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7月28日仙丈岳からのご来光この日の日の出は、4時40分宿泊の人たちは、仙丈岳と小仙丈岳の分岐へと山頂まで行かなくても充分です3時がさがさ音がして目が覚めると、大阪からのグループがヘッドランプをつけて帰り支度を始めている窓の外は音をたてて強い風が吹いているけれどご来光は期待できそう4時過ぎ、外へ出ると風も治まってました感動の一瞬に歓声があがります今回も設定の間違いで失敗です学習能力のないhimekyonです日本で一番高い富士山と二番目の北岳が仲良く並んでいるこんな形でお目にかかれるとは想像していなかったのですごい感動です太陽が少しづつ高く上がり、陽が差し込んでくる陽が差し込んで、北岳の雪渓の残る山襞が浮かび上がってきました淡いピンク色に染まる富士山陽が差し込んで、鳳凰三山が浮かび上がってきました遠くには富士山がシルエットの鳳凰三山オベリスクも確認できます鳳凰三山が幻想的に見えます鋸岳の奥に浮かび上がる八ヶ岳連峰ひときわ高いのが赤岳横岳、阿弥陀岳の隣には浅間山も見えます甲斐駒ケ岳と八ヶ岳連峰陽が差し込んで、甲斐駒ケ岳の山襞が浮かび上がります中央アルプスの奥に木曽御嶽山槍ヶ岳・穂高連峰もみえます乗鞍岳人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)山頂まで登れば360度の大展望だったでしょう南アルプスの山々はみえなかったけどhimekyonが登った山々が見渡せて、感激しました
2010/07/31
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7月27日南アルプス・仙丈岳がんばって歩いたご褒美に夕焼けを期待~のはずが・・・甲斐駒ケ岳のうしろで光る稲妻は群馬県とか甲斐駒ケ岳のうしろには稲妻が・・・山小屋の夕食は5時からと早く食事のあと、夕焼けに期待して三々五々小屋前で待機雲の動きが刻々と変わりあっというまに甲斐駒ケ岳が隠れてしまい見る間に雲が湧き出して入道雲がわきあがる鋸岳の奥に八ヶ岳連峰が浮かびあがり早く焼けて~願いむなしく・・・槍ヶ岳の方向にもくもく湧く黒い入道雲この雲が・・・夕陽をさえぎっていた空一面のあちこちから稲妻が光りだして・・・小屋のご主人が「対岸の火事をみるようだね」振り返って、仙丈岳を見上げると星が輝きだしていた~もっともっと時間をかけて星をみていたかったけど小屋の消灯が19時30分20時になったら、スタッフの部屋の灯りも消えて・・・後ろ髪引かれながら物音をたてないようにそっとそっと、小屋の中へ0時過ぎに目が覚めると、外は煌々と月明かりが・・・前日の朝は、霧で何も見えなかったという朝日に期待できそう人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)
2010/07/30
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今朝は雨の音で目がさめました。久々に大雨です、昨日でなくて良かった~夕べ、南アルプスから無事に帰宅しました。人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)2日間、お天気に恵まれました久々の3000m峰標高差1000mをのんびり歩きました山小屋に荷物を置いて、30分ほどの山頂へだれもいない山頂を独り占め~朝焼けの富士山、北岳、間ノ岳2度目の仙丈岳初めてのときは、北沢峠の山小屋に泊まって、仙丈岳と甲斐駒ケ岳を登りました今回は、この景色に会いたくて、山頂下の仙丈小屋に泊まりました朝焼けに甲斐駒ケ岳がシルエットで浮かびあがっています朝日に照らされたhimekyonのシルエットです青空高く月も輝いていました人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)
2010/07/29
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日本で一番高い富士山と二番目に高い北岳です
2010/07/28
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南アルプスの女王です
2010/07/27
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7月24日米沢のブロ友☆桜☆米☆さんと歩いた福島の山一切経山~東吾妻山山の楽しみは、人それぞれに違います。一番はピークを目指すことでしょう山歩きには標準タイムなるものがあります。そのタイムを何時間で歩いたと自慢をする人もいます。その人の価値観ですから、それはそれでよしと思います。himekyonのように亀足だと、早く歩こうとしても歩けません。よって、後ろからどんどん抜かされていきます。himekyonにとって、山歩きの楽しみは、大好きなお花を見ることですからどうぞ、お先に~と道を譲ります。ところで、最近、山に嵌りにはまっている☆桜☆米☆さんの楽しみは???人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)鎌沼でコーヒーブレイクのあと、東吾妻山を目指した二人「himekyonさんの足でも1時間あれば山頂へ着くでしょう」「もうひとふん張り、素晴らしい景色とお昼ご飯が待ってますからね~」しかし、湧き上がる雲に一抹の不安も・・・・樹林帯の急登を、フーフーいいながら登っていると後ろから、いわきから来られたご夫婦が追いついてきて「あと、どのくらいかかりますか~」「もう2/3はきてるから、あと10分ちょっとで着きますよ~」余裕の☆桜☆米☆さんです。樹林帯が切れると・・・「himekyonさん、ほら、ほら、見えてきましたよ~」谷地平ちょっと雲がかかってきたきたけれど、桧原湖がみえてきました。裏磐梯の桧原湖、小野川湖、秋元湖がみえます「ほら、すぐそこが山頂ですよ」若者と山ガールのカップルが追いついてきて、あっという間に山頂へ「若いって、いいねぇ~」山頂からの大展望!を期待していたのに黒い雲がかかってきて、ちょっとあやしい雰囲気磐梯山の左肩だけが・・・でも雲が流れているし、雨・雷は心配なさそう西吾妻連峰 西大嶺、西吾妻山、中大嶺、4月には、あの西吾妻・人形石からこちらを見ていたのですね~土曜日というのに、山頂は、いわきのご夫婦、若者カップルのみほとんどの人は姥ヶ原分岐から浄土平へ東吾妻山まで足を延ばす人は少ないとか・・・「さて、お昼にしましょうか」☆桜☆米☆さんの山の楽しみは・・・山でゆっくり食事をしながらビールを飲むことだそうで~すザックから出てきたものは・・・・な、なんと、米沢牛の極上カルビとアルコール0.00%の缶ビール シャッター押しましょうかと青年が・・・山頂で乾杯!!初めての経験です~山でビールは無理!なんて言っておきながら、一口飲んだhimekyon、「おいしぃ~、いけますね~」 極上カルビ肉岩塩と胡椒をして、さっと火を通すだけうんま~~いとろけるよう~漬物も、☆桜☆米☆さんお手製(あくまでも☆桜☆米☆さんのお手製ですので念のため)これもうんまい!カップルも一緒になって山談義、若いのに礼儀正しいカップルにもおいしいお肉と漬物をおすそ分け・・大感激の2人、親の影響で山登りを始めたと・・このカップルのように、若い人たちに、もっともっと山の楽しみを知ってもらいたいな~だいぶ、山ガールも増えてきましたね~食事をしていると、山頂はあっという間にガスがかかって何も見えなくなってしまいましたでも、雨が降るような感じはしないから、じきによくなるよゆっくり食事をしていると、ガスが消え、太陽もでてきて、さっきよりも周りの景色が見え出しています一切経山がはっきりとみえだしました磐梯山ももう少しで山頂が見えそうです磐梯山はもう少し予定通り、景場平経由で下山しますホシガラスがお見送り~樹林帯を下った展望台では、磐梯山が姿を見せてくれましたこっちへ下山してよかったね~樹林帯を抜けた展望台で、磐梯山が姿をみせました安達太良山が目の前に見えています石楠花の咲き残りが景場平まで降りてきて、東吾妻山を振り返ります景場平の池塘の奥に磐梯山があんなに小さくなっちゃいました下山はいきなり、吾妻スカイラインへ飛び出しました40分ほど車道歩き轟々と音をたてて噴煙を上げる一切経山が間近にみえて浄土平へ戻ってきましたおいしい山食を味わって、ゆっくり休憩をとったりして8時間の山歩きが終了しました一切経山からの吾妻小富士高校生のとき、観光で今回は、時間の都合でパスしましたお花は少しだけでしたが、文字制限のため別の機会にUPできるといいのですが・・・☆桜☆米☆さんありがとうございました人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)
2010/07/26
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晴れた~7月23日仕事が終わって、最終の新幹線で3度目の米沢入り去年の11月天地人博、今年4月西吾妻山スノーシューに続き、今回は残雪の霊峰・月山・・・のはずでしたしかし、日本海側の東北地方、日程が近づくに連れ、1週間前の雨予報に逆戻りならば、変更~さすが、見渡す限りの山、山、山急遽、福島県の山へ行くことに人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)朝4時半、ホテルのカーテンを開けると何、この雲~4時50分日の出です~一切経山一昨年、再び噴火して今も噴煙を噴き上げているこの山へ登るんですか?そう、この山へ登ってから、あの東吾妻山を廻って戻りますよ~登山道を回り込めば、景色は一変もくもくと歩くのは・・・今、山に嵌りにはまっているこの方米沢といえば、 ☆桜☆米☆さんあの奥が一切経山の山頂ですよ~あの山頂の奥には素晴らしい景色が待ってますからね~意外と疲れないでしょう亀足のhimekyonを気遣ってくれます 一切経山の山頂を越えて・・・わーぉ~な、なんと・・・この景色魔女の瞳といわれる五色沼引き込まれそう~さてさて、次は鎌沼からあの東吾妻山へ登りますよ~分岐まで戻って、まずは鎌沼へ鎌沼のこの景色が好きなんですよ~とあれが一切経山あそこから歩いてきたんですよ~おぉ、おぉ、あんな遠くから歩いてきたんですね~水辺は涼しい~コーヒーブレイクしましょうかではでは・・・東吾妻山へ向かいましょうか~人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)
2010/07/25
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さきほどUPした写真は逆さまでした(>_<) もう一度UPします 下山して新幹線で帰宅途中、米沢牛の駅弁を食べてます。
2010/07/24
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魔女の瞳 画像逆さまでした(>。<)
2010/07/24
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毎月恒例になっている孫とのお出かけですが今月は日曜日の休みがあわなくて、お出かけの予定がなかったけどみみりんが夏休みに入り、平日休みのhimekyonと2人でおでかけすることになりました電車やバスに乗ってお出かけがいいのかと思いきや、工作がやりたいと・・・みみりんママの送り迎えでアンデルセン公園へ行ってきました。人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)ボールのプールでジャンプ!!婆バカですが・・・みみりん、なかなか決まってます!今はお勉強の塾に通っているので、体操教室は止めたみたいだけど・・怖い!といいながらも男の子に負けじとがんばってます望遠で撮っていますが、意外と高いところを蟹の横ばいのように降りてますけっこうな高さがあります高くてもロープのトンネルをくぐって登るのはへっちゃらなんだって・・・落ちたら下は泥沼だよ~おばあちゃん、虹だよ~プールの用意もしてきたけど、工作3つも作ったから時間がなくなっちゃったね残念!!今度は工作一つにすれば入れるよ 船橋市営の公園の中には「こども美術館」があります月ごとに作れるものが変わります版画の工作で「キーホルダー」染めのアトリエで「ハンカチ」陶芸のアトリエで「タイル絵」がんばって、3つも作りました夏休みに入ったばかりなのに、宿題ができました~himekyonは、工作苦手だったから、こどものころの宿題は・・・トホホでしたよ夕方5時近く、ママがお迎えに・・あっという間に時間が過ぎました~山百合アスレチックの林の中には自生の山百合が植栽された「カサブランカ」林の中には、植栽された百合が咲き誇り甘い香りが漂っていましたミニミニひまわりの花壇こんなに小さなひまわりがあるんですね大人と子どものひまわり~シオカラトンボかな?シオカラトンボのメス?トンボは全然わかりません教えてください~キアゲハかな?イチモンジセセリかな?みみりんから、お誕生日のプレゼントをいただいちゃいましたみみりん、ありがとう~人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)
2010/07/23
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尾瀬といえば水芭蕉、行列をつくるくらい大勢の人が訪れますがニッコウキスゲも尾瀬を代表するお花です満開は7月20日ごろとか、少し早かったようですがゼンテイカ(禅庭花)別名/ニッコウキスゲ(日光黄菅)牧野富太郎氏がニッコウキスゲとつけたことにより広がって一般的になったようです日光特有の花ではなく、以前訪れたこと長野県の野反湖では、ノゾリキスゲといっています 至仏山の山頂は雲の中下の大堀は見ごろになっていました燧ケ岳の山頂も雲の中通り雨に濡れた木道にニッコウキスゲが写りこみニッコウキスゲは咲き始め今頃は燧ケ岳を背景に一面のキスゲが咲き乱れていることでしょう水路に沿ってオタカラコウ(雄宝香)1日中、至仏山の山頂は雲の中でした池塘を濡らす通り雨ヒツジグサ(未草)別名/スイレン(睡蓮)一輪咲き始めていました未の刻(午後1時から3時ごろ)に花を咲かせるというのが一般的ですが、未の刻に花が閉じると書いてある図鑑もあります。どちらが正しいのかはわかりませんが、写真を撮った時刻は11時ごろでした望遠でやっと届く距離手振れ防止つきのレンズでも手持ちでは・・・ボケボケで大失敗(ーー;)オゼコウホネ(尾瀬河骨)尾瀬に生育する河骨咲き出したばかりです人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)
2010/07/22
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梅雨が明ければ猛暑やはり、地球がなにかおかしい7月11日、恒例の誕生日登山で尾瀬・至仏山に登り、7月12日は 尾瀬ヶ原散策へ4時過ぎ目がさめると、雨は止んでいて、外へ出てみると、厚い雲の流れが速い6時から、食事をしていると、再び雨が降り出して土砂降りに・・・雨の中、カラフルなレインウェアに身を包んだ人たちが、次々と至仏山へ向かっている。昨日のうちに登っておいてよかった~雨の中を歩くのは久々に、気が重くなっていると空が明るくなって、なんと雨があがってきた、尾瀬ヶ原に足を踏み入れると・・雨に濡れたカキツバタが清々しいヒオウギアヤメは、ほぼ終わり緑の中のカキツバタの群生カキツバタとワタスゲのコラボワタスゲはほぼ終わりだったけど今年のワタスゲは当たり年だったとかワタスゲとニッコウキスゲのコラボニッコウキスゲも咲き進んでいた人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)
2010/07/21
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梅雨明け後の晴れの3連休、学校の夏休みと重なって、どこの行楽地も凄い人出だったことでしょうね。himekyon、3連休は仕事でした(ーー;)シナノキンバイ(信濃金梅)花びらに見えるのは萼です18日の尾瀬は快晴で、至仏山に2000人の人が登ったとか、尾瀬のボランティアをされていらっしゃるあっちゃんさんからコメントをいただきました。山ノ鼻から山頂までは、登りだけの一方通行ですが、鳩待峠から山頂までは交互通行です。あの岩場の大渋滞、さぞや大混乱だったことだったでしょうね、多少の雨に降られたとはいえ、11日に行ってよかったかも・・・って負け惜しみかなだって、そんなに混んでたら写真どころではなかったと思います。シナノキンバイところで、昨日は朝UPした日付が前日の日付だったことから、夕べ遅く、バタバタと日記をのせましたので、日付変わって、またすぐのUPです昨日は、ピンク系のお花をUPしましたので、そちらもみてくだだいねミヤマキンポウゲ(深山金鳳花)エゾウサギギク(蝦夷兎菊)葉っぱが兎に耳に似ていることからちょっと遠すぎでしたが、1本だけ咲いていましたネバリノギラン(粘芒蘭)蘭とついていてもユリ科ですが、名前のとおり、茎や花の外側が粘ってますネバリノギラン山にはたくさん咲いていても、いつも通り過ぎ意外にもかわいいお花でした。ハナニガナ(花苦菜)ハナニガナナツトウダイ(夏灯台)三日月をした花が不思議ですキソチドリ(木曽千鳥)??サギ、チドリ、トンボ、この仲間には鳥と虫の名前が付いたものが多く蕾でしたが、チドリの仲間でしょうかタケシマラン(竹縞蘭)himekyonの日記にはよく登場するお花小さくて、なかなかピントが合わないお花ですオオバタケシマラン(大葉竹縞蘭)タケシマランは20センチほどですが、オオバタケシマランは1mぐらいにもなります花柄が曲がっているのが面白いオオバタケシマランヒロハユキザサ(広葉雪笹)春の早い時期に咲くユキザサよりもあとに咲く大き目のユキザサ雌雄異株だったなんて初めて知りましたヒロハユキザサヤマトユキザサ(大和雪笹)全部同じと思っていたけど、全体に黄色っぽくみえたので写真に撮ってみたら茎の色が違ってました。調べたら、尾瀬にはヤマトユキザサのほうが多いそうです。ハリブキ(針蕗)茎は棘だらけ、葉っぱにも棘が・・・芽だしのころは、タラの芽と間違えて採られることがあるそうな最近は、増えすぎた鹿が食べてしまうこともあるとか・・・でも、ここは国立公園ですよ~って、鹿にはそんなの関係ねーですかねコマガタケスグリ(駒ケ岳酢塊)??初見ですが、多分・・・ハイマツ(這松)の花森林限界を超えた高山に地を這うよう1m成長するのに30年かかるといいますコメツツジ(米躑躅)小さな白いお花が葉の影に・・もう少しきれいなのを探せばよかったかなイワシモツケ(岩下野)至仏山にはたくさん咲いています街に咲くコデマリに似ているようなイワシモツケナナカマド(七竃)花をみると梅の花に似ていますねナナカマド秋にみごとに色づくのはこの葉っぱです葉の裏をみたら、白いので裏白かなと思いましたが、どうなのでしょうかツルアジサイ(蔓紫陽花)マルバヘビノボラズ(丸葉蛇不登)別名/マルバメギおもしろい名前ですが、棘がいっぱいで蛇も登れずの意味コトリノボラズというのもありますよアカミノイヌツゲ(赤実の犬柘植)の花多分アカミノイヌツゲの実ハナヒリノキ(鼻ヒリの木)ハナヒリはくしゃみのこと、意外とかわいいお花でしたハナヒリノキオオバスノキ(大葉酢の木)??クロウスゴ(黒臼子)の花でしょうか????図鑑でもわかりませんでした。人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)至仏山の花のUPが終了です次は尾瀬ヶ原まだまだ尾瀬日記が続きます。
2010/07/20
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今朝、日記をUPしたら、昨日の日付になっていたとhiroさんからお知らせいただきました。ありがとうございました。夕べ遅く、日記を書こうとしましたが眠くなって下書きに入れて寝てしまったのですね。12時を廻っていても、新しい日付にならないことがあるんですね。ということで、改めて今日の日記をUPです。とはいうものの残業で、帰りが遅かったので、至仏山のお花の続きを少しだけ・・・タカネバラ(高嶺薔薇)別名/ミヤマハマナス登山道のわきのあちこちに咲いています。もっと綺麗な花もあったはずなのに・・・タカネバラの蕾が素敵です手前の葉っぱはタカネバラの葉っぱではありません(ヘビノボラズかな?)イブキジャコウソウ(伊吹麝香草)いい香りがしますヒメシャクナゲ(姫石楠花)石楠花とついていますが、葉っぱがシャクナゲに似ていますが、花の形は違います。そっとのぞいてみてごらん~ アカモノ(赤物)別名/イワハゼ真っ赤な萼がアクセント、とってもかわいいお花ですコケモモ(苔桃)ジャムやジュースになりますが・・・ここは国立公園ですよ~コミヤマカタバミ(小深山酢漿草)ミヤマカタバミもあるそうですが・・・イワカガミ(岩鏡)葉の光沢を鏡にたとえていますちょっと色が悪すぎ・・・イワカガミここにだけ群生していたのですが・・群生の写真撮りそこねましたムラサキタカネアオヤギソウ(紫高嶺青柳草)別名/タカネシュロソウ(高嶺棕櫚草)世界共通の名前を決めるさいに基準標本が指定されるそうで、その標本になっているのが至仏山のこの花だそうです。タカネシュロソウ(別名で覚えているので)蝋細工のような光沢があるお花です緑色の花がタカネアオヤギソウですが、至仏山にはなく尾瀬ヶ原に咲くとのこと今回は見ることができませんでした。ハクサンチドリ(白山千鳥)山に登るとたくさんみられます。先月登った青森・岩木山にも群生していました。ハクサンチドリタカネシオガマ(高嶺塩竃)背丈が低く、葉は細かく切れこみ、花が密に咲きます手前の針のような葉っぱは違います(ミヤマウイキョウの葉かな?)タカネシオガマ高天原にはホソバヒナウスユキソウとともに群生していましたヨツバシオガマ(四葉塩竃)タカネシオガマよりも背丈が高く、花の下に葉が放射状に4枚つき花が数段になって咲きますウラジロヨウラク(裏白瓔珞)あまり綺麗なのが撮れてませんが、おちょぼ口がかわいいお花、たくさんありました。ハクサンシャクナゲ(白山石楠花)標高の高いところに咲く石楠花ですハイマツの間から、あちこちに咲いていました。ハクサンシャクナゲハクサンシャクナゲ白に近い色の花もありました人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)
2010/07/19
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7月11日に登った至仏山はお花の山時間が足りない~ホソバツメクサ(細葉爪草)別名/コバノツメクサイワツメクサ、タカネツメクサは多くみられますが、ホソバツメクサは限られた山でしかみられないようです。ホソバコゴメグサ(細葉小米草)?やっと咲き出したところですミヤマコゴメグサよりも葉が細長いとのこと自分で栄養も取るけれど、他の植物からも栄養を搾取する半寄生植物という小さくてもちゃっかりもののようですホソバヒナウスユキソウ先日UPした至仏山を代表するお花ですミネウスユキソウ(峰薄雪草)高山に見られるウスユキソウミネウスユキソウヤマハハコ(山母子)?ハクサンイチゲ(白山一華)山の定番の花といえばこの花たちに出会うと山へ来た~と感じます。チングルマ(稚児車)こちらも山の定番ですチングルマの花穂が花の名前の由来になっています。コバイケイソウ5年~10年に一度大群落を作って咲くというけれどまだ一度もであったことがありませんコバイケイソウの花梅の花に似ていますイワイチョウ(岩銀杏)終わりかけが多かったよう葉っぱが銀杏の葉に似ていることが由来シラネニンジン(白根人参)?ダイモンジソウ(大文字草)ミヤマがつくかどうかはわかりませんダイモンジソウイワハタザオ(岩旗竿)タニギキョウ(谷桔梗)オオバノヨツバムグラ(大葉の四葉葎)マイヅルソウ(舞鶴草)鳩待峠側の林床には一面に咲いていました。ミツバオウレン(三葉黄蓮)ミツバオウレンミツバノバイカオウレン(三葉梅花黄蓮)別名/コシジオウレン(越路黄蓮)葉っぱが5枚のバイカオウレンはみてますが、葉っぱが3枚のは初めてみましたゴゼンタチバナ(御前橘)加賀白山の名前のついたお花が多い中、白山御前峰の名前がついています葉が4枚のものには花がつかず、6枚になると花がつきますツマトリソウ(褄取草)花びらに淡いピンクの縁取りがあるのでついた名前ですがなかなかお目にかかれませんユニークなおばさん二人「この花何という名前だったかしら・・・」「えーっと、たしかツマトリソウとか・・」「なんで?刺身のツマっていうことよ」あの~着物の褄のことなんですがと言いたいところでしたが・・・ノウゴウイチゴ(能郷苺)白山能郷で発見されたことが由来もう咲き終わり、残っていたのは花びらが落ちていますが7~8枚ありますノウゴウイチゴ山の苺では一番甘いといわれていますが口にしたことがありませんギンリョウソウ(銀竜草) 別名/ユウレイタケ低山でもみられる腐生植物です白いお花だけで文字制限です明日は何色?
2010/07/18
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恒例の誕生日に登った至仏山山全体がお花~お天気がイマイチだったのと、熊出没のため、3時ごろまでに山ノ鼻に戻らなければならなくてお花を撮りながら歩くには時間がなさ過ぎでしたじっくりと載せたいところですが一気載せ~オゼソウ(尾瀬草)地味ですが、日本固有種の尾瀬を代表する蛇紋岩にのみ生育する花ですオゼソウのUPボケボケになってしまいましたクモイイカリソウ(雲居錨草)蛇紋岩に生育するイカリソウジョウエツキバナノコマノツメ(上越黄花の駒の爪)タカネスミレとされていたものを蛇紋岩特有のスミレとして発表されたものジョウシュウアズマギク(上州吾妻菊)至仏山で発見された蛇紋岩に咲くミヤマアズマギクの変種ユキワリソウ(雪割草)岩場の雪が消えたところに咲く小さなさくら草ハクサンコザクラ(白山小桜)ユキワリソウよりも大きく、色も濃いまだまだ続きます人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)
2010/07/18
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7月11日は61歳の誕生日11年前に山歩きを始めてからほぼ毎年山の上で誕生日を迎えているhimekyonのこだわり。人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)今年はどこにしようか検討するのもワクワクするが、問題点もある、7月11日というのは、梅雨の真っ最中で夏山シーズンにはちょっとだけ早い行きたいと思う山もシーズンバスの運行は1週間後おまけに今年は遅くまで雪が降ったので、その心配もあるならば、himekyonの山歩きの原点尾瀬へ夜行バスもあるし、大好きなお花も咲いているし今年は尾瀬に決定!尾瀬のボランティアをされているブロ友「あっちゃんさん」から情報をいただいて燧ケ岳~至仏山へ縦走、アヤメ平~尾瀬ヶ原~至仏山、テント泊・・と検討するも肝心のお天気がイマイチ、今年は晴れ女驀進中だったhimekyonも、どうも今回ばかりは雨になりそうギリギリまで悩んで至仏山~尾瀬ヶ原が無難そう10日、仕事が終わって、バスの集合地新宿へ直行いつも利用するバス会社、水芭蕉の季節が終わると平日運行がなく、初めてのバス会社利用となる。新宿からシャトルバスで池袋へ、さすがに土曜日、大型バスは満席で出発久々の夜行バスで熟睡できずに4時前に尾瀬戸倉に到着戸倉から鳩待峠へはシャトルバスに乗り換えるバスを降りると白みかけた東の空が真っ赤に焼けて・・・「朝焼けは雨になる」が当たってしまいそう5時のゲート開門を待って鳩待峠に出発鳩待峠19年8月30日「日光国立公園」から分離独立して、29番目の「尾瀬国立公園」に至仏山は14年、18年と2回登っている。2回とも鳩待峠から山の鼻へしかし、今は至仏山山頂から山の鼻への下山は禁止されている花好きhimekyonはわき目も振らず、山の鼻へ到着今日の宿「至仏山荘」へ荷物を預けに行くと支配人から、昨日鳩待峠から山の鼻への登山道と研究見本園に熊がでたとのことで早めに戻るようにとのこと荷物をあずけたわりには、さほど変わらない大きな荷物山頂から山の鼻へかけての登山道蛇紋岩が滑るため、登山者が登山道以外のところを歩いて植生を傷めたり、木道が豪雪の重みで傾いて、スリップ事故が多発したために登り専用に変更されたそういきなりの急登、あえぎ、あえぎ登る亀足himekyon後ろから、登ってくる登山者に次々と追い越されてやっとのことで、森林限界を過ぎると・・・・霞んではいるものの、尾瀬ヶ原と燧ケ岳が一息いれて高天原の手前からポツポツと・・・合羽を着るほどでもないとたかをくくっていたら・・・高天原で降られてしまい、合羽を着て、カメラもザックへしまうことにするようやく山頂に到着今年も無事誕生日を迎えることができた~さすが日曜日、山頂はたくさんの人が休んでいた雨も気にならないくらいになり合羽が邪魔になるが・・・山頂から鳩待峠までは、上り下り相互通行になり蛇紋岩の下りは濡れて滑りやすくなっている小至仏山までの登り蛇紋岩の岩がゴロゴロ雨で濡れた岩に登山者のドロがついて滑る、滑るカラフルなレインウェアが続く登山道滑る足元ばかり見ながら歩いていてふと廻りに目を向けると山並みに雲海が至仏山から遠くに見えた小至仏山に到着まだまだ気が抜けない蛇紋岩の登山道雪渓が見えてきた毎年遅くまで残る雪渓とのことだけど3度目の至仏山で初めてのことこの階段が滑る、滑る・・ハラハラしながらの下山雪渓の奥にみえる燧ケ岳が素晴らしいスプーンカット:スプーンで掬い取ったような模様、表面に積もった土砂などの影響で雪の解け方にむらができることからできるという不思議尾瀬・笠ケ岳がすっきりと見え出した至仏山と同じくお花の宝庫15年の誕生日は笠ケ岳へ山上湿原には一面のワタスゲワタスゲ白いのは花ではなく、花の終わった花穂花は地味で見向きもされない、ちょっとかわいそう~なんとか無事に鳩待峠まで下山することができ、鳩待峠から山の鼻の山荘まで戻り、温泉ではないけど、お風呂に入り自然保護のため、シャンプー、石鹸は使えなくてもさっぱり~夕方からは本格的に、音をたてて降り続く雨食事のあと、「尾瀬の四季」のビデオを見て同宿の方たちとの情報交換などに、61歳の誕生日の楽しい夜は更けて新たな1年のスタートに来年も元気で登れますように人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)
2010/07/17
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7月11日は恒例誕生日登山の尾瀬・至仏山12日は尾瀬ヶ原を歩きました。帰りのバスの時間が2時10分ではゆっくりと時間をかけて歩くことはできませんでしたがそれなりに、それなりに・・・ハッチョウトンボには出会えなかったけど少しだけ野鳥と昆虫にオオミズアオ(大水青)・・・翅の裏側ヤママユガ科の仲間ですが、別名を「月の女神」透き通る淡い水色が神秘的です山荘のガラスに張り付いていましたトリミングノアザミの蜜を吸う蝶蝶の名前は、判別がつきませんトリミングルリイロイトトンボ(瑠璃色糸蜻蛉)尾瀬ヶ原にはたくさん飛んでいましたトリミングルリイロイトトンボトリミングホオアカ(頬赤)尾瀬ヶ原にたくさん飛ぶ野鳥トリミングホオアカトリミングイワツバメ(岩燕)山の鼻の無料休憩所には、イワツバメの巣もありたくさんのイワツバメが飛んでいますがなかなか飛んでいるところを撮るのは難しいですブレブレですが・・・
2010/07/16
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7月11日恒例の誕生日登山は尾瀬・至仏山6時半から歩き出した登山道は朝露に濡れていました~モウセンゴケこれは水滴ではありませんねでもかわいい~夕べ、黒いニャンコが土佐の高知から竜馬さんを運んできてくれましたさすがに大河ドラマの影響は凄いですね~さっそくパッケージを開いたら鰹づくし~お魚大好きだったhimeにもお供えして家では滅多に飲まないhimekyonだけど会社に届いたお中元をおすそ分けしてもらっていた缶ビールが冷蔵庫に久々に飲みましたおいしいものをありがとう~
2010/07/15
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今年の誕生日登山はお花の山・尾瀬至仏山へ撮ってきた写真、ピンとくるものが撮れていませんが写真の整理が追いつきませんので逢いたかった花ホソバヒナウスユキソウをホソバヒナウスユキソウ(細葉雛薄雪草)ヨーロッパアルプスのエーデルワイスと同じ仲間で至仏山、谷川岳など限られた蛇紋岩に生育します花びらにみえるのは葉で黄色いのが花蛇の皮のような模様から蛇紋岩高木植物が生育しにくい岩石です厳しい環境のなかで、お花たちは健気に咲いています大岩の隙間にも成育しています蛇紋岩は風化作用が激しくもろくて崩れやすく粘土質の鉱物が含まれて表面が鏡のようになり滑りやすく雨の日などは特に危険で、事故が起きやすく至仏山でも多くの事故が起きているようですこの日も、少しの雨でツルツル、ドロドロ・・ハラハラしながら、写真どころではありませんでした。人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)
2010/07/14
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恒例の誕生日登山は、尾瀬の至仏山でした人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)12日の尾瀬ヶ原からの至仏山、山頂は雲に覆われていました還暦を過ぎて、誕生日もないけれど、いくつになってもこだわりをもっていたいhimekyonです珍しく日曜日が誕生日、参院選挙投票日も重なりましたがはずせません有休をとり、不在者投票を済ませて行ってきました。下界に戻ったら、世の中大きく変わってましたね11日尾瀬戸倉からの朝焼けは雨の予兆??3度目の至仏山雨予報の尾瀬入り、時折雨がパラつき、久々にレインウェアに身を包みましたが、それでもお花いっぱいの至仏山を満喫できました12日は、尾瀬ヶ原を散策うれしい、楽しい2日間でした人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)
2010/07/13
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無事携帯圏内に戻ってきました 昨日はお祝いコメントありがとうございました。 また一つ歳を重ねちゃいました。 今年も恒例の誕生日登山、何歳まで続けられるか、元気印でがんばろう! 写真は昨日登った山です
2010/07/12
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夕べは久々の夜行バス、眠れぬ夜を過ごしました。シャトルバスの始発待ちです。今日は雨予報、今は曇り空、なんとかもってくれることを願って出発です。 これからは携帯が繋がらないと思います。明日の午後に更新できるかな 今日の蝶々は、先日通勤途中に携帯で撮りました。ナガサキアゲハでしょうか 以前にも同じ場所でルリタテハを撮ったことがあります。街の中の道の真ん中、不思議です。
2010/07/11
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6月24日~26日、大人の休日会員パスを利用しての青森旅行長々と引っ張ってきましたが、最終回です。旅行に出かけて痩せて帰ったことがないhimekyon今回も「山+食+温泉」体重増量のhimekyon、チビクロデブになってます~人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)列車キャンセル待ちでgetして辿り着いた青森駅これもキャンセル待ちでgetした乗り継ぎ列車までの待ち時間は1時間数日前にテレビで放映していた古川市場の「のっけ丼」とやらを食してみよう~1日目の昼「のっけ丼」ってなんですか?どうやって食べるんですか?好きなものを丼にのっけるから「のっけ丼」だよ、まず100円払って丼にご飯を入れて市場の中のお店を廻って、好きなものを載せてその場でお金を払うそれを休憩所で食べるのですhimekyonの丼・・・センスがないね青森産のマグロ、ウニ、ホタテ、ヒラメここまではよかったんだけど、鮭の塩辛みたいのを買って失敗・・・一回りして戻って、蟹汁と思ったら売り切れ・・で、タラの煮付けとミズの塩漬けを・・・〆て1000円でした安いか高いかお味は・・・それは獲れたてですからね~駅から5分ほどのところにある古川市場昔ながらのお店って感じでした1日目の夜去年の11月にも泊まった黄金崎不老ふ死温泉急遽変更だったので、海が半分しか見えないお部屋食事ぐらいはと、食事UPコースにしたら去年とは、少しづつ違っているけど、ほぼ同じようなお食事・・・が、今回は完食できず出かける前が忙しく、ちょっと寝不足だったからかな・・・肉厚のアワビ・・和やらかい 苦しい・・・食べきれない・・・あぁ、折角のごちそうなのに・・・もったいない・・・林檎のチップ入りのシャーベットがおいしかった2日目の朝バイキングあれもこれもは去年失敗しました。食べたいものだけに絞って・・・しっかりと食べました2日目の夜ホテルのレストランで和懐石街へ食べに出たかったけどホテルで聞いたら弘前駅前は居酒屋だけで食事ができる場所は車で行かないとないそうなホテルだったらフレンチ~と思ったら・・予約がないとご用意ができません・・でまたもや和食なりそれなりにおいしゅうございました・・・3日目の昼岩木山から降りてきたらまず温泉嶽温泉か百沢温泉に泊まりたかったけど一人泊はノー(旅行会社の設定がない)・・でも温泉ぐらいは入りたいそのあとはやっぱりおそばです日帰り温泉をやっている旅館山菜天婦羅につるっとのど越しのおそばをペロッと~~~~~~~温泉不老ふ死温泉は、海岸の露天風呂がうり~・・でパンフレットはひょうたん型のお風呂が一つ実際は、すのこで覆っていて、左混浴(男性)、右女性になっていますよ勇気ある女性は混浴へ~himekyonですか?殿方が卒倒してしまったら、申し訳ないのでやめておきます波打ち際の湯船・・・波音を聞きながら~綺麗な夕陽は見られなかったけど・・・至福のひとときでした~岩木山でゆっくりしたかったけどせっかく嶽温泉まで来てるのに、温泉に入らないことにはシャトルバスとはいっても本数が少なくてあっという間のとんぼ返りで下山バス停前の旅館の日帰り入浴へやっぱり日本人は温泉ですこちらの露天風呂内風呂から行けません民家がある道路を10mほど先に酸ヶ湯温泉の千人風呂ならぬ百人風呂です男女別になってます・・・が、中は混浴でした・・・そぅ・・・・と覗いて・・・・だれもいないぞ入っちゃえ~殿方さまどうかhimekyonが入っているあいだ入ってこないでね~ヒヤヒヤしながらもでも大胆に入ることができました人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)ながながと続いた青森紀行も無事に終わりました完
2010/07/10
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昨日はバレバレのお出かけでした人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)多分タマゴタケ追記です1枚目2枚目はタマゴタケであっているようですこんなに毒々しいまでに赤い色なのに食べられるキノコですでも食べたいと思いません、、ちょっと怖い!!86netさん、かずたまさんコメントありがとうございます。これが梅雨の晴れ間というよりももう梅雨明けというくらいのいいお天気山友Aさんとの久しぶりの山歩き相変わらず、ガッツリ歩きたいAさんが選んだのは、高柄山JR四方津駅から上野原駅までの縦走コースなので・・・一眼レフカメラを置いていきましたコンデジは、液晶画面でピンと合わせ、小さいお花は難しいですね。タマゴタケ・・食べられるキノコにはみえませんが食べられるんですよねこの時期、低山徘徊する物好き・・・いましたよ~同じ電車から降り立った60代の単独男性、前後して歩きました。山頂に着くと、7時過ぎから歩き出したというご夫婦下山後に鶴鉱泉に入りたいと話をしたら・・・予約の電話を入れてますよ・・・平日は予約しないと冷泉を沸かさないんだそうですあらら、ラッキー!では、あとから追いかけますので~以前、O氏たちと歩いたのは、春のシュンランの季節今回はというと・・・なんとなんときのこのやま~えっ、きのこって秋でしょういえいえ、食べられる、食べられないは別として山全体がきのこ~というくらい、出てくる出てくる・・・巨大なのは直径30センチはあるというグロテスクなのもいっぱい俳句をたしなむAさんから、この時期の季語に「つゆきのこ」があるそうな・・大きなのは30センチ以上のがあちこちに追記ですヤマドリタケ(アカヤマドリ?)だそうです。これも食用になるとか・・・こんなに滑る急登、あったっけ?トラロープにつかまったり、立ち木につかまったり・・・ハラハラしながら汗だくだく意外と手ごわい山歩きでした。。。鉱泉は下山口のすぐ近く小さな旅館で、裏山から湧き出しているという鉱泉を家庭用の浴槽を一回り大きくしたようなのが一つ、山頂でであったご夫婦、1時間ほど前に下山したはずなのにhimekyonたちが着いたときに、入り始めたばかりだったようで外で30分ほど待たされて沸かしすぎて、熱かったけど、ツルッとした感じの鉱泉温泉入らずまっすぐ帰りたいAさんが、めずらしく、温泉入ろうか・・そうです、下山後、目の前にあったら入りませう・・・汗臭いまま電車に乗るのは勇気がいるのです。近くに温泉あったら、これからも温泉入ってさっぱりしてから帰りませう~ まだまだいっぱいあったけど、撮ってません タマゴタケタマゴタケタマゴタケ:まわりとの大きさの比較 とにかく大きい~人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)低山でもそこそこお花も咲いていましたのでまた後日にUPです・・・ってたまりすぎですが
2010/07/09
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6月26日、青森の旅最終日弘前駅から路線バス、嶽温泉からシャトルバス、8合目からリフト9合目から歩いて、山頂へ辿り着いた岩木山花大好きなhimekyonにとっては、不本意な結果となりました、ハクサンチドリ(白山千鳥)白花嶽温泉から8合目まで走る津軽岩木スカイライン69のカーブが続く道路脇には、ヤマオダマキ、アズマギク、ハクサンチドリが車窓から確認できました。ハクサンチドリ(ピンク色)特にハクサンチドリの多いこと8合目駐車場、リフトの斜面沿いにも、一面のハクサンチドリが咲き圧倒されました。ハクサンチドリ(普通にみられる色)しかし、、、、9合目から山頂までは、ほとんどお花がありません。親切な地元のおじさまに教えていただいて、ミチノクコザクラに出会うことができたけどやっぱり、麓から歩いて登らないとお花には出会えないのかもしれません八合目駐車場付近にたくさん咲いていたハクサンチドリリフトの下は一面ハクサンチドリのお花畑イワヒゲ(岩髭)こんなに小さくても草ではなく木です9合目からの岩場に1株だけ風鈴のようなかわいいお花健気に咲いていて大好きなお花出会えてよかったミヤマキンバイ(深山金梅)高山の引き立て役ですエゾタンポポ(蝦夷蒲公英)??セイヨウタンポポが席巻してきて、だんだんと居場所がなくなる在来のタンポポですが・ん・ば・れ!名前のわからないスミレが一輪だけ咲いていましたあなたもがんばっているのね~麓の嶽温泉に戻ってきてからバス待ちの間に出会ったお花ですシャトルバスの車窓から見たヤマオダマキ(山苧環)バスから降りて撮りたいと思っていたお花に出会えました。何度やっても、蕊にピントが合いませんでした。落ち着いた色合いが好きです。山のベストドレッサーって感じです多分、コウゾリナ(髪剃菜)剛毛が、触ると手が切れそうなので、カミソリにたとえてつけられてますコウリンタンポポ(紅輪蒲公英)ヨーロッパ原産で、江戸時代、観賞用に渡来したものが帰化したもので北海道に多くみられるとか、初見でしたコウリンタンポポ多分、ミヤマナルコユリ(深山鳴子百合)だと思うけどコナスビ(小茄子)が一輪登山口に宿が取れなくて、朝早くから登れなかったのが残念期待していただけに、ちょっとがっかりな岩木山になりましたがそれでも、ミチノクコザクラ、ハクサンチドリの群生、イワヒゲに出会えたうれしい旅でもありました人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)
2010/07/08
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長々とひっぱっている青森紀行もようやく終盤を迎えました。青森3日目は岩木山へ人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)「いわきさん」ではなく、「おいわきやま」と地元の人たちが愛する山へ登山口にある「百沢温泉」「嶽温泉」ともにひとり宿泊の設定がないとのことでやむなく弘前駅前のホテルに泊まり朝7時20分の路線バスで出発※もちろん、個人的に電話すれば、ひとりで泊まれる宿があったかもしれませんが、今回はあくまでも健保組合の補助を利用するために旅行会社を通してるので・・・、でもどうして旅行会社の温泉宿設定って一人で泊まれないところが多いのでしょうか・・・・このミチノクコザクラ(陸奥小桜)がみたかった~岩木山と秋田の一部の山に咲く絶滅危惧種観光協会へ電話したときにはまだ咲いているのを確認してません咲いている登山道もhimekyonが登る登山口とは違うのです今回は、時間もなく、登山口も違うのであきらめていたのですが・・・リフトを降りて、山頂目指して歩き出したとき、地元のおじさま二人といっしょになり、「この登山道には「ミチノクコザクラ」は咲きませんか?」「そうだね、あそこの分岐へ出てくるあの登山道の下のほうに咲くんだよ」「あんな、下のほうなんですか?時間もないし残念ですがあきらめます。」「もしかしたら、咲いているかもしれないから、ついておいで・・・」「・・・おお、咲いてるよ」「わぁ、これが「ミチノクコザクラ」ですか、かわいい~」「よかったね、千葉から来た甲斐があったね。先に行きますよ、山頂でまたお会いしましょう」「ありがとうございました」でも山頂へ着いたときには、すでに下山していたようでお会いすることができませんでした。一期一会感謝です。今回は、楽々コース嶽温泉から出るシャトルバスで津軽岩木スカイライン八合目へ鳥ノ海噴火口までリフトを利用です岩木山山頂を見上げます噴火口あとには、雪渓が残ってます噴火口の縁を縫うように山頂を目指します御倉石種蒔苗代といわれる湿原の池累々と岩が重なる山頂ですあっという間の山頂ですが心は晴れ晴れ~霞んでますが、すぐ近くに海が長い海岸線山頂の鐘岩木山神社奥宮山頂付近から8合目駐車場をみて下山往復1時間半だけど、ガラガラの岩、足元注意です集中登山の東北6県の高校生の列下山時でよかったいっしょだったら大渋滞「こんにちは~」さわやかなあいさつも、ひとりひとりに声かけられると・・・ちょっと閉口しちゃいました もっとゆっくりと歩きたかったけど、バスの時間、列車の時間、待ち時間ばかりで、落ち着かずあっというまに下山です。期待したお花は、ほとんどありませんでした。それはそうですよね。歩いてこそ見つけられるお花ですものシャトルバスにリフトを利用すれば仕方がありませんでも、ミチノクコザクラだけではありませんでした。もう少し咲いていましたので、後日お花もUPします青森紀行も引っ張りすぎですからそろそろ終わりにしなければ・・・
2010/07/07
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昨日は、超過密スケジュール 疲れました・・・・でも楽しい1日になりました人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)最大のイベントは、夜7時からの東京湾クルーズ山友Sさんとの半年振りの食事会去年の暮れは横浜で食事会、仕事が終わって横浜へ向かったために遅くなり、気がついたときには、帰りの電車がなくなって、急遽Sさんの家に泊めてもらうとハプニングがありました暮れ以来だけど、食事でもしない~東京湾納涼船っていうのがあるねそれだったら、クルーズのほうが食事をしながら、ゆっくりできるんじゃない?あっというまに話が決まり、今回は休みを取ることにしました。夜7時からのクルーズ12時、浜松町に集合して、芝離宮恩賜庭園、浜離宮恩賜庭園を見学のあと日の出桟橋午前中の時間がもったいない・・・のhimekyonはこの時期に見られる花の写真を撮りに、千葉公園~代々木公園に移動して目的の花の写真を撮ってから、浜松町へ 千葉からの移動は時間がかかり、30分遅れで浜松町へ東京は、午後から雷雨があったようですが、雨が降った時間は、乗船待ちで、日の出桟橋にあるインターコンチネンタルホテルで、コーヒータイム濡れることなく、バタバタでしたが、楽しい1日になりました。昨日は、バタバタで同じ日記を2度UPしてしまったようですお知らせありがとうございました。今日はいつものようにたくさんの写真をUPしていません。さすがに眠くて、写真の整理ができませんでした。人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)
2010/07/06
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去年の11月に出かけた時の白神・不老ふ死温泉青森駅13時50分発の五能線・リゾートしらかみは、日本海に沈む夕陽が黄金色に輝き、車内には感嘆の声があがっていましたが・・今回の昼の一番長い6月では、太陽はまだまだ空高く、24日の青森はうす雲に覆われてすっきりしない空、夕陽は期待できませんでした。前回は、青森から秋田、山形へと旅しましたが、今回は弘前へと戻ります。十二湖駅16時8分発 リゾートしらかみ・くまげら号3両編成の車内は中高年旅行者で満席です。周りの人に聞くとみんな「割引パス」~全席指定席、行き当たりばったりで、途中深浦駅までしか買っていなかった二人のおばさま変更して青森まで行きたいと車掌に頼んでいましたが、空席なしで、展望席のソファーにhimekyonはキャンセルが取れてラッキーだったのです車窓から白神山地へ別れを告げます白く崩れているのが、十二湖・崩山青森からの列車だと、景色のよい、千畳敷海岸、行合崎では徐行運転をしていたのに秋田発の列車は、車内放送だけで、ほとんど徐行運転をしてくれませんでした。あぁ~いい景色なのに、列車が揺れて、シャッターチャンスがありません~この日、弘前発16時7分リゾートしらかみ6号に乗った人たちは18時台にこの海岸線へ素晴らしい夕陽にであえたことでしょう~水平線が曲がってる・・・弘前駅前のホテルの6階の部屋からみえる景色何度撮りなおしてもボケてます、ガラス越しだから??そんなことないですよね本当は、温泉に泊まりたかったのに、健保組合の割引制度を利用するには旅行会社経由での予約が必須岩木山登山口にある、百沢温泉、嶽温泉ともに一人泊の設定がないとのことでやむなく弘前駅前のホテル泊になりました。金欠病のhimekyonにとっては、少しでも安いところを利用しなくては・・・年間18000円が限度ですが、今回は2泊だったので6000円申請です満月に近い月26日は、部分皆既月食みられるのかなぁ・・・・もう1日晴れてくれそうです人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)
2010/07/05
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毎日蒸し暑い日が続きます。野生蘭・スズムシソウ6月24日~26日安売り切符を利用しての青森の旅八甲田山入山禁止というアクシデントがあり、急遽変更どうせなら白神岳に登ってみたいと脳裏をよぎったけれど列車、宿を調べるには時間がなさ過ぎて、結局は去年訪れた白神・十二湖へ季節を変えれば、違った姿があるのでは・・・・期待を胸に不老ふ死温泉を後にしました白神といえばブナ林終点の物産館に到着、観光バスが続々と続きます。青池への入り口には、地元ボランティアによる「ミニガイド」受付があり今咲いているお花を確認すると、5月下旬から6月初旬に咲いて、今はほとんどありませんと・・・期待していたのにがっくり崩山のほうはどうでしょうか?やはりシラネアオイやサンカヨウは、終わっていて、もしかしたらショウキランが咲き残っているかもしれませんよ淡い期待を持って、青池への観光客を尻目に左の登山口から歩き始めました。青池は観光客がいっぱい すぐのところにバズーカ砲みたいなレンズのおじさんが・・・朝5時から5時間待って撮ったのは「アカショウビン」待った甲斐がありましたよと写真を見せてくれました。崩山・奥が山頂・・今回は崩れているところまで崩山・・・歩く人はさほどいないのでしょうか、、登山道は草に覆われて滑りやすく、北国というのに暑くて汗だくだく・・・それでも、左右をキョロキョロしながら、お花はないかと歩きますがお花はみつかりませんオオハナウドはたくさん咲いていましたやっと半分のところまで辿り着くと、上から降りてきたご夫婦まだまだですよ、がんばって・・・足元をおおう草、右側は深い谷、こんなところで足を滑らせたら・・・だれも助けに来てくれないよ・・・臆病なくせになぜ、こんなところへ来てしまうんだろうと思いながら気を引き締めて歩きますひとのぼりして、崩山の名前の由来になった、がけ崩れの先端に飛び出しました十二湖の名前の由来も、全部で33湖があるうちの12湖がここから眺められるので「十二湖」とつけられたとのことここから12の湖がみえるといいますが・・・天気はいいものの気温が高く、日本海はもやっていましたが・・・あと900mで崩山の山頂ですが、木に覆われて展望はないとのことで今回はここでUターンですこの先を縦走すると「白神岳」に辿り着くとか・・・期待したショウキランには出会えなかったけれど「スズムシソウ」にであうことができましたあれ、これは??・・・鈴虫、蟋蟀か虫の名前がついている野生蘭のはずうれしい出会いですスズムシソウってほんとにユニークな形です戻ってみるとバスの時間まで1時間ほどあり、湧池まで歩いてみることにしますあいかわらず観光客であふれかえっていますブナ林の中をやっぱりキョロキョロしながら歩くもやはり、めぼしいお花はありません湧池に着くと、朝のボランティアガイドさんが、数人の観光客を案内していました。湧壷の池聞くともなく聞いていると、「サワダツ」の花ですよ去ったあと、見てみるとかわいい花が咲いています初見の花です。himekyonには見つからなかったでしょう。ガイドさんありがとうバス停に戻り、近くをうろうろしていると、サルナシのつるが・・・花もみつけることができました。ガイドさんも戻ってきて、崩山で撮った蘭の花をみてもらい、「スズムシソウ」と判明お花の時期には遅かったけど、急遽変更の十二湖も収穫ありの旅になりました。バスで十二湖駅に戻り、列車「リゾートしらかみ」で次の目的地「弘前」へサンカクヅルフタリシズカウリノキの花ボケてるギンリョウソウトチバニンジンサンカヨウの種子クガイソウはまだつぼみ蝉の抜け殻カワトンボの仲間人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)
2010/07/04
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昨日は「水辺の植物同好会」の例会で千葉市の緑化植物園へ例会のあと、また園内のお花を撮り歩きました。1ヶ月たつとお花も変わっていますね。同じ場所のお花の移り変わりを見るのもおもしろいかなと思いました。キンシバイ(金糸梅)のお花が咲いていました。あちこちに咲いているお花をわざわざ植物園に行って撮るまでもありませんが・・・・何かがぶらさっがってる、松の葉でもついてるのかな??・・・と思ったら、なんとカマキリのこどもです(蜘蛛もいますが)後ろ足1本でぶらさがり~あれでよく落ちないですね。落ちたら大変と必死に耐えているんでしょうかね~頭に血が昇りませんか~って人間じゃないかこのあと、雷がなって、雨も降ってきたのでバイバイしちゃいましたが今頃は下の草むらでお休みしてるかな・・・・ハゼラン(爆蘭)別名/ハナビグサ、三時草蘭の名前がついていても蘭ではないそうですスベリヒユ科で熱帯アメリカ原産で明治時代に渡来した帰化植物とか爆ぜるようにきれいな花を咲かせるのでハゼラン丸い実が線香花火のようだからハナビグサ午後3時ごろから咲くので三時草だそうなネジバナ 別名/モジズリシモツケヨウシュヤマゴボウギボウシヤブミョウガヤブカンゾウノウゼンカツラアジサイもまもなく終わりですあれ~これじゃ植物園に行かなくても見られるよ~どこにでもあるお花ばかりなり~でもないですこんなお花もありましたワタゲツルハナグルマ(綿毛蔓花車)南アフリカ産の帰化植物で繁殖力が強いそうですアストロキア・ギカンティアウマノスズクサ科ブラジル原産で花弁がないそうで、大きいのは萼ここからが、水辺の植物同好会の例会ですオニバス先月は葉っぱはありませんでしたがタルの水槽が小さくなってしまいました図鑑では、葉っぱのわりには、お花が小さいらしいのですが、まだみたことがありませんミズアオイ先月はつんつんした笹の葉のような葉っぱだったのにどこがアオイなのかなって思っていたら・・やっぱり似ています池のほうへ移植するそうです大賀ハスが負けそうですヘラオモダカ意外とお花が小さいですねへらの形をしている大きな株ですハンゲショウ(半夏生)ミズキンバイ絶滅危惧種で、生育が確認されているのは千葉県、神奈川県、宮崎県、高知県のみとか 午前中の作業は、池のザリガニ捕獲器のえさの入れ替え多いときはバケツにいっぱい入るそうですが、この日は小さいのが20数匹大きな池の鯉の餌になるとか 別の公園から譲り受けた水草甕への水草の植え替え作業himekyonも今回から長靴持参です~ この卵はなんでしょう??水辺で草取りをしていたら、卵が4ヶみつかったとか傷ついている1ヶを割ってみましたネットで検索したら、カナヘビの卵に似ていましたが・・・アカミミガメの卵とわかりましsた~~~~~~~~~~例会が終わったあと、園内で写真を撮っていたら、Nさんが、園外の都川へ鳥見に行かれるとのことでいっしょに連れてっていただきました川沿いにはオニグルミの木がたくさん生えていました千葉にもあったのですね。雷雲で空は暗くなり、雨が降ってきてUターン・・「セッカ」の鳴き声を教えていただきましたが、見ることはできませんでした人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)
2010/07/03
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今日は6月24日25日黄金崎海岸でであった野鳥たち270mmのレンズでは野鳥撮影はちょっと無理トリミングをしています。手振れ防止がついたレンズにもかかわらず手振れです今日もUP寸前で消えた・・・・プレビューを開いていたので事なきをえましたが・・・人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)初見ですが、イソヒヨドリでしょうか・・・トリミングトリミングホオジロでしょうかトリミングトリミングコチドリでしょうかどこにいるかわかりますか??トリミングツバメトビですよねトリミング早朝は野鳥さんがたくさんでてきます。こうなると大きなレンズがほしくなりますが・・・高い!重い!その前に・・・捕り方を勉強しなければ・・・撮りかた・・ギャハ、捕ったら大変なことになるね人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)
2010/07/02
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今日から7月、梅雨があければ山の季節~行きたいところがいっぱい~でも体はひとつ、休みも限られてます~ハマナス(浜梨)昨日は、出勤前であたふたと日記を書いていて・・あっというまに消えちゃって今日は、もうまもなく下書きというところで消えちゃって・・・2日続きでショックです、24日の青森・黄金崎海岸のお花たちどうもこのお花たちはみられるのがはずかしいのでしょうかね名前が違っているものもあると思いますのでご指摘くださいねアサツキ(浅葱)あれ、葱坊主みたい・・・よくみるとアサツキのよう海岸にニッコウキスゲが咲いているものびっくりでしたが岩にへばりついて咲いているピンクのお花にもびっくりでしたひとかたまりをみつけたて大喜びしていたらあちこちに岩の間のほんのちょっとした土のところから、葉っぱの色が葱よりも浅い緑色だからと付けられたそう食用にもされているけれどこのアサツキは採ることはないのでしょうかねマクロに挑戦したけどうまく撮れてませんがよくみるときれいなお花ですハマヒルガオ(浜昼顔)黄金崎海岸の不老ふ死温泉付近は砂浜はなく、群生しているところはありませんでしたが岩の隙間に咲いていました。海を入れて撮ってみたいと・・お腹のお肉が邪魔してこの角度は大変~なんとか雰囲気が撮れたみたいヒロハクサフジ(広葉草藤)クサフジと思って撮ってみたけど海岸に咲くのは、葉っぱの幅が広くて葉の数が10~16枚でみわけられるそう葉っぱだけを撮っていないので、数を数えられないけどとりあえずはヒロハクサフジとしておきますノアザミ(野薊)一株だけ咲いていましたこの時期に咲くアザミはノアザミだけとのことですナワシロイチゴ(苗代苺)多分、この時期に咲くのはこの苺だと思うのですが・・・ハマボッス(浜仏子)海岸ではよくみかけるお花海岸の岩の上のほうを見上げるとなにか白い塊が・・・もしかしてごつごつの岩に這い上がってみたら全体の形から仏具の仏子(ぼっす)にみたててつけられたそうひとつひとつの花は梅の花のようオオバナノミミナグサ(大花耳菜草)初見のお花でしたこれってなに・・・・・ミミナグサに似ているけどなんだろうネットで検索したらありました北方系のお花で北海道と東北の北部地方に成育しているそうノコギリソウ(鋸草)海岸にノコギリソウが咲くなんて思ってもみなくてうれしい出会い、まだお花が開いていないけど、あちこちにエゾノノコギリソウというのもあるけれどさてこの花はどちらかな??キバナカワラマツバ(黄花河原松葉)ミヤコグサ(都草)京都に多く、烏帽子に似ていることから烏帽子草の別名が帰化植物でセイヨウミヤコグサがあり、緑化用種子に混じって全国に広がったとのことで見分け方は毛があるとのことで、そこまでみていないけどシロツメグサといっしょに咲いているので、セイヨウミヤコグサかも・・キリンソウ(黄輪草・麒麟草)種類がたくさんあるようで正式名はわかりません岩にへばりつくように咲いていて健気ですねスカシユリ(透し百合)見つけました~でも遠くて望遠でやっとこさ不老ふ死温泉の岩場にあるのはみんな蕾だったけど朝早く、漁港のほうへ歩いて行くと断崖絶壁の岩場にポツポツと黄色いお花ファインダーをのぞくと・・・・わ~咲いてるーーー漁港の反対側にはこんな岩場が・・・望遠で覗くと結構お花が咲いていましたが・・・遠すぎです朝焼けは撮れなかったけどたくさんのお花に出会えてうれしい誤算の不老ふ死温泉でした。人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)
2010/07/01
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