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月末ということもありますがこの間の大阪遠征後、家の所用とかもありめっちゃバタバタしてますf^_^; 日曜日は上京してダーリンにも会ってきたのに、その感想はおろかその前のジーザスの感想も途中なのです(-.-;) どっぷり舞台思い出して浸りたいのに(いや思うだけならほとんど暇さえあればにんまり怪しい人…猫か?!になっているのですが・爆)PCに向かう時間が取れないのです(泣) 一日28時間くらい欲しいと切実に思う今日この頃です。 だからとりあえず叫びます! 金森さ~~~~~ん♪(ジーザス後遺症・笑)
June 30, 2009
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『ジーザス・クライスト=スーパースター』エルサレムバージョン 大坂四季劇場2009年6月24日 14時開演 1階E列上手 ジ-ザス・クライスト : 金田俊秀 イスカリオテのユダ : 金森 勝 マグダラのマリア : 高木美果 カヤパ(大司教): 金本和起 アンナス(カヤパの義父) : 吉賀陶馬ワイス シモン(使徒): 本城裕二 ペテロ(使徒): 飯田達郎 ピラト(ローマの総督) : 青井緑平 ヘロデ王 : 星野光一 男性アンサンブル : 赤瀬賢二 嶋野達也 小野功司 手島章平 中村智志 山本伸夫 安東翼 松田逸平 ソ・ジョンス 神山隼 近藤聡明 小林嘉之 辻中武 女性アンサンブル : 石倉康子 ソン・インミ 光川愛 稲垣麻衣子 小島由夏 上條奈々 濱村圭子 森未央 室生慧 キム・ミンヨン ジョン・ジョン 水瀬麻理 *****************************5日前に急遽決めた観劇でした。時間が取れそうだったので、地元の「55Steps」もいいなぁと思ったのですが、「ジーザス」エルサレムバージョンが前から気になっていたことと、大好きな金森ユダはもとより、名古屋のジャパネスクバージョンではお目にかかれなかった大塚ヘロデにどうしても会いたくてこちらにしたのです♪運良くチケット譲渡していただけたのですが、お席が上手とはいえ最前列!!うれしくって行く前からもう気持ち盛り上がって大変でした(笑)。とっころがそうそうなんでも思い通りにはいかないんですよね。なんと月曜朝、キャスト表チェックしたら!!!(@@;)(←四季は基本的に月曜10時にその週の予定キャストが公式HPで発表になります)。はい、まさに目を疑いましたよホント。だってだってご贔屓の大塚さんの名前がないんですもの(号泣)。もちろん星野さんがダメってのではなく、ただもう私がファンである大塚さんのヘロデが観たかっただけなんですがね。しっかし・・・四季には急なキャスト変更はままあることとわかっていても、こうも目の前でやられちゃうと愕然としますねぇ。はぁぁぁぁ~~~~~。愛に障害はつきものっていいますか、そのほうが萌えるともいいますが、ったくねぇ(ため息)。こんなとこで私の愛を試すなーーーーー!!!(あほ)でも、嘆いてばかりではせっかくの観劇の楽しさが半減しちゃいます!友に愚痴メールして慰めてもらってからは気持ち切り替えです。コレはもう、金森ユダをしっかり、汗の一粒まで見逃すなってことだと思いまして(おい)。えへへ。あのね、だってね、今度のお席はそのご贔屓さんが目の前に立つことの多い舞台なものですから(*^^*)。 そんなこんなの観劇当日。以前のMBS劇場(現・シアターBRAVA!)は何度か行きましたが、実は大坂四季劇場は初めてでした。大阪駅から近くてうれしいですね♪おかげで自宅から劇場まで乗り換えもスムーズだったこともあり1時間半で到着でした~。スッキリした造りながらも、ほどよく品もあってプチゴージャス(あくまでもプチ・笑)。そして劇場内に入ってびっくりしたのが2階席の舞台への近さでした!私はそんなに劇場荒らしでもないのでわかりませんが、それでもこの2階席はいいかも!思わず「55Steps」ここの2回最前列で観たいなぁって思いましたよ(←ダンスのフォーメーションの美しさとか照明の美しさを堪能できるから)。そして着席。舞台・・・・・近っ!エルサレムの荒野が本当に目の前です!ちょっと端っこですが(笑)。でもこの端っこが重要です。なんてったってそのあたりにユダ、何度も立つのですから♪とまぁ前置きが長すぎますね(^^;)。やっと本編です。以下、感想とはいえ、ほぼユダしか観てません。というより、ユダが目の斜め前過ぎて他に視線をそらすことができなかったのです。ちょっと奥とか反対側に行かれたとき、そしてもちろん舞台上にいないときは他にも目をやりましたが、それ以外はまさにロック・オンでした。そこらをご理解のうえで、よろしければお読みください。・・・時々、世界のナベアツのように壊れますが(爆)、そこらもなにとぞご理解くださいませね。 ********************************************キリストの最後の一週間を描いた舞台。♪序曲♪耳に覚えのある印象的なイントロ。照明が徐々に落ちて真っ暗闇のあと、一転、エルサレムの荒野に伏した人々。ビートの効いたリズムに乗って人々が蠢き立ち上がり踊る。そんな中、ユダが荒野の奥に現れ、一人、どこか力なく肩を落としたような風情のまま誰と目を合わせるでもなく人々を眺め疲れ果てたかのように前方へ歩いてくる。舞台前方中央に膝を突いた姿勢のまま、リズムに合わせてカラダが揺れる。が・・・このときからもうあんなにも痛々しいなんて・・・。リズムが時に激しくなるのにあわせてね、体がビクッとなるの。何度も何度も。大きな鼓動のような、心の恐れ震えが抑えきれないような・・・そして表情が・・・もうこのときすでに疲れ切っているんだよ。今まで、そんなにも最初からとにかくユダ!っていう目線では観た事なかったので(やっぱり普段はここは迫力の群集に目が行くもん。目の端にユダはいるけど)、今回改めてそれを発見して(って今更ですかね・汗)なんていうかここですでに胸が痛くなったわ(←1きゅん)そして歌。ユダから始まるんだよね。舞台中央にはジーザスが座り民らの手をとり慰めているんだけれど、その姿がちょうどユダの姿で隠れて全く見えない。・・・ほぉらやっぱり今日の私の使命はユダOnlyでイケってことなんだと力強く納得(するな・爆)。耳ダンボ♪目はメガネザル(@@)~そんな意気込みで一挙手一投足見逃すまいと。けれどそんなの、歌声を聴いた途端どうでもよくなり。だって、目も耳も意識しなくても釘付けだったんだもん。 ♪彼らの心は天国に♪通算6度目のジーザスだから、これからの話の展開わかった上でこの歌の歌詞を聴くとなんとも予言的。というか、現状把握が一番出来ていたのが実はユダだったってことなんだよね。後世よく知られているようにユダは"裏切り者"なんだけれど、この舞台を観るとその一言で彼を現すのはどうかと。彼も悩める、しかもジーザスへの愛情の深さならひょっとして誰よりも深かったゆへの行為だったと確かに納得できる人物がそこにいたんだ。この時点ではまだ裏切ってはいないんだけれどね。でも心配してるの。熱狂する民衆のうつろいやすい本質を知っているから、ジーザスが自分たちが望む姿ではなくなったときの"裏切り"が怖い。こんな風に『神』と持ち上げられ祭り上げられる前に戻りたいんだって。それを、よく聴いてみれば、一見わがままな願いを語って(歌って)いるかのようだけれどそうではなく絶望を語っていたんだね。だから・・・もう最初からあんなに切なく哀しく命削ってるんだよ。声もね、まさに魂の叫びそのものだしね。うあぁぁぁこんなんで最後までいくのー?私も辛いじゃんかぁ(←2きゅん) ♪何が起こるのか教えたまえ/不思議な出来事♪すでにこの先、自らの身に何が起こるかわかっていたジーザス。わかっているからこそ運命をうけいれる覚悟はあるものの辛く苦しいのはジーザスも人の子だから。けれど弟子たちはただ不安にかられるだけ。そんななかマリアがジーザスの苦しみを察して香油で身を清めようとする。このときのジーザスがねぇ、ほんのちょっと表情を緩めるの。そこになんだかほっとする。あぁ彼はキレイな姐さんに気持ちわかってもらってうれしい青年なんだと。普通の感覚を持ち合わせた青年なんだと。なによりも『神』ではなく、この時点ではまだ『人』なんだとね。けれどユダってばそんな二人にヤキモチもあったんだと思うけど「娼婦のくせに!穢れるから近寄るな」と。それをジーザス「罪なき者がいたらこの人を石で打て」ってさぁ・・・そりゃ誰も資格ありませんて。打ちひしがれたユダの姿が、片腕を自認する自分よりその娼婦をかばうのか!?っていう気持ちがありありと感じられてねぇ(←3きゅん)♪今宵安らかに♪ジーザスをやさしく包み込むような歌声。その声を聴きながら香油で体を清められ、この舞台で唯一ジーザスが幸福な表情を見せてくれる場面。ユダのムコウだから見えないけど(笑)。でもいいの。目の前で、背中だけなんだけれど、決して彼らを見ようとしないユダの姿から苦悩を感じられたから。だから私は勝手に脳内変換。心が傷ついたユダをマリアのように癒してあげたいーーー♪(←4きゅん)なんだったらぎゅっと抱き寄せ膝枕でもなんでもしてあげちゃる!(壊)♪ジーザスは死すべし♪司祭たちがジーザスの人気に危機感を覚え、死んでもらおうと決議する。ここはねーなんてったってカヤパ様の重低音が好き。いかにも悪巧みしてる声だもん(笑)。--------------------続く(嬉)←しょーもないほどユダ@金森さんにきゅんきゅん囚われてまする(爆)。
June 26, 2009
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にゃんこのぶぅちゃんが帰ってきました。実は、先日の怪我が一旦治りかけてまた悪化。リンパが腫れてまともに歩けなくなって治療うけていたんですね。そちらがようやくメドがたったら今度は風邪。くしゃみ連発。鼻水少しで高熱。解熱剤投与してもらい熱は下がったけれど、今度は極度の貧血に・・・かわいいピンクのお鼻が真っ白です。慌ててまた医者に行ったら、即入院でした。それが16日。それから毎晩面会に行ったのですが、なかなか貧血改善しなくてほとんど寝たきりで一時は危なかったんですが、なんとか持ち直して本日退院うれしいです最初は本当にどうなるかと思いましたが、病院のお医者さんはもとよりスタッフさんみんなに可愛がられて面倒観ていただいて、毎日少しづつでしたが回復しました。食欲もやっと正常に戻り、元気な鳴き声聞かせてくれておかあさんはうれしかったです面会のたび「いいこだね~必ず元気になるからね」「いいこだね~ごはんいっぱいたべたらオウチに帰れるからね」「いいこだね~いいこだね~いいこだね~」って褒めすぎるくらい褒めてあげてなでなで(笑)。実際、がんばってくれましたから昨夜の面会時「明日お昼までに迎えに来るからね~オウチへ帰ろうね」と言ったんです。今日迎えに言ったら、ちゃんとわかってるんですよね。もううるさいのなんの「にゃ・にゃ・にゃーーー」「にゃにゃ・にゃん」かばえーーーーー(親ばか)。車の中ではもう大興奮後ろの座席で匍匐後進しながら爪とぎです(爆)。普段は怒るんだけれど(だってシートほつれるし)、さすがに今日はその元気さがうれしくて笑っちゃいました。帰宅してからも元気すぎるほど家の中をウロウロ。自分の家を点検しまくりです。気が済んだところでいつものえさと水与えたら、これまたものすごい勢いでがっついてましたどんだけ興奮してお腹が減ってたんでしょうかね?それからお気に入りの場所に、これでもかってくらい気の抜けた顔してのびのび寝そべって寝ちゃいました ・・・・・いい夢見ろよ
June 26, 2009
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忘れないようにメモHDD空けなきゃ~ 内野聖陽さん公式HPより→コチラ○「BLACKBIRD」関連情報6月28日(日)12:00~13:45 東海テレビ「スタイルプラス」に出演 四季公式HPより →コチラ □番組名 : BSエンターテインメント特集「華麗なるショーの世界」□日時 : 6月27日(土) 20:00~21:29 (劇団四季の枠は番組冒頭から40分程度の予定) □放送局 : NHK BS2内野さん、生かなぁ?たぶんそうだよねあの番組なら。せっかくのご出演なのに、私は「桜姫」のため上京するのでリアルでは見れませんでも司会の内藤さんとのやりとり、楽しみです。四季はMR.BRAINと時間帯が重なるけど、先日見た『55Steps』のなかでも特にお気に入りの「ビーアワゲスト」「スーパースター」だもんねこりゃ絶対見逃せません
June 25, 2009
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久々、ワタクシ暴走行為しちゃいました実は今日明日と義父母が伊勢旅行(先週急遽決定)。 10時に出発していきました。 そして私はなんと本日昼から大坂日帰り決行(爆爆爆)←12時出発18時前には帰宅あのね。実は4月からずっと四季熱ヒートアップしててねー。 大好きな演目が今大坂で上演されてるけど(「ジーザスクライスト=スーパースター)その後当分上演がないらしいので観納めしてくることにしちゃったのです密かに先週末決意してから、チケット譲渡板チェックしたらなんと希望日の最前列がちょうど出品されてるではないですか!!しかも出品したてのほやほや~湯気たってましたよ(笑)。もう運命だよね速攻連絡とり、無事譲渡していただきましたご贔屓目の前で堪能してきましてねいやぁいいもん観ましたわ感想は別途、これでもかってくらい熱く萌えて語る予告しておきます(爆)。許可(つってもほぼ強引に行くって宣言したんだけれど)くれたダンナに感謝。るるるん。 ふふふふふ~悪巧み?って楽しいわね~~~~(爆爆爆)。前もって何ヶ月も前から観劇予定たてるのも楽しいけれど、こうゆうイキナリの観劇もめったに出来ない分なんかおいしいったらありゃしません。みなさま、たまにじぶんなりのハメはずすのもいいですわよん
June 24, 2009
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今更すぎるのですが、4月に見た『ジーザス・クライスト=スーパースター』エルサレムバージョンの感想です。先にイベントレポ(4/30の日記参照)書きまして、その後途中まで書いて止まってましたがようやく書き上げました ******************************* さて。肝心の舞台です。まず最初にお断りしておきますが、私はキリスト教徒ではありません。ミッションスクールなんてのにも全く縁がありません。なのでもちろん教義については表面のそのまた表面の薄皮くらいの知識しかありませんので、勝手な解釈だったり感想だったりしますことご了承ください。覚えのある和テイストのROCKな曲が耳に心地よく流れてきます。本当に不思議なくらいこの『和テイスト』が合うんですよね~♪そしてダンスっ♪ちょっとちょっと、やぁ~~~やっぱり四季ってスゴイわ!なにこのキレ!スピード!リズム!ウマイなぁと素直に賞賛です。群集が一気に押し寄せるパワーを感じさせ、そこから摩訶不思議な時・場所に連れて行かれます。そしてそして。にゃ~~~ん♪ユダですっっっ!!!当たり前だけれど、もう最初からユダはどこか負のオーラを発散しています。何も語らず、その佇まいだけで視線を奪ってしまうのはさすがです。第一声から、ユダの世界を魅せてくれます。どうにもならない葛藤が、迷いがここですでに観られるのです。それはこちら側(客席)を確実に惹き付け、哀しい予感を感じさせるのです。最初からこうなんです。ええ。なんというか骨身を削って、命も削ってこの場にいるのがわかるのです。ジーザスを心から愛して心配しているのもわかるのです。そしてジーザスです。美しいジーザスでした。去年誕生した新しいジーザスです。その通り、若々しく、そしてまだとても『人間』らしいジーザスでした。歌舞伎メイクですから、一見表情がわかりにくいかと思いきや、そうではなくちょっとした仕草や口角が少し上がるだけでもうれしそうだったりするのが結構伝わるのです。特にマリアからやさしく香油で身体を清めてもらっているときなぞ、なんややっぱりそこは普通の青年やん♪とか思っちゃいまして(笑)。だから、ジーザスがこれから起こることを見通して予言したりもあるのですが、それでも完璧な人間ではないし、ましてや『神』になる前ですからね。思い通りにならない展開や群集の身勝手さに哀れんだり怒りを覚えたりしても違和感なく受け入れられるといいますか。そこらがものすごく"当たり前の人"としての反応で、だからむしろ親近感が沸くジーザスでした。そして何より、群集のパワーが凄かったです。前半の熱狂、後半の狂気ともいえる興奮。人間の性(サガ)まるだしです。恐ろしいまでの欲望と、人の不幸をあざ笑う(=私は不幸ではない)その顔・顔・顔。なまじ白塗りメイクなだけに、張り付いたその笑顔がものすごい迫力。ジーザスが捕まって、竹矢来から覗き込む姿なんてめちゃくちゃコワイですし。うん、群集のパワーなくしてこの舞台が成り立たないといわれるのも納得です。使徒らもまた熱演でした。憧憬や熱狂の後の我が身の保身も、ものすごく理解できるし、それこそ使徒らは聖人君子ではないのだから我が身可愛さもむべなるかなと。司祭たちは、なんてったっていかにもあくどそうなのが一目瞭然のメイクもあいまって(笑)いい味だしてます。何度聴いてもカヤパの重低音好きですね~。そしてピラト。予言的な夢や、群集に一番翻弄され、助けたいのに助けられない我が身を嘆く心情がものすごく伝わってくるのです。いいなぁ。この役を演じた青井さん、説得力がありました。ヘロデ王は初めての星野さん。んーーー正直、可もなく不可もなく、でしょうか。享楽的に生きているなら、やはりもう少しケレン味が欲しいところです。あとエルサレムバージョンに比べると衣装が、特に色合いが地味ですよね。キンキラにして欲しいです。助六風?よりもいっそ花魁もどきくらいにしちゃってもいいんじゃないかと。なんでしたら連獅子でしたっけ?の衣装なら華やかよね。赤い髪つかんでぐるぐるして見得きるとか。んーーでもそこまでやるとイロモノすぎますかね(苦笑)。そんなこんなで権力者と群集のパワーに振り回されつつ進む物語。ジーザスのゲッセマネはやはり聞かせてくれますね。そしてユダはジーザスを愛しすぎたがゆへに裏切り、そして裏切りがもたらした想像以上の結果に打ちのめされます。ってか、打ちのめされすぎです(涙)。恐ろしい結末を見届けるにはあまりにも繊細なユダの精神はこれ以上耐え切れず自殺してしまいます。ここにいたる慟哭が本当に本当に痛くて(涙涙)。だから、地獄から歌う『スーパースター』が、一転して表情も変わってノリよく、ちょっと皮肉ってはいますが不思議な開放感があって救われます。あれがないと舞台そのものも重くなりすぎますものね。とまぁマジメな分析はさておき、何よりここはユダが存分に、これでもかーーーーー!!!ってほど聴かせどころですから、私もうっとり目は思い切りハートでございますです、はい(笑)。けれど世間はそんなユダに関係なくついにはジーザスを磔の刑に処してしまいます。何度観ても十字架に磔にする際の釘を打ち付けるシーンはこちらも痛いです。そして磔にされたままなすすべもなく渇く姿も。息絶えるジーザスと、物音一つしない静寂の空間で終わります。ココが好きです。それまでの熱狂がウソのようなこの静寂こそが、客席まで巻き込んでいっしょに舞台を生きた証のような気がするからです。そして、夢から醒めた客席のそれこそ熱狂的な拍手の音。もちろん私も手が痛くなるほど拍手してきましたよ♪それを浴びる役者たちの誇らしげな姿が眩しいです。やっぱりいい舞台です。いい演目です。そして、やはり役者によって印象がこうも変わるのだなぁと、今回改めて思わされた舞台でもありました。今までのこの舞台の観劇では、常に私の中ではジーザスとユダの関係はイーブンだったのです。が、今回は正直言って『ユダの物語』になっていました。やはり経験の違いも有るのでしょうが、なんといっても金森さんがユダとして生きている説得力がダントツに力強かったので、感情的にもユダに持っていかれたのです。まぁ前回が、ほとんど完成形の柳瀬ジーザスだったので比べるのは申し訳ないのですがね(^^;)。ただ、ほとんど『神』で、けれどなりきれなくて時に感情が大きく揺れ動く求道者的ジーザスの柳瀬さんに対し、金田さんはまだ『人』で、先のことは見えているけれど、だからといってわりきれるものではないという未熟な部分を残しているからこその魅力は感じました。これからどんな進化をしていくのか、楽しみで観ていきたいひとです。 数年に一度観てるこの演目。観る度心を鷲掴みにして離しません。本当に揺さぶられます。また是非、名古屋で上演してくださいませ♪今度は1度と言わず何度もいっしょにこの世界を生きたいと思います。・・・・・できればユダは金森さんで(*^^*)。
June 23, 2009
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大変ですぅ~昨夜発見しました!ちゃちゃが仰向けになって寝ていたんですが、なんとふと気がついたら牙がぁぁぁ←ちっさいけどこの夏、お城で伯爵主催の舞踏会が夜毎開催されますが、ちゃちゃったら飼い主差し置いて下見でもしきたのかしら?そこでりー子ちゃん襲おうとして襲われたとかそれとも伯爵の部下の誰かが東海地方へ遠征してきたのかしらん ・・・・・なぁぁんて思わず楽しい妄想竹が今日もスクスク育ってます。私への招待状は8月なのよね。待ち遠しいです
June 21, 2009
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先日のグリーン系ネックレスのお花パーツと形は似てますが、それよりかなり大きいパーツを真ん中に使いました?お花の中心には以前友人が創ってくれた優しいピンクのとんぼ玉、周りを4ミリパール(ピンクとパープルのグラデーション)で囲んだらなんかかわいいなぁってo(^-^)oで、真ん中が存在感あるので他はシンプルに。出来上がりが結構かわいくなりましたがチェーンの色やお花パーツがアンティークな色合いなので服とケンカすることなく以外にあわせやすいです♪
June 20, 2009
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日々仕事に追われ、イイオトコおっかけてるとあっというまに時間が過ぎていっちゃいますね~(笑)。そんななか、日曜に前から興味があったスピリチュアルなセミナーがあって、行ってきました。 ~もう、スピリチュアルは「特別」なモンじゃない!!~ はづき虹映&うさ の『普段着のスピリチュアル』 in 名古屋 どんなものか、お話なのかワクワクしての参加でした。ちなみにはづき虹映さんの公式HPはコチラ。ブログはコチラ。うささんの公式HPはこちら。ブログはこちら。第一部がはづきさんのお話。第二部がはづきさん&うささんの対談。第三部が客席の質問にふたりが回答。はづきさん、さすがご自身で「あがらない」とおっしゃるとおり、気負ったところなど全く感じさせない楽しいトーク。特につかみがグーまずは、私たちみんな『変わってる』って(爆)。まぁスピリチュアルな世界に興味ある時点で、しかもこんなお金払ってまで(いやでも今回はお値打ち価格でしたが)わざわざいらしたのが、変わっていなくてなんだと(大笑)。午前中、熱田神宮参拝されたそうで、そのときの様子や気持ちの盛り上がりなどを身振り手振りでそりゃもうイキイキと再現。お賽銭奮発したこと、後ろにいた方がそれにびっくりされていて気持ちが良かったこと(笑)、風が吹いて正殿の白い幕が見事に舞い上がったこと、参拝の正しいやり方、神宮の中でへび(神様の使いといわれますよね?)を見かけたことなど、そのどれもが気分をUP↑してくれることばっかりだそうで、めちゃくちゃイイカンジでこの場に今いらっしゃると♪のっけから会場中が笑顔に。ええもう最初から大盛り上がりです。そこで、ちょっと目からウロコのお話があったのを思い出したのでコレは追記しなくちゃと。参拝のとき、願い事をよく心の中でお願いしますよね。そのとき、【〇〇しますように】【◇◇になりますように】って私たちは念じませんか?それって、実はあいまいでよくないそうなんです。神様的には、はっきりしないから困るんだとか(笑)。なのではっきり【〇〇します】【◇◇になります】っていう断言、宣言した方がいいのですって。まぁつまりは自らの覚悟や決意表明みたいなものですね。そのほうが気持ちが強いですから願いも伝わってかないやすい。そんなことをおっしゃってました。私は以前、お願いするときは心の中で住所・氏名を名乗ってからするとよいって聞いたことが会って(笑)。以来、必ず名乗ってはいましたが、きっぱりとしたものではなかったんですね。これからは名乗ってからきっぱりおねがいすることにします(以上追記分でした)そんななか、自分のお仕事の宣伝もきっちり。それがぜんぜんおしつげがましくないのは自らのお仕事に誇りと自信、そして何よりこころから楽しんでいらっしゃるからでしょうね。自らの半生を振り返ると、自分の数字(現在・過去・未来)の持つ特性が本当によく現れていて、それに気が付いてからリズムに合わせお仕事されているとのこと。そんなこんなをわかりやすくお話してくださいました。うささんとのトークセッションは、お互い全く打ち合わせナシだそうで。はづきさんがうささんと知り合うきっかけとかもお話してくださり、チャネリングとはどんなこと?というのをおふたりしてお話してくださいました。そんななか、とにかく印象的だったのは、おふたりが全く気負ったところがなかったということです。なんなんでしょうね?肩肘張ったところがまったくないんです。うらやましいほど自然体で舞台上におられてたんです。でも、それこそが『スピリチュアルは特別なもんじゃない』ってことをまさに体現してらしたんですよね。普段の生活の中でココロもカラダも伸びやかにすることが、実は一番スピリチュアルなことなんじゃないのかな?そんな風におもいました。公開ヒアリングでは夫婦のこと、お仕事のこと、「願う」こと等ありましたが、おふたりの答えに共通していたのはとにかく『どちらでもいいですよ』『ぼちぼちやりましょう』一見いい加減な答えに見えますが(←失礼)実はこれこそができそうでできないことなのです。人は思い込み・思い癖がある生き物。あるがままを受け入れることが出来ず、相手を自分が望む姿・生き方をして欲しいとおもうもの。でもそれは本当に相手が望んでいることなのか?自分の都合だけではないのか?本当に必要なのであれば、望むカタチが現実になるが、そうでなければそれを受け入れる自分になることも大切。難しいことはなにもないのだと。自分の望むことをなぜどうして???と突きつめていけば本当に自分がどうしたいかみえてくる。そんなお話でした。自身と照らし合わせ、肯いたりドキッとしたりギクッとしたりいつもニュートラルにいられるようなりたい、なる!っておもいました。いや思うのでなくそうするのです←コレが大事 まぁイキナリこんなことを書き始めて、どうしちゃったの?なんておもわれるかもですが、実は数年前から友人の影響で興味を持ち始めていたんですよね。もともとはスマ友なんですよそんな彼女が一念発起、学校に通って資格を取り、足ツボ・整体のお仕事をはじめました。そこからアロマや中医学や数秘術等々、自らの山あり谷ありの人生経験の中から出会い、興味を持ったことをどんどん勉強していったのです。その過程をずっと見てきたものとして、応援せずにはいられないほどがんばりやさん。がんばりすぎてダウンしたこともいい経験としてる姿にはアタマが下がります。私も数秘術のお仕事を始めるにあたってモニター参加させていただきましたが、目からウロコのことやら思い当たりすぎて笑っちゃうこと、課題とかいっぱい見えたんです。そのとき教えてもらったことは今も大切な指標となっています。もちろんもともとの本業も、すばらしい腕前です。お店はなにせ一ヶ月先までいつも予約でいっぱいなのですから。といっても私が通うには遠すぎるので(なにせ神奈川県!)、上京したときお願いして、一度しか施術していただいたことはないのですが(苦笑)。丁寧で誠心誠意な気持ちのこもった施術は、本当に声を大にして宣伝したいのですが、なにせ彼女はひとりですから(あたりまえ・笑)。限られた時間の中ではできることも限られてきますよね。そんな彼女が自分の経験してきたこと、豊富な知識を少しでもみなさんにお伝えし、それで少しでもココロもカラダも健やかに豊かに日々を過ごしていって欲しい、ということではじめたのがブログです。こちらです。よかったら一度のぞいてみてくださいませブログ→野口みずほの「きゅあ・まいんどコーチ」お店→かあさんの手どうでもいいことですがどちらのプロフィールにも書いてないことを紹介しちゃいます彼女は↑でも書いたとおりスマ友ですからもちろんSMAP大好きそして小栗旬くんも大好きでもって、梶原善さんも劇団新感線「アカドクロ」で惚れちゃったそうで、あの上腕二頭筋がステキなんですって(笑)。 えへへへへ~書いちゃったよ、こめんねのぐりんそんな私たち、久々に会ってのランチは中居君のドラマの影響で『味噌カツ』でした(爆)。いやぁもう~どえりゃぁうまかったで(爆爆爆)。上のクローバーの写真は、4つ葉探していたら、いっしょに5つ葉もみつけたんですよ。しかもなんか、コドモみたいにくっついていてかわいかったです
June 17, 2009
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秋にパルコ劇場で上演される舞台でめっちゃ気になっている演目があるのです。 『海をゆく者』作:コナー・マクファーソン/翻訳:小田島恒志演出:栗山民也出演:小日向文世 吉田鋼太郎 浅野和之 大谷亮介 平田 満パルコ劇場:2009年11月16日~12月8日大阪公演:12月11日~13日 サンケイホールプリーゼ 新潟公演:12月18日19日 りゅーとぴあ劇場名古屋公演:12月22日23日 名鉄ホール公式はコチラ これで、このメンツで萌えないならオジサンスキーとはいえないゾ(笑)。特にコヒさんと鋼太郎が揃っているのがうれしいにゃんそれにしても・・・地元名古屋があるよぉぉぉん。名鉄ホールなら家から電車に乗って劇場まで20分だ!!!ありがたやありがたや~。
June 9, 2009
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勢いづいてもう一品←食べ物ぢゃないんだから(笑)お花のモチーフを使ったロングネックレスです♪最初はかわいくピンク・パープル・レッドを使おうと思ったんだけれど、ちょっと気になっていたミントグリーンをどうしても使いたくなってこうなりました。ま、初夏っぽくていいかと(^^ゞ
June 8, 2009
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久しぶりにビーズ作品のUPです♪義妹のリクエストでこの色合いになりました。他の色でも遊びたくなったのでもうひとつふたつ作ろうかなと思います。
June 7, 2009
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