ヨーキー さくら と じゅり の ガウ日記

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2013年08月03日
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猛暑と雨とが交互に繰り返されるさくら地方。
この週末からいよいよ晴れ続きの夏本番、となる予報です。
今まででも十分暑かったのに…乗り切れるでしょうか。^^;

DSC_0623


さて、一進一退が続くさくらの膀胱炎。
お薬を飲むと翌日には血尿は治まり、1週間の服用を終えてほっとしていると、
数日後にはまた血尿、の繰り返し。

抗生物質を続けると耐性ができてしまうので、
できれば長期服用は避けたいもの。
その為、ここ数週間は血尿があっても病院へは行かず、
食事療法のみで自然と治まるのを待っていました(大抵翌日には治まります)。

DSC_0627


ですが、初めに血尿になってから既に1か月半、
一昨日また血尿と結晶が出たため、病院へ行ってきました。

最近、さくらの担当をしてくださっているのは、一番若手の先生。
とても勉強熱心な方で、動物への接し方も優しいのですが、
常に「よくない事態」を警戒して色んな検査を勧めます。
もちろん、症状を軽くみられるよりはいいかもしれませんが、
気管支を痛めた時も、肺炎や心肥大と言われましたし、
手のおできも、病院の簡易検査で「脂肪の塊」と出た上で、
念の為、と検査機関にも出して確認しています。
(データの無いものは信用できない、というお考えから、
手作り食は絶対反対、おやつもカリカリで、という方針です)

DSC_0629


さくらの今回の場合、レントゲンでは異常は見られず、
副院長から「次回治まらなければ超音波検査を」と言われていました。

担当の先生は、さらに「尿を培養したいので」と膀胱穿刺を提案されました。
培養するには、新鮮で他の汚れがついていない状態の尿が必要なので、
直接針を刺して抜き取るのが一番だからだそうです。

「超音波検査の時に一緒に済ませれば、さくらちゃんの負担も少ないですよ」
といわれましたが、怖くて了承できませんでした。
先生は「ワクチンの注射程度」とおっしゃいましたが、
「抜く」方の注射は結構痛いです(私の膝の水抜きでは)。
それに素人の頭には、「膀胱に針を刺す」なんて、とても怖い事に思えます。

DSC_0633


小さなさくらに、そんなことさせられない…。
そんな思いが圧倒的で、とりあえず1週間抗生剤を使い、
飲み終わる頃になるべくいい状態の尿を採って行き、みていただくことに。

「絶対穿刺が必要です」といわれなかったことにホッとした半面、
私が検査を恐れて受けさせなかったばかりに、
大きな病気を見逃していたりしたらどうしよう、
取り返しがつかなくなったらどうしよう、という不安があります。

DSC_0635


院長先生を指名してご意見を伺うべきか、
いっそセカンドオピニオンを求めて他院を受診すべきか。
血尿は10日に1回程度だし、元気にしているのだから
自然治癒を待っていていいのか。

さくらがちっちをする度に、ドキドキしながら色を見ています。






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最終更新日  2013年08月03日 17時53分16秒
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