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4月になりますね。 今日、我が愛艇を港に移送してきた。 これから6ヶ月、漁に励みます。 しかし、その前に海獣トドの駆除(追い払い)のために4~6回位は出猟しなくてはなりません。 これからは海情報が多くなりそうです。牽引トラクターの前部から、ボートの前部に見える茶色の丘の様な部分は、茶色に見えますが駐艇場を確保するために除雪した雪が堆積されたもので、雪が融け表面に汚れが目立っていますね。 そして、その後に見えるのは、丘の上にある とままえ温泉ふわっと 評判は良いので是非ご利用を
2014/03/31
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昨年、一昨年とオジロワシが巣で抱卵しているのを確認していたのだが、残念ながら2年にわたり巣立ちがなかった。今年こそ巣立って欲しいと思い、これまでこの時期には、巣やその周りで姿が確認出来ていたので2週間程前から時々巣を見にいっている。 しかし、今年は全く見かける事がない。 営巣する場所を変えたのかもしれない。 2年続けて巣立ちが出来なかったのには何かの理由があったのだろう。 少し寂しい気もする
2014/03/29
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昨年7月に我が家に来た白鳩2羽、うまい具合にオス、メスだった。 それが交尾をしていたのを目撃したので、巣カゴを入れて数日後の3月20日に一個の卵を産んでいた。 その3日後に、メスの様子が変だったので表鳩舎をよく見てみると、卵が1個転がっていて残念な事に割れていた。 多分4羽の内一番小さく、体力もなく、内鳩舎に戻って巣カゴで卵を産みたかったが、他の2羽に内鳩舎に入るのを邪魔され、仕方なく表鳩舎で産んだのだろう。 それにかなり体力を消耗したのか弱々しく、飛び上がって内鳩舎の巣カゴに戻れない様だったので、捕まえて内鳩舎に入れてやったら、すぐ巣カゴに入り抱卵を始めた。 割れていた卵をよく見てみると殻が薄かったので、小さい体で2個の卵を産む事は体力適にも無理が有ったのかな。 今は大事をとって他の2羽は表鳩舎、白い2羽は内鳩舎に隔離している。 この写真で抱卵しているのはオスの方で、メスは休憩中かな 雛が孵ってからの事を考えると、メスには体力の回復をしてもらわなければならない
2014/03/27
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以前から何となく考えていて、良いアイディアが浮かばなかったのだが、昨日、フト思いついた。 昨年8月に「エゾシカモモ肉の丸焼き」を試みた時、モモ肉に味付けするため、肉の中心部までタレを注入する事が出来れば面白いと思っていたのだ。 当初は家畜用の大きな注射器をと考えていたのだが、獣医さんに聞いてみると注射針はあまり太くないようだった。 タレの原料には、ショウガ、リンゴ、ニンニク、タマネギを摺り下ろして、一味、ゴマなど使用して造る自家製なので、注射針が細ければ詰まってしまうのだ。 で、作ったのがコレ材料は全てリサイクル品で、使用済みのマヨネーズ容器を利用し、注射針は何となくいつか使うかなと思って捨てずに取っておいたモノだ。 これ位の注射針だと、自家製のタレも詰まらずに使えるだろう。 いつか使うチャンスがあれば試してみたいと思って居る
2014/03/23
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4月から消費税が上がるとの事。 そこで、税率アップ3%へのささやかな抵抗のため、4月になる前に購入した物がコレ釣りをやらない方には「ナンじゃコレ」でしょうが、リールに巻く道糸でPEラインなのです。 私は船釣りオンリーで、特にボート釣りなので風による汐流れの影響があり、リールに巻くラインは出来るだけ汐流れの影響が少ない細いのが良いのです。 このラインの太さは3号でMAX強度は60lb(27kg)位だそうで、自作の胴つき仕掛け幹糸14号ハリス8~10号が海底で根掛かりしても、リールに巻いてある道糸が切れる心配がない強度がある。 このPEラインは400m巻きなのだが、通常私が釣りをしている海域は水深が深い所で60m位なので、今使っている電動リール4個に100mずつ巻いて使うつもりなのだ。 4月には愛艇を港に移送して釣りなどをするのだが、このラインがどの程度のモノか試してみるのが楽しみだ。 3%の税率アップのに抵抗するための駆け込み購入というにはチョット・・・
2014/03/18
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長い間使ってきた「シカ笛」、リード板を交換しながらなんとかやって来たが、色々取り替えてもいざとという時に音が出難くなくなって来た。 純正のリード板があれば良いのだが、適当な厚さの透明プラスチック板を切り抜いて使っていたので硬さなどの影響か、吹くときの唾の影響で鳴らない事があり、この度、現物を見ずに注文して届いたのがこれ 走り始めたシカの脚を一瞬止めるために吹くのだが、このシカ笛を試しに吹いてみた所なんとか使えそうだ。 羆撃ち猟師で私の師匠とも言える大先輩が教えてくれた言葉に、羆の脚を止める時に「口笛を吹いて止める」と教えてくれた事を思い出すと、シカの脚を止めるにも、ある程度似通った音を出せば、なんの声か確かめる意味でも一瞬立ち止まらせる事が出来るだろう。 その一瞬を逃さず引き金を引ければ・・・
2014/03/12
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冬になってからエゾシカ猟に行くと、目に付くのがエゾシカによる樹皮の食害である。 3日の定休日にも、エゾシカ猟の途中に食害にあった木の写真を撮って来た。 エゾシカの越冬地付近にはこんな光景が至る所にあるのだが、毎年通っている猟場でこんな光景は少なくなっている。 なぜかと言うと、樹皮を剥がれた木は時が経つと変色して目立たなくなり、矢印の様な色になる。 この木は昨年も矢印の部分の樹皮を喰われており、すでにこの枝の部分は枯れ木になっているのだ。 だから、落葉する冬期間は枯れてしまった木が目立たない。 毎年通う猟場では、エゾシカが好んで樹皮を喰う木の数が少なくなり、新たに食害にあった木が目立たなくなっただけで、注意をしてみてみると被害は相当な物なのだ。 そんな折、面白いブログを見てしまったので抜粋で紹介します。テレビや新聞で「シカが生態系を破壊している。農林業に悪いことをしている」と報道していますが、それは嘘なので信じないでくださいね。こういう報道は、林野庁や環境省が、「シカ殺しを公共事業化」して予算を取るための広報活動なのです。嘘を流し、「シカは悪者」というイメージを国民に植え付ければ、鹿殺しを公共事業化しても非難されないですからね。林野庁や環境省の長年のシカ被害広報事業により、ついに来年度から「シカ殺しが公共事業化」されることになってしまいました。(。-_-。)自然保護団体と自称する団体の人たちまでもが、環境省の洗脳事業により、「シカが増えすぎて森や貴重な野草を食べている。シカを殺さなければならない」と信じています・・・・。 ここまで断じられると、もう笑うしか無いですね。 完全な『動物愛誤者』ですな
2014/03/07
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