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アケビ(木通)アケビ科アケビ属青森県上北以南の本州から四国、九州の日当たりのよい山野に自生し葉が5枚のつる性で樹木に絡まって生育する。秋に果実が熟すと縦に割れて白い果肉と黒い種が出てくることから「開け実」から「あけび」になったとのこと。アケビの仲間には葉が3枚のミツバアケビ(三つ葉木通)アケビとミツバアケビの雑種、ゴヨウアケビ(五葉木通)があります。種が多いですが果肉は甘くておいしいです!新潟県と山形県の一部では新芽は山菜として和え物やおひたしにするそうです。新潟の山に登った時にアケビの新芽採りをしている親子に出会ったことがあります。上の大きいのが雌花、下のたくさんついているのが雄花
2025/03/31
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関東近辺は雨模様急遽遠征した地は曇り空から午後には晴れ間も見えました。無理かなと思っていたハルリンドウも開いてくれました。ハルリンドウ(春竜胆)リンドウ科リンドウ属春に咲くリンドウで福島県以南の本州から九州の山野の日当たりのよいやや湿ったところに生育。
2025/03/29
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急激な暖かさに誘われて蝶々たちが舞っていました。ルリタテハ(瑠璃蛺)ルリタテハテングチョウ(天狗蝶)テングチョウスギタニルリシジミかな?スギタニルリシジミ?イカリモンガ(碇紋蛾)
2025/03/28
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ミソサザイ(鷦鷯)今季2度目の投稿です。今回は春になり、谷に響き渡るような声でさえずっていました。
2025/03/27
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またまた海釣りの孫、今回は3キロ平日に釣り?と思ったら、先生も春休みなんだね。
2025/03/27
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セツブンソウ(節分草)キンポウゲ科セツブンソウ属関東地方以西の本州の石灰岩地の林内や山裾の半日陰地に生育環境省準絶滅危惧種(NT)早春に芽を出し、節分のころに花を咲かせることが由来林内の葉が茂り新緑になるころには休眠してしまうスプリングエフェメラルです。白く花びらに見えるのは萼片で、黄色く見えるのが花弁
2025/03/26
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寒さがぶり返したりして全体にお花の時期が遅れていますが2日ほどの暖かさで一気に花開いていると思われます。この時期になると気になるお花雑草と呼ばれているお花にもユニークでかわいいお花がたくさんあります。カテンソウ(花点草)イラクサ科カテンソウ属本州から九州の山野の林下に群生する。やっと咲き始めました。
2025/03/26
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去年は訪れるのが遅すぎて、今年は早すぎました。セリバオウレン(芹葉黄連)キンポウゲ科オウレン属雪解けのころに咲きだしますが、夏場でも葉が残りますので、「春植物・春の妖精・スプリングエフェメラル」とは違います。本州、四国の山地のやや湿り気のある針葉樹林下に生育します。葉は2回3出複葉になる。(前回投稿したコセリバオウレンは3回3出複葉)雄花、両性花、雌花とありますが、雄花が一番多く、両性花、雌花は見たことがありませんでしたが今回、初めて出会うことができました。雌花雌蕊のまわりの赤いのが雄しべが退化したもの今回、初めて出会うことができました。雌花雌花両性花雌蕊のまわりに雄蕊があります。両性花雄花雄しべだけで雌しべはありません。咲き始めで雄しべはあまり開いていませんでした。雄花雄花雄しべが開く前、ピンクがかっています。2回3出複葉
2025/03/25
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昨日、東京で桜の開花宣言がでましたが千葉も昨日咲きだしました。
2025/03/25
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イヌノフグリ(犬の陰嚢)
2025/03/24
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コロナ禍以来のスノーシュー乗鞍高原は多分10年ぶりぐらいかな歳をとってくると一人では不安があって、なかなか思い切れなかったスノーシュー、土曜日だから、もっとたくさんの人が歩いていると思ったら誰もいない。所々に熊除けの鐘が吊るされている。流石に熊は冬眠していると思うけど、転倒して谷に落ちたらどうしようとか、やっぱり一人は常に不安がつきまとう。滝に近づいたところで二人の外人女性とすれ違い、滝に着いて東南アジア系の4に遭遇、下山口近くでガイドツアーの外人さんが5人、
2025/03/22
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1月は、染料にするための植栽のコセリバオウレン2月は、年々数を減らして去年も今年も雄花を1つしか咲かせなかったコセリバオウレン3月は往復14キロ7時間歩いて新たな自生地を探し出すことができました。やっとたどり着けて感激しきりだったけど、PCに取りこんだらピンボケ、白飛び・・・ピンボケ、ブレブレは今始まったことじゃないけど情けなやもう1ヶ所は車がないと行けないと思っていたけど14キロ歩けるということは来年は期待できるかなコセリバオウレン(小芹葉黄連)キンポウゲ科オウレン属葉のかたちが芹に似ているからが由来です。葉の付き方は3回3出複葉雄花 両性花 雌花の花が咲きますが、雌花は見つけることはできませんでした3月の自生地から両性花雄しべと雌蕊があります。両性花左が両性花 右が雄花両性花雄花雄しべだけの花です。左が尾花 右が両性花雄しべが退化しているようにみえますが、雄しべはあります。雄しべが残っていますが、かなり退化しているような1月の植栽のコセリバオウレンまだ咲いていませんといわれましたが、何とか探すことができました。見つかったのは両性花ですが雄しべがかなり退化しているような2月に訪れた自生地小さな小さな葉っぱは出ているものの去年も今年も1株しか花を咲かせていません。それも雄花かなり厳しい状態です。
2025/03/21
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先週は遠回りをして消化不良だった裏筑波ハイキングコース今日は未踏の穴埋めをしようと行ってきました。バスの車窓から筑波山が見えてきたら、山頂付近が真っ白ヤバい、昨日千葉でも雪が降ったんだった、冬は必携なので先週はチェーンスパイク入れていたのに土曜日出かけるから別のザックにチェーンスパイク入れちゃっててスパイクのことすっかり忘れてた女体山山頂付近が白い先週登った時も雪が残っていたので今日は女体山に登るのは止めとこう歩き出したら、林道は問題なしホッとした(^^♪林道終点先週は右へ曲がって国民宿舎まで行ったけど今日は左の林道へ・・・と思ったらマップは違う方向を差している。こちらは先週のキャンプ場への林道だった近くに踏み跡があって入ってみたけどやっぱりキャンプ場方面だこの踏み跡が正解だった・・・って先週も少し入ってみたけど行き止まりっぽく見えたんだけど、、、林道へ出たけどマップは違う方向を差していて戻りながら踏み跡発見急下降の道が続く、続く・・・滑りそうになりながら必死で歩いて県道に出た!先週の国民宿舎からの道に合流できました。ここへ出てきました。戻りは急登!!帰りのバスの車窓から手前女体山、奥が男体山先週はキャンプ場から女体山経由でロープウェイで女降りてきたけど今回はキャンプ場から女体山は、雪が残っている可能性がありパスしてピストンで乗換駅のホームから夕日が沈むところでした。2週にわたって裏筑波を歩いたけれど、まだまだ歩いていない裏筑波がある。バス便がないので最低でも1時間は車道歩きになりそうだけど別の機会にぐるっと一回りしてみたい。。
2025/03/20
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木偏に春でツバキ春の花なのですね花がポトリと落ちるので縁起が悪いと言われますがあまり傷みのない大きなツバキの花が1列に横並びで散っていてきれい見ている間にもポトッと音を立てて落ちてきました。雌蕊と萼を枝に残して雄しべがついたまま花弁が上を向いて落ちるようです。以前、東京都町田市にある旧白洲次郎宅「武相荘」を見学したときに白い侘助の花を散らしたお庭がとてもきれいでした。白洲正子が大好きな花だったそうな
2025/03/19
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フサザクラ(房桜)フサザクラ科フサザクラ属本州から九州の山地の谷沿いの湿気のある落葉樹林に生育する。花が房状につくことからが由来ですが、桜とついても桜の仲間ではありません。花弁、萼がなく多数の雄蕊と雌蕊が垂れ下がって咲きます。
2025/03/18
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ヒメウズ(姫烏頭)キンポウゲ科ヒメウズ属トリカブトに似ていて小さいからが由来今年は咲きだすのが遅くてやっと咲いている株に出会えました。
2025/03/17
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ネコノメソウにはいくつかの種類があります。ネコノメソウユキノシタ科ネコノメソウ属果実の割れた形が昼間の猫の瞳孔に似ているからが由来ムカゴネコノメソウ(零余子猫の目草)環境省準絶滅危惧種(NT)地中性の走出枝がありその先に珠芽を作る。ムカゴネコノメソウネコノメソウ(猫の目草)葉が対生している。ネコノメソウヤマネコノメソウ(山猫の目草)茎葉が1個か2個互生する。普通黄色い蕊が8個あるが4個のもありヨツシベネコノメソウと呼んでいる。ヤマネコノメソウヨゴレネコノメソウ(汚れ猫の目草)イワボタンの変種とされています。葉の色が茶褐色で灰白色の模様が汚れているように見えることからが由来葯の色が暗紅色もしかしてイワボタン(岩牡丹)?つぼみなので確定できませんがヤクの色が黄色かオレンジ色をしていればイワボタンですが・・・
2025/03/16
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ハナネコノメ葯の色や萼裂片の色の違うハナネコノメもありました。
2025/03/16
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なんてたってアイドル♫ なんてったてアイドル♫♫高尾の早春はハナネコノメからこの時期、ハナネコノメを求めて歩く人が多くなります。今年初めの寒さからか全体に春の訪れが遅れていてハナネコノメもなかなか花を開いてくれませんでした。ハナネコノメ(花猫の目)ユキノシタ科ネコノメソウ属福島から京都の山地の湿った場所に生育する。早春に咲く花ですが、葉は夏にも残っているのでスプリングエフェメラルとは違います。白く花びらに見えるのは萼裂片です。
2025/03/16
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自生種ではありませんが、昭和初期に渡来した地中海原産のフキの仲間で出会いたかった花にやっと出会うことができました。ニオイカントウ(匂款冬)/ウィンター・ヘリオトロープキク科フキ属カントウはフキのことでフキノトウの花に似ていてよい香りがするからが由来だそうですが匂いをかぐことを忘れていました(T_T)花は薄紫とのことですが、咲き始めで白いのでしょうか?
2025/03/16
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ノウルシ(野漆)トウダイグサ科トウダイグサ属北海道~九州の河川敷や湿地に生育する有毒植物茎や葉を傷つけると白い乳液がウルシに似ているからが由来河川敷や湿地が減少していることから環境省準絶滅危惧種(NT)となっている。茎先には一つの雌花と多数の雄花がついている。マルバノウルシというのもあるようで、出会いたい花です。
2025/03/16
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今日は肌寒い一日でした。以前から歩いてみたかった裏筑波のハイキングコースを歩いて女体山に登りました。つつじヶ丘-広根場林道-国民宿舎つくばねーつくばねオートキャンプ場-湯袋峠-筑波高原キャンプ場-女体山山頂-つつじヶ丘つつじヶ丘からスタート駐車場奥が登山口まずは国民宿舎を目指します。⑧が東筑波ハイキングコースの目印随所にあってあまり迷うところはありませんでした。何ヶ所も沢の渡渉がありました道が3つに分かれてるどうする?ヤマップの地図を参照に真ん中を広根場林道終点左が国民宿舎、右が筑波高原キャンプ場国民宿舎まで30分曲がりくねった仙郷林道をひたすら歩いてたどり着いたら国民宿舎は閉鎖されて解体工事中だったつくばねオートキャンプ場で道を尋ねたら全然わからないから戻ったほうがよいとのことヤマップ地図を見ながら湯袋峠を経て遠回りして筑波高原キャンプ場へ筑波高原キャンプ場女体山~キャンプ場は3回ほど歩いています。4月になるとカタクリが咲きます。あちらこちらから芽がでていました。先日降った雪が残り、登山道はどろどろで女体山山頂に表筑波と違って歩く人はほとんどいません。ときにトレイルランのひととすれ違うか林道では太いタイヤのロードバイクの仲間とすれ違うだけで登山者とすれ違ったのは4.5人でした。国民宿舎から筑波高原キャンプ場間の約2時間がひびいて6時間もかかりおまけにスギ花粉を浴びてクシャミの連続と鼻水に辛い歩きとなり女体山山頂で戦意喪失!歩いて戻る予定がロープウェイでつつじヶ丘に戻りました。
2025/03/15
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民家の庭先にカタクリの花が1輪ほころんでいました。残念ながら後ろを向いています寒暖の差が激しいこの頃お花たちもビックリしていることでしょうカタクリ(片栗)別名カタカゴユリ科カタクリ属山地の林内に生育する。春先に花を咲かせ林内が新緑を迎える頃には実を結び地上部が枯れて地下で休眠するスプリングエフェメラルこちらは別の民家の裏庭にもう一息ですね
2025/03/14
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この季節、出会いたいお花のひとつです。ユニークさではどの花にも引けをとらないのでは(^_-)-☆コチャルメルソウ(小哨吶草)ユキノシタ科チャルメルソウ属本州~四国、九州の山地の渓流沿いや湿った林床に生育する。果実の形が木管楽器のチャルメラに似ているからが由来魚の骨のようなトゲトゲしたのが花弁です。
2025/03/13
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ウグイス(鶯)先日訪れたところでは「ホーホケキョ」と鳴けるようになっていましたがこのウグイスはまだ地鳴きでした。抜けたところで飛んでほしかった
2025/03/12
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ヤドリギ(宿木)ビャクダン科ヤドリギ属(以前はヤドリギ科)地面に根を張らず北海道~九州の落葉広葉樹のケヤキやエノキなどの樹木の幹や枝に生育する自らも光合成をする半寄生植物雌雄異株シベリアで繁殖するヒレンジャク、キレンジャクがヤドリギの実を好んで食べ種子は消化されずに排泄されるが、種子の外側は粘液質で糸を引いて枝にくっつきやすく粘液によって幹や枝に張り付いて発芽する。実は最近までヤドリギの花を知りませんでした。花暦を見て花が咲くことを知り見てみたいとは思っていましたが以外にも早く出会うことができました。ヤドリギの実を食べにくるヒレンジャク、キレンジャクに出会うことが目的でしたが出会うことができず、ヤドリギを見上げると花が咲いていました。雌雄異株とは知らず、咲いている写真を撮ってきましたが、ネットで検索すると雌株には小さな花が咲くとのこと知らずに撮っているのでピントが合っていませんが拡大してみるとそれらしきのがみえました。ヤドリギヤドリギの実実の左側と実の上に見えるのが雌花のような雌花?雄花雄花
2025/03/12
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ヒロハノアマナ(広葉の甘菜)ユリ科アマナ属関東地方から近畿地方、四国の草地や疎林に生育する。環境省絶滅危惧 ll類(VU)花茎に3個の苞があり、葉はアマナより広く葉の中央に白い線が入るのでアマナと区別できる。この地ではアマナとほぼ同じところに生育しているがごくわずかに見られるだけです。今回は出かけるのが少し早かったのか、2株だけしか見つけることができませんでした。咲き始めたばかりで花茎が伸びていないので苞を確認できませんでした。
2025/03/11
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まだ咲いていないだろうなと思いつつ出かけてみました。なんとほぼ満開の状態でうれしい出会いになりました。アマナ(甘菜)/別名 ムギクワイ(麦慈姑)ユリ科アマナ属花がチューリップに似ていることから以前はチューリップ属とされていたが葉が茎の中ほどから2枚でることからアマナ属となった。東北地方南部~九州までの日向の草地に生育する水田の畦、河川の堤防などにも生育していたが、環境の変化で少なくなっている。花が終わり夏ごろまで葉は残るが、周りの草丈が伸びてくると埋もれてしまうため、スプリングエフェメラル植物の一つに数えられる。球根が甘く食用にでき、球根がクワイに似ていることからムギクワイともいう。
2025/03/11
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ホトケノザ(仏の座)
2025/03/10
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シュンラン(春蘭)ラン科シュンラン属春に咲く蘭だからが由来
2025/03/09
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釣りにドはまりの孫毎週のように出かけているようです。去年2.8キロが今回は4.2キロだって想像できないけど、大相撲の優勝力士とか昇進力士が持つ鯛ってどのくらいだろう・・・孫は海へ婆は山へせっせと通う家族です(^_-)-☆
2025/03/08
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今日の天気予報は夕方から雪先週関東に降った雪の影響があるのではとチェーンスパイクを用意して参加したけどわずかに残っていただけで問題なく歩けました。西武線芦ヶ久保駅―日向山―西武線横瀬駅石灰岩採掘が進む武甲山芦ヶ久保駅を出発先日の雪の残り武甲山が見えてきた農村公園からの武甲山日向山山頂手前に残る雪日向山山頂(標高633m)なぜか627mになっている。下山道はちょっと荒れ気味沢を渡る登山道はぬかるみが多かった横瀬駅に到着飯能駅に途中下車して恒例の飲み会帰りの電車の窓ガラスに雨があたりはじめ最寄駅に着いたら本格的な雨になっていました。夜にはうっすらと雪化粧も夜半には雪もやみました。
2025/03/08
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春になると食べたい蕗の薹の天ぷら今年もフキノトウを見つけることができました。
2025/03/07
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スハマソウ(州浜草)キンポウゲ科スハマソウ属本州から四国の山地の林下に生育します。常緑の多年草なのでスプリングエフェメラルとは違います。葉の形が丸みをおびていることから、曲線を描く浜に似ているからが名前の由来花弁に見えるのは萼片です。
2025/03/06
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新幹線を利用して日帰りで長野県安曇野の光城山~長峰山へ行ってきました。松本、安曇野といったら中央線の特急あずさのイメージでしたが、新宿始発のあずさに乗っても最寄り駅に着くのが12時少し前日帰り登山は当然に無理です。新幹線長野経由にしたら最寄り駅には9時半前に着いてしまいます。これなら日帰りできるじゃんとさっそく切符の手配をして出発進行した次第最寄駅から登山口までは徒歩で40分もありましたが地元に親しまれている山で登りやすく1時間で山頂に到着光城山をあとにして長峰山へ向かいます。長峰山山頂(標高933m)長峰山分岐左は車道で山頂へ右は山道光城山の分岐を過ぎたらほとんど人がいなくなってしまいました。ひとりの男性とすれ違い、車道でも行けるけど右の山道を行った方が変化があるよと教えてもらい山道に入ります。広葉樹林の細い山道ひとりだと心細いけど杉やヒノキ林でないので少しは落ち着くかな古い石仏雨をしのぐ屋根がつくられています。廃屋が何軒もあり、そこを過ぎたら石仏が烏帽子峰烏帽子峰を下って長峰山へ山頂展望台は立ち入り禁止長峰山山頂モニュメントはなんの意味合いがあるのかな二等三角点パラグライダー基地になっている二人が準備中優雅?に飛んでいる常念岳をバックにパラグライダーが舞う常念岳常念岳鹿島槍ヶ岳 五竜岳 白馬岳へと続くあずまやの奥が下山道入口雲龍寺コース広い歩きやすい道樹間から妙高山(奥)戦国時代、海野氏一族の塔ノ原氏の山城跡下山口まであと1キロそれにしても光城山まではたくさんの人がいて、長峰山も6組ぐらいはいたのに明科駅への登山者はゼロ道祖神振り返ると樹幹越しに長峰山がみえているような三峰神社と阿夫利神社の祠が並んでいる。ヤマップの地図を参考に歩いていてこの祠の中に入っていくようになっているが道がない・・探すと細い踏み跡のような道があり倒木をよけながら歩くとヤマップの地図通り、さきほどまで広い道を歩いてきたのに急に細くなって落葉が積もった登山道は滑るので慎重に 不思議な看板を発見なんだろう???ようやく雲龍寺のお墓が見えてきて無事に下山できた。雲龍寺JR明科駅(あかしなえき)登山口からさらに20分歩いてようやくたどり着きました。千葉県から長野県の日帰り登山新幹線ってやっぱり便利ですね。素晴らしい北アルプスの峰々の展望を堪能できました。しかし、日帰りはできたもののやっぱりこの山は車がないと不便です。最寄駅から登山口まで40分も歩き、下山も登山者が多い登山口は1時間以上かかります。長峰山から下山口雲龍寺までだれひとりとすれ違うことがありませんでした。今、あちらこちらで熊出没のニュースがあります。やはり心配で熊鈴は付けているものの不安でドキドキしながら歩きました。
2025/03/05
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2025-03-01久々にソロで日帰り遠征、初めての山へ以前、InstagramのフォロワーさんがUPされていて行ってみたいと思っていた山桜の季節がいいらしいけど雪の北アルプスの景色が見てみたい。新幹線を利用すると日帰りができることがわかり思い切って行ってきました。最寄駅―東京-新幹線長野駅-篠ノ井線田沢駅―篠ノ井線明科駅―長野駅―東京―最寄駅北アルプスの山並み常念岳がくっきりとみえます。JR篠ノ井線田沢駅山歩きスタイルは一人だけ・・窓口のおじさんに光城山に登る人は少ないのですかと尋ねると冬は少ないよちょっと不安になってきたらトレッキングマップを広げて登山口は何本もあるよと教えてくれて1部しかないけどあげるよと渡してくれました。登山口へ正面の山が光城山かな前を歩く2人は、反対方向の電車に乗ってきたみたいで多分光城山へ登るのかな20分ほどで田沢城跡コースの登山口に車が3台駐車しているのみ倒木多数、笹薮などと地図に書いてあり、熊の心配もありで不安になってパス前を歩いていた2人はまっすぐ歩いて行ったのでさくらコースへ行ったのだろうか途中下山してきたと思われる男性とすれ違い尋ねると少し先に登山口がありますよと教えてくれました。駅から歩いて40分、さくらコース登山道入口に到着。大きな駐車場があってかなりの車が止まっていました。ここからなら一人でも大丈夫そうさくらコース登山口整備された登山道がつづら折りで山頂へ少しザレているのでスリップに注意です。地元のご夫婦と話しをしながら登り東京から移住してきて何度も登りに来ているとのことで桜の時期は素晴らしですよ、また来てくださいねと。山頂への最後の階段この場所の去年の写真が4枚去年の2月にはかなりの積雪があったようですが、今年はほとんど降っていないそうです。山頂に着きました。目の前に鹿島槍ヶ岳光城跡戦国時代に海野氏一族の光氏が築城した山城があったところ古峯神社点在する海野氏一族の山城との連絡に狼煙を使ったので火の神様 古峯神社を祀っていたとされる。 あずまやからの展望正面の均整のとれた山は常念岳北回りコース分岐さくらコースから周回できるようです。長峰山分岐長峰山へ続く
2025/03/04
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今回は、茨城県へ真鯛釣り
2025/03/03
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アズマイチゲ(東一華)キンポウゲ科イチリンソウ属春先に花を咲かせ、新緑のころには地上部は枯れて、地下茎で翌年まで過ごす春をつげるスプリングエフェメラル北海道~九州の山地や山麓の日当たりのよい場所に生育花びらに見えるのは萼片
2025/03/02
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サンシュユ(山茱萸)別名/ハルコガネバナ、アキサンゴ、ヤマグミミズキ科ミズキ属の落葉小高木春先に葉が出る前に花を咲かせて秋に赤い実をつける。春に黄色い花を咲かせる種子植物が多いのは、早春に活動を始めるハエやアブが黄色い色が好きなので、香りの強い黄色い花を咲かせて、昆虫を引き付けて子孫繁栄のために受粉を手伝ってもらっているのだそうです。
2025/03/01
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