であること、腎臓が悪いこと。何よりも、前回(4年前)の入院では、ハンストと血尿で5日目で強制退院となりかけたほど、さくらにとっては入院は大変なストレスのかかること。それでも手術をした方が良いのか。 迷います。痛みも不自由さの期間も、高齢な分、4年前より長くなるのに。手術を勧めた先生に対する(本当に失礼ながら)、小さな不安の芽も芽吹いていました。それは、テーピングを外すのを中断した時の様子と(途中で急に診察室を出て、看護師さんに「外しておいて」)、最後のテーピングの日の、傷の見落としにあります(傷はないと言われたのに、帰宅して見てみると↓)。煩い飼い主の相手をするのが嫌になったとか、手間のかかるテーピング(もう装具ですが)が面倒になったとか、そんな理由で先生のお気持ちが手術に向かったのだったら、どうしよう…。(頭では、医学的に判断してくださっているとわかっていても、不安になる)芽吹いた不安の種が育ってしまわないうちに、、、思い切ってセカンドオピニオンを受けることにしました。先生に許可を得てから、と思いましたが、渡航でご不在。もはや気ばかりが焦り、知人に勧められた勢いで行ってきました。結果、、、そちらの病院でも「手術でしょう」と言われました。外科的には緊急性はない(筋肉が落ちても、リハビリが少し長引くだけ)が、急いだほうがいいというなら、腎機能が安定しているうちに、ということでしょう、と。靱帯の手術そのものよりも、腎機能のフォローの方を気を付けるべき、とアドバイスもいただきました。やっぱり手術…。薄々覚悟しつつも踏み切れない思いに、背中を押して頂いた感じです。それぞれの先生がそう仰っているのだから、これは覚悟するしかない。辛い思いをさせることになり、さくらには本当に申し訳ないけれど、一緒に頑張って乗り越えていこう。病院からの帰り道、さくらはやたら張り切って歩きたがりました。そして、帰宅後は疲れてぐっすり。手術をしたら、しばらくはこんな平穏な寝顔も見られないことでしょう。(そう思ってしまうと、また気持ちが…)来週、先生が戻られたら、手術のお願いをすることになります(日にちがあくと、また気持ちが揺らいでしまいそうです)。手術がいつになるかはわかりませんが、私にできることは、それまでさくらの体調と皮膚が、少しでもいい状態であるようお世話することです。心の片隅に、まだ「この数日で、膝が安定しないかしら」という望みも、まだちょっとだけ燻ってはいるのですが。だらだらと長文になってしまいました。迷ってばかりの内容にお付き合いいただき、ありがとうございます。
2019年11月07日
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3日前、病院に東洋装具の方に来ていただき、装具のつけ方を教わりました。(既製品を少しカットしたサイズで間に合うとのことでした)分厚いサポーター生地にマジックテープがついた、ギブスとサポーターの中間のような物、といった感じでしょうか。その場でつけ方を教わりましたが、マジックテープとはいえ、留めるのは10か所。しかも、私自身がやらなくてはなりません。締める強さが、締めすぎれば足がうっ血し、緩ければ膝の固定ができない上に足首に装具の重さがかかってしまいます。つける位置も、さくらが自立できない為、左手で支えながら右手だけでつけるか、膝の上に仰向けにさせてつけるかしかないので、なかなか最初の位置が決められず、3日経った今も何度もやり直しをし、時間がかかります。さくらの様子は、というと、正直テーピングの時よりも動きにくそうです。装具の目的が「膝の運動制限」なので、これをつけるとテーピングの時以上に膝が固定されるからでしょう。この装具で、ずれた関節や切れた靱帯が戻るわけではありませんが、関節周囲の組織が繊維化することにより、膝を支えられるようになる、というのが目指すところです。お散歩は一度歩き出してしまえば、よろけたりびっこになったりはしますが、少しは歩けるものの(怖いので、まだあまり歩いてほしくありませんが)、室内の移動や寝返りなど、ちょっとした動きはかなり難しい様子です。先生からも、前々回の診察時に、「当初思っていたよりもよりも状態は悪かったようだ。 完全断裂ではないものの、切れているのは確実」と言われており、手術せずこのままでいいのか、いまだにとても悩みます(当初は断裂ではなく損傷の診断)。さらに心配なのが、皮膚の擦れです。柔かめの素材とはいえ、さくらは24時間つけています。僅か半日で踵が赤くなっていたので、クリームを塗って装具との間に綿包帯を噛ませてみましたが、効果は?です。さらに3日目の今日には、腿の裏側も赤くなってきました。説明書にも、一番の問題点は「擦れ」とあり、対処法はストッキネットを使うか、使用時間を短縮する、と書かれています。今の病院にはさくらのサイズのストッキネットの扱いがないので、ネットで探して取り寄せ中ですが、使用時間を短くしてよいものか…せめて、数時間でも外してあげたい気もします。締めすぎて、足先が冷たくなっていないか、むくんでいないか。緩んでしまって足首の負担になっていないか。皮膚は擦り剝けていないか。心配で、またあまり眠れない日が続いています。この装具がダメだったら、本当に手術するしかないかもしれない…。ネットで見つけた、同じ症状のヨーキーちゃんが、2か月半のギプスの後にこの装具を3か月つけて回復した姿が、一縷の望みです。さくらより3歳若く(回復力がある)、小柄なコ(足の負担が少ない)ですが…。
2019年11月02日
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