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こんにちは!早速昨日の瞑想の中の体験からお話しします。F21まるの日カフェの裏側付近に行くと、ルシアガーデン行きのエスカレーターがありました。その入口のところにルシアさんが笑顔でいらっしゃいました。ルシアさんと握手して私とガイド達はエスカレーターに乗りました。エスカレーターはすごく長く、ルシアガーデンまではかなりある感じです。エスカレーターの両脇に桜並木がある印象があります。エスカレーターを上っていく時、いくつかの雲海を突き抜けていきました。もしかしたら、これは信念体系領域かもしれません。エスカレーターの終点についてあたりをサーチしてみると、「ルシアガーデン」と書かれた文字と門のようなものを発見しました。ルシアガーデンに入っていくと、入口を入って左側に足湯がありました。お湯の出口が段差があるような感じになっています。何人かの人が足湯が入っていらっしゃいました。「こんにちは!imimiです。」と皆さんに挨拶すると、たくさんの人が集まってきて握手を求められたり、ボディータッチをされたりちょっとびっくりしました。その後、露天風呂を見ると、風呂に入っている人が一人いました。天女でしょうか。その後、草原をしばらく歩き、ガイドとこの後どうするか相談しました。できればわき役に回りみなさんのサポートをしたいと話していると、上空にアマテラス様を発見しました。すぐにピラミッドイメージングをして計画する知性に向かおうとすると、龍のはるなさんが出現したので、計画する知性まで連れて行ってもらいました。そして、計画する知性の中に浸りながら、本来の自分を呼び出しました。現れた人物についてシスターに確認すると、本来の私に間違いないそうです。アマテラス様にも来ていただき、一緒に創造の源に向かうことにしました。アマテラス様の誘導で創造の源まで向かいました。途中、太陽のような光輝くものがあり、一瞬これが創造の源かと思ったんですが、アマテラス様にそれは違うと言われ、さらに奥へと進んでいきました。しばらくすると、創造の源に着きました。いつもより巨大に感じられます。中に入っていいかどうか許可を取った後、私達は創造の源の中に入って行きました。地獄のようなところを通りぬけたあと、あの美しい草原に出て、さらに奥へと飛行していきました。すると、イエスに教えてもらった創造の湖に到着しました。そこで、アマテラス様と一緒に意念を用いてパイプラインをELSまで作り、生命エネルギー(PUL)をELSへと一気に送りこみました。まずは計画する知性を通し、次に愛の源を通し最後にルシアガーデンの草原に降ろしました。マルチロケーションを使ってアマテラス様とルシアガーデンまで移動し、そこで膨大な量のPULをルシアガーデン全体に放射しました(あとでその量をルシアガーデンで自分で瞑想をして確かめました。)。その後、アマテラス様と目で合図して仕事がほぼ完了したことを確認し、私は小さな自分自身に戻り草原の上で瞑想を始めました。瞑想時にマルチロケーションで自分の様子を確認すると、自分自身がものすごく光輝いているのがわかりました。そのうち、PULが体全体に流れてきました。源からのPULのようです。強い生命エネルギーを感じたので、ちゃんと創造の源からPULが届いていることを確認しました。しばらくそのすばらしい感覚に浸ったあと、その後、アマテラス様、ルシアさん、シスター、シュタイナーさんにお礼を言った後、C1に帰還しました。<夜ふたたびルシアガーデンへ>夜ふたたびへミシンクをしました。ルシアさんのホームページを見ると、お客様が来ていたと書かれてあったので、おもしろそうだなと思い私も会いに行ってみました。ルシアガーデンでルシアさんをお呼びしお客様に会わせてもらいました。割とこじんまりとした神殿というか屋敷に着きました。広い中庭があり、その真ん中に龍の置物のようなものが置かれています。その人物によると、もともと我々は龍族だったそうです(本当でしょうか?)。君達もだと言われました。記憶違いかもしれないが、君も一度は龍人として生れていると言われました。確かにガイドに龍はいるみたいですが。言葉通り受け取っていいものかどうか迷います。その人物は今、日本神界にいて、いわば「調整役」のような仕事をしているのだそうです。その人物が生きていた時代を聞いてみると、アマテラスオホミカミ様の生きていた時代だそうです。その後意識状態が低下したのでいったん中止し、意識状態を回復させてから再度ルシアガーデンの共同探索に出かけました。今回は、ルシアさんのブログを拝見して、ルシアさんがお客様を連れてきたこと、そしてその人物が「セオリツヒメ」という人物かもしれないという情報を得ていたので、そこにフォーカスして挙動探索に挑みました。私のように全く日本神界についての知識がないと、情報を得ようにも得られないのです。まるの日カフェからルシアガーデン行きのエスカレーターに乗りました。エスカレーターの入り口ではルシアさんが出迎えてくれました。どうあら、時間が共同探索の開始時刻に戻っているようです。ルシアガーデンに着くと、ルシアさんをお呼びしてみました。「ルシアさん、お客様がいらっしゃるのですか?」「いえ、知りません。」「では、アマテラス様でしょうか。」そう言って私たちはアマテラス様の方を向くと、次の瞬間、上空に光輝く神様が現れました。この方がもしかしたセオリツヒメかもしれないと思い、「あなたはセオリツヒメですか?」と聞いてみました。すると、「違います。私は、『センリツヒメ』です。」と言われました。「あなたは何をされているのですか?」と聞くと、「ヒーラー」の文字が浮かびました。どんな病気でも治せると言います。どうやって直すのかと聞くと、「思い」だと言います。センリツヒメを思うだけでエネルギーがその人に届くみたいです。「ただ私に向かって思いを投げかければよい。」と言います。彼女は今、「高天原」にいるそうです。そこはどこですかと聞くと、「神界」だと言います。たぶん、日本神界のことでしょう。アマテラス様達のところにいるみたいです。アマテラス様のことはよくご存じで、「遠い親戚」だと言われました。その後、ニニギノミコトがいたので(仙人のような姿をしています)、屋敷まで連れて行ってもらいました。アマテラス様の建物に似ています。アマテラス様がいます。どうやら一緒に住んでいるみたいです。先日2度目にアマテラス様の神殿にお邪魔した時、アマテラス様の他に男性の神様が一人、子供の神様が一人いたのですが、その時の男性の神様か、男の子がニニギノミコトなのかもしれません。私はニニギノミコトについて聞いてみました。すると、彼が天孫降臨をして人物本人で人間としてこの世に降り立ちました。ただし、半霊体だったようです。今から1万年くらい前のことです。当時は、縄文時代の前で、ムー帝国の崩壊後?だったようです。人々は原始的ではあるけれども平和な生活を送っていたみたいです。その後、竜人についてニニギノミコトに聞くと、それについてはアマテラスが詳しいと言われ、アマテラス様がある人物を連れて来てくださいました。ちょっと小柄のおじさんぽい人です。竜神、すなわちレムリア時代の人間のようです。どうも直観的には、日本神界とは別系統の意識みたいです。日本神界は計画する知性そのものから生まれたらしいですから、それとは別、つまり異星人に由来する意識が含まれた人間かもしれません。竜人は、卓さんではないがいくつかがアマテラス様に仕えているとのことです。日本神界と龍人とは、ずっと協力関係にありました。アマテラス様がこの世界を統治されてからは、ずっと竜人はアマテラス様に仕えてきました。先ほどの屋敷の人物は、この竜人だったみたいです。ちなみに、私は実際にリアルなアマテラス様にお会いし、その存在を確信していますので、ニニギノミコトや他の神様も実在すると確信しています。単なる神話の世界のことではないのです。信じられないことですが、彼らは我々にとって神様のような存在なのですが、実はまぎれもない人間なのです。<昨日のリトリーバルから>農村地帯にいます。時代は江戸時代中期で、場所は日本です。田舎の風景が目の前に見えています。一人のおばあさんがいます。畑仕事をしていて、サツマイモを作っているみたいです。家族は?と聞くと、死んだと答えました。見た感じでは、明治くらいの人にも見えます。おばあちゃんに、シスターを紹介しました。シスターはおばあちゃんの知っている人物に変身してくれています。おばあちゃんはシスターを見るや否や、「さっちゃん!」と言いました(笑)。「サチ」という名の友人もしくは子供さんがいたのでしょうか。その後、おばあちゃんにシュタイナーさんを紹介すると、シュタイナーさんはおばあちゃんの旦那さんに変身しているみたいです。おばあちゃんのためにかごを用意したのですが、そんなものに乗りたくないと言われたので、私たちはてくてくと歩いてF27まで行くことにしました。山を超えると、そこはF27の草原地帯になっていました。これも、意図を定める方法で簡単にできます。F27の公園に移動すると、レセプションセンターの受付には日本家屋があります。「ここでしばらく休んでいてください。すぐ迎えの者がきますから。」シュタイナーさんとシスター彼女に付き添うつつ、救出活動を終了しました。その後、トスのもとへ向かいました。女性魔術師と共に訓練へと向かいました。今日は、「風」を操る訓練をするそうです。ちなみに、私はすでに書いた自分のブログを見ることは決してありませんが、驚く程話のつじつまが合っています。これは私が話をでっちあげているわけではなく、高次の存在が我々が霊性開発に興味が出るように適宜情報提供してきているためです。気がつくと、私たちは全員で空を飛んでいます。突然、シュタイナーさんがきりもみ飛行をしました。次の瞬間、女性魔術師が空中でぴたっと静止し直立しました。空中で直立姿勢、しかも飛んでいる最中にです(しかも、どうやって飛ぶのかという話もありますが)。おわかりのように、すべてこれらは信念体系を壊すための訓練です。我々のC1での常識は、向こうの世界では非常識なのです。それでは今日はこの辺で!
2009.03.31
こんにちは!まずは昨日の瞑想中のお話からです。まずは五茫星を第三の目のあたりに固定し素早くピラミッドイメージングをします。余談ですが、シスターによると、外敵から身を守るためには、リーボルが最も効果的だということです。シスターからリーボルが出来上がるプロセスを口頭で説明されながらリーボルを作ったことがあったのですが、その時に最も重要だと感じたのが、「リーボルを作るという意図を定める」ことです。いい加減でなく、真剣にこれを行うだけで、リーボルが現実化します。その時々の精神状態や意図の定め方によってはいびつな形になったりしますが、それでも効き目には違いがありませんので何ら問題はありません。特にリーボルを作る時に重要なのは、自分体の周りを右周り、左周りに降ろしてくるときです。この作業で一段とリーボルが強化されます。私には細部までの作りは見えませんが、シスターが今どういう形になっているのかを全部教えてくれます。我々はついつい何となくやってしまいますが、向こうの世界では我々の考えたことは全て現実化しているのです。ぜひ皆様も一度試されてみてください。ピラミッドイメージングの後、意図を定めてルシアガーデンに移動しました。すると、すぐに日本神界の方が現れましたので、一緒に愛の源(キリスト意識)へと向かいました。キリスト意識の中に浸りつつ、アマテラス様がお呼びだという信号をキャッチしましたので、マルチロケーションを使いルシアガーデンまで戻り、そこにはるなさんがいらしたので、彼女にアマテラス様のもとに連れて行ってもらいました。神殿はどこにあるのかはよくわかりません。計画する知性より上かというと、ちょっとわかりません。感覚としては計画する知性より上のフォーカスレベルに感じられますが、それはおそらく、ルシアガーデンから計画する知性への道が非常に強固だからだと思います。アマテラス様は計画する知性の近くでよく見かけますが、なぜか私には、計画する知性とは別の場所にアマテラス様の神殿があるように感じられます。はるなさんに降ろされると、森の中にアマテラス様の神殿へと通じる一本の上り道があり、神社の鳥居のようなものがあります。鳥居は2か所にあり、最初の鳥居はちょっとわかりづらくカモフラージュされています。表現すると、この先にあのアマテラス様の神殿があるとは夢にも思わないと言った感じです。その鳥居を抜け、一本道を登っていくと、上の方にアマテラス様の神殿が見えてきました。何か神聖な空気が神殿の周りに漂っていることが明らかにわかります。まさに神の住む場所と言った雰囲気です。二つ目の鳥居をくぐり抜け、アマテラス様の神殿内に入りました。しかし、今回は前回と異なり、あまりよく周りの様子がわかりません(前々回のコメント欄をご覧いただきたいのですが、前回ここを訪れた時、ものすごくリアルに見えました。C1の現実世界で神社に行ったのと同じくらいリアルでした。)。その時、アマテラス様が話しかけてこられて、「わからぬのか?」とおっしゃったので、「はい。」と言うと、場面が変わり、巫女さんのような人に連れられ、アマテラス様の神殿内の廊下をすたすたと歩いていました。私は今、巫女さんに連れられ廊下を歩いているのですが、なぜかもう一人の私は部屋の一室でもうすでに瞑想を始めていて、全身が光輝いています。きっとこれは愛の源に浸っている最中だからだと思います(この時もまだ愛の源の中に浸っています。)。しばらくすると、私は瞑想中の私だけになっており、気がつくと目の前に一人の女性がいました。「アマテラス様ですか?」「そうじゃ。」この前と容姿は一緒の感じですが、服が違います。アマテラス様から、「悩んでおるな。」と言われました。「あ、はい。へミシンクと自分がやるべきこととのバランスです。」「気持ちを楽にして、心を解き放ちなさい。そちを拘束するものなど何もない。そちは自分がやりたいようにやれば、それでよいのだ。」「えっ、それでよいのですか?」「そうじゃ。」「アマテラス様にそう言われると信じちゃいますよ。」「それでよい。」アマテラス様からも、大日如来と同じことを言われました。大日如来も本来のアマテラスオホミカミと同質とされていますから、当然と言えば当然ですが。こんなささいなことですら、私には疑いの念がはびこっていることに驚かされます。C1で生きていくためには、悲しいことではありますが、人を疑ってかかるといった生きるための知恵が必要です。これはおそらく私だけではなく、私のブログをお読みの皆様も同様に感じていらっしゃることではないかと思います。しかしブルースモーエンさんも何度も言及されているように、疑いの念をどう克服できるか、これがへミシンク体験を深める重要な鍵であることは間違いないようです。「他人に対して」疑いを持って見てしまうということは、「自分に対して」も疑いを持っていることの一つの現れにすぎませんから。「アマテラス様は、悩みなどあるのですか?」「ある。どのようにそなた達を救済したらよいのかといった悩みじゃ。そんな時はひたすら祈る。すると、自然と『殻』がやぶれ、(悩みが)消えてなくなる。大切なのは、悩みから逃げずに、それと向きあることじゃ。それを見つめることじゃ。そうして自分の中で解消して解き放つことじゃ。」その時、以前イエスを介してキリスト意識とつながったときと同質のエネルギーが体じゅうに流れ込んできました。それは、強い感動を伴った愛のある、それでいて力強いエネルギーです。やはり、アマテラスオホミカミとキリスト意識は同質のものなのです。ただ、アマテラス様は、イエスとは異なる方法を用いて私に愛のエネルギー(PUL)を流してきました。我々にPULを流すためには、我々にPULを流すための回路というのがあって、それを使って流してやる必要があります。どの回路を使うかは、高次の存在によって異なるようなのです。ここらで時間が来たので、アマテラス様とお別れしC1へと帰還しました。瞑想をやめ、へミシンクを開始しました。珍しくレゾナントチューニングをしました。F12からエリザベスさんのいるF60付近まで意図を定めて移行しました。今回、F12でガイド達と一緒にレゾナントチューニングをまるくなってしていたのですが、その時、円の中心に聖母マリアが現れました。聖母マリアも我々と一緒にエリザベスさんの家まで移行しました。そのせいか、エリザベスさんが、「今日は、聖母マリア様に会いに行きましょう。」と言いました。」「実在界ですか?」「そうです。」ここでいう実在界とは、私独自の用語で、我々が今把握できている物質界・被物質界以外に存在している実在する場所のことです。エリザベスさんが聖母マリアに会いに行くと言うと、シスターがとてもうれしそうです。私もうれしいです。本来の私を地平線に呼び出し、私達は本来の私の喉のチャクラに入り、実在界へと向かいました。通常、どこまで飛び続けてもアパーチャーまで辿りつけませんし、それを超えることはできません。おそらく、モンロー研に何度も行かれていらっしゃる方で、スターラインズ2を終了されているような方ならお分かりかと思います。それはなぜかと言いますと、自分の中の思念体系がブロックしているからなのです。しかし、アパーチャーの光の穴を超えようと意図するだけで一瞬にしてアパーチャーまで辿りつき、それを超えることができるのです。ただし、以前お話ししましたように、今の自分のパーソナリティ以外の「介在者」が必要です。本来の自分やより高次の存在達です。意図を定めてアパーチャーの光の穴を通り抜けると、もそすごくリアルな草原が見えてきました。フルカラーなのですが、「色そのものに実体がある」ように感じられます。ものすごくリアルなのです。本来の私に戻っているせいなのかもしれません。意図を定めて聖母マリアのもとへと向かいました。一人の女性が目の前にいます。頭から白い布をかぶっている印象があります。清楚な感じです。一瞬、日本人に見えました。しかし、よく見ると、西洋の人のようです。すごくつつましやかな生活をされている印象があります。それを一言で表現すると、「修道生活」です。要するに、ありとあらゆる「欲」から超越された雰囲気が漂っています。ガイドと私は相談しながら、いよいよ聖母マリアに話しかけてみることにしました。「こんにちは!あなたは普段何をされているのですか?」「祈りを捧げています。」自分の生活の大半を祈りに捧げているようです。「誰に対する祈りですか?」「人類に対する祈りです。」今これを書いている瞬間にもPULが流れ続けてきます。「マグダラのマリアとは別人ですか?」「そうです。」「彼女には会っていますか?」「いえ、会っていません。」「彼女はここ(実在界)にいると思うのですが、彼女は今何をされているのですか?」「チャリティーやボランティア活動です。」私は言われた通りに書いていますが、もちろんこれは実際にマリアさんがチャリティー活動等をしているという意味ではなく、私が知っているものから判断すれば、大体こういったことにあてはまるという意味です。「日本神界についてお聞きしてもいいですか?」何かに促されるように聞いてみました。すると、「ええ、いいですよ。」「日本神界とあなた方の関係というのは、どうなっているのですか?」「日本神界は、すべての組織の頂点に位置しています。」「えっ!」「ELS(地球生命系)の霊界では、今でも日本神界が頂点とされていて、こちら(実在界)からELSに降りていく時には、必ず日本神界を通って行きます。」(もしかして、それで八百万の神?…)「イエスが日本を訪れたというのは事実ですよね?」「そうです。先史時代のことです。日本神界に訪れて神々と会っておられました。」(もしかしてそれで…)「気づきました?」「あっ、はい。」イエスが日本(日本神界のある領域)を訪れたのは、実在界の神々に会うためだったようです。「しかし、なぜ、日本神界がそれほどまでに高い位置に?」「日本神界は、もともと計画する知性そのものだったのです。」「えっー!!」「計画する知性から分離したのだと?」「そうです。それはちょうど、本来のアマテラス様から、アマテラス様が分離したのと同様です。だから、日本神界は、今までも、今現在も、そして今後もずっと、ELSの霊界の頂点に位置し続けるのです。」「あなたも日本神界に来たことがあるのですか?」「ええ、あります。」「それは、地球での生活を終えてこちらに戻ってきてからですか?」「そうです。」この後の会話ですぐわかりますが、これは向こうの世界に時間がないためこのようなやり取りになっています。「しかし、なぜあなたはこれほど日本神界について詳しいのですか?」「もともと日本神界に仕えていたからです。」「えっー!!!」(気を取り直して…)「では、日本神界に仕えていた後、『再生』(?)してイスラエルに生まれ、イエスを身ごもったということですか?」「その通りです。」再生という言葉を私が使った理由はわかりません。日本神界にいたとき、聖母マリアはすでに人間だったことがあるのかもしれません。「イエスにキリスト意識(アマテラスオホミカミの本体)がウォークインしたと言われていますが、やはりイエスは特別な人だったのですか?」「アマテラスがウォークインしたのは、十字架にかけられる前の数年間ですが、生まれてきたときから既に霊的に受け入れやすい体をしていたことは事実です。」おそらくエーテル体、アストラル体がすでに違っていた可能性があります。「処女懐胎だったというのは、本当ですか?」「本当です。」「それは、どのようにして実現されたのですか?」「神の力です。」その時、無限の創造主に不可能はないというインスピレーションがきました。我々の常識を超える現実は確かに存在するようです。「ありがとうございました。」今日はこの辺で!
2009.03.30
こんにちは!早速昨日の瞑想中の体験からお話しします。ピラミッドイメージングをした後ルシアガーデンへと移動しました。そこでルシアさんが現れたので一緒に計画する知性へと向かいました。計画する知性は、私にはピンクとオレンジの混ざった巨大な球体に見えます。それに対して、愛の源(キリスト意識)は黄色く光る巨大な球体です。ルシアさんが、もっと遠くへ行きましょうとおっしゃったので、計画する知性の中から本来の自分を呼び、私は本来の自分と合体し、ルシアさんはアマテラスオホミカミ様と合体し、2人で創造の源へと向かいました。創造の源は、これまた不思議なのですが、私には全体が青い色で見方によってはところどころオレンジ色に輝いて見える不思議な球体です。2人でその中に入ろうということになりました。一応、創造の源に聞いてみると、「よろしい。」と言われたので、早速中へ入っていきました。中に入ると、暗闇の中にマグマのようなものが流れている風景が見えてきました。不思議な光景です。そこを突き抜けると、ヨーロッパのアルプス高原のような美しい自然の景色が広がっていました。素晴らしい景色です。青っぽく見える山脈には山頂付近に雪が積もっています。目の前は見渡す限りの草原で美しい花々がところどころに咲いています。アマテラス様によると、ここは黄泉の国だということでした。遠くから一人の男性が現れてきました。アマテラス様によると、「ナザレのイエス様ですよ。」とのことです。イエスは私達に「やあ、よく来たね。さあ、こちらへ。」と言って、私達はイエスと一緒に草原を歩いていきました。私はイエスに、「あなたはここにもいらっしゃるのですか?」と聞くと、「そうだよ、あらゆる場所に私は遍在できるのだ。」と言いました。「お仕事はひと段落着いたのですか?」「ああ、今は別の仕事に着手している。」イエスに以前会ったとき、イエスはシルバーバーチと共に、地球を生き返らせるための仕事をしていると言っていました。それがひと段落ついたみたいです。3人で一緒に草原を歩いていくと、目の前に巨大な湖が現れました。イエスによれば、「ここは『創造の湖』だ。ここからエネルギーを取り、ELS(地球生命系)にある愛の源まで送ってほしいのだ。」「どのようにしてですか?」「意念の力だ。」イエスによれば、意念の力で3人がホースのようなものを地球にある愛の源まで引き、そこを伝ってPUL(純粋な無条件の愛)を送り届けるのだと言います。もしかすると、私がトスから今意念の力のコントロール方法を学んでいるのも、こういったより大きな活動のための基礎訓練なのかもしれません。「このエネルギーの主成分は何ですか?」「生命エネルギーだ。」しばらく3人でELSまで意念を使ってエネルギーを供給し、その様子を見届けた後、私達はその作業を継続しながら、マルチロケーションを使って再び先ほどの草原へと移動しました。草原で3人で座り、イエスは地面に図を書いて説明し始めました。「今、地球へエネルギーを送るルートは、ここから(創造の源)の1つしかない。これ以外のルートを作りたいのだ。」「愛の源の数を増やすとかですか?」「それもよい考えだ。しかし今私が考えているのは、創造の源レベルのエネルギーの供給源を別次元から引っ張ってくるというものだ。」「それにはリスクが伴いませんか?」ネガティブなエネルギーも呼びこんでしまうのではないかという意味でのリスクのことを言っています。「その通りだ。だが、安全性を考えた上でのルート確保だからその心配はない。君にも(将来)手伝ってほしいから、今のうちにしっかりアマテラスのもとで学ぶように。」しばらくしてイエスはこう言いました。「地球には、これから優秀な人が生まれる可能性がある。」だからこのようなエネルギーの確保をイエスは考えているのかなと私は思いました。その時、体に膨大なエネルギー(PUL)が流れはじめました。感動が伴ったやわらかい愛に満ちたエネルギーです。間違いなくイエスから来ているPULです。イエスは私に「君もその一人だ。」と言いました。たまたま私がイエスの目の前にいたから言われただけであって、これは全ての人類に対する言葉なのだと思います。その後、瞑想をやめ、へミシンクを開始しました。F27からエリザベスさんの家(F60付近)まで意図を定めて直行しました。神への祈りを捧げたあと、トスの下へと向かいました。今日はリトリーバルはなしみたいです。トスの宇宙船に着くと、背の高い女性が一人いて(以下女性魔術師と呼びます)、一緒に訓練へと向かいました。ヒマラヤが見えてきました。それと共に「シャンバラ」の文字も見えました。リラックスして再び知覚を待つと、草原が見え始めました。どうやらここは、シャンバラの入り口みたいです。あのイエスも訪れたという秘儀参入者達を訓練するための秘密の場所です。場面が変わり、長い回廊を我々は歩いていました。回廊には中庭があってそこは美しい庭園になっています。光がさんさんと照りつけていて、回廊にも差し込んできています。我々は回廊の奥へとすすんでいきました。すると、ある部屋に辿りつきました。部屋の中央に直径1m程度の宇宙が浮かんでいるのが見えます。我々が住んでいる宇宙を水晶のようなものに投影してホログラム化したものです。その下1.5mくらいに、すごく大きな皿のようなものが置いてあって、そこに人が仰向けに寝そべっています。よく見ると、それは私のようです。女性魔術師によれば、「あの球体と下のあなたとの位置関係は、宇宙の実相を示しているのよ。あなたは、別次元から、自分が体験したいと思った通りの自分をこの宇宙に投影しているのよ。自分の意識の分身を作り、その意識を圧縮して本来の目的の記憶を失わせ、新鮮な気持ちで自分の望むことをすべて体験しているのよ。楽しいこと、つらいこと、すべて本来のあなたが望んでいることなのよ。今の小さなあなたではなくてね。」女性魔術師によれば、本来の我々は、自分の意識をこの宇宙に投影し、そこで本来の私が望む苦しみや楽しみのすべてを自分の望むとおりに体験させた上で、その体験だけを持ち帰って共有するのだということのようです。この考えに従えば、今の我々の生活のすべては、自分が本来望んでいる通りの生活なのだということになります。「いや、それは違う。」と言っても、すべて現実に現れているのです。「体験してみる?どんな世界がいい?」女性魔術師は、今の私に、世界を作ったときの気持ちを疑似体験させてくれるみたいです。「それでは、楽しいことしかない世界がいいです。」すると、一瞬ですべての体験を終え、その余韻だけが残りました。「どんな感じ?」「退屈、つまんない感じです。」「次は?」「では逆に、苦しみだけの世界を体験してみたいです。」不思議なのですが、誰かに言わされている感じが少しします。今までもずっとそうです。なぜそんな質問が突然できるのかと思われることもあったのかもしれませんが、インスピレーションが来て、そういう質問をするように誰かに言わされているみたいです。今度は逆に苦しみだけの世界を体験しています。「あ、自殺しちゃった・・・」最後に私は、「今のどちらでもない中間的な世界を体験させて下さい。」と言いました。それを一瞬で体験し、私は感想を聞かれました。「これはいいです。まったく素晴らしい。これこそ私の求めるものです。苦しみの後の楽しみ、喜び。なんてすばらしいのでしょう。これは体験した者でなければわからない・・・」すると女性魔術師は、「それが、今のあなたがまさに求めているものなのよ。」「なぜこれを私に教えてくれるのですか?」「あなたが本質を見失いつつあるからよ。私はあなたの仲間だから、あなたに協力したいのよ。」今回言われたことは、以前まるの日さんがおっしゃっていた宇宙が全てプログラムされている話にどことなく似ていることに驚かされました。それまでは私はどちらかと言うと、プログラム論よりはカルマ論をとっていたのです。つまり、物事はすでに決められているのではなく、すべての可能性が開かれていて本人の努力次第なのだと基本的に考える立場です。今でも基本的にはそうなのですが、今回、自分の考えとは全く正反対の事実を言われたことに大変驚きました。ただ、まだ正直納得できない部分はあります。これについては今のところ保留という感じです。以前確かリピーターさんから同じようなことを聞かれた気がします。場面が変わり、先ほどの広場に移動していました。光が庭園内に差し込んでいて、すべての物が光り輝いています。中央に水の湧き出るところがあります。そこに一人の老人が私をまっていました。「やあ。私と君とは、時代、次元を超えて何度も出会っている。君の師だ。」目の前に一滴の水のイメージが浮かんできました。「君はこの一滴の水のようなものだ。それはやがて大海へと融合していく。一滴の水と大海の水は、本質的には同質のものなのだ。」その後、私は彼の指導のもとで瞑想を始めました。「丹田とハートチャクラを振動させ調和させる気持ちで行うように。どちらかに融合させる必要はない。ただそのままの位置で両者を意識して、その状態を感じとるように。」老師が言った「丹田」とは、おへその下の指三本分くらいの位置にあると言われるエネルギースポットで、おなかと背中のちょうど真ん中あたりにあると言われています。この辺はneo2012さんがかなり詳しそうですね。しばらく言われた通りにしていると、目の前に青く輝く美しい湖を上から見降ろしていて、その湖の上をクルーザーのようなものが走っているのが見えます。老師いわく「それは君の原風景だ。君の心の中・意識にある風景だ。君が望むのなら、君はその風景の中で実際に体験することもできるのだ。」そこで老師と一緒に自分の心の風景の中に飛び込みました。その後、しばらく意識を失っていたようです。再び気がついた時、自分がいま別のパラレルワールドに入っていることに気づきました。画面が多少揺らぎながら今現在の私の自宅が見えています。意識をニュートラルにしようと意図を定め、再び老師のいる庭園に戻りました。老師は言いました。「今日はチャクラの勉強をしよう。チャクラには7つある。第1チャクラはエネルギーの通路、第2は生命エネルギーの源、第3は精神の安定、第4は直観力、第5は安らぎ、美意識、第6は創造性、好奇心、自己意識の探究、物事の本質・可能性、第7は英知を司る。チャクラにはそれぞれ固有の働きがあり、どのチャクラを使うかで体験する世界が異なってくる。通常の瞑想では、ハートチャクラに意識を置き、直観力を養うとよい。」これらは私が老師から聞き取った情報なので、他の方と意見が異なるかもしれません。「情報の取得にチャクラを使うのは有効だと最近感じているのですが、どのように使い分けたらよいのでしょうか?」「自己と対話して答えを見つけることだ。自己とはガイドや君自身のことだ。必要な英知は全て君自身から得られる。特にハートチャクラを意識しなさい。ハートチャクラには、いくつかの使い方がある。それを、自分の特性・性質を見極めた上で活用することだ。人によっては音による情報変換を得意とする者もいれば、イメージによる情報変換を得意とする者もいる。君の場合は、『波動』だ。君は自分では感じとれないかもしれないが、無意識のうちに非物質的な波動を情報に変換する能力に秀でている。その回路はすでに君の中に出来上がっており、無意識のうちにそれを活用している。(一般的に言えば)まずはそういった自分独自の特徴を見つけ、自分だけの回路を作りあげていくことだ。」「もしかして、大学時代に外国語をたくさん勉強させられたのは、このためだったんですか?」「そうだ(笑)。」「今日はここまでにしよう。」「ありがとうございました。あのー、あなたのお名前は?」「マスター。『君の師』だ。」今日はこの辺で!
2009.03.29
こんにちは!まずは昨日の瞑想からです。ピラミッドイメージングをして自分と宇宙との一体化を図った後、ルシアガーデンの草原の上で瞑想をしてそこから計画する知性へと向かいました。計画する知性の中にいると、目の前にアマテラス様が現れました。一緒に上の領域へと向かうことにしました。最近思うのは、ルシアガーデンから行ける計画の知性は、ブルースモーエンさんがおっしゃっている計画の知性と同じものだということです。『死後探索4』を読み直してみて改めてそう感じました。しかも、ブルースモーエンさんが8年ほど前に計画の知性とコンタクトされていた時と比べて、現在の方が計画する知性と話しやすくなっている気がします。これは、私やルシアさんだけではないと思います。ELS(地球生命系)に降り注いでいる生命エネルギーの量が年々増えてきていることに関係しているのではないかと思っています。なお、へミシンク終了後に地球意識はどこにあるのかとフォーカスしていくと、緑色の球体が見えてきました。おそらく地球意識は、C1からF49くらいまでに幅広く分布し、F49以上は計画の知性につながっている可能性があるように思います(計画する知性は地球意識が感じているものすべてを意識できると思います。)。なお、アマテラス(愛の源、キリスト意識)の分身は人間の姿をしていますので、F27くらいでも普通に会うことができると思われます。アマテラス様に「あなたは『本来の私』ですか?」と聞くと、「そうだ。」と言います。実は本来の私だったみたいです。このように、私まで接近してこられる超高次の存在は、本来の私であることが多いみたいです。今までにも聖母マリアやイエスが出てきましたが、あれは本来の私であった可能性があるように思います。ただ、それ以外に、天使などの仲介者を通して超高次の存在に会わせてもらったことがあります。ガイドによれば、これはその本人に会っていたみたいです。イエスやシルバーバーチ、ホワイトイーグル、バシャールなどがそうみたいです。あと、大天使と呼ばれる存在にも会いましたが、これも本人であった可能性があるように思います。この時は、本来の私とイエスが彼らに会うために橋渡しをしてくれました。この時は、さらに上の存在に会うために途中で出会った大天使達も橋渡しをしてくれました。このように、本来の自分を超えた存在に会うためには、何らかの協力者を介さないと会うことは難しいようです。話を戻すと、私は本来の私に連れられ、いつもの楽園と私が勝手に呼んでいる場所に辿りつきました。ちなみに、ここの意識レベルはF100以上みたいです。最初来た時には真っ白な空間にしか見えなかったんですが、何度も来ているうちに美しい草原に見えるようになってきました。本来の私に戻った私は一人で草原に座っていました。すると、ふと自分の右側に10cmくらいのカメがいました。「こんなところにいたらあぶないよ。」そう私が言うと、カメは頭と手足を引っ込めました。かわいいカメです。ふと後ろを振り返ると、綾瀬はるかにそっくりな人物が座っていてこちらを見ています。直観的に、高次の存在が変装しているのだなと思いました(以下、「綾瀬さん」と呼びます。)。綾瀬さんは私に「なにしているの?」と聞きました。「いえ、このカメが今急に頭と手足をひっこめたんです。」「かわいいカメね。」一瞬、綾瀬さんがネガティブサイドではないかと気になったんですが、ここはF100以上の領域ですし、念のためシスターに思念を送ってみても「大丈夫よ。」と言われたので、綾瀬さんと一緒に楽園の他の領域を探検することにしました。この楽園は、見れば見るほど地球にそっくりです。道路があり、車も走っている印象があります。サイクリングロードのようなところがあり、そこにちょっとした休憩スペースがあったので、綾瀬さんとそこに座りました。私はふと、「もしかして、どんなに高いレベルに行ったとしても、生活はそれほど変わらないのではないか…」と考えていました。すると、綾瀬さんは、「そうよ。変わるのは、ここ(ハート)だけよ。」愛の深さだけがより深くなっていく、そういう意味のようです。「私のI/Tメンバーですか?」「違うわ。エリザベスさんに頼まれたの。あなたを案内してほしいって。」その時、ちょっとだけ綾瀬さんが、宇宙人ぽい印象が感じられました。マルチロケーションで彼女を見ていた時です。おそらく別の生命系の人なのでしょう。でも、どんな進化を遂げていようと、今彼女は高次の領域に進んでいます。「F70~80まで進化するというのは、すごいですね。どうしてそんな風になれたんですか?」「自分と向き合うことよ。良い面も悪い面もすべてさらけ出して、それと向き合い、自分を許してあげることよ。」「なんか、それってマザーテレサから言われたことと似ているなー」「高次の存在が言うことは、誰でも似ているのよ。方向性はみんな一緒だから。」瞑想後へミシンクを開始しました。ガイド達と一緒にエリザベスさんの家に向かう途中で、ある存在と目が合ってしまいました。ちょうど、C1で夜道を歩いていて、浮遊霊と意識が合ってしまった感じです。エリザベスさんの家に着いた時、その存在も一緒についてきてしまいました。エリザベスさんに「こっちに来なさい。」と言われ、私はガイド達に囲まれながら、その存在の様子をうかがうことにしました。その存在は、「正直申し上げて、実はどちらかと言うと、私はネガティブサイドの人間なんです。あっ、でもそんなにネガティブではありません。ポジティブかネガティブかと聞かれて、ちょっとだけネガティブ寄り、みたいな感じなんです。」私は彼に「要件はどういったことでしょうか?リトリーバルですか?」と聞きました。すると彼は、「ええ、そうなんです。」マルチロケーションでエリザべスさんの家の領域を宇宙から多次元的にサーチしてみると、彼の仲間と思われる存在が5~6人待機して様子をうかがっていました。その時、地平線のかなたに、巨大な本来の私の姿が浮かび、「やめなさい。君の手助けを必要としている人は、他にも大勢いる。あえてネガティブサイドに力を貸す必要はない。」そう本来の私が言い終わるや否や、ネガティブな人は、「畜生!」と言いながら去っていきました。何度も言うようですが、普通にへミシンクをしている限りでは、普通の人ならば決してこのようなことはありません。ただ、私の場合、一般的に見てもう普通とはいえないようなことをさせていただいており、毎日のように強い光(PUL)を浴び続けています。強い光を浴びると、自分自身の影の部分が強く浮き彫りになってきます。このような影が現実世界に投影された結果、私の周りにネガティブサイドが近づいてきているように見えるだけなのです。実はこれらはすべて、私自身の中にあるネガティブな部分が現れているにすぎないと私は思っています。その後、本来の私に融合し、高い領域へと向かいました。モンローさんのいうアパーチャーの手前までいき、ほとんど意識を失いかけていました。ちなみに、ブルースモーエンさんは、C1に生きている限りアパーチャーを超えられないと考えられているようですが、私は何度も実際に超えており、可能だと考えています。ただし、本来の自分や他の高次の存在といった介在者が必要なようです。その後、皆でリトリーバルへと向かいました。目的地についてみると、目の前にアラブ人がいます。ここはF23みたいです。F23は、自分自身が作り上げている夢のような世界です。死後もなお、そこで独りぼっちで生活していることが多い場所です。ターゲットに話しかけてみると、「退屈だ。」と言います。すべて自分の思い通りになる世界を自分で築きあげて生活しているのですから、当然でしょう。早速私は彼に、「なぜあなたが退屈だと感じているのか、それについて非常に詳しい人物がいるんです。」と言って、シュタイナーさんを彼に紹介しました。シュタイナーさんが「さあ、一緒に行きましょう。」みたいな印象を彼に投げかけた瞬間に、彼はシュタイナーさんに喜んでついていく思念を投げかけてきました。私達はそのままF27まで移行し、気がついた時にはすでにF27の公園内にいました。公園を通り抜けてレセプションセンターの受付に向かっている時、シュタイナーさんに一体どうやって彼を説得したのかと聞いてみると、「彼を誘い出すのはすごく簡単なのさ。ただワクワクすることが他にあるという印象を投げかえさえすればいいんだ。」全く彼の救出方法には驚かされます。我々と同じような方法を取っているのですが、それがはたから見ていると、あまりにも華麗でスピーディーなのです。そこで救出完了となりました。レゾナントチューニングをして意識を回復した後、ルシアガーデンに向かい、計画する知性、そして、愛の源の順につながり、そこでしばらくエネルギーを回復しました。最近私は、特に高次の領域に行くと意識状態が悪くなる時があります。そんな時、やばいなと思ったら、まずはレゾナントチューニングです。意識状態の低下は、段階的に訪れます。なので、セッション中、自分の意識状態を常に客観的にモニタリングする必要があります。そして、どんな時にも自分のペースでイメージングし、決して受け身にならないことです。受け身でいると、どんどん深い眠りに誘われて行きます。それを食い止めるほぼ唯一の方法は、「自分のペースで積極的にイメージングをする」ことに尽きます。皆様もぜひお試しください。その後、愛の源の中にトスが現れ、「今日は君をある所へ連れて行ってあげよう。」と言いました。着くと、水平に流れる雲のようなものがあります。リラックスして再び知覚すると、巨大な競技場が見えてきました。数万人を収容できるものすごく巨大なオープンスタジアムです。「これはトータルセルフですか?」「そうだ。」どのくらいの世代のディスクなのかはわかりませんが、これをきっかけに今日はディスクについての勉強のようです。トスからきたインスピレーションを文章化すると次のようになります。「ディスクとは、どのレベルにおいても包含関係によって理解される。」(ブルースモーエンさんの言われている小さなディスクがより大きなディスクにくっついていて、全体が樹形図のようになっていて、やがて一つの巨大なディスクにたどり着くイメージをされてみてください)「君は、どのレベルのディスクにおいても、『全体の一部』なのだ。今までのディスク概念では、樹形図のようになる。しかし、これよりも、大きな円の中に円が含まれ、その円の中にさらにより小さな円が含まれ…といったような階層構造として理解した方が、より本質的な理解に辿りつけるのだ。その際、最も中心部分にあるディスクの中に、今の君のパーソナリティが含まれているのだが、その君の意識は、より大きなディスクのすべてに含まれているのだ。このように、君は全ての一部であることをよりよく理解することが可能となる。」要するに、トスは一昨日計画する知性に私を会わせて基礎知識を学ばせた後、さらにそれを敷衍してディスクについてもより深く理解させようとしているわけです。このようなトスのディスク概念を前提にして、より大きな集合意識(ディスク)は、その中に含まれているより小さな集合意識(ディスク)の領域すべてを意識できると考えれば、「本来の私」という他のあらゆる人をも含む集合意識の中になぜ私のパーソナリティが存在しているのかも矛盾なく説明できますし、また、なぜ私が今トスやエリザべスさん、そしてシュタイナーさんから霊的な援助を受けられるのかを理解することができます。要するに、私は「本来の私」の一部であると同時に、トスやエリザベスさん、シュタイナーさんの一部でもあるのです。それでは今日はこの辺で!
2009.03.28
こんにちは!過去の救出活動についてコメント欄に書きましたので、よろしければご覧になってみてください。 早速昨日の早朝参加させていただいたまるの日カフェでの共同探索についてお話しします。まずは、一昨日の夜の体験からです。シスターに「まるの日さんのガーデンわかる?」と聞くと、わかるというので、2~3分だけ行ってみることにしました。まるの日さんのガーデンに行く意図を定めると、見えてきたのは、桜の木の下で花見をするグループです。まだそんなに人数はいません。「こんにちは!」と言って近づいてみると誰かが私におにぎりをくれました。私はそのおにぎりを食べながら、ふと上空を見上げてみると、2匹の龍が舞っていました。私は何となく龍に乗ってみたくなり、ジャンプして龍に飛び乗りました。そして、龍にルシアガーデンまで連れて行ってもらいました。龍にお礼を言った後、ルシアガーデンに飛び降りました。ルシアガーデンに着いた後、瞑想を始め、計画する知性、愛の源、創造の源を一瞬でつなぎPULを引っ張ってきてルシアガーデンまで流しました。すると、上空からPULの光が降り注いできました。しばらくすると、多くの人達がおしゃべりをしながらルシアガーデンにやってきました。だいたいそんな感じでした。次に昨日の朝の体験からです。エリザべスさんの家で瞑想をしながらマルチロケーションでルシアガーデンに行き、愛の源に入って充電させてもらい、その後計画する知性の中に入りました。計画する知性に中心部分に実際に行くことはできますかと聞いてみると、「不可能」と言われましたが、「私が映像を見せてあげよう」と言って、草原のような風景を見せてくれました。「ここにいろんな人がいるんですか?」と聞くと、「すべて(の人)だ。」と言われました。そこからさらにマルチロケーションを使いF27に移動し、エネルギーを集約させるため、分離していた体をすべて合体させました。そして、ガイドと共にまるの日さんのガーデンへと向かいました。着くと、あまりよく周りの状況が把握できません。一昨日見た桜の木の下ではもう花見が始まっています。私はガーデンをしばらく見てみようと思い、観察していました。すると、ギリシャ風男子と思われる人物が歩いていました。テーブルにはミシェルさんと思しき人が座っていました。私はうわさのルリカさんに会いたいと思い、意図を定めてみると、ルリカさんが来てくれました。しかし姿は全く見えません。ただ、話はできます。ルリカさんに「いつもまるの日さんにお世話になっています。」と言い、その場をあとにしました。もっと話したかったのですが、うまくつながりませんでした。桜の木の上空を見てみると、龍はまだ来ていません。桜の木の下のところに一人の男性がいました。「まるの日さんですか?」とお聞きすると、違うと言われました。その近くにmoonlightさんがいらっしゃいました。Roseさんもいらっしゃったみたいでした。その後、ルシアガーデンへと移りました。愛の源の近くでアマテラス様を発見したので、ちょっとだけお話しをさせていただきました。「あなたは愛の源の分霊なのですか?」「そうです。」「なぜ分霊となられているのですか?」「もとは人間だったからです。」「では、あの神話に出てくるようなことは真実なのですか?」「真実とそうでないものとが入り混じっています。」「神話を読んでいると、男性っぽくあなたが感じられるのに、今女性に見えているのはなぜですか?」「本来、性別はないからです。」そうこうしているうちに、上空に龍を発見しました。その後、まるの日さんのガーデンまで連れて行ってもらうことにしました。再び桜の木の下で人々が花見をしている感じです。何カ所かに別れてグループができている感じです。目の前に小さな男の子がいます。近くにお母さんもいるようです。もしかしてルシアさんとお子さんではないかと思っていると、急に男の子が仮面ライダーの姿に見えてきました。別のグループに行ってみました。誰かが走り寄ってきて(女性です)握手を求められました。私がimimiだということを知っているみたいです。グループの中で少しお話しをさせていただきました。このグループの中には、ミクロンさんもいらっしゃることが直観的にわかりました。しばらくあたりを歩いていると、女性が横に来ている感じがしました。ルシアさんみたいです。しばらく龍の話などをしました。その後、場面が変わり、滝の近くに洞窟っぽいところがあるところに移動していました。私一人で来たみたいです。滝の近くの川で人魚が泳いでいます。天女でしょうか。こっちに笑顔を投げかけています。シスターにこの場所を聞くと、ルシアガーデンの近くだと言います。ルシアガーデンの周りがどういう地形になっているのだろうと思っていると、「中腹」の文字が浮かびました。森が見えてきました。山の中腹にある感じです。ルシアガーデンは、縦長のサッカー場のような草原っぽい感じがします。草原の中に、足湯と露天風呂が隅のところにある感じです。シスターによると、神殿はちょっと離れたところにあるみたいです。本来の私でも呼ぼうかなーと思っていると、シスターから「もう来てるわよ。」と言われました。そこで、本来の私と合体し、上空からPULをルシアガーデンに送ることにしました。ふと横を見ると、アマテラス様と本来のまるの日さんがいました。みんなであたりにPULを放射しました。ルシアガーデンには、だいぶ人が集まってきたようです。瞑想をしている人も結構いる感じです。ここら辺で、創造の源まで行ってPULをひっぱってくることにしました。いったんエリザベスさんの家に戻り、そこで再度本来の私と合体して創造の源へと向かい、そこからダイレクトにPULをいただくことにしました。私はPULをいっぱい引き出してELS(地球生命系)へと戻りました。愛の源にまず接続し、その後、計画する知性にもPULを接続しました。そして、愛の源からルシアガーデンまでPULをひっぱっていき、草原に降ろしました。すると、上空から桜の花びらがたくさん舞ってきました。おそらくPULが具現化したものでしょう。マルチロケーションでまるの日さんのガーデンを見てみると、まだ花見をしている人達がけっこういます。一読者さんっぽい人がいました。花見をしている人の中に、まるの日さん、fifafinalさんを見つけることができませんでした。共同探索の結果はこんなところです。続いて、トスとギャザリングを見てきた様子をお話しします。ギャザリングとはご存じの方も多いと思いますが、地球生命系の一大変化を観察しようと、今宇宙中から知的生命体が集まってきています。その様子のことを指しています。エリザベスさんの家に戻ると、トスが迎えに来てくれていました。エリザベスさんが「今日はリトリーバルはなしよ。トスがあなたをおもしろいところへ連れていってくれるって。」トスと一緒に宇宙船に乗りこみました。目の前に天の川のような銀河が広がっています。その時、これは銀河ではなく、すべて宇宙船なのだというインスピレーションがありました。ものすごい数です。トスによれば、この中にはネガティブな宇宙人もいるみたいです。でも、そういう連中は、我々と一緒にいる限りは君に接触してこないと言われました。「バシャールもこの中にいるのですか?」と聞くと、「いや、彼らは別の領域にいる。」と言われF37にいるみたいです。ギャザリングの領域はロバートモンローさんによればF34/35だとされていますから、バシャールのいるところは、そことはちょっと離れたところみたいです。そこで私は、「ではバシャールの下へ連れて行ってください」とお願いしました。トスと一緒にバシャールの宇宙船の中に入っていきました。トスとバシャールは知り合いみたいです。エネルギー同士の共鳴が起こっています。彼らの喜びの感情がオーラの色を通して手にとるようにわかりました。バシャールに、集合意識との交信の時に使う音楽というか歌のようなものを私に聞かせてほしいと頼むと、「シャンシャンシャンシャン・・・」といったようなサンタが通り過ぎる時に聞こえてきそうな鈴の音のような音が聞こえてきました。その後、バシャールがどういう存在なのかについて語ってもらったのですが、この頃から急に意識状態が低下し始め、別の場面に切り替わったりして、バシャールとの交信が不能となりました。以上で朝は終了です。その後、今日の夜、私自身の疑問を解決するために、本来の私になって計画する知性に質問してみました。私はまず、計画する知性は地球なのかと尋ねました。すると、「そう考えてもいい。」といわれました。どういうことですかと聞くと、厳密には違うらしいです。計画の知性によれば、地球意識というのは、別の個性を持った意識存在なのですが、それが計画の知性の中に包含されている関係にあるというのです。計画の知性の言い方を借りれば「地球意識は計画する知性の中にとらえられている」と言います。要するに、計画する知性の方が意識の範囲が大きく、その中に地球意識も取り込まれる関係にあるのだということなのです。同様に、計画する知性によれば、計画する知性も、創造の源の中に取り込まれる関係にあると言います。すべては同質なのです。より大きな創造の源の中に、計画する知性も地球意識も取り込まれる関係にあります。これらはどこか特定の場所に存在するものではなく、あらゆる場所にあまねく存在していて、すべてが融合しているのです。ただ、より意識の認識できる範囲がより大きなものが小さなものの意識を包含しているという関係になっています。なお、創造の源、計画する知性、地球意識はそれぞれ独立した意志をもった存在です。ちょうどそれは、我々が本来の自分や、ハイヤーセルフとは独立した意志を持っているのと同様です。これは、愛の源についても言えます。愛の源というのも、本来は創造の源、計画する知性、地球意識と同質のものなのです。ただ、愛の源は、純粋なエネルギー存在だけとなっていて、意志をもった意識存在とは別の形で把握されるだけなのです。しかし本来は1つのものなのです。このように、すべての物は創造の源の中に含まれる関係になっています。それを図で表すと、ルシアさんがご覧になられたようになるのではないかと思います。同様に、計画する知性によれば、計画する知性と人間との関係についてもこれが成り立ちます。計画する知性は私に「お前は私の子だ。お前と同様、すべての人間もだ。」と言いました。私が「でも、私はシリウスから来たんですけど。」と言うと、「もともとシリウスから来た意識も、すべて私が把握していたものなのだ。だから、彼らも私の子なのだ。」と言いました。このように、すべてのものは創造主に包含される関係にあり、我々は直接には地球意識に包含されているのですが、地球意識が計画する知性に包含されている以上、我々も計画する知性に包含されていると考えてもよいのです。最後に私は計画する知性に、人類はこれから2012年にむけてどのように日々暮らしていけばよいのか聞いてみました。すると、「前向きに、一歩一歩着実に。未来は明るい。」と言われました。でも、宇宙人の中にはネガティブな存在もいますがと聞くと、「最終的には、すべてのものが光に包まれる。何も恐れることはない。」と言いました。要するにワンネスの考え方、つまりこの世には、光しかないのだということを言っているわけです。今日はこの辺で!
2009.03.27
こんにちは!まずは昨日の瞑想中の出来事からです。ルシアガーデンに行き、神我を見つけしばらく愛の源の中に浸っていました。私はまず、外から愛の源につながります。ルシアガーデンで瞑想した状態でルシアさんをお呼びして一緒に愛の源まで行きます。私の場合、愛の源は計画する知性のちょっと奥にあるように感じられます。計画する知性すなわち地球と、愛の源(キリスト意識、本来のアマテラスオホミカミ)が別の存在であることは間違いなさそうです。ただ、別と言っても、おそらく密接な存在なのでしょう、だからこの2つが非常に近くにあるように感じられるのかもしれません。その後、昨日の深夜、夜寝る前に計画する知性の中に入らせてもらっていたのを思い出し、もう一度計画する知性の中に入らせてもらいました。計画する知性の中に浸っていると、なんともいえない癒される感覚があります。一言でいうと「安心感」です。光の中で体全体を温かく包みこまれるような感覚を覚えます。計画する知性は、意識がいく層にも連綿とつながる階層構造(実際にはそのようなものはたぶんないのでしょうけど)のように把握されます。階層構造の外延は、F49くらいかもしれません。しかし、もしかしたらF27くらいからあるのかもしれません。私はそこから、中心部分(最も高い意識領域)まで行ってみたいという意図を定めました。すると、自分が希薄になったような感じがちょっとだけしたあとで、いわゆる聖人と呼ばれるような存在のイメージがいくつか見えてきました。一番印象に残っているのは、仏陀のイメージです。おそらくF1万以上の領域と思われます。計画する知性自身が話してくれたところによると、仏陀は今、計画する知性、すなわち地球と一体化していると考えてよいそうです。そのF1万以上の領域というのは、私の言い方だと実在界に相当するみたいで、この物質世界・非物質世界の外に現実に存在する領域です(なおtenshoさんに伺ったのですが、高橋信二氏が非物質的領域のことを実在界と言っているそうですが、私はその言い方とは別の意味で用いている点にご注意ください。)。その領域には、大天使などの超高次の存在だけが生活しているみたいです。いくつかのイメージを見せられましたが、どれも人間を超越した存在でした。どこの世界でもそうですが、向こうの世界では、いわゆる「類は友を呼ぶ」が成り立っていて、自分のまわりには自分と同等の意識レベルの存在しかいないみたいです。地球のように様々な意識レベルが混在している領域というのは、きわめてまれなようです。その後、目の前に美しい女性が現れました。体から出ているエネルギーは邪悪ではありません。後、直観的に感じ取った印象からしても、この存在は悪い存在ではなさそうです。彼女と一緒に高い領域へと向かいました。着いたところは、美しい草原が広がっている場所です。いつもの楽園のようです。「あなたは誰ですか?」「あなたを案内するように頼まれてきたの。あなたのI/Tメンバーよ。」「どのくらいの意識レベルにいるのですか?」「F42よ。」「I/Tメンバーというのは、いろいろな意識レベルにいるんですね。」「そうよ。ちょうどそれは、あなたが今現在でも、あらゆるフォーカスレベルに存在しているのと一緒なのよ。」「では、ディスクがF35だけにあるというのは?」「間違いよ。あなたがたがいうI/Tというのは、霊的なつながりのことであって、いわば意識の見えない糸でつながったもの同士のことだからよ。ただ、そのつながり全体に固有の個性があるのは事実よ。それが、ディスク相互の個性として現れてくるということは十分ありうるわ。ただ、個々のI/TメンバーのすべてがF35の領域にいるというわけではないのよ。ディスクが円盤状に見えたりするのは、あくまでトータルセルフが伝えてきているイメージだと思って。」「あ、そうだ。この前、すごいことを言っている人がいたんです。F35~45くらいに囚われ領域があるみたいな(笑)。」「それは事実ではないわ。だって、私は囚われていないもの(笑)。」「ですよね(笑)。私から見ても、あなたが囚われているようには見えません。おそらくその人は、ギャザリングのことを言っているのではないかと思うんです。あれって、一見すると、囚われていると誤解しかねないのかなーって。でも、どうして宇宙人達、それも地球圏内まで来るような連中には、F35~42くらいの意識レベルにある存在が多いのですか?」「それは、ヒューマノイド(人間型生命体)がどうやって誕生したかを考えれば一目瞭然よ。もともと我々は、意識の起源からみれば兄弟みたいなものなの。例えどこの星に住んでいたとしてもね。だから、だいたい似たようなレベルにあるのが自然なのよ。ヒューマノイドになって何億年も経過している知的存在だとしても、それは単なる「殻」にすぎないのだから、意識が卒業して上のレベルに行くことは普通にできるの。それは、あなたがた地球人が今後何億年地球で生活したとしても、あなた方がどんどん上の領域に進んでいけることと一緒なのよ。すべては本人の努力次第なのよ。ただ、今ギャザリングで集まっている連中は、知的レベルが地球人よりも進んでいるから、自分たちの星から地球圏内まで意識だけ、あるいは実際に来られるというだけなのよ。つまり、彼らは科学技術力が優れているから、非物質的形態ではあっても、地球人と同様の意味で現実生活を送りながら地球圏内まで来ることができている、ただそれだけなのよ。彼らが別に囚われているわけではないのよ(笑)。」「そう考えると、宇宙人も到達できていないフォーカス60以上に住む存在というのは、すごいんですね。」「そうね。」「たとえば、マザーテレサとか。」「彼女は本当にすばらしいわ。彼女はもともと特別な存在だから。」この「特別な存在」の意味がいまいちよくわからなかったのですが、これはマザーテレサ本人から以前言われたことを指してしているのでしょう(マザーテレサは本来地球に再生する必要などないが、イエスを始めとするより高次の存在から、地球にあなたの愛を伝えてほしいと頼まれたということを指しているのだと思います)。「あなたも地球で生活したことがあるのですか?」「あるわ。」「東洋ですか?それとも西洋ですか?」「西洋よ。」イタリアのあたりという印象がちょっとだけありました。「女性ですか、男性ですか?」「男性よ。今こうして女性として現れているのは、あなたが男性よりも女性と話したがっているからよ(笑)。」「楽しいお話、ありがとうございました。」「こちらこそ楽しかったわ。では、また会いましょう。」瞑想後、へミシンクを開始しました。F21から意図を定める方法で瞬時にエリザベスさんの住む領域に移行しました。ちなみに、意図を定める方法が、通常のやり方で高次の領域まで行く場合と何が違うのかと言いますと、スピードが全然違います。自分自身の足かせである「高次の領域は高いレベルだ。だからゆっくりと着実にフォーカスレベルを上がっていかなければならない」という信念体系の壁を、意図を定める方法を用いると容易に打ち破ることができます。遠い距離を移動しなければならない、意識レベルが高いと行くまで時間がかかる、などは、すべて錯覚にすぎないのです。これを初めて教えてくれた人が、あのブルースモーエンさんです。彼はやはり偉大ですね。エリザベスさんの家について風景を固定した後で、私達のまわりに無数の人が集まっているのが感じられました。これは私のI/Tメンバーみたいです。私のことをいつも見守っているということを知らせてくれたみたいです。私は無数の人に見られていると落ち着かなかったので、ちょっとだけ消えていてもらうことにしました。エリザベスさんにエドガーケーシーに会いに行ってもいいかと聞いてみたところ、だめだと言われました。とにかく彼には今は会わせられないの一点張りです。理由は分かっています。私が彼に合う目的は、フリーエネルギーの開発の鍵になるかもしれない「ツーオイ石」について聞き出すためです。要するに、それはできないということなのでしょうね。人類にとって役立ちうるすべての情報は向こうでは共有されているみたいで、それをいつ人類に提供するかもすべて決められているのでしょうね。そこで私はエリザベスさんに、いつもよりも面白いリトリーバルをさせてほしいと頼んでみました。ガイド達全員で目的地まで向かいました。着いてみると、見渡す限りの広大な土地が広がり、目の前に何kmにも続く一本道の直線道路が地平線まで続いています。どことなく北海道に似ています。そこでしばらく風景を見ていると、道路の上に巨大な生物が縛りつけられているのが見えてきました。間違いなく人間ではありません。象など比べ物にならないくらいでかいです。その時「龍」という文字が浮かびました。どうやら目の前にいるのは、龍のようです。形は想像していたのとは異なり、蛇のような形ではなく、どちらかというと、海に住んでいた恐竜のような形に近いです(くびなが竜というのでしょうか)。龍にもいろんな形があるのかもしれません。こんなところにいたら車や人が通れないよなと一瞬思ったのですが、そう言えばここは非物質的領域だと次の瞬間に気が付きました。どうやって縛りつけられているのか、謎です。手足を縛りつけられているわけではなく、表現すると、「地面にピタッと張り付いて身動きがとれなくなっている状態」に近いと思います。陰陽師によって封印されたのでしょうか。早速、彼を助けることにしました。まずは私一人で上空からペンダントと五茫星のネックレスを使い、龍に向かってPULを放射しました。しかし、彼を封印している力はかなり強力で、私一人では手に負えません。そこでエリザベスさんやシスター、シュタイナーさんにも手伝ってもらい、全員でPULを龍に向けて放射し始めました。特に龍が縛りつけられていると思われる部分に重点的にPULを放射しました。しばらくして龍が意識を取り戻したようです。龍は私に男性の声で「助けていただいてありがとうございました。」と言いました。「もう大丈夫ですか?」「ええ、おかげさまで。」礼儀正しい龍ですね。この龍は私自身のI/Tメンバーかなと思っていると、上空にこの龍のI/Tメンバー(おそらくガイド)と思われる別の龍が迎えに来ていました。この龍を助けようと近くで見守っていたようです。その後、彼らは上空へと去っていきました。エリザベスさんによると、龍も我々と同様ヒューマノイドらしいです。ただ、彼らはある時点から非物質界にのみ生息することを選択したみたいです。また、あの龍が囚われていた理由についてはよくわかりませんでした。私はそれを龍自身に聞いてみたのですが、同じようなヒューマノイドであっても別々の進化を遂げてきたためか、囚われの理由がいまいちよくわかりませんでした。その後、トスのもとへ行き、トスと一緒にトスらが今主に生活している星があると言うので行ってみることにしました。いまここにいるトスは、分身した存在なのでしょう。目の前にエメラルドグリーンの星が見えてきました。私は以前この星をF21へミシンクセミナーで見たことがありました。トスがいた星だったからなんですね。今いるのはプレアデスのどこかにある非物質的な星のようです。ここでは、我々地球のC1に相当する意識レベルがF42くらいで、いわゆる卒業らしきものはF49くらいのようです。囚われ領域はおそらく存在せず、高次の領域はF49~60くらいにあるそうです。ちなみにトスは、F60くらいにいるみたいです。トスにどんな生活なのか聞いてみたんですが、あまり教えてくれませでした。その後、帰還しました。トスから、「高次の意識レベルを見るよりも、今の自分のレベルを見なさい。自分の生活を大事にしなさい。」と言われました。心にしみわたる一言でした。今日はこの辺で!
2009.03.26
こんにちは!昨日の朝は時間がなかったので瞑想はしませんでした。すぐにへミシンクを開始し、エリザベスさんの家に直行しました。祈りの後、エリザベスさんに高次の領域に行って振動数を高めたいと告げました。最近、ネガティブサイドが接触してこなくなりました。原因はよくわかりませんが、自分自身のネガティブな部分が次第になくなりポジティブな部分へと昇華できたのかもしれません。ネガティブな部分をポジティブに変えようと思って自分の思念を現実世界に投影すると、それが何らかの原因で抵抗となって現れてくるのかもしれません。これはC1だけでなく、向こうの世界でも同じことが生じます。非常に不思議なんですが、自分の波動、それがネガティブであれポジティブであれ、自分以外に放出すると、それが何らかの反応を伴って自分に返ってくる、それが一番よく表れるのは、自分の周りの環境なのではないかと、最近少しだけわかるようになってきました。話を戻すと、エリザベスさんの家でガイド達と一緒にクリスタル内に本来の自分を呼び寄せるよう意図しました。すると、巨大な聖母マリア像が現れました。私達は彼女の中に入り、高次の領域へ向けて出発しました。目的地はどうやら実在界のようです。この実在界というのがいまいちよくわからないのですが、この宇宙の外にあることは確かです。上空をどんどん進んでいくと、光の穴のようなところを抜けた感覚が少しだけありました。モンローさんのいうアパーチャーでしょうか。ちょっとよくわかりません。場面が変わり、草原のようなところに一人立ちつくしていました。目の前に一人の男性が現れました。インディアンです。シルバーバーチのようです。なぜこんなところにいるんだろうという感じです。再び男性の姿が現れました。ナザレのイエスです。「どうしてお二人がここにいらっしゃるんですか?」「仕事の合間を縫って君に会いにきたのさ。」今私は、実在界で本来の私に戻っていますから、目の前にいる人物は本来の私でないことは確かです。本来の私の中に全てのガイドが原則として含まれていますから、おそらくガイドでもありません。やはり、多くの高次の存在に言われてきた通り、私は、イエスやシルバーバーチに本当に会っていたようです。それを彼らは私に伝えたかったのでしょう。彼らに「今どういったお仕事をされているのですか?」と聞くと、地球が生まれ変わるための準備をしているみたいなことを言いました。「アセンションのことですか?」と聞くと、そうだという印象を投げかけてきました。「地球と一緒に行動を共にしているのですか?」と聞くと、地球はもっと我々よりも大まかな仕事をしていて、我々とは役割が違うのだと言われました。その後、彼らは消えていきました。その後、ガイドの誰かが「本来のマザーテレサに会いに行ったら?」と言いました。そこで、マザーテレサの家に行く意図を定めました。すると、目の前に西洋風の白っぽい家が見えてきました。家の表札には「M.Teresa」と書かれてあります。見えた通りに書いていますので、スペリングが違っているかもしれません。玄関のドアが開き、本来のマザーテレサが笑顔で現れました。ちなみに、シスターのマザーテレサと、本来のマザーテレサの容姿は異なります。本来のマザーテレサというのは、集合意識であって、そのいわば代表としてここに現れているわけです。家の中にお邪魔しました。リビングに案内され椅子に腰掛けました。テーブルにはクッキーが置かれています。今焼き上がったばかりだと言います。私は早速いただきました。本来の私の中にいるガイドの誰かがうれしそうにしています。ガイドの中にクッキーが大好きな人がいるんです。本来のマザーテレサは、私がここに来ることが分かっていたので、クッキーを焼いて用意していてくれたのかもしれません。今ここにいて一番驚いているのは、ここでの生活が地球のそれと何も変わらない印象があるということです。マルチロケーションで外の風景を見ても、緑が多くて自然にあふれている印象がありますが、基本的に地球上での暮らしと何も違う点がありません。我々のC1での暮らしと同様、リアルに感じられます。ちゃんと生活している実感があるのです。違うのは、ここで生活している人達が、すべてのI/Tを含んだ集合意識だという点だけです。いわば、本来のマザーテレサだったら、この中にすべてのマザーテレサがいますし、本来の私にしてもそうです。私やエリザベスさん、シスターはもちろん、ありとあらゆる人々が本来の私の中にいて一緒に生活をしている感じです。クッキーを食べながら、本来のマザーテレサに今どういう仕事をしているのかと聞いてみました。すると、今は特に何もしていないそうですが、自分の中の一部分はいろいろなことをしているそうです。その中に、あのシスターのマザーテレサもいます。私は、本来のマザーテレサに、シスターのマザーテレサと会いたいと言ってみると、一緒に会いに行こうということになりました。シスターのマザーテレサに会いに行く意図を定めると、一瞬で彼女のいるところに移行しました。最初うまく把握できなかったのですが、なんとか彼女の姿が見えてきました。高い領域から来たためか、いつもよりリアルに見えた気がしました。私は、シスターのマザーテレサと一緒に道を歩くことにしました。そして、愛について語ってくださいとお願いしました。すると、マザーテレサは、「地球上に愛はいくつあると思う?」と聞いてきました。私が「地球上には60億くらいの人口がいるみたいですから、愛の数も60億ですか?」すると、マザーテレサは、「愛の数は1つなのよ。我々はね、もともとは1つの意識から分裂して今のように無数の意識に別れたのよ。だから、大本をたどれば、意識というのは1つになるの。今でも、ちゃんとそのつながりはあって、我々は本来1つなのよ。だから、愛の数も一つなのよ。」そう笑顔で教えてくれました。なんとなく心が温まる感じがしました。「意識が一つということは、嫌いな人や苦手な人とも仲良くしなければなりませんね。そのためにはどうすればよいのでしょうか?」「それには、日々の努力しかないわ。自分にとって困難が生じたときは、チャンスなのよ。それをまずは心で受け止めて、プラスに転じるのよ。苦手な人と話しをする中で気づきを得て、それを前向きに生かすのよ。そうすれば、少しずつ人間関係もうまくいくようになるでしょう。」私はマザーテレサに、「今のあなたの目標はなんですか?」と聞いてみました。すると、笑顔で「愛をもっと深めることよ。」と言いました。そして、「あなたにもできるわ。」と言われました。たぶん、マザーテレサだから言えるのでしょうね。人間は誰でも口では何とでも言えますが、それを実行できる人とできない人がいます。マザーテレサは実行できる人なんです。私も見習いたいと思いました。その後、エリザベスさんの家に戻った後、トスの宇宙船に向かいました。私が、リトリーバルをまだ今日はしていないという思念をトスに送ると、トスは、ではリトリーバルに行こうということになり、「地球を助けに行こう」と言いました。創造の源というところまで行ってPULを引っ張ってきて、それをELSにある愛の源と計画する知性に接続しようという壮大な試みです。トスの宇宙船では創造の源まではいけないので、本来の私を呼びました。それにガイド達とみんなで合体して、創造の源まで向かいました。しばらくすると、巨大な球体が見えてきました。それは見方によっては青くも見えるのですが、赤や黄色にも見える不思議な球体です。どうやって想像の源につながろうかなと思っていると、インスピレーションが来て、この前イエスがキリスト意識(愛の源)の前でやって見せてくれたようなエネルギーの呼び水を用いることにしました。自分が持つPULを創造の源にぶつけて、それを呼び水としてPULを体に蓄える作戦です。早速それをやり、創造の源からPULを引き出し、それを自分がくるくる回転しながら自分の体にしっかりと巻きつけていきました。気がつくと、自分の左右に巨大な天使が1人ずついて、PULを創造の源から引き出しています。彼らが誰なのかはわかりません。その後、私とその天使2人は、地球にある愛の源まで引き返し、愛の源にPULを接続した後、そのまま計画する知性まで行き、同様にPULを接続しました。その時、気のせいかもしれませんが、計画する知性、すなわち地球から「ありがとう。」と言われたような気がしました。その後、私は、ルシアガーデンにもPULをと思い、神殿の水晶があったあたりにPULをつなぎとめました。これで、今日の救出活動は終了です。トスとそのことを意念で確認し合い、私は意識を縮小して宇宙船に乗り込んだ後、私達は宇宙船がもとあった場所に引き返しました。その後、トスにエジプトの地下通路に行って、ツーオイ石(エドガーケーシーのリーディング中に出てくるフリーエネルギーに関係すると言われている石です。)について調べたいと言うと、行ってもよいという印象が返ってきたので、私はエジプトの地下通路に向かいました。場面が変わり、イシスさんが現れました。あのスフィンクスの下の地下通路です。光輝く鷲がいて、通路の壁画にはエジプトもしくはアトランティスの絵が描かれています。私は早速イシスさんにツーオイ石について教えてほしいと聞くと、イシスさんは、まずは久し振りにピラミッド瞑想法をしようということになりました。君の修行の成果を見せてほしいというのです。早速瞑想室に入り、ピラミッドイメージングを始めました。先日、ルシアガーデンでの共同探索でルシアさんから教えてもらった神我の発見方法を用い、素早く自分の中にある愛の源とつながり一体化しました。そうすれば、自分のハートチャクラの中にある神我が光出すということが分かっていたので、しばらくそれを続けていました。すると、イシスさんがよろしいと言って、よく出来ているといった印象を投げかけてきてくれました。イシスさんは、ツーオイ石について少しだけ教えてくれました。それによると、ツーオイ石は、「黒鉛」に関係しているみたいです。私は、「黒曜」石に関係するのではないかと思ったんですが、それとは別の印象がありました。残念ながら、イシスさんは今回それしか教えてくれませんでした。その後、トスの宇宙船に戻ってツーオイ石について聞いていると、黒鉛だけではないみたいなことを言われました。何か特殊な製法のようなものがあるという印象を受けました。要するに、教えられないということなんでしょうね。その後、今日の訓練に移りました。今日の訓練師は男性みたいです。一緒に宇宙船の外を飛行していると、グランドキャニオンに似た風景が見えてきました。どうやらこの前来たところみたいです。今日の訓練は、前回と同じマルチロケーションです。瞬時にその男性は私のまわりに50人くらいに分裂しました。マルチロケーションの基本は、「意念にある」とのことです。これも驚きなんですが、私はトスとの訓練でほぼすべて意念の使い方を学んでいます。それは、坂本さんの最新刊にあった、トス(トート)が「意志の力を象徴する存在」であるという点と一致します。やはり、私が訓練を受けている人物は、トスのように思います。意念を使いこなすのは、練習のみだそうです。マルチロケーションが便利なのは、ある行動を継続してやる必要がある場合に、それを続けながら別のことができることです。たとえば、救出活動なんかですごい威力を発揮します。たとえば、エスカレーター付近で人々を誘導しながら、同時にエスカレーターの出口付近を見ていたり、エスカレーターを何箇所も作って同時に救出活動を行う場合などに便利です。その際、「マルチロケーションを使おう」とする意図が大事だということです。向こうの世界は想いが現実化しますから、同時に数か所も意識できなくても、自分が意識できていない自分も自動的に活動してくれるのです。今日はこの辺で!
2009.03.25
こんにちは!まずは昨日の早朝の瞑想中の出来事からです。F27のルシアガーデンに行き瞑想を開始しました。昨日の深夜、愛の源に行った経路をたどって愛の源まで行きました。ピンク色の巨大な球体に中に入ってしばらく癒されました。愛の源に中には深夜には何人かの人がいらっしゃったのですが、今はすでに誰もいなくなっています。向こうには時間がないはずなのですが、物事の進展に従った時間に類似したものは存在するのかもしれません。私の中では共同探索は終了したことになっているから、すでに誰もいないように感じられたのかもしれません。その後、愛の源にたどり着く時に通り過ぎた計画する知性に話しかけてみました。私には、黄色い巨大な球体に見えます。「はじめまして。」すると、計画する知性はうれしそうに、「妙なこと言うね。」と言いました。計画する知性にとっては、初めて私に会ったという感覚がないのでしょうね。私は初めて会ったのですが。「あなたが存在する目的は何ですか?」「無限の可能性を切り開くことさ。君と同様にね。」「あなたはどこから来たのですか?」「別宇宙だ。」「別次元ではなく、別宇宙ですか?」「そうだ。」「この宇宙は、幻想だという説があるのですが、宇宙は実在するのですか?」「そこに住んでいるものから見れば実在している。しかし他の者から見れば幻想だ。」「そういうことですか。」「そうだ。」「あなたはいつこの宇宙に来たのですか?」「100億年前だ。」何度か確認しましたが、間違いないようです。「では、あなたはこの宇宙ができてしばらくしてからすぐにこちらに来たということになりますね。」「我々は、共同で初期の太陽系の創設にたずさわった。その後、私は地球の管理・運営を担当することになったのだ。」「あなたは創造主ですか?」「違う。君達のいう創造主には2種類ある。1つは、i意志をもった無限の法則と、小さな創造主(各宇宙を管理運営しているシステム)がある。私はそのどちらでもない。」「あなたは地球なのですか?」「(笑いながら)そうだ。」実際に笑っているというより、喜びに満ちあふれている感じです。「アヌンナキについてご存じですか?」「ああ、よく知っているよ。彼らが最初にヒューマノイド(人類型の知的生命体)を作ったんだよ。」「彼らは地球に直接来たのですか?」「いや、来ていない。地球に来たのは、彼らの子孫だ。」「でも、木花咲耶姫は、シリウスからやってきた人が地球を形成したと・・・もしかして、それはあなたですか?」「(うれしそうに)そういうことだ。地球の直接の形成に関わったのは、この私だ。」「それにしても、60億もの人間の生命を支え、そこで様々な愛をはぐくみ、多少の争いはあったにしても、常に人々に希望や、そして平和な世界を提供し続ける存在というのは、本当にすばらしいことですね。」「(うれしそうに)ありがとう。君にも同じことができるんだよ。私は、ちょっとだけ君よりも可能性の扉を開いているだけなんだよ。」「お話を聞かせていただき、ありがとうございました。」瞑想終了後、へミシンクを開始しました。F21から意図を定めてエリザベスさんの家に直行です。エリザべスさんは、いつもよりプレアデス出身だという印象を強く感じました。それを彼女に聞くと、「あなたもそうなのよ。シスターもそう。でもね、そんなことはどうでもいいことなのよ。我々の存在自体が個性的な存在で、他に変わりはいないの。誰もがみんなそうなのよ。」その後、いつものように祈りを開始しました。今日は、地球への感謝の気持ちを素直に表現しました。心の底から湧き出てくる地球に対する自然な感謝の気持ちです。その後、PULが体に流れ込んできました。これはどこから来ているのかなと思っていると、エリザベスさんから、「地球よ。地球は、あなたが自分の存在に気づいてくれたからうれしいんだって。」「それだけで、こんなにもたくさんの愛をくれるんですか。」そう思うと、涙がこみ上げてきました。自分の存在に気づいてくれただけで他人に愛を分け与えてくれる存在が他にいるでしょうか?素晴らしい存在です。改めて地球の偉大さを感じました。その後、リトリーバルへと向かいました。今日は、エリザべスさんによれば、全員でガザへと向かうそうです。ガザ、イスラエル地区は地球の安定に欠かせない地区なのだと思います。だから何度も救出活動に向かうのでしょうね。ガザに着きました。まず地上にみんなで降り立ちました。そして、エリザベスさんは、大きな通りを目測するように見渡しています。ここを中心としてガザに愛のエネルギーを送り込む計画のようです。その後、みんなで上空へと上がっていきました。下を見ると、先ほどの大きな通りが縦に大きくガザ地区を二分するような形で見えています。エリザべスさんの指示で行動開始です。「いい、私はさっき見た大通りを拠点にエネルギーを送り込むから、あなたたちは手分けしてその両側の街全体にいつもの要領でエネルギーを送り込んでちょうだい。」そこで私は、シスターと一緒に道路をはさんで左側を、シュタイナーは右側の街にエネルギーを送りこむことにしました。私は、前にシュタイナーさんからもらったブレスレットとペンダントを活用することにして、エリザベスさんの家に置いてあるクリスタルからエネルギーを引っ張ってくることにしました。シスターと一緒に地上の一点めがけてエネルギーを照射しました。すると、それが呼び水となって、はるか上空から膨大な量のPULが流れ込んできました。シュタイナーさんの方を見ると、同様に上空からPULが流れ込んできています。上空から流れ込んできているエネルギーには、まるで意思があるように、最もエネルギーを必要としている場所へと移動しながら地上にエネルギーを送りこんでいます。そのうち、ガザの街全体が輝き出しました。ふと周りを見ると、多数の天使達が上空で待機しています。天使の一人から「もういいわ。あとは私達にまかせて。」そう言われたので、私達はF27へと戻りました。今回のガザ地区へのPUL放射は、人に対してもそうですし、地球に対しても愛のエネルギーを注ぎ込むという重要な意味があったと思います。我々は、もっと地球を支えていかなければならないのです。その後、トスのいる宇宙船へと向かいました。すると、「今日は私がご案内するわ。」と言って、若くてきれいな女性が現れました。その方と一緒に宇宙船を出て飛び立ちました。遠くの高台のようなところに古代ギリシャの神殿らしきものが見えてきました。「今日は、ちょっとおもしろい体験をさせてあげます。」そう言われると、我々は古代ギリシャのどこかの町に降りました。先ほどの女性は、このギリシャ時代に地球で過ごしたみたいです。この時代のギリシャは全般的に平和でよい時代だったそうです。一部には奴隷制のようなネガティブな部分もありましたが、全体としてはポジティブな時代だったみたいです。気がつくと、広場のようなところでギリシャの男性がテーブルのようなものを囲み、そこでお酒(ワイン)を飲んでいるみたいです。ここは、今でいう居酒屋のようなところみたいです。でも、彼らは朝からお酒を飲んでいるのです。ちょっと奇妙な感じでした。でも、別にそれは普通のことであるという印象がありました。その後、目の前で剣術の練習をしている戦士がいました。全裸で戦っています。彫刻のような体をしています。「全裸が普通なのよ。きれいでしょ?鍛え上げられた肉体美よ。あなたも戦ってみる?」「服を着ていてもいいんですか?」「もちろんよ。」相手にも服を着てもらうことにしました。戦いに集中できませんので(笑)。そこで私も戦士から剣術を習うことにしました。私は以前、武術をしていたことがあるので、戦うことに対しては抵抗感がありません。「いいかい、剣の扱い方の基本は、『線』で攻めるのではなく、『点』で攻めることなんだ。」切っ先だけが相手に見えるようになっている状態のことを言っています。こうすることで遠近感がなくなり、剣が自分に近づいているのか否かが非常にわかりにくくなるのです。その後、私はワクワクしながら戦士と剣で戦い始めました。まるでリアルなテレビゲームをする感覚です。すると、一瞬のうちに私の剣が空中に跳ね上げられました。すごい腕前です。とても歯が立ちません。当たり前ですが(笑)。その後、私は女性に、「ソクラテスに会えますか?」と聞いてみたところ、時代はこことは違うがソクラテスに会いに行くことは可能だと言います。そこで、一緒にソクラテスに会いに向かうことにしました。遠くに丘が見えてきました。人が立っています。ソクラテスです。いつも彼がここで瞑想をしている丘のようです。今目の前にいるのは、ソクラテス本人ですが、本来のソクラテスの分身のような存在です。ソクラテスに私が挨拶すると、彼は非常にうれしそうに、「やあ、よく来たね。君にあえてうれしいよ。」すごくフレンドリーです。まるで私のことを前から知っているかのようです。「あなたは普段何を?」「人に働きかけをして、一種のボランティア活動のようなことをしているんだ。人の潜在意識の善良な部分に働きかけて人類を良い方向に導いているのだよ。私は一度に2000か所で意識を保ったまま別々の行動ができるんだ。人に働きかけるには霊媒を使うのが一般的だが、私はこういった手法を用いているのさ。」「あなたの意識レベルはどのくらいですか?」「3500」「???」(数字を見間違えたかなと思い)「すみません、もう一度お願いします。」意識を研ぎ澄ませていると、再び「3500」の文字が浮かびました。「350の間違いではないですか?」「いや、3500。本来は無限の創造性を秘めた存在なのだよ。だから正確には、3500~35000くらいかな。」我々の想像をはるかに超えた存在であることは間違いありません。以上の意識レベルは大まかな目安としてお考えいただければと思います(高次の領域では、意識レベルは相対的にしか把握できないと高次の存在から言われていますので)。ちなみに、ここでいう意識レベルは、私の考える意識レベルに沿って伝えてきている点にご注意ください。私の考える意識レベルとは、基本的には意識の振動数を指し、高次の存在の振動数は、C1にいる我々の振動数との比較でなされています。オクターブごとに意識レベルを把握したり、意識を指数関数的に把握できるとは考えていません。また、意識の階ていが10次元までしかないなどとも考えていません。意識の階ていは無限の段階を経て無限に続く進化の過程であると考えています。この考えは、私が現在最も信頼できる情報源であると考えているシルバーバーチとホワイトイーグル、そしてバシャールの情報に基づいています。ちなみに、バシャールもここに含めていいのか疑問に思われるかもしれませんが、バシャールの理論を詳細に検討してみると、シルバーバーチやホワイトイーグルに非常に近い考え方をしていると私は思いましたので、この中に含めました。「本来のイエスはF80000くらいだそうですが・・・」「彼はそのくらいだと思う。我々が実在界に存在しながら宇宙に自己を投影するのも、イエスのように宇宙の管理といった裏方に回りながら宇宙に自己を投影するのも(彼は自分の活動のすべてを人類のためにささげている珍しい存在だけどね)、実在界だけで生活するのも、すべて自由なのさ。」「実在界?」「そうだ。」「ミカエルやガブリエル、ラファエルが住む世界ですか?」「そう。彼らも、この地球上に降りて来て様々な活動をしているがね。」「今日はいろいろと教えていただきありがとうございました。」先程から案内してくれている女性に挨拶した後、シスターと共に帰還しました。F27でステートスペシフィックメモリーを使いながらシスターと情報を共有した後、C1に帰還しました。今日はこの辺で!
2009.03.24
こんにちは!ルシアさんのところでの共同探索の結果をコメント欄に載せましたので、ぜひご覧になってみてください! ルシアさんが本日、共同探索をされています。今回は、ルシアガーデンでみんなで瞑想をして、ハートチャクラの中にある神我(神のような自分自身の部分)を見つけるのを、ルシアさんがお呼びするアマテラスオホミカミ様に助けてもらおうというすごい試みです。ルシアガーデンに行けば高次の存在の力を借りられますから、へミシンク力がアップすること間違いなしです。ぜひ皆様、この機会をお見逃しなく!昨日の瞑想中、いつものように「Heart」を聞きながら宇宙とつながるように意識していました。まずは地球との一体化です。ハートチャクラから光を地球コアまで伸ばしていきました。すると、この前イエスと一緒に愛の源(キリスト意識の本体)に行った時に、キリスト意識の表面に立ってコードを私に手渡してくれた人物が再びいて、今回も私に合図して立っていました。地球コアにはやはりキリスト意識が一体化されているみたいですね。彼に私のハートチャクラから伸びてきた光のコードを手渡しキリスト意識に接続してもらいました。今度は逆に、創造の源から頭上に光を降ろしてきて、ハートチャクラを通過させ、さらに地球コアまで降ろしていきました。こうすることで、より宇宙との一体感が強まります。その後、場面が変わり、草原で瞑想していると、遠くに巨大な人が現れました。本来の私のようです。本来の私は、座禅をして瞑想している私の体を自分の手のひらにのせて、はるかかなたの領域へと飛び立ちました。いつもイエスと行く楽園をはるかに越えて相当高い領域まで飛んでいきました。ようやく目的地に到着すると、そこには地球と同じ風景が広がっていました。本来の私によれば、ここが地球の景色に似ているというよりも、地球の方がこちらの風景に似ているのだということでした。ここには、すべての人がいます。イエスもシルバーバーチもみんな住んでいます。しばらくすると、私達のまわりに人だかりができています。みんな私とつながりがある人達ばかりのようです。彼らは一斉に色とりどりの光の玉を私の方に投げかけてきました。その光の玉は一つになって「光の私」になり、その後、それは私の中に飛び込んできました。本来の私は、誰かに会いたいかと私に聞いてきました。私はとっさにイエスとシルバーバーチの名前が頭によぎったのですが、彼らは今特別な仕事をしていて忙しいのだといいます。そう言えば、最近彼らに会っていません。そこで私は、本来のマザーテレサに会ってみたいと思いました。本来の私にお願いして連れて行ってもらうと、本来のマザーテレサは編み物をしていました。40代くらいの女性です。にこやかに私を迎えてくれて、私に飲み物をだしてくれました。私は、自分の知っているマザーテレサとはずいぶん違うのに少々驚きました。地球にいたマザーテレサはもちろん敬けんなクリスチャンですから、私もどちらかと言うと、マザーテレサがそういった敬けんなクリスチャンであってほしいという「フィルターを通して」マザーテレサという人物を今までみていたのですが、本来のマザーテレサはそうではなく、ごく普通の女性なのです。シスターとしてのマザーテレサは、本来のマザーテレサから見たらごく一部である、そういった印象が強く感じられました。本来のマザーテレサに人類に対してメッセージはありますかと聞いてみると、「何事もあせらずに、マイペースで。」と言われました。自分のペースでやる、これが基本のようですね。その後、本来のルシアさんに会いに行きました。畑に種のようなものをまいています。「ルシアさん!」とお呼びすると、すぐに私だと気づいてくれました。「龍は最近どうですか?育っていますか?」とお聞きすると、「最初は1mくらいだったんですが、今はこんなに成長しました。」と言って、龍を広げて見せてくれました。そして私は、「昨日、夜寝る前に歯を磨いている時にふと龍のことを考えていると、『呼んだかな?』と言って龍が姿を現して私に話しかけてきたんですが、あれはなんだったのでしょう?」「それはimimiさんにも龍がついているからですよ。」「そうなんですか?」「はい、龍というのも、独自の進化を遂げてきた生命体なのです。爬虫人類と違って、ポジティブな方向に進化を遂げてきましたが、もともとは同じ系列だったんです。」私に龍のガイドがいたとは知りませんでした。そう言えば、以前道を歩いていて、空に龍が出ているのを見たことがあります。その時はなんだろうなーぐらいにしか思わなかったんですが、何か引きつけられるものがあったのは事実です。話を戻し、本来のルシアさんに再び質問しました。「昨日、ルシアガーデンにお邪魔したんです。」(ルシアさんのブログのコメント欄にも書いたんですが、以下にその内容をもう一度書きます。シスターにお願いして連れて行ってもらうと、温泉に天女が入っていました。これがうわさの天女か!と思い、私も服を着たまま温泉に入りました。しばらくして他の場所を探検してみたくなったので、温泉から上がり、ルシアさんを呼びました。するとルシアさんが来てくれて、一緒に姫のところに向かいました。私は姫に土下座をしてごあいさつしました。すると姫は「そちのことは、噂は聞いておる。イエス様から聞いておる。」と言いました。「えっ、イエスをご存じなんですか。」「そうじゃ。」すごい展開です。日本神界とキリスト教世界はつながっているようです。その後、ルシアさんにお願いして、アマテラスオホミカミ様にご挨拶に行きました。上空を飛んでいくと、巨大なアマテラス様が現れました。アマテラス様とルシアさんから、PULをたくさんいただきました。)本来のルシアさんは言いました。「あの方(姫)は何でも知っていますよ。」「ええ、イエスについてもご存じでした。私が会っている人物はイエスですよね?」「そうですよ。あのイエスです。」「ルシアさんは、龍についてとかどうしてそんなに詳しいのですか?」「もともとは、計画する知性から枝分かれした最初の魂だからです。C1のルシアが日本神界に仕えているのも、そういった理由からなんです。」「また会いに来てもいいですか?」「もちろんです。」「それではまた!」瞑想終了後、へミシンクを開始しました。ちなみに、瞑想しかしていないのになぜ上のような体験ができるのか疑問に思われている方もいらっしゃるかと思います。実は、私はもうへミシンクなしでも体験をすることができます。へミシンク音を聞いても聞かなくても、体験の深さに違いがないことが最近わかってきました。ですが、いつもの習慣からへミシンク音を聞くようにしています。F21からガイドの力を借りて一気にF60付近のエリザベスさんの家まで意識をシフトします。いわゆる「意図を定める」方法を用いています(詳しくは『死後探索マニュアル』(ブルースモーエン著、ハート出版)をお読み下さい)。そもそも、F21からF60付近まで一気に意識をシフトすることなんてできるのかという疑問を持たれる方もいらっしゃるかと思います。でも、できるのです。向こうの世界では、あらゆる可能性の壁を乗り越えることができます。コツコツと体験を積み重ねていくと、ある時自分の中の疑惑の念が吹き飛び、一気に体験が進むようになる時がきます。「妄想ではないか」という疑問を一切捨てて、自分を信じてへミシンクをしてみてください。見えたもの、感じたものすべてをありのまま受け入れてみてください。話を戻すと、いつものようにエリザべスさんの家を固定すると、家の中からエリザべスさんとプレアデス人が出てきました。私に何かお願いがあるみたいです。私は彼に待っていてもらい、いつもの準備作業を始めました。その後、プレアデス人と話してみると、「この子を育ててほしい」と言って小さな人間の赤ちゃんをみせてくれました。5cmくらいの大きさですが、今の我々の体が大きくなっているからそう見えるのかもしれません。ふと横を見ると、成長した姿が現れました。女性です。「お父さん。」と言われました。「えっ!」かなりびっくりしました。プレアデス人によれば、君の中に魂を宿す(霊的なつながりを持たせることを言っていると思います)が、君は普通にC1やこちらで生活していてくれればよいと言われました。一応ガイドと相談しようと思いガイド達のもとに行って確認すると、特に問題はないみたいです。それで、そのことを引き受けると、プレアデス人達は消えていきました。その後、リトリーバルに行きたいとシュタイナーさんに言ったのですが、今日はなしだと言われました。それではというので、トスの宇宙船のもとに向かうことにしました。トスに会うと私は、「先日ある方から、その方が地球人の代表の15人に選ばれたというお話を聞き、その中に私も入っていると言われたんです。」という話をしました。するとトスは、「代表というほどでもないが、一応そういうことになっている。」と言いました。「なぜそれを今まで黙っていたのですか?」と聞くと、「それを君に言ったところで君が信じないからだよ。」と言われました。その後、トスの隣にいる女性を紹介されました。ローラさんという方です。その方と一緒に宇宙船の外に出て、一緒に草原を歩くことにしました。私は、彼女との関係について何気なく聞いてみました(私が何か質問をする時には、そう質問するように促されていることがあります)。すると彼女は、「実は、私はあなたの(霊的な)母親なのよ。気をつけて。ネガティブ側は、あなたにいろいろな角度から揺さぶりをかけてくるから。あなたを精神的に動揺させてへミシンクをやめさせるためよ。」「特別な人だと言われたら気をつけろというのも?」「そうよ。そもそもあなたは特別な人なんかではないわ。」「私がイエスに会っているというのは、なぜなんでしょう?」「あなたが好きだからよ。愛の絆に霊格の高い低いもないのよ。愛はいかなる障壁をも乗り越えられるのよ。」「ルドルフ・シュタイナーが言った、今後エーテル界でイエスとは誰でも会えるようになれると言うのは、本当だと考えていいのですね?」「そう考えていいわ。」「シルバーバーチはどうですか?」「彼とあなたとは霊的なつながりはほとんどないわ。でも、あなたが彼のことを慕っているから、私達が彼に頼んで彼に会わせてあげたのよ。」「イエスとサナートクマラ以外にも宇宙に影響力を行使できる人というのは、誰なんですか?」「一度も人間になったことがなく、体も持たない存在よ。」「シュタイナーさんは、本当にあのルドルフ・シュタイナーだと考えてもいいんですか?」「いいわ。」「なぜ彼とのつながりが?」「同魂、魂的には兄弟だからよ。」「ピラミッドについて聞いてもいいですか?」「ピラミッドについては、今のところ教えることはないわ。あなたに与えられたお役目すべてをしっかり果たしなさい。」その後、宇宙船に戻り、女性魔術師と訓練に向かいました。「今日は、『限界を超える訓練』をしてみましょう。限界を超えるには、瞑想をするのが一番なのよ。」そこで、草原で一緒に瞑想をすることにしました。「私の意識についてきて。」そう言われると、私はまず自分のハートチャクラの中に意識を移行し深く入り込んでいったあと、彼女の意識を探し、それについていきました。すると、どうやら我々は愛の源(キリスト意識)に向かっているようです。気がつくと、我々は愛の源のすぐそばにいました。そこで、愛の源と接続し、PULを受け取りました。「限界を超えるには、こうして愛の源とつながるのが一番なのよ。」今日はこの辺で!!
2009.03.23
こんにちは!瞑想中、ピラミッドイメージングをする前のことです。プレアデス人の名を偽り、その姿を装い、私に話かけてくる人物がいました。緑色の体をしています。その人物は私にこう言いました。「フリーエネルギーについて知りたくないかい?」そこで私は、「あなたは誰ですか?(サーチしてみて)ああ、ダークサイドですね。」すると、その人物もばれたかという印象を投げかけてきたので、PUL(純粋な無条件の愛)を放射すると、天使になって上に上がっていきました。その後、再び無心に瞑想をし続けました。すると、はるか上空にイエスと聖母マリアの存在を感じ始めました。それで私は、ただひたすら高い領域に上っていきました。ですが、まだまだ彼らに届きません。その時、私が力を貸してあげようといって一人の天使が現れました。彼の助力を得て、イエス達をめがけて上昇していきました。何度か雲のような層を抜けていきました。「ここの層は何ですか」と天使に聞くと、「君達のいう天国さ。」と答えました(「天国」という言葉に必要以上にこだわらないで下さい)。同じような振動数を持つ人々には、「類は友を呼ぶ」のことわざにもあるように、お互いに引き付けあう力が働きます。その求心力によって自然とグループのようなものが出来上がり、このような層になって見えるみたいです。なので、実際に層があると考えない方が良いのかもしれませんね。さらにずっとずっと上に上がっていくと、人間が到達できるレベルではかなり高いところまで来ました。そこに天使と止まり風景を固定しました。私達は大雲海の上にいます。天使によると、ここにはマザーテレサやシュバイツアー、マハトマガンジーなどの比較的優れた人物と評価されていた人達がいるみたいです。その根底にはすべて、すべての人に対し分け隔てなく愛を持って接することが出来た人物ばかりです。シルバーバーチはどこにいるのかと聞いてみると、「もっと上だ。」と言われました。私は天使に「あなたは誰ですか?」と聞くと、「あなたを案内させるようにと使わされてきた者だ」と言われました。なので、誰なのかはわかりません。誰でしょうか(笑)。私はせっかくなので、マザーテレサに会いたいと彼に頼みました。すると、彼はマザーテレサのいる場所まで案内してくれることになりました。マザーテレサに以前会った時の周りの状況を呼び水とすると、マザーテレサが現れました。イスに腰掛けてテーブルの上に手をついています。晩年のマザーテレサの容姿です。私が「若い頃の方がいいのですけど。」というと、「じゃあ、これでどう?」と言って20代くらいになってくれました。マザーテレサに、愛について質問してみました。「愛とは、空気のようなものなの。目には見えなくても感じるものであり、そして、それがないと生きていけないものなのよ。そして、人間は愛を与えられるだけでなく、本来は与える存在なのよ。愛は、自らが与えるものなのよ。」次に、日常生活でどのように愛を感じたらよいのかについて聞いてみました。「一番いいのは、身近な人へ愛の気持ちを送ることね。愛が現実化した様子が手に取るようにわかると思うわ。まずは家族に対して思いやりの気持ちを持って接すること。普段からそうしていれば、知らず知らずのうちに相手の態度に変化が生じてきます。それは実は、愛が現実化したものなのよ。」そして、今の日本人に欠けているものは何かを聞いてみると、「(心の)ゆとりよ。1分でもいいから、瞑想をしなさい。仕事をやめなさいと言っているのではないのよ。心のゆとりを持つことが大切なの。これは心がけ次第でどんな時にもできるはずよ。例えば、素晴らしい風景の中にいて自然を満喫している感じとか、なんでもいいわ。とにかく、そういった心のゆとりを日常生活でもつようにしてごらんなさい。」さらに、今後数10年間で我々がすべきことについて聞いてみると、「日常生活の1コマ1コマと向き合って。それから逃げないで。明るく、楽しく、のびのびとした心持ちですごすことよ。普段の、毎日の生活を大切にする。それから逃げない。これが最も大切なことです。」最後にPULを分けてもらいました。間違いなくマザーテレサのPULです。瞑想終了後、へミシンクを開始しました。いつものようにゴーイングホームを使います。F21のブリッジカフェからガイド達の力を借りつつ、意図を定めてエリザべスさんの家に直行です。風景を固定すると、いつもより知覚能力が発達しています。珍しくレゾナントチューニングをしたからなのか、マザーテレサにPULをもらったからなのか・・・たぶん両方でしょうね。神への祈りの後、ガイド達の充電により金色に輝いた後、意図を定めてリトリーバルに出発しました。スエズ運河らしいです。しかし、見えているのは広大な草原のような風景です。スエズ運河ができる前でしょうか?場面が変わり、大型船が港に停泊しています。これからスエズ運河を通り抜けるところみたいです。この時、別のイメージが割り込んできました。どうやら別のパラレルワールドみたいです。時代は今とほぼ一緒で住んでいる所も一緒ですが、別のことをしています。建物から出て外を歩いていくところです。以前にもこんなことがありました。自分が既に結婚して家族もいて、みんなでレストランで食事している風景が見えたこともあります。これもおそらくパラレルワールドだと思います。坂本さんも最新刊の中でおっしゃっていますが、向こうの世界に行くと、別のパラレルワールドが見えやすくなります。でも、私はどのパラレルワールドを見るかまでコントロールすることはできません。でも、向こうの世界では、まるの日さんのブログでもあったように(佐野良子さんのお話です)、どのパラレルワールドも自由にみられるみたいですね。再び救出現場に戻り、ターゲットは誰かとガイドに聞くと、「あなた自身よ。」とシスターに言われました。ふと自分を見ると、なザか自分が巨大な船になっていて、これからスエズ運河を通るところです。なんなんでしょうか(笑)。無事スエズ運河を超えると、船になった私はF27の港に停泊し、そこからまた普通の私に戻り、船から降りて、歩いてレセプションセンターまで向かいました。公園を横切り、レセプションセンターの受付に行き、受付の人に「自分自身を救出に来ました。」と告げました。すると、係の人が案内してくれ、広い回廊を通り抜けてある部屋まで案内してくれました。ヘルパーらしき人がいました。そこでクリックアウトしました。その後、再びレゾナントチューニングで意識状態をさらに回復させた後トスのいる宇宙船へと向かいました。UFO内では、まずは一昨日トスからもらったロートの分析をすることにしました。ロートの内容は、ホログラムとして保存されたイメージです。これをよく見て分析するようにとトスから指示されました。私が自分の体の中に収めたロートを取り出すように意図を定めると、空間に透明なピラミッドが浮かび上がりました。中の中心部分にたまご状にエネルギーの分布があります。そのエネルギー分布のてっぺんに、小さな黒い石がちょこんと乗っかっています。位置的には、ピラミッドのてっぺんに割と近いところにその石が浮かんでいるような状態です。その石が何かなとサーチしてみると、「黒曜石」の文字が浮かび上がりました。えっ、「本当かな?知人から聞いた石の名前と違うような気がする」と解釈者になったりしましたが、それ以外に浮かびませんでした。しかしその時、炭でも良いというインスピレーションがありました。よりピラミッドのエネルギーの取り出し方がわかるようにしようと意図すると、ある装置のようなものが見えてきました。四角い箱のような形です。たぶん、これがピラミッドの真下に位置していた気がします。何かのスイッチをひねりました。すると、ピラミッド内の卵型のエネルギー分布が強く光だしました。そして、ピラミッドのてっぺんからエネルギーが噴水のように噴出しています。この装置は、電磁石のような原理に基づく電磁誘導装置で、ピラミッド内のエネルギーを活性化させる働きがあるようです。電磁的な磁場が、ピラミッド内のエネルギー場に有効に作用するみたいな印象がありました。その時に得たインスピレーションは次のようなものでした。「石と電磁装置がいわば呼び水となり、ピラミッド内のエネルギーを増幅させる。黒っぽい石は、ピラミッド内の上の方にあり、そのすぐ下にたまご型のエネルギー場が底面付近まで広がっている。そのエネルギー場を、上の黒石とはさみ込むような形で、電磁誘導装置をピラミッドの底面に配置する。」ただ、へミシンク終了後に冷静に考えてみると、たまご型に見えたエネルギーは、人の可能性もあると思います。前にハトホル神殿でピラミッドイメージングの説明を受けた時に、ピラミッドの中に入っている人物はすべてたまご型のエネルギー体として把握していたからです。そして、あの小さな石は、松果体である可能性もあると思います。松果体は数々の文献を見ると、不思議なエネルギー通路とされています。ピラミッドを単なる構造体と見るか、中に人が入った形としてとらえるか、今回私が見せられた一連の映像には、この2つの可能性があるように思います。その後、トスに、プレアデス系の他のトップについて聞いてみました(坂本さんの最新刊にありましたので)。私はマイトレーヤ(弥勒菩薩)に会いたいと意図を定めました。すると、宇宙船内にホログラフィック的にマイトレーヤらしき人物が出現しました。具体的な容姿はわからず、男性か女性かもわかりませんでした。でも、それがなんとなく、マイトレーヤだと感じられます。マイトレーヤは今、シルバーバーチ達と共に活動中で、意識レベルは私の基準で言うと、F800~900だという印象がありました。トスからそう言われたのか、インスピレーションで感じたのかわかりません。とにかくそういう印象でした。その後、マイトレーヤが消え、一人の若い女性が現れました。なんとこれはエリザベスさんだと言います。本来のエリザベスさんのようです。普段はF60あたりに住んでいます。エリザベスさんはマイトレーヤ達とは活動していないみたいです。私はトスに一昨日、サナンダ(イエス)のように宇宙に影響力を行使できる存在が5人くらいいると言われたことをさらに聞いてみました。すると、サナートクマラがその中にいるとのことでした。あとは私の知らない人物だそうです。仏陀(ゴータマ・シッダルダ)はその中にはいないとのことでした。ちなみに、へミシンク終了後調べたところによると、仏陀は今、地球と密接な関わり合いがあり、地球の運命そのものに深くかかわっている可能性があります。ルドルフ・シュタイナーの情報によると、「イエス・キリスト」も、「ブッダ・キリスト」も、本来同じキリスト意識の別の側面が顕現したものらしいです。現在、地球はキリスト意識が既に根付いているとされていますから、ブッダ・キリストとして顕現した霊は、地球と一体化していると見ることもできると思われます。最後に、私はトスにこう聞いてみました。「よく、特別な人だと言われたら要注意みたいなことを言われますが…」するとトスは、「私は君が特別な存在だと言ったことは一度もないし、そんなことにはあまりこだわる必要なない。むしろ、必要以上にこだわっている人がいた場合、そもそもネガティブな発想をしている可能性がある。囚われてはダメ。心をオープンに、自由にして、解き放ちなさい。」「それにしても、あなたはなぜ私に親切にしてくれるのですか?」「それは、私が君の(霊的な)親のような存在だからだよ。」その時きたインスピレーションによれば、私がアンドロメダからプレアデス経由でELSに来た際、プレアデスで発達した意識と大本のシリウスからの意識とがブレンドされたらしいのですが、その時のプレアデス系の意識にトスの意識が入っていたみたいなのです。それではこの辺で!!
2009.03.22
こんにちは!昨日の瞑想中、10年くらい前に亡くなった祖母が現れました。「どうしたの?急に。」「いや、近くまで寄ったもんだから。母さん、元気か?」「うん、みんな元気だよ。」「ばあちゃんは今は何やっているの?」「ヘルパーだよ。」なるほど、それでか、と私は一人納得しました。祖母は、以前会いに行った時には、F27で生活していました。確かその時にもヘルパーをしているみたいなことを言っていた気がします。場面が変わり、地平線上に巨大な大日如来?のような仏様が現れました。おそらく、「本来の私」だと思います。ガイド達とみんなで大日如来のところまで行くと、大日如来のハートチャクラのところがパカッと開いて、私達は中に入りました。「これからどこにいくの?」「天界よ。」「あのF900のところ?」「そうよ。」すると、ものすごいスピードで上昇し始めました。天界に着くと、見渡す限りの広大な土地です。ただの草原というよりは、人が住んでいる雰囲気がなんとなくします。住宅街というわけでもないんですが、自然の中に住宅が点在している感じかもしれません。私は今、「本来の自分」に戻っています。ふと横を見ると、なぜか本来の坂本さんと本来のルシアさんもいて、みんなで遠くの地平線を見つめています。不思議な光景でした。へミシンクを開始し、ブリッジカフェから意図を定める方法でエリザベスさんの家に直行です。ブリッジカフェまでは、ガイドの指示でいつも通りゆっくりと準備作業をします。強化リーボルを念入りに作って生命エネルギーをふんだんに取り入れるためです。エリザベスさんの家からいつもの手順を踏んだ後、救出活動へと向かいました。最初、意図を定める方法で目的地へと向かったつもりだったんですが、途中で気持ちに迷いが生じたのでしょうか、うまくいきませんでした。何も見えてきません。シュタイナーさんに聞いてみると、想像の呼び水をしてみたらと言われたので、基本に戻って想像の呼び水をしてました。以前私は、想像の呼び水として星がたくさんあるトンネルの中をくぐりぬけて現場に到着するようにしていました。それを再びやってみたわけです。しばらくすると、たくさんの人が行き来している様子が感じられてきました。服装からして、中世ヨーロッパみたいです。年代はいつ頃でしょうか、12世紀くらいみたいです。多くの人がなにやら忙しそうに草原のようなところをうろうろしています。魔女狩りが始まるようです。女性がはりつけにされています。これから火あぶりにするのでしょう。その後、クリックアウトしました。再び意識が回復すると、自分がどこにいたのかわからなくなっています。こういうことはよくあります。そんな時はまずはガイドに聞いてみるのが一番有効です。シュタイナーさんに聞いてみると、魔女狩りの現場だと教えてくれました。実際にそう言われたというより、そうだったなと「わかる」感じです。そうだ、救出しなきゃ!と思い、周りの景色全体をEBT(エネルギーバーツールの略です。思念から出来た光の棒で、あらゆる用途に使えます。)で切り取り、F27まで運び上げる作戦をとることにしました。自分や魔女狩りをしている人々の周りの地面をEBTで切り取り、F27まで運び上げるのです。ただそうすることを意図することでいとも簡単にすることができます。今回は、インスピレーションからそのようにしようと思いました。こういうことも、救出活動中にはよくあります。後で冷静に考えてみると、確かにこうすることで、魔女として磔にされた女性だけでなく、周りにいる人々も救出することができますし(これも以前ヘルパーから言われたことで、被害者だけではなく加害者も救出した方がいいみたいです。ただしこれも臨機応変に対応する必要があります。すべてはガイドの判断もしくはご自分の直感に従って下さい。)、無駄な抵抗に遭うこともありません。無事に、周りの景色全体をF27にある「公園」に降ろしました。その後、多数のヘルパー達が出て来てくれて、「こっちですよ!」と彼らをレセプションセンターの受付まで誘導してくれています。ここで救出活動完了です。その後、F27からトスのいる宇宙船へと向かいました。トスは、「今日は我々の故郷に連れて行ってあげよう」と言いました。すると、その瞬間目の前にイメージが広がり、白っぽいもやの中にピンク色が渦巻いている星雲のようなものが見えました。トスによれば、これはプレアデスの星々が形成される前の段階らしいです。そこに着くまで私達はいつものテーブルで待つことにしました。いつものように女性がお茶を運んできてくれましたが、今日の女性は、人間離れした格好をしています。妖精のようでいて派手な格好をしている感じです。透明の太いパイプ状のものが服の周りをらせん状に包みこんでいます。それ以上の細部まではよくわかりませんが、とにかく普通でないことは確かです。しばらくして、原始のプレアデスに着いたみたいです。さっきの白っぽい星雲が見えています。宇宙船はその中に入っていきました。場面が変わり、地球と似た自然が広がる風景(F27に似ています)が見えています。トスによれば、この景色は地球を真似したものだということです。私に合わせてくれたのか実際にそうなのかよくわかりませんが、とにかく私達は地球と何も変わらない風景の中を宇宙船で飛行しています。それを見ながら、トスの話を聞くことにしました。それによれば、トスはここで生まれ育ったそうです。成長して政治家となり、志願してELS(地球生命系)に向かいました。トスは私に「政治家」と言ったのですが、実際に政治がそこでなされていたというよりも、我々の知っているものに近いものをあげるとすれば、政治家に当たるのではないかという意味のようです。その頃、原始プレアデスでは、「地球には、何やら我々の知らないものがあるらしい」といううわさがあったそうです。実はそれは後でトスから聞いたところによれば、PULなんだということがわかりました(純粋な無条件の愛。自分も含めたすべてのものを愛するという意味です。純粋な無条件の愛は、究極の自己愛ではありません(笑)。)。驚いたことに、それまで彼らの間では、どうやらPULというものがあるらしいということはわかっていたのですが、それが何なのかを体験したことがなかったらしいのです。ブルースモーエンさんの本に出てきた宇宙人に似ているなと思いました。それでトスが、じゃあ自分が体験してみようということで志願してELSに向かったのでしょうか。その辺まではよくわかりませんでした。しかしELSに着くと、トスは、自分が生まれてきた目的や、自分がプレアデスから志願して地球に来たことをすっかり忘れてしましました。しかし、成長するにつれて、当時アトランティスのいたるところにあったピラミッドを使って生命エネルギーを取り入れるうちに、本来の自分を思い出してきたというのです。以前トスに聞いたところによれば、トスはアトランティスで政治家のような職に就いていたらしいですが、今回それについてはあまり語ろうとはしませんでした。場面が変わり、フリーエネルギーの開発場面が映し出されてきました。目の前に2m四方くらいのピラミッドが台の上に乗せられており、その横に研究者がいます。この人物は私の過去世かもしれません。ピラミッドは透明になっていて中が透けて見えます。中心には、だ円形の物体があります。トスによれば、それは「石」だということです。何かの鉱物なのでしょう。ピラミッドのてっぺんには、棒のようなものが上に伸びています。そこからピラミッド内に蓄えられたエネルギーが上に出ていくようになっているみたいです。私はトスに、以前ある人物から、ピラミッド内の生命エネルギーは上から下に垂直に落下するように設計されていると言われた話をすると、ピラミッドには、上から下へのエネルギーの流れと、下から上へのエネルギーの流れの両方があるのだそうです。で、今は下から上へのエネルギーの流れを利用して、ピラミッドパワーによって増幅された石の中のエネルギーを取り出し、上へと運んでいるのだそうです。場面が変わり、今度は同じ研究者がピラミッドを上下に重ねたもの(一方を逆さまにして底面をくっつけたもの)を使って同様の実験をしています。トスによれば、こうすることでより多くのエネルギーを取り出すことができるそうです。さらに場面が変わって、今見せられたピラミッドを上下に重ね合わせたものを無数に配列して、クラスター構造を作り、それを規則正しく円筒状に配置した様子をみせられました。ピラミッドパワーを効率よく取り出すには、このように無数のピラミッドをクラスター構造にして使うのがよいみたいです。たぶん、今までのイメージの流れは段階を追って説明されているように思います。はじめに単独のピラミッドのみ、次にそれを2つ重ね合わせたもの、最後にそれを無数のクラスター構造に配置したものという、あまりにも整合性のとれた情報に驚きました。その後、エジプトの話に話題が移りました。トスがエジプトの地域に来た頃、エジプトのあたりはアトランティスの直轄地だったそうです。トスがエジプトに来たのは今から20500年くらい前で、私はその中のメンバーにはいなかったみたいです。メンバーの中にいたのは私ではなく、なんとfifafinalさんだったそうです。私がトスと一緒だったのは、アトランティス時代にフリーエネルギーの科学者だった時と、エジプト神官時代にピラミッドイメージングを開発したときの2回だけだということでした。私がエジプト神官時代にトスが生きていたかどうかは定かではありません。ピラミッドパワーで5万年も生きていたみたいですから、すごいですね。エメラルドタブレットを読むとわかるのですが、トスは地球コアから生命エネルギーを直接引っ張ってこられる方法を発見したらしいです。我々が今へミシンクを使っても5万年はおそらく生きられませんから(笑)、我々には知らない未知の生命エネルギーを引き出す方法がまだ隠されているみたいですね。私はトスに、「あなたはプレアデス人のトップの一人ですか?」と聞いてみました。すると、はっきりとは言われませんでしたが、たぶんそうなのではないかという印象はありました。「プレアデス人のこの宇宙全体に対する影響力はどのくらいですか?」と聞いてみると、「微々たるものだ。」と言われました。しかし、トスは意外にも謙虚な人で、自分や仲間を実際以上に低く見ているといったニュアンスが伝わってきました。高次の存在にはこういう人は多いですね。。トスによれば、「君達も知っているように、もともと君達の宇宙など幻想にすぎないのだから、どの星に起源をもつかというよりも、その意識がどういう性質をもつかが重要なのだ。つまりはその人物の個性だよ。」みたいな印象を投げかけてきました。「君の師は、宇宙への影響力を行使できる人物の一人だ。」と言われました。「サナンダ(イエスのこと)ですか?」「そうだ。彼以外にも何人かいる。」と驚くことを言われました。坂本さんの最新刊(『分裂する未来』、ハート出版)にもそういった存在がいるようなことが書かれてありましたが、そういう人物は5人くらいいるみたいな印象をうけました。「また今度続きの話をうかがっても?」「かまわんよ。ちょっと待ちなさい。これを。」そうトスが言うと、先ほどフリーエネルギーの研究をしていた人物と会った時に見たピラミッドの模型(ロート)を手渡されました。「これを公開するもしないも君の自由だ。」フリーエネルギーの秘密が入ったロート(情報が思念としてまとめられたもの)のようです。今日はこの辺で!
2009.03.21
こんにちは!昨日と今日のルシアさんのホームページ(http://ameblo.jp/rusiarusia/)で、私の体験と重なる非常に興味深いお話が書かれています。一昨日のブログでは、ピラミッドの形に関する面白い記述や、オクターブの変化に対応させた新たなレゾナントチューニングの方法が書かれています。また、昨日のブログでは、ルシアさんが生まれる前の高次の存在同士の会話を、ルシアさんがF27の再エントリー・ステーション(生れ変わりの手続きをするための場所)で聞いてきたというすごいお話が書かれています。ぜひご覧になられてみて下さい。私の日記は、2/17、22、25あたりがすごくよくルシアさんの体験と対応していておもしろいです。それでは、いつものように瞑想からお話しします。ピラミッドイメージ法をしながら無心で瞑想をしていると、私は草原のようなとことをマリアさんのような女性と一緒に歩いていました。私は彼女と一緒に上空へと飛び立ち高次の領域へと進みました。上空に巨大な人が現れたので、彼と一緒にさらに上を目指しました。気がつくと、いつもの楽園にいて、私はその人物と芝生の上に寝転がって空を見上げていました。すると、いつのまにか高次の存在がいなくなり、シスターとシュタイナーさんがにこにこしながら私を見つめていました。さっきの巨大な人は、最初見たときイエスに見えたのですが、今ここにいないということは違うのかもしれません。その時、遠くの雲海にイエスと高次の存在が下から上へと上がっていくところが見えました。向こうの世界に行くと、普段ひねくれている私でも(笑)、なぜかすごく純粋になります。その時感じたのは、人類のために働いている高次の存在に対する、憧憬、あこがれの気持ちです。文章にすると伝わりにくいのですが、私はイエスのような愛に満ちて、それでいてパワフルに救出活動を行う存在になりたいと、その時単純にそう思ったのです。すると、体にPUL(無償の愛)が流れてきました。誰のPULかはわかりません。となりにいたガイドからのPULだったのかもしれません。不思議なのは、私だけではなく、シスターやシュタイナーさんも私と同じように、イエスなどのより高次の存在に憧憬の念を持っていて、私と同じ気持ちをその時共有していたということです。なぜかそうだということが「わかる」のです。将来、あの一団の中に私たちも加わることができますようにという祈りを込めながら、私達は黙って一緒にイエス達を見守っていました。ところで、私は瞑想の時はいつもピラミッドイメージ法を用いています。まず、背筋をまっすぐにして体を南北に合わせます。すぐに魔方陣をおしりの下に敷きます(イメージです)。私はいつの頃からか、魔方陣には六茫星ではなく五茫星を使うようになりました。その方がイメージするのが楽ですし、なんとなく五坊星の方が私は好きなのです。その後すぐに自分の身体に合わせるようにピラミッドを形成します。ピラミッドは底面が四角形のタイプです。その後、自分が宇宙空間に浮かんでいて、地球がその下にあると考えます。そして、まずは、1地球と一体化するために、ハートチャクラから光を伸ばしていき、地球コアにつなげます。そして、地球コアからエネルギーを吸い上げます。十分に地球と一体化したのち、2創造の源から頭上にエネルギーを送りこみ、体の中心線を通して地球コアまで貫通させます。最近は、1と2をメインにしています。ときどき、1と2をハートチャクラで融合させる方法もとったりします。朝はだいたいこれを10分くらいへミシンクの前にしています。これだけでずいぶんハートへのエネルギーの流れがよくなります。そして、夜は呼吸法をメインに瞑想をします。窓を開けて空気の流れを良くした状態で、1と2のイメージングを使いながら、呼吸とエネルギーの取り込みを一体化させるように意識を置きます。こうすることで、呼吸をした時に感じる至福感を強く感じることができます。呼吸それ自体が、「今自分がここにある」状態をより強く思い出させてくれます。皆様もぜひ一度お試しください。へミシンク開始後、F21ブリッジカフェを経てエリザベスさんの家に向かいました。イメージの固定をした後、エリザベスさんやガイド達がいることを確認し、神への祈りを捧げました。神、すなわち無限の創造主に対する祈りは、実際にやってみるとわかるのですが、どうもっ気持ちが入らない時があります。しかし、そんな時でも、祈りの前に瞑想をしておくと、たとえどんなにわずかでも高次の存在に対する憧憬、あこがれの気持ちであったり、包み込まれるような優しさを感じたりします。今回も、祈りの時にあまり気分が乗らなかったのですが、瞑想時に感じた高次の存在への憧憬の気持ちを思い出して行いました。その後、クリスタルで天使達の力を借りて充電した後、救出活動へと出発しました。森林地帯を飛行しています。ここは中国のようです。「少林寺」の文字が見えてきました。今我々は、あの武術の里として知られている少林寺へと向かっています。時代はいつ頃でしょうか。明の時代、いやもっと古くて唐の時代のようです。少林寺の門が見えています。一人の僧侶は入口のあたりで掃き掃除をしています。場面が変わり、修行僧達が稽古をしている場面に変わりました。私は以前、少林寺拳法を(もちろん日本国内で)していたことがあり、中国の少林寺についても深く勉強したことがあります。今目の前で修行僧達が取り組んでいる技は、心意把(しんいは)と呼ばれるもので、気合いと共に強く足を地面に踏み降ろす動作が印象的な技です。長年の何千人もの修行僧の心意把によって、現在の少林寺境内のゆかにも大きなへこみがそのままの状態で保存されています。彼らは今、その激しい技の練習を無心にしています。その後、場面が変わり、一人の僧侶が芝生のようなところで黙々と技の練習をしています。中国武術の特徴は、長い「型」のようなものを作って、ひたすらそれを繰り返し反復練習する点にあります。もちろん、それは実際に戦うことを想定して行っているのですが、「目の前に敵がいる」と思って、ひたすら一人で練習する点に特徴があります。今私の目の前にいる僧侶もその練習をしています。私はしばらく僧侶の練習風景を見た後、僧侶に話しかけてみました。すると、僧侶は笑顔で応じてくれました。なんとなくさわやかでいい人っぽい感じです。20代前半くらいでしょうか。私は、この僧侶がターゲットだと感じていたので、彼にシスターとシュタイナーさんを紹介しました。すると、シスターとシュタイナーさんも中国服を着ていました。私は修行僧に、彼らに少林寺の技を教えてあげて欲しいとお願いしました。私はシスターが女性だったので大丈夫かなと一瞬思ったんですが、修行僧は笑顔で「女性でもできるものがありますから心配ないですよ。」といった印象を投げかけてきました。場面が変わり、シスターとシュタイナーさんは、僧侶から基本動作を習っています。それは、いわゆる気功の基本にもつながるもの(もともと気功と中国武術は密接な関係があります)で、直立した姿勢からひざを軽く曲げた状態で、ずっとそのままでいるというものです。これにより足腰を鍛えて基礎体力をつけるとともに、「気」を養います。ここでいう「気」といのは、まだ現代科学では解明されていない未知の生命エネルギーの一種で、ヨガではプラーナといったりします。瞑想時にピラミッドイメージ法で取り入れるのも、おそらくこのエネルギーも含まれていると思われます(ただこれ以外にも瞑想時には高次の存在から直接PULを受け取ることもできます。)。私は、このままでは彼を救出できないと感じたので、別のヘルパーを呼ぶよう意図を定めました。すると、彼と同じような修行僧が現れました。その瞬間、ターゲットの修行僧はヘルパー修行僧と懐かしそうに抱き合って喜んでいました。おそらく同じような修行僧で旧友なのでしょう。場面が変わり、彼らはお互いの友情を確かめ合うかのように、二人で演武のようなものをして戦い始めました。彼らは生前、このように二人で切磋琢磨してお互いの技を磨き合っていたのでしょう。真剣に戦ってはいるのですが、その中に男の友情のようなものがあります。私はヘルパー修行僧に「一緒に洞窟で瞑想をしないか?」と彼を誘ってもらいました。するとターゲットの修行僧は快諾し、我々はF27にある洞窟へと向かいました。私はすぐに意図を定めてワープゾーンを作り、トンネルを抜けると「公園」(レセプションセンターに隣接する施設で非常に美しい人工的に作られた公園です)につながるようにしました。僧侶は一瞬、公園に驚いた様子でしたが、私達はかまわずに公園を通り抜け、レセプションセンターの門をくぐり、受付奥にある洞窟へと進みました。レセプションセンター内に洞窟がいつもあるわけではないのですが、今回の彼を救出するためだけに用意されたものです。向こうは想像が現実化する世界ですから、どのようにでも作りかえられるのです。そこで救出完了となりました。ヘルパーを呼び出して事情を聞いてみました。すると、あの僧侶は唐の時代の少林寺の僧侶で私の過去世のようでした。28歳くらいで病死したのですが、死んだことに気づかなかったのか、あるいは武術の練習に未練があったのか、ずっとF23で武術の練習をしていたようでした。ヘルパーによれば、私が今生で少林寺拳法をやっていたのは、彼の影響があったとのことでした。私は幼少の頃から中国武術にすごく興味があったのですが、それは過去世の影響みたいです。その後、私達はトスのいる巨大宇宙船へと向かいました。トスの隣には美しい女性がいました。私はトスに、トス(トート)について教えてほしいといった思念を送ったのですが、何も場面が展開せず、今日はその時ではないという意図を感じたので、先ほど横にいた女性と修業に向かう意図を定めました。すると、場面が変わり、私達はどこかの修行場にいました。そこで、女性は、今日はヒーリングの技を練習するから、といった思念を私に投げかけてきました。いわゆるヒーリングには2種類あるとされています。ひとつはスピリチュアル・ヒーリングと呼ばれるもので、高次の存在が我々を道具として使い、向こうの世界の霊医達が患者を治療するというものです。もう1つは、我々が持つサイキックな能力を使って患者を治療するというものです。今回練習するのは、サイキックな能力を使うものみたいです。目の前に、一匹の病気で弱ったヒヨコが見えてきました。そのヒヨコに光のエネルギーが降り注いでいるイメージを見せられました。このように、本来我々が持つサイキック的な能力でも、病気を治療することが可能だということが言いたいようです。次に見せられたのは、現代風の病室で、ベッドの上に一人の老婆がいます。すぐ近くに女性の看護師がいて、優しく老婆を介抱しています。そして、「安心感」の文字が見えました。このイメージが伝えているのは、ヒーリングで大切なのは、患者に与える「安心感」なのだということです。患者とのコミュニケーションを図り、安心感を与え、患者とのきずなを深めることがヒーリングでは大切みたいです。私はヒーラーではありませんので、よくわからないんですが、とにかくそういう趣旨のことを伝えてきています(もっとも、私は過去世でヒーラーもしていたことがあるみたいです。)。その後、ヒーリングの練習を実際にしていたようですが、何度か意識状態が低下し、「解釈者」になって何かについて真剣に解釈していたりしていました。再び意識をニュートラルに戻して、女性とともに巨大宇宙船に戻りました。再度、トスにあなたのことを教えてほしいと頼んだのですが、また今度だと言われました。では今日はこの辺で!
2009.03.20
こんにちは!昨日の瞑想中(瞑想はいつも音楽を聞きながらしています。)、私はシルバーバーチに、「バシャールという人がパラレルワールドということを言っているんです。自分以外の者・物がすべてホログラフィックなもので、振動状態に応じて無数の世界が存在しているみたいな。そういうことって本当にあるんでしょうか?」と聞いてみました。するとシルバーバーチは、「面白いこと言うね。まず、君達の世界は、君達のバイブレーションに応じて投影されたものにすぎないという点は間違いない。私は、無数にパラレルワールドが存在しているというより、君達のバイブレーションに応じて投影された現実世界がホログラフィック的に変化すると考えるね。」「では、今のポジティブ、ネガティブが混在した状態から、ポジティブ側、ネガティブ側にこれからしだいに移行していって、最終的には両極に分かれるみたいな考えについてはどうですか?」「まず押さえておいてもらいたいのは、物事というのはそう単純ではない、ということだ。私は、混在した状態という世界もありうると思う。むしろ、あらゆる現実世界の状態があっていい。その人のバイブレーションや考え方に応じてね。ポジティブばかりの世界が学びの実現に最適かというと、そういうわけでもないんだ。つらい体験からしか得られない貴重な学びもある。大切なのは、周りがどういう現状であろうとも、常にポジティブに受け止め、日々の生活を送るということだよ。繰り返しになるが君に知っておいてもらいたいのは、君達が考えているほど単純なものではないといことだ。」「我々の理解を超えた側面がまだまだある、ということですね。」「そうだ。」シルバーバーチも、バシャールと同じような理解をしているようです。ただ、バシャールほど我々の視点に即して踏み込んで説明してはくれませんでした。へミシンク開始です(いつもゴーイングホーム「啓示の瞬間」を使っています)。実は、私にはミカというガイドがいるのですが、その人にパラレルワールドについて質問してみました。「ミカさん、パラレルワールドについて聞いてもいいですか?バシャールのいうパラレルワールドは本当なんですか?ちょっと信じられないです。バシャールによれば、世界は無数にあるわけですから、歴史上の動乱期がなかった世界もあるわけですか?たとえば、第一世界大戦や第二次世界大戦がなかった世界とかも?」「そうよ。そういう世界も存在するわ。」「そうなんですか?」「そうよ。ただね、あなたの住む世界が非常に特殊だという点を押さえておいた方がいいわ。バシャールの視点から見れば、すべての人は自分だけの相対的な世界に住んでいるのが真実なんだけど、あなた方から見た場合の真実は、多くの人によって作り出された『共有思念』なのよ。あなたは、この世界に生まれてきたときから、その『共有思念』を現実として選択しているの。だから、途中でそれから逃れることはできないし、それをすべて入れ替えて別の世界に移ることもできないのよ。あなたが住む世界は、あなた単独の思念だけで成り立っているわけではないのよ。その観点からもう一度整理してみたら?」「わかりました。ありがとうございました。」彼女は、今の我々のC1が共有思念により影響を受けているという点を指摘しているのですが、私が知りたかったのはそれだけではなく、要するにバシャールの言っていることが非物質的世界だけでなく我々のC1にもあてはまるのかということだったのです。そのままガイド達とトスのいる宇宙船へと向かいました。トスの隣には、見たことのない美しいエジプト人女性がいます。「今日は私がいろいろご説明しますわ。」シュタイナーさん、シスターと共に、彼女の宮殿へと向かいました。宮殿内のエレベーターを上がると、私達は巨大な施設内にいました。入口は大きく解放されていて、外の光がふんだんに差し込んできています。「さあ、何話しましょうか?」「ちょっと今、疑問に思っていることがあるんです。それについて教えていただけたいのですが。」「いいわ。何?」「パラレルワールドについてなんです。バシャールのいうパラレルワールドが、私にはどうしても受け入れられないんです。」「物事は、どの側面からとらえるかによって、真実が異なってくるという点をまずは理解すべきよ。バシャールから見たあなた方の世界(パラレルワールド)も真実だし、あなた方の見たあなた方の世界もまた真実なのよ。まず、バシャールが言うように、あなた方はそれぞれの振動状態に応じた世界で、あなた方それぞれが現実に生活している。これは真実ね。現実とは自分の思念が作り出すものなの。でも、そのことと今あなた方が置かれている世界をあなた方から見た場合、また別の側面があることも事実なのよ。たとえるなら、今あなた方は、『C1という牢獄』に閉じ込められていて、その中で生活しているようなものなの。外の世界には、様々な場所があるのだけれど、今あなた方が置かれている世界は、その牢獄だけなのよ。」「牢獄という表現は、ちょっとまた誤解を生む恐れがありますので・・・」「そう?では、何でもいいわ。寺院とかでもいいわ。」「どの視点からとらえるかによって、世界の見方が異なるということなんですね。」「そうよ。」要するに、我々からみれば現実世界とは1つしかありませんが、バシャールから見れば無数にあるということを言っているのでしょう。「振動数とは、そもそも何なのですか?」ここで、一本のひもが波のように揺れているイメージを見せられました。そのときに受け取ったインスピレーションを加味して文章化すると、次のような会話になります。「振動とは、波のように揺らいでいる状態なのよ。」「現代物理学の量子理論の考え方に似ていますね。」「そうね。あらゆる物のあらゆるレベル、それが物であれ、原子であれ、素粒子であれ、意識であれ、すべて振動しているのよ。あなた方の現代物理学ではまだ解明されていないけど、素粒子をさらに細分化していくと、究極的には意識まで辿りつくのよ。意識にも実体があるの。それが振動している。それがあなたの本質なのよ。」「では、意識レベルが高くなると振動数が上がると言いますが、それと目の前にある世界との関係をどう考えたらよいですか?」ここで、再びイメージを見せられ、パチンコ玉二つが空中で水平にスローモーションで近づいてきて、やがて両者が衝突し跳ね返るイメージが見えました。それと、もう1つのイメージは、1つのパチンコ玉に風のようなエネルギーがあたって玉を通り過ぎていくイメージでした。この2つのイメージをその時に受け取ったインスピレーションを加味して文章化すると、次のようになります。「振動数が低く、今のC1の振動数と一致している場合、ちょうどパチンコ玉同士がぶつかるみたいに互いに粒子同士が反発し合う。人間を振動する粒子と見た場合、C1の振動数と一致している我々には、周りが実体を伴った現実世界だと感じられる。それに対して、振動数が高い場合、パチンコ玉が目の前にあっても、それをするりとかわして通り過ぎていくことができるので、ぶつかったという実感がない。こういう風に理解してみて。」この後、振動状態とパラレルワールドとの関係についても聞いたはずだったんですが、あまりに複雑なため情報が欠落しました。さらに、今度はバシャールとコンタクトしてみました。へミシンク音を聞きながらしました。バシャールには今まで何度か会っているのですが、今回は初めて会った時と同様、黒地に黒の三角形をイメージして一気にバシャールのいる領域まで意識をシフトしました。バシャールは宇宙船の操縦席に座っています。容姿はあまりよくわかりませんでした。以下の情報は、バシャールとの接続が完了した段階からほぼそのままの状態で書いています。「パラレルワールドについてお聞きしたいのですが。現実が我々の振動数によって変化していくというのがどうも信じられないのです。我々の世界というのは、今の時点から未来に向けて振動数に応じて選択していくということなんでしょうか。たとえば、今から20年くらいの間だけ地球がパラレルワールドに入って、その間にだけ現実世界が変化するということですか?」「違う。今からも、今までも、そして今現在もそうだ。」「では、こういう風に考えてみてごらん。今君は浜辺にいて、海を見ながらビーチパラソルの下で冷たい飲み物を飲んでいるとしよう。どんな感じがする?」「冷たくておいしい、実際に飲んでいるという実感があるというか、感じることができます。」「では、次にこう考えてごらん。砂浜に寝転がってリラックスした状態で体外離脱したとする。君は今、第2の体になった。物の実感はさっきほどリアルに感じられなくなるはずだ。つまり、こういうことだ。物がリアルに感じられるというのは、君の今の振動数と物の振動数が合っているからであって、君の振動数が変わると、物の感じられ方も変化する。つまり、物が固いと感じられるのは、一種の錯覚にすぎないのだよ。」「パラレルワールドは、振動数に対応しているということですか?」「そう。その通りだ。いい点をついているね。振動数がパラレルワールドを決定しているのだ。」「振動数と思念との関係についてはどうですか?」「振動数と思念とは無関係だ。」「「でも、ポジティブかネガティブかによって振動数が変わるのではないですか?」「それはその通りだ。」正直、ここのところはよく理解できませんでした。つまり、なぜポジティブだと振動数が上がり、ネガティブだと振動数が下がるのか、また、ポジティブ、ネガティブということは、心の状態であって、それはつまり思念と関わるのではないかという点です。「共有思念が周りの環境に影響を与えることはありますか?」「それもありうる。だが、それはすべてではない。X,Y,Zの世界それぞれが現実に存在していて、あなたはそのすべてにおいて存在し、それぞれ体験を積んでいる。しかし、あなたにとっての体験が『どれになるか』は、あなたの振動数が決める。あなたの振動数に応じて、あなたは、例えばX世界を体験『したことになる』、というだけだ。」「その場合、私はX世界を体験しているという実感があるのですよね?」「もちろんだ。現実は自分が作り出している。それは間違いない。あとはそれを受け入れるかどうかだ。ポジティブな世界、ネガティブな世界、それらは自分でこれから作りだしていくことになる。たとえば、こう考えてごらん。君の理想の世界というのはどんな世界?」「それは、戦争がなく、お金に不自由せず、病気がなく、誰もが仲良く暮らしていて、楽しいことがたくさんある世界です。」「では、今の君の世界は?」「私の住む日本には戦争はありません。他方で今の私には不自由がないといえるほどの大金はありません。しかし、大きな病気というのは今はなく、時には家族や友人と喧嘩もしますが、それ程大きな問題はありません。」「つまり、君は、君が理想だといった世界を望んでいるのではなく、今最後に言った世界を望んでいるということだ。現実というのは、自分の想いが投影された世界だからだ。ポジティブかネガティブかだけが現実世界を決めるのではない。君自身のあらゆる想いが現実世界を決めるのだ。今の君の現実の環境は、君の想いが投影されたものなのだ。」「それでは、この現実世界(C1)だけが存在し、そこで人の置かれている環境が多くの人のポジティブ度に従って変化するということですか?」「そうではない。ここがややこしいところだが、2つの側面がある。1つは、実際にポジティブ度、ネガティブ度に応じた現実世界をそれぞれが実際に選択してその世界に移行していくという面。もう1つは、選択したそれぞれの世界でどのような心持ちで日々の生活を送っていくかという面だ。それが、最終的に移り住む現実世界を決めることになるのだ。すべては思いだ。思いが現実を決めるのだ。」それではこの辺で!
2009.03.19
こんにちは!(一部、非物質的情報の翻訳ミスがあったので訂正します。コンシャスチャネリングゆえの誤りとご理解ください。) 昨日の瞑想中、エリサベスさんの家に行くと、シスターとトムに連れられ、上の領域へと向かいました。しばらくすると、目の前に本来の自分が現れました。大きすぎて把握しにくかったので、彼を固定し雲の上に出現させました。「私が誰だかわかるね?」「ええ、本来の私です。」「そうだ。」「あなたの住んでいるところの景色をみせてもらいたいのですが。」すると目の前に景色が浮かんできました。地球と何も変わらない感じです。「地球と似ていますね。」「地球での君達の景色がホログラムなのさ。こちらが現実なのだ。」「あなたはどのくらいのレベルにいるのですか?」「君の基準でいくと、F900くらいだね。」「???それはどこにあるのですか?」「天上だ。そこには、私だけでなく、すべての者の高級な魂が存在していて、みんなで一緒に暮らしている。今地球上にいるすべての者もそこにいるし、高次の存在と呼ばれる人々もみなそこで暮らしている。意識レベルに本来は差はない。あるのは、愛の深さ、ユーモアといったその人だけの個性なのだ。いわば経験の部分が違うのだ。」「あなたは普段何を?」を聞くと、何かのリストのようなものを見せられました。自己意識の様々な側面ごとに整理され、分類されたもののようです。「これらの1つを取り出して実際に体験しているのさ。それは、今君達が地球上で体験しているのと同様にリアルな体験なのだ。」「ここでは、誰かと一緒に暮らしているんですか?それとも、1人で暮らしているんですか?」「みんなで暮らしているのさ。我々のレベルになると、1人の意識というよりも、集団としての意識を重視する。言い換えれば、すべての人と意識の中でつながっていて、常にコミュニケートしているようなものだ。例えるなら、君のいる地球上の60億の人間と同時につながってコミュニケートしているようなものさ。もちろん、自分の時間というものも自由に確保できる。その辺は君達の理解を超えている。」「私が死んだら、あなたのもとに帰るのですか?」「そうだ。だが死んですぐということではなく来るべき時が来たらここに戻ってきて、君も我々の一員となってここで暮らしていくのさ。ここでの暮らしの素晴らしさは、たとえようもないほどだ。全員が希望に満ちあふれていて、それぞれが素晴らしい個性を発揮している。悩み、苦しみ、悲しみ、そういったものは一切ない。あるのは『喜び』だけだ。」「あなたは、地球に降りて来て人を助けることはないんですか?」「(笑いながら)今君がやっているよ。」「あなたは、イエスが指揮しているという銀河評議会のメンバーですか?」「いや、違う。あれは特別に選ばれた者だけしかなれない。私は、君と同様、ごく平凡な人間なのだよ(笑。)」「それを聞いて安心しました。特別な人間だと言われたら、だまされている可能性がありましたので(笑)。また会えますか?」「ああ、もちろんだ。常に希望を持ちなさい。勇気を出しなさい。」瞑想後へミシンクを開始し、F21からまっすぐエリザベスさんの家へ向かいました。シュタイナーさんが何かを警戒している様子でした。エリザベスさんの家に着くと、ちょっといつもと違う空気が漂っていました。家の前にトス(トート)がいました。エリザベスさんが、他のプレアデス人と一緒に家から出てきました。エリザベスさんもちょっと警戒している感じです。トスが言いました。「君にちょっと手伝ってほしいことがあるんだ。」クリスタルを見ると、誰か人が入っています。いつもの準備をするためにちょっと待ってもらうことにしました。ガイド達と輪になってエネルギーチャージしていると、エリザベスさんが私だけに聞こえる回路を使って、「気をつけて。」と言ってきました。「何をですか?」「全部よ。」エネルギーチャージを終え、神への祈りを捧げた後、トスのもとへと向かいました。トスはこう言いました。「実は、この人物(クリスタルの中の人物)を救出してもらいたいのだ。」「この人物は何者ですか?(人物をスキャンして)この人物は、ネガティブサイドの人間ではありませんか?」するとトスは、「実はそうなんだ。だが何も心配はいらない。我々の力をもってすれば、我々に危害を加えられる心配はないし、地球に危害が及ぶことは決してない。この人物は、我々にはないある個性を持っていて、それを我々は手に入れたいのだ。」「お断りします。いやしくも私は神に仕える者です。神から与えられた力を、ネガティブサイドの人間のために使うことはできません。まだまだ多くの善良な人々が私達の救出を待っています。私は、人類のために力を尽くしたいのです。」「わかったよ。君の協力が得られなくて残念だ。もっとも、我々と君との協力関係には、今回のことは一切関係ない。今まで通り君には援助するからね。ではまた会おう。」すると、トス達は消えていきました。私はエリザベスさんに抱きしめられ、「あなたの判断は正しいわ。あなたが正しい判断ができて本当によかった。」と言われました。ふと地平線のほうをみると、巨大なイエスがこちらを見ていました。その後、救出活動に向けて出発しました。広大な土地に着きました。砂漠とも違います。しかし、何もありません。人も誰もいません。「誰もいないんですけど。」とシュタイナーさんに聞くと、「なにか見えなかった?」「「一瞬、飛行機が墜落するのが見えた気がしたんですが、やり過ごしました。」「それだよ。それを呼び戻してみて。」すると、飛行機が墜落するイメージが浮かんできて、地面に激突し、爆発、炎上しました。「パンジャブ」「75人」の文字が見えました。パンジャブ航空の旅客機もしくはパンジャブ地方で75人が亡くなったのでしょうか。気がつくと、私とガイド達全員が消防隊員のような服装をしており、救出活動に向かいました。炎上する旅客機の中に飛び込んでいくと、座席で気を失っている人々がいました。燃えさかる炎は、幻影のように見えており、その中で人々が椅子に座って眠っているように見えています。早速私達はそれぞれが眠っている人をおんぶして、飛行機の外に連れ出しました。地面に寝かせた後、私は「意図を定める」方法を使って、一瞬で巨大なエスカレーターを作りました。マルチロケーションで出口付近を見ると、公園付近になっていて天使が待機していました。すぐに救出した人々をエスカレーターに乗せて上に向かわせました。ふと現場付近を見渡すと、多数の光輝くヘルパー達が一緒に救出活動にあたっていました。彼らはエスカレーター付近に待機し、次々と飛行機から降りてくる人々をエスカレーターに乗せて誘導しています。その時、上空にマハトマ・ガンジーの巨大な姿とともに、「ガンディー」という男性の声が聞こえました。次の瞬間、目の前に圧倒されるようなPUL(純粋な無条件の愛)を放ちながら近づいてくる存在がいます。姿はうっすらとしか見えませんが、間違いなくマハトマガンジーです。「このPULはあなたが出しているものですか?」「そうです。助けていただいたお礼です。」「あなたは普段どこで何をしているのですか?」「上にいて、イエスと共に働いています。」宗教上に隔たりは一切ないみたいです。「あなたにお会いできて光栄です。」そう私がガンジーに言うと、「私もです。」と言われました。私は彼に「あなたは特別な人だったのですか?」と聞くと、「いえ、違います。ただの『旅人』です。あなたと同様に、ごく普通の『旅人』にすぎなかったのですよ(笑)。では同士、また会いましょう。」ガンジーと別れた後、すぐに私は現場に引き返し、飛行機の中で助けを待つ人々の下に戻りました。彼らを運び出し、再び飛行機全体をガイドと共にスキャンしてみると、残っている人はゼロだという印象がありました。ほぼ救出活動を終了したのでヘルパー達に事後処理を頼み、我々は現場をあとにしました。まっすぐに我々は巨大宇宙船に向かいました。宇宙船に着くと、トスがいつものように出迎えてくれました。「この人物を紹介しよう。彼は高い能力を持っている。何でも学ぶといい。」と言われ、横にいる人物を紹介されました。「では行こう。」とその人物に言われ、我々は宇宙船をあとにしました。気がつくと、我々はグランドキャニオンのような上空を飛行しています。どこかに着地し、彼が地面に何か細工をすると、地面から水のようなエネルギーが噴水のように勢いよく吹き出し、上空高く上昇し始めました。30mくらいの水柱になり、我々のまわり2~3mくらい離れたところに落下していき、我々はエネルギーのバリアで囲まれました。「では始めようか。今日はこれをやろう。」彼が消えました。ふと右横を見ると、瞬時に移動しています。「これも一種のパラレルワールドだ。意念の力による。」私が、こんなことはいつもやっていると言うと、「ではこれは?」と言って、彼は10人くらいに分身しました。私はそれもできるよなーと思いつつも、マルチロケーションについてわかりやすいやり方があるかどうか聞いてみようと思いました。「我々は、同時に複数のことがらを意識することが難しいのですが、マルチロケーションをするのに何かやりやすい方法というのはありますか?」「では、こうするといい。まず君は、マルチロケーションを使う『意図を定めた』後、Aさんの救助にあたり、Aさんの足を治療しているとする。その後、Bさんのもとに向かい、頭に包帯を巻いてあげる。その後、Cさんのもとに向かい、Cさんに安心するように話しかける。その後、Dさんのもとに向かい、Dさんの世間話に付き合ってあげる。大切なのは、『同時に複数の救助を行うという意図を定める』ことだ。これだけで、君が同時に意識できるか否かにかかわらず、こちらの世界では君の意図が現実化し、実際に君は同時に救助していることになるのだ。」「わかりました。それと、パラレルワールドについて教えていただきたいんですが、バシャールは、我々の現実世界には、実際に無数のバージョンが存在していて、それを我々の振動数に応じて、ある一つのバージョンを選んでおり、その選択されたバージョンは我々の振動数の変化に応じて少しずつ実際に違うバージョンのものと入れ替わっていくのだと言っていますが、それは本当ですか?」「君達の現実世界も、今ここにいる我々の現実世界も、すべて幻想なのさ。我々は実際にここで活動しているのではなく、活動しているように『感じている』だけなのさ。」「そうすると、あの天上界の場所に我々はいて、現実世界という幻想を作りだしているのに過ぎないのだということですか?」「厳密には違うがそう考えてもらっていい。だから、無数の異なったバージョンの世界が実際に存在しているというより、我々の意識の振動状態に合わせて、刻一刻と現実世界が新たに創造されている、と考えた方がいいんじゃないかな。実際には現実世界などはなく、すべて幻想なのだから。自分の意識状態にふさわしい現実世界が、自分だけに作りだされているだけなのさ。」「わかりました。ところであなたは何者ですか?」「オリオンの人間だ。」「オリオンは悪い人達だけではないんですか?」「いいかい、オリオンの人間がすべて悪いわけではない。では聞くが、オリオン出身だと言われた君達の仲間は、悪い人達なのかい?考えてごらん、「君はオリオン出身だね。だから君は悪い人間だ。」と言われた時の君自身の気持ちを。今地球に関わっている生命体は、より高次の存在の指揮のもと、ポジティブに働いている。だから、それに関わっている人間は、たとえどこの出身だろうと、ポジティブサイドの人間だ。ここでいうネガティブ、ポジティブといった分類は便宜上のもので、君達の分類に合わせている。」「このことを人類に伝えてほしいんですね。」「そうだ。」「今日はありがとうございました。」それではこの辺で!
2009.03.18
こんにちは!坂本さんの本『分裂する未来』(ハート出版)を読ませていただきました。すごく興味深く拝見しました。バシャールやプレアデスの高次の存在とのコンシャス・チャネリングの話が載っています。また驚いたことに、バシャールの協力の下で坂本さんご自身の過去世を救出されたお話しも載っています。私は今まで様々な救出活動にあたらせていただき、救出活動の持つ深い意味を学ばせていただきました。救出活動は、「トータルな側面でみたときの本来の自分の進化」にも関わってくるのです。救出活動に深く携わってきた私には、坂本さんとバシャールは霊的に深い関わり合いがあるように映りました。私は、バシャールは信頼できるチャネリング情報の一つだと考えていますし、私自身、何度かバシャールと直接コンタクトをとったことがあります(「ネガティブはダメ。ポジティブに。ポジティブに。」と言われてしまいました(笑))。坂本さんの本の中で一番興味深かったのは、バシャールのいうパラレルワールドの理論です。これについては正直、今までよく理解できていませんでしたし、今もわかったようでまだ完全には理解できていない気がします。今の我々が選んでいる現実世界というのは、無数にある現実世界のうちの1つであって、細部は少しずつ違っているけれども似たような現実世界がたくさんあって、そのうちのどれを選択しているかは、今の我々の意識の振動数・思念によって決定されると言います。ポジティブな考え方をしていれば、ポジティブな世界を現実に選択していきます(自分以外の周りが自分の振動数に応じて実際に変化していきます)。変化するのは自分以外の周りの環境ですが、自分以外のすべての者・物はどの世界にも存在していて、いわば「自分のポジティブ度、あるいはネガティブ度に合わせて」環境が良い方向に、あるいは悪い方向に変化した世界が、自分のまわりに投影されるだけなのだ、ということのようです。正直言って、この考え方はあまりにもすごすぎて、まだ信じきれないところはあります。しかし、可能性としては十分にありうるのではないかと思います。私が今まで高次の存在に聞いてきた話から推測しても、自分以外の他の存在は全て相対的にしか把握できないと言われたことがありますし、現実世界が自分の振動状態に対応した世界であるということから考えれば(今我々の身の周りにある物が実感を持って感じられるのは、その物の持つ振動数と我々の持つ振動数が一致しているからなのです)、むしろバシャールのように考える方が自然なのかもしれません。ただ、正直言ってまだよくわかりません。というか、ただ単に私自身がこの事実を受け入れられないでいるだけかもしれませんが。他にも、この本には私にとって驚くべきことがたくさん書かれてあります。何が一番驚いたかと言うと、私が高次の存在から聞いてきた事実と一致している点がいくつもあったということです。ひとつだけご紹介させていただくと、以前私はホワイトイーグルに、「本来の私」と名乗る人物と対面させられました。なんとバシャールも同様の存在がいることを指摘しているのです。これには非常に驚きました。まるの日さんのブログや、ルシアさんのブログでもそうですが、こういう風にさまざまなところで似たような情報をダウンロードさせることを、もしかしたら向こうの世界の高次の存在は意図しているのかもしれません。そう思わせられるぐらい、いくつもの重なり合いがあります。私のブログをお読みいただいている皆様には、ぜひ坂本さんの最新刊をお読みいただきたいと思っています。瞑想後へミシンクを始めF21で祈りを捧げました。祈りの後、エリザベスさんの家へと向かいました。クリスタルで充電していると、突然周りの景色が変わり、我々はどこかの教会内にいます。そして我々の輪の中央に一人の老神父がいます。「ピオ神父」の文字が見えました(へミシンク終了後再びガイド達に確認しましたが、やはりピオ神父だと言われました。)。エリザベスさんによると、「彼はもうすでにはるかに高い領域にいるの。もともとは、『天空の補佐』をする守護天使だったんだけど、『しるし』をみせるために特別な使命をもって地球に生まれてきた人なのよ。」(「天空の補佐」が正直何の仕事なのかはよくわかりません。)エリザベスさんに、「私達は彼に手助けを要請するのですか?」と聞くと、「彼があなたに協力を要請しているのよ。」と言われました。「彼が本物のピオ神父だと確かめる方法はありますか?」と聞くと、巨大なイエスが上からあらわれて「その必要はない。」と言いました。「さあ、上へ。」イエスに導かれて、私達はいつもの楽園へ向かいました。イエスは言いました。「君は、ガイドの導きで彼を呼び出した。まずはこの事実を重視しなさい。そして、あえて私が君に会って、この場で要請している事実もね。もちろん、彼に力を貸すかどうかは、君自身の問題だ。」私は、言いました。「もちろん、協力します。」「では彼を助けにいこう。」「えっ?」イエスは図を書いて説明し始めました。それによると、ピオ神父の部分意識は、F25もしくはF26に囚われているらしいのです。そこで私はイエスに聞きました。「でも、彼ほどの高いレベルにある人が、なぜ囚われてしまったのですか?」「君のシスターの場合もそうだが、囚われる原因にはいろいろあって悪いことを下から囚われるというわけではない。彼はあまりにも純粋にキリスト教の教えに忠実に従ったために囚われてしまったのだ。そこには、原罪意識がある。自己否定の意識と言い換えても言い。それがネガティブな意識状態を作り出し、囚われ領域にとどめさせたのだ。さあ、行こう。」その後、イエスを含めた全員で救出活動に向かいました。気がつくと、ものすごく荘厳な大聖堂が正面にあり、30mくらい離れたところに我々がいて、大聖堂に向かってみんなで歩いています。イエスを見ると、若い修道服を着た青年に変身しています。彼がここにいること自体驚きですが、もしかしたら、高次の存在は普段から、このように様々な形で人類を救済しているのかもしれません。大聖堂の中に入っていきました。正面付近では、何人もの聖職者がそれぞれの仕事をしています。その中に、20代くらいの若い男性修道士がいました。ピオ神父のようです。早速、イエスは、ピオ神父に呼びかけました。別の聖職者に、「ちょっと彼と話したいのですが。」と言って、ピオ神父を大聖堂の外まで連れ出しました。そこでイエスは驚くべき救出方法をとりました。イエスはピオ神父に、「実は君をここから救出したいんだ。」とピオ神父に告げたあと、「私の目を見なさい。」とピオ神父に言い、目からレーザー光線のようなものをピオ神父の目に向けて照射し始めました。その情報を読み取ってみると、目の前にイエスがはりつけにされる場面が見えてきました。イエスは、自分がイエスキリストであるという証拠をピサ神父に今見せているのです。するとピオ神父は、驚きの真実を突きつけられ、それを受け入れざるを得なかったようです。「あなたはもしや・・・」「そうだ。私だ。」次にイエスは私達に、ピオ神父を破門にさせるように一芝居を打つよう指示しました(もちろんこれは救出活動のためであってC1の世界のことではありません)。ピオ神父が規則を破ったことを告げピオ神父を破門にしてもらうのです。早速私達は大聖堂の教会関係者に会いに行き、話をし始めました。私が話を終えた直後、場面が変わり、みんなで堂々と大聖堂を晴れやかな気持ちで後にするところでした。途中で映像がカットされた理由はわかりません。もしかしたら、ネガティブな言動をすることで私に悪影響が及ぶのを防ぐために、その部分のカルマをイエスが引き受けてくれたのかもしれません(この部分はあくまで事実ではなく推測です。)。しばらく歩いて行った後、私達はF27のレセプションセンターを目指して飛び立ちました。公園の上空には、すでに巨大な本来のピオ神父が向かえに来ていましたが、我々はまずレセプションセンター内の教会内へと向かいました。救出されたピオ神父の部分意識への配慮からだと思います。教会内に入り、正面の祭壇付近に来た時、上空から強烈な光が差し込んで来て、それと共にピオ神父が上昇していき、その光とともに消えていきました。その後、我々は巨大宇宙船のもとへと向かいました。いつものように、トスがいます。「今日も訓練ですか?」と聞くと、「いや、今日は君を我々の本来の居場所に連れて行ってあげよう。」「ありがとうございます。でお、あなたは、本当にあのトス(トート)なのですか?なぜあなたがこんな私のために協力をしてくれるのですか?」「君が好きだからさ。君は自分では気がついていないかもしれないが、ものすごく純粋なのさ。純粋さというのは、愛に満ちた存在を引きつける力を持っている。さあ、行こう。」我々は席に案内され、ガイドともにテーブルに着きました。きれいな女性がお茶を運んできてくれました。アジア人に見えます。チャイナドレスのような服で、シルバーのドレスを着ています。しばらくそのままでいると、プレアデスに着きました。移動感覚というものが全くありません。私達の宇宙船が別の宇宙船にドッキングされ、光の通路で結ばれました。我々がそこを通っていくと、反対側の宇宙船内に光輝く存在が5人くらいいるのがわかりました。彼らは、人間の外観をしていますが、明らかに我々のレベルを超越した存在であることは間違いありませんでした。1人1人の顔をみていくと、ほとんどがアジア人で、4人くらいは男性、あと一人は西洋人女性の印象があります。そのリアリティがすごく、顔まではっきり認識できる人もいました。彼らは自身に満ちあふれています。私に安心感を与える表情をしています。ちょっと奇妙だったのは、彼らは現実にそこに存在しているというよりも、ホログラムのような印象があった点です。トスは、彼らを紹介してくれました。「君は我々の一部であり、協力者なのだ。」「えっ?」「彼らは君のI/Tメンバーだ。」「えっー!!どういうことですか?そして、それが本当なら、なぜ今まで黙っていたんですか?」「君は今ブログを書いているね。知っての通り、毎日700人以上の人が君のブログを見ている。君に影響は小さいとはいえない。だから、たとえ君自身の個人的な事情であっても、へミシンクの関係者達に配慮しつつ情報を公開する必要があるのだ。君は、もともとは別世界からシリウス経由出来ている意識存在であり、知っての通り、本来の君はF90のレベルにありアンドロメダにいる。しかし、実は、「本来の君」との間で我々はある協議をし、君達をELS(地球生命系)に送り込む前に、いったんプレアデスに来させて、我々のプレアデスの意識とシリウスの意識とをブレンドして君のI/Tを作り、ELSにその一部を行かせたのだ。ここにいる5人も君のI/Tメンバーで、F60くらいにいる。君のI/Tは、ここプレアデスの意識領域と金星の意識領域に大きく2分される形で存在するのだ。君達は、霊的な結びつきによっていわば意識の糸でつながっているのだ。」「では、私とエリザベスさんとの関係はどうなんですか?」「エリザベスはそこにいるよ(先ほどの5人の中の女性を指して)。彼女はここプレアデスから君を助けているのだ。」「では、シュタイナーさんはどうですか?」「彼は、本来の君のレベルでは、いわば同魂といったように、霊的に非常に近い関係にあった。その後、今の君達とは別の道に進み独自の進化を遂げていき、今の君とは別のI/Tに所属している。しかし、彼が今の君をガイドしているのは、ひと言でいうと、『霊的な近親関係によるよるため』だと理解してよい。」「では、シスターはどうなんですか?」「シスターと君は、一緒に金星の領域まで行ったのだ。君とシスターは一心同体だ。さあ、今日はこの辺にしてもう帰ろう。」今日はこの辺で!
2009.03.17
こんにちは!昨日の瞑想中、目の前にマザーテレサに似た人物が現れました。より高次の存在との橋渡しをしてくれる協力者のようです。体からでるオーラは愛に満ちています。その女性と共に高い領域へと進みました。すると、巨大なイエスの姿が現れました。2人でさらに高い領域へと進みました。気がつくと、私はイエスとほぼ同じ大きさになっていて(イエスが小さくなったのか、私が大きくなったのか、わかりません)、いつもの楽園にいました。ふと私は、キリスト意識のもとへ連れて行って下さいとイエスに言うと、「よし、わかった。」と言って、私をキリスト意識のもとへと連れて行ってくれることになりました。しばらく進んでいると、上の方に小さな光が見えてきました。イエスは「あれだ」と言いました目の前にものすごく巨大な光輝く球体があります。私の大きさは、その光と比べると豆粒くらいになっています。これがキリスト意識のようです。どうやってキリスト意識とつながればよいのだろうと思っていると、巨大な光の表面で「こっちだよー!」と呼んでいる人がいました。その人物が、私とキリスト意識とをつなぐ手伝いをしてくれるみたいです。その人のところに行ってみると、コードのようなものをくれました。これでキリスト意識をつながりなさいというのです。それで私は、そのコードを額に差し込んでみました。でも、何も起こりません。次にコードをハートチャクラに差し込んでみました。それでも何も起こりません。隣で見ていたイエスに、「これではだめなようです。」と言うと、わかったと言って、イエス自身の持つPUL(純粋な無条件の愛)をフルパワーにするための気合のような声と共に、強烈な閃光を放ちながら全身からものすごい量のPULをキリスト意識に向かって放射しました。どうやら、イエスは、自分の持つPULを呼び水としてキリスト意識のPULを引き出し、それをみずから吸収した上で私に分け与えてくれるみたいです。イエスが強い閃光を放ちながらPULをキリスト意識にぶつけた瞬間、莫大な量のPULが私に流れ込みました。ものすごい感動です。ただのPULというより「強い衝撃力を伴った、それでいて深い感動を呼び起こすような感情の波」です。ちょうどそれは、感動的なスポーツの名場面を見た時の高揚感を1万倍にして長時間持続させたような感じです。驚いたことに、この感情は、先日ルシアさんのアマテラスオホミカミのブログ記事を読んでいた時に受け取ったPULにそっくりでした。キリスト意識とアマテラスオホミカミは、おそらく同一の存在に対する別の名前・見方であるように改めて思いました。その後、私達は、2人でキリスト意識の場所をあとにしました。イエスが私に、「君に見せたいところがある。」と言いました。場面が変わり、アルプス山脈を思わせるような壮大な山脈が見えていて、手前には森で囲まれた美しい湖が見えています。素晴らしい美しさです。イエスによれば、「これは太古の地球だ。」とのことでした。「どのくらい前ですか?」と聞くと、何10万年も前みたいです。この時、私にはイエスが何を言いたいのかわかりました。「太古から続くこのような美しい自然を絶やしてはならない。」というメッセージです。全く純粋に美しい自然を守りたいのだという強い思いです。その思いを、私にもわかってほしいと彼は言っているわけです。以前、マザーテレサにも同じようなことを言われました。高次の存在というのは、ある面において、同じように深い愛を持ち、同じように人類を愛し、同じように地球を慈しむ存在なのかもしれません。瞑想後、へミシンクを開始しF21のスペシャルプレイスに着くと、エリザベスさんが「今日は私の家にすぐ行きましょう。と言われ、みんなでエリザベスさんの家に向かいました。エリザベスさんの家の外観を固定し、徐々に周りに視野を拡大していくと、いつも以上に景色が美しいことに驚きました。エリザベスさんから、「(F21の)あの場所へはしばらく行かず、直接ここへ集合しましょう。」と言われました。「ずっとですか?」「しばらくの間よ。ちょっとお掃除をするから。」場のエネルギーを強化するのか、あるいは、邪魔が入らないようにバリアのようなものを張るのかもしれません。神への祈りの後、祈りの内容をロート(思念の塊)にした方が良いと言われました。以前やったハートチャクラを使う情報収集のやり方を復習した後、このやり方を応用して祈りをロート化しなさいとのことです。ここにも、私にハートチャクラの練習を常にさせるという配慮があります。私に基本を思い出させようということみたいです。その後、エリザベスさんの庭にある巨大クリスタルで充電を始めると、なんと上空に巨大なイエスが現れました。クリスタルで充電中にイエスが現れたことは今まで一度もなかったので、ちょっと驚きました。しばらくすると、聖母マリアも来てくれ、2人で上からPULを放射してくれました。おそらく、エリザベスさんの家自体が高い領域にあるため、彼らも来やすかったのかもしれません。もちろん、私を助けたいという思いから来て下さったのだと思います。大変ありがたいことです。充電後、エリザべスさんの指示で救出活動に向かいました。シュタイナーさんに先導されて目的地へと向かいました。途中、何箇所か迂回するような形で転々と場所を変えました。その都度シュタイナーさんからは「やり過ごしなさい。まだ先だ。」と言われました。しばらくして、はっきりとした印象が浮かんできました。現代の日本のどこにでもある住宅街の風景です。我々は今、通りを歩いていて、右側に宗教系(仏教系)の建物がある感じです。しばらく歩いていると、小さな男の子が見えてきました。男の子の後には建物があり、男の子がしゃがみ込むようにしてようやく入れるくらいのドアが下の方についています。そこが入口みたいです。男の子は、私に視線を送りながら中に入っていきました。私も促されるように中に入っていきました。私はどうやってドアを抜けたのかわかりませんが、気がついたら建物内にいました。建物内は、宗教関係の雰囲気が漂っています。大きなイエス像のようなものが飾ってあります。男の子は地下へと降りるらせん状の階段を下りて行ったので、私もその後をついていきました。地下3~4階まで降りたとき、誰かから「お待ちしていました。」と言われました。部屋の中に入ると、多数の宗教関係者と思われる人物がいます。部屋に入れてくれたのは男性で、この人物も宗教関係者のようです。容姿はあまりよくわかりません。周りの様子も同様です。ただ大勢の人がこの場所にいるという印象だけが伝わってきます。私はまず、救出活動のきっかけを作るために、案内してくれた男性にシスターとシュタイナーさんを紹介しました。彼らと同じ信者であると告げました。すると、「ブタぺスト」のような文字が見えました。場所なのか、彼らの宗教を示すのかよくわかりません。私は一度意識状態が低下し再び回復したとき、この案内人はヘルパーではないかと思いました。たぶん、以前にたようなシチュエーションで救出活動をしたことがあったからだと思います。そこで、彼の目を見つめて「あなたはヘルパーですか?」と聞いてみました。すると、彼も口を全く閉じた状態で目だけ私を見つめて「そうです。」と答えました。私はヘルパーに、どういう手順で彼らを救出しようとしているのかを聞いてみました。すると、「まずは、彼らの凝り固まった宗教観を解きほぐす必要がある。およそどんな宗教でも、一歩間違うとこのように信念体系領域に捕まってしまう危険性がある。それは、自分達の信じる教えだけが正しくて他の信念を受け入れる余地がないために、周りの状況が見えなくなってしまうからだ。実は、私もかつては同じように信念体系に囚われていたのだ。長い間信念体系に囚われていたあと、やっとの思いでそこから抜け出し、今は自分と同じように囚われている者の救出にあたっているというわけさ。そこで、具体的な救出方法についてだが、まずは特定人物に狙いをつけてその人物を先に救出し、その後、その人物とつながりの会った人物を次々と救出していく方法をとりたい。」そうヘルパーが言うと、私達3人(私、シスター、シュタイナーさん)それぞれが特定のターゲットを決めてその人物を救出するようにと促しました。まずはシスターからです。ターゲットは、20代前半くらいのきれいな白人女性です。シスターと同年代なせいか、話したとたんに意気投合し、話に盛り上がるあまり2人は両手を取り合って喜んでいます。よく見てみると、シスターはあえてターゲットの両手を握りしめスキンシップを図りながら彼女にPULを送り込んでいるようです。その後、外へ出ていきました。次にシュタイナーさんの方を見ると、修道服を着た若い白人男性に話しかけています。一体どんな方法を使ったのか、すぐにシュタイナーさんは彼を説得し、彼を連れて外に出ていきました。次は私の番です。私はある老人男性のもとに連れて行かれました。老人は、私が彼に話をし始める前に、「私は君のような若造の話に耳を傾けるつもりはない。」といった印象を私に送ってきました。しょっぱなから拒絶されてしましました。一瞬、私はターゲットを変えようかなとも思いましたが、何かに促されるように彼との会話を続けることにしました。私は老人に、様々な視点からなんとかここから連れ出そうと説得を試みましたが、老人は頑として私の話に耳を傾けようとはしませんでした。そこで私は作戦を変え、こう切り出しました。「実は、さっきイエスにあったのです。」すると老人は、まさかといった表情で非常に驚き、私に視線が釘付けとなりました。私は老人に、「あなたはイエスに会ったことがありますか?」と聞いてみました。すると老人は、「ある。」と答えました。おそらく老人は、私がイエスに会ったという意味は、心の中で、という意味であって、まさか実際に会うなんてできるわけがないと思ったのでしょう。イエスに会ったことがあると答えられてしまい、私はその先の話題にこまってしまいました。もしないと言われれば私が会わせてあげましょうという作戦だったからです。老人に、「イエスに助けてもらったことがありますか?」と聞くと「いつも助けてもらっている。」と答えてきました。会話の中で、私は老人に、自分がイエスに助けてもらったといった意味は、本当にイエスに会ってキリスト意識と融合したのだと伝えました。「あなたはキリスト意識と融合したことはありますか?」と聞くと、老人はそれはないと言いました。私はついに彼を救出するための突破口を見つけ、彼に「実は、あなただけに、キリスト意識と融合する方法をお教えしたいのですが、よしよろしければ私と一緒にいらっしゃいませんか?」と誘ってみました。すると、ようやく老人は納得してくれ、私は老人を建物の外へと連れ出しました。建物の外に出ると、光輝くヘルパーがいました。修道院の服を着た男性です。彼を先導にみんなでどこかに向かって歩き出しました。向かった先は、あのいつも行く中継地点と思われる宗教関係の建物です。おそらくここは、強い信念体系に囚われた者の宗教観を一時的に緩和させるために作られた場所のようなところみたいです。その建物で先ほどのヘルパーが、ターゲットに何やら講義をしています。どのくらい時間がたったのかわかりません。C1での数時間、もしかしたら数日分の体験ただったかもしれません。講義の後、ぜひあなた達を私の教会まで連れて行きたいということになり、みんなでフォーカス27のレセプションセンター内にある教会に向かうことになりました。場面が変わり、美しく広大な公園が見えています。そこを通り抜け門をくぐりまっすぐ教会へと向かいました。教会内は広く荘厳な雰囲気が漂っています。そこに入った時、女性のヘルパーから「もここまででいいわ。あとは私達がするから。」と言われ、私達は救出活動を終えました。今日はこの辺で!
2009.03.16
こんにちは!バシャールとのコンタクトの記事を昨日のコメント欄に記載したのでご覧ください。ところで一昨日、私のブログへのコメントに返信する直前、そして、ルシアさんのブログを読んでいた時に、高次の存在から莫大な量のPUL(無償の愛)を受け取りました。しかし、それでも昨日の瞑想中には、なぜか心が晴れませんでした。自分自身に対する迷いが原因です。まだ自分自身を信じきれていないためです。しばらくピラミッドイメージ法をしながら黙って瞑想をしていました。すると、急にマザーテレサに会いたくなりました。こういうときは、自分から会いに行ったつもりでも、向こうから呼ばれて行っている場合が結構あります。人間同士を引きつけるのは根本的には愛であり、そこには高次の者だろうと低次の者だろうと問題ではありません。私は、マザーテレサに会った西洋の建物を第3の目に固定し「意図を定め」ました。気がつくと、マザーテレサと一緒にあの道を歩いていました。私は思わず、「あなたの言葉にどれほど励まされたか・・・」といった瞬間、PULがどっと体に流れ込んできました。マザーテレサは笑顔で言いました。「ほら、上を向いてごらんなさい。下を向いて歩いてはいけません。常に希望を持って明るく楽しく生きなさい。いい、勇気を出して。自分自身の力を信じなさい。」しばらく歩いていると、マザーテレサはこんなことをふと言い始めました。「約束の日は近いの。」「えっ、それはどういう意味ですか?」「ゲッセマイネ。地上に楽園が実現されるのよ。」私はクリスチャンではありませんから、キリスト教用語はよくわかりませんが、キリスト教ではこのような日が来ると教えているのではないかと思います。しかし、これも実は、何度もこのブログで申し上げているように、言葉通りに受け取ってはいけないのです。続けて私は、「どのようにしてそれを実現するのでしょうか。」と聞きました。すると、マザーテレサは「自分にやさしく、家族にやさしく、他人にやさしく、すべての人にやさしくすることよ。」「それは、あなたにとっての真実ですか?」「そうです。真実であり、真理です。いい?、たとえどんな理由があろうとも、他人を傷つけるような言葉を言ってはだめよ。あなたには私がついています。私だけでなく、あなたには大勢の見方がついていて、あなたが呼べばいつでも駆けつけてくれるから安心して。」「この前、あなたからPULが届いたように感じたのですが・・・」「そうです。あれは私よ。あなたが私の言葉を多くの人々に伝えてくれたおかげで、その人たちを大いに励まし、勇気づけてあげることができたからです。私にとってこれほどうれしいことはありません。だからそのお礼をしたんですよ。」私がここまでの話を記憶しようとステートスペシフィックメモリーを働かせていると、マザーテレサは笑いながら、「あなたの言葉で伝えてくれればいいわ。いい、自分を信じることよ。最終的には、すべて自分の判断で決め、すべて自分で責任をとるのです。何も心配はいりません。何かあったら、私に言葉を思い出しなさい。その言葉の背後にある意味をつかみ取るようにしなさい。(笑いながら)さあ、メモを取りに帰って。」瞑想終了後、へミシンクを始めました。F21で祈りを捧げた後、シスター、シュタイナーさん、エリザベスさんを入れて輪を作り、高次の存在を呼び出しました。すると、まず我々のハイアーセルフが現れました。私達は彼女と一体になり、上の領域へと向かいました。すると、ある程度まで進むと聖母マリアが現れました。ちなみに、最近、マグダラのマリアが現れなくなりましたが、理由はよくわかりません。いつも会っている聖母のマリアはマグダラのマリアではない気がします。はっきり姿が見えるわけではありませんが、オーラがなんとなく違うのです。高次の存在にはそれぞれ特有の雰囲気というのを持っています。それは体全体から発するエネルギーの違いによるもので、これだけはダークサイドも真似できないのです。向こうでは全てあからさまになります。思念も体のエネルギーもです。なお、念のため申し上げますが、ダークサイドというのはこの宇宙では存在しません。そのことは私の以前のブログでもご説明させていただきました。ダークサイドという言葉を時々私も便利なので使いますが、あれは文字通りの意味ではなく、意見の違うグループの一団だとお考えください。その背後にはもっと大きなエネルギー間の対立があるのですが、実際に我々の世界に現出しているのは、「意見の対立」程度のものです。ですから、何も恐れる必要はありません。ミクシィの方でダークサイドに操られるのが怖いとおっしゃる方がおられましたので、これは黙って見過ごすことはできないと思い、私のブログをご覧の皆さんには事実をお伝えしたいと思った次第です。繰り返しますが、この宇宙に存在できるのは、最終的には愛に満ちた存在だけです。皆それを目指しているのです。その後、救出活動に向かいました。あえて申し上げますが、今の私のへミシンク中のすべての活動は誰からも強制されたものではなく、すべて「私の方からお願いして」させていただいています。高次の存在に合うのも、救出活動も、エジプトでの修行もです。目的地に着くと、現代の日本のようです。目の前に今風の中学生くらいの女の子の集団が通り過ぎていきました。道路を渡ると、細い路地に、おばあさんが立っていて、私に呼びかけてきました。「あのね、ちょっといいかい。この辺にね、私の家があったはずなんだけど、見当たらないんだよ。」服装を見ると着物姿です。昭和か大正の人でしょうか。私はヘルパーを呼びました。すると、おじいさんがきました。旦那さんでしょう。「こんなところで何をしているんだ。さあ、帰るよ。」ヘルパーおじいさんはそうおばあさんに言いました。みんなで手をつないでF27まで上がろうとすると、おばあさんが怖いから嫌だと言います。そこでタクシーを用意して、シュタイナーさんに運転してもらうことにしました。私はF27のレセプションセンターに意図を定めたのですが、着いたのはきれいなお花畑があるところでした。シスターが「疑似天国よ。」と言いました。ここはF27なのですが、死のショックを和らげるための配慮をおばあさんにするためのようです。その人の信念に合わせてあげて自然に導いてあげるのです。そこで救出活動を終えました(遠くにシスターの格好をしたヘルパーが迎えにきたので)。その後、シュタイナーさんの指示でそこからまっすぐエジプトへ向かいました。巨大UFOに入ると、「今日は君の好きなことをしていいよ。」と言われました。私の心の内、心境を何もかも見通しているのです。私は金星に行ってI/Tメンバーに会いに行きたいと言いました。この前と同様、月面のような中継地点から金星に向けて出発しました(ここは非物質的空間にあるそうです)。金星に着くと、近代的な都市の印象が浮かんできました。ここは金星のどこにあるのかと聞いてみると、物質的な金星の表面や地下にあるわけではなく、あえて言えば、「内部にある」とのことでした。ただ、これも言葉通りにとらえないで下さい。非物質的空間というのが、物質的な金星の領域に重なるように存在しているようです。ちょうどそれは、我々の肉体に非物質的身体が重なるように存在しているのと一緒です。星も我々と同様、生命体なのです。シスターに連れられ、I/Tメンバーの待つ部屋へと向かいました。実は一昨日、NINAさんという方から、要するに君は悪いやつに騙されているんじゃないかという趣旨のコメントをいただきました。それが本当かどうか、直接確かめに来たのです。ガイドの導きでここまで来ているので、この部屋にいる人間が私のI/Tメンバーであることは間違いないからです。私は単刀直入に聞きました。「私はあなた方に騙されているんでしょうか?」「自分自身を信じなさい。たとえいかなる人物であっても、君に対してネガティブなこと、マイナスなこと、君自身を否定するようなことを言う者は注意した方がいい。いいかい、君にとって否定的なこと、マイナスなことを言えるのは、君以外にいないんだよ。そうではなく、ポジティブなこと、前向きなこと、愛に満ちた言動をする者の言葉だけをまずは念頭に置きなさい。君自身が考えているように、『愛に満ちた言動をしているか』これが、その人物が本物が偽物かを判断する唯一の基準だと思っていい。あとは、その人物の持つエネルギーだ。これは君も知っているように、会ってみれば一目瞭然だ。愛に満ちた活動を続けていくことだ。そうすれば、かならずわかってくれる時が来る。たとえそれがたった一人でも、君は十分に役目を果たしたことになるのだ。愛に生きなさい。」私が今現在思っていることをそのまま言われました。なぜなら、彼らも私自身だからです。私以外に私の本心を読み取れるものは存在しません。「あと、特別な魂は存在しないと言われたんです。私自身、特別な魂だなんて微塵も思っていなかったので正直びっくりしたんですが、どうやらこの前のブログの内容にちょっと誤解を与える点があるようです。」「いいかい、2012年に向けて生きている人間は、皆ある意味特別な魂なのだ。それを本人が気づいているか、いないかの違いだ。君のように人生の途中からスピリチュアルな生き方を目指すものなどたくさんいるのだよ。ただそれが表面化するかどうかだ。ある意味、皆特別な使命を持って生まれてきているのさ。ただそれを知らないだけだ。君の場合、我々I/Tメンバーが一丸となって他の高次の存在の協力を得ながら君に具体的な道筋を教えているだけなのだ。その違いだけだ。」「あと、イエスの弟子だと言われたら要注意だとも・・・」「形式的・表面的な言葉だけにとらわれるのではなく、物事の本質をみるようにすることだ。高次の存在の言葉を君はインスピレーションで受け取り、それを君が知っている語彙に変換しているだけなのだ。だから同じような表現が出てくるときもある。当然、すべてのニュアンスを伝えきれるわけではないし、『アカシックレコード』を『図書館かつ集会所』と誤訳するようなミスは生じるのだ。むしろそれはミスではなく、それが高次の存在の思念を人間の限られた言語で表現する上での本質的な限界なのだ。我々の思念をすべて翻訳することなど土台無理なのさ。君にはイエスの言葉の真意はわかるね?」「もちろんわかります。実際に弟子だというわけではなく、ひとつの愛情表現のようなものです。それを私の脳は『弟子』と翻訳しただけなのです。」「まったくその通りだ。それでいい。」「あと、どうも『卒業』という概念に意見の相違があるように思うのです。へミシンク関係者の中には、金星に来ている人間はアセンションした人間なのだから、地球にI/Tメンバーが残っているはずがない、どうやらこのような誤解が根本にあるように思うのです。」「あえて言っておくが、どんな物事でも、絶対ということはない。あらゆる可能性が潜在的に存在しているのだ。ある程度のレベルに達したら、どの時点でアセンションして金星に来るかは、各自の判断・自己責任にゆだねられているのだ。君にはまだ話していなかったかもしれないが、我々のメンバーには君だけでなく他にもまだ地球で生活する者が残されている。だが、我々はあえて今の状態を選択することがベストだと我々自身が判断したから、そうしたまでのことだ。『誰かから強制される』ということは、こちらではあり得ないのだ。すべては自分の判断でするのだよ。」「たとえ誰に何を言われても、最終的に判断をするのは君自身だ。そしてつねに愛に満ちた存在であるよう努力することだ。自分が愛そのものだと考えなさい。そうすれば、必ず周りの人間に良い影響を与えていくことができる。君は何も特別なことをする必要はない。今まで通りC1で生活して、自分の意見で仲間と議論し、普通に暮らしていけばいいのさ。」「今日はどうもありがとうございました。」今日はこの辺で!
2009.03.15
こんにちは!バシャールとのコンタクトの記事をコメント欄に掲載しましたので、ぜひご覧ください! ところで、昨日の瞑想中、目の前に羽の生えた白い白馬が出現しました。ホワイトイーグルからの使いのペガサスのようです。私は白馬に乗ってホワイトイーグルの宮殿へと向かいました。宮殿に着くと、ホワイトイーグルが私を迎えてくれました。宮殿の外からは、霞がかった美しい山と湖が見えます。ホワイトイーグルに、「あなたの本当の住みかに行きたいのですが」と言うと、連れて行ってくれるみたいです。彼女と手をつないで宮殿へと向かいました。着くと、F326の印象がありました。宮殿が目の前に現れると、それはシルバーバーチの宮殿とそっくりの外見で周りの自然の風景もそっくりでした。まあ、同じ魂だというから宮殿が同じということもあるのだろうと思っていると、何と宮殿の中からシルバーバーチが出てきました。「一緒に住んでいるんですか?」と聞くと、そうだと言います。私はシルバーバーチに、もう一度専属霊媒を使ったチャネリングをするのかと聞いてみると、それは二度とないと言われました。一瞬、あなたの正体は誰だったのですかと質問が頭をよぎったのですが、やめました。あまりにもくだらない質問のように思えましたので。他方で、ホワイトイーグルは、これからも霊媒を見つけてチャネリングを続けていくみたいです。私はシルバーバーチに、2人のチャネリングが非常に類似している点を指摘しました。すると、シルバーバーチは我々の理性に訴えかけつつ(つまり常識的な視点からアプローチしつつ)わかりやすく説明することをモットーとしていたのに対して、ホワイトイーグルは、人々の宗教観から訴えかけていくということを事前に協議した上で、同じ話題を別の側面から人々に説いていたのだということでした。その後、シルバーバーチに、モーリスバーバネル(シルバーバーチのチャネラーだった男性)は今何をしているのかと尋ねると、彼に会わせてくれるということになり、彼の家にみんなで向かいました。モーリスバーバネルは、執務室のようなところで執筆作業か何かをしている印象でした。応接室で彼と握手しました。黒ぶちの昔風のメガネが印象的な人でした。彼の隣には、シルビアバーバネル(奥さん)もいます。その後、みんなでホワイトイーグルの宮殿に向かい、外にある大きなクリスタルのテーブルを囲み、みんなでお茶を飲みました。その時、シルバーバーチから思いがけないことを言われました。彼が一冊の本を取り出し私に見せてくれました。タイトルには、モーリスバーバネルの名前が大きく書かれてあり、これは彼の自叙伝だと言います。それを私に、いろいろためになるから読みなさいというのです(こんな本が実際にあるのかどうかわかりません。もしわかる方がいらっしゃいましたら教えていただきたいです)。私がシルバーバーチに、「この本には、あなたの考えも入っているのですか?」と聞くと、笑いながら、「いや、これは彼(モーリスバーバネル)の本だからね。」と言いました。ちょっと文書にすると伝わりにくいのですが、ここにはシルバーバーチらしいユーモアが含まれています。シルバーバーチは、「ただ、彼は、私と同じグループにいるから、私の影響が伝わっていることはあるだろうね。」と付け加えました。その後、しばらくみんなでお茶を飲んだ後、みなさんに「今日は、お忙しいところ会っていただきありがとうございました。」と言うと、「忙しい」という感覚は地球にいる我々独特のものであって、向こうの世界にはないらしく、それが彼ら全員にとってすごく奇妙に感じられたのでしょう、その場の雰囲気を私に伝えるように、シルバーバーチは笑いながら、「いや、忙しくはないんだ。でも、君に会えてうれしいよ。」と言ってくれました。彼らと別れ際、シルバーバーチが、「またおいで。」と優しく声をかけてくれました。ユーモアの中にも優しさがにじみ出ている、そういったシルバーバーチの人柄を感じた昨日の出会いでした。帰り道、私はペガサスに送ってもらいました。白い馬に乗っていると、彼は私に「お役に立てて光栄です。」と言いました。私は、馬にそう言われるのがなんとなく奇妙に感じられたのでちょっとおかしかったのですが(笑)、「いえ、こちらこそ送っていただいてありがとうございます。」とお礼を述べました。F10で別れ際、ペガサスが後ろ脚でピンク色のハート型の思念(PUL)をポーンと蹴って送ってきました。彼流の別れの挨拶なのでしょう。愛嬌があって、かわいらしい感じがしました。瞑想終了後、へミシンクを開始し、F21で神への祈りを捧げました。すると、エリザベスさんに祈りの中で「努力する」という言葉を付け加えるようにと言われました。神頼みだけではだめだということですね。エリザベスさんは、私を見て、いつも以上にうれしそうです。まるで「あなたが誇らしいわ。頑張ってね。」と言われているようです。その後、救出活動について聞いてみると、今日は特に予定していなかったみたいですが、シュタイナーさんが急きょ段取りをしてくれるとのことでした。その時、以前会ったマリアの妹が現れ、私に救出活動の以来をしてきました。高次の存在は常にリトリーバー(救出者)を探しているようです。彼女達は、自分のレベルが高すぎるあまり手助けできない存在を見るのがつらいのかもしれません。それで、私のような者を探しているのでしょう。彼女の後をついていくと、外国の田舎の風景が見えてきました。印象を探ると、「イギリス、スコットランド、エサックス、ウェールズ」の文字が見えました。これはこのあたりの場所を示す情報のようです。教会が見えてきました。一人の男性が教会から出てきました。神父のようです。ターゲットは彼みたいです。早速話しかけてみますが、私の声が聞こえないのか、私を無視して通り過ぎていきました。マリアの妹によれば、彼は自分の教義に凝り固まっていて、それが周りの近くを妨げているのだといいます。ちなみに、私がなぜ宗教関係の救出活動によく連れて行かれるかと言うと、ガイドのシスターやシュタイナーさんが宗教関係の信念体系に事情に精通しているスペシャリストだからだと思います。また、私の場合、ガイドと一緒に救出活動をすることが多いですが、状況によっては、その場にいるヘルパーに援助を求めたり、あるいは最初からヘルパーと目的地に向かうこともあります。この辺は特に決まったやり方というものはありません。話を戻すと、どうしようかとちょっと考えた後で、そうだ、PUL(純粋は無条件の愛)を放射しようという考えが浮かびました(あとから誰かに「困ったらPULよ!」と言われました。)。道を通りすぎていく彼に向かって、PULを放射します。今回は、最近受けたPULで最も力強く印象的だったマザーテレサのPULを思い浮かべて彼に向けて放射しました。すると、彼はこちらを振り向き、「何かな?」と私達に返事をしました。すかさず、「あのー、もしよろしければ、お時間を少しだけいただけませんでしょうか。実は、あなたに説教をしてもらいたい人物がいるのです。」そう言って、私はシスターとシュタイナーさんを彼に紹介しました。「この2人は、熱心なクリスチャンなのですが、最近、自分達の競技が信じられないばかりか、こともあろうに、あのイエス様まで本当はいなかったのではないかという始末です。それで、ご高名なあなたにぜひイエス様について語っていただきたいのですが。」すると神父は快諾してくれて、彼を私達の知っているところまで案内することになりました。場面が変わり、村の中に一軒の家が見えてきました。この家は以前来たことのある家でいリスト教の信仰宗教の一派(手をつないで歩く集団)を救済したときに連れてきた場所です。ここはどうやら、信念体系領域(BST)から向け出す際の中継地点のようなところみたいです。そこに向かおうとした時、シスターから「レセプションセンターに直接向かいましょう。」と言われました。シスターが彼の様子を見て直接フォーカス27に向かっても大丈夫と判断したのでしょう。私はそれを聞いて、ワープゾーンを作り(これは過去の救出活動でF27のヘルパーから教わったものです)、そこを抜けると「公園」に着くように調整しました。公園はとても広くきれいな感じに整備されていて、素晴らしい美しさです。公園に着くと、私達はまっすぐに突き抜けてレセプションセンターの受付に向かい、そこを通りぬけて教会に向かいました。教会内で、神父がシスター達に説教をしてもらっているのを見届けた後、私はその場を離れました。レセプションセンター内を歩いていると、シスターが現れました。「あれ、もういいの?」「私達は、同時に複数の場所で活動できるのよ。」確かに、うしろを振り返ると、神父がまだシスター達に説教をしていました。気がつくと、私達は広い空間の2階にいて、1階とは吹き抜けになっている場所にいました。「ここは何?」と聞くと、「ここは、レセプションセンター内に入ってくる人々を確認するためのモニタールームよ。」と言われました。すると、目の前に公園の様子が見えはじめました。ホログラムのようなものでしょう。ここから公園内に入ってきた人々の様子が把握できるみたいです。その後、F27からエジプトに向かいました。巨大宇宙船の中に入ると、見知らぬ人物がいます。ヤヌスといった名前です。ヤヌス神から来ている名前かもしれません。彼女と一緒に訓練場へと向かいました。訓練場に着くと、今日は、「跳躍」「移動」の練習をするそうです。「まず、ジャンプしてみて。」と言われたので、走りながら思いっきりジャンプしました。マルチロケーションで確認してみると、きれいな放物線を描いているのがわかりました。すると彼女は、その飛び方ではだめだと言います。彼女がお手本を見せてくれることになりました。すると、そのジャンプの軌跡は、まるで「とんがり帽子」のように鋭角に折れ曲がるような形をたどっていました。とても物理的には不可能な飛び方です。要するに、これも今までと同様、信念体系を変える練習のようです。「重力の影響を受ける」というのは、錯覚にすぎないのです。このような些細なところにまで我々の常識というのは深く入り込んでいて、それが向こうの活動を阻害しているのです。場所を変えることにしました。外に出て見晴らしの良いところにいます。遠くに丘が見えます。「あの場所まで一瞬で行って戻ってきて。」これは前にガイドのルカと一緒にやった練習です。そこで私は、意図を定める方法で第3の目のあたりに丘のイメージを固定し、一瞬で行って帰ってきました。彼女を見ると、悪くないといった印象です。彼女によれば、要するにこれはパラレルワールドの原理を使っているのだと言います。でも、他にもやり方があると言います。それは、空間を曲げて移動する方法です。一種のワープゾーンを作って、そこを突き抜けていく方法だと言います。両者は微妙ですが違うみたいです。「じゃあ、今度は、プレアデスまで一瞬で行って戻って来て。」早速、両者の方法で試してみました。プレアデスに行くと意図を定め後、適当な銀河を呼び水として想像すると、青い銀河が目の前に見えてきました。プレアデスです。その後、ワープゾーンでも試してみましたが、ワープゾーンの場合、トンネルを通り抜けていく感覚と共にトンネルの奥に青い銀河が見えてくる感じがしました。「今日のお稽古はここまでにしましょう。では同士、また会いましょう。」またこの言い方をされました。秘儀参入者時代の仲間うちでの呼び方のようです。今日はこの辺で!
2009.03.14
こんにちは!昨日の瞑想中、イエスの顔が浮かび、一緒に上へ目指していく意図を定めました。私は、イエスと一緒にある場所に着きました。「ここはどこですか?」と聞くと、「楽園だよ。」と言われました。もうここに来るようになってから3,4日になります。見え方がいつもと違った風に見えたので、最初どこかわからなかったのです。最初来た時よりだんだん自然な感じ(草原にいる感じ)に見えています。イエスから「少し話さないか」と言われ、草原の上に腰を降ろして話すことにしました。「昨日やその前に、神界へ連れて行っていただきましたが、あのようなどこまでも続く進化の過程を見てしまうと、自分がものすごくちっぽけな存在に思えてしまい、一体何をしたらよいのかわからなくなります。」「今を生きることだ。上も下もない。あるのは「今の自分」だけだ。今の積み重ねが進歩につながるのさ。」「今ですか?」「そう、今だ。」「私だって、はるかかなたの世界をみれば、くらくらするよ(笑)。」イエスは、いつも以上に人間らしく感じました。すごく親近感があります。彼も我々と同じ一人の人間なのです。すると、イエスの右どなりにインディアンの姿が現れました。シルバーバーチです。イエスが彼に、私の今の心境を説明すると、シルバーバーチは、「今を生きなさい。」と言いました。するとイエスは、「ほらね。みんなそう言うだろう?」と言って笑っています。すると、シルバーバーチのすぐ隣にホワイトイーグルがやってきて、「今よ。」と言いました。気がつくと、私達の周りに人だかりが出来ている感じです。そして、輪になっている我々の上空のはるかかなたから光が差し込んできて、上空にこの前会った神庁の人達が現れました。そして、我々の目の前に直径1mくらいの地球が浮かんできて、それをみんなで黙って見つめていました。イエスは、「母なる大地の地球。君も含めて、今私の周りにいる者達は皆、この地球で生活した者達なのだ。あの上にいる神庁の人々もね。」そうイエスが言った瞬間、PUL(純粋な無条件の愛)が体に流れ込んできました。「一歩一歩努力していけば、必ず進歩につながるんですね。」「そうだよ。」その後、私はワンブレスでC1に帰還しました。瞑想後のへミシンクからです。F12に着くと、林道のようなところに1人の女性が現れました。始める前から今日は救出活動をするからねとシスターから言われていたんですが、念のためシスターとシュタイナーさんを呼んでしばらく彼女の様子をうかがうことにしました。場面が変わり、先ほどの林道の道路わきのところにテーブルとイスが置いてあって、そこに私とあの女性が向かい合って座っています。今私は、へミシンクのいつもの準備作業を同時にしているのですが、彼女はそれが終わるのを待ってくれているみたいです。うしろにいるガイド達も何も言ってこないので、どうやら彼女は信頼してもいいみたいです。彼女は、サーシャという名前らしいです。西洋人で白い服を着ています。大天使達の中にいたサーシャという人物ともしかしたら関係があるのかもしれません。彼女に事情を聞くと、「実は、あなたに救出活動をしてもらいたいんです。我々では、はるかに高い領域にいるため、全く手が出せない状況なんです。」「わかりました。では、後ほどF27あたりでお会いしましょう。」そう私が言うと、シスターが「今一緒に来ていただいたら?」と言うので、私達と一緒にF21のスペシャルプレイスまで来てもらうことにしました。着くと、サーシャとエリザベスさんは、うれしそうに手を取り合って喜んでいます。旧友のようです。もしかすると、あの大天使のサーシャと名乗る人物は、本来のイエスのように、自分の分身を使って地球に来て、様々な手助けをしているのかもしれません。私はいつものように神に祈りを捧げました。すると、シュタイナーさんに、「お客様の前でみっともない祈りをするんじゃない。」と注意され、再び神に祈りをささげるというハプニングがありました。その後、クリスタルで全員が充電した後、サーシャさんに連れられて目的地へと向かいました。途中で何度か意識状態が低下しつつも、なんとかサーシャさんとの連絡を保っていると、一軒の茶色い家が見えてきました。ここが目的の場所のようです。中に入ると、大勢の人がいます。1人長老のような人物もいます。どうやら宗教関係の集団のようです。私は、意識を失いかけていましたが、なんとかシスターとシュタイナーさんを彼らに紹介しました。すると、シスターは、自分はメソジスト派のクリスチャンだが(おそらく彼らがメソジスト派だったので、それに合わせたのでしょう)、自分も仲間に入れてほしいといったようなことを言っていました。再びクリックアウト寸前になり、それから回復したとき、シスターと彼らとの交渉にあまり進展は見られませんでした。シスターは私の意識が回復するのを待っていたのかもしれません。そこで私は、サーシャさんを彼らに紹介しました。サーシャさんは、「私達の宮殿であなた達に講演をしてもらいたいのですが。」と長老に言うと、長老は、サーシャさんが自分たちの仲間だと感じたのか快諾しました。その後、場面が変わり、我々は宮殿のようなところを目指して徒歩で林の中を歩いていました。どうやら、もうすでに我々はF27の領域に入っていて、我々が目指しているのは、レセプションセンターのようです。私は、救出活動がうまくいったと感じたので、ガイド達と共に帰還しました。その後、私はガイド達と共にエジプトへ向かいました。いつものように巨大宇宙船の中に行くと、そこにはトスの他にサーシャさんがいました。「先程はどうもありがとう。」「あなたもトスとの協力関係にあるのですか?」「そうよ。私があなたをある場所までご案内するわ。」その後、宇宙船ごとある場所まで移動しました。場面が変わり、どこか別の星に着いたみたいです。砂漠のようなところに宇宙船が着陸しています。その後しばらくすると宇宙船が飛び立っていきました。場面が変わり、我々は超近代的な都市にいます。ここは金星のようです。高層ビルや空飛ぶ車など、我々が想像するような未来都市像がここにはあります。彼らはすでにアセンションを遂げていて、意識レベルは最低でもF35にある印象です。中には、F42くらいにあるものもいるようです。エーテル体としての生活がメインのようです。もしかしたら、我々のC1は、彼らの場合F35なのかもしれません。つまり、彼らは我々のいうI/Tメンバーと共に実体のある生活をしているといった感じです。場面が変わり、ある会議室のようなところにサーシャさんに連れられて行きました。15、6人の人々が集まっていて、私の方を見ています。その視線は、まるで私がどんな人物であるか品定めしているようです。サーシャさんは彼らに、「我々の新しい仲間よ。我々の仲間として申し分ないわ。よろしくね。」そう言われると、私は席に案内されました。長老のような人から話を受けることにしました。「実は、君に力を貸してもらいたいんだ。君に2つのことお願いしたい。1つは、これから数十年かけて人類の意識調査をすること。2つ目に、人類に、精神的・霊的発達を促すように啓蒙活動をすることだ。君が今いる国だけでいいから、あらゆる社会的地位にいる人々と接触し、彼らと親交を図る中で徐々に彼らが精神的・霊的発達を遂げていくようにアシストしてもらいたいのだ。君の職業はそれにまさに適している。そうなるように我々が全て計らっているからこそ、君はこの道に進んだのだ。君の職業については何も心配いらない。すべてうまくいくように取り計らうから。だから君には、我々の2つの願いを聞きいれてもらって、安心して生活していってもらいたいのだ。」「でも、そんなスローペースでアセンションに間に合うのですか?」「アセンションには、時間がかかるのだ。2012年になったら自動的にアセンションするわけではないのだよ(笑)。いいかい、そもそも進化というのは一足飛びにというわけにはいかないのだ。今回のアセンション(人類の精神的・霊的成長)は、例えるなら、赤ん坊が成長して社会に出てそれなりに社会的貢献ができるようになるまでの時間的プロセスくらいは最低でも必要なのだ。」「だからだいたいの目安として、私に以前250年という数字を提示してきたのですか?」「そうだ。」「しかし、人類の意識調査なら、あなたがたもできるのではないのですか?」「いや、我々の代表が実際に地球で生活して、人類の霊的進化に直接貢献することにこそ、意味があるのだ。そのために、我々は君を地球に送り込んでいるのだから。」「えっ、ということは、私はあなた達のI/Tメンバーだということですか?」「そういうことだ。ここにいる全員がそうだ。君は、我々の代表として今地球にいるのだ。我々は今、ここをいわば仮の住まいとしてF35のレベルで生活していて、それは、君が地球上で生活する感覚と何も変わらないのだよ。I/Tメンバー皆が実際に社会生活を送りながら、協力し合って生活しているのだ。もっとも、我々の本来の住まいは、君も知っているように、この宇宙とは別のところにあってF90のレベルにあり、我々はいわばその分身というわけだ。」「もしかして、私はあなた達に前に何度か夢の中で会っていませんでしたか?」「ああ、会っているよ。君に我々の存在を知らせて、早く自分の使命を思い出してもらいたかったのさ。君はなかなか思い出してはくれなかったけどね(笑)。」「ピラミッド・イメージ法に関する情報を以前いろいろな人に聞いていたんですが、あれをさせていたのは…」「そう、我々だ。君が出会ったイシスやハトホルと名乗る人物はプレアデス人で、我々とは別のグループに所属しているが、我々と同様、より高次の存在の道具として働いているのさ。君も知っての通り、我々は、はるかかなたの高次の存在の司令に基づいて今地球のために動いている一大集団なのさ。」「白色同胞団のことですか?」「そうだ。だが、そんな名前はどうだったいい。そういった一大集団があって、それぞれのグループが、それぞれの役割に応じた活動を今まさにELS(地球生命系)で行っているということが重要なのだ。」「イエスのような者が、私ごときに目をかけてくれるのはなぜですか?」「君も知っているように、我々は、人類を救うという目的のために今ELSに来ているのだ。そこには、必然的に自己犠牲が含まれている。いわば、進化の道をいったん脇に置いておいて、人類に奉仕しようという道だからだ。イエスも他の高次の存在も、およそ君が今援助を受けている存在全ては、程度の差こそあれ、すべてそのような進化の道を犠牲にして、愛に生きる道を選択した者達なのだ。だから彼らは君に目をかけてくれるのだよ。」「ハトホル意識には、あなた方は会っているんですか?」「いや、会っていない。彼らはかなり高いレベルにいて、君の基準でいくとF250~300くらいにある。」「そんなに?」「そうだ。彼らも、我々と同様、はるかかなたからの高次の存在の指揮のもとに動いている。我々とは別の系列にあるが、目的は一緒だ。」「私が役割を終えて死んだ後、我々はどうなるのですか?」「それについてはまだ言えない。1つだけ言えるのは、君が我々のもとに返ってきた後も、我々は地球時間で数百年はELSにとどまるということだ。」「アセンションを見届けるためですか?」「そうだ。そのために今、我々はここにいるのだから。」「今日は、いろいろ教えていただきありがとうございました。」「いつでも君のことを陰ながら見守っているから、安心しなさい。君には期待しているよ。頑張りなさい。」今日はこの辺で!
2009.03.13
こんにちは!ルシアさんのブログ(http://ameblo.jp/rusiarusia/)で、ルシアさんと私が一緒に救出活動をした時のお話が掲載されています!最初のお話は、1/29に私が自分の父親に変身して自分自身を救出した時のことです。その後も、ルシアさんとは何度か救出活動をご一緒させていただきました。ぜひルシアさんのブログをご覧になられてみてください。まずは昨日の瞑想中のお話からです。私は、無意識のうちに高い領域にいました。すると、目の前にイエスが現れ、一緒に上に行こうと言いました。しばらくはるかかなたの領域まで進んでいくと、目の前に本来のイエスが現れました。私は、本来のイエスと一緒にガブリエルさんのもとへ向かいました(本来のイエスについては2,3日前のブログをご参照ください)。実は、一昨日の瞑想中、イエスと神界を旅するという驚異的な出来事がありました。どうやら、イエスはこの事実を私に伝えてほしいみたいです。その理由は、自分が神格化されることを防ぐためです。自分も一人の人間的存在にすぎない、自分よりもはるかに進化した存在がいることを人類に伝えてほしい、そういった気持ちから私に以下のようなことを体験させたのだと思います。簡単に申し上げますと、一昨日の瞑想中、私は聖母マリアが迎えに来てくれたので、イエスのもとへ向かいました。そこでイエスと一緒に神庁を目指しました。神庁とはどこにあるかですが、本来のイエスでなければ行けない領域であることは確かだと思います。はるかかなたにある神庁につくと、総勢20人くらいの人物がいました。ゆったりとした服を身にまとい、長老のように威厳のある人達でした。彼らと私の距離は10mほどでしたが、そこからでも彼らの発する強いエネルギーを感じるほどでした。驚いたことに、イエスによればまだまだ上のレベルがあると言います。そこで、さらに上を目指して進むことにしました。すると、ミカエルさんという男性に出会いました。ものすごく巨大です。今私とイエスは同じくらいの身長なのですが、私達と比べると、彼の大きさは約30mくらいあります。私は彼に連れられて、さらにはるかかなたへと向かいました。すると、ガブリエルさんという人がいました。あぐらをかいて座っている体格のいい感じの男性です。私は2人に連れられて、さらに上へと目指しました。すると、そこにはサーシャと名乗る女性がいました。私は彼女に連れられ、さらに上へと目指しました。すると、そこに見知らぬ人がいました。名前・性別はよくわかりません。サーシャさんはこの人物に「この子がラファエルに会いたいんだって。」と言いました。私は、ミカエルさんが出てきたとき、ミカエルさんが大天使の一人であることを知っていましたので、もしかしてこれから大天使達に会いに行くのかなーと漠然と思っていました。それで、一瞬ラファエルさんに会いたいと思ったのかもしれません。ラファエルの名は漠然と知っていたからです。ラファエルさんのいるところまで辿りつきました。広い部屋の中に私達はいます。でも、姿が見当たりません。すると誰かが、「すでに姿を失っている」と言いました。本来、大天使のようにはるかに進化した者は、姿というものを持っておらず、光だけの存在みたいです。しばらくすると、目の前に一人の男性が現れました。この人がラファエルさんのようです。私は彼に、「これから私達人類はどのように生きていけばよいのでしょうか?」と聞くと、「希望を持って、日々の生活を明るく楽しく過ごしなさい。」と言われました。彼は人間だったこともあるようです。シスターによれば、彼がいた場所は地球らしく、レムリア時代にたった1度だけ人間として生れ、その後すぐに天界に戻ったそうです。その後、再び大天使達に送られ帰還し、途中からイエスが付き添ってくれました。イエスに「このようなところまで連れて来ていただいてありがとうございます。」と言うと、イエスは笑顔で、「気にしなくていい。君は私の弟子なのだから。」イエスにまさかそのようなことを言われるとは思っておらず、かなり驚きました。話をもとに戻すと、昨日の瞑想で私はイエスと共にガブリエルさんのもとに向かいました。ガブリエルさんと共にはるかかなたまで上昇していき、彼にこの辺までで限界だと言われたとき、目の前に美しい服を着た男性が現れ、「私と一緒に上へ行こう」と言われ、さらにはるかかなたの領域へと向かいました。しばらく進んでいくと、彼は私に「ここまで来た者(人類)は、君がはじめてだ。」と言われました。意識がすごく希薄になった感じがします。光の密度が薄い感じです。あたりには、意識をもった生命体が点在している数がかなり少ない印象があります。下を見ると意識が銀河のように寄り添っているように感じられます。意識の存在がほとんど感じられなくなるほどはるかかなたまで来ましたが、意識の階ていはまだ終わりではないみたいです。その後、数々の大天使達に送られて、私はC1へと帰還しました。瞑想をやめ、へミシンク開始です。F12で救出を求める人物から救助信号がきました。助けを求めている感じです。私は、身元の確認をするため、まずはF21で高次の存在達の意見を聞くことにしました。シスター、シュタイナーさん、エリザベスさんと合流し、先程の人物の話をすると、エリザベスさんから「ちょっと行って来てあげたら?」と言われました。問題なさそうだったので、シスターと一緒に先程の人物のところまで信号をたどりながら行ってみました。並木道に女性の姿があります。西洋人で、年齢は50歳くらい、背が割と高くほっそりした印象です。女性は私に、「すみません、ちょっとお願いしたいのですが。」と言ってきました。「いいですよ。」そう私が言うと、私達は一緒に並木道を歩いていきました。ここは、17~18世紀のイギリスのロンドンという印象があります。「ここが私の家なんです。」見ると、レンガ作りの割と年期が入った感じのアパートです。中にお邪魔し、女性の話を聞くことにしました。女性の話を聞いていると、壁際のちょっと上の方に、人の気配を感じます。男性で黒い帽子をかぶった紳士の方です。女性を心配そうに見ています。どうやらヘルパーのようです。女性は全く気づいていない様子です。女性は私に、「実は主人を探しているんです。」と言いました。私は、このヘルパーがご主人だと直観的に思っていたので、女性に「ご主人はそこにいらっしゃいますよ。見えませんか?」と言いました。女性には、全くご主人が見えない様子です。私は女性の手を取って、ご主人の手も取って、2人の手と手を触れあわせました。すると女性は気付いたようです。次の瞬間、男性は女性を抱きしめました。女性も感激しています。このように、フォーカス23に囚われている人は、ヘルパーの存在に気付けなくなっていることがあります。その場合、生きている我々が彼らとの間のパイプ役になってあげることで、ヘルパーの接触を容易にすることができます。私は、家の前に馬車を用意し、彼女とヘルパーを乗せF27のレセプションセンターへと向かわせました。レセプションセンターに着くと、馬車はレセプションセンターの大きな門の中に消えていきました。救出活動を終え、クリスタルで充電していると、上空に大天使ガブリエルが現れました。私達はガブリエルと一緒にはるかかなたの天界へと向かいました。本来のイエスのもとへと向かうためです。私は、あまりの高い領域のため、意識が遠のきかけています。再び意識が回復すると、ガブリエルがイエスに、「彼に認識できるところへ。」と言いました。気がつくと、私達は、本来のイエスが目の前にいて、その胸元に直径が10cmくらいのまるい球が10個くらい浮かんでいるのが知覚できました。イエスによれば、この1つ1つが宇宙だと言います。本来の彼は、このような宇宙をいくつも掌握している存在であって、今の地球にいるのは、彼本来のバイブレーションを下げた分身なのだと言います。私は本来のイエスに、「何個くらいの宇宙を掌握しているのですか?」と聞くと、「60兆」の文字が浮かびました。その後、本来のイエスに連れられ、私達は帰還しました。F27に戻り、シスターと共にエジプトに修行に向かいました。巨大宇宙船に行くと、あの女性魔術師がいて、私達を修行場へと案内しました。彼女は空中に火を出現させたり、口から火をふいたりして自由自在に火を扱っています。今日は、火を使う訓練からするみたいです。彼女によれば、火は4大元素のうちの1つで、4大元素を自由に使いこなすことが魔術の基本のようです。「火は、意念の力でおこすのよ。じゃあ、やってみて。」一瞬、えっ?と思ったのですが、とりあえず言われたと通りにしてみると、おもしろいように簡単に火を出現させることができます。自分を火でくるんだり、地面に輪のように出現させたり、いろいろやってみました。「いいわね。このように、火は意念の力でおこすことができるのよ。気がついた?これも一種のパラレルワールドなのよ。私達は、火がある状態に行こうしているだけなのよ。この前話したように、すべては意念の力が基本なのよ。」次は、水の上を歩く訓練だと言います。プールのある修行場へと向かいました。「じゃあ、やってみて。」いきなり訓練開始です。私は水の上だと意識した瞬間、水の中へ落ちました。心の中で「歩けるはずがない。」と思ってしまったからです。すると女性魔術師は、「いい?こうやるのよ。」と言い、いとも簡単に水の上を自在に歩きまわっています。そればかりか、水の上で逆立ちをし始め、しかも一本指で体を支えたあと、くるくると回転し始めました。その後、逆立ちをやめ、水の上で体操選手のようにY字バランスを決めた後、演技を終了しました。「じゃあ、今度はあなたがやってみて。」今度はシスターが挑戦です。すごいです!水の上でダンスをしています。シスターにはこんな特技もあったみたいです。シスターの演技が終わり、私とシスターはすごいねと喜び合いました。シスターと私は一体なので、まるで自分のことのようにうれしかったのです。魔術師によれば、これは一種のアファメーションなのだと言います。彼女によれば、意念を使うことと、アファメーションを使うことは微妙に違うと言います。前者はたとえば「物事が動くように念じること」ですが、後者は「物事がそうであるとみなすこと」だからだそうです。「いい?これくらい簡単にできなければだめよ。まだ初歩的なトレーニングよ。」と言われました。「次は、綱渡りよ」と言われました。数kmはあると思われる断がい絶壁の上に、1本の細い綱が谷の両端にある崖の上に水平にかかっています。向こうの崖までは数百メートルはありそうです。私は心の中で、「えっ、ここをゆっくり綱渡り?風であおられたら、谷底にまっさかさまだな。」そう思うと、心臓がばくばくして足がすくみました。女性魔術師は、「じゃあ、あの綱を全速力で駆け抜けて向こう端まで行って。」そんなことできるわけがない!と一瞬思いましたが、次の瞬間、覚悟を決めて思いっきりダッシュで駆け抜けました。綱と水平に目には見えない板のようなバリアを張り、そのバリアの固さを感じながら駆け抜けていきました。しかし途中で、ふと今自分が置かれている状況が頭をよぎり、その瞬間、一気に谷底へ真っ逆さまに落ちていきました。気がついたら、私は魔術師のところに戻っていました。「これをうまくやるためのコツは、とにかく『無心になる』ことよ。ただ練習あるのみよ。」と言われました。F27に戻り、私はシスターと一緒に、自分が体験したすべての記憶を思い出しながら共有してもらいました。こうすることで、C1に戻った後も、忘れそうになったときにシスターが教えてくれるのです。これは、ステートスペシフィックメモリー(『死後探索マニュアル』)をちょっとだけ応用したものです。ガイドは自分の別側面ですが、こうやって自分で自分を意識的に手助けすることも可能なのです。今日はこの辺で!
2009.03.12
こんにちは!今回は、救出活動をこれから始めてみたいと思われている方のために、私ごときで恐縮ですが若干のアドバイスをさせていただきたいと思います。もしよろしければ参考になさってみてください。以前すでにお話しさせていただいたことではありますが、私は救出活動の仕方をケヴィン・ターナーさんという方から習いました。セミナーの講座内容についてはご説明できませんが、私がどのような体験をしたのかという形でお話しをさせていただきたいと思います。セミナーの初日、私達はへミシンクに慣れるためにF15,21,27のCDを聞いたあと、救出活動を始める前に今生での自己意識の断片の救出というのをやりました(1/29のブログをご参照ください)。今になって思えば、この自己意識を救済するエクササイズに、救出活動のエッセンスがすべて含まれていたのではないかと思います。今回はこれを中心にご説明したいと思います。 すべてのフォーカス・レベル(基本的にロバートモンローさんの考えに基づいてご説明します)は、テレビやラジオの周波数のようなものであり、どこか特定の場所に存在するものではなく、すべてが混在しているのです。人間の意識がどの周波数にチャンネルを合わせるかで、自分の意識がどこに焦点が定まるかが決まります。言い方を変えれば、人間の意識はあらゆるフォーカス・レベルに存在していて、どこに一番焦点を合わせるかで見える世界が異なってくるのです。ですから、F21やF27に「行く」という表現は適切ではなく、今ブログをご覧の皆様がこの文章を読まれている瞬間においても、皆様はあらゆるフォーカス・レベルに存在していて、無意識のうちにあらゆるフォーカス・レベルで活動されているのです。ただ、自分が認識している意識のうち、たとえば90%以上がC1に集中しているため、C1だけが現実世界であるように感じられているだけなのです。まずはこの点を明確に認識する必要があります。次に重要なのが、よく言われる「想像は創造」であるという事実です。私は疑り深い性格なので、はじめ全くこのことが信じられませんでした。しかし、これは非物質界においては事実であり、ある意味、法則と言ってもいいと思います。ですから、非物質世界では、いかなる服装も想像によって具現化できますし、あらゆる物も想像によって作り出されます。およそ想像力がおよぶ限り向こうの世界ではできないことはありません。すなわち、我々があらゆるフォーカス・レベルに存在し、かつ想像によって物事を創造することができるために、われわれは自分が知覚できているといないとにかかわらず、救出活動をしている「ふり」をするだけで、実際に救出活動が出来てしまうことになるのです。本当だろうか?と思われるかもしれません。しかし、このことはブルース・モーエンさんの本にも出てきますし、私自身、今までに何度もそれを客観的事実により裏付けていますから、間違いないといっていいと思います。私自身は、今まで上に述べた点に、救出活動の成功の鍵が隠されているのではないかと思っています。 あとは、後から説明します微細な感覚を使って非物質界を知覚していくことで、体験が真実に違いないという点が強化されるだけなのです。救出活動の実際の体験自体は、自分が知覚していようがいまいがなされているし、それを信じていようと信じていまいとなされている点が最も重要な点であることを強調したいと思います。このような明確な認識のもとで、フォーカス23に行って(行ったふりをして)自己の断片と思われるものを見つけ(見つけたふりをして)、自分の中に融合させ、本来の自分に取り戻します(取り戻したのだというふりをします)。フォーカス23という場所がどこにあるのかわからなくても全然かまいません。ただそういう場所があるのだと思ってください。そして、フォーカス23という場所に行きたいと宣言してください。そうすれば、ガイドと呼ばれる非物質の友人がフォーカス23まで連れて行ってくれます。あと、「ふり」というのが何かわからない方がもしいらっしゃいましたら、ふりとは「想像力を駆使していろいろな出来事を体験したつもりになる」ことだと思って下さい。たとえば、「ハワイに行き、さんさんと照りつける青い海と空のもと、海岸のビーチパラソルの下で、のんびりと海を見ながらくつろいでいる…」といったことのように、人間は想像力を使ってまるで自分がそれを今体験しているかのような「気持ちになる」ことができます。これが、ふりをするということなのです。最初から自分の意識の断片が非物質界で見える人もいるかもしれませんが、私の場合は見えませんでした。ですから、いわゆる想像の呼び水を使って意識を回収していく「ふり」をしました。このようにしていくと、ある瞬間に本当に映像が見えてくる(見えたような気がしてくる)ときがあります。でも、このことは、およそすべてのへミシンク体験に言えることなんですよね。体験をしているつもりになる、このことは非常に重要です。 このように、救出活動をするためには、今までの自分の常識を変えることから始めなければなりません。 次に重要となってくるのが、微細な感覚で非物質界を知覚することです。われわれ人間には、いわゆる五感が備わっていますが、非物質界は肉体の五感でとらえることができません。そこでどうするかですが、非物質界で感じ取った知覚を五感でとらえられるように変換する作業が求められます。なぜこのようなことができるのかと言いますと、本来われわれ人間というのは意識(エネルギー)であり、物質を超えた世界に存在しているからなのです。その非物質的な意識が物質的な肉体に織り込まれているため、人間は肉体の五感を通して非物質的な世界が誰でも知覚できるのです。このことは、単なる空想ではなく事実であると言っていいと思います。上記の点をはっきりと自覚する必要があります。 そうすると、実は非物質界を「見る」と言っても、実際に見ているわけではなく、「見えたように感じている」だけだということに気づきます。非物質的世界からエネルギーを受け取ったとしても、それを皮膚の触覚を通して「感じている」だけなのです。このように、実際に見たり触れたりしていない以上、おのずからその感覚は非常に微細なものとなります。ですから、ヨーガや気功、瞑想といった様々なボディー・ワークによって感覚を研ぎ澄ます必要があります。へミシンクは、人間の意識状態を異なるフォーカスレベルに変えるだけなので、このような感覚自体が高まるわけではないのです。へミシンクをやると、時々見えるはずのないものが見えたり、ピリピリとした感覚や振動状態を感じたりすることがあります。しかし、あれは本来私たちが持っている非物質的感覚が物質的身体を通して変換されたものにすぎません。 非物質界を知覚したとしても、わずかな感覚・刺激しか得られないことの方が通常であると考えられたほうがよいと思います。この点の考え方を変えないと、本当はへミシンクで体験をしているにもかかわらず、まだ体験をしていないと思い込んでしまうという事態になりかねません。 実際には、自分で映像をでっちあげると、そこから勝手に映像が変わる場面が出てきます。でっち上げをして場面が展開する…またでっち上げをして場面が展開する…ということの繰り返しではないかと思います。でっち上げをして見えた「ふり」をした部分は、向こうの世界では実際に現実化しますから、向こうの世界においてはそれはまぎれもなく事実です。しかし、不思議なのはそれにとどまらず、でっち上げをきっかけに非物質界でとらえたものを五感というフィルターを通して情報が入ってきます。それが映像であったり、音であったり、インスピレーションであったり、皮膚感覚であったりするのです。 いままで述べたことで、救出活動をするための情報は集約されていると私は考えています。すでに述べたように、体験をしている「ふり」をすることと、非物質界でとらえたものを肉体で知覚することは、バイクでいうと前輪と後輪のようなもので、へミシンクでの体験を深めるためには両方を鍛えていく必要があります。ですから、へミシンクでの体験を深めるために、ふだんから瞑想やヨガや気功や太極拳等のボディーワークをすることは、やはり必要だと思うのです。私はケヴィンさんのセミナーで、体験している「ふり」と微細に得られたかすかな感覚を頼りに、ある参加者から故人の名前だけ告げられ、その人とF27で会って情報をもらい、後でその人物を知っている人から、情報がほとんど正しいと告げられる体験をしました。また、4人でチームを作って、実際に会った災害現場にへミシンクをつかってリトリーバルに行き、そこでどんな事故がどのような形で起こったのかにつき情報を得、それを後で事件が報道された実際の新聞で検証してみたところ、かなりの精度で情報が当たっていました。これらの体験から、体験している「ふり」と微細に得られたかすかな感覚があれば、十分にへミシンクで救出活動できることを確信しました。あとは、アファメーションを救出活動の内容に合わせて変更したりといった工夫や、そしてすべての救出活動において、ガイドが全面的に協力してくれているという前提で救出活動を行うことで、必ずうまくいくはずです。救出活動の場合、想像の呼び水をした後で、何かを知覚するまでちょっと待った方がよいと思います。救出活動は、ヘルパー(救出活動を手助けしてくれる非物質界の人間です。ガイドも含まれます。)との完全な協力関係の下で実現されるため、はじめからヘルパーの状況判断の下で、救出活動を必要としている人のところまでヘルパーが連れて行ってくれ、どこにいるかまで具体的に教えてくる場合もあります(へミシンクをしているときは通常の意識状態とは異なるため、「自分自身の内なる声」があれば、それはヘルパーからの指示である可能性がかなり高いと思われます)。したがって、たとえば、F23の信念体系領域でとらわれている人を救出したいとヘルパーに思念を送り、ヘルパーと一緒にF23に行った「ふり」をした後、ちょっとだけ何かが起こらないか状況の変化を待ってみます。ケヴィンさんのセミナーでの救出活動で、次のようなことがありました。F23にガイドと一緒に行ったのですが、しばらく待っても何も見えてきません。その時ガイドから、「ここだよ。」と言われました(言われたような気がしました)。そしてガイドから「見えないの?」と聞かれました。そこで、よく正面あたりを見てみると、女性らしき人がいるような気がしてきました。そこでその機を逃すまいとその人と話している「ふり」をし始めました。すると、その女性はどうやら家族とは一緒に今いないようです。私はその女性に、「子供に会いたくないですか?」と聞きました。すると、その女性は、ちょっと考え込んだ様子で「でも、子供たちは会ってくれないんじゃないかしら」と言いました。そこで私は、「いや、そんなことはないですよ。だって、あなたがおなかを痛めて生んだ子供じゃないですか。喜んで会いたがるに違いありませんよ。」と言いました。すると、その女性は、「そう?、じゃあ会ってみようかしら」と言いました。そこで、私と、ガイドとその女性は3人で手をつないで、F27まで上に向かって上昇していきました。救出活動はだいたいこんな調子で進みます。上の私と女性の会話についてどう思われましたか?たぶん、本当に会話をしているのだと受け取りますよね?文章にすると、確かに上のようになるのです。しかし、私は、その女性と会話している「ふり」をしていただけなのです。このように、なにか知覚を得るまで待ってみる作業と、体験する「ふり」をすることとの微妙なバランスが非常に重要になってきます。すべては自分の体験を信じきれるか否かにかかっています。ぜひご自分を信じて救出活動をなさってみてください。今日はこの辺で!
2009.03.11
こんにちは!昨日の瞑想中、自分自身の波動を高めるたいという「意図を定め」ました。すると、イエスと聖母マリアが迎えに来てくれました。彼らと手を取り合ってはるか高い領域へと向かいました。気がつくと、あたりはなんとなく白い光に包まれた感じです。イエスに「ここはどこですか?」と聞くと、「楽園だよ。」と言われました。私が先日訪れたあの場所です(F100くらいだと思われます)。彼らと一緒に、大雲海に朝日が昇る様子を見ていると、太陽のあたりにもう一人のイエスが現れました。私がイエスに「あそこにもう一人のあなたがいます。」というと、「あれが本来の私だ。」とイエスは言いました。「本来のあなた?F800くらいにいるという?」「いや、F8万だ。」その瞬間、強烈な無償の愛が体に流れ込んできました。どんどんハートにエネルギーが流れこむ感じがあります。同時に強い感動に似た衝動が心の底から湧き出てきます。どんな人にでも、涙が出そうになるほど深い感動を覚えた経験があるはずです。あれを1000倍強くした感じです。彼の愛は深いです。何も多くは語らなくても、その存在自体が人類への愛なのです。自分の力のすべてを人類のために捧げています。この大宇宙の中に、こういう人間もいること自体、驚きとしか言いようがありません。我々と同じ人間的存在でありながら、ただ愛の深さだけがずば抜けた存在なのです。本来のイエスは我々の目には映らないほどハイレベルな存在ですが、我々にも見えるようにバイブレーションを下げている、こう考えるのが正しいのかもしれません。太陽のもとにあるイエスは、それを私に伝えるためのホログラムなのでしょう。我々と同じ人間だった人が、よくこれだけレベルになったのかと思うと、人間の持つ可能性は計り知れないなと思いました。私は彼に聞きました。「人間の可能性は無限なのですね。」「そうだよ。」彼の存在自体がそれを証明しているかのように、私には感じられました。イエスは、私へのメッセージをくれました。「いいかい、真実とは1つではないんだ。自分にとっての真実を、まずは受け入れることから始めてごらん。それが全ての始まりだよ。」ちなみに、人間的存在がこの宇宙の創造主のレベルを超えられるかについてですが(3/6の日記の大日如来の記述をご覧ください)、私が得た情報によれば、イエスは別次元からシリウス経由でこの宇宙にやってきたみたいですので、あり得ないことではないと思います。まあ、これはあくまで私見です。受け入れることのできる方だけ受け入れていただければと思います。その後、私はエリザべスさんの家へと向かいました。いつもの感じです。ほのぼのとした落ち着いた雰囲気が漂っています。2匹のアヒルが家の前の庭をよちよち歩いています。そのうしろには、広大な自然の風景が広がっています。どことなく、それは美瑛(北海道にある地名です)に似ています。私がパワースポットだと感じている場所の一つです。そのうち、ガイド達も来てくれました。みんなでテーブルに座っていると、またイエスに会ったときの深い感動がよみがえってきました。瞑想を終え、へミシンクを開始しました。F21での神への祈りの後、クリスタルへ向かうと、クリスタルの中に誰か知らない人が入っています。若くてハンサムな西洋人男性です。エリザベスさんによると、私の知り合いだと言います。彼に「誰ですか?」と聞くと、「ペガサスだ。ホワイトイーグルの弟のような存在だ。君を迎えに来た。」と言うので、みんなではるか上空へと旅立ちました。上空で、羽の生えた白い馬が横にいるように感じられました。空をはばたくようにしてその馬は進んでいます。雲を何度か突き抜けると、そこはホワイトイーグルの宮殿でした。そこに、あのシルバーバーチがいました。ペガサスさんは、「彼が君に話があるそうだ。」と言いました。「さあ、行こうか。」シルバーバーチに抱きかかえられて、彼本来の住みかへと向かいました。F326を超えたあたりという印象がありました。美しい自然の中にある素晴らしい宮殿です。「ここがあなたの本来の家ですか?」「そうだよ。」「ここは、F326あたりに感じられますが、あなたの天上体(魂の最も高級な部分)はこのあたりにあるのですか?」「いや、私の天上体は、君の基準でいくとF800~900くらいだ。」ここでいう意識の振動数のレベルは、C1にいる我々の意識の振動数のレベルとの比較で伝えてきているとお考えください。「では、イエスと同じくらいですね。」「彼の愛には私は及ばないよ。彼は特別な役目を果たす存在なのだ。私とは役割が異なるのだよ。」以前イエスに会ったときに、イエスの天上体がF800あたりにあるとの印象を得たのでとっさにこう聞いてみたのですが、前の瞑想時にイエスが本来のバイブレーションを大幅に低下させていることが判明しています。ですが、この時の質問では、天上体の比較という観点から情報の裏付けをとるためにあえてシルバーバーチに上のような質問をしてみました。彼と話した印象では、イエスが彼よりも高い意識レベルにあることは確かなように思われました。「以前あなたから、今度会ったら愛について話そうと言われたんですが、私にはとてもそんな大それたことはできません。」「愛とは感じるものであり、与えるものだ。愛を深く知り、それを解き放つ。自分が愛そのものであることを知ることだ。どんな人でも、人は愛なくしては生きていけない。愛を知り、やがては愛を放つ存在となる。それが、本来、人があるべき姿なのだ。すべては愛なのだ。」「それは、あなたの今までの全経験から導き出された結論であり信念なのですね。」「そうだよ。君には本当のことを伝えたかったのだ。それを君の言葉で人類に伝えてほしい。」「君のような若者(若い魂)に会えてうれしい。君は神の道具としての役目を立派に果たしている。願わくば、君のような人物が一人でも多く増えてくれればうれしいのだが。」「なぜあなたやイエスは、私のような者に目をかけて下さるのですか?」「まるで自分のことのようにうれしいからだよ。自分達の人類に対する愛を届けてくれる、これほどうれしいことはない。」「また会えますか?」「いつでも来なさい。」イエス、シルバーバーチは、私に愛の大切さ、愛に根差した生き方を教えてくれました。救出者であるためには、自らがまず愛を発する存在である必要があり、だからこそイエスやシルバーバーチが地上に救出者として送り込まれたのでしょうね。我々は彼らの足元にも及びませんが、私達なりに救出活動を少しでもしたいと望むのであれば、日々愛に根ざした生活を少しでも実践できるよう心がけて行く必要があるのかもしれません。彼らによれば、それが本来人間の歩むべき道だというのです。F27に戻り、巨大宇宙船へと向かいました。ヒマラヤの映像と「理想郷」の文字が見えてきました。「シャンバラですか?」とトスに聞くと、そうだといいます。そこは、空中でもあり、地下でもある。他方で、どこか特定の「場所」にあるのではない、といった印象です。トスによれば、あのイエスもここに来たみたいです。場面が変わり、一面の草原です。ここがヒマラヤとは到底思えないほどの美しさです。正面にマンモスが歩いています。マンモスは本来、温かいところに生息していたようです。近くに人間の存在も感じます。原始時代の人のような格好をしている印象です。「ここはシャンバラですか?」「そうだ。シャンバラとは、人間のもつ理想郷を具現化した場所で、ありとあらゆる種類の『楽園』が用意されている。」「この前私が訪れた2つの場所もそのうちの2つだと?」「その通りだ。」「今ここにあるシャンバラは、できるだけ自然と調和した生活をしたいと望む人間の理想郷なのだ。ここには、何の争いもなく、人間は自然とともにあり、自然と一体となって生活している。彼らには君達文明人のような欲がないのだ。ただ自然を大事に、家族を大事に、動植物を大事に生きる生活だ。」「ということは、マンモスのような動物が人を襲うこともないわけですか?」「ない。人間はここの動物達にとっては、神のような存在であり、親のような存在なのだ。」「それは、ロバートモンローさんの伝えている過去の人類と似ていますね。」「彼は彼なりの考えがあるのであろう。ここでの生活は、それとはちょっと違うのだ。」「ここは、過去でも未来でもないのだと?」「ここには、時間というものが存在しない。悠久の時の流れがあるのみと言い換えてもいい。」「でも、それはある意味、退屈ではないですか?」「そう思う人は、ここから出ていくだけだ。君の師のように愛に満ちた生活を送る者もいる。また別の者は、創造性を生かして惑星や銀河を創造するものもいる。すべて自由なのさ。」「そういえば、ここにイエスも来たとのことですが、ここに秘儀参入者が来る場所があるんですか?」「ある。秘儀参入を許された者だけが来ることのできる場所というのがある。君は秘儀参入者だったね。では君をそこへ連れていってあげよう。」場面が変わり、チベット仏教の寺院の内部にいる感じです。「ここには、あらゆる秘儀参入の奥儀が保存されている。それは大きく分けると3つある。第1に、秘儀参入それ自体の奥儀、第2に、生命エネルギーを取り入れる方法、第3に、魔術の使用法について。これらは7つのレベルに区分されている。イエスの時代には8つだったが、現在では7つしかない。最後の8つ目は、イエスのためだけに特別に作られたものだったのだ。」「1つ目については、君はもう自由にこちらの世界に出入りしているから特に説明は不要だろう。2つ目は、愛のエネルギー(PUL)だけでなく、PULの物質的な生命エネルギーへの変換も可能とする方法なのだ。」「それは、ピラミッドからしか達成できないのではないのですか?それによってあなたは5万歳まで生きたのでは?」「私はピラミッドから攻めいエネルギーを得たが、実は他にも方法はあるのだ。」「いわゆる不老不死ですね。」「そうだ。3つ目は、君達は魔術というと悪いことに使うイメージがあるようだが、本来はそうではなく、魔術とは良いこと、人類にとってためになる目的で当初は使われていたのだ。たとえば、イエスはこれを使って例の奇跡を起こしたのだ。」「パンやブドウ酒を大量に作り出したり、湖の上を歩いて渡ったり?」「そうだ。あれらは全て自然の法則に従ったものだ。」「何のためにこのような場所が作られたのですか?」「来たるべき時に備えるためだ。我々がアトランティスからエジプトに来てこの秘法を弟子達に伝えさせた時から、今の現代文明が物質社会に偏り暗黒への道に進むことはある程度予測されていた。そのために、イエスは、今の現代文明が始まったときから死後世界ですべての計画を立て、自らの地上への再生と共にキリスト意識を降臨させ、来たるべき時に備えて準備をしていたのだ。」「それは、今の行き過ぎた物質文明を軌道修正するため、ということですよね?」「そうだ。来たるべき時というのは、今まさに君達が生きている時代なのだ。我々は、そのために計画的に準備をして、後世の人類のために秘儀参入の方法を残したのだ。それがこの場所なのさ。」「私はあなたとは、アトランティス時代に一緒だったのですよね?」「そうだ。だが、それ以外にも私と君は何度か時代を越えて出会っている。君がエジプトの神官時代にピラミッドイメージングを開発したときにも、私が関わっていたのだ。あの時の君の弟子だった人物が、今、君のブログに何人か訪れているよ。今日はこのくらいにしておこう。」 人との出会いは、ともすれば偶然的な出会いと片づけられてしまいがちですが、実はそうではないようです。出会いとは、すべて必然である可能性があります。そこから何が発展していくかは未知数ですが。では今日はこの辺で!
2009.03.10
こんにちは!まずは昨日の瞑想中に体験からお話しします。私は、朝はいつも普通の音楽CDを聞きながら瞑想します。「feel2」の入っている「人と時と風の中へ」と、「feel5」に入っている「Heart」を2曲続けて聞きながらの瞑想です。瞑想中、宇宙空間に出ると、ガイド達が両脇に現れました。私は彼らにできるだけ高い領域に行きたいと告げ、私達はエリザベスさんの家に行きました。エリザベスさんの家は何となくかわいらしい感じのする家です。ちょっと小高い丘にあって、家の周りは家庭菜園のような感じになっています。遠くまで広大な緑いっぱいの土地が見渡せます。ものすごくきれいな風景です。家の外には丸いテーブルとイスが置いてあって、そこでみんなでいつもお茶を飲んだりします。私達がつくと、エリザベスさんはお茶やお菓子の準備をするからと言いました。私達はテーブルを囲んで待っていました。その時、ホワイトイーグルがやってきました。ホワイトイーグルは我々よりも体がかなり大きい感じです。私は促されるように、ホワイトイーグルと一緒に飛び立ち、クリスタルの宮殿に向かいました。途中、私は何度か雲を突き抜けるような感覚を感じました。ホワイトイーグルによれば、これは、「あなた達のいうフォーカスレベルよ。」とのことでした。「でも、実際には階層はないのではないですか?」と聞くと、同じようなレベルのものが集まって共同体のようなものを作っており、それが雲のような階層に見えるのだということでした。昨日言われたことと一緒ですね。宮殿に着くと、ホワイトイーグルは私に、「あなたに会わせたい人物がいる。」と言いました。宮殿内に入ると、巨大な仏像のようなものを「知覚」しました(「知覚者」と「解釈者」については、ブルースモーエンさんの本をお読み下さい)。ホワイトイーグルの宮殿に仏像はおかしいと「解釈」し、その後リラックスして再び「知覚」してみました。すると、目の前に一人の背の高い男性が現れました。見たことのない人物です。なんとなく高貴な雰囲気が漂っています。ホワイトイーグルから「誰だかわかる?」と聞かれたので、「いえ、わかりません。」と答えると、「本来のあなたよ。」と言われました。ホワイトイーグルは、図を書いて私と「本来の私」がどういう位置関係にあるのかを説明してくれました。私は少々混乱しかけて交信を失いかけていたので、リラックスした後ホワイトイーグルの説明を整理してみると、次のようになりました。「本来の私」の意識レベルはかなり高いところにあります。そして、「本来の私」は、ブルースモーエンさんのいうところの「好奇心という名の探査機」をELS(地球生命系)に送るために、いったんそれをプレアデスに行かせてバイブレーション(振動状態)を低下させた後、再びバイブレーションを低下させてELSまで辿りつかせました。それが今の私が所属しているディスク(I/T)のようです。そこに、シスター達がいます。それで、最終的に今私は2009年の地球に「探査機」として来ているというわけです。おもしろかったのは、私とエリザベスさん、そしてシュタイナーさんとの関係です。ホワイトイーグルによれば、我々の今の協力関係(私がエリザベスさんやシュタイナーさんやホワイトイーグルに援助してもらっていること)は、私の理解を超えるほど複雑なのだと言います。それを簡単に言語化すると、我々の今の協力関係は、意識の糸が複雑に交錯した状態から愛による結びつきで生まれたものらしいのです。我々の通常のI/T概念に合わせてよりわかりやすくいうと、エリザベスさんとシュタイナーさんは、私とは別のI/Tに所属しているのですが、特別な協力関係の下、今の私のガイドをしているのだということのようです。要するに、I/T概念という「しばり」を超えた結び付きというのもあるということなんです。ここまでの事情を一度に理解するのは私には困難で、何日もかけて段階的にしか理解できませんでしたが、どうやらこういうことのようです。ちなみに、「本来の私」が我々のいうI/Tに所属していないことは明らかです。次に聞いたのは、「本来の私」が今どのくらいのレベルにあるのかを聞いてみました(この「レベル」というのは、意識の振動状態に対応したレベルのことを言っています。一般的には、高次の存在になればなる程、振動状態はより早くなり精妙になっていきます。逆に、C1に近づけば近づくほど、振動状態は遅く鈍くなっていきます。)。それによれば、「本来の私」は今F90のレベルにあり、アンドロメダのあたりにいるらしいです。これは、先日私が高次の存在から聞き出したF80という情報に近似しています。情報間の誤差を考慮して考えれば、本来の私は、およそF80~90のレベルにあるといえると思います(なお、最近いろいろな角度から検証してみた結果、いわゆるフォーカスレベルには様々な要素が入り混じっていることがわかってきましたので、今後、「フォーカスレベル」という言い方はなるべく避け、単に「F」という言い方をさせていただきます。これは、ある意識存在の、意識の振動状態の速さを示す大まかなレベルを指すと思っていただければよいと思います。)。さらに私は、サマートクマラのF1万はあり得ないのではないかというご指摘を、ねこさんから頂きましたので、それについても聞いてみました。すると彼は、「君はどう思う?」と逆に聞いてきました。そこで私は、「サマートクマラ本人、そして他の高次の存在の情報を総合すると、それはありうると思います。」と答えました。すると「本来の私」は、「ならば、君にとってそれが真実だ。人の意見はどうでもいい。大切なのは、自分が実際に見てきたこと、聞いてきたことを、自分の体験として受け入れることなのだ。」と言われました。横で聞いていたホワイトイーグルも、それにうなずいていました。そして、Robertさんに聞かれた、イエスが天使達を連れて地球上に降臨する際に、大祈願によって高次のエネルギーを受け取れるようになるというのは本当なのかについても聞いてみました。すると「本来の私」は、「私は、そういうことはあり得ないと思う。我々の世界は、自然法則によって成り立っている。自然法則に反することはできないからだ。」と言いました。言葉使いは今の私の語彙に基づいていますが、要するにそのようなことを言ったのだと受け取ってください。ホワイトイーグルも、「私もそう思うわ。」とつけ加えました。誤解のないように申し上げますが、私は体験した事実をありのままに申し上げています。最後に「本来の私」は、今の私に対するメッセージとして、「あるがままでいなさい。たとえ誰の意見であろうと、それがガイドだろうと、すべて受け入れる必要はない。君の自由な判断で君らしく生きることだ。仕事もへミシンクもね。君が好きなようにやっていいのだよ。君が私のもとに帰って来るのを心待ちにしているよ。」と言いました。帰り際、私はホワイトイーグルに、「あなたにお目にかかれて光栄です。」というと、「私もよ。」と言われました。「それはお世辞ですよね?」と聞くと、「本心よ。」と言いました。これを言葉通りに受け取っていいのかどうか疑問ですが、少なくともホワイトイーグルは、「本来の私」のことを言っているような気がしました。今までの話を読んでいただいて、どう思われましたか。自分が「本来の私」と話すことなどあり得ないと思われましたか。そもそも、「本来の私」とはなんなのか、そんなものが本当に存在するのか、今まで習ったI/T(ディスク)の概念にあてはまらないものは、間違っているのではないか、このように思われた方もいらっしゃるのではないかと思います。ちなみに、この「本来の私」は、クラスター概念を使って説明することも可能なのかもしれませんが、私個人は、どうもそれとは違う気がします。I/Tスーパークラスターのはるかに上の存在が、私だけのために「本来の私」として顕現するとは思えないからです。いずれにしても、「本来の私」は今の私よりはるかに進化した存在であることは間違いなさそうです。いつの時点かにおいて、私はそうなるというか、彼と融合するのかもしれません。<昨日のへミシンク体験から>いつものように、F21で神への祈りを捧げました。ちなみに私は、クリスチャンではありません。神への祈りは、高次の存在からの指導で始めました。その真意は、純粋な神への感謝の気持ちと、神に対する誓い、そして自分自身の可能性を切り開くための援助を求めることにあります。ここでいう「神」とは人間ではありません。意識をもった創造主でもありません。森羅万象を統括する無限の創造主(法則)のことを指しています。祈りの後、エリザベスさんから、「もっと真剣に祈りなさい。」と言われました。アファメーションもそうですが、何度も何度も繰り返していると、だんだん惰性になってきます。それに気をつけなさいという指摘のようです。高次の存在には、何でもお見通しのようです。その後、クリスタルで充電した後、エリザベスさんから「ガザに行くわよ。」と言われ、全員でガザへと向かいました。ガザの街並みに着きました。しばらくあたりを見ていると、町はたいして混乱している様子はありません。ただ、大勢の人が行き来している印象が感じられます。エリザベスさんに聞くと、彼らは難民のようです。この前のガザへの空爆と関係しているのかもしれません。エリザべスさんから、「光を降ろす作戦でいきましょう。」と言われました。上空へ行き、はるか上空から愛のエネルギー(PUL=純粋な無条件の愛)を降ろそうという計画です。全員でガザの上空に行きました。ちなみに、どうやってガザの上空まで行けばいいのだろうかと悩む必要はありません。「ガザの上空に行く」と思う(=意図を定める)だけでガザの上空に行くことができます。これは、「想いは現実化する」という向こうの世界の法則を利用したものです。その際、「地球の重力に逆らって上空まで移動するなどできるはずがない」という先入観を捨てる必要があります。いわゆる信念体系の話をしています。向こうの世界で活動するには、我々が普段持っている様々な信念体系が邪魔になるのです。みんなでガザの上空に行くと、「ペンダントを使いなさい。」と言われました。この前シュタイナーさんからもらった五茫星のペンダントです。これを使うと、F21の自分のクリスタルからPULを引っ張ってくることができます。私はさらに、この前シュタイナーさんからもらったブレスレットも使うことにしました。これを胸元に持っていくと、PULを増強することができると言われたものです。まず、ガザの街全体に、PULで出来た網をかぶせます。これは、一種のバリアのようなもので、PULを効率よく一か所に放射することができます。これをガザ全体の街にかぶせた後、星のペンダントとブレスレットを使ってPULを街の一か所に放射し始めました。すると、地表付近に光の筋が見え始め、PULを地上に根付かせるための突破口が出来上がりました。その後、エリザベスさんやガイド達全員が私のPULの放射に重なるようにして地上に向けて膨大なPULを放射していきました。要するに、私のPULは、より高次のPULを地上に根付かせるためのパイプ役のようなものだったのです。しばらくそれを続けた後、エリザベスさんから、「もういいわよ。あとは私に任せて。」と言われたので、ガイド達と共にF27へと帰還しました。F27に戻ると、今日はエジプトでの修行はしなくてもいいと言われました。こんな日もあるのですね。念のため巨大宇宙船に行って聞いてきましたが、同じことを言われました。どうやら私の聞き間違いではなかったみたいです。それでは今日はこの辺で!
2009.03.09
こんにちは! F21のクリスタルで充電すると、上空にホワイトイーグルが現れてびっくりしました。しかし、これは願ってもないチャンスだと思い、ホワイトイーグルに直接あなたの家まで連れて行ってほしいと聞いてみました。すると私を抱きかかえ、はるか高い領域へと進んでいきました。F49を一瞬で通り過ぎたあと、気がつくと天界まで来ていました。フォーカスレベルはF110くらいのようです。えっ、でもシルバーバーチはF98くらいだったよな?と思っていると、「君が会えるようにとわざわざ出向いてくれたのよ」とホワイトイーグルが教えてくれ、「本来の彼はF226付近にいる」と教えてくれました。雲の上にクリスタルで出来た宮殿があります。近くに行くと、その感触をホワイトイーグルが送ってくれました。実感があります。「これは愛の結晶よ。愛には実体があるのよ。」「建物の主成分が愛?」「そうよ。」ちなみに、本来のホワイトイーグルには性別はないのですが、ここでは女性として顕現してもらっています。彼女の宮殿の中に入って、せっかくなのでいろいろな話をうかがうことにしました。私は彼女に、意識レベルを次元によって把握する考え方について聞いてみました。よく10次元まであるとか言われますよね?あれです。すると彼女は、「そう言う人もいるわ。でも、彼(シルバーバーチ)もそうだけど、私達はそういう立場はとらないの。」「シルバーバーチとは同じ魂ですか?」「ええ、彼とは多くの部分を共有しているわ。」これも我々の常識を超えた視点で話しています。高いレベルに行くと、パーソナリティーとしての自分よりも、インディビジュアリティーとしての自分を認識し出すと言われています(2/18の日記をご参照ください)。その場合、多くの「自分」と感応し、トータルな自分として認識することが多くなるようです。彼女は私にホログラムを見せてくれました。向こうの世界の構造を立体図形にしたものです。階層が上に行けばいくほど振動数が高くハイレベルになっていくようです。ただ、一方のホログラムには階層を示すラインがあるのですが、もう一方のホログラムにはそれがありません。要するに、彼女達の考えでは、そういった意識の階層などはなく、あるのは無限に変化していく意識レベルの1つの層しかないという立場なのです。「でも、階層構造が見えるという人もいますけど。」「それは、同じような考えの人が集まって現実世界を共有しているだけで、実際にそういった層が存在するわけではないのよ。」「神庁というのが本当にあるんですか?」「あるわ。」「彼らに会ったことは?」「あるわよ。」「彼らは人ですか?」「かつて人間だった人もいるし、一度も人間だったことがない存在もいるわ。」「人間だったことがない?」「そう。そういった存在は、この宇宙全体を統括する仕事をしていたりするの。たとえば、『絶対時間』を決めていたりするのよ。」「絶対時間?」「そうよ。あなた達も知っての通り、時間は本来相対的なもので、時空を超越すれば自由に行き来できるの。でも、それとは違った時間というのがあって、たとえば宇宙生成の時に働く物事を順序立てるような仕組みに働いていたりするわ。あと、そのような宇宙全体の仕組みが出来上がった後、たとえば銀河内での生命活動の営みなどは、相対的な時間によって把握されるの。」正直、私は彼女の言っている意味がよく理解できませんでした。とにかく、我々には理解できない時間というのがまだまだあるようです。私は彼女に知らないことはあるのかと聞いてみました、すると「知らないことは私達でもたくさんあるのよ。でも、私達は物事を先々まで見通す力があるから、それらを推測した上で足りない部分は信念で補っているのよ。あなたも彼(シルバーバーチ)から言われたでしょ?あなた達の限界を超えた部分は信念で補いなさいって。どこまで進化してもそういうものなのよ。」「サナートクマラはご存じですか?」「もちろん知っているわ。」「彼のフォーカスレベルは1万だと聞いたんですが。」「フォーカスレベルというのが、正直何のことを言っているのかよくわからないんだけど、彼の意識レベルが極めて高いことは確かよ。惑星ロゴスの管理者的地位にあるから。」「地球のことですか?」「そうよ。地球の管理運営は複数の生命体によって行われていいて、彼もそのうちの一人なのよ。あなたも知っているように、キリスト意識もすでに地球と一体化しているから彼はキリスト意識の一部と言ってもいいわね。」「彼も銀河評議会に出席しているんですか?」「そうよ。私もよ。でも、彼はメンバーなのは間違いないけれど、細かい運営には携わっていないと思うわ。」「あなたとシルバーバーチは彼に所属しているのですか?」「そうよ。彼のグループにいるわ。」「イエスについて伺ってもいいですか。」「もちろんよ。」すると彼女は、イエスには本当にお世話になったという印象を投げかけてきました。「イエスは銀河評議会を指揮する立場にいるのですか?」「最高責任者よ。」「あなたは、ヨハネですよね?」「そうよ。」「ヨハネ伝を書いたのはあなたですか?」「私ではないわ。」「では誰が?」「のちの教会関係者よ。」「ヨハネの黙示録についてはどうですか?」「あれは私が書いたものよ。」「復活後に?」「そうよ。」ヨハネが死後復活したというのも事実のようです。ご注意頂きたいのは、ホワイトイーグルがヨハネの黙示録を信じなさいとは一言も言っていない点です。この点、誤解なさらないでください。「人類へのメッセージをいただけますか?」「自信を持ちなさい。平和を大切に。」瞑想後、へミシンクを開始し、F21からエジプトに行き巨大宇宙船に向かいました。トスがある人物を紹介したいと言って、「フルカネルリ」という人物を私に紹介しました。ご存じの方もおられるかもしれません。「あなたは、核分裂の研究者を訪ねましたよね?」「よく知っているね。あれは大きな誤算だった。原子爆弾は、我々の意図したものではなかったんだ。あれにはダークサイドが関わっていたのだ。核分裂の情報を提供したのは我々だが、その後に彼らが関与したのだ。」「そうすると核分裂は平和利用目的(原子力発電など)だけのためにという意図だったんですね。アトランティスの悲劇と似ていますね。」「そうだ。だから我々は、フリーエネルギーの公開に慎重なのだ。」「あなたは何者ですか?」「時空を越えて旅をする者、とでも言っておこう。」「普段何を?」「人類のために働いているよ。」「あなたも白色同胞団ですか?」「もちろんだ。」「サンジェルマン伯爵もそうですか?」「彼は私の同僚だ。我々は時空を越えて人類の転機をなる時に現れ、人類を啓蒙しているのさ。君もその一人だ。」「えっ?」「今にわかるさ」「さあ、今日はこんなところにしておこう。」するとトスが、「今回は稽古はなしだ。その代り、君をアトランティスに連れていく。」大きな町並みの広場のようなところにいます。人の流れが多い感じです。現代と大して変わらない感じです。トスは言いました。「彼らの特徴としては、エネルギー源と時間の使い方にある。」「エネルギーは、フリーエネルギーですよね?時間の使い方とは?」「彼らは、時間をコントロールすることができたのだ。たとえば、5分を1時間にするとか。」「それは、非物質的に向こうの世界に行くといったものですか?」「そういったものだ。」「でも、アトランティス人は、そういった能力を失っていたのではないんですか?」「初期の頃はあったし、今の彼らは中期にいる。彼らにはまだそういう能力があった。今から約5万年前だ。」「あなたが生まれた年代ですね。」「そうだ。」「爬虫人類について聞いてもいいですか?」「いいよ。彼らはある種の宇宙人の遺伝子を持った人類だ。ある種の宇宙人の魂を宿した人類と言ってもいい。我々の時代には勢力は強くなかった。むしろ、現代の方が彼らの勢力は強い。彼らの子孫のことだ。彼らも悪い面ばかりではない。人と争うのが好きなので、競い合うことで優れた物質文明を築く原動力にはなった。だが、それが今は行き過ぎているので、それを調整するために、君達の師であるナザレのイエスが何世紀にもわたって前々から計画的に人類啓蒙のための準備をしているのだよ。その中には君も知っているあのシルバーバーチやホワイトイーグルも含まれている。その仕事の大半はすでに終了しており、あとは人類の意識改革を待つのみなのだ。」「いわゆるアセンションですか?」「そうだ。アセンションには、地球自体のアセンションと人類のそれとがある。地球だけでは無理なのだ。人類の精神的発達が伴って初めて可能となる。その出発点となるのが、今から260年を過ぎたあたりだ。」「それは、アトランティスの再浮上の時期である250年後とかなり近似していますね。」「そうだ。アトランティスが再浮上するという意味はわかるね?その前に天変地異が起きるということだ。だが、知っての通り、人間とは永遠の存在である。死というものは存在しない。肉体の死はあっても、また新たな体が容易され何も変わらない生活を送ることになる(君には信じられないかもしれないが)。災害があるといっても一時的なもので、その後は、平穏で平和な世界が実現されていくことになる。だが、それも絶対的なものではない。すべては人類の霊性進化、意識改革にかかっているのだ。」「パラレルワールドのことを言っているのですか?」「そうだ。我々の提示する未来も、絶対的なものではなく、無数の可能性の一つにすぎない。人類の意識次第では、核戦争や大隕石の衝突の可能性も全くないわけではない。君達も『地球という宇宙船』の乗組員であることを忘れてはいけない。その自覚をぜひ今から持ってもらいたい。君達は70~80年したら死後世界に行く。しかし、君達のI/Tメンバーはこれからもこの地球で暮らすのだ。I/Tメンバーは君達自身と言ってもいい。自分がガイドになったときに、苦しむ自分の姿を見たくはないだろう?未来は確定していない。すべては君達の意識次第なのだということを忘れぬように。」「はい!」「ところで、地球上には、ヒトラーのような悪い人物がいましたが、彼は爬虫人類だったのですか?」」「いや、彼は高潔な人物だった。」「でも、アウシュビッツの虐殺などを…」「あれがあったからこそ、2度とあんなひどいことをしてはいけないという気づきを人類は得たのだ。日本もそうだ。アジアではいまだに日本はかつてひどい国だったと思われているが、日本があれだけ短期間のうちに軍国主義に傾いたことにも、その背後に大きな力が働いていたのだ。ドイツと日本の敗戦を導くために、世界が一眼となって動き、一時的ではあっても平和は達成された。トータルな側面からみれば、ヒトラーや日本は重要な役割を果たしたといえるのだ。アウシュビッツで虐殺された人々も、ハイアーセルフ等との協議の上、それを承知でELSに来て、人類のために役立つという選択をしたのだよ。」「ヒトラーには超能力があったのですか?」「いや、顕在化はしていなかった。しかし、潜在的にはあった。無意識のうちに使っていたと言い換えてもいい。彼は自分の果たすべき『悪役』としての役割を自覚していた。いわゆる『ビッグフィッシュ』の一人だ。」「えっ!」「物事には、必ず二面性がある。どんなに高潔な人物でも必ず悪い部分というのを持っている。物事というのは、そういう意味では、中立的にみるべきものなのだ。一面的な見方だけをしてはならない。彼は、全体としてみれば、人類の精神的な成長に貢献したとみることもできるのだ。今日はここまでにしておこう。」「ありがとうございました。」それでは今日はこの辺で!
2009.03.07
こんにちは!瞑想中、自分自身の波動を高めるために、できるだけ高いフォーカスレベルに行きました。すると、美しい方が現れました。私にはこの方が、男性のようにも感じられ、女性のようにも感じられます。その方は私に、「私が上に行くのを手伝ってあげよう。」という思念を送ってきます。私はその方にエリザベスさんの家まで連れて行ってほしいという思念を送りました。気がつくと、私はエリザベスさんの家にいてお風呂に入っています。「ここのフォーカスレベルは、F60なんですか?」「あなたにとってはね。」「???」「あのね、今のあなたには理解できないことが、まだまだ沢山あるのよ。以前ブログにコメントくださる方がこういう言葉をご紹介して下さったのを覚えている?『あなた達は、死後世界へと通じる壁に針で穴を開けてC1からのぞき込んでいる程度のもの』なのよ。たとえどこに穴を開けようとも、我々の世界の全ての領域の全貌を見通すことなど、あなた達には到底不可能なのよ。別の言い方をすれば、どこから我々の世界を見ようとも、それは無数にあるうちの一面的な理解にすぎないの。私やマグダラのマリア、そしてナザレのイエスが何度か言っているように、あなた達のフォーカスレベルは、単なる目安程度のものに過ぎず、我々の意識レベルを正確に把握することなど不可能なのよ。そして、あなた達のいうフォーカスレベルという概念には、そもそも『他との比較』において成り立っているものなの。それを、高次の我々にあてはめること自体、土台無理な話なのよ。我々は誰とも比較する必要もされる必要もなく、ただ『自己意識の探究』を続けている存在だからよ。でもあえて、なぜ我々があなたにフォーカスレベルという指標で物事を伝えるかというと、それがあなた達にとって唯一理解できる指標だからよ。わかるわね?」「はい、わかります。」瞑想を終え、へミシンク開始です。入念な準備の後F21まで行き、さらに波動を高めるためにガイド達と高次の領域に向かいました(聖母マリアと合体して)。我々は楽園のようなところにいます。我々がC1をリアルに感じられるのと同様、聖母マリアもこの世界をリアルに感じています。となりにはあのナザレのイエスがいます。彼も普通の人間に見えます。彼らもこの領域では、ごく普通の人間にすぎないのです。私は聖母マリアに、ホワイトイーグルについて知りたいと言いました。すると聖母マリアはイエスに、「私の一部の中でホワイトイーグルについて知りたがっているんだけど。」と言いました。するとイエスは「ここに呼んでみる?」と言いました。次の瞬間、イエスの前にひれ伏している人がいました。どうやらこの人がホワイトイーグルのようです。やはりこの人は、男性のようでもあり、女性のようにも見えます。男性として見た場合、若いギリシャ人のように見えます。女性として見た場合、豪華なドレスを着た美しい女性に見えます。へミシンク終了後に冷静に振り返ってみると、この人物は私をエリザベスさんの家まで送り届けてくれた方に非常によく似ています。イエスがホワイトイーグルに、君自身について語ってほしいという思念を送ると、ホワイトイーグルは私の思念を読み取って次のような内容を語りました。それによれば、ホワイトイーグルとシルバーバーチは兄弟であり、エリザベスさんとの関係はI/Tメンバーだということです。イエスが「ありがとう」というと、ホワイトイーグルは消えていきました。その後、聖母マリアは、はるかかなたの上空から生命エネルギーを自分に取り込み始めました。彼女は自分で創造主とつながって無尽蔵のエネルギーをいつでも得ることができるみたいです。私達も、彼女を通してそのエネルギーに触れることができました。どうやらホワイトイーグルは、エリザベスさんとは厳密には別のパーソナリティーを持った存在ですが、同じI/Tメンバーとしてエリザベスさんを援助しているガイドのような存在かもしれません。だから、エリザベスさん=ホワイトイーグルと考えたとしても、間違いではないのです。我々が、自分=ガイドと考えるのと一緒です。ふと気がつくと、私達はいつものF21のスペシャルプレイスに戻りクリスタルで充電しました。今日は、いつもの天使の他に巨大な天使も一人いました。充電している時に、私はシュタイナーさんに、もう一度フォーカスレベルについて聞いてみました。彼があのルドルフ・シュタイナーであることは、ガイド達からさんざん聞かされていて、ようやく私はそのことを信じ始めていたので、あえて聞きませんでした。彼は、「本来の私はF80にいる。だが、君に会うためにF35に下げている。」私は今までこういう風に言われるとそれを言葉通りに受け取っていました。しかし、要するに、シュタイナーさんは、私との関係では、彼はF35のレベルにいるということだけを伝えたかったようです。それはちょうど、エリザべスさんが本当はF80のレベルにあるのに、私が自分に把握可能な「F60の窓」から彼女を認識しているのと同じです。同様に、私にはF80にいるシュタイナーさんを把握できないので、「F35の窓」から彼を認識しているのです。高次の存在とのやり取りには、言葉だけでなく、物事の本質を見抜く力が必要だということを初めて知りました。その後、私達は全員でエジプトへと向かいました。いつもの巨大宇宙船に行くと、トスと思われる人物(以下「トス」とします)が現れ、私達を訓練場まで連れて行ってくれました。そこは、古代ギリシャの神殿の廃墟のような感じに見えます。その遺跡には地下に通じる通路があって、我々はその中へと入っていきました。その世界に移動すると、巨大なスタジアムが見えてきました。何かの競技場のようです。我々は石畳のらせん階段を降りながらその競技場を目にした後、気がつくと、中世ギリシャの町並みの中にいました。我々はらせん階段の途中に止まってその町並みを見ている感じです。らせん階段の下から、若い男女が上がってきました。古代ギリシャ風の服装をしています。らせん階段の壁をさわってみると、その質感が非常にリアルに感じられます。トスは、「君達人類が暮らしている世界というのは、1つではないんだ。」と言いました。「ええ、この前もシャンバラに連れて行っていただきました。」「そう、シャンバラもそのうちの一つだ。ここに住んでいる人間も君達と同じ人間なのだ。古代ギリシャ風の服装をしているようだが、まさに今、彼らは実際にここで生活していて、彼らにとっては『現在』なのだよ。彼らは物質的にここでリアルに生活していて、今我々は非物質的にこの場所を訪れているだけなのだ。君達が感じているC1の現実世界は、実は、他にも無数に実際に存在しているのだよ。」トスは、いわゆるパラレルワールドについて言っているようです。私達は場所を変え、先ほどのギリシャ神殿の廃墟まで戻りました。ここで今日の訓練をするみたいです。「まずは、『力』とは何かについての勉強をする。『エネルギー』といってもいい。エネルギーに実体はあると思うかね?」「あると思います。」「そうだ。物には実感があるものと実感がないものとがある。しかし、全てはエネルギーの相互作用からできており、全てのものには、それがどのように感じられようとも、実体があるのだ。見方を変えれば、全ての者は、自分以外のものについて相対的に把握できるのみなのだ。絶対的に把握できるのは、この宇宙を作った創造主のみなのだ。(ギリシャ神殿の柱に手をかけて)物に質感があると感じられるのは、絶対的なものではなく、相対的なものにすぎないのだよ。」その後、トスは目の前に宇宙船を出現させ、私にそれに乗るように言いました。この宇宙船はフリーエネルギーを動力源としていて、全て意念の力でコントロールするみたいです。早速、宇宙船に乗り込み操縦してみました。いわゆる「意図を定める」だけで宇宙船は自由自在に進みます。私が宇宙船から降りると、彼はこう言いました。「君に意念の持つ意味を考えてもらいたい。意念、すなわち広い意味での思念には、君達の現実世界での行動と同じ価値があるのだ。例えば、意念で君が誰かを想像の世界で殺した場合、トータルな側面でみると、君はその人物を実際に殺しているのと変わらないのだ。このことの持つ恐ろしさが君にわかるかな?意念つまり思念と、行動の価値は対等なのだよ。人は全ての思念、行動の価値に対する全責任を最終的に必ず取らされることになる。それがこの宇宙の自然法則なのだ。それはどんなに高次の存在であろうと変わらない。当然、君達人間もだ。わかるね?」「はい!」「さあ、今日の訓練はこのくらいにして、どこか好きなところに遊びに行ったらいい。」「では、エメラルドタブレットに書かれていた内容について伺ってもよろしいですか?確か、かつて人類には、いわゆる天使と悪魔との戦争のようなものがあったと記憶していますが、それについて教えていただけますか?」「よろしい、ついてきなさい。」そう言うと、我々は上に向かって飛び立ちました。気がつくと、宇宙空間にいます。そして、我々は映画『スターウォーズ』に出てくる登場人物のような格好をしています。要するにこれは「君が考えている戦争とはこういうものだろう?」というトスからのメッセージなのです。その後、さらに我々は遠くに向かって飛び立ちました。「アンドロメダ」の文字が見えるとともに、アンドロメダ大星雲が見えてきました。その中に飛び込んでいくと、ものすごく巨大で荘厳な建造物が見えてきました。その時、「宇宙図書館」の文字が見えました。アカシックレコードのようなところなのでしょう。建物の中央には巨大ならせん階段のようなものがあり、その手すりのところに、たくさんの本が並んではるか上まで続いています。トスはそのうちの一つを取り上げ空中に広げると、スクリーンが出てきて映像が見えてきました。フルカラーの映像で真っ赤な溶岩が画面の左から右のへと地面を這うようにして流れていきます。その上から、水色のエネルギーがゆっくりと近づいていきました。そして、やがてマグマと合流し、マグマをのみこみ、大きな水色のエネルギーの流れのみとなりました。どうやら、これが私の質問に対するトスの答えのようです。要するにこういうことのようです。我々は天使と悪魔との対決と言うと、人と人との戦争のようなものをイメージしますが、実はそうではなく、エネルギー同士の対立なのです。このエネルギーの対立が、どうやら今現在でも続いているようなのです。それが、我々人間や高次の存在にまで及んでいます。トスによれば、人類にこのようなエネルギー間の対立関係が生じた一番大きな時期は、いわゆるレムリアからアトランティスへの転換期だったみたいです。ちなみに、「ムー」は1つの時期だけに存在していたものではなく、時代を超えて複数の「ムー」が存在したようです。レムリアを「ムー」ととらえるのは間違いではありませんが、他にも「ムー」が存在したらしいのです。トスは言いました。「今、地球には全体的に『善』の勢力が強まっている(念のため申し上げますが、善、悪といった概念は、翻訳の都合上、便宜的に用いているものです。他のお好きな概念で把握されて結構です)。それにのまれまいと、『悪』が反発しているのも事実だ。前に言った君に降りかかってくる試練とは、そうした悪の力、悪からのささやきなのだ。」いずれ、悪が善にのまれるのは時間の問題なのでしょう。なぜなら、それが私達の生きる宇宙の摂理だからです。最後にトスは笑顔で、「自分自身を信じなさい。自分の体験が真実であることを信じなさい。」と私に言ってくれました。結局のところ、真実とは、無数に存在しており、それは、その人にとっての真実にすぎないです。今日、高次の存在はずっとこのことを私に教えたかったのです!今日はこの辺で!
2009.03.07
こんにちは!朝起きて外に出ると、空気がいつも以上においしく感じられました。「うわー、空気ってこんなにおいしかったっけ?」「でしょ?精神体の一部を取り換えたのよ。」「えっ、そんなことできるの?」「そうよ。」普段何気なく生きていると全く気づきませんが、私達は呼吸をするだけで生命の喜びを感じることができます。生きているということは、本当に幸せなことなんだと感じました。それにしても、精神体の一部の取り換えは、最近私にダークサイドの魔の手が忍び寄っていることと関係しているのかもしれません。昨日の深夜にも美しいエジプト人女性が現れ私とシスターを呼び出しました。彼女は私にクリスタルの玉をあげたいと言ってきました。私はシスターにそれを手渡すと、シスターは思いっきりそれを遠くに放り投げ、「正体を現わしなさい。」と言いました。するとエジプト人女性は悪魔のように高笑いしだし、次の瞬間、上空に飛んで消えていきました。そんな悪と善との攻防の狭間を見た興味深い体験でした。F21でガイド達みんなで円になって手をつなぎ精神統一を始めると、円の中央に聖母マリアが現れ始めました。私達は彼女と一体になり、はるかかなたの領域へと進みました。しばらく突き進んでいくと、大きなイエスがいるのが感じられました。イエスは聖母マリアに「やあ、マリア。」と言い、二人で並んで道を歩いて行きました。私達は聖母マリアの中にまだ入ったままです。気がつくと、イエスとマリアは並んでベンチに腰かけていました。私達は聖母マリアの手のひらの上に乗っかっています。私達は地面に下ろされると、私達は童心に返って、うれしさのあまりそこら中を走りだしました。みんなで一面の大雲海に朝日が昇る様子を見ています。しばらくすると、聖母マリアが、「さあ、あなた達、帰る時間ですよ。」と言って私達を呼び集め、みんなでまた聖母マリアと一体になり、F21へと帰還しました。F21のクリスタルで充電している時に、シュタイナーさんに「シュタイナーさんも白色同胞団ですか?」と聞いてみました。すると、「そうだよ。」と言われ、すかさずエリザベスさんが、「あなたもよ。」と言いました。「それはいつからですか?」と聞くと、シュタイナーさんが「最初からだ。」と言いました。続けて彼はこう言いました。「君の本体はF35にあると言ったね。実は君は、今現在でも、F80にもいて、F60にもいるのだ。私は本来の意識レベルはF80にある。そして、エリザベスは本来の意識レベルを下げて今はF60にいる。そして君とシスターはF35にいる。いわば、みんな1つの「ディスク」にあるようなものだ。1つ注意しておかなければならないのは、君達のいう「ディスク」というのは、固体として一か所にかたまって存在しているのではなく、あらゆる場所に遍在しており、かつ流動性を持ったものなのだ。だから、意識の一部がF80にあり、また別の一部がF60にあり、さらに別の一部がF35にあるといったことも可能になるのだよ。むしろ、「ディスク」というのは、共通の目的意識をもった者同士が愛のエネルギーで互いに結び付いたグループとみる方が適切かもしれない。」このシュタイナーさんの新たな「ディスク」概念においてクラスター概念をさらに導入したとしても、問題は生じないように思います。「ディスク」を構成するメンバーをもっと柔軟にすべきだと言う点だけにモンロー研のそれとの違いがあります。私は、クリスタルで充電しながら高次の存在の思念を感じ取り、彼らが愛に満ちた存在であることを再確認しました。体から発するエネルギーは嘘をつけないのです。私はクリスタルの中に入りました。全員がクリスタルに向けてエネルギーを放射してくれています。クリスタルから出ると、私は光輝く存在になっていました。そのまま、「意図を定める」方法で全員でエジプトに向かいました。いつものように巨大宇宙船の中に行くと、「今日は君にシャンバラに行ってもらう。」と言われ、宇宙船ごとシャンバラまで向かいました。シャンバラというのはチベット仏教でいわれる伝説の未来都市です。そのシャンバラが実在するようなのです。宇宙船は空中から地球の内部へとのびるトンネルを通過していきました。トンネルを抜けると、宇宙船は地上と何も変わらない草原のようなところを飛行していました。場面が変わり、我々は草原の上にいました。ふと上の方を見上げると、7~8mはあると思われる巨大な人間の男女が通りすぎていきます。服装は我々とはかなり異なっています。彼らの体の大きさは、意識の範囲の広さに関わるという印象がありました。エリザベスさんに、「サナートクマラに会いに行きましょう。」と言われました。どうやら、今日ここに来た目的は、その人物に会うためのようです。場面が変わり、ある建物の一室に私達はいます。近代的な感じのするリビングルームといった感じです。目の前に一人の男性がいます。どことなく聡明な感じのする人物です。20~30代くらいに見えます。「サナートクマラさんですか?」「そうです。」「はじめまして。お会いできて光栄です。」「こちらこそ、はじめまして。あなたの活躍は、いろいろな方面から伺っていますよ。」「えっ?」「さあ、こちらへ。」私達は居間のソファーに座り話し始めました。「あなたは日本の鞍馬山にも行かれたことがおありなのですか?」「ええ、一度行きました。」「あなたはここにどのくらいおられるのですか?」「そうですね、数百万年と申し上げておきましょう。」「ここはシャンバラですか?」「そうです。シャンバラというのは1か所だけにあるのではなく、全世界にあるのです。ちなみに、インドとヒマラヤの一帯には、5か所のシャンバラがあります。それらはエーテル実質でできていて、地下だけでなく空中にあるところもあります。もちろん、あなた方の肉体の目には映りませんが。」私は彼に言いました。「実は、私は以前、西暦3200年のカパラという地下都市に行ったことがあるのですが。」「それはシャンバラです。正確には、シャンバラの一都市といった方がいいかもしれません。」「シャンバラというのは、未来都市ですか?」すると彼は、「彼らは、現在でもこの地球の地下で生活しているのです。ただ、同時に彼らは未来の人類でもあります。」要するに、サナートクマラさんは、シャンバラという地下都市に住む人類がパラレルワールドに住んでいることを言っているのだと思われます(これについては、バシャールの本をお読みください。簡単に申し上げると、時間とは過去・現在・未来がすべて同時に今進行していて、それらはパラレルワールドという多数の世界の可能性の組み合わせによって説明されます。今現在我々が選択している現実世界は、無数にある過去・現在・未来の組み合わせのうちの一つにすぎないと考えられています。)。「彼らは、今の人類よりもすぐれているのですか?」「いえ、必ずしもそうとは限りません。シャンバラに住むか、地上世界に住むかは、選択肢の一つにすぎません。どちらが優れているということではありません。どちらにも、そこでしか体験できない体験というものがあるのです。」「それは、人体の呼吸に関係するものですか?」「その通りです。あなたもご存じでしょう?」「ええ、朝、外に出て吸う空気の美味しさは格別です。全身の生命力がみなぎってくるのが感じられます。」「それなのです。その『生命の喜び』は、地上人類でしか味わえないものなのです。つまり、こういうことです。あなたの体は無数の細胞から成り立っています。その細胞は、あなたが取り込んだ呼吸によって生命活動を営んでいます。あなたは無数の細胞をまとめあげている惑星のようなものです。惑星ひいては小宇宙でもあるのです。外宇宙と内宇宙との関係、そうした深い学びも地上での生活から得られるのです。」「しかし、やがては人類を『卒業』して別の生命体になっていくのですよね?」「そうです。すべては、その人の自由意思に任されています。」「どうしてあなたはこの地下都市に?」「あなたの師であるナザレのイエスが宇宙規模から人類を導いているのと同様に、私はここ地球で人類を導いているのです。」続けて私は、「あなたのことは、『ハトホルの書』を読んで知ったのです。それを読んで、あなたはシルバーバーチに似ているなと思いました。」「彼とは、遠い親戚なのです。同魂と言ったらよいのでしょうか。我々は本来一体なのです。いわば、あなたがたのいうグループソウルのようなものです。別の言い方をすれば、私の中に彼らが所属していると言ってもいいでしょう。」「その中には、ホワイトイーグルもいるのですよね?」「ええ、彼らはいわば『ツインソウル』のようなものなのです。非常に強い結び付きのある意識です。」「サナートクマラさんとキリスト意識についてお伺いしたいのですが、キリスト意識はすでに地球に根付いているのですよね?」「そうです。そして私も、キリスト意識の一部です。私だけでなく、あらゆる者は、キリスト意識とやがては融合していくのです。キリスト意識というのは太陽だけにあるのではありません。あらゆる場所に遍在しているどこにでもあるものです。我々はそれと融合しつつ、独自の進化をさらに遂げていき、自己の可能性を無限に切り開いていく存在なのです。あなたもです。」「キリスト意識は、ナザレのイエスとも深い関わり合いがありますよね?」「ええ。」そう言うと、彼は、イエスがまるで自分の同僚であるといった印象を私に投げかけてきました。私は彼に聞きました。「あなたのフォーカスレベルはだいたいどのくらいですか?」「F1万です。」私はふとあることを思い出し彼に聞いてみました。「実は最近、大日如来と思われる人物が私にコンタクトを取ってきたんですが、彼が言うには、自分のフォーカスレベルはF1万8千だというのです。」「それは本当でしょうね。私はすでに大日如来、すなわちキリスト意識と融合し始めていますから似たレベルにあるのでしょうね。」実は一昨日の昼、ちょっと考え事をしていると、大日如来の印象が意識に飛び込んでいて、私に自我すなわち自分を究めよ、それがあなたが真にやるべきことだと言われました。彼は今、天にいて、イエスとは会っておらず、フォーカスレベルは1万8千だというのです。人類に対するメッセージは、「幸福を求めなさい。」とのことでした。その存在は今まで一度も人間だったことはなく、いきなりこの宇宙を作ったとのことでした。大日如来になぜ私のところへ来たのかと聞くと、「あなた(の動向)に注目している。あなたは真実の自己に目覚め始めている。」からだと言われました。「でも、私はまだ何もしていないのですけど。」と言うと、「いや、真実の自己に目覚めることが究極の目的である。それでいい。」と言われました。続けて、「自己に目覚めること、自らの仕事を全うすること、両方大切だ。バランスが大事だ。やるべきことをやり、日々の生活を全うする。その上で人の役に立つ、それがあなたに与えられた使命だ。」と言われました。後半の言葉は、おそらく本来の私の言葉をガイドが代弁したものでしょう。このような興味深いことがありました。最近、ダークサイドからもコンタクトをとられ始めており、本当の大日如来かその真偽がわからず私の中で保留にしていたものでした。話をサナートクマラさんとの会話に戻します。「白色同胞団についてお聞きしたいのですが、白色同胞団を作ったのは、あなたですか?」「それについては、今はお話しできません。ただ、申し上げられるのは、私は今は白色同胞団のメンバーというより、彼らの活躍を見守っている存在だと申し上げた方がよろしいということです。」「今日は、あなたにお会いできて光栄です。」「私も、あなたのような若い魂に会えて懐かしく思いました。」「あなたも私達と同じような道を歩まれてきたんですか?」「そうですよ。頑張ってください!」「ありがとうございます。」今日はこの辺で!
2009.03.06
こんにちは!早速昨日の体験からです。F10に入ったとき、シュタイナーさんが現れて、「これを使いなさい。」と言われ、クリスタルの玉を渡されました。これは、私の波動を高めるためのものらしいです。あとでお話ししますが、最近、ちょっと不気味なことがあり、それらから悪影響を受けるのを守るためのものみたいです。そして、彼は私に、「さあ、この服を着て。これは、君を外敵から守るためのものだよ。」そう言われると、私に着物のような霊的な保護服を着せました。F12でシスターと合流し、F21で神に祈りを捧げたあと、エリザベスさんも交えてクリスタルで充電しました。上にいる天使が応援を呼んできてくれて、5~6人の天使がクリスタルに向けて強力な愛のエネルギーを放射しています。私は皆に促されるようにクリスタルの中に入りました。ものすごいエネルギーなのですが、やわらかく温かみのあるエネルギーを感じます。全身が包みこまれる感じです。クリスタルから出た後、私は全身が光輝いています。F21から「意図を定める」方法(『死後探索マニュアル』参照)でエジプトまで行きました。エジプトに着くとシュタイナーさんの誘導で秘儀参入の場所まで行きました。着くと、あの長老と思われる人物が私を待っていました。「やあ。早速だが、この崖から君に飛び降りてもらいたい。」ふと長老の後を見ると、数百メートルはあるかと思われる断がい絶壁になっています。私は、「わかりました。」と言って、迷わず飛び込みました。ものすごい勢いで急降下していきます。長老がテレパシーで「どんな感じ?」と聞いてきます。「なんだか、宙に浮いているような感じです。」「そう。では、空中に静止しなさい。いったん止まってから、静かに降下を再開しなさい。」言われたとおりに空中に止まり、その後、ゆっくりと再降下し始めました。すると長老は、「よし、いいだろう。ここまで上がってきなさい。」と言いました。長老のところまで戻ると、「君はよく訓練されているね。知っての通り、これは先入観をなくすための訓練だ。実際には落下などしていない。しかし、君達の現実世界の常識がこちらでは非常識となり(笑)、こちらでの活動を大幅に妨げることになるのだ。この訓練は、それを取り除くためのものなのだ。誰に習った?」「ガイドのルカです。」「ああ、あの子か。」「知っているんですか?」「もちろんだ。(過去世で)ここで修行をしていたこともあるよ。」「本当ですか?」「(笑顔で)本当だ。」今日の訓練はこれまでだ。ちょっとここでゆっくりしていかないか。実は君の意見を聞かせてもらいたいのだ。知っての通り、我々は白色同胞団のメンバーだ。太古の昔から人類を守り、支え続けてきている一団だ。」「やっぱりそうだったんですか?」「そうだ。実はね、君にちょっとざっくばらんな意見を聞きたいんだ。今の人類がどんな状況に置かれているのかについて。」「まず、現在の我々を取り巻いている環境はいろいろな理由から決してよいとはいえません。我々は日々あくせくと働き続けています。体・精神にはストレスがたまり、健康障害を引き起こしている方もいます。」「では、どうすればそういった状況から人類がより良い方向に進むことができると思う?君自身の率直な意見を聞かせてくれ。」「まず、今自分が置かれている環境を変えることは難しいですから、そういった環境でも生き抜けるだけの真の健康体を回復することが必要だと思います。そのためには、もちろん必要以上に無理をしないことが必要ですが、それ以外にも、ストレスの除去・軽減による精神の安定化を図ることが必要だと思います。そのためには、日々の生活の中にちょっとした『ゆとり』を持つことが必要だと思います。たとえば、1日5分でもいいですから、毎日瞑想をしてみるなどといった工夫です。加えて、我々の現代社会は、いろいろな面で『陰』のエネルギーに満ちてきますから、バランスをとるために、休日等を利用して『陽』のエネルギーを取り入れることが必要だと思います。具体的には、ヨガや、気功、森林浴、太極拳等のボディーワークがよいのではないかと思います。」長老は笑顔で、「素晴らしい意見だね。君のその考えをそのまま人類に伝えてほしい。君は自分の意識の系譜について既に学んでいるね。その君の知性がどこから来ているのか、君の今の言ったことがそれを裏付けているようだね。さあ、今日の訓練はこのくらいにして、彼らのもとに遊びに行ったらいい。」そう言われたので、私達はあの巨大な宇宙船へと向かいました。私達が宇宙船に入ると、正面には、映画『スターウォーズ』に出てくるヨーダそっくりな人物がいます。その人物は、「君に会いに来たよ。」という印象を投げかけてきます。「あなたは?」「わからないかい?」「もしかして…」「そう、そのもしかしてだ。トス(トート)だ。私は「解釈者」になって、「話がうますぎないか?」と思いました。そこで彼に、「正直言って、話がうますぎて誰も信じないと思います。」「では人類にこう伝えてほしい。君は我々のメッセンジャーであり、君は我々から得た情報を君自身の言葉でそのまま伝えている。その情報の源は、我々だ。我々が物語の作者だ。そして、その物語はすべて真実だ。いわばノンフィクション小説のようなものだ。我々はすべてを知り尽くしたうえで、人類の霊性開発のために人類の興味をそそるようにすべて計画的に情報公開している。これが真実だと。」「わかりました、そう伝えます。そうだ、友人を呼んでもいいですか?」「かまわんよ。」そう言われると、私はfifafinalさんを宇宙船に呼びました。今度トスと会うときに呼んでほしいと頼まれていたからです。「トスさんは、『エメラルドタブレット』の著者ですよね?あれはいつ書かれたのですか?」「アトランティスが崩壊する直前だ。」「あそこに書かれていることは全て真実ですか?」「そうだ。」「なぜあのようにわかりにくく書かれてあるのですか?」「それは、その人物の人格と努力を見極めて、真実を公開するのにふさわしいかどうかを見極めるためだ。」「ピラミッドと地球につながるエレベーターのことですが、あれは実際にエジプトのピラミッドにあるんですか?」「ある。」「あれは、非物質的に地球まで行くんですか?それとも物質的にですか?」「非物質的にだ。」「その場合、へミシンクとは何が違うんですか?」「へミシンクで地球コアまで行っても、地球の莫大な量のエネルギーに接することはできない。霊的なガードが施されているからだ。それは、地球自体を守るためと、エネルギーを悪用されないようにするためだ。エネルギーの取り入れは、ピラミッドから入らなければできないように我々と地球との間で取り決めをしてあるのだ。」「地球自体に宿っている生命体との間でですか?」「そうだ。」「それはいつ人類に提供されるのですか?」「およそ250年後だ。」「それは、アトランティスが再浮上する年代と一緒ですね。」「そのようにすべて設定してあるからだ。」「では、その時が来たら、誰でもピラミッドに非物質的に行ってエネルギーを取り出せるようになるのですか?」「そういうことだ。ただし、時間の経過が問題なのではなく、あくまで人類の霊性発達を見極めた上での話だ。」「その秘密が一切我々の手元に届かないばかりか、アトランティスの存在自体わからないのはなぜですか?」「アトランティス崩壊によって大陸自体が分断されてしまっているし、君が行ったあの秘密の地下通路も、霊的な封印が施されているからだ。」「フリーエネルギーについてお聞きしたいのですが、私は過去世でフリーエネルギーの開発に携わったことがあるらしいのですが。」「そうだ。私の弟子、というより正確には部下と言った方がいいかもしれない。君は当時科学者として我々の指揮監督下に置かれていたことがあり、我々の指示でフリーエネルギーの開発に携わっていたのだ。だから、君の本体の意識は、フリーエネルギーの秘密について今でも全て知っているはずだよ。私は、君達の言葉でいうところの政治家として、幅広い視点から物事を決める立場にあった。ただ、当時の政治家は、もっと幅広く宗教家やカウンセラーのようなことも行っていたのだ。」「シルバーバーチもその時代に?」「彼のことは彼に聞いてくれ(笑)。」「そうですね(笑)。」「あなたも白色同胞団の一員ですか?」「もちろんだ。私は今、プレアデスの意識領域にいるがね。銀河評議会の一員でもある。」「もしかして、あのナザレのイエスが総指揮をしているという?」「その通りだ。彼は、君達の想像以上に高い意識レベルにある。彼は、全銀河を包括する地位にある。彼は君にはそのことを既に伝えているはずだが。」「ええ。確かに、彼の本当の住みかだというところには連れて行ってもらいました。しかし、そのような高い地位にある方が、あえて地球の面倒と言ったら失礼ですが、なぜそういう地球に関わる仕事をなされているのですか?」「それは君にもわかっているはずだ。イエスも、君達と同じ道をたどってきた。その道を今たどっている地球人が、愛おしくてたまらないのだ。何という呼び方をしてもいい。しかし、これが真実の愛というものだ。」「だから私が彼のもとを訪ねるたびに、彼は地球の話を?」「そういうことだ。」「彼とキリスト意識の関係について聞きたいのですが。」「キリスト意識は、ナザレのイエスの高い波動、深い愛に惚れこみ、彼なら自分の代弁者となって地球に愛を根付かせてくれると考え、自分の意識を彼に宿らせ、地球とのパイプ役を務めてもらったのだ。忘れないでもらいたいのは、人間イエスの人類に対して持つ深い愛だ。彼は、自らの努力によってキリスト意識を宿すのにふさわしい地位にまで登りつめたのだ。君達に見習ってもらいたいのは、彼の見えないところでの努力であり、人類に対する深い愛だ。このことを忘れないでもらいたい。」「最後に、この前あったちょっと不気味なことを聞いていただきたいのです。先日、高次の存在の名前を偽って私に救出活動に行くからと欺き、私を非物質界に呼び出した人物がいました。詳細は伏せますが、その人物からある外国の政治家の暗殺計画を持ちかけられました。私はすぐに自らの高次の存在を呼び出し危険を脱しました。私は高次の存在からかなり厚い保護を受けていますが、そのことは、逆に見れば彼らのようなネガティブな存在に気を付けるように、ともとれるんです。実は、つい一昨日の深夜にも、あなた方プレアデス人の名を偽って私を自分達の仲間に引きずり込もうとしている輩に出会いました。以前シュタイナーさんからは、『彼らは君が考えている以上に危険だから注意するように』と言われました。以前、危ない人物がいるから気をつけなさいと言われていたのは、どうやら彼らだったようなのです。これらについてどう思われますか?」「私達の世界も、君達の世界と一緒だよ。いろんな人物がいる。天使のような高い人格を持つ人もいれば、チンピラ同然の連中もいる。どこでも一緒だよ。自らの波動を高く持つことだ。彼らが入り込む余地がないようにね。」「すべてはもともとは愛のエネルギーから生まれてきたんですよね?」「そうだ。それは君が習った通りだ。だが、様々な要因から負のエネルギーを帯びてくる者もいるのだ。」「それが私の出会った人達ですか?」「そうだ。」「それは、中国の陰陽理論に似ていますね。物事の根本には、陰と陽があって、相対立しながら互いに補い合っているみたいな…」「そういうのがあるのかね。それは興味深いね。」「陰極まれば陽となる」ということわざのようなものがあるのです。」「最終的には、負の極まったものはこの宇宙では存在できない。だから、めぐりめぐって陽に転ずる。それは裏を返せば、究極の陰なるものはこの宇宙から消滅することを意味するが、それは捉え方の問題だ。」「ありがとうございました。」「また会おう。」今日はこの辺で!
2009.03.05
こんにちは!昨日の瞑想中、ふと私はヨハネのことが気になりだしました。あのイエスの12使徒のうちの一人です。実は以前、私がC1で非常に苦しい思いをしていた時に、シルバーバーチの本と共にヨハネ、つまりホワイトイーグルの本を読んでいた時期があります。その時、漠然とヨハネとはどんな人物だったのかなーと思い、本屋でキリスト教徒でもないのにヨハネについて調べていたことがあります。また、私の地元には、聖ヨハネ教会というのがあり、確か中には入れなかったように思いますが、何度かそこに足を運んだ記憶があります。一瞬にしてそういった過去の記憶がよみがえった後、ふと1人の女神の姿が目の前に現れました。今までに見たことのない人物です。「えっ、もしかして…」「そうよ、ようやく気付いてくれた?」「ホワイトイーグルですか?」「そうよ。」「ずっと私を見守っていてくれたんですか?」「そうよ。」「ホワイトイーグルはインディアンだったと聞いていたので男性なのかと思いましたが。」「本来の姿として顕現すると女性になるのよ。」「シルバーバーチとは兄弟よ。」「えっ!!」「私達は本来一体なの。彼は男性として顕現することが多いけど、私は女性として本来権限するの。グレースクック(ホワイトイーグルのチャネラーです)は女性で私の専属霊媒、モーリスバーバネル(シルバーバーチのチャネラーです)は男性でシルバーバーチの専属霊媒だった。ここにも、我々との対応関係があるのよ。」「じゃあ、私が以前、ナザレのイエスにお会いした時、シルバーバーチが一瞬女性に見えたのは…」「そう、私よ。私達は本来一体なので、あの方もそうとらえているみたいね。」「もう1つあなたにとって重要なことを教えてあげるわ。エリザベスは私なのよ。」「えーっ!!!」「じゃあ、この前インスピレーションで、エリザベスさんが本来のバイブレーションを下げてF60にいるというのは、本当だったんですね。」「そうよ。」ホワイトイーグルくらいの高い意識レベルになると、多数の人間に対して同時に強力な援助ができてもおかしくはありません。そう考えると、ホワイトイーグルの部分意識が私に援助してくれること自体は、あり得ないことではありません。しかも、すべて皆イエスとつながっている…イエス、マグダラのマリア、聖母マリア、シルバーバーチ、ホワイトイーグル(聖ヨハネ)…あまりの驚きに急いでメモを取りに帰りました。改めて、へミシンク音を聞きながら入念に準備をし、F12でシスター達と落ち合いました。「エリザベスさんが本当にホワイトイーグルなのかな?本当かどうか聞いてみたいな。」「その必要なない。」ふと右横に、馬に乗ったインディアンの姿をした人物が現れました。シルバーバーチです。「私と彼女は霊的に結ばれた兄弟なのさ。私が兄、彼女が妹といったらいいかな。まあ、彼女に聞いてみるといい。きっと疑り深い君のことだから(笑)、簡単には信じられないだろうからね。ではまた会おう。」そう言うと、シルバーバーチは馬に乗って去って行きました。シスターによると、「あなたにわざわざこのことを伝えるために、彼の専属霊媒だったインディアン霊を使わしてメッセージを届けてくれたのよ。」続けてシスターは、「トムはシュタイナーさんだったっていうこと、気づいてきた?」と言ってトムについて話し始めました。実はここ最近、シスターから、トムはシュタイナーさんなのだと教えられていました。しかし、そのことが私にはどうしても受け入れられなくて、私の中で保留にしていたのです。でも、最近の一連の流れで、ようやくそれを信じ始めています。シュタイナーさんは、私とは霊的血縁関係にあり、私をガイドするために特別に本来のバイブレーションを下げて部分意識をいつも私に同行させていたようなのです。そのことは、私が生まれる前から決まっていたようです。みんなでF21へと向かいました。ブリッジカフェでシュタイナーさんに「今までため口を聞いてすみませんでした。」と言うと、「いや、いいんだよ(笑)。」と言ってくれ、みんなでスペシャルプレイスに向かいました。エリザベスさんを探したのですが、見当たりません。先に神への祈りを捧げました。その後、エリザベスさんを含めてみんなでクリスタル内で充電しました。「エリザベスさんは、ホワイトイーグルだったんですか?」「そうよ。」「どうして教えてくれなかったんですか?」「それを言ってもあなたは信じなかったからよ。」「イエスやシルバーバーチ、マグダラのマリア、そしてホワイトイーグルが私に援助してくれているのは、どういうことですか?」「我々は皆、ホワイト・ブラザーフッド(白色同胞団)なのよ。ホワイト・ブラザーフッドというのは、太古の昔から人類を守り導き続けてきた英知の集団よ。我々よりもはるかにレベルが上の集団がいて、その系譜は連綿と我々そして人類にまで続いているのよ。」「でも、どうしてあなた方が私を援助してくれるのですか?」「私は、あなたが生まれる前から、あなたを我々の道具として選んだのよ。いわば、第2のモーリスバーバネルやグレースクックみたいな感じかしら。あなたは、我々が選んだ高次の存在のしもべであり、道具の一人なのよ。」「シルバーバーチは、確かプレアデスと縁が深い人ですよね?」「そうね。私もだけど。」「でも、私はシリウスと縁が深いのです。なのに、なぜ私に援助を?」「誰を援助するかは、霊的な系譜とは無関係なのよ。最も大切なことは、その人物の持って生まれた気質よ。第1に、誠実であること、第2に、利他主義に徹することができること、第3に、まじめであること。これらの3つが揃った人物が神の道具としてふさわしいの。あなたには、この3つが備わっていたから、あなたが生まれる前から我々が目をつけ、あなたを今まで導いてきたのよ。」「エリザベスさんがホワイトイーグルだったなんて…これからなんてお呼びしたらいいのか…」「エリザベスでいいわ。」「シュタイナーさんといい、エリザベスさんといい、本当にすごい人達に援助されていて、自分でも信じられないくらいです。信じていいんですよね?」「私達は、決してあなたを裏切らないわ。あなたが私達を裏切らない限りね。むしろ、あなたが私達を裏切ったとしても、私達はあなたを裏切らないでしょう。私達を信じて。」「ありがとうございます。」私達はクリスタルでの充電を終え、全員でエジプトへと向かいました。今までには決してなかったことです。エジプトに着くと、エリザベスさんに「秘儀参入の場所へ行きましょう。」と言われ、あの念力の訓練をした場所へと向かいました。エリザベスさんは特別な許可がなくても自由にここを使えるみたいです。まっすぐ我々は瞑想ルームへと直行しました。エリザべスさんから「さあ、瞑想を始めなさい。」と言われ、魔方陣の上で瞑想開始です。「最も重要なことは、背筋をまっすぐにすることよ。人体には内宇宙があるの。その内宇宙と外宇宙を一体化させるのよ。その鍵は、チャクラにあるの。チャクラは、各惑星との間に対応関係があり、各チャクラの意識と惑星の意識とを同調させるのよ。最初は難しく考えずに、とにかく自分が宇宙そのものになったつもりに「浸ること」が大事よ。我々はあなたに計画的に情報提供しているのよ。あなたが今までちゃんと私達の指示に従って瞑想なりピラミッドイメージングをしていれば、難なくできるはずよ。」「あとはイメージングをするのよ。まずは、第1チャクラから地球の中心に向けてエネルギーの管が伸びていき、地球と一体化する。そして、逆に地球からエネルギーが送られてくるのをイメージして。どんな感じがする?」「地球に根が張るというか、地球との一体感が強まった気がします。そして、自分に安定感が生じてきて、第1チャクラにエネルギーが充満してくるのが感じられます。」「いい感じよ。次に、第7チャクラから、宇宙のはてを意識して無限のエネルギー源とつながっているつもりになってみて。そこから、自分に向かってエネルギーが流れ込んできているのを感じてみて。どんな感じ?」「そうですね。第7チャクラの方は、何かワクワクするというか、好奇心のかたまりのようなエネルギーが頭頂部に流れ込んできています。」「それでいいわ。そうしたら、それら2つのエネルギーを、ハートチャクラで融合させてみて。」私はエリザベスさんから言われた通りにしばらくそうしていました。「どう?何か見える?」「宇宙が見えてきました。たくさんの銀河が目の前に見えています。「あなた自身は何?」「私自身は銀河です。私は今銀河になっています。」私は、「解釈者」になり、どういうことだろうとしばし考え込みました。そのため、危うくエリザベスさんとの交信が途絶えるところでした。すぐに気持ちをニュートラルに戻し、再び知覚し直してみる、また再び「解釈者」となる…このプロセスをしばらく続けたあと、次のような結論になりました。「つまり、こういうことよ。あなたは、シリウスから初めにこの宇宙にやってきて、まず最初にアンドロメダ銀河のあたりに来た。今から200万年前のことよ。アンドロメダ銀河はその前からここに存在していて、その銀河コアにも別の生命体が宿っているけれど、他の多くの生命体もそこに居させてもらうことができるの。正確には、「物質界でいうアンドロメダ銀河が存在する意識領域にあなたが居させてもらっていた」ということになるわね。そこから、あなたは、「好奇心という名の探査機」をELS(地球生命系)めがけて送り出した。それがあなたの本体なのよ。そこに、あなたとシスターが所属しているの。あなた達2人は一心同体なのよ。」「あなたがバイブレーションを段階的に下げてELSまで来たというのは、こういうことよ。あなたはアンドロメダにいたとき、およそF80のレベルにあったの。そこから、いったんプレアデスの意識領域に行き、そこでF60~F49くらいまでバイブレーションを下げたの。その後、一気にF35まで意識レベルを下げELSまで来たのよ。そして、ELSにいるあなたの本体は、地球に『あなた』という名の探査機を最終的に送り出している。こういうわけなのよ。」「エリザべスさんは、いつから私をサポートしてくれているんですか?」「あなたがELSに来てすぐよ。私は、あなたがELSで体験することになる人間の全リストを見て、我々の道具としてふさわしい人物を見つけ、その意識に着目し、その人物が地球の転換期にあたる2012年に覚醒するように調整し、あなたを地球に今送りこんでいるのよ。さあ、ここでの瞑想はこのくらいにして、みんなで外に出てみましょう。」いつ見ても素晴らしいう美しさの草原です。その時、あの美しい女性魔術師が現れ、エリザベスさんに挨拶しました。「お久しぶりです。」「あら、久しぶりね。元気にしてた?」「はい!」エリザベスさんは私に言いました。「あなたと彼女が秘儀参入者だった時から、私はあなたを指導していたのよ。」「えっ!!」「我々は、何世にもわたって我々の道具となる人物を教育し、過去での知識をすべて目的となる時代のために準備させているのよ。私達は、あなたを今世で道具として使うために、あなたの過去世から計画的に準備し、エジプトであなたを修行させていたのよ。」「そうだったんですか。」「さあ、みんなでもう一度瞑想しましょう。」芝生の上でみんな丸くなるようにして座り、瞑想を始めました。すると、空中に大日如来(キリスト意識)が出現したので、みんなで意識だけをさらに離脱し、光の根源に向かって上に進んでいきました。大きな光の球体が見えています。これがキリスト意識です。それに我々すべてが融合し溶け合い、一体となりました。その後、気がついたら、「さあ、もう瞑想はやめにしましょう。」とエリザベスさんに言われ、私とシスターはF27に帰還しました。私はシスターに今まですべてのことを感謝した後、C1に帰還しました。今日はこの辺で!
2009.03.04
こんにちは!昨日の瞑想中、聖母マリアのような導く者が現れました。彼女に促されてできるだけ高い領域を目指します。光の中を突き抜けていくような感じです。おそらくF100あたりだと思われます。目の前に一人の男性が現れました。ナザレのイエスです。「久し振りだね。どうですか、無償の愛についての学びの方は?」「はい、努力はしているんですが、まだまだです。」「あせらずに一歩ずつ進むといい。ところで、私の本来の住みかに行ってみるかい?」「えっ、あなたの本来の住みかがあるんですか?」「そうだよ。さあ。」そうナザレのイエスが言うと、私はイエスの両腕に包まれるようにして一体となり、はるかかなたを目指して上昇をし始めました。ものすごい上昇気流に乗る感じではるかかなたの領域へと進んでいきます。私は「解釈者」になり、「F1000くらいではないだろうか」と思い始めました。すると、「F1000までは言っていない。F800くらいだ。」と言われました。目的地に着くと、クリスタルで出来た宮殿の中にいます。ここがナザレのイエスの本来の住みかのようです。ナザレのイエスの天上体(魂の最も高級なところ)に位置するところみたいです。私は、願ってもないチャンスだと思い、この前Robertさんから言われたことを聞いてみました。「あなたは、地球に再生する予定はありますか?」「いや、二度とない。」「では、キリスト意識はどうですか?」「キリスト意識は、すでに地球に根付いていて、常に地球と共にある。我々の多くの賢者達の努力のおかげだ。」「そこにあなたも含まれるのですね?」「(笑って)私の努力などたいしたものではない。」私はイエスが謙虚なのが非常に意外に感じられました。我々の感覚からすれば、自他ともに認めるハイレベルの人であれば、少しくらいプライドが見え隠れしてもよさそうに思われるからです。しかし、イエスには、そのようなものが微塵も感じられませんでした。常に謙虚な人なのです。「あなたはどうして我々の地球圏内にとどまる決意をされたのですか?」「君(のような者)に出会うためだよ。」そういうと、ナザレのイエスは私に無償の愛(PUL)を流してきました。やさしさや感動が静かに打ち寄せてくるような、あたたかみのある感情です。「私は、安心して地球を任せられる者が成長していくのを、ずっと待ってきたんだよ。これからもそうだ。」ふと目の前に、一面に広がる雲の中に地球がぽっかり浮かんでいる姿が浮かんできました。いつでも、どこにいても、彼は地球のことを考えているようです。「あれを見てごらん。あの雲は、高次の存在の愛なんだ。地球は、あのように愛によって支えられているんだよ。」地球をよく見てみると、虹のような7色の光の塊がところどころに見えます。イエスによれば、「あれは、愛が実際に活性化されている様子で、あの中に君もいるんだよ。」とのことでした。ふと外の景色を見ると、雄大なアルプス山脈のような山並みが見えています。私はエジプトの秘儀参入の地を思い出しました。「あなたはエジプトで修行したのですか?」「そうだよ。今君がやっているようことと同じようなことをしたんだよ。」「日本にも行かれたんですか?」「いや、行っていない。」「インドには?」「インドには行った。」「それは物質的にですか?」「いや、非物質的にだ。物質的に行ったのは、エジプトだけだ。」「ムー大陸には?」「行ったよ。」「でも、時代が違うのではありませんか?」「時代を超えて行ったのさ。」非物質的に時空を越えて行ったということです。エジプトで学んだ秘儀参入の方法を使ったのでしょう。「日本にあなたの伝説が伝わっているのは、もしかしたらムー大陸に行かれたことと関係があるのかもしれませんね。」「そうかもしれないね。」「そろそろこの辺で失礼します。」「またいつでもおいで。」<昨日のへミシンク体験にて>F12でシスターが笑顔で、「今日はシュタイナーさんも来てくれているのよ。あなたのガイドをしてくれるって。」みんなでF21へと向かいました。クリスタル前で神に祈りをささげた後、エリザベスさんも現れ、みんなでクリスタルで充電しました。クリスタルから放射される光の量がすさまじく、上にいる天使がかすんで見えるほどです。シュタイナーさんに促されクリスタルの中に入りました。「君の身体は、喜びに満ちている。まるで『生まれてきて本当によかった』と言っているようだ。全身の構成要素がクリスタル内のエネルギーによって活性化し、それによって君自身の持つエネルギーが周囲に放射されている。それが呼び水となってさらに多くのエネルギーが君に送り込まれている。」「あなたのその物事の本質を見抜く力は、一体どこからくるのですか?」「神から与えられたものだ。そうだ、君にこれを授けよう。」あの星のネックレスです。「これ、どうされたんですか?」「この前君があの女性魔術師と話している時、私が彼女から情報を受け取ったんだ。」おそらく、あの女性魔術師の配慮があったのでしょう。「これを今日から使いなさい。」F21から彼らのいる巨大な宇宙船に向かいました。「やあ、今日は訓練はなしだ。」そう言われると、私達はテーブルに案内されました。「実は、君にちょっとお願いがあるのです。」「なんでしょうか。」「我々の仲間を救出してほしいのです。」「あなた方の力を持ってしても無理なんですか?」「我々の波動が高すぎて入り込めないのです。」「どこにいるんですか?」「我々の星の領域です。」「いいですよ。」しばらくそのままの状態でいると、「着きました。」と言われました。「えっ、もう?」「ええ、時空の壁を越えてきましたから。」宇宙船ごと彼らの星まで移動して来たみたいです。惑星を知覚してみると、淡いピンク色の大気に覆われている印象があります。「ご説明します。我々のC1は、あなたがたのいうF21くらいに相当します。ターゲットは、F21からF35までの間にいます。F35があなた達のF27に相当するとお考え下さい。では、よろしくお願いします。」「わかりました。」身体にシュタイナーさんから教わったバリアを作った後で、案内人と共に巨大な宇宙船の外に出ました。彼に囚われ領域まで誘導してもらいます。着くと、何人かの人がカプセルのような物の中に閉じ込められています。どうやら我々のいうF23に相当する場所のようです。早速、PULを放射してカプセルを溶解させることにしました。シスターやシュタイナーさんも、それぞれカプセルの溶解にあたっています。私がここにいるだけで彼らのターゲットへの接触も容易になるみたいです。その後、より多くのPULをあたり全体に放射しようとしたところ、シュタイナーさんから「ペンダントを使いなさい。」と言われました。「でも、エネルギーをまだ蓄えていないですよ。」「いや、これは、ここから地球の君のクリスタルまでをつなげてエネルギーをもらうことができるんだ」マルチロケーションで確認してみると、地球のF21のクリスタルでは、エリザべスさんがクリスタルにエネルギーを送りこんでいます。そこで私は、地球のクリスタルを思い浮かべつつ、PULをあたり一面に放射しはじめました。その後、カプセルにいた人達を彼らの高次の存在(光輝く存在です)に引き渡し、彼らを上のF35に向かうように誘導しました。すると、カプセルから出てきた人々は次々とヘルパーと共に上に飛んでいきました。マルチロケーションでF35を確認してみると、レセプションセンターは超近代的な建物の外観をしていました。宇宙都市といった感じです。そこの建物内にエレベーターで救出された人々が次々と入っていっています。次は、我々の言うところの信念体系領域へと向かいました。ある集団の中に行き、PULを放射しました。「ここよりもっとすばらしいところがありますよ!」そう言って、ヘルパーに彼らを紹介し、その間、光のエスカレーターを創設しました。我々は今、複数の信念体系領域でマルチロケーションを使いながら同時に活動しています。シュタイナーさんは一瞬のうちにエスカレーターを作っていきます。私はシスターと協力してエスカレーターを作っていきました。いくつもの領域で同時に救出活動にあたっています。他方で、私はマルチロケーションで先ほどのF35の位置を確認し、エスカレーターの出口をすべてあの場所付近に設定しました。さらに私は、より多くの人を救出するためマリアさんのやり方を思い出し、上空に行きそこからそれぞれの領域にPULで出来たネットをかぶせたうえで、ペンダントを使ってPULを各領域に放射していきました。シュタイナーさんから、「もういいだろう。」と言われたので、我々は巨大宇宙船へと引き上げました。宇宙船に戻ると、プレアデス人から一斉に拍手をされ、ちょっと変わったPULをいただきました。基本的には愛の成分から成り立っているのですが、若干成分が異なっているように感じられました。彼らから、「すばらしい技術ですね。またよろしくお願いします。」「わかりました。」その後、地球に戻りました。地球に戻ると、彼らに何か人類にとって役立つ知識を教えてほしいと言いました。「すると、あなた方には、すでに伝えています。まずはそれを実践してください。知識だけ追い求めても、実行しなければ意味がありません。まずは、言われたことをきちんと実践してください。」「わかりました。では、どこかおもしろいところへ?」「あの秘儀参入の場はどうでしょう?」「いいですね。」<日常生活で霊性を高める方法>案内人とともにあの地へ向かいました。あの女性魔術師と一緒です。草原に降り立ちました。「この前は、宇宙について話したわね。今日は何について話しする?」「何か日常生活で霊性を高めるのに良い訓練はないかとneo2012さんから聞かれたんですけど、何かありますか?」「一番いいのは、瞑想をすることよ。へミシンクをしてもしなくてもいいわ。あなたの開発したピラミッド・イメージングをしながらやると、なおいいでしょうね。私も開発した一人なんだけど。」「あなたも?」「そうよ。我々は秘儀参入者としてかつて同じ仲間だったのよ。」「トス(トート)との関わりは?トスに会いにいきたいのですが。」「それは私だけの判断では決められないわ。」「瞑想をする際の注意点を。」「まず、リラックスすること。あぐら又は正坐でまっすぐに背筋を伸ばすこと。自分が無限のエネルギーの中に浸っているようにイメージすること。もしくは、自分の中に無限のエネルギーがあふれていると想像してもいいわ。ポイントは、『本当にそうなのだと実感すること。』よ。自分に考えられるすべての想像力を駆使して真剣に行うことよ。」「その後、無限のエネルギーが第1チャクラから第7チャクラまで、あなたの呼吸に合わせて流れていくようにイメージすること。『呼吸に合わせる』というのが、2つ目のポイントよ。呼吸には、あなた方の思っている以上に深い働きがあるの。エネルギーの流れは、下からでも上からでもいいわ。エネルギーが体から入ったとき、それが全身にいきわたるように感じてごらんなさい。そうすれば、体中にエネルギーが満ちあふれてきます。3つ目は、自然の中ですること。緑のいっぱいあるところが理想ね。もしなければ、そういう場所にいるつもりになって瞑想すること。これだけでも全然効果が違うのよ。いいですか、ネガティブになって『否定』しないように。すべてを受け入れるつもりで取り組むこと。」「あとは、ヨガをすることね。ヨガは、昔は秘儀参入をするための特別の方法の一つだったのよ。あなたの身近にヨガについて詳しい人はいない?その人に教えてもらうといいわ。」「瞑想と呼吸法を軸にしたイメージング、それとヨガ。この2つをまずはしっかりやりなさい。あせっては駄目です。まずは言われたことをきちんと実行すること。いい?」「わかりました。ありがとうございました。」「じゃあ、また会いましょう!」今日はこの辺で!
2009.03.02
こんにちは!F21でガイド達やエリザベスさんとレゾナントチューニングをした後、我々の円の真ん中に一人の座禅をした人物が現れてきました。その人物は、見方によっては男性のようでもあり、女性のようでもあります。その時にエリザベスさんから、これはあなた達の集団意識の総体を具現化した人物だということでした。ハイアーセルフかもしれません。あるいは向こうの世界にいる「私の本体」かもしれません。さらにエリザベスさんと私との関係について聞いてみました。エリザベスさんいわく、「進化したあなた、と言ったらいいかしら。」と言われました。さらにブルースモーエンさんの「好奇心という名の探査機」の話をイメージとしてガイドに送り、自分の意識の系図のトップの方に位置するのがエリザベスさんで、ものすごく下の方にある意識のかたまりが私達の集合意識(好奇心)で、今、私達の集合意識(好奇心)が何らかの理由で自分の意識の系図のトップの方から注目されているのではないかというニュアンスの情報をイメージ化してガイドに送ったところ、「よくできました!」という答えが返ってきました。しかもガイドからは、「(エリザベスさんは)あなたに注目しているのよ。」と言われました。私達の集合意識(好奇心)が金星の領域のF35にあり、かつ私(探査機)が今リトリーバーとして特別な使命をもって地球に降りてきている状況のことだと思います。厳密にはクラスターの概念を使うことになると思いますが、I/TスーパークラスターがF49らしいので、エリザベスさんの意識があるのはそれよりもはるか上ということになると思います。これが現段階で考えられる私とエリザベスさんとの関係のようです。エリザベスさんは、意識とはどのようにしてできたのかについて話してくれました。「我々はね、もともとは1つの意識だったの。それがいくつも枝分かれして、それぞれが持つ無限の可能性をそれぞれが切り開いてきたし、今でもそうしているのよ。たとえば、我々がシリウスからこの宇宙に来た時、我々はもともとは1つの意識しかなかったの。個というものがまだ未分化で、集団としての集合意識しかなかったのよ。」「そこにあのナザレのイエスも含まれていたんですか?」「そうよ。そこから、徐々に分化していき、あるものは創造主の計画の遂行者となり、別のものはまっすぐに太陽系に移り文明を作り、さらに別のものは別の場所で行動をするというように、それぞれの可能性をそれぞれが切り開いてきたのよ。今ある私達の仲間は、おおもとから、ずっとずっと細かく枝分かれしたグループで、そこに私やあなた、シスター、トムが所属しているのよ。」「地球と金星との関係について教えてもらえますか?」「姉妹みたいなものね。金星がお姉さん、地球が妹よ。惑星だけでなく、そこで暮らしている人間にも同じことが言えるの。今金星に住んでいる人の大部分は、昔地球で生活していた人なのよ。」「そこには、あのハトホル意識も含まれているんですね?」「そうよ。我々は、もともとはハトホル意識と同じレベルで生活していたのよ。」「えっ!!」「彼らは、メッセンジャーとしての音、つまり波動を持っているの。同様に私達も、メッセンジャーとしての波動を内に秘めているのよ。我々の持つ波動そのものがメッセンジャーであるという言い方もできるわね。我々は、地球で生活するために、何段階かに分けて徐々に本来のバイブレーションを下げて太陽系の領域までやってきて、今の金星の領域にいながら、地球にあなたを送りこんでいるのよ。」「それは、シュタイナーさんに言われたことと関係しているんですか?」「そうよ。彼が『僕は進化の道を選んだ。君は人類を救うために進化の道を選ばずに地球にとどまる決意をした。』と言っていたのは、そういうことなのよ。」「もしかして、ナザレのイエスやシルバーバーチや聖母マリアが私を助けてくれるのは、そのことと関係しているのではありませんか?」「その通りよ。彼らも同じ道をたどってきたし、今でもそうしているのよ。自らの進化の道を選ばずに、あえて我々の手の届く範囲にいて、人類の救済にあたっているのよ。だからこそ、あなたをまるで自分のことを見るように愛おしいのよ。彼らもあなたと同じ道を選択した『仲間』だからよ。」その後、クリスタルで充電していると、聖母マリアが現れました。私はクリスタルに入るよう促され、「私と一体になりなさい。」と言われました。聖母マリアと一体化すると、「さあ、上へ行きましょう。」と言われ、高い領域へと向かいました。いったん宇宙空間のようなところでとまり、聖母マリアは天使を呼び、「誰にも知られないところで彼に援助したいんだけど。」と聞くと、天使は、「では上に行きましょう。」と言って、みんなでF80まで上がりました。景色が固定すると、私は地面に座った状態で、はるか上空から光の帯が背中を突き抜け、やがて背中のライン上に光の帯がくっついた状態になりました。聖母マリアによれば、「これは愛の波動を高めるためのものよ。これによって変なものを寄せ付けないようにすることができるの。」ということでした。その時、シュタイナーさんによく似た男性が現れ、「さあ、このブレスレットを右腕につけて。これは、君に愛のエネルギーの助けが必要な時に、それを高めてくれるよ。君に助けが必要な時に、このブレスレットを胸元に引き付けて相手に愛を放ちなさい。」さらに聖母マリアは、「これはあなた全体の波動を高めるためのものよ。」と言って私の頭に冠のようなものをかぶせました。そして、「さあ、人類のためそしてあなた自身のために、愛を放ちなさい。」と言われ、私はF21に帰還しました。全身が光輝いています。エリザベスさんからネックレスを受け取り、私は自分の波動を下げてからシスターと共に出発しました。シスターと共にエジプトにつきました。あの巨大な宇宙船に向かい、今日の訓練の指示を受けた後、訓練場へと向かいました。そこは、西洋風の建物内で、地面に大きな石が転がっています。案内人の指示で訓練が始まりました。「これから、念力の訓練を始める。念力は、すべての基本だ。これで宇宙船でも動かすことができる。君がよく知っている例のフリーエネルギーだ。すべて意念の力で動かしているのだ。だから、意念を使いこなすようにすることは、基本中の基本なのだ。」そう言い終わると、彼は実際にやって見せてくれます。そこで私も真似してみると、大きな石を自由自在に持ち上げることができました。同様に、我々は人体浮揚の練習をしましたが、それも私はいとも簡単にこなしました。案内人は、これらの練習を途中で切り上げ、私を長老のもとに連れて行きました。長老の指示で、私はある建物にある瞑想ルームに案内され、魔方陣が敷かれた真ん中で一人で瞑想するよう指示されました。「そこでいいというまで瞑想しなさい。」気がつくと、私は宇宙空間にいます。しかし、周りの位置関係がつかめません。目的地に向かっていたはずですが、そこがどこか把握できません。すると、長老は言いました。「これは、力の源にたどり着くための練習だ。エネルギーの源と言ってもいい。これはどこにいても取り出せる無尽蔵のエネルギーの扉を開く鍵だ。それを利用するためには、そこまで自力で辿りつけなければならない。しかし君は、バランスを失し、自分が今いる位置すら把握できなかった。それが、君の今の実力だ。今日の練習はここまでとする。」私は自由時間に、誰かに案内してもらいたいと意志表明しました。すると、一人の美しい女性が現れました。超能力を教えてくれたあの魔術師です。私は彼女に、シュタイナーさんに言われた星のネックレスの製法について尋ねました。すると、「それは教えられないわ。時期が来たらたぶん教えることになります。私達の指導に従ってください。」と言われました。そこで私は話題を変えて、迷走者さんに教えてもらったネット情報について聞いてみました。「プレアデス人は、昔地球人に悪さをしたために、今地球にいて援助しているというは本当ですか?」「それは違うわ。いい、いかなるものも互いに引きつけ合うのは、愛の力なのよ。プレアデス人は、自らの人類に対する愛によってこの地に残り、すぐれた英知を授け、援助し、今まで人類を導いていきたのよ。いわば、人類のお兄さんであり、お姉さんのような存在なのよ。」「彼らが犯した過ちとは何ですか?」「彼らは、まだ人類が誕生するはるか昔にこの太陽系を訪れてある物を持ち帰ったの。それは決して許されない行為だったのよ。」「そのあるものとは金ではないのですか?」「そうよ。金だけじゃないけどね。様々な鉱物や植物、有機物よ。」「でも、そのくらいいと思うんですけど。なんでだめなんですか?」「宇宙には、『その者の進化にいかなる者も干渉してはならない』という暗黙のルールがあるの。人の人生に、いかなる高次の存在といえども干渉できないのと同様に、この太陽系で起こる出来事に、他の領域に属する者が干渉する場合、必ず管理者に許可をとってからでなければならないの。彼らはそれを破ったのよ。でもそのことと、今彼らが人類に援助していることとは関係ないわ。」「じゃあ、彼らは愛によって人類を援助しているのだと・・・」「そうよ。もっというと、彼らも、より高次の意識存在の道具にすぎないの。彼らはそのことを自覚して、今人類に対して働きかけているのよ。いわゆるアセンションには、彼らのような外部から来た者の援助と、地球自体の意識と、人類の努力の3つがそろって初めて実現するのよ。彼らも、より大きな存在の1つの歯車にすぎないのよ。」「それは、宇宙の源というか、創造主ですか?」「そう。あのね、宇宙は1つではないのよ。無限にあるの。それには物質的な宇宙も非物質的な宇宙もすべて含まれるわ。あなたが今いる宇宙は、そのうちのたった一つにすぎないの。創造主のおおもとは、それら無限の宇宙すべてを包括して支配している無限の法則なのよ。人や意識ではないのよ。そして、それぞれの宇宙を支配しているのは、それぞれの意識をもったいわば『小さな創造主』なのよ。あなた達の師であるナザレのイエスが言った、意識の階ていは無限に続くと言うのは真実で、そう言った無限に存在する宇宙まで見通すことができないと、そのような考えには至らないのよ。」「例えるならこういうことよ。必ずしも正確とはいえないけれどあくまでも一つのものの例えとして受け取ってね。意識は最初、熱や光、岩石といったものに宿り、それが進化した後、下等生物、動物、人間になるでしょ?そして、例えば人間を卒業した意識は、惑星になり(作り)、太陽系になり、星雲になり、宇宙になる。そして別の場所で再び宇宙を作る、ある時期を経たら宇宙団を形成する・・・といったように、意識というのは常に螺旋状に進化を無限に続けていき、自己の持っている無限の可能性を常に表現していく存在なのよ。あなたも、私も、その進化の過程にいるのよ。まだまだ始まったばかりだけどね。」私は、高次の存在が、自分の進化の過程を犠牲にしているとエリザベスさんに言われた意味は、こういうことだったのだと思いました。続けて私は訪ねました。「いわゆるダークサイドは存在するのでるか?」「存在するわ。ただし、別宇宙にね。ダークサイドから成り立つ別宇宙があって、そこはすべてがダークサイドなのよ。すべてはバランスよ。愛があれば恐怖がある。善があれば悪がある。逆に、悪がなければ善は存在できない。しかし、善で成り立つ宇宙に悪は入り込めない。善と悪は共存できないのよ。愛と恐怖が共存できないようにね。あなた方がこの宇宙で悪だと思っているものも、もともとは全て愛からできているのよ。本来は善なのよ。本当の悪は、この宇宙では存在できないのよ。すべては愛から生まれ、愛に始まり、最終的には愛に満ちた世界が実現される。これが我々の住む宇宙の自然法則なのよ。」「ありがとうございました。」今回はこの辺で!
2009.03.02
こんにちは!一昨日の深夜、シュタイナーさんが私にあることを告げてきました。それは、私の霊的開発に関わるものでした。それによると、「彼ら(エジプト神官)から星型(五茫星)のペンダントを手に入れるように。」とのことでした。シュタイナーさんによると、このペンダントには、霊的生命エネルギーを蓄える働きがあり、クリスタルに向けると自動的に生命エネルギーを吸収し、ペンダント内にそれを蓄えることができるそうなのです。おそらく、その製法をエジプト神官達が知っているのでしょう。それを彼らから聞き出しなさいと言うのです。また、シュタイナーさんによれば、彼らとの付き合い方の方向性としては、今のままでよいみたいです。あと、シュタイナーさんによれば、性魔術には気を付けるようにとのことでした。それ以外は特に問題はないみたいです。<昨日の体験から>へミシンク前に瞑想をしました。一昨日マザーテレサから大量にもらったPULを思い出しながら、ハートを隅々まで浄化していきます。瞑想終了後、C1でシスターからシュタイナーさんのところに行くようにと言われました。フォーカス10に入ると、シュタイナーさんが来てくれました。彼に準備をするまで待ってもらいながら一緒にF21まで上がって行きました。F21では、彼にも一緒にクリスタルで充電してもらいました。その後、彼は私に、星型(五茫星)のワッペンをくれました。これは私を霊的に保護してくれるものみたいです。それを私は体につけました。その後、彼と一緒に出発しました。シスターにも一緒に来てもらいました。目的地に着くと、そこは草原でした。そこでシュタイナーさんは、「君に教えたいことがある。」と言いました。彼は、地面に自分の体を囲むようにして丸く目印のようなものをつけました。すると次の瞬間、彼の周りに円筒状のバリアが天高く出来上がりました。彼によると、「これは、相手に気づかれにくいんだ。」と言いました。私は彼に、「でも地面にしるしをつけたりすると、相手に怪しまれるのではないですか?」と聞くと、彼は、「意念の力で地面にしるしをつけたフリをすればいいんだ。」と言いました。私が言われた通りにやってみると、一瞬のうちにシュタイナーさんと同じバリアが自分の周りに出来上がりました。彼によれば、「これは、この前みたいにエネルギーを外から体内に流されたりするのを防ぐこともできるんだ。」とのことでした。私が深夜就寝した後、神官達に呼び出され、会話をしながら第1チャクラから上に向かって突き上げるようなエネルギーを流してきたときのことです。私は「解説者」となり、あの時の状況を思い出していました。私が心理的に抵抗を感じたのは、彼らが普通の人間の姿をしていたからです。もし彼らが宇宙人の姿をしていたら、私はあのときエネルギーを流されたとしても、「まあ、ありえないことではないよね。」と納得できたはずです。しかし、彼らは私と同じ人間の姿をしていたにもかかわらず会話中にそのようなことをされたため私は不気味さを感じたのでした。そこで私はふと、「あの時のエネルギーの流し方は、ちょっと宇宙人ぽかったよな・・・」と思いました。その時、シュタイナーさんが、「気がついた?彼らは、プレアデス人なんだよ。」と言いました。「彼ら」というのは、あのエジプトの神官達です。「彼らは、ピラミッドの建設に協力した時から、ずっとこの地球の圏内にとどまっているんだ。君達のフォーカスレベルではまだ知られていない領域があって、そこに彼らは今でもいるのさ。プレアデス人の英知は、人類よりはるかに深い。彼らの一般的な意識レベルは、すでに君達のいうところのF35~42あたりにある。でも、彼らはまだまだ完全からは程遠い。君が出会ったナザレのイエスやマグダラのマリア、シルバーバーチ、マザーテレサに比べたら、まだまだ進化の途中にあるんだ。」私はシュタイナーさんに聞いてみました。「あなたはF80あたりにいるんですよね?」するとシュタイナーさんは、「私のことは今は置いておこう。」といって自分のことをあまり話そうとはしませんでした。そこで私は彼に、「なぜあなたは私に援助をしてくれるのですか?」と聞いてみました。すると彼は、「何か気が付かないかい?」と逆に私に聞いてきました。その時、「同僚…」の文字が浮かんできました。すると彼は、「そうさ、君と僕は同僚だったんだよ。遠い昔。」「えっ!!」「私は進化の道を選んだ。君は、人類を救うためにあえて進化の道を犠牲にしてELS(地球生命系)にとどまった。私が君を尊敬していると言ったのは、本心からそう言ったんだよ。だから今こうして君に協力しているのさ。」念のため、こっそりシスターに彼が言ったことが真実かどうか後で聞いてみたところ、「本当よ。正確には、『あなたが』というより『私達が』だけどね。」と言われました。あくまでも可能性ですが、なぜ私ごときのためにこれだけ多くの高次の存在、それも超ハイレベルな方達の援助をいただいているのか、その理由の真相は、もしかしたらシュタイナーさんの言ったことにあるのかもしれません。シュタイナーさんと別れた後、F21に戻り神に対する祈りをした後、エリザベスさんにエジプト神官達のもとに行きたいというと、「彼らはもう感づいているわよ。それでも会ってくれるかしらね。まあ、行ってみるといいわ。」と言われたので、シスターと共にF27から彼らのもとへ出発しました。エジプトに着くと、目の前に緑色の皮膚をした人が立っていて、私に話しかけてきました。私が彼らの正体を知ったので、もうそのままでいいだろうということで彼ら本来の格好で出てきたのでしょう。彼に、「さあ、こちらへ。」と言われ、空中に浮かんでいる巨大な宇宙船へと一緒に向かいました。中に入ると、ずらりと人間の姿をした人が並んでいます。彼らは全員、プレアデス人です。代表者が笑顔で言いました。「どうやら、君にはたくさんの協力者がいるようだね。君には何でもお見通しのようだ。そこで、ざっくばらんにいこうではないか。我々は、君のメッセンジャーとしての活躍に期待している。君は今、C1に生きていいて、自分の能力を大幅に制限されている。それにもかかわらず、君は君自身が本来持っている無限の力に無意識に気付いている。君だけでなく、他の人類もみな同じだ。我々が君達地球人にひかれる一番の理由はそこにあるんだ。我々が君達人類を創造して以来、我々はずっと君達を見守り続けていたんだよ。それは、君が人類に対して抱いている愛と同様、我々の人類に対する愛ゆえなのだ。」続けてその人物は、「この先、君にはつらい試練が来ることになるかもしれない。それでも、君は続けていけるかな?」私は最近、本来の自分自身の意識・使命を思い出しつつあり、いかなる危険な状況に追い込まれても、自らが愛に満ちた存在であれば、むしろ自分が他の存在に働きかけることができることを知っていたので、逆に彼らにこう言いました。「ええ、それについてはかまいません。ただ、私の理性に反するようなことを強要された場合、いかなる時でも即座に拒絶することになりますが、それでよいのでしたらお引き受けします。」するとその人物は、「もちろん、そうしてくれ。我々は、決して君の意に反して何かを強要したりはしない。我々には、君と同様、人類への愛があるからね。さあ、いつものように訓練へ。」そう言われると、私は1人の案内人を連れてハトホル神殿へと向かいました。ハトホル神殿に着くと、先日案内された秘密の地下都市に向かいました。今の時点では公開してはならないと言われた場所です。今回、公開してもよいと言われたので、すべて明らかにします。ハトホル神殿から続く地下都市に行くと、そこはものすごく広大な場所になっていました。案内人によると、「ここには我々のすべての秘密がある。」とのことでした。驚くべきことに、ここには我々と同じたくさんの人類がいて、そこでの人類の営みを、人類の身体面、精神面、霊的側面のすべてにわたって詳細に観察しているというのです。なお、ここにいる人類は、彼らが人間を拉致してきたのではなく、彼らがDNA操作で作りだした人類らしいのです。なぜなら、彼らプレアデス人は、我々人類を作りだした存在達であり、そのすべてを知り尽くしているからです。もっとも、へミシンク終了後に思ったのは、私が訪れたのは非物質的な地下都市だったので、そこで生活している人類も非物質的存在なのです。ですから、彼らのいうDNA操作をして人類を作り出したというのは一種の比喩的表現にすぎず、彼ら独自のルートによる高次の存在との協力関係のもとで、人類意識のいわばボランティアをつのり、肉体ではなくエーテル体をもった人類がここで生活しているとみるのが正しいのかもしれません。案内人によれば、「ここでは、君達人類の今の社会生活すべてが再現され、実際に人類が生活を営んでいる。衣食住すべてにわたってだ。ただ違うのは、彼らは愛のエネルギーを大量に浴びながら生活しているため、進化が大幅に促進されている点だ。」彼によると、我々のC1での1年がここでは100年くらいの進化に相当するみたいです。時間ではなく進化のスピードに着目しています。続けて彼は、「ここで生活する人類は、ほぼ完全なベジタリアンだ。食事の内容に最も早く霊的成長の程度が現れやすいのだ。また彼らは、仕事、学校、家庭生活といったものすべてに関して、君達の社会と同じことをしている。霊的成長に伴って彼らは全般的に攻撃性はなく温和な性格になり、仲間との協力関係を重視し、連帯間を強く持つようになっている。また、君達がするようないわゆる『種の保存』的行為もなされてはいるが、体はエーテル実質なのでC1の肉体のように細胞レベルで子供が誕生することはない。」私が彼に「ここでの人類には霊的成長に伴って超能力も備わっているのですか?」と聞くと、「もちろんだ。だが、超能力とは人間なら本来誰でも持っているものなので、それを『超』能力と言うかは別にしてもね。」「超能力と霊能力はどう違うのですか?」「超能力とはあくまでその個人の能力のことだ。それに対して霊能力は、高次の存在とのつながりの結果得られる能力だ。今の君の能力がいわば君達のいうところの霊能力ということになるのではないかな。」続けて彼は、「我々は、人間は大量のPULを浴びた場合、どのような変化が起こるかをつぶさに観察している。それによって、今後どのように人類に霊的進化の道を提供していくべきかを見極めているのだ。君のブログもその一つの資料だ。君のブログに対する人類の反応も逐一観察している。ブログに書き込みをする人物だけでなく、君のブログをちょっとでも見た者のすべての意識を観察している。もちろん、我々の活動の背後には、人類に対する愛があることを忘れないでいただきたい。それは、君達の師であるナザレのイエスが人類に対して持つ愛と同質のものだ。もちろん、我々は彼の愛には遠く及ばないが・・・」私は案内人に聞きました。「しかし、これほどまでにあなた方が人類の進化に干渉することは、神の道に背くことになりはしませんか?」する彼はこう言いました。「我々としては、人類の進化に干渉するつもりは毛頭ない。ここでの人類の生活も単なるシュミレーションにすぎないのだよ。ただ我々は、人類に手助けをしたいだけなのだ。人類から援助を求められれば応じるし、求められなければ応じない。その人類の反応は、君のブログや他のマスメディア等を含めたあらゆる側面から検証する。忘れないでもらいたいのは、我々は君達に愛があるということだ。君達のいわば霊的な親のようなものだ。なぜなら、君達人類を生みだしたのは我々なのだから。君に人類に対する深い愛があるのと同様に、我々も人類に対して深い愛があることをぜひ忘れないでもらいたい。」それでは今日はこの辺で!
2009.03.01
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