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「アリバイを立証出来ない」 「ワンダーフォトライフ」では、愛犬との散歩の途中で撮影した写真を公開しています。今日は月曜日で燃えるごみ回収の日である。段ボールも溜まっており車に載せて鈴鹿ゴミ処理センターへ。段ボールは資源ごみの時に出せばよいのだが面倒である。ホープを乗せてドライブ気分で2.5キロを走って行った。ゴミ処理センターでは待っている車は私の前に一台だけだった。指示の通り中へ入りハザードを点けバックで着けた。職員がホープを見て「ホープちゃんだったっけ」と近寄る。ホープも尻尾を振り応えているので他の職員も寄って来る。私はゴミと段ボールの箱のまま放り込んで行った。職員同士で「お前犬の名前知っているのか」などと話していた。ゴミを投げ入れる手助けはしてくれず、機械の操作だけしていた。ゴミ処理センターでは500キロまでは費用は掛からない。手で通って下さいとジェスチャーしゲートが開いて外へ出た。ゴミ処理センターの200m向かい側の駐車場へ車を停めた。ホープを下して散策し出しゴミ処理センターを見上げた。車が10台以上数珠つなぎになっており私は待たずに済んだ。500mほど走ると県営鈴鹿青少年の森公園があり中へ入った。雨が上がった青少年の森公園の空気は清々しかった。私はエクササイズをしながら2キロほど歩いて回ってきた。公園のベンチや遊具類に使用禁止の札が貼ってあった。30脚ほどのベンチには「セアカゴケグモ発見危険」とあった。猛毒を持ち噛まれると最悪呼吸困難になるともあった。駐車場へ戻り、ホームセンターが近くにあり資材館へ寄った。目的は昨日紛失したトヨタのキーの合鍵を作るためだった。今はマスターキーで作動させており、紛失すればお手上げになる。カギの生活救急車の業者も同じ素材のスペアーキーを削るだけ。ホームセンター合鍵でも全く同じ素材のキーを使い削るだけだ。1万から1万3千円は車の保管場所が重要になって来る。カギの生活救急車は50キロの道のりを走って来る。出張料と作業技術料でスペアーキーの値段が上がるようだ。ホームセンターでは、2本のキーを作り2本消費税込み730円。カギの生活救急車なら2本で2万円はするのだろうかと思った。車のキーに限らず、家の鍵から車まで多くの人が失くしている。カギの生活救急車が東証一部、名証一部上場などしない。長女にLINEで2本作って来たよと送信した。返事は「今度は失くさないように」とLINEで入ってきた。全くである。自分自身に腹が立つ。キーはバッグの一番前に入れファスナーを閉め切る。このルールが前回の森林公園でキーを受け取って出来ていた。それが何故、今回一度バッグへ入れキーを出した後紛失したのか。昨夜も今日も記憶の消えた2分間を思い出そうとしても思い出せない。これでは事件性で問われても自分のアリバイを立証出来ないと思った。
2015.08.31
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「またもや車のキー紛失」 「ワンダーフォトライフ」では、愛犬との散歩の途中で撮影した写真を公開しています。昨日長女は用事があるので夜8時半過ぎ帰路に就いた。雨が降り出し路面が滑るからスピード気を付けてと送り出した。夜10時10分LINEへ「今家に着きました」と連絡が入った。私は10時13分LINEで「無事で何よりです」と送っておいた。昨日長女はキッチンテーブルから流し台まで奇麗に掃除してくれた。まな板から包丁まで奇麗に片づけてくれてあった。冷蔵庫の中の賞味期限の切れているものは全部捨てられた。私がまだ食べられるよって言っても腹を壊してからでは遅いとポイ。便秘が続いている私は腹でも壊せば便秘解消になるかと思った。だがそのようなな食中毒菌は単純なものではないと言われた。私が収納棚を開けて見ているとインスタント焼きそばが目に留まった。「これ早く食べないと駄目になるかも」って長女に話し掛けた。「5月来た時、ラーメンとか沢山捨てたけど、まだ有ったの」と驚く。ラーメン大分有ったんじゃないのと言っても2011年だから捨てたという。乾麺なので少々期限が過ぎても問題ないと思っていたが、やはり4年近く前の賞味期限切れでは捨てられても仕方ないと思った。今朝から自治会館では消防署職員が同じ自治会内に居り講習会だった。1923年大正12年9月1日関東大震災の日前後を防災週間と銘打っていた。消火器の使い方を練習したが、小雨の中、外で消火器を使った。消火器の使い方は分かっているつもりでも咄嗟には考えてしまう。午前10時半には解散したが、相変わらずホープを連れての参加だった。午後から、焼き肉の味付け肉を買いにスーパーへ行った。今日は足を延ばし隣町のスーパーまでホープを乗せて行ってきた。そこで今日もまたアクシデントが起こってしまった。まだ車のカギを落として間もなかったが、今日はスーパーで紛失した。ホープを駐車場の車の中に残し、ウィンドウ全開にして中へ入った。カートに買い物かごを乗せ、まずセロリを買い物かごに入れた。ここまで車から中へ入り入れるまでの時間は3分間だった。その3分間の間の記憶が飛んでしまっていた。車のキーが無いことに気付いたのは車に乗ってからである。A4バッグの隅々まで見たが無く、ポケットの中も無かった。レジや店長にも鍵の届け出が無いか聞いてみたが届はない。スーパーと車を行ったり来たり、肉売り場や通った通路も見た。何も知らないホープは私を懸命に呼ぶため吠えていた。前回青年の森公園で車のキーを紛失してタクシーで戻ってきた。翌日、タクシーで青年の森まで行き、キーを受け取って帰宅した。前回は善人に拾われ無事戻ってきた教訓からバッグの中に入れた。ファスナーは開けたままにせず、閉め切って確認をしていた。今日は一度はバッグに入れたが、ホープの吠える声に再度鍵を出した。ウィンドウを全開にしたのち、手に持ったままなのか覚えていない。30分ほど店内やレジの下など見たが見つからなかった。仕方なく鈴鹿駅のタクシーを呼んで来てもらった。ホープを連れ、買い物袋を提げて待っているとタクシーが来た。乗ろうとすると「犬はダメです」と言っているので訳を話した。「災難でしたね」と話すが、これは災難ではなく自分の責任だった。記憶が飛んだ話をすると、そんな事も有りますねと話し出した。この前はバッグを何処へ置いたのか分からずタクシーに乗せたらしい。バッグの中には財布が入っており、全てのカードが入っていた。運転手は、タクシー代を支払って頂けるのか、そればかり心配して、家に着いたらご主人が居て、支払って下さったので助かったと言う。私に「お客さん、バッグには財布入っています」と聞いてきた。失礼な運転手とも思ったが、記憶がないと言えば心配もするだろう。往復4,159円を支払ったが、高い買い物についたと思った。先にスーパーの店長に私の名前電話番号のメモ書きを手渡して来た。車に乗ってスペアーキーでエンジンを掛けたが問題なく掛かった。帰る途中の車の中で、スペアーキーを作らなければと思った。帰宅して車のキー紛失直ぐ出張すぐに作りますと出た。車のキーの紛失は私だけではなく、相当数あるとの事だった。出張して直ぐに作りますよと言ったがリモコンなしで13,0000円。リモコンなど作るとなると30,000円は掛かってしまうとの事。イモビライザーになると6万円はするとの事だった。出張してもらわず桑名の店に直接行けば1万円とそれでも掛かる。キーはスペアーキーなので、リモコン操作はできない。キーボックスに差し込みドアーを開けることになってしまう。次に紛失してしまえば、お手上げ状態になるので作らなければならない。私はホームセンターの合鍵コーナーへ電話で聞いてみた。車のキーを作成ですねと聞かれキーの形状も聞かれたので答えた。「出来ますよ」と返事がして「お値段は330円と消費税」との事。1万3千円と330円では、価格の差が開き過ぎと思った。
2015.08.30
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「3人の孫たちの手にはゲーム機」 「ワンダーフォトライフ」では、愛犬との散歩の途中で撮影した写真を公開しています。今日は長女一家が来る予定で昨夜からバタバタしていた。今朝はLINEにメッセが入っている事も気付かなかった。8時26分に「家を出た」と長女からLINEに入っていた。私がLINEを確認したのは9時06分だった。すぐにLINEで「今見ました。了解!」と返しておいた。昨夜掃除をしたつもりだったが、部屋に入る風で乱れていた。掃除機を出してまた掃除機をかけた。10時20分にLINEへ「鈴鹿インター降りました」は気付かなかった。掃除機を掛け出すと色々な所が気になり掃除に夢中になっていた。駐車場の方向から車のドアーの閉まる音がした。窓のレースカーテン越しに外を見ると孫たちの声が聞こえた。もう着いたのかと思いながら掃除機コードを抜いた。玄関から「ホープのジィ~ジ!来たよ!」と孫の声がした。3人の孫たちの手には、それぞれゲーム機が握られていた。廊下を小走りにゲーム機が置いてある居間へと急いで行った。孫たち3人は、小学4年、小学3年、保育園年長の3人だ。ホープは喜んで尻尾を振っている。3人ともよく知っているのでホープは吠えないでいた。長女の後に長女の旦那が付いて来た。「どうも」と言ってキッチンテーブルの上のノートPCを見ていた。「これがWindows10ですか」と掃除途中の私はPCの説明をした。Microsoft Edgeのほかに、IE11も使っていると説明。リソースの消耗が早いので、Edgeとie11の2つを交互に使うとも説明。私もWindows10にグレードアップしたばかりなら説明も出来なかった。長女が「お昼はどうするの」と聞くので「途中で寿司でも」と言い、収納棚に20束の冷や麦がある事を思い出し「冷や麦食べよう」と決まり。「夕飯はどうするの」と聞くので、妻の病院へ行った帰りに決めようと、妻の療養する病院へ行ってから長女は妻の眉毛を揃えた。写真を撮り、写真をLINEで家族に一斉送信していた。看護主任が部屋に入ってきて妻たちの夕飯の流動食の準備を始めた。明治のメイバランスを掛けたが400mlを掛けるので、「妻の流動食は300から400に変わったの」と聞いてみた。「以前のままで変わっていないですよ」と笑いながら言う。私が「名前が違いますよ」と言うと、「あらっ!間違えている」慌てて他の患者のメイバランス300mlと取り換えてくれた。長女たちに「この人看護主任さんだよ」と言うと照れ臭そうにしていた。私が「大丈夫ですか」と言うと「今日は見舞いの人が多いから」と、私が「いつもは看護助手が流動食の用意をするのでは」と聞いた。今日は急に体調を崩したので、私が代わりに準備しているのと言っていた。私が居合わせなかったら、間違えたまま胃ろうへ入れていたかもと不安。私は病院へ来るたびに、妻の流動食の内容を確認していたので気付いた。妻は85歳平均の中へ入れて頂いているのであまり苦情は言えない。しかし、口から入らないとは言え、体に入れるものは確認してほしい。これが全く違う点滴を取り違えていたら医療事故である。メイバランスには名前もハッキリ書いてある。もう少し気配りをして準備をしてほしいものである。夕飯は回転寿司の出来合いを詰めて持ち帰り皆で食べた。寿司はどうしても食べ過ぎてしまうが久しぶりで美味しかった。
2015.08.29
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「オートバイから電動カートへ」 「ワンダーフォトライフ」では、愛犬との散歩の途中で撮影した写真を公開しています。深夜の散歩が続いているが寒くなれば辛くなるだろうと思う。ホープは余程うれしいのか尻尾を思いっきり振りながら歩く。ある家は煌々と電気が点き、ある家は真っ暗で静まり返っている。自分の歩く音が響くほどに静まり返っている深夜の街並み。帰宅してより、今までなら抗不安剤と眠剤を服用していた。10日前からランドセン錠0.5mgを4分の1錠服用している。むずむず脚症候群治療薬だが、慣れない2日間は不安だった。温度も35度越えの日が続いており、足の甲の火照りが続いた。途中服用量を4分の1錠から2分の1錠に増やした。薬が残り昼間の眠気が取れなかった。2日間のみ2分の1錠服用し、4分の1錠に減らした。熟睡は出来なく夜中起きる回数が増えた。妻の療養する病院まで行く時は、ウトウトしていられない。往復2時間の病院までの道のりはシッカリしないといけない。今日午後4時過ぎからのホープの散歩で電動車椅子に出会った。そのご婦人とは、かれこれ半年ほど出会っていなかった。80歳になったばかりのご婦人はスーパーカブに乗っていた。散歩の途中で後からホープちゃんと声を掛けてくれていた。ホープちゃんを見るとまた犬を飼いたいと思うんだけどねと言う。私はいつお迎えが来るか分からないから犬が可哀そうと語る。オートバイから電動カートへとの変身ぶりに驚いた。半年以上前に十字路で出合い頭に乗用車と事故を起こした。左足骨折と左膝半月板損傷で4か月間入院していたという。子供たちからオートバイは乗ってはダメって言われ乗れなくなった。80歳でオートバイも車に乗る方から見れば怖い。オートバイを追い越す時も気を遣って追い越している。交通事故の相手の人が82歳のおじいさんと言うから気の毒。人身事故になるので点数減点だけでは済まないのではと思った。82歳のおじいさんは誰ですかと聞こうとして、その言葉を飲み込んだ。私の知っている人ならば、なんとも具合が悪い感じがした。ご婦人曰く、私だけは事故には遭わないと思っていましたよと言う。ほとんどの人が、自分だけは大丈夫との思いがあるのだろう。またそのように思っていなければ不安で乗っていられないだろう。乗用車ならば障害者でも運転出来るように改造して乗る事も可能だ。オートバイでは危ないし迷惑が掛かると電動カートにしたようだ。電動カートの価格は5年前より4万円値上がり40万円ほどする。不自由と言うが、車との事故で命があり不幸中の幸いだ。歩くのも杖をついているが、長い距離は歩けないとも言う。一昨日も若い男女5人が単独事故で橋の欄干に激突死んでいる。車の性能も良くなり、テクニックが追い付かず事故も目に付く。事故を起こせば必ず誰かに迷惑を掛けることになる。人身事故などになれば、自分だけではとても処理できない。
2015.08.28
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「晩婚化でダブルケアー」 「ワンダーフォトライフ」では、愛犬との散歩の途中で撮影した写真を公開しています。今朝は涼しい風が吹いていたが、散歩する頃には強い日差しだった。ホープは短い散歩コース1200mを歩く時もあるが途中で引き返す。途中で引き返す場合は、300mか400m進んだ地点で引き返す。ホープが歩きたくないのはアスファルトが暑いのが原因だと決めつけた。深夜の散歩もホープに催促されてラジオ深夜便を聞きながらの散歩。現在では50m間隔で街路灯が点いているので治安は良い。暗い中で後から革靴の近寄る音が耳に着き追い越されるまで不安。同じ歩幅でついて来る不安を感じると立ち止まり先に行かす。今日は妻の療養する病院へ向かったが道中ラジオを聞いていた。ラジオではダブルケアーの事柄を放送で取り上げていた。親の面倒を見なければならないが子育てもあるダブルケアーだ。女性の晩婚化で出産年齢が高齢化したため親の介護がダブル。昔とは結婚年齢や介護年齢も変わってきていると話していた。昔は子供も3人ほどはいたが少子化で一人っ子も多くなっている。親は高齢化しており子供の面倒を見るより認知症になる人もある。親の介護と子育てを同時進行世帯が増え出したようである。小学生や中学生の難しい頃に親の介護のダブルケアー問題。これから10年後20年後には社会問題になっていくのではないか。現在すでにダブルケアーを強いられている人も多く私のように妻を、療養型の病院の個室なら月30万円ほどの費用が掛かってくる。妻は運よく療養型大部屋のベッドが空いたので病院に置いて頂ける。本来厚生省の方針は医療費の掛かる人は半年で退院させる。速い場合は3か月で病院を転々とするジプシー生活を強いられる。新しい病院へ入院すれば次の病院を探し始めないと間に合わない。特別養護老人ホームがあり、要介護1以上の方が利用できる。妻のような医療を施す人は入所出来ないあくまで要介護である。特別養護老人ホームの入所率は全国で約99%とほぼ満床状態。申し込んでも入所までの待機期間が2~3年と直ぐには困難。生活保護世帯だが家を売却し使い果たさなければ受付できない。年金が14万円あれば生活保護もその場で却下されてしまう。母がケアーホームへ入所していたが20万を超えていた。ラジオでは、突然親が倒れ、結婚前の35歳の娘が介護するようになる。60歳ほどの親を20年面倒をみれば、55歳になってしまうのである。働き盛りの年代で、親の介護を強いられ、会社も辞めざるを得なくなる。収入源は閉ざされ、親の介護を続けるにも先立つものが無くなってしまう。現在でも増えて来ている在宅介護の実態で親を殺めてしまう。この先、このような家庭は一気に増加してくるだろう。国はこのような現実問題に何か手を差し伸べているのだろうか。
2015.08.27
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「上手く付き合うしかない」 「ワンダーフォトライフ」では、愛犬との散歩の途中で撮影した写真を公開しています。昨晩は24.5度と室内温度も下がり薄い羽毛ジャンパーを羽織った。足のむずむず脚症候群は暑くないので症状が治まっている。今朝も肌寒い感じで起床したが両手には手袋をしていた。私は寒暖差アレルギーの為、寝ている間は手袋をしている。ベッドに置いてある手袋はベッド専用で外では使わない。何故手袋と妻が不思議がっていたが、体温が下がるために着ける。夏場であっても温泉に行ったり風呂から出て靴下を履いて床に就く。手袋と靴下をしないと落ち着かないし、マスクも着けて眠る。マスクは、寝ている間の呼吸で埃を吸い込まないために着けている。妻は、そこまでしてクシャミが止まれば良いけど、クシャミが出てるじゃない。マスクを着けずに眠ってしまうと起きてからのクシャミが辛いので着ける。更に、膝の上側20センチほどと下側20センチ位がゾクゾクしクシャミが出る。気温が24度ほどになれば、薄い防寒用ナイロンズボン下を着用し出す。室内温度が20度になれば、クシャミは最高潮になってしまう。毎年、夏の終わり頃に思う事は、今年はクシャミの連発はしないかも。などと思ってしまい、つい油断をしていまい、気が付くと体調を崩している。体調を崩す前に自己防衛しているが、目安は温度で決めている。着用枚数も人より多くなってしまい、暑くない?などと聞かれてしまう。確かに蒸し暑い時もあるが、一枚着るのと着ないとでは体調が変わる。自分で体調管理をしていてもクシャミから体調を崩してしまう。昔から人は季節の変わり目に体調を崩してしまうと伝えてきた。8月末から10月初めまでは耳鼻咽喉科は患者であふれかえっている。飛び入りで入ったとしても待っている間にクシャミが出てしまう。私は2年半ほど前、耳鼻咽喉科へ頻繁に通った。クシャミではなく耳鳴りが酷くなり、聴力検査に通いメニエール病と診断。めまいもクラクラすることもないと訴えたが、1か月の薬で様子をみた。飲みづらい液状の薬だったが冷蔵庫で冷やせば多少飲みやすくなった。1か月では効果は出ないと更に1か月分の薬を処方された。その時点では、抗不安剤デパスを一日4錠と眠剤も服用していた。その上に2種類の耳鳴りの薬と2種類のアレルギーの薬を服用していた。テーブルに並べるとすごい量であると驚いたこともある。それだけ飲んでも、耳鳴りも不安や頻尿もアレルギーも治らなかった。耳鼻咽喉科では予約制だったが、一度も時間通りにはいかなかった。ホープを乗せて病院へ行くが、受付に連絡してもらい診察をした。診察が終わるとまたホープの傍で待ち、診察代と処方箋を持って来た。受付が、おつりをを持ってきて、ホープの頭を撫ぜて帰った。車を停めたままホープを連れて隣の調剤薬局へ向かった。薬局では、ホープの姿を見ると、中から薬剤師が出て来る。処方箋を渡し暫く待っていると、おつりと一緒に薬を手渡してくれる。待っている間、次から次へとマスクをした患者がホープの頭を撫ぜる。いつも大人しくしているワンちゃんだねと言ってくれる。1年半ほど病院と調剤薬局へ通ったが、耳鳴りは治らないものと言われた。この1年半は何だったのかと言いたかったが、医師は私の気持ちを察した。初めから治らないと言っても信じては頂けないと思い言わなかったようだ。苦しんだ1年半は何のためだとも思ったが、スッキリして薬も断った。それ以後、一度も耳鼻咽喉科へは行ってはいない。調剤薬局の薬剤師が、この薬が余程効くのですねと頭を傾げていた。その傾げた理由も分かり、普通は半年で来なくなる人が多いと話していた。私は1年半も通い詰めていたのであるから耳鳴りが辛かったのだろう。今でも耳鳴りはひどく鳴っているが、上手く付き合うしか仕方なかった。
2015.08.26
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「改まらずとも何処でも出来る」 「ワンダーフォトライフ」では、愛犬との散歩の途中で撮影した写真を公開しています。昨深夜もホープと散歩に出たが私にとっては寒いほどだった。Tシャツ、ドレスシャツ、ベストを着て散歩したが肌寒い。私は散歩する前に屈伸運動とスクワットをしてから外へ出る。スクワットは足首から膝までの間は保ち、前に出ないようにする。私のスクワット歴は岩山ロッククライミングから45年ほどになる。途中出来なかった時は、居眠り運転で国道9号線から落ちた時。峠越えの曲がりくねった道路では問題ないが、ほぼ直線になった時、居眠りをしてしまい反対車線を斜めに走行、土手を下り田圃へ。反対車線に大型トラックが来ていなくて命拾いをしている。時速90キロは出ており、4mほどの土手も最後は飛んで落ちた。40年ほど前の事でありシートベルトもしておらずハンドルで胸を打った。膝も思いっきりぶつけたようでジーンズを通して血が滲むのが分かった。車を引き揚げるのも深夜2時半頃なので田植えの終わった田を出て、国道に上がり徒歩で歩き、大型トラックに乗せて頂き警察まで行った。警官は誰もおらず、鍵の開いていた扉から中に入って仮眠した。朦朧としている時、誰だという警官の手にはこん棒が握られていた。思わず両手を上げて、怪しい者ではないと言ったが不法侵入である。派出所に不法侵入するバカは居ないと訳を話して納得してもらった。警官は残念だけど管轄外の所に落ちているので20キロ戻る指示。パトカーを出してくれ、無線で隣の県に連絡を入れてくれた。警官はドロドロの足を見て、足を洗えば良かったなと言っている。10キロほど走った所には人だかりが出来ていた。パトカーは止まってくれたが、反対車線なので私の車は見えない。Uターンして人だかりの所へパトカーを止めると田圃の中に見えた。車を引き上げるのにもクレーンを呼んだり田圃の持ち主に当時、3万円と1万円の4万円を支払い、クレーンにも4万円支払い。田圃は2軒の田をまたいで突っ込んでいたので仕方なかった。用事は済まさず京都から高速道路を引き返して来た。表現が長くなったが、この時は分からなかったが胸骨骨折していた。膝の打ち身でスクワットどころではなく、1か月ほどしなかった事がある。それ以後はテニス、山登り、スキー、サーフィン、水泳などと、運動と写真撮影をする為の基本としてスクワットを続けてきた。その中で酷い寒暖差アレルギーにより鼻炎と微熱の時でも行った。回数は若い頃は1度に100回のスクワットを2セット行った。今ではゆっくりとしたスクワットを50回を2セット行い、屈伸100回。ストレッチボードでふくらはぎ伸ばしを行い引きつり防止をしている。スキーで左足骨折し石膏を3か月巻いた時もスクワット出来ず。リハビリも一般の人より早く終了したような記憶がある。中国で風邪をこじらせ、診療所の医師からペニシリンの点滴を受け、アレルギーの私はアナフィラキシーショックになり救急車で運ばれた。診療所の医師は逃亡を図ったと後から聞いた。それ以後、ペニシリンはアレルギーと何処の病院でも書いている。3年2か月前の廃車事故で2トントラックが左サイドに突っ込み、車が左に振られ、ブロック塀にノーブレーキで激突全治1か月。病院で歩けるようになってから、スクワットをしていた。キッチンに立っている時もスクワットに近い感じで立って洗い物をする。妻の介護の時には、理学療法士から足腰の動きが慣れたものと、半ば褒められたような表現に、妻が倒れた悲しみを和らげた。スクワットは少々の風邪なら行っている。中国では18階の事務所までエレベーターは使わず歩いて上がった。中国人から日本人が作ったエレベーターに乗らず辛い方法と笑われた。歳をとってから衰えて来るのは足腰だとラジオでも放送していた。レンジを使う2分間の間でもスクワット30回はできる。意外と気にしながら行動すれば改まらずとも何処でも出来る。
2015.08.25
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「肌寒い風に秋が深まる感覚」 「ワンダーフォトライフ」では、愛犬との散歩の途中で撮影した写真を公開しています。昨夜もホープが私の横に来て散歩をせがむので行ってきた。深夜の散歩は肌寒い風が吹き、一気に秋が深まる錯覚まで受ける。薄いジャンパーを羽織って外へ飛び出す。途中から体も温かくなり、ジャンパーを脱ぎ捨て腰に巻く。Tシャツ1枚になると吹く風も快く感じるが、それも暫くの時間だけである。鼻水がスーッと落ちてきたと思うと腰に巻いたジャンパーを着ようする。だが間に合わずクシャミが出る。このクシャミは一度に6回ほど出る。自分の意思で止めることはできず、早く止まってくれないかと思うだけである。ティッシュをバッグから出し、鼻に持って行くがクシャミでどうにもならない。ホープも立ち止まって、私の顔を見上げてクシャミを心配そうに見ている。ジャンパーを羽織ってから暫くして、クシャミは治まっていく。体の体温を一定に保たなければ、自分の治癒力だけでは解決できない。観光バスでもエアコンが利いている中ではクシャミがで出れば止まらない。中国人との旅行でも薄着に慣れないと抵抗力がつかない言われた。私は我慢して薄着でいたら、熱がで出してバスの中は騒然となった。私に薄着を勧めた中国人は、ここまでになるとは知らなかったと平謝り。30歳ほどの中国人のいう事も分かるが、私のアレルギーは55年以上。医者でもどうする事も出来なかった寒暖差アレルギー性鼻炎である。ある人は治ったよと言う人もあるが、実際には程度の問題であろう。元々アレルギーの軽かった人は一般の薬で治ったのかも知れない。育ての母も、私が悪く言われるからクシャミをしないでと言っていた。好きでクシャミをしているわけでもなく母に嫌な思いをさせる為でもない。クシャミとは好き好んで、ましてや自分の意思で出すものではない。生理的現象で出るもので、誰人も私のクシャミを止める事が出来ない。逆に止めてくれる人が居るならば、これ以上の幸せはないと思う。今日は薄い羽毛布団を毛布も洗える洗濯機で洗った。いつもの洗濯機では容量が小さいので物置にある洗濯機で洗った。大きな洗濯機は普段は使わない物置の中にあった。キッチンから行けれるが、普段は鍵を掛け通れなくしてあった。久しぶりに通ると、ホープの毛が溜まっているので掃除機で吸い取った。前回掃除機を使った時に、ごみを捨てなかったのか直ぐにエラーになった。中を開け、ゴミ箱に捨てたが、ホープの毛の塊が取れた。掃除をしてから洗濯機を見ても、上には埃が溜まっていた。ウェットシートを3枚使い拭き取り、中を見ると意外ときれいだった。薄いダブルの羽毛布団を水に浸した後、汚れた部分を手洗いした。何十か所かにホープの出血した血が付着していた。鮮血であるが、時間が経ち黒く変色してしまっていた。手洗いを続けるに従って、水はピンク色に変わってしまっていた。手桶に水を入れて洗濯機の中に足していった。3度に渡り、洗濯をしてから4度目にすすぎ脱水して干した。物置は12畳ほどの大きさの中に棚を設置し古いパソコンが置いてある。下にはスタッドレスタイヤなども積んで置いてあり、雑然としていた。物置の中へは半年に一度ほどしか入らないので今日は掃除した。掃除してから汗を洗い流しシャンプーもしてさっぱりとした。昔ならここでビールを飲んでいただろうなと思いながらUSM茶を飲んだ。キッチンの裏出口の扉を開けてあるので風が吹き抜けた。鼻がむずむずし出したので、扇風機を止めたが止めると暑い。扇風機を付ける前、Tシャツの上にドレスシャツを羽織るとちょうどよい。物置の横には1.5mほどの通路になっており自治会の皆が通る。私がホウキで掃除していると「一人だと大変だね~」と声を掛けて行く。「まだまだ暑いですね」と言葉を返すが、実際には肌寒かった。人とは体感温度が違うので、涼しいとは言えなかった。クシャミは700人ほどの前で講演し緊張すると全く出ない。やはり自律神経の関係なのかどうかは、私には分からない。
2015.08.24
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「人は痛い目に遭うと気を付ける」 「ワンダーフォトライフ」では、愛犬との散歩の途中で撮影した写真を公開しています。ホープが朝半分だけ食べ残した食事にラップを被せ残しておいた。早い夕食に牛肉に、薄めた牛丼のたれと刻み玉ねぎで煮込んだ。 ホープに手招きして、やって来たホープの前に牛肉の入った器を置いた。器にはドライドッグフードを下に敷き詰め、上に牛肉を乗せていた。 ホープは器の中を匂ってから私の顔を見て、もう一度器を匂う。食べるかなと思って見ていると食べずにキッチンを出ていく。 熱いから冷めるまで外で待っているのかなと思った。私が食べ終わってからもホープは現れないので呼びに行った。牛肉は大きなスライス肉だったので食べないのかなと思った。料理ハサミを用いて1センチ大の大きさに切っていった。ホープはまだ食べないのでスプーンですくい口の前に持って行った。一口だけ申し訳無さそうに食べてから意外だと言う表情で食べ出した。 食べ残しても勿体ないとドッグフードも肉も7分ほどしか作らなかった。器の中は何も残さずにきれいに食べてしまっていた。朝ラップを掛け残しておいた食事を素早く置いてみた。食べるかなと見ていたが、一口も口をつけず食べなかった。一度残したものは意地でも食べようとはしなかった。午後から、器を持って車の後部座席下に置き青少年の森へ行った。陽射しはお盆前より和らいだと言っても32℃はありきつかった。青少年の森公園は森林浴ができるほど木が生い茂り木陰を作っていた。2キロほどの短いコースを散歩して車に戻った。以前森林公園で車のキーを落として散々な目に遭った事を思い出す。あれから車のキーはバッグに入れファスナーを完全に閉めていた。人は痛い目に遭うと次には気を付けるものであるが、私も同じだった。帰り道、地元では大きなホームセンターに寄りクッションを買いに行った。後部座席の隙間と助手席と運転席の隙間を埋めるクッションである。店員に聞いてみたが、はじめカー用品売り場へ連れて行かれた。他の店員に代わり説明すると、クッション売り場へ連れて行かれた。ソファーの背もたれのような丸いクッションか丸裸のクッションしかない。丸裸のは厚みが5センチしかなく、とても足を置く隙間は埋められない。自分で見てみますと言い置き、色々見ていたが、布団が安かった。シングルの布団だが3,200円だったのでカートに入れた。カートにはホープが乗っており、手前の方に布団を置いた。ペットコーナーへ行き、ジャーキーを買いに行った。高いジャーキーを買っても食べないので一番食べるジャーキーを買った。カートを見るとホープの子宮からの出血がポタポタと落ちていた。バッグからポケットティッシュを取り、大きなカートの底に着いた血を拭った。新しいティッシュでお尻も拭うが、ティッシュが血で染まった。布団とジャーキーだけ買いレジに並んだ。ホームセンターの中はクーラーが利いており寒いほどであった。私はドレスシャツをTシャツの上に重ね着していた。昨夜から寒暖差アレルギーの症状が現れ出していた。中国から輸入している薬を飲んでいたが喉も咳がで出していた。油断をすると、咳とクシャミと鼻水で首筋から肩まで凝り出す。昨夜も太腿から脛に掛けてゾクゾクしていた。足の火照りはあるが、むずむず脚症候群は治らず脛から太腿はゾクゾクする。冷え性の典型的な症状になっているのではと思った。また嫌な季節が訪れると思いながら、買ってきた布団を寝室に置いた。寒暖差アレルギーは肌寒い中から蒸し暑い中へ入っても起こる。
2015.08.23
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「花が朽ち果て物悲しい」 「ワンダーフォトライフ」では、愛犬との散歩の途中で撮影した写真を公開しています。お盆の三日間はホープと散歩の途中で墓参りに行った。お盆の日は鬼灯の赤い提灯のような供え物が奇麗だった。お盆から1週間が過ぎ、行ってみると供えの花や鬼灯は枯れ、雨も手伝い、墓の前に朽ち果て散らばっている。花も新鮮な頃はきれいであるが暑さのため枯れ始めると哀れだ。私は造花にしているので、枯れるという事はない。墓は近くにあるので散歩の帰り道で寄っている。5か月ほど前に一対の造花の通路側の造花を盗まれた。新しく買い直したが墓の造花を持って行く気が知れない。弟は風で吹き飛んだのではないかと信じなかった。風で吹き飛んだとしても墓を越えて吹き飛ぶはずもない。弟の家は、墓から車で30分ほど離れており法事しか来ない。私の家から墓までは歩いて2分足らずで着くので近い。友人の家の墓も多く、両親は既に他界している人も多い。私の父が生きていたとしたならば95歳になっている。父は血圧が高かったので73歳で世を去っている。私の住む地域で長寿と呼ばれる100歳以上は5人いる。詳細については把握していないが、106歳が長老と聞いた。93歳ごろの人は現役で畑仕事をしている人もいる。散歩で挨拶する人たちは80歳から88歳ほどの人たちである。父は58歳で脳梗塞により言語障害になってしまった。カメラマンの父は言葉が話せなくとも大きな支障はなかった。現像の仕事や引き伸ばしなど根を詰める仕事で62歳で倒れる。母の献身的な介護で、カメラを持てれるようにまでなった。ベレー帽を被った父は散歩して人物を撮影していたようである。私がカメラを提げて、撮影する姿は父に似ていると言われる。その父も血圧の持病は完治せず入退院を繰り返した。26年ほど前はまだ病床の横で寝泊まりして看護していた時代だ。母は無理をしていたのと愛犬が目の前で車に跳ねられ即死。腰が抜けた母は家庭菜園も出来なくなり施設に入った。母が女性平均寿命で逝ったのも介護疲れと愛犬の死があった。人並み以上の苦労をして母が世を去ってから1年3か月が経つ。母の遺骨は、家の近くの墓に納められている。母は墓の後にブロックに愛犬の塔婆を建てていた。風雨に曝され木材は朽ち果て、お盆の時に撤去した。墓の周りがスッキリした感じがして墓の横の墓誌も引き立つ。造花ではいつ見ても代り映えしないので味気ない。だが花が朽ち果て散らばっている光景は物悲しさを感じる。
2015.08.22
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「Microsoft Edgeの不具合」 「ワンダーフォトライフ」では、愛犬との散歩の途中で撮影した写真を公開しています。今朝も7時半に起床してキッチンに立っているとホープが来る。ホープは思いっきり尻尾を振りながら、2度3度私の後を通る。ホープの食事のおかずは何が良いのか、昨晩はウナギのタレを、肉に混ぜて、フライパンで水を足し湯掻くようにした。いつもとは違うものには興味を引き、食べ出すが少しだけ食べて、半分は残して、私の食べている所へ来るが私のも食べない。私のは犬も食べないような雑炊にも似たもので味はしない。病院食よりも質素であるので、ホープは食べない。肉団子を買って来ていたので5個の肉団子をすき焼きのたれで煮た。冷凍にしてある肉団子が出来上がったと思い、私がかみ砕く。しかし、中はまだ冷たいので、鍋に戻して1分間煮た。ホープの器にハサミで細かく切り、入れると5個分全部食べてくれた。ホープがまだ欲しいような表情をするので肉団子を冷凍室から出した。同じようにすき焼きのたれを少し混ぜて、今度は3分にタイマーした。よそ事をしていてもIHクッキングヒーターのタイマー音が私を呼ぶ。今度はドライドッグフードの上に肉団子をトッピングしてホープに出した。匂ってから、あまり気が進まなような目で私を見た後、キッチンを出て行く。ドライドッグフードを入れたのが、ダメだったかと思い、箸で摘んで出した。ホープに肉団子出来たよと持って行っても、匂いがついているのか食べない。失敗したな~と思いながらも、お昼に食べるかなと残しておいた。散歩に出ようと外を見ると、まだ細かい雨が降っていた。ホープに雨合羽を着せて、私はラジオの入っているバッグを掛けた。外に出て、ホープのリードを私のリードにつないで傘を差して散歩に出た。ホープの引っ張る力はまだまだ強いので、首のリードが引っ張られ痛い。今朝はいつもより涼しいが、ホープは相変わらず途中で引き返す。歩くのが辛いのかどうかは分からないが、夜中でも同じであった。帰宅してからホープの濡れた足を拭いていたがシャワーで体を洗った。ホープのシャンプーは2週間に一度、腰が痛くなるので辛い。朝晩スクワットをして足腰を鍛えているのでスクワットの格好で洗う。私も裸になりホープの体を洗うが、約15分間同じ姿勢で洗う。腰の痛みがだんだん増してくるのが分かるがシャンプーを続ける。ホープの毛が排水口に溜まり、見る見る泡にまみれたお湯が溜まる。排水口の毛を摘んで風呂の端に置いていくが、ごっそり抜ける。いつも2回洗っているが1回目が終わると腰を伸ばすストレッチ。またスクワットの格好をしてホープに薄めた犬用シャンプーで洗う。2度目のシャンプーも終わるとホープは浴室ドアーを見つめる。隙あらば外へ出たいと目論んでいるのが良く分かる。今外に出られたら、廊下からフロアーや畳まで水で濡れてしまう。何度も待てを言って、急ぎ私もシャンプーをして体を洗う。ドアーを開けてバスタオルを取る隙に外に出るので足でガードする。ホープ用のバスタオルで頭から顔まできれいに拭き取る。背中から尻尾まで拭きとったあと足の水もきれいに拭き取り解放。外に出て走り回る音が聞こえているが、その間に私も汗を拭きとる。体が火照ってTシャツを着る気も起きないのでバスタオルを肩に掛けた。ばつの悪い時に玄関のチャイムが鳴るがヤマトの宅急便である。ちょっとだけ待って下さいと言いパンツのみ履いて出た。シャワーでしたかと笑いながらamazonからの荷を受け取った。ホープは落ち着いたのか私の後を着いて離れようとはしない。暑いのでバスタオルのままノートパソコンを再開させた。Windows10にしてより、Microsoft Edgeの調子が悪い。長い間、いくつものページを開けているとリソースの関係か消える。突然消えると、文章をタイプした内容が消え去ってしまう。再度Microsoft Edgeを開ければ、閉じられたページが開く。はじめは何が起こってしまったのかと思ったが今は慣れた。その不具合は新しいノートパソコンだけではなくデスクトップも同じ。デスクトップはWindows7からのグレードアップである。もう少しグレードアップを待つべきだったのかも、、?
2015.08.21
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「サンキューハザードには気を付けたい」 「ワンダーフォトライフ」では、愛犬との散歩の途中で撮影した写真を公開しています。朝、耳をすませば耳鳴りの他、激しい雨が降る音が聞こえた。外を見ると大粒の雨が降っており、慌てて窓を閉めた。今日は午後から甲子園で高校野球決勝戦が行われる。ノートパソコンをつけて天気予報を見た。地元にセットしてあるので、西宮にセットしてみると曇りである。今日は木曜日で燃えるゴミの日なので市指定の袋を出した。ゴミは調理1回ずつ出たゴミをビニール袋に入れ、ゴミ箱へ入れる。ゴミ箱には口にかかるほどのビニール袋に3日分を入れる。3日分なのでビニール袋は8袋ほど入っている。その3日分をひとまとめにして市指定のゴミ袋に入れる。私とホープの出たゴミなので一般家庭よりは少ない。どちらかと言うと食べないホープの方の生ごみが多い。燃えるゴミの回収は月曜日と木曜日の週2回ある。1か月に8回あるが、ごみ当番の時は週必ず2回出す人もいる。私は多くて週1回で済み、10日に1回の時もある。夏は生ゴミが痛むので、ゴミ袋が無駄になっても早く捨てている。燃えるゴミを捨てに行く時、市指定のグリーンの袋を持つ。ホープは尻尾を振りながら置いて行かれないようにしている。今日は雨の中であったが傘をさして、ホープには雨合羽。ゴミ袋を持っても軽いが、妻の介護の時は重たかったと思った。所定の集積所へ袋を置き網を被せ、ホープと軽く散歩をした。そのころには朝のような激しい雨足ではなく小降りになっていた。800mほど散歩した後、帰宅するがホープは車の横から動かない。後部座席に乗せると満足したような表情をする。昨日は薬のせいなのか眠気が襲って来て3キロ程で引き返した。昼食を摂ってからの運転は眠気を誘うので午前中に出た。妻の寝間着を取りに家に入ってもホープは私を呼ぶように吠え出す。ペットボトルに黒酢ぶどうベリーUSM茶を入れ外へ出た。ホープには散歩前に煮た合挽きミンチをドッグフードにトッピングし、細長い皿に入れて、ホープのいる後部座席に置いた。ホープは合挽きミンチを匂ってから「またこれか~」と言う表情。「さぁ~、母さん所へ出発するぞ~」と車を発車させた。10時40分出発なので、11時40分には着く予定。ゆっくり走っても、焦って速く走っても5分も変わらない。国道23号線の2車線の左側1車線が道路工事をしていた。私はエンジンブレーキでスピードを落としたが古いBMが追い抜いた。マフラー音を響かせていたが、ハザードを点け急停車した。後続車のブレーキが間に合わず、軽くぶつかってしまった。自然渋滞が発生しており、私は右へ入れず様子を見ていた。運転手は車から降りて、ハザードに気付かなかったと言っている。追突した方の運転手も出てサンキューハザードと思ったという。急ブレーキを掛けた方も悪いが、追突した方はもっと悪い。1キロほど手前から3か所にこの先工事中と看板が出ていた。雨の日でもあり路面も濡れて滑りやすくなっていたのも運が悪い。前の車がいきなりハザードを点けた場合は、やはり非常時だ。サンキューハザードは割り込みなどの時に使うが私は使わない。病院へ着き、いつものようにホープを外につないで入った。看護師長が「今日は早いのね」と言ったが、それには答えなかった。「変わりはありませんか」と聞くと、「変わりはないですよ」と笑う。ちょうど、胃ろうへ半固形栄養剤の食事をしている最中だった。寝間着をテレビ下の衣装棚に入れるが多過ぎ、ビニール袋にも入れてベッドの横に置いておいたが、多い時は6枚ほど着替える。妻に「また来るから」と言いながら額を触るが、瞼をパチパチするだけ、視床脳が破壊されているので、目は見えていないようである。ホープと帰宅した頃は高校野球の決勝戦が始まって間もない頃だ。運転中は足の甲の火照りが痛いほどであったが帰宅して靴下を脱いだ。薬の効能も4分の1錠ずつ服用しているので効き目は感じない。4日間服用してやっと1錠飲んだことになるという事である。
2015.08.20
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「玉ねぎと肉の量にムラがある」 「ワンダーフォトライフ」では、愛犬との散歩の途中で撮影した写真を公開しています。昨夜0時20分ごろよりホープを連れ静まり返った街を散歩した。先日まで蒸し暑い夜が続いたが、冷たい風が吹いてくる。お盆を過ぎてから急速に秋の気配が忍び寄る街角である。ホープは最近また食事を取らなくなり痩せて来ていた。お盆には食べていた吉野家の牛丼もお盆過ぎから食べない。私が食べてもお盆過ぎから急に味が落ちてしまったようだ。お盆過ぎより3回行っているが、匂っただけで口にしなくなった。牛肉の美味しさとまろやかなタレが口の中に広がる味がない。スーパーの冷凍してある牛丼大盛りパック入りを買ってきた。お湯を沸騰させパックごと鍋に入れ解凍して器に盛る。アルバイトがパックに入れているのか玉ねぎと肉の量にムラがある。肉が少しだけで、玉ねぎがどっさり入っているパックがある。ホープに食べさせる牛肉を器に入れるとあとは玉ねぎだけである。正味量が同じであれば、中身は何でも良いというのはダメだ。かと言って、玉ねぎが少なく肉がどっさり入っているパックはない。食品でこのような不均一なものは管理が悪いが連絡はしていない。ホープの体重は、9.2キロからは落ちてはいるが8.6キロ止まりだ。以前の8.1キロまで落ちてしまうと病院へ行かなければと思う。8.6キロを維持していれば問題ないと思っている。ドライドッグフードを肉に混ぜているので余計に食べないのかも。昨日、処方されたランドセン錠0.5mgを深夜に4つに割り飲んだ。医師の指示通り睡眠誘導剤は飲まずにランドセンのみ飲んだ。朝は7時過ぎに起床して、いつも通りの朝を過ごした。今日は、妻の療養する病院へ午後から行くため準備をした。ホープとの散歩から帰宅したが涼しくなっても距離は伸びていない。私は朝食も昼食も食べたが、ホープは何一つ口にしていない。昼食後、鍋と食器類を水に浸けて、妻の寝間着をもって出た。車の後部座席にホープを抱えて乗せたが尻尾を激しく振る。高校野球は相変わらずラジオでしか聞いていない。第一試合は早稲田実業が仙台育英に7対0で負けた。車のラジオとバッグの携帯ラジオからイヤホンを付け聞いた。鈴鹿市内中央道路を走行して国道23号線へ出る予定だった。3つほど手前の時間の掛かる信号で眠りに落ちてしまった。後ろからクラクションの音が何度もして何事かと驚き目が覚めた。私は2車線の内側を走行していたが外側に寄り信号で左折した。新しい薬の副作用なのかどうかは分からないが病院行きを中止。外へ出て軽く体操をした後、家まで引き返してきた。あのまま運転していたのでは、事故を起こしかねないと思い断念した。あと少し、もう少しの思いが、事故につながってしまう。折角妻の寝間着も用意したが、病院にもまだ残っていると思った。ランドセン錠0.5mgは私の薬の6倍ほどの強さがあると出ていた。いくら4分の1錠に割ったとしても、その効き目は大きいのだろう。夜中に服用したのも、薬の作用が持続した原因なのかも知れない。もう少し、体が薬に順応してから運転した方が良さそうである。事故を起こしてしまってから反省しても遅い。
2015.08.19
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「漢方薬をやめ西洋薬にした」 「ワンダーフォトライフ」では、愛犬との散歩の途中で撮影した写真を公開しています。今日はプラスティックごみ当番で、変なごみが入っていないか確認。ホープと7時40分ほどから、指定された公園横で立っていた。プラスティックごみはペットボトルや器、豆腐器など様々である。中に燃やせないゴミが混ざって入れてあるので担当が確認した。皆さん薄ピンクの大きな袋にプラスティックごみを入れて持って来た。「おはようございます」「おはよう」「暑いからホープちゃん大変だ」声を掛けてくれる人も多いが「ず~っと就いていなくても良いですよ」「もし燃やせないゴミが入っていれば、回収車が持って行かないから」時間は8時半ごろになっていたが、暑いので帰って来てしまった。ブログを開けてみると「むずむず脚症候群」は精神内科とコメント。意外と空いている病院へ精神内科があるかどうか聞いてみた。「ある」との返事、しかし「1か月に2回しか医師が居ない」との回答。神経内科の病院を紹介してほしいとお願いすると、近い病院を紹介。前もって教えられてた病院へ電話で待ち時間を問い合わせした。「今日は比較的空いていますよ」との事で、ホープを置いて行った。健診結果表や保険証類、財布等とUSM茶を持ち、病院へ9時半に着いた。受付に氏名を告げると、「まず問診票に書いて下さい」と手渡された。問診票に書いている間にも、次から次へと患者が診察に来ていた。「これって順番ですか?」と聞くと「まず書き終えて下さい」と言う。簡単に書き終えてより8番の順番札を受け取ったのが9時50分だった。待っている間も、次々と患者が入って来ていたが年配者が多い。杖をついている人もいれば、車椅子を押されて入って来ている人もいる。ラジオで日本人の平均寿命の推移を縄文時代に遡り放送していた。埋葬された遺骨から死亡年齢を調べると縄文時代は31歳ほど。飛鳥、奈良、平安、鎌倉、室町時代に入っても平均寿命は33歳。60歳まで生きれた人は室町時代でも10%ほどで現在とは違う。第二次大戦時代の平均寿命50歳で医療技術の進歩により寿命が延びる。この20年ほど薬の改良や医療介護により男性80歳女性87歳になった。どこの病院へ行っても老人が多く、妻の療養する病院も80歳以上。日本が長寿国になった要因は国民皆保険制度で格安で治療が受けれる。アメリカでの医療費は高額であり、治療を受けたくても受けられない。日本は平和な国であり、世界一長寿の国であると報じている時呼ばれた。私が名前を呼ばれた時でも多くの年配者がソファーに座り待っていた。医師から「どうされましたか」と、「むずむず脚症候群」と告げた。「どこかの病院で既に治療されていたのですか」と聞かれたので、「いえいえ自己診断でこの病気と確信して来ました」と話した。医師は「足だけですか、ふくらはぎや太腿、背中は大丈夫ですか」私は「多少の痺れはありますが、許容範囲内です」と話した。「漢方薬で治療していきましょう」と言われ「西洋薬を処方」と懇願。どうしてかと問われ「時間が掛かるのは勘弁して頂きたい」と話す。「漢方薬が火照りには一番効くのですが」と言い「西洋薬で」と決定。中枢神経薬のランドセン錠0.5mgが処方されたが、服用は夜のみ。昼間の服用は避けて、服用後は絶対に運転はしないよう念を押す。服用している睡眠誘導材と抗うつ剤の服用を止めて下さいと言われる。ランドセン錠0.5mgをネットで検索してみるとフラフラ感が残るとあり、テンカン症状に用いる薬とあるが、飲んで大丈夫かと不安になる。
2015.08.18
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「Windows10グレードアップ2時間」 「ワンダーフォトライフ」では、愛犬との散歩の途中で撮影した写真を公開しています。今日有線でデスクトップパソコンでWindows10をグレードアップ。前回13m離れたノートパソコンを無線ランでグレードアップ。 前回は無線ランだったのか私が見ていなかったのか5時間45分。今回は有線なのとテレビを見ながら操作で2時間でアップできた。Windows10にグレードアップした場合、それぞれのアプリのIDやパスワードを再入力しなければならないので控えておこう。新しいノートパソコンで新しく登録したパスワードを忘れてしまい、苦労してしまった。保存していたと思ったが、探してもなかった。お気に入りなどは再度登録しなくともWindows10自動更新。メールもそのまま更新されるので、頭が真っ白になる事はない。ノートパソコンでWindows10に慣れてしまっており、デスクトップは従来通りで良いと思ったがグレードアップした。Windows8.1や7より使いやすいことは確かである。はじめは戸惑うかもしれないが慣れれば使いやすいものである。妻の療養する病院から最後の補強していない寝間着を持ってきた。今日、2枚を補強して、11枚ある寝間着のすべて補強できた。昨日、病院へ行った時に看護助手の人と出会ったが元気な挨拶だ。年のころ、58歳ほどの男性で恰幅が良く腹も出ている。ウェストがどれだけあるか聞いたが、126センチと言うから驚く。背も185センチと高いので、それくらいなければ介助できない。腕なども細い人の太腿ほどあるが、毎日腕立て伏せ100回している。私はスクワットを50回2セットし、屈伸100回を2セットしている。その看護助手曰く、スクワットはし過ぎると膝を痛めるという。スクワットのあと、自分で膝の指圧とマッサージをしている。看護助手に最近、足が火照って痛いというと「むずむず脚症候群」と、言われ、聞き直したほど、聞きなれない病名で冗談と思うほどだった。靴下を履いているだけで、足の甲が熱くなり、痛い感じがする。アンメルツなど筋肉痛に塗ったあと、ジンジンする感じである。水に足を浸けたあと、余計に足が火照るので、お湯にしている。いわゆる足湯を足湯バケツにお湯を張って足湯している。夏でもすぐにお湯の熱が冷めてしまうので何か良い方法を思案中。昨夜は、久しぶりに温泉に行ってきたので、熟睡できた。「むずむず脚症候群」の事を、近所の奥さんに聞いてみた。何それ?って、大きな声で笑われてしまった。私のような症状の人は居るのだろうかと思ってしまう。7月末の特定健診結果の尿酸値も基準値内である。痛風の心配はしていないが、症状はよく似ている。夏の猛暑日が続いたので、足が火照ってしまったのだろうか。隠れ冷え性から来ると書かれていたが、私の場合アレルギーである。医者に係る場合は、内科なのか外科なのか、それさえ分からない。
2015.08.17
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「有事には理想は捨てるべき」 「ワンダーフォトライフ」では、愛犬との散歩の途中で撮影した写真を公開しています。8月初めに録画してあったレッドクロスを今日やっと見れた。二夜に渡り4時間半放送されたが満州事変からの物がたり。 サブタイトルは女たちの赤紙、日本赤十字に参加する女性。看護婦として中国満州時代から大東亜戦争時代を生き抜く。 主人公の看護婦は自分の理想を追い求めて生き抜く。満州開拓団で働く日本人青年の生き方に感動。 満州事変から朝鮮戦争までの彼女の生き様を中心に描かれて、子供のいる青年に嫁ぎ、子供は彼女をお母ちゃんと呼ぶ。 日本赤十字で従軍看護婦として働く事を決意し、夫と子供の元を離れ、日本赤十字の看護婦として働く。 赤十字の精神を貫くと、色々な場面で理想を貫いていく。その為、多くの人に迷惑を掛けて行き、死ぬ者も出る。 夫は日本開拓団に居たが、招集され戦地へと赴く。重篤な傷を負い、両手両足を切断され病院へ運ばれる。 赤十字看護婦として働く所へ運ばれて来た患者を運ぶ。タンカーを持っている看護婦の名前を虫の息で呼ぶ。 主人公の看護婦は、それが自分の夫であると気付く。変わり果てた夫の姿に涙を流し嘆き悲しむ。 夫は、君と過ごせて幸せだったと言い残し息を引き取る。自分の夫が、戦地に駆り出されている事を知らなかった。 満州開拓団に置いてきた息子はソ連の参戦により、離れ離れになってしまうが、そんな事も知らずに看護する。 息子は、看護婦の母を訪ねて従兄と二人さ迷い歩く。人買いに捕まり売られそうになる所を、中国人に助けられる。 だが息子はどうしても母ちゃんを探すと飛び出してくる。その時、母の看護婦は10キロ地点に居たが理想の為残る。 軍医が看護婦に息子を迎えに行きなさいと強く言う。看護婦である以上、怪我人を看ると、言う事を聞かない。 結局、従兄は中国人に殺され、息子は何とか逃げ出す。息子は中国共産党解放軍少年兵に入り苦労して行く。 母の看護婦としての理想を思い出し、衛生兵になる。母はその頃、日本が無条件降伏した事を知る。 軍医から皆に辱めを受けるより死を選べと青酸カリが渡される。軍医は小銃で自決しようとするが看護婦が卑怯と止める。 ソ連軍が赤十字野戦病院へも来て看護婦を連れ去る。若い看護婦が辱めを受け捨てられる事になる。 病院へ入院していた日本兵は、シベリア送りとなる。当たり前だが、全て主人公である看護婦を中心に進んで行く。中国は内戦に入り看護婦達は共産党の従軍看護に当たる。共産党軍に捕らわれ、強制的に従軍看護婦にさせられる。1949年10月1日、内戦は共産党の勝利で終結する。日本の要請で赤十字に携わった看護婦たちは帰国する事になる。帰国した看護婦たちは共産党を手助けしたと逮捕される。朝鮮戦争が勃発し共産党の衛生兵の息子は北側に出兵した。母である看護婦は赤十字より韓国へ送られアメリカ兵の看護。戦局は北緯38度線を一進一退し、負傷した息子は韓国の捕虜。息子は小さい頃、足の裏を負傷し瀕死の傷を負っていて、母はその足を見て息子ではないかとアメリカ軍医に頼み込む。独房で看護を受けていた息子とやっと再開するが息子は拒否。自分を捨てて帰国した母は居ないと自分に言い聞かせて来ていた。アメリカ軍医から母は2か月前に帰国しただけで中国に居たと告げる。息子は、捕虜として連行される時、母を許し医師になると言う。朝鮮半島は、北緯38度線で北と南に分断されて決着がつく。ドラマはここでテロップが出て、日中国交正常化後、親子は再会。ドラマを見終わった感想は非常時には命令通り行動すべきで、看護婦のように理想を求めるならば、多くの死を招いてしまう事になる。私が偏見をもって見てしまったのかも知れないが、悲しいドラマだけで片づけられるべき問題ではないと感じた。
2015.08.16
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「長州藩の末裔、安倍晋三の胸中」 「ワンダーフォトライフ」では、愛犬との散歩の途中で撮影した写真を公開しています。私のブログでは政治に関する事柄はほとんど書いていない。私に何度も討論を持ち掛けて来る日本人もいた。ブログのコメント欄は早々に削除してコメント出来なくした。今日は終戦記念日であり安倍談話が今後の波乱を呼びそうだ。また戦後70年で、政府主催の全国戦没者追悼式が、天皇、皇后両陛下が参列の中、日本武道館で開かれた。式典には安倍首相ら政府関係者と遺族の約7000人が参列し、戦死した約310万人の冥福を祈り、平和への誓いを新たにした。昨日、20分間を掛けて安倍談話が発表された。私もラジオから聞こえて来る安倍首相談話を聞いていた。聞き終えた後の率直な感想は、実に安倍さんらしい談話だ。安倍さんの本音は談話を発表したくないと言う思いが現れていた。昨日午後6時に談話が発表されたが、長々と焦点のぼけた内容。談話は安倍首相だけで考えて作られたのか官僚が作ったのか。安倍談話は閣議決定されたもので安倍首相一人の考えではないが、野党の反応はどうなのだろう?強い反発が出て来るのではと思った。1995年に発表した村山談話で日中関係は急速に良くなっていった。当時私は中国駐在生活が始まって1年を過ぎた頃だった。まだ中国語の何たるかも理解出来ないでいた頃である。だが中国人の私を見る目には強い威圧を感じていた。旧社会党出身の村山さんが連立政権の首相として発表した談話。植民地支配、侵略、痛切な反省を短い時間で発表した。中国内の著名な観光地には村山総理が中国訪問した時の写真が、所狭しと貼られ、侵略した事実を認めた偉大な日本国首相と説明。中国では半ば英雄的存在の村山さんが14日の安倍談話を痛烈批判。大分での記者会見に応じたが中国テレビ局も参加しての中で批判。日本は平和な国であると心から思うのは、村山さんは近隣諸国へ、日本の内部についての批判を平然と行い、悪びれた様子は微塵もない。他の国は内部で争ったとしても、他の国に自国の批判をする事はない。村山さんや社民党福島さんらは、中国や韓国へ行き批判を繰り返す。健全な国の在り方を覆すのは一体誰たちなのか日本国民には見えない。中国では抗日戦争勝利70周年記念と銘打ち南京大虐殺記念館で行う。今では殆どの中国国民が知るところの南京大虐殺である。現在では記念館は大きな建物に変わり中国青年共産党員の修行場だ。南京大虐殺記念館へ行くと「300000」の 数字に威圧されてしまう。1945年中国が、国連に報告した南京事件の犠牲者の数は、20000人。いつ2万が30万になったのかは不明だが、 南京大虐殺記念館建設に、日本社会党の設計と資金提供で建設がなされたのは事実だ。中国政府のトウ小平は1982年当時、中曽根政権の右傾化を警戒し、日本の中国侵略の記念館や 記念碑を建立して愛国主義教育を推進。旧日本社会党からの提案を受け入れ1983年、南京大虐殺紀念館を、設立する事を決定したが、裏には日本側が資金全面援助があった。記念館は1985年に完成し、日本社会党により墓穴を掘る事になる。1985年8月15日に中国国民が旧日本軍の大虐殺を知る事となった。中国国民の注意が南京大虐殺に向き、中国共産党の捏造は思いの外、国内の虐殺に対して目を逸らせる為に、これほど好都合な事はない。チベットや新疆ウイグルでの暴動を抑えるため虐殺を繰り返していた。文化大革命では4000万人虐殺。記録は抹消され記念館は好都合だった。安倍政権が進める安全保障関連法案や集団的自衛権の行使容認。それらの憲法解釈変更についても、護憲の立場の村山氏は反対する。一国民となった村山さんがいくら精力的に活動しても影響は及ばない。一番怖いのはマスコミであり、それは中国韓国のマスコミである。特に朝日新聞は、誤っていた記事を発表して多大な迷惑を掛けて、申し訳ないと謝罪があったものの南京大虐殺の捏造記事は朝日だ。安倍談話では、戦争を知らない世代が70%を超え、子々孫々まで、謝罪を続ける宿命を背負わせてはならないと談話に盛り込んだ。韓国パククネ大統領は人気取りの為に安倍談話に難癖をつけるだろう。村山さんなど比ではない。習近平は抗日記念行事を大々的に行う。安倍首相が抗日戦争勝利70周年記念式に出席するかどうか不明。出席したならば、第一次安倍政権発足当時以上に回復するのでは。今日はホープの話題は書いてはいないが、安倍談話後、韓国からの反応は良くない。日本国一国民の私が何を書いても変わらない。今後の安倍談話の波紋がどこまで広がるのかが心配である。明治維新へ変えた元長州藩士の末裔である安倍首相の胸中や如何。安倍晋三の晋の字が長州藩士・高杉晋作の晋に由来しており、大河ドラマ「花燃ゆ」は安倍さんの一押しで圧力を掛けたようだ?韓国パククネ大統領は慰安婦問題を適切に解決することを望むと発表。中国習主席は「いかなるごまかしもすべきでない」と牽制してきた。日本は何度も中国へ謝罪して来たが、中国は未だチベットに謝罪していない。朝日新聞は安倍談話に盛り込んだ子々孫々について被害国が語るべきと。
2015.08.15
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「ミシンでジグザグ縫い」 「ワンダーフォトライフ」では、愛犬との散歩の途中で撮影した写真を公開しています。amazonから注文してあった足湯バケツが届いた。早速、水を入れWindows10を確認しながら足を浸けた。水ではヒンヤリしており、お湯にするべきだったかとも思った。少し浸かっていれば水が温かくなるような気がしてきた。20分ほど浸かってタオルで足を拭き靴下を履いた。10秒もしない間に足の甲が焼け付くように痛くなってきた。何だろう?冷やしたのがいけなかったのだろうか?など思った。あまりにも痛いので、靴下を脱いで裸足でスリッパを履いた。熱くなり痛みを発したのが治まって来ていた。靴下を履く事により、足に熱がこもってしまうのかと思った。妻の寝間着を取り出し、針と糸で破けた個所をしつけした。その上をミシンでジグザグ縫いし、カン止めして破けないようにした。今日はお盆の二日目であるが妻の療養する病院へ行った。高速道路は10キロほど自然渋滞と情報が流れていた。裏道を走行しようとしたが、お盆帰省で他県ナンバーが多く、道に慣れていない人に出くわすのも煩わしいと国道を走った。国道23号線は、大幅に空いていた。乗用車の数が少ないので、トラックの数が目立った。道路が空いている事も手伝いスピードを出している。私が法定速度10キロ越えを軽く追い越して行く。私はホープを乗せているので、まずは安全運転である。2車線の左側を走っていくので殆ど追い越して行く。毎月12日が入院費の支払日である。今日は14日で2日ほど過ぎてしまっているが問題ない。病院へ入ると寒いほどの冷気が体を包み込む。車へ引き返し、1枚羽織るものを取りに行った。ホープはいつものように職員喫煙コーナーにつないである。会釈して通ると、ホープちゃんと頭を撫ぜられている。自動ドアーを入ってすぐに、1枚羽織った。病院の中は冷暖房の管理が徹底されている。妻の部屋に入ると、また一人新しい患者さんが入っていた。86歳の人は、息が苦しいのかゼーゼー喉を鳴らしていた。私は妻の顔を拭くべく、タオルにお湯で濡らし額から拭き出した。facebookに長女の家庭の状況が書かれていた。子供たちが高熱で、私の所へ来れなくなったことが書かれていた。私には事前に連絡がなかったので、少し驚きながら読んだ。鈴鹿に行く予定でいたが、子供たちが熱を出し行けなくなった。父には行くことを話していなかったので、何も知らない。行く予定を話しておくと、急な病気で行けなくなると、父の落胆ぶりが手に取るように分かり何も連絡していなかった。長女なりの配慮だと思いながら、胸のあたりもタオルで拭いた。長女が来てくれると妻の耳掃除をしてくれると思った。私は軽く拭くことしか出来なかった。妻であっても耳掃除は苦手であった。お盆で会計は休みなのかと思ったが、通常勤務だった。妻は身体障害者1級のため後期高齢者の保険証である。医療費より介護関係の業者への経費が掛かった。帰りにスーパーへ寄って買い物をしてきた。バナナ1房が見切り品で売られており、また腐らすかなと、思ったが買い物かごへ入れてしまっている。ゴーヤも3本買って来て野菜室の中へ入れた。バナナも4本ずつ切り冷蔵庫へ入れたが良かったのか?
2015.08.14
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「ほおずきを漢字で書けば鬼灯」 「ワンダーフォトライフ」では、愛犬との散歩の途中で撮影した写真を公開しています。今日は午前10時より近くの寺にて叔母の法事があり、11時半に叔父の家に帰って来る事になっていた。私はホープを連れて叔父の家に行って来た。寺での法事にはホープが入れない為行かなかった。初盆の法事は身内だけで執り行うと知らせが来た。知らせが来た時、浮かんだのはホープの事だった。家に残して行けば、私を探して吠えるであろう。連れて行っても、寺では犬を本堂には上げてはいけない。叔父より、家に来て仏さんに手を合わすだけでも良いので、皆で食事に行く前に、家に来てとの事で11時半に行った。今日は昨晩よりの雨で涼しくなっていた。ホープを車に乗せ、家から5分ほどの叔父の家に向かった。私が着く頃には、皆は寺より帰って来ていて礼服を、着ている人もいたが、私は白のカッターと黒のスラックスだった。私は正座が出来ないので、椅子を用意してくれてあった。焼香をして手を合わせ、叔父に初盆が来るのは早いですねと言った。胆嚢癌で突然亡くなった小母の姿に落胆した叔父であった。今日の叔父は、冗談を言ういつもの姿に戻っていた。ホープは仏間には上げてもらえず長男が見ていてくれた。本当に親戚だけの法事であり、私の弟も来ていた。叔父から、食事を用意してあるので召し上がって下さいと、歩いて2分ほどのお食事処へ向かった。私は、ホープが居るので、レストランへは上がれない。叔父が用意してあった折詰めを頂いて帰って来た。帰宅してより、白いシャツの首周りと袖口を手荒いし、網に入れたシャツを、洗濯機に放り込んで洗った。シャットダウンしてあったパソコンの電源を入れた。画面には警告文が出ていたので目を通した。WinZip Malware Protectorが検出されました。30マルウェアに感染している内容だった。 直ちにこのWinzipの除去を強く勧めますとあった。警告のアラートは感染除去完了してあった。 私はコントロールパネルを開きWinzip を削除した。今8月13日午前2時過ぎ、土砂降りの雨に変わった。 カニマークのRealtekをクリックし出して慌てて思い止まった。Realtekは音源ボードも入っているので削除すれば音声ゼロになる。 削除は何でもすれば良いと言うものではないので細心の注意を払う。以前、 カニマークのRealtekを削除してしまい音が出なくなった。大変な思いをしてRealtekをインストールした事があった。音が出なくなった原因を探すのも大変だったと思い出した。朝、ホープとの散歩に行く途中で燃えるゴミを捨てに行った。その帰りに墓に寄ったが、小雨が降り出しており急いだ。墓には真っ赤な鬼灯が供えられておりきれいに見えた。ほおずきを漢字で書けば、鬼灯と書くようである。墓から帰宅してきたら、救急車のサイレンの音が近付いて、私の家の隣で停まり、救急隊員がタンカーを運んだ。急ぎ行ってみると、御主人が不安そうな表情で立っており、タンカーに乗せられた奥さんが出て来た。奥さんに、両手は動きますかと聞くと、腕を動かしていた。大丈夫ですよ、妻のような脳疾患ではないと話した。熱中症で倒れたようでもあり、御主人は救急車に同乗した。お盆で子供達もおり、心配そうにしており病院へと向かった。今日の気温はいつもより4度ほど低かったが湿度は高い。油断すれば、こんな日差しの無い時でも熱中症になる。ホープのリードを強く握りしめ帰った。皆、家から出て、心配そうに見ていたが、奥さんもまだ63歳であった。
2015.08.13
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「ウィルスバスターで保護」 「ワンダーフォトライフ」では、愛犬との散歩の途中で撮影した写真を公開しています。昨夜はWindows8.1からWindows10にグレードアップした。6時間の長い時間を要したが、無事インストールできた。昨夕8時からインストールを初めて、夜中2時に完了した。夜中1時前にホープを連れ散歩にでたが人通りは全くなかった。駅前に信号があり、3分に一度3台ずつほど車が走り抜ける。夜中で人通りもなく、いつもよりスピードを上げ走り抜ける。私のように反射帯を着けていなければ黒の上下では発見が遅れる。深夜にひき逃げが多いのも突然の事故に魔が差し逃げるのだろう。深夜1時前後に走行する車の運転手は飲んでいる人も多い。お盆に入り、帰省した人たちが、うっかり酒を飲んで運転している。今朝はいつもより30分遅くホープと散歩に出た。陽射しは5日ほど前に比べれば、大分柔らくなってきている。鈴鹿の田舎に帰省している人も多く、他県ナンバーが見られる。散歩していると孫たちが「じぃじ~早く早く」と玄関から出てくる。その後から嬉しそうに「車が来るから走ったらダメだよ」と出てくる。私は「にぎやかですね」というと、「昨日来たんですよ」と幸せそうだ。子供たちは「わんわんだ~」と駆け寄ってきて恐々頭を撫ぜている。ホープは舌を出して「はぁはぁ」と呼吸をして体温調整している。散歩の帰りに墓へ寄って短く生えた草を抜いたが墓石の半分ほど、草が生い茂る墓もあるから何か月も来ていないのだろうと思う。墓に供えた花は枯れて周りに散らかっているので、墓参りが終われば、花を抜いて持ち帰るようにしてほしいものだと思う。今日はいつもより多くの人が墓の掃除に来ていたように感じた。時折、雨の降る日であるが、長くは続かなく通り雨だった。散歩から帰宅してホープは私の車の横から離れようとしない。足を踏ん張って動こうとしないので強く引っ張ると咳き込んでしまう。「今日は車で行かないよ。ハウス、ハウス」と言うとあきらめて歩き出す。玄関に入り、取っ手の付いたペットボトルの洗剤液で足を洗う。ホープの右後ろ足の痛みも取れたようで、痛がらなくなっている。右後足付け根のオムツかぶれも良くなったが、毛はまだ生え揃わない。子宮からの出血も少なくなったもののオムツを着けていないので、廊下やキッチンフロアーなどに落ちて付着しているので拭き回っている。注射器スポイトで朝鮮人参味の植物エキスを飲ませている。900MLパック入りを2本飲んだが、大分注射器スポイトに慣れた。動物病院の薬をエキスで一晩溶かしスポイトで飲ませると飲まない。獣医は「犬は苦みを感じない」と言うが、嘘ばかりいうと思った。甘味や塩味も分かるのであれば、苦味も分かるのが道理である。鶏の骨も玉ねぎも食べさせているが何も問題なく元気にしている。出来るだけ、ホープに食べさせるときは目についた玉ねぎは避ける。人間でも毎日玉ねぎを大量に食べていれば貧血を起こしてしまう。玉ねぎは血液をサラサラにする効果があり、食べ過ぎるのは良くない。それを犬に当てはめて、玉ねぎを食べさすと貧血になると受け売り。鶏の骨も玉ねぎもホープに食べさせているが問題は起こらない。誰も試したことはなく、風評だけが独り歩きしているだけと理解する。Windows10にグレードアップし、新しいパソコンなのでソフト類を、ダウンロードするが、気を付けなければ変なソフトが付いてくる。クリーンナップと修復とかまだ新しいのに217個のエラーが発生など、何とかソフトを買わせようとするツールがダウンロードされている。私は3台のパソコンにはウィルスバスターを入れ保護されている。ネット上のソフトをダウンロードすると逆にバスターが危険と知らせる。コントロールパネルから3つのプログラムをアンインストールさせた。PC内に置いていても良いが重たくなるだけなので削除した。午後2時ごろヤマト運輸がamzonからの黒酢ぶどうベリーを届けてくれた。熱中症で倒れた運転手だったが見るからに痩せた感じがした。「痩せたのでは?」と聞くと「4キロ痩せました」という腕には点滴の痕。大事に至らずに良かったと言うが、車の中は蒸し暑いとも言う。気を付けなさいよと玄関から出て車を見ると後ろにはクール宅急便と、熱中症を皮肉ったようなバックに書かれた広告文字に見入っていた。今日は2人乗り手分けして荷物を運んでいたが熱い時期は大変だ。車にクーラーが入っているが、配達の度にエンジンを切るので冷えない。
2015.08.12
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「昔妻が作っていた犬用のご飯」 「ワンダーフォトライフ」では、愛犬との散歩の途中で撮影した写真を公開しています。新しいノートパソコンにWindows10をインストールしていて、気がつけば、時間が遅くなっており、時の過ぎる速さに驚く。現在Windows10はアップグレードの終盤に差し掛かっている。ブログ日記の更新だけはとデスクトップPCの方へ来て打っている。朝早い時間から10分ほど草引きをしてよりホープと散歩に出た。暑さが残っており、7時過ぎで太陽の熱も出てきていた。 昨深夜0時半ごろホープと散歩に出たが爽やかな風が吹いていた。街並みの家のカーテン越しからテレビの光が時に暗くまた明るく見えた。 アパートでは若い人たちがネットサーフィンしているのか煌々と点いている。時折、車がスピードを出し走り抜けて行くが反射帯に気付き避けて行く。 家まで戻ってくると街路灯が明るいほど点いてており治安は良い。深夜1時過ぎともなれば各家の電気は消され、玉砂利を踏む音が響いた。 朝ポストに郵便物と共に電気使用量のお知らせが入っており確認すると、電気使用量の多さに目を凝らして見ていた。暑さが続きエアコンを毎日掛け続けていたからであると思った。私だけならエアコンは点けないが、ホープの為に毎日点けていた。この3週間、病院へ行く日以外は24時間エアコンは点けっ放しだった。先月の電気代は、6,850円程だったが、今月は17,550円と驚く。ペットホテルであるならば1泊2日で5,000円ほどはする。電気代は、約2泊分の価格であるので、それと比較すれば納得。ホープの顔を見ながら、手招きすると尻尾を振り私の方へ来る。「ホープにはお金が掛かりますね」と愚痴を言っても尻尾を振っている。家計費も吉野家へ行く前から比較すれば、20,000円は増えている。1回行けば800円ほどで、25回ほどであり、毎日行けば60回になる。出費ばかりを考えて嘆くよりも、ホープは沢山の癒しをくれた。その事を考えるならば、1か月30,000円の増額はやむを得ない。ホープがいなければ、私一人で悶々とした日々を過ごしていた。きっと介護から来る軽いうつ病も酷くなっていたのではと思う。そのこと一つとってもホープには感謝しなければならない。この2日間は吉野家へは行っておらず、私と同じものを食べている。ご飯にトウモロコシ、大豆、枝豆、ニンニクの芽、鮭の身などと、一緒に2合炊いて、タッパに入れて冷蔵庫で保存している。2日間で食べ終わるが、以前のように3合炊き悪くするより良い。おかずはごった煮であり、玉ねぎのみじん切りも入れている。冬瓜、タケノコ、人参、山芋、ピーマン他と牛肉、豚肉の挽き肉。塩は入れないで、最後に炊き込みご飯を入れてごった煮。良く見れば、昔妻が作っていた犬用のご飯にも似ていた。私が丼ぶりで美味しそうに食べていると、じっと座って見ている。何気なくホープに差しだすと、余程美味しいのか全部食べた。ホープが私の食事を食べているのではなく逆のような気がした。ホープの為に作ったごった煮の食事を私が食べているようだ。全ての具をみじん切りしてあるので食べ易いのだろうと思う。ホープの体重は一時増えたが、今は8.3キロと痩せている。今のおかずは私は飽きずに食べれるがホープは飽きると思う。2日前に撮影したホープであるが、頬が痩せてしまっている。
2015.08.11
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「パスワードの変更は問題あり」 「ワンダーフォトライフ」では、愛犬との散歩の途中で撮影した写真を公開しています。新しいノートパソコンが届いてより今朝より昼に掛けて設定した。Windows8.1になり更に使い易くなった感じがある。一番手間取ったのはOffice Outlookを使ってメール設定だった。私はbiglobeを利用しているが、ほとんどliveメールが多い。Office Outlookでbiglobeは簡単にアカウント登録、送受信が、出来たが、live mailに時間がかかってしまった。パスワードをセキュリティ問題で変更するよう指示が来ていた。2年ほど前、変更した記憶があるが変更した内容を覚えていない。何度パスワードを打ち直してもエラーが出てしまっていた。疲れ果て、新しくアカウントを取得しなおそうかとまで思った。途中、ホープを連れて河川敷まで車を走らせ行ってきた。2家族がテントを張り出していてバーベキューセットも出していた。「暑いですね~」と言うと「肉を食べて元気にならないとね」と、「床屋さんですか」と聞くと「よく分かりましたね」と奥さんが言う。「月曜日休みの所は車のディラーか床屋さんくらいですかね」と、言うと、「図書館や博物館も月曜休みが多いですよ」と答える。時計を見ると9時半頃になっており、陽射しも強くなってきた。芝生の所でも暑くなって来ており、アスファルトは熱いほど。ホープを車に乗せたがドアーを全開していたので涼しい。帰宅してより、頭一文字を大文字でパスワードを打ち直した。2年ほど開いていなかったメールアドレスまでコードが送られた。そのhotmailアドレスをやっとの思いで見つけ出した。メールは普段使わず、twitterのメールで75000通以上溜まっていた。その一番新しい受信にコードの連絡が来ていた。急ぎコードを入れ、何とか一つのメールだけ使えるようになった。私がメインで使っているliveメールはOutlookでは承認されない。Windowsのliveメールをダウンロードに切り替え、何とか出来た。セキュリティ強化のためにパスワードを変更は問題を起こす。友人はノートに銀行カードナンバーの横にパスワードが書いてある。私は銀行が変わってもパスワードだけは変えていない。どのカードも同じパスワードを使っており、故意に同じにした。ネットの中でも同じで、パスワードを変更するとログインできない。私もパスワードを変更してしまった為、使えなくなったブログもある。生年月日や電話番号、車のナンバー、住所番地など以外である。その変更したときは覚えていても年月が忘れさせてしまう。今回、パソコンを新しくして痛切に感じたパスワード変更だった。
2015.08.10
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「マッサージが一番良い」 「ワンダーフォトライフ」では、愛犬との散歩の途中で撮影した写真を公開しています。今日は第2日曜日で側溝の掃除の日である。朝7時に起床しホープを連れて散歩に行って来た。散歩から帰って来る頃には、地域の人達が外に出ていた。「ホープちゃん、おはよう」とホープに声を掛けてくれる。急いで、長い柄のブラシを持ち出し側溝の掃除をし出す。30分ほどすれば、奇麗になり、皆は暑いからと家の中へ。私もホープと家の中へ入り、朝ご飯の用意に掛かる。牛肉の味付けに問題があるのか吉野家の牛丼しか食べない。最近は缶詰のサバ味噌やサバ水煮を少しずつ食べるようになった。それも2日目には食べなくなるから、何が良いのか悩む。前回、スーパーで安い缶詰が売っていたので10缶買って来ていた。今日、安い缶詰の蓋を人差し指で開けようとしても開け口が無い。缶詰を表返したり、裏返したりしても指を引っ掛ける所がない。小さい文字で缶詰の腹に説明書きがあり読んでみた。裏側から缶切りで開けて下さい。その際手を切らないようにと、注意書きがしてあるので、缶切りをキッチンの引き出しを探す。一体缶切りがどこにあるのか、20分ほど探し探すのを諦めた。いつもは人差し指を差し込んで開ける缶詰だった。この4年以上、缶切りは使った事が無く妻しか分からなかった。ホープには、私と同じ魚などを煮付けたおかずを出した。尻尾を振りながらやって来るのでしばらく見ていると、器に入った魚の煮付けや大豆や人参類を匂うと食べずに引き返す。私の顔を横眼で見ながら、クーラーの効いた部屋へ戻るのである。以前食べてくれたチーズを切って器に盛り持って行った。横になっていたホープは、立ち上がり今度は何だという表情で、匂ったあと、何も食べずに、ゴロンと寝ころんでしまう。私は、これもダメかとため息をつきながらキッチンへ戻る。また食べなくなってしまったと思いながら自分だけ食事を終える。食器類を直ぐに洗ったあと、ホープの食べない牛肉や豚肉を、ビニールゴミ袋へ入れ、妻の療養する病院へ行く用意をした。日曜日に妻の病院へ行く事は、数えるほどしかなかった。三重の津商業高校野球のラジオを聴きながら走行した。甲子園初出場の津商業は優勝候補の智弁和歌山に勝ってしまった。興奮のあまり追突事故を起こさないようにスピードを抑えた。智弁和歌山は監督が驚くほど、何故かミスの連発だった。それに比べ津商業は伸び伸びとプレーしていた。運転していても面白いほどヒットを打つので、少し興奮した。それなのかどうか分らないが、両足の甲が熱く痛いほどである。内臓から来ている熱さではなく、血行不良のような感じである。最近は、風呂も温泉にはいかず、シャワーで済ましている。冬には冷え症で、靴下も2枚履いて過ごしているほどである。夏ならば丁度良いと思うが、逆に足の甲が熱くて気になる。ラジオを聴きながらも、足の甲が熱による痛みで足を回す。運転中は危ないので、信号で停まった時に足を回している。妻の入院する病院へ着き、当直の顔見知りの医師に聞いてみた。聞いただけなので何とも判断できないが、血行不良という。夏の足の甲が熱いという症状も、足の血行不良で起こると言う。冬は冷たく、夏は痛いほど熱いのは血行不良で間違いないと結論。診察代は要らないからねと、医師控室へ入って行った。どうもと言って別れたが、肝心な事を聞いていなかった。どうすれば血行不良が治り、血行が良くなり熱さが取れるのか。再度聞こうとしたが、あまりにも図々しく思え看護師に聞いた。まず「先生に聞いたの?まぁ~」とあきれ顔である。先生は昨夜急患が入って、あまり寝てないから駄目ですよと言われた。血行不良ならば、マッサージが一番良いのではないかなと話す。足湯も良いかも知れないけど、家で足だけ浸けていれば良いと言う。病院からの帰路の途中「すき家」へ寄って初めて牛丼を買った。吉野家より安い値段の感じがしたが、5キロほど先の駐車場に停めた。ホープに「牛丼だぞ~」って蓋に入れるが、匂っただけで食べない。私も食べてみるが、吉野家の牛丼とは明らかに味が違った。仕方なく、吉野家を探してドライブスルーで買い、違う駐車場で、蓋に入れてホープに食べるように言うと食べてしまうから不思議だ。ホープは味で判断しているのかと思うほど、敏感に反応いしていた。家で牛丼の素で作った牛肉を食べないのも味が違うからだと納得した。
2015.08.09
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「熱中症で救急に運ばれる」 「ワンダーフォトライフ」では、愛犬との散歩の途中で撮影した写真を公開しています。朝6時半過ぎからホープと近くの公園周りで散歩した。ラジオ体操から帰って行く小学生が元気よく挨拶してくれる。自治会内を20分ほど散歩し帰宅し、ホープを車に乗せる。車のドアーは散歩前に開け放ってから出掛けたので涼しい。ホープは最近では私が抱えてシートに乗れるまで待っている。私が抱えて乗せてもらう方が楽だと思うのか、ただただ待っている。子宮からの出血は、一時に比べれば少なくなっていた。以前は、ボタボタ、現在では、ポタポタと表現しても良い程になった。ポタッと落ちてもシートが汚れるので、シートの上に膝掛けを敷く。ホープは膝掛けが気にいらないのか、鼻で上手にめくってある。ベッドでも同じだが、敷布が汚れてはとダブルの薄い羽毛布団で、カバー代わりに被せてあっても、鼻でめくり敷布の上で寝ている。7時過ぎに河川敷に着いた。沢山の車が停まっており行ってみると、明日行われる川歩き体験や熱気球教室と搭乗体験が行われる。AED体験、水消火器防災などの体験教室が行われ、メインは筏流し。手づくり筏に乗って川下りイベントがあり、その会場造りが行われていた。地域づくりの皆さんが、朝7時から子供たちの為に陰で頑張っていた。同じ校区内の地域づくりの人達だったが、歳が離れており交流は少ない。ホープを連れているので、このワンちゃんは大人しいな~とか言いながら、ホープの頭を撫ぜたりする人もおり、ホープはただ黙ってされるままである。「帰ろうか?」と言うと、尻尾を振り方向転換して車の方へ歩き出す。昨日パソコンメーカーから、パソコン出荷が完了したメールが届いた。私は、急ぎヤマト宅急便の運転手に携帯メールを打った。「午前10時半に配達願います」との内容でおくり、了解と返信が来た。だが、10時半になっても11時になっても配達されないので再メールした。返事が帰って来ないまま、昼の食事の用意をしてホープに食べさせた。昼になってもヤマト便が来ないので、何か問題でもあったのかと思った。1時前にヤマト便のウォークスルーバンのエンジン音がした。玄関のチャイムが鳴ってから応対に出るのだが、今日は先に玄関を開けた。いつもの運転手ではなく、偶に見掛ける人が段ボール箱を持っていた。メールを打っていたのですよ。遅かったのですねと迎え入れた。「すみません、○○くん、熱中症になり救急車で運ばれて遅れた」と言う。昨日から体調を壊していたらしいが、無理をして出勤して入院してしまった。荷物を2人の運転手で手分けして配達していると話していた。何処の病院かを聞いたが、私たちは分からないというので、水分をこま目に摂り、注意しないと事故でも起こしたら大変だよと話す。ノートパソコンは、まだ設定していないが、ウィルスバスターや他のソフトを入れなければならず、無線ランの設定もしなければならない。はやる気持ちを抑えて、古いノートパソコンで日記記事を書いている。ラジオでは、熱中症で運ばれた人も多く死亡者もあると放送していた。
2015.08.08
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「オートクチュールのデザイナー」 「ワンダーフォトライフ」では、愛犬との散歩の途中で撮影した写真を公開しています。私がテレビ番組を録画した中で注意をして見ているのが、スペインの小説「情熱のシーラ」のドラマシリーズである。スペイン内戦、第二次世界大戦時のスペイン、モロッコ、そしてポルトガルを舞台とし、たくましく生きた女性を描いている。 シーラは日曜日の深夜からNHK総合テレビで放送されている。シーラが始まる前は、ダウントン・アビーで必ず録画を見ていた。 シーラを見ていて心躍るのは1930年代のファッションである。スペインマドリードで仕立屋の母に育てられ針仕事を覚えた。 シーラには結婚を約束していた政府の真面目な役人が居た。婚約者がお金を出しタイプライターを買い習う事になる。 タイプライターを買いに店を訪れたシーラは、支配人に一目ぼれ。シーラは、支配人ラミーロに心を奪われ恋に落てしまう。 婚約者の役人イグナシオはシーラの心の動揺を察した。シーラは恋人ラミーロとスペインからモロッコにやって来た。 恋人ラミーロはペテン師で、シーラが父親からもらったお金で、毎日遊び、ご馳走三昧して浮かれるようになる。 シーラは次第に不安を覚えたそんな時、妊娠した事を知る。ラミーロに知らせようとホテルへ戻るが、ラミーロは金を持ち蒸発。 シーラのお金を持ち逃げされ、宝石類も持ち去ってしまった。第2次世界大戦が始まる緊張の時代背景の中の物語である。 スペインは内戦で母の所へ帰れなくなり、警察の世話で下宿に。あたたかい下宿人たちに囲まれ、次第に元気を取り戻していく。シーラは下宿人の女性たちにデザインをしドレスを縫う事になる。下宿の女主人カンデラリアはシーラの仕立ての才能に驚く。シーラはスペインへ帰れば犯罪者となる為、婦人服の工房を開く。モロッコのバスケス署長は、開店資金の出所に疑問を持つ。シーラは外国の裕福な婦人たちを顧客にする為おしゃれに変身する。現在ドラマ、シーラは8回を過ぎ、日曜日が来れば9回目になる。金や宝石を持ち逃げした元恋人は見つかるが死体と対面する。シーラは色々な手を遣ってスペインから母を呼び寄せる。モロッコでは新しい友にに支えられ、オートクチュールの店を開き、懸命に生きるが、第二次世界大戦に巻き込まれていく。ナチスドイツの高官の妻たちを顧客に持っていたため、シーラは、イギリス秘密情報機関からスパイ活動を依頼される。スパイと見破られない為にも、イギリス人との接触も許されず、オートクチュールのデザイナーとしてスパイを演じて行く。情熱のシーラは、スペインでは11回で放送されたが、日本では、16回に編集され、9月27日まで放送される事になっている。主人公のシーラの着るファッションをワクワクしながら見ている。私が学校で習っていたファッションに酷似してからである。昨日、島根県で会社を経営する妻の弟からお中元が届いた。細長い段ボールには、おがくずが詰められ中には山芋が3本。ダンボールの中には山芋のレシピが入っていたが、5ミリ幅に切り鍋に放り込み、タケノコ類と煮込みをして食べた。食べたのは1本の5分の1ほどで、残りは冷蔵庫へ入れた。おがくずの中には、まだ2本が入っており、腐るのではと思った。1本を5つに切りビニール袋へ入れ、冷蔵庫野菜室へ入れた。残りの1本は、おがくずと段ボールごと、お隣さんへ持って行った。この4年間で、初めてホープとウナギを食べました。
2015.08.07
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「肥満対策は認知症対策」 「ワンダーフォトライフ」では、愛犬との散歩の途中で撮影した写真を公開しています。昨深夜、大粒の雨と雷でホープも私の元へ体を寄せていた。私は毎晩10時ごろに精神安定剤1錠を飲む習慣がある。精神安定剤は睡眠効果もあり深夜0時ともなれば眠くなる頃である。冷蔵庫から持って来ている黒酢ぶどうベリーUSM茶を飲む。それでも1時間後にはキーボードに指を乗せたまま熟睡する。私が睡眠誘導剤を飲むのは床に就く30分前である。深夜1時半には4つに割った睡眠誘導剤の1片を飲む。私が手首、上腕骨折でギブスをして妻の介護の時、2錠飲んでいた。2錠と言えば、現在の8倍の量であるから、現在の安定度は高い。朝、7時半には目が覚め、トイレに行き、一回も起きる事は無い。精神不安定の時には、夜6回ほどトイレに起きていた。ここ2週間ほど夜は1回も起きてはいないので熟睡できている。朝、8時前に燃えるゴミの木曜日なのでホープを起こし運んだ。今日の生ゴミは、7月30日に購入した鶏手羽元と手羽先だった。冷凍してある鶏を2キロ買って来て、小分けする目的で自然解凍。それをキッチンではなく違う部屋に置いておき忘れてしまっていた。キッチンの隣に廊下があり、その横の母が使っていた部屋である。今は誰も使ってはおらず、ホープのトイレが置いてあるだけだ。昨夕、何か変な臭いがすると覗いてみたがホープのトイレも綺麗だ。電気を点け、大きなビニール袋を手に取ると結構重たい。中を開いて見てみると強烈な臭いがした。その異臭は、葬儀場の臭いを連想する臭いである。密封してあるビニール袋もパンパンに膨らみ破裂しそうである。ハサミで封を切り、中の鶏肉が使えるかどうか確認してみた。1つの手羽元を手に取ると、皮がぬるぬるで身が滑り落ちた。腐ってしまっていると思うと、ふくらはぎがゾッとする思いがした。月曜日に燃えるゴミに出したので、少ししかなかった。木曜日の今日は、何が何でも捨てなければとホープと行って来た。当分の間は鶏肉は買って来ないだろうと思いながら帰宅した。ラジオでは朝から広島「原爆の日」で平和記念式典前の放送。平和記念式典は平和公園で午前8時から行われていた。海外からも過去最多となる100か国の代表も出席していた。100年の節目を迎える夏の高校野球も始まった。第1試合は鹿児島実 18-4 北海道北海高校。第2試合目の中京大中京 4-1 岐阜城北で中京が勝った。第3試合は、長野県上田西 3-0 宮崎日大で宮崎及ばず。昨夜ホープと散歩中のラジオからは、高齢者の認知症について、放送していたが、認知症と誤診している患者数が1年間で3,500人。医師の処方通り投薬していて、酷い副作用に悩まされている。専門医ではなく地元開業医が再診、認知症ではなくうつ病だった。アルツハイマーや認知症の薬はうつ病の薬とは違う。今後、高齢者の5人に1人が認知症になると予想される。認知症も研究が進み、野菜、魚、果物を中心とした食事をする。認知症とタバコの関係がクローズアップされてきた。タバコは百害あって一利なし、家族をも健康の害に巻き込む。節煙しても同じ、家族や愛する人のために禁煙しよう。認知症は生活習慣病の末、発症する怖い病気である。一日最低30分の軽い運動が、認知症予防にもつながる。脳のトレーニングは認知症予防で、ゲームや絵画、園芸など、認知症対策に良いことが知られており、有酸素運動が一番良い。有酸素運動とは、とりわけ散歩の事であり、散歩が万病に良い。古い記憶より最近の記憶がなくなっていく記憶障害。簡単な計算を間違えたり出来なくなってしまう計算力障害。情緒が不安定になりやすく、被害妄想などうつの症状感情障害。意味の不明な行動をする異常行動で認知症がかなり進んでいる。高血圧により脳の血管が切れて脳内出血を起こす障害。妻の場合は、肥満ではなかったがタバコと酒とストレスと運動不足。普段から、肥満対策をおこたらず、運動を続けて行く事も大切な事。食事は塩分を摂り過ぎないようにしタバコ、酒など生活習慣を見直す。ラジオを聴いていると、認知症対策は脳卒中対策と同じだと思った。私も介護保険を徴収される年齢になってしまった。自分で成人病を予防できる範囲は実行して行こうと考える。ジョギングはしていないが、塩分は控えめ、タバコ、酒も止めている。有酸素運動はホープとの散歩だが、最悪自分一人の散歩でも続けたい。
2015.08.06
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「相手の立場に立って」 「ワンダーフォトライフ」では、愛犬との散歩の途中で撮影した写真を公開しています。今日は、色々な事をしていたらブログ記事開始が遅くなった。いつもは午後8時ごろから書き始め、9時過ぎにアップ。早い時は、午後5時頃から書き始める時もあるが、そのような余裕のある日は滅多には訪れない。今日は妻の療養する病院へ1時間掛けて行って来た。いつもの事だが、ホープを車から降ろし病院の一角へ繋ぐ。そこは病院の看護師や薬剤師たちの喫煙場だった。もう妻が、この病院へ入院し出してから2年が過ぎた。病院関係者の人達も「ホープちゃん、ホープちゃん」と、皆さんから、可愛がられており、誰も居なくなると吠え出す。「ワン!ワン!」と吠え出すと療養病棟の2階には、良く聞こえ、看護師さんたちも「誰も居ないのかな」と気にする。看護師長から「看護助手から話がありますからね」と言われ、一体何を言われるのかと妻の顔を拭いている時も気になった。ミーティング室で看護助手さん達が集まっていますよと言われ、妻の汚れた寝間着の袋を手に持ち、向かった。ミーティング室は、それほど大きな部屋ではなく椅子が、10脚ほど置いてあり、長テーブルがあるだけであった。すでに、男女4人の看護助手が椅子に座っていた。私が入ると、4人は立ち上がって礼儀を尽くしてくれた。問題点は、月曜日に看護師長にお願いした事柄だった。55歳ほどの大柄な男性が、話しをし出した。看護師長から話を聞いて、驚きましたと話しが始まった。私たちは3人でチームを組み、着替えをしています。もちろん動けない患者の床ずれ防止の為の体位移動。着替えの時に、寝間着が破ける事があるが少ない。体位移動の時に寝間着を持ち、一気に移動させる。その時に、時折、糸の切れる音が聞こえた時もある。それが、寝間着の破れとは考えてもみなかったと言う。寝間着の着替えをして汚れものを入れるバケツへ。その時には、新しい寝間着を患者に着せなくてはならず、破けたているかどうかの確認は何もしなかったと語る。女性の看護助手は20分の会話の中で一言も発しなかった。多分、汚れものをバケツに入れるのは女性の仕事と思った。今回の私の破けた寝間着を持ち込み、話しをした事は、無駄に終わる事無く、他の患者に対しても注意する事だった。だが、病院側が提携している業者から提供される寝間着は、寝間着の脇のあき部分の破け易い、身八つ口は無かった。その寝間着を契約して頂けると、破ける事は避けられる。現在、療養病棟の90%の患者は業者の寝間着を使うと言う。私は、逆に、全てを業者に任せてしまっては見舞いに来る人も、日が経つに従い見舞いに来なくなるのではと聞いてみた。ご主人のように、頻繁に病院まで来る人は少ないですね。ご主人も自分の好きな事が出来て余裕ある生活が送れるのでは。私は、何となく侮辱されているような錯覚を受けた。私が、最低限、妻と接していられるのは寝間着を洗う事。そして、干して取り込み畳んで、病院まで運ぶ事で、妻が倒れた事への万分の一でも許しをと来ているのです。その事を看護助手に話すと、何も言わなくなってしまった。立ち上がると、今後は気をつけて着替え等して行きます。ミーティング室に一人座り、安堵していた。何か苦情を言われるのかと思っていたからだった。世の中、話せば分って頂ける事は沢山あると思った。物事を強引に進め、頭ごなしに決定してしまってはならない。一番大切な事は、相手の立場に立って物事を考える事ではないか。私は現役時代、時間に追われ、相手の立場を考えず決定してきた。今までの生き方に反省すべき事が、多いと考えながら帰路に就いた。
2015.08.05
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「クレーマーのレッテル」 「ワンダーフォトライフ」では、愛犬との散歩の途中で撮影した写真を公開しています。妻が着る寝間着は表生地が分厚いガーゼで柄入り。裏側の肌が当たる方側はガーゼ生地のソフト面。新しく寝間着を購入して破け易い所を確認した。妻の体から寝間着を脱がせる時には袖口を引っ張る。袖口を脱がした後、身八つ口の脇下側を引っ張るので、前身頃と後見頃を縫い合わせる脇線と身八つ口が破れる。その縫い目を何度もジグザグ縫いで止め付けておく。その事で少々の力が加わっても破ける所までは行かない。身八つ口なども後見頃部分が4センチほど破けてしまっており、破け具合は縫代1センチを超え3センチ破け、直し出来ない状態。これを事前に破れないようにジグザグ縫って補強しておいた。これで力任せに引っ張ったとしても破ける事は免れる。今バスタオルやタオル類は病院提携の業者から提供される。以前は、バスタオル類は患者側で用意して持って行っていた。バスタオルは14枚ほどあるが、そのうち5枚は破けている。強引に引っ張って破れても、そのまま汚れ物に入れてある。私が汚れ物を取りに来て、洗濯をして、また病院へ運んでいた。バスタオルを畳む時に、真中が20センチほど大きく破れている。私は針と糸を出して、時間を掛けて手作業で修正した。病院へ持って行き、破けていた所を直しておきましたという。看護助士の人は、わざわざ直して下さったのですねという。破けていた事が分かっていたような返事である。奥さんは自分では動けないから、介助が必要でバスタオルを替える。その時に、臀部がベッドに付いていると、重みで破けてしまう。バスタオルの破けた所へ洋栽用両面テープをアイロンで張り付け、手縫いで出来上がったあとアイロンを高温にしテープを熔かす。その作業をしたのち、病院まで持参し妻に使ってもらった。私が妻を介護している時は、当然私一人である。病院の体位移動や着替えなどは3人で行っている。私の時には、無理に引っ張り破ける事は無かった。3人の場合は、かなり楽になる筈なので、少しは楽である。床擦れ防止の為、体位移動の時にタオルごと持ち上げる。もしかして、この時に力任せに移動させ破ってしまうのではと思う。物言わぬ妻の為に、何故こんな事までしなければと思うのかも。思って当然であろうし、自分の指示通りに動いてくれないジレンマ。大変な仕事だと思い、十分に感謝をしているから申し訳ない。家で私が妻の介護をしている時はパジャマであった。妻は左半身不随であったが、話は理解でき、私に協力をしてくれた。上着を着せるのも苦労したが、前中心5つのボタンも私が掛けた。パジャマのズボンを履かせるのも思ったよりは楽に感じた。介護病棟へ入る時には、パジャマは着せ難いので寝間着に替えた。2年前に寝間着を8枚購入して4枚を封を開け手渡した。寝間着はパリッとしていて気持ちが良いほどだった。胃ろうからの栄養食を入れるが、漏れて寝間着に付着し汚れた。家へ持ち帰り汚れの多い部分を手洗いしてから洗濯機へ入れた。天日干しにすると直ぐに乾くが、生地が痛み弱くなる。だが脇の身八つ口の縫い代で硬い所が無残に破けている。自分で破けるかどうか試してみたが、破ける事は無かった。余程、瞬発的に力を加えなければ破ける事は無かった。確かに破けてしまい1枚の生地になってしまえば直ぐに破けた。その部分を見て、ほらっ、そんなに簡単に破けるでしょうと言う。1枚の修理不能な、まだ新しい寝間着を捨てて頂くよう頼んだ。この2年間で2回苦情を言ってしまった事になる。1度目は汚れ物の中に体を拭いたティッシュが入れてあった。ティッシュが入っている事など知らない私は洗濯機へ入れた。私の黒のTシャツと一緒に洗ったので紙が点々と着いている。寝間着は白生地なので振らない限りティッシュとは分からない。外へ出て、何度も振って、紙を振るい落としてから乾かした。乾いてからは、鮮明に紙が落ちて来るのが分かった。廊下の上には、ティッシュの白いゴミが沢山落ちていた。この時に、「世話になっていて、文句を言っても良いものか」と、前置きをして、苦情ではなくお願いですから聞いて下さいと話した。何ともスッキリしないが仕方ない、患者の家族の一番の不安は、他の病院へ行って下さっても結構なのですよと言われる事である。今回で2回目のお願い苦情を言ってしまった。私から、病院の看護助士へお願いするならば問題も少ない。人を介すると、その方の主観が入り訴える事柄が変化する。低姿勢のお願いが、高飛車のクレーマーのレッテルを貼り兼ねない。(昨日猛暑日のホープ。太陽が眩しく目を細める)
2015.08.04
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「寝間着の縫い目を補強した」 「ワンダーフォトライフ」では、愛犬との散歩の途中で撮影した写真を公開しています。月曜日と木曜日が燃えるゴミ回収の日になっている。今は夏、暑さはただ事ではない暑さでコバエも発生しない。生ゴミをダイソーのビニール袋に入れたものにアースをふる。袋の口をしっかり縛り市指定のグリーン色の袋に入れて行く。冬場であるならば、市指定の袋いっぱい溜まるまで待つ。重たくなった袋をホープを連れて集積場まで持って行く。夏場は冬場のような事をしているとコバエが発生してしまう。薬局で販売するコバエホイホイも買って来て退治してみる。コバエホイホイも何日もは使えず、また買って来て退治する。コバエ発生の方が早くてコバエホイホイだけでは追いつかない。2つパックで1090円ほどしたと思ったが安くはない。それと思ったよりコバエが駆除できないと思った。夏場は市指定のゴミ袋に半分以下でもゴミ回収に出す。鈴鹿では燃えるゴミの中に生ゴミを入れて捨てる。他の地域自治体では、燃えるゴミと生ゴミと分ける所もある。初めはゴミの分別に慣れなかったので妻の苦労も分かった。今日の燃えるゴミは袋に3分の1程しかないが捨てに行った。ホープを連れて右手にはゴミ袋、路地を通り抜けると直ぐだ。木々には蝉が煩いほどミーンと鳴いているが、耳鳴りの私には、その蝉の鳴く音も耳鳴りが打ち消され、快くも感じたほどだ。ゴミ回収の集積場へ行く途中、86歳のご婦人が杖をついて、「私こんな体になってしまって毎日困っています」と話して来る。「まだそれ位で済んで良かったと思わないと罰があたりますよ」と言うと「愚痴ばかり言っていてもダメですね」と言っている。半年前に脳梗塞になり、救急車で病院へ搬送された。脳梗塞は軽かったのだろう、杖をつき一人で歩く事が出来る。脳梗塞でも1ヶ月後に亡くなる人もある。不幸中の幸いと言う言葉もあるが、生きている事だけでも奇跡。人としてこの世に生を受ける事自体、奇跡なのである。そのように思えば、自分で命を絶つような事も減るのではと思う。余りにも簡単に人を殺し、簡単に殺した人を捨てる。若者の事件が多いが、マスコミが騒ぎ過ぎなのかも知れない。2日間掛けて妻の破けた寝間着をリフォームして出来上がった。細かく点検していくと、洗濯機だけで破けたのではいようだ。療養する病院で着替える時に、強引に引っ張って破けたようだ。そのように思いながら修理をしていたが、修理不能が1枚出た。3枚直した寝間着と修理不能の寝間着を持ち病院へ向かった。外の温度はゴミ捨ての時より上昇しているように感じた。病院に着き、看護師長に破けた原因は洗濯機に非ずと告げた。師長は、看護助士には伝えるけれど、洗い過ぎではと言われた。新しい寝間着も破けると苦労するので縫い目を補強した。病院には世話になっているので、苦情を言うべきではなかった。印象を悪くしてしまったとまた思ってしまう。帰宅してより、持ち帰った寝間着の袖下をジグザグで補強した。
2015.08.03
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「メタボリックシンドローム」 「ワンダーフォトライフ」では、愛犬との散歩の途中で撮影した写真を公開しています。今日も日中、外の気温は37度ほどまで上昇した。10分間だけでもと草引きをしていたが暑過ぎる。5分ほどでギブアップしタオルで額の汗を拭った。「こんにちは」と声のする方を見ると傘を差した女性。「下水のマスを市が造ったと思いますが工事屋さんは」と聞く。「マスを造る前から工事屋さんは決まっていますよ」と答える。「そんなに早く決められたのですか」と日傘を畳みながら聞く。「市の言う通りですと後の工事代が高くなりますからね」と返事。「この街の殆どの家庭は工事屋さん決まっていますよ」と言うと、「来年の工事ですから、まだ早いかなと思っていました」と話す。それでも水道工事屋の店のチラシを手渡そうとするので、「ごめんなさい。無駄なものを受け取っても捨てる事に」と断った。「暑い中ご苦労さま、熱中症に注意して、こま目に水分取ってね」と、言いながら、ペットボトルの黒酢ぶどうベリーUSM茶を飲んだ。ホープは家から出て来ようとはしないし吠える事もない。人が来ても尻尾を振るだけなので、番犬にはならない。ポストを見ると広報が配布されており取ると封筒が落ちた。差し出し人を確認すると特定検診の病院からだった。玄関に入り下駄箱の箱に差したハサミで封を切った。中には特定検診結果報告書が入っており数値を確認した。生活習慣の方を見ると、自分で書いた問診票通りタイプされていた。真面目な回答をした私は、前回と同じ個所が赤点になっていた。次回は、馬鹿正直に書かない方が良いと思いながら赤点を見た。食べる速度が速い、睡眠が十分に取れていないの2か所だった。身体計測では体重が59.7キロと2キロ痩せていた。BMIも25未満が21.7の数値で問題ないようである。ウェストも71センチと前回の75センチより大分細くなった。血圧が前回96/58から今回105/71と高くなっていた。中性脂肪は前回数値130で今回99と大分下がっている。HDL/LDLコレステロールの値も10以上下がっている。空腹時血糖値も100未満が85と正常値であり、尿淡白や尿糖もマイナスで全く問題ないようである。赤点がヘモグロビンの数値で貧血の値を指していた。私の立ちくらみで目の前が暗くなる原因はヘモグロビンにあった。痛風の痛みを発症する尿酸の数値も問題ないし、白血球数も前回、前々回は赤点だったが、今回問題なかった。医師の所見とアドバイスには、わずかに異常項目があります。自覚症状がなければ経過観察を行い定期的に検査を受ける。中国で仕事をしていた頃は、午後5時頃になれば政府地方役員と、酒を飲み交わしており体重も80キロあり今の59キロと大きく違う。現在はメタボリックシンドロームの生活習慣から来る内臓脂肪も、大幅減少しており、高血糖、脂質異常、高血圧の心配もない。このまま食生活に気を配り、暴飲暴食を避け生活して行くならば、大きな病気には発展しないだろうと自己診断を下していた。
2015.08.02
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