全26件 (26件中 1-26件目)
1

龍ノ口グリーンシャワー公園(3月バージョン)の最終回は、公園周辺の春の様子です。写真上の梅の花の奥にあるのが龍之口八幡宮の山、写真下の菜の花の奥に見えているのが龍ノ口山の一部です。なお、3月27日夕刻より、旅行のためネットに接続できなくなります。迷惑コメント防止のため、一時的に「http」を禁止用語にしました。次回は4月2日または3日頃にエントリー(更新)の予定です。それでは皆さま、お元気で。
2008.03.26
コメント(4)

龍ノ口グリーンシャワー公園の写真の3回目は、林の中でひっそりと咲く和風の花たちです。写真は上から、・ミツマタ・ショウコウミズキ・コウヤミズキ説明看板によれば、2番目のショウコウミズキは3番目のコウヤミズキに比べると葉が大きく厚くなるそうです。ショウコウミズキは朝鮮半島に分布、コウヤミズキは本州西部、四国、九州の岩地にまれに生えているそうです。と言われても、葉っぱが無いので、どっちがどっちだか区別つきません。
2008.03.25
コメント(3)

日曜日、行きつけの花屋で買った鉢花3種です。上から、・テトラテカ(「テトラシーカ」という流通名でも売られています)・エリカ・ファイアーヒース・雲南桜草いずれも200円~300円の処分品でした。この時期、早春に店頭を飾っていた鉢花の処分品が出回るので、珍しいものをいくつか買ってみたりします。もっともその種類にも流行があるみたいでして、2年前に売られていた花は、手に入れることができませんでした。但し、「アニソドンティア・マルバストロイデス」だけは地植えののちもずっと花を咲かせています。
2008.03.24
コメント(4)

3月22日に撮影した龍ノ口グリーンシャワー公園の写真の続きです。2回目は、山道で見つけた昆虫たち。上のAとBは同じ個体で、図鑑によればルリタテハのようです。3枚目は図鑑ではエルタテハのようです。どちらも後翅の一部がちぎれているようです。鳥に囓られたのでしょうか。4枚目のDは、飛んでいる時はホウジャクの仲間のように見えましたが、近づいてみたところでは、ハチの仲間だったようです。このほかシジミチョウの仲間も何種か飛んでいました。花と異なり、昆虫は動きが速いので撮るのが厄介です。いちばん上のルリタテハなども、何分間かじっと立っているうちにやっと撮らせてもらうことができました。
2008.03.23
コメント(2)

土曜日は午後から、龍ノ口グリーンシャワー公園に行ってきました。これで、今年に入って通算9回目、他の山登りを加えて通算11回目となります。今年は年間50回登山を目標としているのですが、達成できるかどうか。前回訪れた3月8日からまだ2週間しか経っていないのですが、山の中はすっかり春となり、各所でいろいろな花をみかけました。加えて、ときおりウグイスが鳴き、シジミチョウ、ルリタテハ、シジミチョウなどが各所で舞っていました。撮った写真を1枚ずつ御紹介していくと、1カ月以上かかってしまいそうです。↓の写真は、そのなかの、沈丁花(シロバナジンチョウゲ)と、スミレの花です。ここの沈丁花は1月27日の日記にも掲載しています。定点観測していると、親しみがわくものですね。スミレのほうは、足元にひっそり咲いていたのが気に入ったので載せることにしました。
2008.03.22
コメント(3)

岡大・本部棟近くのハクモクレンが本日やっと開花しました。この日は、会議などがあって、この樹の近くを何度も通りました。写真は上から、朝9時頃、12時頃、16時半頃、18時頃です。朝9時頃は蕾が膨らんだものの、まだ一輪も咲いていませんでした。夕方にはかなり咲き揃いました。※蕾ばかりだった3月3日撮影の写真がこちらにあります。
2008.03.21
コメント(4)

大学構内のハナモモがやっと花を開きました。去年は3月5日に写真を載せていますので、2週間も遅い開花です。今回はちょっと趣向を変えて、花桃側からミモザを眺める風景と、ミモザのあいだから花桃を眺める風景を同時に撮影してみました。
2008.03.20
コメント(3)

半田山植物園の写真は昨日で最終回にする予定だったのですが、ここでもう1枚、落ち椿の写真を載せておきます。サザンカや椿の花というのは、一度にたくさん咲きすぎることもあって、あまり写真を撮らないのですが、落ちた花が絨毯のようになって木漏れ日に照らされている風景は私の好むところでもあります。サザンカの場合は一面花びら、椿の場合は、丸ごとボテッと落ちてしまいますので、感じ方もだいぶ変わってきますね。余談ですが、中学生の頃、「赤い椿白い椿と落ちにけり」という河東碧梧桐の句を紹介された時に、「白い椿赤い椿...」の順番ではなぜイケナイのかと質問したことがありました。先生はニヤニヤ笑っているだけでしたので、その答えは未だに分かりません。今回この日記を書くにあたって、関連記事はないものかとネットで検索したところ、こちらに、(おそらく)子規の添削で、白→赤の順番の句が新聞に掲載されたこともあったというような情報がありました。うーむ、ますます謎だなあ。
2008.03.19
コメント(4)

半田山植物園の写真の最終回はニホンズイセンの小径です。水仙と言いますと、日本水仙はそろそろ終わりで、代わりにラッパ水仙や大盃水仙が見頃となってきました。しかし、この撮影場所は南斜面ながら木陰が多く、まだまだ日本水仙の花が勢いを残しています。※岡山では、ハナモモ、サクランボ、アネモネの花が咲き始めました。
2008.03.18
コメント(2)

半田山植物園の写真の2回目はサンシュユです。サンシュユは別名、「ハルコガネバナ(春黄金花)」,また、秋に赤い実をつけることから「アキサンゴ(秋珊瑚)」とも呼ばれるそうです。早春に黄色い花を咲かせる樹木としては、ソシンロウバイ、マンサク、オウバイ、エニシダ、トサミズキ、キブシなどがありますが、サンシュユはその中でも一番派手で、まさに名前の通りの「春に咲く黄金の花」ですね。
2008.03.17
コメント(4)

きょうは天気が良かったので、夫婦で近くの半田山植物園まで行ってきました。この植物園は名前の通り、半田山の丘陵地にあり、上り下りをしましたので、年間の登山目標回数50回の1回分にカウントしておくことにします。↓の写真は、植物園の中でもひときわ見事に咲いていた椿寒桜(ツバキカンザクラ)です。樹木の手前にあった説明看板によれば、この桜は、カンヒザクラとシナミザクラとの種間雑種と考えらており、原木は、愛媛県松山市の伊豫豆比古命神社(椿神社)にあり、別の名を初美人(ハツビジン)と言うそうです。椿というのは、この神社の名前にちなんだものと思われます。※念のため、当該の神社のホームページを拝見しましたが、桜の原木がどこにあるのかはよく分かりませんでした。
2008.03.16
コメント(3)

きょうは大阪市立大まで日帰り出張でした。この大学の大阪市立大学学術情報総合センターの南側には、ハクモクレンが見事に花を咲かせていました。私が知っているハクモクレンよりは高木で、花の数は少なめのように見えます。もしかすると違う品種かもしれません。モクレン系の花といいますと、京王フローラルガーデン・アンジェが有名です。昨年の春は2回訪れました(こちら参照)。今年は残念ながらその機会がありません。お近くの方はぜひお出でになってください。
2008.03.15
コメント(3)

晩秋に、アネモネ、チューリップ、フリージア、百合などの半額処分品を買ってきて鉢に植えておいたのですが、そのうちの1つから見慣れない花が咲きました。調べてみると、どうやら「セイヨウセツブンソウ」のようです。写真上は一昨日、写真下は本日昼に撮ったものです。いまのところ一輪のみです。アネモネの赤花、青花と一緒に植えると、三原色が揃ってよかったかも。
2008.03.14
コメント(4)

毎年、水栽培や鉢植えで育てたヒヤシンスの球根を、花が終わってから地面に戻しています。今年もその「引退球根」が花を開き始めました。昨年は、なっなんと2月20日から花を開いていますので、20日遅れということになります。昨年の日記で開花順序がなぜかピンク系→赤花系→青花系の順になると書きましたが、今年は青花系がかなり早くから咲いています。「引退球根」ですので、それほどの豪華さはありませんが、1年またはそれ以上前に室内を飾り、その後じっくりと根をおろして冬越しした球根たちばかりですので、親しみがわいてきます。
2008.03.13
コメント(3)

岡山では昨日に続いて最高気温が18度まで上がりました。3月4日の日記で、ミモザの開花が遅れているという話題を取り上げましたが、ようやく開花となりました。きょうは国公立大学の後期試験。受験生の皆さんも、このミモザのように花を咲かせてほしいものです。
2008.03.12
コメント(3)

きょうの岡山は、最高気温が18.4度まで上がりました。夕刻にはコウモリを見かけました。この春、最初の出現です。↓の写真は、大学構内いちめんに花を咲かせているオオイヌノフグリです。この花は、何となくネモフィラに似ていますね。
2008.03.11
コメント(3)

私のアパートから、春分の日の1~2週間前と、秋分の日の1~2週間後の時期だけに限って眺めることのできる「光の輪」です。これは観覧車が西日に当たって自然に輝いているもので、ライトアップではありません。過去の写真が2007年3月8日2006年9月27日2005年3月14日などの日記にあります。この観覧車があった遊園地は昨年5月7日に閉園し、その後、再開の話は聞きません。観覧車を撤去しないのはお金が無いためか、いずれ再開した時のために保全しているのか、よく分かりませんが、過去の写真に比べると、輝きを失ってきているようにも見えます。
2008.03.10
コメント(0)

3月9日の岡山の最高気温は14度まで上がりました。昼に、行きつけの花屋さんで、ポリアンサなどのポット苗や、ケース売りの処分品を買ってきて寄せ植えしました。もう霜にはあたらないだろうという判断からです。春本番になりつつありますが、早春の花もまだまだ元気です。写真左は、龍ノ口グリーンシャワー公園のマンサク、写真右は、座主川沿いのソシンロウバイです(いずれも3月8日撮影)。樹木の花のうちこの時期に咲く黄色い花としては、ほかにサンシュユが有名ですが、私の行動範囲のエリアではなぜか一本も見かけません。
2008.03.09
コメント(3)

きょうの岡山は、朝方は霜がおりましたが、その後ぐんぐん暖かくなり、最高気温は12.7度となりました。きょうは、例によって、近くの龍ノ口グリーンシャワー公園へ。これで今年に入ってからの山登りは通算9回目となりました。きょうは山頂付近でウグイスが鳴いていました。ふもとでは梅の花のほか、オオイヌノフグリ、ナズナ、ホトケノザの三色旗セットが咲いていました。写真にもありますが、梅の花の枝には泥ダンゴがついていました。これって何でしたっけ?
2008.03.08
コメント(3)

久しぶりに冬のチベットの写真です。アルバムサイトの更新が滞っておりますが、3月下旬までには一通り完成させようと思っています。さて、↓の写真は、ラサ郊外デプン寺の境内、白い壁の通りです。白い壁というとスペイン南部が思い浮かびますが、こちらも引けをとりません。仏教風の窓枠や屋根が無ければ、スペインの写真だといってごまかせそう。
2008.03.07
コメント(3)

きょうの岡山(岡山南部)は久しぶりに氷点下(といってもマイナス0.3度ですが)まで下がりました。最低気温が氷点下となったのは3月に入ってからは初めてです。ちなみに今年の冬は1月に5回、2月に13回氷点下を記録しました。この冬の氷点下はこれで通算19回目です。昨冬に氷点下となったのは、気象庁の過去記録をざっと見た限りでは、2006年12月に1回、2007年1月と2月に2回ずつ、合計5回のみでした。写真は、霜をかぶった水仙の花です。チューリップやヒヤシンスとは違って、この程度の寒さでへこたれることはありませんね。さて、この寒さですが、明日以降の最低気温は3度以上、3月10日以降は7度以上という予報が出ています。もしかするとこれが、この冬最後の降霜になるかもしれません。
2008.03.06
コメント(5)

黄砂現象もおさまり、3月5日の明け方の空は星がたくさん見えていました。↓の写真には、左下から、金星、水星、月、木星が写っています。水星は、3月3日に西方最大離角(明け方の東の空で最も高い位置に輝く)を迎えています。肉眼では全く見えませんが、金星の近くには海王星もあるようです。そう言えば今日は啓蟄。と言っても午後にはミゾレが降る始末で、春の訪れはもう少し先になりそうです。
2008.03.05
コメント(2)

暦の上ではすでに春ですが、まだまだ寒い毎日が続いています。本日の岡山の最高気温は、10.5度までしか上がりませんでした。この寒さには、植物たちも敏感に反応しているようです。↓の写真は、ミモザとサザンカの開花状況を、昨年と今年で比較したものです。ミモザのほうは、着雪で枝が折れたりしてさんざんでした。サザンカのほうは、寒さの影響はありませんが、チャドクガに葉っぱを食われて丸はげのままになっています。手前のほうにあったローズマリーも、積雪のあと横に這ってしまって枝が持ち上がりません。
2008.03.04
コメント(4)

きょうの岡山は雨があがった後もどんよりした薄暗い1日でした。気象庁の情報によれば、本日は西日本一帯で黄砂現象がみられたそうです。↓の写真は、文学部前のミニ紅梅です。2月29日の日記でも取り上げたように、まだ苗の状態ですが、いっぱい花をつけています。色の濃い花は、曇りの日のほうが目立ちますね。去年はこの時期にすでに花桃が咲き始めていたのですが、今年はさっぱり。
2008.03.03
コメント(2)

昨日に続いて黄色の花です。2002年3月13日の日記によれば、このオウバイは198円で買った処分品だったようです。あれからもう6年経ちますが、高さは数十cmどまりでちっとも大きくなりません。もともと、鉢植えで育てるものなのかなあ。オウバイの後ろにあるのはミモザですが、あれはすぐに大きくなりますね。時々枝を切っていますが、今年もまた3m以上に伸びてしまいました。
2008.03.02
コメント(3)

土曜日の午前中、またまた久しぶりに龍ノ口グリーンシャワー公園の山に登ってきました。これで、今年に入ってからの山登りは通算8回目(年内目標50回)となりました。写真は、公園内で咲いていたマンサクです。マンサクと言えば、2月28日の日記で、三ヶ日・「乎那(おな)の峯」のマンサク自生地のことを取り上げました。あちらのほうは葉枯れ被害の影響がモロに出ていたようですが、こちらは大丈夫みたい。但し、昨年の枯れ葉が落ちないままになっていたのはちょっと気になります。
2008.03.01
コメント(1)
全26件 (26件中 1-26件目)
1