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所用のため、2月5日ころまで執筆をお休みさせていただきます。最近ハマっている接写シリーズです。パンジーの花は色の取り合わせに魅力がありますが、こうして細部を接写してみると、一本一本の黒いスジや、おしべの配列など細工が細かいことに改めて気づきます。
2007.01.31
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毎年、この季節に咲いている木立性のローズマリーです。花自体は小さいのですが、デジカメの接写機能を使ってみると、こんな形だったのかと驚かされます。
2007.01.30
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1月26日の日記に「エリマキトカゲ風ジゴペタルム」という写真を掲載しました。この花は研究室の窓際に置いているのですが、本日夕刻、この花にたまたま目を向けたところ、ちょうど西日が差し込んで、ステンドグラスのようになっていました。ふつうランの花は表側から光を当てて観賞しますが、こういう見方もできるんだなあ、と気づいた次第です。
2007.01.29
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ミモザの蕾が少しずつ大きくなってきました。例年、3月頃が見頃となりますが、今年は暖冬でどれだけ早まるのでしょうか。ちなみに、この樹はポット苗を植えたものですが、昨年あたりから実生で子苗がいっぱいできるようになりました。あまり増えてもどうかなあと思いつつ、移植してみたりしています。
2007.01.28
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1月2日の日記に年越しのコスモスの写真を掲載しました。しかし暖冬とはいえ、冬の寒さには耐えきれず、とうとう↓のような姿になりました。この花壇は、教職員のボランティアが世話をしており、今はポット苗から移植したばかりのストックが花をつけています。コスモスのほうも交代を終えてホッとしているところでしょう。
2007.01.27
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ジゴペタラム(ジゴペタラム)は中南米産のランです。かれこれ5年くらい前にホームセンターで購入した株です。紫色の美しさにひかれて、私にしては珍しく奮発して1鉢980円を買ってしまいました(←私はふつう、1鉢300円以下の花の終わった処分品しか買いません)。けっこう丈夫な花で、毎年花を咲かせています。今回、接写をしてみて気づいたのですが、花の中心部のあたりって、トカゲかカメの顔のように見えませんか? 全体としてエリマキトカゲのように見えてしまうのは私だけでしょうか(というか、エリマキトカゲのCMを覚えている世代でないと、そういう発想は出てこないかも)。
2007.01.26
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昨日に続いて、樹の写真です。大学構内の樹にはいろいろなコブがありますが、中には↓の写真のように人面(もしくはブタの顔)のように見えるものがあります。こういうのを探しながら散歩すると、ますます楽しみが増えます。
2007.01.25
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昼休みに大学構内を散歩することが多いのですが、今の季節は落葉樹の葉っぱがみんな落ちて、枝や樹皮に日の光がいっぱい当たっています。よく見ると、樹皮にはいろんな模様ができています。写真の窪みなどは、誰かが彫ったお地蔵さんのようにも見えますが、どうなんでしょうかねえ。意図的に彫られたものであるとしても相当の年数が経っているようです。
2007.01.24
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昨年12月中旬に行きつけの花屋さんで購入したプリムラ・ジュリアンです。その時からずっと花を咲かせ続けています。1ポット50円前後でしたから、ずいぶんとお得な花です。私の好みは、原色&単色系です。赤、青、黄、ピンク、白の原色の花が揃う植物というのは、そう滅多にありませんよね。パンジーの赤は黒っぽいし、純粋な青バラは存在せず、黄色い朝顔はない。どういう色素系になっているんでしょうねえ。
2007.01.23
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デジカメの接写機能が向上してから、いろんなものを撮って遊んでいるところでありますが、今回はその1つ、水仙の花の中心部分です。じつはこの写真は、花の位置を度左に(半時計回りに)90度回転させたものです。遊園地のコーヒーカップみたいに見えませんか?そう言えば、ラッパ水仙より底の浅い水仙を大盃水仙(タイハイスイセン)と呼びますね。水仙というのはもともと、花を上向きにして観賞するものかも。
2007.01.22
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ヒマラヤとは何の関係もないそうですが、この寒さの中、次々と花をつけています。さきほど、センター試験2日目が終わったところ。受験生たちもこのように見事は花を咲かせてほしいところです。【追記】「ヒマラヤとは何の関係も無い」と書きましたが、ヒマラヤ山脈周辺が原産地だそうです。
2007.01.21
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センター試験に合わせて、農学部農場の梅の花が開きました。ここには早咲き、遅咲きの各品種があり、わざわざ他所に出かけなくても十分に楽しめます。昨年2月9日の日記によれば、例年の開花は2月上旬のようです。今年はやはり暖冬模様。
2007.01.20
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ずっと育てている洋蘭各種の花が、室内で咲きそろっています。ちょうど昨年の1月19日の日記でも、同じような写真を載せています。冬は室内に取り込んでいるので日照時間や室温はマチマチですが、不思議と同じ日付の頃に見頃となります。ちなみに左端のミニカトレアは2002年頃からの写真があり、少なめに見積もっても7年モノの株ということになります。洋蘭はもちろん美しい花を咲かせますが、何と言ってもやはり、同じ株を長年にわたり育て続けることに楽しみがありますね。
2007.01.19
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9月13日の日記に掲載したことのあるブルーデージーです。その後、南向きの軒下に置いておいたところ、1月に入ってまたまた花をつけました。これって一年中咲くのですねえ。9月の頃と違って、プリムラが背景になっています。
2007.01.18
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座主川(ざすがわ、旭川の用水)沿いに咲く素心蝋梅(ソシンロウバイ)の花です。雨が降ったのでしずくが付いています。この花は、12月下旬からずっと咲き続けています。日当たりが悪いところなので、他所よりはちょっと遅めになっています。咲き始めの頃、まだ実がついているのを見つけました(写真左下)。もぎとって鉢に植えてみたのですが、芽がでるかどうか、楽しみにしています。
2007.01.17
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昨日に引き続いて東京タワーの写真です。芝の増上寺を訪れたのは今回が初めてでした。その入り口のところで、なっなんと東京タワーが2つも見えたのです。
2007.01.16
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こちらの日記(1/14付け)にも書きましたように、土日に1泊2日で東京に行ってきました。行きは朝一番の飛行機で羽田へ、帰りは最終便で岡山に戻ったのですが、どちらも時間的余裕があったので、浜松町の駅からちょっと歩いて東京タワーを間近に眺めてきました。東京育ちの私にとって、東京タワーにはいろいろな思い出があります。父が都立三田高校の教員をしていましたので、建設中のタワーを間近に見たこともありました。今回久しぶりに訪れたのは、なんといっても、映画「ALWAYS三丁目の夕日」の影響です。東京タワーというのは、単に背の高い建築物というだけでなく、いろいろな夢をいだいて頑張ってきた昭和30年代の人々にとっては、大きな夢と努力の象徴的存在にもなっていたように思います。いずれ世界遺産に登録されるかも。
2007.01.15
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枇杷の花が見頃となってきました。枇杷というのは初夏に実をつけてから間もないうちに早くも翌年の蕾をつけ、半年かけて実を熟させます。ほとんど一年中、実をつくるために頑張っているみたいで、頭が下がります。この株はじつは、高級品の枇杷の種から生えたものです。もっとも、ここの実は、完全に熟する直前に、カラスたちが丸ごとくわえて持って行ってしまうため、滅多に口にしたことがありません。1/13~1/14は所用により留守にしますので、お休みさせていただく予定です。
2007.01.12
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昨日の日記と同じ、シャコバサボテンの写真です。2002年1月17日の日記にも書きましたが、この株は、少なめに見積もっても8年以上の古株です。さすがにこれだけの歳月が流れますと、茎の一部は木化して、その節目からやっとこさ芽を出しているだけで勢いが衰えてきました。花が終わったら、挿し芽などで復活させたいと思っています。
2007.01.11
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春先からずっと屋外の日陰に出してほったらかしにしておき、霜が降りる前に室内に取り込んだところ、今頃になって一輪だけ花をつけました。ごく普通のシャコバサボテンなんですが、これってかれこれ8年以上の株なんです。2002年1月17日の日記にその謂われが記してあります。
2007.01.10
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まず、お礼から。おかげさまでこのブログも1月9日朝にアクセス数7万7777を超えました。今後ともよろしくお願いします。さて、岡山では、1月8日前後が日の出が最も遅い時期にあたっていますが(←日本国内だいたい共通)、日の入りのほうが最も早いのは12月5日頃の16時53分、1月8日の日の入り時刻は17時10分、1月9日は17時11分というように、日1にちと遅くなっていきます(こちらの表参照)。このことによって、帰宅時に夕日に照らされる植物を眺める機会が増えてきました。下の写真は、ヒヨドリジョウゴの朱い実です。ヒヨドリジョウゴの写真は10月29日の日記にも掲載したことがありました。その時よりはかなり萎びていますが、まだまだ鮮やかさを誇っています。こちらの解説にもありますが、有毒だからこそ、鳥に食べられずに残っているのでしょうねえ。
2007.01.09
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昨日に続いてサザンカの写真です。サザンカというのは、あまりにもたくさんの花が一度に咲いてしまうため、一輪一輪の有り難みが無いと思っていたのですが、最近、接写機能が向上したデジカメを使うようになってから、新しい視点で捉えることができるようになりました。下の写真は、おしべを拡大したところです。なかなか見応えがあります。多少気になるのは、こんな寒い時期にいっぱい花をつけても、蝶や蜂はどこからも飛んでこないのではないかということです。
2007.01.08
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大陸の1050ヘクトパスカル級の優勢な高気圧と、三陸沖で960ヘクトパスカル級に発達した低気圧のおかげで、岡山でも雪雲が到来し、昼前にかなり激しい雪が降りました。写真はグラウンドの積雪と講義棟前のサザンカの花です。もっとも、寒気が抜けたせいでしょうか午後に日が照ると最高気温は8.3度まで上がり、積もった雪はまるで虹のようにはかなく消えていきました。
2007.01.07
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1月6日の岡山の最低気温は4.4度。今年の元日以降の最低気温は0.8、5.5、6.1、3.7、1.1度となっており、12月29日にマイナス0.2度を記録した以外はプラスの温度が続いています。この程度の寒さですと、秋咲きの花はまだまだへこたれません。写真は昨日~本日に撮影したコスモスとレオノティスの花です。写真下は洋梨の実です。ここの洋梨は年に2回花をつけます。2回目は秋に花をつけるものの、実を結ばないうちに霜で萎れてしまうのが普通ですが、今年はまだまだ元気な実をつけています。明日以降は大寒波がやってくるそうですが、どこまで寒くなるのかあてにはなりません。
2007.01.06
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タイトルで正体を明かしてしまいましたが、写真だけでは「これなあに?」と言われそうな風変わりな様相です。秋明菊の花のほうの写真は昨年10月11日の日記に掲載しました。その写真の下半分にある株が今回と同一のものです。あの時に咲いていた花がそっくり種になった次第です。ところで、これって、アネモネの綿毛(2002年4月25日)にそっくりに見えませんか。どちらもキンポウゲ科ですから似ていて当たり前かも。なお、後ろにボンヤリ写っている赤いものはサザンカの花びらです。
2007.01.05
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毎日、夕食後に座主川(ざすがわ。旭川からの用水路)沿いを散歩していますが、この寒い時期に川の真ん中で2本足で立って魚を獲っている鳥がいます。写真は毎晩、同じ場所で見かけるアオサギです。たしか「ロビンソン」という愛称がついていたと思います。写真右半分は、画像の明度調整を施したものです。脚の一部と川の底がちょっとだけ写っています。この鳥はよほど近づかない限り、逃げようとはしません。ストロボを当てても逃げませんでした。というか、人が通るたびにいちいち飛び立っていてはエネルギーの無駄になるのでしょう。また、水の中ですし、地上より低くて寒風が当たらないので、意外と暖かいのかもしれません。他にもゴイサギ(ササゴイかもしれません)やコサギを見かけることがあります。※ちなみに、この座主川では、カワセミを目撃したこともあります。デジカメは散歩時に必ず携行しているのですが、あまりにも突然だったので撮れませんでした。
2007.01.04
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12月28日の日記にソメイヨシノの花芽の写真を掲載しました。ここにはいろんな野鳥がやってきます。↓の写真はキツツキの仲間です。巣穴を掘っているのではなく、幹をつついて這い出す虫を食べているようにも見えましたが、動きが速く、細かく観察できませんでした。野鳥が多いのは、すぐ北側に半田山があるためでしょう。
2007.01.03
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元日の岡山の最低気温は0.8度となり霜が降りましたが、1月2日は雨模様ということもあって、最低気温は5.5度までしか下がりませんでした。今年の冬はこれまでのところ暖冬傾向気味であり、一度でも雪をかぶればたちまち枯れてしまうようなコスモス、レオノチス、ペチュニア、宿根朝顔などが、まだまだ頑張って花をつけています。↓の写真は、元日の朝に撮影したコスモスです。今週の終わり頃に寒波が来るという予報ですので、たぶんそれまでは咲き続けるでしょう。
2007.01.02
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あけましておめでとうございます。お正月ということで、めでたい紅白のナンテンの写真を掲載します。元日ではありましたが、いつもどおり、8時すぎに徒歩「出勤」。↓の写真はその時に撮ったものです。午後は、近くの龍ノ口八幡宮まで、夫婦で初詣に行ってきました。近くとはいっても、登り約1時間の山の上の神社です。帰りがけに龍ノ口山(257m)にも登ってきました。
2007.01.01
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