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栗林公園に続いて、高松市内にある高松城・玉藻公園のアルバムです。公式サイトに記されている通り、高松城(讃岐国)は瀬戸内海に面して築城された海城で、日本三大水城(高松城・今治城・中津城)の一つに数えられているそうです。もっとも、現在は、三重櫓や門など一部の建物と一部の石垣、堀が残されているだけになっています。なお私が訪れた時は本丸跡の修復工事をしていましたが、現在は展望デッキが設置されているようです。公園の西側と南側は琴電琴平線が通っており、高松築港駅のホームから石垣等を眺めることができます。【披雲閣と庭園】【堀と石垣。天守は、当時は修復工事中】【琴電ホームからの眺め。2013年10月18日の再掲】
2020.01.31
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1月29日の岡山は最低気温が5.6℃、最高気温は14.8℃となりました。平年値で言えばいずれも3月26日頃の暖かさです。半田山植物園では何本かの梅が速くも花盛り。寒咲きアヤメや福寿草もたくさん開花していました。【寒咲きアヤメ】【キンカチャ4輪咲き】【福寿草いっぱい】【白梅】【寒紅梅】【花香実(ハナカミ、ハナコウミ)】【雪割草の一番花。今年は開花が遅い、というか株が減っている】【オオイヌノフグリも開花】
2020.01.30
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昨日に続いて栗林公園のアルバムです。今回は10月に訪れた時の写真ですが、松などの常緑樹が多いせいか、5月と比較しても全体の風景はあまり変わらないように見えました。今回は、南湖の写真が中心ですが、紫雲山を背景とした立体的な配置は、修学院離宮を凌ぐ絶景であるようにも見えました。但し、何度も言いますが、山の反対側の高層マンションは興ざめです。【紫雲山とカエデの島 楓嶼(ふうしょ)】【偃月橋。5月と比較してみる】【別の角度からの偃月橋】【掬月亭方面をのぞむ】【掬月亭から眺める白砂青松と楓嶼】
2020.01.29
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四国旅行のアルバムの13回目は、高松市の栗林公園です。2007年の5月と10月に訪れた記録がありますが、それ以降はすっかりご無沙汰です。紫雲山を背景にしており、「・・・我ガ国ニテ風致ノ美ヲ以テ世ニ聞エタルハ、水戸ノ偕楽園、金沢ノ兼六園、岡山ノ後楽園ニシテ、之ヲ日本ノ三公園ト称ス。然レドモ高松ノ栗林公園ハ木石ノ雅趣却ツテ批ノ三公園ニ優レリ」(出典はこちら)という記述には私も同感。岡山の後楽園より遙かに立体的でスケールの大きな公園であり、外国人が岡山に来られた時には、ぜひとも栗林公園のほうを案内したいと思っています。もっとも、惜しむらくは、紫雲山の反対側にマンションがいくつか建ち並び、せっかくの風景を台無しにしてしまっているところです。もっと早くに高層建築の規制をすればよかったのにと、まことに残念です。【紫雲山と植栽】【1970年代に祖父が旅行した時の写真。↑とほぼ同じアングル】【モネの睡蓮のような風景】【飛来峰から眺める南湖と偃月橋】【水を呑む黒猫。どちらが頭?】
2020.01.28
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今回は趣向を変えて、1994年に家族でテント泊旅行をした時のアルバムです。もっとも、当時はまだフィルム写真の時代のため、枚数はそれほど多くありません。当時は、36枚撮りのフィルム1本で、現像と同時プリントするだけで1000円~2000円【←しかも当時の物価】かかっていましたので、写真を撮る前に、本当に撮るべきかやめるべきか決心する必要がありました。なので、国内旅行に関しては、家族の写った写真が殆どであって、よほどのことが無い限り、風景だけの写真は撮ることがありませんでした。以下は、GWにミニバン(ライトエース)にファミリーテントを積み込んで、高知県の興津、四国カルスト、四万十川、そして、石鎚山に登った時の写真です。【記憶に基づくルートマップ。詳細部分については記憶違いの可能性あり】【興津キャンプ場の砂浜にて】【2泊目は四国カルスト・姫鶴平キャンプ場。ここは1998年5月にもキャンプしたことがある。】【中村市(現・四万十市)のトンボ自然公園】【四万十川の沈下橋」【松山市郊外の健康ランドで1泊し、翌日、石鎚山に登る】
2020.01.27
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昨日掲載した佐田岬観光のあと、もう1箇所、内子に立ち寄りました。もっとも佐田岬周辺でゆっくり過ごしたこともあり、内子に到着したのは15時半頃になってしまい、その日のうちに岡山に戻る必要があったため実質40分程度の観光しかできませんでした。内子は明治時代には木蝋産業で栄えており、当時の町屋や豪商の屋敷が保存されていました。なお、内子の写真は2011年11月22日の日記にも3枚だけ掲載したことがありますので、今回はそれ以外を加えることにします。【町屋や屋敷のある町並み】【2011年11月22日の再掲】
2020.01.26
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佐田岬のアルバムの2回目です。椿山展望台から灯台方面を見下ろしたあと、先端の灯台に向かいました。この灯台は無人で内部には入れませんが、敷地内は出入りができるようになっていました。この日は風が強く、ジャンプするとそのまま空に吹き上げられてしまいそうな勢いでした。【灯台への道】【吹き飛ばされそうになるほどの強風】【晴れているが波は高い】【岬先端近くの崖と黄色い花】【風力発電の風車群】【帰り際に立ち寄ったお店にあった触れあい水槽。水がこぼれだしてこないのが不思議】
2020.01.25
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大洲市内観光の翌日、佐田岬の先端まで往復しました。その時の写真は、クチコミやケープポイントとの比較としてすでに掲載しておりましたが、今回、もう少し詳しくまとめ直してみました。クチコミにも書きましたが、佐多岬半島は日本で最も細長い半島(約50km)として知られており、半島の付け根から片道2時間ほどかかります。しかも、途中は道が細く、神経をすり減らします。2010年に訪れた時は夫婦で運転を交代しながら何とかたどり着きましたが、10年後のいま、もう一度運転しろと言われても自身はありません。本日はその1として、椿山展望台までの写真です。【出発時は雨が降っていたが半島の先端に向かうにつれて晴れてきた】【九州方面から三崎港に向かうフェリー。荒波のなか大変そう】【半島先端の駐車場。ここから灯台まではさらに1800メートルの歩き。季節風が吹き荒れ白波が立つ】【先端近くにある佐田岬灯台キャンプ場。冬は閉鎖中】【椿山展望台からの眺め】【再掲:佐田岬半島とケープポイントの類似性 】
2020.01.24
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四国旅行の第8弾は、愛媛県大洲市のアルバムです。この方面の写真は、フォートラベルのクチコミや、この楽天ブログにすでに掲載しているのですが(こちら参照)、今回ハイライトとしてまとめ直してみました。なお、大洲市は2018年に平成以降最大規模の水害に見舞われていますが、撮影地点にどのような被害が出たのかは確認できていません。【松山道から眺める紅葉。12月とはいえ、まだまだ紅葉が楽しめる】【大洲城】【おはなはん通り。私が中学生の頃の朝ドラで有名】【井戸端】【臥龍山荘とその近くの紅葉】【おおず赤煉瓦館】
2020.01.23
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四国旅行のアルバムの7回目は、松山市の南、砥部町にある、とべ動物園です。とべ動物園は、「しろくまピース」や、アフリカ象の家族が見られることで知られています。つい先日も、NHKで「しろくまピース20歳」という放送をしていました。2011年に訪れた時は、ピースは「てんかん」の病気のせいか、うずくまってばかりでした。病気は治っていないようですが、最近の映像のほうがむしろ元気に見えます。このほか、2011年当時はホワイトタイガー、トラ、コツメカワウソなども居ましたが、それぞれの動物には寿命もあり、いまではかなり代替わりが進んでいるものと思われます。【ピースに出会う】【別のホッキョクグマ。その後のことは不明】【元気に動き回るトラ】【ホワイトタイガー。2016年4月に死亡。但し2015年10月にもお見合いの際の死亡事故があった模様。】【アフリカ象の家族。昨年3月に飼育員が怪我という事故もあり、その後、準間接飼育に切り替えたとか】【コツメカワウソと思われます。代替わりしているかどうかは未確認】【もう一度ピースのところへ行ってお別れの挨拶をするが、元気なさそう。】
2020.01.22
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今回は、2012年、道後温泉に1泊旅行に行った時のアルバムです。温泉が目的であったため、観光名所には殆ど行っていませんが、往路に高速をいったん出て、銭形砂絵「寛永通宝」を見物しました。砂絵の大きさは、東西122m、南北90m、周囲345mもあり、Googleマップなどの航空写真でもはっきり見ることができます。なお最近、隣の三豊市の父母ヶ浜(ちちぶがはま)が「日本のウユニ塩湖」として売り出し中ですので、観光される方は、夕日や干満の時刻を調べた上で、両方を訪れるとよろしいかと思います。もう1箇所の道後公園は名前の通り、道後温泉にある公園です。松山というと松山城がすぐ思い浮かびますが、道後温泉にある湯築城跡もなかなか大したものです。【銭形砂絵】【道後公園】
2020.01.21
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今年の大寒は1月20日です。元日から1月20日までの20日間で、最低気温が氷点下まで下がった日は、今年は5回、昨年は10回、一昨年は9回となどとなっており、今年は今のところやや暖冬気味です。半田山植物園では、福寿草が花を開き始めました。日だまりでは早くも芝桜が咲き始め、寒紅梅や白梅は日に日に花の数が増えています。【福寿草の一番花】【日だまりの芝桜】【サザンカいっぱい】【セコイアメスギ】【葉を落とした大イチョウ】【時季外れのツツジの花。こちらにも写真あり。】【日々、開花数を増やす寒紅梅】【スミレの花いっぱい】
2020.01.20
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室戸岬ではもう1箇所、夫婦岩(みょうといわ)を観光しました。岬の先端からは少し離れた北東側にあります。全国にはいろいろな夫婦岩がありますが、私が見た中ではここが最大でした。もっとも、夫婦に相当する2つの岩のほかにも少なくとも2本尖った岩があり、「家族岩」と命名したほうが良さそうな気もしました。いずれにせよ、いろいろな角度から眺めることにより(但し、当時は一部進入禁止)、連れ添った夫婦のようにも、ひしひしと抱き合っている夫婦のようにも見えていました。【南側(室戸岬側)から眺める夫婦岩】【北側(徳島側)から眺める夫婦岩。角度により連れ添っているようにも抱き合っているようにも見える】【北側(徳島側)、少し離れた海岸からの遠望】
2020.01.19
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室戸岬観光では、岬の先端に近いホテルに宿泊したため、翌朝に亜熱帯植物の群落の中を散策することができました。特に目をひいたのはリュウゼツランの何株かの花でした。ジオパークのリンク先には「数十年に一度しか花を咲かないため、咲いているのを見たら、運がいいですよ!」と記されていましたが、たくさんの株があったため、各所で花穂を伸びていました。このほかには、ハマユウの花、ヤッコカンザシの巣の化石なども見られました。【宿泊先のホテル。このホテルは1933年に資産家の別荘として建てられたもので、2018年11月には国の登録有形文化財として登録されたそうです。国定公園内にあるため、新築や増築は許可が下りず、取り壊してしまえば再建の途は絶たれるということで支援活動が行われているとか。】【ホテルの目の前にジオパークの散策路あり】【リュウゼツランとハマユウの花】【ヤッコカンザシの巣の化石】【ハマユウの花】【天高くそびえるリュウゼツランの花】
2020.01.18
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室戸岬の旅行では、岬先端近くのレトロなホテルに1泊しました。そのおかげで、客室から朝焼けを眺めたり、早朝に付近のジオパーク遊歩道を散策することができました。前日夕刻に訪れた御厨人窟にはちょうど朝日が射し込み、厳かな雰囲気に満ちていました。【ホテルから眺める朝焼け】【日の出】【朝日を浴びる御厨人窟】【朝日を浴びる、行水の池】【朝日を浴びるビシャゴ岩】
2020.01.17
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岡山では、1月に入ってから最低気温が氷点下となった日が4回、0℃~1℃の日が2回で、ほぼ平年並みの寒さとなっています。昨年1月7日に寒咲アヤメ、昨年1月14日に白梅やスミレの開花記録があり、今年はどうかと思いましたが、ほぼ同じタイミングで開花していることが確認できました。(雪割草だけはまだ蕾すら出ていません。)【寒咲アヤメの一番花】【スミレ(品種名不明)】【ボケの花は各所で見頃】【白梅の一番花】【温室のヨウラクツツアナナス。私の家のベランダに出しっぱなしの鉢はまだ蕾すら出ず】【温室のキンカチャの2番花】【寒紅梅は次々と開花】【福寿草の蕾膨らむ。一輪は日中開花していた可能性あり】
2020.01.16
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昨日の続きです。室戸岬では、ジオパークのガイドさんに案内してもらいました。岬の先端周辺を巡った後は少しはなれた御厨人窟(みくろど)、弘法大師行水の池、ビシャゴ岩を案内してもらいました。そこでガイドさんとはお別れ、岬の展望台まで車で上りました。【御厨人窟(みくろど)。海食洞】【弘法大師行水の池。さすが四国だけあって、弘法大師ゆかり場所が多い。波打ち際が土地の隆起により池になった。】【ビシャゴ岩。約1400万年前、マグマが地層に貫入して固まったとされる岩。岩全体が斑糲岩】【岬の展望台(恋人の聖地)】【展望台から眺める夕日】
2020.01.15
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定年退職後に、国内旅行のインデックスを作っているのですが、一部の旅行先の写真が未公開のままになっていることに気づきました。原因は、以前旅行記を投稿していたソニーのライフログ【Life-X】が2013年7月31日に閉鎖された。他の旅行記を長期間連載していて公開するのを忘れてしまった。などによります。そこで、花の写真の少ないこの季節に、過去アルバムを復刻していくことにしました。まずは、四国方面の旅行記録として、室戸岬から連載を開始します。【土佐湾沿いを東に進む。室戸岬の先端が見えてきた】【灌頂ヶ浜(かんじょうがはま)】【タービダイト層。リンク先の説明によれば、タービダイト(乱泥流堆積物)とは、砂や泥が海水と混ざった流れによって海底に降り積もってできたシマシマの地層のこと。水平に堆積した後、回転して立ち上がったので、縦向きの縞模様になっている。】【中岡慎太郎像と、展望台の山。台座は斑糲岩で、結晶の観察に適する。】【天然の枯山水庭園】【アコウの木】【トベラに巻き付く蔓植物】
2020.01.14
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昨日に続いて半田山植物園のアルバムです。園内では花ばかりでなく、秋に黄色い花をいっぱいつけていたツワブキの綿毛やキンカンの実も、目立っていました。【ツワブキの綿毛】【参考:2019年10月30日の再掲】【日本水仙いっぱい】【青空に映えるロウバイの花】【キンカン(フクシュウキンカン)の実いっぱい。キンカンの中では一番実が大きい】【クリスマスローズ、少しずつ開花】
2020.01.13
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半田山植物園で見かけた早春の花各種です。今年は暖冬気味で雪が少ないなどと言われていますが、昨年1月14日と比較しますと、雪割草や白梅はまだ咲いておらず、それほど違いはないように思われます。【福寿草まもなく開花】【寒紅梅は2輪だけ開花】【ミツマタ】【スノードロップ】【水仙;ペーパーホワイト】【日本水仙】
2020.01.12
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妻の実家のある北九州に帰省中に見かけた花です。岡山より3℃ほど暖かいため、岡山ではあまり見かけないヒメツルソバ、オオキバナカタバミ、ランタナなどが自生しており、また、皇帝ダリアもまだ萎れずに残っていました。【まだまだ頑張る皇帝ダリア】【散歩道沿いの桐。最近剪定したようだ。】【ヒメツルソバ】【オオキバナカタバミ】【芭蕉の花】【四季桜(北九州市立美術館前)】【ランタナ】
2020.01.11
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1月2日に訪れた北九州・到津の森公園のアルバムです。この日は最低気温3.9℃、最高気温12.4℃と、まずまずの天気でした。園内では、寒さに弱そうに見える動物たちも元気に動き回っていました。(アオダイショウもとても元気に這い回っていましたが、ヘビの嫌いなかたもおられるので写真は割愛します)。【セイロンゾウ】【子育て中のチンパンジー。名前はユバ。母親はクララ】【チャップマンシマウマがいつもより近くに来ていた。2頭ともメスだが縞の模様は若干異なる】【アムールトラのミライ。やはり、シマウマとは縞模様が異なる】【ミーアキャット】【レッサーパンダ。全身茶色かと思っていたが、お腹側は真っ黒であることに気づく】【プレーリードッグ】【アカツクシガモ。西チベットで目撃したが、野生のため近くでは見られなかった。】
2020.01.10
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水曜日の夕方、近隣の半田山植物園に行ってきました。2020年の初入場です。昨年の185回目の入場から10日余りがたち、蝋梅各種が見頃となっていました。またキンカチャも綺麗な花を開いていました。【ロウバイ各種】【マンゲツロウバイ。後ろの赤い枝はモミジ珊瑚閣】【ソシンロウバイは、開花が遅い】【サンシュユ】【センダン】【キンカチャ】
2020.01.09
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桂離宮のアルバムも最終回となりました。月見台から細い道を進むと、最後の参観ポイントである「月波楼(げっぱろう)」に到着。ここは奥の座敷からも景色が見えるような開放的な造りになっていました。扁額は「歌月」、天井は船底天井になっており、ほとんど消えかかっていますが「唐船に和漢乗合之図」 もしくは「古物之唐船に日本人船あそびの図」とされる絵がありました。ということで、念願の桂離宮参拝も無事終了。紅葉が見頃の時季に来られてラッキーでした。帰路は、離宮の西側を回る道を徒歩で桂駅へ。途中、下桂御霊神社があり、幹がほとんど空洞化したムクロジの巨木を見ることができました。阪急桂駅から新大阪駅までは、地図で見て最短と思われる「阪急大山崎駅→徒歩→JR山﨑駅」ルートを歩いてみました。徒歩区間はきわめて短くこれぞ新ルートの発見かと思いましたが、ネットで調べてみると、最近は、阪急淡路駅まで行って、「JRおおさか東線」のJR淡路駅まで歩くというルートが新たに選べるようになったようです。「JRおおさか東線」なんて聞いたことがありませんでしたが、なんでも新大阪までの区間は2019年3月開業だそうです。15分に1本、直通電車が出ているので山﨑ルートよりも早いかも。【最後の参観ポイント月波楼。扁額、船底天井と船の絵】【桂離宮参観者入口から西に向かう】【ルートマップ再掲】【下桂御霊神社】【阪急・大山崎駅から徒歩でJR山﨑駅へ。これが最短ルートと思われたが...】
2020.01.08
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桂離宮のアルバムの連載も残り僅かとなりました。今回は、苑内のいちばん南にある「笑意軒(しょういけん)」から書院(左から、新御殿、楽器の間、中書院、古書院)のエリアです。但し、書院内部は非公開となっていて、天下の三棚の1つと称される「桂棚」を見ることはできませんでした。古書院の二の間の正面には、広縁から池に突き出す縁台があり、十五夜の月がいちばんよく見えるように配置されているとのことです。また、苑内の景観も一望できます。【笑意軒の内部】【新御殿や書院が雁行形に連なる】【広縁と月見台】
2020.01.07
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桂離宮の参観も後半となってきました。松琴亭からは土橋を渡って、賞花亭(しょうかてい、扁額は「賞芲亭」)に至ります。このあたりは、モミジよりも花木が多く、また「しょうか」は「消夏」にも通じており苑内でいちばん標高が高く風通しのよい造りになっているとのことです。【高台から苑内を見下ろすことができる】【賞花亭の扁額。「芲」は「花」と「茶」に由来する?】【モミジよりも花木が多い】【園林堂を経ていちばん南にある「笑意軒」に向かう】【書院や新御殿が見えてくる】
2020.01.06
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桂離宮のアルバムの4回目です。州浜や「天の橋立」の「入り江」を眺めたあとは、離宮内で最も格の高い茶室「松琴亭」に向かいました。この茶室の手前には切石でできた細い橋があり、体のバランスの取りにくい方にはちょっとした難所になっていました。「松琴亭」からは池の大部分が見渡せるようになっていました。また青の市松模様のふすま、北側のかまどが目をひきました。【松琴亭に向かう】【よろめきやすい人は要注意の石橋】【「天の橋立」方向】【池を隔てて道が繋がっているように見える】【古書院方向】【松琴亭内の市松模様】【かまど越しに庭を眺める】
2020.01.05
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桂離宮のアルバムの3回目です。御幸門からは御幸道を少しだけ戻って、紅葉山、外腰掛に向かいました。御幸道は、小石の表面が1つずつ平らに削られて敷き詰められ、たいへん歩きやすくなっていました。「霰(あられ)こぼし」と呼ばれるそうです。外腰掛けの目の前にはワラを巻いたソテツがあり、その奥は盛り土や木々に遮られて池が見えないようになっていました。ガイドのお姉さんは、この場で庭全体を見渡せてしまうと楽しみが無くなってしまうからだ、というように言っておられました【長谷川の記憶のため不確か】。さらに池の畔を進むと、州浜や「天の橋立」が見えてきました。このあたりで一時雨が降りましたが、傘をさすほどではありません。【御幸道から紅葉山、外腰掛へ】【外腰掛のソテツ。池を見渡すことができない工夫】【池の畔へ。州浜や「天の橋立」】
2020.01.04
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正月3日目のアルバムも桂離宮です。参観者休所からはまず土橋を渡って御幸門に行きました。御幸門と表門のあいだの道は遠近法が使われており、表門側のほうが狭く、遠くに見える設計になっていました。逆に、表門から御幸門を眺めた時には実際より近く見えることになりますが、なぜそういう設計になったのかは聞き逃しました。御幸門は茅葺切妻屋根で,柱と桁には、コルク状のアベマキの皮付き丸太が使われていました。【いよいよ参観開始】【御幸門から表門方向。遠近法の設計で奥のほうが狭くなっている】【アベマキの皮付き丸太】【御幸道。参観者入口方向】
2020.01.03
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昨年からずっと、京都の紅葉紀行の写真を連載してまいりましたが、年内には完了せず、年を越してしまいました。とはいえ、お正月を、桂離宮の美しい日本庭園の写真で飾るのもまたよろしいかと...さて、この日は、12時頃に阪急・嵐山駅を出発し、桂駅で下車。駅前の丼物屋で軽く昼食をとったあと徒歩で桂離宮に向かいました。参観者入口までのルートで迷いましたが、途中の案内板に従って進むと、離宮南側の「桂離宮前」のバス停に到着。ここから桂川の土手沿いに上流方向に進むと入口の案内板が見えてきました。ちなみに、このバス停から参観者入口のルートは、2011年3月26日初回放送の「ローカル路線バス乗り継ぎ人情ふれあいの旅(京都三条から出雲大社)」でも紹介されたルートでした【太川・蛭子さんたちは参観予約していなかったので中には入れず】。【阪急・桂駅からのルートマップ。デジカメのGPS機能に基づく】【「桂離宮前」バス停近くにあった古びた案内板】【桂橋から桂川を眺める】【土手沿いを通って入口へ。左手が桂離宮】【阪急電車の鉄橋が見える】【御幸門。この門の内側には後ほど案内された】【参観者入口に向かう。14時からの予約だったが13時10分に着いてしまった。】
2020.01.02
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新年おめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。このブログ(Web日記)は、最近ではもっぱら花の写真と旅行記で構成されておりますので、今年もまずは花の写真からとさせていただきます。といっても、実際は、年末、半田山植物園や岡大構内で撮影した写真ばかりですが。【借り物ですが、まずは迎春】【バラ「ボニカ'82」】【バラ 「ラヴィ アンローズ」】【芭蕉の花】【エンゼルトランペット】【水仙。ペーパーホワイト】【クリスマスローズの一番花。12月25日に撮影】【マンゲツロウバイ】
2020.01.01
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