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これって、どうみても車(の模型)ですよね。で、これが、こうなるんです。今、上映されている「トランスフォーマー」私は夏休み中に子どもと見に行ったんですが、あんまり面白いんで、思わず次の日曜日(8月26日)にトイザらスに行って映画に出ていたキャラクターの模型を買ってしまいました。この写真は“JAZZ”という名前の“オートボット”(映画ではこう呼ばれていた)です。スポーツカーがいきなりロボットにトランスフォームする特撮は本当にすごいです。そのほかにも戦車、ジェット機、ヘリコプターといった乗り物からラジカセ、携帯電話といった小物まで、あらゆる機械に変身するオートボットは目の前でトランスフォームにしているようにしか見えません。一見の価値ありです。この“JAZZ”も買う前は「2、3か所折れ曲がってなんとなくロボットらしくなる程度だろう」と高をくくってたんですが、説明書を見てもすぐには組めないほど複雑なしくみでした。結構楽しめます。
2007年08月28日
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私が最初に買ったシングルレコードはチューリップの「心の旅」とフィンガー5の「個人授業」だった。小学6年生の時だ。フィンガー5はリードボーカルの晃が同じ年だったということもあり、結構好きだった。ただ、そのころは彼らの音楽性までは理解できていなかった。作詞は阿久悠、作曲は都倉俊一か井上忠夫。シングルのB面やアルバムでは自分たちで作った曲もやっていたように思うが、ほとんどはプロの作家によるものだ。なんといってもすごいのはリードボーカルの晃だろう。当時は気がつかなかったが、歌が半端じゃなく上手い。あれだけ上手ければ声変わりした後でも上手かったと思うが、晃が声変わりして急に売れなくなってしまった。ほとんどアイドル扱いで、だんだん歌謡曲っぽくなってしまったのも残念だった。今日、たまたま廉価版のベストCDを見つけたので買った。正式に2枚組みぐらいでベストアルバムを出して欲しいと思う。
2007年08月26日
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どちらかというと週刊誌ネタではあるが、産経新聞のコラムには週刊誌の記事を引用する形で載っていた。さくらパパの醜聞が。横峯良郎氏は娘をプロゴルファーに育てたという点においては人後に落ちないのだろうが、果たして公僕としての政治家が務まるだろうかという心配は皆が感じていたと思う。その憂慮が当たってしまったというべきか。最初週刊誌の見出しを見たときはあまりの醜聞に信じられない、という気持ちの方が強かった。これが事実なら政治家以前に一般人としてのモラルも欠如しているからだ。愛人に対して、「国会議員になると6年間は歳費で遊んで暮らせる」、「秘書を二人まで(実際は3人)まで雇ってくれるらしいから、一人はお前がやればいい」と言ったらしいが、あまりの稚拙さ、あまりの軽薄さにあきれてものが言えない。選挙期間中はことあるごとに「自民党は金銭感覚が欠如している。私がさくらに常々言っているのも、お金の使い方です」と言っていたが、自分は賭けゴルフまがいのことをしていたという事実も発覚。本人が、週刊誌に書かれたことについては家族からも叱責を受けた、申し訳ないとコメントしているからほとんど事実なのだろう。そして、一番みっともないのは民主党だ。どうしてこんな人物を候補者にしたのか。鳩山幹事長が厳重注意した、と話していたから、党としても事実関係を把握しているのだろうが、それにしてもてぬるい。これが自民党議員だったら鳩山氏はすぐに辞職するべきだ、と大騒ぎしていたと思う。かくなる上は横峯氏はすぐに辞職し、民主党も国民に謝罪するしかないと思うが、政治家はそれができないから困る。
2007年08月25日
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9日間の休みが終わり、昨日から仕事再開です。なんとなく仕事をしている時の方が気持ちが落ち着くのはなぜでしょうね。休みだとあれをしなきゃ、これをしなきゃ、と普段出来なかった片づけや手間のかかる仕事をしたくなり気が急いてしまうのですが、仕事があると出来ることが限られるのでかえって落ち着くのかもしれません。もちろん、1週間別荘にこもる、なんていう過ごし方ができれば最高ですが、せいぜい一泊2日で近くの温泉に行く程度ですので、残りの休みは家で過ごすことになります。家にいてできることといえば、お金がかかることはできないので、せいぜい録画してたまっていたビデオの映画を観るとか、本を読むことぐらいです。まあ、今回も何本か映画を観て、何冊か本を読みました。あとはパソコンにたまっているファイルの整理でしょうか。あと、ムービーメーカーで編集したビデオをiPodに入れる作業を何とかできるようにしました。これは大きな収穫です。今まではそのつどパソコンをテレビにつないで生徒に見せていたのですが、これからはiPodだけを持ち歩けば済むことになります。と、何をするでもなく過ぎた9日間でした。
2007年08月21日
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今朝の新聞を見て驚いた。ジャズドラム奏者のマックス・ローチが亡くなった。私がジャズを聴き始めたのは5年ぐらい前からですが、初心者向けの解説書を買い、「まずこれを聴け!」的な巨匠といわれる人たちのCDを片端から聴きました。チャーリー・パーカー、マイルス・デイビス、バド・パウエル、ソニー・ロリンズ、クリフォード・ブラウン、オスカー・ピーターソン…。ほとんどが物故者(これらの中では、ソニー・ロリンズ、オスカー・ピーターソンは健在)だったので、彼らと共演した人=昔の人、と思っていました。特に、クリフォード・ブラウンとコンビを組んでいたマックス・ローチは、クリフォード・ブラウンが若くして亡くなったこともあり(彼は51年前に25歳で亡くなっています)、ほとんど伝説の人状態でした。それでも現役ドラマーとしてたまに活動状況を耳にしていたのですが、とうとう亡くなってしまった、という感じです。今、彼の「We insisit」」というアルバムを聴きながら書いていますが、これは公民権運動に彼が関わっていた時のもので、やはりあの時代の黒人ミュージシャンたちは(あえてアフリカ系アメリカ人という表現ではなく、黒人としました)、いろいろと苦労していたのだなあ、と改めて知ったアルバムでもあります。音楽的にはあまり面白くないのですが。
2007年08月18日
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大切なことを書き忘れてました。帰りに、清里にある道の駅に寄ったら、一足早く店に入って行った中1の息子が「パパ、パパ、店内でチューリップがかかってるよ」、とわざわざ店から出てきて私に教えてくれました。えーっ、本当?と思いながら店内に入っていくと、たしかに「心の旅」がかかっていました。有線か何かでたまたまかかっているのかと思ったら、次に流れてきたのが「悲しきレイントレイン」。そして「サボテンの花」…。ふーん、そんなこともあるんだ、と思い店の奥に置いてあったCDラジカセを見たら、脇にチューリップのベスト盤(タイトルはよくわかりませんでしたが)のジャケットがありました。きっと店員さんの一人がチューリップファンだったのだと思います。まあ、こんなことが話題になるようでは困るのですが、うれしかったです。
2007年08月13日
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11日、12日と家族5人で清里高原に行ってきました。我が家の年に一度のぜいたくです。道路は比較的すいていて、朝、7時ごろ家を出て、11時ごろには最初の目的地である甲斐小泉の三分の一湧水に着きました。武田信玄が水を分けるために作ったと言われていますが、どうみてもただの三角形の石です。次は「風林火山館」。大河ドラマで盛り上がっているかと思いきや、そこそこの人出でした。大河ドラマファンの私はロケで使ったと聞いただけでわくわくしてしまいます。高原らしいところに行きたいと思い、次の目的地は「まきば公園」。ここで昼食もとりました。そのあと清泉寮へ。相変わらずすごい人出でした。ソフトクリーム売り場には列ができていたし…。この日泊まったのは甲斐大泉駅近くの「やすらぎ」というペンション。聞いてみるとまだペンションをはじめて1か月とのことで、インテリアも含め、応対などもなんかペンションというよりも友人の家にお邪魔したような感じでした。よかったです。料理は自家製の野菜中心のメニューで、この野菜たっぷりスープなどはこれだけでお腹いっぱいになるようなボリュームで、もちろん味もgood!2日目はまずサンメドウズへ。冬はスキー場ですが、夏はリフトで頂上まで行け、いろいろな花が楽しめます。昼食は「小作」のほうとう。山梨方面へ行く時はいつもうちはここでほうとうを食べることにしています。そして最後の目的地、「萌木の村」へ。清里の駅前の店は以前ほどのにぎやかさがなかったようでしたが、たぶん、皆ここへ流れているのではないでしょうか。ちょっとオシャレな雰囲気で、アウトレットショッピングモールとテーマパークを合わせたような感じです。こんなお店がいくつも並んでいます。そしていよいよ家路へ。山梨と言えば桃、ぶどうです。桃の直売所で桃を買って帰りました。一年に一度の散財をしてしまったので、今日からは耐乏生活ですが、リフレッシュできました。
2007年08月13日
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今日で10日間の夏期講習前期が終了。明日(11日)から19日まで休みです。とりあえず11日、12日は家族で清里に行ってきます。そのあとは未定。お金がないので家で音楽を聴いたり、本を読んだり、ピアノを弾いたり、そして最後には仕事をしてしまいそうです。皆さんのお盆休みはどんな感じになりそうですか?
2007年08月10日
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今日、第167国会が開かれ、江田五月氏が、240名が出席した本会議で240票を獲得し議長になった。私は知らなかったが、議長は満票で決まるものなのだろうか。ちょっと驚いた。この人は私が知った時は衆議院議員で、社民連の代表をやっていたが、いったいいつから参議院に転じたのだろうか。もともとは参議院議員だったらしいが。父親の江田三郎氏は社会党の書記長をやった人だ。たしか、60年安保の時の書記長だ。一番社会党が存在感のあった時だろう。国民の人気も高かったらしい。それとくらべては酷かもしれないが、五月氏のほうは人気、実績ともにいまひとつだ。そもそもいつから民主党になったのだろう。岡山県知事に立候補したこともある。一体何をやりたい人なのかよくわからない。テレビのトーク番組に出ても同じ。存在感がない。これからは与野党逆転の参議院が何かと注目されるだろうから、少しは存在感が増すかもしれない。
2007年08月07日
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亡くなってみて追悼番組等で改めて偉大さを感じた。作詞家、阿久悠。本当にいろいろな曲を書いていたんだな、と思う。先日のNHKの追悼番組は、ゆかりの人たちのコメント、スタジオでの都倉俊一氏のコメント等は控えめで、彼の残した作品をじっくりと紹介していて感動した。番組のプロデューサーの手腕に敬意を表したい。普通、こうした追悼番組はやたらと当人の偉業を分析したり、大物タレントのコメントを仰々しく紹介したりするのだが、中心は阿久悠の作品紹介だった。それもほとんどフルコーラスで。そもそも番組で歌を流すにあたって、録音したものだろうが、ライブだろうがフルコーラス使わないというのはどうした習慣だろうか。作者に失礼だ。閑話休題。阿久悠、と聞いて真っ先に思い浮かぶのは都倉俊一とのコンビで生み出したピンクレディーの作品だが、私にとってはこの数ヶ月は産経新聞のコラム「阿久悠書く言う」の作者という印象が強かった。ついこの間も読んだばかりなのに、なぜ突然…と思っていたら、最後の掲載は6月10日だった。意外と時が経っていた。一月半も経っているとは思えないほど印象深かったということなんだと思う。何も不自由を感じないのだけれどもなんとなく本気になれない人たち、規則さえ守っていれば何が起ころうと自分の責任ではない、という無責任体質、といった最近の世の中の風潮を短いフレーズで的確に看破するエッセイにはいつも敬服していた。このエッセイは是非単行本にして出版して欲しいと思う。
2007年08月04日
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実は結構前から気になっていたんです。アヴリル・ラヴィーン…。単純に、そのサウンドがカッコいいので。今回の「the best damn thing」はそれまでのアルバムに比べてちょっとポップなので(悪く言えば子どもっぽい)、自分では気に入っていたんですが買おうかどうか迷っていました。なんとなく、この年で聴く音楽ではないような気がして…。まっ、しかし、自分がいいと思えば人はどうでもいいわけで、先日のパイロットといっしょに買いました。長く聞き続ける音楽ではないと思いますが、こういうのを流行っている時に聴くのもいいですね。最近は買うCDも再発売ものが多く、新鮮な音楽を聴くことが少なくなっていましたので。どの曲もノリがよく、気分よく聴けます。“彼女には曲を書く才能はない、盗作だ”などと言われたりもしているようですが、真偽のほどはともかく曲もいい。歌も上手い。80年代の音作りを意識しているような全体の雰囲気もグッドです。
2007年08月01日
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