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8月22日~24日北アルプス笠ケ岳長い、辛い登りで自然を楽しむ余裕がありませんでしたがちょっとだけ、蝶と野鳥にであえましたキベリタテハベルベットのような翅に黄色の縁取りに瑠璃色のの宝石を散りばめて、おしゃれな蝶です白い肩章が2本づつ・・アメリカでは「喪服の外套」と呼ばれているそうです数年前、槍ケ岳へ登ったときに始めて出会いましたキベリタテハの翅を閉じたところですベニヒカゲ高山型の蝶でたくさん飛んでいましたが、ぜんぜんじっとしてくれませんやっと撮れた1枚です8月に行った尾瀬でhimekyonの腕にとまってくれた蝶ですが今回は、汗いっぱいかいていたのに、おいしい蜜がいっぱいあったのでしょうね見向きもしてくれませんでしたサカハチチョウ下の画像の蝶と同じ蝶ですがわかりますか?どうみても同じ蝶にはみえませんが・・今回、平湯にある「飛騨・北アルプス自然文化センター」にメールで問い合わせして教えていただきました。スタッフのかたも同定するのが難しかったそうですが、幼虫か蛹のときに、突然変異かなにかで脱色してしまったものでしょうとたいがいは、死んでしまうことが多いそうですが珍しいものですねと・・・2年前に奥多摩御岳山でであったサカハチチョウです模様が逆八の字に似ているからだそうですあんよは上手~雪渓で遊ぶイワヒバリというか餌を探しているのでしょうねでもとってもかわゆ~いはい、ジャ~ンプ!!冷たい~なんていうわけないよねhimekyonも雪渓で遊びたかったなぁ~でもhimekyonの重みで谷底へ~~~なんてことになったら一大事、眺めていただけでした人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)
2010/08/31
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8月22日~24日 北アルプス笠ケ岳1日目、笠新道から笠ケ岳を目指し2日目は、弓折岳経由で鏡平へ下山です鏡池にうつる槍ケ岳・穂高連峰笠ケ岳のまわりは、朝・夕は晴れても昼間はガスってしまうんですよ山小屋のスタッフさんが話していた通り綺麗にみえていた槍ケ岳も昼ごろになると雲の中鏡平に着いても雲の中・・・夕陽に映える槍ヶ岳がみえるといいね山小屋の夕食は早く食事が終わって部屋でくつろいでいると徐々に雲が切れてきました槍が見えたよ~テラスに急ぎます槍ケ岳がみえれば・・・次は・・焼けるといいね・・・人間って欲張りですっ・・・てhimekyonだけですかね・・・でも期待した焼けはありませんでした鏡平といえば鏡池ここからみなければ・・・・鏡平に着いてから、テラスでくつろいでいるときに話をさせていただいた写真家・鈴木克洋氏はすでにスタンバイしていました承諾をいただいていませんのでリンクできませんが、たくさんのお話をきかせていただきました。himekyonも基本から勉強しなければと思いました。あっ、中岳?の肩が光ったよおー、月が出てきたよ~鏡池に集まった人たちの歓声!感動です辛い、長い笠ケ岳へたどりついて素晴らしいご来光に出会え、無事に鏡平に辿り着けたご褒美は・・・お月様も見ていてくれたんですね~鏡池に映る月きれいには焼けなかったけど素晴らしい感動がありました人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)
2010/08/30
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8月28日 奥多摩・御岳山久々のお花の画像です人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)昨日は、ブログ友さんのhiroさんと奥多摩御岳山へ行ってきました。ちょうど1年前の8月27日に、レンゲショウマを見に行きましたがもう一度行ってみたいと・・・この時期、レンゲショウマは一番花が終わり、小さな二番花になっているので8月中旬ごろまでがいいのですが・・下界は猛暑山の上は、時折涼しい風が吹き渡るもののやっぱり暑かった~土曜日とあって、人、人、人・・・・カメラマンもいっぱいでしたなんか色がきれいにでません去年の画像のほうがきれいだったような・・・帰りの電車の中から大好き富士山がみえましたhimekyonの暑い、熱い夏が終わりましたこの暑かった夏たくさんの山歩きができましたhimeが逝って半年himeが見守ってくれていました日記が滞りがちですが、少しづつUPしていきたいと思います人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)
2010/08/29
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8月22日~24日北アルプス 笠ケ岳人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)なんといっても山の朝の楽しみはご来光期待しました晴れましたでも失敗です光の線が入ってしまいました。目が覚めると雲ひとつない空急いで仕度をして、山頂へ向かいましたよかったね、これならご来光は期待できそうねM子ちゃんと話しながら20分ほどの山頂へ登っていきました。東の空が赤くなりだしてワクワクですどこからでるのかな・・・大喰岳?の上がポッと明るくなったと思ったらあっという間に太陽が顔をだしましたよかったね辛かったけど、ここまで辿り着けてこんなにも素晴らしいご来光に出会えて本当に良かった影笠ケ岳だよ~反対側の雲海に三角形の笠ケ岳の影が映し出されていました山頂にいながらにして笠ケ岳が見えたのね得した気分だね(*^_^*)焼岳・乗鞍岳・木曽御嶽山朝日が当たり少しだけ焼けました人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)
2010/08/28
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8月22日~24日北アルプス笠ケ岳笠ケ岳山頂と笠ケ岳山荘槍ケ岳、穂高連峰を眺めながら、長い、長い、辛い、辛い笠新道徐々にガスがかかり、樹林帯をひたすら歩き杓子平へ登山道に咲く花に励まされて抜戸岳分岐写真を撮る余裕もなく、カメラをザックに閉まってしまったhimekyon稜線にでて、時折ガスの切れ間からみえる笠ケ岳はまだまだ遠いやっとやっと辿り着きました奥穂高岳・ジャンダルム出た~目の前に広がるはずの穂高連峰・・・雲よ、早く消えてくれ~テラスに出ているみんなが願ってました雲が少しづつ焼けてきて雲の中に笠ケ岳と山小屋が映ってる・・・雲が焼けてきたけどこの雲が切れないと・・・槍ケ岳も穂高連峰も見えないよ歩いてきた稜線が赤く染まってきました笠ケ岳山頂の脇には大きな入道雲時折稲妻が光ってました小屋裏は小笠ガラガラ岩だけど、登ると日本海側が見えますよスタッフに教えていただいて登ってみました白山も見えたけど、写真には写りませんでした満月に近い大きなお月様夕陽が沈むと、雲が切れだして月明かりで、穂高連峰もみえだしました槍ケ岳も見え出しました槍ケ岳山荘の明かりもみえました正面の穂高山荘の明かりもみえましたがブレブレでした明るく光る木星正面に明るい木星が現れてきました少しづつ上昇して、人工衛星かと思える明るさ山小屋のスタッフさんが教えてくれました月明かりの中に見える穂高連峰と入道雲笠ケ岳山頂からの星座月明かりが強すぎて星座はイマイチでした人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)
2010/08/27
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8月22日~24日北アルプス・笠ケ岳あれ、富士山じゃない?富士山大好きhimekyon笠ケ岳山頂からご来光を待つ間富士山を探しましたカメラの液晶画面を拡大するとまぎれもなく富士山大感激!!山歩きをすると探してしまうのが富士山です槍ケ岳・奥穂高岳から見える富士山笠ケ岳からも見えるはず・・見つけるとほんとにうれしくなります人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)
2010/08/26
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2泊3日の笠ケ岳山行初日がんばれば、あとはのんびり~なんてとんでもない、辛い、辛い、長い、長い道のりでしたそれだけに感動もいっぱい!!素晴らしい山歩きになりました人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)8年前、岩手山へ登山したときに知り合った、親子ほどの歳の差がある30代のM子ちゃんとの山歩き去年は、秋田駒ケ岳と森吉山をいっしょに歩きました。今年はどこへ行きましょうか?himekyonの休みが3日間、M子ちゃんが行きたい山は4日ないと無理笠ケ岳はどうでしょう・・・亀足のhimekyonに歩けるか、不安がいっぱいでした笠新道の急登あとから登ってくる人たちに、どんどんと抜かされて抜戸岳の分岐を過ぎると、すでに日帰り山行の単独若者3人とすれ違い「下のほうでお会いしましたよね」「今日は日帰りなんですよ」「カメラが重いでしょう、もう少しですよ、がんばって」励ましの言葉をかけてもらい・・・M子ちゃんも亀足のhimekyonにつきあって9時間半もかかってようやく山小屋に到着しました人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)夏の山行が続いて、日記が滞っていますが少しづつ、書き留めていきたいと思いますコメントをいただきながら、お返事も滞っています
2010/08/25
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快晴です 今朝はあまり焼けませんでした これから下山です
2010/08/24
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槍ヶ岳の朝焼けです
2010/08/23
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またまた北アルプス 今回は山友さんとふたりです バテバテです
2010/08/22
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昨日は突然電源が飛び、今日は写真を2枚載せたところで下書きのつもりが公開を押してしまいました。連日の失敗です。すぐにコメントをいただいた、だいちゃんさん、haihaihaiさん、らぶさんごめんなさい。あらためて書き直しました。日付が前後しますが、8月12日13日に歩いた尾瀬「夜のいざない ペルセウス座流星群と蛍」のイベントが、台風の影響で中止になったもののバスも山小屋も予約していたのでそのまま尾瀬入り尾瀬でボランティアをされているブログ友あっちゃんさんにhimekyonの知らない尾瀬を案内していただきました。ペルセウス座流星群と蛍がみられなかったからせめて朝焼けがみられるといいですねと尾瀬ヶ原へ歩き出すと真っ黒い雲に覆われた空が白みだし、燧ケ岳(ひうちがたけ)の裾のほうがうっすらと赤くなりだして・・・一番いいロケーションまでは、間に合わないかもしれないと手前の休憩所に三脚をたて刻一刻と変わる空を固唾を呑んで待ちました画像は、空が白みだしてからの30分間を時系列に載せてみました。尾瀬ヶ原をはさんで、燧ケ岳と対峙する至仏山赤く焼けることを期待しましたが燧ケ岳側の雲が太陽をさえぎって、思ったほどには焼けませんでした人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)
2010/08/21
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下書きのつもりが公開を押してしまいました21日の日付であらためて書き直しました。だいちゃんさん、haihaihaiさん、らぶさんごめんなさい。
2010/08/20
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今朝、日記を書いている途中で、いきなりPCの電源が飛んでしまいました原因はわかりませんが、再起動されてから、幸い今のところ異常はないようですが、時間がなくて、同じものが書けませんので写真のみです8月16日17日の北アルプス・後立山南部縦走路・新越山荘17日は、予報に反して、素晴らしいお天気になりましたO時に目が覚めて空一面の星空に感動、3時まで夢中で写真を撮っていて1時間半ほど仮眠してから、4時半に目が覚めると赤くなりだした空鳴沢岳と岩小屋沢岳の鞍部に建つ新越山荘からは、ご来光はみえません新越山荘の談話室からの立山三山と剱岳の夜明け朝焼けの立山三山剱岳も少しづつ焼けてきました剱岳の雪渓も赤くなってきました白馬三山、唐松岳、五竜岳方面新越山荘の目の前に焼けだした針ノ木岳針ノ木岳と蓮華岳の間の針ノ木峠から槍ケ岳の穂先がみえました蓮華岳雲海に浮かぶ浅間山雲海の下は扇沢から信濃大町右奥にうっすらと八ヶ岳連峰がみえます人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)
2010/08/20
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8月16日17日に歩いた北アルプスお盆が終わったと思ったら・・帰りの中央道はまだまだ渋滞してました。バスの中でうとうとしてたので、1時間半ほどの遅れもさほど気にならずに新宿に着いたという感じでしたが、11時過ぎの帰宅となりました。いつも思うのは、夜行バスでは寝なければと思うと余計に目が冴えてしまうのに昼間は起きていようとしてもいつのまにか寝ています。人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)後立山連峰南部縦走路・鳴沢岳と岩小屋沢岳の鞍部に建つ新越山荘日の出はこの山の向こうから今回は、ピークを目指す山歩きではありません。山友Iさんとの7年ぶりの再会が目的でした。「新越山荘にいます。お越しください」年賀状が届くたびに今年こそは、今年こそはと思いつつ・・・5年目にやっと思い切ることができました。新越山荘に辿り着きました~長かった!平成15年の8月の終わりに、初めて行った八ヶ岳夏の終わりの平日で、歩いている人はほとんどなく、不安になりながら、地蔵尾根からやっとの思いで赤岳展望荘に辿り着くと女性がひとり、硫黄岳から縦走して展望荘に向かって降りてくるのがみえました。地蔵尾根を登るのもドキドキのhimekyonにとってひとりで横岳を越えてきた女性が頼もしく見えました。翌日は濃霧で赤岳の山頂もみえず、怖気づいたhimekyonは敗退!最初から赤岳登頂をする予定のなかったIさんといっしょに下山しました。その後、丹沢・檜洞丸でのご主人ともどもの、すき焼き山行にお誘いいただいたりメール交換、年賀状でのお付き合いをしていました。食堂から剱岳がみえます~Iさんと知り合うきっかけになった八ヶ岳鹿島槍ケ岳に行きたくて、予約の電話を入れたら、建替えのために例年よりも早く小屋閉めするとのことでhimekyonが一人で行けそうかな?八ヶ岳・赤岳に変更したのです。翌年、新築になった冷池山荘(つめたいけ)に泊まり鹿島槍ケ岳に登りましたがその翌年、Iさんから「仕事をやめて冷池山荘で働いてます」の年賀状が届きました1年後からは新越山荘に移って、今年で5年だそうですなにか不思議な縁のような気がします。16日は、天気予報に反して、雨が降ったり止んだり扇沢から種池山荘手前までは、樹林帯で合羽を着るほどもなくなんとか種池山荘までは辿り着きました。種池山荘で、定時無線連絡で、新越山荘へ向かったことを伝えてもらうことにして出発尾根筋にでると風が強くなって、誰も歩いていない、時折ガスで真っ白になる道を不安になりながら(危険なところはないけれど)・・・携帯が繋がってメールを確認するとIさんからで、「風が強いから無理しないで種池山荘に泊まってください」と・・種池山荘で読んでいたら多分、怖気づいて本当に種池山荘に泊まっていたかも・・・2時間半、2つのピークを越えた鞍部に建っているはず・・・そろそろ見えてきても・・・見えた~・・がみえてもなかなか着かないのが山の目的地やっと、やっと辿り着きました。受付を済ませ、部屋に入ると、まもなくIさんが声をかけてくれて7年ぶりの再会となりました。ようこそ新越山荘へ~って帰りの朝ですが・・この日は公休で4時まで時間があるとのことで、談話室で積もる山談義に花を咲かせました。一番聞いてみたかった、山小屋に勤めるきっかけは?「やってみたいと思ったことをやれるときにやりたかった」ご主人の後押しもあって、冷池山荘のスタッフ募集が若い人が集まらなくて、年齢をあげての募集に切り替えた年、一番先に電話をかけたのがIさんだったとかhimekyonよりはお若いけど、家族もあって、何ヶ月も家をあけて仕事をするって、やりたかったこととはいえ、勇気がいることだったろうなぁと思います去年はご主人も登って来られたとかぎっくり腰をやってしまい、膝の痛みも悪化して体調が悪いというIさん下界にいれば、すぐに病院で治療ができるけど、山の上ではすぐにとはいかないのでもしかしたら、今年いっぱいで山を降りるかもしれないという山を降りたとしても、山をやめるわけではないので、またどこかの山へご一緒できると思うけど、山の上で再会できて、うれしい思い出の1ページになりました。天気予報では、17日は午前中は雨で午後から晴れ針ノ木岳へ縦走して針ノ木雪渓を下ってみたいと思っていましたが帰りのバスの時間から逆算すると、himekyonの亀足では、順調に歩いてもギリギリ・・針ノ木小屋にもう1泊できれば余裕を持って歩くことができるけど・・無理して事故にあっては元も子もないので今回は来た道を戻ることにしました。Iさん、ずっと手を振って見送ってくれました~ありがとう~山では一期一会の出会いがあります。今回もまた素敵な出会いがありました。新越山荘に辿り着いたときに、ベンチに2人の女性が休んでいました針ノ木岳から縦走してきて、種池山荘まで行く予定だったのが、強風と雨で、ザックカバーを飛ばされたり、合羽を着ていても濡れて寒くて新越山荘泊まりに変更したという2人でした同室になり、話をするとご近所同士のお友達で、ザックを飛ばされた女性は10年前に胃がんで全摘出手術をされたとか「癌に負けない」を誓って山歩きをしているそうで、himekyonと同じくらいの小柄な相棒さんが、全部食料、道具を背負って、いつも山小屋素泊まり自炊山行、10年間で百名山も80座を超えているとか、来年は10周年にどこへ行こうかね~、陽気な2人に圧倒されるhimekyonでした。岩小屋沢岳山頂から帰りのバスが同じ、途中で朝食にするため一足先に小屋を出発していきましたが、名無しのピーク(通称新越岳)で朝食をとっていた2人、岩小屋沢岳に向かってきます360度の大展望に、昨日種池山荘まで行かずに新越山荘に泊まってよかった~と最高の景色だね~3人で山座同定をしながら休憩360度展望の稜線を種池山荘へ向かう2人お先にね~と先を歩く2人後になり先になり・・・しかし、花、花、花~もう感激で、前に進みませんこの花なんて花だっけ、これは・・あれは・・3人で大はしゃぎ~でもでもちぃっと待てよこのままじゃ、下山するには、早すぎるし爺ヶ岳は登るべし~12時種池山荘を下山開始にして、それまでに戻るべし~では、少し急ぐべし~爺ヶ岳南峰山頂 セルフでパチリ2度目の登頂ですが、空身だと亀足himekyonでも多少は早く歩けます。胃がんを手術したちーちゃんは、待機陽気なまーちゃんは、荷物を置いたと思ったらあっというまにみえなくなっちゃったhimekyonは、追いかけるも亀足だから追いつかないそれでも、himekyonも、南峰まで往復1時間で戻ってこられたまーちゃんは、中央峰まで行って1時間ちょっとで戻ってきた「兎と亀」の童話の結末とは違って、兎は最後まで兎、亀は最後まで亀だったとさ一期一会だよ、記念に撮ろうねマーちゃんとチーちゃんとさてさて、時間があるからと、種池山荘のベンチでのんびり食事をして下山開始!余裕があるはずが・・・時間を読み違えというか、花に興味のある3人、時間を忘れて、ワイワイがやがや時計をみてあせり始めましたあれ、ここから45分だって、ギリギリだよひたすら、あわてず、ちょっと急ぎましょう・・・・私、先に行ってバスを待たせておくわとマーちゃんが・・・・出発5分前、ギリギリセーフ冷たい水を飲む時間をください~汗の匂いプンプンのまま、バスに乗り込んで山行が終了しました最後はドタバタだったけど、楽しい1日を一緒に歩くことができましたお2人の息の合ったコンビぶりを見せていただきましたお互いのことを気遣いながら10年も続いているという山歩きに感動しましたちーちゃん、無理しないで長く長く歩いてくださいね。まーちゃん、ちーちゃんの力になって長く長く歩いてくださいね。またどこかでお会いしたら、まーちゃん、ちーちゃんお久しぶり~と言えるといいですねありがとう~読んでくれていたらうれしいな~人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)
2010/08/19
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8月16日17日に出かけた北アルプス今回はピークを目指す山歩きではありませんでした。後立山南部縦走路に建つ新越山荘でアルバイトをしている山友さんに会いに行くのが目的でした。16日は予報に反して、1日中降ったり止んだり・・・17日は午前中雨、午後から晴れる予報でした山小屋の消灯は早く、新越山荘は午後8時下界では、宵の口の時間ですが・・夜行バスで眠れぬ夜を過ごしたまま、8時間も歩くとふとんに入ればあっという間に白河夜船小屋前にどんと腰を据える蓮華岳の上の星座目が覚めると午前0時カーテンを開けて外をみると、予報に反してまばゆいばかりの星空熊がでると聞いていましたので、恐る恐る、小屋前のベンチにでてみました岩小屋沢岳方面の星座ペルセウス座流星群は、終わっていたと思っていましたが午前0時から3時までの間に10数個の流れ星をみることができました。2階の談話室から見える剱岳の上に輝く星座昼間、談話室からは剱岳がみえますよと教えていただいてたので2階の談話室へも行ってみました。小さな三脚では高さが合わず、真夜中にテーブルを動かすわけにもいかずそっと椅子を逆さまにして、2つ重ねたらなんとか三脚をすえることができました窓は二重の窓ガラス、窓を開けるわけにもいかず、ガラス越しの撮影になりました。晴れていると富山湾の漁火が見えるとのことでしたが下のほうはガスがでていて、ぼんやり・・・人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)まだまだ設定の仕方がわからなくてクリアーには撮れませんでしたが、うれしい3時間の天体ショーでした。
2010/08/18
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昨日の天気がうそのようです。 360度の大展望です。
2010/08/17
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遅い更新です。 やっと天気が回復して、信濃大町の街がみえてきました 針ノ木岳が目の前ですが、1日で一気に下山するにはお天気がイマイチなので今回はパスします。 ちょっと残念! でも安全第一なので
2010/08/16
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8月12日13日にでかけた尾瀬himekyonの腕に止まるベニヒカゲ13日の朝、尾瀬ヶ原を歩いているとhimekyon「あれ、黒い蝶が飛んでますよ~、ベニヒカゲじゃないですか?高山型の蝶々ですよね。以前、至仏山ではみかけましたが、どうしてこんなところに?」あっちゃんさん「昨日の台風で、飛ばされてきたのかな?反対に下のほうの蝶が上昇気流で高い山にいることがありますからね」himekyon「そういえば、この前、南アルプスへ登ったときに山頂でキアゲハに出会いましたよ」1頭だけかと思ったら、何頭も飛んでいますでも少しもじっとしてないで、写真を撮ろうとするとすぐに飛んでしまいます。撮れた~遠くて、望遠でもこの大きさがやっと・・・少しだけ近づいて止まりましたじっとしていてね!ところが・・・どうしたことでしょうしばらくすると、himekyonのザックに止まりましたなにか勘違い??飛びたったと思ったら、今度は、himekyonのまわりをひらひら飛び回り「himekyonさん、背中に止まりましたよ、ハハハ、今度はお尻に止まりましたよ~」すっかり気に入られたhimekyonついには腕に止まってしまいました~えー、これはどういうこと??黄色いシャツを着ていたから、花と間違ったのかな?以前、新潟の坂戸山では、黄色いスパッツに蝶々が止まったことがあったけど・・腕を動かしても、全然逃げません汗を吸うにはまだ、汗もかいていませんよ~でもよくみると、さかんに口吻を動かしていますコンデジで撮ったけど、みんなピンボケでなんとか1枚だけしばらくは、蝶々に遊ばれていたhimekyonでした~人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)
2010/08/15
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1ケ月前、誕生日登山で訪れた尾瀬、再び12日13日の2日間行ってきました。人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)今回は、ブログの友達「あっちゃんさん」から「ペルセウス座流星群と蛍をみる」イベントがありますよとお誘いいただいて行ってきました。とはいえイベントは、出発の朝、主催者から、台風の影響で中止しますとの連絡が入りいまさら、夜行バスや宿をキャンセルするのももったいない・・・尾瀬のボランティアをされていて、年間30日間ほど入山される「あっちゃんさん」もそのまま入山されていましたので鳩待峠で合流して、あっちゃんさんに尾瀬の自然を案内していただいてうれしい、楽しい2日間になりましたあっちゃんさんは、今日も尾瀬で、「環境ミニツアー」のガイドをされるそうです仕事をしながら、土日祭日はほとんど尾瀬でボランティア活動とてもhimekyonには、真似のできない、すばらしい方でした。土日祭日、尾瀬を訪れる方、山ノ鼻のビジターセンターで1時間ほどの観察会に申し込みをされると「あっちゃんさん」にお会いできるかもしれませんぜひ参加して「あっちゃんさん」ですか?と声をかけてみてください。すばらしい尾瀬を案内してくれますよ~1ヶ月前の尾瀬ヶ原、ニッコウキスゲが咲きはじめて、夏の訪れを感じましたが、1ヶ月後の尾瀬ヶ原、サワギキョウが一面に咲き出して、もう秋の気配ご心配いただきました台風の影響ですが、12日、7時間ほど尾瀬ヶ原を1周して、午後3時前に山小屋に戻りました10時ごろ少し雨が降り、雨具をつけましたがまもなく止み、小屋に戻った3時過ぎから雨は本降りになり、夜中まで降り続きました「ペルセウス座流星群と蛍」に期待して3時半に目覚ましをかけ目が覚めて談話室のバルコニーにでてみるとまばゆいばかりに輝く天の川・・・・先客の家族は2時からみていたと2時半から雲が切れて、1分に1個ぐらいのわりで流星が見えているという急いで仕度をしてあっちゃんさんと外へでるとあっというまに雲が覆いつくして、オリオン座がみえただけで流星をみることができませんでした残念!もっと早く起きればよかったねとあっちゃんさん・・・蛍はというと・・・実は、蛍がでるところは、熊の生息地、熊の好物水芭蕉の実を食べに朝早くと夕方に出てくるというその中へ、ヘッドランプをつけて、熊鈴を鳴らしながら、熊スプレーを持参しておそるおそる入って行きましたが・・・残念ながら、雨上がりで気温が低かったのか、蛍はでてくれませんでしたあっちゃんさんが、「熊が木を折っているバリバリという音がする」と熊の気配にドキドキ・・・でも、出会うことはなく、ホッとしました。朝焼けに期待して、尾瀬ヶ原へ燧ケ岳の空は真っ赤に焼け年間30回以上入っているあっちゃんさんでもみたことがないという見事な朝焼けに流星群と蛍にはみることができませんでしたが帳消ししてくれました13日は、台風一過を期待しましたが、快晴とはならず朝焼けは天気が崩れるといわれますが、それでも雨にあわずに研究見本園と尾瀬ヶ原を歩きもう1日尾瀬に滞在するあっちゃんさんと山ノ鼻でお別れして戸倉で温泉に入り、帰途のつきました。人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)
2010/08/14
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これから帰ります。今回はお山へは登りませんでした~ 今朝の燧ケ岳(ひうちがたけ)です
2010/08/13
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台風の影響で雨の予報です。
2010/08/12
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7月27日28日に歩いた仙丈岳昨日の仙丈岳山行記は文字制限で、山頂に辿り着かず小仙丈岳までのUPになりました。山行記の続きはまた別の日に今日の日記は、小仙丈岳までに出会ったお花のUPですタカネグンナイフウロ(高嶺郡内風路)蕊にピントが合いませんでした群落ではなく、ちょっとだけ咲いていました蕊にピントを合わせたら、花の色が薄くなってしまいました。難しい・・・コイチヨウラン(小一葉蘭)思わぬ再会に一番感動したお花です小さくてピントが合わず、ボケボケですが・・・初めてであったのが、鹿島槍ケ岳山荘の人に聞いてもわからずに、家で図鑑をめくりながら探し出したときのうれしさはいまだに覚えています。日本の野生蘭、西洋蘭のような華やかさはないけれど小さくても健気に咲いているところが好きコフタバラン(小二葉蘭)7年前の仙丈岳でであったのが初めてです。こんなに小さな蘭があるの?感動したお花ですその後は、いくつかの山で見ることがありましたがやっぱり、この仙丈岳で逢いたい・・・とこのお花もうれしい再会になりましたキソチドリ(木曽千鳥)野生のラン科のお花は地味なお花が多いです。この仲間は、樹林帯の中、湿原の中に咲くものが多いです。チドリ、トンボ、サギと鳥や昆虫にたとえた名前が多いですそれにしても、よくみると不思議な形をしていますそれぞれに子孫を残すために進化していったものでしょうがどんな進化の過程があったのでしょうか・・・コバノイチヤクソウ(小葉一薬草)今回の登山は、お花をみながらゆっくり・・のはずでしたが意外と見落としがあったり、見つからずにがっかりしたものがあったりと・・himekyonの目は節穴にショックを感じてしまいました実はこのお花も、見落としていたんです登山口から歩き出してすぐのところ、下山してから教えていただいて、戻って撮ったものコイチヨウランのすぐ近くだったみたい・・・ぜんぜん気がつきませんでした。セリバシオガマ(芹葉塩竃)7年前は、登山道の両脇にたくさん咲いていたお花前回よりも10日ほど早く登っているせいか、気温の違いなのかほとんどが蕾でしたカニコウモリ(蟹蝙蝠)地味な花ですが、葉っぱが蟹に似ているからとツマトリソウ(褄取草)花びらの縁がピンク色になることから着物の褄にみたててついた名前ですが白いお花がほとんどですが、めずらしく縁がピンク色のお花にであいましたゴゼンタチバナ(御前橘)小さなお花が多かったみたいですコガネイチゴ(黄金苺)花は終わりかけでしたが、久しぶりに見つけたお花ですヨツバムグラの仲間オオバノヨツバムグラ(大葉の四葉葎)?特定できません小さな、小さな花ですヨツバムグラの仲間イガイガの実がなっていますマルバダケブキ(丸葉岳蕗)クルマユリ(車百合)稜線に近づくと樹林帯からハイマツ帯に小さな百合を発見キバナノコマノツメ(黄花の駒の爪)ミヤマダイコンソウ(深山大根草)葉っぱが大根の葉に似ているからとミヤマダイコンソウアオノツガザクラ(青の栂桜)コケモモ(苔桃)コケモモタカネヨモギ(高嶺蓬)タカネヨモギチングルマ(稚児車)チングルマといえば群生が素晴らしいお花ですがあぁ、一輪だけ・・・チシマギキョウ(千島桔梗)久々の出会いですこの紫色がなかなか撮れなくて・・・人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)この先、次々にであったお花、数え切れませんまた別の機会に
2010/08/11
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7月27日28日仙丈岳午前4時甲府駅を発車したバスは山深い南アルプスの登山基地、広河原をめざします人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)ホテルのベットに入り、うとうとしたらもう目覚ましの音です朝3時、眠い!でも起きなくちゃ・・・眠気と葛藤しながらも仕度をしてバス停へ甲府駅前のバス停、ベンチにごろ寝をして、バス待ちをする山男が二人、駅前のホテルに泊まった人たちがあちらこちらから何人も歩いてきます。目的は同じ。。。夏山シーズンになると、広河原行きのバスの始発が4時になり、次は9時ですやっぱり、4時発に乗らなければhimekyonは数年前、一人で鳳凰三山へ行くときに、このバスを利用しました。そのときは、ネットでホテルを検索したけれど、駅前のホテルが見つかりませんでした。でも4時発のバスに乗りたい!意を決して、仕事が終わり、新宿最終の甲府行きのバスに乗って、果敢?無謀?にも野宿を決行したのでした。夜中2時ごろ着く夜行列車もありましたが、4時までの2時間の仮眠では、とても山に登れないだろう・・・と、バスは甲府駅に午前0時ごろ着いて、バス停をみるとベンチで寝ている山男、さすがにそれは無理・・といってもやることは同じ、駅の改札口の脇に座り、頭からシャツをすっぽりかぶり「女ホームレス」を実行したのでした・・が、しかし、さすがにこの歳になるとその勇気はありません。で、今回ネット検索したら、駅前に安いビジネスホテル発見、登山客には500mlのお水をプレゼントだって、即予約です空が白み、バスが到着するといつのまにか、バス停は人の列、26名も集まっていました。芦安からシャトルバスは2台増発され、夜叉神峠で下車する人と、乗る人もいました、ゲートの開くのを待って広河原へ、バスの中では眠くてうつら、うつらしながら広河原到着、大半が北岳へ向かって行きました。仙丈岳・甲斐駒ケ岳方面は、バスに乗り換えて、北沢峠まで行きます。40分ほどの待ち合わせです。なんで乗り継ぎが悪いのかな~夏山シーズンだけなんだから、バスが到着したらすぐに走らせればいいのにと思います。そう、そう、himekyonの今回の目的は、南アルプスの女王といわれている「仙丈岳」です7年前に甲斐駒ケ岳と仙丈岳に登りましたが、今回は仙丈岳だけをのんびりと・・前回は、長野に住む息子の近くにあるユースホステルのオーナー主宰の山行偶然ネット検索して参加しました。応募は2人、戸台口から入山して仙丈岳を周回して北沢峠に泊まり翌日甲斐駒ケ岳を登って登山口へ、2つの山を1泊2日でピストンしましたあのころは若かったんだなぁ。。。お花をみながらゆっくりと登り、今回は山頂近くの小屋に泊まって、夕陽、朝日、星空を・・・欲張りな目的がありました。山頂近くの小屋は避難小屋と思っていたのですが、検索したら泊まれることがわかりました。当日、オーナーにお聞きしたら、11年前に老朽化した避難小屋を取り壊して、建て直して宣伝はせず、来た人にだけ食事を出していたとのことでした。ということは、himekyonが登ったときも泊まることができたていたのですね。北沢峠に着くとみな甲斐駒ケ岳に向かいます。仙丈岳に向かう人はいません。。だれもいないといつも不安になるhimekyonですが、今回は一度登った山ですので心はわりと冷静でいられたような・・・トイレ、ストレッチを済ませて出発ですほどなく休憩中の女性二人連れに出あいました。ちょうどコイチヨウランを見つけて写真を撮っている場所でした。てっきり下りの人かと思ったら、これから登り、仙丈小屋に泊まるというこの日登った人は山頂まででhimekyonのうしろにはだれもいませんでした。道連れができたと喜んだのもつかのま、亀足himekyonはどんどん離されてやっぱり一人旅となりました。標高差1000mですから、ただひたすら登りに徹します。前回お花がたくさん咲いていた記憶があって、なにか物足りなさを感じながら歩きます。下山者が増え始め、次から次とすれ違います。「お天気はどうでしたか?」「ガスで何にもみえなかったです」様子を聞きながらすれ違います。 一合目、二合目・・・表示板をみながら、まだまだ・・・樹林帯をみくもくと歩き、やっと馬の背経由の分岐まで辿り着きました。分岐からもひたすら登り続けますが樹林の間から、鳳凰三山が見え出しました高度が上がるとうっそうとした樹林帯の間から空がみえだして雲に見え隠れした鳳凰三山が現れました鳳凰三山・オベリスクがくっきりと目の前の甲斐駒ケ岳も姿を現してきました下のほうにはテント場もみえてきてカラフルなテントがみえますhimekyonもまたテント泊をしたいなぁ~甲斐駒ケ岳から続く鋸岳も青空にくっきりと樹林の間から北岳も顔をだしてきましたさすがにすばらしいピラミダルな山容ですハイマツ帯になり、まもなく稜線小仙丈岳がみえてきましたこんなに大きかった?ふぅ・・・いつも写真を撮るのが休憩のhimekyon特に休憩をとることはないけれど・・・さすがに今回は休憩ですもう一息で小仙丈岳山頂に着くと青年が一人素晴らしいですね~感動してますよシャッターを押していただきました北岳から間ノ岳がきれいですね富士山がわずかに見えるんですよ山頂から見えるって言われて急いで山頂を一回りしてきたんですよ今はちょっと雲がかかってしまいましたが、日本で一番の富士山と二番目の北岳のツーショット感動でしたよ人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)
2010/08/10
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昨日は恒例のみみりんとのおでかけマリン派のみみりんパパから「守谷海岸へ行くよ」のメールhimekyonは3年ぶり人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)海をみても人、人、人・・・海岸をみても人、人、人・・・海の苦手なhimekyon(泳げない)・・・今回は、海に入らないぞー・・・・水着持たずに行きました・・・でも洋服のまま、みみりんたちのそばまで~今年の水はちょっと濁っていますみみりんは、去年の夏休みから、NPO法人主催の2泊3日の伊豆の合宿でシュノーケルを体験したようで今回はシュノーケルを・・・「黄土色で何にもみえないよ・・・」最近はワンコを連れた人が多いです隣のパラソルにもいましたが・・・気温32度、水温27度ワンコがかわいそう~みみりんとふたりで岩礁のほうへ行って見ましたやはり、ここは外房、荒い波がうねっています。湾の外は大きな波が岩にぶつかって・・・この手前までが磯遊びができるところですみみりん、マリンシューズをはいていますおばあちゃん、早く、早く~どんどん行ってしまいます危ないから、また今度にしようね大丈夫!ほら、おばあちゃん、だいじょうぶだったでしょうどんどん成長する孫についていくのがやっとのhimekyonです蟹がいるよ~シュノーケルを置いてきちゃって残念だね蟹をつかまえたけど、はさみにはさまれて・・・痛い!逃げられちゃいましたちっちゃな貝をget!おもしろ~いちっちゃいのが動いてるよ~大きい貝をつまんだら中身がピョ~ンと飛び出して海に逃げ出しました・・・親子連れの男の子のバケツには蟹さんやちっちゃな魚が崖の上にはお花が咲いていましたhimekyonはこっちのほうがいいです~今回は、防水コンパクトデジカメなので望遠がききませんスカシユリ、ピンク色のハマナデシコ、白いのはハマボウフウかな??帰り道の大多喜城夕焼けがきれいでした人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)
2010/08/09
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昨日は、市川市と江戸川区の同時、花火大会割と近いのに一度も行ったことがありませんでした今年こそはと、会社へカメラと三脚を持って・・・ところが残業になってしまいましたなんとか終わってバタバタと電車に乗り隣駅で乗り換えて、駅に着いてから歩くこと10分場所の設定を失敗メイン会場は大混雑と思い、第二会場へ行ったのですが遠すぎて、望遠レンズでないと撮れませんでした毎年、今年こそは、今年こそはと思いながらいつも失敗の花火今年もまた失敗です設定をいじっているうちに終わってしまいました。ほんとに学習能力のないhimekyonでしたイメージは川面に映る花火・・・のはずが遠すぎたのと、目の前には大きな道路の橋が架かっていてひっきりなしに車が往来来年こそは・・・鬼が笑います~∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞ところで、昨日載せそびれてしまいましたが7月3日の日記、水辺の植物同好会の例会で土の中からでてきた卵の正体がわかりました卵を掘り出した会員さんが、写真を千葉市にある歴史博物館で調べていただいて「アカミミガメ」の無精卵と判明したようです本来は日本には生息していない亀ですおもにアメリカから輸入される「ミシシッピアカミミガメ」縁日やベットショップなどで「ミドリガメ」として売られている亀のことです育てられなくなって、公園の池に放したのかもしれません。雑食性で、ザリガニや小魚などを食べて、時に日本の亀の卵なども食べてしまうそうですまた在来種との交雑もあり、「特定外来種」ではありませんが「要注意外来生物」に指定されています。体内にサルモネラ菌を保菌することもあり、一時話題になったこともあります最近、ペットブームでたくさんの動物が飼われています。しかし、飼いきれなくなって遺棄したり、管理不十分で逃げ出したりと無責任な愛好家が増えています。生態系が崩れて、在来種が絶滅の危機に晒されている場合もあります。飼った以上は責任をもって飼っていただきたいと思います。人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)
2010/08/08
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昨日は、植物同好会の8月例会今回は、2000年前の古代ハス「大賀ハス」の発掘地見学と暑気払いのバーベキュー人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)大賀ハス全国に咲く「大賀ハス」1951年千葉市内の東京大学総合運動場の一角大賀博士と地元中学生たちにより発掘されました大賀ハス「発祥の地」の看板のある池には、大賀ハスの葉が2枚ほどあるだけでした手入れをされた広々とした運動場発掘記念碑ですこの場所から3粒のハスの種が発掘され翌年2000年のときを経てみごとに開花した古代ハス大賀博士の名前を記念して「大賀ハス}がつけられました千葉市の公園に移されて殖やしたものが全国へ海外へと寄贈されて各地で開花しています。しかしこの敷地は今年いっぱいで、閉鎖され売却されることになっているとのことこの近辺は、開発されて住宅街になり、巨大なマンションも建ち並んでいますhimekyonの息子たちは、この近くの幼稚園へ通っていましたがそのころは、大賀ハスのことなど知るよしもありませんでしたこの地は、近くを流れる花見川の河口に近く、湿地だったとか縄文時代の丸木舟が発掘されたのがきっかけで発掘され弥生時代のものとわかりました記念に植えられた桜は、湿地あとで成長できずにポツンと・・・この記念碑は残されるのでしょうか道路を挟んで、向かい側にある樹木生態園の中にハスの見本園がありますhimekyonは以前みにきたことがあり、二度目になりますがこの見本園も今年いっぱいで同じ東京大学の別の施設に移さるそうです世界各地から集められたハスの花が咲き誇っていました。熟したハスの実は、ころころと転がっていきました硬い殻に覆われてこのまま、水の中に落ちてもすぐには発芽しないとかそれが2000年ものあいだ、埋もれていたのでしょうね白いハスの花清楚ですね自然観察は、五感を使って観察するんですよと先輩たちが・・初めてハスの香りをかいでみましたほんのり甘い香りがしました花の種類によって、微妙に違うこともわかりましたハスの実を食べるこれも五感のひとつです若い実を割って、種を取り出すと白っぽい種がでてきます初めて口にすると・・・「生のサツマイモっぽくない?」なるほど、そんな味かな・・・これが自然観察の基本なのか・・・と改めて勉強させていただきました命を終えて、散るハスの花びら・・・この地で二度とみることができないハスたちの最後の華やかな姿を目に焼き付けて、この地を後にしました。同好会が発足して10年になるそうですが初代会長の住むマンションにはバーベキューハウスがあって毎年利用させていただいているそうですhimekyonは入会以来、楽しいイベントばかり参加しているような・・・ 和気藹々、昼間からビールを飲んで、ワイワイガヤガヤ?の楽しいひと時でした
2010/08/07
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仕事が終わり、会社からの最寄り駅JR総武線・下総中山駅のホームに上がると夕焼けがきれいだったので、携帯で撮ってみました前日は、太陽が沈む瞬間で、携帯をだしている間に沈んでしまいました昨日は、太陽が沈んだあとでした。雲がおもしろかったので、撮っているとゴルフ練習場のフェンスの間から・・・・あれっ?スカイツリー?スカイツリーボケボケですが、ズームで撮ってみたらやっぱりスカイツリーでした電車で都心へ行くときに、東京との境の江戸川を渡る鉄橋からはっきりとみえますが毎日乗り降りしている最寄り駅から見えるとは思ってもみなかったのでちょっと感動したりしていますでも、そばまで見に行こうとは思わないんですが・・・これからは、山歩きをしたときに、どこの山からみえたなんて写真を撮ってみようかな船橋駅に着いて、空をみると雲が赤く染まっていました昨日は、全国で35度を超える猛暑日で、38度を記録したところもあるようですがそのわりには、空が澄んできれいな夕焼けがみえました。人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)
2010/08/06
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8月3日富士山五合目御中道歩き歩き出しは雨とガスでしたが、西側から天気は回復して大好きな富士山が姿をみせてくれました。ふじてんリゾート リリーパークへ寄り道・・・が、4時で閉園、早すぎ「2.3分過ぎただけじゃないの、折角来たんだよ」「5時までに出ていただけるのなら・・・」ってことで・・・同じ時間に来た女性2人も「涼しくなったから来たのに・・・早すぎですよね~」富士山北麗・標高1300mにあるスキー場リフトも終了して上からみることができませんでしたがリフトからみると5色のラインがひろがるとか・・・近くでみると、百合の花よりも雑草の草丈のほうが、高くなっているリフトからみるとお花だけが見えるのかも・・・林の中にも林の中はひんやり~蜜を吸うアゲハチョウ翅に花粉がついて、真っ赤~「私には、そんなもの関係ございませんのよ・・・おいしい蜜がいただけるんですもの」人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)さて、次はどこへ廻るのかしら~
2010/08/05
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久々の富士山です~河口湖・大石公園からの富士山夕景人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)O氏からhimekyonさんの好きな富士山をみに行きましょう~山友Sさんをお誘いして、富士山五合目・御中道へ高速道路からの富士山は厚い雲の中麓のビジターセンターで確認すると「五合目は晴れてますよ~」西の空は青空だけど、スバルラインはガスの中平日だけど、五合目の駐車場は満車何時に着くかわかりません4合目の奥庭駐車場に車を置いて五合目まで歩きます近県や近畿、関西、山陽ナンバーの大型バスがずら~道路脇の臨時駐車場や道路脇にはゴミがいっぱいトイレもうーん・・・富士山を世界遺産登録・・・うーん、これじゃぁね・・・五合目は雨と濃いガスの中ガイドさんから「富士山頂めざしてがんばろう~」「おー」富士登山ツアーの人たちが次々と出発していきましたhimekyonたちは、雨の御中道へ晴れのはずがなんてこったです・・・霧の中の林の中幻想的~なんて強がりですやっぱり晴れてほしいです風の強さがわかります大きくなれない落葉松は同じ方向を向いていますオンタデ(御蓼)の向こうに富士山がみえるはず・・・・大沢崩れへの分岐を少し行ってみます歩き出すと富士山がみえるよ~神は見捨てたものではありませんでした西の空から雲が消えだして、青空に富士山が浮かび上がってきましたやった~やっぱり晴れが一番!!人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)辛い雨の中を歩いた富士登山客・・・今朝は素晴らしいご来光をみられたのではないでしょうか
2010/08/04
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夕べは日付が変わって日記を書き始めたはずなのに、どうもテーマを選んでいるうちに日付が前日の日付になってしまうようです。今朝、改めてUPしましたので、haihaihaiさんとだいちゃんさんからいただいたコメントはコピーをさせていただきました。7月27日28日に歩いた南アルプス・仙丈岳南アルプスでは少なくなっている雷鳥の親子をみることができました人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)遠くでえさを探す、雷鳥の子望遠レンズを使っても小さすぎトリミングをしてやっとこの大きさです猛禽類から身を守るため、お天気の悪いときに出るといわれますがお天気がいいのにでています。以前、南アルプス悪沢岳に登った時もものすごくいいお天気のときでした。ひながこちょこちょ動き回っているのを、離れたところからそっと見守っているのでしょうか人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)
2010/08/03
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7月11日恒例の誕生日登山で至仏山へ12日は尾瀬ヶ原を散策しましたショウキラン(鍾馗蘭)以前みたところにはなくちょっとがっかり・・と思ったら意外なところにありましたでも終わりかけですラン科に多い腐生植物で葉が退化しています花が終わると白い実がなるとか、みてみたいですオオマルバノホロシ(大円葉白英)尾瀬ナスともいわれているそうな木道の脇にあり、踏まれてしまっているお花もありましたヤマオダマキ(山苧環)尾瀬ヶ原の湿原にあるとはちょっと意外に思いましたがゲンノショウコ(現証拠)もう咲き出していました。ケナツノタムラソウ(毛夏の田村草)別名/ミヤマタムラソウケナツノタムラソウミヤマカラマツ(深山唐松)今回は至仏山でモミジカラマツ、尾瀬ヶ原湿原でカママツソウをみましたオクムグラムグラ(奥車葎)の花オククルマムグラの実トチバニンジン(栃葉人参)手前は花が終わり小さな実がなりだしていますツクバネソウ(衝羽根草)花のあとの黒い実が羽根つきの衝羽根に似ているからクルマバツクバネソウ(車葉衝羽根草)ツクバネソウは葉が4枚でクルマバツクバネソウは6~8枚オオレイジンソウ(大伶人草)紫色のトリカブトと同じ仲間です宮廷時代の雅楽を奏でる人を伶人というそうで花の形が烏帽子を被った姿にみたてたとか・・オオバミゾホオズキ(大葉溝酸漿)沢の下のほうに咲いていて、お花が下向きですヒメヘビイチゴ(姫蛇苺)??サワハコベ(沢繁縷)ヤマクワガタ(山鍬形)??もう終わりかけ、お花さんこっち向いて~シオデ(牛尾菜)??ヤグルマソウ(矢車草)ヤグルマソウヤマブキショウマ(山吹升麻)??ミヤママタタビ(深山木天蓼)ボケボケですが・・ミヤママタタビ最初白くなる葉は紅色に変わるマユミ(真弓)ツリバナの仲間カンボク(肝木)ヤブデマリに似ていますが葉が三つに切れているのでカンボクかと人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)2日間でたくさんのお花をみることができましたが見落とした花、撮り損ねた花もあり、帰りのバスの集合時間が2時と早くて、ちょっと心残りでしたが・・・・次の機会にまた行って見たいと思っています
2010/08/02
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今日から8月梅雨明けと同時に猛暑が続く今年の夏まだまだこの暑さが続くそう・・・7月11日12日、恒例の誕生日登山で訪れた尾瀬、もう半月もたってしまいました至仏山のお花をUPしたものの翌日歩いた尾瀬ヶ原は途中になってしまいましたhimekyonの日記は、あっちにこっちに飛びすぎだとのご指摘もありますがやっぱり、至仏山のお花をUPして、尾瀬ヶ原のお花をないがしろにするのはお花大好きhimekyonにとっては、片手落ち・・・尾瀬の夏といえば、ニッコウキスゲですが、ヒオウギアヤメ、カキツバタが咲き、ニッコウキスゲへと移っていきます足元をみれば、たくさんのお花たちが咲いています。トキソウ(朱鷺草)佐渡で野生化を目指して放鳥された朱鷺花色が朱鷺色に似ているから・・・トキソウサワラン(沢蘭)/別名 アサヒランサワラントキソウと似ていますが、これ以上花びらは開きませんツルコケモモ(蔓苔桃)湿原の苔の中に咲くツルコケモモタテヤマリンドウ(立山竜胆)水芭蕉のころから咲き出してほぼ終わりかけミズチドリ(水千鳥)緑色の湿原の中では、小さいながらも目立つお花ですサギソウ、トンボソウと鳥や昆虫の名前がつけられているラン科のお花名前が特定できません尾瀬の図鑑をみるとホソバノキソチドリ、マイサギソウが載っています距の形からみるとキソチドリに近いですが・・・トンボソウにもにていますさて・・オニノヤガラ(鬼の矢柄)このお花もラン科のお花ですラン科の植物は葉緑素を持たない腐生植物が多いです湿原でみつけたお花ですが、ナラタケの菌糸と共生ということは林の近くだったからでしょうかキンコウカ(金黄花)咲き始めたばかりですが、尾瀬ヶ原を一面に彩る小さなお花ですモウセンゴケ(毛氈苔)湿原の食虫植物が群生しています花茎が伸びはじめて、まもなく小さな白い花が咲きますナガバノモウセンゴケ(長葉の毛氈苔)尾瀬ヶ原には群生しています赤い葉が目立ち、尾瀬ヶ原にアクセントをつけていますオトギリソウ(弟切草)の仲間です尾瀬ヶ原にはオトギリソウ、イワオトギリ、サワオトギリが咲くようですがオゼヌマタイゲキ(尾瀬沼大戟)ナツトウダイに似ていますが、色の違いと花序の形から多分オゼヌマタイゲキも湿原を黄色く彩るお花ですヤナギトラノオ(柳虎の尾)初見のお花ですこれでもサクラソウ科のお花だそうですミツガシワ(三柏)ほぼ終わりかけでしたが鹿の食害で、減ってきてはいますが、それでも咲き終わりの葉がたくさんありましたカラマツソウ(唐松草)ギョウジャニンニク(行者大蒜)の花山菜の王者?でもここは国立公園とってはいけませんね木の花も少しマユミ(真弓)の花?ガクウラシロヨウラク(萼裏白瓔珞)ミヤマイボタ(深山水蝋)?人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)
2010/08/01
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