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6月29日の岡山は梅雨の晴れ間が広がり、日中の最高気温は31.7℃、また夜には月齢9.9の月が見えました。写真は夕食の散歩時に撮影した月とヒマワリのコラボです。いつも思うのですが、写真に写した月というのは、目で見る月よりも遙かに小さく見えますね。
2012.06.30
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きょうの岡山は、梅雨の晴れ間が広がり、ほぼ快晴、最高気温は31.7℃まで上がりました。そんななか、ベランダの片隅でサボテンが花を開いていました。写真上は、「玉翁」というラベルがついていました。写真下はラベルがありません。毎月1回水やりをする程度で殆ど世話をしていませんが、花が咲いた時は嬉しいものですね。
2012.06.29
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三時草と草花火が一緒に咲いていました。三時草のほうは、5月15日の日記に記したように、午後の3時頃になってから開花しています。いっぽうの、草花火(タリヌム・カリキヌム、Talinum calycinum)のほうも、午後になってから開花しますが、その時刻は三時草よりは若干早いようです。開花が遅いことにどういうメリットがあるのでしょう?
2012.06.28
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鉢花で育てているストレプトカーパス(無茎種、ストレプトカルプス亜属)が見頃となっています。もう何年も前から育てていますが(2006年7月11日の日記参照)、今年は特に花がよくついています。思い当たることとしては、冬場もベランダの日当たりのよい場所に出しっ放しにしていて、一度も室内に取り込まなかったことです。霜に当たらなければ冬の寒さにはけっこう強いみたいです。むしろ夏越しが問題です。なお、有茎種(ストレプトカルペラ亜属)の写真が、6月24日の日記にあります。こちらの品種も育てたことがありますが、2年目以降は花がつかず、そのうちに枯れてしまいました。栽培の難易度の高い鉢花ですね。
2012.06.27
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神戸布引ハーブ園の連載の最終回は、震災と花に関係のある写真です。写真左は、阪神淡路大震災のあとで美智子皇后陛下が献花された、17本の水仙の花束です。説明板によれば、阪神淡路大震災の2週間後1月31日、天皇皇后両陛下がお見舞いに来られ、その際、長田区菅原市場の崩壊跡に、美智子皇后陛下がその日の朝、皇居に咲いていた17 本の水仙を花束にして献花されたとのことです。献花いただいた水仙は「日立交通テクノロジー株式会社」協力により「エバーフラワー」(ドライフラワー)として加工し、永久保存されているそうです。この水仙にまつわる話題は2011年4月27日の日記でも取り上げたことがありましたが、献花された水仙が布引ハーブ園で永久保存・展示されていたということは今回初めて知りました。写真右は、大学構内で咲いているガーベラの花です。6月19日の日記にも書きましたように、ガーベラの花は、東日本大震災の復興ソング、花は咲くで握られている花です。今回の写真の花の色が一番近いように見えます。これらの花は、被災地における植物の役割を改めて感じさせてくれます。
2012.06.26
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神戸布引ハーブ園の花の写真を連載してまいりましたが、肝心のハーブの花が後回しになってしまいました。左上:ヘリオトロープ。私も育てたことがありますが、露地植えでは冬越しがうまくいきませんでした。右上:ステビア。葉っぱをかじってみましたが相当の甘味でした。花を見たのは今回が初めて。左下:サントリナ。これも育てたことがありますが、いつの間にか消えてしまいました。右下:ヤロウ(ノコギリソウ)。ベニシジミがとまっていました。
2012.06.25
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連載2回目は、フクシアとストレプトカーパス(サクソルム、有茎タイプ)のコラボです。釣り鉢になっていて、見上げるようにして観賞します。フクシアの品種は、「ファーストラブ」、「ビーコンローズ・チャーミング」と記されていました。ネットで調べた限りでは、多少違うような気もしますが...。
2012.06.24
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人間・植物関係学会2012年度大会出席のため神戸に来ています。1日目は2件の基調講演とディスカッションのあと、神戸布引ハーブ園の施設見学の企画がありました。この学会ならではの催しです。ハーブがメインですが、この季節らしく各種のアジサイも見頃を迎えていました。写真上は、品種は不明ですが、青と赤のコントラストが美しい。写真下は、有名な「墨田の花火」です。
2012.06.23
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大学構内の芝地で、ネジバナ(モジズリ)の花が目立つようになりました。花の数や形は、草刈りのタイミングや湿気に左右されるようですが、今年はどちらかの小ぶりで、あまりねじれていない花が多いようです。
2012.06.22
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京都のアルバムの連載の最終回は、宝厳院の庭園です。天龍寺のすぐ隣にありました。「庭一面の苔の緑の美しさは京洛随一」という看板にいつわりはなく、緑の美しい庭園でした。ここを訪れた時には雨が本降りになっていましたが、かえって緑が引き立っていました。さて、「梅雨時の京都」を11回の連載でご案内しましたが、今回の日程は私用のついでということもあってわずか1日半の短いものでした。1日目(全日) 大原・三千院→西賀茂・正伝寺→平安神宮→嵐山(泊)2日目(午前のみ) 嵯峨野トロッコ列車→大河内山荘庭園→天龍寺→宝厳院京都観光の参考にしていただければ幸いです。
2012.06.21
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京都のアルバムの連載10回目は、天龍寺の庭園にあったアジサイとホタルブクロの花です。花自体は他所でも咲いていますが、ここの花は、緑鮮やかな竹林が背景になっており、その対比に趣があるように感じました。
2012.06.20
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京都のアルバムの連載9回目は天龍寺の庭園です。ここを訪れた頃から本格的に雨が降り出しました。京都五山の第一位とされ、世界遺産に登録されている有名寺院ですが、私自身が訪れたのは修学旅行以来で全く記憶に残っていませんでした。メインの庭園は大堰川(桂川)の向こうにある嵐山を借景としていてスケールの大きさを感じました。なお、庭園だけの拝観料は500円、建物内に入るにプラス100円という面白い料金体系になっていました。
2012.06.19
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トロッコ列車で往復したあとは、トロッコ嵐山駅のすぐ近くにある、大河内山荘庭園を訪れました。京都にはかれこれ15年住んでいましたが、こういう庭園があることを知ったのは、先月、こちらのブログで紹介されているのを拝読した時です。大河内傳次郎という名前も、失礼ながら一度も耳にしたことがありませんでした。その大河内傳次郎氏が生涯をかけて完成させた庭園だけあって、さすがによく行き届いており、和風庭園の醍醐味を満喫することができました。ここに掲載した風景はいずれも、人工的に設計・造営された庭園ですが、大量のポット苗を埋め込んだだけの「お花畑」などと違って、日本の自然の純粋化であり、自然との共生の理想の姿を表しているように見えました。こちらの天然ブナ林と通じるところがあるように思われませんか?
2012.06.18
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京都のアルバムの連載7回目は、嵯峨野トロッコ列車です。保津峡沿いに観光用のトロッコ列車が走っているという話は以前から聞いたことがありましたら、JRのお座敷列車やSL「やまぐち」号と同じようなものだろうと思い込んでおり、これまで全く関心がありませんでした。ところが最近になって、TV東京系の「カンブリア宮殿」という番組で、廃止された路線を“観光鉄道”へ…人が集まらない所に、人を集めろ!!(5/3放送)という話題が取り上げられ、その時初めて、山陰線が1989年3月、電化・複線化のため、嵯峨-馬堀間が新線に切替えられ、保津峡沿いを走らなくなっていたことを知りました。今回、トロッコ嵐山駅とトロッコ亀岡駅を往復乗車する気になったのは、殆ど、この番組の影響であったと言えます。写真上は、トロッコ嵐山駅からトロッコ嵯峨駅に向けて、山陰本線の下り線を逆走するトロッコ列車、写真中段は車窓から眺める保津川、写真下段は車窓から眺める保津川下りの船です。平日朝ではありましたが、修学旅行生で賑わっており、カンブリア宮殿で放送された通りの営業努力を実感できました。
2012.06.17
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今回の旅行は私用のついでに訪れたもので、わずか1日半の日程でした。本日の連載から、2日目午前中のアルバムとなります。まず訪れたのは嵐山でも最も有名な風景の1つ、竹林の小道です。大人気スポットのため、平日でも大勢の人が行き交いますが、朝8時台のためとても静かでした。
2012.06.16
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京都のアルバムの連載5回目は、西賀茂の正伝寺の借景式庭園です。ウィキペディアに、「白壁越しに比叡山を望む借景式庭園であり、岩を用いず、白砂とサツキの刈込みのみで構成されている。「獅子の児渡しの庭」と呼ばれる。」と記されている通りで、私のお気に入りの庭園の1つです。今回訪れたのは、サツキツツジの花が、こちらや、こちらのように見頃を迎えているのではないかと期待していたためなのですが、時期が遅かったのか、形を整える強剪定のためなのか、とにかく写真のような程度しか咲いていませんでした。なお、写真上の右側のほうにはモミジの木があります。その種が飛んだためでしょうか、白砂上のあちこちで、その芽生えが見られました(写真下)。禅宗では一木一草も大切にするとか聞いたことがありますが、ここに芽生えたモミジは、やっぱ、石庭の保護のためにはいずれ抜き取るのでしょうねえ。
2012.06.15
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京都のアルバムの連載4回目は、三千院の石垣にいっぱい咲いていたユキノシタの花です。ユキノシタの花は普通は足元にひっそりと花をつけるものですが、ここは石垣の上から下まで一面に咲いていました。いつの時代からこのようにいっぱい生えているのかは不明です。
2012.06.14
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京都のアルバムの連載3回目は、三千院で見かけた京鹿子 (きょうがのこ)の花です。三千院を最初に訪れたのは、中学か高校の修学旅行の時でしたが、あのころは確か、極楽往生院を周回しただけだったと思います。今回訪れてみると、参拝できるコースがずっと広がっていて、少し登ったところには、紫陽花苑、金色不動堂、観音堂、三十五菩薩石庭などがありました。紫陽花はまだ咲き始めたところでしたが、三十五菩薩石庭では、京鹿子 (きょうがのこ)の花がちょうど見頃となっていました。似た花に、シモツケ、アスチルベなどがありますが、葉っぱの形や花の付き方からみて、京鹿子で間違いなさそう。
2012.06.13
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京都のアルバムの連載2回目は、大原で見かけたお地蔵さんです。写真左は、なぜか、むっつりしたお顔です。由来は分かりませんが、何となく土方歳三に似ているようにも見えます。写真右は、ポスターにもなったことがあり、かなりよく知られている「わらべ地蔵」(三千院)です。こちらは、にっこりしたお顔です。京都にはかれこれ15年住んだことがありますが、大原まで足を運んだのは今回が4回目か5回目で、たぶん、35~40年ぶりとなります。久しぶりに訪れてみようと思ったのは、やはり、ベニシアさんの番組の影響ですね。
2012.06.12
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振替休日を利用して訪れた京都のアルバムです。第1回は、この季節に見頃となっている平安神宮の花菖蒲です。このほかに、睡蓮やコウホネの花が咲いていました。この時期に京都を旅行される方にはオススメ。
2012.06.11
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土曜日の午後、大学構内の北東端にある、ビオトープ池に行ってみました。この池は3年ほど前に造られたもので、こちらの専用サイトにあるようにさまざまな活動が行われているようです。私のような一般人も、一部のエリアに限って立ち入ることができます。この時期は、真っ赤なトンボがいっぱい飛んでいました。図鑑で調べるとショウジョウトンボのようです。ほかにもっと小さくて細い、胴体が水色のトンボも見かけましたが動きが速くて撮れませんでした。自然観察が大好きな私ですが、ここを訪れたのは開所以来3回目でした。キャンパスが広く、私の居るところとは約1kmも離れているため、昼休みに気軽に訪れるというわけにはいきません。旅行のため、このWeb日記のエントリー(更新)が不規則、または休止となります。ではでは。
2012.06.10
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花壇に植えたアマリリスの開花から3週間も遅れて、鉢植えのほうが咲き始めました。今年は、室内で保管しておいた球根を花壇に植えたのに対して、鉢植えのほうはベランダに置きっ放しにしておいたため、寒気の影響で開花が遅くなったものと思われます。ベランダに置きっ放しの鉢は、ずっと葉っぱをつけていたのですが、葉っぱが残っていても低温に当てすぎるとダメみたいですね。残りの4鉢ほどはどうやら開花せずに終わってしまいそうです。
2012.06.09
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各種報道によれば、気象庁は8日、九州北部、中国、四国、近畿地方が梅雨入りしたとみられると発表しました。平年と比べ、九州北部と四国は3日、中国と近畿は1日遅く、昨年比では、九州北部と中国、四国が18日、近畿は17日それぞれ遅かったとのこと。写真は、梅雨入りの朝に接写したアマガエル(ニホンアマガエル)の顔です。鉢物に住み着いており、とりわけ、クジャクサボテンが好きなようです。虫がやってくるためでしょうか。7年ほど前にはクジャクサボテンの花の中の蛙は赤くならないという証拠写真を撮ったこともありました。
2012.06.08
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大学構内のハクチョウソウ(白蝶草)が見頃となっています。これらは一昨年の秋に移植したもので、いったん根づいたあとは花壇の最大勢力になりつつあり、他の花の邪魔になる株を間引いているほどです。昨年の写真がこちらにあります。今年は適度に花穂が伸び、上段にハクチョウソウ、下段にテンニンギクという2段構成が実現しました。
2012.06.07
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今日の岡山は朝方は快晴、その後も毎時0.9~1.0時間の日照があり、金星の太陽面通過の様子を何度も観察することができました。写真上は、快晴の朝を迎えた里芋畑です。写真下は、ほぼ同じ場所で、日食観察専用の双眼鏡を使って太陽面通過を観察しているところです。こちらの日記にも書きましたように、私は、小学生の頃に読んだ本で金星太陽面通過という現象がきわめて稀であることを知り、それ以来ずっとこの日が来ることを楽しみにしていました。その本をお書きになった野尻抱影先生は、1885年生まれで1977年にお亡くなりになっていますので、御自身の生涯では太陽面通過をご覧になることができませんでした。2012年に生きていた私はまことに幸せ者です。なお、この双眼鏡は、息子に買ってもらったものです。次に使う機会はいつになるかなあ。
2012.06.06
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講義棟の前に咲くラムズイヤーの花です。昨年の写真と同じ場所ですが、だいぶ株が殖えました。なお、この写真は6月3日に撮影したもので、この日はよく晴れていました。ところが、その翌日から雲に覆われる毎日となり、6月4日の部分日食は雲間から月の輪郭の一部が顔をだす程度で、残念ながら観察できませんでした。それよりも、明日の6月6日の金星日面通過(太陽面通過)を楽しみにしているのですが、天気は微妙ですねえ。ま、日食メガネ程度では、黒点が1つ増えた程度にしか見えないと思いますが、一生に一度の記念にぜひ見ておきたいと思っています。※2004年6月8日の時の日記はこちらにあります。残念ながら岡山では見られませんでした。また2004年6月10日の日記に関連記事があります。その中でリンクさせていただいた、この画像は最高傑作だと思います。
2012.06.05
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農学部の花壇で咲いているシノグロッサム(シナワスレナグサ、Chinese forget-me-not)です。園芸の専門家が育てているので、いっぱい花がついています。ところで、ウィキペディアによれば、この植物には「この植物は発がん性のピロリジジンアルカロイドを含んでおり」という記述があります。これは怖いと思いましたが、さらにピロリジジンアルカロイドを調べてみると、私が育てている植物としては、カッコウアザミ、フジバカマ、ツワブキなども含まれており、さらには、あく抜きをしないとフキにも含まれているようで、どう警戒してよいのか分からなくなりました。普通に育てている分には大丈夫だとは思いますが...。
2012.06.04
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孔雀サボテンが見頃を迎えています。本日6月3日は、白花3鉢、赤花1鉢からそれぞれ1つずつ花が咲きました。特段の世話はしていませんが、今年は、厳冬期に室内に取り込んだため、殆どの鉢から蕾が出てきました。要するに寒さの管理が第一であり、あとは、軒下に並べて、忘れた頃に水をやる程度でよいみたいです。
2012.06.03
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毎年この時期に見頃となるブラシノキ(カリステモン)とバラの花です。ブラシノキの写真は、ほぼ毎年掲載しておりますが(2010年はこちら)、バラの花と一緒に写したのはたぶん今回が最初かと思います。
2012.06.02
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早朝の散歩時に撮影した、朝日を浴びるユッカの花です。品種は、葉っぱの形と開花の時期から「キミガヨラン」ではないかと思われます。
2012.06.01
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