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今年も、いろいろなことがあった一年。確か、今年はやり直しの1年、すべてを一からスタートしようと決めた1年だった。あのとき、日記に書いたこと、少しは手にできただろうか。きっと、少しは手にできているはず☆さて、もう年末。明日で、2007年も終わり。2008年がやってくる。今年はいつもと違う年末。 ここ数年、いつも実家に帰ってお正月がすっかり終わってから、東京へ戻ってきていたので、お正月をここで過ごすのは数年ぶり。 ダーリンは年末もお正月も仕事だけれど、帰宅したときに、わたしたちがいるのはきっと嬉しいと思う。いつも一人だったから。いつも読みに来てくださってありがとうございます。みなさん、よいお年を~。
Dec 30, 2007
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クリスマスの昨日、るーちゃんと一緒に少しだけ、ノベラ(スペイン語のメロドラマ)をyoutubeで観た。 youtubeなので、せいぜい長くて9分ぐらい。るーちゃんとスペイン語のドラマを一緒に観ることはまずないのだが、この日は、スペイン語の勉強をしていて、何か勉強になるものはないかなと探していた時に見つけた。youtubeで、たまに、ディズニーのシンデレラ(スペイン語版)やこどものアニメでスペイン語のものがある。こどもが出ていたので、ちょっと観てみたのだ。一番最初のエピソードで、主人公は8歳の女の子。この子の母親(元モデルで美人という設定のよう)が、この女の子の容姿を非常に気にしていて、太りすぎているといろいろ言う。この日は学校での式のようなものがあり、その子がスピーチをするのだが、席で見ている母親に、お腹がでている引っ込めてというジェスチャーをされて、動揺し、スピーチがしどろもどろになっていく。そして、周りのこどもたちはその失敗にクスクスを笑い始め、とうとうワンピースのボタンがはじけ飛んでしまう。身体にあっていないワンピースを無理やり着せられていたからだ。それで、こどもたちは大笑い。女の子はひどく落ち込んでしまう。帰宅しても、また母親から責められて、涙の女の子。その様子を観ていたるーちゃんは目に一杯涙をためて、別の部屋へ行ってしまい、ひっくひっくと声を出しながら、泣き出してしまった。 確かに悲しいシーンだったけれど、そんなに悲しかったの?あまりに泣くので、びっくりしてしまい、抱きしめながら、理由を聞いてみると、自分も以前、男の子に太っているといわれたことがあって、という。ええ~~~~全然、るーちゃんは太っていないのだが・・他にもブスとか、気持ち悪いと言われたりしたことがあるので、そういうのもあるのかもしれない。何か言われたときは、悲しかったけれど、我慢して泣かなかったけど、やっぱり悲しい~とずっと泣いていた。どうやら、その女の子と自分を重ね合わせてしまったようで、自分の抑えていたつらい感情がいっきに噴出してきたようだ。うんうん、大丈夫だよ。そういうときは我慢しないで、沢山泣いて平気なふりをしてはだめだよ。悲しいときは、悲しいと感じていいんだよ。無理して笑う必要もないんだから。泣き止んだあと、抱きしめながら、一杯るーちゃんをほめてあげた。みにくいあひるの子も最初は醜いっていじめられたけれど、大人になったら、きれいになったでしょ?るーちゃんもきっときれいになるよ。それに今だって、十分かわいいんだから。。。そう言ってから、思った。あまり容姿のことばかり言っても、よくないな~と。それじゃ、やっぱり外見が美しいほうがいいってことになる。(^^;)外見で人を判断してほしくない。外見で、自分にコンプレックスを持ってほしくもない。一番大切なのは、心。どんなにかわいくても、きれいでも、こころがやさしくなかったら、それって悲しいことだよ。ほんとうは太っていたっていいんだから、人それぞれ、どんな姿をしていたって、いいところが一杯あるんだからね。と補足した。るーちゃんはるーちゃんのままでいいのだから。何はともあれ、こうやって我慢していた感情を出せて良かった。 悲しいとき、つらいとき、その感情を抑えこんではいけない。泣くことは感情の解放になってくれる。ネガティブな思いを自分の中に溜めておくと、あとで、それは、もっと大きなものになり、そして、心の痛みになっていくし、ネガティブな思考パターンの源になってしまう。その傷が小さいうちに、吐き出して、その感情を受け入れ、解き放していくこと。 大丈夫だよと、自分自身に一杯語りかけてあげることで、次回、また似たようなことがあったときには、もっと強くなっているだろうし、更に、軽く乗り越えられるし、もう同じことには合わないようになっていくはずだ。p.d.:ちなみに観ていたノベラは、la mujer en la espejo(日本語に訳すとしたら、鏡の中の女でいいのかな、、)調べてみたら、2004年に製作されたコロンビアのテレノベラだった。感情の解放ってスペイン語でどう訳したらいいかわからなかったので、彼女の感情ってことで、タイトルをsu setimientoと書いてみました。
Dec 26, 2007
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クリスマスイブの夜、こっそりと、るーちゃんの枕元に、きずかれないように、プレゼントを置くサンタ毎年ながら、この日の夜は、いつサンタが来るか興奮しているようで、なかなか寝付いてくれない。サンタもほんとうは早くベッドに行きたいだろう。(笑)しかし、サンタにも仕事がある。こどもが楽しみにしている姿を見るのはやっぱりわたしも幸せ。その姿がほんと無邪気で。。。手紙には、リトルペットショップをください。(動物の人形のこと、シルバニアファミリーのようにコレクションしていくタイプのもの)とあった、そして、そのあとが、ちょっと控えめ。わるいこだったら、いいです。と遠慮している(笑)すでに、パパとママからは、プレゼントをもらっている。るーちゃんは、ちゃっかりしている。そう、サンタさんからもプレゼントがもらえるが、クリスマスなんだから、パパやママからももらえるのは当然だと思っている。「ねぇ、ママ、隠しカメラをつけてよ、そしたら、サンタさんを見れるから」「ええええ~~~、隠しカメラ、、(考えたな~)あははは、、そうだね~、でも、隠しカメラなんて、つけられないよ、うちには、、」「そっか。。。それより、ママ、ママも一緒に早く寝てよ、じゃないと、サンタさんが、来てくれないでしょ。それから、サンタさんのためのクッキーとミルクも忘れずに用意しておいてね」「はいはい」いつも思う、るーちゃんに、ずっとずっと、このままでいてほしいな~って今回、るーちゃんにはお留守番してもらって、ダーリンと二人で、1時間弱、二人でお互いのクリスマスプレゼントを買った☆いずれ、もっとるーちゃんが大きくなったら、二人だけでデートしたいな~。
Dec 26, 2007
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毎年恒例の物が我が家に到着!それは、コロンビアから送られてくる来年のカレンダー。 結婚以来、信心深いダーリンのお姉さんから毎年毎年欠かさず送られてくるので、これが来ると、ああ~年末だ~と感じます。以前、実家にいたときは、九州の本家から、お祝いのお箸、きれいな袋に入ったちょっといい割り箸うまく説明できませんが、弁当についてくる、よくあるあの割り箸とはちょっと作りが違います。袋の裏には、とあるお寺の名前入りが毎年毎年送られてきて、それで、、元旦のおせちを食べていました。そのお箸を割るとき、なぜかいつもすごく緊張しましたね~。上手に割れるかって、、、、別に、両親は敬虔な仏教徒ではなかったのですけど、なんとなく、厳かな気持ちでいつもお正月を迎えていました。なので、毎年毎年年末になると、そのお箸が届く度に、ああ~もうすぐお正月~とよく思っていましたが、親元を離れてから、そのお箸の習慣がなくなって、結婚した今は、コロンビアからのお届け物で、年の瀬を感じるように。カトリック教会発行のイエスさまやマリアさまなどの挿絵とともに、聖書からの言葉が書かれたカレンダー。最初は、卓上タイプだったのに、最近は大きいタイプです。実は、いつも、これをどこに飾るべきか、非常に困るんです。だって、すごく宗教色濃いカレンダーなので、これを飾ることで、部屋のイメージが一気に変わってしまうわけです。わたしはクリスチャンじゃありませんから、すご~く妙な気分になるのです。いつも不思議な気持ちになります。(あ、でも、マリアさまもイエスさまも好きですけどね)いつも限られたスペースの中でどこへ置くべきか、、、せっかくいただいたものなので、使わないのも失礼かなと思い、なるべくなるべく目立たない場所を探して(それじゃカレンダーの意味なしですが)貼るのでした。(お姉さん、ごめんなさい!)税関での取り締まりが厳しくなったのか、南米からの小包はここ数年、いつも税関で開封されることが多く、数ヶ月前に来た小包は船便だったので、日本の港に近い税関で開けられたようで、この小包は税関で開封されていますとご丁寧にシールが貼られていましたが、今回はエアーメールで、日本での税関のシールはなかったので、ひょっとして、アメリカ、もしくは、コロンビアの税関で開封されたのか封筒が開封された後がありました。しかも、すごく雑に。。。なんと、中のカレンダーまで、切られていました。ちょうど、マリアさまの頭の上のほう。カレンダーは封筒ぎりぎりに納まっていました。そのため、恐らく、開封するとき、カッターナイフの切り込みが入ってしまっていたようでした。普通は、切るときに、あれ、中味にあたっているともろ分かるはず、気をつけて開封するものだと思うのですが、そうじゃなかったので、結構扱いが荒いな~と思いました。お姉さんがこのことを知ったら、きっと、dios mio!!!!(= oh, my god!) と言いそう。まぁ~セロハンテープでなんとかなるでしょう。シンデレラの絵本ももらいました。(本は幸いなことに切れていませんでしたが、最後のページだけ、穴があいてました。きりのようなもので開けたみたいです。ひょっとして、ひょっとして、中に何かしこんでいないか、調べたのでしょうか?(笑)下手にコロンビアから物を送れないな~と思いました。飛び出す本。 向こうの絵は、日本の挿絵のように、かわいらしさはなくて、結構リアルです。アメリカのコミック雑誌にでてくる絵みたい。でも、ちょうど子供向けのスペイン語の本が欲しいと思っていたところなので、良かったです。るーちゃんへのプレゼントなのですが、わたしのスペイン語の勉強にもなる~♪お姉さん、いつもありがとう
Dec 18, 2007
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前の日記では、るーちゃんの日本語読解力がまだまだ足りないと書いたけれど、しかし、まだまだというのは言い過ぎたかもと思ったりした。というのも、、、アニメや漫画などの話は非常によく覚えていて、とても理解しているのである。読解力が足りないのは、集中力も関係していると思う。集中すれば、理解できるので、先生やクラスメートと話すとき、集中ができないのだと思う。たとえば、話しかける内容が指示的なものだったり(先生の場合は大抵そうなるが)、友達からわぁ~と早口で言われちゃうと、そのとき、ちょっとでもうわの空だと、え?今、なんて、相手は言ったのだろう? ?????となる。それで、次の行動に支障をきたすということが発生することが多いらしいので、集中さえできるようになってくると、かなり変わってくるかもしれない。また、相手がとても威圧的に物を言ってくるとき、るーちゃんはいつも意識をシャットアウトする傾向になるというか、全然聞いていない。左から右へ受け流してしまう(笑)だから、また、そこで、相手は一体何を言っていたのだろう?ぽか~んとなってしまって、相手からみれば、その態度はなんだってことになり、ますます反感を買うことになることもあったりするんだろうな~と推測する。その辺をうまくかわしていけるようになってほしいな~作文力はまだ弱く、応用がなかなかきかない。「う」と「ん」をいまだに混合して書いてしまう。そして、撥音の「っ」を入れ忘れることが非常に多い。たまに、「は」と「わ」の使い方も間違える。これに関しては、ほかの子たちも、まだそうなので、そんなに心配しなくてもいいと言われた。会話や書き取りで、間違いを見つけるとすぐに訂正してるのだが、まだ、たまに間違える。 算数の問題で、読解力が試される問題も苦手。これは、文章を読んで理解して、考えるということをすれば、できるはずなのだが、るーちゃんは、論理的に考えることが苦手。(^^;) なので、計算問題も苦手。でも、ゆっくり問題を読みあげて、例をだしてあげるとやっと理解をする。そんな感じなので、問題を解くにも時間がかかる。でも、いいのだ。ゆっくりでも理解しているんだったら。るーちゃんのペースで成長してくれればいい☆
Dec 15, 2007
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自分のこどもがこういう立場になったら、みなさんなら、どう対処しますか?先日のことがあったので、るーちゃんとまた、改めて話し合ってみました。今も一人で遊んでいるとのこと。今まで一緒に遊んでいたグループのリーダーの女の子がるーちゃんのことをあまり好ましく思っていなくて、そのため、るーちゃんは休憩時間はひとりぼっち。そのグループの中にはるーちゃんと仲良しの女の子もいて、放課後はよく一緒に遊びます。でも、校内では、最近遊べません。彼女もるーちゃんと遊びたいけれど、リーダーの言うことには従わなければいけないそうで。。。。それを聞いて、このままでほんとうにいいのだろうか。。。と思いました。これって、仲間はずれって言うんじゃ。。。ほかにもるーちゃんと仲良くしてくれる子がいるのですが、その子もそのグループの中にいるのです。そこで、考えたことは、そのリーダー格の女の子のお母さんに相談して、るーちゃんを仲間にいれてもらうように頼むことしかし、それはやめてほしいとるーちゃんに言われました。もし、そんなことをしたら、「なんで、ママに告げ口したの~!」と逆に相手の子を怒らせるかもしれないってことで、う~ん、やはり、ここで、わたしがしゃしゃり出てはいけないのか。また、変にそのリーダーの子に取り入ろうとする必要もないわけで。気が合わない子と無理に遊んでもどうかなとも思いました。来週、仲の良い子と放課後、遊ぶ約束をしているので、その子からも事情を聞いてみることにしました。こういうとき、どのように働きかけていくべきか。あまり親がしゃしゃりでてもいけないだろうし、こどもたちだけで解決する方向へいけばいいのですが、こういう場合は、誰かが勇気を出して、意見を言うとか、るーちゃんを誘ってくれるとかしないと、状況は変わりません。一人だけの意見に従うのではなくて、みんなで助け合う、思いやる、そのことに気づいてくれるといいのですが、小学校2年生だと、なかなかそこまでは無理かな。道徳の時間に先生に話をしてもらうとかはどうだろう。直接、その子に働きかけてしまうと、責めているみたいになってしまうだろうし、その子も罰が悪いだろう。一般的な話として、お友達を仲間はずれにしないこと、仲良く遊ぶことを伝えてもらって、察してもらおうとか。あるいは、そのグループだけがクラスメートではありませんから、他のグループにいれてもらえないか、るーちゃんから、アプローチしてみるとか。。結構、学校って、友人同士で固まってしまう傾向にあるので、違うグループの輪に入っていくが難しいところもあります。 誰とでもわけ隔てなく付き合いができたらいいのにな~そんなことを考えていました。これは、先週の話。上記の記事は、読み返せば返すほど、なんか違うかも~、そう感じ、すぐにはアップしませんでした。でも、そのまま、載せちゃいます。これもわたしだから。以前にも気づきの日記としていじめのことを書いたことがありました。こどもの世界は大人の世界の鏡です。また、これは、見えない世界を信じられない人には、なかなか信じられないかもしれませんが、親のエネルギーというのはこどもとも繋がっていて、大きく影響をしています。子供同士の間で起こっている出来事は決して子供だけの問題ではなくて、大人のエネルギーの影響だったり、あるいは大人がきづかなければいけないことを見せてくれているだけだったり、遠い遠い過去からの、古の縁によって、状況が作り出されていたりするケースもあるので、いずれにしても、片方だけが悪いってことは絶対ないのですよね。もちろん、子ども自身がそこから、自分で学び取って成長していく機会を与えられていたりもします。だから、るーちゃんのことを解決するのは、もちろん大切だけれど、これって大人であるわたしも受け取らなくてはいけないことがあるのだと思いました。ずいぶん前に、自分の中に、この子ちょっと嫌かも~って思いがあったりしたことも思い出し、すごく反省したんです。自分では大したことない意識のつもりでしたけど、大したことあったのかもって。。。優しい気持ちを持てていなかったなって。。。送った意識は必ず返ってきますから。。。わたしは、いじめられるということに、結構、反応しちゃうタイプかもと改めて思いました。それは、自分がかつてこどものときにいじめられたことがあるからです。なので、自分のこどもがいじめられたり、あるいは、あまりいい扱いをされていないのを見て、やはり、怒りが湧いてきちゃうんですよね。もちろん、いじめられた経験がなくても、自分の大切なこどもが嫌な目にあえば、親としては、つらいですし、怒りもでてくる。それは、人間として当然な感情です。怒るのは、当然のこと。理不尽なことには怒るのは自然なことですし、それに対してちゃんと向き合っていくことや正していくことはとっても大切です。しかし、よ~くよ~く突き詰めていくと、自分だっていじわるな心を時として持っていたり、批判的な心を持っていたりするのです。だから、相手ばかりを責められない。人の振りみて、わが振り直せ。そこを変えていくことがほんとうに大切だと、また、改めて感じましたし、相手を許す心もとても大切です。るーちゃんにはそのような思いはないんですよね。あるのは、わたしだけ (^^;)やっぱ、わたしが試されているのねと思いました。何かされたら、すぐに怒るのではなくて、何が問題だったのかな~と受け入れ、いろんな価値観や事情があることに心を開き、受け入れようと思いました。今までの思考パターン、思考の癖を切り崩していく。数年間前から、わたしの宿題なのですが、ああ~、再び、できてるかな~と、その宿題をさせてもらってるんだ!と思いました。 人間はいつもそうやって試されています。そう思えたら、もやもやした気持ちも、るーちゃんのためにどうしたらいいのだろうと思い悩むこともなくなりました。きっと、きっと、この出来事も大切なことを教えてくれてくれている出来事で、すばらしいGiftなんだって思えてきて、そんなことを思ったりして、週が明け、今週になって、そのリーダーの子が声をかけてくれて、休憩時間、みんなと久しぶりに遊べたということでした♪(ひょっとしたら、担任の先生がうまく言ってくれたのかも?)そして、最近、疎遠になっていた、クラスメートも家に遊びにきてくれたので、良かった~と思いました。ps:今日は、12月17日月曜日途中まで、先週下書きして、今日、追加。楽天に下書き機能がつくようになって、書き溜めができるようになったのですが、日付は変えられないんですね。過去の子育て日記目次http://plaza.rakuten.co.jp/happylife2/004003
Dec 14, 2007
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担任の先生との個別相談会があった。1対1で、学校の様子とか気になることを相談するというもの。最近、気になっていたのは、休み時間いつもひとりでお絵かきをしているということ。いつも遊んでいるグループのリーダ的存在の女の子にるーちゃんはやることが遅いので、るーちゃんのせいで、時間が足りなくなってしまって、遊べなかったといわれて、傷ついて、それから一人でいるようだった。自分がいると迷惑をかけるから、だったら、一人でいるほうが気楽ということで。先生と話してみると、女子のほうが、男子よりも、全体的に見てみて、友達同士の揉め事が多いそう。でも、どこまで先生がそこに関わるか、その辺が非常に微妙で難しいそうだ。 なるべく子供たち同士で解決に迎えるようにしたほうがいいとのことで。確かにそうだな~と思った。そうやって人間関係を学んでいくものだろうし、変に大人がしゃしゃりでていって、かえって関係をきまずくさせる場合もあるだろう。 上手に周りの大人がサポートしていくことが大切なのかもしれない。気をつけて様子をみてみますとおしゃってもらった。わたしからも、るーちゃんには一人でばかりいるとよくないよ。自分からも声をかけたり、いつもとは違うグループと遊んでみたらと提案している。でも、だからといって、全くお友達がいないわけではなくて、とても仲良くしてくれているお友達もいるのだが、子供の世界も複雑なのだろうか。。。今度さりげなく、るーちゃんとも学校の休み時間にも遊んでもらうように頼んでみよう。先生と話していて、意外だと感じたことは、同じグループで、この子たちだったら、優しい子達だから、話してみれば、わかってくれるだろうと言ったのだが、その優しいといわれたその子がリーダー的な存在で、きついことをるーちゃんに言ったのだった。その子は非常にしっかりしている姉御肌タイプで、仕切り屋の子。ちょっと自分の思い通りにならなかったり、るーちゃんがへらへらしたり、のろのろしていると、イライラさせてしまうようで、すごく怒るのを数回わたしは目撃&立ち聞きしてしまったことがある。先生は、非常に驚かれていた。先生の前では本性を出せない子も多いようだ。いい子でいたいから。40人近くいるので、こどものことを全員把握するのは大変だということだった。しかし、わたしはその子のことをちょっと怖いって思ったことが何回かあるものの、気持ちがわからなくもなかった。だって、わたしも自分の子供である るーちゃんに対して、一体何やってるの、何故理解してもらえないのだろうとやはりイライラして怒ってしまうことがかつて沢山あったから。親だったら、みんなそういうところがある。その女の子はとってもしっかりしていて、まるでお母さんのようなタイプの子なので、そういう子から見たら、るーちゃんは見てられない~と小言を言いたくなるのかもしれない(苦笑)まだまだ相手に対して思慮深くなれない子供だったら、当然いらついてしまうことも沢山あるかもしれない。誤解だってするだろう。でも、そこから、相手を思いやり、大らかにつつめる人間になっていくことが大切なんだろうなとも思う。 人がみんなそんな風になれれば、争いや揉め事だって起こらなくなるけれど、相手を受け入れられないから、いろいろなネガティブな感情が湧いてくるわけで。。。先生と話していて改めて、思ったことは、るーちゃんは、まだまだ日本語の読解力が弱くて、相手の言ってることをよく理解していないということ。先生の言葉も理解していないときもあるそうだ。だからこそ、そのため、クラスの子に馬鹿にされてしまうこと、誤解されてしまうことも、これまでに結構あって、そういうこともお友達との関係に影響を与えているんだろうなって改めて感じ、先生にもそのことを伝えまた、るーちゃんは、相手との会話の中で、その場の空気を読むのが苦手である。相手の状態を察して、話をすることは全くなくって、かなりの天然ぼけで、一方通行になってしまうこともある。それがまた、お友達との関係で、きまずい状態を作り出すことがあるかもしれないことも伝えておいた。私自身は、こどものときは、いつも相手が何を考えているか、相手はどう感じているか、一応その場の空気みたいなものや、相手の状態を察して、接していた。それゆえに、それが返って邪魔をして、会話の中に入っていけなかったり、変に気をまわしすぎて、気疲れしてしまうこと、変な憶測をしてしまうことも非常に多かったし、自分の思いを伝えることが非常に苦手だった。 るーちゃんにはそういうところがあまりなくて、今、どうしてそのタイミングで、其の言葉がでてくるのってことがある。とんちんかんな会話も一杯(苦笑) でも、不思議なもので、妙に的をあてていて、すごいことを言うこともあって驚かせられたり、そのとんちんかんな、突拍子もない発言が逆に、不穏な空気を壊してくれて笑いに変えてくれる力も持っていたりするので、それがるーちゃんのすばらしさなのかもしれない。無意識にそういうことをやっている。人を笑わせようといつも彼女はする。 だって、笑っていると幸せでしょ。わざとおどけてみせてピエロになる。 わたし、ピエロになるって決めたのって前に言ってたけ。誰かに何か言われても、馬鹿にされても、みんなに笑っていてもらいたいと。いつも明るいと思われているけれど、ほんとうは傷ついてもいる。そんなことも話したら、先生も、いろいろ合点がいくことがあったようだ。今日は今までの中で、一番先生と沢山お話ができて、学校の様子も聞けて良かった♪るーちゃんなりにがんばって努力はしてるようで、成長はしてきている。テストで白紙を出したこともあったらしい。そのことは知らなかったので、びっくりしたけれど、なんだか爆笑してしまった。るーちゃんらしいって。テストは20分あったらしいけれど、その間、一体どうしていたのか。テストの間、どこかを旅していたようだ。(^^;)あとで、一緒についてやってみたら、できるところもあったそうで、るーちゃんは、嫌になると意識がどこかに飛んでしまうようで、何も考えられなくなってしまうことがある。しかし、最近はテストも少しずつ取り組めるようになってきてはいるということなので、安心した。確実に成長はしている。とにかく、るーちゃんのペースを尊重して、理解しようとしてくれている先生の姿勢はとても伝わってきたので、あせらず、少しずつとわたしも思った。るーちゃんは自分自身に非常にコンプレックスを持ってしまっている。自分は馬鹿だ、ブスだ、外国人だからといつも言っている。そのたびに、るーちゃんはとてもかわいいよ。馬鹿じゃないよ、みんな外国人だよ。日本人だって、外国に行けば外国人なんだからと伝えるのだが、かわいいというのは、それは、ママのこどもだからでしょと言われてしまう。お世辞だと思っている。 もっとるーちゃんが自分に自信が持てるように働きかけていきたいと思った。自分にもできることがあると自信を持ってほしい。一杯一杯ほめてあげよう。わたしも自分に自信がもてないという課題が、いまだ自分の中にある。わたしもコンプレックスまだ持ってるな~ 癒されてかなり減ってきたけれど、まだ残っていると感じることが、去年から今年にかけてあって、まるで、るーちゃんはそれを映し出してくれているかのようだ。でも、大丈夫☆ 努力していけば、必ずコンプレックスは消えていく。誰にでも、失敗や失態はある。どんな人もすばらしいもの、きらきらの光を持っている。間違っても、また、一からスタートして、やり直していけばいいのだから。今の自分を一杯ほめて、一杯だきしめる。自分を愛してあげよう~さぁ、これからできることをまずはしていこう!落ちこむことは何もない。努力すれば、人は成長できる。 どこまでも成長できはずだから。誰かと比べて、落ち込むのはもうおしまい!
Dec 13, 2007
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ピザ生地作り、面白い!しかし、ピザ職人のように空中にまわしながら、広げていくのは難しいと悟る(笑)あれってどうやってるの???きっと何かコツがあるんだろうな~仕方ないので、手でひろげていきながら、作った。試しに2枚焼いてみた。実は、わたし、あまりピザを食べたことがない。人生の中でたった3回。乳製品が苦手で食べられないため、食べたことがあるピザは、1回目、チーズがほとんどかかっていない隅っこを一口もらった。2回目、イタリアンレストランで、チーズ抜きにしてもらって ピザソースとルッコラが乗ったシンプルなピザ 3回目 ベジカフェで、Vegan ピザ たった、これだけした食べたことがないので、いざ自分が作ることになって、ダーリンはチーズを食べるので、果たしてうまくできるのか?普通のピザってどんな感じなのかな~と思いながら、ドキドキしながら、作った。で、結局、こんな感じで、これ、ピザに見えますか? 今回は、トッピングは適当にやってみたので、具も少なくて、彩りもきれいではなくて、本来はもっとチーズをたっぷりのせるものだと思います。はずかしいですが、載せちゃいます。いつも食べ物の写真はうまく取れないな~○植物性のハム+コーン+ナチュラルチーズ+ピザソース ○ツナ+コーン+ごぼう+マヨネーズソース(こしょう少々、醤油少々)+ピザソース少々チーズはピザ用ではなくて、ダーリンが買ってきたナチュラルチーズを使ってみた。多分、ピザ用のチーズのほうがおいしいのかもしれないが、試しに使ってみたらと言われて使ってみた。ナチュラルチーズとピザ用のとろけるチーズって多分味が違うと思うのだが、自分は食べられないので、味の差がわからない。なので、ピザソースと合うかも全然わからない。こういうとき、チーズが食べられないと味を想像するのが非常に難しい~ピザに、これお勧めよっていうチーズをご存じの方教えてくださ~いなので、ほんとうにおいしくできているのか謎。しかし、このナチュラルチーズ、あまりチーズくさくない。硬いから?わたしは子供の頃からとにかくチーズが苦手。においだけで、気分が悪くなるくらい。しかし、これはそんなにくさくない。何が違うのだろう???さて、早速、ダーリンに見せると、おいしそうだね~と言われた。私「まずいかもしれない。おいしくなかったらごめんね」彼「(もぐもぐ)うん、大丈夫!」 と言ってくれた☆ツナのほうはおいしいと言ってくれたが、ハムチーズのほうは大丈夫ってだけで、おいしいかは不明。自分用にチーズなしでも作ってみた。ピザソースだけの場合は、少し物足りない感じ。もう少し工夫が必要そう。おいしいピザソースを作りた~い。マヨネーズソースのほうはおいしかった。今度は、雑穀をソースにして作ってみよう。雑穀のとろみをいかして、チーズ風ってのができるので☆あとは、長いもを利用するって方法がizumirunさんのサイトにもあったので、いろいろ工夫次第で、おいしいベジピザができそう。次回作るときは、もっと野菜ものせてみたい。○もちあわ・ピザ(玄米・雑穀レシピより)○なんちゃって☆チーズでピッツァ (izumirunさんのvege dinigより)○季節野菜のピザ (BOSCO オリーブオイルレシピより)こちらはチーズ使用、ダーリン用に○ピザいろいろ(Solo vegetarianoより、西語)ソイチーズといって、大豆からできたチーズもあるどんな感じなんだろう。。。
Dec 10, 2007
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現在、部屋の模様替えをするために、情報整理のため、メモとして書いています。台所を模様替えする予定。床材サンプル到着下記の商品サンプルを取り寄せてみた。コルクフローリング2タイプあったので、両方とも。釘、接着剤不要はめ込み式で便利そう。これだったら、引越しのときも楽。写真よりも実際色は少し違うが、なかなか良さそう。写真を撮っていたら、もともとある木のフローリングカーペットが気になってきた。老朽化してる!かなりの年数を使い込んでいるので当然かも。和室に敷いている。今の場所に引っ越してきたとき、大きさがあわなくて、鋸でダーリンが切ったため、隅っこのほうは形がいびつ。傷もつき、はがれそうな部分もでてきて、こちらのフローリングもそろそろ変えたほうがいいのだが、そうなると家具をすべて動かさなくてはいけなくて、結構大変。費用も結構かかるので、もう少し我慢しようかなと思っている。(クライアントさん、生徒さん、汚いフローリングですいません!)■コルクフローリング 裏がコルクで、表が木のタイプサンプルで取り寄せたのはこれ905x185x12mm 1680/1枚 必要枚数 多分76枚くらい? 約12万 他にも探してみると、いろいろなタイプがあった。■コルクフォームーこちらは、表面は木のようになっていなくて、コルク300x910x10.5mm 2424/1枚 必要枚数 36枚 約9万 他、5種類こちらもいいな~と思った。■ドイツ生まれのユーロフロア 8種類8×191×1,285mm 8枚 1785/1枚 (バラ売りなし8枚set)48枚 約9万 6畳キットはロールシートと幅木もあわせて11万ちょっと。こっちのほうがお得なのか?はめ込み式のウッドフローリングhttp://www.roomkit.com/shop/goods_575.html■ウッドカーペット 無垢材 260x350 30,100こういうのもあるけれど、台所は凹凸がある作りなので、はめ込み式タイプのほうが便利。いずれも敷く前に、ロールシート(フロア下地材)やちょっとした道具が必要になるので、その分の費用も考慮に入れる必要がある。今の段階では、ちょっと予算的に厳しいな~
Dec 8, 2007
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日々、ふとした会話のやりとりから、自分はちっちゃ~い枠の中で物事を見てしまっているな~とはっとすることがある。 インテリア関係のサイトをいろいろ見ていると、エコホームとか無添加住宅とかも、どんな感じかな~と見ていたら、なんだか、一戸建てもいいな~、いつか住めたらいいな~と段々家が欲しくなってきた。 もともとわたしは一生賃貸でもいいや~と思っていた。今も、それは変わらない。もう、この年齢で、これからローンを組んで、家を買うってことが自分には考えられず、実際、買えたとしても、こどもが相続するとき、大変にならないかとか、住宅にも税金はかかるので、どっちがいいんだろうなんてよけいなことを考えたりした。子供の頃から、ずっと親の転勤で、いろいろなところを転々としていたため、ひとつの場所にずっと住み続けるということがピンと来ないし、一生同じ場所に住み続けるということが信じられないというか、不思議な感じでもある。また、このままずっと日本に永住かというと、海外移住の可能性もあり、いざ、不動産を持っても、もし、向こうに行くことになってしまったら、また、その処理が大変。 そう思うと、どうも買う気になれなかった。ダーリンの国では不動産売買はとても簡単で、売るときも高く売れる傾向にまだある。税金関係も日本とは少し、状況が違う。なので、彼は不動産購入に関しては、とても簡単に考えている。ダーリンからマンションを買おうといわれたとき、買ってしまったら、動けなくなる。 という思いがまず浮かんだ。もちろん、もうここは最高の場所、ずっとここに住みたいという場所があれば、ずっと住んでもいいかなと思えるのだけれど、そのときは、なぜか、心はわくわくせず、めんどくさ~いという気持ちのほうが強かった。 多分、先のことをあれこれ考えてしまったからだと思う。でも、今は、考えが変わってきて、買えそうだったら、買いたいし、賃貸でもいいから、一戸建てにも住んでみたいな~と思うようになった。で、引越しの予定もないのに、いろいろ物件を検索していたら、いろいろなデザインのマンションもあることを知り、見ていて楽しくなってきて、(笑)ダーリンにはこの話はまだしていないのだけれど、家が欲しい~と強く思った。翌日の朝、ダーリンから、友達が○○(場所に名前)に家を買ったよ。ぼくたちも買えたらいいね~○○は遠すぎるかな~と聞いてきた(笑)♪しかし、ここで、わたしはこんなセリフを吐いてしまったのだ。「でも、○○は田舎だから、安いから買えるけれど、ダーリンは職場に近くないとだめでしょ? だとすると、難しいね。わたしはどこに住んでもいいけど」そのときは、なんとも思わなかったけれど、あとで、はっとしたのだ。いつも不動産のことになると、彼が発言する言葉に対して、どうも後ろ向きの発言をしてしまう自分に気づいた。どうせ、これは難しいだろう。と、まだ何もはじめていないのに、そう、はじめから決め付けてしまう。あきらめがどこかにいつもある。自分が発する言葉、思いはエネルギー。そして、同じものを引き寄せていく。できないと断言してしまえば、できない流れになっていく。こういった自分の言葉、意識が、これからの自分の行動に制限を与えていたな~と改めて思った。何かこうしたいってことがあったら、じゃ、そのためには何ができるだろうと前向きに取り組んでいくことがとても大切☆しかし、そうする前に、最初から、でも、、と考えちゃう自分これ、これ、このパターンでいる限り、一生そのままだと思った。強い情熱と思いがあれば、必ず実現できるはずだ。あきらめないこと!とは言うものの、絶対家が欲しいとも全然思っていなくて、別になくてもいいや~(笑)(この思いがネックになってるのかも?)なんか、あまり不動産には執着がないのだ。そこがダーリンとギャップがあるかもしれない。ダーリンは賃貸はいやだと思っている。自分の家が欲しいと思っている。 家を持つ=財産になる、るーちゃんへも残せる今の場所はは狭すぎだと非常に不満を持っている。一方、わたしは、住めるだけで、ありがたい狭くても平気。環境もいいし、買物にも便利だし、大家さんもいい人たちだし、隣人の人たちもそんなに交流はないけれど、良さげな人たちだし、このままでもいいかな~、家を買うお金があるんだったら、今の場所で、もっと快適に暮らせるようにするだけでも十分。って思っているので、今の暮らしにそれなりに満足してしまっている。もし、今、るーちゃんが小学生じゃなかったら、絶対引越しをすると思うが、転校させるのもかわいそうで、だったら、このままでもいいかとも思うのだった。 また、どうするのか、ダーリンともよく話しあっていけたらと思っている。 そして、わたしたちには一戸建てなんて、一生縁がないわ~と思うこともやめよう。やっぱり、一戸建てに住みたい♪一戸建てじゃなくてもいいから、天井の高いところに住みたい。そんなわけで、言葉の使い方、意識の持ち方を、気をつけてみようと思った。 思いは実現化しちゃうから。
Dec 6, 2007
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学校で作成すると言っていたリースはこんな風に。るーちゃん(7歳)作。 ↓↓↓ 土台はハンガーを丸く変形させて、そこにつるを巻いて作られていた。そこに、拾ってきて松ぼっくりや葉っぱ、買ってきた飾りを専用ののりでつけたようだ。実際に持っていた飾りつけが減っている。クラスメートにあげてしまい、足りなくなってしまった模様(苦笑)葉っぱも裏返し(笑)先生にリボンや葉っぱを少しわけてもらったそう。
Dec 6, 2007
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弁当作りももうすぐ2年 クラスでお弁当はるーちゃんだけなので、やはり注目されやすく、ちょっと困ったことがありました。るーちゃん自身好き嫌いが結構あるため、おかずを作るのは結構至難の業。また、スープやシチューがでる日は、同じようなスープやシチューを持たせることがまだできないため、かわいそうだなと思って、フルーツなど、別のものもつけたりすることがあります。なるべく献立のメニューにそって、似たようなものを出すように心がけていますが、それが難しい日もあって、其の場合は、全く別のものを出すこともあります。果物が全くでない日に果物を持たせると、それをずるいって思う子がいることを知りました。給食が食べられないので、どうしてもおかずの量が少ない分、フルーツで補わせてあげたいって思って持たせたのですが、 みかんを持ってきて、彼女だけ食べていると何か言われたようで、それ以来、みかんは持っていけなくなりました。でも、これはしょうがない部分もあるのかなと思いました。他の子から見れば、るーちゃんだけ好きなものを食べていると思われるわけですから。(実際、そうですし)そのことをやっかむ子が出てきても当然です。ベジタリアンという意味を子供たちは、まだよくわかっていないですし、るーちゃんは気にしないことにしていると言ってくれました。いやな思いもしたようですが、はっきりとした自分の強い意志を持っているので、きっと大丈夫だろうと思いました。以前、るーちゃんがベジタリアンになったのは、「親の影響も大きいのでは?小さな頃から強制されてこどもがかわいそう」と赤ちゃんのときから、今までの経緯をよくご存じない方に指摘されたことがありました。これまでの経緯はこどものベジタリアンのページでまとめてあります。いつも、るーちゃんの状態をみながら、尊重してきたつもりでした。それでも、影響が全然ないかといえば、やはりあるのかな~、やはり、親であるわたしの影響が一番大きいのだろうかとるーちゃんにふとこんな言葉をもらしていました。もし、ママがベジタリアンじゃなかったら、るーちゃんもそうじゃなかったかな~?すると、彼女はこう言いました。ママが、ベジタリアンじゃなかったとしても、わたしはベジタリアンになっていたと思うよ。そうだね、ママが何も言わなくても、自分から食べたくないって言うようになったものね。ポスターまで書いていたし。そういわれて、ふと思い出しました。わたしがベジタリアンになったのは、妊娠中です。妊娠中、蕁麻疹がきっかけで、食を見直していくことになり、それから、食の大切さや動物がどのように育てられお肉になっていくのか其の過程を知ることになり、お肉が食べられなくなり、その後、出会った助産婦さんが、マクロビオティック(玄米菜食)を実践している方で、おいしいごはんをごちそうしてくれて、それがとってもおいしくて、自然と菜食へと少しずつ切り替えていくことになったわけですが、菜食にしてから、体調がとってもよくなっていきました。妊娠中、ベジタリアンに切り替えるなんて自分でもびっくりでした(わたしは、昔はお肉が大好物でしたから)妊娠していなかったら、きっと、わたしはベジタリアンになっていなかったような気がします。お腹にいたときから、るーちゃんがベジタリアンで、私を導いてくれていたのかな~とこのとき、思い、わたしの影響でベジタリアンになったのではなくて、わたしが、るーちゃんの影響でベジになれたのかもと思いました☆ 弁当でちょっとだけ困ること、それは黄色い彩りを出すこと。普通は玉子焼きとか、黄色いパプリカなどで、色を飾ることができます。でも、るーちゃんは卵は食べない、パプリカも嫌い。なので、お弁当の彩りで黄色がいつも足りないんです(笑)かぼちゃやサツマイモを入れてみたり、パンケーキを一口大に切って、少しだけ入れてみたり。サフランやターメリックでご飯に色をつけるっていう方法もありますが、おかずのほうに彩りを添えたいとき、何かいい黄色はないかな~といつも思います。湯葉もいいな~と思ったりしたのですが、るーちゃんは湯葉は嫌い。(^^;)もっといろいろなものを食べられるようになっておくれ~ps:写真は去年のもの。
Dec 4, 2007
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壁紙サンプル到着 先日、書いたウォールタイルのサンプルが来た。写真ではわかりづらいかもしれないけれど、天然和紙からできた壁紙なので、やはり和紙って感じ。和紙なので、もっと薄い感じをイメージしていたが、意外と厚かった。張るときは、でんぷんのりを使う。気になるのは、紙なので、汚れやすいかもってこと。油汚れがつきやすい台所には無理だろう。いい点は、珪藻土のように、吸収湿性があって結露カット可能湿度があるときは、それを吸収し、乾燥するときは吐き出すそのため、梅雨の時期は快適とあった。また、壁紙の表現が平らではなくて、凹凸があるため、光を乱反射する。音や臭いも吸収するなんだか、良さげ。しかし、1枚の大きさが、46cmx46cmなので、かなりの枚数が必要になる。一部屋全体に張るとしたら、多分、数万円かかるだろう。扉(引き戸2枚)に張るだけで、8000円近くする~(これが安いのか高いのかわからないが)試しに扉に張ってみて、よかったら、壁にも少しずつ張っていく形にしてみようかな。 ウォールタイル
Dec 1, 2007
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