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7月27日28日南アルプス・仙丈岳すっかり季節はずれになってしまったけど、ようやく最終章となりました 7年ぶりに歩いた仙丈岳、前回は、参加者2人のガイドツアーで、仙丈岳と甲斐駒ケ岳ゆっくりお花をみることができなかったので、お花の山・仙丈岳には一人で行ってみたいと思いながら、なかなか思い切れないで、ようやく決心がついての山行になりました不安もあったけど、危険なところもない仙丈岳だからなんとか行ってくることができました南アルプス仙丈岳へ南アルプス仙丈岳 雷鳥の親子南アルプス仙丈岳 夕焼けに期待して南アルプス仙丈岳 ご来光南アルプス仙丈岳山行記1南アルプス仙丈岳に咲く花1南アルプス 仙丈岳山頂から南アルプス 仙丈岳 馬の背の花ハクサンフウロ(白山風露)ミソガワソウ(味噌川草)イワアカバナ(岩赤花)ムカゴトラノオ(零余子虎の尾)甲斐駒ケ岳ともお別れですクロウスゴ(黒臼子)の実山歩く女性たち、天然のブルーベリーと言っていますオオバタケシマラン(大葉竹縞蘭)クロクモソウ(黒雲草)モミジカラマツ(紅葉唐松) 馬の背はお花畑が広がるところでしたが、近年鹿の食害で花畑が消失してしまいネットを張って植生回復をはかり、最近花畑が復活してきました右の写真の若い2人は、鹿の動向調査をしていました。ミヤマケンポウゲ(深山金鳳花)が一面に咲いて、植生回復の兆しがみえてきたそうですマルバダケブキ(丸葉岳蕗)カイタカラコウ(甲斐宝香)サワギク(沢菊)マルバダケブキ(丸葉岳蕗)シナノオトギリ(信濃弟切)?クジャクチョウ(孔雀蝶)クジャクチョウの裏翅は真っ黒クモマベニヒカゲ(雲間紅日陰)?ベニヒカゲかと思ったら白い帯がありました、遠すぎて確認できません沢にはまだ雪渓が・・・雪渓が崩れ落ち、沢を渡るのはちょっと怖いかなショウマの仲間ですが特定できませんカニコウモリ(蟹蝙蝠)ミヤマバイケイソウ(深山梅けい草)ミヤマバイケイソウ一つ一つのお花は梅の花ににてきれいですミヤマダイモンジソウ(深山大文字草)マイヅルソウ(舞鶴草)ミヤマタニタデ(深山谷蓼)イチヤクソウ(一薬草)キバナノヤマオダマキ(黄花苧環) たくさんのお花に出会えた仙丈岳山行季節を変えれば、また違ったお花にも出会えることでしょう。お花代好きhimekyon、また行ってみたい仙丈岳です季節はずれのUPになりましたが、ご覧いただきありがとうございました
2010/09/30
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2日間降り続いた雨、昨日の夕方に止み、仕事の帰りには星がみえました。あんなに暑い、暑いといっていたのに急に寒くなって、会社では風邪を引く社員が・・7月27日28日に歩いた南アルプス・仙丈岳夕食後の夕焼け、星空はイマイチだったけどご来光は朝焼けを堪能して、いよいよ下山です南アルプス仙丈岳へ南アルプス仙丈岳 雷鳥の親子南アルプス仙丈岳 夕焼けに期待して南アルプス仙丈岳 ご来光南アルプス仙丈岳山行記1南アルプス仙丈岳に咲く花1南アルプス 仙丈岳山頂からあまりにも素晴らしいお天気で、景色のよい小仙丈岳の尾根を下山していく人たちhimekyonはお花がみたいから、馬の背ヒュッテ経由で下山です。小屋のオーナーから、今はお花が少ないけど、6月下旬から7月初めは素晴らしいよまた、来なさいねはい、またお世話になりましたあっというまに小屋が遠くなっていきますイワカガミ(岩鏡)ヨツバシオガマ(四葉塩竃)キバナシャクナゲ(黄花石楠花)雪解けのころから咲き出して、今はもう終わりかけですキバナシャクナゲハクサンイチゲ(白山一華)ハクサンイチゲコガネイチゴ(黄金苺)イワショウブ(岩菖蒲)やっと咲き出してきたところですミヤマトウキ(深山当帰)ハクサンボウフウ(白山防風)?上のお花と同じかな?とも思うのですがちょっと違うような・・ウラジロナナカマド(裏白七竃)?真っ青な空にナナカマドの群生ですキバナノコマノツメ(黄花の駒の爪)シナノキンバイ(信濃金梅)アキノキリンソウ(秋の麒麟草)標高的には深山かと思いますが、花のつき方からアキノキリンソウでしょうかウサギギク(兎菊)葉っぱの形からついた名前なのに葉っぱを撮っていませんでしたミヤマキンポウゲ(深山金鳳花)の群生真っ青だった空に雲海が湧きだしてきています人気blogランキングへ お花を見ながら、撮りながら・・ゆっくり下山ですもう少しだけ残っていますので明日もお付き合いくださいね
2010/09/29
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昨日は無情の雨が1日降り続き、久々に何もしない休みの1日となりました猛暑が続いた夏も、秋を通り越して、一気に冬が近づいているような・・・その暑かった夏に歩いた山々日記が滞っていましたが、やっと再開です仙丈岳山頂と藪沢カール7月27日28日仙丈岳もう2ヶ月がたってしまい、季節はずれですが・・南アルプス仙丈岳へ南アルプス仙丈岳 雷鳥の親子南アルプス仙丈岳 夕焼けに期待して南アルプス仙丈岳 ご来光南アルプス仙丈岳山行記1南アルプス仙丈岳に咲く花1藪沢カールの中には雪渓が残っています亀足のhimekyonもようやく、仙丈岳の山頂への分岐に辿り着きました小屋を予約したさいに、一人だったら3時ごろまでには小屋に着いてくださいね。2時近くになっている。山頂を廻って3時に着けるかな?いったん小屋に入って受付したほうがいいか・・・迷った結果、小屋へ直行して受付をすませました。夕食には早すぎるので、カメラとお水を持って山頂まで行くことにしました。イワウメ(岩梅)も終わりかけていましたかわいいツガザクラ(栂桜)咲き残っていたイワヒゲ(岩髭)こんな小さくても木なんですねミネズオウ(嶺蘇芳)こんなに小さくても木なんですねオヤマノエンドウ(御山の豌豆)ミヤマシオガマ(深山塩竃)イワベンケイ(岩弁慶)雄花イワベンケイの雌花お花を撮りながら歩いていくともう誰もいないと思っていた登山道を降りてくる2人の女性朝、登山道でであった2人でした。山頂に着くと誰もいませんhimekyon独り占めです~・・・と思ったら独り占めではありませんでした~キアゲハが1頭どうして?上昇気流にのって山頂まで上がってきたのでしょうか山頂の目の前には、北岳と間ノ岳6年前には塩見岳まで縦走したことがありました大仙丈岳長い仙塩尾根を越えると北岳へ行けるとか藪沢カールに建つ仙丈小屋凄い雲が現れてこのあと、遠くの空には稲妻が・・・ミヤマタネツケバナ(深山種子漬花)ミヤマタネツケバナタカネツメクサ(高嶺爪草)?ミヤマツメクサ(深山爪草)?イワツメクサ(岩爪草)ミヤマミミナグサ(深山耳菜草)?タカネミミナグサ(高嶺耳菜草)?花びらの裂けかたからミヤマミミナグサのようなミヤマコゴメグサ(深山小米草)ミヤマコゴメグサ?コバノコゴメグサ、タチコゴメグサなどがあり同定できませんが・・・ミネウスユキソウ(嶺薄雪草)オンタデ(御蓼)ミヤママンネングサ(深山萬年草)ミヤママンネングサ山頂の岩の割れ目に健気に咲いていましたミヤマキンバイ(深山金梅)チシマギキョウ(千島桔梗)チシマギキョウ人気blogランキングへ 誰もいない山頂への登山道や山頂には、風雪に耐えて健気に咲く、小さなお花たち山頂からの360度の大パノラマに感動!感動!のんびりと写真を撮りながら山小屋に降りました。季節はずれですが、まだ続きます
2010/09/28
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9月18日、ブロ友KEIZOさんのお誘いで出かけた花旅新幹線からの富士山シラタマホシクサヒメウラナミジャノメ森林公園の野の花めぐり人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)にほんブログ村名古屋市近郊の森林公園、月1回開催の「野の花めぐり」観察会に参加してシラタマホシクサに出会うことができました。他にもたくさんのお花をみることができましたが、それでも2時間ではまわりきれません。1日いればもっともっとたくさんのお花に出会えることと思います。見所いっぱいの公園です。昨日の日記で一気にUPしましたが、文字制限があり、切り詰めて切り詰めてやっとUPができました。時間があれば、ひとつづつ取り上げたいお花ばかりです。東海、中部地方は、北と南の分岐点にあたり、両方の地域の植物が生育しまた東海地方のみに生育する植物も多数あり、また訪れてみたいところです2時間ほどの観察会が終わりましたがこれで終わるKEIZOさんではありませんでした。次に向かったのは、車で1時間半ほどの岐阜県・明智の森KEIZOさんもhimekyonも初めてのお花「シラヒゲソウ」をみるためでした事前にネット検索や、現地に電話をしてくださって、場所を確認していただいていましたナビを頼りに現地に着いたものの、なかなか場所を特定することができませんでしたがようやく辿り着きました。期待に胸がワクワクです「ありましたよ~」山肌から水が湧き出しているところに2輪みつけましたネットだと、もっとたくさん咲いているところがあるはずなんだけど・・・奥の方へ歩いていくとわー、群生してる~himekyonのためにネットで検索してくれて、遠くまで運転していただいてうれしい、うれしい出会いでした。KEIZOさんは、いつも花を入れた風景と撮っています。ほんとに素晴らしい写真です。どうしたら、あんにな素敵な切り取り方ができるんだろう・・・いつも思ってますが、自分の写真に取り入れることができないでいます。himekyonは、マクロレンズにして失敗でした。こんなときこそ、同じレンズにして真似をして撮ってみればよかったな・・・とまともに撮れているものがありませんでした。。。今回は失敗してしまったけどこの感動はいつまでも忘れないと思います。シコクママコナ東海以西に咲くママコナ低い山でみかけるママコナや、高い山ではミヤマママコナをみかけますどこが違うんだろうママコナやミヤマママコナは、花の中に白い米粒のようなものがありますがシコクママコナは花の中が黄色いです苞に毛が生えると書いてありますが、調べていませんツルリンドウ山歩きして見かけるのは、もっと薄い紫色ですがピンクがはっきりしていましたクルマバハグマ花は他のハグマと変わらない大きさなのに葉っぱはびっくりするほど大きいですオクモミジハグマもあったのに、撮りそこないました。イワショウブ山で見かけるものよりも全体に大きく育っています。サワギキョウ山のいたるところから水が浸みだしていて湿地を形成していますその湿地に咲いていますこの日の気温は30度を超えていましたそれでも木陰に入るとほんの少しだけ涼しい植物たちは、しっかりと季節を感じています。お彼岸のころに咲く彼岸花やはり、秋ですね。ヤマガラ近くに降りてきたと思ったら大きなものを咥えて、さっと木の枝になんと大きな芋虫です。。。あまりの大きさに食べあぐんでいるのでしょうか・・・人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)虫除けスプレーも効かないほどの蚊の襲来写真を撮るのも集中できないくらいでしたO型は虫に好かれる・・・好かれたくありませんそれでも、初めてのお花にたくさん出会えて感激の1日になりました。KEIZOさんに感謝、感謝の1日でした。ありがとうございました。にほんブログ村新しいバナーを貼ってみました。ポチっていただけたらうれしいです
2010/09/27
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9月22日名古屋市近郊の森林公園この日は十五夜人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)月1回の「野の花めぐり」観察会にブロ友keizoさんと参加しました今月のテーマは「シラタマホシクサとワレモコウ」平日、猛暑にもかかわらず参加者は110名、ボランティア「えびづる会」のガイドさんの説明を聞きながら歩きました。マクロレンズをつけてはみたものの、手振防止がついてないので説明を聞きながら、歩きながらの撮影ではゆっくり撮れず、、ブレブレ、ボケボケです。カリガネソウ(雁草) 愛知県森林公園 アレチヌスビトハギ(荒れ地盗人萩)園内は帰化植物のこの花ばかり、ヌスビトハギはみつかりませんでしたオギノツメ(荻の爪)静岡以西に生育、減少しているとかキツネノマゴに似ていますが、花穂がありませんツユクサ(露草)花びらが下にもあります双子ちゃんケツユクサ(毛露草)これが普通のツユクサかと思ったらよくみると苞の下側に毛が生えていますシロバナツユクサ(白花露草)ノコンギク(野紺菊)?ナンバンギセル(南蛮煙管)キキョウ(桔梗)野生は滅多にみかけませんが・・・コバノカモメヅル(小葉の鴎蔓)キセルアザミ(煙管薊)湿地に生え、花が下向きに咲くのが由来ヒメヤブラン(姫藪蘭)?ウリクサ(瓜草)種を取り出すとマクワウリの形をしているからとガイドさんが種を取り出してくれましたハイチゴザサ(這い稚児笹)関東以西に生育、県によっては絶滅に瀕しているとか・・シマジタムラソウ(島路田村草)伊勢神宮宮域の島路山で発見されたとか東海地方の固有種で絶滅危惧種ハイメドハギ(這蓍萩)メドハギの変種で地を這うからとか・・ヒヨドリバナ(鵯花)ハシカグサ(麻疹草)スズメウリ(雀瓜)ダンドボロギク(段戸襤褸菊)愛知県段戸山で発見された帰化植物ベニバラボロギクは下向きに咲くが上に向いて咲きますガンクビソウ(雁首草)ヘラガンクビソウ葉がヘラのような形をしていますが、葉を撮っていませんでしたトキリマメタンキリマメ(痰切豆)種子に痰を止める作用があるとかタンキリマメの実メリケンカリガヤの綿毛帰化植物、あちこちにイタドリの雌花イタドリの雄花ノギラン山に咲くネバリノギランはよくみますウシノシッペイ(牛の尻箆)?牛追いのむちに似ているからとカラスビシャク(烏柄杓)湧き水の近くにありましたミズヒキ(水引)アオツヅラフジ(青葛藤)シキミタカノツメトウカエデキササゲミツバアケビガマズミ人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)
2010/09/26
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9月22日愛知森林公園でであった虫たち人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)ヒメウラナミジャノメ?初めて出あった蝶です裏翅に波模様があり、前翅に1ヶ、後翅に5~6ヶの蛇の目があるから裏翅に3ヶはウラナミジャノメツマグロヒョウモン?マクロレンズを付けていたので遠くて撮れませんでした。ジョロウグモナガコガネグモ?ナガコガネグモ?アキアカネ?トンボはさっぱりわかりません マルハナバチ人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)どうも最近は手元が狂って、日記が消えてしまいます。夕べも下書き寸前で消えちゃいました。・・でよくみたら、24日の日記が2つ、日付が変わってから、書いてもカレンダーから日付を選択しないとダメみたいで・・・・というわけで、改めて25日の日記をUPです
2010/09/25
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4年前、愛知県葦毛湿原で始めてであったシラタマホシクサ4年前のシラタマホシクサ2年前のシラタマホシクサ東海地方の湿地に咲くかわいいお花です9月22日愛知県森林公園湿原に一面のシラタマホシクサ甘い香りがするでしょう・・・あっ、ほんといい香り~3度目の今回、初めて知りました白い金平糖甘いかな??ミミカキグササワヒヨドリサワシロギク人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)東海地方にお住まいのKEIZOさん、毎年シラタマホシクサをみに行かれています今年もUPされていらっしゃり、himekyonも久しぶりに、葦毛湿原へ行ってみようかな計画をしているさなか、ご案内しますよとうれしい書き込みをいただき、名古屋市近郊の森林公園の湿原で、3度目のシラタマホシクサとの出会いになりました。ありがとうございました。
2010/09/24
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富士山大好きhimekyonにとって東海道新幹線に乗ると、関西方面へは右側の窓際座席に座りたくなります人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)22日の名古屋行き、実は16日の予定でしたが、前日に雨予報が出て延期このときは前日の切符手配だったので、新幹線の右側座席は空席なしで並んで自由席の席取りしなければ~と・・・で、1週間後に変更手続き、右側の窓側指定席が取れるかと思ったら・・左側3列席の空席はありますが、右側はありませんとやっぱり、自由席にして並ばなければ・・・・22日のお天気は上々です朝、4時起きして、始発の電車で東京駅へ右側の窓際を取らなければ・・・ホームはさほど並んでいませんこれなら大丈夫!早々と席を確保して出発まで人間ウォッチング~おもしろいことを発見乗ってくる人たち、全員右側の席へ左側3列席に座る人はいませんでした。出発時間が迫り、右側がほぼいっぱになり、ようやく3列席に座る人たちがでてきました。ほぼ満席肝心の富士山はというと・・・ご覧の通り・・・この日は全国的に30度を超える気温小田原付近から見え出した富士山はぼんやり一番の富士山スポットといわれる付近は、霞んでわずかに富士山が確認できるだけでした「大人の休日倶楽部」会員の割引は、「のぞみ」には使えません「ひかり」に乗車しましたが、車窓からの富士山を撮るのは難しいです帰り・・・これが大失敗!何時になるかわからないので、自由席にしていましたが新大阪発の列車だから座れないかも・・・あった、座れる~と喜んだら・・っう・・なんか匂う・・あぁ・・喫煙席だったいまさら、車両を替えるのも・・お隣の男性、10分もしないうちに、次の1本に火をつける・・煙がふわぁ~とhimekyonのほうへ2時間我慢の子こんなオチのある名古屋の旅でした人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)
2010/09/24
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昨日は、花のある風景を撮っていらっしゃる、ブロ友・KEIZOさんのお誘いで日帰りで名古屋へ名古屋近郊の県立森林公園の「野の花めぐり」観察会に参加して東海地方に咲くシラタマホシクサを岐阜県恵那市へ移動して「明智の森」で、シラヒゲソウの群落を感激の1日でした2年ぶりのシラタマホシクサですはじめてのシラヒゲソウ彼岸花もポツポツと咲き出していました。恵那市への途中・峠のお蕎麦屋さんで地元のきのこいっぱいのおろし蕎麦をいただきましたごちそうさまでした人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)ブログをとおして、たくさんのお友達にお会いすることができるhimekyonは幸せものです
2010/09/23
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9月18日ひたち海浜公園「大草原の花火と音楽」いよいよ花火の開演です会場が一瞬、シーンと静まり返って打ち上げを待ちます音楽とともにド、ド、ドーン!花火が打ちあがりましたな、なんとhimekyonたちがすわっている左側のすぐそばにある、大きな松の木の向こう側から花火は上がりました。「えー、なんでー、どうしてー」去年はスクリーンの右手から上がったじゃないこれじゃ、見えないよ~去年は近すぎたけど、今年は正面でばっちりだねなんて喜んでいたのにいまさら移動もできないし・・・松の木よりも高く上がる花火を見るより仕方がないねということで・・・昨日は、気もたせの日記を書きましたがhimekyonにとっては、ショックなことだったのですでも気を取り直して撮りました思わぬところから上がった花火にどこにピントを合わせてよいやら・・・ブレブレのスタートですがみてやってくださいませ~去年は近すぎて、今年は邪魔ものの松の木があってよく見えませんでした。来年こそは打ち上げ場所を事前チェックしてから、席を確保しなければね・・・この花火大会は有料で、大スクリーンの前を半円形で囲むようにA.B.Cとゾーンが分かれています人数分のチケットを事前に買って、指定されたゾーンの中、自由に席とりができます(当日券も販売してました)大きな広場ですが、ところどころに大きな松の木が生えていますhimekyonたちが着いたときには、ほぼ満席状態、、去年打ち上げられたスクリーン右手が正面にみえるように、松の木の右側のわずかな隙間にシートを張って座ったのですが・・・まさか・・でした(ーー;)人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)ここ何日か、フォト蔵さんの画像がうまく登録できませんでしたがフォト蔵さんのエラーとのことで、1時からメンテナンスが入るとか急いでUPしようとしたら・・・日記の右下にあるPRにカーソルがいってしまい、消えてしまいました下書きが少しだけ残っていたのでやり直し・・こんな時間になってしまいました。楽天さんも余計なところにリンクなど貼らないでほしいものです
2010/09/22
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9月18日去年の5月に初めて開催された、茨城・ひたちなか海浜公園「大草原の花火と音楽」1回だけのイベントかと思っていたら友達のち○るさんから、今年は9月にあるよとメールが届きました花火といえば、2年前に土浦花火大会にお誘いいただいていらい毎年恒例になっていますいつものメンバーはち○るさん、娘さんの○かちゃん、○かちゃんのお友達2人とhimekyonの5人ですが今回は、ち○るさん家族全員+息子さんの婚約者、総勢7人(○かちゃんのお友達1人は欠席)ひたちなかは、千葉からは遠いです終電に間に合わなかったら「泊まってね~」前回は、ぎりぎり間に合いましたが、お泊り覚悟ですち○るさん家のある常磐線牛久駅に2時集合高速道で現地へ出発~タイトルの大草原とは国営ひたち海浜公園は、かなり広いです、ディズニーランドの5倍の広さ実際に公開されているのは、その44%の敷地だそうですイベントの広場は芝生になっていて入り口から10分以上歩きますタイトルの音楽とは前回は、前方の席だったので、舞台を生でみられましたが今回の席は真ん中のブロックだったので、どこで歌っているか確認できません大きなスクリーンの映像でみます保育園児の和太鼓大迫力です小さな子どもでも、ここまでできるのかというくらいの大迫力・・会場から、はじめての拍手喝采でした10月中旬公開の水戸藩開藩400年記念映画「桜田門外ノ変」の主題歌を歌っているとか会場の空は少しづつ、赤くなって・・会場のうしろを振り返ると・・・わぉ~、夕焼け~ちょっとおしゃべりをしていたら・・あぁ、陽が沈んじゃいました会場は、だんだんと暮れなずんでいきますいよいよ花火の開演間近です~・・・・・始まった~・・・・・・がーん・・・・・・ショックなことが・・・・・人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)続く
2010/09/21
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これってキイロスズメバチ?訂正ですたくさんのコメントありがとうございましたスズメバチではなく、アシナガバチのようですスズメバチの巣はみたことがあり、丸くて模様があるのでわかりますがアシナガバチよりもかなり大きな蜂だったので、これから巣を丸く作っていくのかな?と思ったりしましたが、改めてネットで調べたら、最初から丸い壁を作っていくようですね。一昨年の日記に会社の外壁に作られたアシナガバチに巣をUPしていますが、そのときの蜂に似ているかもしれません。人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)ここから下が、今朝UPした日記ですトリミング18日の朝お蒲団を干そうと、庭にでると・・・スズメバチらしき蜂が1匹まだ、朝露に濡れて飛べないでいたので、虫除けスプレー(殺虫剤がなかった )をかけて、弱ったところを足で、「エイッ!」ほっとして蒲団を干してお出かけするため、お昼ごろに蒲団を取り込もうとすると・・な、なんと、数匹が飛び回っているさっき、殺したから仕返しか??もう、ハラハラしながら、蒲団を取り込んで・・蒲団や毛布を何度も何度もひっくりかえして、蜂がいないか確かめて・・・どこかに巣がある?びっくりですこんなに大きな蜂の巣が・・・ここはアパート住人のいない2階の窓枠の鉄柵に・・・大きさは20センチはありそうこのままにしていたら・・あの独特の巣の形になっていくのでしょうね・・・今日は祭日だから、明日役所へ電話してみよう自然が好き・・でもこれはちょっと・・・どころか、命にかかわりますね・・人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)
2010/09/20
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夕べは午前さまち○るさんのご家族と茨城県ひたち海浜公園へ花火を観に行ってきました去年の5月に初めて開催された花火大会「HANABI 大草原の花火と音楽」1年半ぶりに、今年は9月の開催でした。これから仕事です写真の整理ができませんので、詳細は後日に人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)
2010/09/19
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9月12日、みみりん家族とおでかけしたアンデルセン公園まだまだ自然がいっぱいなんでも撮ってみたいhimekyon手当たりしだい、シャッターを切りましたブロ友さんのKEIZOさんも同じようなことを書いていましたねルーミスシジミムラサキシジミ?園内を移動中にきれいな蝶々が・・・はじめてみる蝶急いで追いかけましたとまって、とまって~いいところにとまってくれましたブロ友さんのあっちゃんさんから「ルーミスシジミ」とコメントをいただきました。検索しましたら、そっくりです。ありがとうございました。この蝶は暖地の限られた地域に生息、アメリカ人のルーミスが房総半島で発見したので、付けられた名前だそうで、紀伊半島の一部で見られる絶滅危惧種種の蝶のようです。房総半島ではヒル、マムシがウヨウヨいる房総の山の中にいるとか・・距離にすると100キロ近く離れていますが風に乗って飛んできたものでしょうか?きれいな蝶さんもおこちゃまの時は・・どうも苦手なんですよねどうして、あのグロテスクなおこちゃまたちからこんなにきれいな蝶に変身するのでしょうかね~こちらも初見ですヤマトシジミに似てますがよくみると、しっぽ(尾状突起)さんがありますなかなか裏翅をみせてくれなかったけど・・橙色の模様がありましたこの模様としっぽさんで、ツバメシジミかな?ベニシジミオミナエシにとまってます秋ですね~でもちょっと遠すぎでしたキチョウキチョウシータテハ?遠すぎてhimekyonには見分けがつきませんキアゲハ少し翅が痛んでいます独り占め~おいしそうに蜜を吸っていますね~ヒラタアブ?ハナアブの仲間かな?お花はアゲラタムに似ているけど何の花?野草と園芸種と入り混じったところでしたトンボさんもお目目くりくり~トンボの見分けはわかりません一休み~シオカラトンボでいいのかなあの先まで競争だよ~茂みはバッタさんがいっぱいここはバッタさんの天国でした~フフフ、知らぬが仏飛んでらっしゃい~わたしは高見の見物でございます~カマキリさん蜘蛛さんは空中ハンターかい?わたしゃ、この大きな鎌がね・・・私のお役目は終わったのよね~今日も暑いなぁ~雨がほしい・・・カルガモ軍団さぁ、行くわよ~みんな、ちょっと待ってよ~いけなぇ・・遅れを取っちまった待ってけれぇ~人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)1日いても、あきないhimekyonです~
2010/09/18
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昨日は昼ごろまで土砂降りが続きましたお出かけの予定が、雨の予報で前日の昼に延期の連絡が入ってあの雨の中のお出かけだったら、どうなっていたことやら・・・良かった~やっぱりお出かけは晴れでないと・・・とはいっても、昼前にほぼ止んで折角の休みだから、どこか行けるところはないかしら・・・・出かけちゃいました~ほんと、おうちにいられないhimekyonですね雨のしずくがいっぱい~これはなんでしょう??青い大根?いえいえキュウリ?いえいえへちま?いえいえノダケ(野竹)ですでも竹ではありませんすっと立っているので竹に見立てたと辿り着いたところは、東京白金台目黒自然研究園去年、ブロ友さんのチャメさん、memeさん とご一緒したところです2時半過ぎに着いて4時半閉門2時間ではちょっと短すぎだったけど・・・入園したときは、雨もほとんど降っていなかったけど4時過ぎにポツポツときて本降りになってしまいました。ナンバンギセルもしずくがいっぱい「イトトンボがいますよ~」バシャバシャとシャッターを切っている女性が声をかけてくれました歩いて10分のところに住んでいて、雨が上がったから撮りにきたのよ自然教育園をフィールドにした写真倶楽部の会員で毎日のように撮りにきているとのことでした。「鳥はきらいですか?」「きらいではないんですが、このカメラだと小さい鳥さんは撮れないんですよ」「ロビーで写真展をやってますので観ていってくださいね~」「メスのイトトンボはオスのように、綺麗じゃないけどかわいいでしょ~」「今年のナンバンギセルは全然ダメ、だから撮らないのよ」himekyonは今年、お初のナンバンギセルでしたから、撮るだけは撮ってみました蜘蛛さんもいますよ~私はなんでも撮りやなのよハイ、himekyonも同じですコバノカモメヅルアズマカモメヅル自然教育園のネットで検索して、2種類のカモメヅルがありましたので受付でたずねるとアズマカモメヅルは白い花ですよと去年みにきたときは気がつきませんでしたがそういえば、尾瀬で見た白いカモメヅルはシロバナカモメヅル(まだUPしてませんが)アズマカモメヅルは、コバノカモメヅルの白花種とのことシロバナサクラダテナガボノシロバナワレモコウツルマメシロバナキツネノマゴキツネノマゴハグロソウカリガネソウメハジキノハラアザミトラノオスズカケフジバカマオトコエシカラスウリの実先日、カラスウリの花をUPしましたがウリボウみたいな実がなりだして・・カラスウリの実おなじみの赤い実です人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)やっぱり時間がないと・・ゆっくり落ち着いて撮れないですね文字制限もありますので、お花の解説をしていませんごめんなさい
2010/09/17
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今朝は土砂降りの雨です人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*) 昨日のランチけっこう豪華?にみえるでしょ昨日は会社の健康診断はじめて、日帰り人間ドックを受診しました終了後に提供された食事です。驚きでした60歳を過ぎて、体を隅々まで検査しておいたほうがいいかな・・・差額自己負担で受診しました。さらに、オプションで動脈硬化、ピロリ菌、骨密度、五臓のエコーetc.胃にポリープのあるhimekyonですので今年も胃カメラを飲みました麻酔をかけられてもつらいものですが・・・・missyさんの食道がん治療は、想像を絶する治療をしていると思うとウェっとなりながらもがんばりました。去年と変わらないですね、経過をみましょうとちょっとメタボぎみのhimekyonです1ヶ月後にはどんな検査結果がでるのでしょうか・・・ 夕べの食事です久々に本物ビール「秋味」たまに飲むのは第三ビールですから・・・値段も2倍するんですね~ 滅多にお酒を飲まないhimekyonですが・・・仕事帰り、いつもの通りを歩いていたら新豆「ゆで落花生」の幟が千葉の秋の味 落花生この塩茹で落花生が大好き・・・・でスーパーに寄ってビールも買っちゃいました350mlでは多いんですが・・「秋味」のラベルにひかれてなんとか飲み干しました雨があがれば、秋は来るのでしょうかね~人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)
2010/09/16
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7月8月とお出かけ続きで、日記が追いつかず、2ヶ月前の日記をUPしてます夏の思い出 芝離宮と浜離宮と東京湾クルーズ1夏の思い出 芝離宮と浜離宮と東京湾クルーズ27月5日、山友Sさんと夜のイベント「東京湾クルーズ」へ夜だけじゃもったいないねと、12時に浜松町駅で待ち合わせ初めての芝離宮と浜離宮を歩いたけど・・それでも、午前中がもったいないこの時期に撮りたいお花があったので朝からカメラを持っておでかけのhimekyonですまずは千葉市の公園、弁天池へ季節はずれですがUPします今や、全国で花開く、古代ハス「大賀ハス」先月、発見地「千葉市検見川」へハスの花を見に行ってきましたが、発見されて、翌年発芽したハスの根の一部がこの地に植えられて、殖えたものが、各地に株分けされて広がっていったのです広い池一面に植えられているわけではありません。池の一角の狭いところです5時になると門が閉められて中へ入れなくなります。ゆっくりと撮っていたいところですが、もう一ヶ所行きたいところがあります。東京・渋谷の公園です。本当は、その前に同じ千葉市の別の公園に行きたかったのですが寝坊して時間がなくなったので、パスタシロランこれでもラン科の植物です葉緑素を持たない腐生植物絶滅危惧種に指定されています。8年前、植物研究家の「菱山忠三郎氏」の講義を受ける機会があり暖温帯、暖かい地方に自生するはずのタシロランが、地球温暖化?の影響で関東地方でもみかけるようになったとお聞きしましたすぐに見に行きましたが、そのころ使っていたコンデジでは撮ることができずに毎年、行きたいと思いながら、のびのびになっていました。8年目にしてやっと撮ることができましたでもピントが合わず、花の中まで撮ることができませんでした。これこそ、じっくりと撮りたいところでしたがSさんとの待ち合わせがせまり携帯で30分ほど時間を延ばしてもらってようやくなんとか形を撮ることができました。今回は失敗でしたが、また機会があったら今度は、もったいない病を治してじっくりと撮ってみたいと思います人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)
2010/09/15
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今朝は涼しい朝を迎えました。夕べ9時過ぎから、ゴロゴロと鳴り出した雷いまにも落ちそうな大きな音に、PC、エアコン、テレビの電源を切り、コンセントを抜いて通り過ぎるのを待ちました、汗がダラダラ・・・大雨は夜中まで降り続きました人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)7月5日山友Sさんと東京湾クルーズ浜松町駅で待ち合わせて、芝離宮、浜離宮を歩き、浜離宮から最終の水上バスに乗り、日の出桟橋へ出航1時間半ほど前に着き、インターコンチネンタルホテルでコーヒータイム雲行きが怪しくなり、雨がポツポツ・・幸いにも、出航時には雨はあがっていました。板橋では激しい雷雨で、洪水になった日でした・・夜7時に日の出桟橋を出航した時には閉まっていたカーテンが徐々に開いて・・・「わ~、きれい~」あちこちのテーブルから歓声が・・レインボーブリッジの下を通過中でした。恋人同士、友達同士、会社の仲間?中年夫婦etc.それぞれにクルージングの夜を楽しんでいます もう一品撮り忘れ・・何を食べたかな2ヶ月も前だと忘れちゃいますちょっと段取りが悪いのかスタッフの人数が少ないのかスムーズに食事がでてきませんでしたが・・・それでもぼちぼちと食べながら・・・お味は??乗船料金が含まれてのお値段ということですからそれなりでしょうかね~食事が終わるころ突然、船内が暗くなって・・・ハッピーバースデーの演奏とともにスタッフの手にはろうそくの灯をともしたケーキがいくつかのカップルの席へサプライズ!彼氏から彼女への誕生日プレゼントだそうな彼女たちの驚きの表情、うれしそうな表情周りからもおめでとう~スタッフにたずねると、前もって予約すると別料金でできるそうちなみに、himekyonも7月が誕生日ですってスタッフに話したら・・・ささやかなお祝いです~って、デザートに灯をともしたろうそくが1本ついてきましたありがとうございます隣の席の同世代のご夫婦からもおめでとうなんていわれてちょっとうれしくなりました。いくつになってもうれしいものです~食事も終わり、東京湾の夜景を楽しもうとデッキに出てみました夜景を撮ろうと三脚をたてましたが船の速度はけっこう速くて、ピントを合わせようとしてもあっという間に移動していまいますあっというまにレインボーブリッジが遠のいてしまいます東京タワーが近づいてきましたがこれがなかなかピントがあいません建物の影になってしまったり・・東京タワーは存在感がありますねでも・・ボケボケスカイツリーが完成したらどうなるのかな・・・ベイエリアの摩天楼1時間半のディナークルージングを楽しみましたメインイベント一つでは終われないhimekyon朝から千葉、代々木とバタバタと廻り、フウフウいいながらも、炎天下の芝離宮、浜離宮を歩き夜のディナークルーズへと楽しい1日を過ごしました人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)
2010/09/14
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またまた脱線です昨日は月1回の孫とのおでかけ船橋市にあるアンデルセン公園へ7月にみみりんと2人で行ったばかりですが、みみりんこの公園がお気に入りのようです。人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)船橋市営のアンデルセン公園童話作家のアンデルセンの生まれたデンマークのオーデンセ市と姉妹都市になっていることから、童話をモチーフに公園ができています 自然の里山を利用して施設があり沼や田んぼの魚は自由にとることができますいつものスポットで今回は大きなシジミを2個ゲット・・・でも逃がしてやりました。田んぼでは、メダカをゲット、おうちへお持ち帰り~いつもお昼は、みみりんママがお弁当を作ってくれますが今回は、軽食レストランへバーベキューもできますが・・himekyonはオムライスを9月も中旬になりますが、まだまだ暑いですねプールは大人気プールサイドは、まさにテント村 プールは浅いので、小さなこどもも遊べますみみりんもリッチーも楽しそうです アスレチックも初級から上級まで、施設いっぱいに設置されてます公園で大好きなのが、工作教室7月は3つも作ったみみりん今回は、皮製のキーホルダーを作りましたスタッフさんんからこの前も来てくれましたよね~覚えてくれてました前回、ここではハンカチーフを染めました 木槌を叩いて、型をつけていきますパパに叩き具合を教えてもらっています公園には、ラ・フランスがたくさん成っていましたがもったいない~と思ったのはhimekyonだけ??えっ、モクレン?「バルカン」と名札がサラサモクレンの園芸種と書いてあります返り咲きと思ったけど・・1輪だけでなく、枝いっぱいに咲いていましたスタッフさんが近くにいなかったので、聞くことができませんでした閉園間際には、スタッフさんたちが、お花に水遣りを今年はフル稼働だったことでしょうねご苦労様ですみみりんのおうちへ戻ったら太陽が沈みかけていました。3階建ての戸建て、屋上へでて撮ってみましたまわりは、大きなマンションやレストランなどが邪魔して撮れません太陽が沈んだあと、空は焼けてはくれませんでした。人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)自然がいっぱい、蝶やお花は後日に~
2010/09/13
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himekyonの夏山シーズンも一段落して夏の載せそびれをというかほとんど載せてませんでした人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)船の上から撮るのは難しい~すでに2ヶ月もたってしまいましたが、まずは7月5日に山友Sさんとでかけた東京湾ナイトクルーズを去年の12月以来、半年振りに山友Sさんと浜松町駅で待ち合わせこの日のメインは、東京湾クルーズ、午後7時出航なので、12時待ち合わせ・・・が、himekyonは30分遅刻朝から家を出て千葉市の公園に大賀ハスの写真を撮りに行き電車で移動して代々木公園のタシロラン(いつかUPできるかな)を撮りに行き欲張ったら間に合わなくなっちゃった・・・携帯で時間の変更を・・・ゴメンネ!まずは、旧芝恩賜公園(芝離宮)へhimekyonは初めてです涼しそうにみえるけど・・・暑かった~7月はじめ桔梗が咲き出して、涼しそうでもやっぱり暑かった桔梗のつぼみにイチモンジセセリちゃん蜜はありますか~桔梗のつぼみがなんともいえない愛らしさ白いカワラナデシコちょっと痛んできたけれど・・・まだまだヤマトナデシコ~イトトンボひと夏の・・・・水の中は気持ちがいいよ~良くみると赤い色が・・・これはミシシッピアカミミガメ??縁日で売っているミドリガメが大きくなったらこの亀に都立の庭園に繁殖しているらしい・・・在来種がどんどん減っているらしい・・・困ったものだそれぞれの午後・・・ちょっと歩いて浜離宮こちらも初めてです緑の絨毯涼しそう~でもやっぱり暑かった冷たいお抹茶にナツモミジひとときの潤いを日本に生まれて し・あ・わ・せねぇ、かあさん、暑いよ・・・池の中へ行こうよ~蛙さんも日干しになっちゃうよコサギさんわたしは羽根があるからねちょっこし、涼んできましょうかね~センコウハナビ?いいえ、ワタシはヤブミョウガゴジュウノトウ?・・んなわけありませぬ・・ワタシはヤブミョウガ探さないでねミョウガは成らないの・・・アメリカデイゴオ・レィ~私はカルメン!花言葉は 夢いっぱいアンテナはって・・大きな夢叶えよう~浜離宮からウォータフロント浜離宮レインボーブリッジもみえます竜馬が行く~夜のクルーズの日の出桟橋へ人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)続く
2010/09/12
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8月22日~24日北アルプス・笠ケ岳長々と続きましたが、やっと最終回ですメール更新 亀足笠ケ岳へメール更新 笠ケ岳山頂からメール更新 鏡平から笠ケ岳は素晴らしい笠ケ岳山頂から富士山みっけ笠ケ岳 夕空から夜空へ鏡平から笠ケ岳山頂からご来光笠ケ岳でであった蝶と野鳥笠ケ岳でであった花 山の花火笠ケ岳でであった花 紫色笠ケ岳でであった花 白い花、黄色い花笠ケ岳でであった 木の花と実笠ケ岳山行記1笠ケ岳山行記2人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)鏡平山荘でラーメンとかき氷を食べたいM子ちゃんと弓折岳山頂から別行動でのんびり写真を撮りながら、2時間遅れで鏡平山荘に着いたhimekyon受付で、M子ちゃんの名前をいうと、受付されてませんとスタッフさんが・・・「えー、2時間前に別れているので、すでに着いているはずなんですが・・・」「名前を確認してください、書いてないですよね」一瞬、青くなりました、まさか、まさか・・・遭難?危険なところはないはずなのに・・・「携帯繋がりますよね」テラスにでて、携帯をかけようとしてふとみると・・なんとテーブルでM子ちゃんが寝ているよホッとしましたかき氷を食べて、缶チューハイを飲んだらウトウトしてしまったと山へ行ったら、行動を共にするのが鉄則、こんなときに事故がおきるんですよね。受付を済ませて部屋へ入り、汗になった服を着替え食事までの間、テラスにでてテーブルに同席させていただいたのが写真家の鈴木克洋氏でした。山の話、写真の話、M子ちゃんが住む岩手には、何度も写真を撮りに行かれるとか、そのときのエピソードなどを聞かせていただきましたが、先に写真家さんとわかっていればもっと写真の撮り方などをお聞きすればよかった、うーん、残念・・・食事をしていると、ガスっていた槍ケ岳が見えだしてきて、カメラを持って鏡池へ行くと、すでに鈴木氏とお連れの方がスタンバイしていました。夕焼け綺麗には焼けず、虫が多いのに閉口夕日は断念明日の朝に期待しましょう~3日目の朝、槍ケ岳のシルエット3日目の朝、2日目のご来光を再び~と、期待して4時半に起きだして鏡池へ浮かび上がる槍ケ岳しかし、これ以上焼けませんでした穂高連峰もきれいには焼けずに終わりました。望遠で撮った槍ケ岳、拡大してみたら・・・山頂には人がいっぱい~槍ケ岳からはきれいなご来光が見えたでしょうね槍の穂先だけに陽があたり日が昇り、霞む槍ケ岳弓折岳?が少しだけ焼けています いよいよ下山です。北アルプス・笠ケ岳ともお別れです。さようなら~がんばって歩いたね~長い稜線をがんばって歩いたね秩父平はお花畑だったね~秩父沢あの稜線をがんばって歩いたんだね秩父沢まだ雪渓が残っているね冷たい秩父沢の水雲で隠れた笠ケ岳に最後のお別れさようなら素晴らしい山でしたありがとう~槍ケ岳にさようなら穂高連峰にさようなら焼岳、乗鞍岳にさようなら小池新道は、M子ちゃんもhimekyonもそれぞれに何度か歩いた道ですまたまたM子ちゃんは、わさび平小屋で食べたいものがあると・・・林道にでてからは別行動、himekyonは花の写真を撮りながら新穂高に到着お助け風いくつもの風穴があり、汗だらだらの体にはまさにオアシスでした深い深い穴毛谷にガスがかかりはるか彼方の笠ケ岳もガスの中ススキの穂が・・・秋ですね予定よりも2時間ほど早く下山、高山行きのバスもちょうどあって12時前に平湯に戻ってきました。M子ちゃんはもう1日上高地に泊まる予定なので、平湯でお別れ・・「ひらゆの森」温泉で3日間の汗を流してさっぱり500円で露天風呂が7つもあるゆったりとした温泉、レストランも併設されていておそばを食べて、休憩室でのんびり1時間前のバスに乗れたけど、ネットで予約した場合、変更がきかないとのことで3時半発のバスで帰宅の途に着きました。今回の笠ケ岳、一人では登る勇気がなくて、多分登ることはないだろうと思っていた山足の速いM子ちゃんと亀足のhimekyon、山の楽しみかたの違いなど、温度差があったけど、親子ほどの歳の差の山友・M子ちゃんと一緒に登ることができて本当に良かったと・・・「来年は、どこへ登りましょうか」と言ってくれるM子ちゃんに感謝です人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)長い間おつきあいありがとうございました
2010/09/11
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昨日は、涼しい1日でした~というか夜は肌寒かった久しぶりにエアコンなしで夜を過ごせました。でもまた今日は暑くなるようです。人間って勝手なもので、2日前まで、猛暑、酷暑で暑い、暑いと言っていたのに台風が過ぎて、急に冷え込んだら、今度は寒いだって・・・人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)9月に入ってのhimekyonは・・・山歩きが遠のいています。7月、8月と休みごとにでかけて、やっと一段落したところです昨日は、宇都宮の実家へ両親の様子をみに行ってきました。山歩きをご一緒していただいている、O氏が所属する自然観察指導員東京支部主催のアート展のハガキが前日届いたので急遽、新宿経由になりました。新宿御苑・新宿門の左にあるインフォメーションセンターが会場ですO氏は東京にお住まいで東京支部に所属しています。お忙しい中、活動も続けています。himekyonは、千葉支部に入会していても活動なし・・活動の場ってほとんどが土日なので、参加することができないんですというのはいいわけか・・・去年も同じことを書いていた、進歩のないhimekyonです案内のハガキには10日11日は会場にいますと書いてありましたが急遽だったので、休みをあわせることができず、実家へ行く途中で立ち寄りました。お会いできなくて残念でした。O氏は、多才な方で定年後には、趣味が講じて?C旅行会社で、ウォーキング・トレッキングのガイド兼添乗をやっています。月の半分以上は仕事をしていて、お休みの日は、個人的にもお出かけをされているし・・いつ、絵を書いてるんだろう・・・って、いつも思います。人様のことは言えないhimekyonですがO氏も家にいたことがないんじゃありません??今回も3点のボタニカルアートを出品山でであった花などを描いています。毎回、素晴らしい絵を描いておられます。himekyonは絵心なし・・山歩きができなくなったら、何をするんだろうな・・・って思います山で出会った花を、自分の手で描き残せるなんて素晴らしいですね。himekyonもなにか、できることをみつけなければ・・・入り口にあったペンタスのお花で蜜を吸うセセリチョウ実家へ行く都合もあったので、会場を一回りして新幹線に乗るべく、東京駅に向かいました。1月以来の実家へ実家が、himekyonが生まれ育った家から、バス便のないところへ引っ越してしまったので駅からタクシーを利用しなければ行けなくなってしまい、不便になってしまいました。父は93歳で、施設に入所していますが、これまた不便なところで、両方へ行くとなると結構タクシー代がかかり、滅多に行かない実家へ行くのも大変です。最近知ったことですが、近くにあるショッピングセンターまで、宇都宮駅から無料シャトルバスがでていることがわかり、今回利用してみることにしました。(宇都宮からショッピングセンターまで30分かかるのに無料です)ここからタクシーを利用すれば、少しは経費削減か?買い物をしてタクシーに乗ると、以前駅から実家へ行って、母を乗せて父の施設へ行ったときの運転手さんだったようで覚えていてくれました。施設に着いて、タクシーに待っていただいて、父に面会しました。一時、だいぶ弱って食事も高カロリー食に切り替えて、ほとんど寝たきりと聞いていましたがちょうど、おやつの時間だったようで、談話室で車椅子に座って、外をみていました。「娘さんが来てくれましたよ~」ってスタッフさんが声をかけても、こちらをみるだけでなんの反応もありません。食べ物は持って行けないので、小さなアレンジフラワーを持っていって「じいちゃんの好きなお花を持ってきたよ」話しかけてもなんの反応もありません、おやつのミルクゼリーを少しづつ、口に入れてあげても・・・himekyonのことは、娘であることをわかっていません週1.2回行く母や兄夫婦、姉のこともわからなくなっているようです父の頭の中には、どんな世界がひろがっているんだろう・・・このあと、95歳の母のいる実家へ行くと、また一回り小さくなった母前回行ったときは、しっかりしていた意識がどうも今と昔が交錯するようになって・・・himekyonのことは、わかるものの、himekyonの息子たちのことの話しになると、時々違うことを言ったり、同じことを繰返したり・・・としっかりしていた母も、ずいぶんと弱ってきたと感じました。父が弱かったので、小さい体で、働きづめで家計を支えてきた母昔の話はよく覚えていて、そんな話をしばらく聞いてあげて実家をあとにしました。あと、何回行けるかわかりませんが、行くだけでも親孝行かな・・・人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)
2010/09/10
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昨日は久しぶりのお湿りが台風の雨 千葉も大雨の被害がでて、列車もあちこちで運転見合わせ himekyonが帰るころに、一時的に小ぶりになり、無事に家に辿り着きました 人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*) 8月22日~24日の笠ケ岳の日記メール更新 亀足笠ケ岳へメール更新 笠ケ岳山頂からメール更新 鏡平から笠ケ岳は素晴らしい笠ケ岳山頂から富士山みっけ笠ケ岳 夕空から夜空へ鏡平から笠ケ岳山頂からご来光笠ケ岳でであった蝶と野鳥笠ケ岳でであった花 山の花火笠ケ岳でであった花 紫色笠ケ岳でであった花 白い花、黄色い花笠ケ岳でであった 木の花と実笠ケ岳山行記12日目、ご来光の時間に合わせて起きだして、笠ケ岳山頂へ素晴らしいご来光に感激、もう二度と来ることがないだろうと、360度の大展望を心行くまで眺めて山荘まで戻りました。 この景色ともさよなら80人くらいの宿泊者がいましたが、もうみんな出発していて3人ほどが残るだけ、ご来光をゆっくりみたくて、朝食をお弁当にしてもらっていたので、小屋のテーブルで食事をして、名残を惜しみながら下山です同じ笠新道を下山すれば、1泊2日で歩けるところを弓折岳経由で、鏡平山荘へもう1泊するコースM子ちゃんの計画では、鏡平山荘へ13時半着、早すぎです。2日目は下山して帰るわけではないので、ゆっくり景色や花を楽しみながら、途中でお昼にしましょうと提案しましたが、M子ちゃんの目的は、山荘のラーメンとかき氷を食べること、山の楽しみは人それぞれに違うけど、やっぱり歳の差なのかな・・・と笠ケ岳山頂付近にはまだ雪渓が残っていました笠ケ岳がだんだん遠くなっていきます。相変わらず、亀足のhimekyonは、M子ちゃんのあとを追いながらもだんだん遠ざかる笠ケ岳を何度も振り返ったり、素晴らしい景色に見入ったり花の写真を撮ろうと、ちょっと立ち止まるともう見えなくなってしまいますこの長い稜線をたどるのです黒部五郎岳と薬師岳抜戸岩を抜けるM子ちゃん不思議な岩発見雪渓が残る深い谷はるか下に見えるのが秩父平かな・・槍ケ岳がだんだん近くなってきますいくつかの小さなピークを越えたり、巻いたり、長い稜線をたどり、秩父岩に辿り着きましたしかし、秩父岩の写真は一枚も撮っていなかった・・・残念、周りをゆっくり写真を撮る余裕がなかったhimekyonですこのあたりから、笠ケ岳を目指す人たちとすれ違うようになりましたが、平日でもあり昨日と違い、登る人も少ないです。長い、長い稜線を、何度も何度もだまされながら、大ノマ岳を越えて、最後の急登を登りきり、やっと弓折岳に到着、あとは弓折乗越まで行けば、山荘までは30分ここで、M子ちゃんに先に行ってもらい、himekyonはお昼を食べながらのんびり小屋まで行くことにしました。鏡平小屋がみえます弓折乗越は、双六岳方面への分岐になっていて、下山してくる人、これから登る人が次から次と歩いてきます。テントを背負った人が圧倒的に多く、登る人はこれから歩くコースに夢を膨らませ、降りてきた人は歩いてきたコースの思い出をみんな楽しそうに話してくれました。また、himekyonもテントを背負って歩いてみたくなりましたが・・でもカメラが重いから体力がもたないかも・・・一人で降りてきた同年代の女性、折立から小屋泊まりで自炊をしながら、黒部五郎岳を歩いてきたと・・3年前、うずみんさんと歩いた同じコースを一人で凄いなぁ~おまけに、娘さんが鏡平山荘でアルバイトをしているので、着替えの服をザックに詰め込んできたとか弓折岳でM子ちゃんと別れて、40分のところを2時間かけて鏡平小屋に到着人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)最終回の予定が文字制限にひっかかりました。もう1日続きます。お付き合いくださいね
2010/09/09
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8月22日~24日に歩いた笠ケ岳飛び飛びの更新でなんと2週間もかけていました。終盤は、山行記を人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)同行の山友・M子ちゃんは、岩手県に住む30代のバリバリの山ガールさん、himekyonとは親子の歳の差です8年前、岩手山で知り合って以来、ずっと交流が続いています。足の速いM子ちゃんだけど、亀足のhimekyonと、一緒に歩いてくれてます。二度の岩手山、加賀白山、大菩薩、高尾山、金峰山~瑞牆山、秋田駒ケ岳~姫神山、那須岳、筑波山、神奈川県・大山、焼石岳去年は二度目の秋田駒ケ岳と森吉山にも一緒に歩きました。メール更新 亀足笠ケ岳へメール更新 笠ケ岳山頂からメール更新 鏡平から笠ケ岳は素晴らしい笠ケ岳山頂から富士山みっけ笠ケ岳 夕空から夜空へ鏡平から笠ケ岳山頂からご来光出あった笠ケ岳でであった蝶と野鳥笠ケ岳でであった花 山の花火笠ケ岳でであった花 紫色笠ケ岳でであった花 白い花、黄色い花笠ケ岳でであった 木の花と実今回、元子ちゃんは4日間の夏休みがあり、縦走を希望していましたが、himekyonは3日間1泊2日の行程を2泊3日にして笠ケ岳に決定、himekyonは自信がなかったけど、2泊ならなんとか歩けるかな・・・21日、M子ちゃんは新幹線で上京、新宿バスターミナルで合流ですおりしもこの日は、東京ドームで「嵐」のコンサートがあり、水道橋から新宿までは、若い女の子であふれていて、地方へ向けての夜行バスはどの便も満席状態22時50分発の飛騨高山行き、定期バスの最終便も若い子がいっぱい、八王子までの各バス停ごとに停車アナウンスがありなかなか眠れません。うとうとしたと思ったら、深夜3時25分、平湯に着きました。新穂高までのバス便は朝7時過ぎ、時間のロスを考えて、今回はタクシーを予約、荷物をロッカーに預けたり、登山届けを出しているうちに4時半、まだまだ暗いけど先が長いのでヘッドランプをつけて出発 空が白み始めて、はるか彼方の左奥にめざす笠ケ岳がみえてきました。本当に登れるのかな・・不安がいっぱいです手前の岩に陽がさしてきました笠新道登山口いよいよですしかし、すでにここまでで、40分ほど時間オーバーです平坦な道なのに、やはり、寝不足がたたっているのでしょうかいきなりの急登をフーフーいいながら登っているとところどころ、樹林帯が切れて、間近に焼岳~乗鞍岳がみえてきました途中で朝ごはんを食べて腹ごしらえこのあたりから、あとから登ってくる若者たちに追い越されだしましたさすがに若者は足が速いです。というか、himekyonは亀足、なかなか前にすすみません気温が高いためか、見えてきた穂高連峰もぼんやりと霞んでいます。このあたりはなんとか必死に歩いていましたが暑くて、暑くて、汗が滴り落ちてきます登山道の脇に風穴のようなものがあり、冷たい風が・・・まるでオアシスです槍ケ岳も見えてきましたしかし、気温が高くなるに連れて、ガスが出始め一瞬、何もみえないくらいにあたりを埋め尽くしてしまいました。きつい登りがガスで見えなくなって片に食い込むカメラをザックにしまいこみただひたすら、目の前の登山道を上へ上へめざしますこのころになると、笠ケ岳山荘を出発して下山する人たちとすれ違うようになりました。フウフウあえいでいるhimekyonをみて、「がんばって」と励ましてくれるおばさんやおじさんたち次から次と降りてきます。夕べは200人の人が山荘へ泊まったとか長い長い樹林帯を抜けると杓子平に着きましたホッとするも、ガスの切れ間から眼の前にど~んと立ちはだかる大きな壁これを越えなければ・・・昼ごはんを食べ、再び重い足を前に進めます。大きな岩が、次から次と現れますこれでもか、これでもか・・・このあたり、お花がいっぱい~でも写真を撮る気力なし・・・やっと、やっと歩いています上のほうに人がみえてますもしかして、あそこが分岐??何度も何度もだまされて・・・ようやく抜戸岳への分岐を越えて、稜線歩きになりましたガスが切れると目の前に頂が・・・でも笠ケ岳ではありませんでした遠いですもう、このあたりから若者が下山してきます「笠新道でお会いしましたね~」「はい、日帰りです~、あと2時間ぐらいかな、がんばってくださいね。」凄いですね。ここを日帰りしてしまうなんてさぁ、めげずにがんばろうもしかして・・・あれが笠ケ岳??あのピークに人が歩いてるまただまされて・・・ようやく、ようやく、笠ケ岳がみえましたやったね!・・・が、このガレ場が・・・わかっているのになかなか足が進まない やりました~亀足のhimekyonがようやく笠ケ岳に辿り着きました思わず、M子ちゃんと握手ありがとう!! 山の食事はおいしい~おかわり~食事のあと、テラスにでて、夕陽に期待して雲の動きを見守り、小笠に登って待ちましたガスが取れ、槍ケ岳、穂高連峰を見つめながら至福のときを過ごしました。人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*) 続く
2010/09/08
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ふぅ~昨日はちかれた~いなかっぺhimekyonが大都会へ~六本木ヒルズ何ヶ月ぶりかでおうちでゆっくりのお休み~のわけがないのがhimekyonです午後から六本木に芸術の秋探し~himekyonが芸術?似合わないね~慣れないサンダル履いて、足が痛い・・・もうヘトヘトやっぱりhimekyonは、山靴がいいみたいだゎ・・・夜の六本木ヒルズ9月になっても、猛暑、酷暑が続く毎日ですが確実に秋は近づいているのです芸術の秋~8月23日、笠ケ岳からの下山途中、鏡池山荘でお会いした写真家・鈴木克洋氏の所属する日本山岳写真協会主催の写真展へ行ってきました。六本木ミッドタウン・富士フイルムフォトサロン 素晴らしい作品の数々皇太子殿下の特別出品もありましたもちろん、鈴木氏のもありました著作権とかがあると思いますので、建物の外から遠目で撮りましたラブさん、これなら大丈夫かな?himekyonもただただシャッターを切るだけでなく作品というものを撮ってみたいです。でも、これは感性の問題、無理ですね・・・・目の保養にはなっても、これを昇華することはできないだろうな・・・六本木国立新美術館写真展だけでなら、1年中どこかで開催されていますよね~それで、芸術の秋とは・・ちと大げさといわれそうですねここは、暮れなずむ大都会の六本木国立新美術館これがすでに芸術?国立新美術館の建物です二科展まさに芸術の秋!!ですとはいっても・・・芸術に疎いhimekyonには、抽象的な絵画はさっぱりわかりませんさっとひとまわりして・・やっぱり、写真部門へ行きましたこんな視点から捉えるのか、なるほどなぁ~ブツブツ独り言をつぶやきながら・・・絵画部門を横目にみながら、外へでようとするとhimekyonにもわかるような大きな絵があり足を止めてみると「特選 工藤静香」とありました連続12年入選で、15回目の今回はじめての特選のようです小さな子どもが、「あっ、しずかちゃんだ~」って・・・字が読めるの?それともお知り合いの子?足が棒のようになり・・・ロビーでケーキとコーヒーセットで一休み~レアチーズおいしかった!ガラスに映る六本木ミッドタウン外へ出ると六本木ミッドタウンに灯がともり・・・公園の人の通りも少なくなって噴水で遊ぶ散歩の子ども六本木に住んでる方って・・・超○○○?こんなことを思う貧乏人のhimekyonです・・・すっかり日が暮れて六本木ミッドタウンつかの間の芸術の秋を堪能?して六本木ミッドタウンをあとにしたhimekyonでした人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)
2010/09/07
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8月22日~24日若い山友M子ちゃんと歩いた笠ケ岳、himekyonにとっては、過酷な山歩きとなりました。カメラの重さが肩にずっしりと・・ガスったときには、思わずもうカメラなんていらないってザックに閉まってしまいましたところが、そんなときに限って、撮りたいお花が出てくるものです。。カメラを出す気力もなく、今度みたらカメラをだそう・・・しかし、そういうお花に限って2度とはお目にかかれず・・カメラを肩にかけていたにもかかわらず、小さなお花をみつけても、座って撮る気力も持ち合わなく今度、また撮ればいい・・・撮っても、構図など考える余裕もなく、ただシャッターを切るのみ・・・若い山友さんに遅れをとって、追いつくこともできないで・・・フーフーフーそんなこんなで、思ったほどの写真は撮れずじまいでした今日は木のお花と実です笠ケ岳・山の花火笠ケ岳・紫の花笠ケ岳・白色、黄色の花ベニバナイチゴ(ベニバナイチゴ)おいしそう~でも、食べた人の話では・・・「まずい!」とかM子ちゃんは・・おいしい、おいしい~って食べてましたhimekyonは食べてません、どうも食べることができません???これもおいしい~ってなんだろう図鑑をみても特定できません教えてくださいクマイチゴ(熊苺)?これもM子ちゃんはおいしい~シラタマノキ(白玉の木)別名/シロモノ少しピンク色をしていました実を潰すとサロメメチールの香りがしますクロマメノキ(黒豆の木)別名/アサマブドウこの実もおいしいらしいですhimekyonは、ほんとに自然のものを口に入れることができなくて・・ブレブレで、だれかさんの指がみえてますね。このあたりはバテバテでした・・・クロウスゴ(黒臼子)天然のブルーベリーって言われています山歩きをする人たちはこれが楽しみって言う人もやっぱり、himekyonは食べてない自然観察って五感を使って観察・・・食べてみるのも観察なんだけど・・・オオバタケシマラン(大葉竹縞蘭)木ではありませんが、かわいい赤い実がいっぱい~オオヒョウタンボク(大瓢箪木)今回はお花はありませんでしたが、スイカズラのようなお花が2つ並んで咲きます実になると・・合着してひょうたん型になります~これは実に毒があるとか・・・クロツリバナ(黒吊り花)の実まだ赤くなってませんが、熟すと割れてかわいい種子がみえてきますムシカリ 別名/オオカメノキ(大亀の木)春先に白いお花をつけるおなじみさんですミヤマホツツジ(深山穂躑躅)下のツツジと同じでしょう~?ちょっと違うんですつきでた花柱が反り返っているのがミヤマホツツジ標高の高いところに咲いていますホツツジ(穂躑躅)花柱が反り返っていません標高の低い山地に咲きます。リョウブ(令法)ナナカマド(七竃)は色づき始めていました。いつまでも続く猛暑、酷暑・・・山も暑かったけど・・・自然は微妙に季節を感じているんですね。ツタウルシ(蔦漆)?今年はどんな紅葉の季節になるのでしょう・・・・人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)もっともっとたくさんのお花が咲いていたけど・・・撮りそこないがいっぱいありました
2010/09/06
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カラスウリ(烏瓜)先日の植物同好会で、カラスウリの話題になって、綺麗だけど、去年咲いていた高校のフェンスのカラスウリが刈り取られて撮る機会がなくなってしまったのよと話しをすると会員さんから、蕾がついている枝を花瓶に入れておくと部屋の中でも見られるわよということで、帰りみち、近くの公園で蕾のついた一節を・・・あなたの一夜の命をhimekyonに預けてくださいな・・・ごめんなさいね、人知れずに夜咲いているよりもhimekyonにみてもらえるのは幸せでしょ??上の三枚は、枝を取ってきて、花瓶に入れて開き始めたカラスウリ・・しかし・・・ここまでで萎れてしまいました会員さんから、その日に咲くはずの花はダメになってしまうけど次の日からは、別の花が咲くわよって水を吸い上げていなかったからでしょうかねぇ・・・・昨日は、会社から家に帰るまで気が気でありませんでしたドアをあけて・・わー、開きだしている~蚊にさされず・・家にいながらにして撮れる~でも難しいですね撮っても、撮っても・・ピントがあいませんマクロの女王のチャメさんだったら・・どう撮るのかな~チャメさん撮ってUPしてくださいね~やはり、自然の中で咲くのが一番だけどお部屋の中でもきれいに咲いてくれました朝、起きるとしぼんで・・花柄が落ちていましたお疲れ様、ありがとう人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)
2010/09/05
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今日は笠ケ岳のお花はお休みです。昨日は月に1回の植物同好会例会でした。ミズアオイ(水葵)先月は、大賀ハスの鑑賞会と暑気払いで、植物園には行っていませんので2ヶ月ぶりです。9月になっても、猛暑というか酷暑というか・・午前中の2時間、池のまわりの雑草とりボランティアは苦行でした蚊の大群も凄くて、虫除けスプレーも効かず、服の上からも刺されて痒い、痒い・・池に移植されたミズアオイ2ヶ月も見ないと様子は一変です一番驚いたのは、ミズアオイ、2ヶ月前は細い葉っぱで、なぜアオイ?と思っていましたが、葉がカンアオイに似ているから付いた名なるほどでした水質、農薬に敏感で個体数が減って絶滅危惧種になっています。6月の画像・細いのがミズアオイですチョウジタデ(丁子蓼)/別名タゴボウ全体が蓼に似ているから付いていますが、アカバナ科ですので花は蓼には似ていませんコウホネ(河骨)大きな水がめに植えてありますので、甕の位置でうまく撮れませんコウホネの種尾瀬のような自然のところでは、近くに寄れませんので種をみつけることはむずかしいですが、甕の中からみつけることができましたガガブタ失敗です。例会が終わってから撮ろうと思ったら・・昼過ぎには花が終わってしまい、中心の黄色い色がきたなくなってしまいました。この花も絶滅危惧種ですヒシ(菱)このお花は咲きだすところでしたトチカガミ(鼈鏡)?トチカガミは葉の裏に浮き袋がついていますがこの葉はスポンジ状の気泡が付いていますが、こちらには浮き袋がついていませんでした。図鑑を読むと、密生すると気泡が消えるとありました。会員の人たちが浮き袋がないので、トチカガミではないと言っていましたが先生が所要でお休みでしたので、次回確認したいと思います上の花たちは、大きな甕に植えられている水辺の植物です毎月水換えをするのも、ボランティアです下の花たちは、池の周りに植えられた花たち、2ヶ月のうちに大きく成長していました。タコノアシ(蛸の足)絶滅危惧種ですが、耕作が放棄された田が多くなり千葉ではたくさん見られるようになったとのことです来月あたりは、名前の由来のような姿がみられるでしょうか・・・ミソハギ(禊萩・溝萩)こんなに大きく成長したのをみたのは初めてです池の周りは、栄養状態がいいのですかねミソハギにイチモンジセセリいつみても、かわいい眼をしてますね~蝶嫌いなラブさん、ゴメンネミソハギシロネ(白根)尾瀬でみたヒメシロネとは大違い、こちらも大きく成長していましたジュズダマ(数珠玉)懐かしいお手玉の実もたくさん成っていました園内には他にも山野草が咲いていました千葉緑化植物園は無料ですキツネノカミソリ(狐の剃刀)オミナエシ(女郎花)キツネノマゴ(狐の孫)ウツボグサ(靫草)ヌスビトハギ(盗人萩)ミズヒキ(水引)コマツナギ(駒繋ぎ)ノアズキ(野小豆)サネカズラ(実葛)別名/ビナンカズラ探せばまだまだ野草はあったと思いますが、蚊の猛襲であきらめて園の外へ出てみました生垣にサネカズラが咲き出していました。サネカズラテイカカズラ(定家葛)テイカカズラの実花の形からは想像できないものですガガイモ植物園の外・都川の土手を歩いてみたら草刈がされた奥のほうに咲いていました稲の穂もたわわに今年は、猛暑で豊作でしょうか・・
2010/09/04
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8月22日~24日北アルプス笠ケ岳でであった花昨日は紫系のお花は、文字制限に引っかかりました今日は白・黄色系のお花ですが、文字制限にひっかかりですので羅列ですクルマユリ(車百合)高山には、クルマユリとコオニユリが咲きますニッコウキスゲ1輪のみ咲き残っていましたオトギリソウ(弟切草)の仲間ですシナノオトギリ(信濃弟切)かと思うのですが、イワオトギリもありますので・・シナノオトギリ?ミヤマコウゾリナ(深山髪剃菜)かとウサギギク(兎菊)タカネニガナ(高嶺苦菜)マルバダケブキ(丸葉岳蕗)とオタカラコウ(雄宝香)キオン(黄紫)ミヤマキンバイ(深山金梅)ハクサンオミナエシ(白山女郎花)/別名 コキンレイカタカネヨモギ(高嶺蓬)ヒトツバヨモギ(一葉蓬)別名/ヤナギヨモギミヤマキンポウゲ(深山金鳳花)-黄色ハクサンボウフウかミヤマセンキュウ、シラネニンジン特定できません-白色?葉っぱを撮り忘れて特定できませんイワアカバナ(岩赤花)?オトコエシ(男郎花)かとゴマナ(胡麻菜)イケマ登山口近くツルニンジン(蔓人参)登山口近くツルニンジン(蔓人参)/別名ジイソブゴゼンタチバナ(御前橘)イワショウブ(岩菖蒲)ヤマハハコ(山母子)ヤマハハコの群生タカネヤハズハハコ(高嶺矢筈母子)別名/タカネウスユキソウミヤマタニタデ(深山谷蓼)コゴメグサ(小米草)の仲間何種類かありますので特定してませんミヤマダイモンジソウ(深山大文字草)?ダイモンジソウとの違いがわかりませんミツバオウレン(三葉黄蓮)?ウメバチソウ(梅鉢草)アオノツガザクラ(青の栂桜)アキカラマツ(秋唐松)?コカラマツ(小唐松)?ミヤマカラマツ(深山唐松)オオレイジンソウ(大伶人草)ショウマの仲間ヤマブキショウマ(山吹升麻)サラシナショウマ(晒菜升麻)コバイケイソウ(小梅けい草)コバイケイソウキヌガサソウ(衣笠草)チングルマ(稚児車)チングルマの花穂人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)載せきれないのでもう少し続きます
2010/09/03
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8月22日~24日北アルプス笠ケ岳たくさんであったお花たちしかし、辛い歩きで、取り損なってしまったお花もありましたハクサンフウロ(白山風路)高山といえばはずせないお花です蕊にピントがあっていませんが・・ハクサンフウロミヤマリンドウ(深山竜胆)蝶の日記のときに、だいちゃんさんからお花の紹介がなくて寂しそう~あのときのお花がこのお花です高山のこの時期にはいたるところに可憐な紫色が咲き競いますミヤマリンドウ紫色といっしょに咲いていた少しピンク色のお花ツルリンドウ(蔓竜胆)赤い実がなる竜胆ですオヤマリンドウ(御山竜胆)高山に咲くリンドウ茎の先に集まって咲きますが、花は平開しません同じ高山にエゾリンドウが咲きますが、茎の脇にも花がつき、お花屋さんで切花として売られるのは、エゾリンドウを改良したものだそうですヒメクワガタ(姫鍬形)?M子ちゃんから、この花はなんですか?って聞かれてクワガタだと思うけど・・でもよくみるとちょっと違うかな・・図鑑で調べたら、7年前にM子ちゃんと一緒に行った加賀白山でみたことがありました。マツムシソウ(松虫草)今年初見でした下界は猛暑ですが山の上には秋が近づいてきていますねマツムシソウ槍ケ岳を入れて撮ってみたいとがんばったけどメタボのお腹が邪魔して・・・槍ケ岳が斜めっちゃいましたね~トリカブト(鳥兜)の仲間トリカブトの種類はたくさんあります詳しく調べる時間がありませんでしたので名前は特定してません何年か前に殺人事件がありましたね猛毒ということは周知ですね~きれいなものには毒がある・・・・himekyonには毒はございませぬソバナ(岨菜)高山ではなく中・低山道に咲いているお花ですねちょっとボケボケですが、珍しく白いソバナですクロバナヒキオコシ(黒花引起し)カメバヒキオコシ(亀葉引起し)?ヤマハッカにも似ていましたが、特徴ある葉っぱから多分・・・葉っぱが移っていませんね(>。<)ミソガワソウ(味噌川草)木曽川の支流の味噌川にたくさん咲いていたからと・・亜高山にはたくさん咲いているお花ですミソガワソウ春先に咲くラショウモンカズラに似ているような・・ミソガワソウジャコウソウ(麝香草)葉を揺すると麝香の香りがするとか・・・何度も試してみていますが、今まで香りを感じたことがありません・・・アザミの仲間ですが時間がなくて同定していませんが、何種類かのアザミが咲いていましたノアザミ(野薊)タカネヒゴタイ(高嶺平江帯)?クロトウヒレンかとも思いましたが、茎に翼がありませんでしたクガイソウ(九蓋草)ヨツバシオガマ(四葉塩竃)チシマギキョウ(千島桔梗)ゲンノショウコ(現の証拠)ヤマホタルブクロ(山蛍袋)クサボタン(草牡丹)ヨツバヒヨドリ(四葉鵯)人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)
2010/09/02
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8月22日~24日北アルプス笠ケ岳辛い、長い道のりの笠ケ岳写真大好き、花大好きなhimekyonですが歩くのが精一杯重いカメラが、肩に食い込んで写真を撮る余裕がありませんでしたhimekyonの辛い歩きを癒してくれたのが青空に花火のように華やかに開くミヤマシシウド(深山猪独活)独活といってもこれは食用にはなりませんが日本固有種です人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)
2010/09/01
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