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「東京モーターショー2015」 「ワンダーフォトライフ」では、愛犬との散歩の途中で撮影した写真を公開しています。東京モーターショーが30日から始まり11月8日まで開催。友人は2ヶ月前からホテルを予約して今東京に居る。ホンダのNSXは来春北米で売り出されるので人気である。160のメーカーが出展し入場料は一般1600円、高校生500円。ホンダのネオウィングは三輪車で傾けて乗るバイクである。前輪が二輪で後輪は一輪のままヘルメットは法律上は不要。ヤマハはTRICITY 125を公開してると友人が生き生きと話す。900ccのMWT-9も公開し北米市場の3輪車ブームに便乗している。スノーモービルメーカーBRPのカンナムは1300ccエンジン。絶対に倒れない3輪車としてシニア層から支持を受けている。バイクの2人乗りできない首都高速も3輪車なら走行できる。運転操作が不要で人工知能で完全自動運転車も期待される。高速道路で自動的に車線変更して複数レーンでも走行可能。2020年までに一般道路にも対応できるように計画中のようだ。高齢化が進む日本では交通事故の減少に向け開発が期待される。日産はハンドルを格納し運転から解放するよう設定している。電気自動車のIDSコンセプトには自動運転と手動運転がある。運転席のハンドルを自動格納しシートの向きも調整できる。運転手を含めた乗員がゆったりと話が出来るとしているが怖い。自動運転モードにすると心地よい走りと言うが想像つかない。確かに高齢者の事故は急増し機械の運転の方が安全かも知れない。運転の基本能力では機械が人間の100倍の性能を持ってるらしい。だが片側一車線で車が停車していれば自動的に停車してしまう。人間なら中央に寄り走行できるが自動では後続車が渋滞する。ただ割り込みがあっても減速して安全な距離で走行出来る。高精度GPSで車両位置を確認し自動計算して速度を制御できる。路面状態も最適条件を選び出して軌道修正する技術で特許出願中。レーダーとカメラのセンサーで障害物の位置や速度を認識する。車両前方60メートルまでの歩行者や対象物体の大きさを識別できる。歩行者へ衝突を避けるシステムを開発し世界で初めて実用化した。トヨタも車が高速道路へ進入しボタン一押しで自動運転技術を公開。確かに高齢者や身体障害者にとっては完全自動運転は有難いだろう。ホンダ日産トヨタも東京五輪が開かれる2020年に自動運転の実用化。完全自動走行システム実現は政府の後押しもあり2025年以降出回る。自動車各社は高速での車線変更や追い越しを可能にした車を出す計画。自動運転はカメラやセンサーを載せて人工知能が運転する。富士重工業がスバル車に載せたアイサイトシステムがよく知られている。人工知能が運転を代行するなら運転手は酒を飲んでいても良いのか。車庫入れや寄り道では人間が運転しなければならないので飲酒はバツ。いずれにしても低所得者には買える車ではないので安全運転で行こう。
2015.10.31
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「行儀が悪いですよ」 「ワンダーフォトライフ」では、愛犬との散歩の途中で撮影した写真を公開しています。中々眠れなくやっと眠った時朝チャイムが鳴った。時計を見ると8時15分になっているので4時間は寝た。水道工事でメーター及び配管を替える作業だった。用件は車を移動しないと作業の途中では出せなくなると言う。私は今日は夕方から出掛けるので問題ないですよと話した。地面を掘るので土埃が風で車まで飛ぶ可能性があると言う。車は洗車すれば問題ないので自由にやって下さいと言った。私はとにかくもう少し眠りたかった。ホープは私の布団の上で体を丸めてよく寝ている。私はホープに気付かれまいと音を立てずにベッドへ滑り込む。セミダブルのベッドの左側がホープで私が右側に寝る。次に気が付いたのが午前11時半であった。寝たのが午前9時半なので2時間合計6時間熟睡した事になった。着替えてから私の食事の用意をしながらホープの食事も用意した。注射器11本に21ccずつ入れる作業でも45秒ほどと大部慣れた。注射器を押し棒で18cc11本の流動食を入れ込み用意した。私の鍋も沸騰して来たのでお湯を継ぎ足した。沸騰している鍋に煮え難い物を先に放り込んだ。大根を0.5センチに切り丸みを合わせて3等分に切った。人参も同じ要領で切り鍋に放り込んだ。あと冷凍食品のシジミ、ホタテ貝、ホウレンソウなど入れた。生卵を最後に鍋の中に入れ素早く箸でかき混ぜた。麺は半分に折り鍋の中に入れ炊き込みご飯も入れかき混ぜた。鍋から具とスープをどんぶりに入れると並々になった。スープは溢れんばかりであるが少し量を減らすため立って飲んだ。美味しいとは言えないが健康のためには薄味が良いと思った。妻が「行儀が悪いですよ」と言っているようで思わず振り返った。半分に切った細い冷や麦は10本程ずつ固まって引っ付いていた。ラジオでは記憶から薄れたSTAP細胞小保方晴子さんの記事。早稲田大は博士論文に盗用や不適切な記述があると取消しを決定。2011年3月早大で博士号を取得したがSTAP論文の不正疑惑が浮上。博士論文も全体の5分の1に盗用問題が指摘されるようになった。早大は研究者として注意義務を著しく怠ったとしている。更には上司の笹井芳樹さんを自殺に追い込んでしまった。まだ29歳であるが重い十字架を背負い生きていかなければならない。宗教の世界ではどのように解釈しているのだろうか。凡人の私には推し量る事は出来ないが間接的殺人を行った。親を地獄へ突き落した宗教上の刻印はどう刻まれるのだろうか。
2015.10.30
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「ハロウィンとさとり世代」 「ワンダーフォトライフ」では、愛犬との散歩の途中で撮影した写真を公開しています。今日2016年用の年賀状が発売になった。昨年は喪中の為年賀状は出さずに喪中はがきを出した。子供たちにも年賀状を送らず喪中はがきをと連絡した。あれから早いものでもう一年が経ってしまった。ラジオでは10月31日はハロウィンだと騒いでいる。1983年の映画E.Tの月に影が映るシーンもハロウィン衣装。私の世代はハロウィンと言われてもクリスマスほどではない。ピンと来ないという言い方の方が合っているのかも知れない。私が小学生ごろにはスイカをくり抜き目鼻や口をつけた。中にロウソクを立て遊んでいたがハロウィンからか分からない。ハロウィンになると仮装して電車に乗って騒ぐ若者たち。羽目を外さなければ問題ないと思っているが自分はご免だ。ハロウィンは毎年11月1日の聖人を祝日する万聖節の前夜祭。ヨーロッパでは秋の収穫を祝い悪霊を追い出す祭りのようだ。古代には1年の終わりを10月31日とし夜を死者の祭とした。死者の霊が訪れる夜に焚き火で霊を導くとある。ハロウィンには子供達が仮装して練り歩き中世のなごりである。子供達の大晦日とも言われ近所を回りお菓子をもらうようだ。街にはハロウィンのオレンジと黒色を主に飾られる。大人たちも仮想して教会のお祭に参加しハロウィンを祝う。日本でもディズニーがハロウィンイベントを開催し定着してきた。 原宿表参道キディランドがハロウィンの習慣を積極的に日本に紹介。1983年に日本で初めてのハロウィンパレードを行った。外国人が多くお化けの行列が表参道歩行者天国をねり歩いた。ハロウィンの夜は未婚カップルで畑に出て種を蒔けば結婚ができる。真夜中にリンゴを食べて鏡を覗けば将来の伴侶の面影が写る。若い娘が靴をT字形に脱ぎ歌を口ずさみ眠れば夢で未来の夫に会える。にれの木、はしばみ、ひいらぎの植物は悪魔を追い払う事が出来る。車に興味がなく程々で満足するさとり世代の価値観は友達という。高級車やブランド品を買いあさった世代の価値観とは大きく変化。海外旅行に関心が薄く休日を自宅で過ごし節約志向もさとり世代。無駄遣いはしないが趣味にはお金を惜しまずハロウィンに盛り上がる。ハロウィンはさとり世代にとっては年に一度のコスプレイベントだ。コスプレ写真を撮ってSNSにアップすることで自己表現しているツイッターでレッドブルなうと多くの若者がつぶやいている。SNSでは直接表現は嫌われ自慢は最も嫌われ徹夜自慢もNGである。レッドブルはエナジードリンクで疲れを取ってくれる清涼飲料水。レッドブルを飲むほど疲れているという間接表現が受けている。よくは分からないが自然に頑張れよと言える気持ちになるようである。さとり世代の若者がコスプレの為にお金を使い化粧するハロウィン。エナジードリンクとはリポDやユンケル、アリナミンなどの回復飲料。サラリーマンの疲労回復の為に飲みマイナスをゼロに戻すのではない。若者はゼロをプラスにするためレッドブルを飲んでいるのである。ハロウィンでコスプレし頑張るぞという決意の現れなのかも知れない。エナジードリンクは女性にも人気らしいが私は飲まない。10月31日の夜はどんなコスプレをして若者は街を歩くのだろうか。
2015.10.29
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「家族葬が増えた」 「ワンダーフォトライフ」では、愛犬との散歩の途中で撮影した写真を公開しています。昨日の日記の最後の家族葬の事を質問したかった人が居た。質問をしたかったが雰囲気に圧倒され結局質問せず仕舞い。その方のお父さんの病状は一旦落ち着いたという事。日曜日の夜の時点で3日の内が峠だと言い乗り越えたようだ。自治会の会合の最後に質問しようとメモ書きも持ってた。辛い時であるのに飲んで騒いで気の毒な思いをさせてしまった。会長には翌朝話を通したが皆酔っ払い大変恐縮していた。飲んで疲れを癒してもらおうと思ったのが間違いだったと言う。自治会が終わってからと言っても会館でやるべきものではない。髪の毛のない頭を撫ぜて痛く反省したが酒好きだから仕方ない。私から最悪他界された時の家族葬の連絡方法を説明しておいた。自治会のルールにのっとり組長から会長へ連絡して頂く。昔のルールには家族葬の対応は具体的に記載がない。最近家族葬で行う家庭も増え自治会が後から知るケースもある。私は昨年母を家族葬で見送ったが自治会には真っ先連絡した。母は私とは血が繋がっていなく養子縁組もされていない。回覧用紙には通夜葬儀の日時、喪主名、葬儀場など書く欄がある。私の場合喪主は母の長男である弟の氏名を書き不思議がられた。黙っていれば世間には分からない事ではあるが回覧に書いた。その事まで考え会長には「母の実子の弟が喪主」と書いて渡した。回覧板は至急なので一組2つの回覧を回すので早く伝わった。通夜葬儀告別式には母の兄弟姉妹と私の子供が参列し見送った。母は長女だったのだが86歳の高齢で妹たちも高齢である。夫に手を引かれハンカチで眼がしらを押さえての参列だった。叔父の中にも何故家族葬にしたと文句を言う人もいる。姉さん可哀そうにもっと大勢の人に見送ってほしかったろうにと。弟では太刀打ち出来ないので私が家族葬で送ろうと決定したと。通夜にも大きな声を上げ気に食わないと言い出し収拾がつかない。とにかくこちらの決定した進行で何も言わず見送って下さいと釘。母から見れば私は養子縁組もしなかった赤の他人である。だが亡き父の長男に変わりはないのである程度話を聞いてくれた。市役所関係は全て慣れているプロの葬儀屋に任せた方が良い。バタバタと済んで行ったような気がするが無事に通り過ぎた。初七日、四十九日、初盆など自治会とは関係ないと伝えておいた。その人は深々と頭を下げて助かりましたと肩を落として帰って行った。今朝も気になり家を尋ねてみたが思ったより元気で安堵した。私が言う事ではないが家族葬のルールも付け加えた方が良い。
2015.10.28
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「執拗に日本酒の口を向ける」 「ワンダーフォトライフ」では、愛犬との散歩の途中で撮影した写真を公開しています。日曜日に自治会の会合があって参加して来た。ホープを自治会館の脇に繋いでおいたが私を探して吠える。大きな声で必死に吠えるので何処の犬ですかと問われた。私の犬ですが家に置いておくと保健所へ通報されるのでと話した。私の横だと吠えないのですが座敷に上げてはダメかと聞いた。自治会長から犬の嫌な人アレルギーの人手を挙げてと聞いていた。誰も挙げないので和室の会合している部屋に上げた。オムツをしているので問題はなかったが少し嫌な顔をする人もある。当然だろうと思った犬を会合の場に座らせるのは今までなかった。自治会始まって以来だよと78歳の顧問が笑いながら言った。秋祭りの反省点と評判の報告と南海トラフの避難経路の確認だった。ホープは私の右側で座らずに終始立って黙って皆の顔を見ていた。ワンちゃん座らせてあげたらと言うが交通事故の後遺症で座れない。この子あなたの横に来てから一言も吠えないねと聞いてくる。まだ会合の途中なので他の役員の手前恐縮してしまった。報告や南海トラフの避難路確認も終わり質問に入った。10分ほど早く終わり会合を一旦閉め切り食べ物と酒類が配られた。自由に発言して良いよと自治会の会長から打診があった。大きな声で話すもの小声で話すものや黙っている人もいた。私の右側に座っている人が名前は何て言うのですか声を掛けてきた。私は自治会名簿を出し指で自分の名前を指さし相手に見せた。あなたの名前は分かっていますよワンちゃんの名前ですよという。私は苦笑して犬の名前を自治会名簿に載せるのは全国でもない。ホープって希望って言うんですよと言うと皆からも希望かとの声。大人しいワンちゃんだな~あなたが居ないとあれだけ吠えてたのに。あんたの傍だと大人しくしている総会にも連れて来ていたよな。私は妻が倒れて介護途中でも役員を例外なく引き受けて勤めて来た。4年過ぎると誰が煩くて誰が一言多いか誰が文句をつけるか分かった。酔っぱらって来ると言いたい事を言うようになるのが悪い癖だ。ウーロン茶を飲んでいる私の所へ来て酒を勧めるが私は断る。1杯位良いではないですかと執拗に日本酒の一升瓶の口を向ける。会長からその人は奥さんが倒れてから酒は止めてるからダメだよ。それじゃあんたの分を私が引き受けますから注いで下さいと言われる。その人はウーロン茶の口を私のコップに注ぎ乾杯しようと言う。私は会長の顔を見たが会長もかなり出来上がっている雰囲気だ。仕方なく一気に飲んだが相手は口の脇から酒を零している。予定の時間も30分を過ぎており飲まない人は時間ばかり気にする。会長は立ち上がりハイ解散ですご苦労様でしたと酔っぱらっている。隣の人が質問したい事があったのですがねと聞ける雰囲気ではなく。葬式に関する事なので白けてしまうと黙っていましたと言う。家族葬を予定して自治会の皆さんに参列の断りを入れるにはと聞く。私が次回の会合で質問されたらと言うとあと3日間ほどだと言う。
2015.10.27
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「舌の根の乾かぬうちに」 「ワンダーフォトライフ」では、愛犬との散歩の途中で撮影した写真を公開しています。10月21日(水)朝7時半ごろ玄関のチャイムが鳴った。深夜3時ごろに寝たので朦朧として玄関を開けた。玄関の柱に手をつき立っていたのは自治会内の犬散歩友達。89歳になるご婦人であるが困った顔をしていた。89歳になる婦人が元気でご散歩させているのは黒い柴犬。ホープと同じ年頃だが昨年辺りから後足が震え出していた。89歳のご婦人といつも散歩していた友達のご婦人は86歳。2人はいつも仲良く散歩をしており笑いも絶えなかった。89歳のご婦人は結婚して直ぐ離婚し1戸建て住宅に住んでいる。子供は女の子がいたが親戚の家に預けてしまっていた。年と共に独り身の辛さを感じ86歳のご婦人に話していた。86歳のご婦人は息子夫婦と3人の子供の所へ住んでいる。色々ありアパートなので2間しかなく寝る時も大変だと話していた。3ヶ月前突然に二人の仲が決別し89歳の人が付き合わないと言う。89歳の人にあまり興奮せずと言っても焼け石に水の感じ。86歳の人と散歩の途中で会い2度と来てくれるなと言われたと言う。喧嘩の理由も聞いたが86歳の女性のお節介が過ぎたようだ。89歳の人も3か月間私の家の横を通るとホープちゃんと寄ってくれる。86歳の人も一人で散歩をして会うと色々うっぷんを私にぶつける。私は何も意見をしないし黙って話を聞いているだけである。89歳の女性が突然10月21日の朝犬が震って今にも死にそうだと慌てる。動物病院を教えてほしいと尋ねるのでメモ書きして手渡した。私が詳しく調べてみると水曜日は休診日で徒歩で伝えに行った。家に行くと乳母車に犬を乗せて病院へ行こうとしている。交通量が激しいから往診に来てもらいなさと話し休診の事も話した。夕方86歳の女性が一人で散歩の帰り家に来て犬の事を私に話す。私が何故知っているのか聞いてみると89歳の人が家に来たと言う。犬が死んでしまうからどうしようとオロオロしていたと言う。私は黙って話を聞いていたが、二人の関係は3か月前決別したはず。2人から別々にあんな薄情な人はいないと絶交したと言っていたが。舌の根の乾かぬうちに二人のよりが戻り話してくるから私は驚いた。人の話は程ほどに聞き親身になって聞くものではないと思った。今日の夕方は2人で私の家の横を通りホープちゃんと声を掛ける。八ちゃんは元気ですかと聞くと往診に来てもらい良くなったようだ。私は2人を見ていて親の仇程に決別したが仲直りしたのだと思った。それはそれでよい事だと思いながら二人の後ろ姿を見送っていた。何とも言えない不思議な感情が込み上げ私は笑うしかなかった。
2015.10.26
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「警官に制止され取り調べ」 「ワンダーフォトライフ」では、愛犬との散歩の途中で撮影した写真を公開しています。私はコーヒーが好きで必ず喫茶店で飲んでいた。中国へ駐在の仕事で行くようになってからも飲んでいた。22年前の中国人はコーヒーは体に害があると飲まなかった。ホテルの喫茶店でも珈琲は当時20元ほどして高い印象だった。当時の一般作業員の給料は350元(5250円)の時代である。昼の弁当が2元(30円)で買える時代の20元は高いと思った。北京の街並みや広州の街や上海でも喫茶店は見掛けなかった。だが小さな町でも理髪店は10軒ほどありマッサージ嬢もいた。マッサージ嬢はヘアーカットなんて出来ずひたすら揉むだけ。質の悪い所へ行くと高いお金だけを請求される。一般の理髪店は田舎へ行けば3元(45円)でやってくれる。高級理髪店と銘打つ所で300元(4500円)する所もある。私は高い理髪店は1回行っただけで2度と行っていない。安い所でも技術は変わり映えはしなかったからである。中国の地方の共産党の人はあまり行かない方が良いと言う。私の身に何が起こるか分からないと心配していたようだった。確かに夜になると両替商が殺されたなどと耳に入る。公安警察も私の住むアパートへ来ては夜は出歩かないよう釘。その当時は公安警察が法律で禁じる事を女性にさせていた。10年ほどしてその警察官も懲役刑に処せられた。テレビでは警察と記者が入り一般の人を逮捕する場面を放送。女性たち15人と裸の客もテレビに映し出されていた。氷山の一角であるが見せしめのために逮捕劇を放映した。客も何事が起ったのかと言う表情をしている。日本のテレビのようなヤラセではなく強制執行である。この4年半の中国は知らないがかなり厳しいようである。私がカメラやレンズをジュラルミンケースに入れ持ち込んだ。通関でパスポート検査を通るが警官に制止され取り調べられる。スパイと思われたようで取り締まりが厳しいかった。外国人就労証明書とグリーンカード、中国の運転免許証も見せた。簡単に偽造が出来ると言われ聞く耳を持たない。私は身の危険を感じ中国地方共産党員に電話をし警官に代わった。直ぐに解き放たれてたがスパイ活動をしたら身柄拘束だと言う。そんな中国の中で仕事をし北京から香港まで飛び回っていた。癒してくれるのが珈琲であるが注文してもミルクと砂糖入りだ。とても甘くて飲めやしないと言うと中国人はこれしか飲まない。私は今では黒酢ぶどうベリーUSM茶にエゴマ油を入れている。珈琲と黒酢の関係性は分からないが慣れてしまい無くては飲めない。
2015.10.24
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「ソフトバンクガラケー」 「ワンダーフォトライフ」では、愛犬との散歩の途中で撮影した写真を公開しています。ガラケー携帯電話のボタンが硬くなり押し辛くなった。原因は水の中に落としてしまったからである。直ぐに開けば電源が入ってしまいショートすると思った。そのまま開けず丸3日間天日干しにしておいた。その3日間の間にソフトバンク窓口に行き事情を話した。新しく電話を購入すると最低3万5千と言われためらった。無駄な出費と思いを巡らしているとクローズの札を置いた。私を手招きし中古ガラケーを買って下さいという。窓口ではサポートしていないのでネットで検索して下さい。手に入ったらSIMカードを入れ替えて下されば使えると。帰宅して楽天、ヤフーオークション、amazonなど検索。機種を「PANTONE WATERPROOF 202SH SoftBank」に決めた。新品機種代金は1,320円の36回払いで47,520円である。価格.comで中古価格を検索してみると7,500円~12,000円。楽天では5,000円ほどで販売してるが中古Dランクである。Dランクは大きめのキズや塗装ハゲ等が目立つ商品とある。Sランク 新品同様の、かなりキレイな商品。Aランク ほとんどキズの見受けられないキレイな商品。Bランク 多少の生活キズ等はあるが程度のいい商品。Cランク 大・小のキズや生活キズ等があり使用感のある商品。ヤフーオークションにも5,000円で入札してみた。2日後の落札まであと1時間時点で9,500になっており断念。最終的にamazonで残り1つのBランクを7,000円で購入した。私が購入した今amazonを確認すると1,1800円になっていた。調子が悪くなったガラケーにはMacroSDカードを入れていた。だが覚えている幾つかの暗証番号を押しても開かない。ガラケーの電話番号をスマホに手書きで移し替えた。不必要な電話番号は削除し整理してしまった。202SH SoftBankゴールドが届いたのでSIMカードを入れた。電話は初期状態になっており固定電話から電話してみた。呼び出し音は女性が好むミュージックが流れていた。前の所有者は女性なのだろうかなどと思ったりもした。MacroSDカードもガラケーに入れたが暗証番号が分からない。分からなければゴミと同じであるが調べる方法は分からない。スマホに登録した電話番号をガラケーに移し替えた。既に削除した電話番号が80個近くあり登録は楽だった。レビューにはスマホからガラケーに乗り換えた人が多かった。私のスマホは家族とLINEの為と妻の写真をLINEに乗せる為だ。
2015.10.24
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「流れ星に願いを」 「ワンダーフォトライフ」では、愛犬との散歩の途中で撮影した写真を公開しています。昨深夜1時半ごろホープを連れて外を歩いた。ホープも私の所へ来たのでジャーキーを食べさせた。リードにカラビナを付けスカーフを通して首に蝶結びした。朝夕の散歩の時にも外へ飛び出してもバンダナを見せると戻る。昨深夜は少し冷えだしたので羽毛ジャケットを羽織って出た。星空を見上げると星がきれいに光輝いて見えた。家の周りは街路灯が煌々と点いているので暫く歩いた。100mほど歩くと街路灯が途切れる所があり空を見上げた。10/21-23にオリオン座流星群が見られるとの事で外へ出た。立ち止まり暫く上を見上げながら流れ星を待っていた。オリオン座がどの方向にあるのかさえ分からなった。20分ほど時間が過ぎ目は慣れて来て星がきれいに見えた。私が小学生の頃には学校の高台へ上がり流星を見たものだ。流れ星に願いを掛けると願いが叶うと言われ今でも心に残る。空を見上げて待っていても流星の確認は出来なかった。30分以上空を見上げていたが流星は見れなかった。ホープは前に行きたいらしく私を引っ張るが待てと止めていた。55年前は校庭の土手にゴザを敷き寝転がって見たものだ。流れ星が流れたと大きな声の方を見上げても何も見えない。1秒ほどの短い時間に流れ星は燃え尽きていた。流れ星に願いをすると言っても時間が早過ぎ願い事も出来ない。私の願い事は妻が私を見て笑い声を掛けてくれる事だけだった。長い願いは焦って願い事をする前に消え去ってしまう。深夜は寒くなりクシャミがで出したので近所迷惑で帰宅した。家に帰り着く間も星空を見上げながら歩いて帰った。家の近くの家のベランダに天体望遠鏡を覗いている若者。流れ星見えたと聞くと1回だけ見れましたよと答える。願い事したのと聞くと迷信ですから信じないですよと言う。今時の学生には夢が無いと思ったが私も年取った。今時の若い者はなどとタブーな言葉を思い描いている。帰宅すると深夜2時45分で体が冷えたので暖房を点けた。仕舞ってある日本酒を出し黒酢ぶどうベリーUSM茶を入れた。エゴマ油も入れると油だけ浮き出てきたが飲んでみると美味い。睡眠誘導剤も口にし飲みながら高校講座の国語朗読を聞いた。流れ星が見えない中途半端な心と寒さにクシャミが出だす。日本酒をまた半合入れ黒酢とエゴマ油も入れ飲んだ。ベッドへ行きホープをどかして布団に入ったのは午前3時半頃だった。睡眠誘導剤を酒で飲んでいたので直ぐに気を失った。
2015.10.23
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「ガーデニングする気力もない」 「ワンダーフォトライフ」では、愛犬との散歩の途中で撮影した写真を公開しています。ラジオで32歳の主婦の悩みのハガキを読み上げていた。内容は5年前に新築で35年ローンで今の所に引っ越してきた。自治会の組長さんに所属する組の世帯数を教えてもらった。世帯数分の引越し粗品をスーパーで買って来て一軒一軒配った。お隣さんと仲良くしなければと60歳ほどの女性と話をした。何かと町内の事を教えて頂き有難い事だと思っていた。煮物を沢山作ってはお隣りへ鍋ごと持って行った。お隣りからもお礼と言って料理を作って返して下さった。1年ほどそのような楽しい生活が送れていた。しかし最近お隣の奥さんの接する態度が冷たくなった。冷たくなった原因を考えても分からなかった。次第に私を無視するようになり悶々とした日々を送る。主人に隣との境のブロック塀を高くしてとお願いした。主人は人間関係でわざわざブロックを高くしなくてもと言う。こちらから挨拶しても何も挨拶を返してくれない。私が一体何をしたのか考えても分からなかった。その方は私の母親程年の離れた人で心が分からない。引っ越して来た1年間はガーデニングに頑張った。今はお隣さんが覗いているようで何もしなくなった。雑草は生え庭も荒れ放題になってしまった。心までが荒み子供の通園バスの送り迎えに出るだけ。どうして無視をするのだろうと考えると逃げ出したい。ローンも28年残っておりこのままでは精神を病む。一体私はどうすれば良いかとハガキを送り相談しますとあった。番組のタレント司会者も何と答えて良いのか分からなかった。お隣さんは質問者さんの悪い噂を聞いて鵜呑みにしているのかも。家でご主人との折り合いが悪く貴女に冷たく当たっていた。その事でお隣の奥さん自身ストレス解消していたのかも。相談者さまは違う土地へ引っ越すわけにもいかない。今の所で頑張って生活していかなくてはならないのでは。お隣さんの冷たく当たる事は煮物を持って行く事が原因では。それを聞いてしまえば返って角が立ってしまいますね。私はそのハガキを聞いた内容からして傷は深いと感じた。お隣さんとハガキを出した人とは親子ほど年が離れている。お隣さんの性格は元々人に愛想よく出来る人ではないのでは。初めに鍋ごと煮物を持って行き気分を害したのかも。人は一度相手を無視した態度をとると中々戻せない。無視した態度でストレス解消している部分があるのでは。私もお隣の奥さんから無視された事がある。母とお隣さんの人間関係から起こっていたようである。お隣さんとの付き合いは気を遣うが離れた人とは気楽。両隣や裏の人達との付き合いは上手くいって当たり前。
2015.10.22
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「妻のヘアーカット」 「ワンダーフォトライフ」では、愛犬との散歩の途中で撮影した写真を公開しています。今日午後から妻の療養する病院へホープと向かった。バッグには妻の髪をカットするハサミ類や剃刀が入っている。病院に着いたが今日は妻のヘアーカットなので時間が掛かる。車を150m離れた料金の掛からない駐車場に入れた。ホープを連れて病院まで歩きホープは従業員休憩場に繋いだ。今日はいつもより時間が掛かるから大人しくしてねと言い置いた。だが私が病院の自動扉を入るとホープの私を呼ぶ声が聞こえる。ナースセンターに行き「妻は変わりないですか」と挨拶。大きなビニール袋と妻の顔を拭く介護タオルを6本頂いた。タオルは保温器に入っておりかなり熱く感じた。妻のベッドのストッパーを外してベッドを斜めにした。高さ調整ハンドルで上まで上げたが腰の高さまでである。妻の髪の毛を熱いタオルで拭った。顔も熱いタオルで額から頬と拭き取って行った。髪の毛が飛び散らないように指で摘んではカットした。カットした髪をビニール袋へと入れて行った。2センチほどの長さにカットする予定なので指で調整した。前髪や頭のてっぺんや横は何とか順調にカットできた。問題は頭部の後ろ側であるが頭を持ちながらは疲れる。膝を曲げスクワットの体制で10分間掛けてカットした。髪の毛も月に1.2センチほど伸びて来るので嬉しくもあった。腰の痛みに堪えかねて「もう少し頭を上げてよ」と妻に言う。気のせいか妻の頭が一瞬軽くなったような錯覚に陥る。だがものの3秒も続かなく頭の力を抜き私にゆだねる。私の声が聞こえているのかと錯覚するほどである。後の髪の毛のカットが一番辛く腰が痛い。何とかカットをした後カミソリで襟足や耳の後を剃る。眉毛をそろえる為に慎重にハサミを入れて行った。濡れタオルで顔や頭を拭きとったあとドライヤーで乾かす。不揃いの個所をハサミで整えその下に手を添える。枕の上のビニールを避けて枕に少し着いた毛を拭い取った。かなり短くなったので子供達に送る為スマホで撮影した。看護師が入って来て「さっぱりしたわね」と言う。妻の後の髪の毛をカットしている時頭を上げてよって言った。少し力を振り絞って頭を上げた気がしたよと看護師に言った。お父さん、やっぱり聞こえているのかも知れないよと言う。それはスクワットの限界の疲れから私の錯覚かも知れない。看護師さんに手伝ってもらってベッドの高さを元に戻した。「ご苦労さん」と看護師の声で少し疲れが取れるようである。入院患者の家族は病院に入っている理容店に頼んでいる。
2015.10.21
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「コレステロール低減」 「ワンダーフォトライフ」では、愛犬との散歩の途中で撮影した写真を公開しています。ホープには流動食を1回につき注射器6本ずつ飲ませている。1本18mlで1回108ml。水分半分で54mlの量である。1日で54mlを4回で216mlの流動食である。夜食の54mlの流動食を食べてからトイレの部屋に行く。トイレの置いてある部屋には尿取りパットが6枚敷いてある。トイレが終わると必ず私の所へ来てオムツを見るよう促す。オムツのマジックテープを外し中を見ると奇麗な便である。オムツごと取り替えて新しいオムツをすると嬉しそうにする。流動食は水分が多くても少なくても便の硬さは変わらない。水分が多ければ尿としてオムツの中に排泄されるだけだ。ホープは流動食だけではもの足らず必ずジャーキーを口にする。以前は食べなかったジャーキーも少し食べると満足している。植物エキスを水で薄めて注射器で吸い取り飲ませていた。植物エキスも酢が入っているが黒酢のような感じではなかった。途中で黒酢ブドウベリーUSM茶を作り飲みだしたのである。私はコーヒーと各種お茶類を煎じて飲んでいただけで満足だった。効果のほどは分からないが4種類のお茶を入れ砂糖も入れた。白砂糖は初めだけで次からは体に良くないと思い入れるのを止めた。毎回6リットルを沸かして3日間で飲んでしまっていた。初めは珈琲と4種類のお茶だけで十分満足していた。最近は黒酢ブドウベリーUSM茶にエゴマ油も入れている。エゴマ油だけでは訳せない味だが黒酢USM茶に混ぜると美味しい。エゴマは動脈硬化予防、視力向上、アルツハイマー症の予防。中性脂肪低減、血中コレステロール低減、効能血圧低下など。更には精神安定、記憶学習能力向上、抗アレルギーや抗炎症。腫瘍作用やダイエット効果があり関心事はアレルギー体質を改善。ダイエット・メタボ対策や血糖値の上昇を抑える働きもある。糖尿病の予防効果も期待されると書くことは書かれている。ホープの子宮の病気は良くなっているかどうかはよく分からない。オムツを確認すると子宮からの鮮血が付着しているので気の毒。町内のご婦人がホープちゃん栄養食になったって聞いたけど可哀そう。確かに子宮の病気だが間もなく死を迎えるような言い方だった。流動食は病気食ではなく消化吸収をし易くした食事である。高齢犬で自力で食べれないって聞いたので驚きましたと言う。秋祭りの自治会役員の話に尾ひれがつき独り歩きしていた。人の口に戸は立てられないが尾ひれついて回るから驚きである。
2015.10.20
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「ホープの16歳の誕生日」 「ワンダーフォトライフ」では、愛犬との散歩の途中で撮影した写真を公開しています。ホープは今日10月19日で16歳の誕生日を無事迎えられた。子宮蓄膿症の病気は未だ出血しているので完治していない。以前何も食べなくなって吉野家の牛丼の具を3ヶ月食べていた。それも食べなく困り果てていた所で流動食を教えてもらった。今では流動食も定着して食べてくれるようになった。どうやら流動食は消化が良いようで直ぐにお腹が空く。夜になると何回も私の所へ機嫌伺に来るのは腹減った意味だ。あまり食べさせると堪えられなく嘔吐してしまう。出来るだけホープの体重に適した量を食べさせている。適量を砕いてお湯で流動食にしては量が足りないようである。可哀そうに思うとジャーキーをつい食べさせてしまう。これが良い事なのか悪い事なのかは私には分からない。妻から預かったホープを出来るだけ長生きさせたいと思う。妻が倒れて左半身不随になってもホープの事を気に掛けていた。私が高級肉を買って来てホープに食べさせると言うと叱られた。ホープの体の事を考えてやって下さいと言われた。ドライドッグフードは調整がしてあり一番安心ですよ。妻の前で私もドッグフードを食べてみたが中々いい味してる。この事柄は妻が倒れリハビリも終え帰宅してからだ。私が妻の料理を作り妻は自分で箸を持ち食べていた。妻が倒れたのは早朝で私が中国へ行く2日前だった。もしも私が中国へ行ってしまった後ならどうなっていた事か。会社を辞職する事も大騒ぎだったし後任が見つからなかった。どんな条件を出されようとも断り続け妻の傍にいた。妻が倒れ私も会社を退職し妻の面倒を見るようになった。子供たちも私が中国に駐在していたので妻とだけ接していた。妻が倒れてからは日曜日ごとに病院まで来てくれていた。病院から自分たちの所へ帰って行く時もあった。時には家に泊まる時もあり布団の用意は長女にしてもらった。食事は皆で回転寿司かファミリーレストランへ行っていた。帰宅してから私が沸かしたお湯をペーパードリップに注ぐ。コーヒー粉は1.5倍ほど多めに入れ味を濃くした。子供たちは一口飲んでから「おいしい!」と言うので嬉しかった。「いい香りがしている」と言いながらキッチンに入って来る。「飲むか?」と聞くと「当たり前でしょう」と椅子に座る。珈琲を立てながら暗い心の中を至福の風が吹き抜けた。
2015.10.19
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「ワッショイワッショイ」 「ワンダーフォトライフ」では、愛犬との散歩の途中で撮影した写真を公開しています。今日は朝から小・中学校区内の秋祭りが行われた。後援団体は地区防災委員会と消防団分団と小中学校。協賛団体は旭化成、本田技研、地元医療法人と地元スーパー。協力団体は地元商店会と発展会で主催は自治会連合会。朝からホープと散歩した後、昼の流動食を注射器に詰めた。タッパに入れてバンダナで包んで栄養飲料も注射器に入れた。私の分は種なし柿2つをヘタを取り皮を付けたまま8つに切った。切った柿をタッパに入れ込みミカンは袋に入れバッグに入れた。ペットボトルには黒酢ぶどうベリーUSM茶を入れた。バッグを持ってみると結構な重さになっている。車にホープを乗せ9時に出発しスーパーの駐車場に停めた。スーパーから見える所が祭り会場になっていた。ホープを抱えて車から降ろしバッグを持って会場へ入った。市会議員の来賓挨拶が終わってなく少し遅らせばよかった。役員テントの中に長テーブルや椅子が用意され座った。自治会の役員だが名前だけの役員で申し訳ないと思っていた。地元青年団や子供達による笛や太鼓でまつりばやしが始まった。太鼓演奏では大太鼓、小太鼓総勢30人による音が腹に響く。ホープは驚き加減に耳をあちらこちらに向けていた。秋晴れの空に軽音楽の演奏と地元中学校の吹奏楽演奏も軽やか。グラウンドでは子供神輿が太鼓に合わせワッショイワッショイ。紅白玉入れの時にはホープは嬉しそうに目を輝かせていた。パン食いゲームでは160名参加し皆、生き生きしていた。ロープに吊るしたパンを口で取る競争は恥も外聞もない。輪おどりになると浴衣姿の上に「はっぴ」を着て踊り出した。散歩で会う美容院のママ達のボランティア団体のご婦人達も踊る。子供たちも輪の中に入り踊り出すから輪は大きく広がった。小学校の下校時に散歩でよく会う小学生たちがテントまで来た。「おじさん、ホープに触ってもいい」って聞く。「たたいたら駄目だよ」って言うが早いか「ホープ」って触る。ホープは7人ほどの小学生に圧倒され尻尾が下がってしまった。昼食時になりホープに注射器から流動食を飲ませた。自治会の人達も驚いた表情でホープの前に来る。「食べられなくなってしまったのか」と聞いて来る。面倒なので「まぁっ、そんなとこですね」と返事を返しておいた。ホープを知っている人達ばかりなので「頑張れよ」と声を掛ける。「うちの犬も食べなくなってから10日持たなかったな~」と聞こえる。「そんな時連れて来なくても良かったのに」とも言う。これでホープの悪いうわさが広まるのかとも思った。私が柿だけ食べていると「奥さんが病気だと大変だな」と言う。もっとマシな食べ物を持って来るべきだったとも思った。柿も健康な食べ物だが人から見れば気の毒に思うのだろうか。
2015.10.18
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「植物や多肉種にも効果」 「ワンダーフォトライフ」では、愛犬との散歩の途中で撮影した写真を公開しています。今日は先にお風呂へ入ったので遅くなってしまった。ホープとの散歩で汗を掻き食事後風呂に入った。いつもは夜中に入るか温泉なら11時ごろに行く。ホープの流動食を注射器11本に入れてる間に鍋料理。ホープを呼びに行き抱えて注射器から流動食を飲ます。最近は慣れて流動食のこぼれも少なくなったようである。タイマーで鍋料理を煮て終了の音がする。鍋からどんぶりに入れると山盛りだが丁度なくなる。お風呂に夜間電力を利用して沸かしたお湯を入れた。25分にタイマーを合わせその間に食事をした。毎回同じだが右手に箸、左手でブログコメント返しした。14種類の食材のごった煮を食べ終わる頃にタイマーがなる。食器類を洗う時間が無いのでお湯に浸けたままにした。お風呂を早めに上がればブログ記事は9時までに間に合う。思いとは裏腹にお風呂に入ると長く入ってしまう。カラスの行水は寒暖差アレルギーの私には禁物だった。30分で上がる筈が1時間掛かってしまった。汗が吹き出し上半身裸でいたら寒くなってきた。ファンヒーターを点けブログ記事をタイプする事になった。いつものパターンは容易には変える事は出来ないようだ。昼間家から車で30分ほど走り健康飲料を買いに行って来た。酢と高麗人参、クコの実、エゾウコギなどで作った飲料。酢の味はそれほど感じられず口当たりは良い。健康飲料であるが900mlで2,592円と意外と高い。一般に売られている2Ⅼペットボトルのお茶で180円ほど。2Ⅼと言えば2000mlであり比較すると健康飲料は高い。私が月に5本ずつ買っている黒酢ぶどうベリーがある。1本の値段は1000mlで869円の5本で4,345円である。1000mlを6倍に薄めて飲むので6000mlで869円である。900ml2,592円の900mlに換算すると130円ほど。黒酢ブドウと比較すると健康飲料水が如何に高いか。それでも買いに行っているのはホープの為である。植物にも効果があり多肉種などには効果てきめんだった。早いスピードで多肉種も育ち木も大木になっていった。初めは私が飲んでいたがホープの為に買いに行っていた。折しもホープの子宮の病気と重なり藁をもすがる思いだった。植物エキスの健康飲料水をホープに飲ませる事で安心感を買った。ホープの手術をしなかった罪悪感は今は全く感じてはいない。
2015.10.17
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「植木の陰から声がする」 「ワンダーフォトライフ」では、愛犬との散歩の途中で撮影した写真を公開しています。今日は妻の療養する病院へ洗った寝間着を持って行った。出発時間が遅くはなかったが帰宅が遅くなってしまった。病院の近くに市民球場があり体育館と隣り合う公園に行った。以前は妻の病院へ行った帰りは必ずホープと公園内散歩した。公園には犬を連れた多くの人が散歩に来ていた。横から「久しぶりじゃないですか」と声を掛けられた。声のする方を見ると元航空自衛隊レーダー管理者だった。「久しぶりですね」と返すと私は毎日来ていますよと笑う。歳は75歳であるが腕を摘んでも筋肉隆々である。自衛隊の仕事は一日30キロ走るノルマがある。腕立て伏せや高さ10mの網をよじ登り向こう側に降りる運動。自衛隊員の仕事のノルマは体を作り体力を維持する事だと言う。日本各地のレーダー基地に飛んで行っては管理していたようだ。その人生の先輩は今でもダッシュや腕立て伏せを欠かさない。額からほとばしる汗をタオルで拭いながらイイ笑顔を見せる。右腕にテーピングしているので怪我したんですかと聞いてみた。ピッチャーの宿命で肘の軟骨が痛み手術しても治らないと言う。シニアの野球チームに入っていて今度試合があり練習していた。交代要員も人出がなく一番歳の自分が出るしかないと言う。安保法案の話も出たが元自衛隊員なので見守るしかないと話す。年配者は沢山いるが野球が出来る体ではない人達が多いようだ。20分ほど話して歩いて行くと左側の植木の陰から声がする。「奥さんは相変わらずですか」と言う女性はボランティアの人。歳は74歳で美容院のママさんだが公園の植木の世話をしていた。丁度園芸用土ふるい網に土を入れ3種類の石ころに分けていた。シャベルで土をすくい入れては振るって石を小分けしていた。「今日はご主人居ないの」って聞くと口腔外科から帰ってない。「何かあったの」と聞くと堰を切ったように話し出した。9月初め墓参りの帰りにバスターミナルの段差で転んだようだ。運悪く右手に傘左手に鞄を持っており顔から転んでしまった。奥さんが抱え起こすと口の周りが血で真っ赤で驚いたと言う。ティッシュの箱を持ってバスの運転手が下りて来た。上の歯は折れ下の歯も折れグラグラになってタクシーで病院へ。日曜日なので病院も休診で仕方なく救急車で口腔外科へ。年齢が76歳なので上下8本の歯を抜いて大変だったと話す。総入れ歯にした方が良いかもと勧められたが断ったようである。更に主人は好き嫌いが激しく骨粗しょう症になっていると言う。何でも食べないとと結婚してから言っているけど50年経った。災難はどこにあるか分からいと思いながら話を聞いていた。30分ほど掛けて話し終わると「あ~っ、すっきりした」と笑う。ホープは座り込んでおり私は「もう帰ります」と歩き出した。後から「ごめんな、私だけしゃべってばかりで」と笑う。ダメ押しで「あなたは聞き上手やね~」と言うから疲れる。帰宅してよりホープの流動食を注射器に入れた。その間の10分ほどで圧力鍋に仕分け済みの袋から入れた。ホープに食べさせる頃には私の食事も出来上がった。それからホープと暗い道を電気を点け散歩して来た。いつもより1時間ずれ込んでいたが手早く家事をこなした。75歳の元自衛隊員や76歳の歯を折ったご主人も頑張っている。私はあと10年でその年齢に達するが他人事ではないように思う。
2015.10.16
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「1円を笑うものは1円に泣く」 「ワンダーフォトライフ」では、愛犬との散歩の途中で撮影した写真を公開しています。昨夜洗った妻の寝間着は午前9時ごろ干した。午後1時過ぎに寝間着を触ってみると生乾きだった。生乾きのままビニール袋へ入れてもあまりよくない。今日病院へ行くのを止めて午後2時過ぎからダイソーへ行った。車ではなく歩いて行ったが途中ホープは何度も止まった。私の顔を見上げるので仕方なく抱え上げて歩いた。ホープはどっしりとした感じで着実に太って来ていた。今度は私の方がホープの重さで疲れてしまって歩かせた。途中何処かで見たような女性が前から歩いて来た。帽子を深く被っているので分からなかった。「ホープちゃん、赤いべべ着て何処へ行くの」と声掛ける。自治会の民生委員の女性で引退して5年以上経っていた。母が生前お世話になった民生委員の女性だった。ホープの目線に座って何かとホープに話し掛けていた。「今日は暖かいですね」と立ち上がり軽く一礼をして去った。ホープが嬉しそうに尻尾を丸めていた。200mほど歩くと尻尾が下がって来てまた私を見上げる。抱えて歩きやっとセブンイレブンまで来た。信号で待ってからまた抱えて横断歩道を渡った。ヤマト運輸の運ちゃんがここまで歩いて来るのと声を掛ける。私は手を上げるだけで言葉は掛けなかった。やっとダイソーの店に着きホープを店の前の杭に繋いだ。ホープは疲れているので私を探して吠えないかなと思い入った。「安全ピンってどこにありますか」って聞くと途端にホープの声。安全ピン10本入りを1つ持ってレジに向かった。「108円です」と言われ財布の小銭入れを見たが小銭ばかり。小銭受けに財布から入れて店員が数えていた。5円玉が3つ、10円玉が4つ、50円玉が1つで1円玉が2枚だけ。「お客様、1円足りませんが」とまた1円足りないのかと思う。「ごめん、足りるような気がしたんだけど」と1万円札を出す。先に9千円を手渡されレシートと小銭892円を手渡された。財布は小銭で厚くなっており、1円を笑うものは1円に泣くである。たった安全ピンを買うだけで歩いてきたのとホープが言いたげだった。帰りは住宅街を通らず自動車道の歩道の白線内を歩いた。私はラジオを聞きながら歩いていたのでニュースを放送していた。白線の歩道を腕を組んで歩いていた盲目の姉妹の妹が軽に跳ねられた。(椅子に座って首や肩をマッサージでメッキが剥げた)私は白線の内側へ寄りホープと歩いたが側溝へ落ちそうになる。前方から走って来る車のスピードを速く感じた。跳ねられたニュースを聞いた後なので怖くも感じた。ホープは家の近くまで来たと感じたのか尻尾が丸くなった。(立てかけてある指圧棒で細い方を首筋に宛がう)私の前を背筋を伸ばして得意げに歩いていた。ホープは疲れていたのではなく私が何処へ行くのか分からなかった。それで途中で何度も立ち止まって私の顔を見上げていたと思った。墓に立ち寄り0.5ミリほど生えた草を2本抜いて帰って来た。(金具をビスで止め付け40センチの棒が滑らないようにした)上に張り付けた3枚の写真は私のマッサージをする場所だ。柱の金具は指圧棒のストッパーで頭、首、背中、腰を指圧する。
2015.10.15
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「肝心な物を忘れて行った」 「ワンダーフォトライフ」では、愛犬との散歩の途中で撮影した写真を公開しています。今日は妻の療養する病院へホープと行ってきた。所要時間を計る為にストップウォッチを押して出発した。ストップウォッチを持ち出したからと言っても暴走はしない。法定速度で走行して一体どれほどの時間が掛かるのかと思った。病院の駐車場へ着いてよりホープを下ろし休憩場へ繋いだ。ストップウォッチは結局確認を忘れ時間は分からず仕舞い。療養病棟の看護主任がタバコ休憩していたので挨拶した。今日は病院に着いてから妻の寝間着を忘れた事に気が付いた。「今日は慌てていて肝心な物を忘れて来てしまいました」と。看護主任は「奥さんの寝間着?」って図星だった。「妻の入院費の事ばかり考えていたので」と話した。「それが一番肝心な事じゃないの」って煙を吹かしながら言う。「あまりタバコは吸わない方がいいですよ」と余計な事を言った。「私はこの病院が命で他には何もないからタバコぐらいは」と言う。私は看護主任はタバコが害になる事が分かっていないと内心思った。でも出て来た言葉は「お世話になります。変わりありませんか」。今の療養する病院へ転院してから毎回同じ質問をする。看護師さんたちも「いつも同じ質問ですね」と笑顔で答える。私が「ではどのように言えば良いのですかね」と聞いてみた。「冗談よ、つい、からかってみただけだから」と目を伏せる。どうやら毎回ナースセンターへ挨拶する人はいないらしい。「あなたは優しいわね」と言うが自分では普通だと思っている。後で聞くとまず見舞いに来る家族は少ないと話す。来たとしても勝手に病室へ入り知らないうちに帰っていると言う。主任に「先に妻の治療費を支払ってきます」と1階の会計に行った。長期療養の家族は銀行自動引き落としの人もあると言う。勿論病院の会計窓口で入院治療費を支払う人が断然多い。口座自動引き落としは確かに楽であるが知らぬ間に落ちている。妻の入院費を自動引き落としにだけはしたくなかった。病院に入院する患者さんで最長は16年の女性患者がいた。82歳で入院して98歳になりご主人は他界している。遠くに住む娘夫婦は一人っ子で母の通帳管理をしているだけ。妻に関して2年2か月前入院する病院から転院の話があった。鈴鹿地元救急病院のケースワーカーより紹介された。一般の療養型病院より入院費用が高いが転院しなくても良かった。要支援や要介護2や障害3級以下は長期入院は出来ないようだった。妻は要介護5と身体障害者1級で意識障害なので長期を許された。患者が多過ぎて病院の数や看護師の数も追い付いて行かないようだ。
2015.10.14
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「確実にピンポイントで効果」 「ワンダーフォトライフ」では、愛犬との散歩の途中で撮影した写真を公開しています。遅いホープとの散歩の後にホームセンターへ向かった。10時からの開店だがまだ駐車場の車の数は少なかった。ホームセンターへ行った目的は金具を買う為だった。廊下に妻の為に作った手すりの上に2段付けようと考えた。廊下の角になっている部分に金具を斜めに取り付けたかった。私はマッサージチェアーで背中や足や手をマッサージしている。肩と首の付け根部分や首筋がマッサージチェアーでは出来ない。交通事故の後遺症もあるが長年のパソコン作業で固まった。同じ姿勢で作業しているので辛い現代病の一つかも知れない。病気と言えば大げさになるが首周りの凝りは辛いものがある。今までは手すりのコーナー角で腰や背中、首筋をマッサージ。手すりのメッキも剥がれ中の素材の色までが見えている。手すりは妻が立って手すりをつかんで丁度良い高さに付けた。手すりは固定されているので私が高さを調整するしかない。低い椅子、高い椅子など用意して微調整を座布団でした。妻の介護や家事で腰や背中が痛くなり手すり指圧は4年になる。奥さん方から接骨院に行って来ればイイんじゃないと言われる。スーパー銭湯のマッサージは45分5000円と書かれていた。帰国してから病院へは行った事があるが按摩の類はなかった。完全帰国してからとは妻が倒れてからという事になる。形成外科や接骨院などでは電気治療でマッサージは10分程度である。保険が使えるので400円ほどの個人負担で済んでいた。効果のほどは顕著に現れないので自然温泉の電気風呂に切り替えた。電気風呂の効果は3ヶ月ほどで現れるようになっていった。自然温泉に入る時間は駐車してから戻るまで1時間40分ほど。その間ホープは車からひたすら私を呼び続ける。夏も近づいてきた頃から気温も25度以上になり家で風呂に入った。家には電気風呂もなく自分での指圧が増えて行った。ホームセンターには私が絵に描いた金具はなかった。店員の知恵も借り4センチ幅のL字金具で固定する事になった。40センチの指圧棒が背中の押す力でズレなければよかった。ズレた時には手すりをつかむので後へ倒れ込むことはない。歳と共に足腰の筋力も弱って来るのでズレ防止金具を考えた。ズレ防止は背中の位置や首の位置の上下にネジ釘で止め付けた。腰の指圧の高さは手すりに指圧棒を宛がえばズレの問題はない。キッチンで立ち洗い物をするにも自然に腰が痛んだ。洗い物を布巾で拭き取ると直ぐに腰の痛い部分を指圧した。左側の股関節辺りから太腿まで確実にピンポイントで効果ある。屈伸、スクワット、ふくらはぎ伸ばしを休まずにと思う。スクワットをする壁にはカレンダーを貼りチェック入れている。ホープとの散歩のエクササイズも色々な型を取り入れた。散歩の途中で会う人も驚きの表情で見せる人もなくなった。
2015.10.13
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「一度も体験していないのに」 「ワンダーフォトライフ」では、愛犬との散歩の途中で撮影した写真を公開しています。私が日記記事をタイプする時は夕食の時である。ホープの食事も終わり私が食事をする時に書いている。夕飯には1時間ほど掛けゆっくりと食事をしている。左手でキーボードを叩き右手で箸を持ち、ながら食事だ。ブログ下書きに保存しておき食事の後片付け洗いもの。いつも食事後ベットに横たわるホープと10分の会話。壁時計を見ながら9時になる頃にデスクトップPCへ行く。そこで保存していた下書きに写真画像をアップして公開。翌日の写真画像を選び画像を縮小してピクチャへ保存しておく。この時に録画していたテレビ朝ドラやその他の番組を見る。コメントを見ながらコメント先へ飛びコメントを返す作業。耳はテレビのドラマの成り行きを聞きながらタイプしている。録画したものは1回見て削除しているが土曜日から5回見ている。タイトルは「思い出のマーニー」イギリスの児童文学作品である。スタジオジブリが制作し昨年7月に劇場公開されたものである。金曜日テレビで史上初の放送をしたが、ながらでは難解だった。5回見た中で1回と5回目が初めからで分からない個所を3回見た。コメント返しに気を取られて分からない個所が流れ巻き戻した。やっと分かり掛けてきたら大粒の涙がボタボタ零れ落ちた。思い出のマーニーとは主人公のアンナの実祖母の事だった。アンナの瞳は青味を帯び黒い瞳とは違いそれがコンプレックス。祖母の夫は病死してより心身不安定状態で精神科へ入院。アンナの母親を育てる事が出来ず全寮制の学校へ預けた。祖母のマーニーが退院してアンナの母親と再会する。小さい頃から捨てられたとの思いが折り合い悪くし家出した。家出してしてアンナがお腹に出来ており出産した便りが祖母に。祖母のマーニーは資産家の娘で入江の別荘で育てられた。怖かった思い出や楽しかった思い出は別荘でつちかったものだ。マーニーの家出した娘はアンナを出産して間もなく事故で他界。夫の運転する車が雪道でスリップしてガードレールに激突。死亡の知らせはマーニーの元へ連絡が入りアンナを育てる事に。アンナはいつも祖母マーニーから小さい頃の話を聞いて育った。マーニーの小さい頃の話であるがマーニーはアンナを置いて他界。孤児になったアンナは施設に預けられるが里親が見つかる。里親の母の事をおばさんと呼ぶほどアンナはなつけなかった。自治体からアンナの養育補助金の便りを見てから不信感を抱く。アンナは喘息もちで健康なほうではなかったので静養へ行く事に。静養先は里親の姉の家で入江に見える別荘が祖母が暮らした家だった。アンナが小さい頃手に握りしめていた1枚の絵が入江の別荘だった。絵の裏を見るとマーニーと書かれておりやっとアンナは全てを悟る。別荘で出会ったマーニーやボートで遊んだマーニーは祖母であった。アンナが幻想を抱くようにマーニーが現れたのは祖母の話だった。アンナの両親が事故で他界し祖母が育てる事になり話を聞かせていた。その話の記憶が入江の別荘を見て既視感を感じてアンナの心を開いた。既視感とは一度も体験していないのにどこかで体験したように感じる。12歳のアンナが既視感を通してマーニーが実は祖母である事が分かる。今まで暗く沈んだ心がパッと晴れるようにも感じるアンナだった。迎えに来た里親のおばさんを母とも自然に呼べるようになった。理解するのに時間が掛かったが私とオーバーラップする所もあった。実母が小さい頃自殺し私は5年間他人に育てられ継母を母と呼べなかった。
2015.10.12
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「ネットを見ながら朝食」 「ワンダーフォトライフ」では、愛犬との散歩の途中で撮影した写真を公開しています。今日は第二日曜日で側溝掃除の日である。深夜3時過ぎにベッドで寝ているホープを端へ避けた。ホープは目を開けたが眠たいのでそのまま寝入った。私は毛布と薄い羽毛布団をめくり体を滑らせ潜り込んだ。スマホをキッチンに置き忘れたと思い布団をめくり起きた。ホープはめくった布団の下に入ったが身動き一つしない。スマホの目覚ましを朝7時にセットして布団を掛けた。私は頭を上げホープを見るとため息をついて寝入った。3時間40分ほどの睡眠時間もスマホの目覚ましで終わる。2度寝は出来ないので7時半から始まる側溝掃除の準備。ホープの食事は流動食を初めたばかりは慣れなかった。今では1本の注射器に流動食を入れるのにも慣れた。少し柔らか目にミキサーで粉にしたドッグフードをお湯に。要領はメリケン粉をお湯でこねる感じだった。あまりお湯が少ないと注射器に入れ難い。お湯が多すぎると注射器には入り易いがポタポタ落ちた。丁度良い加減の流動食を作るのにも慣れた。朝は8本の注射器のフードを飲ませた。飲ませた後の注射器はお湯に浸け直ぐに洗った。8本の注射器のフードを入れ飲ませ洗い終えるまで10分。歯を磨きブルブルと顔を洗った。最近は顔用の泡立てるソープを手の平に伸ばし洗った。玄関で時計を見ると7時25分と手早くなった。ホープのリードを私の首から提げたカラビナに掛けた。私が側溝のグレーティング蓋を持ち上げ外した。グレーティングは思ったより重たいので構えてから外す。「おはよう」「おはようございます」と声がする。私は庭の水道蛇口から側溝に水を流した。新しい水道管工事の為に土が側溝に入り込んでいた。皆でやれば30分掛からず側溝掃除も終了した。組長から「祭りには行って頂けますか」と念を押された。私は「ホープも連れて行きますよ」と了承をもらった。9時半から開会挨拶なので急ぎ朝食の用意をした。圧力鍋に3センチほどのお湯を張り沸騰させた。その中にすでに下ごしらえ済みの野菜類を放り込む。大根人参レンコンごぼう椎茸カボチャ白菜キャベツ。1回分をビニール袋に分け10回分ほど冷凍庫に入れてある。沸騰した中に放り込IHのタイマーを10分にセットした。調味料は何も入れず途中から合挽きミンチを入れる。最近は妻の田舎から送られて来た手作り味噌を少々入れる。冷蔵庫に保冷してあるトウモロコシと大豆の混ぜご飯を出す。タイマーが切れる2分ほど前に炊き込みご飯を入れ終わり。一汁三菜と言うが、私の場合一汁ごった煮である。どんぶり茶碗に並々になり直ぐに圧力鍋に洗剤と水で泡立てた。ネットを見ながら朝食である。私にはちょうど良い味である。私は食事は薬を飲む事と同じ程度にしか思っていない。色々な野菜類をごった煮して作るたびに材料が変わる。ホウレンソウや菜の花オクラや餃子ハンペン骨取り魚も入れた。栄養は偏っていないし調理も下ごしらえが済んでいれば簡単。下ごしらえの最中も足のエクササイズをして時間の有効活動してる。
2015.10.11
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「デジタル遺品整理で困る事」 「ワンダーフォトライフ」では、愛犬との散歩の途中で撮影した写真を公開しています。近所の小中学時代の同期生の親が2か月前に他界した。ホープとの散歩の途中で会ったので立ち話をした。遺品の整理に追われると話してくれたが88歳で他界。友達が困っていた事柄は父親が生前使っていたPCだった。電源を入れてもパスワードでロックが掛かっている。中身を見る事が出来ないと言うので見せてもらった。WindowsXPであるがPCはパスワードを尋ねて来た。父親の生年月日や銀行口座番号、住所番地全て開かない。一体ノートパソコンの中に何が入っているのか聞いてみた。65歳の息子はデータの中身は全く知らないと言う。30分ほど雑談をしたが開ける事は出来なかった。他人の家族の事にこれ以上関わらない方が良いとも思った。雑談では父親は生前株の取り引きをしていなかったかとか、写真の趣味とかブログをしていなかったかとか話しをした。メールのやり取りはなどかなり立ち入った話しまでした。母親に変な人とメールのやり取りなかったか聞いていた。母親は86歳でパソコンには触ったこともなかった。父親は脳出血で救急で運ばれ2か月後に他界した。PCをシャットダウンせずに途中のままなら中身が見れた。友人は何か遺言のようなものが入っていないか気にしていた。友人に何も手助けできないままホープと共に立ち去った。散歩している間にも友人の父のノートPCの事が気になった。私は多くの写真を保存しハードディスクにも保存している。パソコンでは半年分ほど保存してハードディスクに移した。もしも、私が突然この世を去るような事になってしまったら。パソコンやブログ、SNSのパスワードを残すべきと思った。普段からパソコンを開けられ見られてまずいデータは削除。だが削除してしまえば次に使う時不必要に時間が掛かる。いつ死が訪れるかも分からない中で整理するのは難しい。今は生活のあらゆる場面に浸透してしまっているパソコン。私の死後の事までは考えていなかったのも正直な所である。パソコンは外から見ればただの箱である。私の子供たちは皆パソコンをこなして使っている。開けれたとしても多くのブログのパスワードまでは分からない。パソコンの利用者である自分自身が、銀行口座通帳カードなどの、パスワードを紙にプリントアウトしておく必要があると思った。残された者にどう処分してほしいかを生前に残すべきだと思った。パソコンやネット上のブログは生きた証ではないだろうか。遺品整理屋も多く出てきている時代であり困っている人が多いのだろう。デジタル遺品整理になると簡単には捨てる事は出来ない。画像データは良いとしてもSNSなどで毎月課金されると困る。最近はネット銀行も主流になり家族の知らない口座があったりする。ネット銀行の存在に気づかずに整理してしまうと支払い滞りも発生する。今後はデジタル化が進むのは確実で残された者の事をよく考える。デジタル遺品のエンディングノートの取り組みが紹介されている。パソコンのログインIDや家族に残したい画像データ保存場所を記入。パソコンには銀行口座やキャッシュカードの暗証番号etcタイプ。ネット銀行や全てのブログやfacebook、twitterのパスワード。他界の為と説明書き及び削除は残された家族が判断する事である。私のような資産のないものは楽だが大資産家は大変だろうと思う。
2015.10.10
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「長めのウェアーを買った」 「ワンダーフォトライフ」では、愛犬との散歩の途中で撮影した写真を公開しています。屋外より室内で飼うほうが、犬はぼけにくいという。殆どの家庭では室内で飼っているのではないかと思う。犬は怖がりで孤独に弱いというから部屋で暮らす方が良い。私は一人なので問題ないが大家族ではどうだろうか。ホープといつも一緒に居るのでスキンシップも増える。妻の療養する病院の休憩所へホープのリードを掛けて置く。休憩所には患者が集まっているのでホープの頭を撫ぜる。私が妻の病棟へ行っている25分間は人気者である。ホープは人の愛情に飢えているので多くの人がいると安心する。スキンシップと言っても長い時間ではないが嬉しそうにしている。ホープは家に帰って来ると肉球を洗ってから廊下を行く。家に帰ればリードは外して開放的に自由に出来る。外に繋がれている犬も自然のように思えて来る時がある。家の周りの3軒は犬を飼っており外でリードに繋いでいる。飼い主との触れ合いはご飯を持ってご飯皿を無造作に置く時だけ。犬も触られないことによりストレスが溜まりやすくなると言う。屋外の場合、飼い主と触れ合える機会が限られている。家の中だとホープと離れていても30分に一度は甘えに来る。外で飼っていても散歩の時にはスキンシップ多くできる。孤独が苦手な犬には、散歩程飼い主と一緒に居られるチャンス。10日ほど前からホープのウェアーがamazonから届く。サイズはXLで2枚注文してありXLの着丈は40センチだった。ウェアーをメジャーで計ってみると40センチの長さがある。ホープに着せてみるとオムツが丸見えになるほど短い。直ぐにazmazonへ大型犬Sサイズで注文を入れた。大型犬Sサイズは着丈が50センチでちょうどよかった。胴回りが10センチ大き過ぎ両脇で2.5センチずつ縫い込んだ。ホープに着せてみるとピッタリになったので追加注文した。色々と犬がウェアーを着た姿をネットで検索してみた。皆のウェアーはお尻むき出しの着丈が短いものであった。私にはどうも気に入らないので長めのウェアーを買った。今、家の中では短いウェアーを着せている。犬は毛皮を身に着けているとは言え秋も深まれば寒い。震えているホープを見るより穏やかに眠るホープの方が良い。
2015.10.09
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「新3本の矢で得する者」 「ワンダーフォトライフ」では、愛犬との散歩の途中で撮影した写真を公開しています。続投が決まった安倍首相が「新しい3本の矢」を提唱。GDP600兆円。出生率1.8の実現。介護離職ゼロの3本の矢。「新3本の矢」ではなく「新3本の目標」と言い換えるべき。第1の目標、日本のGDP(国内総生産)を600兆円にする。600兆円という金額には流石にピンとこない数字。昨年は490兆円で1.2倍に拡大すれば600兆円になる。600兆円達成の目安は2020年度で毎年3%以上の拡大が必要。2013年度が1.8%、2014年度は1.6%で3%は途方もない数字だ。2014年の2人以上の家族の家計消費支出が350万円だった。GDPが3%増は家計の支出も3%増加で年間11万円の支出増。だが物価が上昇すれば11万円の支出では済まなくなる。給料が3%増えても物価が3%上がれば豊かさを実感できない。物価が上昇しても消費者が買える物は今と何ら変わらない。安倍政権は600兆円の数値目標を掲げ何か策を講じるのか。有力な手段は日銀の追加緩和だが円安がさらに進行するだろう。円安により輸入物価が上昇し物の値段も上昇するのは必至。円安が進めば各企業商品値上げに踏み切るしか仕方なくなる。原油価格は下がったが追加緩和を行えば上昇するだろう。安倍政権は2度に渡り経済界に賃上げ要請を行った。企業が賃上げすれば大企業の所得は上がるかも知れない。だが企業は収益の低下を補うため商品の値上げを加速させる。所得が上がっても物価が軒並み上がれば苦しむのは消費者。各家庭にはメリットがないようなGDP目標値の設定である。政府がGDP600兆円を実現させれば投資家は利益が出る。株価と不動産価格も上がり生活実感と大きく掛け離れるだろう。安定内閣の下どこまで改革出来るのかお手並み拝見といこう。第2の目標、希望出生率で2020年代半ばに1.8にする。2014年の出生率は1.42だが統計上2037年に1.8可能だという。出生率低下は若者の未婚化にあり背景には非正規雇用の増加。2015年4月「子供・子育て支援新制度」がスタートした。保育所の待機児童解消に向け定員を大幅に増やす計画。だが待機児童数が5年ぶりに増加に転じるなど先行きは険しい。第3の目標、親の介護で離職する事は大きな社会問題である。首相は施設整備で対応する考えだが多額の費用が必要になる。介護に直面するのは企業の管理職の年代で団塊ジュニアである。大量離職は経済社会は混乱し第1の矢の目標は達成できない。団塊ジュニアの親の団塊世代が75歳以上になるのは2025年だ。2025年になれば私も75歳に突入し施設確保が不安に感じる。介護人材も2025年度に38万人不足すると推計されている。介護人件費の捻出の為社会保障費を削る事態となれば死活問題。
2015.10.08
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「警察官はたまらず笛を鳴らす」 「ワンダーフォトライフ」では、愛犬との散歩の途中で撮影した写真を公開しています。午前のホープとの散歩が終わってから車に乗せた。後部座席にホープを乗せ私は忘れ物を取りに行った。わずか5分ほどの時間だがホープは助手席に来て吠える。私がホープの傍に居ると吠えないが居ないと吠えた。「待て!」と言う言葉も全く効力を失っていた。私はホープの吠える声が聞こえると慌ててしまう。妻の療養する病院へ乾いた寝間着を持って向かった。太陽が眩しいほどに感じサングラスをして運転した。私は55キロほどのスピードで左車線を走行する。私の車の後には多くの車はついてきていない。慌てる車は私を追い越して行き私の前に割り込む。私の前に割り込みアクセルを踏みスピードを上げる。400mほど手前の信号が黄色から赤に変わる。私を追い越してマフラーの爆音を轟かせた車は停まる。私はアクセルから足を離し一回だけブレーキを踏む。あとは足を離したままエンジンブレーキだけで走行。先ほどの車のバックミラーに写る目が私の車を見ている。車の後に着けるとほとんど変わらず信号が青に変わる。前の車はタイヤのスリップ音をさせ爆音で走り去る。ガソリンの無駄、タイヤの減りが早いのにと思い走る。500m先の信号が同じように黄色から赤に変わっている。同じように前の車が急ブレーキを掛け停まりかけている。私は相変わらずラジオの第三次安倍内閣組閣を聞いていた。国道23号線は街を通る時は信号が多くなる。どこの都市でもその信号設置構造は同じであろう。どんなに急いでいても心安らかに走らせる事が基本である。イライラしながら運転をすればストレスが溜まるだけである。右側の車線を走り去る車も同じように急いでいる。後に着く2トントラックなど車間距離を空けていない。不意に前が急ブレーキを踏めばたまらず追突する。それでも早く走れよと言わんばかりにまくし立てている。前を走る車も左へ避ければ良いのだが知らんふりして走る。津市内に入ると信号のある交差点で3台の車が事故。2台のパトカーが来て警察官が交通整理していた。大きな事故ではないが車は3台ともトヨタ車だった。誰も大きな怪我はないようだが救急車も来ていた。電動車椅子を操作する老人が交差点を右折しようとしている。警察官はたまらず笛を鳴らして車椅子を制止する為走る。電動車椅子は横断歩道を渡って通らなければならない。車と同じように交差点を右折してはならない。老人は右手を出しているが右折車の死角に入れば跳ねられる。慌てる車もいるがゆっくり過ぎる車も追突される危険性が高い。
2015.10.07
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「脳に刺激を与えるために」 「ワンダーフォトライフ」では、愛犬との散歩の途中で撮影した写真を公開しています。ホープはどんなに体が辛い時でも散歩は毎日行きたがる。どこの犬でも同じではないだろうかと思う。散歩が出来なくて犬小屋に閉じ込められる犬を見掛ける。私とホープが通ると歯をむき出しにして吠える。何年も通っていると歯をむき出していた犬も尻尾を振る。そればかりか全く吠えなくなっているから不思議である。見慣れたと言えばそれまでだが近くまで寄る時がある。家から飼い主が出て来て「散歩に連れて行かれない」と言う。木で出来た犬小屋の入口はストレスで噛みちぎられている。犬小屋の1mほど前の土は30センチほどの穴が掘られている。犬が鎖に繋がれており行ける所で土を掻き出していた。体は雨と泥で汚れて毛が固まっているようにも見えた。可哀そうにと思うだけで何もしてあげる事は出来ない。ホープも立ち止まり犬を眺めているだけである。私たちが暫く居て立ち去ろうとすると前足を伸ばし立ち上がる。まるで「連れて行って」と悲しい声で訴えているようだ。私は立ち去る時は振り返らない、振り返れば辛くなるだけだ。その犬小屋はホープとの散歩のCコースにある。いつも同じ道ばかり通っていては単調になるので変えている。最近のホープは直ぐに疲れるようになり同じ道が多い。ホープと散歩をするようになったのは妻が倒れてからである。一時帰国で帰って来ても東京大阪と挨拶回りが忙しい。夏の終わりの一時帰国が多く小学校裏山をホープと歩いた。家に帰れるのは長くて3日間でホープと散歩して直ぐ別れだ。この4年以上の歳月はホープといつも一緒に居る。毎日散歩にも行っているが初めは散歩コースを毎日変えていた。ホープの脳に刺激を与えようと散歩のコースを変えていた。時には散歩コースを逆に歩く時もあった。歩く方向を変えるだけで見える景色も違って見えた。それはホープも私も同じであろうと思いながら歩いていた。最近は違う道を歩くとホープの尻尾が下がってしまっている。途中からいつもの散歩コースに入ると途端に尻尾を丸める。歩く速さも恐る恐る歩いていたのが胸を張り早く歩く。縄張り意識があるのだろうか見知った道に入ると生き生きした。だが大きな刺激を受けるのは初めて通る道と聞いた事がある。ホープは完全に老犬の域に達しており興味もわかないようだ。家と家の間の細い路地では興味があるように見ている。散歩の行き帰りの30mほどは狭い路地を通っていく。時折学生たちが自転車のブレーキのきしむ音を鳴らし走り去る。気を付けなければならないが興味を引きホープの脳の活性にもなる。ホープはこの半年呆然と一点を見つめるようになった。段々と脳の動きが悪くなりボケ症状が出だしたのかと心配。
2015.10.06
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「いよいよマイナンバー」 「ワンダーフォトライフ」では、愛犬との散歩の途中で撮影した写真を公開しています。国勢調査がまだ終わっていないと言う自治会調査員。今日からマイナンバー作成作業が各行政で始まった。マイナンバーは住民票の住所に通知カードを送付。10月20日ごろから1月末には各家庭にに送付される。配達され不在の場合は通知され地元郵便局で1週間保管。1週間過ぎて取りに行けない場合は市役所に返される。マイナンバーは住民票がある国民全員に送られる。12桁の番号が付けられ各個人の情報が管理される。マイナンバーは複数の機関にある個人情報が管理される。国民の利便性を高め公平公正な社会を実現する社会基盤。所得や行政サービスの受給状況を把握しやすくなる。現在負担を免れる事や不正受給を防止される。公平公正な社会の実現のためマイナンバーが考案された。煩わしい添付書類や手続が簡素化され国民の負担が軽減。国民の利便性の向上を計れると行政は報じている。一番は行政の仕事が大幅削減され仕事が楽になる。個人情報が複数の業務の間で飛び交い丸裸にされる。口座へのマイナンバー適用の義務付けが検討されている。自宅から離れた遠隔地預金銀行口座も簡単に照会できる。財産を隠して生活保護を不正受給は徐々に摘発される。国民の財産を把握され金融所得の課税が一体化される。ゆくゆく総合課税が導入されると隠し金も出来なくなる。今日もラジオで報じていたがDV(配偶者暴力)の女性。逃げ回っていても行政の不手際で送付され居場所発覚する事。DV、ストーカー行為被害者本人が地元行政に届け出る。DV、ストーカー、児童虐待等の被害者だけ送付先変更可能。
2015.10.05
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「中高生の夜中の徘徊」 「ワンダーフォトライフ」では、愛犬との散歩の途中で撮影した写真を公開しています。昨深夜11時半ごろホープと散歩に出た。昨夜の散歩はいつもとは違う道を歩いた。いつもは家を出て左側へ歩いていく。昨夜は家を出て右側へ歩いて行った。いつもホープは勢いよく跳ねるように歩いた。昨夜も同じように跳ねるように勢いよく左へ向かった。私が「今日はこっちへ行こう!」とリードを強く持った。ホープはいつもの方向を見ながら足を踏ん張って動かない。私がホープを抱えようと両手を体の下に差し出した。ホープは地面を蹴り私の両手に飛び乗ってきた。私はホープを抱えながら逆方向へ30mほど歩いて行った。ホープを下に置くと近鉄駅の方向へと歩いて行った。街路灯は30mおきに点いていたが深夜の通りは寂しい。駅までは歩いて5分ほどの距離だがホープと歩いた。10分ほど掛けて歩いていくと笑い声が聞こえてきた。終電は出てしまったと思いながら駅切符売り場を見た。私服を着ていたが中学生たちと見てとれた。ホープと歩いて行くと女の子が「かわいい」とホープを撫ぜた。「おじさん、この子なんて言う名前」って聞くので「ホープ」と言う。「えっ、ホープ?」って聞くので男友達が「お前バカか、希望だよ」別の女の子が「希望か~」って言いホープに近寄ってくる。私が「君たちこれからどこかへ行くの」って聞いた。男友達が「別に~」っていうので「別にか」って皆にいう。「家帰っても面白くないしな~」と話している。「君たち高校生か?」って聞くと皆がプッと吹いて笑う。女の子が「中学生ですよ」って言ってから友達を見て笑う。「おじさんこそこんな夜中に何してんの」と男の子が聞く。「おじさん見て悪い人に見えるか?」って聞くとまた笑う。男女4人はスマホを操作しながら話している。話は途切れ途切れになってしまいそれでも意味だけは通じる。駅のロータリーにもタクシーの姿はなかった。人通りもあまり無い中彼ら達だけが駅の薄明かりの下にいた。私は防犯ビデオカメラを見上げて2か所あると思った。「君たちそろそろ帰った方がお母さん心配しているんじゃないか」「誰も心配するものはいないよ」と男の子が私に言う。「おじさん早くどこか行ってよ」と邪魔者扱いされた。私は早く帰った方がイイよとだけ言いその場を離れた。ホープと歩きながらもあの子たち今夜どうするのだろうと思った。誰かの家に泊まるのだろうとも思いながら歩いた。記憶に新しい寝屋川市の中学1年生男女殺害事件の事が浮かんだ。去年中高生の夜中徘徊で補導された人数は73万人との事。思春期の子供が心に抱える悩みを大人が理解するのは難しい。LINEなどのツールで知らない人と交流できる。名前も知らない人と平気で会ったりする。昨日駅で出会った中学生たちは私の中学時代とは全く違う。夜中に女の子と徘徊するなどという事は無かったし友達にもいない。
2015.10.04
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「夜空を見上げると星」 「ワンダーフォトライフ」では、愛犬との散歩の途中で撮影した写真を公開しています。昨夜は浴槽にお湯を張り薄い羽毛ジャケットを洗った。袖口と左袖が流動食で汚れ全体を10センチほどお湯で洗った。詰め替え用液体洗剤から直接浴槽に入れたが入り過ぎる。少しだけ入れるつもりが手が滑りドボッ入ってしまった。浴槽内は液体洗剤で泡だらけになっている。薄い羽毛ジャケットだけでは洗剤が勿体ないと思った。お湯は46度にしていたが徐々に冷めて行く。衣装ケースからひざ掛け13枚を持って来て入れ込んだ。お湯が足らない気がしてシャワー口から全体に掛けた。洗剤の泡立ちが奇麗に感じバラの香りも漂って来た。初めは手を浴槽に突っ込み洗っていたが腰が痛い。70センチの棒付きスポンジを取り洗濯機のように回した。腰も楽になり折角なので体を動かしながら浴槽内を回した。結構な泡が立ち込め浴槽内の回転に拍車がかかった。突然浴槽のチェーンが栓ごと外れたようでお湯が抜け出す。慌ててチェーンを持つがひざ掛けと絡んで上手く外せない。思いっきり引っ張ればチェーンが切れると思った。棒付きスポンジでひざ掛けを浴槽の排水口に集め栓をした。お湯が抜け出るのが止まったように感じた。急ぎ靴下を脱ぎジーパンの裾をまくり上げ浴槽に入った。斜めに入ったのでツルッと滑って介護用手すりをつかんだ。こんな所で転んで骨折でもしたら動けなくなると思った。排水口の栓をしてより足でもみ洗いをと考えたが止めた。調子にのっていると本当に転んでしまうと不安になった。浴槽から洗い場に出る時も慎重に出た。洗い場に出る時に滑って転び骨折した人も多い。滑り止めマットを敷いてより裸足のままゆっくり回転させた。シャワーから30センチほどのお湯を入れた。少しお湯も濁っておりひざ掛けも汚れているのかと思った。5分ほど回転させてよりやっとチェーンを引っ張り栓を抜いた。左手にシャワー右手に棒付きスポンジを持ちすすいだ。簡単に思っていた浴槽での洗濯は重労働だった。初めから洗濯機で洗えば苦労しないで済んだと後悔する。浴槽でひざ掛けを出すのにもお湯を吸い重たい。結局再度浴槽に入ってよりひざ掛け1枚ずつ絞った。13枚のひざ掛けを絞り最後には薄い羽毛ジャケットを持った。お湯を十分吸い膨らんでいたが袖口から徐々に絞った。冬に池に落ち水死する事故はこの水分を吸うからと思った。泳ぎの達者な人も何枚も着ていれば水分で重たくなる。身動きが取れずに溺れてしまうのかと思った。薄い羽毛ジャケットはハンガーに掛けベランダに干した。ひざ掛けは洗濯機の中に入れ脱水のみして干した。13枚のひざ掛けは外に出て物干しざお3本に干して行った。涼しくなった夜空を見上げると星が出ていた。
2015.10.03
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「9月分の家計簿出来上がった」 「ワンダーフォトライフ」では、愛犬との散歩の途中で撮影した写真を公開しています。昨深夜2時頃から雷と激しく打ちつける雨の音。雨が降り続いているが気温は思ったより暖かい。10月に入り風邪をひいてマスクをする人が多くなった。耳鼻科の前をホープと通るが通りで待つ車も多い。午前中のシトシト降る雨の中、ホープに雨合羽を着せ散歩。400mほど歩いて行った所でホープは私の顔を見上げる。「もう帰りたい」と言う表情で見上げて私に確認する。私が「帰るか」と言うと尻尾を振りながら方向転換する。雨合羽が少し大きく見えるように痩せて見えた。散歩する足取りは力強く軽やかであった。昨日嘔吐したのは流動食を無理に食べさせたからだと確信。今日は体重別の標準グラム数を流動食にして食べさせた。ホープは物足らないように何度も私の所へ来て催促した。「食べ過ぎるとまた吐くからおしまい」と言い聞かせた。少しの時間待っていたがあきらめて自分の所へ行った。20分ほど経つとまた私の所へ来ては何かないと言う目をする。無理矢理食べさせた私が悪いのだが何度も来ると気の毒にも思う。心が折れそうになるのをホープの為に我慢して目をそらせていた。今日はフライデーで夕方の散歩で思い近くのイオンまで歩いた。フライが安くホープも嫌がらずに私の横にピッタリついている。私が交通事故に遭遇したセブンイレブンの信号が見えて来た。先にセブン銀行へ寄り2つのカードで現金を下ろした。財布から先月分の残り3万円ほどを足してセブンカードで入金。更に今月必要な妻の療養費介護費食費や日用品費を下した。銀行へ入れておけば財布には必要経費のみで残りは貯まっていく。以前はお金を持てば宵越しの金は持たないと全て使っていた。今は私が妻に代わって家計簿を付けており妻の事も有り節約。税金類や通信費、水道光熱費などは通帳引き落しで記入は簡単。9月分の家計費の計算が出来上がった。7月分の食費と比較してみると2万5千円分9月の方が少ない。8月20日から吉野家のレシートが無くホープの食費削減だった。多い月は食費がホープと二人で4万を超えていた。9月分の食費は1万5686円である。多いのか少ないのかは分からないが節約している方ではないだろうか。ホープとの二人暮らしで無駄に使う所が無いのも経費削減だった。その他の光熱費や通信費などに関しては一般家庭と同じである。食材の買い方も慣れてきたように感じる。一番の削減はホープの食事代でドッグフードだけになった事だろう。
2015.10.02
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「不安で夜も寝れない」 「ワンダーフォトライフ」では、愛犬との散歩の途中で撮影した写真を公開しています。10月1日の時報が鳴る頃には気温が20度になっていた。寒暖差アレルギーで鼻水鼻づまりが始まりだした。少し早いがファンヒーターの電源を入れた。3日前にファンヒーターの掃除をして灯油も満タンにした。こんなに早くファンヒーターを点けるとは思わなかった。だが、アレルギーの薬だけでは不安なのでヒーターを点けた。部屋の中は直ぐに温まりファンヒーターをオートにした。ついこの間まで暑くて熱中症注意と言っていたのにストーブだ。居間のノートパソコンに来てラジオの録音ニュースを聞いていた。話題は福島原発事故から4年半、原発事故の課題がテーマだった。現在避難生活を送っている福島県民の避難者は10万7千人。避難指示と自主避難も入れての数字である。私の所へ友人から福島避難者の仔細がメールで送られて来る。添付ファイルは見ないと伝えているのでURLを張り付けてある。URLを開けると福島避難指示が出た浪江町の住民の事だった。写真付きで東電から補償金をもらい豪邸住まいの内容。夫婦で高級車に乗り朝から晩までパチンコ三昧と書いてある。結構良い暮らしをしているのだくらいしか思っていなかった。2日前の録音ニュースは打って変わって悲惨な状況を伝えていた。あと2年も経たないうちに段階的に避難解除解く方針。避難解除になれば福島地元に帰っても良いとしている。避難者の8割は帰っても苦労するのが目に見えていると難色。避難者の人達には東電から毎月10万円の補助金が出ている。富岡町から避難している人は、この先不安で夜も寝れないと語る。避難解除になれば月10万円の賠償金も打ち切られる。自主避難した人たちには、10万の晩賞金は支払われていない。4年半のこの格差は非常に大きいと感じた。自主避難した人は困窮している人もいて福島へ帰る人も出て来た。帰還困難区域はまだまだ先の話になり情報が交錯している。賠償金を元に避難先に家を建てた人もいるが毎月の10万は打ち切られる。若い人たちは避難先に残って生計を立て老人だけ帰っても復興はない。補償金も打ち切られてどうやって生活すれば良いのか途方に暮れる。除染が済んだから帰って下さいと言っても土地は荒れ放題。避難を続けたいと願っても支援を打ち切られる事態になる。
2015.10.01
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