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1月もきょうで終わりとなりました。月日のたつのはまことに早いものですね。「1月に咲く花」の最終回は、四季咲きのラベンダーです。1月29日の朝に撮影しました。ラベンダーは全般に寒さに強そうなハーブですが、今の時期に花をつけるのは四季咲き種に限るようです。
2008.01.31
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滅多に雪が積もらない岡山(但し、岡山県南部)で雪が降ると、いろいろと希有な光景が見られます。↓は、岡山大学北側に連なる半田山に、左上から右下斜めに現れた白い帯です。半田山のイエローバンドの写真は何度か載せたことがありますが、今回は「ホワイトバンド」と呼ぶことにしておきます。白い帯の部分は、針葉樹が植林されているところで、常緑広葉樹より着雪が残りやすかったためにできたものと思われます。なお、左下の金色の樹木は、実をつけたセンダンです。
2008.01.30
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岡山では28日の夜から湿っぽい雪が降り、この冬2度目の積雪となりました。3cm以上の積雪は11年ぶりだとか。↓は、講義棟前のサザンカです。雪とサザンカの取り合わせは1月23日の日記にも掲載したことがあります。前回同様湿っぽい雪であったため、樹木の着雪被害がかなり出ている模様です。
2008.01.29
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そろそろ洋蘭の花の季節となってきました。今年、真っ先に花を咲かせたのが↓のデンドロビウムです。鉢には「デンドロビウム・スプリングドリーム “クミコ”」という品種登録票がついていましたが、たぶん100円の処分品で買った鉢であって、花が咲くまではそんな立派な品種だとは思いもよりませんでした。しかし、こんなにいっぱい花をつけるとは大したものです。ネットで検索したところ、なっなんと5980円で売られていました。もっとも品種登録票がついているため、ここにある株は、営利栽培、増殖、販売、譲渡が禁止されているようです。従って私が売ることはできません。
2008.01.28
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日曜日の昼に夫婦で龍ノ口八幡宮と龍ノ口グリーンシャワー公園の山に登ってきました。1月はこれで5回目の山登り(チベットを含む)。今年は年間50回の山登りで健康増進をはかろうと計画しており、今のところ順調に達成しつつあります。わずかではありますが山頂付近には1月21日に降った雪がまだ残っており、寒い1日ではありましたが、受験前ということもあって、合格祈願の親子連れがたくさん登っていました。写真は、ふもと付近でみつけた沈丁花です。公園や庭に植えられている沈丁花とは蕾の色や葉っぱの形が少し違うようにも見えます。シロバナジンチョウゲという種類ではないかと思うのですが、花が咲いてみるまでは自信ありません。
2008.01.27
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12月30日に散策したラサ旧市街のアルバムをこちらに公開しました。旧市街では、昨日の写真のようなファッション?が見られた一方、アルバムの写真2~4にあるような、昔ながらの雰囲気も残っていました。↓の写真は、そのうちの昭和30年代風の景色です。
2008.01.26
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昨日の日記でチベットの尼さんの写真を紹介しましたが、もちろん、ラサの女性は、尼さんばかりではありません。青海チベット鉄道開通による観光ブームということもあって、中国国内各地や外国からもいろんな服装の女性が訪れていて、八角街を歩いているのか、東京・原宿の竹下通りを歩いているのか、何だかワケが分からなくなってしまうほどです。
2008.01.25
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久しぶりにチベットの話題です。今回の旅行では、ラサ市内のアニ・ツァングン寺という尼寺を拝観する機会がありました。尼寺とか尼僧院とか言いますと、私の感覚では、男子禁制のこんな建物(ボリビア・スクレ)でお祈りをしている姿が浮かびますが、今回訪れたところは、ラサ・旧市街の裏通りにあって、男性の出入りも自由になっていました。↓の写真は、「見習い」の尼さんが、野菜を刻んでいるところです。まだあどけなさが残る中学生くらいの年齢で、キャベツの芯を頭にのせてふざけ合っていたりしました。このほかの写真はこちらのアルバムの15番から19番にあります。19番には何やら鉢物が写っていますが、それほど世話をしていないようにも見えました。なお、もう少し年配の尼さんの写真はこちらにもあります。
2008.01.24
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引き続き、1月21日に撮影した雪の写真です。雪をまとった、ピンク色のサザンカの花です。湿っぽい雪が枝にくっついたおかげで、紅白のメデタイ風景となりました。ちなみに、このサザンカは、昨年夏にチャドクガが大量発生したため、葉っぱが丸はげになってしまいました。それでも何とか花だけはつけています。※大学構内の雪だるまの写真をこちらに掲載しました。合わせてお楽しみください。
2008.01.23
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昨日に続いて、21日朝に撮影した雪景色の写真です。↓の菜の花は、数年前からこの近辺に自生している野菜です。なぜこんなところに生えているのか、不明です。今年の2月にも、同じ場所でこんなふうに華を咲かせていました。春の訪れが待たれるところであります。
2008.01.22
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1月20日夕刻から翌朝にかけて、岡山県南部では低気圧による湿った雪が積もりました。積雪が2cmとなったのは、2000年2月以来、8年ぶりだそうです。↓の写真は、雪をかぶったビワの花。今回は湿った雪でしたので着雪しやすく、ミモザ、トベラ、ツツジなどの常緑樹の一部は雪の重みで枝が折れたり曲がったりしていました。
2008.01.21
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ラサ市内観光1日目(2007年12月30日、ポタラ宮を除く)のアルバムをこちらに公開しました。この中で一番有名なのは大昭寺(ジョカン)ではないかと思います。ここの屋上には、法輪や有名な「金色臥鹿」があります(写真9~13)。今回、ガイドさんから初めて教えてもらったのですが、この2頭の鹿のうち、メス鹿は「知恵」、オス鹿は「慈悲」を表すとか。オスとメスは逆ではないかと尋ねたのですが、メスが知恵で、オスが慈悲で間違いないそうです。Googledeもう少し詳しく調べようとしたのですが、検索語「金色臥鹿」を入れると、なぜか、「じぶん更新日記」というヤツがトップに表示されていたりして、妙なことになっています。漢字表記にミスがあるのでしょうかねえ。
2008.01.20
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ポタラ宮のアルバムをこちらに公開しました。ポタラ宮は正面から眺めると、ラサの盆地にそびえる巨大な高層建築物のようにも見えます。しかし実際は、115mの山の斜面にへばりつくように作られています。↓の写真(リンク先のアルバムの写真15)にもありますように、別の角度から眺めるとそのことがよく分かります。山の上の建物というと、日本ではお城がすぐに思い浮かびますが、あれはもともと、敵に攻められた時に応戦できるような設計で作られたものですね。ポタラ宮の場合は、宮殿であり寺院であったため、そのような防御機能は必要なかったのかもしれません。
2008.01.19
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引き続き、冬のチベットの写真です。写真上は、チベット最大の寺と言われるデプン寺からラサ市内西部を見渡したところです。ラサ市の標高は3650m前後と言われています。このことで思い出したのが、2003年と2004年の夏(但し現地は冬)に訪れた、ボリビアの中心都市ラパス市です(写真下)こちらの標高もほぼ同じ3650m前後となっています。どちらも独特の雰囲気があって、外国の都市の中では私が最も好きな都市の1つと言えます。どちらも同じ程度の標高ですが、ラサ市の近くからは雪山は見えません。いっぽう、ラパス市を見渡す丘からはイリマニ峰(6438m)を仰ぎ見ることができます。なお、ラサ市やラパス市よりさらに標高の高い都市としては、ポトシ市があります。面白いのは、標高4000m~4200mの高地にもかかわらず、日本製の中古車がいっぱい走っていることです。※Firefoxご利用の場合、写真を右クリックして「画像だけを表示」とすると、より大きなサイズでご覧いただけます。
2008.01.18
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チベット観光の最大の目玉は、やはりポタラ宮かと思います。3年前にもこの前の広場を訪れたことがありましたが、建物内部を見学するのは今回が初めてでした。中に入るときにも出てくる時にもかなりの坂道があります。富士山頂と同じくらいの標高ですので、ゆっくりと、呼吸を整えながら歩かないと、高山病になってしまいます。今回訪れた時は、外国人観光客は他には見当たらず、9割方は巡礼者ばかりでした。混雑時は、見学時間が1時間以内に制限されるそうですが、この時期は空いており、たっぷり2時間かけて、ゆっくりと案内してもらいました。こちらに正面からのパノラマ写真、こちらに、建物内部の巡礼を終えラサ市内を眺めている女性の写真を載せておきます。いずれアルバムサイトを完成する予定です。
2008.01.17
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連載の4回目です。1月に咲く花の中でもひときわ逞しいのがフユシラズです。写真のように、霜などはものともせず、日が照ると花を開きます。
2008.01.16
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連載3回目です。今回は、1月に咲く花というより、「1月になってもまだ咲いている花」といったほうが正確かもしれません。チェリーセージのほうは、秋にいっぱい種をつけましたが、まだ枯れずに残っています。ギンモクセイのほうは、この樹だけの特異現象で、毎年1月になっても花をつけています。もしかすると、品種が違うのかもしれません。
2008.01.15
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こちらに、チベット旅行1日目の写真を7枚だけ掲載しました。↓はそのうち、関空から北京に向かう途中で撮った伯耆大山の写真です。関空から北京に向かう飛行機は、岡山県東部から伯耆大山、ソウル、遼東半島、天津を通って北京に向かいます。帰りの航路はやや西よりで、三瓶山と思われる山の一部が見えていました。撮影日の12月26日は、まだ暖冬傾向が続いている時期で、大山・山腹には雪はあまり積もっていませんでした。
2008.01.14
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こちらに、「青海チベット鉄道73景」というアルバムサイトを公開しました。ちなみに、「73景」というのは、当初公開した写真ファイルの数が73枚であったというだけのことであり、「73」という数字には特に意味はありません。この鉄道乗車日には、朝、ゴルムドのホテルを出てから、深夜、ラサのホテルに到着するまでの間に全部で459枚、合計611MBのデジカメ写真を撮影しました。乗車時間は14時間程度でしたので、1時間あたり30枚前後、つまり、景色を見ながら写真ばかり撮っていたということになります。かつて銀塩写真しか無かった時代には、36枚撮りフィルム1本、同時プリントで1000円前後かかっていました。これを1枚80円でハガキ大に拡大プリントするとさらに3000円くらいかかります。トータルで5万円、それにアルバム台紙も必要ですから、こんなにたくさんは撮れません。デジカメはまことにありがたいものですね。最近のデジカメは、フルサイズの動画も撮れます。今回は、セラ寺の問答修行の様子などを動画で撮影させてもらいました。ええと、旅行全体では、動画を入れて2884枚、合計サイズ6.16GBになってしまいました。Web公開できないのが残念です。
2008.01.13
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連載の2回目は、夜香木の一種と、アニソドンティア・マルバストロイデスの花です。どちらも秋からずっと花をつけていますが、いずれも非耐寒性常緑低木ですので、この先冬越しできるかどうかは微妙です。写真上は、行きつけの花屋さんでは「夜香木」のラベルがついていたのですが、あまり香りはしません。白い花の咲く「ホンモノ」の夜香木とは異なる種類のようです。毎年、霜があたると枯れますが、翌年にまた芽が伸びてきます。[※]「ベニチョウジ」という品種のようです。写真下は、かつて、2006年4月28日の日記に掲載した、アニソドンティア・マルバストロイデス(Anisodontea malvastoroides)という花です。ずっと鉢植えしていましたが、大株になり根が張りすぎたので地面に移しました。うち1株は高さ2m以上まで枝が張りましたが秋になって枯れてしまいました。写真はもう1株のほうで、今のところ大丈夫みたいです。
2008.01.12
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西寧からゴルムドに向かう途中、チャカ塩湖に立ち寄りました。昨日掲載した青海湖も塩湖ではありますが、遠目には琵琶湖と大差ないように見えました。チャカ塩湖のほうは、湖面全体が真っ白けで、まさしく塩湖という感じがします。塩湖と言いますと、私個人は、3年半ほど前に●ウユニ塩湖(ボリビア)●サリーナス・グランデス(アルゼンチン)●アタカマ塩湖(チリ)を訪れたことがあります。今回のチャカ塩湖の表面は、ウユニ塩湖の一部や、サリーナス・グランデスと良く似ていて、表面は亀甲紋様の結晶で覆われていました。ま、同じ地球上ですから、同じような法則が働いて、同じ模様になるのでしょう。もっとも、今回訪れた時のチャカ塩湖の表面は湿気が多くてベトベトしており、こちらにあるような硬い結晶にはなっていませんでした。従って、ランドクルーザーで湖面を走ることはできません。但し、夏場にはもっと乾いているのではないかと思います。
2008.01.11
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1月5日の日記にも書きましたように、今回のツアーでは、西寧からゴルムドまでは昼間、バスを使って移動しました。そのお目当ての1つは青海湖を眺めることにあったのです。カスピ海や、モンゴル・フブスグル湖もそうですが、大陸の中の広大な湖というのはなかなか魅力的です。↓の写真は、バスの窓から撮影した青海湖です。湖岸は凍っていましたが全面結氷には至っていないようでした。1つ気になったのは、道路のすぐ横に延々と有刺鉄線が張られていて、湖岸には近づけなかったことです。春から秋までには、湖岸を1時間程度ハイキングするというツアーも募集されていますし、遊覧船も出ているはずなので、特段、立入を禁止する理由は無いように思うのですが、けっきょく、バスの車窓から眺めるか、湖岸から100mほど離れた丘の上から見物するだけに終わりました。ひょっとして、鳥インフルエンザの感染防止のため?かと思いましたが、写真にもかすかに写っているように有刺鉄線の柵はかなり以前に作られたもののようです。国境でも無いのにおかしいなあ。
2008.01.10
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チベット旅行の画像と並行して、1月に咲いている花の写真を連載したいと思います。1回目は、講義棟の南側に咲くオキザリス(バリアビリス)の花です。この花は、もともと15年前、息子やその友だちと一緒に、「こっそり」植えたものでしたが、場所が適していたせいもあって、毎年この時期にたくさんの花を咲かせてくれます。工事などでつぶされない限りは、たぶん、私が定年退職したあとも、同じ場所で咲き続けることでしょう。
2008.01.09
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西寧からゴルムドに向かう途中、ちょうど日月山のところで日出を迎えました。日月山は2002年8月に一度訪れたことがあります。この時は東チベット縦断の旅を終えて西寧に向かうところでしたが、今回は逆に、これからチベットに向かう時で、方向が逆となりました。西の空には月齢19.3の月が残っており、日月山で「日」と「月」を同時に眺めるという幸運に恵まれました。なお、峠のパノラマ写真は、こちら(東方向、漢民族文化圏)とこちら(西方向、チベット文化圏)にあります。
2008.01.08
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青海チベット鉄道(青蔵鉄道)の車窓からは、雄大なチベット高原の景色を堪能することができました。中でも目をひいたのは、全面結氷した「ツォナ湖」の「御神渡り」でした。ツォナ湖は、青蔵鉄道(但し、ゴルムド~ラサ間)から間近に眺めることのできる最大の湖ですが、鉄道開通前は無名の湖だったとか。有名なナムツォ(納木錯)と発音が似ていますが、ナムツォより北に位置していて、全く別の湖です(ナムツォのほうは、車窓からは眺めることはできません)。湖面の何カ所かで、諏訪湖の「御神渡り」に似た現象を目撃しました(写真下)。但し、「御神渡り」ほどには、氷はせり上がっていませんでした。白い雲のように写っているのは窓ガラスの反射です。夏には、この湖畔の駅で臨時停車するという情報もあります。今回はそのような停車はなく、時速95km前後のスピードで走り抜けました。端から端までの所要時間はおよそ10分。
2008.01.07
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帰省先から戻る途中、中国自動車道の吉和SAで、制作者名不詳のこんな可愛いミニ雪だるまを見つけました。そこで、その次に入った七塚原SAで、私たち夫婦も、↓の写真のような「冬ソナ風」雪だるまをこしらえました。ご存じのように、ホンモノの「冬のソナタ」では、雪だるまをくっつけたあと、その後の展開にとって非常に重要なシーンが続くのですが、......私たち夫婦の場合は、そのようなシーンはカットし、紙の帽子をゴミ箱に捨てて、そのまま車に乗って家に戻りました。
2008.01.06
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1月1日の朝は、ヤムドク湖(ヤムドゥク湖)を訪れました。写真上は、湖を見下ろすカンパ・ラという峠からの眺めです。標高は4749mであり、今回の訪問地では最も標高の高い地点となりました。写真下は、湖岸に下りたところです(標高4250m)。一部は亀甲紋様に凍っていました。後ろの山は、ノジンカンツァン(71914m)だと思われます。※この地域の標高については諸説があり、正確な数値は確認できていません。ヤムドク湖の写真は、ネットでも各種掲載されていますが、夏期の写真はたいがい雲が多くて雪山が見えません。今回は乾期に訪れたこともあって快晴にめぐまれ、最高の気象条件のもとで、「トルコ石の湖」を堪能することができました。
2008.01.05
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少々遅いご挨拶となりましたが、新年あけましておめでとうございます。今年の年末年始は、短期間でしたがチベットに行ってまいりました。↓の写真は1月1日午後に訪れたサムエ寺を、近くの丘の上から眺めたところです。このお寺は、全体が立体曼荼羅になっています。撮影した丘の頂上の標高は約3700メートル。富士山とほぼ同じ高さからでの初詣となりました。ということで、本年もよろしくお願いします。
2008.01.04
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