全29件 (29件中 1-29件目)
1

各種報道によると、台風17号は16時頃に和歌山県・潮岬付近を通過し、どうやら東海地方に上陸する予想となっています。進路にあたる地方の皆様にはお見舞い申し上げます。この影響で岡山でも夜中から雨が降りましたが、15時すぎには止み、夕方には晴れ間が見えてきました。幸い、24時間降水量は23.0ミリ、最大瞬間風速は15.8メートルにとどまっています。写真は、夕刻の大学構内。水たまりに青空が映っており、このぶんですと、十五夜の月が眺められそう。
2012.09.30
コメント(3)

9月27日の続きです。今回の写真は、前回より西寄りの位置から西門方向を眺めたところです。私がボランティアでお世話するようになった当初、花壇の西側半分は他の方にお願いする予定だったのですが、けっきょく、そういう奇特な方は出現せず、そんなら全部、長谷川がやりましょうということになった次第です。2010年は、ポット苗などが中心、2011年はホウキギ(コキア)をいっぱい育てましたが、水撒きが大変でした。2012年は、ホウキギ数鉢を移植した他は、こぼれ種の実生苗ばかりとし、雑草の抜き取りと週1回程度の水撒きでなんとか維持できるようになりました。ところで、来年の計画なんですが、先ほど、楽天市場で検索していたところ、国華園というショップで、1袋50円の種を大量に販売していることが分かりました。さっそく22袋分購入。面倒なので、いま生えている草花の間に土を掘って、これらのミックス種を埋め込もうと思っています。さて、来年の夏はどんな花が咲きますことやら???↓↓↓こちらのショップです↓↓↓
2012.09.29
コメント(3)

きょうの岡山はよく晴れ、夕方、東の空に月齢12の月が見えていました。旧暦では八月十三日の月ということになります。写真上は、農学部農場の田んぼとケヤキ、写真下は、同じく農場のキビ畑の上に出た月です。あさっての十五夜は、後楽園などで名月鑑賞会のイベントがありますが、台風接近でお月見ができるかどうは微妙です。
2012.09.28
コメント(2)

岡大の西門を入って左手にある花壇をボランティアでお世話して3年目となりました。この花壇は2004年に造成され、当初は業者さんの手で、こんな感じに花が咲いていたのですが、その後全くメンテが無く、雑草伸び放題となっていました。そこで2010年の夏に、事務の主任に相談して、私がボランティアでお世話するようになった次第です。といっても、そんなにヒマではないので、水をやらなくても済む、花スベリヒユやマツバボタンばかりを植えました。最近は、こぼれ種のジニアが増えてきています。
2012.09.27
コメント(0)

8月23日の日記に、エンジェルトランペットが早くも開花したという写真を掲載しました。その後の猛暑で少しぐったりしていましたが、すっかり秋めいてきたこの頃、ふたたび、花をいっぱいつけるようになりました。ほかの株もまもなく開花。いよいよ本番です。
2012.09.26
コメント(0)

アラスカ旅行の連載ですっかり日にちがあいてしまいました。岡山のほうはすっかり秋めいてきて、最低気温は20℃以下に、また最高気温は日中晴れていても30℃を越えることがなくなりました。そんな中でこの時期にピッタリなのは、やはり彼岸花でしょう。今年は若干開花が遅いようです。写真右側の白花は、昨年はこんな感じでした。あまり殖えていませんが、その周りに実生のジニアが密集しています。
2012.09.25
コメント(0)

アラスカ旅行(8/25~8/31)連載の最終回は、現地の食事事情です。写真にもありますように、肉食主体で相当のボリュームがあり、右下のかに料理以外は完食できませんでした。ちなみに、私が普段食べている昼食(但し、生協食堂での外食時のみ)の写真が、こちらにあります。エライ違いでしょう!ということで、アラスカ旅行の連載はこれをもって終了とさせていただきます。但し、今後も、土日などに、こちらのほうに、残りのアルバムを追加していく予定ですので、時折覗いていただければ幸いです。
2012.09.24
コメント(2)

アラスカ・チナ温泉(チェナ温泉)の連載の最終回です。露天風呂の周りを散歩していたところ、近くの小川に温泉水が流れ込む場所を見つけました(写真上)。この近くではガチョウが4羽飼育されていました。温泉施設の方の説明によると、冬の凍てつく寒さの中でも温泉水のあるあたりは凍らず、水鳥が泳ぐことができるとか。このガチョウたちもきっと泳ぐのでしょう。若干気になるのは、このガチョウたちがどういう目的で飼育されているのかということです。この日の夕食は、鴨鍋や焼き鳥ではなく、カニ料理だったのでちょっと安心。
2012.09.23
コメント(3)

昨日に続いて、アラスカのチナ温泉(チェナ温泉)の写真です。昨日の写真にもありますように、この温泉は、大きな岩で囲まれています。その外側には遊歩道があって、たくさんの園芸種の花が植えられていました。もっとも、それらの花壇は、入浴者からは見えません。敷地内を散歩する人だけしか眺められないのはちょっぴり残念です。あと、もう1つ難点を言えば、露天風呂の周りの岩が崖のように配置されていて、よじ登って岩の上で休むには、相当な腕力が必要なことです。なので、お湯につかって暑くなってきたら、別の場所(隣接するプールか、非常にぬるいお風呂)に移動するほかはありませんでした。この日は、日本からのツアーが少なくとも3団体訪れていて、入浴者の9割以上は日本人でした。他に韓国系のおばあさん数名と、中国人ファミリー、西洋人の小グループだけでした。西洋人と書きましたが、ロシア語で会話していました。
2012.09.22
コメント(0)

エンジェル・ロック・ハイキングのあとは、近くのチナ温泉(チェナ温泉、Chena Hot Springs Resort)に入りました【写真上】。オーロラ見物(←実際は曇っていて見えず)を兼ねた計画だったため、19時すぎから23時頃までたっぷり4時間の入浴となりました。ここの露天風呂(水着着用)は相当の広さで、幅43メートルあるとか。成分表はこちらにあります。もちろん、源泉掛け流し。ところで、広大な露天風呂というと、真っ先に思い浮かぶのが、アイスランドにある、ブルーラグーンです【下の2枚の写真】。2008年春に訪れたことがありました。こちらは、広さが約5000平米もあるとか。但し、リンク先にもあるように、自然に湧出する温泉ではなく、隣接するスヴァルスエインギ地熱発電所が汲み上げた地下熱水の排水を再利用した施設ですので、泉質としてはチナ温泉のほうが優れているかもしれません。
2012.09.21
コメント(0)

和名の「御前橘」は、白山の最高峰「御前峰」に由来しているそうですが、英名は、「Canadian Dwarf Cornel」, 「Canadian Bunchberry」,「Quatre-temps」,「Crackerberry」などと呼ばれ、アラスカの山では広範囲に群生していました。葉っぱの紅葉のほか、赤い実がいっぱいなっていました。この時期はすでに花は終わっていますが、マッキンリー展望ハイキングの際に、奇跡的に1輪だけ見かけました。なお、デナリ国立公園の紅葉の主役は、今回掲載のゴゼンタチバナではなくて、ワイルドベリーだと聞いた記憶があります。
2012.09.20
コメント(3)

エンジェル・ロック・トレイルの連載の2回目は、カラフルな紅葉風景です。昨日掲載の写真のように、このコースは、白樺とポプラの黄葉がメインですが、根元のほうに目をやると、カリブー苔の白、桔梗の青い花、ゴゼンタチバナ等の紅葉と赤い実などがあり、とてもカラフルです。雄大な景色というよりも、日本庭園か箱庭のような趣があります。
2012.09.19
コメント(2)

フェアバンクス到着の翌日は、チェナ温泉近くの、エンジェル・ロック・トレイル(Angel Rocks Trail)のハイキングに出かけました。ツアーの案内に、チェナ州立公園内に位置するトレイル。黄葉の木々の中を歩き、チェナ川周辺に広がる丘陵地帯も一望できます。と記されている通り、黄葉の美しいコースでした。トレイルの名前にもなっている「Angel Rocks」というのは写真上の岩の総称らしいですが、どこがエンジェルに似ているのかはよく分かりませんでした。写真下2枚はハイキング風景です。樹木の背が低いのは、山火事で焼けた跡に生えたためのようです。白樺とポプラが半々くらいで、うまく棲み分けができていました。
2012.09.18
コメント(2)

昨日の日記の続きです。デナリ国立公園駅からフェアバンクスまでの区間は、最初は山岳地帯、そのあとは比較的単調な大平原となりました。幸い展望座席に座りっぱなしだったので遠くのほうまで見えていましたが、普通座席ですと、殆ど、樹木ばかりで見通しがきかないのではないかと思われました。そんななかの見どころとしては、まず、ニナナ(Nenana)という村で、古めかしい鉄橋を渡る光景があります(写真左上)。橋脚が高いため、列車は大きく迂回しループ線をゆっくり登っていきます。写真右上は、いたるところで見られた針葉樹(Picea glauca (white spruce))ですが、興味深いのはてっぺんが槍のような形をしていて、その下部が細くなっていることです。槍型のてっぺんのすぐ下には実がいっぱいなるそうですが、そのことと、槍型の関係についてはよく分かりません。写真下2枚はフェアバンクスに近づいた頃に見えた本格的な雪山です。もしやマッキンリーかと思いましたが、方向や距離からみて全く違う山だそうです。[※追記]【Life-X】のほうに、デナリ国立公園の紅葉のアルバムを掲載しました。200枚ちょっとありますが、よろしかったらご覧ください。
2012.09.17
コメント(3)

昨日の日記の続きです。昨日も記したように、この時期はけっこう空いていて、2階の展望座席で風景を楽しむことができました。360°の展望で眺めは抜群でしたが、残念ながらガラスが少々汚れていて、はっきりと写すことはできませんでした。なお、この鉄道の車両は相当大型ですが、これには2つほど理由がありそうです。1つは、かなりゆっくり(たぶん時速60km以下)走っていること、もう1つはトンネルや架線が無いことです。車内放送で、以前ここにはトンネルがあったが工事で青天井となり、それによってアラスカ鉄道からはトンネルが無くなったというようなアナウンスがありました。
2012.09.16
コメント(0)

デナリ国立公園駅からはアラスカ鉄道に乗ってフェアバンクスに向かいました。車両の一部は二階建てになっていて無料の展望席がありました。乗車時は、混んでいたら15分くらいで交代して座ってくださいと言われていたのですが、数人の利用者があるだけでガラ空きだったため、結局、目的地までずっと座っていました。この区間は森林地帯の単調な風景がほとんどでしたが、展望車からの眺めは抜群で、アラスカの広大な大地を堪能できました。
2012.09.15
コメント(4)

デナリ国立公園の連載の最終回は、紅葉の山が雪化粧した風景です。デナリでは、真っ白な雪山は年中見られますが、「うっすらと雪化粧」というのはけっこう希有ではないかと思われます。マッキンリーを間近に眺めることはかないませんでしたが、昨日掲載の虹と同様、珍しい光景に出会えたことはラッキーでした。(←何事も、ポジティブに考えよう)
2012.09.14
コメント(2)

すでに何度か書きましたように、今回のツアーでは、気象条件が悪くマッキンリーを間近に眺めることができませんでした。しかし、天候がイマイチだったおかげで、虹を見ることができました。マッキンリーが見える確率と虹が見える確率のどちらが高いのかは分かりませんが、滅多に見られないかもしれない虹に遭遇できたのはラッキーだったと思います。
2012.09.13
コメント(0)

アラスカ・デナリ国立公園で見た大型動物の3番目はトナカイです。すでに9月2日の日記にも写真を載せていますので、今回は別の写真を2枚。ここに写っているのはいずれもオスだそうです。トナカイは、30数年前に札幌・円山動物園で見たような記憶がありますが定かではありません。いずれにせよ、野生のトナカイを見るのはこれが初めてでした。なお写真下の左側のトナカイは、追跡調査用の首輪をつけているように見えます。
2012.09.12
コメント(4)

デナリ国立公園で見た大型動物の2番目はヘラジカ(Moose、Лось)です。おそらく母親と子どもではないかと思われます。大型で、恐怖を感じると攻撃してくることもあるそうで、実際、クマに襲われる事故よりも、ヘラジカに突進されて大けがをする事故のほうが多いとか。奈良公園のシカではありませんので、近寄らないほうが無難です。
2012.09.11
コメント(2)

本日から数回ほど、デナリ国立公園の写真を連載する予定です。1回目は、国立公園入口近くのレストランで見たニセモノのクマと、公園内で見たホンモノのクマです。ホンモノのクマのほうは距離が離れていてシルエットとしてしか写っていませんが、グリズリーと思われます。この日の朝に雪が降ったので、冬越しに備えて脇目もふらずにベリーを食べているように見えました。ちなみに、アラスカに出発する直前、この国立公園始まって以来という死亡事故がありました。【8月27日 AFP】米アラスカ(Alaska)州にあるデナリ国立公園(Denali National Park)で24日、グリズリー(ハイイログマ)を近距離から撮影していた旅行者が襲われ、死亡する事件があった。同公園で人がクマに襲われたのは初めてという。 公園管理局によると、死亡したのは同公園を1人で訪れていたカリフォルニア(California)州サンディエゴ(San Diego)在住の観光客で、管理局のガイドラインを無視して50ヤード(約46メートル)以内までクマに近付いて撮影していたとみられる。落ちていたバックパックを見つけた日帰りハイキング客3人が付近を調べ、破れた衣服や血痕など、激しい乱闘の痕跡を発見した。状況からみて、犠牲者はトクラト川(Toklat River)近くで襲われ、遺体はクマが人目につかない茂みの奥へ引きずっていったと考えられるという。 地元紙アラスカ・ディスパッチ(Alaska Dispatch)は公園管理責任者のポール・アンダーソン(Paul Anderson)氏の話として、このクマは25日に射殺されたと伝えた。登別のクマ牧場ではありませんので、バスの中から、この程度の距離で眺めるのが無難と思われます。
2012.09.10
コメント(3)

昨日に続いて、デナリ州立公園(デナリ国立公園の東側に位置します)内のLittle Coal Creek Trailの写真です。この日は小雨模様で、残念ながらマッキンリーを眺めることはできませんでしたが、ハイキング自体はそれなりに魅力的なもので、アラスカならではの自然を堪能することができました。写真左上は、ビーバーダムのある池です。自然の状態でのビーバーダムを見たのはこれが初めてでした。写真右上は、偶然に出逢ったハリモミライチョウ(メス?)です。鳥の写真は苦手ですが、この鳥はあまり動かなかったのでバッチリ撮れました。下の写真2枚は、このコースの目的地です。最高地点ではありませんが、見晴らしがよいところで、紅葉が見事でした。[※]今回の旅行のアルバムサイトをこちらに開設しました。まだまだ更新中ですが、時々覗いていただければ幸いです。
2012.09.09
コメント(2)

ツアー3日目は、デナリ州立公園(デナリ国立公園の東側に位置します)内のLittle Coal Creek Trailの一部を歩きました。ちなみに、このツアーは「歩くツアー」ですので、基本的に、毎日どこかを歩くことになっています。旅行案内ではマッキンリー展望の紅葉ハイキング林を歩き、森林限界を抜けると、晴天時にはマッキンリーをはじめとするアラスカ山脈の大パノラマが広がります。※歩程約4時間、標高差約400メートルとなっていて楽しみにしていたのですが、あいにくの小雨模様で、マッキンリーは殆ど見えませんでした。(雲の合間から真っ白な稜線の一部がちらっと見えた程度。)ネットで検索したところ、同一地点で撮影したと思われる、よく晴れた時の写真がありましたので、対照させてみます。写真AとBが私が訪れた時、CとDがよく晴れた時に同じ場所で撮影したと思われるマッキンリー展望の写真です。ということで、今回のツアーでは間近にマッキンリーを展望することができませんでしたが、マッキンリー自体は、かつて、アンカレッジ経由でヨーロッパに行った時に、機上から眺めたことがあります。一番下にそのときに撮ったプリント写真(スキャナ読み込み)をつけておきます。
2012.09.08
コメント(3)

アラスカ・ハイキングツアーの2日目は、タルキートナの高台にある、「マウント・マッキンレー・プリンセス・ワイルダネス・ロッジ」という所に泊まりました。ここは、敷地内からアラスカ山脈やマッキンリーが見えることで知られている所ですが、あいにくの雨で、案内看板のような絶景を眺めることは全くできませんでした。(写真AとEが晴れている時の景色、実際に見られたのはBとF)。ここのロッジには無料のジャグジー(写真D)があったので、雨の中、水着着用で一人で入りに行きました。しかし、2つの浴槽にそれぞれ若いカップルが一組ずつの先客があり、どっちに入ってよいものか迷いました。私が入ったほうの浴槽に居たカップルはじきに退出しましたが、もう1つの浴槽のほうのカップルはだんだん、いいムードになってきて、目のやり場に困りました。せっかくのジャグジーでしたが、私は完全に、おじゃま虫おじさん(おじいさん?)と化してしまいました。なお、写真D~Fは翌朝、利用時間外に撮影したものです。
2012.09.07
コメント(2)

ハッチャーパスハイキングのあと、トイ面にあるインディペンデンス金鉱跡(Independence Mine State Historical Park)を見学しました。興味深かったのは、主要な建造物が朽ち果てるままに放置されていたことです。原爆ドームや「奇跡の一本松」などもそうですが、日本であれば、こういう史跡は、大事に永久保存加工されるところかと思いますが、アメリカでは、何も手を加えずにそもままにしておくという考え方があるのでしょうか。以前訪れたアーチーズ国立公園内の天然アーチ(こちら参照)なども、自然のままに崩落させていると聞きました。この廃墟、「天空の城ラピュタ」の鉱山都市だったか、ファイナルファンタジー6だったかはっきり思い出せませんが、どこかで見た記憶があるのですが...。
2012.09.06
コメント(0)

アラスカ1泊目の夜:Lake Lucille湖畔はよく晴れていたのですが、翌朝から下り坂となり小雨模様となりました。写真は、第1回目のハイキング、ハッチャーパスというところです。森林限界を越えた砂礫地帯で、もう少し上には雪渓も見えていました。ここでの一番の収穫は、間近に雷鳥を観察できたことです。雷鳥というのは、近づいてもあまり逃げません。というより、じっとしていて見つかりにくい状態を保つことが一番安全と考えているみたいです。下の写真でも、どこに居るか、そう簡単には見つからないでしょう。[※追記]アンカレッジ周辺観光の写真をこちらにアップしました。よろしかったらご覧ください。
2012.09.05
コメント(0)

某アパートのバルコニーの下で黄花のゼフィランサスがいっぱい咲いていました。ネットで調べたところ、「ゼフィランサス・キトリナ」という品種が一番近いように見えました。同じ場所での写真は、2010年9月29日の日記などにも掲載したことがあります。球根のほか種もできて、年々殖えているようです。
2012.09.04
コメント(2)

今回のアラスカ旅行は、チャーター便利用のため、所要時間は7時間で済みました。1日目の宿泊先は、ワシラ郊外、Lake Lucille湖畔にある、Best Western Lake Lucille Innというところでした。ここからは、南にあるアラスカ山脈の雪山を湖越しに眺めることができました。今回のツアーは実質5日間でしたが、完璧に晴れたのは、唯一、この日だけでした。夕刻には月齢8の月が、湖面に光の道を作っていました。月没後にオーロラが見えるのではと期待しましたが、この日は活動レベルがLow(レベル2)と低く、このエリアでは出現しなかった模様です。
2012.09.03
コメント(3)

アラスカから戻ってまいりました。(帰国したのは8月31日でしたが、その後東京で用事があったため、エントリーが遅くなりました。)今回のお目当ては、紅葉ハイキングと、間近にマッキンリーを眺めることでしたが、天候に恵まれず、結局マッキンリーは、遥か遠くから眺めただけに終わりました。もっとも、こちらの予報にもある通りで、この時期は、天気のよくない日が続くみたいです。紅葉のほうは写真の通りバッチリで、間近に野生のトナカイを観察することができました。
2012.09.02
コメント(4)
全29件 (29件中 1-29件目)
1