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出会いたかったアケボノソウ最初に訪れた場所では残念ながら、咲き終わっていました。もう1ヶ所訪れてみるとなんとか咲いていましたが茎の先がありません鹿の食害かな???アケボノソウ(曙草)リンドウ科センブリ属の2年草花冠の斑点を夜明けの星空に見立てたのが由来北海道~九州の山地の湿った場所や木陰に生育する。地域によっては絶滅危惧種に指定されている。茎の先がありません咲き終わっていたアケボノソウ
2025/09/30
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毎年3.4回は訪れている入笠山ですが今年はなかなか出かける機会がなくてこの日が今年初めてでした。ゴンドラからの八ヶ岳連峰右手奥の富士山は雲の中ゴンドラ山頂駅のすずらん広場恋人の聖地入笠湿原からの入笠山湿原は草紅葉エゾリンドウがわずかに咲き残っているだけでした入笠山山頂(標高1955m)晴れていたけど、雲がかかって360度大パノラマとはいかなかった八ヶ岳連峰は雲がとれてクッキリでした大阿原湿原も草紅葉ゴンドラ山麓駅のあるパノラマスキー場ではパラグライダースクールゴンドラ山頂駅のパノラマスキー場パラグライダーの女性が飛び立っていきましたゴンドラ山頂駅から山麓駅までのマウンテンバイクロードスタートしていきました。急斜面を駆け下りるマウンテンバイカー夜は天体ドームで星空観察のはずが・・・一瞬見えてもすぐに雲に隠れてしまい・・最後までいた人は土星が見えたそうな・・天体ドーム14年も通っているのに全然星座が覚えられません8月に登った双六岳・鏡平山荘では撮り方がわからなくて撮れなかったけど今回はスマホで少しだけ星が取れました。昼食はジビエバーガー鹿肉100%ではないらしい・・夕方散歩をしていたらすぐ近くで鹿の鳴き声10頭ぐらいが逃げていくところ1頭だけ立ち止まってこちらの様子をみていました。こちらは別の場所でお食事中の鹿帰りの特急の車窓からやっと富士山に出会えました。下の画像は気持ち悪いと思う方もいらっしゃるかもしれませんのでスルーしてください。中部地方の一部の地域には8年に一度大発生するキシャヤスデという生き物がいます。一般的にみられるヤスデよりも大きく9月~10月に発生し移動するかなり昔、大量発生したヤスデが小海線の線路を移動していて、列車が線路上のヤスデを踏みつぶしたら、滑って列車が止まってしまったことからキシャヤスデといわれるようになったそうです。大量発生したヤスデは子孫を残すために、交尾相手を探すために移動して翌年孵化して7年間地中で腐生物を食べて土を耕し、8年目に地上に出てきても落葉を食べるので人間には害はないのですが殺虫剤も効かないのでいなくなるのを待つことしかないそうです。右のほうに1匹いますがあとは死骸です。
2025/09/29
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ヤブツルアズキ(藪蔓小豆)マメ科ササゲ属の1年草青森県日本海側以南より九州日当たりのよい原野の草地や林縁の草地に生育小豆の原種とされている。
2025/09/28
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む去年は4回通ったのに、今年はなかなか来られなくて今日が初めてです。360度大展望の山頂だけど、八ヶ岳連峰はスッキリ見えているけど富士山、南アルプスは雲の中、中央アルプスは逆光のシルエット、御嶽山はうっすらと、北アルプスはわずかに見えているけど、槍・穂高は確認できず、諏訪湖の右には車山、その奥には浅間連峰まで見えています。
2025/09/27
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センブリ(千振)リンドウ科センブリ属の二年草ゲンノショウコ、ドクダミとともに日本三大民間薬草の一つ煮だしても全草が非常に苦いので「千回振り出してもまだ苦い」ことからが由来
2025/09/26
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ムラサキセンブリ(紫千振)リンドウ科センブリ属の2年草関東以西~四国、九州の海岸からススキ草原に生育蛇紋岩地域にはよく成長する。環境省準絶滅危惧種(NT)花は終盤でした。
2025/09/25
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マネキグサ(招草)/別名 ヤマキセワタシソ科マネキグサ属の多年草 日本固有種オドリコソウ属とする場合もあるとのこと環境省準絶滅危惧種(NT)花の形を招き猫の手にたとえたのが由来キセワタに似ていると思ったら、別名がヤマキセワタになっていました。千葉県以西~四国、九州の山地の木陰に生育
2025/09/24
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カゲロウラン(蜉蝣蘭)ラン科キヌラン属環境省準絶滅危惧種(NT)山野の常緑林の林下に生育する多年草四国以南~九州南部に生育していましたが、北上してきて関東南部、伊豆諸島などで確認できています。
2025/09/23
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オオシマシュスラン(大島繻子蘭)ラン科シュスラン属関東南部、伊豆諸島の常緑広葉樹林の林床に生育葉に帯状の白い帯状斑が入るハチジョウシュスランの変種で葉に模様が入らない緑色か中央に白い線が入る。訪れるのが遅かったので花はほぼ終わりかけでした。
2025/09/22
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半袖Tシャツでは肌寒い!今日は昼間でも30度を下回り夕方には涼しさを通り越して肌寒さを感じました。これが本来なのでしょうか...
2025/09/22
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すぐ近くにカワセミがいる・・・カメラをザックにしまったあとだったせっかくだからカメラをだそうもたもたしているうちに少し離れたところに飛んで行っちゃった足がかわいいシャッター切るのが間に合わない
2025/09/21
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ヤマホトトギス(山杜鵑草)ユリ科ホトトギス属北海道南西部~九州の山野の林内に生育。花被片の斑点が鳥のホトトギスに似ているからが由来花被片が反り返るのが特徴
2025/09/20
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ツルリンドウ(蔓竜胆)リンドウ科ツルリンドウ属のつる性の多年草北海道~九州の山地の木陰に蔓が地面をはったり、草木に絡んだり生育
2025/09/20
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ツルニンジン(蔓人参)/ 別名 ジイソブキキョウ科ツルニンジン属つる性の多年草北海道~九州の平地から高山の丘陵地や山地の林内や林縁のやや湿り気のある場所に生育。木曽地方でそばかすをソブといい、花冠の中にある斑点をそばかすにみたて一回り小さいのがバアソブ、ひとまわり大きいのがジイソブ
2025/09/20
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キバナアキギリ(黄花秋桐)シソ科アキギリ属本州から九州の山地の木陰や沢沿いに生育
2025/09/20
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ツルギキョウ(蔓桔梗)キキョウ科ツルニンジン属 つる性の多年草環境省絶滅危惧ll類(VU)
2025/09/19
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ヤマガラ(山雀)休んでいたら遠くの枝にヤマガラがだんだんと近くまで飛んできて今日はひとりだけどいつもは賑わう場所もしかしたら、エサがもらえると思ったのかな・・・
2025/09/18
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草むらからヒョッコリ顔を出していたのはヒガンバナ暑さ寒さも彼岸まで今年はどうも違ってきそう・・・ヒガンバナ(彼岸花)ヒガンバナ科ヒガンバナ属(別名 マンジュシャゲ 曼殊沙華)
2025/09/17
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連休は釣り三昧?な孫3.95キロこれで充分大きいと思うけどまだ中鯛だそうな男性は8キロとか10キロとか釣っているみたいだからねぇ大相撲の優勝力士や昇進力士が撮影用に持つ鯛は10キロ前後だそうなみみりん がんばれ~夜のイカ釣りにも挑戦したみたい夜の海、怖くないのかな・・・・
2025/09/16
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2025/09/15
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行きたいところの天気予報はすべて悪天今週も高尾山高尾山山頂からの富士山ケーブルカー山麓駅今回は6号路から山頂へ6号路は大渋滞なかなか前に進みません山頂もにぎやかでした。4号路を降りて3号路から再び山頂方面へいつもは巻道を歩くけど、今回はもみじ台へ行ってみたらお茶屋さんが閉店していて、下のトイレも使用禁止になっていたもみじ台からの富士山雲がとれてスッキリ日影林道へ降りてバスで高尾駅へ12キロ 7時間 歩数30000歩よく歩きました!
2025/09/14
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ミヤマウズラ(深山鶉)ラン科シュスラン属北海道~九州、奄美大島以北の琉球諸島の冷温帯~亜熱帯の林下に生育
2025/09/13
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出遅れて終盤でしたが、会いたかったお花に出会えました。シキンカラマツ(紫錦唐松)キンポウゲ科カラマツソウ属の多年草福島県、群馬県、茨城県、長野県のみの夏緑林の林縁、湿った林間の草地に生育紫色の花弁に見えるのは萼片で開花しても落ちないので雄しべの黄色との対比がきれいカラマツソウの仲間では一番きれいなお花ではないでしょうか。~~~~~こちらはシキンカラマツに対して白いのでシギンカラマツです。シギンカラマツ(紫銀唐松)キンポウゲ科カラマツソウ属の多年草関東地方南部以西の本州、四国、九州の山地の岩上や広葉樹林の薄暗い林縁に生育蕾の萼片は淡いピンク色をしているが開花すると脱落してしまい真っ白い雄しべが多数
2025/09/12
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ナガレコウホネ(流れ河骨)スイレン科コウホネ属2007年、コウホネとシモツケコウホネの自然交雑の新種として発表コウホネとシモツケコウホネの中間的で沈水葉はシモツケコウホネの幅よりも広い。シモツケコウホネは栃木県のみに生育する絶滅危惧種、ナガレコウホネは栃木県と群馬県の一部に生育するが絶滅危惧種にはなっていません。今年は去年探し出した2ヶ所とは別の地を探して訪れましたがまわりにはホテイアオイが繁茂していてナガレコウホネはわずかに生育しているだけで花茎も3本だけ、遠すぎて写真も撮ることができませんでした。上流を遡ってみましたが外来のコカナダモが繁殖していてナガレコウホネもコウホネも見つけることはできませんでした。交番と観光案内所で尋ねてもバスが通らない田んぼの真ん中だからタクシーで行くより方法はありませんとのことで行きはタクシーで帰りは1時間余り歩いて駅まで戻りました。去年訪れた地へは時間切れで行けませんでした。24年に訪れた自生地のナガレコウホネ
2025/09/11
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シモツケコウホネ(下野河骨)スイレン科コウホネ属日本固有種環境省絶滅危惧IA類(CR)2003年に発見され2006年に新種として発表された栃木県の4ヶ所のみに生育コウホネは水面の上に葉がでる(抽水葉)がシモツケコウホネは抽水葉を作らず水の中に葉(沈水葉)をつくる。ワカメのような葉花が終わって実になっている~~~~~コウホネ(河骨)別の場所で一般的に見られるコウホネです
2025/09/11
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ナツエビネ(夏海老根)花が咲く前に花茎が黒くなって、花が咲かずに終わってしまうことがしばしば1,2輪咲いたのを見ただけでしたが少し遅かったけどほぼ満開の状態で出会うことができました。ナツエビネ(夏海老根)ラン科エビネ属の多年草環境省絶滅危惧ll類(VU)本州、四国、九州の渓谷や沢の周辺の湿った落葉樹林下に生育
2025/09/10
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久々の北アルプス・双六岳たくさんのお花に出会えた2泊3日下界は猛暑、山の上も暑かったですが、花々は季節を感じて秋色に変わってきていました。チングルマ(稚児車)の果穂バラ科チングルマ属中部地方以北の本州から北海道の高山に生育する落葉小低木綿毛が風車に似ていることからが由来ゴゼンタチバナ(御前橘)の実本州、四国、九州の亜高山帯~高山帯の針葉樹林下や林縁に生育。白山の御前峰で発見され、植物学のリンネによって命名葉っぱが6枚にならないと花が咲かないゴゼンタチバナの花お助け風穴の冷気で花が咲いていました。コケモモ(苔桃)の実ツツジ科スノキ属の常緑小低木北海道~九州の亜高山~高山のハイマツの針葉樹林下や砂礫地に生育。だいぶ色づいてきました。コケモモの花残雪が遅くまで残っていたのでしょうか咲き残りがありました。シラタマノキ(白玉の木)の実 ツツジ科シラタマノキ属の常緑小低木中部地方以北の本州から北海道の亜高山帯~高山帯の日当たりのよい岩地や草地の乾燥したところに生育別名 シロモノ(白物) アカモノに対して白い実がなるのでいわれるのだとか潰すとサロメチールの匂いがしますシラタマノキの花1輪だけ咲残りがありました。アカモノ(赤物)/別名 イワハゼ(岩黄櫨)北海道、近畿地方以北の日本海側、四国、九州の低山~亜高山帯の日当たりのよい草地や林縁に生育ツツジ科シラタマノキ属の常緑小低木タケシマラン(竹縞蘭)の実ユリ科タケシマラン属の多年草蘭とついても蘭ではありません中部地方以北の本州の山地から亜高山帯の針葉樹林帯の林内に生育オオバタケシマラン(大葉竹縞蘭)の実ユリ科タケシマラン属の多年草中部地方以北~北海道の亜高山帯~高山帯の林内に生育葉が大きくて、花柄が捻じれているのが特徴です。トチバニンジン(栃葉人参)の実ウコギ科トチバニンジン属の多年草枝に巻き付いていますが、後ろの6枚葉が葉っぱで、トチノキの葉に似ているからが由来マムシグサ(蝮草)の仲間低山ではよく見かけますが、標高1700m付近にありました。ウラジロナナカマド(裏白七竈)バラ科ナナカマド属の落葉低木 高山植物 日本固有種中部地方以北から北海道の亜高山帯~高山帯の低木林や林縁に生育葉の裏が白いことからが由来オオカメノキ(大亀の木)/ 別名 ムシカリ(虫狩)ガマズミ科ガマズミ属の落葉樹北海道~九州に生育オオヒョウタンボク(大瓢箪木)スイカズラ科スイカズラ属の落葉低木 日本固有種 有毒植物関東地方北部と中部地方の亜高山帯~高山帯の森林限界の林縁に生育2つの実が合着していることからが由来クロイチゴ(黒苺)?同定できませんベニバナイチゴ(紅花苺)バラ科キイチゴ属の落葉低木 日本特産中部地方と北海道西南部の亜高山帯~高山帯に生育クロウスゴ(黒臼子)ツツジ科スノキ属の落葉広葉樹の低木中部地方以北~北海道の亜高山帯から高山帯に生育オオバスノキ(大葉酢の木)?同定できません。クロツリバナ(黒吊花)?ニシキギ科ニシキギ属の落葉低木中部地方以北~北海道の亜高山帯の林縁に生育する。花の色が暗紫色からが由来ハリブキ(針蕗)ウコギ科ハリブキ属の落葉低木 雌雄異株北海道、本州、四国の深山の針葉樹林下に生育ヤマブドウ(山葡萄)ブドウ科ブドウ属北海道、本州、四国の冷涼地の生育ミヤマシグレ(深山時雨)ガマズミ科ガマズミ属クマノミズキ(熊野水木)?ミズキ科ミズキ属の落葉高木(完)
2025/09/09
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双六岳登山口までの林道には、普通に見られる花もたくさん咲いていました。ハクサンカメバヒキオコシ(白山亀葉引起し)?シソ科ヤマハッカ属カメバヒキオコシに似ているけど、葉っぱの亀のしっぽの形がちょっと違う双六岳で検索するとハクサンカメバヒキオコシがヒットしました。カメバヒキオコシの変種で日本海側の低山から亜高山帯の林内や林縁に生育。弘法大師が病で倒れた旅人にこの葉を煎じて飲ませたら旅人が起き上がったことからが由来クロバナヒキオコシ(黒花引起し)シソ科ヤマハッカ属近畿地方以北の日本海側から北海道の深山の林縁の草地に生育。花が黒いからヨツバヒヨドリ(四葉鵯)キク科ヒヨドリバナ属北海道、近畿地方以東、四国北海道は湿原に、本州では標高1000m以上の深山の林縁や草地に生育。葉が4枚輪生することからが由来オヤマボクチ(雄山火口)の蕾キク科ヤマボクチ属北海道~中部地方以東に生育。葉の裏に生える毛が火起こしの火口になることからが由来クサボタン(草牡丹)キンポウゲ科センニンソウ属の半低木で有毒植物本州全体の山地の草原や林縁に生育。葉が牡丹に似ているからゲンノショウコ(現の証拠)フウロソウ科フウロソウ属山野、道端に普通に見られる。双六岳登山口までの道端にゲンノショウコの赤花西日本に多い赤花ジャコウソウ(麝香草)シソ科ジャコウソウ属 日本固有種北海道~九州の山地の湿り気のある谷間や木陰に生育葉や茎を揺するとよい香りがするからが由来でも触ったことがあるけど...タテヤマウツボグサ(立山靫草)シソ科ウツボグサ属の多年草中部地方以北の亜高山帯、高山帯の草地に生育ウツボグサの高山型シロバナウツボグサ(白花靫草)ソバナ(岨菜 杣菜)キキョウ科ツリガネニンジン属低山から山地の草原や林内、林縁、沢沿いのやや湿った傾斜地に生育ミヤマタニタデ(深山谷蓼)アカバナ科ミズタマソウ属の多年草北海道~九州の深山の湿り気のある木陰や高山帯の日当たりのよい場所に生育する。ヤブマメ(藪豆)マメ科ヤブマメ属マメ科の一年草のつる性植物閉鎖花があり、実は閉鎖花につける。イヌトウバナ(犬塔花)?シソ科トウバナ属北海道~九州の山地の木陰に生育。ツルニンジン(蔓人参)/ジイソブキキョウ科ツルニンジン属のつる性の多年草根が太く朝鮮人参に似ていて、花冠にある斑点がバアソブに似ていて大きいからが由来北海道~九州の平地から高山の、丘陵地や山地の林内、林縁の湿り気のあるところに生育 ネジバナ(捩花)/モジズリ(綟摺)ラン科ネジバナ属の多年草でこでも見られるが、平地ではとっくに咲き終わっているのに標高1300mの地には結構咲いていました。ノブキ(野蕗)キク科ノブキ属葉の形が蕗に似ていることからが由来北海道から九州までの山地や谷間の登山道などに生育ホツツジ(穂躑躅)ツツジ科ホツツジ属の落葉低木北海道南部~九州の日当たりのよい岩場などに生育花が穂状につくことからが由来ホツツジミヤマホツツジ(深山穂躑躅)ツツジ科ホツツジ属の落葉低木中部地方以北~北海道の亜高山の林縁や高山帯の岩場に生育雌しべが長く伸びて象の鼻のように上に反り返る。リョウブ(令法)の花リョウブ科リョウブ属北海道~九州の山林に生育する落葉広葉樹の小低木ノリウツギ(糊空木)アジサイ科アジサイ属の落葉低木製紙用に樹皮から糊をとったことからが由来北海道から九州の山地や低木林や林縁などの湿ったところに生育。ツルアジサイ(蔓紫陽花)アジサイ科アジサイ属の落葉つる性木本北海道~九州の岩崖や林縁に生育。幹や枝から気根を出して高木や崖を這い上がって伸びる。ツルアジサイに似ているイワガラミは装飾花の萼片が1枚。
2025/09/08
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2025/09/07
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今年は大好きな高尾山と入笠山へなかなか行けないでいます。特急の指定が取れないから今年は無理かな....今日は7月31日以来の高尾へ台風一過の爽やかと思いきや暑かったぁーとにかく暑い🥵かき氷🍧がバカ売れなのに苦手アイスコーヒーを小仏城山まで行く予定でなかったのでお水も購入😅出遅れたので、いつもの天狗焼きは店じまい今日はこっちで正解👍
2025/09/06
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ハクサンフウロ(白山風露)フウロソウ科フウロソウ属の多年草 高山植物エゾフウロの変種東北地方~中部地方の高冷地の草原や高山の草地に生育ミヤマアカバナ(深山赤花)?アカバナ科アカバナ属中部地方以北の本州と北海道の高山帯の草地に生育。双六岳で検索するとミヤマアカバナがヒットしますが、葉が楕円形で先が尖らないとのことでイワアカバナ(岩赤花)の可能性も...北海道~九州の渓流沿いや湿り気のあるところに生育葉っぱの先が尖っている。カニコウモリ(蟹蝙蝠)キク科カニコウモリ属の多年草近畿地方~東北地方と四国の針葉樹林の林床、林縁に生育コウモリソウは葉の形がコウモリが羽根を広げた形に似ているからで同じ仲間で葉の形がカニの甲羅に似ているからが由来筒状の花の先に出ている花柱の先がくるりんとなるのがかわいらしい~シモツケソウ(下野草)バラ科シモツケソウ属の多年草関東地方以西~四国、九州の低山~亜高山帯の日当たりのよいやや湿った草地に生育栃木県で発見された木本のシモツケに似た草本だからが由来県によっては絶滅危惧に指定されている。オニシモツケ(鬼下野)バラ科シモツケソウ属の多年草北海道、中部地方以北の山地から深山の沢沿いのやや湿ったところに生育シモツケに似て大型だからが由来オトギリソウ(弟切草)の仲間双六岳で検索するとシナノオトギリ(信濃弟切)がヒットします。オトギリソウの仲間の区別は葉の明点と黒点だそうですが....オトギリソウ科オトギリソウ属の多年草オタカラコウ(雄宝香)キク科メタカラコウ属の多年草福島県以西の本州、四国、九州の山地から亜高山帯の湿った草地、湿原に生育。メタカラコウに似るがメタカラコウの頭花の舌状花が3個ほどに対してオタカラコウは8個ほどあり大ぶり。メタカラコウの葉の基部は鉾型でオタカラコウの葉は尖らない。マルバダケブキ(丸葉岳蕗)キク科メタカラコウ属の多年草中部地方以北と~東北地方の本州、四国の一部の山地や深山のやや湿った草地や林縁に生育フキの葉に似ていることからが由来鹿が食べないので増えすぎて群生することもある。ハンゴンソウ(反魂草)キク科キオン属の多年草中部以北の本州と北海道の高原や深山の湿った草地、湿原、林縁に生育キオンと似ているがキオンは葉に切れ込みがないがハンゴンソウには切れ込みがある。キオンの花も咲いていたのに撮り忘れアキノキリンソウ(秋の麒麟草)キク科アキノキリンソウ属の多年草北海道~九州の山地や丘陵の日当たりのよい場所に生育ミヤマアキノキリンソウ(深山秋の麒麟草)キク科アキノキリンソウ属の多年草の高山植物中部地方以北の本州と北海道の亜高山帯~高山帯の草地、砂礫地に生育。アキノキリンソウの高山型アキノキリンソウはまばらに花がつくが、ミヤマアキノキリンソウは頭頂部に固まって咲くクロトウヒレン(黒塔飛簾)キク科トウヒレン属の多年草 北アルプス、白山の代表的な日本固有種の高山植物本州の亜高山~高山の灌木林の林縁や開けた草地に生育飛簾はアザミのことだそうで、蕾が黒いことからが由来。タカネニガナ(高嶺苦菜)キク科ニガナ属の多年草のニガナの高山型の変種 高山植物北海道~四国、屋久島の亜高山帯~高山帯の砂礫地、岩礫地に生育ほぼ花の時期は終わりゴマナ(胡麻菜)キク科シオン属の多年草 日本固有種ネバリノギラン(粘り芒蘭)キンコウカ科ソクシンラン属北海道~中部地方以北、九州の山地から高山帯の湿った草地に生育。ランとついているが蘭ではない茎が粘る。ほとんどが枯れていいました。ウラジロタデ(裏白蓼)タデ科オンタデ属の多年草 高山植物雌雄異株北海道、中北部以北の本州の亜高山~高山帯の砂礫地、岩礫地に生育。イタドリ(虎杖)タデ科ソバザクラ属の多年草葉を揉んで傷口につけると痛みがとれたので、痛み取りが転訛したのではないかが由来イタドリヶ原は一面に群生しています。イタドリの花イタドリの実ミヤマシシウド(深山猪独活)セリ科シシウド属の多年草シシウドの高山型シシウドヶ原に多く咲いていました。ミヤマセンキュウ(深山川芎)?セリ科ミヤマセンキュウ属の多年草中部地方以北から北海道の山地~亜高山帯の草原や林縁に生育。大型で葉に切れ込みが多くあるのでミヤマセンキュウとしましたが間違っているかもしれません。アキカラマツ(秋唐松 秋落葉松)キンポウゲ科カラマツソウ属の多年草北海道~九州の山野の草地や丘陵の日当たりのよい場所に生育初夏から秋にかけて落葉松の葉のような花を咲かせることが由来モミジカラマツ(紅葉唐松)キンポウゲ科モミジカラマツ属の多年草中部地方以北~北海道の亜高山帯~高山の湿った草地や林内に生育葉がモミジの葉ににているからが由来葉をしっかり写していませんでした。キヌガサソウ(衣笠草)シュロソウ科キヌガサソウ属の多年草放射状に並ぶ葉が奈良時代の高貴な人に差し掛ける衣笠に見立てたのが由来花が終わって実になっていたけど、遅くまで雪渓が残っていたところに咲いていたのかなテガタチドリ(手形千鳥)ラン科テガタチドリ属の多年草北海道から中部地方以北の亜高山帯から高山の草地に生育花は終わっていました。
2025/09/05
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北アルプスで出会った花ミヤマトリカブト(深山鳥兜)キンポウゲ科トリカブト属本州の亜高山~高山帯に生育する有毒植物 日本固有種の高山植物オオレイジンソウ(大伶人草)キンポウゲ科トリカブト属の多年草本州の中部地方以北の亜高山帯~高山帯の湿った草地や林縁に生育兜上の花の形が雅楽奏者の伶人が被る冠に似ていることからが由来エゾシオガマ(蝦夷塩竈)ハマウツボ科シオガマギク属の多年草 高山植物中部地方以北の本州と北海道の高山の草地に生育。ヨツバシオガマ(四葉塩竈)ハマウツボ科シオガマギク属の多年草の日本高山植物保護協会中部地方以北の本州と北海道の高山の湿地帯に生育茎の節ごとに4枚の葉が輪生することが由来。中部地方南部から関東地方北部の高山帯に花の先が長く伸びたクチバシシオガマがある。薄いピンク色の花がありました。ミソガワソウ(味噌川草)シソ科イヌハッカ属の多年草北海道、中部以北の本州と奈良県、四国・石鎚山の亜高山帯の草地や渓流沿いに生育。木曽川の支流・味噌川の源流部で発見されたのが由来ミヤマキンポウゲ(深山金鳳花)キンポウゲ科キンポウゲ属の多年草の高山植物中部以北の本州から北海道の亜高山帯から高山帯の湿り気のある場所に生育ミヤマコウゾリナ(深山顔剃菜)キク科ヤナギタンポポ属中部以北の本州と四国・剣山の高山の草原や礫地や亜寒帯の林縁に生育。茎や葉がザラザラすることから剃刀にたとえたことが由来花はほとんど終わっていて綿毛ができていましたミヤマダイモンジソウ(深山大文字草)ユキノシタ科ユキノシタ属中部以北の本州から北海道の亜高山帯の湿った草地や岩場に生育。ほぼ咲き終わりでした。タカネヤハズハハコ(高嶺矢筈母子)キク科ヤマハハコ属の多年草の高山植物北海道~中部地方の高山帯の礫地や草地に生育葉が矢羽根のようで高いところに咲くが由来タカネヨモギ(高嶺蓬)キク科ヨモギ属の多年草 日本特産の高山植物中部地方以北の高山の草地に生育葉がニンジンの葉に似ている。タテヤマアザミ(立山薊)キク科アザミ属中部地方の北アルプス北部、妙高山山系、白山と限られた高山草原に生育立山で発見されたのが由来、ノアザミ(野薊)キク科アザミ属青森県日本海側以南~九州の日当たりのよい、道端、草原、河川敷などに生育。頭花を触るとべたつく。サラシナショウマ(更科升麻 晒菜升麻)キンポウゲ科サラシナショウマ属の多年草北海道~九州までの山地に生育若芽を茹でて晒して食べることからが由来ヤマブキショウマ(山吹升麻)バラ科ヤマブキショウマ属の多年草北海道~九州の山地の山道の沢や斜面、雑木林の林縁、草地、岩場に生育コウメバチソウ(小梅鉢草)ニシキギ科ウメバチソウ属の多年草ウメバチソウの高山型の変種花の形が梅鉢紋に似ているからが由来ウメバチソウは仮おしべの先が糸状に分かれるのが12~22本コウメバチソウは7~11本
2025/09/04
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たくさんのお花に出会えた北アルプスイワギキョウ(岩桔梗)キキョウ科ホタルブクロ属の多年草 高山植物北海道~中部地方の高山の砂礫地や草地に生育。チシマギキョウに似ているが一番の違いは、チシマギキョウには花冠に長い毛があるがイワギキョウには毛がない。イワツメクサ(岩爪草)ナデシコ科ハコベ属の多年草の高山植物本州中部の高山の礫地に生育する。ウサギギク(兎菊)/別名 キングルマ(金車)キク科ウサギギク属の多年草 高山植物北海道~中部以北の本州の日当たりのよい亜高山帯から高山の草原や礫地に生育。アオノツガザクラ(青の栂桜)ツツジ科ツガザクラ属の小低木 高山植物針葉樹のツガに似ていて花が黄緑色をしているが由来背丈は10~20センチだけど木の仲間北海道~中部地方以北の本州の高山帯の雪渓脇などの湿り気のある岩場や草地に生育。
2025/09/03
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久々の北アルプス重い望遠レンズを持参せず野鳥撮影ができなかったことが残念でしたホシガラス(星烏)スマホでの撮影ではこれが精いっぱいイワヒバリ(岩雲雀)登山中、2ヶ所で「ライチョウがいましたよ」と声をかけてもらったけど出会いたかったライチョウは残念ながら出会えませんでした。
2025/09/02
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久々の北アルプスで出会った蝶々アサギマダラ(浅黄斑蝶)2000キロを渡る蝶夏は高山にも飛んでいます。何頭も出会いました。オオゴマシジミ(大胡麻小灰蝶)初めて出会った蝶立ち休憩していたらストックにシジミチョウが止まりました。ゴイシシジミに似てるなと思って帰宅して図鑑で調べたらオオゴマシジミかな?「小池新道 オオゴマシジミ」と検索したらヒットしました。キベリタテハ(黄縁立羽)あちらこちらで吸水していました。わたしのザックからコンクリートから休憩中の学生の背中から(盗撮です(^^♪)秩父沢の沢水をベニヒカゲ(紅日陰)標高1200m以上に生育する高山蝶今回は重いカメラは持って行かなかったので動きの速い小さな蝶を撮るのは難しかったキアゲハ(黄揚羽)平地で見られる蝶々ですが、意外に山の上にも飛んできます。
2025/09/01
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