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来年2・3月に劇団四季SONG&DANCS 55Stepsの名古屋公演がありますーーー来年早々、全国公演が決まったのはわかっていましたが、まぁ名古屋は去年あったし、県外で上演とかかな~?近場であったら遠征したいな~くらいの気持ちでしたが、なんとなんと、名古屋公演予定されてます 2/6・7 安城市民会館2/9~14 中京大学文化市民会館3/9 豊田市民文化会館3/11 愛知県勤労会館とりあえず、県内公演だけUPしました。なんで3月にも勤労会館での公演があるのかわかりませんが、理由なんてこのさいどうでもいいです(爆)。とにかくうれしいーーーーー!!!ダーリン’s出てくれるかなぁ?こればっかりは、四季、ですからわかりませんが、熱烈に願っておきましょう李さん、ご出演されますよう金森さん、うれしいミラクル出演ありますよう敬二さん&松島くんのダンスもまた拝見できますようこうやって言霊にしておくと、いつか願いはかなうと信じて・・・ねにしても、もしもこのお二人が同じ舞台に立っておられたら、ワタクシうれしさに舞い上がって挙動不審になりそうです(爆)。ってか、どこ観ればいいのーーー(><)←妄想萌えしすぎ妄想ついで。金森さん、1枠なら萌え度MAX「スーパースター」や「星のさだめ」「飛躍に向かって」、胸がいたくなる「祖国」、芝居っけたっぷりな「トプシー・ダーヴィー」etc楽しみすぎる~2枠なら、かーいらしい「チム・チム・チェリー」、「見果てぬ夢」のあったかい南部弁、ファントムとなる最大の萌え曲「ミュージック・オブ・ザ・ナイト」、そしてもしも、もしも李さんが3枠なら夢のような組み合わせの「スターライト・エクスプレス」わぁぁぁぁーーーー幸せだーーー妄想するだけでこんなに幸せになっていいのだろうか?おおばかでもまぁ、タモリさんも妄想族っていうし、いっかぁ説得力まるでなし(爆)
October 31, 2009
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11/1の古田さんの情熱大陸ですが、嬉しい情報が入りました!小栗君も出演です。仲良いし、ってか古田さん女性はモチロン若手俳優にめちゃ慕われてますからね、小栗君どんなコメントかなぁ?いっしょに飲んだりもするそうなので、居酒屋トークとか観れたらうれしいなぁ。さて、来年の気になる舞台ですよ。そろそろ春先の舞台の予定もわかってきて、チケット取りに嬉しい悲鳴です。すでにUPしてあるのもありますが一応自分メモの意味もあるので。 TA『LK LIKE SINGING』2010年(1・2月?) (2009/11ニュー・ニョーク) 作・演出/三谷幸喜 作曲・音楽監督/小西康陽 出演/香取慎吾・川平滋英・堀内敬子・新納慎也『THE39STEPS』2/6~3/4 シアタークリエ 仙台・金沢・大坂・広島・福岡(地方は予定) 出演/石丸幹二・高岡早紀・浅野和之・今村ねずみ『象』3月新国立劇場 作/別役実 演出/深津篤史 出演/稲垣吾郎・奥菜恵・羽場裕一・山西惇・大杉漣 他劇団新感線『薔薇とサムライ』3・4月赤坂ACT, 4・5月梅芸 脚本/中島かずき 演出/いのうえひでのり 出演/古田新太・天海裕希・浦井健治・山本太郎・神田沙也加・森奈みはる 橋本じゅん・高田聖子・粟根まこと・藤木孝 劇団新感線『鋼鉄番長』2010年秋 作・演出/いのうえひでのり『戯伝写楽』4/7~17青山劇場 4/25・26シアターBRAVA! 作/中島かずき 演出/萩田浩一 出演/橋本さとし・大和悠河・葛山信吾・ソニン・岸裕二・東山義久・小西遼生 辛島小恵・高谷あゆみ・林希・石井一彰・遠山大輔・海老沢健次 コング桑田・山路和弘『レベッカ』3/5~31中日劇場 出演/山口祐一郎・大塚ちひろ・シルビアクラブ:涼風真世(Wキャスト)寿ひずる 石川禅・吉野圭吾『飛龍伝2010-ラストプリンセス』2/3~21新橋演舞場 3/6名鉄ホール 広島・京都・福岡 作・演出/つかこうへい 出演/黒木メイサ・徳重聡・舘形比呂一・矢部太郎・馬場徹・東幹久 他『CLUB SEVEN』3/29~4/4 銀河劇場作・構成・演出・出演/玉野和紀出演/瀬下尚人・西村直人・原知宏・良知真次・原田優一・中塚皓平・和音美桜・美羽あさひ『流れ姉妹』シリーズ 日程未定ゲストに古田新太さて。ここに書いたのは基本、全部絶対観る予定ですが、コレ以外に劇団四季公演もあるし、もちろん歌舞伎も気になっているしでございます。ここに書いてないけれど実は観たい迷っている演目もいっぱいで、更にこれから発表になる演目もあるでしょうし、やっぱり私の活力源ですからね、しっかり味わいたいものです。待ってろよーイイオトコたち
October 30, 2009
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28日、中村勘太郎くんと前田愛ちゃんが結婚されましたね。おめでとうございます。めざましTVの芸能ニュースでは披露宴に出席された芸能人のなかに、藤原竜也くんの晴れやかな笑顔もあって、ステキなスーツ姿とともにまぶしかったですま、もちろん主役のおふたりの笑顔にはかないませんが。ところで、ニュース記事読んでいたらこんなのありました。主な出席者のお名前の中に古田さんもあって、まぁ6月にお父上の勘三郎さんと舞台ごいっしょしたばかりですからねそしてあたりまえですが、ご出席された仁佐さまのお名前みただけでニヤニヤ←重症記事はコチラです。末永くお幸せに~
October 29, 2009
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11/1の情熱大陸は古田さんですo(≧∀≦)oいやっほ~い!めちゃくちゃうれしいにゃん♪このときめく気持ちはやっぱり愛よね(*^-')b
October 26, 2009
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まだ観劇記は書いてませんが、御園座で歌舞伎「仮名手本忠臣蔵」拝見してから私はすっかり片岡仁左衛門さまのトリコになってしまいましてねなんで還暦もすぎたお方に・・・と思わないでも無いのですが、あの色気を目の当たりにしてオジンスキーな私がオチナイわけはなかったのだと今は納得しております(爆)。ってか、これでこそオジンスキー本領発揮ですねあぁ零れ落ちる色気がたまりませんっっ!←絶対条件そして今夜。仁左サマにオチタ私に更なる深みにはまりなさいといわんばかりの演目の番組が!!!NHK教育 芸術劇場 22:30~「女殺油地獄」しかも仁佐サマのインタビューまで秋の夜長ステキなオジサマをこころゆくまで愛でることにいたしますわん
October 23, 2009
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本日、ワタクシめでたく生誕記念日を迎えまして、自らへのプレゼントとして恒例の舞台観劇をしてまいりましたあ。そんなこといったら一年に何度自ら祝っているんだ!というツッコミは受付不可ねで、肝心の演目はといいますと、『レ・ミゼラブル』でございます。春の中日劇場で惚れ込んでしまった禅ジャベと原田アンジョが今回のお目当てでしたが、他のキャストも素晴らしくてとってもいい舞台で大満足でしたこの感想はまた後日、暑苦しく語ります(爆)。そしてその舞台の前に、今回は珍しく早くから出かけまして10時半には東京着。今日いっしょに観劇するKちゃんとのおしゃべりがお目当てです丸ビルに移動して珈琲タイム&ランチタイム。約2時間。よくまぁ話が尽きないもんだというくらい多岐にわたる話題で大盛り上がり最近ハマッテしまった歌舞伎のことやら、四季・新感線・東宝ミュージカルはもちろん、ビーズ作品まで話が尽きず。実は・・・その歌舞伎ですがね、なんと先日御園座の公演チケットプレゼントに当選してしまいまして念願の夜の部を観れることになったのですよコレはもう、目に見えない誰かに歌舞伎方面に導かれているに違いない!という友の言葉に肯くばかりですしかも歌舞伎俳優といえば色っぽいオジサマやオニイサマの宝庫大変よぉ~~~と脅されるのもうれしいという困り者状態ですなのにやっぱり「レ・ミゼ」観劇後はやっぱりソレを語りたくて語りたくて大変よぉま、さすがに終演後は速攻帰宅なので、別れを心底惜しみつつ新感線に、もとい新幹線に乗車です。写真はKちゃんにいただいたプレゼントハロウィンカップにお菓子が入っていたのだけれど、飾りヒモ(といえばいいのかな?)も含めてめちゃくちゃかわいくって今も眺めながらニマニマです19時前に帰宅したら、友からのお祝いメッセージや甥っ子たちからのプレゼントもあって、おばちゃんさらにうれしくてハイテンションこーゆう笑い皺なら増えても全く気にならないわね 昨日は稲刈りが終わった田んぼで、畑用の藁を束ねる作業で一日頑張ってちょいと疲れたけれど、気持ちよいお天気でいい汗かいたからダイエットになったし←ソコかい!今日はお嬢様気分(ココもツッコミ不可・爆)でおでかけできたし、お祝いしてもらったりで我ながらふり幅の大きい日々だけれど、でもだからこそ面白いのかもね あ~~~やっぱり今日は生誕感謝の日でしたわ。今日、このステキな一日を過ごせたことを私、心から感謝しますありがとうございました。 そうそう。基本オジンスキーなワタクシですが、やはり若くて見目麗しい男子が目に見えて成長している姿を目の当たりにすると素直に萌えますわね~ほほほほほ~~~原田君らぶっ そして今夜の〆はVVV6に出演の旬くん完璧だわ
October 16, 2009
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夕方、ロッキーのお散歩中。夕日と雲がものすごくキレイだったので思わず携帯でパシャリ。そしたら、肉眼ではこんなにもオレンジに光っていなかったのに写真を見ると輝いてたんです。 あのーー。目の錯覚でもいいんですがね、なんだかこの夕日がフェニックスのようにみえちゃってなんかね、昨日のようなことがあっただけに余計に「生きていること」がありがたいなぁって思ってたんですね。そこへこの、なんとも力強いフェニックス(思い込みでいいもーーーん)。なんか、不思議なパワーくれてるみたいな気になって、ええもうすっかりその気になってうれしくなってしまいましたよ。いーんです。どうせイージーライダー(乗りやすい)ですから(爆)。 今夜からこの秋の気になるドラマ『仁』が始まりますなんか幸先良さそうです←ソコかい(笑)
October 11, 2009
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土曜日、ダンナの従姉妹のお葬式がありました。私より5歳年下でした。事故でした。会ったのは3度くらいだったかな?ご両親や嫁ぎ先のご家族の哀しみようはいかほどでしょうか。義母がお葬式に出席するので式場まで送り迎えしました。待っている間、そのご近所をちょっと歩いてみました。ものすごく良いお天気で気持ちの良い風が吹いていました。近くに神社がありました。参拝しながら思いました。旅立つのにふさわしいといっては語弊があるかもしれませんが、空が高く高く高く感じられるこの日。旅立つのにふさわしいような気がしました。ほとんど面識のない方でしたが、それでも祈らずにはいられません。どうか安らかに。 そして、今、生きている自分、生かされている自分に感謝です。 合掌。 写真は神社の御神木を見上げて取ったものです
October 10, 2009
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・気に入ったのは書割っていうの?舞台セットです。リアリティのない「絵」なのに、あたりまえですがものすごく世界をきちんと感じさせてくれるんですね。 ・花道が目の前過ぎて、目の前なのに外側だから表情がまったくみえなくて残念でした。仕方ないので目の前の衣装に注目!特に女性のお着物の豪奢なことといったら、うっとりです(*^^*)。思わず手にとってしげしげと眺めたくなるほどでした。お金かかってますねぇ(ため息)。あと、裸足なことが結構多いのねー。足の裏まで見えちゃうもん。何気に色白でオキレイな方が多かったです。女形の場合は足袋に草履ですが、その立ち止まっての本当に自然に見える少し内股での立ち姿がこれまた匂い立つような女らしさ全開で。立っているだけなのに指先まで神経が行き届いているなぁという美しさに心底感動しましたですよ。あと、後姿ですからね、帯とか下から見上げるなんていうめったにない角度からの観察も面白うございました。にひ。近すぎて気がついたといえば、橋之助さんのお膝辺りに絆創膏発見。肌色だから目立ちませんが、気がついてから思ったのは、そりゃあれだけ動き回っているんだから痣や傷のひとつなふたつ、すぐできるだろうなぁと。まさに肉体労働でもありますね。はぅぅ。 ・当たり前でしょうがどなたもものすごく立ち姿が美しいです。ただ立って「居る」というのって、役者の基本だと思うのですが、案外ソレができていない役者さんもいたりするんですよね(上から目線でごめんなさい)。そこらをこの舞台では全く感じなかったです。それどころかみなさまの立ち居振る舞いや所作の美しさ、踊りの時の流れるような美しさとキメ、あと、踊っているときのドン!と足を踏む音がなぜか気に入って。そんなに力を入れているように見えないのに大きな音がでるものだなぁと妙に感心。感心といえば、勘三郎さんがちょうど花道にいるとき片足で2回転したときがあったのね。目の前だったから尚更良く見えたのだけれど、その軸足が全くぶれないんですよね。日本舞踊の基本でもあるのでしょうがそんなさりげない動きでも当たり前にサラリとやってしまうあたりに、今更ですが芸暦の長さと実力をを感じました。・・・すいません初心者丸出しの感想ですよね(^^;)。 ・舞台では花道以外に客席通路とかも多用してお客さんを楽しませてくれました。。目ざとく小学生の女の子を発見した法界坊が、うれしそうにいじってましたよ。曰く、「将来こんな男に騙されないように(笑)」。お大尽席にもきっちりからむし、さすが、サービス満点の演出です。 ・客席中央天井から下がっている大提灯がものすごく雰囲気あって気に入りました。日本人だなぁと実感です(笑)。 ・初めて生の声で掛け声「中村屋っ!」「中村屋!」を聴いてやたらひとり盛り上がってうれしくなってしまいました(笑)。あのタイミングをはずさずかけるのってむずかしそうですが、アレでものすごく盛り上がりますよね♪・上手前方端にある板と座布団。最初は?でもそこにさりげなく登場し座り、アレなんていうの?気持ちよくスコーンとここぞの場面で音を鳴らすのがめちゃくちゃいいです。気に入りました!・舞台左右の位置から聞こえる演奏(お囃子っていえばいいのかしら?)や唄が、最初は耳慣れず聴こえても歌詞が聞き取れなかったりしたのが妙に悔しくて(笑)。意味がきちんとわかってききとれたら更に面白いんだろうなぁとおもうことしきり。でも、観ているうちにリズムがカラダに入ってきて耳に馴染んできたかもです。こーゆうのって、日本人のDNAに絶対組み込まれてますよね!・舞台上の左右にも客席があってびっくりです。幕を引いたムコウになるんですねー。もうちょっと歌舞伎に馴染んでから体験してみたいお席です。 ・番外編。休憩時間のおトイレの行列は女性ならではの仕方のない待ち時間なのですが、スタッフの方々がものすごく丁寧で気持ちよい対応でね。特に一番前の方で仕切っていた女性スタッフの方が、ものすごく楽しく盛り上げながら行列を捌いていたので待っている人みんな思わず笑顔になっちゃってました。こーゆう、たとえ休憩時間でもとにかく楽しんでもらおう、っていう気持ちがものすごく伝わってくるスタッフたちの姿って観ていてもうれしくなるし気持ちよいですよね。舞台本編はもちろんですが、ソレ以外の場面でもとにかくココにいらっしゃる間はすべてを楽しんで味わってもらおうという姿勢と気持ちと対応に拍手を送ります♪ そんなこんなで、なにからなにまで目新しくて珍しくて面白くて華やかで、でも残酷で魅惑的でした。友曰く、歌舞伎のおいしいトコ取りの舞台で目が一瞬たりともはなせませんでした。そしてあまりの楽しさに、自分がこの世界にしっかり捉えられたことも実感しました(笑)。予定通りというか、予想以上というべきか、こんなに面白いものとはねぇ。まさに初心者が観るには絶好の舞台ですね。そして、やぱり舞台は『生』で体験するのが一番だというのも改めて実感しました!あの独特の空気は『生』でなくてはわかりませんもの。ワタクシ、本当に贅沢な極上の時間をすごさせていただきました。困りましたよ~やみつきになりそうです(笑)。10月は名古屋では御園座でちょうど歌舞伎公演あるなぁ・・・とすでに帰り道考えていたのは当然の成り行きといっていいのでしょうか?これからの、お財布にはやさしくないけれどココロにはめちゃくちゃしあわせをためることができる未来を激しく予感させる帰り道でございましたよ、はい(大笑)。
October 9, 2009
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名古屋開府400年プレイベント名古屋平成中村座『法界坊』 2009年9月22日(火・祝)11:30開場 1階4列1番(花道横)【演出・美術】串田和美【出演】中村勘三郎 - 聖天町法界坊中村扇雀 - 永楽屋娘お組中村橋之助 - 道具屋甚三郎板東彌十郎 - 永楽屋権左衛門中村勘太郎 - 永楽屋手代要助、実は吉田宿位之助若松中村七之助 - 花園息女野分姫片岡亀蔵 - 番頭正八笹野高史 - 山崎屋勘十郎 【あらすじ】乞食坊主の法界坊(勘三郎)は、女と金に目がなく、以前から思いを寄せる永楽屋娘お組(扇雀)にしつこくつきまとう。そしてそのお組と恋仲である手代の要助、<実は吉田宿位之助若松でもある>(勘太郎)がかねてより探し求める鯉魚(りぎょ)の一軸が、金になると知った法界坊は、これをせしめ大金を得ようとする。一方、松若の家臣である道具屋甚三郎(橋之助)や松若の許婚である野分姫(七之助)、お組の父である永楽屋権左衛門(彌十郎)が松若のために立ち働くが、法界坊と共に悪巧みを働く山崎屋勘十郎(笹野)や番頭の正八(亀蔵)たちがこれを阻み、それぞれの欲と色と恋情がからみあい事態は思わぬ展開に・・・。 ********************************************もうもうもう!!!ええ。何から何までとにかく楽しかったのです。といっても・・・実はのけっから躓いたワタクシ(--;)。地元民のくせに、地下鉄名城線の下車駅を「名城公園」と間違えました(あほ)。正しくは一つ手前の「市役所」だったのです。余裕・・・といっても、まぁ15分前には着くはずが、走りに走って劇場入り口に着いたのが開演時間(滝汗)。そこから靴を脱いでチラシを頂いている間に案内の女性がその靴をビニール袋に入れてくださいました。感謝。そして「まだはじまったばかりですから大丈夫ですよ~」とおっしゃりつつ、そーーーっと劇場の座席まで案内してくださいました。幸い私の席は一番端。デカイ体をちっこくかがめて席に着いてみれば、ちょうど役者紹介でした。ほ。本編はこれからですー。勘太郎くん・七之助くんは観れなかったけれど、笹野さんの側転みれたからよしとしましょう(^^)v。そうそう。お席は座椅子に座布団の2枚重ね。ちょっとびっくり(@@)。でも、それでも花道真横(外側)からの目線がちょうど板の上くらいなのですねー。そそくさと荷物を足元に置いてちょっと斜め座りしながらの観劇となりました。 そして本編始まりましたよ!何せ歌舞伎初体験です。何を観ても珍しくて、うれしくて、楽しくて、隅から隅までずずずぃぃぃぃっと堪能です♪いつもの本筋を追っての感想は長くなりすぎるのと、さすがにアレがこうだとかそうだとかいうのはわからないので、印象に残ったことなど箇条書きにします。・法界坊の勘三郎さんさすがでした!もうもう素晴らしいの一言!正直言うと現代版桜姫ではそれほど魅力を感じなかったのですが、こちらでは魅力全開♪目が離せなかったです!最初はお調子者の小悪党かなと。鯉魚の一軸をめぐるやりとりのおかしさなんて、わかっていても涙が出るほど笑っちゃったもの。それが、いつしか欲しい物・人のためには手段を選ばない男としてどんどんウソと悪事を重ね、しまいには人殺しまで平然と行ってしまいます。果ては自分まで殺されて、それでもしぶとく幽霊になって甦るんだもん。しかも野分姫と一体になっての恨み。幽霊は花道のスッポンから登場してきたのだけれど、その位置がなんと目の前でね。でも最初はアタマから出てくるから、暗がりとはいえ七之助くん?とか思ったらデカクて(笑)。えええ?とびっくりしてたら野分姫と一体化した法界坊。それまでのがさつな姿はどこへやら、声色も女性で、しぐさも美しくて、お組と二人揃って踊る場面「双面水照月」はただもう観惚れてしまいました。さらに、そこから徐々に同化している法界坊へと変化していくサマが、怨霊だからそりゃもう目が離せない怖さと大迫力!こんなことやっちゃうんだーーーってびっくり。ただもう脱帽です。甚三郎に観世音菩薩と鯉魚の一軸を見せられのた打ち回って苦しみ退散していくサマもすごかったー!しかも、舞台奥がどんどん広がって最後は扉まで開け放って見えたのが名古屋城内の樹木。しかも、上手奥方向には半分だけだったけれど名古屋上天守閣まで観えてなんかもう言葉に尽くせない感動です。借景なのに、完全に舞台の一部になっていてゾクゾクしちゃいました♪こーゆう借景は仮設小屋ならではの、しかも名古屋城内ならではのうれしいオマケですよね(*^^*)。お席によってはお城は見えないと思いましたが、それでも雰囲気ある背景は充分素晴らしかったでしょう。 ・お組の扇雀さん最初はさすがにそれほどオキレイには見えなくて(ごめんなさいーー)、なんでこんなにモテモテなの?と。でも所作とかしぐさがとにかくかわいらしいの。でね・・・観ているうちにどんどんキュートなお嬢様にちゃんと見えてきて、最初の違和感はどこへやら、終わる頃にはあまりの運命にうるうると。んーーー女形って、こーゆうことなのね、と。そして恐るべきはカラダの柔軟性!エビゾリ姿勢・・・うひゃぁぁぁぁぁ(@@;)。他の方もですが、なんともまぁみなさまものすごぉく柔軟性も含め身体能力が高いのですね。ってか、積み重ねた稽古と訓練の賜物とも居しますか。いちいちに感心することしきりでした。・甚三郎の橋之助さん劇中、何度も法界坊が文句をいう(笑)いいとこ取りの二枚目がなんと似合うこと(*^^*)。こんなにステキな人だとは・・・いやぁおみそれいたしました。しかもね、立ち位置が下手が多くて、とにかく目の前を何度も通るしで目福この上なかったです♪あと、声もものすごく良く通っていいなぁと。うん。声にもやられちゃうね。んふ。そして最後、法界坊の怨霊と対峙するお姿のかっこいいことといったら!!なのにきっちり奥様のことやらお子様のことやらでからかわれてついこみ上げる笑みをこらえるお姿もかわいらしゅうてねぇ。いかん。いかんよーーー(何が?笑) ・権左衛門の彌十郎さん娘が可愛くて仕方がない父親を熱演。やりすぎず、出すぎず、でも確実にその場をちゃんとみせて感じさせていただきました。・要助、実は吉田宿位之助若松の勘太郎くん野田地図で観たことはあったけれどね。そしてあのころからほんの数年なのに、まぁ役柄のせいもあるでしょうが、こんなにもオトコマエで色気があるとはびっくりです!?でもだからこそ野分姫やお組に惚れられるのも納得できたかな♪といいつつ、二股かけるのはいかんでしょうーーーとか、結構お家・お宝大事で女性はその次、な姿勢が一貫していたから、まぁそうゆう時代だししょうがないなぁと思いつつ、でもちょっとそりゃないでしょうとも思いつつ、妙に納得させられたりね。そうそう。途中笹野さんや勘三郎さんにさんざんからかわれていたけれど(アドリブっぽかったけれど、後からいろんな感想とか読んでみたら毎回のようでした)、何を言われても表情一つ変えずやり通したのはサスガ!あそこで笑っちゃったら台無しだものね~。そしてお宝一途が過ぎて、人を殺してしまおうとした激情とか、思わず引き込まれてしまいましたよ。 ・野分姫の七之助くんウワサに違わぬ美しさでした~~~(*^^*)。所作から何から何までとにかく美しくて目福でした。なのにどこか時間軸がズレた天然なお嬢様で、そこがやたらかわいらしくて、美しいだけならお人形さんのようでしょうが、それがあるからどこかほっておけないのもわかる、ついお世話をやきたくなるキュートさがいっぱいでした。にしてもあまりにも報われない運命よね~信じた人に裏切られたと思わされて死ぬなんてね。でね。最後の幕では、役ではなく黒子として登場していたのを発見!さすがに前方席。薄い黒幕をかぶっていても、透けてお顔がわかっちゃったの。ってか、真っ赤な口紅がそのままだったし。そして・・・その黒子に徹しているのに、ほのかに見える真っ赤な唇がなんといいますか、やたら色っぽくてドキドキしちゃったのです。なんというか、みてはいけない魔性の存在かなにかのように魅せられてしまってしばし目が離せなくなりました。 ・正八の亀蔵さん実は今回一番面白くて気になったお方(笑)。最初からクセモノ目線で舞台端に居て、登場してからもいかにもなにかたくらんでいそうで、その期待に違わぬクセモノ、かつ、ありえないからだの柔軟さを最大限発揮してのラブシーン(といっていいよね?笑)に大喝采!大爆笑!!なんなのよもうあの体勢、あーりーえーなーいーーー(爆爆)。法界坊とタメはるほど悪巧みしてるのに、妙に憎めない不思議な魅力がありました(^^)。 ・勘十郎の笹野さんもうとにかく大好きです♪のっけから、あの白塗りだけで笑わせてくれるし、動きも表情も変幻自在で客席を魅了しちゃいます。出てくるだけで、なんかしてくれそうな雰囲気をこれでもか!と漂わせているし、また期待を裏切らないですものねぇ(^m^)。この辺、新感線の舞台の橋本じゅんさんと同じニオイを感じるわぁ。ってか、そうか!新感線に出て欲しいなぁ笹野さん!絶対似合うし大活躍ですよね♪♪♪話し戻して、と。なのに、そんな中でも一瞬見せる冷たさとか非情さがものすごくスパイスとして効いていていいのねー。最期は、えーーーそうくるの?ってくらい派手?な死に方で、それさえ拍手喝采!お見事でした。 ・あとびっくりしたのは最後のシーン。お揃いの桜色の着物で大勢で踊り?立ち回り?するハデで華やかなシーン。ものすごく軽やかに前方宙返りしててね、しかもその回転のトメ?というかなんというか、カタチが独特でかっこよいのーーー。思わず拍手しちゃっいましたー(^^)v。
October 9, 2009
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土曜日お休みもらったツケが昨日今日ときたかのようにお仕事忙しいです。 なのに、ちょっとでも時間があくと先日の歌舞伎のパンフみながらニタニタo(≧∀≦)o はい、怪しいことこの上ないです(笑)。 でもこのご時世お仕事が忙しいのは本当にありがたいことです(^^) 思いきり存分に大好きな舞台楽しむためにもきっちり働かねばね♪ さぁ今夜は誰の舞台映像観ようかな~妙にめが冴えて眠れないからいい男鑑賞しちゃうもんね(*^-')b
October 6, 2009
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今夜の満月があまりにも明るくてパワーに満ちていたので携帯で写しておこうとしたら・・・はい、びっくりしましたなんと明るすぎて丸く映らないのですお月様に見えないですよね???でも満月なのですよ。は~~~月って、・・・満月って・・・こんなに明るいものだったんですね。今も雲ひとつない空で輝いています。なんか、ずぅぅっと見つめているとすいこまれそうです。そしてふいに頭を下げてしまいました。なんか感謝の気持ちがわいてきたんです。いろんなことがいっぱいある世の中だし。思い通りにいかないことの方が多いけれど。こころがとんがったりやぐされたりちぢこまったりすることもあるけれど。それでも。今。こんなにも大切だといえる人たちがいっぱいいる。こんなにも会えば、そして会えなくても笑顔をいっぱいくれる人がいる。こんなにもときめきをくれるひともいっぱいいる。それを素直に受け入れられる今の自分がいる。 ありがとうございます。私はしあわせだなぁっておもいます。 ・・・月のせいよぉぉぉこんなこといっちゃうのはさ(照)でもたまにはさ『上を向いて歩こう』よ。涙こらえるのではなく笑顔でね。
October 4, 2009
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「蛮幽鬼」の記者会見動画です早く紹介したかったのですが、日々増え続ける煩悩に振り回されてて遅れちゃいました最初に少しですが舞台映像もあって、ワクワクが増しちゃいますってことで、ちょっとのネタバレもいやな方はご注意くださいね。ニッカン動画はコチラ47NEWSはコチラ 昨日も思ったのですが、男性の着物姿ってなんかこう・・・色気が増しますよねまぁ厳密には今回の新感線は着物ではないのですが、民族衣装っぽいのって大好きなので、物語そのものも、殺陣もですが、毎回豪華な衣装もたのしみのひとつあーーーやっぱり早く観たいーーー!昨日も何か叫んだような(爆)
October 4, 2009
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ナニがって?えっと。実は本日御園座へ行って参りました。はい、歌舞伎観劇ですー。吉例顔見世 通し狂言「仮名手本忠臣蔵」昼の部、です。先日「法界坊」で歌舞伎デビューして、あまりにも面白かったので、ちょうど10月は名古屋は御園座で公演ということで行っちゃいました。といっても所詮初心者。ということで?三等席、つまりは2階席から拝見。といっても、ちょうどありがたいことにチケット掲示板で譲っていただいたのですがセンターだったのでとっても観やすくて。そして、内容は・・・最初はついていけるか?ちょっと心配でしたが杞憂でした。観終える頃には、『夜の部観たいーーー!!!』はい、そう叫んでおります(爆)。といっても、今日ですらなんとかかんとか時間作ったものですから、夜の部はとてもじゃありませんがムリです(涙)。いやその・・・今月は他に遠征予定(「レミゼ」)とかあるのもので(いつものことじゃん)。でもでも。うーーー「すじがき」読むと夜の部も興味津々なのよねー。特に今回、昼の部最後にやっと登場された仁佐様のお姿がもっともっと観たくなってしまったものでなんなんでしょう?あの色っぽさはたまりませんっっっやっぱりオジンスキー(爆)思い出すだけでドキドキですとかいいつつ、橋之助さんも、そして愛之助さんも甲乙付けがたいオトコマエでも何気に亀蔵さんもお気に入りになっちゃったし。團十郎さんも泣かせてくれるし、左團次さんのワルも気に入っちゃったし。福助さんや幸太郎さんの美しさに思わず自分のオンナの部分を見直さねばとおもっちゃったり(え)。むむむ・・・やっぱりヤバイです(笑)。散財要素、これ以上増えたら困るんですがねぇ
October 3, 2009
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この情報、みなさんもうご存知でしたか?ワタクシ今朝まで知らず、抜かっておりました。 古田さん、かわうそになるんですって。記事はコチラもうね・・・なんでこんなに似合うのーーーーーdocomoのBeeTV『伝染るんです』で、10/26から毎日1分の連続ドラマ。全50話。公式HPはコチラ原作ね・・・知らないんです名前とキャラくらいはなんとか知っていましたが。でもそんなのどーでもいいです。もうね・・・あぁもう・・・なんでこんなにラブリーなんざんしょ夢をかなえるゾウのガネーシャもそうとうのものでしたが、カワウソもめちゃんこよいですってか、かぶりもの似合いすぎダテに新感線で何度もいろんなのかぶってないなぁ予告編みたらさ。サイズがちっちぇーのようきゃぁぁぁぁぁお持ち帰りしたいーーーーー(あほ)どんなに不機嫌な顔されてもいいからそばに欲しいぞ たださ・・・・・・毎日たった1分のために携帯機種変えられないもんなぁ。SMAPに毎日カモンされてても変えてないんだよ私。DVDに・・・なるかなぁ?こまめにHPチェックして、とりあえずソコで楽しみますか。 古田さんで思い出した!『蜉蝣峠』ゲキシネ、2010/3/13~東京・大阪だそうです。地方はその後。ってことはDVDは早くて春公演の頃かな?待ち遠しいなぁ。
October 2, 2009
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劇団☆新感線の秋公演『蛮幽鬼』、昨夜開幕しましたね評判も良いようでとっても楽しみです関連記事はコチラ。麗しい写真もあります私が観るのは大坂、しかも後半なので、待ち遠しい限りです。 そして、そろそろ・・と思っていた来年の公演情報がUPです!すでに公式HPがUPされていました。コチラです。 劇団☆新感線30周年興行来年春公演。『薔薇とサムライ』~GoemonRock OverDrive作 : 中島かずき演出: いのうえひでのり作詞: 森雪之丞出演: 古田新太・天海裕希 浦井健治・山本太郎・神田沙也加・森奈みはる 橋本じゅん・高田聖子・粟根まこと 藤木孝東京 2010年3~4月 赤坂ACTシアター大坂 2010年4~5月 梅田芸術劇場メインホール 来年秋公演『鋼鉄番長』作・演出 : いのうえひでのり もうね~うひゃひゃひゃひゃでございます五右衛門ROCKの続編ってことよね左門字やカルマ、お竜がいないのは寂しいけれど、天海ねーさんがいるってことでかなりオットコマエ(褒めてますから)なお姿が想像されてフハハハハなのです。しかも、びっくりの浦井くん王子様系?でも「ダンス・オブ・ヴァンパイア」のアルフレートをいのうえさんがお気に召していたら「ヘタレ」王子なのかしらん?正統派2枚目・・・だけではもったいないものねぇってことは、太郎ちゃんはそのデキル配下、もしくはデキすぎて裏切っちゃう?沙也加ちゃんは姫かお嬢様よねぇ。みはるさんは「おっかえりなさ~い」ですなんでもデキちゃう人だからね。しかもキュートだし藤木さんははっぱり大御所役よねぇ。影のBOSSとか?劇団員揃っているのもうれしいし。しっかし歌える人揃えたねぇ名前はないけれど音楽はたぶん岡崎さんよね?作曲しがいあるでしょうね森さんの歌詞も楽しみデスしかし・・・すごいタイトルだわ~。「ベルバラ」とか関係有るのでしょうか?パロディとかあったらめっちゃうれしいんですが、いかんせん大昔の「ベルバラ」しか知らないのがなぁ・・・って今から何心配しているんだ(笑)。 来年秋は。前からやりたいとおっしゃっていた「鋼鉄番長」ですねー。本気でしたねいのうえさんの作・演出ですからまちがいなく「おポンチ」ですねえっと・・・「犬顔家の一族の陰謀」以来?いい年した大人が本気でおばかやってくれるんですものね!主役が気になるところ・・・誰なのかな?若手のイケ麺よね←普通に一発でこんな変換するMYPC(爆)古田さん仕様なものでねなんにしても来年もワクワクさせてくれること間違いなし!の新感線、ありがとう でもまずは目先の「蛮幽鬼」。うーーーやっぱりヵ月半以上待つのは幸せな拷問だわ
October 1, 2009
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