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『ジーザス・クライスト=スーパースター』ジャポネスク・バージョン新名古屋ミュージカル劇場 2009年4月22日マチネ 1階H列下手 (トークイベント有り)≪キャスト≫ジーザス・クライスト 金田俊秀イスカリオテのユダ 金森 勝マグダラのマリア 高木美果カヤパ 金本和起アンナス 吉賀陶馬ワイス司祭 阿川建一郎 伊藤潤一郎 佐藤圭一シモン 本状裕二ペテロ 飯田達郎ピラト 青井緑平ヘロデ王 星野光一男性アンサンブル 赤瀬賢二 上出匡高 染谷裕 武智正光 中村 伝 藤山大祐 川畑 亮 嶋野達也 小野功司 ソ ジョンス 神山 隼 山本伸夫 松田逸平 玉真 義雄女性アンサンブル 石倉康子 ソン インミ 光川 愛 伊藤志保 稲垣麻衣子 小島由夏 上条奈々 濱村圭子 室生 慧 キム ミンヨン ジョン ジヨン 松尾千歳 ------------------------------- 2007年の京都のジャポネスクバージョン以来のジーザス。エルサレムバージョンと、どちらも好きなんだけれど名古屋にジャポネスクが来るのは初めてなのでそりゃもう楽しみにしてました♪そしてうれしいことにこの日は終演後にトーク・イベントがあったんですね。JCSは何度か観てるので舞台感想は覚えていられるけれど、トークは海馬の問題があるので先にレポします(^^;)。ただねー、四季はここ最近あんまり観てないので(年に2・3回に減ってます)役者の顔と名前が一致しない方が大勢で。なによりジャポバージョンは全員白塗りだし。ま、トークイベントではさすがに素顔でしたが。終演後、20分くらいしてから客席に再入場。席は、開演ギリギリで入場したので終演後受付したら真ん中下手でした。お目当ては金森さんだったんだけれど、さすがにトークショーは諸事情(笑)←役に入り込みすぎてカーテンコールでもまだヨロヨロ(^^;)で無理だろうと思ってたのでどなたが出演でもOK。舞台はと目をやると、下手に文机のような小さな机がひとつ。最初に登場したのは上出さん。青っぽいシャツにジーパン?←すでに記憶があやふや(汗)少し緊張気味に、でもにこやかに挨拶されて他のみんなを呼びます。なんと12使徒登場!いや、やっぱり金森さんはおられなかったんですがね。ちょっと残念・・・やっぱりどこかで期待してた私です。でね、のっけから笑ったのはなんとみなさん手に手に座布団持って、舞台中央奥に円座になって座ります。しかも、全員白いTシャツなんですが背番号つき。もちろん『12』です(爆)。さすがにそのままではトークしにくいということで、全員座布団持って横に一列に移動。はい、JCS≪12使徒笑点バージョン≫です!最初のお題は『舞台でのこだわりの一品』みんないっせいに「はいっ!!!!!」とめちゃくちゃ元気良く手を挙げます。なんかその姿がさっきまでの舞台とギャップありすぎて、でもかわいかったです~。お名前覚えてる方(名乗ってくれた方)とそうでない方(聞き取りにくかったので)いらっしゃいますが、そのあたりはご容赦を。・(開演)1時間前にユンケル・・・箱から出してみせてくれました←イチローか、のツッコミあり・膝パット・・・薄すぎず厚過ぎずちょうどよくないと困ると。薄いと痛いけれど、ちょうどよいと動きも軽快と実演・綿棒・・・メイク用ですが、鼻とか痒いとき、メイク崩れせず掻けるので便利(笑)※綿棒に対し指でメイク派も。特に急ぐときはツーフィンガーで描く・ナザール(鼻スプレー)・・・コレがないと(花粉症で?)鼻がつまって声が通らない・本城さん:のどスプレー&南天のど飴・・・メーカー名連呼してましたが回し者ではないそうです・武智さん:眉つぶし・・・白塗りにするためだが眉が太いので(本当に太くてびっくり!マンガみたい・爆)消耗が激しい、3種類持っている。※司会者から通常は公演期間中に1本使いきれないですよと。そして片方ですが眉つぶし実演してくださいました。 更にマンガみたいなお顔になられて、失礼でしたが笑っちゃいました。・飯田さん:メイク用筆(3種類)・・・使っていくうちに自分の顔に馴染んでくる ※カブキメイクは下塗りが大事。目頭の赤の線は熱血のしるし。悪い人は冷血だから青の線。・白タイツ(3分丈くらい)・・・かがんだりしてパンツがめくれても大丈夫なように。 白い衣装だから黒のタイツがみえたらダメでしょう(かがむ姿の実演アリ)。 心も白くするため!?には白です。ちなみにユニクロで買いました・中村さん:癒しグッズいろいろ・・・鏡台に100円ショップで購入の造花(薔薇)・バナナケース・万歩計 極めつけは大きなビニール袋から取り出したそこそこでかいリラックマ(爆)。いやでも確かに抱きしめてるキミに癒されたわ♪・赤瀬さん:グッズではなく筋トレにこだわっていると。おもむろにTシャツ脱いで鍛えられた肉体披露。 でもこれで終わらなくて12使徒巻き込みます。全員のシャツを脱がせて一斉に腕立て伏せさせてました(大笑)。 いやぁ・・・若い男性の鍛えられた上半身は美しいっす。んふふ目服~。お客さんからの質問とかにも答えてました。『将来、子供にさせたい習い事は?』・野球&サッカー&新体操&柔道・染谷さんは我が子をマンチェスターユナイテッド(英国サッカークラブ)に入れる!と。才能を感じるそうです。 ただしその子はまだ生後6ヶ月(爆)←典型的な親ばか『休みの日は何をしてる?』・バッティングセンター・温泉・その土地のお酒や料理を楽しむ・裁判傍聴(染谷さん)・・・役作りの参考になる。本気の人間の姿がみられるから『出身地とそこのオススメは?』・藤沢(だったっけ?)~鳩サブレ・富山(?)~越前そば・ソウル~サムゲタン・キムチ・豊川~ちくわ・浦和~カステラ・レッズ(サッカーチーム)・横浜~シュウマイ・兵庫~日本酒・東京(地名を言ってましたが忘れました)~ヤマト運輸の本社(笑)『緊張をほぐすには?』みんなほぐすことはできませんと一様におっしゃってました。『役に入り込んで抜け出せなくなることは?』この質問には客席全員、絶対にアノ人を思い浮かべただろうなぁと。みんな含み笑いしてたような雰囲気。と、突然舞台上で携帯が鳴る!え?え?と思ってたらどなただったっけ?携帯に出てみたら相手は金森さん♪客席がうわぁ~とざわめいたよん。ってか、この質問でタイミング、仕組んだのか?司会の方が「なんですか?やっぱり12使徒なのにいないのはさみしかったんですか~?今どこです? え?2階??」と上を見て姿を確認したらしいです。客席も当然振り返りますが私の席からは何も見えず。でも「こっち(舞台)へ降りてきてくださいよ」に拍手~!と、なんと客席後方の上手扉から登場し、歩きながら左右の通路側のお客さんとタッチしつつ登場してくださったのね♪もう大喜びですよ(*^^*)。あ。そうそう、衣装は上下黒でキメてました。ステキだったんだけれど、お揃いの白T姿もちょっと見たかったかな(笑)。さて、思いがけない金森さんの登場であったまっていた客席が一気に熱くなったのは気のせいではないよね。で、質問されたのは『癒しグッズは?』金森さん:(うれしそうにでも少しシャイな笑顔で)お酒です←お酌したい!(あほ)このあとプレゼント抽選会。12使徒ひとりひとりがくじをひいて座席番号を読み上げます。その方の前にお客さん立ってくださいと。プレゼントはサインの入ったカードをはさんだファイル?だったかな。それぞれが握手してプレゼントをいただいてました。最後は金森さんからのご挨拶。「5/9までやっています。赤い席(つまりは空席)が見えると寂しいです。 舞台ではひとりひとりがウソのない命をせいいっぱい生きています。 役者もスタッフも一生懸命、いっしょになって生きています。 どうかお客さまも僕たちといっしょにこの舞台を生きてください。 何度でも生きてください。お待ちしています。 本日はありがとうございました」まぁ、このとおりの言葉ではないけれど、こんなようなことをおっしゃってました。かなうことなら全公演通いたい、いっしょに生きたいと確かに思える舞台です。全員お辞儀して舞台から去っていきましたが、ここでまた金森さんだけ客席へ。今度は下手通路を颯爽と、両手を左右に差し出しながら走り去っていきました。ちょうど通路に近い席だったので思わず手を差し出しましたがタッチできず残念!でも通路横の友人がタッチできたので、お裾分けを強引にもらいました(爆)。40分のトークイベント。想像以上に楽しく盛り上がってあっというまでしたよ。そしてそして、再びジーザス熱にうかされて日程表とにらめっこする日々(笑)。いやでも、月末は仕事で、そしてGWは大坂遠征もあるしでどう考えても時間が捻出できないんです~(滝涙)。『いっしょに生きたい』んですけど。めちゃめちゃココロ囚われてしまっているんですけど。ジーザスに『渇いて』いるんですけど。はい、そんなこんなで久々四季熱上昇の一日、しかも当分醒めそうにありません(^^;)。だって、このあと名古屋は「S&D55Steps」「オペラ座の怪人」と大好物が並んでいるんですもの♪♪♪そのうえ、熱が上がったままどうしても語りたくなって四季通の友人と熱くトーク。えっと~~~夏に「ウィキッド」も観ちゃいます(爆)。ってことで、舞台そのものの感想はあとでまた。***************(追記しました)遅くなりましたが6/23の日記に舞台本編の感想をUPしました。
April 30, 2009
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ここ最近はずぅぅっとモヤモヤが募るどうにもすっきりしない展開で。そもそも武士がグダグダしてるのは、しかもあんなにウェットなのは、1回や2回ならまだしも毎回だとどんなにかわいいコでもいいかげんにしてくれーと思ってしまうわけで。まぁ私が基本、ウダウダドロドロ嫌いってのもあるんだけれど←恋愛ドラマのドロドロは最も苦手ですで今回。やーーーっとちょっと面白くなってきたかな。小栗君が出演してたのを差し引いても(いや、充分見応えあったけどね)、クセモノ役者が揃っていてよかったなー。信長様の冷たい刃物のようなまなざし。「天とは俺のこと」。このセリフがこれほど似合うとは、吉川さんの冷ややかさにときめいてしまったではないですか。光秀の胸に秘めた暗い想いと陰湿なまなざし。なんと申しますか、やっぱり鶴見さんウマイなぁ。秀吉の主君と部下の間にはさまれた絶妙な表情。あそこまで秀吉をひやりとさせる佐吉に困りながらも誇らしげだったり。家康の不思議に明るいタヌキっぷり。でもなんであのアタマ(カツラ)???天狗だったのか?なんて(笑)。そんなこんなで、ようやく時代のうねりとともにドラマも大きく動き出して少し面白くなってきました。まぁ、ツッコミどころはそれでもまだあるんですが、書き出したらキリないし(苦笑)。ってことで、来週以降久々楽しみです(ちょっち毒)。
April 27, 2009
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あほなコほどかわいい私です。ばっかだな~と、でも折れて凹んでも、また立ち上がってくるよね、と。 でもね。 マッチャーのブログに思わず泣きました。ありがとう。自分、けっこう凹んでいたと気がつかされました。やさしいね。今このとき、こういってくれるなんて。・・・マッチャー今までもけっこう好きだったけれど、まじに惚れそうだぞ(泣笑)。 反省しすぎるほどしてさ、いっぱいココロからあやまってさ、戻っておいでね。待ってるよ。
April 23, 2009
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けれど真実がわかったからといって、これで終わることはない。皮肉なことにお泪の仇は天晴と闇太郎のふたりだったのだ。だから天晴はお泪といっしょにならなかったのだ。ここで、1幕の天晴の態度のわけがようやくわかる・・・が、んじゃ闇太郎だって仇なのにいっしょにさせるってそりゃないでしょう!?なんで結末がわかっているのにこんな仕打ちを?というかふたりが苦しむ姿を見たかったのか?自分だけがすべてを記憶し、きっとそれなりに苦悩し、それゆへどうにもならないこの現実にどんどんココロを冷えさせていったこと、天晴なら充分わかっていたはず。だからそのそもそもの発端である闇太郎がやってきたとき、すべてを忘れていることが何より許せなかったし、復讐するにはもっともえげつない方法を選んだのかな。でも。何よりお泪があまりにも哀れ。ようやく掴んだと思った幸せは棘だらけの石榴の枝のよう。真っ赤な果実の一粒一粒は実は流した血の泪を溜め込んだもののような。カラダもココロもようやく満たされたと思った分だけ、逆に打ちのめされるよね。もういっしょに居られないと思うのも当然。けれど、ここで闇太郎がすがりつく(←古田さんにはちょっとめずらしいパターンに内心ほえ~)その姿でようやく、ひとりの男として生き始めたとわかる。それまで、何を待っていたのかもわからず生きる意味も知らずにいた。ようやく人間らしく生きることの喜びを知った今だからこそ、執着もうまれる。見栄もへったくれもない、むき出しの感情。だからお泪も揺らぐ。憎みきれないのは確かに自分も愛を感じていたから。蜉蝣峠で待っていてくれと懇願する闇太郎に、今度こそちゃんと待っていようと決めたお泪は、憎しみを突き抜けたんだね。しかし闇太郎を取り巻く新たな現実は容赦なかった。大通り魔とわかってしまった今、みなから向けられるまなざしも感情もすべて恨みつらみのこもったもの。一時、ヒーローとなり愛すべき存在となった時期があるからこそよけい許しておけない。ここまできてもまだ全てを思い出したわけではない闇太郎だったが、本能はカラダを突き動かす。そこには再び鉄下駄と刀を自在に操る闇太郎の姿があった。そしてついに真正面から向き合う天晴と闇太郎。登場からずっと、どこか物憂げで斜に構えていた天晴の表情がここにきて初めてイキイキとしてくる。うずらの親分の息子でウデも立ち、抑える者とてないいゆえの孤高の存在であったのが、ここではじめて事の良し悪しは何であれ過去をわかちあえ、同等のウデを持つものと渡り合えるのがそんなに嬉しいのか。そこには策も何も感じられない。ただただ戦うことのみを楽しんでいるようにみえた。そしてその決着は思わぬカタチでつけられたかに見えた。伏兵登場し闇太郎は銃で撃たれ倒れたのだから。けれどここで死ぬわけにはいかぬのだ。止めを刺そうとする天晴。しかしそれを『お泪が蜉蝣峠で待っているから生きる』ただそれだけの執着が凌駕する。敗れた天晴。けれどどこか満足そうな表情で死んでいったよね。すべてを記憶にとどめたまま生きてきた25年。生きていてもどこか抜け殻だったのだろうか?闇太郎の登場でようやく生きはじめたのは彼もいっしょだったのか。けれど、共に生きてお互いの暗闇を埋めようにも、記憶があった分だけ天晴の闇は深かったのかな。闇太郎を人として生き返らせることで対立するのはきっとわかっていたはず。その上で自分か彼のどちらが生き残るかとでもいう危うい賭けでもしていたのか。そして心底では負けることで(もちろん全力で戦った上で)自分の死に場所を探していたのか。結局、この天晴は闇太郎を『人』にするためにあの場所にいたんかなぁ。うん。観劇後、深夜語りでhさんもそう言っていたね。「吉原御免状」では堤さん演じる誠一郎が、古田さん演じる義仙に『人』にしてもらっていたけれど、「蜉蝣峠」では逆っていう。観劇直後の飲み会で私が最初に発したのが「結局天晴は何をしたかったの?」だったんだけれど、私の中ではこう思うということで。ただ、そう思ってはみたものの、けっこう不親切な話のスジ(天晴の心情があまり描かれていない)なのでかなり自分に都合の良い解釈です。そこんとこ、異論のあるかたもいらっしゃると思いますがまぁそこはそれぞれの楽しみ方で(^^;)。そしてそんな心情はさておき、ここの立ち回りがとにかく素晴らしかったのは特筆せねばね!!!新感線といえばやっぱり殺陣でしょう!大立ち回りでしょう!!最初はそれそれが大人数の相手と対峙し、かたや低めに構えて鉄下駄でガシガシ刀を受け止めながらの重厚な殺陣。このスタイルははじめてよね。いつもなら刀だから、今回動きも目新しくて。方やイナセな着流しの裾思いっきりまくりあげ、目にも鮮やかな赤フンまで大サービスで魅せつつ華麗な殺陣の舞。最後に残った二人の対決は目服の時間。これまでと違って刀と鉄下駄の対決。あとで読んだパンフにもあったけれど、これまでの刀VS刀とは明らかに距離感が違う。一歩間違えると大変な殺陣、ということでベテランといえど二人の間の緊迫感がハンパじゃなくってねー。んふふふふーーーーー。ひたすら幸せでございました。肩凝ったけど←チカラいれて観すぎ(笑)そして蜉蝣峠。ここにもう一組のカップル。お菓子と、親に見捨てられ行くところもなくなったサルキジ。すっかりお菓子が気に入ったサルキジはいっしょに生きようとお菓子を誘う。けれどお菓子は実は男(玉無しだけれど)。するとそんなこと気がついていたというサルキジ。実はサルキジこそ、男ではなく女なのだという。組を将来まとめるには男でなくちゃってことで男として育てられたし、そう生きてきたのだと。けれどお菓子に出会った。間逆の存在だけれどだからこそ自分らはいい夫婦になれると、こんな夫婦もあってもいいだろうと語る。それまでひたすら男として無理して生きてきた分、肩の荷が下りたかのような晴れやかな笑顔を見せる。・・・うは~かっわいい♪でもお菓子はもう二度と男として生きるなんてできない存在。そしてサルキジはそれをまだ知らない。自分にはもう観ることのできない夢・生き方を語るサルキジがかわいいからこそ許せなかったのか?笑顔のままお菓子はサルキジを刺し殺す。なんで?真相を知らぬまま息絶えるサルキジが哀れだったなぁ。玉無しで生きるしかないお菓子は、それでも愛情を感じていたのかサルキジのマントを纏って旅立った。まともな生き方ができない彼(彼女)はもはや蜉蝣の中で生きるしかないのか。≪愛情・執念・怨念≫で生き残った闇太郎。(えっと。どうでもいいけどこの3つは私のチケット取りの3大原則(爆)。うーーん。こんなところでリンクしてるなんてやっぱり運命の人だわ(違))大通り魔・闇太郎が再び流した血と積み重ねられた死体。再び握り飯を持って闇太郎を蜉蝣峠へと送り出すがめ吉。けれど、今度は握り飯といっしょに繰り出されたのは短刀だった。もう、これ以上お泪を苦しめたくないからと。無条件で味方だと思い込んでいたがめ吉の、内心で澱のように溜まっていた何かが一気に吐き出されたかのような独白。このがめ吉の豹変も哀しかったなぁ。瀕死になっても、がめ吉を斬って捨て去り、向うは最愛のお泪が待つ、今度こそいつまでも待っていると言ってくれた蜉蝣峠だった。母親が女郎になって犯される場面が記憶の底から甦る。(演じていたのは高岡さん)母親と最愛の女性が重なる。25年前は母のため、今はお泪のため生きようとしたからかな。蜉蝣峠はその日も日照り、渇き、蜉蝣が立ち上る。。そこにむかう街道で闇太郎が蜉蝣の中に見た母に手を伸ばす。『母上』最期の言葉はこれだった。すべての事件に決着がつき、けれど峠は今日も明日もそれからも蜉蝣が浮かんで揺らいでは消えるだろう。そこで待つと決めたお泪はそのムコウに何をみるのか。見続けるのか。あまりに哀しい結末に、けれどそんな生き方しか出来なかったものたちのそれなりのせいいっぱいに、拍手を贈ろう。大坂でもう一度観る。もうちょっと書きたいこともあるんだけれど(まだあるんかい!)二度目を観たあと自分なりに整理してみようと思う。前楽感想はこれまで!!
April 22, 2009
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がめ吉の話から、25年前のある日、うずらの親分がお役人を酒や女でもてなしていたら(かなりの変態で相手の女郎が本気で嫌がっていた)イキナリ現れたひとりの男が親分ををはじめとして、その時その通りにいたものたち一人残らず惨殺したという。その犯人『大通り魔』は、最後にがめ吉の目を切って立ち去り、以来いまだつかまっていないと。そして全員死んだと思っていたら、ただ一人、闇太郎だけはなんとか難をのがれ生き残っており、盲目となってしまったがめ吉だったが、彼をお泪が待っているはずの蜉蝣峠へ向えとおにぎりもたせて送りだしたというのだ。その後、うずらの親分の跡目争いに明け暮れるうちに一層殺伐とした街になっていったという。このときのねぇ・・・大通り魔の惨殺シーンは影絵のような映像だったんだけれどね、いやぁ影なのに血生臭さをちゃんと感じさせてくれるんだよね。迫力だったなぁ。あと、今回は映像といっしょにその幕の奥でも役者が立ち回っていて、その重なりでも場面を演出していたんだよね。これは少し後ろの方が観易いんじゃないかなと。と思ったらやっぱり前方のあと後方で観た友もそう言ってたわ。うん。新感線のお芝居は特にそうなんだけれど、前方ならではの役者たちの細やかな表情や演技を楽しむのもいいけれど、後方は全体像の把握とか、映像の観易さ、照明の美しさが楽しめるからね♪今回の席はわりに前方だったけれど、映像もかろうじて全体がわかる位置だったし役者もオペラグラスなしで充分楽しめたりでちょうどよかったかも(^^)v。で、話し戻してこのときの生き残りの闇太郎。立派組に目を付けられる。でもそこにはすでに雇われ用心棒流石先生@粟根さんが♪見た目いかにもキレモノ。デキルヤツ。なんだけれど・・・実はただ単に頭がよいというか、無駄?に知識豊富なだけの剣はからきしなヤツだった。んふふふふ~~~こーゆう口は達者で目つきの悪い、でもどっか抜けてる役は粟根さんお得意でめっちゃチャーミングなのよねぇ。はい、どことなく拗ねたまま2階でのミラーボールをクルクルしてるところなんぞ、ツボつかれまくりでした(爆)。一方銀次郎。女郎宿で女郎たちにまとわりつかれ(若いオトコはこの宿場では珍しい貴重品)請われるままベッドインならぬ布団イン(笑)。でも。残念~~~実は銀次郎は『玉ナシ』。元は役者だったが座長の女房に手を出したため、玉を切り取られてしまったのだね。それなのに、根がオンナ好きだから≪うっかり≫ソレを忘れてたのが運のつき。初めて客を取る女郎お菓子の泣き濡れる姿が、普通なら気の毒・・・なんだけれど、それを右近さんが演じてるもんなぁ。えぇもう、そりゃぁ迫力ですわよ。オペラグラス無しでも充分わかる、わかりすぎる存在感(笑)。でも心が傷ついてさめざめと泣く姿がかわいいかも!?と思っちゃった私はそこそこ右近さんファンです、はい(^m^)。そしてオトシマエつけるため銀次郎は今度は女郎・お菓子となって生まれ変わる。でねぇ。今度のお菓子ちゃんがこれまたとってもかわいいのねん♪まぁモトがいいってのもあるけどね(*^^*)。それまでは胸元をはだけたかなりいきがってるにいちゃんだったのが(適度に腹筋割れてるんでちぃっとどきどきしたよ)、一転して恥らいつつ、でも開き直りもあったりして不思議な魅力があったなぁ。そしてお泪。闇太郎が現れたと知り喜ぶ。幼なじみであり、実は25年前の事件のあったころ蜉蝣峠で待ち合わせてその後いっしょになるはずだったというのだ。もう昔のことだけれどね・・・そういうお泪は、今では天晴組の雇われ(囲われ)女。親もなく、闇太郎を待ちきれず、蜉蝣峠を去りひとり生きていくためには仕方のないこと。そういいつつ・・・闇太郎をみつめるまなざしが自然熱っぽく、けれど同時に哀しそうでもある。んーーーいいなぁお泪@高岡早紀ちゃん♪女の私からみてもいじらしいしかわいいし適度に色っぽいんだもん。そりゃもう古田さんでなくとも共演者(特に男性陣)は素直にうれしかろうて。ソレが証拠?にその後のあるラブラブなシーンでは古田さん舞台去り際、お泪追っかけて思わず『早紀ちゃん♪早紀ちゃん♪』・・・・・ちょっと妬けたっすね。んにゃかなり妬けたかも。ぼーぼー(爆)。実はこっからの天晴の行動がちょっと不思議。闇太郎が悪政のお役人やっつけてくれたらお泪と所帯もたせてやるってのは、まぁわかるんだけど。お泪がキレイに生きてきたわけでもないからためらうのもわかるんだけれど。天晴自身はお泪に執着は全くなかったんかいなー?と。それなりに気に入っていた様子に見えたし、方やお泪もいくら酒飲んで刀振り回したらなにしでかすかわかんなくて、酷薄な男であったとしてもだ、お泪に情ががまったくないようには見えなかったんだよねー。つーか、お泪はあんなにイイオトコにクラクラしなかったんかいな?冷たいだけのオトコだと、割り切っていたんかい?天晴はあんなに簡単に差し出しちゃってたけどさ、それくらいならなんで今までに捨てなかったとか、いっそ逆に結婚しちゃわなかったんかな?とまぁ???だらけなんだけれど、この時点では特に『らしくない、ものわかりのよさ』が気になったんだよねー。絶対"裏"があるぞ、と。そう思っていたら、やっぱり2幕後半にその答えはあったけれど、そしたらそれはそれで疑問もわいて。ま、それは後で。蜉蝣峠ではバカのフリであまりしゃべらず。でも実は記憶がないだけで現状は理解していたという。このころのしゃべりは抑揚がなく平板。ま、声はすこぶる低音で耳に残る心地よさはムダなくらいよろしかったんですがね(笑)。ろまん街に着いてからも話す言葉はたいしてなく感情の起伏も表情の変化も乏しくて。でもがめ吉とお泪にあってから少しずつ『人』らしくなってきたようで。役人斬りで一気にヒーローとなった闇太郎。祝言を挙げる頃には過去に覚えはなくとも美人女房には素直に、いや素直すぎるくらいうれしそうなのがかわいいぞ♪子供の頃にかわした≪子供らしくない接吻≫(爆)←注:子供時代やみたを中谷さん、おるいを了くんが演じてます(^^)。を再現しようとせまるところはまさに本領発揮!?ちゅっちゅしてるのが、じゅんさんだとカワイイのに、古田さんだとなんであーも刺激的にみえちゃうのか。え?それはアタシだけって?はいそうですか。そうですよ。そーなんです。悪いか!←開き直ってるしどうせ役者古田の底なし沼にどっぷりで抜け出せなくなってますからね。ふふん←なぜにいばるでもその愛情は昔の自分を知ってくれているとお互い信じているからこそ芽生えたものであり、間に横たわる25年の歳月を埋めようとするかのように激しく求め合う姿がどこか哀しくて。お互いがどこかすがっているのをわかっているのかいないのか・・・。そしてそんなどことなく浮かれた街に帰ってきたのは立派とお寸の息子サルキジ。修行?のためのお江戸を失態で追い出されての帰郷だったが、お江戸の水にさらされ磨かれ一人前気取りのイイオトコ。早速求めるはもちろんオンナ。女郎お菓子に目をつけたのはなんの因果か。一幕最後、闇太郎の姿に『闇太郎?』とつぶやいたのは一体・・・。 ってことで一幕終了~~~。かなり適当な筋追いになっちゃった(苦笑)。ま、所詮私の海馬なんてこんなもんさ。今回は通常なら最初バーーーン!!!って激しい立ち回りで勢いつけてからタイトル幕がバーーーン!!!のはずが、のっけから肩透かしのコント、しかもかなり全力投球でかぶりももなんてかなりいいデキだったしね(爆)。といういかにもクドカンな入り。でも、おばかなことやシモネタいっぱいでも、そこでさりげなく、またあるときは真正面から堂々とキーワードとなることいったりしたりしてるはずなんだよね。ってことで2幕が益々楽しみになったわ。 さて2幕。今度はイキナリ幽霊ですか。しかもグチってるし(爆)。大昔に死んだはずだようずらの親分、まで。そして組をおいだされ恋女房お寸に見捨てられ絶望した立派の親分が死んで幽霊仲間になるのを待ってるし。この3人組が織り成すパフュームもどきの歌とダンス『ヤクザ イン ヘブン』がとにかくかわいかったーーー!!!ホント、この3人の劇団員の組み合わせはめずらしいよね。うんうん結構イケテルよ~いいトリオだよ~♪でも死ななきゃ組めないこのトリオ。結局この世に、特にお寸に未練たらたらな親分は死ぬことが出来ず。そうだよ~~~斬った張ったの時代だからこそ、自ら死んじゃもったいないぞ。 そして天晴はいったい何をたくらんでいるのか。何がしたいのか。新たな人事で昇進した役人らと、公儀からくる役人の動静も気にかかるところだが、減税なんてとんでもない、以前以上の大増税で懐を潤すために、まずはどうやら闇太郎をその餌食にしたいような?そのころ『闇太郎?』と言っていたサルキジはとんでもない爆弾発言を。この『闇太郎』はニセモノだというのだ。ホンモノは江戸で知り合った『やみ太郎』だと。いっしょに旅してきて、途中ではぐれてしまったがこちらに向っていると。そこへいかにも軽~~~いノリのオトコが登場。それが『やみ太郎』@右近さんだった!?お泪にすぐに気がつき、もちろん約束を覚えているという。昔話をしてみればなるほどコヤツは『やみ太郎』。しかし。では。『闇太郎』は誰?皆が混乱する中、やってきたのは関東取締役出役・吉田。役人殺しの犯人『闇太郎』捕縛のためだ。しかし手違いで『やみ太郎』が引っ張られてしまった。とんだ間違いにさすがの天晴も苦笑いするしかない。そしてついに明かされた闇太郎の正体。そう、天晴は最初から闇太郎が誰なのか気がついていたのだ。25年前。うずらの親分は息子・天晴を武士にするため役人に陰から手を貸す。即ち圧政に蜂起する百姓らのリーダーを捕らえ殺すこと。捕らえられたのはお泪の父。貧乏な下級武士の子だった闇太郎を、出世を約束し殺害を手伝わせたのだ。しかしそれは単なる方便だった。闇太郎の母は女郎にされ辱められたうえに死んでしまう。母のため・・・のはずが・・・裏切りに我を忘れた闇太郎はろまん街に現れたときには悪鬼となっていた。修羅となっていた。得意の鉄下駄を駆使し、刀を振り回し、ヤクザであろうが商人であろうが問答無用で積み重ねられたのは死体。血塗られた街道に言葉を発し、動くものとてなく。店の奥にいて生き延びたがめ吉が生存者を探す。1幕の話の中で出てきた死体となった≪げんさん≫。一人目はともかく、2人目3人目、そして4人目は『あんたも≪げんさん≫でいいか』はクスリと笑えた。けれど、この2幕で殺戮が再現されたあと。今度は笑うものとてなく、哀しくもひんやりとしたのは、あまりにも悲惨な真実に打ちのめされ言葉もなかったのは私だけではなかったよ。そして天晴組に生き残りを探しに行って大通り魔に目を斬られるがめ吉。生き残ったやみ太郎はすぐ街を去り、残っていたのは事済んで茫然自失の闇太郎だった。自らのしでかしたことがあまりにも悲惨すぎて受け入れることも出来ず、我が心を守るためだったのか、無意識のうちに選んだのはすべてを忘れること。拒絶することだった。そこへがめ吉がおにぎりを差し出し声をかける。何をどうすればいいのかもわからない闇太郎にとっては天の声だったのか。『おめえは蜉蝣峠に行くんだろう、闇太郎。待ってる人がいるんだからよ』すべての終わりと始まりがここに凝縮されていた。なんという真実。答えは最初から示されていたのにようやく気がつかされる。ふぅぅ。 まだ続く。
April 21, 2009
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いのうえ歌舞伎・壊(Punk)『蜉蝣峠』 赤坂ACTシアター 2009年4月11日(土)18時開演 1階J列10番台<脚本>宮藤官九郎<演出>いのうえひでのり<美術>堀尾幸男<照明>原田保<音楽>岡崎 司<キャスト>古田新太・・・・・・・闇太郎堤真一・・・・・・・・・天晴高岡早紀・・・・・・・お泪勝地涼・・・・・・・・・銀之助木村了・・・・・・・・・サルキジ、おるい梶原善・・・・・・・・・がめ吉粟根まこと・・・・・・流石先生高田聖子・・・・・・・お寸橋本じゅん・・・・・・立派の親分右近健一・・・・・・・お菓子、やみ太郎逆木圭一郎・・・・・善兵衛、アンパンの旦那、他河野まさと・・・・・・牛角、立派組ヤクザ、乞食、他村木よし子・・・・・・お蓮、他インディ高橋・・・・・うずらの親分、他山本カナコ・・・・・・お葉、他磯野慎吾・・・・・・・ぶた彦、他吉田メタル・・・・・・関東取締役出役・吉田、立派組ヤクザ、公儀、他中谷さとみ・・・・・・やみ太、女郎、他保坂エマ・・・・・・・・お光、女郎村木仁・・・・・・・・・蟹衛門、座長、他小路勇介・・・・・・・平太、立派組ヤクザ川原正嗣・・・・・・・猪公、うずら組ヤクザ前田悟・・・・・・・・・十始末、うずら組ヤクザ教祖イコマノリユキ・流しの太鼓たたき<ストーリー>街道の蜉蝣峠に記憶のないまま25年も居続ける男の名前は闇太郎。旅役者だったが座長の女房寝取った咎で玉を取られ流れやってきたのは銀次郎。ひょんなことからいっしょに蜉蝣峠の先の宿場町にあるろまん街に行くことに。しかしそこは立派組天晴組のヤクザが縄張り争いをしており、ならず者お尋ね者ばかりの荒廃しきった無法地帯。跡目争うのは親分の息子・天晴と娘お寸の婿の立派。飯屋の親父・がめ吉によれば、25年前に起こったある血なまぐさい事件以降荒む一方だという。うずら組親分をはじめとして居合わせたものすべて殺され、その際自分は斬られて盲目となったのだと。そこで闇太郎は自分の過去を知る者たちにあう。がめ吉によれば、自分はその25年前の事件の唯一の生き残りなのだと。そして当時将来を誓い合っていた幼なじみお泪との再会。このお泪を蜉蝣峠で待っていたと知るのだった。やがて立派の親分を追い出した働きを認められ、お泪と所帯を持つことに。その一方、宿場町を仕切る役人らと陰で何やら不穏な企みをする立派。銀次郎はお菓子と名乗る女郎に。里帰りしてきた立派の親分とお寸の息子サルキジ。男と女。オンナとオトコ。絡み合う情。恨み。憎しみ。哀しみ。少しずつ明らかになる25年前の出来事と記憶。すべてが明らかになったとき、蜉蝣ノムコウに見えたものは・・・ ****************************************************いのうえ歌舞伎を銘打ってはいても、なにせ≪壊≫ですからね。クドカンだしね。真正面から責めてこないだろうとおもっていたんですよね。で。結果は、結構正統派。が私の感想。ま、異論を唱える方は多いと思いますが(^^;)、クドカンなりの正攻法ないのうえ歌舞伎かなと。えっと、観劇から一週間たち、記憶がすでに曖昧で場面が前後したりするのはご勘弁を(汗)。一幕、イキナリのシャモリさま(ええ、やっぱり≪さま≫付けたくなりますよ~あの貫禄!?には・爆)。一瞬『誰?』でも声ですぐわかっちゃいますよね。そして、あのヤグサレ感がたまらなくキュート♪しかもオスかと思えば卵産んじゃうんだもん(笑)。劇団員とか、準劇団員の成志さんとか、アツヒロくん、サダヲちゃんならわかるけれどなにせ堤さんよ!?かぶりもの・・・かぶっちゃったのねぇ(感動)。内心抵抗感があったかどうかわかんないですが、前楽のこの夜は思いっきり吹っ切れて嬉々として演じてるように見えたわ。一番の萌えポイントは羽根をバタバタさせるところ。思わず『飛べ~~~!』って、それはクローズZEROか(笑)。そしてこのシャモリさまは夢オチだったのね。やっぱりデス。しかし、そんなキュートなお姿は、見え隠れしていてもなかなか登場しない闇太郎@古田さんがようやく現した全貌に目を奪われ、つーか目が点、つーか観てるこっちは照れくさいお姿(^^;)。10年前なら正視できなかったけど、さすがにもういい年のオトナ(ってか、充分すぎるほどおばちゃんやんか・笑)。あっほやなぁ~~~せめて天狗の面くらい付けろよ(それじゃ「いんど屋敷」の新太之丞)とか思っていたら、他の人が天狗面つけていた。なんだよもう(笑)。ウ〇コネタは、男の子が通らずにはいられない永遠のテーマだから。某国民的アイドルグループリーダーもそーゆうネタ好きなんで免疫できてるし(笑)。ってか、喰うな(--;)。闇太郎は、古田さんは、妙な説得力があるからこーゆう場面は困るわ。はぁ。妙に懐こい旅人・銀次郎に誘われるまま向うはろまん街。しかしそこはかつての賑わいはなく、坊主が首をつり、ならず者らが幅をきかす荒廃しきった街だった。ふたりは飯屋のがめ吉から25年前のある事件以降、こうなってしまったと。今は立派の親分率いる立派組と天晴率いる天晴組が常に敵対していると教えてもらう。折りしもその日は立派の親分とお寸の101回目の祝言で賑わっていた。飲めや歌えや祝いをよこせ・・・って、えっと、101回も祝ってもらって祝儀も、は、実は結構ずぅずぅしいというかなんというか(笑)。でも、ラブラブな親分@じゅんさんとお寸@聖子さんが無条件にかわいいので許す!(何様)じゅんさんのちゅっちゅしてるのって、なんかほんわか~~な気分になっちゃうのよね♪いばりちらしていてもあきらかに器がちっさい(五右衛門ROCKに続くちっちゃな器シリーズ第二弾!?)そして聖子さんお得意の姉御肌な女房。ん~~~イナセなようで結構Sなとこも、そして弟の天晴にめっぽう弱いとこもいい。あとから気がついたけれど、天晴が『姉ちゃん』って何度も呼んでたよね。私も弟二人いて、『姉ちゃん』って呼ばれているんだよね。しかも!今更気がついたんだけれど堤さんと弟ってば、同級生だわ@@。まぁ堤さんはステキすぎて弟目線で見るなんて絶対無理だけれど、でも『姉ちゃん♪』っていってもらっちゃったら・・・絶対甘々になっちゃうだろうなぁ(*^^*)。よしっ!大坂ではそこ、特に耳ダンボにしようっと♪でもでもでも。そーゆう大事なポイント(違)にうっかりしちゃったのは、そのあと闇太郎が祝いに一曲歌ったから。『かげろふ』名曲だと思います・・・歌詞はアレですが(笑)。何より、古田さんがメインで一曲、しっかりきっちり全力で歌ってくれたのを観たのは、聴いたのは始めてかも。ま、細かく言えばないとは言えないけれどこんなに長くなかったしぃ。そしてそして、あ~~~~なんて艶っぽくてよいお声。なんつーか、もうね、うれしくって踊りだしたいくらいに一気にテンションUP&腰砕け。私にとってはこのシーンこそが≪壊≫Punk!そーゆう意味だったのかってほど。うはは。その後も含め、今回も楽曲・インストどちらもすごく好きな曲ばかり。かえすがえすサントラがないのが残念~~~(><)。さて。天晴は登場からして(除しゃもり・爆)反則技の着流し足首ふくらはぎ魅せ刀肩乗せ、と大好物のオンパレード(*^^*)。その上酔っ払っちゃってるし目つきは悪いし・・・なんかもう初っ端からゾクゾクしちゃうねぇ。珍しく?何を考えているのか企んでいるのかわからないのがよいの。やさしい口調も白々しいし、冷たいというより狂気を、キレたら何しでかすかわかんないのがすぐにわかるのね。しかも着物が白黒基調でさ。なんつーかもう、この人でなければココまできこなせないでしょう、っつーほどお似合いで。その後のお着物もすべてモノクロ。なのにものすごく目に鮮やかなのね。これで立ち回りですよ。決まらないワケがない!!!着物の裾を軽く持っての殺陣があんなに華麗なのはズルイよね。そこに反則技赤フンチラリは・・・にゃおーーーん(萌)←あほま、色気では古田さんにゃかなわないと、誰がなんといおうとそう思うけれど(*^^*)それでも今回古田さんは衣装が着流しでなかったから、あの白むちな太腿からチラリの零れ落ちる色気がちょっぴり物足りなかったかな。まぁ今回は声&歌声が色っぽかったからいいんだけれどさ。 ってことで、恒例の続く。
April 18, 2009
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上京して浮かれている間に『五右衛門ROCK』秋の陣の日程が発表になっていました♪詳細は公式からどうぞ→コチラ (音楽が流れるのでご注意ください)名古屋は8/29からミッドランドスクエアです。予告編も昨日UPされたようです。観るとやっぱりワクワクしますね待ち遠しいですそうそう、6月の「桜姫」もなんとかチケット確保できました今年は何度もダ~リンに逢えてうれしいにゃん
April 15, 2009
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2日は、8時にはもう目覚めちゃって。普段、日曜も全く寝坊できない生活なのでゆっくりするはずがなんで早く起きちゃうのか(笑)。でも、それから30分くらいゴロゴロできる幸せは味わったけど♪でね、実は泊まったホテルのレディースプランのおかげでお部屋にフットマッサージ機があったのね。あ、他にイオンドライヤーやアロマのアメニティ、加湿器も。で話し戻して、せかっくだからとマッサージ機で足裏とふくらはぎをもみもみ。なんつーか、ゆったりってこーゆうことよね~なんて自己満足の世界。この日は「ムサシ」観劇だけで、11時半に与野本町駅で待ち合わせなので慌ててホテルチェックアウトすることもないなと余裕ぶっこいてたのさ。・・・コレがあとで裏目になるとは(--;;)。さて。前日劇場アンケート書く時間がなかったので持ち帰ったのね。でブロックスさんが同じホテル宿泊なので、朝渡してくれたら出しておくよ~とのやさしい言葉に甘えちゃいました。前夜存分語ったためか、アンケートではどうも気の抜けた感想しか書けなかったのが悔やまれる(笑)。お世話かけちゃって、でもありがとうございました~。心残りは、時間いっぱいあると思って油断?したのか思ったよりブロックスさんとお話できなかったこと。でも波長がめっちゃ合いそうなことは確認できたので(だよね!?笑)、次回こそがっつりと!!!ねっ♪ゆったりホテルをでたのは10時半。その前に室内で前日買っておいたパンと飲み物で軽く朝食・・・が、なんだか食がススマナイ。あれれ~???食欲魔人が基本の私がナゼ(笑)。ま、前夜遅かったし、舞台前だし、初めての劇場へ一人旅だしでちょっと緊張してたのかな?とはあとから思ったこと。はい、このあと手に汗握る展開が待っていたのだ。まずは赤坂見附の駅に向う。するとなんと!?サカス前の信号で別れたばかりのブロックスさんやhakaさんらにバッタリ♪大楽観る彼女らに私の愛の一部を(全部でないんかい!と言わないで~このあと旬くん&竜也くんが待ってるんだもん)預けましたとも!その後地図で確認しておいたのですが、予想より駅が遠くて間違えていないかちょっぴりドキドキ。でも方向感覚はけっこういい方なので・・・と思っていたら駅入り口発見。ほ。大丈夫だわ私。しかしこっからがマズカッタ。切符購入して駅構内で。何を血迷ったのか丸の内線で新宿いくはずが、銀座線に乗っちまった。すぐ気がついておりようとしたらドアが閉まって・・・一人ドラマ状態(笑)。いやでも笑い事じゃない。すぐ地下鉄路線図出して、渋谷まで行っちゃってJRに乗り換えてもいいか?とも思ったけれど、まぁまて、まだ時間あるから戻って当初の予定通りの路線の方がいいかな~~と戻ることに。もともと待ち合わせ時間より早めに到着する予定だったし、このくらいなら取り戻せると踏んだのね。が。甘かった。新宿駅到着まではよかったのだ。そこから・・・迷子になった。いやもうイイオトナだから迷い人か。ほら、JR乗換え案内とか頭上ばっかり注意しながらあるいてたんだけれど、埼京線はこちらにの矢印が全くないの。京王線とか中央線とかあるのに。で、段々出てくるのはもちろん冷や汗。ヘタにひとりで迷うよりはと売店で聞いてやっとわかったけど、通り過ぎてたのね~行き過ぎてたのね~。はぁ。「おい、案内板出しておいておくれよ~こちとらおのぼりさんなんだからさ」と内心ブツクサ文句いいつつやっとJR駅構内に。しか~し。こっからまた埼京線のホームが遠い!!!なんであんなに遠いんだ!!!必死で走ったけど無常にも、またも目の前で閉まる扉(涙)。もうっ!。幸い次の列車が快速で、与野本町に止まることがわかったのでよかったけれど、それ以上にわかったのが待ち合わせの時間には絶対間に合わないってことだ(滝汗)。友人におわびメールを入れたけど、お食事時間なくなっちゃってホントごめんよだった。なのにやさしく、大丈夫だよ~気をつけて来てね~のお言葉には年甲斐もなくホロリ。あんがとね~ゆめちゃん(;;)。そして埼京線に乗りながら思ったこと。いつも上京するたびに快くナビしてくれてたKAYOちゃんのありがたさ。改めて、ここでいわせてもらうね。ありがとう。ホント頼りっきりの任せっぱなしだったのを実感したわ~。もっと感謝の念をもたなきゃいけなかったのね。反省します。ごめんなさい。でもこれからもお願いします♪←ちっとも反省してないじゃん(蹴)。そしてやっと、やっと、与野本町の駅到着。すぐ劇場に向かい、友人の勝手知ったる劇場入り口横の椅子でで軽く腹ごしらえ。でも、安心できたのと妙な緊張したのと、観劇前の興奮のせいでやっぱり食欲がない。ダイエットに観劇が一番効くみたい~なんてアホなこと話したけれど、この方法の難点はお金がかかりすぎることだね(自爆)。あとどうでもいいけどこの真っ赤なモダンな椅子がかっこよかったな。やっと劇場に入る。外観も内部もゆったりとしたモダンな造りでステキ。客席もやっぱり観やすくていいなぁ。クロークもあって、対応もイイカンジで全体の印象もよく気に入ったよ。難点は・・・やっぱり遠いことだね(苦笑)。さて。この日は観劇前にもうひとつの大切なイベントが!はい、ゆきんこさんとの対面がかないました~~~♪合った途端、お互い満面の笑みでどうしよう!ってくらいにこにこしちゃって(*^^*)。ご友人といっしょだったので、ワタクシ得意のガッツリハグはあえて封印しちゃいましたがホントはしたかったのよ~。想像通り、やわらかな笑顔がホントかわいらしい方で♪開演前の短い時間だったけれど、観劇を一層盛り上げるように、ネタバレなしのほうが絶対楽しいし面白いから楽しみにね~と煽る煽る。おかげで気持ちがやっぱりすでにハイなのに更にアゲアゲ状態に(笑)。ゆめちゃんもゆきんこさんもノセルのうまいんだからぁ。でもね、うん、ノセラレ舞い上がって来ましたよ。「ムサシ」←感想は別途頑張って遠征した甲斐あり。ありあり。大満足。終演後、更なる満面の笑みの私をコレまた負けない笑顔のゆきんこさんが迎えてくれて。ってか、互いの友人ともども、いえいえあの場に居た方みんなの笑顔がいい舞台だったと。ね。ってことで語り合う時間がなかったけど、幸せな時間は共有できてよかった~♪楽しさ倍増です。あいがとう(*^^*)。さすがに帰路は大丈夫。迷惑かけちゃってごめんね~の友とも別れ、きっちり予定通り乗り継ぎ20時ちょいまえに帰宅。お土産は楽しすぎる記憶と、家族に塩ひよこ←まだ食べてないけどおいしそう♪パンフ3冊に「ムサシ」戯曲の載った本。そして「ムサシ」グッズの耳掻き(笑)。前日のランチで友人から強力にススメられていたんですが、確かにめちゃ好み(*^^*)。使用予定はありません。飾ります。「アカドクロ」「アオドクロ」フィギュア(もちろん古田さん&染さま)の真ん中にね!んふふ~~~コレがいい塩梅にハマルのよ♪近いうちに写真UPしますね(笑)。そんなこんなの2日間。はしゃぎすぎて、いろんな汗もかきましたが(苦笑)、それ以上に充実してました。舞台観劇だけでなく、そこに集うやわらかく輝くたくさんの笑顔に囲まれたおかげです。お世話になりました。本当に幸せな時間をいっぱいありがとうございました。またみなさまにお目にかかれるときを楽しみにしています♪♪♪ どうでもいいこと追加。この2日間の私、結構若作りしましたこと告白します(爆)。だって気持ちが乙女だったんだもーん(*^^*)。
April 14, 2009
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11・12日と一泊して上京、舞台三本観て友人らとおしゃべりし倒してきました♪いやあ濃かったです(笑)。詳細は後ほど。とりあえず写真だけでもね。 追記。行ってまいりましたよ花の都。ええ、ちょうど桜も満開・・・つうか、散り際でしたが。そして咲き誇る花々と、そこに群がる香りを存分に楽しもうとする、心は乙女達に囲まれ囲い(笑)。とにもかくにも楽しくって濃くて顔が締まらないことこの上ない4/11・12の二日間でございました。土曜日。まずは友人2名といっしょにクリエ横の日比谷シャンテでランチ。実は一人は地元の友人。で、完全に別行動なのに東京でいっしょにランチって(笑)。もうひとりはいつも私の東京でのナビもしてくれるありがたいお方。そしてなにより、このメンバーで2週間前に確かに名古屋でランチしたのよね。こんなに短いスパンで3人揃うなんて、めっちゃうれしいじゃないの!相変わらず濃くてコアなことこのうえない話で大いに盛り上がり、あっというまに時間は過ぎて。名残惜しかったけどしかたないね。ちょっと思いがけない話の展開もあって、別れを惜しみつつそれぞれ別のステージを楽しみに手を振りあって♪そうそう。お昼のランチは料理家の栗原はるみさんのお店。プレートのお料理はどれもおいしかったんだけれど、特にデザートのゴマゼリーがまるでブラマンジェのようなぷるぷるとろりとした舌触りだったの。添えてあった餡子と絶妙な味のバランスでねぇ。大満足♪そしてやっとシアタークリエへ。お隣だから間違えることもなく(笑)無事入場。ロビーがせまいなぁとは思ったけれど、客席は舞台が見易かったわ。ってか、思ったよりこじんまりとした印象。舞台が客席から近くって、あーーここでレントやレベッカやったんだぁ、と思うと、観れなかった悔しさが(笑)。「ニューブレイン」の感想は別途。でも、とにかく石丸さんがイキイキしてたのが印象的。おかえりなさい、って心から思ったよん(*^^*)。終演後、シャンテに戻ってあちこちゆっくり探索したけど、やっぱり気持ちが赤坂に向いちゃってるのが自分でもわかって移動することに。赤坂についてから、ホテルチェックインにはまだ早かったので早速赤坂サカスに。土曜日で、なにやらイベントとかしてるしですごい賑わい。でもそんなのにはほとんど目もくれず向ったのはやっぱりACTシアター♪ええ、でーーんとあの髑髏の大看板が目に入ったときはやっぱり感慨もひとしお。まだマチネ公演中だったので劇場付近はさほど人もいなかったので早速写メに収めたわ。周辺をちょっとブラブラしてからいっぱいお店がある方向へ。TBSショップのショウウインドゥで目に付いたのがクローズゼロの二人のフィギュア。はい、反射してうまく写せなかったんですが記念にパシャ♪ホテルにチェックインしてから、とりあえず荷物を出したり、お部屋の中をなんとなくウロウロ(笑)。と、ブロックスさんからメールが。堤ファン何人かでスタバにいるということで合流させていただくことに。そして念願のご対面~~~!!!えぇ、最初からブロックスさんはこのひとかな?と思った方でした♪にこにこと、でもいかにも舞台観終えたばかりの興奮があるのか元気いっぱいな様子でした。ってか、その場にいらしたかたはみんなそうだったんですが(笑)。でもイキナリ、みなさま『私は誰でしょう』って・・・いくらなんでも全員はそりゃわかりませんって(爆)。あ、hakaさんだけは去年お会いしてるのでわかりましたが、相変わらずかわいくって跳ねてそうでした(笑)。自己紹介のあと、ナゼか話の流れがミュージカルに(笑)。この流れに乗らない私ではありませんことよ。どうやらみにらさんを洗脳?している最中だったのかどうか、初対面にも拘らず強引に話しに割り込みlunaさんといっしょに魅力を力説するする。みなさんうるさかったでしょう?ごめんなさいね。イキナリこんな私ですが許してね。あっという間に時間は過ぎて開場時間。先にACTに向ったブロックスさんと合流する前に、待ち合わせしていたかのようにmattrainnkoさんとバッタリ♪ブロックスさんはすでに劇場内とのことで、lunaさんとは一旦お別れしてみんなで劇場へ。受付では、実は初めてのことなんですが古田さんにプレゼントとお手紙を渡したのね(*^^*)。はい、髑髏のペンダント、クリスマスに間に合わなくてバレンタイン、と思ったけれど、どうせなら劇場でと思って今日まで延びてしまったんですがようやく渡せて照れるけどうれしかったデス。そしてお手紙は、なんだか普通にマジメに書いてしまって。なんて面白みがないんだと我ながらがっかりしつつね(笑)。ACTも、まぁ観たお席が良かったせいもあるとは思うけれど、観やすい劇場だったかな。ただロビーがやっぱり狭いので、休憩時間とか終演後の混雑は仕方ないかな。「蜉蝣峠」感想も別途。ただ、私的には好みの舞台。まぁ好き嫌いは別れるだろうなぁとは思ったけれど。何より、古田さんがやっぱり素敵だったのが大きいし。ひとつだけいうなら、これほど色っぽくしっかりとした声で歌を聞かせてもらったのは初めてだったのですよ。なので正直腰が砕けそうでした(爆)。そして夜の飲み会!ええ、普段は日帰りばかりで、せいぜいお茶かランチくらいしかできない身分なのでこの夜をとにかく楽しみにしてまして♪そして期待にたがわぬ夜を満喫させていただいちゃいまして。総勢14名の大所帯。ほとんどがこの日初対面だったにもかかわらず、なんでいきなりこうも馴染んでしまったのか(笑)。mamiちゃん、やっと会えたね~とか、とにかくこーゆのって不思議なご縁だけれど、基本の『好き』がいっしょなのと普段から書く、というカタチではあってもお話させていただいてるので親しみ勝手に持っちゃってるのよね。どなたとお話してもとにかくにこにこしちゃって、アノ夜はシワがいっぱい増えちゃった(爆)。で。ええ、「蜉蝣峠」語りましたよ~。やっぱり観た直後っていいね♪いろんな感想が聞けて面白かった~。もちろん堤ファンの中で古田愛も存分、たとえ腹が・・・と言われようが、そんなんメじゃないってくらいあーでもないこーでもないと魅力を熱弁。あーーー幸せ。そしてここでもまた、再度ミュージカルを語る語る語る(笑)。いやぁまさかこの場でこんなにジーザスやサイゴンやレミゼを語れるとは♪luna師匠(私も師匠とよばせてください)、貴重な話や声を聞かせていただき感謝感謝(*^^*)。そんなこんなであっという間に時間が過ぎて帰宅組が帰る時間。名残惜しかったけど仕方ないね。お泊り組みは仕切りなおしてまた語る語る。結局1時半まで。名残惜しかったけど大満足。いっぱいお話できた方、語り倒して聞かせてしまった方(笑)、あんまりお話できなかったかたもとにかくみなさま、充実の時間をありがとうございました♪何よりこの場に誘ってくださったブロックスさんに感謝!ホテルに戻っても、興奮状態覚めやらずでお風呂入ってからもナカナカ寝付かれず、ホント落ち着きのないコドモみたいだったわ。結局3時頃まで起きていたかな。翌日分に続く(笑)。
April 13, 2009
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古田さんの11・12月の舞台予定が発表されましたねねずみの三銃士第二回公演です中スポにクドカン脚本に三田佳子ってあって、へぇぇとおもって記事を読んでみたら、なんとびっくり古田さんの次の次の舞台のことだったという。パルコ公式はコチラ【印獣】脚本:宮藤官九郎演出:河原雅彦出演:三田佳子 生瀬勝久 池田成志 古田新太 岡田義徳 上地春奈 10/13~11/8 パルコ劇場。札幌・大坂・名古屋・新潟・福岡公演となってました。はい!名古屋(名鉄ホール:中スポより)があるんですうれしいなぁ今年は遠征も多いので、、お財布にもやさしいしね新聞記事はコチラとコチラ。劇団の秋公演にでないから、なにやるのかなぁ?って思ってたんです。そろそろ野田さんとかかな?なんて。でもコレだったんですね~。大好きな3人が、三田さん扮する大女優!?に翻弄されるホラーとか?しかも岡田くんも。んふふ~~~楽しみだなぁ 黄砂が去ったと、落ち着いていた花粉症が最近の好天なのはいいけど、どうやら今度はヒノキ花粉が飛散してるそうで、ここ3日ほど散々な体調です。こーゆうときにかぎって忙しいしでもね、週末はイイオトコ三昧できるんだからと自らを奮い立たせてます。やりたいことも書きたいこともいっぱいあるんだけれど、とりあえず自分的に大ニュースだけはUPですわ あと。山本耕史くんの舞台「ドリアングレイの肖像」もある。同じく8月末には佐々木蔵サマが久々舞台(コチラ)なのを先日知って煩悩が増えたことも告白しておきます。あーーーーもう、例年以上に観たい舞台が多すぎるわ。そしてほとんど東京のみの上演ってどうよ?いかに取捨選択するか・・・悩みは果てしなく続くわ~
April 9, 2009
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