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怖かった!鳩待峠から歩き出してまもなく雨が強くなり光った!まさか?ゴロゴロと鳴り出した山ノ鼻で少しおさまったと思ったのに、竜宮近くでまた鳴り出した。近っ!最悪木道の下に隠れるしかないかと思ったけどなんとか見晴の山小屋まで辿り着きました。
2025/05/31
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花の百名山のアポイ岳ピンネシリ~吉田岳~アポイ岳縦走の行程8時間半を10時間半とゆっくりと歩いて出会った花たちですが、それでも撮り忘れがありました。ミヤマオダマキ(深山苧環)チングルマ(稚児車)咲き始めでした。センボンヤリ(千本槍)なぜか稜線上に咲いていました。ズダヤクシュ(喘息薬種)チシマネコノメソウ(千島猫の目草)?カタクリ(片栗)咲き残りがありました。エゾエンゴサク(蝦夷延胡索)咲き残っていました。クルマバツクバネソウ(車葉衝羽根草)まだ花芽ができていませんコミヤマカタバミ(小深山酢漿草)早朝で花が閉じていました。フデリンドウ(筆竜胆)ヒメイチゲ(姫一華)あちらこちらに一番多かったかな・・・の割にはまともに撮れていませんでした。麓のほうでは、実になっていました。
2025/05/30
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高尾山口駅に着いたのが14時近く6号路から登ってケーブルカーで下山しました。 ケーブルカー駅のホームのセッコク(石斛)ホームに入って撮影OK🙆♀️6号路の杉林枝にセッコクが着生していて満開です。
2025/05/29
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アポイ岳は花の百名山カンラン岩で海に近く霧が発生しやすい地形から低山ながら高山植物が多く生育し、山名のアポイ、地方名の日高、地域名の様似の固有名称がつく植物が多く生育しているアポイキンバイ(アポイ金梅)バラ科キジムシロ属アポイ岳、日高山脈に生育する。ミヤマキンバイの変種で葉の切れ込みが深く、光沢がある。アポイアズマギク(アポイ東菊)キク科ムカシヨモギ属環境省絶滅危惧IB類(EN)ミヤマアズマギクの変種でカンラン岩の草地や砂地のアポイ岳、夕張山系に生育茎の色が濃く花は主に白いが淡い青い色もある。花の時期ではありませんがアポイハハコ(アポイ母子)アポイクワガタ(アポイ鍬形)アポイヤマブキショウマ(アポイ山吹升麻)他にはアポイカラマツ、アポイマンテマ、アポイアザミ、アポイゼキショウ、アポイタヌキラン、アポイツメクサがある。地方名の日高がつくヒダカミセバヤベンケイソウ科ムラサキベンケイソウ属多肉質の葉みせばやは見せたいの古語日高が付く他の植物はヒダカソウ、ヒダカイワザクラヒダカソウは盗掘により激減、環境省絶滅危惧IA類(CR)に指定されていてアポイ岳から分岐したところにあるお花畑にわずかに生育、隣の幌満岳の自生地は立ち入り禁止になっている。地域名の様似の着く植物にはサマニユキワリ、サマニカラマツ、サマニオトギリがある。
2025/05/28
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ヒメチャマダラセセリ(姫茶斑挵蝶)環境省絶滅危惧IA国の天然記念物朝鮮半島、中国東北部からヨーロッパに多く分布する2センチほどの小さな蝶昭和48年にアポイ岳で発見され、この周辺のみに隔離分布しています。幼虫の食草は、低木のキンロバイ、キジムシロ近年は、ハイマツエリアが拡大して産卵できる場所が減ってしまい絶滅の危機にさらされているとのことで、実験的にハイマツ、キタゴヨウを伐採して保全対策を検討しているそうです。ピンネシリ~吉田岳~アポイ岳縦走途中、ガイドさんからヒメチャマダラセセリと芽吹き始めたばかりの食草のキンロバイ(金露梅)の説明を聞いていて、偶然にもアポイ岳からの下山中にヒメチャマダラセセリの調査中の腕章をつけた男性と遭遇し出会うことができました。
2025/05/27
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フイリミヤマスミレ(斑入り深山菫)スミレ科スミレ属本州では標高の高いところに生育しているが、北海道は低地でも生育している。ミヤマスミレよりもフイリミヤマスミレが多く生育している。花は終盤でした。フイリミヤマスミレミヤマスミレシロバナミヤマスミレ(白花深山菫)
2025/05/26
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アポイタチツボスミレ(アポイ立坪菫)スミレ科スミレ属側花弁に毛が多く、距が白いアイヌタチツボスミレの超塩基性岩地帯に生育する変種アポイの名がつくが、夕張岳、天塩山地にも生育全体に小型で葉に光沢があり、側花弁に毛が多く、距が白い。
2025/05/26
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エゾキスミレ(蝦夷黄菫)スミレ科スミレ属超塩基性岩(カンラン岩‣蛇紋岩)だけに生育する。アポイ岳はカンラン岩※蛇紋岩はカンラン岩と水の作用でできる岩石とのこと葉が3枚輪生し、光沢があり細長い卵形で先がとがっている。距が短く、葉裏は紫色を帯びている。距が短くほとんどわからないなぜか岩の隙間から茎を伸ばして咲いている。岩の上から空を仰ぐように咲いている。
2025/05/26
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昨夜からの雨、出かける時はまだ降っていましたが、午前中には陽もさしてきて、帰りの特急あずさの車窓からは富士山も見えていました。18日〜20日北海道、22日栃木県、24日神奈川県箱根、今日は長野県激動の1週間、無事に終了‼️
2025/05/25
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箱根乙女峠〜丸岳〜芦ノ湖桃源台10キロ6時間長かった〜正面奥の山から左の山まで歩いてきました。
2025/05/24
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ピンネシリ~吉田岳~アポイ岳縦走のあとは新冠温泉に泊まりました。今回は登山口近くの様似町営アポイ山荘の指定管理者が変わるということで宿泊予約ができなくて登山口まで1時間半かかる手前の静内のビジネスホテルに前泊登山後は新冠温泉に泊まりました。日高地方は競走馬の馬産地、海岸線は広々とした牧場が続いていました。活躍した名馬競馬は知らないけど、名前だけは知っている地産地消の地のものをおいしくいただきました。 さすがに疲れて、夕食後部屋に戻るとベットに入って爆睡でした。朝はすっきり目覚めて朝食バイキングいつもの大食いでした。 3日目は、新千歳空港からの出発前に静かな森を散策してガイドさんが立ち寄るというお蕎麦屋さんで昼食太い田舎蕎麦の上に蛸のかき揚げおいしかった、でも量が多すぎて残しちゃいました。(器が大きい)静内のビジネスホテルに前泊札幌から高速バスで3時間廃線になった日高本線静内駅前に着いたらほとんどお店が閉まってる前もってホテルに電話していたけど不安になってきたホテルの先におすすめのお店があってホッとしました。軽めの食事と思って親子丼を注文したら大きな器にどんと大もり大食いのはずだけど食べきれなかった
2025/05/23
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サマニユキワリ(様似雪割)ユキワリソウ(雪割草)の亜種で、北海道、本州北部に咲くユキワリコザクラ(雪割小桜)の変種葉が細く、アポイ岳一帯に咲くことから地名の様似がついている。一般的にいわれている雪割草は、キンポウゲ科ミスミソウ属の園芸名でユキワリソウはサクラソウ科サクラソウ属の正式名です。キンポウゲ科サクラソウ科どちらのユキワリソウも雪が解ける頃に花を咲かせることからが由来です。白花もピンネシリ~吉田岳アポイ岳
2025/05/22
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ヒダカイワザクラ(日高岩桜)/別名 アポイコザクラ アポイイワザクラ ヒダカサクラソウサクラソウ科サクラソウ属北海道日高山脈、胆振地方の固有種岩の隙間に塊茎を横に伸ばして増える
2025/05/22
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アポイ岳では3種のサクラソウに出会いました。(翌日の森の中でサクラソウにも出会えましたので北海道では4種に出会っています。)エゾオオサクラソウ(蝦夷大桜草)サクラソウ科サクラソウ属北海道準絶滅危惧種オオサクラソウの変種で全体に毛が多い雌しべが長いタイプガイドさんから自家受粉を防ぐために雌しべが長いタイプと雄しべが長いタイプがあると説明していただきましたが、はっきりと撮れていません。雄しべが長いタイプ
2025/05/21
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夕べはホテル到着後、温泉で疲れを癒し、夕食後、部屋に戻って即爆睡でした。今朝の天気予報は午前中は小雨、朝食時、陽がさしたので期待したのに予報通り、雨が降ってきて本降りに飛行機の出発時間までの短い時間でしたが、静かな花の森へ案内してもらいました。出会いたかったオオバナノエンレイソウの群落、ニホンサクラソウがあちらこちらに、ニホンスズランも1輪咲き始めていました。雨も上がり、新千歳空港に到着、30代の若いガイドさん、お花にも詳しくてたくさんのお花に出会え、大満足の旅でした。北海道の山は、3年前に大雪山に登って以来2度目でした今回が最後と思っていましたが機会があればまた登ってみたい北海道の山です。
2025/05/20
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お天気に恵まれて、行程8時間半をゆっくりゆっくり10時間半かけて、ガイドさんとのプライベート花山行、たくさんのお花に逢えて、大満喫の花山行でした。朝3時半、宿を出発、アポイ岳登山口からタクシーに乗り換えてピンネシリ登山口へ、運転手さんの話だと登山口送りは今季初めてとのことで、ピンネシリからの縦走はまだ歩いている人はいないらしい。吉田岳までは、マダニ、コダニ天国!数メートル歩けばズボンにくっついている。先発隊としてマダニとの戦いを一手に引き受けての歩きらしい。なんとか吉田岳に到着。ここからは右も左もお花だらけ、先に進まない。アポイ岳まではまだまだ遠い縦走してきた山を眺めてよく歩けたなしかし、アポイ岳からの下山も気が抜けない蛇紋岩の岩だらけなぜか吉田岳山頂の写真がなかったマダニ
2025/05/19
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2025/05/18
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噂には聞いていましたが、びっくりです。なにがびっくりかというとヤセウツボの花の色は普通は紫ががった褐色ですが、こちらは全体が黄色一色でそれも1本2本ではなく、広範囲に生育していました。先日投稿したヤマウツボは、在来種で山地のやや湿ったところに樹木の根に寄生して生育していますがヤセウツボは、道端や草地のあちこちのマメ科キク科セリ科に寄生して生育している地中海原産の外来種でクローバーに寄生していることが多いようです。外来生物法によって要注意外来生物に指定されています。普通のヤセウツボと一緒にありました。普通に見られる色のヤセウツボ花が終わると褐色になります。
2025/05/17
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仕事帰りに幹線道路の歩道を歩いていたら、街路樹の下でおばさまひとり怪しい動き・・・と思ったら、ユリノキの枝を引っ張ってスマホで写真を撮ろうとして悪戦苦闘をしているところでした。背が高いうえに上を向いて花が咲くのでなかなか撮りにくい花で以前、望遠レンズで撮ったことがありましたが花の中までは撮れなくて珍しく手の届きそうな枝に咲いていました。ということで一緒に撮らせてもらいました。こんなに近くで撮れたの初めてです。以前、日本ミツバチを飼っている花友さんからお聞きしたことがありますが、この時期の貴重な蜜源だそうで、「トチノキ1升、ユリノキ溺れる」というくらいたっぷりの蜜がでるそうです。チューリップのような花が咲くのになんでユリノキなの?Wiki.で調べてみました。ユリノキ(百合の木)モクレン科ユリノキ属分類学の父、リンネが「植物の種(しゅ)」に種名「チューリップのような花をつける」と付けているが明治時代に日本に渡来したときには、チューリップの花がわからなくて、ギリシャ語の属名を「ユリノキ」と訳したのがそのまま日本の和名になったのだとか。たくさんの別名もありました。花の形からチューリップリリー、チューリップノキ、ウコンコウジュ(鬱金香樹)(鬱金香はチューリップの漢字名)葉の形からハンテンボク(半纏木)グンバイボク(軍配木)ヤッコダコノキ(奴凧の木)クラガタノキ(鞍形の木)サドルツリー
2025/05/16
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ヤマウツボ(山靫)ハマウツボ科ヤマウツボ属関東以西の本州~九州、四国の低山のやや湿り気のある落葉樹林のブナ科、カバノキ科、ヤナギ科などの根に寄生する寄生植物。花穂が矢を入れる靫に似て山に生えるからが由来
2025/05/15
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タンザワウマノスズクサ(丹沢馬の鈴草)ウマノスズクサ科ウマノスズクサ属ジャコウアゲハの幼虫の食草これはなんだろう??ジャコウアゲハの幼虫かな?と思ったけど白い筋がない蛹かなと思ったけど、黄色いらしいタンザワウマノスズクサの葉っぱと思っていたけど3枚に分かれている、ちょっと違うかな?こちらが以前、オオバウマノスズクサにいたジャコウアゲハの幼虫
2025/05/15
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まさかの固い蕾毎年訪れるところへ行きそびれて最後の砦と思って出かけたら今年はあきらめよう・・・(涙)
2025/05/13
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ヒメイワカガミ(姫岩鏡)東北地方、関東地方、中部地方、紀伊半島の太平洋側の山地の岩場に生育。尾瀬、日光、谷川岳に白い花を咲かせるのが基本型のヒメイワカガミ、奥多摩から箱根、静岡県東部に赤紫色の花を咲かせるのがアカバナヒメイワカガミ秩父山地、明石山脈の高山帯に赤い花を咲かせるタカネヒメイワカガミ、静岡県西部、愛知県、紀伊半島に咲くのがナンカイヒメイワカガミ山梨県、静岡県、愛知県に生育する葉の大きいのが変種のヤマイワカガミ今回出会ったのはアカバナヒメイワカガミ(赤花姫岩鏡)
2025/05/12
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今日は全国的に母の日なんですね母らしいこと何もしない母なのに漏れずに二人の息子とお嫁さんからプレゼントをいただいちゃいました。ありがとう〜
2025/05/11
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田んぼの水張り出したばかりみたい
2025/05/11
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今回は、山頂の砂浜のような風景がもう一度みたいとのリクエストがあったとのことで山の会では2回目の山行だそうです。天気予報が目まぐるしく変わり、中止にしたい、延期したいとの声があり、ギリギリまで決定しませんでしたが、回復に向かう予報に変わり、前日に決行の連絡が入りました。韮崎駅からレンタカーで出発した時にはまだ小雨が降っていましたが、少しづつ明るくなってきてなんとか雨は上がりました。当初は無料駐車場から登る予定でしたが、歩きたくないと言い出す人が出て、矢立石まで車で上がることに、混んでいれば駐車できない可能性がありましたが、雨予報が幸いしたのか、空きがあり駐車することができて1時間の短縮ができました。下山中に猿の軍団に出会いました。日向山は登山をするきっかけになった山です。高校を卒業して就職した会社で、その当時登山ブームだったこともあり、部署は違う同僚に誘われて、同僚の上司2人と4人で、当時あった夜行列車を利用して山梨の乾徳山に登りました。真っ暗な中、懐中電灯を頼りに歩き、途中で朝を迎えるという昔は当たり前の山歩きでした。雪も降ったり残雪もありましたが、今思うとあの岩場をどうやって登ったのかと思いますが、私の山登りはそれ一度だけですぐに結婚してしまいました。同僚は山にハマり、上司と山歩きを続けていましたが、妻子ある上司に恋をしてしまったようです。家に遊びに行くこともあり、子供さんとも仲良く遊んでいたそうですが、叶わぬ恋に思い出の山に登り自らの命を絶ってしまいました。夕方女の子が一人山に入るのを地元の人は不審に思っていたようですが、発見された時は凍死だったそうです。その何日か前に彼女のアパートを訪ねていたのですが、留守で会うことができませんでした。その後、上司が訪ねてきて行方不明になっていて心当たりを探しているとのことでしたが、もしかしてと日向山を探したら凍死した彼女が見つかったとのことでした。私が訪ねた時にはすでに亡くなっていたことがわかり、愕然としてしまいました。三宅島出身の歌の上手な可愛い女の子20歳でした。彼女の悩みを聞いてあげられなかった自分が情けなく思いましたが、私の旦那が理解してくれる人ではなかったので、葬儀にも出ることもできませんでした。それからずっとお墓参りに行きたい、彼女の亡くなった日向山に登って見たいと思っていましたが、20年後に離婚して、最初に三宅島へ行きました。役所に問い合わせた時に、たまたま彼女のお兄さんと同級生という職員さんと話すことができて、島に着いた時にお兄さんが迎えに来てくれていて実家に案内されてお墓参りをすることができました。山歩きは全くしていなかったので、どうやったら日向山に登れるのかと中央線に乗るたびに甲斐駒ヶ岳の下に見える日向山を眺めていました。ツアーで尾瀬に行き、自然の素晴らしさにハマり、山歩きに目覚め、毎週ツアーに参加するようになりました。ツアーの中に日向山があり、ずっと心にあったお参りをすることができました。あれから20年以上がたち、日向山に登る機会はないだろうと思っていましたが、会の山行で登ることができて、また彼女に会うことができて嬉しかったです。生きていれば違う人生もあったかもしれないのになんで死を選んじゃったの?と問いかけてみました・・・歌手になりたいと言っていた彼女、都はるみの「アンコ椿は恋の花」が得意の歌でした。これが彼女の心だったのですね。山行記録ではなく長々と書いてしまいました。
2025/05/10
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コイワザクラ(小岩桜」)サクラソウ科サクラソウ属環境省環境省絶滅危惧ll類(VU)
2025/05/09
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行きの富士山、頭がほんのちょっとだけ帰りに期待したのに全く見えず😢富士山大好き人間にはこれが楽しみのひとつなのに😭
2025/05/08
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シロヤシオ(白八汐)/ゴヨウツツジ(五葉躑躅)葉が5枚あることからゴヨウツツジの別名がある愛子さまのおしるしとなっている。清楚なお花は愛子さまにぴったりのお花ですね
2025/05/07
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GW最終日隣の市に住む二男家族と東京に就職して千葉県内の寮に住んでいる長野の長男の息子の6人で焼肉を食べてきました。母の日プレゼントまでいただいちゃいました。
2025/05/06
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アカバナユウゲショウ(赤花夕化粧)アカバナ科マツヨイグサ属午後から咲くからとのことですが朝から咲いています。南米から北米南部が原産の帰化植物明治時代に観賞用に移入されたのが野生化して関東以西に広がって道端や空き地に生育。この地にも毎年咲いていますが、今年は特に多く一面に咲いています。去年初めて白花を見つけましたが、今年はあるかなと探したら2株見つかりました。白花は茎も緑色をしていました。今年はホトケノザ、ヒメオドリコソウの白花を見つけたので、今度はオオイヌノフグリの白花を探してみよう
2025/05/05
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夕べ、金時山トレッキングから帰宅して、去年のカレンダーを見ていたら、ちょうど1年前に御岳山へ行っていた。お天気も良さそうだし行ってみよう!さすがCW真っ只中、激込みでした。ピストン運行それでも超満員バスは増便だしてピストン運行行きは2台目、帰りは3台目でぎゅうぎゅう詰めでやっと乗れました。帰りのケーブルカー待ちの列外に長い列ができました。花探しのメインの花探しは不発に終わりました(泣)
2025/05/04
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クマガイソウ(熊谷草)
2025/05/03
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昨日の雨が上がり青空スッキリ乙女峠からの富士山最初からちょっとトイレの話でなんなんですが・・金時山登山口、公時神社登山口にはトイレがありますが乙女峠登山口にはありません。バスに揺られて40分、登山口から山頂まで1時間半から2時間、トイレを我慢しなければなりません。以前はお茶屋さん?があってトイレを借りることができましたが、今はカフェができてトイレを貸してもらえません。知らずに行ったときに聞いたら貸せませんといわれ、カフェを利用しますと言ったら11時オープンだから貸せませんとのことでした。今回も同じバスのご夫婦が借りようとしたら断られたと言っていました。ここは住所的に箱根町とは違うようなので役所が動いてくれないのかな・・今日はGWで、ハイカーが多いかと思ったら、バスも以前ほど混んでいなくてほとんど歩く人がいませんでした。とおもいきやさすがに山頂は大賑わい山頂に着いたときには、雲が湧きだして富士山は頭だけになってしまいました。山頂までまだまだこのあたりは岩場や木の根が多いアップダウンのあるところ大涌谷と芦ノ湖金時山山頂は大賑わい金時山山頂(標高1212m)きんときざんって読むんですね。きんときやまとかきんときさんとかいっていたんですが初めて知りました。金時娘の金時茶屋が開いてました。なめこ汁注文大きめのどんぶりになめこたっぷり、汗一杯かいたので塩分補給できました午後から登る人も結構いました下山後に金時山遠望
2025/05/03
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ヤマトグサ(大和草)アカネ科ヤマトグサ属秋田県、関東以西の本州、四国、熊本県の山地の森林下に生育「日本の草」ということでヤマトグサと命名環境省の絶滅危惧種の指定は受けていませんが、多くの県で指定されています。牧野富太郎が最初に発見し、植物学雑誌に日本人の手で研究者と連名で初めて論文を発表し日本の学術書に最初に記載されたのがヤマトグサ日本で最初に学名がついたのは伊藤篤太郎のトガクシソウ、1年後にヤマトグサに学名がつきました。ハコベに似ていますが雄花の雄しべが垂れ下がり、雌花は葉腋についているとのことですが小さすぎるのか見つけることはできませんでした。風が強くて雄蕊が揺れてなかなか撮るのがむずかしかったです。
2025/05/02
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雪が少なくなりましたね
2025/05/01
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