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きょうの岡山は、昼頃から雨が降り始めました。1月の合計降水量は昨日までのところでわずか2.0ミリでしたが、月末の駆け込み降水により、少雨状態がやっと解消されそうです。チベット旅行記のほうは、前回に続いて、カトマンズ・ダルバール広場一帯のアルバムです。広場周辺には地震による倒壊を免れた建物が残っていましたが、地震後の耐震補強は充分とは言えず、ひびが入っていて今にも崩れそうな建物もありました。広場周辺では、まず、シヴァ神と女神・パールヴァティーが下を見下ろしている寺院、怒りの破壊神カーラバイラブ(Kala Bhairava)の像、ジャガナート寺院の彫刻などを見学しました。※東チベットを旅行した時に撮影した関連写真が、こちらやこちらにあります。今回は、建物内部の壁画はどこも撮影禁止(もしくは有料)になっていました。【シヴァ神とパールヴァティーが見下ろす】【ひびの入った建物。材木の補強だけで大丈夫かどうか...】【怒りの破壊神、Kala Bhairava】【ジャガナート寺院の彫刻】
2019.01.31
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きょうの岡山は、最低気温はマイナス2.0℃まで下がったものの、日中は11.8℃のポカポカ陽気となりました。明け方、南東の空に金星、木星、アンタレス、月が見えていました。2月1日の朝には金星食(日本では見られない)直後の月と金星の接近の様子が見られるはずなのですが、天気の方はどうでしょうか。写真は半田山植物園の花です。少し前の福寿草に続いて、クリスマスローズもちらほら咲き始めました。今のところ、白花系統のみです。【クリスマスローズ】【福寿草】【寒咲菖蒲。今季最多の13輪開花。】【温室のキンカチャ。一番花に比べると小さくなりました。】【温室のアンスリウム。1月31日の「愛妻の日」のプレゼントの適しているとか。冬期の栽培が大変なので、鉢植えに代えてこの写真のみプレゼントしたい。】
2019.01.30
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カトマンズ半日観光の最後の訪問地はダルバール広場でした。ここでは、広場の一帯の寺院、クマリの館、旧王宮、街並みなどを見学しました。まず、広場の手前で目についたのは、電線が無数に絡まった電柱でした。これでよく漏電しないものか、こんなに多くては盗電かどうかも区別がつかないのでは、などと思いましたが、とりあえず、停電にも火災にもならずに機能しているようでした。クマリの館は、今回初めて拝観することができました。写真撮影厳禁ですが、クマリもちゃんとお出ましになりました。もっとも、クマリのお出ましは偶然ではなく、現地旅行社がどうやらお金を払って、計画的に演出していたようです。ちなみにお出ましの時間帯に見学に来ていたのは3グループで、いずれも日本人のツアーでした。観光客の見世物になってしまわないか、という疑問もありますが、いまの時代、信仰だけでは維持できないのかもしれません。クマリの風習については人権問題も議論されているようです。教育や食事が保障されているとはいえ、何年も監視・監禁状態で、外で自由に遊んだり旅行に行ったりできないというのは、旅行好きの私から見れば気の毒な気がします。もっとも、各国の王族はみな同じような環境の中で育てられており、ご本人にとってはそれほど堅苦しくないのかもしれません。ダルバール広場一帯は、未だ地震の復興が進んでおらず、倒壊を免れた建物も大ざっぱに支えられている程度で、なかなか大変な状況にあると痛感しました。【ルートマップ】【電線の茂み】【クマリの館】【復旧工事中の建物】
2019.01.29
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パシュパティナートの火葬場を見学したあと、遅い昼食をとるために和食レストランに向かいました。平日の午後であるにもかかわらず途中の道路は大渋滞。交通信号は大部分壊れており、巡査が整理をしていましたが、根本的な解決にはなりそうにもありません。このほか、多数のバイク、ドアを開けて乗客を呼び込むバス車掌の声など、喧騒とした世界が広がっていました。カトマンズの人たちは、一日の大半を渋滞中の路上で過ごしているのではないかと思われるほどでした。いっぽう、到着したレストランは高台にあって、マリーゴールド、ブーゲンビリア、ダリア、各種亜熱帯植物の花が咲き乱れ静寂につつまれていました。こうした喧騒と静寂のコントラストこそがカトマンズの現状と言えるのかもしれません。【渋滞】【和食レストランの静寂】【ダウラギリ山麓の標高2600mの村で栽培されている蕎麦を使った定食】
2019.01.28
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カトマンズ市内の半日観光では、ボダナートに続いてパシュパティナートを訪れました。ここはヒンズー教の火葬場としても知られていますが、観光の対象になることについては違和感がありました。とはいえ、あと20年も経てば火葬されるであろう私にとっては、人生の最期を考えるよい機会となりました。火葬は24時間365日行われているとのことで、次々と遺体が運び込まれ火の絶えることがありません。遺灰はすべてバグマティ川に流されていきます。バグマティ川は宗教的には聖なる川とされていますが、率直に言って水質は悪く、汚染が進んでいるように見えました。【パシュパティナート敷地の入口】【ボダナートもそうだったが、やたらとハトが多い。】【寺院入り口。この先は信者以外は立ち入り禁止】【ハト1羽発見】【火葬場。上流側で遺族がお別れをしていた。】【火や煙が絶えない火葬台。川床にはお供え物をあさるサルの群れ】
2019.01.27
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きょうの岡山は時々雪がぱらつく寒い一日となっています。県北の千屋では40cm以上の積雪になるなど、雪に対する警戒が必要のようです。さて、チベット旅行記のほうは、遊覧飛行からホテルに戻って遅い朝食をとったあと、市内観光に出発したところです。まずはネパール最大のチベット仏教の巨大仏塔として知られるボダナートを拝観しました。1979年1月にカトマンズ市内を観光した時にはここを訪れた記録はなく、どうやら今回が初めてだったようです。もっとも、ルクラからカトマンズに戻る機上から撮影した写真が残っており、当時は田園地帯だったところが家だらけになり、時代の流れが感じられました。【ルートマップ】【ボダナートのアルバム】【周辺の土産物店。チベット寺院も見える】【川口慧海の訪問記念碑と鐘楼】【敷地の外は喧騒の世界】【1979年1月、上空から眺めるボダナート。周囲はのんびりとした田園風景が広がっていた。】
2019.01.26
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きょうの岡山は最低気温がマイナス1.9℃という寒い朝になりました。明日の朝は各地で降雪が予想されていますが、岡山でも降るかどうかは不明です。さて、チベット旅行記のほうは、最終日のカトマンズ観光を残すだけとなりました。カトマンズには前日の夜遅くに到着し、翌日も早朝の暗いうちにエベレスト遊覧飛行に出かけましたので、初めて街中の景色を眺めることができたのは、その帰り、空港からホテルに戻る時となりました。40年前に訪れた時には、カトマンズは、人は多かったものの、静寂で宗教的な雰囲気に包まれていたという印象があったのですが、今回、明るくなってからの景色を見てビックリ。静寂とは無縁の喧騒な世界。とにかく人が多い。車やバイクで大渋滞。蜘蛛の巣のように無数に張り巡らされた電線。といった特徴が目につきました。もっとも、1月14日放送の、NHK地球タクシー「カトマンズを走る」でも紹介されていたように、町の人々は貧しいながらも陽気で、どうにかこうにかして前向きに生きているという印象がありました。【再掲:40年前のカトマンズの印象。「パタンの朝」】【空港からホテルに戻る際のルート。デジカメのGPS記録による】【エベレスト遊覧飛行のプロペラ機を降りる】【トルクメニスタンと岐阜駅前を思い出させる黄金像】【蜘蛛の巣のように張り巡らされた電線】【ヒンドゥー教の塚と未舗装の道路】【牛のいる風景は40年前と変わらず】【寺院も高層化?】【貧富の差を感じさせる風景】【宿泊先の高級ホテルは、庶民の生活空間とは隔離されていた。】
2019.01.25
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きょうの岡山は、朝の最低気温は5.0℃と暖かかったものの、日中は冷たい風が吹き、最高気温は9.3℃で10℃には届きませんでした。写真は、最高気温が13.8℃まで上がった昨日の半田山植物園と散歩道沿いのアルバムです。この日の一番の発見は、地植えの福寿草が花を開き始めたことです。数日前までは蕾が出ていることさえ気づかなかったほどで、どうやら一気に顔を出したようです。このほか、すでに白花とピンクが咲いていた雪割草に、薄紫色の花が加わっていました。【福寿草の開花】【ウグイスカグラの小さな花。この植物園では、場所を知っている人しか見られないマニアックな花。】【ミツマタも黄色い花弁が見えてきた】【薄紫色の雪割草。白、ピンクに次いで3色目。残るは青花】【散歩道沿いのオキザリス・バリアビリス白色】【岡大構内のアツバキミガヨラン。花期は長いがそろそろ終わりかけ】
2019.01.24
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きょうの岡山は、明け方3時台から7時台まで氷点下の寒さが続きましたが(最低気温はマイナス1.1℃)、日中は南から暖かい風が吹いて最高気温は13.8℃まで上がりました。チベット旅行記のほうは、昨日に続いて、ネパール側の機上から眺めるヒマラヤ山脈の写真です。遊覧飛行機はエベレスト近くで旋回し、再びカトマンズを目ざしました。私は右側の席でしたので、この復路のみヒマラヤ山脈を眺めることができました。まずは、エベレスト・トレッキングでおなじみのアマ・ダブラムやタムセルク、エベレストの左手にはチョオユーが見えました。40年前、ルクラからカトマンズに戻る途中で特に印象深かった、メンルンツェ(どっしりとした富士山形の山)、ガウリサンカール(頂上付近に尖った双耳峰の山)、Chobba Bamare(頂上付近が急峻なタワーのような形の山)なども、間近に眺めることができ大満足でした。※Firefoxで閲覧されている場合、写真を右クリックして「画像だけ表示」とすると大きいサイズでご覧いただけます。【飛行機の折り返し点からエベレストを眺める。手前にはトレッキングでおなじみの、アマ・ダブラムやタムセルクなど】【手前に険しい岩壁あり。山の名前は未確認】【中央奥はチョオユー】【小規模な氷河も見える。右奥はチョオユー、中央やや左奥はメンルンツェ】【ガウリサンカール(左手)とメンルンツェ(右手)】【参考:40年前に見た2座】【ガウリサンカールの双耳峰】【Chobba Bamare】【参考:40年前の眺め。正月だったので雪が多い。】
2019.01.23
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チベット旅行記のほうは、やっとネパール・カトマンズに到着したところです。このツアーではカトマンズには実質1日のみ滞在し、深夜便で帰国する日程となっていました。ですので今回からが最終日のアルバムということになります。その最終日はまず、オプショナルツアー参加者のみ日の出前に集合し、エベレスト方面への遊覧飛行に出発しました。私自身は40年前にネパールトレッキングの際にカトマンズ・ルクラ間の軽飛行機に乗ったことがあり【こちらに写真あり】、オプショナルツアー(160ドル)に参加するかどうか迷いましたが、私の人生ではネパール旅行はたぶんこれが最後になりそうなため、有り金叩いて申し込んでみました。飛行機は左右の窓際席のみが指定されており、左側は往路、右側は帰路がヒマラヤ山脈側となります。どの席でも窓から一度はエベレストが見えるはずですが、後部座席はプロペラや羽根が邪魔をしますので前方席のほうがベストと思われます。また、このフライトでは、エベレストに近づいたあたりで左に旋回して(反時計回り)カトマンズに戻りました。ですので、右側の座席は旋回中にエベレストが見えるのに対して、左側座席は旋回を始めた瞬間から、山の無い南側の景色しか見えなくなってしまいます。このほか一番前の左側席(1A)は窓が無く、着席のままでは景色が見えず、その場所に指定された人は不平をこぼしておられました。でもって、これは全くのくじ運なのですが、私は、なっなんと、一番前の右側席(1C)の搭乗券が当選し、旋回時点からカトマンズに着陸するまで、ヒマラヤ山脈を眺められるという幸運に恵まれました。【航路図。デジカメのGPS機能より作成。右上の赤線はチョモランマBCへのルート、左端の緑線は中国・ネパール国境越えの時の陸路】【空港で搭乗待ち。行き先は「MOUNTAIN」となっていた。この日の朝は、まずルクラ行きが3便、そのあと少なくとも6便以上の遊覧飛行便が飛んだ。気流と天候の関係でフライトは朝のみ。】【搭乗待ちのあいだに滑走路の向こうから日の出】【指定された席は、特等席の「1C」。この日は何らかの事情で離陸まで1時間ほど待たされた。】【離陸後、飛行機はいったんカトマンズ南部方向に向かい東に旋回した。】【私の席は右側だが、左側の窓からのヒマラヤ山脈を撮らせてもらった。】【このフライトでは、一人ずつ2回、順番に操縦席の前の窓からの景色を見せてくれた。2回目の時は早くもマカルーが見えており、旋回を始めたのですぐに自分の席に戻って撮影を続けた。】【旋回を終えると、エベレストやマカルーはは早くも右後方に。写真下は、チベット側のギャウ・ラからのパノラマ。当然、チョオユー、エベレスト、マカルーの位置は左右逆に見えている。Firefoxで閲覧されている場合、写真を右クリックすると大サイズでご覧いただけます。】
2019.01.22
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1月18日に続いてチベット旅行記のアルバムです。中国・ネパール国境から標高500m前後まで下ってトリスリ川の支流を渡ったあと、山道を再び登り、峠を越えてカトマンズに到着しました。途中、川沿いでは稲の収穫が進み、山の斜面では収穫間近の棚田が見えていましたが峠の手前で真っ暗となりました。長時間の移動でくたびれたものの、素朴な農村風景は、一昔前の日本の田園風景に似ており、初めて目にしたにもかかわらず懐かしさが感じられました。【カトマンズまでのルートマップ】【トリスリ川の支流に沿って進む】【田んぼの向こうに信仰の対象になりそうな山が見える。斜面の地肌は地震で崩れた?】【何かのお祭りがあったらしく、女性たちが集まっていた。】【平地の水田はすでに収穫完了】【峠に登ると収穫真っ最中、あるいは収穫直前の棚田が見えてきたが、じきに真っ暗になる。】【峠を越えるとカトマンズの夜景が見えた(悪路で車が揺れているためブレている)】
2019.01.21
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きょうの岡山は午前中に2.0ミリの雨が降りました。0.5ミリ以上の降水を観測したのは昨年12月30日以来2週間ぶり、また2.0ミリ以上の雨としては昨年12月22日以来、ほぼ1カ月ぶりということになります。午後は急速に晴れてきたため、またまた半田山植物園に行ってきました。今年に入ってから8回目。写真は、昨日撮影した早春の花各種とテングチョウです。【紅白の枝垂梅。紅色は「紅枝垂」の一番花。白色は雪山枝垂で本来は遅咲き種。】【ボタンの蕾。寒牡丹かどうかは未確認】【日だまりのオオイヌノフグリ】【テングチョウ】【寒咲アヤメ】【雪割草。ピンクの花としては一番花】【温室内のコリウス】【温室内のキンカチャ。毎日数輪程度、開花しているが、あまり長持ちしないようだ。】
2019.01.20
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きょうの岡山は最低気温はマイナス0.7℃まで下がりましたが、日中はほぼ快晴となり最高気温は13.7℃となっています。さっそく近隣の半田山植物園に行ってきました。ちなみに、半田山植物園には1月に入ってからこれで7回目の入場となりました。この植物園は標高85mの山の中腹にあります。定年退職後のウォーキング不足が深刻になってきたことを反省し、今年も高所トレッキング参加を目標にしつつ、筋力と肺機能強化のために、できるだけ毎日、頂上まで一気に登ることにしています。本日は、青空を背景にしたコレクションです。【蝋梅】【ハクモクレンの蕾】【ユリノキ】【松】【キンカン】【サンシュユの赤い実とメタセコイア】【サンシュユの実はしだいに落ちて、春に咲く蕾が膨らむ】【フウセントウワタ。ケサランパサランの出陣】
2019.01.19
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ガンジス川の支流となるトリスリ川沿いの道に沿って、いったん、標高500m前後の盆地まで下りました。道沿いには小さな町があり、学校帰りの生徒たちを見かけました。この国の女子生徒(おそらく公立)は、みなネクタイをつけ、大多数はスカートではなくズボンをはいていました。道沿いの家はカラフルなペンキが塗られていましたが、特に統一された色はなく、赤、オレンジ、青、ピンクなど、派手な色になっていました。いっぽう、道路のほうは大地震のあとの復旧が進んでおらず、今回のツアーの中でもいちばんの悪路が続きました。【学校帰りの生徒たち。女子はネクタイ、ズボンが多いが、中段の写真右端の生徒はスカート。】【小さな町だが、電化製品も売られていた。】【サーモンピンクに青い窓。右卍の紋あり。】【サーモンピンク色の家。手前に酔芙蓉とマリーゴールド】【赤い家と青い家】【トリスリ川の支流を渡る。標高は500m前後で、この行程ではいちばん低いところ。】
2019.01.18
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きょうの岡山は最低気温はマイナス0.4℃、日中は日射しは強かったものの冷たい風が吹き、最高気温は10.6℃どまりでした。チベット旅行記のほうは、カトマンズに向けてさらに山道を進んでいるところです。このあたりの家の周りや田んぼの周囲ではマリーゴールドがたくさん咲いていました。現地ガイドさんに尋ねたところ、防虫のため(線虫の防除効果)に植えられているとのことでした。このほか、亜熱帯らしく、パパイヤの木やバナナも見かけました。道路は相変わらず未舗装の悪路で、いちばん下の写真にあるように、トラックがスレスレですれ違う場面もありました。【マリーゴールド】【家の前でくつろぐ親子】【パパイヤと思われる木】【バナナ】【村の雑貨屋さん。インフラ未整備のため、水を入れるタンクや籠など。】【仏塔の前にもマリーゴールド】【タイリンヒメフヨウに似た赤い花と千日紅】【すれ違うトラック。ネパールは日本と同じで、車は左側通行】
2019.01.17
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昨日に続いて、中国・ネパール国境からカトマンズに至る途中のアルバムです。ランタン山群へのトレッキング基地として知られるDhunche(ドゥンチェ)を過ぎてからも2時間ほどは未舗装の山道が続きました。このあたりは農業主体の自給自足の生活らしく、みな一生懸命働いている様子に接することができました。【ドゥルチェ近くからランタン山群を眺める】【マチュピチュのような斜面、崖の上にも村が見える】【上の拡大写真】【参考:四国・祖谷渓の類似風景】【干大根】【薪や牧草?を運ぶ女性たち】【稲、もしくは稗・粟とみられる】
2019.01.16
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きょうの岡山は朝方、お湿り程度の雨が降りましたが、記録上は降水量ゼロとなっています。これまでにも何度かごく僅かの降水はあったものの、記録上は12月30日を最後にゼロ記録が続いています。さて、チベット旅行記は、中国からネパールに入りました。中国とネパールの国境というと、以前はコダリという町が有名でしたが、大地震のあとは、吉隆鎮経由でネパール側のRasuwagadhi村に抜けるルートがメインになっているようです。吉隆鎮からカトマンズまでの道のりは162kmということでしたが、ネパール領内の道路は未舗装や工事中箇所が多く、けっきょく、吉隆鎮を日本時間10時(中国時間では9時)に出発してカトマンズのホテルに到着したのは日本時間の23時過ぎ(ネパール時間では19時45分)で、トータル13時間以上の長旅になりました。もっとも、4WDに運転手別で3人ずつの分乗となり、窓からの景色を楽しめたため、特に退屈することはありませんでした。本日の写真は、全行程162kmのうち、国境を越えてから、昼食場所のDhunche(ドゥンチェ)までのアルバムです。この区間は険しい山道が続き、日本で言えば、四国の祖谷渓近辺の山道に似ているところがありました。【国境からカトマンズまでのルートマップ】【4WDに3人ずつ分乗。谷沿いの山道を走る。】【四国・祖谷渓に似た風景】【参考:ホンモノの祖谷渓】【ランタン山群の雪山が見える】【ドゥンチェの街並み。ドゥンチェは、ランタン・リ方面へのトレッキング基地として有名】【昼食はダルバート】
2019.01.15
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きょうの岡山はよく晴れており、朝方はマイナス1.0℃まで下がったものの、日中は13.0℃まで上がりポカポカ陽気となりました。天気が良かったこともあり、午後は近隣の半田山植物園へ。この日はちょうど上弦(15時46分)の月が東の空高くに出ており、木の実や花とのコラボにチャレンジしてみました。もっとも、肉眼で見える月に比べると、写真に写る月は遙かに小さく、どこに半月があるのかを見つけるクイズのような写真になってしまいました。【センダンの実と上弦の月】【素心蝋梅と上弦の月】【満月蝋梅と上弦の月】【白梅と上弦の月(←ぼやけていて見えにくい)】【雪割草の一番花】【スミレも開花】【寒紅梅よりまだまだ目立つサンシュユの赤い実】【おまけ:自宅室内のパフィオペディルム(パフィオペディラム Paphiopedilum)。今季は今のところ2鉢5輪が開花。大輪の希少種はなかなか花をつけてくれません。)
2019.01.14
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きょうの岡山は最低気温がマイナス1.1℃まで下がりました。けっきょく、雨も雪も1ミリも降らず、乾燥した日々が続いています。さて、チベット旅行記のほうは吉隆鎮に1泊したあと、ネパールとの国境に向かう日となりました。吉隆鎮の標高は2600mで、第5日目以降ずっと続いていた標高3500m以上の高所滞在から9日ぶりに「低地」に戻ったことになります。この先も川沿いの道が続いており、カトマンズ(1400m)に向かう途中ではいったん標高550m前後まで下る日程となっていました。陸路の国境越えは何度も経験していますが、ここはネパールのトラックが多数駐車していた割には物流の行き交いがあまりなく、この日の朝一番のネパール側への出国はほとんどが外国人旅行者ばかりで数十人程度にとどまっていました。他の国境でもそうですが、出国時はすんなりと通れました。いっぽうネパール側では、少なくとも2回、スーツケースを開けて隅々まで中身を調べられました。聞いた限りでは、漢方薬の材料などの密輸に気を遣っているようでした。また、ふつう、国境付近は撮影禁止となっていますが、この場所はたいへんおおらかで、建物内部以外は禁止の指示はありませんでした。特に、中国側の建物は、ネパールとの国力の差を誇示するような立派な造りとなっており、むしろ撮影を歓迎しているようにも思われました。【吉隆鎮の朝。霜も降りていた。】【吉隆鎮から国境までの間もかなりの下りや峡谷があった。】【国境ゲート前。中国側の駐車場にはネパールのトラックも並ぶが人は少ない。】【中国側の国境ゲート】【国境の橋を渡る。スーツケースは、ネパール側のスタッフが運んでくれた。】【国境の橋を渡る。右手奥がネパール側の税関施設。中国との国力の差を見せつけられる。】【ネパール側から見た中国の国境ゲート】
2019.01.13
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きょうの岡山は、曇りがちの1日となり、最低気温は3.4℃でそれほど下がらなかったものの、日中の最高気温のほうは7.4℃どまりで、1月に入ってからはいちばん低い最高気温となりました(今季としては、12月28日に6.9℃というもう少し低い記録があります。)日中、フロントグラスに水滴がつく程度の雨が降りましたが、降水量の記録としてはゼロのままです。さて、秋のチベット旅行記のほうは、いよいよ、中国・ネパール国境の手前にある最後の町、吉隆鎮に向かうところまでやってきました。吉隆県・宗嘎镇から吉隆鎮までは、吉隆蔵布(Trishuli Riverの川沿いの道を走りました。この川は、ネパールとの国境を越えてからはGandaki川(Narayani川)に注ぎ、最終的にはガンジス川に注ぎ、ベンガル湾へ流れ込むようです。谷間の道のため、周囲は切り立った岩山で遮られてしまい、雪山は殆ど見ることはできませんでした。【ガンジスにつながる川】【カギュ派の始祖、ミラレパが修行したとされるチャカ寺。赤い屋根の建物から右はるか上】【岩山の隙間から雪山がちらっと見える】【黄葉の谷間と雪山】【ネパールからのトラックが多くなり、国境が近いことを実感】【吉隆鎮に到着】
2019.01.12
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孔唐拉姆山(孔唐拉峠、コンタンラ峠、公称5236m)からはつづら折りの道を下って、一路、ネパールとの国境の町、吉隆鎮に直行する日程となっていましたが、バスの車体に不具合があることが分かり、吉隆県域の途中の町で修理の間に街並み観光をすることになりました。伝統的な農家建築が立ち並び、観光とは無縁の素朴な雰囲気を味わうことができました。なお「吉隆」は、日本語の観光案内では「キーロン」と書かれていますが、ウィキペディアでは「キドン県」、英語読みでは「Gyirong 」と表記されています。また、立ち寄った町の名前は特に案内されていませんが、比較的大きな町であったことから、「宗嘎镇」ではないかと思われました。【町の手前の放牧風景】【町の入口】【表通り。久しぶりに信号機を見かけた】【農村建築の街並み】【地元の人たちが聖山として崇めるチョクラ峰】
2019.01.11
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ペクツォ湖の絶景を堪能したあと、標高5000m以上の峠としてはこのツアー最後となる孔唐拉姆山(孔唐拉峠、コンタンラ峠、公称5236m)を越えました。この峠は、今回のツアーではチベットの最も西にあり、広大なチベット高原を見渡せる最後のポイントとなりました。ルートマップにありますように、この場所はマナスル、アンナプルナ、ダウラギリといったヒマラヤトレッキングファンにはおなじみの山々からそれほど遠くないところにあります。じっさい、峠からそちらの方向を向くと、それらしき雪山を眺めることができましたが、はっきりと特定することはできませんでした。※Firefoxでご覧の場合、写真を右クリックして「画像だけ表示」を選択すると大サイズの写真をご覧頂くことができます。【ルートマップ】【峠に登る途中の岩山とヤク】【南西方向の雪山。マナスルの可能性あり。】【南南東方向の雪山。カンペンチンやランタンリルンの可能性あり。】【峠に到着。手持ちの高度計では4992mとなっていたが、おそらく5000m以上】【つづら折りの道をネパール方面に下る】【ランタン・ジュガール山群の可能性あり】
2019.01.10
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1月6日に続いて、秋のチベットのアルバムです。シシャパンマベースキャンプから1時間半ほど走ったところにペクツォ湖(標高4500m前後)という湖がありここでピクニックランチとなりました。添乗員さんのメモには「ペクツォ湖」とありましたが、ネットで検索したところ、「ペンクンツォ湖」と書かれた記録や案内パンフも多数ありました。「ヒマラヤの雪を迎える」という意味だそうですが、どちらがより一般的な呼称なのかは不明です[※]。なお、チベット語で「ツォ」は湖のことですので、冗長さを避けると「ペク湖」もしくは「ペンクン湖」となります。[※追記]ウィキペディアではLake Paikuとなっていました。湖岸からは、右より奥のほうにシシャパンマ、右手にはシュガールシュヒマール連山が見えていました。湖正面はるか遠方にも白い山々があり、双眼鏡では、チョオユー、さらにその奥にチョモランマの頂上部分が見えていました。[※]Firefoxご利用の場合、画像を右クリックして「画像だけを表示」とすると原サイズの写真がご覧になれます。【湖に近づく】【湖岸からの風景】【湖より高台の展望ポイントからの風景。なお、この湖は西側に半島があり、写真では湖の南半分のみが写っています。よく見ると湖の左奥のほうに北側が続いていることが分かります。】
2019.01.09
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昨日に続いて、新春の半田山植物園のアルバムです。園内には昨日掲載の蝋梅や寒紅梅の花以外にも、この時期ならではの花や珍しい光景がありました。ツワブキは、黄色い花が終わると一斉に種をつけますが、なかなか趣があります。珊瑚閣はイロハモミジの園芸種で、赤珊瑚のように真っ赤に染まる枝が魅力です。秋明菊はいまは綿毛の時期。キンカチャ、タイリンヒメフヨウ、ヨウラクツツアナナスはいずれも温室の中です。【ツワブキ】【イロハモミジ・珊瑚閣】【秋明菊の綿毛】【スノードロップを真下から接写】【温室の中のタイリンヒメフヨウ】【温室の中のキンカチャ。もうすぐ開花】【ヨウラクツツアナナス。我が家にもありますが、ここの温室の鉢は開花が早い】【時季外れのツツジの花、一輪】
2019.01.08
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チベット旅行記を中断して久しぶりに花の写真です。昨年の定年退職以来、ウォーキングの歩数があまりにも少なくなってしまったため、今年はできるだけ、近隣の半田山植物園の中を歩く方針を立てました。65歳以上のシニアは無料なので、自分の庭のつもりで訪れることができます。写真は、1月6日と7日に訪れた時の花のアルバムです。この時期は蝋梅や満月蝋梅が見頃になっていました。寒咲菖蒲はこれが一番花と思われます。晩秋の花のレオノティスは霜に当たると枯れてしまうはずですが、まだちゃんと花をつけていました。極早生の寒紅梅は早くも花を開いていました。【蝋梅】【満月蝋梅。後ろの赤い枝は、イロハモミジの園芸種「珊瑚閣」】【夕日を浴びる蝋梅】【寒咲菖蒲の一番花】【日本水仙】【レオノティス。看板には「火焔被綿(カエンキセワタ)、Lion's tail」という表示】【咲き始めの寒紅梅】
2019.01.07
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きょうの岡山は薄曇りで、これまでのところ、午前中の部分日食はこれまでのところ見えていません。さて、チベット旅行記のほうは、いよいよシシャパンマ・ベースキャンプに到着です。チョモランマ・ベースキャンプとは異なり、無人地帯がずっと広がっていて、今回のツアーの中では私好みの一番の絶景でした。標高5000メートルの砂礫地を1時間ほど散策して雪をかぶったヒマラヤの連山を堪能しました。帰り際、足元の石にトックリ型の紋様を発見。偶然にできたものですが、なぜこういう形になったのかは謎です。[※]Firefoxをご利用の場合、写真部分を右クリックして「画像だけを表示」にすると原サイズの大きな写真が見られます。【「シシャパンマ大本営(「大本営」はベースキャンプの意味)の標識】【付近を散策】【ペクツォ湖遠望。ペクツォ湖にはこのあと立ち寄って湖岸で昼食】【トックリ型紋様のついた謎の石】
2019.01.06
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昨日の夜、妻の実家のある北九州から岡山に戻ってきたところです。気象庁のデータによれば、岡山では元日から5日までのあいだに3日、最低気温が氷点下となりましたが、室内に取り込んだ観葉植物も、ベランダに出しっぱなしの鉢も、寒さの影響はなく、水不足にもなっていませんでした。さて、チベット旅行第14日目は、夜明け前にオールドティンリーを出発し、まずはシシャパンマ・ベースキャンプに向かいました。じきに夜が明けると、南西方向に朝日に赤く染まった雪山が見えてきました。ひときわ目立っていたのは、カンペンチンという7281mの山でした。その後、南側の岩山のあいだから、目ざすシシャパンマが見えてきました。シシャパンマ(希夏邦馬峰、ゴサインターン)は標高8027m(8012~8013mという記述もあり)で、世界に14座ある8000m峰の14番目に高い山です。チョモランマベースキャンプは両側に岩山がそびえていて周辺の雪山が隠れていましたが、シシャパンマベースキャンプの付近は開けた高原になっていて、雪山が連なっていました。また、砂礫が多いせいか全くの無人地帯で、神秘的な雰囲気に満ちていました。【この日のルートマップ。最終目的地は、中国・ネパール国境近くのキーロン鎮】【夜が明けて前方に雪山が見えてきた。月齢18.5の月も輝く】【朝日に染まるカンペンチン(Kangpenqing、Gang Benchhen、ガンペンチェン)】【シシャパンマが見えてきた。右側を回り込んで近づく。】【公路から外れてシシャパンマ景区に入る。砂礫のデコボコ道】【シシャパンマ(左)やカンペンチン(右)のパノラマ】【シシャパンマ・ベースキャンプに近づく。左がシシャパンマ。】
2019.01.05
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オールドティンリーは中国語では「老定日」と書くそうですが、なぜこういう地名になったのかは分かりませんでした。このあたりは南側が開けていて、正面にチョオユー、また左側にチョモランマがそびえているのが見えました。ギャウ・ラでは朝日に赤く染まる山々を眺めることができましたが、ここでは夕食後に夕日に染まる山々をが見えました。季節による違いはあると思いますが、この時期のチョモランマは、朝日が当たっても北壁側は日陰になってしまって赤くは染まりません。いっぽう夕日が当たる時は全体が赤くなります。夕刻にこれを間近に眺めるにはベースキャンプ近くのロンボクホテルに泊まるほかは無さそうです。【オールドティンリーに近づくと南側が開けて8000m峰が見えてきた】【オールドティンリーのホテル。前泊のシェカールと似た作りで、サンルームのような通路】【夕日を浴びる8000m峰。一番左がチョモランマ】【チョオユーとそれより西側の山々】【放牧とチョオユー】【夕日に染まるチョモランマ】【夕日に染まるチョオユー】
2019.01.04
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チベット旅行第13日目は、チョモランマ・ベースキャンプをあとにして、再びギャウ・ラ(パン・ラ)峠を越えてこの日の宿泊地オールドティンリーに向かいました。 このあたりは、ヒマラヤ造山運動によると思われる褶曲や垂直になった地層などが見られました。どなただったか忘れましたが、かつてチベットへの入域が禁止されていた頃、ネパール側からエベレストに登頂した人が下山後に「チベットを見たかった」と語ったことがあったと記憶していますが、その登頂者が見下ろしたエリア一帯を通ったことになります。【ルートマップ(再掲)】【ベースキャンプ方面を振り返る】【日干しレンガの壁。何らかの建物があった模様】【ギャウ・ラの登り道。チョモランマとチョオユーが見える】【ギャウ・ラの展望所でもう一度8000m峰5座を眺める。早朝と比べると一部雲がかかっており、また逆光のため撮りにくい。】【ギャウ・ラからオールドティンリーまでの間の褶曲、地層、尖った山、高原地帯など】
2019.01.03
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お正月2日目もチョモランマ・ベースキャンプの写真です。チョモランマ・ベースキャンプの一般車両通行止め地点には「上ロンボク寺(上絨布寺)、旧寺」、4kmほど下ったロンボクホテルの向かいには下ロンボク寺(新寺)がありました。上ロンボク寺は標高約5200mで、世界最高所の寺院だそうです。上ロンボク寺には、チベット密教の開祖・パドマサンバヴァ(蓮華生大師)が当時修行したといわれる洞穴が残っており、今でもチベット高僧の多くが若い頃に一度はここへ来て瞑想をするとか。まことにラッキーなことに、この洞窟の内部も拝観することができました。いっぽう、下ロンボク寺のほうには大きな仏塔があり、しばしば写真が紹介されています。【上ロンボク寺】【上ロンボク寺の瞑想洞窟】【世界最高所?の野生動物】【下ロンボク寺】
2019.01.02
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新年おめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。 さて、昨年11月からチベットの旅行記を連載してまいりましたが、丁度うまい具合に、2019年の元日に、この旅行の最大のハイライト、チョモランマ・ベースキャンプ到着の記事と写真を載せる巡り合わせとなりました。 今年の年賀状(妻と連名で差し出す親戚・知人あてのみ印刷)の絵柄もチョモランマの写真を載せておりますので、元日であるからといって特に新年の決意などを述べることはせず、昨年からの続きで旅行記の連載を続けることにしたいと思います。 チョモランマのベースキャンプは、中尼公路から分岐して南へ100キロ程走ったところにあります。標高は5200m前後、チョモランマ頂上までは水平距離でまだ36.5kmあるそうです。ベースキャンプ付近のビューポイントは、チョモランマに遠いほう(標高の低いほう)から、少なくとも3か所ありました。下ロンボク寺付近。ロンボクホテル(絨布寺招待所)に宿泊することもできる。ベースキャンプまでは4kmほどあり。ベースキャンプの石碑やタルチョ、上ロンボク寺のある地点。この先は一般車通行禁止。登山者用のホンモノのベースキャンプ。そこまで達すれば、チョモランマ全体がふもとまで見えるはず。 帰国後にネットで調べたところでは、少し古い旅行記やチョモランマ登山隊の記録写真には3.の写真が掲載されていました。しかし、どうやら2017年9月1日付けで、下ロンボク寺から3km登った石碑のある地点(一般車両通行止め地点)より先は、自然環境保護のため立ち入り禁止になった模様です。ということもあって、私たちは3.まで到達することができず、付近の散策のみに終わりました。【なので、チョモランマの向かって右下の氷河末端の写真はモレーンに遮られて撮れませんでした。】とはいえ、ベースキャンプ周辺にはたっぷり4時間以上滞在し、間近に見えるチョモランマを心ゆくまで堪能することができました。(ツアーの場合、ベースキャンプでの行動と滞在時間は、参加者全員の健康状態、専用バスか現地の混乗バスか、次の宿泊先はどこか、などによって変わってくると思われます。)Firefoxの場合、以下の写真を右クリックして「画像だけを表示」にしますと、より大きな画像をご覧いただくことができます。【2019年の年賀状もチョモランマ】――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――【ルートマップ。デジカメのGPS記録により作成。ネパールトレッキングのルートとの比較。】【ロンボクホテル(絨布寺招待所)付近】【ベースキャンプ周辺(登山者のベースキャンプはもう少し先)】【チョモランマのベストショット。撮影地点により若干見え方が変わる。】(正面の丘(モレーン)が3.の地点だが、どうやら一般観光客は立ち入り禁止)
2019.01.01
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