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先週のこと。連休最終日のさくら地方は1日中強風が吹き荒れていたし、皆さん行楽に出かけているだろうし、動物病院も空いそう、と電話をしてみたら、混雑とのこと。休日に診療しているところが少ないから、なのでしょう。結局予約通り、水曜日に診察に連れて行きました。ネット予約の際、していただきたいことをあれこれ書いたので、何からお願いしたら効率的なのかわかりませんでしたが、まずはお耳の確認から。右の外耳炎は初期だったこともあり、もう点耳薬は終了。左も数日前、上の方に小さなカブレができたので、同じ点耳薬を2日間使い、これも終了。次は皮膚の確認。こちらもお腹に小さな赤い点々はあるものの、カサブタができるほどの大きなカブレはなくなったので、抗菌剤の内服は終了。そして一番気になっていた、胸の瘤。私の膝の上で仰向けにし、しっかり触診していただいた結果、中心の手応えのある塊も脂肪だろうということで、無事「脂肪腫」の診断をいただきました。大きくなるのが早かったので心配でしたが、グリグリ触ったりせず、経過観察を、です。垂れ下がるほど大きくなる物は切除となるので(歩く時に擦れたり邪魔になる場合)、どうかこのままのサイズでおさまりますように、と思っています。その次は右目の確認。もう2か月近くヒアルロン酸の目薬を点していますが、未だに白目の充血が取れず、目ヤニも出ます。黒目には傷はありませんが、逆さ睫毛のせいかもしれない、ということで3本ほど抜きました。この可能性は私も気になって、トリミングの際確認してもらいましたが見つからず、今回先生が拡大鏡で見てわかった程度の小さな物なので、原因となっているかは不明です。既に白内障で視力としてはあまり関係ないのかもしれませんが、さくら自身も時々右目をショボショボさせているので、気になっているなら早く原因を除いてあげたいなぁ、と思います。そして最後に、、、さくらが最も苦手としている、歯石取りをしていただきました。頑張りはしましたが、どうしてもどうしても右の奥歯は我慢できず、処置を断念。人間の歯周病菌と同様、放置していれば悪さをする可能性があり、右目の炎症にも関係しているかもしれない、と言われました。歯磨きをしてあげられないこと、さくらに申し訳ないです。今回は、数か所の歯周ポケットに抗菌剤を垂らして終わりとなりました。あとは、腎臓の内服薬とサプリをいただいて、診察終了。盛り沢山の内容でしたが、全てが済んで私はスッキリ。さくらは(特に歯石取りで)消耗したようでしたが、これからは腎臓の為に最低でも月に1回は通院です、頑張ってね。余談:9月初旬、関西からの帰り道、首の後ろが痛痒くて痛痒くて、、、 帰宅してすぐ鏡を見ると、首の後ろ側が真っ赤に腫れ上がっています。 市販の塗り薬を塗りましたが、一向に治まらず、 2週間経っても少しも良くならないので、堪りかねて皮膚科に行ったところ、 先生は一目見て「あぁ、これは毛虫だね」。 長袖長ズボンで行ったのに、首は盲点でした。 「ベタベタした薬だから、きれいな服だとガーゼ当てないとダメだよ。 (私の服を目で差して)それっくらいのでちょうどいいや」とニヤリ。 もちろん私もそのつもりで、敢えてさくらとのお散歩服で行ったので、 「そう思ってコレ着てきましたぁ」とニヤリと言い返したら、 ちょっとバツが悪そうに「いや、今日はガーゼ当てますよ」。 相変わらず白衣は着ず、チェックのシャツにジャージ姿で、 口の悪い先生ですが、私は結構信頼しています。 週に2回の午前中だけの先生なので、 わざわざ前日に電話で「明日の担当は?」と確認して、 この先生の時に行くようにしているのです。
2019年09月28日
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先週の木曜のさくら地方は、久しぶりに朝から晴れて、遠くの山々も見ることができました。その日はさくらのトリミングだったので、いつもより早めに昼食に(現在さくらは、朝夕のお散歩後におやつ、昼と夜に食事です)。ところがフードの入ったお皿が置かれても、食いしん坊は爆睡していて全く気付かず。このところ寝ていることが増えたとはいえ、これには驚きました。トリミングは、前回同様「短くスッキリ」のオーダーで。オネショが多いので、お手入れの楽さは大切です。このところ皮膚がカブレやすいので、薬用シャンプーをしてくださったそう。幸い、カブレはかなり良くなっていました。気になっていた胸の瘤ですが、看護師さんが先生に確認してくださったところ、脂肪腫で悪いモノではないだろう、とのことでした。その時はそれを聞いて安心したのですが、仰向けにさせて触ると、直径3cmを超える大きな柔らかい塊の中心に、私の指の爪位の大きさでタピオカのような感触があります。人間の場合でも、よく「硬い種のようなシコリがあるモノは悪い腫瘍」というので、もしそうだったらどうしよう、と気になります。仰向けにしないとわからないので、気づかれなかったのかも…と。気になりだすと、日に日に瘤が大きくなっているようにも思え、しかも色も赤みを増しているような、、、などと心配になります。ちょうど数日後に腎臓のお薬をいただきに行く予定なのですが、ちょっと早めて明日行こうかしら、と迷います。そんな心配をよそに、さくら自身はいたって元気で、食欲も旺盛、食事の後にボールを投げつけて、デザートにボーロを要求することも忘れません。(食後なので、お口周りにオベントついてます)この元気を維持するためにも、心配事は早めに確認しておきたくなりました。(予約が取れたら、病院行き)
2019年09月22日
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タイトルにすると、重い症状でもあるのかと思われるかもしれませんが、ちょっとしたことが重なっているだけです。先週のお泊りの数日前。お尻を気にしていたので、肛門腺が溜まったのかと思い、部分カット(目元とお尻周り)も併せてお願いしたのですが、お尻周りの毛をバリカンで剃ってみると、、、カブレていました(尻尾の脇と、お尻とチッチの中間の脇辺り)。肛門腺ではなくカブレが原因だったのに、ふさふさの毛に埋もれていて、気づきませんでした。お散歩後のお手入れの時に、もっと注意深く見るべきでした。ということで、ここで抗菌剤の錠剤が処方されました。さらにお泊りの前日、右耳を掻いていたので見てみると、左に比べやや赤く、少し臭いもあるような。なので、でお泊りから戻った翌日、またも病院へ。やはり外耳炎の初期でした。皮膚のカブレで抗菌剤を飲ませているのに…。もう10日分追加となりました。実は1か月前に、右目が目ヤニが多い気がして診ていただいたら、白目部分が充血していて、目薬が処方されていました。皮膚のカブレがやや右が多いのは、右側を下にして寝ていることが多いので、オネショカブレができやすいのだと思っていましたが、先生はお口の中もチェックし、右のほうが歯垢が多く、「右のほうに菌が回りやすい何かがあるのかも」とのこと。関連や原因は今のところわかりません。いずれも深刻な症状ではないので、抗菌剤が効くかどうか様子見です。そして今日もまたひとつ、気になることが。さくらの胸の中央に、なんとなく柔らかい瘤のようなものがあるような。。。もともとあった? ワンコとして普通? それとも体液が溜まったもの?異常かどうかも見当がつきません。ちょうど明日トリミングなので、その時に伺ってみようと思います。シニアになると、些細なことが体調不良の前兆では、と気になります。気にしすぎて、余計な投薬や検査はしたくないのですが、プロの「大丈夫」を聞きたくて、つい病院へ連れて行ってしまうのですね。そうそう、このデニムのワンピは、ワンコ服にはあまり賛成ではないさくパパの、数少ない「お気に入り」です。もう10年くらい着せているでしょうか。色褪せてきましたが、大事に使いたいと思います。余談:役所や企業に書類を提出する際、 最近は「HPにある書式をプリントアウトしてお使いください」 などということも増えてきました。 中には宛先ラベルや封筒も印刷でき、 「切手を貼らずそのまま投函」とある場合も。 これは先方が郵送料を負担してくれている(サービス)わけで、 ラッキーと思うのですが、 送付先が郵貯なのに「切手をお貼りください」だと、、、 なんとなく、、、納得がいかない(‐‐;)、と思ってしまいます。
2019年09月18日
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昨夜は中秋の名月でした。皆さんのところからは、ご覧になれましたか?台風の後は普通はすっきりと晴れるものですが、今回は2日連続でゲリラ豪雨でした。その後も不安定なお天気が続く中、関西へ行くためさくらを実家へ預けることに。さくらがお泊りに行くのは2か月ぶり、私自身は日帰りですが、早朝出発で帰りは夕方以降なので、念のため2泊分の食事とお薬を持たせました。ここで問題なのは、一気にお薬の種類が増えていることです。 ・粉薬 … 朝晩2回 ・錠剤とサプリ … 夜のみ 4種 ・目薬 … 朝晩 右眼2種、 左目1種 ・皮膚 … 朝晩 消毒、 夜のみ 塗り薬1種 保湿ローション2種メモは書いたものの、慣れない両親には説明も難しく、短期間のことなので、最低限必要なことだけお願いすることに(飲み薬と目薬1種と消毒薬)。錠剤はカリカリと一緒に簡単に食べてくれますが、粉薬は「ワンコバーグと混ぜやすいように別に包んで」と母に言われ、ふと悩みました。ビニールパックやラップでは出しにくいので、昔ながらの「紙包み」が一番とは思いつきましたが、最近お目にかかるのは個包装のパッケージものばかり。古い記憶を呼び起こそうとあがきましたが、結局ネット検索。便利な時代になりました。久しぶりのお泊りは、とても順調だったそう。私の帰りが遅くなったため、さくらは2泊3日となりましたが、お食事もバッチリ、お薬もバッチリ、お散歩もバッチリ、2泊の間に、母のお布団や座布団、さくら用座布団など、色々被害があった様子。オネショやお漏らしが酷くなったとは知らせておきましたし、トイレシートも渡しておきましたが、寝心地を気にして母は使わなかったのだそう。それでも「可愛いさくら」のしたことなので、「普段洗わない物が洗えてよかったわよ」と言ってくれました。いつも実家からの帰路でのさくらは、お泊りの疲れで電車の中でも爆睡なのですが、今回はずっとソワソワしていて、いつ吠えだすかとヒヤヒヤしました。久しぶりのお泊りで、興奮していたのかもしれません。帰宅後はもちちろん爆睡でした(お夕飯の催促だけは忘れませんでしたが)。さくら、良い子でお泊り、ありがとう。じぃじ・ばぁば、お世話様でした(お疲れさまでした)。余談: 昨夜のこと。 封筒の封をしようとスティックのりを出すと、残り僅か。 「あれれ?もうこんなだっけ?」と思いながらせっせと塗り塗り。 でもどうにも付きが悪い。。。 それもそのはず、 手にしていたのは、リップクリームでした 新しい物と替えて捨てたはずの物が、何故文房具の引き出しに~~ ヤバいぞ、私っ!
2019年09月14日
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昨夜遅く、さくら地方は台風の直撃で大荒れとなりました。日付が変わる頃までは、さほどとは思わなかったのですが、深夜3時頃には「モノスゴイ」風音が。気になって外を見ようとカーテンを開けると…サッシの下から雨水が吹き上がっています扉の合わせ目からは10cm近い水しぶきが上がり、サッシの溝ギリギリまで水が溜まって、今にも室内に溢れそう。「マンションなのに、床上浸水⁉(しかも床上「のみ」^^;)」となりそうに思え、慌てて全部の部屋の窓際に、トイレシートを敷きました(狭いマンションなのに、ほぼ全てが「掃き出し窓」なので焦りました)。さくらがいるリビングへ行くと、すぐに寝床から出てきて、私の足にお尻を乗せてピッタリとくっつきます。嵐の音で、よほど心細かったのでしょう。そばで寝てあげたいとも思いましたが、早い時間にお散歩に行きたいと言われると困るので、お天気がある程度落ち着くまで、心を鬼にしてホッタラカシにしました。その後、室内に水が溢れることもなく朝を迎え(溝そばの床とカーテンは飛沫で濡れましたが)、いつもより1時間遅い小雨の中の朝んぽをすませ、ビショビショのさくらを洗い、自分を洗って、朝食を済ませると、、、さくら、昨夜の分までよく眠っているようでした。よそのベランダから来た沢山の葉っぱと、外が見づらいほど汚れた窓ガラスを残し、小さいのに強力な台風15号は去って行きました。交通機関の休止や停電など、影響を受けた方も多かったことと思います。これからは、こんな「大荒れ」の天候が増えていくのでしょうか。
2019年09月09日
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このところ、気温が幾分下がったさくら地方。それと同時に、2晩ほどさくらは大オネショをしませんでした。もちろん、お漏らしは十分してありましたが、腿やお腹までびっちょり、にはなっていませんでした。でもその翌日からは元通り。昨日も今朝も、しっかりお腹まで濡れるほどのオネショちゃん。普通に考えれば、オネショの規模が小さい方が体洗いや後始末が楽でラッキー、なのですが、腎臓が悪いとなると、ちっちが出ないことの方がコワいので、大オネショを見てホッとしました。2日ぶりの大オネショの朝は、またも夕方からの雨予報が出ていたので、朝のうちにしっかり歩こうと、神社まで朝んぽへ。もう風鈴と手ぬぐいは片付けられていましたが、開け放たれた神楽殿に「令和」とありました。それと、、、今更ですが、庚申塔があることを知りました。いつものことながら、グズグズと歩く行きと違って、帰りはお家目指してトットコ歩いてくれています。 (☆)さくらのおかげで、私の生活リズムと運動量(お散歩だけなので)が保たれています。余談:境内で写真を撮っていて、さくらはが大あくびした瞬間に、 「お。いい顔で撮れたなぁ」と声がしました。 見ると、80歳位のご夫婦らしきお二人。 体格のいい男性と小柄な女性で、神社朝んぽのたびに 仲良く歩いている姿を見かけていました。 その男性が「今、いくつだい?」「14歳です」 「じゃあ、あと2,3年だな」 (← もうちょっと言い方が…ねぇ) 一瞬「え?」と思ったけれど、3年頑張れたら立派ではないですか。 う~~んとゆっくり年をとるもんね。
2019年09月05日
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さくらの体調ですが、腎臓の悪化のペースは早かったものの、食欲が落ちていないこともあり、数値のわりには元気に過ごしています。お薬やサプリが数種類あるのですが、フードに混ぜてしまえばペロリ!食いしん坊で、本当に助かります。フードは、今までダイエットの為に「満腹感サポート」も混ぜていましたが、リンの含有量が「腎臓サポート」の4倍もあるので、やめることに。腎臓食は、機能悪化で食欲が落ちるコの為に高カロリー食となっており、膝の悪いさくらには、体重増加は不安の種ではありますが、「回復しない臓器」である腎臓を優先することになりました。犬の腎臓病の進行は、私の理解では大まかに4段階に分けられます。 第1段階… ・尿たんぱくの数値が上がる → 残存腎機能 約4割 (腎機能が落ち、体内に取り込めなかったタンパク質が尿に漏れ出す) ・多飲多尿になり始める ・尿比重が小さくなる(尿の圧縮機能が落ちる) 第2段階… ・尿素窒素の数値が上がる → 残存腎機能 約3割 (糸球体が壊れてろ過機能が落ち、ろ過できなかった窒素が血液に残る) ・尿の回数が目立って増える(尿が圧縮できないまま、どんどん出る) 第3段階… ・リンの数値が上がる → 残存腎機能 約2割 ・食欲不振、嘔吐、倦怠感 (尿毒症による口内炎や胃炎となっている場合もあり) ・貧血(腎機能が落ちると、血液を作るホルモンが出にくくなる) ・行動に痛みをともなう(骨がもろくなる、筋肉が痙攣する、血管がつまる) ・高リン血症による皮膚炎 (血液に漏れ出したリンとカルシウムが 骨以外の場所に吸着して石灰化。強い痒みや痛みがある) 第4段階… ・尿毒症の進行。生命維持が困難になってくる。(人間の場合、残存腎機能が1割になると人工透析が開始されます。)さくらは今、第2~第3の間くらいでしょうか。投薬2週間後の検査では、リンとクレアチニンの値が少し下がり、ギリギリ正常値の上限に入りました。フードを切り替えたことと、サプリが効いてくれたおかげだと思います。心配だった皮膚のカブレは、高リン血症によるものではないとのことで、一安心です。逆に、これまで問題なかった尿の比重は下がり、正常値の下限ギリギリとなりました。さくらの腎臓は、残された部分が普通の4倍も5倍も頑張って働いています。私にできることは、まず、食事の管理を徹底すること。特にリンは人間の透析でも排出は難しいので、取り込まないことしかありません。とはいえ、タンパク質を摂らない訳にはいきませんから、摂取量に気を付け、お薬をしっかり飲ませて排出を助けることです(サプリは炭酸カルシウムにリンを吸着させて排出させるもの)。そして適度な運動をさせること。お散歩は、本人が歩きたがる分は歩かせて良いとのことでした(体の痛みやダルさで歩きたがらない時は無理をさせないこと)。高齢だし、足も手術したし…と消極的に思ってしまいがちでしたが、最近では人間の透析患者さんにも、エアロバイクなどの運動をとりいれられている様子。適度な運動により、血管が回復し血流が増えて腎機能を助けるようです。 (☆)あとはただ、悪い変化を見逃さないよう、気を付けていくことだけです。新鮮なお水を絶やさず。オネショなんて、いくらしたっていい。回復しない臓器でも、悪化をう~~~んと遅らせることはできるかもしれません。高齢犬にはよくある病気。最近は寝ていることが増え、ボール遊びもしないし、掃除機戦さえ、最初しかのってこなくなりましたが、食欲はあるし、貧血も起こしていません。私達も頑張りたいと思います。
2019年09月02日
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