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ご心配いただいた台風昨日の朝から断続的に雨が降り、午後には一時強く降った時間もありましたが意外にも風もさほど強くなく、千葉の銚子沖を通過して行ったようです最近は、台風一過の青空ということがありません今日もまた雨の予報です九十九里の日記が続きましたがもう1日続きです。夕暮れも迫り、急ぎ足でまわったので記録としての画像ブレブレばかりでしたが・・・ギンリョウソウモドキ(銀竜草擬)別名/アキノギンリョウソウ(秋の銀竜草)葉緑素を持たない腐生植物初夏のころに咲く銀竜草に似ていますがアキノギンリョウソウは夏の終わりから咲き出します大きな違いは、花が終わったあとにつける実ギンリョウソウは液果(えきか)下に向いて実がなり、熟した実は下を向いたまま潰れて種が毀れます。アキノギンリョウソウは(さく果)花が終わると実がなり上を向いて熟し割れて種を飛ばします。ヤマハッカ(山薄荷)タイアザミ 別名トネアザミオトコエシ(男郎花)アキカラマツ(秋唐松)ゴマナ(胡麻菜)トキリマメノササゲ 別名/キツネササゲトキリマメとの違いはいろいろあるとは思いますが大きな違いは葉かな?メドハギ群生していたメドハギ小さな花でじっくり撮ることができませんでしたミツバアケビの実サルトリイバラ(猿捕茨)別名/サンキライ(山帰来)の実 ガマズミクサギ(臭木)の実ホタルガ 地元にも自然はいっぱいあるんですねまたひとつ、地元千葉の自然を知りました。アクセスの悪さから、どうしても県外へ向いてしまうhimekyonですが利根川から取水された水を房総中央部へ導水する東金ダム湖周囲約40分ほどで歩ける東金湖(ときがねこ)東金(とうがね)市民の憩いの場になっている里山春になったら、またお花探しに行ってみようかな・・・
2010/10/31
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九十九里台風が近づいて雨が降り続いています千葉沿岸は今夜一番接近し、風雨が強くなるとか・・今は静かです被害がありませんように・・・10月5日の九十九里の日記も今日で最後ですが今日は蝶や虫がきらいな方がいらっしゃるようなので、スルーしてくださいねメドハギにとまるツバメシジミ?10月初めはまだまだ汗ばむ日が続いていましたので湿原には小さな蝶々がたくさん飛んでいました糸のような尻尾がちょこんとオレンジ色の模様もきれいですウラナミシジミ?みんな同じ蝶々かとおもったら・・・翅の模様が違いますマメ科の植物が食草で食草を求めて北上なかには北海道まで飛ぶこともあるとか農家の栽培のフジマメも食草に害虫としてあまり喜ばれていないようですベニシジミツユムシ良くみるバッタさんだけど今まで名前を調べるまで「バッタさん」でしたナガコガネグモバッタを捕食中です
2010/10/30
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昨日はほんと、寒い1日でした冷たい雨の中、何度銀行へ行ったやら・・月末になると、集中する入金、入るはずのが入らなくて・・・あぁー、himekyonのお金だったら喜んで行くんだけどね今日は、少し暖かくなるみたいだけど週末は台風上陸とか・・ 昨日の下書きが飛んでしまったショックから立ち直れない意外とひきずるhimekyonです休みが不定期だから、お出かけが続くことがあり、写真もいっぱいたくさん載せないと、追いつかないので文字数制限ギリギリいつも文字数を削除しながらのUPです上手な人は、1~2枚の写真で素晴らしい表現をしているけどhimekyonは下手の横好きだから、ただ並べるだけしか脳がないのです・・・で、今日はホウジャクの画像のみ・・・ホウジャクさん~疲れませんか~~ホウジャク(蜂雀)お花にとまって蜜を吸う、蝶や蜂、ハナアブさんですがこのホウジャクさん、ホバリングしながら長~い口吻をだして蜜を吸う不思議なスズメガの仲間鳥さんではありませんとまることがないので、なかなか撮れなくて・・・これがやっとかな~シャッタースピードを上げればって言われそうだけど瞬間で、設定を変えることができないhimekyonです今度こそ、翅をとめてみたいなぁ~
2010/10/29
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今日は年末ごろの気温とか 猛暑、猛暑といわれたのに今度は一気に寒さが・・・ 今日はショックです、今朝書き出して下書きした日記が なんと飛んでしまいました そんなことってあります? 2度と同じものは書けないし、時間もありませんので・・・ 26日の朝、近くの電線にとまっていた鳥さんたちを 家の中からでも聞こえる大きな鳴き声 オナガだ! 急いでカメラを持って外へ飛び出すと お隣さんの庭木から飛び立つオナガ 残念! ・・・で、近くの電線に ガン飛ばしあう? オナガさんとムクドリさん 私は知りませんよ~ 大丈夫かな・・・ 最近、どうも楽○さんもフォ○蔵さんも調子が悪いです。・・・というかPCの調子が悪いのが一番の原因かも・・
2010/10/28
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昨日は夕方から冷え込んで、さっそくストーブを出しましたhimeが天国へ逝って昨日で8ヶ月狭い部屋だけど・・・一人はわびしいのでせめてぬくもりだけでも・・昨日は9時過ぎに雨が止んだので、出遅れたけどまたまた九十九里へ行ってきました10月5日110月5日2 ヤマラッキョウ(山辣韮)前回10月5日に行ったときは、やっと小さな蕾が出始めたヤマラッキョウ線香花火のような紫色のお花を湿原一面に咲かせていましたはじめてみたのは11年前、山歩きを始めたばかりのころ、信州蓼科・八子ヶ峰霧に濡れたきれいなお花でした山に生えるヤマラッキョウがどうして海辺の近くにあるのでしょうか・・・線香花火みたい
2010/10/27
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とうとう北国から雪の便りが届きました猛暑、酷暑続きの夏、秋も冬もくるのかな?やっぱり季節は廻ってくるんですね10月5日地元・千葉県の九十九里むかしはね、7キロ先の海までいたるところに花が咲いていたんだよ地元の人が話してくれました1たんたん狸の~タヌキマメ(狸豆)色鮮やかなブルーのお花かわゆいですね~こんなにかわいいお花がなんでタヌキマメなのでしょう実の形が狸の尻尾に似ているからなんですって花が狸の顔に似ているからって説もあるらしいけどどうでしょうねサクラタデ(桜蓼)蓼食う虫も~こんなにきれいな蓼もありますよ~ヒメジソ(姫紫蘇)小さくてピントが合わせるのが難しいシソの香りがするのかな?またまた香りをかぐのを忘れてたヒメシロネ(姫白根)根が太くて白いからシロネだそうな小さなお花ばかりでピントが・・・・フタバムグラ(双葉葎)またまた小さい・・・・あー、目が悪いhimekyonには目の毒・・・タカサブロウ(高三郎)ただれ目の薬草で、平安時代から室町時代にただれを治した高三郎さんという侍ががいたとか・・帰化植物のアメリカタカサブロウと似ているので見分けが難しいとか違いは種の翼だとかシロバナツユクサ(白花露草)先月、愛知の森林公園で初見でしたヤマハッカ(山薄荷)山道で見かけるお花がなぜ海辺のこの地に?ノアズキ(野小豆)クルクルクル~目が回りそうな不思議なお花ですよ~カワラケツメイ(河原決明)漢方の決明に似る薬効があり河原に咲く花だからキバナノマツバニンジン(黄花の松葉人参)根が朝鮮人参のような根があるとか北アメリカ産原産の帰化植物湿地に生えていて大丈夫なのかなぁ??オトギリソウ(弟切草)薬効を他人にもらした弟を切ってしまったとか葉に黒点があるのはその血のあとだとか・・・ワレモコウ(吾亦紅)吾も紅なり・・・・よくよくみるとひとつひとつにお花が咲くんですね~ワレモコウとオミナエシ(女郎花)ツリガネニンジン(釣鐘人参)リンリンリン~聞こえてきそうですカントウヨメナ(関東嫁菜)キク科の見分けはむずかしいですねヤブマメ(藪豆)ノハラアザミ(野原薊)ハイヌメリ(這い滑り)茎が地を這い葉をもむとぬめぬめするという花というよりも・・・こんな野草たちが湿地を形成しているんですねタカトウダイ(高灯台)こんなところに秋色が・・・・
2010/10/26
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10月5日九十九里の田んぼの真ん中の一角に残る自然ナガバノイチモチソウ(長葉の石持草)石をも持ち上げるほどの粘りがあるが由来とか・・・「虫さんたち、君子危うきに近寄らずですよ~」残念ながら、この時期には食虫植物はほとんど終わり絶滅危惧種のナガバノイシモチソウがわずかに咲いていました、木道からは遠くて望遠レンズでもちょっと無理トリミングしてみました愛知県に住むKEIZOさんがが、最近発見された赤花ナガバノイシモチソウをUPされていますヒメハッカ(姫薄荷)小さな小さなお花ですハッカというからには、ハッカの香りがするのでしょうか?絶滅危惧種ということで・・・儚げで怖くて触れませんでしたよヌマゼリ(沼芹)平野部の低湿地が開発されて絶滅が危惧されているとか役に立たないような湿地でも植物や昆虫にとっては重要な場所海岸部に押しやられて絶滅が危惧されているとか・・他のセリ科の花と区別がつきませんが・・ゴマクサ(胡麻草)湿地が開発されて完走すると消えていく花タコノアシ(蛸の足)秋に紅葉すると反り返った茹蛸そっくりです・・はじめてみたときには「へーっ、こんなお花があるんだ~」と思いましたが千葉市内などでは、耕作放棄された田んぼなどでみられるようになったとかナガバノウナギツカミ(長葉の鰻攫)準絶滅危惧種に指定されている花遠くて葉っぱまで撮ることができませんでしたが・・・アキノウナギツカミ(秋の鰻攫)こちらは一般的なウナギツカミです上の画像と区別がつきませんが・・・ 県外へ目を向けがちなhimekyonですが地元千葉にも素晴らしい自然が残っているんですね。しかし、車がないと遠いので、ついつい交通の便のいい県外へ行ってしまいますもっと、地元にも目を向けていかなければ・・・
2010/10/25
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10月23日昨日は日帰りで北八ヶ岳・北横岳へロープウェー駅からなんと1時間あまりで360度大展望の山頂へ しかーし、家を5時過ぎにでて、帰りは夜の9時半山にいたのは何時間?列車、バス、ロープウェーの乗り継ぎに時間がかかる、かかる・・・中途半端でどこも回れないから、久々に山頂でのんびり~4年前の3月に南八ツのペンションポレポレのオーナーご夫婦・友達のち○るさんご夫婦とスノーシューで登って以来の北横岳です昨日は土曜日、用事があって休みを取っていたけど、延期になって用事がないと土日祭日は休みが取れない会社、用事がなくなったからって仕事にでる。・・なんて愛社精神があるわけないhimekyonでもどうしようかな~たまには家でゆっくりすれば!なんて声がちらほら聞こえてきそうだけど・・・家にじっとしていられないのがhimekyonさて、さて・・・いつも平日休みだから、行きたいところも行けない。あっちもこっちも行きたい~なんて思ってたはずなのにいざとなったら、ぜんぜん行きたいところが浮かばない前日の会社の帰り、そうだ切符だけでも買っておかなくっちゃ!紅葉が見られる北八ヶ岳だったら、日帰りができそうかな~白駒池は土日でないとバスがないから、茅野駅まで買っておこう家に帰ってネットで紅葉情報をみたら・・ジャーン!紅葉が終わってる!そんなに早かった?北横岳・七ツ池・・19日ナナカマドが真っ赤なんとか間に合うか?計画性のないhimekyonだ~新宿7時発の特急スーパーあずさは満席で7時18分の臨時便を確保したけど、茅野駅発のバスに2分遅れで乗れず、そのあとの10時20分発、ロープウェー駅に着いたのが11時10分ロープウェーからのパノラマ山頂駅からの歩き出しは11時35分、これじゃ、のんびり山歩きができるわけがないよ山頂駅の前に広がる溶岩台地坪庭を歩く観光客を尻目に、登山道へといっても、軽装の人たちや小さな子供連れの若い夫婦、山ガールが次、次と登っていく北横岳ヒュッテからすぐの七ツ池に寄ってみた紅葉が終わった七ツ池がーん!赤い色がない紅葉は終わっていたそう、登山道も赤い色がない、ゴゼンタチバナの実かろうじてゴゼンタチバナの実が少々残っていた・・・でもでも神はhimekyonを見捨てはしなかった山頂へ着くとまずは、蓼科山が目の前にドーン北横岳・南峰山頂北峰山頂蓼科山周りを見渡せば墨絵のような大パノラマ登ってきた人たちが口々に凄い!何度も来ているけど、こんなに見えたの初めて~穂高連峰と霧が峰と美ヶ原槍ケ岳わー、槍が見える~こんな歓声が聞こえてくる南八ツと違って北八ツはたくさんの池があり池めぐりをしたいところだが、なんせ山頂へ着いたのが12時半これ以上山歩きをすることができないということで、久々にお湯をわかして・・・腹ペコhimekyonの遅めのお昼ごはんは☆桜☆米☆さんとは大違いの小っちゃなカップめんにおにぎり、食後にコーヒーで、山頂に1時間以上ものんびりと八ヶ岳連峰と南アルプス赤岳中央アルプス木曽御嶽山先週歩いた浅間連峰登頂断念した浅間山妙高・戸隠連峰後立山連峰奥秩父山塊・右に金峰山帰りは坪庭を一回りして、縞枯山荘の近くまで行ってUターンさすがに紅葉も終わり、冬が一歩近づいた北八ヶ岳には、お花の姿は全然ないクロウスゴ?クロマメノキ?の紅葉わずかにクロウスゴ?クロマメノキ?の葉の紅葉が残っていただけまもなく、白い季節がやってくるんだよね。ハクサンシャクナゲ・丸いのが来年の花芽縞枯現象北八ツの不思議な縞枯れ現象をみながら北横岳をあとにした坪庭からの縞枯山シラビソの木がおよそ100年ぐらいごとに帯状に立枯れて、山が縞模様になっている枯れたところからは、世代交代の新しい芽がでて、森を形成しはじめている、はっきりとした原因はわからないというロープウェーからの蓼科山と落葉松の黄葉ダケカンバの黄葉紅葉は標高1300mあたりまで降りてきて、蓼科湖付近の紅葉がきれいだったけどバスの中からは撮ることができず、目にしっかりと焼き付けて大好き富士山は、列車の中からちょっとだけ頭をだしただけ残念ながら、写真を撮ることができなかったロープウェー山麓駅にあった紅葉
2010/10/24
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10月19日の苗場行き苗場-田代間の長いゴンドラ「ドラゴンドラ」に乗り田代山頂駅へ友達ち○るさんから、ドラゴンドラの紅葉はすばらしいよと聞いていたけど今年は猛暑のせいか遅れているようで、19日では早すぎました。それでも山頂駅に着くとちらほらと色づいていて少しでも綺麗に色づいているのはないかと探し回りました緑、黄色、赤とてっぺんに向かってのグラデーションがんばってる~ちょっとだけ顔だして真っ赤か、綺麗~でも触っちゃダメよツタウルシはかぶれるよ~ヤマブドウの葉もまっかっかおいしい葡萄の実はだれが食べたのかな・・・・あちこち歩いていたら、三脚担いだおじさんがリフトのテッペンまで行くと白樺越しに湖が見えるよ~でもスキー場はきついから気をつけてもちろんこの時期リフトは動いていませんよスキー場保守のための林道が通っているみたいだけど時間がないからのんびり歩いていられないだれもいないスキー場熊除けの鈴を鳴らしながらえいさ、ほいさと掛け声かけてフーフーいいながら直登だよスキー場って意外とき・つ・いまっすぐ伸びるカンバの木ふーやっと着いた!さすがにここまで来ると綺麗だね~2年前にち○るさんとスノーシューで歩いた田代湖が見える平標山から谷川の山並みが霞んで見えるお花の山の平標山今年の夏はことのほかきれいだったよとち○るさんが言っていた来年は一緒に登ろうねってバスの時間も気になって急いでゴンドラ山頂駅へ戻りまっすゴンドラ乗車券は、田代スキー場のロープウェーを利用することもできるけど苗場までドラゴンドラで戻って、バスに揺られて越後湯沢へ新幹線に乗って帰宅~バタバタの1日でした2年前のドラゴンドラからの雪景色~
2010/10/23
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10月19日に出かけた苗場猛暑の夏も終わり深まる秋に咲き残りのお花たちが時間がなくて羅列です ススキの茎にからまる竜胆ツルリンドウとは思うけどちょっと変わってるあなたの名前は?ホソバノツルリンドウと判明しました花びらの形が違いますが・・ノコンギク野山に咲く菊清楚に咲く菊薄紫の花びらほんとに清楚ですノハラアザミアカバナトウバナの仲間ヨツバヒヨドリ萩エゾアジサイ?こんなにもみごとな青い色が残っているのが素敵ブタナに止まるキチョウの仲間コウゾリナキツネノボタン?ミヤマアキノキリンソウヤマハハコゴマナウバユリの種子ボタンヅルの種子ススキの穂サワフタギの実?コマユミの実カマツカの実?
2010/10/22
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夕べは久しぶりに会社の同僚事務員4人との飲み会で11時過ぎの帰宅ジョッキ1杯で、日ごろの仕事のストレス発散のひと時でした。10月19日用事があって出かけたのは、苗場苗場といえば、友達ち○るさんのマンションがあり、何度も遊びに行っているところでも、この日はhimekyonひとりで行ってきました目的はインデペンデンスボードウォーク今年の5月1日ブロ友missyさん、ラブさん、yuriさん、ハツミンさん(missyんのおかあさん)、Nさん(missyさんのお友達)、himekyonの6人ででかけた大人の遠足in苗場水芭蕉がみたいと言っていたmissyさん車椅子でも歩けるインデペンデンスボードウォークがある苗場ならmissyさんにみてもらえるかなとインデペンデンスボードウォークは1枚1000円で購入した板に絵や文字を書いて張ることにより、バリアフリーの木道が延びて、車椅子で森の中を歩けるようになる。全国9ヶ所あるうちの1ヶ所が苗場のインデペンデントボードウォーク秋の紅葉の時期にまた行きたいねとの約束に6人で購入してそれぞれの思いを込めて書いた板が、いつ張ってもらえるのか観光協会に何度か問い合わせていました。でもこの作業もみんなボランティアの人たちの仕事なんとか紅葉の時期までに張ってもらえたら・・・気が気ではありませんでした。ようやく張り終えたとのことで下見に行ったのが19日でしたしかし、この日記を書くことを躊躇していました。missyさんは、8月に食道がんが再発して再々入院辛い過酷な手術をして、5日ほど前に退院したばかり頑張り屋のmissyさんだから、体力が回復していなくても行くとなったら、無理をしても行ってしまうのではと・・・内心、ハラハラで今回の下見の件は伏せておこうと思っていたのでした。でもご本人から、今回は残念だけど取りやめて、体力をつけて来年の春に行きますとメールをいただいて、掲載することにしました。missyさん、今回は残念だけど、ボードも水芭蕉が見えるところに張ってもらえましたよただ、ひとつ残念なことがあります。6人で書いたのに1枚足りません。Nさんのボードが・・苗場は雪がたくさん降るので、ボードの痛みも激しく、雪解けのあと修理のために張り替えるところも多く、Nさんのが紛れ込んでしまって別の場所に張られてしまったようです。その修理箇所も探してみましたが、水芭蕉の反対側のボードウォークは範囲が広くて探し出すことができませんでした。昨日載せた猿と遭遇した橋も今年の春にはなかったものなんですよ。来年の雪解けのあとに作業がはじまるでしょう。完成したらあの橋も渡れるようになりますよ。みんなで食事をしたところも変化がありました。両岸が整備されて土台ができていました。近くに大きな水車が置いてあり、もしかしたら、水車がかけられるのかもしれません・・素晴らしい景色に感動した長い長いゴンドラ「ドラゴンドラ」missyさんと行った時は最高の天気で感動しましたが今回は、霞んでイマイチでした。紅葉にはちょっと早かったようですこの谷底に落ちるようなところは怖かったですね紅葉にはやっぱり早すぎました赤や黄色に色づいたら・・・想像しながら乗っていました二居調整池この景色もまだまだ紅葉には早すて青々としていました紅葉に彩られたら、青さが引き立つでしょうね山頂駅に着くと5月には一面の雪景色だったところが少しだけ色づいていました今年は猛暑だったせいか紅葉になってもイマイチ綺麗な葉はみつかりませんでした少し歩くと田代湖があります写真を撮り忘れましたが、ゴルフ場のカートのような歩行車があり散歩することができます今年の紅葉は遅れているだけでなく、葉が枯れているものも多かったですmissyさん、来年の紅葉の時期に期待しましょうmissyさん、来年の水芭蕉、紅葉と一緒に行けることを楽しみにしていますよ
2010/10/21
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昨日は、5周年へのお祝いのコメントをたくさんいただきありがとうございました。励みにまた新たな1年へスタートします。これからもよろしくお願いいたします。昨日は用事があっておでかけしてきましたいきなりですがお猿さんに遭遇!!いつもの道をはずれて白樺林の道を歩いて対岸の道へ向こう側へ渡りたいけど橋があればいいのになぁ~あった~橋があったあれ、まだ完成してないみたいでももしかして渡れるかも・・・と思ったらでっかいお猿さんがhimekyonをにらめつけたあと、近くの柳の木にここは、あんたには渡れないんだよ!ってにらめつけてからあとはしらねぇよ~はい、止めておきましょうね少し先まで歩いてみたけどやっぱり渡れそうもないのでいつもの道まで戻ってみるとまたまたさっきのお猿さんが・・威嚇しながら近づいてきて・・・ドキドキしながら、himekyonも威嚇したらきびすを返して、木に登ったと思ったら重過ぎて、枝ごと地上にどーん「猿も木から落ちる~」瞬間、体制整えて、さっと林の中の岩の上へ何事もなかったように・・・恥ずかしかったのかな?ハハハ、楽しいお猿さんでした反対側からみた橋himekyonには渡るのは無理だよって、お猿さんが教えてくれたかのよう来年は完成するのかな?ミコシグサゲンノショウコの別名ですねお花のあとの実の形がおみこしに似ているからつけられたようです似てますねゲンノショウコ(現の証拠)こちらが花ですね白いお花や赤いお花もありますがこちらは中間の色ピンク色かわいい双子ちゃんのゲンノショウコ下痢止めにすぐに効くからだそうですが今は使っている人はいるのかしらねぇトキワハゼ(常盤はぜ)1年中花が咲くから常盤というそうな小さくて、土の上にはいつくばって撮ってみましたクロバナヒキオコシ(黒花引きおこし)咲き残っていましたがあまりにも小さくてなかなか撮れないお花ですがなんとか撮れたような・・・このお花も民間薬で弘法大師が、倒れていた病人に絞り汁を飲ませたら生き返ったというほど効き目があるそうですが・・・関東には、淡い紫色の花をつけるカメバヒキオコシがあります
2010/10/20
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2005年10月19日19時30分ブログ開設あれから丸5年がたちました今日は1901回目の更新ですあっというまというか、長かったというか賽の河原からの浅間山 日記記入率99%ドジで同じ日付けで2度UPしてしまった日があり、実際に更新できなかったのは、泊まりの山歩きで携帯の電波が届かなかった数日のみ、ほぼ100%近く書いていたことに勉強嫌いで日記は大きらいだったhimekyonがよくもここまで続けてこられたとわれながら感心しています。ノートに書くだけの日記だったら、続けることができなかったことでしょうブログというウェブ上に公開して、みなさんにご訪問いただいてコメントをいただき励ましていただいたからこそのことだと思います。勝手気ままなhimekyonを応援してくださる皆様に本当に感謝しています。今日は開設当初の日記を読み返してみました。ブログを始めるきっかけになった、あのころ夢中だったクライミングも、今は仕事の都合で休眠中、すっかり忘れてしまいました。無線のやりかたも忘れてしまったみたいです。でも山登りは今も続いていますこれからも下手の横好きで、大好きなお花の写真を撮りながら、ボツボツと歩いていこうかな開設当初、最初にお友達になっただいちゃんさんとは今も交流が続いています。お互いにがんばってますねブログを通してたくさんの方にお会いすることができました。初めてお会いするのに初めてではないような・・・不思議な世界です素晴らしい方たちにめぐりあえるhimekyonは本当に幸せです皆様にご訪問いただきながら、お返事がなかなか書けなくてごめんなさい。またご訪問もできなくてごめんなさい。こんな勝手なhimekyonですがこれからもお付き合いくださいますようよろしくお願いいたします。6年目スタートです!! 黒斑山より浅間山遠望
2010/10/19
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10月14日15日長野県高峰高原からの山登りで見つけたお花と木の実です紅葉の季節になると夏から秋のお花ももう終わりですお花よりも実をつけた木が多くなりました エゾリンドウ?オヤマリンドウ?最後の一株でしたマツムシソウ最後の数輪が咲いていましたウスユキソウもう終わりですイブキジャコウソウ最後の最後・・・がんばってましたイワインチンこの時期にあちこちに最後までがんばっているのですねハンゴンソウこちらも最後の1株でした シラタマノキゴゼンタチバナの実が真っ赤に色づいてマイヅルソウの赤い実も熟れ熟れ~コケモモの実も熟れてジュースにジャムに・・・ここは採っていいのかな?アカミノイヌツゲナナカマド秋の定番ですねツバメオモトの実?クロウスゴの実山のブルーベリーって言われていますね。クロマメノキ浅間地区の人たちに「アサマブドウ」といわれるおいしい実とか黒斑山で知り合った男性はブルーベリーよりもおいしいよって・・・ガンコウラン目立たないお花に目立たない実ですなかなかみつからないけど浅間山の近くにはいっぱいありました
2010/10/18
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10月14日15日連休初日、新幹線で佐久平へ、午前1本だけの高峰高原行きのバスに乗り込み約1時間、バスには終点高峰温泉に泊まる同世代のおばさま3人とhimekyonだけランプの宿・高峰温泉に泊まりたかったけど一人だと前日電話での問い合わせとのことで会社の健保補助のある手前の高原ホテルに、金欠病のhimekyonにとってはこちらのほうがありがたい・・・ バスの車窓からはたわわに実った林檎が・・ホテルのある車坂峠でバスを降りると爽やかな雲が・・ホテルに荷物を預けて、水ノ塔山から篭の塔山へ水の塔山への登山口からスタートです天然林の落葉松が多く、赤色の紅葉が少ない高峰高原ひときわ目だった紅葉やっぱり赤の紅葉を探してしまいます足元には、シラタマノキの白い実が・・潰すとサロメチールの香りがするかわいい実登山道は岩だらけ・・ガレバが目立つアカゾレの先に東篭ノ塔山が湯の丸へ続く長い林道お花の山・高峰山もすぐ近く林道の先に池の平がこの岩場を越えれば山頂大きな岩を乗り越えて水の塔山山頂に到着この日、初めて1組のご夫婦とお会いましたやはり平日は人が少ないのかな・・・岩場の足元には咲き残りのイワインチンがあちこちに咲き残っていました
2010/10/17
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10月14日15日の連休は長野県高峰高原へ13日の出勤を挟んで「連休×2」の強行スケジュールさすがに夕べは帰宅後、ダウン9時間熟睡で今朝復活しました 草すべりからの浅間山haihaihaiさん、コメントありがとうございます。ずばりでした。さすがですね15日のメール更新の画像は、黒斑山の左側にわずかに見える浅間山東篭ノ塔山からの黒斑山、左側にわずかに浅間山が・・長野県高峰高原へは午前、午後の各1便のバス便しかありませんあの山の彼方「浅間山」へは、日帰りでは行けません14日は、水ノ塔山~東篭ノ塔山~池の平~三方ヶ峰を歩き15日浅間山を目指しました。水ノ塔山・東篭ノ塔山水ノ塔山~篭ノ塔山は9年ぶり、ツアー参加で歩いたことがあります水ノ塔山から歩く人はいませんでしたが、水ノ塔山山頂では1組のご夫婦に東篭ノ塔山では、なんと15名ほどの人たちが池の平からは駐車場もあり、登りやすいのですね。himekyonはというと、池の平、三方ヶ峰まで足を延ばしてそのあとは・・延々と1時間の林道歩きでホテルへ咲き残りのマツムシソウお花の山ですが、さすがにこの時期はお花はほとんどありませんでしたがマツムシソウが数輪咲き残っていました浅間外輪山15日、4時50分目覚ましの音で目が覚めると深いガスの中外へ出てみると雨がポツポツ・・・15日の日記はここまで浅間山は登山規制が解かれて、前掛山まで登ることができますしかし、コースタイムで8時間、帰りのバスの時間を考慮すると、朝6時までには出発しないと間に合いません6時過ぎにガスが消えて浅間山への登山はほぼあきらめて、7時前に出発途中、草すべりで一面のガスに躊躇して戻ろうかと弱気になったもののなんとか湯の平へ浅間山への分岐で、外輪山への道を選びました。浅間外輪山・トーミの頭~雲に隠れた黒斑山雄大な浅間山を見ながらの7時間半浅間外輪山を周回してきましたひとりだとついつい弱気になってしまいます。浅間山は登山規制が解かれている間にもう一度挑戦してみたいなと・・・今度は、浅間山荘からのほうがいいのかな? 山登りに行ったけど泊まった高峰高原ホテルの食事は自家栽培の野菜中心のコース料理でした 詳細はまた後日です
2010/10/16
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今、5時半過ぎです。外は深いガスの中、雨もポツポツ 明るくなったら出発予定だけどひとりでは勇気がありません。 あの山の向こうまで行けるかな?
2010/10/15
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10月3日紅葉真っ盛りの月山で出会ったお花たち間違っていたら教えてくださいねエゾオヤマリンドウ(蝦夷御山竜胆) 10月になれば、いつ雪が降っても不思議ではない東北の山数年前の10月10日には30センチの雪が積もったとかそんな季節の移ろいに健気に咲き残っていたお花たちエゾオヤマリンドウ(蝦夷御山竜胆)ハクサンフウロ(白山風露)あら、あら、あら、あなたの衣装はもう、真っ赤かよ~ハクサンイチゲ(白山一華)♪冬が来る前にもう一度・・・ハクサンボウフウ(白山防風)?タテヤマウツボグサ(立山靫草)ウメバチソウ(梅鉢草)ウゴアザミ(羽後薊?)ナンブタカネアザミ(南部高嶺薊?)ミヤマキンバイ(深山金梅)私の季節は終わったけど、もう少し咲かせてくださいなリュウキンカ(立金花)ミヤマアキノキリンソウニガナシロバナトウウチソウ(白花唐打草)シロバナトウウチソウ、時に赤く咲くのもあるそうなヤマハハコ(山母子)ミヤマダイモンジソウ(深山大文字草)ゴマナ(胡麻菜)チョウジギク(丁子菊)チョウジギク群生ミヤマシシウド(深山猪独活)ヨツバヒヨドリ(四葉鵯)コウゾリナ(髪剃菜)ナギナタコウジュ(薙刀香需)?ユキザサ(雪笹)の実ツクバネソウ(衝羽根草)の実オオカメノキの実オオカメノキの実熟すと赤から黒へクロウスゴ(黒臼子)の実☆桜☆米☆さん、食べられますよ~himekyonは食べたことありませんが・・・ナナカマド(七竃)の実キンロバイ(金露梅)?姥沢のロッジに植栽されてました 文字制限のため、詳しいお花の解説はありません
2010/10/14
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10月11日、12日連休だったhimekyon11日はみみりんと海釣り12日は、山友Aさんと山梨百名山の権現山から扇山へ7時間の縦走をしてきました。7月の山梨百名山・高塚山以来3ヶ月ぶりでした。 フクオウソウ レイジンソウ?Aさんはおもにツアーに参加して国内外の山歩きをしています。夏はツアーの目白押しで、himekyonとの日程が合いませんでした。 シュロソウ? フユノハナワラビ久々に歩きたいんだけど・・メールがきました。himekyonもなにかと忙しくて、あいているのは12日だけ連日のお出かけはちょっときついかとは思ったけど・・・ セキヤノアキチョウジ タカオヒゴタイ?メールをいただいた時点で、多分、懸案だった権現山から扇山の縦走だろうと コウヤボウキ キバナアキギリ 去年の11月、同じコースを歩きたいと、中央線上野原駅で、バス待ちをしているときに地元の男性に、扇山までのコースは長いから日が短い時期は危険だよと言われて断念して権現山から和見へ降りてきました。 ツリフネソウ オヤマボクチ? 二度目のメールで、案の定、権現山から扇山へと決定Aさんは、がっつり歩かないと山歩きした気がしない人、himekyonはゆっくり花を撮りながらの山歩きスタイルがぜんぜん違います。 ソヨゴ? ツリバナこの時点で、一眼レフは置いていこうと・・しかし、これが失敗himekyonのコンデジは、じっくり時間をかけないとお花のピントが合わないのですほぼ、全滅に終わりました。泣くに泣けない・・・ サラシナショウマ ノハラアザミ・・・で、今日の画像は、この山にはこんな花が咲いていたという記録のためにブレブレのもUPします シモバシラ カシワバハグマ上野原駅に着くと男性3人組がいて、権現山~扇山へ歩くとのこと去年のhimekyonたちは初戸(はと)からでしたが、男性たちは手前の用竹から男性たちと同じ道を歩いてみようかと急遽、用竹でバスを降りました。用竹登山口初戸からよりも長いけど、急登がないぶん、だらだらと九十九折の山道を抜きつ抜かれつで雨降山へ植樹林帯をだらだらと去年、間違えて下った分岐去年、単独の男性とここから不老山へ行こうとしたら、鉄塔工事のおにいさんに道がないよと言われて用竹のほうへ下ってしまい、不老山まで辿り着くことができなかった山頂です雨降山山頂権現山への途中で早めのお昼を食べて山頂へ三頭山が目の前に見えます大ムレ神社から、今日はじめての急登あえぎながら山頂に辿り着きました。大ムレ神社先に着いた男性たちは、宴会モード、これが山の楽しみだよ~ 権現山山頂あとから単独で来た男性と扇山へ出発ここから扇山までコースタイムで2時間、いきなりの急下降がえんえんと続きます。 ナンテンハギ ヤマハッカ? 一気に浅川峠への分岐まで1時間、Aさん、すぐに山頂かと思ったらしく、勇んで休憩せずどんどん進んでいきますしかし、歩く人が少ないのか、少し藪っぽくなっていて、意気消沈やっぱり休もう~ カラスノゴマ ヤクシソウすぐ前にピークが現れて、もうちょっとだねところが一つピークを越えると、まだ先にピークが・・・あれが扇山かな??またもやだまされて、今度こそ・・・と、あれっ、ちょっと道が違うような気がするよ先を歩くAさんがなんか違うところを歩いているような・・・よく木の幹に赤とかピンクのテープが巻いてあるのですが、ここはなしほら、よくみて、違うでしょえー、良く見ながら歩いていたんだよほら、これ、イノシシが荒らしてるから、道に見えちゃうけどその先に道がないよじゃ、どこ?左のほうをみて、ほら、ほら上に続いているよなるほど、道迷いってこういうふうに起きるのかもね・・・・イノシシの掘り返しがいたるところにあります。夜行性とはいえ、新しい掘り返しに、いきなり出てきたら怖!!ひとまず、軌道修正して山頂を目指します多分、ここを登りきれば山頂だと思うよしかし、ここがまた大変、45度以上の急登じゃないかな?というくらい急な坂を滑らないように、一歩、一歩踏みしめて山頂の一角に飛び出ることができました。扇山山頂富士山がわずかに右裾野だけ・・ やった~いやぁ、大変だったね。でも良かった、念願がかなったわ一足早く着いた男性が休憩中扇山の山頂からは山梨富嶽十二景の富士山が見えますが雲の隙間からほんのちょっとだけわかる程度残念!!扇山からは、以前百蔵山から縦走した同じコースを梨ノ木平へ下山です。
2010/10/13
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最近、フォト蔵のご機嫌が悪いようで、楽天フォトへ登録してたら、またまた日記が飛んでしまいました 昨日は月1回のみみりんとのおでかけみみりんちはマリン派房総・館山湾で海釣りでした。海はきらいではないけど、船が怖いhimekyonよりによって、この日に予定しなくてもいいのに・・・・とはいえ、比較的波が穏やかで、釣果もあって楽しい1日になりました昨日は、コンパクトデジカメでの撮影ですみみりんがこんなに大きなカワハギを釣り上げました26.5センチ全国でカワハギの大物コンテストをやっていて、館山マリンクラブのひとりが27センチを釣って全国2位につけているそう残念、あと0.5センチ足りなかったねもし、ジュニアの部があれば、優勝しちゃうんじゃない・・って、婆馬鹿ぶりを発揮しちゃいました ソウダガツオみみりんひとりで釣り上げましたhimekyonも初めて竿をだしましたが、いきなり、グイグイひかれて、みみりんパパがリールを巻いてくれましたが150mいっぱいだしたところで、残念多分、同じ鰹の大きいのがひっかかったのかな・・らしいです これは、みみりんママが釣ったカワハギとホウボウパパは、操縦とみんなのえさつけなどで釣ることができません himekyonが釣れたのは、トラギス1匹だけおいしくないそうで、海へ返しました 船の移動中、みみりんは舳先にたって海をみています怖くないのかな・・ 遠くうっすらとみえるのは、伊豆大島? 富士山も雲の中から顔をだしていました みみりん、結構さまになってます舳先のほうで、がんばってます カワハギの餌は、アサリの剥き身みみりんは一人で付けられました カワハギが釣れたよ~ホウボウの口から、蟹がでてきました。蟹を食べているんですね。 夜の食事は、カワハギとホウボウのお刺身ソウダガツオは、生では食べられないそうで焼いてます。カワハギは肝で食べるとおいしいとか・・うーん、そうでもなかったな・・・・・ 珍味カラスミ近くの魚屋さんが、干していました酒と紹興酒を混ぜたものを刷毛で塗っていました味付けだそうです 一腹、5~6000円ぐらいするとか 海へ流れ込む小さな川にコサギとアオサギがいつもだと、10数羽いるそうだけど・・・ こんなとき一眼を持っていれば・・・
2010/10/12
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10月3日ブロ友☆桜☆米☆さんと参加した月山縦走今日が最終回です紅葉の月山へ紅葉の月山へ 登山口まで紅葉の月山へ 仏生池まで紅葉の月山へ 山頂まで 紅葉の月山へ 姥沢へ山頂からはリフトで下山組と歩いて下山組に分かれて歩きます歩いて降りる人は、紅葉のトンネルの中を歩きますよ~もちろんhimekyonは、歩き組ですまさに紅葉回廊紅葉をめでながらの2時間を楽しみました。 森林限界の草紅葉を楽しみながら下って樹林帯になると葉を落としたダケカンバやブナが点在して紅葉のアクセントにどこまでも続く木道紅葉のトンネルの中へ赤い紅葉の正体はツタウルシ真っ赤な亀がひしめいて・・オオカメノキ次々に現れる紅葉の葉心奪われてしまいます言葉はいりませんね樹林帯は真っ赤な紅葉は少なくて黄金色に埋め尽くされます紅葉のトンネルの中へ続く木道まさに紅葉のトンネル雲の中に隠れていた朝日連峰が、また顔を出して葉を落としたダケカンバやブナの木と紅葉のコントラストが素敵山の上から降りてきた紅葉前線もすでにダケカンバやブナの木は葉を落として長い冬の準備です山の冬はあっというまに訪れます数年前の10月10日は、月山山頂で30センチの積雪があったとか・・・今年もまもなく初雪の便りが届きそうですねシシウド名残惜しそうに咲いていました羽黒口八合目から山頂までは樹林帯がなく、水場がなかったけど姥沢の樹林帯に入ると斜面のあちこちから水が流れ落ちて冷たくておいしいお水を飲むことができましたブナも葉を落として姥沢リフト駅が見えてきて月山縦走もフィナーレです駐車場から振り返る月山ツアーでなければできない月山縦走6時間半かけて歩きました予想外のお天気になり、素晴らしい紅葉に出会うことができました。☆桜☆米☆さんのお誘いに感謝です。ありがとうございました。地元、西川町西川山岳会のみなさま、楽しい山歩きができたことに感謝ですありがとうございました。 少しだけお花の写真も撮りました後日にUPですお付き合いくださいね
2010/10/11
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10月3日月山の地元西川町 西川山岳会主催「町民登山」の一般公募ブロ友・☆桜☆米☆さんの お誘いで登ってきました今回の写真は全部失敗です、さわってもいないのにISO感度が1600と3200そのせいかでしょうか?画像がみんな潰れた感じですそれでもUPしちゃいます素晴らしい紅葉の雰囲気だけでも感じていただければ・・・ 羽黒口8合目から歩き出して3時間20分山頂に辿り着き、月山神社に参拝のあと、強風をよけて昼食いよいよ姥沢への下山です。山頂を後にします神泉池7月のはじめ、池のまわりには黒百合が咲くとかここで二手に分かれます姥ヶ岳を経由してリフトで下山紅葉のトンネルを歩いて下山15人が歩いて降りることにもちろんhimekyonも歩きます~3本の登山道が姥ヶ岳の稜線に続く登山道姥ヶ岳を巻いてリフトへの登山道左にわずかに見えるのが歩いて降りる登山道ナナカマドは葉が落ちて赤い実だけが残っていました後ろに見えるのが湯殿山でしょうか羽黒口の登山道と一変して、いきなりの急下降☆桜☆米☆さんが言った意味がわかりましたうっかり余所見をしていると転げ落ちてしまいそう慎重に歩きます遠く、雲の彼方に朝日連峰が☆桜☆米☆さん憧れの山その奥に飯豊の山並みも来年は朝日も飯豊も制覇すると・・・なぜにそこまで山に嵌ったのでしょうかミネカエデ?の真っ赤な紅葉と雲海に浮かぶ朝日連峰立ち尽くしてしまうほど美しいどうやって切り取れば・・・難しいかわいいお地蔵さんが安全を祈ってくれていました気持ちのよい草紅葉の中を下ります緑の絨毯のよう彼方には日本海が見えるはずだけど・・・山頂を振り返れば錦秋織り成す絨毯のよう陽の当たるところ、木が生えているところ、草の色みんな紅葉が違います鮮やかな赤はないけれど・・・山頂がだんだんと遠ざかっていきますリフトで降り隊望遠で撮ってみました先頭を歩くのは一般参加の70代の元気なおじさま先頭から4番目が山岳会の会長さん、76歳とか一般参加者のペースに合わせてゆっくり歩いていましたこちらは歩いて降り隊山岳会のメンバーも明日は蔵王へ行く予定とかお国言葉が飛び交って賑やかに打ち合わせをしながら歩いてます牛首リフト乗り場と姥沢への分岐点ほとんどの人はリフト乗り場へというか歩く人は他にいませんでした☆桜☆米☆さんも歩いて降りるのは初めてとかリフト乗り場に続く木道賑やかな山ガールさんたちもリフト乗り場へ振り返って・・・いつまでもたたずんでいたい!ほんとにそんな雰囲気ですこれでもか、これでもか・・・どこまでも続く紅葉、モミジ、もみじ・・・心も染まるhimekyonです もう少しだけお付き合いくださいね
2010/10/10
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10月3日山形・月山地元西川山岳会主催の「町民月山縦走登山」一般公募で参加して羽黒口8合目~山頂~姥沢へ 月山山頂をバックに、西川山岳会HPから記念写真をお借りしました前日朝まで予報は雨、お昼ごろに予報が変わり、当日の雨は回避されたけど、登山口に着くと強い風急な登りがないだらだらと続く登山道を飛ばされそうになりながら、2時間歩いて仏生池小屋に到着小屋の営業は終了していて、そのまま山頂を目指します。だらだらと続いた登山道もオモワシ山への登りになってきました今年の猛暑で期待していなかった紅葉が素晴らしい~しかし、近づくと葉の先が痛んでいたり、チリチリになっていたりナナカマドの葉は最悪です、赤くならずに枯れています。オモワシ原を吹き抜ける風の強さがわかりますか奥に見えてきたのが山頂部まもなくかな?・・・まだまだ本日最初の山越え?なだらかに見えますが・・行者返しの急登羽黒口登山道からは、ここが最大の急登です実際にはもう少し急ですが・・・☆桜☆米☆さんが、羽黒口からのほうが楽だなぁとつぶやく行者返しから振り返ったオモワシ山遠くに見える山は村山葉山とか緑の笹原と紅葉のコントラスト色が潰れてしまったけど、本当はもっときれい~草紅葉の絨毯もしっとりとして落ち着きが草紅葉の正体は・・・夏の華やかな花の時期、ネバリノギランは目立ちませんがオレンジ色に色づいた葉に存在感がチングルマの果穂が風に揺れて、ふわふわ~行者返しを越えてやっと山頂がみえてきましたモックラ坂の木道を歩いてあと一息で山頂ですあっ、亀さんがいた亀足himekyonのほうが少し先に着きそうだ亀さん、がんばってね息を呑むような美しさビロードのような・・・油絵のような・・・表現力の乏しいhimekyonこの感動をどうやって伝えれば・・・・山並みの彼方は日本海うっすらと粟島が見えているよ地元の人でないてわかりません 月山山頂から連なる山の奥には、朝日連峰が雲に見え隠れ山に嵌った☆桜☆米☆さんが来年の目標に、きっと登ります・・と登山口から3時間20分ようやく辿り着いた月山山頂の月山神社です神様も冬篭り500円の参拝料は春まで免除しますよってご利益は変わらない??みんなで拝めば、ご利益倍増?・・・なわけないですが・・・・ 風を避けて、境内の一角でお昼☆桜☆米☆さんお得意の男の料理今回は厚切りベーコンおいしい~なんて、のんびり食事をしていたら会長さん、いきなり出発します~てんやわんやでお片づけ・・・トイレに行く時間もないよ~ドタバタの出発 下山へ続きます
2010/10/09
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日記があちこち飛んでます~昨日は午後から高尾山へシモバシラをみに行ってきました。霜柱って冬でしょう?まだ秋になったばかりだよそう、子供のころ、サクッ、サクッと音を立てて崩れる、道端の霜柱を踏みながら歩くのが好きでした~・・・って、その霜柱ではありません今年1月のシモバシラ今年の1月、ブロ友hiroさんと見に行ったシモバシラ不思議な不思議な自然の芸術「氷の華」その正体は・・・植物のシモバシラちょうど今頃花を咲かせます歯ブラシのように花穂の片側だけに真っ白な花を咲かせます。似ているお花にテンニンソウがありますが花穂全体にお花をつけますなぜ、このお花がシモバシラかって?もうご存知のかたが多いとは思いますがお花のあと、冬になると枯れてしまいますが根も茎も残っていて、水を吸い上げているのです12月の末から1月ごろの冷えた寒い朝吸い上げた水が凍って膨張して茎が割れて氷が成長していくんですねシモバシラは高尾山近辺の山でみられますが他のキク科、シソ科の植物でもみることができます奥多摩御岳山にはシモバシラは自生していませんがカメバヒキオコシにできます他にもカシワバハグマ、アズマヤマアザミ、シロヨメナにもできることがあるようです。以前、富士五湖近くの本社が丸山では、キク科の茎に、足和田山ではシソ科の茎にできていましたスズメガの仲間のホウジャクが長い口吻を伸ばして蜜を吸っています動きが早くてなかなか撮れませんブレブレですが・・・アサギマダラいつみてもきれいな蝶です今年は何度も見ているのに写真に納まったのは今年初めてで最後です2000キロを飛ぶ蝶として知られている蝶ですが例年だと8月から9月に移動開始するようですが、遅れているのでしょうか?キジョランの花アサギマダラの幼虫の食草です8月から9月に花をつけるのにこちらも今咲いていますやはり、今年の猛暑の影響でしょうか?シモバシラの花を見た帰り、山頂経由で下山早くもモミジが色づき始めていました。猛暑の夏を過ぎれば、あっという間に秋の装い植物たちは、季節を知っているのでしょうか高尾山の紅葉は、例年11月20日ごろですがさて、今年はどうでしょうか見に行けそうもありませんがミシュランに載ってからの高尾山は外国の人たちにも大人気昨日も夕方でも3組のカップルがいました今年の紅葉も山頂は観光客で一杯になることでしょう春のお花見でにぎわった山頂のサクラも色づいていました昨日の休みは、今年3度目の尾瀬に行きたいと思っていたのですが、9月15日の日帰り人間ドックの結果、胸に影があるとのことで、午前中、再検査のために予約しておいた病院へMRI検査で異常はなく、ホッとしました。他にも、コレステロールが標準より高いこと、血圧が低いこと、内臓エコー検査で腎臓、肝臓に嚢胞がみつかったこと、胃のポリープは前年と同じなど・・年を重ねると体の変化があちこちにみられます嚢胞は、内臓の中に液体が入った袋ができることだそうで、半分の人はできているから心配はないとのことで毎年経過をみることに血圧は、高いよりは低いほうがいいですよとコレステロールは高めだけど、女性の体は歳をとると上がるようになっているから食事面と継続的な運動を・・・山登りのような急激な運動よりも、毎日歩くほうが効果がありますよと・・・午前中に検査が終わり、高尾山へ直行2時半に着いて、6号路を急ぎ足で歩きながら、途中稲荷山コースへ山頂をまいて、目的地へ3時40分、亀足のhimekyonですが、写真を撮りながらがんばりました。帰りも1号路を歩こうかとは思いましたが、さすがに日が暮れるのが早いのでケーブルカーでおりました。 他にもお花が咲いてましたがまたいつの日か・・・夏のお花もまだまだ載せてない・・
2010/10/08
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10月3日ブロ友☆桜☆米☆さんのお誘いで山形の霊峰月山へ2度目の月山です7年前、友達ち○るさんと歩いた、羽黒口8合目駐車場からのピストン今回は山頂を越えて、姥沢までの縦走です裾野の広い月山は、個人での縦走はなかなかできません姥沢に近い地元、西川山岳会主催の町民登山の一般公募に参加羽黒登山口までマイクロバスで移動してのスタートです カメラの設定を間違えて、綺麗な色がでていませんが・・・奥にみえる山頂を目指します駐車場の彼方に広がる庄内平野草紅葉さわさわ~ではなく、風が強すぎて飛ばされそうです御田原参篭所をめざして木道を歩きます先頭の山岳会会長は76歳とか、お元気な方です御田原参篭所神主さん?が朝のご祈祷でしょうかhimekyonたちの無事を祈ってくれているようです一般参加者の中に70歳を超えた方がいらっしゃるのでのんびり歩きですhimekyonにはちょうどいい姥沢コースより楽だな・・・毎週登山の☆桜☆米☆さんには物足りなそう振り返ると池塘の向こうに鳥海山月山と鳥海山の間を流れるのは最上川でしょうか・・・見事な紅葉です今回はなぜか光線が入ってしまってますことばにならないような紅葉オオカメノキも紅葉してますハクサンフウロの葉の紅葉笹原の中の紅葉も鮮やかです錦織り成す・・・ぴったりの表現ですなだらかだけどなかなかたどりつかない道のりですあっ、himeだ!そんなわけがないのに似てました仏生池小屋に辿り着きました9月中旬で営業が終わってました仏生池仏生池小屋が小さくなっていきます 今日は時間がなくて写真だけの日記になってしまいましたまだまだ続きます
2010/10/07
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10月に入り、あちらこちらから爽やかな香りが漂ってきますこんなに小さな花だけど、この季節だけ存在感があります猛暑、酷暑といわれ続けた夏だったけどお花はしっかりと季節を覚えているんですね。昨日は、キンモクセイの爽やかな香りのようなうれしいことがありました。お花の内容と一致しませんが念のため昨日の休みは、地元千葉県の自然を探しに行ってきました山に咲くお花が、暖かい房総千葉に咲くなんてとっても不思議なのですがボランティアの人たちによって370種類ほどの植物が守られています。昔は、このあたり一帯は、いたるところに食虫植物が生育していたそうですが今はこの一角だけになってしまったようです春から秋までは、ボランティアの方が毎日常駐して植物の説明をしてくれますがこの時期の平日は管理事務所は閉鎖されています。訪れる人もほとんどいません駅から現地まで、歩いて30分ほどかかるのが難点山歩きには慣れていても、平地の舗装道路を歩くのは苦手辿り着くと団体さんの案内のため、臨時で管理事務所を開いていましたhimekyonの質問にボランティアさんがお花の説明をしてくださいました。 姫リンゴ家の近くの街路樹として植え込まれていますなぜか2本だけ、実も大きくて真っ赤に色づいていましたので撮ってみましたその後、お知り合いの方が偶然見えられて2人の後ろをのこのこついて廻りました。もう一人女性が増えて4人になり車で20分ほどの隣市のダム湖の里山にお花が咲いていますがいっしょに行きますか?うれしいお誘いにすぐに飛びついたhimekyonお花と樹木の説明などをしていただき帰りは、最後にこられた方に、最寄り駅まで送っていただきました。一期一会の出会いに感謝の1日になりました。ワレモコウ咲く涼しそうな草原~という感じですがここは千葉県房総地方の周りを田んぼに囲まれた廻るだけなら30分もかからないほどの広さです。たくさんのお花が咲いていましたが月山の日記もまだ始まったばかりですので後日、UPできればと思います。
2010/10/06
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昨日は、1ヶ月ぶりの山歩きで筋肉痛、ロボット歩きの1日でした3000m峰の仙丈岳、急登の笠ケ岳を歩いても筋肉痛が起きなかったのに・・・普段、なにもしないhimekyonがバレバレ~朝6時集合3時半起き、4時15分米沢を出発、5時35分西川町着6時、山間の町に陽が登ってきました太陽にエノコログサが輝いてきました集合地、西川町交流センター立派な施設のようです早朝から野球少年たちが集まってきていました6時集合のはずがだれもいない・・集合場所を間違えるわけはないんだけど・・・あとで聞けば、集合時間が6時半に変更になったとか・・遠い☆桜☆米☆さんには伝わらず・・がんばって早起きしたのにね ここからは車窓より、ガラスが曇ってます6時半、参加者24名を乗せてマイクロバスで月山羽黒口登山口へ出発昨日の朝までは雨予報だったのにうれしい晴~どうか1日もってくれますように月山湖寒河江ダムかわいいモニュメント出羽三山の羽黒は庄内柿の産地柿の木の畑がたくさんあり、色づいてました鳥海山庄内平野のどこからでもすぐにわかる端正な姿羽黒口に近づいてブナの林が清々しく心ワクワク~8時15分羽黒口8合目駐車場に到着登山準備をして、8時25分いよいよ登山開始です ↑ ↑ポチをありがとうございます!
2010/10/05
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夕べ山形・月山より無事帰宅しました雨女にならなくて良かった~紅葉はご覧のとおりです遠目はみごとな紅葉ですが、近くで見ると葉がチリチリ・・ ↑ ↑ポチ ポチしていただけるとうれしいですやっぱり夏の猛暑の影響かな?紅葉も少し遅いとか・・・山頂と思いきや・・・まだまだ遠い~あれ、このお方どこかでお会いしたような2日、仕事が終わって、最終1本前の新幹線で、今年3度目の山形・米沢入り米沢といえば、ブロ友 ☆桜☆米☆さん すっかり山歩きに嵌っている☆桜☆米☆さんからのお誘いで月山へ4/18スノーシューin西吾妻7/24 一切経山~東吾妻山常に、山形県内の山関連の情報をチェックしていて月山の地元・西川山岳会主催の「西川町民月山縦走登山」がありますよ月山はピストンで行けても、車だと縦走ができないから、いい機会です町民でなくても参加できるそうですから行きませんか?とメールをいただきました。月山は6年前に友達ち○るさんと、羽黒口8合目から歩きました。今年7月に☆桜☆米☆さんと姥沢から歩く予定でしたが雨予報で急遽一切経山に変更今回参加できれば、姥沢リベンジに縦走がプラスです。しかし、イベントは日曜日・・・・休めるか・・・・なんとかしなければGO!!というわけで実現ですしかし、しかし・・天気予報は、またまた雨ですたしか、ち○るさんとのときも台風が近づいていてパラパラと降られたような・・・ところが、ところが・・・2日のお昼ごろ、☆桜☆米☆さんからメールが入り天気予報が好転したと・・・雨と寒さ対策しっかりとして、ザックを背負って会社へ出勤していたhimekyon小躍りしちゃいました上司から・・心ここにあらずですね・・・へへ、仕事はちゃんとしてまっせ!米沢に9時半過ぎ到着ホテルに入り、早朝3時半に目覚ましをかけ、4時15分に☆桜☆米☆さんのお迎えで集合地西川町へ鳥海山遠望風が強くて、飛ばされそうになったりしたけど・・・怪しい雲がでて、ちょっと心配になったりしたけど1日中、雨に降られなくてラッキー楽しく歩くことができました千葉から行った甲斐がありました。☆桜☆米☆さんありがとうございました西川山岳会の皆様、ありがとうございましたどうも、またまた今回も設定を間違えたような・・景色を撮るときF値を9から11にしていますが、今回F値を16から20にして、曇り時々晴だったので、ISOを400、補正をプラスにしてみましたがな~んか、鮮やかさがでてないんです
2010/10/04
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久々にリアルタイムです
2010/10/03
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しばらくは夏の日記の更新です8月3日富士山五合目に行きませんか?山の先輩O氏のお誘いに、山友Sさんと一緒におでかけ今回は、山頂は目指しません アクシデント発生!!一眼レフのスイッチを入れても電源が入いりませんえっどうして、どうして・・・いつもは、予備の電池を持つのにこの日はなぜか・・・ドジ!ぐ・や・じ・いぃお花の写真をマクロで撮りたかったけど・・・しかたがないですね雨も降っていることだし、コンデジで撮ることにしましょうでも、でも、老眼、乱視のhimekyonには、コンデジマクロは厳しい時折、ガスで真っ白になるお中道を、お花を探しながら歩いていると西のほうが少しづつ明るくなって大沢崩れの分岐までくると、富士山が~ムラサキモメンヅル(紫木綿蔓)根が木綿のひものようにみえるからと・・9年前、前の週に一合目から五合目まで登り、翌週五合目から富士山頂を目指しました。そのときに、ガイドさんからムラサキモメンヅルが咲きますよと教えていただいてどんな花なんだろう、見てみたいと思っていたお花去年、一人で五合目を歩いたときに初めて出会うことができました。ハクサンシャクナゲ(白山石楠花)ハクサンシャクナゲオンタデ(御蓼)フジイタドリ(富士虎杖)/別名 オノエイタドリイタドリの高山型の変種雌雄異株フジイタドリの雄花メイゲツソウ図鑑をみてもどこにもない名前ですネットで調べるとイタドリの雌株をベニイタドリ・メイゲツソウとする見解オンタデとイワオウギイワオウギ(岩黄耆)コケモモ(苔桃)ミヤマフタバラン(深山二葉蘭)コバノイチヤクソウ(小葉の一薬草)多分コバノイチヤクソウハナヒリノキカラマツ(落葉松)ツノカメムシの仲間ちょっと番外ヤマホタルブクロ(山蛍袋)ヒメシャジン(姫沙蔘)ヤナギラン(柳蘭)ヤナギラン(柳蘭)シャクジョウソウ(錫丈草)ヤマオダマキ(山苧環)富士山五合目~お中道~四合目~奥庭と歩き駐車場に戻ってきました車に置いていった一眼レフ、スイッチを入れてみるとなんと、動きます、シャッターも切れます・・・う、う、う、なんだったのだ・・気温の差?ということで、このあとは一眼レフで撮ってます??かわらないって??すみませんhimekyon的には変わってます(>。<)イヌゴマ(犬胡麻)ミズタマソウ(水玉草)オミナエシ河口湖根場の里は秋の気配ギボウシ(擬宝珠)カワラナデシコ(河原撫子)ガガイモバタンヅル(牡丹蔓)ナワシロイチゴ(苗代苺)?ツルウメモドキ(蔓梅もどき)秋が深まり、はじけて赤い実になると、小鳥さんたちのごちそうになり生け花やリースつくりに大人気の実です
2010/10/02
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早いもので今日から10月、猛暑から一変して寒さを感じます昨日1日降り続いた雨も今日はお天気が回復するとか・・でも今は曇り空9月の1ヶ月間、とうとう一度も山歩きをせずに終わってしまったhimekyonです10月はなんとか少しは歩きたいと思うけど、歩けるかな・・・ 季節はずれですが・・大好きな富士山です今日の日記も夏の載せそびれです8月3日O氏と山友Sさんとでかけた富士山五合目 ふじてんリリーパークの続きです天気予報とは裏腹に、富士山三合目あたりから霧雨が降り出して平日なのに大渋滞、さすがに夏休みです。四合目の駐車場に車を置いて五合目まで歩くうち本降りに晴れ女もとうとう雨女に・・・と思ったら雲の中から富士山が、こんにちは~天はhimekyonを見捨ててはいなかった風雪に耐えた落葉松屍になってもなお、富士を演出茅葺屋根の重厚さ日本的な落ち着きが・・・夕なずむ河口湖に颯爽と水上スキーが弧を描き・・・富士山に花を添えましょう夕焼けに期待して・・・残念!これまで・・・・
2010/10/01
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