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きょうの岡山は、日中、何度か雨が降りましたが、記録上の降水量は0ミリに終わりました。明日以降はしばらく晴れの日が続くという予報です。写真は、毎年、梅雨入りの頃に咲き始めるタチアオイとラムズイヤーの花です。タチアオイは梅雨入りの頃に花茎の下の方から咲き始め、てっぺんが開花した頃に梅雨明けになるとも言われています。今年はどうでしょうか。なおいちばん下の写真に写っているルドベキア プレーリーサンは300円ほどで10粒入った種を購入して実生で育てて地植えした株だったのですが、撮影の翌日には根元から切り取られてしまいました。よく散歩に来る高齢女性が仏壇に供えるために持ち去ったものと推測されます。ま、仏様に喜ばれるならこれも本望。【タチアオイ】【ラムズイヤーの花】【ラムズイヤーとルドベキア・プレーリーサン】
2018.05.31
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きょうの岡山は、日中は時々雨、湿度80%以上という梅雨模様の天気になりました。写真は梅雨空とは対照的な派手な色の花2種です。秋植えグラジオラス(グラジオラス トリステス)については2014年5月29日の日記に「秋植えグラジオラスか、春咲きグラジオラスか」という記事を掲載したことがあります。リンク先の写真のうち、白地に赤の花を咲かせる球根から今年も花茎が伸びています。ヒメヒオウギ(ヒオウギアヤメ)についても、2006年5月23日や 2007年5月18日の日記に関連記事があります。色数は減ってしまいましたが、10年以上、花を咲かせています。【秋植えグラジオラス(グラジオラス トリステス)】【アマリリスの下に咲くヒメヒオウギ】【赤花のヒメヒオウギ】【白地に赤のヒメヒオウギ】
2018.05.30
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気象庁の速報値によると、四国や九州北部、山口県は5月28日頃に梅雨入りしたと推定されています。四国に隣接する岡山県南部も似たような天気となっていて、本日も一時雨、明日とあさってもスッキリしない予報となっています。写真は半田山植物園のサツキですが、こちらも梅雨入りの頃には色あせてしまいそうです。【崖に沿ってさくサツキツツジ。麓からは目立って見えますが、近づくと周りの樹木が邪魔をして見えなくなります】【こちらのサツキは、周りに樹木があるため、遠くからは見えません。】【パラグアイ・オニバスの池に映るサツキツツジ】【植物園正面の坂の両側に咲くサツキツツジ】【デジカメのミラーモードで撮影。道が2つに分かれているように見える】
2018.05.29
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この時期には比較的地味な3樹木です。マユミの実は、秋には淡紅色に熟しますが、いまの時期は緑色で目立ちません。コウゾも、赤い実に熟すまでは目立ちません。トキワヤマボウシは4枚の白い総苞が花弁のように見えますが、花びらではないので長持ちするようです。【マユミ】【コウゾ】【トキワヤマボウシ】
2018.05.28
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スモークツリーの写真は5月21日にも掲載したところですが、近づいて見ると、2種類が育てられていて色が違っていました。ウツギのほうは園内には4種あるようです。1つは、5月21日掲載のシロバナヤエウツギ。今回は、これに加えて、ウツギとハコネウツギが見頃になっていました。もう一種のオオベニウツギはまだ開花していません。昨年はもう一種、タニウツギの群生を三瓶山で見ました。なお、今年は今のところ、6月には旅行の予定はありません。シモツケは大学構内でも咲いています。【スモークツリー2種】【ウツギ】【ハコネウツギ】【シモツケ】
2018.05.27
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きょうの岡山は最高気温28.1℃まで上がりましたが、朝方は曇っていて涼しかったので、徒歩で半田山植物園に行ってきました。写真は、花の芯(雌しべ?)がしっかりしている3種です。時計草は、園内ではなく、入口近くの柵に絡まっており、前日の散歩時に撮影したものです。本日朝は、花の数がぐっと減っていました。キンシバイも花の芯がしっかりしていますが、セイヨウキンシバイのほうは、雄しべが長く伸びています。このセイヨウキンシバイは、この日記では以前「ビヨウヤナギ」と記していましたが、どうやら、セイヨウキンシバイのほうが正解だったようです。ホオノキは植物園の裏山にあり、気づく人は極めて稀かと思います。【時計草】【キンシバイ】【参考:セイヨウキンシバイ。ビヨウヤナギではないようです。】【ホオノキ】
2018.05.26
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きょうの岡山は最高気温が29.0℃まで上がりました。年をとったせいか、炎天下の外出がこたえるようになってきました。写真は、鉢植えで育てているアマリリス、カラスビシャク、ホタルブクロです。アマリリスは2種育てていますが、ピンク系のほうは分球でどんどん殖えて、大学の花壇にも寄附しています。カラスビシャクは、ムサシアブミと違って、夏中、何回か仏炎苞を伸ばします。ホタルブクロは園芸種で、先日いただいたばかりです。【アマリリス 赤色】【アマリリス ピンク】【分球で殖やしたものを花壇に寄附】【カラスビシャク】【ホタルブクロ】
2018.05.25
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半田山植物園のアルバムの最終回です。(といっても、来週あたりには次の回?)半田山植物園にはローズガーデンもあるのですが、間隔が空きすぎているのか、いまいちバラの園という感じがしません。今回掲載したのは、ローズガーデンではなく、温室出口付近にあるアンネ・フランクです。カキツバタとジャーマンアイリスは比較のために載せました。ガンゼキランは今が見頃です。「岩石」という名前は、偽鱗茎がとても堅く長年腐ることもなく残ることからついたとのことです。ウィキペディアで調べたところ、中国語では「黄鶴頂蘭」となっていました。【バラ アンネ・フランク】【カキツバタとジャーマンアイリス】【ガンゼキラン】
2018.05.24
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半田山植物園のアルバムの続きです。ムサシアブミは裏山を下りたあたりと湿地の中にあります。ムサシアブミはもともと大きな葉っぱを出すことで知られていますが【こちらにネコとの比較写真あり】、ここに生えているのは特別に大きな葉っぱになっています。コンニャクの花は、毎年、4月下旬から5月上旬頃に咲きます。今年は見逃してしまいましたが、どうやら花茎が2本出たようです。参考までに、花茎が7本も出た2016年の写真を再掲しておきます。アマチャの花はこれから。センダンの花は今が見頃でした。【ムサシアブミ】【コンニャクの花は今年は見逃す】【参考:2016年4月29日撮影のコンニャク】【アマチャ】【センダンの花】
2018.05.23
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昨日に続いて半田山植物園の花です。今回は順路にそって掲載しています。アサザとコウホネの池では、コウホネは1輪だけでしたがアサザはいっぱい咲いていました。カエルが時々顔を出しています。アーティチョークはまだ蕾状態。ここでは食用にしないので、青い花が開くまで見られます。フウロとセイヨウコマクサは、青いケシと同じロックガーデンに咲いていました。フウロはたぶん、ハクサンフウロだと思いますが、チシマフウロかもしれません。サツキは岡大・東西通りより少し早く咲いたようです。例によってミラーモードで撮影。【アサザの花】【アーティチョークの蕾】【ハクサンフウロ(チシマフウロ?)】【セイヨウコマクサ】【デジカメのミラーモードで撮影したサツキツツジの異次元世界】
2018.05.22
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昨日に続いて半田山植物園のアルバムです。半田山植物園には、以前は1年に50回以上訪れたこともあったのですが、ここ1か月以上は、退職後の雑用などもいろいろあって、4月3日の夜桜見物以降はすっかりご無沙汰してしまいました。以下、順路に沿って、目にとまった花など。【トリトマ・ビーズレモン。昨年6月6日の日記に関連写真あり。】【トリトマにちょっと似ている? 迷惑雑草のヘラオオバコ】【シロバナヤエウツギ】【シャクヤク園は終わりかけ。花殻を取っていないので見栄えがしない】【スモークツリー。スモークというより炎上している感じ】【ヤマアジサイの一種「シチダンカ」。シーボルトの著書にあるがその後不明となり1959年に摩耶山で130年ぶりに発見】【ハクモクレンの実。3月に一斉に開花してから2か月】
2018.05.21
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きょうの岡山は最低気温が9.0℃、最高気温は21.8℃となりました。少し前の5月17日には30.3℃の真夏日となり、その翌日の最低気温は20.7℃でしたので、約10℃も涼しくなったことになります。そんなこともあり、涼しいうちに、近隣の半田山植物園に行ってきました。園内で一番目をひいたのは、ブルーポピーでした。2年前や3年前にもこの時期に咲いていましたが、昨年は栽培を止めてしまったため(←失敗した?)、もう育てないことにしたのかと思っていました。【説明板】【栽培風景】
2018.05.20
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毎年この時期、岡大・東西通りに出現する赤いベルトです。以前より、サツキツツジなのか、キリシマツツジなのか、あるいは別の品種なのか悩んでおりましたが、5月下旬に開花するため、サツキとしております。一昨年や昨年よりは一週間ほど早い開花になっているようです。毎年同じ構図になりますが、今年も、デジカメのミラーモードで撮ってみました。【東西通りのサツキ】【デジカメのミラーモードで撮影。カメラの向きによって、中央部が凸になる写真と凹になる写真が撮れます。凹になる写真は,中央の一番奥に奇妙な像が出現します。】
2018.05.19
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きょうの岡山は最高気温が28.6℃まで上がりました。昨日の30.3℃よりは低かったものの、湿度が高くかえって蒸し暑く感じました。雨のほうは18時台から降り始め、このあと強く降る見込みです。写真は前日の夕方に撮った旭川土手のオオキンケイギクです。オオキンケイギクは特定外来生物のチャンピオンと言ってもよいくらいに繁殖力旺盛で、かつては旭川土手いちめんに咲いていましたが、その後駆除が進んでいます。それでも写真のようにかなりの群生が観られます。花自体はとても綺麗なんですが...。【一級河川・旭川の表示】【しぶとく繁殖するオオキンケイギク】
2018.05.18
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きょうの岡山は最高気温が30.3℃まで上がり、今年初めての真夏日となりました。写真は、岡大構内の芝地で繁殖したり、金網に巻き付いて咲く、マンテマ、シロツメクサ、スイカズラです。これらの花は単色ではなく、微妙なバリエーションがあります。スイカズラは白からクリーム色へと変化しますね。【マンテマ】【白花と赤花の対比】【ほんのりと赤みがかったシロツメクサ】【スイカズラ】
2018.05.17
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きょうの岡山は最高気温が27.1℃まで上がりました。一昨日あたりからヤブ蚊が出現しており、虫除けをつけないと、木陰でのんびりと涼むことができなくなってきました。写真は、岡大構内のセンダン、プラタナス、トベラです。センダンはそろそろ花の季節です。プラタナスには各種ありますが、区別がつきにくいです。トベラは、年によっては、トベラキジラミがついて、すす病菌の被害を受けることがありますが、今年は今のところ大丈夫みたいです。【センダン】【プラタナス2種】【トベラ】
2018.05.16
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定年退職にボランティアでお世話していた文学部中庭花壇の花です。少し前にも書きましたが、冬期も植えっぱなしにしておいたにもかかわらずアマリリスが順調に開花しました。シャクヤクは別の場所から根こそぎ移植したものですが、移植前の場所にも根が残っていて、2カ所で開花しました。そのほか、タイムやストエカス・ラベンダーは少しずつ領地を拡げています。このまま手を加えないと、いずれ、この2種だけで花壇を覆い尽くしそう。【アマリリス】【シャクヤク(左側)】【移植の際に根が残っていて復活したシャクヤク】【タイムとストエカス・ラベンダー】
2018.05.15
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昨日に続いて大学構内の多年草の花です。テンニンギクは、この場所に花壇が設置された当初から繁殖しています(こちらに2003年の写真があります。)ガーベラは2012年にポット苗で購入、その後地植えしたものです。テンニンギクと同じような色の花です。ジキタリスは、5月11日掲載の写真とは別の色ですが、同じ時期に実生から育てた株の生き残りです。マンネングサはこちらにも記した通りで「ツルマンネングサ」「コモチマンネングサ」、「メキシコマンネングサ」、さらに「タイトゴメ」などあって、区別がつきません。最後のエルサレムセージは、2010年5月20日の日記に記した通り、前年11月にポット苗で購入したものです。その後、種から実生で殖やしています。発芽率は悪いですが、けっこう楽に殖やせます。いずれも出自が分かっていますので、そのぶん親しみがわきます。【テンニンギク】【ガーベラ】【ジキタリス】【マンネングサの一種】【エルサレムセージ】
2018.05.14
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きょうの岡山は朝方からまとまった雨が降り、夕方までの積算降水量は18.5ミリとなりました。昨日と一昨日は2日連続で、1日の寒暖差が15℃以上もありましたが、本日はこれまでのところ、最高気温が18.3℃、最低気温は16.0℃で、寒暖差はわずか2.3℃となっています。写真は、前日までに撮った芝地の花のうち、白花以外のアルバムです。いちばん下のハギは、花がたくさんつく園芸種だったと思いますが、品種名は忘れてしまいました。【芝地のブタナ】【マンテマの赤花。岡大構内では白花のほうが圧倒的に多い。】【ヒルザキツキミソウ】【ハギ。赤花の園芸種】
2018.05.13
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このところ、一日の寒暖差が大きくなっています。5月11日は最低気温が8.2℃、最高気温は25.1℃で16.9℃の差、5月12日は最低気温が10.8℃、最高気温は26.3℃で15.5℃の差になりました。朝出かける時は寒く、日中は暑く、服装の調整に苦労します。写真は岡大構内の白花です。樹木もあれば、園芸植物もあり、迷惑雑草もあります。【本部棟前のシャリンバイ】【迷惑雑草の白花マンテマ。赤花は1割未満です。】【シロツメクサ(クローバー)。後ろに見えている黄色い花はブタナ。】【ハクチョウゲ】【白花のニゲラ。ピンクや青のニゲラもあったが、白花が優勢に。】【ハクチョウソウ一番花。繁殖力旺盛で、一部迷惑雑草化】
2018.05.12
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GWのあと大学構内を彩る多年草、球根植物各種です。アマリリスは球根を掘り上げて冬越しさせるのが普通ですが、定年退職により球根の保管ができないためそのまま植えっぱなしにしてありました。今年は氷点下の日が多かったにもかかわらずちゃんと花茎を延ばしています。ジキタリスは4年前に絶賛した株の生き残りです。今年は2株だけ花を咲かせています。アヤメ、アイリスは一昨年の春に、いずれも工事予定エリアの花壇から植え替えたもので、今年はしっかり根を張っているためたくさんの花を咲かせています。おまけのヨウラクツツアナナスも、普通は軒下か室内で育てるものですが、1鉢だけ真冬も屋外で雨ざらしにしてみました。葉っぱは茶色っぽくなっていますがちゃんと花茎を出しました。【植えっぱなしのアマリリス】【ジキタリス】【アイリス。品種名は不明】【アヤメ】【おまけ。屋外で雨ざらしにしてあったヨウラクツツアナナス】
2018.05.11
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孫たちと一緒に訪れた到津の森公園(5月3日)では、林隆雄さんのチェーンソーアート作品が展示されていました。林さんの作品は、年末年始の帰省時に、下松SA(下り線)でも拝見したことがありました。今回の帰省時にも同じ下松SAで休憩したばかりです。チェーンソーだけで精密に作るという技もスゴイと思いますが、どの作品も生き生きとしていて今にも動き出しそう。到津の森公園ではホンモノの動物たちとよくマッチしていて、飼育動物が2倍に増えたように見えました。木彫なので屋外では長時間展示できないかと思いますが、ぜひとも末永く保管してほしいと思います。【到津の森公園】【下松SA下り線にて。今回の帰省時に撮影】
2018.05.10
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今年のGWは、5月1日の岡山を出発し、妻の実家のある北九州に滞在。一週間後の5月7日に岡山に戻ってきました。定年退職により時間的拘束から解放されたため、往復とも渋滞の心配の無い平日に移動しました。写真は、北九州で散歩中に見つけた草花と、到津の森公園内の花です。到津の森公園は孫たちと一緒に訪れましたが、軽自動車の定員オーバーを避けるため、私だけ、徒歩で往復しました。結果的にその日の歩数は1万7505歩となりました。【ムギセンノウ(アグロステンマ)と旧・九州鉄道茶屋町橋梁】【川沿いのペラペラヨメナ。2年前のGWの写真もあります。】【以下は到津の森公園内の花。】【キショウブ】【クレマチス】【シャクナゲ】】
2018.05.09
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ニュージーランド旅行の連載の最終回はオークランドの港歩きです。朝、ロトルアを出てからワイトモ鍾乳洞のあたりまではよく晴れていたのですが、夕刻、オークランドに近づいた頃からは雨模様となりました。翌日が早朝発ということもあったので、早めにホテルに戻りました。【ハーバーブリッジ】【なぜ赤色なのかは聞き逃した】【南半球で一番高いスカイタワー。328m。】
2018.05.08
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NZ観光の最終日の目玉は、ワイトモの鍾乳洞でツチボタルの発光を鑑賞することでした。(観光客に見学が許されている範囲での)洞窟自体は、日本国内各所の鍾乳洞と変わらない規模でしたが、ツチボタルはなかなか見応えがありました。LEDイルミネーションならともかく、純粋な自然現象として、満天の星のように輝く様子は見事なものです。【洞内は撮影禁止】その後、トイレ休憩で立ち寄ったワイカト川湖畔では、プケコ(青鶏、セイケイ)を間近に見ることができました。よく似た鳥に絶滅危惧種のタカヘがいますが、こちらは残念ながら見る機会がありませんでした(代わりにテアナウ湖にあったタカヘのオブジェを載せておきます。)このほか、NZ旅行中に初めて、貨物列車が走る様子、さらにはオークランド近郊で初めて電車を見ました。ウィキペディアにも記されているように、NZでは、鉄道はもっぱら貨物輸送に限られているようです。【ワイトモ鍾乳洞。ツチボタル鑑賞のボートは、女性が人力で動かしていた。】【ワイカト川湖畔で見かけたプケコ。低空で数メートルほど飛ぶところも見えた。】【参考:テアナウ湖にあったタカヘのオブジェ】【貨物列車】【オークランド近郊を走る電車】
2018.05.07
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ロトルアからワイトモに向かう途中、映画「ロードオブザリング」や「ホビット」のロケ地の近くを通りました。本物のロケ地は映画セットが作られているそうですが、ホビットの村の雰囲気はバス窓からでも充分に味わうことができました。帰りの飛行機は昼間の便で眠くなかったため、機内で実際に映画を早回しで視聴して、似ている景色があることを確認できました。【参考:ロードオブザリングやホビットの映画に出てくるホビットの村】
2018.05.06
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ロトルアでは、湖畔近くから湯気が上がっており、テ・プイアという施設では見事な間欠泉がありました。アイスランドや別府の竜巻地獄とはことなり、お湯は常時ふきあげっていて強弱が変化します。いちばん吹き上がった時は10メートルを超えていたように見えました。【湯気でブロッケン現象が出現。たくさんの人がいても、自分の頭に輪ができる。】【キウィの剥製。生きているのキウィも真っ暗な飼育施設の中でかすかに見えた。】【迫力のある間欠泉】
2018.05.05
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オークランド天候不良の影響で飛行機の運航が2時間ほど遅れたため、ロトルアに着いたのは現地時間の21時過ぎとなりました。この日はマオリのショーを見学する予定になっており、マオリの人たちもずっと待っていてくれて、21時45分から開催されました。ショーといっても見世物ではなく、マオリの人たちに挨拶をして友好関係を築くための儀式として位置づけされているように見えました。翌朝はまず、カルデラにできたロトルア湖畔の散策です。ここには白鳥は一羽もおらず(白いのはカモメやガチョウ)、代わりに黒鳥がいました。かつて、水戸の仙波湖で黒鳥を見たときのことを思い出しました。このほか湖畔にはプケコも歩いていました。【マオリショー】【カモメ。内陸に飛来してくるのは珍しいとか】【黒鳥】【参考:水戸市仙波湖の黒鳥。2005年7月撮影】【湖畔を歩くプケコ】
2018.05.04
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GWに見かけた花の最終回は、雑草の花の続きです。マツバウンランは私が最も好きな雑草の1つです。今年はかなり早くから咲き始めていましたが、そのぶん、見事な群生はあまり見かけませんでした。赤花夕化粧は、名前の通り赤花が殆どですが、今回、白花に近いピンクを一輪見つけました。ブタナとヘラオオバコは芝地の迷惑雑草となっており、定期的に草刈りをしていても毎年同じように生えてきます。【マツバウンラン】【赤花夕化粧】【白花に近いピンクを発見。大群生地で1~2株程度あり】【ブタナ。この先、この芝地を席巻する見込み】【ニワゼキショウ2色。今後さらに群生する見込み】【ヘラオオバコ。形はユーモラスだが迷惑雑草。】
2018.05.03
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GWに見かけた花の第四弾は雑草の花です。マルバフウロは、当初、ゲンノショウコの花かと思っていましたが葉っぱを見るとどうやら違っていたようです。岡大構内では空き地のほか、自転車置き場の屋根の上に至るまで繁殖しています。ナガミヒナゲシはおなじみですが、近くに、カタバミの花と同じくらいの大きさの小輪がありました。単に生育不良なのか、遺伝的な変異なのかは不明。キツネアザミも岡大構内ではよく見かけます。オニアザミなど他のアザミ類よりは迷惑雑草度は低い。【マルバフウロ】【ナガミヒナゲシ】【カタバミの花と同じ大きさの小輪】【岡大・石庭に勝手に生えるキツネアザミ】
2018.05.02
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GWの花の第三弾は、木々の白い花です。この時期に最も目立つ白花はナニワイバラではないかと思いますが、文学部西側にあったナニワイバラは、蔓が伸びすぎて通行人の顔に当たる危険が出てきたことと、これ以上放置すると剪定できなくなるほどに成長する恐れがあったため、今年の2月に強剪定したところです。当然、今年は花が咲いていません。代わりに散歩道で見かける生け垣の写真を載せておきます。【コデマリ】【ハクチョウゲ(白丁花)】【ノイバラ(野バラ)】【ニシキギ。紅葉は派手だが、花はきわめて地味。】【散歩道沿いに咲くナニワイバラの生け垣】
2018.05.01
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