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何度か高次のエネルギーの通路になっている間、私には次から次へとターゲットが接触してきました。言い換えれば、大量にPULをあたりに流し込むことによって初めてターゲットとの接触が可能となりました。ターゲットは多くの場合、あたりを漂うようにしているように感じられました。私はターゲットの感情には決してフォーカスしませんが、もしフォーカスしていたら、おそらく虚脱感や無力感、絶望感、悲しみ、そういった感情に襲われていたかもしれません。なにせ、これほどのPULを救出活動中に使ったことは初めてのことでしたから。そのようにして次から次へとターゲットに接触しつつおそらくは私自らが光の通路(エスカレーター)となり、高次の力を借りて多数のターゲットをフォーカス27まで引き上げて行きました。前回救出活動をしたときには、何人かの老人を救出したのが印象的でしたが、今回は、何人かの幼い子供を救出したのが印象的でした。犠牲者は、本当に多数の老若男女だったようです。その後、私はマルチロケーションを使って、自分で作ったエスカレーター付近で人々を誘導しつつ、他の救出活動をされている方のところに行って別のやり方でも救出活動にあたることにしました。まず向かったのが、ある女性が率いるグループのところで、上空から現場にPULを放射していました。そのメンバーは、いつものメンバーであるように感じられました。エルさんとippukuさんの存在を感じました。そのグループの中に私も入れてもらい、上空から現場付近に大量に送りこみました。おそらく、この辺は前回の活動を追体験していた可能性があります。前回も全く同じ状況でPULを送り込みましたので。その後、マルチロケーションで再びエスカレーター付近に戻ると、ken2さんが現れ、私に一緒に上空に行ってPULを送りませんかとおっしゃったので、私は、もうすでに分身がそこにいて活動していますよと告げると、ken2さんは上空に向かって飛んで行かれました。このあたりも、先程のノンヘミでの体験と重なっていますね。同じ体験を再びし直している感じでしょうか。あと、たぶんこのあたりだったと思うのですが、ムンクさんとも上空でお会いした印象がありました。上空だったのでメンバーとエネルギーワークをしているときだったかもしれません。印象的だったのは、別れ際ムンクさんと固い握手をかわしたことです。間違いなくムンクさんに会っているという実感があったのですが、あとでご本人にメールで伺ってみると、ムンクさんも私に会った記憶があったらしいのですが、それはルシアガーデンだったとのことでした。お互い確かにあった記憶があるのですが、場所が違うのです・・・先程最初にご紹介したエネルギーワークもそうですが、我々は普段向こうの世界で意識として活動しているとき、場所というのはあまり意味をもたなくなるのかもしれませんね。エネルギーワークをどこでしようと、それを必要としているところにちゃんと送り届けられる・・・私にはそれが慰霊碑の前だったと知覚されただけで、他のメンバーはもしかしたらルシアガーデンだったと知覚していたかもしれないのです。私とムンクさんが会ったという事実も、これと似た状況なのかもしれません。意識同士が会ったという事実が問題なのであって、どこで会ったのかはたいして問題ではないみたいな感じでしょうか。その後、一瞬、現場周辺に貼ってあった結界がどうなっているのか気になったのですが、誰かから「大丈夫だ。」と言われたので、別の活動に専念する意図を定めました。すると、場面が変わり、目の前に飛行機の残骸が見えてきました。飛行機の後ろの方には、茫然とした様子の男性がまだ座席に座っています。かなり不気味な雰囲気が漂っていました。完全に何かに取りつかれているかのような印象でした。なので、私は自分から男性に声をかけることはせずに、高次の存在を呼びました。すると、以前、救出活動の際にいろいろ教えてもらっていたシュタイナーさんが来てくれました。一体どういうやり方をとっているのか(たぶんPULの放射だと思いますが)、シュタイナーさんはその男性に注意を向けると、男性を自分の近くまで引き寄せ、フォーカス27まで連れて行ってしまいました。以前の救出活動でこのやり方を最初見たときは非常に驚きました。そのターゲットは、私では手を焼いた可能性があります。そう思った瞬間にそれが現実化してしまうからです。飛行機の残骸にはまだたくさんの人がいる印象がありました。というか、上の男性を解放してからつぎつぎと人が見えてきた感じです。その人たちを救出すべく、私はエスカレーターを飛行機の残骸の背後に急きょ作り、人々を次々にエスカレーターに乗るように意図し、フォーカス27まで連れて行きました。印象的だったのは、50~60代くらいでしょうか、女性の方で上品な格好をされた方で、割とほっそりとした方がいらっしゃいました。あとは、前回の救出時にも見た、ある有名な方も再び見ました。前回この方を見たのはこの現場だったのかどうかはわかりませんでした。その方を見て前回も今回も思ったのは、その方は、亡くなられた方々を何らかの方法で勇気づけてあげていたみたいでした。しきりにそういった印象が感じられましたので。もしかしたら、亡くなられた方々を励ますために現場で活動されていたのかもしれません。そういった印象はすべて、言葉ではなくインスピレーションとして伝わってきました。この方だけ、他の被害者の方とは身体の輝き方が違ったようにも感じました。やさしさに満ちた方で素晴らしい方のように感じられました。最後に私は、現場の残留思念の影響を減らすために、高次の存在を呼び、飛行機の残骸ごとフォーカス27まで運んでもらいました。その時現れたのは、すごい筋肉隆々の天使でした。この人も以前見たことがある天使で、もしかしたら4大天使の一人だったかもしれません。今回の救出活動全体を通して印象的だったのが、今までにないほどのどんよりとした空気に現場が包まれていたのですが、それを援助しようとしていた高次の存在の数もまたものすごいものでした。いわゆるヘルパーとして現場で無数の光輝く天使が上下にターゲットを連れて行き来している様子が感じられましたし、先程ご紹介した非常にパワフルな高次の存在が信念体系領域全体を上まで引き上げるといった前代未聞の活動がなされていたように感じられました。あと、今回の救出活動で私にとって印象的な救出活動の方法を体験しました。ミカエルさんについてくるように呼ばれて、私は何人かの仲間とともにどこかに向かって行きました。あたりは救出活動を行っていた現場なのですが、もうほとんど人がいなくなっている印象です。ですが、ミカエルさんは私に現場の地面に意識を向けるように思念を送ってきました。見ると、何やら蛇のような長いものが地面を這うようにして固定されている感じです。樹木の根のように地面を網の目のように這いつくばっているようにも感じられます。これは、無数の人々の残留思念なのだそうです。ミカエルさんは私達に剣(エネルギーバーツールで作りました)をとるように指示し、みんなでその蛇(樹木の根)のような残留思念を断ち切っていきました。そして、ミカエルさんに、その残留思念に決して直接触れないようにと言われ、手のたなごころからPULを出して、それで包みこんで上に放り投げるようにと言われました。これは今までにない活動方法でちょっと新鮮でした。これは何をしているのかというと、現場に残っている残留思念のせいでまだかなりの人がとらわれているため、その影響を少しでも減らすことにあるみたいです。現に、残留思念を断ち切ってみると、その近くに寝そべっていた人や漂うようにしている人達が見えてきました。先程残留思念を取り除いたことにより、彼らも無事救出することが可能になったわけです。あと、ちょっとおもしろいことがありました。現場上空に大きな龍がいて、救出活動にあたっていたのです。最初、この龍もターゲットなのかと思ったのですが、どうやら違ったみたいで、私がPULを放射するのに合わせて援護射撃ではないですが一緒にPULを出してくれているようでした。ここまで終えた段階で、ミカエルさんからだいたいもういいだろう、ありがとうと言われました。最後に、前回の救出時に見た、パワフルな高次の存在がこの信念体系と思われる領域全体を上のフォーカスレベルまで運んでいた様子をミカエルさんに話すと、確かに君が感じた通りだという思念を送ってきました。我々の体を通して、そして、我々の集合意識との連携を通して、かつてイエスと呼ばれた存在は今でも人類のために活動していたみたいです。最後にミカエルさんに確認したところでは、今回の事故で亡くなられた方達の救出はすべて無事成功し、亡くなられた方全員の救出が完了するだろうと言われました。これは前回の救出時にも言われていました。現場自体(強い残留思念により信念体系領域が形成されているように私には思えました)が高次の存在によって除去されましたから、再びあの場にとらわれる心配はなさそうです。その後、私は救出活動を終えて帰還しました。F10に戻った時、いつものようにシスターとシュタイナーさんにリーボールのチェックをしてもらい、余計な残留思念を取り除いてもらった後(今回は結構残留思念がくっついていました)、C1に帰還しました。なんともすごい展開となりました。文章ではなかなか伝わらないところがありますが、これだけの長文で私が救出活動を書いたことはたぶんないのではないでしょうか。それくらい、一言で言うとすさまじい救出活動でした。しかし、それをバックアップしてくれた高次の存在もまたすごいものでした。数もそうですし、援助してくれた人物もです。私は事実をありのままに淡々と述べる主義ですが、それにしてもすごかったと言わざるをえません。今回の救出活動で、亡くなられた方のお役に少しでも立てたのでしたら幸いです。 謹んでご冥福をお祈り申し上げます。それでは今回はこの辺で!!
2009.09.28
まず、今回急きょ共同リトリーバルの依頼があり、それに協力してくださった方、誠にありがとうございました。今回の救出活動をするにあたり、特に不安は感じなかったのですが、何かいつもと違う空気を感じました。それは現場や被害者の問題ではなく、自分自身の問題であるように思います。気合の入り方がいつもとは違いました。で、大部分の時間を救出活動に使ってしまい、共同探索はできませんでした。ごめんなさい!あと、今回も文章は、2回にわけておこなった救出活動を記録したものです。重複がある点があるかもしれませんが、その部分はおそらく追体験している部分だと思われます。向こうの世界には時間による拘束がありませんから。重複して読みずらい点については、ご容赦いただければと思います。最初に、時間的先後がずれますが、昨日の早朝の出来事からお話ししたいと思います。ノンヘミでの体験です。私はどこかの山の中にいました。よく知っているメンバー達と一緒です。山の中なのですが、慰霊碑のようなものがある場所のようです。事故現場の近くにもしかしたら慰霊碑のようなものがあるかもしれません。慰霊碑自体は見ていないのですが、なぜか慰霊碑があるとわかりました。どうやら今からこの場所を清めようということのようです。私はメンバー達と早速輪になって膨大な量のPULを我々の中心に光として集め始めました。そして、徐々にその光を大きくしていき、慰霊碑のあたり一帯を包み込むような形で浄化していきました。このエネルギーワークの方法は、以前どこかでやっていたものと全く同じものです。こういうときのためのものだったのかと思わせられるほど、そして、これほど威力のある浄化方法はないだろうとその時感じました。人(意識)が集まればエネルギーが生まれます。C1だろうと、他のどこであろうと・・・そのエネルギーは、やがてそれを必要としているところに送り込まれていきます。どこでエネルギーワークをしようと関係なく・・・ もしかしたらそんな感じだったのかもしれません。印象に残っていた出来事だったので、ご紹介しました。<一回目:ノンヘミシンクにて>御依頼のあった方のメールでの詳細情報を見た直後に、私は現場にいました。つまり、意識がターゲットがいる領域に自動的にシフトしていました。森の中でした。私はまず、高次の自分(本来の自分)と意識を同調させ始めました。向こうの世界では私がこれから何をするのかはすでにわかっていますので、万全の準備が整っているようです。すぐに私は、エネルギーの通路となり、膨大なPUL(Pure Unconditional Love:「純粋な無条件の愛」と訳されることが多いです。生命エネルギーともいわれます。)が私の体を通ってどこかに流れて行きました。流れていく先には、たくさんのさまよっている方達がいらっしゃるみたいです。現場にはすでに何機ものエスカレーターが出来上がっていました。私が来たときにはすでに存在していました。エスカレーターというより、何本もの光の柱が天から地面に向かって降りてきているみたいな感じに見えます。あたりは森の中なのですが、うす暗い感じです。その中に、光の柱が何本か差し込んでいる、こんな光景です。私は、都合3度ほど上のようなエネルギーの通路となった記憶があります。そのたびごとに膨大な量の生命エネルギーが私の体を媒体として必要なところに送り届けられていく感じです。以下、覚えている限りの救出活動をご紹介したいと思います。最初、私はいつものように自分自身がエネルギーの通路となりながら、エスカレーター付近で多数の人々を呼び寄せ、上にあがっていくように意図していました(呼びかけていました)。その後、何度か個人の救出にも当たりました。印象的だったのは、火だるまになった少女の救出でした。この少女は、自分が火だるまになったという記憶が残っているらしく、体中が炎に包まれています。すぐに私はヘルパー(高次の存在)を意図すると、上空に光り輝く女性が現れ、少女を上(フォーカス27)まで連れて行ってくれました。その直後でした。無数の人達が地表すれすれのところを漂うようにしながら私のもとに集まってきているのが感じられました。どうやら、私の姿はなくなった方達にはよく見えているらしく、私が彼らの注目を浴びている印象でした。すぐに私は、本来の自分と意識を同調させ(このやり方は以前ご紹介した「進化した祈り」のやり方を応用したものです)、自分をPULの通路にしました。そして、私の体を使ってその場に漂っている方達を私の体を通過させ、上の方に上昇させて行きました。なぜこのようなやり方をとったのかはわかりませんが、現場での状況をとっさに判断し、それが最善であると判断したものと思われます。いったん人々がエスカレーター(エネルギーの通路)に乗ってしまうと、あとは自動的に高次の存在がフォーカス27まで彼らを運んでくれていました。私は、いつものように、マルチロケーションでフォーカス27の「公園」の様子を見に行きました。すると、たくさんの救出された方々でごった返している感じでした。そこで、すぐに私は彼らがレセプションセンターまできちんと誘導されるように意図しました。すると、航空機の残骸、もしくは、日本の国旗でしょうか、そういったいわば目印のようなものが目の前に見えてきました。よく観光ガイドが集合場所の目印として持つような、そんな役割があるもののようです。それが、公園内の多数の人々にも伝わっているように感じられました。どこかにそのような立札があるわけではないのですが、意識の中にその目印が入ってくる感じです。今回救出された方をちゃんとレセプションセンターまで誘導するための配慮のようなものかもしれません。ちょっと言葉では説明しにくいのですが。被害者は、老若男女、様々だったみたいです。私が救出した中には、老人の方も何人かおられたのが印象的でした。あの有名な方の姿もありました。まだ現場にずっといらっしゃったのかもしれません。あと、こんなことがありました。現場に意識を向けていた時のことです。修験道の修行僧のような出で立ちの僧侶が現れ、ちょっと力を貸してほしいといった印象を投げかけてきました。彼に連れられ、現場上空へと移動し、そこで彼の指示に従い、結界のようなものを張ることになりました。これは以前にも高次の存在から指導を受けたことのあるやり方で、現場にPULを届けやすくなる効果がるみたいです。早速、その僧侶と、私ともう一人の高次の存在で輪になり、PULの結界を現場付近にまさに結界を張るような感じで金色のバリアを張っていき、その後、そのバリアの中にPULを放射していきました。私は、今回は何度も現場に意識を引っ張られ、現場にいると私はまるで磁石のように現場にとらわれている人々の意識を引き寄せてしまうらしく、次から次へと人々が私のもとにやってきました。その都度、すでにご紹介したやりかたで高次の存在(本来の自分)とつながり、人々を無事フォーカス27まで送り届ける作業をひたすら繰り返していました。そのうち、誰かから、救出活動のやり方を変えるように指示され、私はその人物とともに現場上空に移動しました。どうやら、いつも救出活動に参加していただいているメンバーのようでした。皆で輪になり、輪の中心にPULを集めると、膨大な量のPULが私にも貫き始めました。そして、中心に集まったPULを、現場に送り始めました。このような大災害の場合、なんといっても、最も被害者の勇気づけになるものは、PULです。そのためにも、できるだけ多くの協力者が必要となります。今回協力してくださった方々は、今まで何度も一緒に救出活動をしてきた仲間でしたし、我々のできる限りのPULを現場にり人々に送り届けることができたように思います。あと、とても印象的な出来事がありました。今回救出活動に向かった現場は、多数の人々の思念によって信念体系領域が形成されているようでした。あるとき私は現場に意識が呼び戻され様子を見ていると、かなりの高次と思われる存在が、現場の信念体系領域全体をフォーカス27まで引き上げようとしているのが見えてきました。このような荒業ができるのは、高次でもおそらく限られた存在だけだと思いました。ものすごいパワフルなエネルギーを感じました。私にはできないことだなと思いながら様子を見ていました。それぞれいろんな役割分担があるものですね。第1回目のノンヘミでの救出活動は、だいたいこんな感じでした。<2回目>ゴーイングホームCDを使って救出活動へと向かいました。ヘミシンクを始めようとして横になろうとしていると、飛行機が見えてきました。おそらく今回の事故とのかかわりが強い飛行機のようです。全宇宙の源で強化リーボールを作り、高次の存在とともに、目的地へと向かいました。目的地に着いたとき、飛行機が赤く燃えているのが見えました。飛行機は原型をとどめているようでした。ただ、あとで救出活動をしているときにわかったのは、飛行機には屋根の部分がなぜかなくなっていたということです。ノンヘミの時よりヘミシンクをした方が視界が悪くなるというのは、私の場合よくあることです。今回もそうでした。呼び水として日本列島をイメージし、ガイドに目的地へ行きたいという思念を送りつつ、「高天原山」を意図しました。ここが目的地です。高天原・・・私のブログをご覧の方は、もしかしたら「高天原山」と聞いてびっくりされたかもしれませんね。まさかここでつながってくるとは思ってもみませんでしたが。現場に着くと、真っ暗でかなり視界が悪い感じです。しかし、高次との連絡はしっかり保たれていて、「もたもたしないで自分の仕事を」といった思念が届いてきています。そこで、以前のやり方を思い出しつつ、エスカレーターを何機が作りました。5,6機でしょうか。先程は誰が作ったのだろうと思ったのですが、なるほど、ちゃんと自分で作ることになっていたんですね。向こうの世界には時間による束縛がありませんから、こういった摩訶不思議なことが普通に起こってきます。つまり、前回ノンヘミで訪れたときには、今回訪れたときより若干あとだったのでしょうね。しばらくすると、ターゲットが数人見えてきました。しかし、なんだかいつもと勝手が違います。ちょっと表現しにくいのですが、目に見えない圧力というか、重苦しい感じと言いますか(実際はこんなものではなかったのですが、他に表現できません)、何か得体のしれないものを私は感じとっていました。それで、すぐに本来の自分とつながり、膨大な量のPULを取り入れ、自分の体を通して辺り一帯に流し始めました。このようなことを何度も(おそらく20回程度)行い、私の霊的身体がいわばエネルギーの通路となり、高次の世界からターゲットの居るどこかの領域に向かってエネルギーを送る橋渡しを何度もしました。一般に、救出活動をする者の役割は、高次の存在とターゲットとの橋渡しをすることだと言われています。今回、私はまさに基本に忠実に救出活動を行っていたということになります。ちなみに、橋渡しとしての役割の果たし方にはいろいろありまして、今回の私のようにエネルギーの通路となるのはあまり一般的ではありません。多くの場合、ヘルパーと呼ばれる高次の存在がターゲット(救出される人)に近づき、救出しやすくなるようにするために、救出をしようとする私達がターゲットに話しかけたりする場合が多いです。今回ご紹介したようなPULを扱うやり方はあまり一般には知られていませんが、私はある女性の高次の存在にそのやり方を聞いて初めて知りました。
2009.09.28
(最後の部分に説明を補足しました) 突然ですが、ぜひこのブログをご覧の皆様のお力をお借りしたい救出活動のご依頼が入ってきました。以下、詳細を掲げますので、もし私の考えに御賛同いただける方は、私の意識に同調させ、目的地まで向かってください。現場では私がいつものやり方で救出活動をすでに始めていますので、それに参加していただければと思います。以下、依頼者の方からの情報をそのまま添付します。許可された情報のみ掲げています。これ以上の情報は公開できません。ガイドの力を借りて私に意識を同調していただければ、目的地に行くことは可能ですので、ぜひトライされてみてください。 群馬県多野郡上野村の通称「御巣鷹の尾根」にて、ご存知のように、1985年(昭和60年)8月12日午後6時56分、日本航空(現:日本航空インターナショナル)123便、東京(羽田)発大阪(伊丹)行、ボーイング747SR-46(ジャンボジェット、機体記号JA8119)が墜落し、520名の命が奪われました。 この現場にて、レトリーバル活動が必要、との依頼が来ました。 なお場所は正確には「高天原山」の尾根です。 参考資料) ●正確には「高天原山」 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E5%A4%A9%E5%8E%9F%E5%B1%B1墜落事故により、多くの遺体が尾根近辺に散乱してしまう状態になりました。 最終的には4名のみが生存しましたが、墜落直後は、約100名前後が生存していたとの報告があります。 この約100名前後は、墜落後、この尾根にて、何らかの原因で死亡されたようです。 とのことです。なお、救出活動のやり方については、今まで何度かご紹介してきましたが、下記のブログを再度ご確認いただければと思います。・imimiの救出活動の仕方(意識は周波数、「ふり」をすること、微細な感覚の養い方、なぜ非物質的世界が知覚できるのか、「ふり」をして「待つ」こととのバランス) http://plaza.rakuten.co.jp/imimi/diary/200903110000/なお、最近行った共同リトリーバルの記事も参考のために掲げておきます。・イエメンでの救出活動についてhttp://plaza.rakuten.co.jp/imimi/diary/200907020000/http://plaza.rakuten.co.jp/imimi/diary/200907030000/また、知覚の仕方について参考になりそうなものとしては、ブルースモーエンさんのいう「知覚」とは何かについての記事と、http://plaza.rakuten.co.jp/imimi/diary/200909020000/そして、まさに昨日ちょうど良いタイミングでご紹介させていただいた「フリ」と「待ち」の一例についてを参考にしていただければと思います。それでは、できるだけ多くの方の参加をお待ちしています。 なお、現場に行く前と、現場に着いた時には、念入りにリーボールを強化してください。大切なことは、常に「楽しい、うれしい気持ち」で救出活動行うことが大切です。亡くなった方に対して不謹慎ではないかと思われるかもしれませんが、亡くなった方はいまだに混乱されていたり、悲痛な気持ちでいます。その気持ちを切り替えさせ、高次との接触を容易にさせるためにも、救出活動を行う者が楽しく、はつらつとした心持ちで救出活動を行うことが大切になってくるからです。また、そのような心持ちでいることは、救出活動をする者にとっても非常に大切です。現場に立ちこめるネガティブな感情に影響されにくくなるのです。ぜひお忘れなく。 後、万が一、ネガティブな影響を受け取ってしまったと感じてしまった場合には、すぐにガイドを呼び、ヒーリングしてもらってください。ミカエルなど4大天使を呼んでもかまいませんし、ご自分のやり方があればそれに従ってください。救出活動全般を通して、常に自分の感情を「ニュートラルに」し、被害者に同情しすぎないでください。この点は非常に大切なことです。ただ、最初から感情を常にニュートラルに保つのは難しいですから、楽しくはつらつとした気持ちでポジティブな気持ちでいるくらいがちょうどいいと思います。 以上、大事な点、補足させていただきました。
2009.09.27
こんにちは!まずは、月曜日の共同探索からのご紹介です。以下、OWブログからの転載です(ippukuさん、転載させていただきますね)。■確認関連・美術館?(博物館?)に 何を展示? 何を観た?・ピラミッドは 何の色?・ルシアガーデン ウサギ何匹 見た~?・菜の花畑は 花満開?・田んぼ 刈り入れ後に 何が有る?・ピラミッド3F瞑想室は どんなトコ?・桜桃(サクランボ)まだ有る?の~・初めての 来たぞガーデン 何見えた?・光のワーク 知覚した?・スタジオ店頭 何の曲?などがあります。他にもありますが、今回は項目が多いですので、とにかく方向性としては絞る方向でいきましょう。場合によっては、美術館だけでもいいと思います。前回みんなで置きに行った美術館に何が置かれているのかを確かめるだけでもいいと思います。あるいは、以前に行ったことのある場所、たとえば「問いの間」などにもう一度行き、もう一度メッセージをもらってくるというのもいいかもしれませんね。私も今回は、項目を自分なりに絞り込んで探索してみたいと思います。どこに行くかは秘密です(笑)。私を見かけた方は声かけてくださいね。それでは、今回は、ミクシィの方でご質問をいただいた点で重要だと思われることをご紹介した後、同じ方から、ヘミシンク関連の本で読むとすればどの本を読むべきかという点についてもご質問をいただいたいので、その点についてもちょっとお話ししたいと思います。まず、最初のご質問からです。いわゆる「フリ」をするとはどういうことなのか、よくわからないというご質問をいただきました。以下は、それに対する私の返答です。まず、フリについてですが、たとえば、ガイドと会話している場合を考えてください。ガイドではなく誰か身内で亡くなった方でもよいでしょう。その場合、まずは自分から積極的にその人と会話しているイメージ作りをするのです。それが「フリ」です。その後、ちょっとだけ待ってみて様子をうかがってみます。時間にして数秒くらいです。すると、何か場面の展開があります(あった気がします)。それが非物質界での体験です。 たとえばこんな感じです。 フリ:祖母と会ったふりをする。「おばあちゃん、元気?」 祖母:「ああ、元気だよ。」(と言われた気がする) フリ:「最近なにしているの?」 祖母:「救出活動」(と言われた気がする) (へぇー、意外だなーと思いつつも・・・) フリ:「え、救出活動?」 祖母:「そうだよ。お前の活躍ぶりもよく見かけているよ。」(と言われた気がする) フリ:「本当?おばあちゃんはどんな人を助けているの?」 といった感じです。フリをして待つというのはこんな感じなのです。つまり、目の前にいるかいないかわからないけれど、とりあえず会話してみる、こういった感じでしょうか。・・・こんな感じでお答えしました。なお、これは他の場合にも応用できまして、たとえばヘミシンクでF12あたりに行き、現実世界と瓜二つの場所を探索してみたいと思ったとします。自分が最も行きたいと思っているたとえば南国の浜辺とかですね。この場合も上の場合と同様に、「フリ」と「待ち」によって体験を進めていく点は何ら変わりません。「フリ」では、よく見る写真なんかを呼び水にするとよいかもしれませんね(呼び水とはフリ、つまり、積極的に空想力を働かせてイメージすること言います)。その後、ちょっとだけ何か変化が起こらないか待ってみます。待って何か印象が得られれば、それを逃さずその印象を使ってさらに呼び水をします。何も変化がなければ、積極的に自分から何度でも呼び水をします。例えば、最初の写真の中に自分自身がいるフリをして、探検をし始めるとかですね。南国の浜辺なら、水の感触を味わうふりをするとか、浜辺でくつろいでもいいでしょうね。また、ガイドがいるフリをして、ガイドと会話し始めてもいいかもしれませんね。やり方は何度もよいのです。とにかく積極的に想像してみること、これが非常に大事です。そして、想像しっぱなしだと単なる妄想で終わってしまいますから、想像(「フリ」)したら、ちょっとだけ「待つ」ことが大切です。待つのは数秒でよいでしょう。時間が決まっているわけではなく、だいたいです。人によっては1秒かもしれませんし、別の人は3秒かもしれません。何のために待つのかというと、非物質的な感覚のスイッチを入れるために待つとお考えください。そのために待つのです。非物質界の知覚は、空想や妄想と非常に似た見え方をすることが多いです。また、その回路も、空想や妄想と重なっている部分があります。ですから、非物質界のスイッチを入れる際に、空想や妄想をすることが非常に大事になってきます。また、自分が作り出した空想や妄想なのか、非物質界での体験なのか区別できないということもあろうかと思います。基本的には、想像したものは現実化しますから、すべて非物質界での体験だということになるのでしょうが、決定的に非物質界だと体感できるときがあります。それは、「自分にとって意外な体験をしたとき」です。自分が全く意図していなかった映像が見えてきたり、自分の空想を超えるような映像が見えたときです。そういったときは、非物質界の体験だと考えて間違いないように思います。あとは、深く考えればきりがないですから、どこかで割り切ることも大切です。基本的には楽しめればいいわけですからね。 話題を変えて、ヘミシンク関連の本でお勧めの本をご紹介したいと思います。上のご質問をいただいた方から、ヘミシンク関連の本で読んだ方がよい本があれば教えてほしいというご質問をいただきました。以下が、それに対する私の返答です。まずなんといっても重要なのが、ブルースモーエンさんの「死後探索1」です。これはぜひとも読んでいただきたいです。非常に重要です。 あとは、好きなようにお読みいただければと思います。ブルースモーエンさんの「死後探索」は4まで出ていますが、全部読む必要はないと思います。ちょっとくせがありますので。もっとも私は非常に興味深く全巻読みましたけどね。 坂本さんの本を読まれるのも良いと思います。ただし、坂本さんの本は、ご自身が訂正なさっているように、ダークサイドからの情報が混ざっています。ですので、坂本さんの本を読まれる場合、まずは「分裂する未来 ダークサイドとの抗争」(ハート出版)という本をお読みください。これに、どの部分がダークサイドからの情報だったのかが詳しく書かれてあります。 あとは、好みでバシャールとの対談「バシャール×坂本正道 人類、その起源と未来」(VOICE)をお読みになるのもいいと思います。これは、ヘミシンク本ではありませんが、非常に面白い本です。 もしくは、まるの日さんの本「誰でもヘミシンク」も読みやすいですし、ヘミシンクトレーナーのタイさんが書いた「2012これが新世紀の生き方だ」(ハート出版)もかなり面白いです。 あとは、できればロバートモンローさんの究極の旅を読んでいただきたいです。これはモンローさんの本の中では割と読みやすく書かれてあります。モンローさんの「体外離脱の旅」は私は本屋で立ち読みした程度です。おもに体外離脱について書かれてあります。「魂の体外旅行」は内容はすばらしいのですが、ちょっと読みにくいです。ですが、内容は非常に濃いです。西暦3000年の世界などが書かれてあったりします。 ・・・このようにお答えしました。ブルースモーエンさんの「死後探索」は4まで出ていますが、特に重要なのは1です。私は全巻読みましたし、かなり有益な本だと考えています。「死後探索マニュアル」については上でご紹介していませんが、救出活動をしてみたいと考えている方にはできれば読んでいただきたい本です。あと、坂本さんの本でネガティブサイドからの情報が混じっていたというご指摘が「分裂する未来」の中で坂本さんご本人からあったという話をしましたが、私はあまり気にしていません。というのも、基本的に私は本当のダークサイドというのは存在しないと考えていて、ネガティブな情報というのは、その受け取った人の内面の表れであると考えているからです。ネガティブな部分というのは、人間であれば誰もが持っているわけですから、そのようなものが現れてきたとしても、大した問題ではないわけです。むしろそのほうが普通かもしれません。私も以前、そういったネガティブな情報を受け取ったことがありました。その中にはすごい情報がありました。でも、今から思うと、そういったことはすべて私自身の潜在意識下に潜んでいたネガティブな部分が何らかの原因により歪曲されて表面化したものと考えています。情報にはどんなものでもその情報を発する人物固有の「色」が付いているということです。要するに、「真実」の情報などはなく、「その人にとっての真実」でしかないわけです。つまり、その人物の物の考え方、個性、好み、そういったものがすべて反映された結果の情報なわけです。ですから、坂本さんの話にしても、私自身は特に気にしていません。私は隕石の話ですら、ブログのコメント欄で両方の可能性(落下する可能性とそうでない可能性)がありますし、そもそも未来は常に変わっていくものだから心配には及ばないという話をさせていただいていました。情報の送り手も、情報の受け手も、誰ひとり完全なものなどいませんし、情報を受け取る時点で歪みも生じます。ですから、数多くある可能性のうちのひとつととらえておけば基本的には問題はないわけです。坂本さんご自身の発言の影響力がすごくて、もしかしたら読むのを躊躇される方もいらっしゃるのではないかと思い。ちょっと補足させていただきました。どんな情報であっても、それは数多くあるうちの一つの可能性にすぎない。当たり前のことですが、ついうっかり忘れがちになる点です。これさえ忘れなければ、誰のどんな本を読んだとしても、ヘミシンクをしていく上で有益な情報として受け取ることができるように思います。もっともやってはいけないことは、一人の人物を教祖のように崇めたてまつって、その人物の情報を盲信することではないかと思います。情報源は複数確保しておいて、その共通項を押さえる、あるいは、自分自身でヘミシンクをして、自分の体験と重ね合わせてみる、その上で、あくまで一つの可能性として情報を押さえていき自身のヘミシンク体験に生かしていく、こういった姿勢が重要ではないでしょうか。これについては、誰ひとりとして例外はないと考えます。もちろん、モンローさんの本であったとしてもです。もちろん、これも私個人の考え方にすぎません。他にも考え方はたくさんあるのでしょうね。でも基本的には、(今回ご紹介したような)ヘミシンクをするうえで基本になる本というのを押さえたうえで、他の本で信頼できそうな情報や、自分自身の体験から得られた情報というのを付け加えていき、ヘミシンクワークに生かしていかれるのがよいのではないでしょうか。それでは今回はこの辺で!!
2009.09.26
(先程アップした日記の最後に記事を追加してあります。まずはそちらからお読みください。)彼らによれば、ナスカ地上絵は、彼らが自分達の存在を後世に残すために作ったとのことでした。「なぜそんなことを?」「今の人類に気づきを与えるためさ。」「気づき?」「そうだ。人類は今、本来のあるべき姿を見失っているのだ。」「本来のあるべき姿とは?」「自分が何のために生まれてきたのかを思い出すことだ。君達が生まれてきたのは、自分が最も楽しむために生まれてきたのだということ。自分の望み通り人生というのを送れるのだということ。それに気づくことこそ、本来のあるべき姿だ。我々が地上絵を残したのは、過去に我々が存在したということを知らしめるためだが、その知らしめる相手とは、今の人類だ。今の人類にそのことを伝えて、自分達がまだ気づいていないものに気づき、それらを通して、自分達本来の生き方を思い出してほしい。そういった願いが込められている。」だいたいこういうことを言われたと思ってください。「日本人はどうですか?」「日本人はまだましだ。」おそらくですが、日本人はスピリチュアルに目覚める人が数的に多いということを言いたいのでしょう。ですから、上で述べた話は、およそ人類全体について述べているみたいですね。ちょっと聞いたこともないような話が飛び出し来て、かなり驚きました。何度も聞き返したのですが、彼らがレムリア人であること、ナスカの地上絵にはそのような意味が込められているのだという印象を与えてきているようでした。正直、レムリアという名前にそれほどこだわる必要はなく、今の人類が存在するよりも前に地球上に存在していた前人類と考えた方がより適切かもしれません。目の前にいるレムリア人は、服装はちょっとはっきりとは分からなかったのですが、見たこともないような服装だった気がします。彼らには「個」というものが存在しないらしいです。我々が言うところの個別意識(パーソナリティー)のことです。ただ、これも私が目の前にいる人物をレムリア人だと思っていたのでそのような印象が得られたにすぎず、先入観が入っている可能性があります。ちなみに、あの地上絵は、先程も別の存在が伝えてきたように、鳥を表しているらしいです(これを書いているときは、ナスカの地上絵は一枚だけだと思っていましたが、あとでネットで調べてみると、たくさんあるんですね~)。鳥というのはその時代、神の使いとされていたみたいです。自分達の信じる神の使いが、自分達の象徴としてふさわしいと考えたのかもしれません。何の鳥だろうと探りを入れていると、鷹だという印象がちょっとだけありました(なお、あとでネットで調べてみると、私が見た地上絵は、ハチドリだと考えられているみたいです)。このナスカの地上絵は、レムリアが崩壊し、アトランティスが崩壊したのちも存続し続けたみたいです。同様の意味で今の人類に対して象徴的意味を持っているのは、アトランティス時代に作られたエジプトの三大ピラミッドらしいです。これも、今の人類に対する同様のメッセージが込められていて、過去にアトランティスという文明が存在していたことを今の人類に伝える役割を持っているみたいです。ピラミッドもナスカの地上絵と同様、アトランティスの崩壊で地球が再生したのちも、そのまま存続し続けたみたいです。ただこの点は、オコツトの考えに影響された私の主観が入っている可能性があります。つまり、世界は前時代の世界から次の世界へと瞬時に作り変えられたとする考えです。原子やモノのすべての組成が一瞬のうちに入れ替わってしまって、新たな世界が創造されたとする考えです。それの真偽はともかく、それに近い考えを目の前のレムリア人も持っている印象がありました。私は、話を変えて、レムリアについて少し聞いてみることにしました。それによれば、彼らの時代というものも、アトランティス時代と同様、今の物質的世界に反映されているのだとか。その点はオコツトの伝える事実と一緒だなと思いながら、次にオコツトについて聞いてみることにしました。オコツトは「変換人」だと言われました。進化した存在くらいの意味かもしれません。彼は今、我々とは全く異なる次元にいて、独自の進化を遂げているみたいです。我々の集合意識と比べてどちらが上かどうかは一概には言えないみたいです。レムリア人が言うには、私達の集合意識が陽のエネルギーだとすると、オコツトやレムリア人はそれとはまったく別のエネルギーなのだといいます。そうかといって陰のエネルギーというわけでもないらしいです。何か、中間的なエネルギー形態みたいなのが他にもあって、その全く異なるエネルギーとして全く異なる次元にいるみたいな印象が感じられました。その点は、オコツトだけではなく、目の前にいるレムリア人と名乗る存在も一緒です。あと、話をナスカの地上絵に戻して、宇宙人との関係について聞いてみました。しかし、宇宙人とは無関係だと言われました。それどころか、宇宙人など存在していないと言われました。しかも、宇宙には人間しか存在しないみたいなことも言ってきました。今地球に訪れているのは、進化した人間なのだとか。おそらく、この宇宙が人間の意識の表れであるというオコツトの説に近いのではないかと思いました。もっとも、私がオコツトに今かなり影響を受けているという前提で話を聞いてください。ただ、宇宙人など存在していないというのは、何度も言われました。すべて人間なのだと。すべてというのは、我々が宇宙人だと考えている存在達です。そして、UFOについても聞いてみると、UFOは乗り物の場合もあるし、人の場合もあるのだとか。この前私がある存在から聞いた点を聞きなおしてみたのです。UFOは存在するみたいです。ただ、それを操っているのは、進化した人間なのだということです。今回はだいたいこんな感じでした。なんともすごい結末になりました。正直、話がすごすぎて、自分でも信じられないところはあります。どうか、軽く聞き流していただきたいです(笑)。今回も共同探索ありがとうございました。<2回目>今回の上の探索結果は、自分でもちょっと信じられないような内容だったのと、ノンヘミで現地を訪れていた際に何度か「マチュピチュ」という言葉が頭をよぎっていたため、それを調査する目的もあって、もう一度ガイドの力を借りて探索しに行ってみることにしました。F10でインディアン風のガイドが登場しました。ちょっと名前を聞いてびっくりしたんですが、気にせずにF12へ行くことに。馬に一緒に乗り、目的地へと向かいました。「マチュピチュ」の文字とともに、マチュピチュと思われる風景が見えてきました。ガイドによれば、ナスカの地上絵は、マチュピチュの先祖にあたる人物が作ったらしいです。日本でいうと、鳥居のような働きをしていて、霊的な通り道となる働きをしているのだとか。つまり、次元と次元を結ぶポータル(入口)のような働きをするのだといいます。別の次元への入口は、あのナスカの地上絵です。どこにつながっているのかというと、前人類の住む場所らしいです。アトランティスだという印象がありました。レムリアではないみたいです。ナスカの絵は、マチュピチュの人々にとって崇拝対象と言うか、守り神的な存在を描いたものだったみたいです。それを目印にして、彼らはマチュピチュからナスカの地上絵という次元を超えるポータル(入口)を通って、故郷である前人類の住む場所まで向かっていたのかもしれません。今回は、前回とは違い、クリアな情報を伝えられました。情報の送り手がガイドだったからかもしれません。実は、今回の直前にノンヘミでナスカの地上絵のあたりに行ってみたところ、前時代の多数の人々が現れたので、ナスカの地上絵について教えてほしいと聞いてみると、断られていました。それについてもガイドに聞いてみると、彼らは、次元のポータルであるナスカの地上絵を守っている存在達であり、彼らは私達をよそ者だと判断したため、そのような態度をとったのだろうということでした。ヘミシンク終了後、地図でマチュピチュとナスカの地上絵の距離を確認してみたのですが、ナスカの地上絵とマチュピチュとは、距離的にはおそらく遠いのでしょうけど、位置的には何らかの関係を示唆するものがあると思いました(興味のある方は、下のURLでご紹介したGoogle Earthマップでご覧ください。)。この位置関係は、日本三大霊場の一つと言われる恐山と、その奥の院と言われる仏が浦との位置関係によく似ています。いわゆるパワースポットには、霊道を開くための入り口(ポータル)が存在していることは結構多いのかもしれませんね。インディアン風のガイドが出てきたのは、しばらくぶりです。前にも何度か出てきたことがありました。もっとも信頼のできるガイドをと意図したら、彼が出てきてくれました。以前彼は、私のI/Tではないと聞いていましたし、私が彼に会っていたのも、私のたっての願いで会ってくれていたのだと別のガイドから聞かされていました。今回どういった事情から来てくれたのかはわかりませんが、もしかしたら、彼はマチュピチュと何か深いかかわりがあったのかもしれませんね。今回、二つの情報が得られました。ひとつは、レムリア人が人類に気づきを与えるために残したという説です。もうひとつは、マチュピチュの人々が、先祖(アトランティス人)に会いにいくために次元を超えるポータルとして使用していた(している)という説です。もしかしたら両方の可能性もあるように思います。ナスカの地上絵の多さを考えれば(一度ナスカの地上絵のホームページをご覧になられてみてください)、その可能性も十分ありうるように思います。いずれにしても、興味深い体験が得られました。今回の共同探索に協力してくださったAさん、マチュピチュの守護者達、そして、インディアンのガイドに感謝したいと思います。それでは今回はこの辺で!!<参考>ナスカの地上絵についてのURLhttp://images.google.co.jp/images?hl=ja&source=hp&q=%E3%83%8A%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%81%AE%E5%9C%B0%E4%B8%8A%E7%B5%B5&lr=&um=1&ie=UTF-8&ei=Emy3SsOiKMyBkQWl64zaCw&sa=X&oi=image_result_group&ct=title&resnum=5ナスカの地上絵をGoogle Earthで見る場合のURLhttp://sekai.tabig.com/archives/2005/08/post_638.htmlマチュピチュについてのURLhttp://images.google.co.jp/images?hl=ja&source=hp&q=%E3%83%9E%E3%83%81%E3%83%A5%E3%83%94%E3%83%81%E3%83%A5&lr=&um=1&ie=UTF-8&ei=3my3So7BHteGkAWKirjUCw&sa=X&oi=image_result_group&ct=title&resnum=4マチュピチュとナスカの地上絵との位置関係を知るためのURLhttp://www.google.co.jp/maps
2009.09.21
こんにちは!早速瞑想会の結果報告から行いたいと思います。<1回目>まずは、リトリーバルの手法を使って自分自身の断片化された意識の救出に向かいました。今回は以前よく行っていた救出活動のやり方を思い出し、ゆっくりとフォーカスレベルを上がって行きました。ガイドも以前救出活動の際に助けてくれていた存在2人です。3人でゆっくりとF27まで行きました。F27に着くと、ガイドの一人のシスターにクリスタルはどこにあるのかと聞いてみました。クリスタルは以前よくリトリーバル前のエネルギーチャージに使っていました。以前使っていたクリスタルはもう長いこと使ってないし、他にも良いものがあるかもしれないと考えたのです。すると、噴水が見えてきました。その知覚に巨大なクリスタルがありました。かなりしっかりと作りこまれている感じです。3mくらいはありそうな大きさです。私は2人のガイドともにその中に入り、以前のようにエネルギーを高め、臨界点に達したところで一気に上空へと飛びただし、星が飛び交うトンネルを抜けながら目的地へと向かいました。すると、見えてきたのは、赤ん坊のころの私と母親です。赤ん坊でも思考できるみたいで、私はなぜかさみしいと感じているようです。後で気づいたのですが、それは母親に対してではなく父親に対してのようです。私はそれに気づかず、ガイドから促されるままに伯父に変身し、赤ん坊の私をあやし始めました。しばらくそうしていると、赤ん坊の私は落ち着いてきたのを感じました。シスターと意思疎通した後、私は赤ん坊の私の意識と一体化したあと、F27のレセプションセンターに行き、受付奥のベッドでしばらくリラックスした後、リトリーバルを終えました。次に救出したのは、高校時代の私と、あともう一人の自分は、なんと未来の自分でした。これは現段階で行く可能性が高いパラレルワールドのようです。しかし、これも絶対ではなく、それをできるだけ良い方向に帰るために今回リトリーバルを企画し、実行しているのだとガイドは言うのです。つまり、今回私が自己意識の救出をすることはもうすでに向こうの世界では決まっていたみたいなのですが、その救出活動そのものよりも、C1の私の意識変革というか、気持ちを切り替えるように促すというガイド達の思いがあるみたいです。ガイドは自分自身ですから、できるだけ自分には幸せになってもらいたいわけです。一番自分のことを心配してくれているのは、ほかでもない、ガイドなんですよね。普段ガイドは決して過度に干渉してきません。それでは私の人生でなくなってしまうからです。でも、ガイドは常に見守ってくれています。それは誰ひとり例外はありません。今回の自己リトリーバルを通じて、ガイドは私が赤ん坊のころから死ぬ前、そしておそらくは死んでからも常に見守ってくれる存在なのだということを改めて再確認しました。リトリーバルの目的には奉仕活動という目的があると言われていますが(少なくともモンローさんはそう考えていたそうです)、それと同じくらい大切なのは、トータルな意味で自分自身を救い出すことかもしれません。それには、今回ご紹介した自己リトリーバルや、あとはよく言われる「引き寄せの法則」の実行が考えられると思います。人によって様々でしょうけれど、つまるところ我々が今ここにいるのは、自分の望み通りの人生を送るためらしいです。科学的証明などなくても、自己リトリーバルや引き寄せの法則で人生をより有意義に遅れたら、それはすばらしいことだなと改めて思いました。話は変わり、リトリーバルを終えた私は、ガイドと一緒にルシアガーデンに行きグループチューニングをすることにしました。ここでいうグループチューニングとは、みんなで手をつないで輪になった状態でエネルギーを回し、共有できるエネルギー量を増やすためのものです。みなさんどこにいるのかなと思っていると、上空でエルさんたらしき人と、あと何人かの存在を感じたので上空に移動し、そこでみんなでグループチューニングをしました。なんだかいつもより人が多い印象でした。いろんな人が上空に漂っています。私は、それぞれ小グループを作ってグループチューニングをしてくださいと意図しました。その後、私は、意識状態が急には悪くなったのかもしれません、よくその後の状況を思い出せないのです。いろんなビジョンは見た気がしますが、なんとなくですが雑念だったように思います。1回目はこんな感じでした。<2回目>今回も、ゆっくりフォーカスレベルを上がっていき、深く変性意識に入るように心掛けました。今回、ルシアガーデンのフォーカスレベルが正確にはどの辺にあるのかを調べてみることにしました。まず、F27まで行き、そこからシスターの案内でルシアガーデンへと向かうことにしました。すると、シスターがこっちだという感じで私を上の方に連れて行きました。上がより高いフォーカスレベルだというのは、私の信念体系に合わせてくれているのでそのようなホログラムが見えてきています。シスターや他のガイドによれば、ルシアガーデンはフォーカス28~29くらいにあるみたいです。モンローさんの「究極の旅」には、フォーカス28という意識レベルは書かれていますが、フォーカス29というのは出てきません。おそらくですが、フォーカス27までが一応一区切りというか、人間としての生活をする場と考えていたのかもしれません。フォーカス28以上というのは、輪廻転生を終え、もう人間には戻らない領域である、そのようにモンローさんはとらえていたのかしれません。ですから、まあ、だいたいですが、ルシアガーデンのある場所はフォーカス28程度ということになるかと思います。ガイドと一緒にルシアガーデンへ行きました。草原に出て、みなさんが集まっているところへ行き、皆で手をつないでグループチューニングをし、共有でいるエネルギー量を高めたあと、各自探索へ向かいました。私はまず、エルさんが作られた天使の場へ行きました。瞑想会を開催する意図を定めると、たくさんの人が集まってきました。みなさん、思い思いに座って瞑想を始められました。エルさんに天使を呼びに行きませんかと言おうとしたら、天使がもうすでに来ているのが感じられました。ラファエル、ガブリエル、ミカエル、ウリエルの4大天使です。彼らは上空で輪になって、瞑想をしているみなさんに向けて癒しのエネルギーを送り続けていました。私は、瞑想会がうまく進行している感じだったので、別の場所を見に行くことにしました。まずは、田んぼの稲刈りの場所に行きました。いつも思うのですが、この田んぼに来ると、和やかな雰囲気というか、なんだか癒される感じがします。向こうの世界なので時間の流れはないのでしょうけど、もしあるとすれば、自分の好きなことができるゆっくりとした時間が流れている感じです。一人の男性が率先して稲刈りをしていました。他にも7~8人くらいの方が稲刈りをしている感じでした。私も早速稲刈りをしてみました。稲を束にして稲の下の部分を鎌で刈ると、面白いように稲が刈れました。稲を刈るときの感覚がリアルだったように思います。その後、私は自分にとっての宝物をおさめる場所へと意図しました。建物の外観はちょっとよくわかりませんでしたが、入口のところにみやびちゃんがいました。私は、ある方に書いてもらった色紙を宝物としておさめることにして、みやびちゃんに手渡しました。その色紙には、「努力は必ず報われる」と上の方に大きく書かれてあって、真ん中にF21を思わせる草原の風景があり、中央にピラミッド、草原の上にはUFOが描かれています。そして、色紙の下にはその方に目の前で書いていただいた直筆のお名前が。私のひそかな宝物なんです。みやびちゃんにその色紙を手渡すと、建物の中の展示コーナーで色紙が展示され、その下のところに「imimi」という表示が自動的に出てきました。その後、再び瞑想会の場所へと戻り、自分も瞑想をすることにしました。しばらく無心で瞑想をした後、天使に来てもらい、癒しのエネルギ―を送ってもらうことにしました。最初、ラファエルとミカエルの存在を感じ、その後、意外にもあと2人の天使も来てくれたのを感じました。4人の天使に囲まれながらヒーリングを受けていました。2回目はこんな感じでした。今回も、ところどころで雑念がわきそうになりました。どうやらこれは、最近私は深い変性意識に入るように心掛けているため、軽いクリックアウトの手前くらいまで意識がぼんやりしたときに入り込んでくる映像(一種のパラレルワールドかもしれません)のようです。これは抑えるのが比較的簡単で、意識が違う方向に向かっているなということに気づければ、あとは、それに意識を向けなければいいだけです。でも、この意識が違うところに向かっていることに気づくことが結構難しかったりします。その時の体調にもよりますしね。でも、深い睡眠をとったあとの朝なんかは、気力体力ともに充実していますから、意識をわりとコントロールしやすくなります。要するに、上でお話ししたのは、クリックアウトの前兆なのです。クリックアウトには実は段階があって、徐々に意識が遠のいていき、ある限界点を超えると意識がなくなります。そうなる前の早い段階で気づけること、これがクリックアウトを減らすコツでもあります。ヘミシンクで深い体験ができるようになるためには、クリックアウトを減らす工夫を自分なりにしていくことが重要です。それは、以前にもお話ししたように、CDペースを守らずに自分のペースでフォーカスレベルを上がっていくようにするとか(几帳面な人はなかなかできないかもしれませんが、ヘミシンクワークはある程度いい加減な方がうまくいきますよ(笑))、身体感覚を失いすぎないように椅子に座ってするとかといった工夫が有効です。でも、より高度なやり方としては、今回ご紹介した「意識が段階的に悪くなるのを観察し、意識状態を調整する」ことが非常に有効になってきます。常に「自分主導で」体験をすすめていくこと(受け身ではなく)が、深い体験をするためには必要ではないかと私は考えています。クリックアウトが多い方は、是非お試しになられてみてください。話は変わって、次に、Aさんとの共同探索からお話ししたいと思います。今回、私とAさんは、ナスカの地上絵についての秘密を探ってみることにしました。1年余りにわたり毎週このような試みをしているのは、人類史上初かもしれません(笑)。今回のテーマは、Aさんにいくつか候補を作っていただき、その中から二人で決めました。早速お話ししたいと思います。非常に興味深い結果が得られました。以下、Aさんに送らせて他だいたメールからです。 まるの日カフェから現地に向かうと、砂漠のような広大なところに出ました。砂漠というより、ナスカの地上絵の中に降り立っているみたいでした。「鳥瞰図」という文字が見え、上空から見てみると、確かにナスカの地上絵のような絵が見えてきました。高次の存在を呼び、説明を求めてみると、「鳥だ。」との答えが来ました。今見えているナスカの地上絵が鳥を表しているということを意味しているようです。すると、「もっと詳しい存在がいる。」と言われ、さらに別の存在2人くらいが上空に現れました。この存在が何者なのかという印象を投げかけてみると、レムリア人らしいです。
2009.09.21
モンローさんの考え方に従って説明しますと、まず、最初の集合意識はI/T(モンローさんはI/Thereといったみたいです。C1にいる私(I)と向こうの世界(There)にいる私という意味が込められているみたいです。)です。モーエンさんはディスクという呼び方をされているようです。この中には、数千の個別意識(パーソナリティー)が所属していて、我々がたとえばフォーカス27を卒業して輪廻転生を抜けフォーカス35まで行くと、おそらく個別意識としての感覚よりも、集合意識としての感覚、つまり、C1にいた頃の自分自身の人生だけでなく、C1にいた頃は他人であった他人の人生も、あたかも自分自身であるかのように追体験することができるようになり、数千人の体験すべてと同時に感応できる、そういった進化した感覚を持つことができるようになるとされています。この情報のソース(源)は、あのシルバーバーチです。さらにモンローさんによれば、いわゆる集合意識というものにもいくつかのまとまりがあって、最初の集合意識であるI/Tの他にも、I/Tクラスターというものがあるとしています。I/Tが多数寄り集まったものですね。さらにこのI/Tクラスターが多数集まると、I/Tスーパークラスターという集合意識になると、モンローさんは考えていたみたいです。ただあくまでこれは、モンローさんにとっての「真実」だという点にご注意ください。進化が進むにつれて、私達は、どんどん「自分」の範囲を拡大していき、最終的には人類全体の集合意識と感応することができるようになると思われます。そのレベルが、いつも私がお話ししている「本来の自分」のレベルです。この中にすべての人類の個別意識(パーソナリティー)が含まれています。私や今このブログをご覧のみなさん、モンローさん、イエス、仏陀などすべての存在です。ですから、理論的には、「本来の私」に会えるということは、他の存在にも誰にでも会えるということになります。もちろん、私だけではなく、すべての人が私と同様、様々な人物と会うことは可能です。私は特別な存在ではありませんから。ちょっと脱線しますが、集合意識と対話する時、たとえば、私が「本来の私」と話している状態というのは、一体どういうことなのかということについてお話ししたいと思います。我々の知覚できるすべての世界はホログラフィックなものであると言われていますが、仮に集合意識のだれかと話をする場合、その人物のパーソナリティーと私とは別人格であるかのようにビジョンがホログラムとして投影されて見えてきます。すべて私の信念体系に合わせて作り上げられたホログラム映像なのです。ですから、今回も本来の私と融合した私は、同じく本来の私の中にいるブッダに会えた、こういうことなのです。この辺の理解は、「シリウス革命」を読むと理論的にわかってきます。興味のある方はそちらをお読みいただきたいです。ただし、非常に難解ではありますが・・・「私」=「他人」であるのはなぜかという理論的な説明が載っています。理系の方には特にお勧めですね。ただ、「シリウス革命」にのっている説明も数多くあるうちのひとつの説明方法に過ぎないと私は思っています。正直な印象として、初めて「シリウス革命」のその説明を読んだとき、「なぜそんな面倒なことを考えるのか。ヘミシンクで向こうの世界を見れば一目瞭然ではないか。」と思いました。私はどちらかというと、C1では直観より理論を重んじる人間ですが、向こうでは正反対で理論より直観を重んじます。だからかもしれません。少なくとも、「シリウス革命」に書かれてある内容については、ヌース理論の説明はまだまだ発展途上にあるように感じられました。話が脱線しましたが、もとに戻しますと、個別意識(パーソナリティー)は、我々が死んでしまったとしても、そのまま存続し続けると言われています。しかし、個別意識は、我々が進化していくにつれてあまり重要だとは感じなくなってくるみたいです。その代り、我々は部分ではなく、全体としても「自分」を意識するようになるみたいです。それが、「ワンネス」へ向かう道みたいです。つまり、「ワンネス」とは、部分としての意識から全体として意識しだすというか、全体としての部分であることを再認識するようになることを指すのかもしれません。もしわれわれが「ワンネス」に向かうのであれば、「私」=「仏陀」であるはずですし、同様に「私」=「このブログをご覧のみなさん」、であるはずです。そして、誰もが仏陀であるわけです。集合意識には当然誰もが属していることになりますから。なぜ「本来の私」と仏陀が会話できるのかという疑問が当然わくと思いますが、そのようにご理解ください。念のため補足しますと、私が仏陀と会ったからといって、それによって権威づけようとしているわけではありませんよ。何度も申し上げているように、そんなことをしても何のメリットも私にはありませんし、そもそもそんなことをする動機がないからです。ではなんのためにわざわざ「高次の存在」とぼかさずに「仏陀」と自分が体験した通りに書いたかと言いますと、そうすることで、上に述べたような集合意識の説明やいわゆる「ワンネス」の考え方について、私なりの現段階の理解としてご説明できるからなんです。「みなさん、仏陀なんですよ」、というのは、私オリジナルの考え方ではなく、多くの人が述べています。その方々にご迷惑がかかるといけませんから、あえて名前は出しませんが。余談ですが、初めて「本来の自分」に会ったとき、私はそんな存在がいるとは全く知りませんでしたし、ヘミシンク関連のどの本にも載っていませんでしたから、どう考えてよいのか皆目見当がつきませんでした(http://plaza.rakuten.co.jp/imimi/diary/200903090000/)。もしかして、自分の聞き間違いだったのではないかとさえ思いました。しかし、ある時、ある方からモリケンさんのブログをご紹介いただき、その時初めてモリケンさんのブログを読ませていただき、「本来の自分」の存在を知りました(モリケンさんのブログには他にも私の体験と共通する点があり、非常に驚きました。他に検証する方法がなかったものですから。)。その後、バシャールも「本来の自分」について述べていることが、後に出版された坂本さんの本からわかりました。バシャールによれば、「本来の自分」とは、私が考えていたのと同様、集合意識であり、この宇宙全体において上から2番目のレベルにあるのだと述べていました。ただ、バシャールについては、すべてを鵜呑みにするのは危険だということに最近になって気づきました。もちろん、完璧な存在などいないわけですから、解釈の相違が生じることはありうるわけです。ただ、バシャールの場合、解釈が極めて人間よりで(SFチックであって)、情報自体に歪みがあるように私には思えました。でもバシャールが全く信用できないと言っているわけではありません。割と信用できるバシャールの情報ですら慎重に判断すべき、こう申し上げているんです。一例を挙げれば、いわゆるアヌンナキの話なども、日本神界の話と同様、伝説レベルの話と捉えるべきだと私は今は考えていますが、バシャールはそれを文字通りにとらえているようです。情報の入手源は複数のソース(源)から仕入れないと、一つのソースの話を信じ切ってしまうことがある、これは大変危険だということなんです。今日は、仏陀に会ったという話をきっかけにして、いわゆる個別意識と集合意識の違いについてご説明させていただきました。もちろん、これが唯一絶対の真実というわけではありません。あくまでも一つの物の見方としてご理解いただければと思っています。いろんな話が交錯してくる中で、いったいどれを信じたらいいんだろうという状況になる場合も当然あると思います。結論から言いますと、どれも鵜呑みにするのは危険だと思います。どの存在であろうと、完全な存在などいないからです。それはオコツトであろうと、バシャールであろうと、モンローさんであろうと一緒です。最終的には、自分自身の目で見極める、そのためには、人づてではなく、直接情報源に自分の力で行き、自ら情報を取得してくることが必要ではないかと思います。今回の話をきっかけに、より多くの方がヘミシンクに興味を持ち、自分の目で自分にとっての真実を見極めていただければ、幸いです。それでは今回はこの辺で!!
2009.09.19
こんにちは!まずは共同探索のご案内からです。月曜日にいつものように瞑想会を開くとお伝えしましたが、その時に共同探索も行われます。以下、ippukuさんが記事を書いてくださいましたので、ご紹介しますね(ippukuさん転載させていただきます)。http://ichigenka.jugem.jp/皆様、月曜零時つまり日曜日の夜は恒例の共同探索です。初めての方、初心者の方々には詳しいご説明を左のメニュー「初めての方へ」でご説明いたしますのでご覧になってください。今回、皆さまから上がっているテーマとしては、■天使の庭(丘=ルシアガーデン全体図(左のメニューのルシアガーデンの絵をクリック)で、ルシア富士とピラミッドを結ぶ森を開拓して、小高い丘にし、4大天使のエネルギーを降ろす場)で行われるimimiさん主催の瞑想会。 詳しいご説明はimimiさんのブログに掲載されております。■ルシアガーデンの裏手の田んぼ。2週間前に田植えを皆さんで行いましたが、 ここの稲刈りが待っています(笑)■ルシアガーデンに「陶酔美術館」がオープン予定です。これも皆さんの知覚力向上が目的です。(真・善・美の具現化)自分の大好きな物を非物質で持ってきて美術館に収めます。ご自分のお名前で。例えばモナリザの絵でも、持ってきた人の作品として展示します。ご自分の感動度を試すチャンスになります。初心者の方々もぜひご参加ください。そしてご感想などをお寄せください。またメンバーの方々も、PULのエネルギーワークの他、いつものようにポジティブで(笑)よろしくお願いいたします。それでは、皆様よろしくお願いいたします。とのことです。みなさん、ぜひご参加ください。ちょっとびっくりしたんですが、今日の共同探索の内容の中に、ルシアガーデンの中に天使を呼ぶための場所を作るというのがありますよね?あれはエルさんが企画されたらしいんですが、完全に今回の私の企画とリンクしているんです。もちろん、何の打ち合わせもしていません。OWブログに普段参加されていない方にも是非参加していただきたいと思っています。楽しいですし、知覚能力を向上させる絶好のチャンスです。ヘミシンクをされている方以外の方もぜひご参加ください。ルシアガーデンは、ヘミシンクの考え方で言うと、フォーカス27という場所にあるとされています。もしかしたら、フォーカス27よりも若干上のフォーカスレベルの可能性もありますが、フォーカス27と考えていただいて大丈夫です。フォーカスというのは、モンローさんの考え方で、C1(現実世界)からどれくらい意識が離れているかを示す基準のようなものです。ルシアガーデンは、広い草原の中に様々な施設がある場所です。背後に雄大な山脈があり、足湯や露天風呂もあります。ピラミッドもあります。とにかく楽しい場所ですので、是非皆様一度いらしてみてください。それでは、今日の早朝ちょっと面白いことがあったのでお話ししたいと思います。明け方のことです。一度目が覚めた後、ぼんやりと以前4大天使にあったときの領域を思い出していました。(http://plaza.rakuten.co.jp/imimi/diary/200903120000/)「意識がまるで銀河のように見えていたなあ。意識の領域のはずれに、あの時気づかなかったけれど、もしかしたら仏陀が存在していたかもしれない・・・」なぜそう思ったのかは正直よくわかりませんが、そんな気がしてなりませんでした。ガイドが教えてくれていたのかもしれません。そんなことをぼんやりと思っていた時のことです。こじんまりした日本庭園の中に、ある人物が現れました。その人物の存在自体がある名前のを訴えかけていました。仏陀です。私は無我夢中で次のような質問をし始めました。「悟り」とはなんですか?「真実への道。」「真実とはなんですか?」「自分自身を見出すための究極の道。」「あなたの意識レベルは?」「1万4千。」「なぜ私ごときがそんな高いところまでこられるのですか?」「高次の自分の助力を得ているからだ。」ちょっと補足しますと、私が一万四千のレベルまで到達できるわけがありませんから、ホログラムのようなもので「本来の私」である集合意識の中に存在する仏陀のパーソナリティーに会っているところを、高次の私が見せてくれている、このようにご理解ください。仏陀は広くエネルギーとして存在しているはずですから、幅広い意識レベルに存在でき、かつ幅広い活動ができると考えた方がよいのかもしれません。「以前、死後にあなたのもとへ行くようにとあなたから言われたのですが、あれはどのように考えたらよいのですか。」「本来の君(意識の拡大した私)のたっての願いだから。」つまり、意識の拡大した大きな私自身の願いが現れて「ぜひ私のもとへ」という言い方になったみたいです。C1では全く考えたこともなかったのですが。むしろ今まで宗教とは無縁の生活を長いこと送ってきました。私はどの宗教にも属していません。キリスト教にも、仏教にも。イエスやブッダが好きでも嫌いでもありません。しかし、意識が拡大した「私」は、イエスやブッダに会いたいと望んでいるみたいなのです。だから会いに行った、こういうことかもしれません。続けて仏陀に聞いてみました。「弟子には会っているのですか?」「会っていない。」「あなた(仏陀)であるという証拠は?」私は自分自身で無理だと思いつつも聞いてみました。すると、「天上天下唯我独尊」という言葉とともに菩提樹の下で弟子達に見つめられながら息を引き取る場面が見えてきました。でもそれだけでは到底信じられないので、次のように言てみました。「あなたしかできない話をしてください。」「真実の教えとは、今生(C1のことです)において生きる喜びを見出すこと。」「引き寄せの法則と似ていますね。」「本来の仏教とは、現世をよりよくいきるための知恵であった。それが、年代が進むにつれて、ただの念仏宗教になり下がってしまった。」こんな感じのことを言われました。私の先入観が入っているのかもしれませんが、もし私が会っている人物があの仏陀であり、もし上で語ったことが本意であるならば、今の仏教は仏陀の教えとは全くかけ離れたものになっているかもしれませんね。もちろん、それはキリスト教など、他の宗教でも一緒だとは思うのですが(たとえば、キリスト教については、シルバーバーチなんかは、酷評していますね)。話を戻すと、目の前にいる仏陀はあまり多くを語りません。私から質問をしない限り余計な事を語ろうとはしません。何かを押し付けたりもしません。印象としては、すべての欲から解放されている感じがなんとなくしました。一言で言うと、中庸の道とでもいう状態です。以前仏陀に会ったときは、全宇宙の源(陽のエネルギーの源)と黄泉の国(陰のエネルギーの源)の境目のような場所にある洞窟の前でした。(http://plaza.rakuten.co.jp/imimi/diary/200904120000/)アジア人に見えました。インド人ではなく。すると、あとでコメントを下さる方から、釈迦族はモンゴロイドだったという伝説があると教えていただきました。その伝説など私は知るよしもなかったのですが、自分が見てきた釈迦がアジア系の人だったことに驚きました。今回会った仏陀の姿も、その時の印象のままでした。本来の私とは違う印象がありました。はっきりとした確信のようなものはないのですが、仏陀というエネルギー系にいまだに存在するパーソナリティーであると感じました。ここで個別意識と集合意識の違いの説明を少ししたいと思います。我々C1で生きるものにとっては全くなじみのないことなのですが、我々が死んで向こうの世界に行き、次第に進化していけばいくほど、生きていた頃の「自分」(今、私達が「自分だ」と考えている意識のことです)ではなく、自分が属している集合意識全体を「自分」だと認識するようになるみたいです。
2009.09.19
こんにちは!瞑想会のお知らせです。月曜日に行う瞑想会ですが、今回はちょっと趣向を凝らして、自分自身を癒すためのヒーリングをしてみたいと思います。で、やり方ですが、2つのうちお好きな方をお選びいただいて参加してみてください。1つ目は、リトリーバルの技法を使った「自分自身の部分意識の救出」です。これは以前ブログでご紹介しました(http://plaza.rakuten.co.jp/imimi/diary/200901290000/)。もう一つは、高次の自分の力を借りて生命エネルギーを取り入れてヒーリングするやり方です。高次の自分の代わりに、4大天使の一人にお願いしてもいいかもしれません。今回の自己ヒーリングの目的は、「自分自身を癒し、本来のエネルギーを取り戻すため」としたいと思います。意識というのは非常に複雑でして、過去に精神的に深く傷つくような経験をしてしまうと、その時の意識が断片化してC1の顕在意識から分離し、その結果、本来のエネルギーを失ってしまうと言われています。そこで、そのような場合に、分離した自分自身の断片化した意識のもとに自分で行き、その意識と一体化してエネルギーを回復してやります。そうすることで、普段の日常生活でも今まで以上に元気に過ごせるようになる、こういうことなんです。まず、1つ目のやり方についてからご説明します。もっとも大切なことは、「ガイドとの協力関係」です。ガイドを全面的に信頼してください。ガイドは自分自身ですから、自分自身の心をさらけ出しても何も心配いりません。心をガードしていると、ガイドも近づきにくくなる可能性もありますから、まずはガイドを信頼してガイドに全面的にゆだねるようにしてください。基本的にはガイドが全てよきにはからってくれますから、本当は私があれこれ解説する必要もないくらいなんです。でも、ガイドを全面的に信頼して成り行きを任せること、まずはこれを押さえてください。ヘミシンクはできればフォーカス21フリーフローを使うか、ゴーイングホームでフォーカス27まで行けるやつを使ってみてください。ヘミシンクを開始したら、いつも通りのアファメーションをした後、最後に、「自分自身の部分意識を救出したいので、ガイドさん力を貸してください。」とはっきりとした意思表明をします。ガイドというのは自分自身ですから、心の声という形で私達の声を受け取ることができます。上のアファメーションの後、いつものリトリーバルの感覚で目的地に向かう呼び水をして、断片化された自分自身に会いに行ってみてください。自分自身を見つけたら、何をしているのか様子を確認した後、そのまま自分自身と一体化してしまうか、もしくはフォーカス27までガイドの力を借りて一緒に連れて行ってください。どちらでもかまいません。私はいつも後者のやり方でやっていました。天使の力を借りる場合は、場所はどこでもいいとは思うのですが、行き慣れたところということで、ルシアガーデンがいいと思います。ルシアガーデンで瞑想を始めて、天使を呼び出し(ガイドを呼ぶのと一緒のやり方です)、自分のそばに天使が来てくれたフリをします。この「フリをする」というのが非常に大切なポイントです。変性意識に入りはっきりと意図をした上で落ち着いて実行すれば、知覚できている、いないにかかわらず、天使がきちんときてくれると考えてください。本当に天使なのかとか、本当に来てくれているのかといった疑念をできるだけ持ちこまないことが大切です。疑いを捨てて、意図すれば必ず来てくれると信じて呼んでみてください。その後、天使が自分を癒してくれているイメージをします。どんなイメージでもかまいません。自分が慣れ親しんだイメージがあればそれでよいですし、なければ、天使が自分に向かって癒しの光を放射している姿を思い浮かべるとか、天使とハグして癒される感覚を味わってみるとか、なんでもよいです。あと、ガイドの全面的なバックアップがありますので、エネルギーにあたるようなことはありませんからね。そこはガイド(自分自身)を信頼してくださいね。ポイントは、「自分から積極的にイメージをすること」にあります。黙って待っていても何も変化がないことの方が多いです。非物質界の知覚というのは、空想や妄想などの脳内回路とほぼ同じ場所を使っているらしく、慣れないとほとんど区別できないくらいよく似ています。自分が空想・妄想だと思っていても、それは非物質界の知覚であるといったことは非常に多いですので、「変性意識に入ったときにするイメージ、音(声)や、変性意識に入っているときに得られる他の感覚はすべて非物質界での知覚である」と考えていただいて結構です。あまり深く考えずに、割り切ることが必要です。また、自分が本当に非物質界で体験しているのかを証明する必要はありません。そもそも証明なんて無理ですから。要は、効果があればよいのですから。ヘミシンクで日常生活をより充実したものにできればそれでよいわけです。疑り深い方でどうしても検証したいというかたは、ぜひケヴィン・ターナーさんの「死後意識の探求・魂の救済・上級救済コース」というのに参加してみてください(http://www.geocities.jp/exploremonroe/)。11月の21~23の連休にかけて行われるみたいです。私もこれに参加したんですが、非常に内容が深く、ためになりました。その内容は、去年のブログの第1回目でご紹介したとおりです。かなりお勧めです。私が参加したときは、ブルースモーエンさんの全部のワークショップに参加された方が来られていたんですが、そのような上級者も来るほど内容は深いです。おそらく、国内の他のセミナーでは体験できない内容だと思います。話を戻すと、私は今回、まずは、リトリーバルのやり方でやってみようと思っています。もし時間があれば、天使にヒーリングしてもらうやり方も試してみます。あと、リトリーバルの場合、いつ頃の自分のところに連れて行かれるかは、やってみないとわかりません。あらかじめ、トラウマになっている年代がわかっていれば、その年代をガイドに告げておいてもよいかもしれません。でも、年代は特に指定しなくても大丈夫だと思います。なお、ヒーリング効果をより効果を引き出すためには、ヘミシンクを始める前にヨガなど深い呼吸を取り入れたストレッチをすることをお勧めします。あるいは、マッサージでもよいかもしれません。自分で自分の体をマッサージしてもよいでしょうし、人に頼んでもらうのもよいと思います。私は家でヘミシンクをするとき、よくヨガをしてからヘミシンクをします。それによってより体のエネルギーが高まるみたいです。あと、以前は、セミナーに行ったときは、前日にマッサージを受けに行っていました。なぜかはわからないんですが、マッサージをして体のバランスを整えてもらうと、ヘミシンクで深い体験ができやすくなるみたいです。よくヘミシンクトレーナーなんかは、このようなボディーワークによってグラウンディングができるため、より高くジャンプする(より深い変性意識に入れるようになる)ことができると説明する人もいるようですが、本当のところはよくわかりません。もしよろしければ、お試しになられてみてください。あと、パワーストーンもかなり有効です。私は安い水晶を両手に握りしめていつもヘミシンクをしているのですが、安物でも十分効果があります。水晶系はたぶん有効でしょうね。ヘマタイトは避けた方がいいです。あれはグランディングに使うとよいと以前あるトレーナーに言われたことがありました。あとは、ヘミシンク前に水をよく飲むことも重要です。これによって身体にエネルギーが流れやすくなります。それでは、できるだけ多くの方の参加をお待ちしています。話は変わりますが、最近自分でやるヘミシンクは、オープニングザハートを聞いたり、「1か月のパターン化」を行ったりしています。これも「創造と具現化」で意図を定めるのと似ていますね。意図を定めるときはできるだけ具体的に定めるとよいと言われていますので、私は、エスターヒックスという人の書いた「引き寄せの法則」という本を参考にしています。具体的なイメージの仕方というのは、案外難しかったりするんですが、「自分にとって心地よい感覚を味わいながら」やると効果的みたいですね。あとは、最近では、「チャクラ・ジャーニー」を聞きながらチャクラチェックをしたりもしました。やり方は、第1チャクラから各チャクラごとの色をイメージしたり、第1からだ7までエネルギーがらせん状にあがっていくイメージをしたりしていました。私は体の感覚が鈍い方なのですが、ハートチャクラのエクササイズまで来たとき、第1チャクラからエネルギーが流れ込む感覚がありました。あと、ところどころでビジョンが見えるというのは多少あったかなという程度ですね。割といつも見えるのは、クラウンチャクラでのビジョンですね。私の場合、上のフォーカスレベルの方が知覚しやすいみたいです(第1から第7までフォーカスレベルが徐々に上がっていくかどうかは、今のところ分かっていませんが、クラウンだけは高いフォーカスレベルにあるのは間違いなさそうです)。こんな感じで、特に深い体験もないんですが、今回はこんな感じで終わりたいと思います。明日はいつものように、Aさんとの共同探索がありますので、また後日ご報告したいと思います。今回は、ナスカの地上絵の秘密を探ってみたいと思っています。それでは今回はこの辺で!!
2009.09.18
さらに、別のところでもこう述べています。ハ あなたは前に、僕らが日常的に経験しているこの地上の空間と、地球を一つの対象として認識できるような宇宙空間はまったく次元が違うものだとおっしゃいました。とすると、必然的に今度は太陽系空間と銀河系空間の次元の違いや、日常空間と原子レベルのミクロ空間の違いなど、さまざまな次元的相違が想像されてきます。そのへんの本当のところはどうなのでしょう。オ 全く、その通りです。空間はあなたがたが考えているような連続的な延長としては存在していません。実際には様々な次元構造が多重に交錯しています。あなた方の意識に物質として見えている宇宙の階層構造は、それらの交錯が原因となって生まれているものなのです。ハ 古代の宇宙思想は、「上にあるがごとく、下にかくあり」とか、「下位は上位の反射である」とか言って、とにかく、この物質的な宇宙が天上世界の影のようなものだという言い方をしています。あなたがおっしゃっていることの真意もそれらと同じようなものだと考えてよいのでしょうか。オ はい。あなたがたが見ている宇宙はプレアデス次元に投影された中性質構造だということです。ハ 中性質・・・・確か、中性質構造というのは、あなたがいうところのシリウスが作り出した意識進化の力の流れのようなもののことでしたよね(ここで言われているシリウスや、オリオン、プレアデスとは、エネルギー中枢のようなところであって、宇宙にあるそれらの天体を指しているわけではありません)。オ はい、シリウスの内面と外面にある力と方向のすべて、つまり、定質(良い方向に向かうエネルギーの流れ)と性質(悪い方向に向かうエネルギーの流れ)のことです。あなた方の意識においては、ミクロからマクロに向かう方向が定質の影で、マクロからミクロに向かう方向が性質の影として見えているのではないかと思います。 ハ ということは、地から天へと向かう力が定質で、天から地へと向かう方向が性質ということですね。なるほど、天なる父と、母なる大地とういわけか。マクロからミクロへと投げ掛けられた方向が性質だとすると、星の世界というのは性質に関係しているということですか?オ はい、天体とは、シリウスの外面にある力が人間の内面に反映(反射的に反対方向に力を生み出すこと)を行うことによって、あなた方に観測されています。ハ よく、神話なんかでは、天孫降臨などと言って、原初の人間が神として天空から舞い降りたようなことが語られていますが、これは性質のことを指すのですか。オ プレアデス(意識の流れのひとつ)に付帯質(物質のこと)を生み出すための次元降下のことですからそうです。ハ 「神が天から降りてくる」という内容に対して、それを宇宙から飛来した異星人のような解釈をする人たちもいますが、これは間違いですね。オ はい、間違っています。ハ つまり、天孫降臨のような言い回しは、霊的な世界に起こった宇宙の創造の物語を古代人たちがシンボリックに神話に託したということですか。オ そのように考えられていいと思います。ハ ということは、現代の科学的な宇宙観よりも古代人たちの方がより真実に近いものの見方をしていたということになりますね。オ そうですね、シリウス(意識の流れのひとつ)の記憶が残っていたという意味ではそうです。・・・・・中略・・・・・ハ では、占星術で使う・・・十二星座とは何を意味したのですか。オ 中性質における観察子(意識の織りなす次元とは何かをより詳細に理解するために考え出された基礎概念のようなもの。難しいのでとりあえず無視してください。)のことではないでしょうか・・・ハ では、オリオン座やプレアデス星団とは何を意味しているのですか。オ オリオン座とはすべての力の本質、プレアデス星団とはその反映(その反射として生み出されたもの)のことです(オリオン、プレアデス、シリウスは意識の流れを示す概念です。オコツトは、その意識の流れが人間の見る外宇宙に投影されていると考えているようです。)。ハ それは、オリオン座がすべての星座の中で最も次元が高いという意味ですか。オ 次元が高いということではなく、すべての次元を作り出している力だという意味です。ハ では、シリウス(意識の流れのひとつ)は何の反映なのですか。オ 付帯質(物質)に反映された力の反転作用の意味・・・すなわち精神の力です(物質世界に対して向かってきたシリウス方向からのエネルギーが、今度は逆に人間の外の世界に跳ね返って空に反映されて、我々が「あー、シリウスだ。」として空にあるシリウスという星を見ている、ということです)。ハ ならば北斗七星やカシオペア座なんかも何か意味があるのですか。オ もちろんです。星座とはシリウスの次元における様々な等化(中和された状態。中庸。)のカタチをあらわしています(以上、「シリウス革命」(たま出版より引用))。簡単にご説明すると、今我々が見ている外宇宙というのは、われわれの意識が生み出した副産物のようなものが反映されたものが今我々の目に「世界として映っている」らしく、あくまで考えを進める基本・中心となるのは、人間にあります。人間を中心に、ミクロの方向に進むのか、それともマクロの方向に進むのか、という方向性はあるにしても、それらは本質的には同質のものであるらしく(オコツトによれば、ミクロの世界もマクロの世界も同じ原理が働いていて、同じ様子を見ているというのです。)、すべてわれわれの(前の時代の、つまりアトランティス時代の)意識が投影されたものだというのです。そして、太陽系というのは、先ほどの話にもあったように、複数の次元が多重に交差するところらしいのですが、太陽系の個々の惑星というのは、実は、人間の精神構造を表わしているらしいのです。つまり、太陽系とは、人間そのものとオコツトは考えているうみたいなのです。ですから、オコツトは、意識(宇宙)とは、太陽系しか存在していないと考えているようなのです。最後に、半田さんは宇宙の諸相についてどう考えているのかについてご紹介したいと思います。「さて、オコツトの情報を分析すると、恒星の世界は僕らが想像しているようなものでは全くない。ロケットでそこに赴くことなどおそらく不可能だろう。これは推進技術・・・(中略)・・・などといった、いわゆるテクニカルな問題から言っているのではない。彼の論法からすれば、太陽系の外には物理的な意味での宇宙など存在していないのだ。・・・何度も言うようだが、オコツトの解説によれば、僕ら人間が観察している外部の物質宇宙は僕ら自身の意識構造の影だということだ。そして、ミクロからマクロへと向かう空間には全次元の意識進化の流れ、すなわち、定質が映し出されているとする。一方、マクロからミクロへと向かう空間には、定質の反映、僕ら自身を生み出してきた性質の流れが投影されている。・・・・・・そして、オコツトは、この定質と性質が交差していった十二の次元階層こそが、物質が持つ様々な階層のルーツだというのである。つまり、宇宙に存在する物質の階層性(素粒子から始まって原子、分子、モノ、地球、太陽系~銀河、銀河団といったような物質世界の様子)とは、その本来が意識の階層性に由来するものだというのだ。」ホログラフィックな外宇宙において、あくまで物質的宇宙であるのは、太陽系以降の場所においてもかわらないはずなのですが、太陽系を人間精神の表れであるという点で太陽系外の諸天体(銀河、恒星)とは一線を画している・・・オコツトが伝えたかったのはこういう意味だったのではないかと私は思います。太陽系の外もホログラフィックな宇宙であることには変わらないわけです。ただ、その意味するところが違う。オコツトはむしろ、この宇宙(=太陽系)を人間そのものととらえているふしがあり、そうだとするなら、太陽系外の部分、すなわち銀河系や恒星、銀河団は、人間精神の本質的な反映という観点からみれば、本質的な部分とはいえないのかもしれません。繰り返しますが、オコツトは、半田さんに何度も、「宇宙は太陽系までしか存在しない。」と伝えてきたといいます。しかし、ここにもいわゆる教育的配慮というのがある気がします。どういうことかというと、「宇宙は太陽系までしか存在しない。」と述べることによって、われわれの考察を多角的に深める意図が存在していたのではないかと思われるのです。オコツトは、これが私の考える真実だと述べているわけではありません。現に、「銀河系が存在しないと生命は存在できない。」とも述べています。銀河系は必要であり、存在しているという前提に立った発言をしているのです。しかし、オコツトは単にそれだけを述べただけでは、上に述べてきたような様々な奥の深い話ができないので、あえて「宇宙には太陽系しか存在しない。」という話を持ちかけたのではないか?私はそのように考えています。繰り返しますが、オコツトは、「宇宙は太陽系しか存在していない。とか、宇宙には太陽系だけではなく、銀河系や他の銀河団も存在する、そこのところをはっきりさせたい。」ということだけを伝えたかったのではないと思います。要するに、それは話のきっかけに過ぎず、そこからさらに考察を深めていき、人間とは何なのか、意識とは何なのかについて深く考えてもらいたかったのではないかと思います。以上、非常に長くなりましたが、ごんたさんへのご回答になっているかどうか、もしなっていれば幸いです。
2009.09.14
今回のブログは、私自身のため、そして、ごんたさんへのお返事として書きたいと思います。内容がかなり難しいものですので、込み入った話が苦手な方は、読むのをスルーしていただきたいと思います。なお、最近私はシリウス革命に興味を持っているとブログで書きましたが、これは私の個人的な興味からです。これを読まないとヘミシンクが上達しないとか、アセンションできないとかそういったことは全くありませんので心配なさらないでください。先日も申し上げた通り、シリウス革命は基本的に読む必要はありません。非常に難解で読むのに骨が折れますので。重要だと思う点は、今後私がブログで取り上げてわかりやすくご紹介しますので、それをご覧いただければと思っています。 ごんたさんコメントありがとうございます。まず、オコツトは、宇宙が太陽系しかないと考えているかどうかについてですが、「シリウス革命」を丁寧に読む限り、その可能性は高いように思います。オコツトは、宇宙=太陽系と考えているふしがあります。しかし、これも絶対ではなく、後でお話しするように、我々への教育的配慮からそのような言い方をしてきている可能性も十分にあるように思います。また、ごんたさんがおっしゃっている点については、おそらくごんたさんは誤解されているように思います。あとで詳しく述べますが、オコツトは太陽系を人間精神の反映と考えており、銀河系は太陽系の写しのようなもの、そして、銀河団は銀河系内部の恒星の写しのようなものといったように、いわば入れ子状態の空間認識を持っているらしく、その意味で、オコツトの宇宙観からすれば、宇宙=太陽系ととらえることができるみたいなのです。詳しくは、「シリウス革命」をお読みください。まず、はじめに申しあげておかなければならないことは、今回の「宇宙には太陽系までしか存在しないのか?」という私の高次に対する質問自体、ナンセンスだったということなんです。つまり、物質的世界観にとらわれてしまっていて、あまり本質的な質問とはいえないということです。どういうことかこれからご説明したいと思います。どこから話し始めたらいいのでしょうか・・・まず、真実とは何かということからお話ししたいと思います。何度もご説明してきましたように、真実とは「その人にとっての真実」ということであって、今地球上に存在している我々人間、そのすべてに共通した真実というものは、われわれの認識力や物事を見通す力、そして信念体系による制約から、様々であり、文字通り普遍的な真実なるものは存在しないのだということです。つまり、「真実」のもつ本来の辞書的意味が成り立たないわけです。そうすると、「宇宙には太陽系までしかないのか、そうではなく銀河系や他の恒星も存在するのだろうか?」という問題設定自体がナンセンスなのです。なぜなら、真実とは、「その人にとっての真実」でしかないわけですから、「宇宙には、太陽系までしか存在していない。太陽系の外の世界は、入れ子状態になっていて、銀河系が太陽系の写しであるのと同様、銀河団も銀河内の恒星の写しである。」というように、オコツトの伝える空間認識(半田さんは「ホロニック・ペンターブ」と呼んでいるみたいです。)で宇宙を見るのも一つの真実です。また、別の立場も成り立ちます。すなわち、すべてがホログラフフィックなものであるならば、宇宙が太陽系までしか存在していないのか、そうではなく銀河系や銀河団や他の恒星まで存在しているのかととらえること自体、あまり意味をなさなくなります。つまり、この立場からすれば、およそ人間が認識できるすべての世界をホログラフィック宇宙ととらえるわけですから、外宇宙についても、われわれ人間に認識できるすべての世界が(ホログラフィックなものとして)存在していると考えてもいいわけです。つまり、この立場からすれば、宇宙は太陽系に限らず、銀河や恒星、銀河団等もまた宇宙の中に存在していることになると考えてよいと思います。要するに、何がいいたいかというと、結論的には、オコツトの伝える宇宙観も真実、わたしの高次が伝える宇宙観も真実、こういうことになります。つまり、高次に質問をした私も、ごんたさんも、物質的世界観にいまだとらわれており、「宇宙についての客観的な真実というものが確かに存在するはずだ。」と思い込んでいるわけです。でも、そうではないということなんです。言い換えれば、オコツトの伝える宇宙観だけが正しいわけではありませんし、私の高次やバシャールが伝える宇宙観が普遍的事実だというわけでもありません。見方の違いにすぎないのです。たとえるならば、1万円という「金額」を、1万円札1枚ととらえるか、千円札10枚ととらえるか、100円玉100枚ととらえるか・・・といった違いのようなものです。すべて日本円にして一万円という金額であることは変わりはないのですが、とらえ方が異なるのです。どれも真実なわけです。一応ここまででごんたさんのご指摘に対する私の返答にはなっていると思いますが、念のため、オコツトがどう言っているのか、オコツトの情報をチャネルした半田さんはどう考えているのかについてもご紹介したいと思います。まず、交信記録そのものからご紹介したいと思います。1990年11月24日の交信からです。以下、「オ」というのは、オコツトのことで、「ハ」というのは半田さんです。ハ 宇宙には太陽系しか存在しないとする、あなたの論拠はどこにあるのですか?オ それを一言で説明するのは難しいですね。太陽系とはタカヒマラ(森羅万象を生み出すもとになる超次元的な宇宙構造)の全体構造が性質の最終次元に映し出されているものだから、としか言い様がありません。ハ 性質の最終次元というのは何ですか。オ 付帯質(精神の反対。物質的なもの)を作りだすための最終的な次元降下です・・・(中略)。ハ それは、性質の流れが最終的に付帯質へ入るところという意味ですか。オ そうです。ハ ということは、太陽系もタカヒマラという精神構造体の影のようなものだということになりますね。オ はい、太陽系には定質(良い方向へのエネルギーの流れ)が持つ次元構造のすべてが反映されています。ハ それは古代人たちが、太陽系を人間の霊的な階層と見立てていたことと同じ意味ですか。オ 古代人たちにおいては多くの意味が失われていますが、見方としてはまったく同じことだと考えていただいた結構です。ハ しかし、どのような理由で、太陽系を霊的な次元の階層だと見立てることができるのでしょうか。オ そのためには空間が持つ次元的な多重性に気がつかなければなりません。人間が黄道面と呼んでいる空間には、精神構造を構成しているすべての観察子が幾重にもわたって畳み込まれています。ハ しかし、そのような構造はどこにも見当たりませんが・・・オ あなた方人間は、空間とモノを切り離して見ているので、そのことに気づくことができていないのです。ハ 空間とモノを切り離している・・・・?オ はい、本来、モノは空間と相補的に存在させられているということです。(モノと空間は)対化です(対になって存在しているもの。光と影、善と悪など対になって存在しているもの)。このあと、オコツトは半田さんに、「空間とはあなたがたが考えるような連続体ではなく、全く別の形として存在している。」と説明し、太陽系内で三次元として我々が認識している太陽系内の惑星や惑星の軌道の姿は、われわれの認識とはまったくことなる諸相をなしていることを説明します。簡単に言うと、われわれは、空間とは連続性をもったものであると考えます。今私たちが住んでいるところと、最寄りの駅は場所的・空間的に連続性があって、家を出て道を歩いて行き、最寄の駅まで迎えば、やがてその駅まで着くことをわれわれは知っています。そして、われわれはこの関係が自分の住む地域だけでなく、に海外やこの地球を超えたところでも同様の意味で連続的な空間であるという認識を持っています。しかし、オコツトによれば、そうではなく、今我々がいる地球上と、他の惑星(火星、金星、木星、など)とは、まったく別の次元に存在していると考えています。ですから、われわれが最寄りの駅にむかって歩いて行く感覚では、火星に到達できないことになります。それでも、なぜ、最寄りの駅に行くのと同様に空間に連続性があるように見えるのかというと、オコツトによれば、それこそが錯覚なのだというのです。ハ ということは、太陽系に映し出された惑星の公転軌道とは次元間の区切りのようなものになっているのですか。オ はい。5次元以上の空間における位置の違いを表わしています。あなた方が地球の外部に見ている宇宙は、いわば地球の公転軌道に反映された空間の方向性であって、他の惑星を原点とする空間とは全く違う場所なのです。ハ ・・・つまり、前に言われた惑星次元というやつですね。オ はい。
2009.09.14
願いそのものをするためにもエネルギーが必要ですし、願いを行動に移す際にもエネルギーが必要です。トータルな意味での生命エネルギーの供給、それが宇宙銀行の役割だそうです。では、フォーカス15にある事象ラインとの違いは何なのでしょうか?高次によれば、事象ラインで行われるのは、多数の人の手助けによって実現される時間軸の設定なのだそうです。時間軸の設定には様々な要素が入ってきますから、我々の意志だけで設定することはできません。したがって、意図が実現されるのも、いわば間接的なものとなってしまいます。我々の高次や事象ラインの運営にかかわるCW(意識ワーカー)の仕事の成り行きがそこに関係してくるからです。それに対して、銀河系コアで意図を定めることは、もっと直接的な効果が得られるのだそうです。それは、願いがどのようなプロセスで実現されるかを想起してみるとわかりやすいのだとか。私は高次に言われるままに、バシャールに学んだ、自分の意図がどのように創造の源に反映されて、それが現実化してくるのかについてのプロセスを高次に説明しました(これについては、「魂のブループリントをお読みいただければ詳しく書かれています。あれはかなり良い本ですよ)。すると高次は、「銀河コアで願いを意図した方が、創造の源に願いが投影されやすいのだ。そこが事象ラインとの違いだ。より直接的であるという点に違いがある。」と言いました。要するに、事象ラインの設定は、おもに時間軸の設定ですから願いを意図するには、もっと上のレベル、具体的には銀河系コアなどのエネルギーの源まで行って、そこで自分自身で願いを意図してきた方が、自分の願いが創造の源に投影されやすくなり、その結果、願いが実現しやすくなるみたいなのです。それが、宇宙銀行というものが存在するとした場合(つまり、金銭的な願いをかなえるための施設というものを想定した場合)であっても同様みたいです。つまり、宇宙銀行というのは、広く「願い」がある中で、「金銭的な「願い」だけを取り出して、それをより分かりやすくするために銀行という形で具体化したもの、こういえるのではないかと思います。実際にどこかに「宇宙銀行」なるものが存在するのではなくて。もちろん、そう考えるのは人それぞれでしょうからそれはそれでいいとは思うのですが、より本質的にみれば、銀行という場所、建物、そういったものを想定する必要はないわけです。ただ、イメージしやすくするための手段としてはゆこうでしょうけど。ちなみに、「ザ・シークレット」のホームページに出てくる「宇宙銀行」についても念のために聞いてみると、あれはフォーカス15の事象ラインのことを指しているみたいですね。銀河コアの源ではないみたいです。「ザ・シークレット」の「宇宙銀行」は自ら願う点に焦点が置かれているようですが、それほど高いフォーカスレベルにあるものではないようです。願いをかなえるには、一般にはいろんな要素が関係してくると思われますが、引き寄せの法則などで説明されているのは、主に「願う」という点です。他に関係するものとしては、その人の人生設計や高次の意図なども影響するようです。しかし、今回のように、生命エネルギーの源まで行き、自分で直接願いを創造の源に投影することによって、願いは一段と叶いやすくなるみたいです(なぜかこの時は、銀河系コアを創造の源と考えていました。)。ちなみに、銀河系コアはフォーカス49あたりにあると思われます。かなり高いフォーカスレベルですので、どうやって行ったらいいのかを聞いてみることにしました。それによれば、一般的には、フォーカス35までまずは行って、そこからI/Tメンバーの力を借りて行くのがよいみたいです。今まで書いている時とそうでない時がありましたが、私が高いフォーカスレベルに行く時には、たいていI/Tメンバーの力を借りて行っていました。何人もの人と一体化して巨大な光の帯のようになって高い領域へと向かって行くのです。モンロー研でも似たようなことが行われているみたいで、モンロー研では宇宙船を用意して、それに乗ってみんなで高いフォーカスレベルに行くみたいですね。たぶんあれも同じ原理だと思うのです。つまり、我々が高い領域に行くためには、それに気づくかどうかは別にして、たいてい一人ではなく、何人かの協力者(I/Tメンバー)の力を借りて行っているのではないかと思います。ですから、銀河系コアにいくためには、まずはフォーカス35までピラミッドタワーなどを使って行き、そこからI/Tメンバーの力を結集してフォーカス49まで目指すのがいいみたいです。ピラミッドタワーは以前ご紹介しましたが、フォーカス21にある高い搭のようなところです。私にはものすごく高い鉄橋のように見えるとご紹介しました。これでフォーカス35までのエネルギーの流れがすでに出来上がっていますので、誰でもフォーカス35までは行くことができます。ちなみに、最初は下のフォーカスレベルからフォーカス49まで上がっていくのは、結構大変だったりします。ですから、共同探索の時や、もしくはヘミシンクセミナーなどに出た時で、グループエネルギーの力を借りられる時に行ってみるのがいいのではないかと思います。その後、銀河系コアでキラリン基金のために意図した多額のお金のエネルギーを、ルシアガーデンまでエネルギーを引っ張っていくことにしました。ガーデンにつき、ルシア茶屋を意図し、ルシア茶屋の入り口のところに大きなガラス張りの箱を用意し、そこにどんどん札束を流し込んでいきました。入口に女性のヘルパーがいました。店の店員でしょうか。それとも、OWの人でしょうか。たぶん、ここらあたりでいつものようにみんなで芝生の上で手をつないでエネルギーワークをした気がします。今回は、エネルギーを回し終わった後、何人かの人が空中に飛び上がっていく印象を感じました。他の人は、思い思いに芝生の上を走りまわっている印象がありました。みんな童心に返っている感じです。その後、ha-tocoさんの花屋さんへと向かいました。店の入口を入ると、女性の店員がいました。ha-tocoさんでしょうか。紫色の花の花束を私にくれた。店内には何人かの人がいるみたいで、私に気づいたみたいでした。男性の方が私と目が合ったのを覚えています。みなさんにご挨拶した後、外に出ました。次に、「よろずエンジェル」に行きました。男性がいました。アカハナさんでしょうか。私が「問いの間」に行きたいのですという思念を送ると、アカハナさんは地下に続く階段を教えてくれたので、私は階段を降りて行きました。OWブログの説明通り、かなり狭くて何もない部屋に着きました。早速私は、「現在」、「未来」、「艮」、「過去」の順にとびらをあけていきました。「現在」、「未来」については、個人的なことが多いため控えたいと思います。そこで私の高次は詳細については特に何も教えてくれず、ポイントだけを教えてくれました。かなり厳しいことも言われましたが、それはいわば自然法則とでもいえるような内容であり、かつ的確な回答でした。因果の法則でもいったらいいのでしょうか。畑に花の種を植えれば、やがてはその花が咲いてきます。花でなく、かぼちゃの種をまけば、やがてはかぼちゃの実がなります。そういったごく自然な当たり前の原理を説明された後、私がふだん願っていることも、そのために必要な努力をすれば必ず叶うと言われました。そのために必要な具体的な期間も教えてくれました。他方で、高次は私に、発想の転換の重要性を教えてくれました。だいたい次のような内容でした。物事は、Aという側面からしか見ないと、そこで行き詰ってしまったときにどうしたらよいのか分からなくなる時があります。しかし、そういったときでも、発想を変えて、Bという側面から同じ物事を異なる視点から見てみることが重要なのだということでした。実際には話はより個人的な話を含めた具体的なものではありましたが、だいたいこのようなことを言われました。次に、「艮」の扉を開いてみると、いきなり宇宙空間に出ました。よく見ると、太陽系を模式的に表しているような宇宙空間でした。巨大な太陽系の模型の中に自分が入り込んでいる感じです。惑星と惑星の軌道がうっすらと見えている印象があります。私は高次の存在に気になることを聞いてみました。それは、オコツトが伝えるもので、この宇宙には太陽系までしか存在していないという衝撃的な内容です。すると、それはないと言われました。銀河系や他の銀河、恒星もちゃんと存在しているのだといいます。ではなぜオコツトはあんなことを言ったのか・・・私のガイドによれば、オコツトにはそう見えたからそのように伝えてきたのだというシンプルな答えでした。「では、バシャールが言っていることの方が正しいわけですね?」「そういうことだ。」どうやら、私と私の高次の存在にとっては、これが真実らしいです。他のかたの場合はわかりませんが。我々の限られた能力ゆえに向こうの世界の真実とは相対的なものしか得られないということも、何度もご説明してきました。その後、私はガイドに、先程よろずエンジェルの地下室で高次から言われたことをもう一度聞いてみました。ちなみに、今この場に一緒にいる高次の存在は、かなり上の存在です。すると、意外な答えが返ってきました。「好きなようにすればよい。」と。何ものにも束縛されることはなく、自分の思った通りにやっていいのだと。それがこのレベルにある高次の存在の私の質問に対する答えみたいです。先程は物事の原理原則を説明されましたが、今回は、私がどのように物事と向き合って行けばよいのかについての基本的なあり方とでもいったものを教えてくれました。その後、「過去」の扉を開けてみると、そこには川の土手のような所に座っている幼い頃の私と母親の姿がありました。たぶんリトリーバルしろということだろうと思ったので、現在の自分と、あと現在の弟も呼んで、二人で当時の母親を説得し、みんなで一緒にF27へと向かって行きました。当時の母親は、現在の私と弟のことがわかるみたいなのですが、それとは別に、当時の私の母親には、(現在の私ではなく)幼い頃の私こそが自分の子供であるという認識がどうもあるようで(説明しにくいのですが)、現在の私と弟が母親を説得すると、当時の母親は、幼い頃の私の手をひいて、一緒にF27へと向かって行きました。よくわからないのですが、今回の体験全体との関係において、何かつながりがあったみたいです。ちなみに、これと同じリトリーバルを以前も体験したことがありました。このように、同じターゲットについて複数回リトリーバルすることもあるみたいですね。今までも何度かそういうことがありました。リトリーバルが一度で成功するとは限らないのか、それとも私にはわからない他の事情があって何度かリトリーバルさせられるのか、その辺はよくわからないのですけど。その後、先程の地下室内に戻り、ルシアガーデンの外に出た後で、情報を記録するためにC1に戻ることにしました。それでは今回はこの辺で!!
2009.09.14
今回は、Aさんと青森県の亀ヶ岡遺跡というところにいって調査することにしました。Aさんによれば、亀ヶ岡遺跡では、宇宙人のような遮光器土偶が出土し、近くの池には宇宙船が沈んでいるという話しを子供の頃聞いた記憶があるとのことでした。そこで、その真相を確かめるために今回二人で亀ヶ岡遺跡に向かうことになったわけです。ちなみに、たまたま今出ている「ムー」という雑誌に亀ヶ岡遺跡についての特集が出ていることを昨日知ったのですが、もちろん共同探索をする時点ではその記事は全く読んでいません。以下、Aさんへ送らせていただいたメールからご紹介します。Aさんへ今回は、以上のような結果となりました。ガイドとともにまるの日カフェへと向かいました。クリスタルでエネルギーチャージをすると、いつも以上にエネルギーが高まってくるのが感じられました。その後、青森県亀ヶ岡遺跡の調査へと向かいました。急に場面が変わり、あたり一面に草原が広がっている感じがしてきました。日本の田舎の風景です。誰かいないかなー・・・そう思っていると、しばらくして目の前の畑らしきところに、女性の姿が見えてきました。ヘルパーかもしれません。この人物のほかにもう一人ガイドらしき人物が来てくれて、私は彼らと以下のような話をし始めました。時代は、紀元前1300~2500年くらい前でしょうか。三内丸山遺跡が栄えていた頃と割と近いかもしれないという印象がありました。人々は、自然に根ざした生活をしていました。ここで出土した有名な宇宙人型土偶について聞いてみると、あれは別に宇宙人をかたどったものではなく、自分達の姿をデフォルメして、いわば祭祀用に作ったものなのだそうです。近くにあるという宇宙船が離着陸するという池を見せてもらうと、あの場所は別にそういった場所ではないのだといいます。ちなみに、我々が宇宙船だと思っている物体は、実は進化した人間なのだといいます。「宇宙船ではなく人間?でも、バシャールなどは、宇宙船で来たと言っていますけど。」そうガイド達に聞いてみると、これに対する返答は特に感じられず、とにかく、我々がUFOだと思って見ている光る物体は、人間なのだという印象が得られました。丸い形に見えるのは、我々の知覚の問題なのかもしれません。あるいは、ルドルフ・シュタイナーが言うように、遠い未来の人間の姿が今とは似ても似つかぬものになるならば、丸い形に見えたとしても、あり得ないことではないのかもしれません。生活について具体的に聞いてみました。どうやら、この時代ですでに稲作が始まっていたらしいです。でも、この時代の稲作はかなり変わっていて、畑に適当に稲の種?をまいて、数カ月して成長してきたらそれを収穫すると言った極めて原始的なものだったらしいです。人々は、収穫した稲を精米せず雑穀として食べていたようです。稲のほかにも他の食物(木の実など)を食べていたみたいです。そして当時の主食は、サトイモだったらしいです。なぜサトイモ?という感じですが、そう感じられたのだから仕方がありません。動物については、ヘラ鹿(そういう種類がいるのでしょうか?)、熊などを食べていたいみたいです。あと、本当かどうかわかりませんが、当時の気候はかなり温暖で、青森あたりでも熱帯地方のような気候だったらしいです。それとの関係があるのかどうかわかりませんが、マンモスのような大型の動物が生息していたみたいです。ある家族がマンモスの肉をどこかから分けてもらって来たのが見えました(この家族には後で生活風景を見せてもらいました)。気候に関連して、当時の日本列島の形を聞いてみると、ほぼ今と同じ形だったみたいです。ですが、当時は、温暖すぎて、青森より南にはほとんど住めなかったみたいです。ちなみに、この時代のすぐ後(今から3000年くらい前?)に急激に気候の変化が生じた時期があり、その時に気温が下がったという印象がありました。「氷河」という文字が見えましたが、3000年前に氷河にはなったいないでしょうから、たぶん氷河時代がその後にあったわけではないんでしょうね。わかりませんけど。人々は、だいたい30戸くらいの集落を作って寄り添うように生活していたみたいです。そのような集合形態を作っていた理由は、大型動物から身を守るためだったのだといいます。先程のマンモスのような動物のほか、イノシシでも彼らにとっては脅威だったらしいです。私はイノシシを間近で見たことがないのですが、襲われたら怖いかもしれませんね。当時は、国のような組織はないという印象でした。先日訪れたストーンサークルと同様、ムーのような古代の帝国の影響は全く感じられませんでした。むしろ、そんなものは存在していないかのように全く影響は感じられなかったです。ただ、シャーマンのような存在は、この時代にも存在していたみたいです。シャーマンが集落の酋長のような存在だったみたいです。そうかといって、それほど独裁的な印象はなく、あくまで自由な雰囲気で人々は生活していたみたいでした。ある家庭に案内されました。人々の姿は、わらのようなものでできた服を全身に身にまとっています。男性も女性もほぼ同じような格好をしている印象でした。私が案内された家族は、夫一人に妻が一人、子供が一人の3人家族でした。子供は女の子で、髪型がちょっと変わっている気がしました。なんといったらいいのか、髪を頭の左右で結ってある感じとでもいうのでしょうか。当時は一夫一婦制なのかと聞いてみると、いろいろなパターンがあったみたいです。一夫一婦の家庭もあれば、一夫多妻の家庭もあったという印象がありました。今のように法律などはない時代ですし、特に倫理的な決まりもなかったのでしょうね。生活はいたってシンプルでかつ平和な感じに見えました。夫が家の外に出てどこかに行き、仲間と話している姿が見えました。家に帰ってくると先程の妻と子供がいて、何かの話をしています。ガイドから、私も当時、このような集落で生活していたことがあるのだといいます。そして、Aさんとも兄弟のような関係だったことがあるらしいです。今回の調査で私が感じられたのは、亀ヶ岡遺跡はよく言われているようなUFOや宇宙人との関係は皆無であり、人々は極めて素朴で平凡な生活をしていたのだということです。割と長い間、日本にはかつてこのように人々が自然に根ざした生活を送っていた時代があったのかもしれませんね。以上のような結果となりました。今回も共同探索ありがとうございました。<祖母との対話>昨日、ふとヘミシンクの技術を犯罪捜査に役に立てることはできないものだろうかと考えていました。犯罪捜査といえば、あのジョーマクモニーグルさんが有名ですね。リモートビューイングの技術を使用されて事件解決に役立つような情報を提供されています。いまされているのかどうかはわかりませんが。私はどちらかというと、見る能力よりも情報をダウンロードする能力の方を得意としています。それで、もしかしたら、この技術を犯罪捜査に役立てることができないだろうかと考えたわけです。夕食時にテレビを見ていた時のことでした。ニュースで時効が迫ったある事件について報道されていました。その時、ふと祖母の存在を感じ、事件解決に力を貸してあげなさいという印象が感じられました。うーん、そんなこと言われても、一度もやったことないし、第一どうやってやったらいいのかも分からないなーと思いつつ、取りあえず祖母に会いに行ってみることにしました。C1からF10に移動中にリーボールを作っていた時のことでした。女性の姿が見えてきました。3人くらいいるようです。みなさん全身が光り輝いています。見た瞬間、先程見た事件で巻き込まれて亡くなった方達だなと直感しました。実は、ヘミシンクを始める前に、どうしてもその事件のことが気になり、ネットで検索して被害者の方のフルネームを紙に書いてからヘミシンクを始めていたんです。ふと3人の女性の左隣には、祖母の姿もあり、にこにこしています。どうやら、被害者の女性3人についてはリトリーバルする必要はなさそうです。で、本当かどうかはわかりませんが、犯人も時期逮捕されることになっているみたいです。意識を被害者の女性の方の一人に合わせていると、その方は笑顔で、祖母と同じ印象を投げかけてきました。つまり、私にこのような悲惨な事件を解決するために力になってほしいといった印象です。それで私は、じゃあ、事件解決の協力が必要な事件はほかにもありますか?と聞いてみると、ヘルパーを紹介してくれました。私はヘルパーについていき、ある事件の説明をされました。一応一通りの説明を受けたところで意識状態が非常に悪くなり、そのうち完全にクリックアウトしてしまいました。正直、私にそんな大それたことができるのかどうかはわかりませんが、もしそういった事件解決に微力ながら協力することができるのであれば、人の役に立てるわけですから、非常にうれしいことではありますが、さてさて。今後の展開を見守りたいところではあります。<ルシアガーデンでの共同探索から>今回は、キラリン基金が新たに設立されることになったので、私は以前からちょっと疑問に思っていたことを調べてみようと思いました。それは、宇宙銀行についてです。ある方のブログを読んで知りました。その方によれば、アカシックレコードの近くにそれはあるのだとか。早速ガイドの力を借りて目的地を意図してみました。どこに行くのかという思念をガイドに送ってみると、「銀河系コア」みたいな印象が返ってきました。どうやら、私の高次が考える宇宙銀行に相当する源の部分は、アカシックレコードではなく、銀河系コアにあるみたいです。実は、昼間ノンヘミでちょっと宇宙銀行の場所に意識を飛ばしてみると、同じ場所が見えていました。見えたのは、銀河系の渦巻きです。今向かっているのは、その銀河系のコア部分みたいです。真っ暗な空間に着きました。ここが銀河系のコア部分みたいです。ここで願いを意図すればいいみたいです。そこで、今回の目的であるキラリン基金のためのお金を意図して創造しました。私は、高次の存在に、私の高次が考える宇宙銀行についての説明を聞いてみることにしました。それによれば、宇宙銀行なるものが存在するとして、その核となるのは、生命エネルギーの供給なのだと言います。一般に、願いを実現するにはエネルギーが必要となります。宇宙銀行の本質は、生命エネルギー源の供給源なのだそうです(実はここには以前来たことがあります。モンローさんと旅をしていた時に連れて行かれた「鏡の間」と言われたところみたいです)。
2009.09.14
ルシアガーデンにあるお店で「よろずエンジェル」というアカハナさんの雑貨店の地下に面白いものができたみたいです。OWブログの記事をご紹介したいと思います。ちなみに、いつも私のブログでOWの方達がなさっている共同探索をご紹介しているのは、OWのブログに普段来られていない方にも是非来ていただきたいという思いからご紹介しています。以下、ippukuさんの記事です(ippukuさん、転載させていただきますね)。催し物が追加されました。 ・アカハナさん、hatocoさんのお店皆様、明日は恒例の共同探索です。ぜひご参加ください。今回は、よろずエンジェル地下に「問いの間」が完成しました。《過去》《現在》《未来》《艮》 へと続くドアがあるそうです。またキッチンCOWジェルス、ha-tocoさんのお花屋さんがOPENして、1週間経ちました。こちらもぜひのぞいてもいてください。 ■キラリン金庫設置 のお知らせ主旨この金庫は誰か個人のためではなく、ワンネス・ワールドメンバ-がより深く意識探索を追求し、迫り来る地球意識改革のため、または、おのおのの成長のため、主にそのための時間を捻出する目的が柱になっておるのじゃ。せっぱ詰まった経済的理由からも使用可能である、いわばワンネス・ワールド協同基金と呼べるようなものである。この基金は、意識改革を目指すすべての人に開放し、また広く基金を募り、基金が広く循環していくようにします。場所はルシア茶屋の中、最初の金額は一億円 。ガーデン探索毎に、お金を創造し、その都度金庫に納めていっていただきたいのじゃ。物質化は想像からの創造じゃから、誰も泣くメンバーは出るどころか、メンバー全員の喜びとなるハズじゃ。ただし、自分の意識の中で『許容・可能』にせん限り、使えません。今回の企画提案は、メンバー全員でそのことの"気付き"を得るための訓練でもあります。 ■植物への感謝のお願い協力のお願いトトロの大木に行ったら、植物さんに対する感謝のお祈りをしていただけると助かります。 ■スタジオカリブーよろずエンジェル雑貨店の隣り。通常営業開始。共同探索時には 店頭スピーカーより プリンセス×2の《M》が 流れてるかも・・ 現在、過去、未来が見られるドアとは面白そうですね。「艮」とはどんなところなんでしょうね。行ってみて確かめてみる必要がありそうですね。それと、キラリン金庫については、誰でも自由に募金することができ、かつ誰でも自由に取り出すことができます。そのお金で非物質界の探索に支障が生じないようにという禊中さんの願いが込められています。この非物質界のお金ですが、物質的な還元作用も生じうるように思います。すべては「思いは現実化」しますから。強く願っていただきたいです。フォーカス15フリーフローなどを使って事象ライン上に直接行って意図してくるのもよいでしょうね。ちなみに、他の方のブログでアカシックレコードの近くに宇宙銀行なるもの(非物質界から物質界へとお金を自由に引き出すことができると言われている場所のようです)があるという情報がありますが、私自身はまだ確認できていません。今回、ちょっと調べてみようかなと思っています。
2009.09.12
何度かたびたびブログで登場するシリウスファイルですが、http://www.noos.ne.jp/10_sirius_files/original_pickup.htmlで閲覧可能です。 あと、「シリウス革命」については、半田 広宣という人が書いたもので、たま出版という出版社から出ています。値段は3200円です。 シリウスファイルは、読んでみてすぐわかると思いますけど、普通に読んで理解できるようなレベルではありません。 「シリウス革命」についても同様で、600ページくらいあるんですけど、その大部分が1回読んだくらいでは理解不能です。 数学、物理、生物等の自然科学の基礎知識が必要かもしれません。 図書館にはないと思いますので、本屋で注文ということになるかと思います。 正直、あまりお勧めはできません。内容が難しすぎて、一般向けではないからです。ただ、「シリウス革命」は、読み物として読むと面白い部分が結構あったりします。簡単にご紹介すると、釈迦やイエスは実は悟りを開いていなかったとか、この宇宙ができたのは、ごく最近のことで6500年くらい前である、宇宙には太陽系しか存在しなく銀河系などは存在していない、今地球にコンタクトをとってきているのは、進化した人間(変換人)である、太陽系の他の惑星には、地球に人間がいて生活するのと同様の意味において知的生命体が生活している、ムー・アトランティスと現在の人間との関係(アトランティス時代の人間の思念が今我々が見ている世界を形成している)・私たちがレムリアと呼んでいる時代の名残は今の海に反映されている 、人間が考えるような輪廻転生は存在しておらず、あるのは宇宙全体のエネルギー交換のようなもの、愛は最高の到達点ではなく、新たなる段階への最初の一歩である、自分と他人の関係について(他人というものは存在せず、すべて自分である)、ピラミッドの持つ意味について、・・・などです。これら自体は、読んでいておもしろいので読むに値するものではありますが、それ以外の大部分が非常に難解なヌース理論の説明に費やされていて、堅い話が苦手ではない私でも読んでいて少々苦痛になるくらいの難しさです。加えて、正直、高いですからね・・・買ってまで読む本かというと、どうかなという気はします。シリウスファイルやシリウス革命について教えてほしいというコメントやメールをいただきましたので、シリウスファイル、シリウス革命について私が思うことを述べさせていただきました。
2009.09.12
こんにちは!今回は面白い展開になりました。ある知人と一緒にフォーカス27を旅したのです。早速ご紹介したいと思います。F10で私はいつものように空の上にぽっかりと浮かんでいました。すると、どこからともなく、アメリカのプロペラ機といった外観の飛行機がやってきて、私の知覚を通り過ぎて行きました。誰かが「ガイドだよ。」と行ったので、私はそのあとを追いかけて行き、一緒にF12まで移動しました。場面が切り替わり、私はその飛行機の運転士と一緒にいつものF12の草原を歩いていました。その人物が上でいう「知人」です。彼がなぜか今日は私のガイド的役割を果たしてくれるみたいです。一緒にF15,F21,F21、F27とゆっくり上がっていきました。知人やガイド達とフォーカス27に着きました。私はいつものくせで、知人にレセプションセンターにある「公園」まで連れて行ってほしいとお願いしました。私はそこがフォーカス27であることを確認する目印として「公園」をよく利用しています。「公園」につくと、いつもと雰囲気が違っているように感じられました。これは、私と一緒に今回旅をしている知人の主観も私に混入してきているためかもしれないとその時思いました。どんな感じに見えたかというと、公園は公園なのですがあまり人工的な感じがせず、緑の多い森の中で、太陽の光が木々に降り注いでいる感じとでもいった様子かもしれません。人工的というより、自然を生かした公園、そんな感じに今回は見えました。そこを確認した後、知人の勧めで再生センター(生まれ変わりの場所)に行くことにしました。再生センターの様子は、去年の9/27のAさんあての日記からご紹介したいと思います。こんな感じです。「人間として生れ変わるための登録ステーションといったようなところです。建物は、円形の広々とした感じです。私達が行くと、映画「スターウォーズ」に出てくるようなロボットがいました。案内係のようです。私達は、何か多数の楕円形のようなものが左から右に流れてくるのを見ていました。」再生センターで自分の生まれ変わる直前の高次の存在達による会議の様子を見学することにしました。自分らしき赤ん坊の映像と、それを見守っている大人たちがいます。どうやら私と縁の深い高次の存在達のようです。実際にこういう会議が行われたというよりも、私にわかりやすい形でアレンジされたひとつの寸劇のようなものかもしれません。ちょうどそれは、宇宙の仕組みを私に説明するために、あえて日本神界でいう高天原というところに私をつれていって、日本の神々に合わせ、いわば組織図のような関係を示そうとしてきたことが過去にありましたが、別にそういった「神々」が実際に存在するわけではなく、宇宙全体と統括する「意識」「存在」そういったものの「はたらき」を私にもわかりやすい形で説明するための「寸劇」」のようなものだと思っています。アパーチャーについても同様です。すべてがホログラフィクなものである以上、アパーチャーなるものが普遍的に存在しているわけではないと考えています。私があえて「儀式として」アパーチャーを抜けていると断りを入れているのはそれを意味しています。ホログラムの家からホログラムの外に出るために、「儀式として」ドアというホログラムを抜けている、ただそれだけのことです。それがそこに存在しているかどうか、そんなことはどうだっていいのです。今回もこれと全く同じだと思います。このような貴重な気づきを最近私にあと押ししてくれているのが、ある方からご紹介いただいた「シリウスファイル」と「シリウス革命」です。これらには、オコツトと名乗る知的生命体が、その存在の考える宇宙の真実について伝えてきている実に興味深い話が載っています(ただ注意しなければならないのは、オコツトとの通信自体が、チャネラーが意識を保ったままの、いわゆるコンシャス・チャネリングによってもたらされている点です。最初から情報に歪みがあるという前提で話を聞く必要があります。私のこのブログもその点では全く同じです。基本的にヘミシンクで得た情報というのは、それがたとえ誰のものであっても情報に歪みやその人独自の「色」が入っていると考えていただきたいです。この点を見落とすと、大変なことになりますから。)。今まで私のブログには様々な人物が登場してきました。でも、あれがもし、「一なるもの」と「私」との関係を理解するためのひとつの「付箋」だとしたらどうでしょう・・・この辺の気づきも「シリウスファイル」、「シリウス革命」から得ました。「一なるもの」を生み出した存在(創造主)に会った時も同様です。そういったものが実際に目にみえる姿・形を持って存在しているというよりは、私というフィルターを通したいわば「演劇」として説明しやすい形でアレンジされて紹介されています。いわば、向こうの世界を理解するための教育的配慮の施された「映画」のようなものかもしれません。いかなるものといえども、限られた知覚・理解力ですべてのものを把握することなど、到底出来るものではありません。C1のことでさえそうです。ましてや向こうの世界ならなおさらです。繰り返しますが、私は「私にとっての真実とは何か」を追及しているのであって、誰にでも当てはまる「普遍的な真実」を追及しているわけではありません。そもそも、私個人の限られた能力でそういったことを追及することなど、不可能に近いのではないかと思います。これは私に限らず、C1で生きている人みなに当てはまります。モンローさんとて例外ではありません。みな限られた知覚力・理解力で向こうの世界を見て、自分なりの「フィルター」を通してそれらを解釈し、C1に戻ってきて自分なりの真実を伝えています。自分以外の誰かに伝えるということを意識した場合(伝えることが最終目的ではないにしても)、他人に何かを伝えるためには、結局のところ、「自分というフィルター」をろ過した情報しか伝えられないのではないか、私はそう思っているんです。結局のところ、自分で向こうの世界を探索することが最も信頼できる情報を得る方法だと言えるのではないかと思います。その意味で、他人の情報を鵜呑みにしてはいけないと思います。たとえそれが誰であってもです。ある人にとっての「真実」が、他の人にとっても同様に「真実」であるとは限らないからです。ではどうすればいいのか?真実とは自分自身で探究すべきものではないかと思います。探求した結果、他人と意見が食い違う、むしろこれが自然なことではないかと思います。見たものがほとんどモンローさんと一致した・・・むしろこの方がよっぽどアヤシイように思います。余談ですが、私の知覚した物事の解釈の仕方は、「死後探索4」の登場人物で言うと、どちらかというと、ブルースモーエンよりデニーズに似ているのかもしれません。自分が知覚した体験を自分が知っているものの中でそれに近いものに当てはめて表現する傾向があるように感じられるからです(一番わかりやすいのは、計画する知性にコンタクトをとった時のデニーズの体験を特に指していると思ってください。)。あえてそうしているというよりは、自然にそうなってしまうみたいです。話を戻すと、再生センターでの私が生まれる前の会議では、だいたい高次の存在達は次のようなことを話していました。「貧乏はよくない。そうかといって金持ちもよくない。」「霊的気づきが得られるようにセッティングをしよう。」「人との出会いによって大きな転機が訪れるようにしよう。」「○○については?○○についてはそのうち気づくだろう。」最後の会話は、どうやら○○自体が目的ではなく、○○から次の段階に進むことが目的ではあるみたいですが、さてさて。次に、なにか面白いところはないかなーと思っていると、ガイドが面白いところを知っているというので、一緒に行って見ることにしました。ガイドに意図したのは、今まで誰も言ったことがなさそうなフォーカス27の施設へ連れていてほしいということです。着いたのは、なんとなくですが煉瓦作りのしっかりした建物で、結構な大きさのものです。入口のところに、「…研究所」という看板がかかっています。この場所に連れてきてくれたガイドによれば、ここは、意識とは何かについて研究するための場所なのだといいます。その研究所がフォーカス27の施設として存在しているのだといいます。中に入ってみました。ここではどうやって様々な情報が入ってくるのだろう、だれかが上の領域から情報を持ちこんでいるのだろうかなどと考えていると、多くの人が座禅をして瞑想をしている様子が見えてきました。どうやら、情報の取得方法は、こういった各自の瞑想によるみたいです。瞑想しているところはどんなところだろうと思い浮かべていると、エジプトの巨大なピラミッド群のような印象が感じられました。もしかしたらピラミッドの中で瞑想が行われているのかもしれません。ちょっと脱線しますが、オコツトの情報によれば、現在の地球の「状態」では(これには様々な要素が含まれています。彼?らしい表現をとると、我々が覚醒できる「状態」にはないらしいです。)、ピラミッドを使ったとしても、その本来の効果を発揮させることは到底できないといいます。オコツトによれば、ピラミッドは本来、我々人間を覚醒させるように作られたものだったみたいですが、それは我々の今の次元・状態では到底無理だというのです。それでも、私にはフォーカス27にはいまだにピラミッド群のある場所が存在していて、そこで多数の人々によって意識の探究が行われているという印象が感じられました。具体的に何をしているのかはつかみづらいところはあったのですが、簡単に言うと、「個人の個人にとっての」、意識の探究、だいたいこういった印象がしました。フォーカス27で人類全体のために意識の探究をしているというよりは、むしろ、個人レベルでの問題、こういった感じが少ししました。この場所には以前も何度か訪れている気がします。特にあのピラミッド群はよく見ている気がします。以前アクアヴィジョンのセミナーに通っていたころ、よくいろんなフォーカスレベルでピラミッドを見ることがありました。フォーカス27でも何度も見ました。実際にピラミッドが存在しているのか、それとも見る人によっては違った建造物に見えたりするのか、そこまでは分からないのですが。この辺についても、人によって見え方・感じられ方が異なるととらえるのが、最も無難ではないかと思いますね。次第に思い出してきましたが、フォーカス27にあるピラミッドが、他のフォーカスレベルにあるピラミッドに比べて最もリアルに作りこまれていた気がします。たぶんこれは私だけだと思いますが、フォーカス21にあるピラミッドは表面が白い化粧石で覆われていて、遠くから見ると、白く輝いている感じで見えるのに対して、フォーカス27のピラミッドは、まさにエジプトにある三大ピラミッドのような外観をしています。その中は、神秘的な雰囲気に包まれている気がしたが、私にそう知覚させているものは、ピラミッド内に充満する生命エネルギーのせいであるという直観があったのをいまだによく覚えています。今回知人やガイド達と訪れた場所も、おそらく私が今まで何度も見てきたピラミッドだったのではないかと思います。ブルースモーエンさんはこの施設(意識を探求するための施設)については何も言っていないので、私に誰も知らないところというかたちでガイド達は連れてきたのかもしれませんね。それでは今回はこの辺で!!
2009.09.10
こんにちは!私が他人のインタビュー記事を紹介するなど異例のことではありますが、ぜひ私のブログをお読みくださっている方々にご紹介したい記事があります。下記のホームページで見ることができるのですが、私がリトリーバルを教わったケヴィン・ターナー氏が非常に長いインタビューに応じています。http://www.spiritualvoyagers.jp/interview_vol027.htmlケヴィン氏は、米国モンロー研究所の国際認定トレーナーとして世界中で活躍している日本在住の人です。上記のインタビュー記事では、次のようなことが取り上げられています。ケヴィン氏のシャーマニズムに対する世界観をはじめ、リアリティ(現実)とイマジネーション(空想)との違い、スピリチュアル的に自律するとはどういうことなのか、97%も残されていると言われる潜在能力の持つ意味、大部分の人が気づいていないC1世界という中毒症状について、カルマ・輪廻転生の本当の意味とは何か、「自分は宇宙そのもの」であるという気づきについて、ネガティブとポジティブのエネルギーの持つ強さの違いについて、個人意識と宇宙意識との関係について、本当のマスター達のもつ個性の強さについて、ケヴィン氏の幼少時代、この道に進むことになったきっかけ、ロバートモンロー氏の出会い、本当の自分を知ることによって生じてくる恐れや不安の克服、達観した人生の見方について、・・・・本当に興味の尽きない話題ばかりであり、かつ非常に知識が豊富で、しかもそれがケヴィン氏自身の幅広い体験に裏打ちされているために非常に説得力があります。ちなみに、ケヴィン氏は現在、京都に在住されており、「ゲートウェイ・エクスカージョン」というモンロー研究所の公式プログラムが日本国内で格安で受けられます。http://www.geocities.jp/exploremonroe/日本でヘミシンク・セミナーをしているところといえば、坂本政道さんが経営されているアクアヴィジョン・アカデミーがまず浮かびますが、実は坂本さんがアクアヴィジョンを作られるずっと以前から、ケヴィンさんは日本でモンロー研の公式プログラムを開催されてきました。私も当初はアクアヴィジョンしか知らず、ケヴィンさんの存在はずっと知りませんでした。しかし、たまたまネットでヘミシンク関連の話題を検索しているときにケヴィンさんの存在を知り、何か縁というか運命的なものを感じ、救出活動のセミナーに行くことに決めたのが、現在の私につながっています。人との出会いというものには運命的なものがあるときがありますが、ケヴィン氏との出会いもまさにそんな感じでした。ヘミシンクでの体験を通じて次第に考えるようになってきたのは、偶然ではなく運命的なめぐり合わせというものも確かに存在するのだということです。国際的に活動できるモンロー研究所の公式トレーナーは世界でも十数人しかいないらしいんですが(http://www.monroeinstitute.org/outreach/outreach-facilitators/)、ケヴィンさんもその一人で、日本国内はもちろん、ヨーロッパやアジア諸国にも指導に行かれたり、アメリカのモンロー研にも年に数回指導に行かれているみたいです。ケヴィンさんはリモート・ビューイング(遠隔透視)の専門家でもあるのですが、リトリーバル(救出活動)も今まで数千回はおこなってきたとおっしゃっていました。とにかく本物の能力を持った人です。それでいて非常に謙虚な方でもあります。そんなケヴィンさんが語る独自の世界観がふんだんに盛り込まれた長編インタビュー記事、ぜひご覧いただければと思います。
2009.09.08
今回はだいたいこんな感じでした。今回の体験を経て、瞑想といっても、目的や方向性のようなものをはっきりさせないとなかなか難しいなと感じました。やり方もたくさんありますし。無心になるというのがもっともオーソドックスなのでしょうけど、他の方の瞑想を参考にしてみますと、今回のようにイメージを使って瞑想を進めている方もけっこういらっしゃいます。私はどちらかというと、固定されたイメージではなく自由なイメージ化によって瞑想を普段行っているみたいです。たぶん、やり方は人それぞれなんですね。今回の体験で学んだのは、私の場合、基本的には自由に意識を開放してやるとうまくいきやすいのかなと思いました。自由な感じでイメージをしていく中で、自然にいつの間にか無我の境地に近い心裡状態が作られやすくなっていくのかもしれませんね。C1の視点からみれば、左脳の機能を抑制し、イメージ力により右脳を活性化させるみたいな感じでしょうか。私の場合、そんなやり方を普段しているみたいで、それがもっともしっくりいくということが、今回ジュード・カリヴァンさんのやり方を試してみてよくわかりました。いろいろ試してみるものですね。<Aさんとの共同探索から>次に、Aさんとの共同探索からご紹介します。今回は、青森県にある靄山(もややま)というところを二人で探索してきました。Aさんによれば、この山の標高は150m程度の高さしかないみたいなのですが、一説には古代人が造った山という言い伝えがあるらしく、もしかしたらピラミッドだったのではないか?ということで、二人で共同探索してみようということになりました。私は、事前にこの山についての情報をAさんから教えていただいたホームページでざっと確認した後、Aさんとの共同探索に今回臨みました。下記のホームページです。http://www.gainendesign.com/taizan/nippon/jpn006.html以下、共同探索後にAさんに送ったメールです。Aさんへ今回の探索は次のようなものになりました。実は、事前にノンヘミで現地調査を行ったときに、たとえるならば、弥生時代の女性のような人物が現れ、その人物にピラミッドを見学させてもらいたいとお願いしたところ、かまわないといった印象が得られていました。ところが、ヘミシンク開始直後、ガイドから、今回の探索は止めた方がよいみたいな印象が来ました。「でも、もうAさんと約束してしまいましたよ。」というと、それでは、全宇宙の源に(別宇宙にあります)全員で行ってリーボールを強化するようにと言われました。それで、Aさんの分身もお連れして、みんなで全宇宙の源に行き、湖のそばで丸くなり、強化リーボールを作りました。その時にガイドから言われたのは、できるだけ輪の状態を崩さぬようにとのことでした。一種の結界を私とAさん、そして私のガイドとで作っているみたいです。ちょっとだけガイドに今回の目的地についての情報を聞いてみました。それによれば、これから訪れるのは今から3200年前くらいの縄文後期らしいです。ムーとはもはや直接のつながりはなくなっている印象です。あのもや山は、自然にできたものだそうです。人工的なものではないという印象でした。「でも、70mくらいまで砂が積まれているようになっているみたいですが。」とガイドに聞いたのですが、それでもあの山は自然にできたのだと言われました。あの山は、主に祭祀場として使われていたみたいです。ここでいう祭祀とは、宇宙とつながる儀式みたいなものを指しています。その時見せられたイメージでは、山の頂上に生贄(赤ん坊)を置き、その魂が上に上昇するのを利用するような感じで、シャーマンの意識も高次元へと上昇していく印象が感じられました。イメージ的には、山の上から生贄の魂が上昇していき、はるか上空の神々の世界まで赤ん坊がたどり着いたら、反対に、その高次の領域からあの山に向かってエネルギーが跳ね返っている、見たいな感じでした。「なんだか、アステカとか、あっちの世界と似ていますね。」とガイドに聞くと、「その通りだ。ここも向こうも、同じようにアトランティスの末裔なのだから。」と言われました。ちょっと私の先入観が入っているかもしれませんが、まあ、私の主観的事実として受け止めていただければと思います。だいたい、事前にそのような情報を得てから、私たちは現地へと向かいました。何せ、私のガイドが警戒するようにと言ってきたのは、たぶん今回が初めてですから、現地でもあまり動き回れないかもと思っていたので、事前にある程度情報を得ておこうかなと思ったのです。儀式としてのアパーチャーを抜け、地球を思い浮かべ、目的地へと向かって行きました。あのピラミッドを呼び水とすると、目の前に昼間ノンヘミで見た弥生時代風の女性の姿が現れました。彼女が自分たちの仲間を案内してくれるという印象を投げかけてきたので、私たちは、一緒に向かって行きました。向かうときも、私たちは、できるだけ輪の状態(バリア)を崩さないようにしながら(そのような指示がきましたので)彼女についていきました。輪の中にその女性が入り込もうという印象が感じられたのですが、さりげなくそれを防いでいました。シャーマンらしきその女性に連れられて行くと、何人かの仲間と思われる人々が現れました。見た感じ、原始人といった出で立ちをしています。昔、日本史なんかで習ったような原始時代の格好をした人々です。いかにも原始人という姿がかなりリアルで、この点が私の想像を超えていました。男性も女性もいるようです。質素で地味な生活をしている感じです。私は早速、あのピラミッドを見せてほしいと言ったのですが、意外にも見せられないと言って断られました。よそ者には見せられないという印象がちょっとだけ感じられました。これはなんとなく理解できましたので、逆に素直に受け入れることができました。自分たちが一番神聖だと感じている場所を、よそ者に荒らされたくはないというのは、自然な感情のように思われたからです。その後、ほぼ完全にクリックアウトしてしまいました。再び意識が戻った時には、もう自分がどこにいるのか分からなくなっていましたし、そのシャーマンらしき存在とのコンタクトも切れてしまっていました。なので、ガイド達のガードもいつも以上に固かったことなども考慮に入れつつ、今回はこの辺で探索を終えることにしました。ちなみに、Aさんは大丈夫かとガイドに聞いたところ、心配ないとのことだったので、そのまま私はC1に帰還することにしました(出発前に今回は注意するようにと言われた時、私は、「Aさんにそのことを告げていないんですけど。」と聞いたら「大丈夫、我々が(Aさんを)守るから。」と言われていました。)。今回はこんな感じでした。いわゆるパワースポットではあるように感じましたが、パワースポットであるがゆえに、そして、古代の祭祀場であったがゆえに、よそ者に荒らされたくはないという保守的な印象が感じられました。もしかしたら、一種の信念体系領域なのかもしれませんが、ちょっとわかりません。陽か陰かと聞かれれば、陰の領域なのかもしれませんね。意外だったのは、もや山が自然にできた山だと感じられたことでした。そういうこともありうるみたいですね。以上です。今回も共同探索ありがとうございました。それでは今回はこの辺で!!
2009.09.07
こんにちは!まるの日さんの本が届きました。挿し絵が多くて華やかですね。ゆっくり読みたいと思っています。エランさんの雰囲気がちょっと変わりましたね。実は、エランさんに非常によく似た人物を私もたまに見ることがあります。ブログではホワイトイーグルとしてご紹介していた人物なんですけど、彼?に会うと、本当にセイント聖矢の世界の人がいる(いた?)のではないかと思わせられますね。本当にあんな格好をしていますから(笑)。あと印象的だったのが、「彼」の姿ですね。絵を見ているだけで波動というかエネルギーのようなものが伝わってきそうです。実は、まるの日さんの「彼」に私も会ったことがあるんです。まるの日さんの「彼」にお会いした時、私は「本来の自分」と同化していました。ガイド達の様々なメッセージ、自分自身へのメッセージだと思って読みたいと思っています。さて、今回のジュード・カリヴァンさんの瞑想のやり方はどうでしたか?私自身は、正直あまりうまくいきませんでした。色のイメージはできたんですけど、そのあとの進展がぱっとしなかったんです。なかなか難しいものですね。まずは、ノンヘミで。姿勢は座禅のスタイルで行いました。いつものように、半ば儀式として、別宇宙に行き、強化リーボールを作りました。二人の高次の存在に手伝ってもらって、エネルギーのバリアを体のまわりに作っていきました。その後、高次の存在達に見送られて、私は一人ルシアガーデンへと向かいました。最近、ルシアガーデンは明らかに変化してきました。皆さんの意図がしっかり定められているからかもしれませんね。入口の参道を抜け、クリスタルを通り過ぎ、みなさんが集まっているところまで行きました。20人くらいでしょうか。かなりメンバーは少ない感じです。いつものようにエネルギーワークを行いました。すると、なんとなく、空中にふわふわ浮かんでいる気がしました。いつの間にか、空中でエネルギーワークをしている感じです。その後、地上に戻り、それぞれの探索に移りました。エルさんと他何人かが空を飛んでどこかに向かおうとしていたので、私も仲間に入れてもらい一緒に向かうことにしました。着いたのは、新たにできた麦畑でした。時間がなかったので、ちょっとだけ迷路の中に入ってみた後(入口や途中で何人かの人と出会いました。入口で会ったのは2人くらいの女性でした)、すぐに神戸牛さんの新しくできたレストランへと向かいました。早速1Fのレストランに入り、麦畑の小麦で作ったパンが食べたいと思っていると、フランスパンのでかいのが出現したので、それに頭からかぶりつくように食べながら2Fへと歩いていきました。2Fのテラスに腰かけ、一人でしばらくでかいフランスパンを食べていました。その後、急いで瞑想会の準備をすることにしました。今回は、自分の瞑想に意識を集中されるために、周りにいる人達まで意識が及びませんでした。まずは草原から。各自瞑想を開始してくださいと意図すると、すでに瞑想会は始まっている感じでした。私もおもむろに芝生の上に腰かけ、一人内面に深く入り込んでいきました。今回は、ジュード・カリヴァンさんのやり方を試すということでしたので、早速呼吸法から始め、精神統一をした後、意識を第1チャクラに向けて赤をイメージしてみました。同様に、第2チャクラ、第3チャクラ・・・と上がっていき、それぞれオレンジ、黄色・・・、とイメージしていきました。イメージはしてみたものの、いわゆるヘミシンクでいう「呼び水」にはなっていなかったようです。特に変化は起きませんでした。どうやら、私の場合、最初から呼び水の仕方を固定してしまうのはよくないみたいです。体験中に得られた映像が習慣化したものならよいみたいなのですが、他人のやり方というのがあまり良くないみたいです。慣れたら大丈夫なのかもしれませんが、初めてではちょっとうまくいきませんでした。むしろ、C1で瞑想する際にはジュード・カリヴァンさんのやり方は有効かもしれないと思いました。チャクラを色で意識したイメージングを一通り終えた後、どこかからインスピレーションがきて、もっと自由な感じで意識を開放し、さらにチャクラのポイントを絞って意識を集中させることにしてみました。具体的には、クラウンチャクラに絞りました。すると、意識を開放してやるだけで(そのように意図するだけで)イメージの見え方が違ってきました。光り輝く場所に誰かがいるのが見えてきました。女性っぽい感じでした。私の高次の存在らしいです。おそらくは私自身といってよく、「別の次元に住んでいる私」といった感じでした。これと似たようなことは、以前瞑想中にもありました。救出活動のセミナーを終えた次の日の明け方だったと思います。セミナーで習った瞑想法をC1でやっていると、変性意識に入っていき、どこかの景色が見えてきました。知らない家の中が見えてきました。日本か中国のようです。時代はちょっとわかりませんが、なんとなく古い感じがします。目の前に食卓テーブルがあり、そこに4人くらいの女性達が何かの作業をしています。食事の準備でしょうか。すると、一人の女性が私の方を見て、一瞬微笑み、また作業に戻りました。もちろん私にとっては初めて見る人だったのですが、向こうは私のことをよく知っているみたいです。どうやら私は、瞑想中に次元を漂うようにしながらおそらくガイドと思われる女性が生活している次元までやってきて、その生活を見に行っていたみたいなのです。ガイドは、確かに私に向かって微笑みましたが、ガイドが存在している次元では、ガイド本人は私にほほ笑んだことはもしかしたら気づいていないかもしれないとその時なぜか思った記憶があります。映像自体はとてもリアルなもので、自分の創造をはるかに超えるものですから、とても私が作り出させるものではなく、私にとっては確かに夢ではなく現実の体験でした。このように、瞑想中には、別の次元につながることがあり、そこにはガイドが存在している場合もあるということなんです。今回の瞑想会で出会った女性も、おそらくは私のガイド的存在だと思います。 その光景を見た後、他のチャクラでも試そうとしたんですが、あまりパッとしなかったきがします。ひとつ面白かったのは、ある瞬間でマルチロケーションのような感じで自分が瞑想をしている様子がちょっと離れたところから見ている映像がやってきました。すぐに気付いたのは、瞑想中の自分が、大きな赤い球体に包まれ、その赤い球体の中にオレンジの球体があり、さらにその中に黄色の球体・・・といったように、要するに各チャクラの様子と自分自身が重なるようにして見えてきたことでした。たぶん、こういうことなんだと思います。自分というのは複数の次元にまたがるようにして存在しており、その様子がチャクラに表れている。いわば、チャクラがその次元での内宇宙を表しているのだと。これが唯一その時の瞑想で得られた興味深い体験でした。そこでいったん中断し、今度はヘミシンク(ゴーイングホーム)を使ってしっかり瞑想をすることにしました。今度はピラミッドの3階で行うことにしました。先程と同じ要領で行ったのですが、変えたのは意識の開放とイメージを固定化しないという点です。すると、先程よりは、各チャクラごとにビジョンが見えやすくなりました。今回は、クラウンチャクラとハートチャクラに絞って瞑想をしてみました。すると、先程と同様、美しい景色の中に高次の存在がいて、こちらに向かって微笑んでいます。クラウンチャクラ、ハートチャクラそれぞれ見えました。それと、各チャクラは一般に振動数の異なった世界を表していて、それが色の違いになって表れていると言われているので、各チャクラのフォーカスレベルがどうなっているのかを調べてみようと思ったのですが、うまく把握できませんでした。クラウンチャクラがかなり高いフォーカスレベルにあることは確かみたいです。で、おそらくですが、チャクラが下方に下がってくるにつれてフォーカスレベルも下がってくるのかもしれませんが、その辺はよくわかりませんでした。あと、おもしろかったのが、ハートチャクラのフォーカスレベルが妙に親近感というか、よく訪れている場所のような気がしました。以前私は計画する知性に行くのにハートチャクラを使って行っていましたが、ハートチャクラをよく見てみると、それほど高いフォーカスレベルではない気がしまいた。地球意識と同レベルかもしれません。それ以外のチャクラについては、上の2つのチャクラのように高次の存在のビジョンが見えてはきませんでした。いないはずはないとは思うんですけど、見方がまずかったのかもしれませんね。あとは、いつもはヘミシンク中にはあまりない振動状態(最近は振動がより細かくなってピリピリ感)が左半身に感じられました。なんとなく邪魔に思えたので、消えるように意図しました。あと、瞑想それ自体ではないんですが、ちょっと面白いことがありました。実は、昨日の夜はへミシンクをし始めたのですが、そのまま寝てしまったため、早朝起きて瞑想会を開くために午前零時にアファメーションしてルシアガーデンへと向かいました。で、早朝に目覚める直前、夢の中で私は救出活動のようなことをしていました。内容がちょっと不気味なんですが、バスだと思うのですが、そこで銃の乱射か何かで多数の人が亡くなったみたいなのです。私は、事故後のバスの現場検証のようなことを仲間(おそらくヘルパー達)としてバスの中にいました。夢なのでちょっと混乱が入っている可能性はあるものの、おそらく非物質界での救出活動だったのだと思っています。妙にリアルすぎてこれ以上ちょっと描写できないくらいです。で、あとでルシアガーデンに行って瞑想しているときにも、そのバスがなぜか気になりました(不気味に思えました)ので、瞑想中にそのバスをフォーカス27まで運んでおきました。以前もお話ししたことがありましたが、私は夢でもよくリトリーバルをしているみたいなのです。これに関連にして、以前モンロー研のへミシンクトレーナーから面白いことを聞いたことがあります。その外国人トレーナーによれば、私たちがたとえばモンロー研のへミシンクセミナーで救出活動などに参加すると、たとえばですが、向こうのヘルパーなどにしたら、そういったセミナー等に参加したということ自体が、ヘルパー達と協力して救出活動に当たるという意思表明にあたるのだというのです。そのため、モンロー研のようにセミナーが数日間にわたって開催される場合には、夢の中でも救出活動にあたらされることがあるのだとか。私の場合、セミナー終了後も、ほぼ毎日のように今まで救出活動にあたっていた時期がありましたし、今でも、大きな事件などを報道等で見たときには、その瞬間に現場にいて救出活動にあたっていたりします。ですから、あくまで私の場合ですが、いつの間にか救出活動に駆り出されているところをみると、夢の中でも救出活動するようにヘルパーたちにいまだに参加表明していることになっているのかもしれませんね。そういったわけで、今回の瞑想中にちょっと面白いことがありましたので、ご紹介しました。話を戻すと、下方のチャクラの様子をうまく把握できないでもたついているうちにクリックアウトしてしまいました。・・・
2009.09.07
話は変わって、いつものように、瞑想会の開催のお知らせです。月曜日の共同探索の時に瞑想会も一緒に開催しますので、みなさん是非参加してみてくださいね。瞑想をする目的は、いつものように高次の自分とつながることとしたいと思います。私は、瞑想には様々なやり方や目的があってよいと考えています。我々は日々忙しい生活をしていますから、何も考えずにいる時間というのがほとんどなかったりします。常にだれかと話していたり、何かの仕事や作業に追われていたり・・・あるいはそうでなくても、テレビや人によってはゲームなどに時間を費やしていたり・・・もちろん、そういった時間も大切ではありますが、モノ・情報があふれ、忙しい生活をしていればしているほど、自分を見つめなおす時間、はたして自分の進んでいる方向は自分にとって正しいのかそうではないのか、そういったことなども、ちょっとは考えてみる必要があるのではないでしょうか。もちろん、日々楽しく過ごせていて別に瞑想なんかする必要性は感じていないという方は、それはそれで構わないと思います。別に誰からも強制されることではもちろんありませんし、誰もが必ずやらなければならないというものでもありませんので。ですが、自分には必要だと感じられた方は、是非やってみてください。一般的なやり方としては、何もせずに心を落ち着かせて、自分の内面深くに入っていきます。そこで、自分にとって今必要としていることを問いかけてみるのもよいかもしれませんね。仕事のこと、家庭のこと、友人とのこと、いろいろあると思います。少なくとも、私の得てきた私なりの宇宙観からすれば、我々の存在しうる世界はすべてホログラフィックなものであり、ある一定の計画性に基づいて今ここに存在しているようです。偶然というものは一切ないみたいです。周りに存在している物、道で出会う人、家族や仲間、すべて高次の自分がそうあるべくして生じさせているいわば必然的な存在であると考えられます。このような世界観からすれば、仮に自分で行き詰っていること、解決したい問題等があれば、ズバリその答えは教えてはくれないかもしれませんが、すくなくとも方向性くらいは高次の自分から聞き出せるかもしれません。なぜなら、今の自分が選択する出来事は、高次の自分にとってもかけがえのない体験であり、最善の学びを得たいと考えるに違いないからです。たとえそれがどんな体験であったとしてもです。自分にとっての最善の学びを得たい、そのために我々は今この地球上に存在していると言っても過言ではありませんから。もちろん、得られる体験すべてがかけがえのないものですが、やはり人間ですから、惰性で生きてしまい高次の思惑から外れることもないとはいえません。惰性で生きることすべてが最善の生き方ではありませんから、その人にとっての最善な生き方はほかにもあるはずです。ですから、瞑想をして自分の内面深くに入っていき、自分にとって必要なメッセージなり方向性なりをつかむことはやはり意味のあることではないかと私は思います。ですから、私は瞑想は重要だと考えています。たとえそれが2週間に一度であったとしてもです。あとは、何度も言うようですが、ヘミシンクワークでも抜群の効果を発揮してきます。それはまるでボディーブローのようにジワリジワリと効いてきます。もちろん、よい方向にですけどね(笑)。具体的には、知覚力の向上や、直観力・インスピレーションの向上、ガイドとの連携の強化など、様々な効能があると思われます。もっとも、いつ頃どんな効能が現れてくるかは、人によってまちまちだと思います。例えばですが、常に恐怖感にとらわれている方の場合、まずはヘミシンクをする前に恐怖感を愛の感覚に切り替える必要があります。でも、それは一人ではなかなか思うようにいかないものです。ですから、瞑想をして、愛の光に包まれる感覚を養い、少しずつ恐怖感を愛の感覚に切り替える練習を自らしていくことが必要となります。そのための一助として瞑想を活用する方法もあるということです。ブルースモーエンさんもおっしゃっていますが、「愛と恐怖は両立できない。」と言われています。愛に満ちた感覚でいれば、怖い存在は近づいて来られません。逆に、恐怖心で包まれている人には、愛に満ちた存在は近づけないことになります。ですから、ヘミシンクではアファメーションや、エネルギー変換箱や、リリース&リチャージなどを初期のころから徹底して学習します。それでは、前置きが長くなりましたが、今回は、ちょっとチャクラを意識した瞑想をしてみたいと思います。先日、「宇宙につながる第8のチャクラ」(ジュード・カリヴァン著)という本をご紹介しましたが、この本の中に「個人のチャクラの瞑想」というのが紹介されていて、それが素晴らしいやり方だと感じましたので、今回はみんなでそれをやってみたいと思います。場所はどこでもかまいません。ルシアガーデンの草原でもいいですし、ピラミッドでもかまいません。寝てしまいやすいという方は、C1かF10あたりでされてもよいかもしれません。その前に、まずは、チャクラのある位置と一般に言われている色をしらべてみましたので、それをご確認ください(http://www.alpwork.co.jp/about/chakra/chakra.html)。次に、今回行う瞑想法についてご紹介します。以下、ジュードカリヴァンさんの「宇宙とつながる第8のチャクラ」からそのまま引用します。「まず、静かで居心地のいい場所を探し、できれば背後に背中を支えるものがある状態で、両足を地面につけて、まっすぐに座ります。」(この後、呼吸を整えるエクササイズが紹介されていますが、各自のやり方で深呼吸をしてやってみてください。できれば、腹式呼吸を数分されるのがよろしいかと思います。無理をしないで心地よい感覚でやってみてください。)「準備ができたと感じたら、息を吸い込むごとに、ホワイトゴールドに輝く光があなたの身体のクラウン・チャクラから差し込む情景を思い浮かべてください。そして息を吐く際には、その光がそのまま背骨を通って地面に突き抜けるのを感じ取りましょう。呼吸をするたびに、感謝の気持ちとともに、不均衡な、あるいは重苦しいエネルギーがルートチャクラ(第1チャクラ)を通って、地球へと放出される様子を感じてください。ルートチャクラから始まって、各チャクラのエネルギーを通じて瞑想状態に入ったら、ホワイトゴールドの光を背骨の一番下の部分まで吸い込むようにしましょう。あなたのルートチャクラで、ホワイトゴールドの光が深い真紅色に変化する様子を思い浮かべるか、感じてください。息を吸い込んで、吐きだす合間には、身体の感覚に意識を集中させて自分の身体に力が行き渡る様子を感じとるように。息を吐き出す際には、自分自身が真紅の光を発し、強い精神的なエネルギーに満ちる様子を感じ取るようにしましょう。次に、サクラル・チャクラ(第2チャクラ)で、ホワイト・ゴールドの光が鮮やかなオレンジ色に変化する様子を思い浮かべ、息を吸って吐く合間には、自分の中に生命力と気力が溢れるのを感じ取ってください。息を吐き出す際にはオレンジ色の光となって輝く喜びのエネルギーを発散させましょう。ソーラー・プレキサス・チャクラ(第3チャクラ)では、ホワイトゴールドの光が黄金にきらめく様を思い描いてください。息を吸って吐く合間には、自分の創造性と至高なる目的が表現される様子を感じ取りましょう。息を吐く際には、この黄金の光を発散させること。ハートチャクラ(第4チャクラ)では、ホワイトゴールドの光が絢爛たるグリーンに変わる様子を想像し、自分が思いやりに満ちた美しい存在であることを感じ取りましょう。考え、語り、行動するあらゆる瞬間に、自分が愛を選択できることに気づいたのなら、その愛を放出するようにしてください。スロートチャクラ(第5チャクラ)では、ホワイトゴールドの光が鮮やかなスカイ・ブルーに変化するのを思い浮かべ、息を吐き出すたびに、愛すべき真実を発散させながら、あなた独自の創造性を真正な形で発揮しましょう。サード・アイ・チャクラ(第6チャクラ)では、ホワイトゴールドの光が濃いインディゴブルーに変化するのを心に描き、すべての生命はひとつであるという、心の内なる深い英知を感じ取りましょう。息を吐き出しながら、このスピリチュアルな気づきが発せられる様子を感じてください。クラウン・チャクラ(第7チャクラ)では、ホワイトゴールドの光が、あなたの背骨の一番下から、それぞれのチャクラを順番に通って溢れだす様を思い描いてみましょう。それがあなたの脳天に達すると、光が絶妙な紫色となって輝くのが感じられることでしょう。息を吸い込む際には、体内をこの美しい光で満たしてください。最後に、あなたが息を吐き出す際に、宇宙に向かって神聖なる自分自身のエネルギーを発散させつつ、愛と喜び、感謝の気持ちをあらゆる存在と分かち合ってください。」以上が、ジュード・カリヴァンさんの瞑想の仕方です。今回はこれをみんなでやってみましょう。あと、あと細かいところまで覚えきれないという方は、いつものように瞑想をはじめ、ルートチャクラから順番に意識を合わせていき、たとえばルートチャクラに意識を合わせたら、赤をイメージしてみる。次に、サクラル・チャクラに来たら、オレンジをイメージしてみる、・・・というやり方でもかまわないと思います。今回は、チャクラを意識して瞑想をすることにより、ことなる意識レベルにある自分の内宇宙(チャクラ)を感じてもらいたいのです。私自身、初めての試みですから、自分自身うまくやれるかどうかわかりませんが、直観で得た印象からは、チャクラはものすごく重要な気がします。是非みなさんと一緒に練習してみたく、今回の瞑想会を企画させていただきました。是非皆さん、ご参加ください!
2009.09.05
こんにちは!まるの日さんの2冊目の本がいよいよ発売されたみたいですね。早速私もアマゾンで購入しました。まだ届いていないのですが、どんな展開か楽しみです。まるの日さんのブログは毎日読ませていただいていますので、内容はすでに知っているかもしれませんが、本になるとまた趣もガラッと変わりますから、楽しみではありますね。今回は、ガイド拝見ということで、ガイドの言葉というのは、やはり重みというか、心に響くものが他人のガイドでもありますよね。私もいつだったか忘れましたが、まるの日さんの文章が珍しくものすごく長かった時、思わずプリントアウトしてじっくり読みましたから(笑)。私の場合、自分のガイドにはあまり悩み相談というのはしないというか、たぶん聞いてもそれほど教えてくれない気がします。なぜなら、もし私が逆の立場でガイドだったら、悩み相談されても教えませんから(笑)。だからかもしれません、他人のガイドの意見というのは、結構貴重だったりするんです(笑)。本といえば、最近、面白い本を見つけました。もしかしたらよくコメントを下さる禊中さんが紹介してくださったものかもしれないですけど、「シリウス革命」(半田広宣著、たま出版)という本なんです。これは、オコツトという知的存在から半田さんがおそらくチャネリングで得たと思われるシリウスファイルの解説本みたいな感じです(http://www.noos.ne.jp/10_sirius_files/original_pickup.html)このシリウスファイル、ご覧頂くとわかるのですが、ものすごく難解です。難解なんですが、書いてあることは非常に興味深いことが書かれてある気がします。例えば、ちょっとだけご紹介しますと、以前私は、Aさんと一緒にムー大陸を共同探索してきましたが、その内容と一致するような驚くべきことが書かれてあったりします。たとえばこんな感じです。以下、上のシリウスファイルからの引用です。「上古代の日本にアシア族という文明があったという伝説があるのですかそれは本当ですか。はい、それはありました。 もう、かれらはヒトに進化しているのですか。もっと上のレベルです。オリオンと日本民族の関係性は?・・・・・・ムーはアシアの先祖に当たります。では、ムーとアシアは同じ大和民族なのですね。そうですね、そのような力の方向性によって作り出されています。では、アトランティスは白色人種になるのですか。いいえ、アトランティスもムーに近い力を持っています。では、レムリアはどうなんですか。レムリアは存在していません。」とまあこんな感じなんですが、おもしろいのは、ムーと呼ばれた国の位置づけです。以前ご紹介したように、私が得た私にとっての真実からは、ムーはアトランティスの末裔にあたると言われました。しかも、ムーは大和民族と同じ力の方向性によって作り出されているとあるではありませんか。ちなみに、「アシア族」についてですが、ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、楢崎皐月によれば、「日本の上古代に、アシア族という種族が存在し八鏡の文字を使い、特殊の鉄を作り、高度の文明を持っていた。それが神農氏らによって伝えられてシナの文化のもとにもなったとひそかに伝承されている」(以上、「超科学書カタカムナの謎」32頁より引用)らしいのですが。おそらくそのことを指していると思われます。脱線ついでに、ムーについてはあのバシャールも述べていて、驚いたことにその描写はバシャールの本(「バシャール×坂本政道 人類、その起源と未来」(VOICE出版))が出る前に私が非物質的に恐山を訪れた際に得た情報によく似ているものでした(http://plaza.rakuten.co.jp/imimi/diary/200905170000/)。この本の中でバシャールは、要するにムー=レムリアであり、もともとはムーと呼ばれていたこと、ムーの人々は自然に根ざした生活をしていたこと、彼らはネイティブ・アメリカンと同じ起源を持っていること、ネイティブ・アメリカンの伝説と同様に、空中浮揚する船を使って移動していたこと、その船には金属の銅が必要であり、銅を掘る技術が発達していたこと、などに言及しています。バシャールが言っていることですから、少なくとも私なんかの情報よりは信頼性が高いわけです(笑)。ちょっと脱線しましたが、要するに、私が2度にわたってみてきたムー大陸の様子が、バシャールの描写するムー=レムリアの様子に非常によく似ているのです。それだけではなく、今回、「シリウスファイル」や「シリウス革命」を読んでみて、オコツトと名乗る存在が伝えてきたチャネリング情報とも私が得てきたムー大陸の情報が非常によく似ていることがわかりました。それは上でご紹介したとおりです。もっとも、オコツトは、レムリアは存在しないと述べています。この点が私やバシャールとは食い違っている点です。ですが、レムリアは確かに存在しているように思います。あくまで私にとっての真実ではありますが、過去何度か、アカシックレコードに行き、高次の存在の力を借りて自分自身の意識の系譜を見てきたことがありました。http://plaza.rakuten.co.jp/imimi/diary/200902070000/ここでも、レムリア時代が存在する前提で説明を受けていましたし、上でご紹介した5/17の恐山の記事でも、レムリアが存在することを前提に説明を受けていました。また、実際に過去にAさんと一緒に共同探索をして訪れたこともあったように記憶しています。ここが大きな違いではあるわけですが、そんなことよりも、全く見ず知らずの他人が、ここまで似たような情報をダウンロードしてくること自体が正直驚きです。ちなみに、私は、ムー大陸やアトランティス、あるいはプレアデスなどについて書かれた本は基本的に何も読んでいません。私のブログを読むと私が多くの知識を持っているように思えますが、そういうわけではないのです。唯一の例外と行っていいのは、シルバーバーチとホワイトイーグルの本、それにヘミシンク関係の本です。それ以外は基本的にはうろ覚え程度の知識しかありませんし、ムー大陸やアトランティスについては、ヘミシンクをする前はほとんど何も知りませんでした。話が脱線しまくっていますが、要するに私が言いたいのは、最近、「シリウスファイル」なるものをご紹介いただいたこと、そしてある時「シリウス革命」なる本を偶然手に入れたこと、それらに書かれてあったムー大陸の記述が、自分がヘミシンクで得てきた情報と瓜二つであったこと、なんです。まだ「シリウス革命」は本のさわりしか読んでいませんが、また新たな興味深い事実がわかりましたら、ブログで書きたいと思っています。ちょっと思い出しました。ひとつだけ、現時点で判明している興味深い記事があります。それはこんな内容です。以下、「シリウスファイル」の原本から転載します。古神道についてお聞きしたいのですが、天照大神とは何ですか?人間の意識が対化を持つ前に生み出された上次元の方向を持つ力。人間の肉体が生み出される一つ前の次元。イザナミの命とは?性質のことです。イザナギの命とは?定質のことです。性質と定質の関係は感性と思形の関係と見てよいですか?はい。では性質と定質の交差が思形ですか?善い方向に反映されたものが思形、悪い方向に反映されたものが形質です。月読みの神とは?テイキュウシン(底球心?定球心?)のことです。付帯質の内面に生み出されたもの。精神が生み出されていない次元。スサノオの命とは?定質の等化を行うときに生み出された力。意識のことです。三種の神器とは?玉とは転換のこと。転換を持つものすべて。剣とは対化のこと。カガミとは精神の方向性のこと。精神が反映を持つこと。新しく次元が生み出されるときがカガミ。新しく次元が生み出されるとは人間がモノを生み出すということですか?それは人間の意識の対化ですから違います。精神の等換が新しく次元が生み出されるという意味です。精神が新しい次元を作り出すということ。カガミとは太陽のことと考えられても結構です。太陽が持っている力。垂質の等化を持つ力。定質を等化することによって垂質が生まれます。垂質を等化することによって精神の反映が生まれ、垂質は人間の意識に反映されて上次元との交差を生み出す力となります。とまあ、こんな風に、意味不明な感じで続くわけです(笑)。ここであえてご紹介したのは、オコツトが我々が伝説上知っている古神道(日本神界)について興味深い発言をし、それについて宇宙の理とでもいうべき理論によって説明できるということを説明している点です。シリウスファイルの他の記録を読むとわかるんですが、オコツトは意味のないことには「それには意味はない。」とはっきり言うんです(笑)。性質、定質、形質とは何か等々についての説明は煩雑になりますからここでは省きますが、ここでご紹介したのは、我々が知る日本神界の組織図とでもいうべき人物構成には、もしかしたら我々の知る以上に深い意味が隠されているのかもしれないということです。私は、アマテラスについて言及することが社会的な混乱を招くとは考えていませんし、神道を信仰しているわけでもありませんが、自分が見てきた主観的真実の中にアマテラスなる存在がいて(名前・姿がどうのというレベルでものを言っていません)、しかもそれを見たのは私だけではなく、他のヘミシンクをされる方々もいらしたわけで(あえて名前は出しませんが)、もしかしたら、私がアマテラスと考えているものに相当する意識ないしはエネルギー系、そういったものが存在する可能性はゼロではないと考えています。もちろん、人間が生み出した思念が単に実体化しただけのものでもなく、閉鎖系に存在しているエネルギー系でもなくです。むしろ、どちらかというと、私の知り限りの高次の存在、たとえばですが、私が「本来の自分」と考えている集合意識と同レベルかそれ以上の存在である可能性もあるように思います。もっとも、これは他の方の認識とは異なる可能性があることを承知の上で述べています。私の見てきた真実が絶対だと言っているわけではありませんのでその点は誤解なさらないでください。そういうわけで、最近読んだ本をきっかけに話が思わぬ方向に進んでしまいましたが、最近私はシリウス革命に興味を持っているとご理解いただければと思います(笑)。
2009.09.05

こんにちは!最近、共同リトリーバルという形で時々みんなで救出活動に行くようになりましたね。私自身、リトリーバルをしてどんなメリットがありましたかと人から聞かれることがあります。そんな時、私は、一種のボランティア活動みたいなものですねと答えることにしています。実際そうなのです。基本的には、救出活動というのは、死後に向こうの世界でフォーカス23や信念体系領域と呼ばれるところに囚われてしまった人々を救出するものですから、我々のC1の生活において目に見えるような形で急に何か良いことが起こるようになったりということは基本的にはないわけです。たとえば急に金回りが良くなったりといったことはないわけです(笑)。それでも、自己満足でもいいから何か人の役に立ちたい、そう思って私は日々救出活動をしています。救出活動を通して学んだことはたくさんありますが、技術的にはヘミシンクでの知覚能力・探索能力が大幅に向上したことです。あとは、C1での生活を充実して過ごせるようになったことです。よい意味で取り越し苦労をしなくなりましたし、何に対しても以前より前向きに取り組めるようになってきました。 また、人には言えない苦労なども人間ですからあったりしますが、そういったものも素直に受け入れられるようになりましたし、精神的・肉体的に体調を崩すということもなくなってきました。もっとも、それは救出活動に限らず、ヘミシンクワーク全般の効能とでもいった方が正確かもしれませんね。ただ、私にとっての救出活動は、ヘミシンクでのさらなる旅を続けていくにあたってのきっかけになったことは間違いありません。そして、今でもその旅は続いています。ブログの更新回数は最近減りましたが、ブログを更新しない日も、ほぼ毎日ヘミシンクをしています。たいていは「創造と具現化」を聴いていますね。もちろん、C1での生活をより充実したものにするためです。 ところで、みなさんは、もうブルースモーエンさんの「死後探索マニュアル」をお読みになられましたでしょうか?あの本を私が初めて読んだのは、去年の暮れのことでした。まだ邦訳が出る前だったのですが、本の存在を知って待ちきれなくて原書のまま読みました。たぶん3回くらい繰り返して読んだと記憶しています。内容的にはすばらしく、それまでに私が救出活動のセミナーで学んだ方法をより具体的かつ適切に補完してくれるものでした。過去の私のブログでご紹介している救出活動の方法については、私がセミナーで学んだこと、そしてブルースモーエンさんの本(「死後探索」、死後探索マニュアル」)を通して学んだことをベースに、私自身で独自に応用した方法を加えたものとなっています。もし今救出活動をさかんにされている方で行き詰っておられる方、もしくは、これから救出活動を学んでみたいという方がおられましたら、もしよろしければ私の過去ブログを読んでみていただきたいと思っています。今年の1月から2月初旬にかけて、そして、4月以降ではグループリトリーバルという形でより多くの参加者を募って救出活動を行っています。特に、1月から2月にかけて行っていたものは、ヘミシンクセミナーで教えられているやり方、そして、ブルースモーエンさんが教えられているやり方に忠実に従ったものです。セミナーに行ったり、ブルースモーエンさんの本を読んでも、なかなかいざ自分が救出活動をするとなると、どうやったらいいのか分からない時があります。私もそうでした。幸いにも、私は救出活動専門のセミナーに参加する機会があり、そこでモンロー研究所の公式トレーナーに救出活動の技法を深く学ぶ機会がありました。そのセミナーで学んだことを生かしつつ、ブルースモーエンさんの本に書かれていることでちょっとわかりにくいテクニックなども、積極的に自ら実験を重ねてブログで紹介しています。あとは、知覚の仕方についても、ちょっとしたコツがあるのですが、それらも救出活動の話の中に織り交ぜて説明させていただいています。ぜひご覧いただければと思います。さて、今回は、上でご紹介したブルースモーエンさんの本の中から知覚向上のためのヒントになりそうなところをご紹介したいと思います。以下、「死後探索マニュアル」(ブルースモーエン著、坂本政道監訳、ハート出版)249頁からの抜粋です。長くなりますが、とても重要だと思われることが書かれてありますので、そのまま引用します(下の図を参照しながらお読みください)。「私が物質的な世界を超えて知覚するのを学び始めたころ、犯してしまった大きな過ちのひとつは、自分の見た映像の質こそが、見ているものの正しさや真実性をはかる基準になるのだと信じ込んだことだった。 私は、非物質的な世界でも、自分が普段物質的な世界で見ているのとまったく同じようにものが見えるはずだと考えた。そして、3Dのホログラムのようなフルカラーの映像以外は、本当のことではない無用のものとして、すぐに捨ててしまったのだ。 私は長いことかかって、ようやく気づいた。 非物質的な視覚というのは、ひとつの連続体であると説明するのが最適であり、映像の質は、その映像から得られる情報の質とはまったく相関しないのだ。 連続体の一方の端では、私たちの見るものは、物質的な肉体の目を使ってみるものとほとんど区別できない。 この連続体の反対側では、私は、「何も見えなかった」と言いたくなるところだが、それでも小さな男の子が自転車に乗って、指導から表の通りに出て行くのを見たと「わかった。」 視覚的には、私が見ているのはただの真っ黒だけなのだが、それでも男の子が表通りのほうから振り向いて、家の玄関ドアの前に立つ母親を見ていたのがわかる。 男の子は母に手を振っていて、トラックが来ているのが見えなかった。 私はこうしたことをどれも見たわけではない―ただ黒い闇を見ていたのだが―しかし、トラックが男の子を轢き殺してしまったとわかる。 何ひとつ見たわけではないが、それでも、見えたいたらどんなふうだったかわかったのだ―母親の着ていたホームドレスのスタイルや色に至るまで。そういうわけで、私は非物質的な視覚の連続体で、反対側の端を「わかる」としたのだ。 ときには、ほんの短い瞬間、母か父の写真のような、ひとつのイメージが見えることもある。そして、すぐにまた、ただの暗闇になってしまう。これはごく普通のことだ。 私はそういうことが起こると、非物質的な視覚の連続体のうち「わかる」の方の端を使い始めていい、というしるしだと受け止める。 体験のその時点から、私はほかにも一瞬のイメージが見えるかもしれないし、そうではないかもしれない。短い映画のクリップが見えるかもしれないし、そうではないかもしれない。 しかし、自分が連続体のどこに位置していようとも、裏づけのとれる正しい情報を手に入れられるのだと、経験から証明されている。 私たちの知覚が「非物質的な視覚の連続体」のどこにあるかは、一回一回のエクササイズや経験のたびに変化しうる。時には映画を見ているような感じかもしれないし、時には見えるのは真っ暗闇だけ、ということもある。 時間がたつにすれて、「連続体」のうち3Dのほうの端に向かって進んでいくのを期待するのは、ごくあたりまえのことかもしれない。 私の経験からすると、それは間違いだ。でなければ、あなたはその能力を開発できないし、私のようにのんびり練習しているわけにはいかないだろう。 視覚化の練習によって、「連続体」のそちら側の端で知覚を使うことが増加するかもしれないが、だからといって、裏づけのとれる正しい情報を集められる経験ができるとは限らない。非物質的な視覚を開発するということは、肉体の目と同じようにものを見る能力を開発する、というよりむしろ、自分の「知覚者」が観察しているものに気づけるようになる、ということなのだ。」今読み返しても、この本はやはり素晴らしい本だと思います。上にご紹介させていただいた部分は、以前この本を読んだ時にはそれなりに印象には残っていたのですが、当時はまだ自分自身の体験がそれほど深いものではありませんでしたので、読んでも「ふーん、そんなものなのかな。」程度にしか思えませんでした。しかし、今あらためて読み返してみると、まさにブルースモーエンさんのおっしゃる通りであり、何も付け加えることはないと実感しています。向こうの世界を知覚するというのは、たとえば「見る」ことを例にとってみても、このように連続性のある知覚状況の中で「はっきりとクリアに見える」、「クリアではないが見える」、「うっすらと見える」、「なんとなく見えるような気がする」、「まったく見えないが存在は感じられる」というように、連続性をもった状況にあり、その時々のコンディションによって自分がどの状況に置かれているのかは、様々なのです。ブルースモーエンさんは、まさにそれを言おうとしています。これに気づくだけでも、今まで自分が単なる妄想に過ぎないと切り捨てていた体験も、実は妄想ではなくちゃんとした非物質界での体験であることがわかってきます。逆に言えば、そのことに気づけるかどうかが、ヘミシンクでの体験を深めるうえで極めて重要になってきます。毎回寝てしまうか、寝ないけれども何も見えないという方がもしおられましたら、是非上でご紹介したブルースモーエンさんの「知覚の連続性」について、参考にしていただければと思います。普段は公開しない曜日ですが、なんとなく公開したくなりましたので、最近、救出活動について思うこと、そして、ブルースモーエンさんの言う「知覚」についてお話しさせていただきました。それでは今回はこの辺で!!
2009.09.02
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