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書きそびれていましたが自分メモの意味も含めて。 石丸幹二さん「白州次郎」放送日決定←選挙の影響で一ヶ月伸びました<総合、NHKワールドプレミアム>9月21日(月)22時~ 第1回9月22日(火)22時~ 第2回9月23日(水)22時~ 第3回<BSハイビジョン>9月19日(土)13時30分~ 3本一挙放映 10/12FCイベント開催 ・・・抽選あたりますように!いやいや、あたる!!あてる!!!←気合が基本(爆)舞台『兵士の物語』年末に日経ホール(詳細未定)西公演来年1月3日、兵庫県立芸術文化センター昼夜2回の公演演出:白井晃出演:石丸幹二行くなら兵庫?んーーーお正月の1/3はパイレート・クイーン(梅芸)にしようかなーーーって思っていたんだけど、どうすんべってか、来日版は9月にアダム・クーパーが兵士(ダンサー)。石丸さんはストーリーテラーだろうから、ダンサーが誰か気になるところ。まさかH山さんとか・・・うひゃひゃ~だったらこりゃCさん大変だけれど私もそうだとうれしいなぁ。本当に誰なんでしょうね『THE39STEPS-秘密の暗号を追え!-』出演:石丸幹二・浅野和之・高岡早紀・今村ねずみ何が驚いたって・・・石丸さんとねずみさんの共演そりゃ四季止めたんだから充分アリでしょうが、考えたことなかったものですから。でもねずみさんもなにげにTHE CONVOY以外の舞台もあるしねぇ~そっか~(しみじみ) 内野聖陽さん「ブラックバード」公演中。好評のようで、お盆に地元で観ますが楽しみです「JIN-仁ー」TBS系10月期ドラマ(日曜夜9時)原作:村上もとか(集英社「SUPER JUMP」)脚本:森下佳子 共演:大沢たかお・中谷美紀 ・綾瀬はるか・小出恵介・武田鉄矢 他内野さんは坂本龍馬役「悪夢のエレベーター」10月公開予定 (愛知は伏見ミリオン座)内野さんがヤクザ(笑)。しかも何気に似合ってるし「キサラギ」を思い出す密室劇。まぁあれほどヒューマンではないだろうけど、好みの匂いがするなぁ古田新太さん「印獣」無事名古屋のチケット確保んふふふふ 他に・・・う・・・思い出したコヒさん鋼太さん御出演「海をゆく者」名古屋公演の日程をうっかり忘れて、行こうと思った日に「オペラ座の怪人」入れちゃったよ。一人観劇なら譲渡とかできたけれど、高校時代の友人ら総勢5人でいわば忘年会も兼ねたイベントなのでずらせないのだな。2日連続観劇はキッツイよなぁ~はぁぁぁぁ。前日なんとかなったらなんとかしよう。ふぅ。 書いた以外にも確保済みチケットいくつか。「V」とか「WICKED」、「レミゼ」とか「蛮幽鬼」ね。そうそう、なんと9月は歌舞伎デビューもしちゃいます名古屋城内特設小屋「平成中村座・法界坊」です。まぁ本格的歌舞伎とはまた少し趣が違う演目でしょうが、初心者入門にはいいかなってってことで?年の8月以降暴走は止まりませんってか、好みの役者が増えちゃって大変です。嬉しい悲鳴です本当に・・・イイオトコに貢ぐってこーゆうことよね
July 30, 2009
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仕事で名古屋まで出かけた帰りにみっけ(^0^)/地下街からミッドランドへ抜ける通路で鎮座。映画にあわせたんだろうけれどあまりのラブリーさに思わず擦り寄る(笑)。けっこうデカイいつまでいるのかなぁ?いっしょに記念撮影してる人もけっこういたよ
July 24, 2009
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秋にフジTV開局50周年記念番組として2クール(半年)放送されるドラマ『不毛地帯』。原作は「大地の子」「白い巨頭」「華麗なる一族」などでおなじみの山崎豊子さん。最初はもう何年前になるのかなぁ?ドラマ「大地の子」をNHKで放送されたときどっぷりハマッテしまって、毎回号泣しながら見てね。そうそうこのとき上川隆也さんを知って惚れたなぁ←昔から惚れっぽいらしい(爆)。で。原作をあとから読んだらもうあまりに辛くて哀しくて、でも愛に溢れていてとにかく心鷲掴みにされたことを今でもはっきり覚えている。でも私にしては珍しく作者にハマルってのはなくて(通常作者がお気に入りとなると全ての作品を読みつくさないと気がすまないタイプ^^;)。たぶん、作品ごとにかなりの長編で、しかも社会派で、ものすごく心揺すぶられておなかいっぱいならぬ心いっぱいになっちゃうからだと思うのだけれど。この一つの作品ごとに消化しきれないほどのものをいっしょに私なりにかかえこんでしまうんだろうねきっと。だからかな。好きなんだけれど、次に読むなら全く違うタイプ(作者)の作品を読みたくなるんだ。そして数年するとまた読みたくなって他の作品を読む。だから好きな作家だけれど作品自体は4つしか読んでいない。「大地の子」「沈まぬ太陽」「華麗なる一族」そして今回の「不毛地帯」。 さてその「不毛地帯」。内容はヘヴィなんだけれど、めっちゃ面白かったー!前半のシベリア抑留時代と後半の商社ビジネスマン時代。一見対照的に見えるけれど、主人公の姿勢やポリシーがきっちり一貫しているのでブレないところがいい。いくら優秀な人物であっても、時代の波に翻弄され、傷つき悩み悶々とするのもまたいい。けれど、あの時代に育った者、特に軍人でしかも幹部であったことも大きいと思うけれど感情をオモテに出すことはほとんどしない。たまにあっても八つ当たり程度、しかも奥さんとか大切な女性限定。一見華やかな世界でキレものと言われ冷静、冷酷とさえ思われているけれど実は不器用な生き方しか出来ないゆへ・・・ってのもまたそそられるんだな。理想とする生き方はある。あるけれど世間の欲と垢にもまれ翻弄され、それでもせいいっぱい「らしく生きる」。全4巻(ブックオフで買った昔の文庫。今は全5巻で文庫化)。先週の連休前から読み始め、仕事と家事とご贔屓の夢舞台妄想竹育成(爆)の合間、連休中は所要ででかけたりもあったけれど、それ以外はとにかく読みふけり。久々深夜族にもなったり(笑)。そうそう。シベリア時代は、劇団四季の舞台「異国の丘」を思い出した。しかも最新ご贔屓役者(笑)初演に出ていて最近CD聞き直したばかりだったのね。なんつーか不思議なリンクだわ。そして読み終えたあとのすがすがしさときたらどうよ。主人公以外の登場人物もすごーーく魅力的でねぇ。フジTVのキャスト(わかっているのは一部ですが)思い浮かべながら読んだのでそりゃもう楽しかったですわー。 ただね・・・あのね・・・古田さんもご出演なんですが、原作読む限りはあの役出番少なそう(^^;;)。 ってか、ありがちな役で個人的には少々物足りないかなー。そして、読んでいた時点ではまだわかっていなかった、一番気になっていたライバルともいえる鮫島に遠藤憲一さん決定で、一気に期待値UP!あと海部役に梶原善さん・・・んふふふふ♪10月がめっちゃ待ち遠しいにゃん そして次は居眠り磐音シリーズ最新作「侘助の白」。あいも変わらずさわやか磐音。今回は旅に出た弟子が成長し、また新たな登場人物がなんとも愛嬌たっぷりでほっこりさせる。事件そのものは今までのことを思えば枝葉っぽく、スリルは少ないけれどね。パターンは違えど水戸黄門か大岡越前っぽくはあるけれど(主人公は絶対負けない)、むしろ脇を生きている人々が活き活きとしているからそれが読みたいからまぁいいかと。ドラマの方もそこら辺いい味出してるよね。すっかりNHK時代劇の顔役耕史くん(笑)。ハマリ役だし、次のシリーズも楽しみだ←まだ決まってないけど絶対あるよね
July 23, 2009
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愛知県西部地方、朝は雨それから雨は上がったけれど曇り空10時過ぎから通常の曇り空とは違うほの暗さ。なんだか不思議な気分です。なんとか皆既日食見れないかなぁ~と思っていたら、雲の隙間から三日月のような太陽を少しですが拝めました何度も見上げた空は一面雲だったのに、きゅうにほの明るくなって雲の隙間から部分日食(名古屋は11時ちょいすぎが最大)をみれたのがうれしくってねー。専用のメガネも何もなかったので、むしろ曇り空の中からほんのり見えるくらいなのが直接観察できてかえってよかったかも写真は携帯撮影なので全くわかりませんね~でも、確かにこの光の中に見えたのです。脳内記憶で補っていい思い出にします
July 22, 2009
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NHKから来年の大河ドラマ『龍馬伝』のキャストが発表になりましたね 坂本龍馬(さかもとりょうま)...福山雅治岩崎弥太郎(いわさきやたろう)...香川照之武市半平太(たけちはんぺいた)...大森南朋平井加尾(ひらいかお)...広末涼子楢崎龍(ならさきりょう)...真木よう子坂本乙女(さかもととめ)...寺島しのぶ千葉佐那(ちばさな)...貫地谷しほり坂本八平(さかもとはちへい)...児玉清坂本権平(さかもとごんぺい)...杉本哲太坂本伊與(さかもといよ)...松原智恵子坂本千野(さかもとちの)...島崎和歌子岩崎弥次郎(いわさきやじろう)...蟹江敬三武市 冨(たけちとみ)...奥貫薫近藤長次郎(こんどうちょうじろう)...大泉洋岡田以蔵(おかだいぞう)...佐藤健平井収二郎(ひらいしゅうじろう)...宮迫博之沢村惣之丞(さわむらそうのじょう)...要潤溝渕広之丞(みぞぶちひろのじょう)...ピエール瀧勝海舟(かつかいしゅう)...武田鉄矢西郷隆盛(さいごうたかもり)...高橋克実千葉定吉(ちばさだきち)...里見浩太朗千葉重太郎(ちばじゅうたろう)...渡辺いっけい どうしよう・・・楽しみすぎる めちゃめちゃ好みのキャストでございますよーーーこのキャスト観ながら思い出したのが劇団新感線の『IZO』でした。そう、あの切なく哀しい以蔵を健くんがやるなんて・・・今から泣けそう←気が早すぎるわんこ笑顔と人斬りのある種の狂気が同じ人物の中にあるんだよねー。はぅぅぅぅ観たい!早く観たいぞ!!他は香川さんや大森さん、要くん、大泉さん、いっけいさんとかうれしすぎるー。他では何気に宮迫さんにも注目。彼の声、艶っぽくて実は結構好きなの勝は武田さんね。ほらーーーもう鉄板お龍を真木さんてのもGJだ!色っぽくてもどこか男気?つーか凛としたところがないといやなんだよねあの役は。その点真木さんならかるーーーくクリアっす(笑)。竜馬がアタマが上がらないお姉さんに寺島さんてのもなにげにGJだ(笑)。 そして、ここにはないけれど物語後半でいいから幕府方とか明治新政府方とか、どっかで古田さん出てこないかなーと(←前半はドラマ「不毛地帯」出演があるから無理っしょ)へへへ・・・ここらは私のわがままな願いです。でもね、ほら、言霊っていうからさー。実現するといいな 正直に告白しますと、今の大河はちょっとものたりないのですなんか、兼続いいヤツすぎてなー。どんなにイイヤツでも、あの時代に生き残るには毒も併せ持っていたはずなんだけどなーって。そこが、それがあるからこその乱世。戦国時代。そして面白いんだもん。まぁそんな時代であっても『人を信じる。誠を持ち続ける』兼続のようなオトコもいた・・・といいたいのはわかる。わかるが甘すぎるし、そんなに簡単に泣くなーーー!!!って思っちゃう私はかなり天邪鬼なんだろうか?ってことで、毒を隠し持ってることを感じさせてくれる小栗君と、毒の大判振る舞い(おい)な笹野さん、そして毒を常備してるけど表立っては隠してる松方さん・・・この辺のお方が出てくると俄然物語が面白いんだな。 そうそう。。。毒ついで。三成と兼続を三角関係もどきにしたことはどうしても納得できない!!!そんなエピいらないーーーーー(猛毒)。 すいません。話が脱線しました。ついでに大河もこれ以上余分な脱線しないでほしいものです。 反動かな?来年の期待値ものすげーーことになってます(苦笑)。頼みますよNHK殿。
July 15, 2009
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友情報で知りまして、本日仕事中でしたがこっそりTV視聴(^^;)。内容は、まず今中日劇場で上演中の「ミー&マイガール」に出演中で、ミュージカル界のプリンス・王子ですと。劇場のある中日ビル1階フロアーに宝塚ファンのごとくずらり並んだファンたち。エレベーターから降りてきた王子がファン一人一人と握手して少しお話したり、プレゼントをいただいたりとっても丁寧な対応ですと映像で紹介。ファンの声も←やさしくてステキ、まさに王子。365日井上芳雄くんです!etc肝心の舞台は、7/6のお誕生日取材だったようです。1幕最後のランベスウォークで客席降りとか、最初の頃のチェックの衣装のとことか。そしてカーテンコールでお祝いの花束受け取るところ。モーツァルトの「僕こそミュージック」の替え歌をほんの少し。でも元ネタ知らないとこのミーマイの曲の替え歌と思われたかも!?(^^;)経歴を軽く紹介。インタビューでは、プリンスと呼ばれることについて。自分ではそう思わないけれど、ファンの方がそう思ってくださるのはとてもうれしいですと。気負わずサラリとおっしゃってましたが、笑顔はやっぱりプリンススマイル。ってか、かなりイイコぶってました(笑)。スタジオにいたハリセンボンのお二人が、井上ビルがサリーをリフトしてくるくるしてるシーンみながら「うわぁぁぁ~♪」ってすっかり乙女モードでうっとりしてるのがかわいかったー。こんなとこかな。簡単なレポですが伝わるかな。13日もイベントが決まったそうで、めっちゃ行きたい~!(><) はい。実は5日観てきたばかりなのですよ。しかも、客席降りの井上君とハイタッチできちゃったのでね。えへへ。でもさすがにこれ以上突発できません・・・他でもしかしてもしかしたら突発しちゃうかもなので(おい)←ジーザス後遺症継続中(爆)。
July 11, 2009
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♪スーパースター♪待ってましたっっっっっ!!!!!(←登場しただけで9きゅん)しかもほとんど目の前(上手前方)が立ち居地っっっっっ!!!!!まぁ厳密に言えば斜め前ですが、ワイルドに胸をはだけた衣装であの世から登場された日にゃぁもうもうもう・・・(←10きゅん)けっこうねー胸板厚いのねぇ~逞しいのねぇ~なんて汗ばんだその胸にドキドキしたりもして(←呆)あれほど悩みに悩み、打ちひしがれていたユダが、ここでは一転吹っ切れたように軽快なリズムに乗って、ソウルガールズ(コーラスの女性・ここでは下手前方にいる)と共に歌いまくるのねー。歌詞もそれまでの深刻さはどこへ行っちゃったの?ってなくらい皮肉と風刺に満ちているけど、思わずそうそう、そうよねーなんて頷いちゃうのよ(笑)。でも結局は理解できなかったジーザスのことをどこにいても気になって仕方がないってことよね。んもうどんだけジーザス愛しちゃっているんだか。しかしこの曲ホントいいなぁ。大好き♪沢木さんの軽快さにもときもときめいたし、芝さんのワイルド&パワフルなのも大好きなんだけれど、この金森さんのはなんつーか色っぽいのよ。衣装のせいだけでなく、なんつーかフェロモン零しすぎ(爆爆爆)。一番前の席で私、どんだけへらーーーっと満面の笑みでアホヅラしていたのかと思うと・・・うっわぁぁぁぁ恥ずかしい(汗)←何を今更ま。いいんですけどね。正直な観劇態度ってことですし←もはやひらきなおり(大笑) ♪磔♪ここは辛い。ジーザスを十字架に磔にするため、足と手に釘を打ち付けるんだけれど、何度観てもココだけは馴れる事がないなぁ。しかも、前だから妙にリアルに打ちつける音が聞こえるし、流す血の雫まではっきり見えるんだもん(泣)。そして磔にされたまま、容赦なく照りつける太陽にさらされ、水の一滴も与えられない。けれどそんな状態でもみなの愚かさの許しを神に請う。自らが受けた仕打ちのわけを神に問いかけながら、身体は渇き果て・・・ついに神の御手に魂を委ねるジーザス。ここは、それこそ針一本落ちてもわかるんじゃないかってくらい、恐ろしいほどの緊張感が劇場を包んでいて。照りつける太陽輝く昼から星の瞬く夜になって。見張りの兵士以外いない深夜。なんという孤独。だからこそ最期の言葉もグッと胸に迫るんだよね。神のもとへ旅立ってからの静寂がなんともいえず好きで。無音のまま、舞台にはいつしかジーザス一人。そして訪れる漆黒の闇。闇の中なのにに不思議な明るさも感じるのは変かなぁ? ♪ヨハネ伝第19章41節♪コレ・・・パンフにあったけれど、そんなタイトルついてたの読むまで気がついてなかった(苦笑)。ってか、カーテンコール部分?キャストみんなで丘の上で丸く輪になってジーザスを迎え入れるところでいいの?←ジーザスの復活ということらしいま。それはそれとして、この部分で一番うれしいのは同じく甦ったユダが輪の中で満面の笑みでジーザスを迎えるところ。そうなのー満面の笑みなのー楽しそうなのーーー♪(←12きゅん)ずぅぅっと背負っていた負のオーラがここでようやく陽のオーラに包まれるのね。ジャポネスクバージョンではコレがないから、最後の最後まで、くっらいのよねー。まさに精根尽き果てたままで、なかなか現世に戻ってこれないんだよ金森さん。京都で観たときはもっとソレがひどくてうつろだったし(苦笑)。何度か演じるうちに金森さんなりの距離感でユダを演じることが出来るようになったようで、今も精根尽き果てているのはいっしょだけれど現世に帰ってくるのが早くなったよね(笑)。特にエルサレムは最期の演出が明るいので余計に。一人一人のこれでもかっていう熱さが作り出した舞台。全員に思いっきり拍手してきたけれど、誰よりも金森さんへの拍手が大きかったのは贔屓目ではなかったと思う。京都で観たときはね、ジーザスとユダは相思相愛。名古屋ではユダが愛しすぎた。大坂ではその距離がちょっと縮まったかな。ま、報われぬ愛にのた打ち回るのも、それはそれで萌えるからいいんだけれどさ(おい)。どうやら当分この演目は上演がないらしいので、次会うその日まで愛を熟成させておいてね。私も当分余韻を引き摺りそうだから、どうせならじっくり味わうことにするよ。 *************SPカーテンコールそーなのーーーこの日はなんと、うれしいことにスペシャルカテコがあって♪♪♪数日前急遽決定(最終週の平日限定企画)したそうでうれしいサプライズ。しかもっっっ♪スーパースター♪を2番からだったけれど歌ってくれてね!舞台中央で左右にソウルガールズ従えノリノリでシャウトする金森さん!もちろん満面の笑みさぁ←(13きゅん)しかも他のキャストは1階2階満遍なく客席通路に下りて手拍子で煽る煽る♪♪♪舞台上の役を離れ、やっぱり満面の笑み全開のキャストのまぶしいことといったら(*^^*)。もちろん金森さん観たいけど、左右もついキョロキョロしちゃったのはやっぱ基本ミーハーだからか(笑)。ちなみに上手端通路にヘロデ王がいてやさしい笑顔でノッテたわん。上手端最前にいた方が誰だったかわかんないけど、しっかり目が合って思わずにっこりしたらムコウもものすごく素敵な笑顔を返してくれたし♪けど、やっぱり私に止めを刺したのは金森さん!歌の歌詞にある≪気を悪くしないでくれ~♪≫でこっちみたのー(*^^*)目が一瞬だけど確実に合ったのぉぉぉぉぉーーーー(←きゅん死・爆)ええもう、なんにも気を悪くしてませんとも!って、何ココロで返事してるんだか私(おおばか)。ほとんど腰砕けるね。ってか砕けた(笑)もともと好きなのにアレで一気にキタね。はっきり実感したもんオチたな私ーーーってさ。そこからはもう、なんかよくわかんないうちに拍手してたら終わってたわ。半ば呆然としながら、でもにまにましながらロビーに出て最初にしたのはパンフ購入だった。ジャポのパンフと中の記事はいっしょで写真だけちがうからどうしようかなーって迷っていたのね。でも観終えた後は何の迷いもなかったわ(爆)。なにせユダがいっぱいだもん♪ 帰り道。余韻に浸りながら、友にあほみたいにのぼせ上がったメールしてやっぱりにんまり。舞台ももちろん素晴らしかったから遠征の甲斐は大有りだったけれど、思わぬほどうれしいLOVEな気持ちまでもらうとはねぇ。もともと好きな役者さんなのですが、拍車がかかってもうドキドキが止まりません。寝ても醒めてもってこーゆうことよねーなんて思いつつ、こんなに切ないハマリ具合はイツ以来かなぁと?古田さんはちょっと違うんだよね。別の次元なの。トキメキの次元が全く別世界なの。切ないというより、役者としての彼に振り回されるのが楽しくてたまんないんだなぁ。旬くんも違うの。大好きだけれど切なくて胸がイタイってのはなくて観てて幸せになれる役者さん。中居君はもはや家族愛のレベル(笑)。毎日ね、四季の公式ページで見ることができるユダの声と表情を飽きることなくリピリピリピ。ネットで探索の旅に出て出会えるとうれしくってうれしくってにこにこ。自分が持ってる四季のTV過去映像探しもまた楽しいし、若い姿に別の意味で萌えたり。そんな中、やはりどんな映像でももともとの誠実で真面目な性格が覗えてね。特にユダをされているときはそうなんだけれど、その中でこの作品をやる上で気がついたとおっしゃっている言葉ですごくココロに残るのがあって。 ≪生きているのではなく、生かされている自分の命の大切さに感謝しています≫ 実は、先日の講演会ではづきさんも同様のことをおっしゃっていて。しっかりとした目標があって生きている方は、それが自分だけの力ではなく、まわりのみんなのおかげで≪生かされている≫ことをちゃんとわかっているのだなぁと。驕ることなく感謝の気持ちを持って役を生きる姿に惚れ増しですわ(*^^*)。次は何の演目に出演されるのかなぁ。ユダとは間逆のねっとりエロいと評判のライオンキングのスカーかな?(未見)評判良かったけれど長く出ていない美女と野獣のキュートなビーストかな?(やっぱり未見)ひょっとしたら大坂の55Stepsとか?うきゃぁ~~~~どれも観たい観たい観たいーーーーー(><)。命削るほど入れ込んだ役の後だからゆっくり休んで欲しいけれど、すぐまた会いたいのもファン心理。しかもハマッタ直後は歯止めが利かないし(笑)。いやいや・・・少しは落ち着くためにもキャスト表に名前がないほうがいいんだろうな・・・たぶんどっちにしても落ち着かないけど(あほ)。 最後はあほみたいな戯言、失礼しました&きゅんきゅんうるさくてすいませんでした
July 2, 2009
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遅くなりましたが2/24JCS感想続きです ♪ホサナ♪&♪狂信者シモン/哀れなエルサレム♪エルサレムの街に入ってきたジーザスの人気は最高潮。熱狂する民衆の奇跡を求める手・手・手・手・手・・・・蠢くサマが貪欲な人間の本性そのもののようで怖いほど。そんな中、ひとり静かに語りかけるように歌うジーザス。ここの歌い方好きだなぁ。♪ピラトの夢♪この曲は先日名古屋55Stepsの中でも村さんが歌うのを聴いたばかりなんだけれど、なにげにいい曲だよね。予言のような夢を歌う静の曲。このピラトの声もいいんだよー。なんつーか、もう、好みの声がいっぱいでうれしいのだ。♪ジーザスの神殿♪ジーザスの祈りの場であるはずの神殿が、集まる民衆目当ての商人らも呼び寄せいつのまにか市場のようになっている。一見、賑わいを見せる街のようだが、そこは神聖な場所なのだ。強欲な商人らに驚くほどの怒りの表情・叫びをみせるジーザス。集まっていた者たちを蹴散らす勢いで(実際は手を大きく動かし追い払う仕草)。けれど、商人は去っても救いを求める人々は現れたジーザスにどこまでもすがりつく。恐ろしいほど次から次へと求められる要求に、ついにジーザスは言う。「私は無力だ。自分で治せ!」この拒絶の言葉にようやく人々が離れていく。とどまる事を知らぬ民衆の要求・欲望の恐ろしさを垣間見たようだった。ここでもジーザスの神への祈りの場・時間さえ奪いさられたことを怒ったことで、やはりまだ『神』ではなく『人』なのだとわかる。♪今宵安らかに/私はイエスがわからない♪恋する女に時代は関係ないのだよね。そしてもちろん身分も。気持ちは止められないもん。そんな自らの気持ちをとまどいながらもうれしそうに歌うマリア。もっとも経験豊富をうかがわせる歌詞にちょっとうらやましくなったのはナイショ(笑)。 ♪裏切/賞金♪あまりにジーザスを愛しすぎたユダは人々に想像以上に祭り上げられた姿に危機感を覚え、そこから『救い出す』手段として司祭たちのたくらみに乗る。カヤパらにジーザスを捕らえるため一人になる場所と時間を教えたのだ。それは苦悩の果ての選択だったが、司祭らからすれば理由などどうでもよかった。むしろ金で片がつくほうが後腐れないし、(理由がいるなら)それで貧しい者たちを救えばいいのだと無常に言う。。金を放って、それにむかってユダをドンとどつくようにして握らせる様子はまさに権力者たちのエゴそのもの。一方金をにぎったものの、「ジーザスを裏切った」事実に打ちのめされたユダの地面に這い蹲る姿があまりにも哀れ。ドライに割り切れるようならこんなに苦しまなかったろうに(←5きゅん)。♪最後の晩餐♪木曜夜のゲッセマネで最初は使徒らに語りかけるように歌う。『ワインは私の血潮・パンは私の身体』の一説があまりにも有名な最後の晩餐シーン。けれど、話(歌)の内容は使徒らへの予言でもあり。先(自らの死)が見えているジーザスの一言一言が突き刺さるよう。特にユダはまだ知らないはずの裏切りを指摘されうろたえるんだけれど、そのときユダに従う3人の使徒もうつむいたり顔をそらしたりしているの。追い出されるユダの慟哭のような歌の一節がたまらんです。本当にジーザスの行為が理解できなくなってしまって苦しいんだなと言うのが全身から伝わって哀しいの何の(←6きゅん)残されたジーザスが眠る使徒らを見渡したとき、それこそ誰より孤独なんだと、皆が回りにいても孤独なんだとこの舞台で初めて身に沁みて。うん。ナマイキな物言いだけれど、名古屋からの成長を感じられたなぁ。 ♪ゲッセマネの園♪もうね。なんていえばいいのかジャポではそれなりにしか届いてこなかった孤独と絶望と覚悟が、この日ようやく胸にすとんと届いて。ジーザスのまさに魅せ場。ここが表面だけでなく心の奥底からの慟哭でないと私の中でこの物語がしっくりこないのよね。それがちゃんと納得できてよかったなぁと。大坂遠征の甲斐はここでもあり。♪逮捕♪ジーザスがひとり祈るその場にユダが現れ、そっとその身体を抱きしめ頬にキスをする。その張り詰めた感情が、どうしようもなく狂おしい感情が背中からつたわってくるんだよね(←7きゅん)それを、もはや自らの運命を受け入れ覚悟を決めたジーザスは静かに受け入れる。けれど、余韻に浸る間もなく兵士らがキスを合図に現れジーザスを逮捕する。恐ろしいのは、その兵士らではなかった。逮捕されたと同時に豹変する群集だ。昨日までのあがめた偶像は、崇拝は、あとかたもなく消え去りジーザスをあざ笑い石を投げつけるのだから。けれどジーザスは怒りもせず悲しみもせず群衆をじっとみつめ連れ去られていった。♪ペテロの否認♪残された使徒らも豹変していた。いや、せざるをえなかった・・・自らの命が大切だから。ペテロは最後晩餐の夜の予言の通り、3人からジーザスといつもいっしょにいたと指摘されるもそれを否認する。「あんなヤツ知らない!」けれど、その後自らがまさに予言の通りのことをしてしまったのに気がつき愕然とするのだった。♪ピラトとキリスト♪ピラト提督はキリスト(ジーザス)に会って愕然とする。「神」だの「王様」だと「救世主」だのと言われていたのがこの一見平凡な男の事なのか?と。そしてまた話をしてみて、冷静で奢ることもないその姿に心動かされ、なんとか救おうと試みる。けれど群集は許さない。もう自分たちの役に立たない人間なのだからどうなってもいいのだ。むしろ今まで崇めた反動もあってか、今度は死刑を望むのだった。あきれつつ、それでもなんとか命だけは救いたいピラトはヘロデ王に裁きの手を委ねることにする。♪ヘロデ王の歌♪待ってましたのヘロデ王!いやまぁ大塚さんでなかったのはかえすがえす残念だったけれど(涙)。でもでも、ハデハデしくにぎやかに登場した星野ヘロデ・・・アレ?結構キレイかも!?歌舞伎メイクのときはわからなかったけれど、今回ほぼ素顔(いやそのメイクばっちりだけどさ)がわかってさ。でね~思ったより品があるの。だから傀儡の王様であるがゆへ、享楽的な生活に溺れていても滲み出る品のよさがきちんと感じられてよかったなー。うん、下村さんや大塚さんのヘロデがどこまでも驕慢で、でもどこかにしら愛嬌があるのに比べれば星野さんはそこらは少し物足りなかったけれど、でも充分抑圧されたがゆへの傲慢さをきちんと見せてくれてよかったよー。観てきたのは下村さん3・半場さん1・大塚さん1・そしてこの星野さん2。おぉ何気に私も結構観てるわ(笑)。さすがにまだ演劇に全く興味なかった時代なので観損ねてますが市村ヘロデ観たかったなー。なんにしても、この役にはイヂワルなのをつい許してしまうキュートさが大事なんだな。うん。あーーー下村さんで思い出した!下村ヘロデでうっとりした真っ赤なロングマント裁きなくなっちゃって残念だなー。でもアレはシモ様でなけりゃサマにならないだろうし仕方ないのかな?翻るマントフェチな私としましてはそこがちょっち残念~。♪やりなおしことはできないのですか♪残されたマリアが嘆き、ペテロもいっしょにその不在を嘆く。やりなおすことはできないのですか・・・そう歌う二人の歌声が美しいからこそ哀しみも増すなぁ。♪ユダの自殺♪ジーザスにまさかの死刑を求める群集に呆然とするユダ。こんなはずではなかった。ただ彼を元の普通の人にしたかっただけなのに。しかし豹変した群集を見ればユダの行為は正しかったのだという司祭たち。自らのしでかしたことが裏目に出たことへの自責の念に打ちのめされ、絶望の淵に。ここがねーもう、ほとんど歌というよりセリフに近いの。まさに慟哭(←8きゅん・・・ってかもう、胸がいっしょに痛むーーー)生き方が不器用なんだよね、ユダは。他の使徒のように知らんぷりしたり逃げ出したりできないんだ。ただもうひたすらジーザスの身の上を心配し、彼のために自分にしか出来ないことをしたはずだったんだ。けれどそれはジーザス、あなたに死をもたらす最悪の行為となってしまった。こんなはずでは・・・あぁ私にこんな役目をなぜさせるのですか?愛していることをしっているでしょうあなたは!そして結果を承知の上で私になぜこうさせたのです?そんな答えの出ない悲痛な叫びに(あ、実際この通り言っているわけではないです)、ある意味誰よりも正直で純粋なユダは耐え切れず自殺してしまうんだ(涙)。このシーンがね、舞台上に青暗い渦が巻いているの。実は・・・何を今まで観てきたの?って言われそうだけれど(汗)、2007年の京都ジャポネスクでこの渦に気がついて『レ・ミゼ』のジャベの自殺を重なって。ジャベは入水・ユダは首吊りと方法は違うけれど闇に吸い込まれる(=死)表現としてはわかりやすいなぁと。ってか、かなり昔、ジャベは自殺の後地面に吸い込まれたと勘違いして記憶してたけど、それはユダのほうだったんだよね(^^;;;)。ジャベは倒れこみながら床ゴロゴロして掃けていったんだったわ。レミゼは内容が豊富すぎて細かいところまで覚えるには何度か観てからでないと無理だったもので←と言い訳しておく(苦笑)。しっかし・・・影コーラスで さーよーなーらーユーダー♪ってさぁ・・・いつもちょっと気の毒になる(笑)。いや、観てるときは気にならないんだけれど後で思い返すとね。うん。♪ピラトの裁判と鞭打ちの刑♪さて。なんとかジーザスの命だけは救いたかったピラトだが、ヘロデ王との対面するも助命の願いかなわず。裁判の場においても、もはや狂乱ともいえる群集の要求は『死刑』以外うけいれようとしない。愚かな群集の姿に嘆きつつも、この騒乱ともいえる場を収めるためついに刑を執行することに決める。39回の鞭打ち。カウントされるごとの鞭の響きがなんとも・・・。傾斜舞台を前後左右満遍なく引き摺られながら鞭打たれる姿は、そして段々背中が鞭の痕と血にまみれていく姿はやはり痛々しい(涙)。けれどその姿をまるでお祭騒ぎのように喜んで観ている群集。みたくないけどみつめねばならないのは人の業の深さなのか。 (すいません~終われませんでした。続きます)
July 1, 2009
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