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車止めのポールの付け根のところで、今年芽を出したばかりと思われる小さなモミジが紅葉していました。殆ど土の無いところで必死に根を伸ばしたみたいで、「ど根性モミジ」とも言えます。ポールの南東側に生えたおかげで寒風が直接当たらず、いまだに葉を残しているものと思われますが、このまま成長する可能性はありません。春になったら掘り出して地植えしてあげようかと思っているところです。なお、本日午後より帰省しますが、帰省先ではダイヤルアップ接続しかできないため、この日記の更新(エントリー)は困難かと思います。次回は1月5日~6日頃となる見込みです。それでは、よいお年をお迎えください。
2008.12.29
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真冬の寒さのなかでもしっかり花をつけているアニソドンティア・マルバストロイデスです。この花は、2006年5月10日の日記でも御紹介したことがあります。あの時は鉢植えでしたが、あまりにも大きくなりすぎたので、こっそり地植えしてみました。2mほどの高さになっています。この名前の花はピンクと赤がありますが、ピンクは特に丈夫で、しかも、四季咲きみたいです。夏に咲いた時は、小型のフヨウかアオイと思われてしまいますが、さすがに、この季節に咲いていると、あれっ?と足を止める方もおられます。但し、基本的には非耐寒性ですので、元旦まで咲き続けられるかどうかは微妙です。
2008.12.28
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大学構内の芭蕉です。地上部はすっかり枯れているように見えますが、首長竜の頭のような形の花と、バナナのような実がしっかりついています。ちなみにこの花の写真は7月23日にも掲載したことがあります。ずいぶんと花期が長いんですね。なお、後ろの白い実はナンキンハゼです。
2008.12.27
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12月26日の岡山県南部は、ときおり雪雲が押し寄せてきたものの概ねよく晴れ、日の出と日の入りを両方眺めることができました。写真は上から・月齢28の細い月(デジカメではうまく撮れていません)・日の出・日の入日の出の時は、手前の雪雲のふちが金色に輝いていました。日の入りの時は、同じく雪雲から漏れた光線が広がり、また、わずかながら、太陽柱のような現象も認められました。今晩は、一時、雪が降るという予報も出ています。明日の朝はどうなっているでしょうか。
2008.12.26
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クリスマスの日の植物です。シャコバサボテンは、昨年、処分品(←そればっかり)で買ったものですが、ほったらかしにしておいたにもかかわらずいっぱい花をつけました。さすが、クリスマスカクタスという別名の通り、クリスマスのころにちゃんと花をつけますね。昨日掲載したニオイザクラもちょっとだけ写っています。赤い実の植物は私にはまったく馴染みが無いのですが、妻がご近所からもらってきたもので「クリスマスホーリー」だとか。赤い実というとヒイラギが思い浮かびますが、違う種類みたいです。
2008.12.25
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ベランダでほったらかしにしていた鉢物の中に、花芽がいっぱい出てきたものがあり、しかも寒さに弱そうだったので室内に取り込んだところ、↓の写真のような綺麗な花が咲きました。じぶんでは買った覚えがないので妻に訊いてみたところ、どうやら、今年の春頃に、花が終わりかけの処分品であったことが判明。妻はしっかり「ニオイザクラ」であると覚えていました。ということで、昼間、夕暮れ時、室内の3枚組を一挙公開します。名前の通りで、確かに薫りが良いですね。
2008.12.24
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気象庁の情報によれば、22日午前中は関東地方で異常な高温となり、東京の22日の最低気温(前日午後9時~当日午前9時の間の最低気温)は、17.9℃であったと聞いております。岡山のほうも朝方の最低気温は8.3℃で比較的高温でしたが、翌日にかけて元の寒さを取り戻しました。↓の写真は23日の昼に大学構内で見つけた日本水仙の花です。私が見つけた花としてはこれがこの冬の初物です。過去日記を調べてみたところ、水仙のいちばん花は、早い年には12月中旬、遅い年には1月中旬というようにかなりバラツキがあります。今年は比較的早いようです。
2008.12.23
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12月21日は冬至、一般には、「冬至は、昼間がいちばん短い日」と言われています。(じぶんの日記のほうで、じつはそうでない可能性があると書いたところではありますが)。ま、それはそれとしまして、日没時刻のほうは12月上旬がもっとも早くて、岡山では16時53分、本日12月22日の日没は16時58分で、すでに5分も遅くなっています。↓の写真は17時30分に撮影したイチョウ並木ですが、西の空がまだ明るいのに驚きました。特段の用事が無い時はいつも17時半頃に帰宅していますので、日没が5分遅くなっただけでも景色は一変して見えます。なお、日出の時刻のほうは、これから先、まだまだ遅くなっていきます。※写真左端に写っている明るい星は金星です。
2008.12.22
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1日前のことになりますが、土曜日午後に、龍ノ口グリーンシャワー公園の山に登ってきました。今年の1月以降、通算34回目となりました。今年は、近くの里山を中心に年間50回山に登るという計画を立てましたが、1月~12月:龍ノ口山&龍之口八幡宮山、合計34回1月:チベットの山:2回3月:アイスランドの山1回4月:三平山1回/森林公園1回/蒜山縦走1回5月:三瓶山1回6月:7月:三徳山1回8月:カムチャツカの山2回/富士山1回9月:樽前山1回/雲仙普賢岳1回10月:操山1回11月:高梁自然公園1回/操山1回ということで、めでたく50回を達成しました。しかし、体重のほうは5kg減少を目指したものの、逆に3~5kg増えてしまいました。精密検査で、内臓脂肪ではなく皮下脂肪型の肥満と診断され、多少は安心しているのですが。写真は、龍ノ口山の麓で定点観測している沈丁花(シロバナジンチョウゲ)です。花を咲かせた時の写真がこちらにあります。
2008.12.21
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大学構内のジャメエリカが早くも見頃となりました。2006年12月21日の日記に同じ木の写真があり、その時には花期は驚くほど長く、3月頃に最も鮮やかになり、なんと5月ころまで花をつけています。と書いたことがありましたが、3月まで待たずとも早くも見頃となってしましました。こんなに早く咲いてしまうと、5月まで花をつけられるのかちょっと心配。
2008.12.20
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12月12日の日記に、「月に鳶」という写真を掲載しました。あの時、トンビの右下のほうは、綺麗に畝が作られていて何か種を蒔くのかなあと思っていました。ところが、その後、方針が変わったのか、あるいは厳冬期の病害虫対策なのか、↓の写真のように、その後すっかり掘り返され、一面、荒野のような風景になりました。こういう景色を見ていると、冬のチベットが思い出されます。ということで、だいぶ前に訪れたことのあるニェンチンタンラ山脈(念青唐古拉山脈)の雪山を半田山の後ろに合成して、チベットらしい雰囲気を作ってみました。じっさいのところ、半田山のようななだらかな山とその背後の雪山は、チベットではよく見かける風景でした。あっ、今年の正月は海外にはどこにも行きません。カネもないし、時間もない。
2008.12.19
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12月17日付けのじぶんの日記に、クロガネモチの赤い実の写真を載せました。赤い実と言えば、1カ月以上前から実をつけているハナミズキのほうもまだまだ見頃となっています。↓の写真は、12月4日と12月17日に撮影したものです。12/16付けのじぶんの日記にも書いたのですが、この季節の広葉樹は、紅葉・黄葉が終わり、ハゲハゲの枝が多いものの、かえって、朝日や夕日を浴びて輝く樹皮や枝振りに生命力を感じることがあります。
2008.12.18
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本日の昼に見つけた美しい蝶です。トベラの葉っぱにとまっていました。図鑑で確認した限りでは、ムラサキシジミのようです。冬は蝶の少ない季節ですが、日中暖かい場所に行ってみると、何匹(何頭)か見つけることができます。そのうちまた写真を載せたいと思っています。
2008.12.17
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今回の上京時に撮った東京タワーです。新しいライトアップをスタートしたと聞いていたので、どこか変わったところがあるのかと思いましたが、50の数字が見える以外はいつもと同じでした。念のため、公式サイトを閲覧したところ、「ダイヤモンドヴェール」の点灯日は2008年12月2日(火)~6日(土)/2008年12月15日(月)~25日(木)となっていて、今回上京した12月13~14日は含まれていないことが分かりました。なお、東京タワーの写真は、過去に、2007年1月14日2008年10月17日増上寺のクチコミなどに掲載したことがあります。ちなみに、私自身は東京タワーには40年近く、登ったことがありません。一度登ればエエかなあという感じ。高いところからの東京を眺めるだけでしたら、羽田離着陸の際に飽きるほど見ていますし。
2008.12.16
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まず、昨日の日記の正解ですが、撮影場所は3枚とも、東大・本郷の三四郎池周辺でした。日曜日でしたが、雨が降っていたこともあり、人影はまばらでした。ちなみに、この日は、日本園芸療法学会の第一回大会が、医学系研究科教育研究棟鉄門記念講堂で開催されました。さて、写真は、ご存じ、東大安田講堂前のイチョウ並木です。東大のマークは、新旧とも、イチョウの葉っぱをデザインした形で知られていますが、実際にイチョウが黄葉した時に訪れる機会はあまりありませんでした。今回、地下鉄東大前から鉄門講堂に向かう途中で偶然、この風景に出会った次第ですが、まず驚いたのは、12月中旬に葉っぱが残っていたことです。岡山大のイチョウ並木はとっくの昔に落葉していましたので。イチョウの黄葉は綺麗ではありますが、枝が伸びすぎていて、東大の象徴でもある安田講堂が少々見えにくくなっているような気もします。あまり剪定していないのでしょうか。
2008.12.15
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1泊2日で東京に行ってまいりました。くたびれたので、その時に撮った写真を説明抜きで載せておきます。どこだか分かりますか? 正解は明日にでも...。
2008.12.14
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1日前のことになりますが、12月12日の早朝は深い霧に覆われました。この時期、特に、旭川沿いでは霧がよく発生するようです。写真は、岡山で最も高いと言われている高層マンションですが、てっぺんだけが霧の上に出ていて、まるでUFOのように見えました。写真下の2枚は、翌13日朝に、同じアングルで撮ったものです。岡山市内でも、1年に1箇所くらいの割合で高層ビルが増えています。なお、これから東京出張に向かうため、この日記の更新は不規則になるかもしれません。
2008.12.13
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農学部農場の畑に、少し前から、猛禽類(たぶん、鳶?)の模型が吊されています。これがなかなかよくできていて、剥製ではないかと見えるほどです。しかも、風が吹くと適当に向きを変えてこちらを睨んだりします。この模型の下にはソラマメの苗(たぶん)が植えられており、鳩やスズメ除けには大いに役に立っているようです。なお、いちばん下の写真は、本日の夕刻に、満月を背景に撮影したものです。今回の満月は12月13日(土)の午前01時37分。また同日午前03時37分に赤緯最北、さらに同日午前07時に最近(35万6567km)というように、同じ日に満月と最北と最近が重なる、非常に珍しい満月にあたっています。要するに、いちばん空高く(北寄りに)、しかも、いちばん大きな満月が見られるということです。(※来年は12月2日が満月、3日が赤緯最北、4日が最近というように1日ずつずれます)。
2008.12.12
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まず初めに御礼から。この楽天版じぶん更新日記のアクセス数が12月12日16時半頃に20万に達しました。ご愛読ありがとうございます。200001 2008-12-11 16:57:31 ***.yahoo.net 200000 2008-12-11 16:31:41 ***.yahoo.net 199999 2008-12-11 16:29:51 202.248.*.* 総アクセス数:200010 アクセス (平均 141 アクセス/日)開設日数:1418日 (開設日:2005/01/24)日記記入率:92.5%ちなみにこの日記では、いろいろな方からたくさんのコメントを頂いていながら、いつも、1日oneレス(まとめて1回のみお返事を差し上げる)に徹しています。いつも無愛想で申し訳ございません。といって、それぞれの方々に個別にお返事差し上げるのは時間的にちょっと難しいです。さて、本日は、「初冬の龍ノ口山」の第三弾として、龍之口八幡宮の山を西側から眺めた風景を掲載したいと思います。写真上は、7月22日の日記とほぼ同一、写真下は、先日日曜日に訪れた時の写真です。同じ場所ではありますが、真夏から初冬へとすっかり景色が変わりました。
2008.12.11
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龍ノ口山は、ふもと付近に植樹されたフウやアメリカフウのほかには大した紅葉は見られません。またこの時期の花はサザンカ程度ですが、代わりにこの時期ならではの風景として、落ち葉の絨毯と木漏れ日があります。冬至の前後は、低い位置から日が差し込むので、森の中全体がとても明るくなります。普段気づかないような変わった樹形や樹皮を見つけて驚いたりします。
2008.12.10
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一昨日のことになりますが、夫婦で龍ノ口グリーンシャワー公園の山に登ってきました。今年に入ってから、私自身は33回目の登山になります。山の上のほうはすでに冬の景色となっており、午後であったにもかかわらず、まだ霜が残っているところもありました。ふもとのほうでは、アメリカフウ(モミジバフウ)はすでに落葉。いっぽう、フウ(楓)のほうはまだまだ黄色い葉っぱをつけていました。ちなみに、アメリカフウ(モミジバフウ)は北米原産で葉の先が5つに分かれています。こちらのフウ(楓)のほうは、中国に自生しており、葉の先が3つに分かれているので区別がつきます。こちらのほうが黄色っぽいという特徴もあります。
2008.12.09
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京都の紅葉の写真の第七弾は、大徳寺・瑞峯院(ずいほういん)です。一昨日、大徳寺・芳春院のところで書きましたが、大徳寺というお寺は、高校2年の修学旅行でグループ見学をした時、いちばん印象に残ったお寺でした。その理由の1つは、予備知識が全く無く新鮮な感動があったためではないかと思っています。金閣寺や銀閣寺や竜安寺、あるいは当時はまだ拝観寺院だった西芳寺などは、事前に何度も写真を見てどういうところか知っていました。いっぽう、大徳寺は、全く初めて出会った風景ばかりでした。なかでもこの瑞峯院は、ああこれこそ枯山水の神髄だとショックを受けるほどの感動がありました。ちなみにこの庭は、いずれも、昭和の作庭家、重森三玲氏の作品です。当時はまだ、小堀遠州の庭でないと価値が低いように見る向きもありましたが、最近はむしろ、重森三玲氏の作品であればこそ拝観したいというファンも増えているように思います。重森氏の庭は、他に、東福寺の方丈庭園などが知られています。また、最近初めて知ったのですが、重森三玲庭園美術館というのが京都市吉田上大路町で公開(要予約)されているそうです。私はかつて吉田中大路町に下宿していたことがありましたが、その数十メートル圏内に重森先生が住んで居られたとは全く存じ上げませんでした(岡山県吉備中央町のほうにも記念館があります)。
2008.12.08
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12月6日から7日にかけて、全国的に寒波に見舞われましたが、岡山でも、この時期としては稀な最低気温マイナス2.1度を記録しました。しかもこの日は、午前1時台にすでにマイナス0.1度となっており、朝8時のマイナス1.6度に至るまで8時間にわたってずっと氷点下の気温が続きました。この寒さにはさすがに耐えられなかったようで、大学構内の皇帝ダリアも一夜にして、花も葉っぱも萎れてしまいました。イチョウ並木の、数本を除いてすっかり葉を落としてしまいました。写真上は、12月6日、写真下は12月7日に同じアングルで撮影したものです。
2008.12.07
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京都の紅葉の写真の第六弾は、大徳寺・芳春院です。大徳寺は、高校2年の修学旅行でグループ見学をした時、いちばん印象に残ったお寺でした。大学生となって京都に住むようになった時も、真っ先に訪れたのがこのお寺でした。当時は、大仙院、高桐院、瑞峯院(←次回にアップ予定)など、確か8箇所の寺院が通年で拝観を受け付けていたと記憶しています。芳春院も当時はいつでも拝観できました。その後、拝観謝絶や、春秋の特別公開だけの寺院が増え、この芳春院も限られた時期だけに拝観できるようになりました。ちなみにこの寺院は、昔から撮影禁止の方針を貫いています。そのこともあって、私のアルバムには入口の参道の写真しか残っていません。写真下は、1980年の大雪の後で撮ったものです。方丈前庭はかつては桔梗の庭と呼ばれていましたが、その後改装され、見応えのある枯山水庭園に生まれ変わりました。方丈の北西側にある呑湖閣も一部修復されていました。大徳寺のいちばん北に位置していることもあって、方丈から南側一帯には、ビルや民家は一切見えません。背の低い樹木だけなので、ここに来るといつも明るい気分になれます。
2008.12.06
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12月5日の岡山は明け方から雨が降り出し、昼前まで降り続きました。この雨で大学構内のアメリカフウ(モミジバフウ)や、モミジ(イロハカエデ)は、大部分が落葉し、美しい絨毯ができあがりました。写真は午前8時ジャストに撮影した時計台前の風景です。この時間はまだ人も車も少なく、しかも、落ちたてホヤホヤの鮮やかな落葉があって、京都の紅葉の名所を凌ぐ絶景となりました。
2008.12.05
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京都の紅葉の写真の第五弾は、大徳寺・高桐院です。こちらに1979年撮影の写真を公開しておりますように、ここの紅葉は、木の枝の紅葉より、モミジの絨毯のほうに魅力があります。しかし、地面に落ちた葉っぱはすぐに色あせてしまうため、地元に住んでいない限りは、そのタイミングに合わせて訪れることは殆ど困難です。今回は、モミジの絨毯に関しては時期遅れになってしまいました(中段の写真)。もっとも、入口付近と、奥の茶室の近くにあったモミジのほうは今がいちばんの見頃となっていました。写真の上は入口付近(この場所は拝観料が要りません)。いちばん下は茶室近くの黄色いモミジです。
2008.12.04
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京都の紅葉の写真の第四弾は、高台寺です。京都には、かつて15年ほど住んでいたことがありましたが、高台寺を拝観したことは一度もありませんでした。紅葉の名所ということも、他の方の楽天ブログを通じて初めて知った次第です。朝いちばんに訪れたこともあって、まだ人は少なく、静かに紅葉見物ができました。もっとも、モミジの数は、それほど多くありません。むしろ、写真上のような苔との対比が見事でした(苔を保護するためでしょうか、このお寺では、朝の開門の頃、掃除機の逆噴射のような機械で葉っぱを飛ばしていて少々やかましかった)。また写真下のような竹林も見事です。妻は、このお寺では竹林がいちばん印象に残ったと言っていました。
2008.12.03
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京都の紅葉の写真の第三弾は、古くから紅葉の名所として名高い東福寺です。ここを訪れたのは土曜日の午前中でしたが、とにかく驚いたのは、大勢の人でした。バス通りからすでに、初詣でもこれほどの人は来ないと思われるほどの人たちが道路を埋めつくし、通天橋(有料)の入口付近はもっと凄くて、人気テーマパークのアトラクションの行列を連想するほどでした(写真上)。モミジの間に間に人混みという中での見物でしたが、下の2枚にあるように、さすが東福寺と思わせる紅葉を眺めることができました。なお、この日はもともと大阪のほうで用事があり、私だけ急いで大阪方面に向かいましたが、妻のほうはこのあと、方丈や、いくつかの隣接庭園を拝観しました。通天橋以外のところはそれほど混んで無かったそうです。
2008.12.02
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京都の紅葉の写真の第二弾は、京都市左京区にある真如堂です。今から30年近く前の頃、すぐ近くの吉田中大路町に下宿していたことがありました。当時、真如堂バス停近くの専修学校で非常勤講師のアルバイトに従事しており、真如堂と言えば、その「通勤路」であったという記憶が残っています。また、境内には古めかしい学生アパートなどもあり、友人がそこに住んでいました。今回、他の方の楽天ブログなどを通じて、真如堂の紅葉が素晴らしいという評判を聞き、せっかくだから、岡山に戻る前にちょっと寄ってみようということになったのですが、かつての記憶とはゼンゼン違っていて、まさに、京都屈指の紅葉の名所になっていました。また本堂の案内看板を見て、枯山水庭園があるということを初めて知り、これもまったく偶然に訪れることができました(写真の下の2枚)。写真中段にあるように、大文字山を借景にしていて、京都随一と評してもよいほどの眺めでした。こんな素晴らしい庭園があるなら学生時代にも訪れていたはずでおかしいなあと思いましたが、説明によれば、庭園が作られたのは1988年だったとのこと。私が京都に住んでいたのは1985年頃まででしたから、知らなくて当たり前でした。モミジの樹も、もしかしたら、その頃にたくさん植えられたのかもしれません。
2008.12.01
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